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▼こどもと一緒に学びましょう。:セレクト商品

メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう!メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう! (詳細)
ルーシー・カズンズ, なぎ ともこ

「息子のお気に入り」「時計・英語・日本語 3つのお勉強になります。」「メイシーちゃんと時計」「楽しみながら「時間」という概念を獲得」「かわいいんだけど…。」


Maisy Goes Camping (Book & CD)Maisy Goes Camping (Book & CD) (詳細)
Lucy Cousins(著)

「お得です!」「メイシーちゃんに親しむには一番!」「たのしいし、お値打ち。」「プレゼントに最高!」


メイシーちゃんのたのしいキャンプメイシーちゃんのたのしいキャンプ (詳細)
ルーシー・カズンズ(著)


Maisy's Christmas Eve (Maisy Book & CD)Maisy's Christmas Eve (Maisy Book & CD) (詳細)
Lucy Cousins(著)

「お買い得♪」「とても楽しい」


はらぺこあおむし (ミニエディション)はらぺこあおむし (ミニエディション) (詳細)
エリック カール(著), もり ひさし(翻訳)

「コラージュの美しい世界と仕掛けの楽しさ。」「遊べる絵本」「1~2歳児ならボードがいいよ!」「児童英語の定番。」「絵がきれいでです」


こんにちはあかぎつね!こんにちはあかぎつね! (詳細)
エリック カール(著), Eric Carle(原著), 佐野 洋子(翻訳)

「目の錯覚? 白い紙の上に違う色が浮かんで見える。」「緑がどうして赤なの?」「あら不思議!みどりのきつねはあかぎつね??」「裏表紙も楽しんで!」


これってなにいろ? (しかけえほん)これってなにいろ? (しかけえほん) (詳細)
朝武 佳美(翻訳)

「いろのつくりかたも覚えれます。」


Rooster's Off to See the World (Classic Board Book)Rooster's Off to See the World (Classic Board Book) (詳細)
Eric Carle(著)

「仲間が増えると楽しいけれど、独りもまた、おつなもの」「動物の名前と5までの数が学べます!」「旅は道連れ」


立体パズル立体パズル (詳細)
エド・インター

「楽しいです♪」「子供も大人も夢中」「5歳の誕生日プレゼントに♪」「親もハマル!」「親子ではまっています」


ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本) (詳細)
H.A.レイ, 光吉 夏弥

「どうしてこんなにかわいいんでしょうね」「笑いの元祖かな?」「かわいいけれど、子供には読ませたくなかった本です。」


Curious George (Carry Along)Curious George (Carry Along) (詳細)
H. A. Rey(著)

「おさるのジョージの1作目」「20余年を経て原書にチャレンジ」「ジョージ最高っっ」「日本語版もいっしょに」「なんて可愛いんだっ!」


おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいくおさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく (詳細)
ハンス・アウグスト レイ(著), マーガレット レイ(著), H.A. Rey(原著), Martha Weston(原著), 福本 友美子(翻訳)

「思わず微笑んでしまいます…」「ジョージ好きならいいかも」「ひとまねこざる との ちがいを楽しもう」「ハロウィーン♪」


A Musical AdventureA Musical Adventure (詳細)
Curious George(アーティスト)

「Curious George とお遊戯」


Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift SetCurious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set (詳細)
Margret Rey(著), H. A. Rey(著)

「豪華です!」


みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) (詳細)
五味 太郎

「こどもの好きな話題・・・うんち!」「子どもは大好き」「100回以上読まされました」「ウンチを語る、ウンチを見つめる、ウンチに親しむ、ウンチを好きになる」「みんなうんち」


せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本) (詳細)
バージニア・リー・バートン, いしい ももこ

「色あせることのない不朽の名作」「科学絵本の傑作だと思います」「親子で楽しむ絵本 その2」「私の子供の頃読んでいたら・・・」「一生のお気に入り」


ちいさいおうち (大型絵本 (3))ちいさいおうち (大型絵本 (3)) (詳細)
ばーじにあ・りー・ばーとん, いしい ももこ

「時代の移り変わり」「ぼろぼろになるまで繰り返し読んだ名作」「絵もきれい」「色使いの美しさに注目」「感涙の一冊」


Frog and Toad: Audio CollectionFrog and Toad: Audio Collection (詳細)
Arnold Lobel(著)

「お買い得!耳から楽しむ Frog and Toad」「お勧めです!」「予想以上に」「ほのぼの」「作者朗読の楽しい朗読CD」


▼クチコミ情報

メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう!

・「息子のお気に入り
もともとメイシーちゃんが大好きだったので、ほかの方のレビューを見て「うちの子はもう4歳だし遅いかなぁ?」なんて思いながらも購入しました。が、とっても気に入ったらしく、時間にとても興味を示しはじめました。今何時?とよく聞くようになり、この調子でだんだん時計が読めるようになっていけばいいなぁと思っています。時計の中の歯車が回るのが見えるのも、息子の興味を引くようで、とても喜んでいます。

・「時計・英語・日本語 3つのお勉強になります。
2歳の娘の、時計のお勉強用に購入しました。中を開けて見ると、メイシーちゃんシリーズと同様、簡単な英単語と日本語訳が載っています。これは、時計も付いているので、3つのお勉強になります。時計の本は、他にも探しましたが、これが1番かわいらしくて気に入りました。時計の部分は、針をまわすとカリカリと音がして、見た目もかわいらしく出来ているので、プレゼント用にも良いかもしれませんね。

・「メイシーちゃんと時計
メイシーちゃんシリーズが大好きな2才の娘に、そろそろ時計の読み方と、夜寝る時間が遅くなったりするので生活リズムを整えるためにも購入しました。「8時に歯磨きして、今日は何を着る?」(洋服の絵がいくつかある中から選ぶ)「12時にごはんメイシーちゃん何をたべるの?」(ご飯の絵がいくつかある)といった感じです。

おもちゃの時計がついていて、ぐるぐる回して時間をあわせて遊べます。英語版の購入も考えたのですが、内容を見たら、英語と日本語両方の文章が書かれていたのでこちらにしました。別売の「メイシーちゃんのおうち」を使いながら遊べたりして遊びのバリエーションが増えました。

あと、もう少し内容がたくさんあったら良かったのに、という感想もありますが、時計!の分の厚みもあるし、こんなものでしょうか。時計は、長い針だけ動かせて、短い針は長い針に合わせて動く仕組みです。時計の後ろのカラフルな歯車が見えるようになっていて、時計が動く仕組みがなんとなくわかるようになっています。

英語と日本語で読める、本を読んで選ぶ、時計を読む、時計の動く仕組みを知る、という盛りだくさんの本だと思います。

・「楽しみながら「時間」という概念を獲得
この絵本には、時計がついています。朝ごはんの時間は何時?お昼ごはんの時間は何時?おやつの時間は何時?寝る時間は何時?と、生活習慣を調えるという使い方もできます。もちろん、時計の勉強にもなります。「時間」という概念を楽しみながら、学習することができます。

・「かわいいんだけど…。
子どもに、時間を教えるのに、迷わずかわいいこの本を手に取りました。動かせるのは長針のみで、短針は長針と連動してのみ動くしかけとなっています。

でも、驚いたのは、メイシーちゃんと、うちの子は、だいぶ生活リズムが違うようで…。メイシーちゃんは、午前8時にはみがきをし、午後4時にケーキを焼き、午後6時にお風呂にはいって、午後7時に眠ってしまいます。子どもは、「ねずみさんみたいだから…」と納得していますが、時計と一緒に生活習慣を身につけさせようという目論みははずれてしまいました(^_^;)細かいことは気にせず、楽しめばいいかな、とも思いますが。

メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう! (詳細)

Maisy Goes Camping (Book & CD)

・「お得です!
メイシーちゃんとお友達がキャンプに行って夜眠るまでのお話です。お友達とわいわいちょっとしたハプニング?の後に自然の中で気持ちよさそうに眠る姿は、子供が夜寝る前の読み聞かせにいいかもしれません。英語が苦手な私でもCDで発音を確認できるので助かります。CDは楽しいチャンツや歌やゲームも入っていて、子供が遊んでいる時にただかけ流ししておくだけでもおもしろいです。いくつかのゲームはまだ私には理解できなくて、もう少し英語が理解できるようになったら子供と楽しみたいです。いろいろな楽しみ方が出来てお得です。

・「メイシーちゃんに親しむには一番!
ねずみのメイシーちゃんが、お友だちの動物達と一緒に田舎にキャンプにやって来て、みんなで協力してテントを立てます。夜になってキャンプファイヤーを楽しんだあと、一人ずつテントに入っていくのですが、5人の仲間が入るとテントはギュウギュウ;;; 寝ているうちに、象のエディに、一人ずつ押し出され・・・最後は象のエディが一人でテントで、他の4人は星空の下、寝袋で、平和に眠りました、、、というオチになっています。 このテントに一人ずつ入っていく様子、一人ずつ押し出される様子の表現が、CDを聞くとなかなか面白くて、朗読のテンポも良いので(当然BBCEnglishですが)、大人が聞いていてもなかなか楽しい。 そしてこのCDには本編以外に、ゲーム(誰が何をしたかを当てる)など本編をヒントにした朗読も数編入っていて、夫はそれが面白いと申しております。

・「たのしいし、お値打ち。
朗読と歌やゲームのCD付きなのでテレビで観るのとまた違った印象になります。朗読の方が臨場感あふれるというか、子供の頃のキャンプをしたわくわくした感じがよみがえる気がします。たぶんテレビだとメイシーやエディーの声が頭に残ってしまうからでしょう。。。本もついてこのお値段はお値打ちです。Maisy's Christmas Eveも購入したくなりました。お出掛けのお供にするにもいいかも。私はすぐに車のHDDに入れました。

・「プレゼントに最高!
こんなにかわいくて、CDを聞きながら始めての英語の本…。ひらがな、カタカナが上手に読めるようになった4歳の姪っ子にプレゼントしようと思い購入しましたが、一度聞いてみようと開いてみたら…私が先にはまってしまいそう! 英語で書かれた本を読み聞かせるなんてちょっと難しいと思っていましたが、これなら一緒に楽しめそう!

Maisy Goes Camping (Book & CD) (詳細)

Maisy's Christmas Eve (Maisy Book & CD)

・「お買い得♪
乳幼児向け親子サークルで披露しました。CDには約37分のナレーションや簡単な英語あそび、歌などが入っていてお買い得感があります。披露したその日、購入したいと言うお母さんが10名いました^^;少しサイズの大きいハードカバーの「Maisy's Snowy Christmas Eve」とほんの少し言いまわしが違うだけで中身は一緒でした。(2冊とも買ってしまいました。トホホ)

・「とても楽しい
聞いていてとても楽しいナレーションです。

私は、メイシーちゃんのDVD(クリスマスのお話が入っている)も持っています。DVDのナレーションは男性の声です。優しい落ち着いた声でとてもいいです。

そしてこちらのCDのナレーションは若い元気な女性の声。(実年齢は知りませんが)聞いていて明るく楽しく元気になる声です。

2歳8ヶ月の息子は、聞きながら時々、簡単な英語を真似して言っています。(ほんの一部ですが)BGMで雰囲気が盛り上がるのが息子は気に入ったようです。

購入してから毎日のように聞いています。

クリスマスが終わっても毎日聞こうと思います。

キャンプの話のCDも購入する予定です。はやく他の話もCDになってほしいです。やはりネイティブの英語は違いますから、、

Maisy's Christmas Eve (Maisy Book & CD) (詳細)

はらぺこあおむし (ミニエディション)

・「コラージュの美しい世界と仕掛けの楽しさ。
以前エリックさんのコラージュの方法を紹介した番組がNHK教育で放送されました。エリックさんは、思い思いに、1枚の紙に色を塗って、様々な色紙を自分で作保管しています。絵本を作る時に、気に入った色紙を切り取って、コラージュを作って絵を形成していきます。

切抜きの残りも、捨てずにとっておいて、宝も物のように、色別の引き出しの中に保管していました。そういう、色紙を大事にしながら、創作の楽しみを感じながら、作っているエリックさんの絵本は、見ていて楽しさが伝わってきます。

他のエリックさんのボードブックに比べると、この本はちょっと値段が高いです。

なぜなら、それは、仕掛け絵本になっていて、いもむしが、食べ物を食べた「穴」があけられていたりしているからです。

この絵本から子供は、果物を数えることで、1から5までの数字を認識します。月曜日から日曜日までの一週間を認識します。

多少乱暴に扱っても、ボードブックなので頑丈です。子供は、本を持って好きな場所で読んでいます。

(といっても、適当に、片言ですが。)

我が家は寝る前の絵本が多いので、お布団に入って読んであげるには、この大きさは手に収まって、扱いやすいです。

とにかく色も綺麗なので、目にしているだけでも楽しい絵本です。

・「遊べる絵本
本物は苦手だけれど、このあおむしは大好き。たくさん食べて、大きくなって、そして 美しい蝶へ。ページをめくって、眺めるだけでなく、丈夫なボードブックなので、子供と本を使って遊べます。子供が青虫の食べた穴に指を差し込んでいるところへ、反対側から大人がくすぐったりして大喜び。家では2歳前後の時に大活躍しました。

・「1~2歳児ならボードがいいよ!
本をおもちゃの一種としか認識できない6カ月のころに、買ってきました。“ボードブックだし、ま、かんでも壊れやしないだろう”と思っていたんですが、2歳の今やボロボロに。そのぐらい大好きです。なんでこんなに人気なのか……と思うのですが、ホントにみんなに人気です。保育園では、本の文が歌詞になっている『はらぺこあおむし』の歌で、みんな踊ります。子どもは、やっぱり果物やお菓子が大好きだし、食べるのがホントに楽しいんですよね。この絵本のあおむしくんも、食べるのが大好き。子どもが好きそうなものをバクバク。そういうところに、ひかれているのかなと思ってます。1~2歳児に与えるなら、ボードの方を大推薦。持ち運びも楽です。

・「児童英語の定番。
児童英語をおしえてる人なら必ず知っている一冊です。 エリック・カールの本は色彩も豊かですし、いろんな

カテゴリーのものが登場します。この本では食べ物と数字がでてきますが、こどもたちにとってとてもわかりやすい内容のものになっています。読み方としては、モールで作ったあおむしを本の穴の中に通しながら読むと、子供はより集中し、より楽しむことができます。

・「絵がきれいでです
絵がとてもきれいな絵本です。あおむしが食べ物に穴をあけて食べていくのですが、その穴が子どもには非常に気になるようです。また、最後にあおむしがちょうちょになるところがはまってるようで、いつもちょうちょさんバタバタバタといって、本をバタバタさせると、すごく喜び娘もこの絵を見るとちょうちょさんバタバタバタと言っています

なお、この本はいろいろな大きさの種類があるようですが、ボードブックはやや小さめですが、これでも十分な大きさだと思います

はらぺこあおむし (ミニエディション) (詳細)

こんにちはあかぎつね!

・「目の錯覚? 白い紙の上に違う色が浮かんで見える。
 あれあれ、誕生日に招待したはずのお友達の色が違うけど・・・あわてなくても大丈夫。ほらね、間違ってなかったでしょ? 目が疲れていないときに読んだほうが、充分楽しめると思います。反対色を体験によって感じられる、不思議な絵本です。こんな絵本は初めてです。 英語教材としての観点からみると、同じフレーズが繰り返しでてきます。

・「緑がどうして赤なの?
真っ赤なハートをずーっと見続けて、しばらくして白い紙を見ると赤の補色の緑色のハートが見えるという原理を取り入れた面白い仕掛け絵本です。白いぶちのある黒い犬は、反対の黒いぶちのある白い犬に見えるんですよ!ポイントは目が疲れていない時に明るい場所で読むことです。4歳の娘はいくつかは見えたようですが、小さなお子さんにはちょっと難しい仕掛けだと思います。とても珍しくて面白い仕掛け絵本なので、お勧めです。

・「あら不思議!みどりのきつねはあかぎつね??
この本は、とても不思議な絵本。みどりのきつねが赤く見えたり、きいろのちょうちょが実はむらさきいろだったり。親子で楽しめるおすすめ絵本です。たねあかしは。。絵本を読んでのお楽しみ。作者は、「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールです。

・「裏表紙も楽しんで!
エリックカールといえば、はらぺこあおむしを思い浮かべる方が多いと思いますがこの絵本もまた、お気に入りのひとつになると思います。反対色(補色)について、ただ知識として教えられるよりも、実際に自分の目で、裏表紙や作中の絵をじっと見て、そこで起こる現象を体感するほうがずっと、新鮮な驚きと感動が得られるはずです。大人も子どもも楽しめる絵本になっています。そして自分が体感したら、きっと周りの人に伝えたくなりますよ。まずは裏表紙の絵をじっと見つめてみてください。

こんにちはあかぎつね! (詳細)

これってなにいろ? (しかけえほん)

・「いろのつくりかたも覚えれます。
簡単な色の作り方も覚えれます。例えば。。。赤+青=紫 黄+赤=オレンジ 黄+青=緑

また、ひよこは黄色+ふわふわなどイメージトレーニングにもなり、見て触って学べるのでと色への入り口にいいと思います。

これってなにいろ? (しかけえほん) (詳細)

Rooster's Off to See the World (Classic Board Book)

・「仲間が増えると楽しいけれど、独りもまた、おつなもの
 エリック・カールならではの色彩豊かな世界。仲間を増やしながら未知の世界へと冒険を始めるが、暗くなり、寒くなると、やはり誰も家が恋しくなる。ちょっと切ない、でもほっとするような、お話。

 小さい子にはカウンティングの教材にもなります。テキストは過去形、不定詞、受動態、現在完了形などが出てくるので、英検3級受験レベルのリーディング教材としても使えるほど、内容の濃い本文です。

・「動物の名前と5までの数が学べます!
まず、エリックカール独特の鮮やかな色で子供の目をひきます。身近な動物が出てきて雄鶏と一緒に旅に出るのですが、出てくる動物たちを子供と一緒に数えて数を教えることができます。夜になり、動物たちはそれぞれの理由で雄鶏と共に旅することを断念するのですが、動物たちが去って行く時に"Bye-bye,fish!!"などと

言って手を振ると、うちの息子も同じように手を振っていました。

・「旅は道連れ
表紙のカラフルなニワトリを一目見て分かるように、おなじみのエリック・カール氏の作品です。ある朝、主人公のニワトリは旅に出ることを決めました。彼に賛同して色々な仲間が加わりますが、やがて夜が来て。。。見知らぬ土地での不安な状況がよく描かれています。

子供の頃に(無理をして)ちょっと遠くまで出かけたときの気持ちがよみがえるような作品です。英文の量は、2~9行×13程度。

Rooster's Off to See the World (Classic Board Book) (詳細)

立体パズル

・「楽しいです♪
前々から、「どうしようかな〜」と購入を検討していた商品ですが、今回思い切って購入しました。4歳半の娘の周りでは、そろそろゲーム機を持つお友達も多くなってきたのですが、なるべくうちは、持たせたくない・・・で、ゲームよりおもしろいおもちゃがあれば・・・と探してたどり着いたものです。色もとてもきれい!(ただし、娘がフローリングの床に落とすので、ちょっと塗料がはげてきました。)できた時の娘のうれしそうな声が何よりです。指示されたブロックで形を作っていくので、小さい子供でもチャレンジしやすいです。立体で組み立てる方のも、興味深々ですが、なかなか上手くいかず、かんしゃくを起こしつつも(笑)、一人でチャレンジしたいようです。エド・インターさんもおもちゃを、もっと早くから知っておきたかったですね。メーカーさんには、これからも、素敵なおもちゃを作っていただきたいと思います。

・「子供も大人も夢中
この商品は友達に薦められて購入いたしました。違うパターンでの組み合わせができ、立体パズルとして飽きのこない商品だと思います。またパズルとしてだけではなく、パズルピースを袋の中に入れて手探りで形当てゲームとしても使えるので3歳くらいから中学生くらいまで使えるのではと思います。木製なので手触りが大変よいです。

・「5歳の誕生日プレゼントに♪
5歳の誕生日プレゼントが思いつかずに、あわててここのレビュー見て購入しました。大成功でした。レゴ好きの息子は、すごくはまってます。なんかちょっとお勉強系で、楽しんでするかなぁと疑問だったのですが、とても楽しそうです。

・「親もハマル!
エド・インターさんのおもちゃは、どれも好きなのだけど、これは特にいいです。一見、どこにでもありそうな?パズルですが、作品図鑑がこどもにとってすごくいいのです!難しそうですが、親の手助けなしに、4歳の子がどんどん自分でこなしていってます。下の子(3歳)も、平面的な例はぼちぼち、できるようです。作品例以外にも数知れないパターンがあって、時にはこどもとバトルしながら、気が付くと私も熱中しています。パズル好きならきっとハマル、あらゆる年齢層で楽しめるパズルです。

・「親子ではまっています
通っている教室で体験し、すごく気に入ったので3歳の娘に購入しました。家でも、ひとりで出してきてはあれこれ挑戦しています。娘が寝てからは、夫婦でお酒を飲みながら挑戦しあっています。色もきれいですしとっても楽しめますよ。ひとつマイナスしたのは、book型になっているのですがパーツの保存カバーが薄いプラスティックでできているため娘が踏んだり乱暴に扱って割れてしまいました。おかげでしょっちゅうパーツを落としてバラバラになっています。

立体パズル (詳細)

ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)

・「どうしてこんなにかわいいんでしょうね
ひとまねこざる、おさるのジョージはあまりにも有名ですし絵本はシリーズで人気ですね。私も子どものころ最初の絵本「ひとまねこざる」を母が買ってきてくれたその日に一目見て魅了され、どのシリーズも夢中になって読みました。これはアメリカの街で大活躍するジョージがアフリカからアメリカにくるまでのお話です。

このラストシーンが「ひとまねこざる」のトップページ。とにかくジョージのしぐさや表情がたまらなくかわいい。しでかすいたずらや失敗が楽しくほほえましい。絵の色使いが明るく楽しい。またアメリカの街や人々の描写が子ども心に興味深かったものです。自分も大好きだった絵本ですがその四半世紀後に我が子も夢中になりました。

思えばこのジョージのシリーズは幼!稚園のころ、読みたさから「ほとんど絵ばかりの絵本」から「少し字が多い絵本」へと自分の意志で進んだきっかけになったシリーズだと思います。

・「笑いの元祖かな?
ありきたりな展開なんですが、コメディーの元祖みたいな気がします。「ところが」でページをめくるのですが、その前に子供に「どうなると思う?」などと声がけすると想像力を膨らましておもしろい答えが返ってきますよ。。「ひとまねこざる」とあわせて購入するとつながっていて、お勧めです。絵の細かい所もおもしろいです。うちの子供は、引っ込み思案で怖がりな所もあるのですが、何かあったときに「ジョージみたいに、知りたがりやになってみたら?」「ジョージみたいに、冒険しようよ?」なんて言うと、意味がわかるみたいですよ・・!ジョージとやさしい黄色い帽子のおじさんの心温まるストーリーで是非こどもに読み聞かせたいと思います。ひらがなを覚えたての子も、これなら自分で読みたいと思うはずです。

・「かわいいけれど、子供には読ませたくなかった本です。
友人からプレゼントされ、懐かしさから喜んで読み始めました。ストーリーも楽しく、絵もかわいく、3才の子供は気に入ったようでした。

しかし、こざるを森から連れてきて町の動物園に入れることを、さもよいことをしたかのように語るくだりは、人間の無邪気な傲慢さを見ているようで、私は好きになれませんでした。子供には「動物には動物の世界がある」ということを教えたいと思っているので。動物愛護に関心のある方には、あまりお薦めではないと思います。

というわけで、すぐに別の友人に差し上げてしまいました。とはいえ、子供は絵とお話を喜んでいたようなので、星二つ。

ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本) (詳細)

Curious George (Carry Along)

・「おさるのジョージの1作目
ジョージがアフリカから連れて来られるところから始まっている,おさるのジョージのシリーズの一番最初の本です.新しいシリーズのジョージは顔が可愛いくなり過ぎている感がありますが,初期のジョージの顔はなかなか味があります.シリーズの中では一番好きな作品です.これを読んで気に入ったら,他も読んでみてはいかがでしょうか.

語彙レベルは1000.総語数は約1500.SSSの難易度レベルは2.

・「20余年を経て原書にチャレンジ
他の多くの人と同じく、子供の頃に散々読んだ本です。SSSの多読初心者向け推薦図書になってたので懐さもあって読みました。「黄色い帽子のおじさん」って「the man with the yellow hat」っだったのかー、と妙なところで感心。評価は無論星5つ。

・「ジョージ最高っっ
ジョージがめちゃくちゃ、かわぃぃですっアフリカから勝手に連れて来られちゃったのにニコニコしてるの。そしてジョージに関わっているまわりの人も顔がニコニコしてるの。

その笑顔にほんとに心から癒されるっっっ。

↑たった今読んだ直後の、感想です。

・「日本語版もいっしょに
日本語版も読まれている本なので、カセットとペーパバックのセットを姪っ子にプレゼント。最近英語に興味を持ち始めたところらしいので、興味を持って聞いている。

カセットセットは変形B5より一回り小さいサイズのペーパバックとカセットのセットです。カセットにはA-B面に物語がページ繰りの注意音と共に録音されており、英語に不慣れなお子さんでも一人で楽しめます。

・「なんて可愛いんだっ!
ジョージの表情を眺めているだけで幸せな気分になります。こんなサルがいたら絶対にはなしません。 まだ結婚もしていないけど、将来は自分の子供に読んであげたいと思う心あたたまる絵本です。。

Curious George (Carry Along) (詳細)

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく

・「思わず微笑んでしまいます…
 他のシリーズと同様に、思わず微笑んでしまうジョージのあどけないかわいらしさが伝わる一冊です。 ハロウィンパーティを題材にする絵本がまだまだ少ない中、日頃からジョージが好きな子供たちは、親しみを持って読みながら、仮装パーティやアップルボビンなどのハロウィンパーティの様子を知ることが出来ると思います。 もちろんジョージファンの大人にもおすすめ。

・「ジョージ好きならいいかも
おさるのジョージはもともと大好きですが、日本の絵本ではハロウィーンのものが少なくて、子供にハロウィーンのイメージだけでも教えたくて読ませました。ただ、2歳前半のうちの子にはまだ早かったみたいです。もう少し大きくなったらいいかな。ジョージが好きな私は大満足だったんだけど・・・。

・「ひとまねこざる との ちがいを楽しもう
 タイトルが「おさるのジョージ」とクレジットされて「ひとまねこざる」シリーズとは、作者がかわったせいもあって趣が違います。小さなこどもが目をきらきらさせて、好奇心のかたまりになって、いたずらざんまいしていく勢いが、スケールダウンされている感じがします。 オリジナルシリーズのジョージが 街にでて、こどもの分身になって街のひとのやさしい目のもとあそぶのが主で、イベントは従であるというスタイルが、ハロウィンというイベントありきでこどもらしい天真爛漫さがスポイルされているせいかなと おもいました。 辛口の評価ですが オリジナルシリーズを読破して、もっともっとジョージと遊びたいこどもには、その違いも含めて楽しむ分には十分楽しい絵本となっています。

・「ハロウィーン♪
ハロウィーン・パーティーへ行った、ジョージ。衣装を探すのに、いろいろな服を着るジョージが、かわいい。そして、相変わらず、人騒がせ。

最近、幼稚園でハロウィーン・パーティーがあったため、「あ、かぼちゃ!かぼちゃ!」と言いながらニコニコ見てました。

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく (詳細)

A Musical Adventure

・「Curious George とお遊戯
 CD 3枚組です。 それぞれ,遊び歌,ポピュラーソング,クラッシック風となっています。遊び歌のCDは,別に販売されている『Musical Antics of Curious George』(ASIN:B0000D1FF0)と同じものです。 歌,音楽の他に絵本の朗読が Curious George Visits the Zoo 男性の声 Curious George 女性の声が収録されています。朗読はバックに効果音が流れているなか,分かり易い発音で読まれます。 それ以外は,Curious George 風の音楽が入っています。 残念ながら歌詞カードや冊子は入っていません。 朗読に対応している絵本は Curious George Visits the Zoo ISBN:0395390303 Curious George ISBN: 039515023Xです。 値段からみたら☆5でしょう。

A Musical Adventure (詳細)

Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set

・「豪華です!
今回1冊しか注文しなかったのにとても大きな箱で届き驚きました。あけてみると厚みのあるGeorgeのかわいいイラストの入った赤箱(箱のサイドが赤で裏にもイラストが入っています)にはっきりとした黄色の絵本、カラフルなCD1枚1枚にもかわいらしいGeorgeのイラストが…。表紙は画像のままのBox SetにCDにもイラストがついているのですが、実際手にすると思った以上に豪華な気がします。今回自分のために購入しましたが、プレゼントとして頂いたら凄く嬉しいものになると思います。お値段的にもCurious GeorgeCurious George Takes a JobCurious George Rides a BikeCurious George Gets a Medal Curious George Flies a Kite Curious George Learns the AlphabetCurious George Goes to the Hospital の7話入ってこのお値段でしたら断然お得です。3歳の娘にはまだ早いのでCDで発音の練習をしてから読み聞かせてあげたいと思います。

Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set (詳細)

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

・「こどもの好きな話題・・・うんち!
こどもの1才の誕生日に与えてから、もう何百回と読まされたことか。いろんな動物が、いろんなうんちを、そして人間も同じなんですね。内容も絵も着眼点もすばらしい。英訳もされてアメリカでも大人気だそうです。

・「子どもは大好き
元幼稚園の先生だった友人に勧められ、2歳半の姪に買ってあげました。大人はびっくりするけど、子どもは本当にこの本が大好き。何度も読み聞かせをねだられました。保育園で2~3歳児に読み聞かせをした時も、みんな真剣でした。動物も人間もうんちをする、それぞれに形も場所も違う。納得させられた本です。

・「100回以上読まされました
2歳半の娘が同じ本をこんなに読んだのは初めてで、全部暗記して読めるようになりました。キリンは草を食べ、ライオンは肉を食べ・・・、最後に「みんなうんちをするんだね」と、生き物が何を食べてうんちをするのかが自然に理解できる、すばらしい教科書です!

・「ウンチを語る、ウンチを見つめる、ウンチに親しむ、ウンチを好きになる
…いや、とかなんとか言わなくても、子供って、放っておいてもウンチが好きですよね(笑)。という訳で、この本は、現在4歳の我が子が2歳の頃からの愛読書です。でも、あまりに何回も読んで笑いすぎたせいで、最近は、とんとご無沙汰してたのですが…。こないだ動物園から帰ってきた夜、久々に娘に読み聞かせをせがまれました。いわく、「今日見てきた『ぞうのウンチ』は、絵本でもあんなに大きく描かれているかどうかを、自分の目で確かめたい」「ヘビのお尻がどこなのかが、またどうしても気になって仕方がない」と。…読みながら、真剣な顔で「これって、きっとカンガルーのウンチだよね」「今日のカバも水の中でウンチしてたのかな」などと絵本に没頭する娘を見ながら、「そうか、この絵本って『かがくのとも』だったんだ」と改めて認識すると共に、「…うちの子も大きくなったものよのう…」と、「読み聞かせるたびに、ただただ狂ったように爆笑するのみだった2歳の頃」をなつかしく回想し、感慨にふける母なのでありました…。

・「みんなうんち
一歳の頃から読んでいます.この本は最初から最後まで,娘の表情に目が離せません.[これはうそ]のところでは,親子で顔を見合わせ見つめ合います.食べるところでは食べるジェスチャーをし,最後の[みんなうんちをするんだね]では,手をぐーにして力を入れています.こんな娘を見ると,この本一冊で五感が育っている感じがします.

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) (詳細)

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

・「色あせることのない不朽の名作
私の幼少時よりの大好きな本の一つです。「ちいさいおうち」もそうなのですが、バートンの作品には絵本という媒体の限界を超えた説得力があります。 本作では、地球最初の生命らしき生命が幾億の時を経て現在の複雑多様化した生態系へと進化してゆく様子が、1ページずつ舞台の上で表現されています。カンブリア紀、恐竜、哺乳類、類人猿、そして現代社会と壮大なスケールで語られて辿りつく最後のページの燦燦と輝く太陽の姿を見れば、きっとあなたもこの作品が読者を導く長い、しかし短い一つの旅の終焉に安堵感と懐かしさを感じることでしょう。何歳になっても楽しめる名作です。

・「科学絵本の傑作だと思います
幼い子には字も多く話の内容もむつかしいかな、とは思いますが、細かく描きこまれた絵は見ているだけで飽きない、すばらしいものです。ただ、こういう科学ものは時代とともに真偽が移り変わっていくのでバートンの頃と現代とでは異なる部分もあるように感じます。

バートン女史が8年もの歳月をかけ完成させた本で、訳者の石井桃子さんも、製作6年目にバートンさんのアトリエを訪れ絵本の製作過程をご覧なったそうです。そんなつながりもあり作者の意図を損なわない、すばらしい訳だと思います。

訳者・瀬田貞二さんもご自身の著書の中で(絵本論)”数ある絵本の中から1冊だけ選ぶとしたら、この本を選ぶ”とおっしゃるくらいです。

部分的に現代の解釈とそぐわない部分はあるにしてもこのようなすばらしい本を手に取り、子どもに見せることが出来るなんて、本当に幸せなことだと思います。

・「親子で楽しむ絵本 その2
15年前に、子どもに買い与えた絵本ですが、親のほうが夢中になってしまいました。太陽が生まれ、地球が生まれ、せいめいが生まれ、そして「いま」までの、ながいながいお話です。たくさんの教科書を一冊の本にしたような、すばらしい絵本です。久しぶりに読んで、感動してしまいました。一日一日を、一秒一秒を大切に生きたくなる名作です。自分はゴミみたいだと思う人にも、自分は偉大だと思っている人にも、読んでほしい絵本です。

・「私の子供の頃読んでいたら・・・
1歳の息子に購入しました。生命の誕生から現在までの歴史を描いています。その時代時代の絵は大変わかりやすく劇場の一幕という形をとっていて、読者は舞台をみるような楽しい気持ちで歴史を学ぶことが出来ます。作者はこの本を作るために調査・推敲にかなりの年数を費やしたそうです。そのせいか内容も正しくまとまっています。これを自分の幼少期に読んでいたら、もっと生物、はては科学が好きになっていたかもしれない・・・と思いながら読みました。おすすめです。

・「一生のお気に入り
小さいとき、いちばん気に入っていた本かもしれない。あきずに眺めていた。

えんえんと続くような画が好き。丘なんか、交互になってずーと地平線の向こうまで続いていく。

ちょっとフラクタルみたいな感じで、ずーっとキリがないような絵なんです。

でも、お話もそういう風にきりが無い。地球ができて、生命ができて、いろんな時代があって、というのをベルベットのカーテンのついたステージの上で見せてくれるという絵で、舞台の袖にはちゃんと司会者もいるんだけど、それはお芝居ではなくて、本物みたい。恐竜が出てくると、司会者はカーテンの陰に隠れたり。

そしてヒトの登場。どんどん村ができて町ができて、文明が進んで、自動車が走る。

でも、その時間の経過は最初は何百万年ものスケールで、だんだん何万年、何千年、何百年、と小さくなっていき、そして何十年、一年、一ヶ月となっていき、そして今、この一秒一秒、というふうにつながっていく。

科学は情報が新しくないと価値がなくなりますが、この本は生命の歴史だけでなく、時間というものを考えさせてくれます。そして私はその時間というものの「切りの無い」感覚をその絵から感じ取っていたのかもしれません。

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本) (詳細)

ちいさいおうち (大型絵本 (3))

・「時代の移り変わり
この話はシンプルに構成されていますが、内容はとても奥が深く、大人が読んでも考えさせられます。雑踏の中、便利な都会で暮らすのがよいのか、不便ながら四季を感じられる田舎がよいのか。これは誰もが一度は考えたことのあるテーマではないでしょうか。イラストレーションはほのぼのとしていて、温かい気持ちにさせてくれるだけでなく、文章と供にストレートに心に届きます。 1942年に書かれたとは思えないぐらい、いまでも新鮮な絵本です。

・「ぼろぼろになるまで繰り返し読んだ名作
幼い頃大好きだった絵本です。ちいさなおうちのまわりがどんどん開発されるくだりではドキドキはらはらし、最後に幸せになるくだりではほっとして嬉しくなったり。挿絵もとても可愛らしく、飾っておくだけでも絵になりますが、読んであげれば子供のお気に入りになる事間違いなし!の名作絵本です。

・「絵もきれい
小さい時に読んだ時は、もっとかんたんな話だと感じていましたが、今子供に読み聞かせながら 大人が読むと又違った感動を得られると思います。絵を追って行っても、季節の移り変わりから時代の移り変わりまで 暖かみのある絵で表現されています。 4才の息子は、おうちが顔に見えるよ、と喜びながら、何度も読んでと言ってきます。

・「色使いの美しさに注目
この絵本の真の(裏の)テーマは「都市化の弊害」だというが、原著の刊行年(1943年)を知って驚く。テーマの重要性は今と全く変わっていないからだ。だが、私はこの作品の「真のテーマ」にはさして興味がない。なぜならこの本はそれ以上に絵本としての美しさが際立っているからだ。とりわけ、バージニア・リー・バートンの絵師としての素晴らしさに注目したい。「おうち」の建つ芝生の色使いの美しさ。はるからなつに変わるときの鮮やかな色彩の変化だった、子供時代の私をこの絵本の虜にしたのは。この絵本はサイズの違うものが二種類出ているが、決してケチって安いほうを買ってはいけない。大型版を買って、バートンの絵をじっくり「読んで」ほしい。

・「感涙の一冊
日本建築家協会が発行する冊子で本書を知った。絵本を読んで涙を流したのは後にも先にも初めての経験だった。日が長くなり、短くなり、ひなぎくの花が咲き、りんごの実がなる…という季節感が都市化によって日々の生活から失われる寂しさが切々と描かれる。

建築教育の教材、あるいはまちづくりワークショップの素材として使える本。そして建築家、都市計画家など、大人もぜひ読んでほしい一冊である。

ちいさいおうち (大型絵本 (3)) (詳細)

Frog and Toad: Audio Collection

・「お買い得!耳から楽しむ Frog and Toad
Frog and Toadシリーズ全4作品の朗読を1本にまとめてしまった優れものです!各作品ごとに本とカセットをパックにしたものもありますが、こちらの方がより経済的です。優しく積極的なFrogと横着で不器用なToadとの友情あふれるシンプルなストーリーを著者であるArnold Lobel本人がナレーションしています。まず本を読む前に耳だけで楽しんでみるのもいいと思います。私はTOEIC550点程度の英語力ですが、充分に理解できます。トータルで90分以上(各作品:5storyで、各story:5分程度)になるので、毎日15分(3story)程度聞けば、一週間で全storyのリスニングができます。全然飽きませんよ!

・「お勧めです!
CD2枚に、『Frog and Toad Are Friends』+『Frog and Toad All Year』と『Frog and Toad Together』+『Days with Frog and Toad』の組み合わせで収録されています。

Frog and Toadシリーズはユーモアと友情にあふれていて、読んで楽しいお話なのですが、このCDを聴くと、読んだだけのときとはまた違うイメージが広がって、ワクワクします。

作者は朗読者としても素晴らしいです。効果音も、朗読のジャマをすることなく、場面を盛り上げてくれています。

CDには絵本は付いていませんが、絵本の挿絵もまた微笑ましいので、ぜひ絵本も一緒にそろえて、目と耳でFrog and Toadシリーズの世界を楽しんでほしいです。

・「予想以上に
作者本人による朗読が良いです。朗読の上手さに加えて、キャラクターの個性や作品のユーモラスな世界観の表現は見事!子供に聴かせるために購入しましたが、私自身も楽しんでいます。この商品はCDのみですが、ブックの方もこれから買い揃えようと思っています。本をすでに持っている人は、是非このCDも買ってみてください。よりいっそう「がまくんとかえるくん」の世界を味わうことができます。

・「ほのぼの
疲れた時に聞くとホッと心が温かくなります。「お手紙」は国語の教科書にも載っている有名なお話ですが、それ以外の『Days with frog and Toad』のお話もとっても好きです。これら20話がアーノルドローベル自身の声でCDに入っていてとってもお得!朗読も聞きやすく、ついつい声をだして彼の後について読んでしまいます。小学4年の息子は、said Toad, said Frogの部分を繰り返し言っています。BGM代わりに聞いています。

・「作者朗読の楽しい朗読CD
作者自身が朗読している、がまくんとかえるくんシリーズ全4冊、20作品が収録されています。素敵でほのぼのとした内容は言うまでもなく、ゆっくり目で明確な発音と効果音、楽しい音楽と聞き手を飽きさせません。

上手くシャドーイングが行かないという方もこの朗読CDならきっと楽しくあわあわ成らずにシャドーイング出来ると思います。

Frog and Toad: Audio Collection (詳細)
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