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▼スーパーロボット大戦COMPACT3 参戦作品リスト:セレクト商品

魔境伝説アクロバンチ DVD-BOX魔境伝説アクロバンチ DVD-BOX (詳細)
柴田秀勝(俳優), 若本紀昭(俳優), 野島昭生(俳優), 三輪勝恵(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 中原茂(俳優)

「アクロバンチ最高!!」「アニメファン向け」


ベターマン DVD-BOX 「彩火乃紀」フィギュア付き限定版ベターマン DVD-BOX 「彩火乃紀」フィギュア付き限定版 (詳細)
子安武人(俳優), 山口勝平(俳優), 氷上恭子(俳優), 岩男潤子(俳優)

「面白いわ〜」「サヨナラ、ユメノカケラ・・・。」「本当に完全限定3000セットなのでしょうか?」「ミッシングリングの鍵」


機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 (詳細)
富野由悠季(監督), 松岡美幸(俳優), 岡本麻弥(俳優), 島津冴子(俳優), 飛田展男(俳優), 古谷徹(俳優), 池田秀一(俳優)

「このシリアスさが好きです」「おもしろさが先に出てくる」「ガンダム 良いです」「アムロやシャアのカッコ悪さがまたたまんない。(笑)」「最高傑作。」


機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 (詳細)
富野由悠季(監督), 矢尾一樹(俳優), 原えりこ(俳優), 菊池正美(俳優), 岡本麻弥(俳優)

「やっぱりジュド-は最高っす!」「ZZは良いですよ」「ガンダムはZZまで(最高におもしろい)」「見ていて楽しくなります」「作品後半を知っていればこそ」


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (詳細)
富野由悠季(監督), 古谷徹(俳優), 池田秀一(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 榊原良子(俳優), 白石冬美(俳優), 北爪宏幸(デザイン)

「renamilk's tea party」「いわゆる「けじめ」である」「メカアクション・・・ヒト すべてが最高のレベルで描かれている。」「アンチミサイル粒子弾、大事に使えよ!」「ファーストとZを見てからがgoodです」


新機動戦記ガンダムW Endless Waltz新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (詳細)
青木康直(監督), 緑川光(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 折笠愛(俳優), 石野竜三(俳優), 村瀬修功(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)

「個人的に」「完結編」「面白いのだけど」「外見が変化された」「残念だったガンダム」


聖戦士ダンバイン DVD-BOX聖戦士ダンバイン DVD-BOX (詳細)
富野由悠季(監督), 中原茂(俳優), 土井美加(俳優), 安宅誠(俳優), 川村万梨阿(俳優), 湖川友謙(デザイン), 宮武一貴(デザイン), 矢立肇(原著)

「子供の頃のダンバインの記憶のある者は、幸せである...」「黒騎士の憎しみが最後の瞬間まで物語を支えた傑作。」「圧倒的な名作」「バイストン・ウェルの物語を”再び”伝えよう(若本さん風に…)」「戦雲がショウを呼ぶ!" 」


天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産) (詳細)
赤根和樹(監督), 坂本真綾(俳優), 関智一(俳優), 三木眞一郎(俳優), 大谷育江(俳優), 中田譲治(俳優), 高山みなみ(俳優), 飯塚雅弓(俳優), 小杉十郎太(俳優), 茶風林(俳優), 辻谷耕史(俳優)

「エスカフローネ、お前もか」「追悼・逢坂浩司」「感動をもう一度」「旧BOX持ってるけど、買っちゃったよ…。」「とても楽しみ」


マジンガーZ BOX2(初回生産限定)マジンガーZ BOX2(初回生産限定) (詳細)
石丸博也(俳優), 江川菜子(俳優), 八奈見乗児(俳優), 沢田和子(俳優), 大竹宏(俳優), 富田耕生(俳優), 柴田秀勝(俳優), 北浜晴子(俳優), 永井豪とダイナミックプロ(原著)

「ついに!」「敵の構成変更に、全身武装化が進むゼット。限界。」「ついに!」「当時の男の子は大喜びです」


グレートマジンガーBOXグレートマジンガーBOX (詳細)
永井豪(原著)

「グレートにも「進化」の歴史がある!」「偉大な勇者」「グレートのプロポーションは美しいですね」「勇者」「グレートマジンガー」


ゲッターロボG BOXゲッターロボG BOX (詳細)
永井豪(原著)

「初めて見たような感じ」「ロボットアニメの最高傑作!」「ニューゲッターロボ」「大好きだったロボットアニメ」


真ゲッターロボ 2 (2) (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)真ゲッターロボ 2 (2) (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ) (詳細)
永井 豪(著), 石川 賢(イラスト)

「進化の果てには」「無機物も進化!?」


超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX (詳細)
長浜忠夫(監督), 三ツ矢雄二(俳優), 山田俊司(俳優), 立壁和也(俳優), 上田みゆき(俳優), 納谷悟朗(俳優), 千々松幸子(俳優), 安彦良和(デザイン), 八手三郎(原著)

「特典ディスク、ブックレットがレア。」「完璧に近い仕様!」「史上初の5体合体ロボ!」「至福」「遂に、出ますかー。レッツコンバイン!」


合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (詳細)
合身戦隊メカンダーロボ(俳優)

「眼を閉じると聞こえるオメガミサイルの起動音」「母はどんな想いで、この商品を見つめているだろうか?」


スーパーロボット大戦OG外伝(通常版)スーパーロボット大戦OG外伝(通常版) (詳細)
バンプレスト

「これ1つでひとつの作品ではない」「意外にハマッたフリーバトル鑑賞」「燃えます!!」「鋼の魂が疼くぜ!!」「やっぱり面白い」


▼クチコミ情報

魔境伝説アクロバンチ DVD-BOX

・「アクロバンチ最高!!
OPとEDの曲がイカしてるアクロバンチです。物語は蘭堂ファミリーが伝説の遺跡クワスチカを求めて世界各地をアクロバンチを駆り、旅していく。その行き着く先は・・・というお話。一番年下のジュンの成長物語と言えなくもないですね。

ヒロインが敵に囚われると服を破られあられもない姿になるし、

アクロバンチの合体シーンはめちゃくちゃカッコイイしでもう最高です。

二度と見れないと思っていた作品だけに、商品化してくれて感謝感激です!!

・「アニメファン向け
このDVDBOXのブックレットに書いてあることですが、アニメがアニメらしかった時代のアニメ。

でも、この作品は、あの「マクロス」より放送されたのが先なんですよ。半年くらい前です。

よく「マクロス」を完全なコアなアニメファン向け第一弾、っていうけど、これを忘れてないか?って思う。

魔境伝説アクロバンチ DVD-BOX (詳細)

ベターマン DVD-BOX 「彩火乃紀」フィギュア付き限定版

・「面白いわ〜
勇者王ガオガイガーは子供のころからのファンでしたが、このベターマンという作品は放送地域ではなかったし、おまけに深夜放送だったので、アニメ誌などは読んでいなかった頃なので、存在すら知りませんでした。(ガオガイガーOVAもですが)

それで、ずっと見たかったのですがなかなか機会がありませんでした。今回のBOX化は買ういいキッカケになりました。

内容は兎に角新鮮でとても面白みのある内容で、ただのガガガの付属作品かと思っていた自分が腹立たしく思えました(苦笑)最近は遺伝子ネタもたくさんありますが、これは屈指のデキだと思います。ガガガファンならずとも見ておきたい作品だと思います。

・「サヨナラ、ユメノカケラ・・・。
「勇者王ガオガイガー」のスタッフが再び集結して制作したテレビアニメ「ベターマン」が、放送開始から6年の歳月を経てついにDVD-BOXで復活!テレビ東京で放送中の「勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING」でも重要な役割を担ってきた光学異性体「ソムニウム」。人類と同じ容姿をしていながら、実は人類とはまったく別の存在である彼らが、唯一の食料であるアニムスの実の養分となる人類を守るため、襲い来る怪物たちと戦う、ホラー・ロボットアクション・美青年・美少女・そしておやじと、あらゆる要素を兼ね備えた深夜アニメの決定版!様々なアニムスの実を食する事によって、もっともベターな形態へと変化するベターマン・ラミアの変身シーンはいつ見ても驚愕の連続!今回の放送で初めて知ったと言う人も、またそうでない人も、これを見ればどっぷりとはまる事間違いなし。さぁ、今すぐ剋目せよ! 全26話を収録したDVDに加え、ヒロイン・ヒノキのフィギュアが付くなど、豪華特典も満載! これはもうチェックするっきゃないっしょ!

・「本当に完全限定3000セットなのでしょうか?
完全限定3000セットという事で予約しましたが3000セットと言うのが如何しても微妙に感じます。ビクターもバンダイ商法に似て来ましたね!この流れは最初に単体で買った人は自分も含めてショックだと思います。  彩火乃紀のフィギュアが付いてくるので出来次第では楽しみです。

・「ミッシングリングの鍵
ガオガイガーのBOXも出たので出るとは思っていましたが…ちょっとペース早やっ!、ネタばれになるといけないので掻い摘んでよそ見して欲しいのは「マイク13」と「ラミア・フォルテ」の共通点と「蛍太」と「パピヨン」の関係がわかるということかな、そうそう「赤松のおやっさん」と「ルネ」は異母兄妹というトリビア級のネタもあります。(本編には出てきませんが…)またもやBOXコンプリートです。それではサヨヲナラ…

ベターマン DVD-BOX 「彩火乃紀」フィギュア付き限定版 (詳細)

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版

・「このシリアスさが好きです
 最近のガンダムワールドでは到底味わえない、物語のディテールのリアリティに圧倒される正真正銘の「ガンダム」のパート2。 そのリアリティゆえ、かつてのキャラクターたち(ホワイトベースの面々)がその能力を恐れる連邦に閑職に追いやられている点が妙に生々しく、放映当時は少なからずショックを受けました。対照的にクワトロ大尉こと、シャア大佐が、精力的に活動しているところが魅力的でしたね。前半は彼が物語を牽引して、見るものをストーリーに引き込んでくれました。 またこのシリーズの登場人物は印象に残る人物が多かったですね。名前あげればきりが無いほどです(笑)。 それにしてもガンダム史上、おそらく最強であろうニュータイプ、カミーユ・ビダンは強烈ですね。その外見からは想像もつかない激情タイプ。とにかく頭に血が上るのが早い!(笑) さらにアムロの上を行く、ひねくれ者。人間として不出来なところが逆に面白く感じ、人間らしさを感じます。仕方ないよね、まだ子供ですもの。 さてこのBOXは1話から18話まで、フォウ・ムラサメ編の香港シティでの攻防までのストーリーが収録。個人的に一番好きなMSギャプランが登場するところがお気に入りです。このシリーズのもう一つの魅力は、登場するMSやMAが異様にかっこいいところ。前半ではリック・ディアス、ガルバルディ、マラサイ、アッシマー、百式、メッサーラと登場。中盤から後半にかけてはまだまだかっこいいメカが出てきます。 最近のへんなストーリーになっているガンダムシリーズはとてもファーストガンダムファンの鑑賞には堪えられないものばかり、ガンダム第一世代のファンが楽しめるのは「Z」「ZZ」「逆襲のシャア」まででしょう。

・「おもしろさが先に出てくる
自分は第1期平成ガンダム世代(V、G、W、X)であり、それゆえにいわゆる『富野ガンダム』にはあまり縁がなかった。映画化に際し、再び話題になっているZガンダム、果たしていかなるものなのかと見てみると…見事にノックアウトされてしまった。登場キャラクターは数多く、それぞれが見事な描き分けにより、濃厚なドラマが展開され、あっという間に世界に入り込む。そして対立構造の分かりづらい、混沌とした暗いストーリー。MSの統一感の無いデザインと相まって、まさにカオスを感じさせる圧倒的な重厚さ。これぞまさに富野マジックとでも言おうか。昨今のふざけた同人ガンダムなどとはもはや比べるのもおこがましい、クオリティの差。80年代中期の制作で、今見るとやや粗さも見受けられるものの、それをまったく感じさせない面白さ! 富野由悠季という人物が、時代を越えた天才クリエイターであることを、まざまざと見せつけられる傑作アニメだ。

・「ガンダム 良いです
自分は 初代ガンダムはテレビ放送のリアルタイムに見て非常に楽しい作品で その続編Zガンダム は2006年に初めて見ました とてつもなく時間が空きましたが Zガンダムは とても良いお話だと 思います ガンダムは大変マニアの方が沢山いらっしゃるので 今更私みたいな老いぼれが 感想を書いても 当てには成りませんが   このZガンダムは 主人公は決まっていると思いますが 出てくるキャラ一人一人にドラマが有り 敵 味方関係なく 全てのキャラが主人公の様な 作品でした 最近 劇場版が出て 様々に賛否が 出ている見たいですね おじさんの私には 細かい事は よく解りませんが 初代ガンダムと同じ様にテレビ版のZガンダム も面白い作品でしたし メモリアルボックス版を三巻まとめて買ってまとめて見ましたが 50話連続で見ても 時間を忘れる位 おじさん自身は楽しかったです

・「アムロやシャアのカッコ悪さがまたたまんない。(笑)
一気に見て、長いこと寝かせておくとまたある日一気に見たくなる…そういう作品だと思います。まさにDVD向け♪。どのキャラもセコい一面や身勝手な一面、臆病な一面や陰険な一面を見せて来るのが面白いですね。ヘンにリアルです。良い面やカッコイイ面ももちろんちゃんと描かれているワケですがそれらは常に淡々と描写されているので

イヤな面だけが印象に残ってしまい、嫌悪感を抱いてしまう人も多い様です。

シャアと今作の主人公カミーユが事ある毎にお守り役、お守られ役をめまぐるしくチェンジさせつつ(笑)前へ進んで行く姿は本作品一番の見所かと。シャアにとってのカミーユは何だかんだでアムロ以上に近しい存在だったはず。

笑いかけているワケでも無く、尊敬の目を向けて!いるワケでも無いOP映像での2人のショットがそのまま本編での距離感となっているのもグーですね。(その後に制作された映画「逆襲のシャア」で一切触れられていないのが残念ですが、カミーユと離れたことも結果的にシャアの暴走の一因となったのは間違いない・・・・・はずです。)

女性でありながら軍人をやっているレコアとエマの生き様、そしてその2人を見つめるヒロインの姿も印象深いですね。

・「最高傑作。
初めて見たのは小学生の頃。再放送していたのを偶然見て幼心に衝撃を受け、成人になった今でも大切な作品となっています。Zはキャラクターの言動が恐ろしく人間くさい。リアルです。故に、いわゆる勧善懲悪にあるようなハッピーエンドはなく、どこまでも悲劇的。Zを苦手とする人はどうやらその部分でひっかかるようですが、私は人間の愚さが招く悲しみを当時のアニメでこれ程までに表現したことに感動です。そして作画、戦闘シーンの迫力も時代ゆえの荒さはありますが、とてもレベルが高いです。今見ても全然イケる!(これは贔屓目?)決して万人受けする作品ではないと思いますが、少しでも興味が湧いた方は、まずレンタルでチェックしてみてください。もしそれで合う様なら、このBOXは決して高い買い物ではないと思います。

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 (詳細)

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版

・「やっぱりジュド-は最高っす!
やっぱZZは笑えるところも含まれてて、いいですね。それでいて後半になると前半とは比べ物にはならないほどに、マジになってる!!ハマ-ンもかっこいいし!好きな人にはオススメですね。

・「ZZは良いですよ
ZZは他のガンダムと違ってノリが軽いトコがグーです♪ヤザンがギャグキャラ化したりブライト艦長の不倫疑惑があったりマシュマーさんがどこか抜けてたり、言動がギャグだったり(本人は真剣なんですけどね)ちゃんとおもしろいだけでな重い内容もある、ちょっと珍妙な(失礼)作品です。珍妙とか書いてますがいい作品なんで一見の価値ありですよ。

・「ガンダムはZZまで(最高におもしろい)
 この作品は最高ですね。話も良いし、音楽もいい、メカのデザインも素晴らしい。「Z」の続編で、Zも良かったが、このZZも素晴らしい。Zは「シリアスな面白さ」であるのに対して、このZZは「コミカルなる面白さ」である。ジュド−が元気イッパイ、それまでの主人公とは一線を画すヒーロー像だ(アムロはアムロ、カミーユはカミーユで、それぞれ持ち味が違っていいのですが)。 ZもZZも共に私が中学生時代に観ていたが、ファースト同様、どちらも学校中の話題だった(千人を越すマンモス校)。やはりガンダム・シリーズは基本的に長編ドラマだから、それを劇場用にぶった切ると変になる。やはりこれはテレビ版を一つ一つ丁寧に見たほうが絶対にいい。 それにしてもこの「ZZ」と前作「Z」に出てくるはモビルスーツはどれもガンダム・シリーズの中で最も出来が良いですね(美しさ、カッコよさの点で)。ゲーマルクやクインマンサ、ドーベンウルフにドライセン・・・バウにザク・スリーなどネーミングも良いし見た目も抜群!! 何よりあのザクが新たにカッコよく登場してきたのには驚いた。何時もヤラレ役のザクがあんなカッコいいリニューアルを果たすのだから… またこの作品は三枝さん作る音楽も素晴らしく、この作品の感動を盛り上げている。更にこの時期の日本アニメは勿論手書きで、その手書きの粋が最も高かった時期でもあるので、丁寧に描かれた作画は今のアニメには無い美しさがあるのでそこも観て欲しい。このダブル・ゼータは往年のガンダムファンにもオススメ出来る作品です。 

・「見ていて楽しくなります
この作品は、Zガンダムとは、また違ったおもしろさがありますよ。特に、敵キャラのマシュマーやキャラ・スーンなど、インパクトがあって笑えます。

・「作品後半を知っていればこそ
ZZは地球降下前ぐらいからジュドーやプルが戦いの中で人の死や想いを感じて涙を流し、ラストに向けてZなみにシリアスになっていきます。だから前半のシャングリラ付近での子供たちの生きてきた環境やノリがよけいに新鮮に見えました。前半のノリで観るのやめてしまった方我慢して最後まで観てから、また前半に戻るとかなり作品の感じがかなり変わると思いますよ。

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 (詳細)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

・「renamilk's tea party
傑作です。脚本・キャラ設定・作画・ストーリー・人物描写・セリフ・伏線・前フリ・エンディング・クレジットその全てに隙がありません。(ストーリーは他の方をご参照下さい)

◆映像について15年前(この年東京ドーム完成)の作品にも関わらず、デジタルマスタリングにより高画質です。手書きのセル画がストーリーに重厚感を与えています。

現代のCG多用アニメがどれだけ薄っぺらいものかを痛感出来るでしょう。

◆音声について【5.1-PRO LOGIC2モード出力にて鑑賞】5.1対応ではありませんがかなり迫力がでました。ミサイルは後ろから前に飛び、機械音もよりリアルになりました。そして部屋中に実際には体験した事の無い宇宙空間が広がりました。5.1環境では感動も51割増しになる事でしょう。

◆作品についてこの映画は人によってはそれだけで見る機会のないアニメです。しかし純粋に映画としての品質は、並のハリウッド映画では太刀打ち出来ないものなのは確かです。

劇場公開年当時の日本の映画産業は、人材的・資金的・市場的な理由などでその規模はまだまだ成熟しきれていないのが現状でした。

この状況において、日本の頭脳が純粋に物語としてスケールの大きい良い作品を作るには、このアニメーションと言う媒体が非常に効果的であったと思わざるを得ない位の出来でした。

日本が誇れる名画の一つです。よって★5つ

以上の点から◆1stガンダム以来のファンの方。このdvdには6,000円の価値があります。ご都合の良い時期にご購入下さいませ。

◆ガンダム未経験seed世代の方。1stガンダムを見ていただいてからのご購入をお勧めします。

少年時代ガンダムに憧れ生活の一部となっていたあの頃、そして社会に出て、人生の苦しさ・理不尽さ・不条理さを知った。長い人生経験の中で、酸いも甘いも味わい大人になってしまったあなた。そんなあなたに今、見ていただきたい作品です。

・「いわゆる「けじめ」である
あまりに有名なアムロとシャア。一人の女性を奪い合った2人の間には、国家間の問題だけで対峙しているのではない。そこには男の「けじめ」が存在する。ララァの存在なくしては、この2人が対峙する理由に乏しい。

舞台はそれぞれの正義が激しく衝突する場となる。一方の正義と一方の正義。どちらも正しいし、正しくない。それが戦争というものだ。

作品を見る限り、やっぱり、アムロとシャアが際立っている。はい、それでいいです。また、それがいい。よくデザインされたモビルスーツ、そしてその機能美。これだけでも見るべき点は多い。

最近は、非戦争、非暴力に偏る傾向があるが、争いがどのような背景でおきるか、そしてその争いはどれほど悲惨であり、消耗するのか、イデオロギーを超えた理解とは何か?それらをこの作品はきちんと描写している。

繰り返しの鑑賞に耐える作品だ。ぜひ、お薦めしたい。

・「メカアクション・・・ヒト すべてが最高のレベルで描かれている。
劇場版公開のときに映画館で朝から夜までずっと見ていました。ファンネルの動き(それを追うカメラワークとカット割)に翻弄されアクシズ内部のアムロとシャアの科白に「はっ」とさせられ、本気のアクションと本気の物語がここには存在していると思いました。

ガンダムというカテゴリー以上にすばらしい作品です。

日本で進化してきたメカアクション物の最高峰としてお勧めしたい!

・「アンチミサイル粒子弾、大事に使えよ!
 小学生の時友達と劇場で見ました。当時Z・ZZを見てなかったので、本質的な対立構造がそもそもよくわからず、かつ「この人誰?(←ギュネイでした)、「ファンネルってなに?」とかそういうレベルでもわからない部分がかなりあり(このため戦闘状況も一部理解できず)、でもなぜか感動して、トータルとしてはなんだかわからないけどすごかった〜という映画でした。 30も過ぎて、かつZもZZも見ていろいろ知識を得てからDVDでもう一度見ましたが、やっぱりいいですこれ。アクシズを落として人類の負債を一気に清算しようとするネオジオンと、身を捨ててアクシズを止めることで人類の未来に賭けるロンドベルの戦いは、ものすごく切迫感に満ちていて(「地球が汚染されるのを黙って見ていろと言うのか!」)、絵も20年近く前のアニメとは思えない迫力があり、そこを三枝成章氏の音楽が絶妙に盛り上げます。とりあえず単純に燃えます。 シャアとアムロは決定的に対立してはいますが、しかし憎悪し合っているというよりもわずかな差異を残して殆ど認め合い理解し合っているとしか思えないのです(「貴様ほどの男が・・・」「男同士の間に入るな!」)。1年戦争の時には厭世的な匂いも漂っていたアムロ。そのアムロがアクシズを押し返すべく死力を尽くして戦い、人類の未来を信じようとする。異論は数多くあるようですが、解釈の余地が残るあのラストも僕はいいと思います。エンディングの「beyond the time」がまた絶妙。

・「ファーストとZを見てからがgoodです
内容についての説明は不要かと思いますが、アムロとシャアの最後の戦いになります。私はファーストガンダムとZガンダムを事前に見ていましたので、ストーリーも分かり易くすんなりと見ることができました。(ZZは見ていなくても大丈夫です)

ファーストとZをを見ていないとどうなのかという感想は残念ながら分かりません(すみません)

ファーストとZを見ていて、アムロ&シャアのファンであれば絶対観ておいた方が良い作品です。(ブライトとかも出てきますよ)

もっとはっきりとしたエンディングであればもっと良いのですが・・・

劇場版Zガンダム3部作を見た後が一番のお勧めです。(ファースト3部作→Z3部作→逆襲のシャア)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (詳細)

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

・「個人的に
この作品を好きになれるかは、非現実的な面を受け入れられるかです。私にはそんなことが気にならないくらいおもしろく感じられました。特にボロボロになり、追い詰められながらも不殺を貫いたデュオたち、そしてバスターライフルを連射しつづけたウイングの姿が印象的です

・「完結編
TVシリーズでは説明不足だったオペレーションメテオの続編補足作品です。各ガンダムパイロットの過去などの掘り下げ、オペレーションメテオの真の姿、苦悩するガンダムパイロット達の闘いがメインに描かれてます。少々混乱するのはガンダムのデザイン。カトキハジメ氏が「ガンダムのデザイン変えちゃっていいですか?」で変更となったガンダム達。名前、一部シルエットを残してゴッソリ変わってしまい後にパンフレット、模型誌等でアーリータイプとしてTVシリーズで活躍したであろう姿を補足してありますが今となってはこのガンダムデザインで無くてはこの作品は成り立たないなぁと思い始めています(羽ばたく演出のせいですね)。不満があるとすればウイングゼロの活躍が少ない事、ガンダムシリーズのご多分に洩れず主人公機は大破しますが戦闘で傷ついて欲しかった(別作品のデステニィーでは最強を印象付ける為フリーダムは全く傷つきませんでしたが。)最終的には武器を捨て平和へ歩み出すという終わり方でガンダムパイロット達の闘いが無意味では無かったという終わり方になっており完結しています。賛否両論ありますが私はこれで良かったと思います。

・「面白いのだけど
このアニメだけで戦争や平和について、全てを学べる訳ではないけども考えるきっかけとしては十分。そもそも映画やドラマなどのエンターテインメントで世界情勢の本質を描ききろうというのが無理なのだから。出来ればOVA版よりも劇場公開された特別編をオススメします。あちらは新作カットも入っているので。

ちなみにガンダムの腐女子、腐男子は初代の頃からいましたけど何か?

・「外見が変化された
羽が生えて、それが飛び散るという派手な演出だけがとりえ。話はあいかわらず破綻しまくりで、見るに耐えない。が、所詮は映像作品なのでそう割り切ってみれば問題ないかも?徐々に壊れていくストーリーはエヴァを連想させる。

・「残念だったガンダム
今考えるとガンダムWって凄い駄作だよな

・見た目だけで中身のないキャラクター ・脈絡がなくご都合主義の展開 ・意味深ではあるが無意味で辻褄の合わないセリフ廻し ・腐女子を増加させ種を生む基盤形成 ・TVシリーズではガンダムXに次ぐ低視聴率 ・監督変更の影響で製作サイドを混乱させガンダムXの駄作化を推進 ・前作であるGガンダムで広げた「ガンダムの可能性」を大きく後退

等・・・

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (詳細)

聖戦士ダンバイン DVD-BOX

・「子供の頃のダンバインの記憶のある者は、幸せである...
「ガンダム」ブームでリアル路線に入った当時のロボットアニメ。そこに突然登場したファンタジックなメカ「オーラバトラー」は、鮮烈な印象でした。バイストン・ウェルで繰り広げられる戦争はガンダムで描かれたような切迫感がない代わりに、誇りや義といった観念的な、一種の美学のようなものを感じさせられます。オーラバトラーはそういう美学の結晶でもありながら、人間の尊厳を圧倒的に、非情に打ち砕く醜い技術の象徴としての機械としても描かれ、劇中面白い構図になっています。賛否両論あるようですが、オーラマシンをバイストン・ウェルから地上に移すことで、人間の精神と科学技術の関係、機械の存在が欲望を増大させ、それを止められない人間のどうしようもない性(さが)を浮き上がらせているように思えます。この作品の素晴らしい点はとにかく独特の世界観とその設定だと思います。最初は固有名詞が多くてちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、それぞれの対立する構図がわかってくれば面白い劇になっていると思います。ラストもいろいろと意見があるようですが、これ以外にはあり得ないラストではないでしょうか。繰り返し見られる作品だと思います。ちなみに、こちらのBOXにはOVAは収められてないです。サーバインをDVDで見たい人は、現状では前に発売された高い方のボックスを買わないといけなくなってるんですが、バンダイさん、OVAの方も、単体で発売して下さい...

・「黒騎士の憎しみが最後の瞬間まで物語を支えた傑作。
なのに^^なぜに世間に評価されぬのか。見た人の評価が低いのか、知名度が低く見た人が少ないのか、その両方か。なぜだ。メカが王蟲のカラで作ったみたいにクニャクニャしているからか。そこが良いのに。連呼されるキーワード、オーラ力(チカラと読む)がちょっと恥ずかしいのか。そこが良いのに。領主の娘の婚約者かつ最強の騎士として登場しながら負け続け私生活込みで失脚、はては仮面をかぶって一傭兵として元の職場に再就職という屈辱まみれの富野的悪役人生の極北、この地上世界に舞台が移ったときには救助してくれた漁船の舳先で体操座りで膝を抱えて号泣する弱いライバルがいかんのか。そここそが素晴らしく良いのに。弱いから怖いのに。

いいとこのなんちゃって不良からスタートした主人公が、忠誠と友愛、自己犠牲の精神をもった騎士となる成長譚でもある本作、某ファーストboxが売れるより監督はきっとお喜びになるだろう。バイストン・ウェルに魅せられた地上の人々よ、買っとこう。いずれ我々もかの地へ逝くのだから。

・「圧倒的な名作
富野アニメではクライマックスにおけるバトルのなかで主人公と敵役(かたきやく)は観念的対話劇を演ずる。操縦者は巨大メカに搭乗することで近代劇の重力を断ち斬り、神話的存在と化す。そして、生身の人間の口から発せられたなら到底黙過できぬ観念的セリフを応酬しあう契機とするのである。操縦者のパトスは巨大メカの表象をまとって中空に激突し、同時にそのロゴスは言葉による激突を中空に繰り広げる。巨大メカと共に中空を疾走乱舞するこの対話劇の力勁さと観念の美が富野アニメの身上である。巷間富野節と云われるこの作劇が当時のアニメ業界の置かれた外的要因による苦肉の策だったとは云い条、その効果が作品に於いて完璧に発現しているという事実は、この様式が富野によって内発的に招喚された必然的な表現法であったと云う事を物語っている。

<バイストン・ウェルの物語を憶えている者は、幸せである。心、豊かであろうから。私たちは、バイストン・ウェルの記憶を記されてこの世に生まれてきたにもかかわらず、思い出すことのできない、性(さが)を持たされたから。・・・それ故に、ミ・フェラリオの語る、次の物語を伝えよう・・・>まず、プラトンの想記説を連想させる冒頭のこのナレーションに痺れる。

異界バイストン・ウェルで繰り広げられる戦国物語は全登場人物の業と悲劇的因子を孕んだまま加速し続け、東京上空、さらには米ソ冷戦まっただ中の世界へと舞台を移し、予測不可能な展開を見せつつ彼方に予感される悲劇の成就へ向かって、ひたすら破滅の疾走を続ける。この壮大な物語のラスト3話の「滅尽争」における劇的高揚はただ事ではない。これに類縁を求めるとすればシェイクスピアの史劇かギリシャ悲劇しかないだろう。その圧倒的な眩暈と高揚と陶酔のあと、静かに語られる物語の終局は魂を慰撫するように、ひたすら優しく穏やかだ・・・。

・・・それ故に、ミ・フェラリオの語る、次の物語を伝えよう・・・圧倒的な悲劇の顛末は、最後に冒頭ナレーションと符節を合わせるように巨大な物語の円環を静かに閉じてゆく。深い余韻を残す見事な幕切れだ。

けだし日本アニメ史に於ける記念碑と云うに相応しい名作である。

・「バイストン・ウェルの物語を”再び”伝えよう(若本さん風に…)
モビルスーツの後はオーラバトラーの復活か?中世ヨーロッパのような海と大地の境にある世界”バイストン・ウェル”に呼び込まれた主人公ショウ・ザマ(日本人です英語的表記です)が体験する物語。一応ロボットアニメ(といっても石ぶつけないで)の範疇ですが”深いです”物語、オーラ力が物事の芯になる世界。私が記憶に強く残っているのは、オーラ力の弱いコモン(バイストン・ウェルの普通の人間)のガラリアの駆るバストールには試作のオーラ増幅機が装備されていて、もともと、オーラ力の強い地上人ショウとの戦いの際、オーラロードが開いてしまい地上にガラリアとともに戻ってしまいます。自宅のそばにしかし、自分の両親(特に母親)に信じてもらえない挙句に自衛隊からも追われる始末。還りたかった地上からも追われ自分の両親からも詰られる彼はガラリアとともにバイストン・ウェルに戻ろうとします。彼はそのときこう言ったと思います「俺は宇宙人だ!ショウ・ザマの体を借りているだけだ!」と彼はこの一言で自立(親離れ)をし、父親だけがすべてを理解します。詳しくは一回見ていただければ判ります。後のZの主人公にもつながる部分もあります。富野氏の作品では某バッフクランの物語と同様の伝説エンドのこの作品後の発売のOVAも込みの販売であることを願いつつ…

・「戦雲がショウを呼ぶ!"
バイストン・ウェルの物語を覚えているものは幸せである。ゆえに、ミ・フェラリオの語る次の物語を伝えよう。富野監督の最近の作品を酷評する声がありますが、新作が作られる度にオリジナルのフィールドを開拓している演出家は稀です。そして登場人物たちの言葉や所作に感じるものが必ずあります。異世界に呼び込まれた少年、敗退し力と狡猾さを手に入れたという男。荒ぶる魂に還るべき安息の場所はかの地か?戦雲がショウを呼ぶ!"

聖戦士ダンバイン DVD-BOX (詳細)

天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)

・「エスカフローネ、お前もか
なにやら最近リマスター版が流行ってますよね。私、この作品はLDで購入。その後DVDが限定で出ていたと知り、必死に捜しまわって購入した苦い思い出があります。安くもないし、流石に買い直しはしないつもりだったんですけど、BOXのイラストと特典であるオーデオコメンタリーにかなり揺れています。そりゃもう、ヒトミのペンダントの様に!(大笑)

つまり何度も買い直しをする、あるいは考えるくらいの作品だということです。確かにファーストインプレッションは「なんだコリャ!」でした。ロボットは出て来るものの、占い、恋愛、王子さまにお姫さま、トドメが天使とすごい少女マンガ路線!ホントに最初は恥ずかしさのあまり大爆笑でした。ええもう、マジに。

でもそういう、上っ面だけでなく、ほんのちょっと真面目に見てみると結構いいストーリーなんですよ。どちらかというと『おとぎばなし』ではあると思いますけどね。だからキレイでキレイな夢の様な、あのラスト故に人の心に残っているのかもしれないですね。ちょっと切ないけど。尻切れのラストではなく、こういうのが『余韻をもたせたラスト』なんだといういい見本。秀作です。

・「追悼・逢坂浩司
アニメーターの逢坂浩司さんが先ごろ若くして亡くなられました。

おそらくこのDVDBOXへのイラストが1番最後の仕事だと思われます。

このアニメは結城さんの絵は本当に魅力的です。でも、その複雑で緻密な絵を動かし、表現したのは総作画監督の逢坂浩司さんでした。

ちなみに関智一は、Gガンダムが終わった後、逢坂浩司さんにドモンのイラストを描いてもらい、いまでもトイレに飾っているそうです。

・「感動をもう一度
このアニメが放映されていた時、私はひとみと同じ高校生でした。ストーリー、絵、音楽、どれをとっても素晴らしく、毎回ひとみと一緒に笑い、泣き、バァン様に恋をして(笑)、夢中になって観ていました。ラストシーンではあまりの切なさに号泣してしまいました。あれから10年ほどたった今も、大好きな作品です。本当に名作です。当時はあの結末に納得がいかなかったのですが、今はあれでよかったのかな、と思います。私も大人になったな・・・

・「旧BOX持ってるけど、買っちゃったよ…。
最初はサンライズがこんな少女じみたアニメを作る事に猜疑心を抱いていたけど、リマスター版のDVDも買ってしまうほどのファンになっていました。希少価値の前BOXよりもリマスターな事以外に特典が実に豪華。最終話にオーディオコメンタリーが収録。坂本真綾さんが、ひたすら恥ずかしがってます。恐らく本編を見るよりCLUBエスカフローネを見返す方が何倍も恥ずかしいかと想像しますが…。他にも47ページのイラスト集、ポストカード、設定資料&スタッフインタビュー集。そして、逢坂浩二さん最後の仕事となった書き下ろしのBOXイラストです。前BOXを持っているのに何をまた買ってんだと開けるまで後悔していましたが、特典・内容共に素晴らしく買ってよかったと素直に感じました。

スタッフインタビューにも書かれていましたが、エヴァ以前の清々しいアニメの面白さがとてもよく表現されていてとても楽しい作品です。ロボットが苦手な女子も少女テイストが苦手な男子諸君も楽しめる、今見ても絵的に見劣りしない素晴らしいクオリティです。初回限定生産品ですので、在庫があるうちにご購入をオススメします。

・「とても楽しみ
この作品は私にとってとても衝撃的な出会いとなった作品でした。最初は恋愛アニメなのかロボットアニメかわからなかったですが、最終的に恋愛物だったのかな?というのが率直な感想でした。

ですが、登場人物達の人間関係や想いが複雑に絡み合いとても深い人間ドラマを形成していて、当時ひとみと同い年だった私は何だか色々考えさせられたような気がします。そしてつい目がいくサブキャラ達も良い味を出していて、更に物語に彩りを加えていてくれます。

今は亡き塩沢兼人さんも出演されていました。

今見てもその感動は色褪せていないと思います。

昔一度発売された時には買えなかったので、今回リマスターDVDBOXが出ると知ってとても嬉しかったです。しかも過去ビデオ版に収録されていた特別編集版も入っていると知り、楽しみです。

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マジンガーZ BOX2(初回生産限定)

・「ついに!
スーパーロボットアニメの金字塔「マジンガーZ」のBOX2が発売。紅の翼ジェットスクランダーを装備し、文字どおりスパーロボットとなったBOX1BOX2では、ボスボロット、ダイアナンAの新キャラクターが登場。敵側もゴーゴン大公、ピグマン子爵と負けてはいない。そして、当時のファンには衝撃的だった最終回。

無敵のマジンガーZが戦闘獣のまえに、なす術もなくズタボロに・・・(涙)そこに、颯爽と現れZのピンチを救って去って行く謎のスーパーロボット!と、見所は多い。買って損なし!

・「敵の構成変更に、全身武装化が進むゼット。限界。
シリーズ後半は、敵キャラクターの妖怪化が見られ、機械、科学より、妖術が前面に。ピグマン子爵のキャラは拒否反応を覚えるファンもいることでしょう。さらに、下心ありありで、助太刀に入るゴーゴン大公。これは、ドクターヘルが、本拠地を地中海のバードス島から、日本近海に移した事が直接関係していたのですが、本放送当時はそこまで深読み出来ませんでした。機械獣もある程度意志があるようになり、ゼットは大苦戦。パイルダーはホバーからジェットに。ついにはジェットスクランダーまで武装化されて、強化は限界に達します。これ以上は不可能。しかし、ドクターヘルに代わる敵は遙かに強かったのです。実質グレートの第1話である最終回は、前半愕然。ラスト爽快。うまい構成です。必見。

・「ついに!
スーパーロボットアニメの金字塔「マジンガーZ」のBOX2が発売。ついに紅の翼ジェットスクランダーを装備し、文字どおりスパーロボットとなったBOX1しかしBOX2でも、ボスボロット、ダイアナンAの新キャラクターが登場。敵側もゴーゴン大公、ピグマン子爵と負けてはいない。そして、あの当時のファンには衝撃的だった最終回。

無敵のマジンガーZが戦闘獣のまえに、なす術もなくズタボロに・・・(涙)そこに、颯爽と現れZのピンチを救って去って行く謎のスーパーロボット!と、見所は多い。買って損なし。

・「当時の男の子は大喜びです
マジンガーZは、当時の男の子をターゲットに作られてたんでしょうね。後のロボットアニメは美少年の敵を登場させたりして女の子にもアピールしましたが、マジンガーの敵はあしゅら男爵やブロッケン伯爵など化け物的なデザインで男の子は大喜びですが女の子は気持ち悪いと思ったんじゃないでしょうか。

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グレートマジンガーBOX

・「グレートにも「進化」の歴史がある!
ロボットアニメが数多くDVDとして復活しているのは喜ばしいことであるし、実際にそこそこのレビュー数が存在していることからみても、その当時にファンだった人が大人になり、懐かしさのあまり購入を決意したということであろう。「童心に帰る」という経験は誰にでもあるが、残念ながらグレートマジンガーを私はリアルタイムで見ていない(それゆえその前のマジンガーZも)。今回グレートを時間を見つけては鑑賞し、グレートにもZ同様に進化の歴史があることを知った。それはロボットとしての性能という面もあるし、パイロットの剣鉄也の人間性という面もある。Zの衝撃的な最終回でその雄姿を高らかにみせつけたグレートの存在はまさに「神」であった(そのときに放った技の1つであるアトミックパンチは、改良されて「ドリルプレッシャーパンチ」となった。足技もその後加わった)。しかし、その神である時間は一瞬だけであり、グレートの悲劇は実にZの最終回での登場によって決定付けられた。たしかに進化はあるが、最終回におけるあの驚異的な強さを直視すると、その後の「進化」をなかなか素直に受け入れられない人はきっと多いだろう。でもZからグレートへの交替にはれっきとした「正義の系譜」があると思いたい。Zの危機をグレートが救ったように、グレートの最終回にはZが登場し、傷ついたグレートを窮地から救っている。ダブルマジンガーの登場は視聴者を高揚させたであろうし、グレートに敵意を抱いていたZファンも納得の締めくくりではなかったか。最近ではグレートの評価も変わりつつあるらしいので、その評価にも注目していきたい(余談だが、Zとグレートのビデオがレンタルショップから一掃されており、なんとかZの最終回だけでも入手したいと思ったが、まだすべてのビデオが保管されていると聞き、またすべての購入を薦められたので、買うこととした。信じられないくらい格安だった)。

・「偉大な勇者
マジンガーシリーズ第2弾。前作マジンガーZの続編グレートマジンガーZの最終回颯爽と登場し強烈なデビューを飾ったグレートでしたが結果的にはZを超える事は難しかったかもしれません。マジンガーZ,グレンダイザーの狭間でファンの評価も今ひとつ。

そのひとつとして主人公剣鉄也の存在があると思います。兜甲児とは対象的に戦闘のプロとして設定されたストイックなキャラクターは当時のファンには馴染み難かった様です。当時私も鉄也は好きになれませんでした。しかし、数年前LDで再見以来その考えは変わりました。

当時冷たい嫌な奴だとしか思わなかった鉄也の優しさが大人になった今だからこそ判ります。ドラマもジュンが肌の色に悩みながらも鉄也は幼い日のトラウマを克服し互いに戦士の誇りを胸に復活する等見応え充分。46話で少年の死を乗り越え孤高のファイターとして成長していく鉄也。

前作とのパイプ役ボスボロットもイイ味だしてます。そして53話よりアメリカから帰国した甲児が戦線に復帰。ファン感涙のダブルマジンガーの雄姿(鳥肌モンです)も楽しめます。ラスト兜博士がその身を犠牲にし甲児、鉄也に教えた愛。

この作品が単なるバトル物でなく兜剣造と剣鉄也の親子愛を描いた大河ドラマとして見事に昇華していると思います。今回のDVD化がこの作品の再評価のきっかけとなって欲しいものです。

・「グレートのプロポーションは美しいですね
グレートマジンガーのデザインは肩幅が広くウェストが締まったプロポーションで美しいかっこ良さという印象です。当時はマジンガーZこそ最強のロボットだと、信じていたのでグレートの登場には複雑な思いがありました。でもクライマックスでマジンガーZが再登場し、きちんと整備されたZならミケーネ戦闘獣と互角に戦えるのを見て安心したものです。

・「勇者
アニメも面白いし、主題歌も好きですね。鉄也の性格は個人的に好きでした。マジンガーΖやグレンダイザーと合わせて見てもらいたい作品ですね。

・「グレートマジンガー
前作『マジンガーZ』の最終回より数ヵ月早く劇場の大スクリーンに於いて『マジンガーZ対暗黒大将軍』で、これ以上はないであろうと思われる程の見せ場を用意され観る者全てに叫喚とカタルシスを与え強烈なインパクトで颯爽とデビューし、まさに偉大な勇者だったグレートマジンガーだったが、かえってこれがグレートの悲劇の始まりだったと言える。 1年間の長丁場をその設定で乗り切るのはやはり不可能であり、テレビシリーズ1話からピンチに陥るのは仕方のない事であったろう。 その鮮烈なデビューとはあまりにもかけ離れたピンチの連続はギャップが大きかった。 グレートがピンチに陥る姿はサマにならないし、その姿には偉大な勇者の面影は微塵も感じられなかった…。 最終回に於いては皮肉にも甲児がリベンジを果たすという本末転倒の様なグレートファンには辛い内容であった。 シリーズ物続編の宿命、前作越えと言う命題を与えられたが最後までそれを果たす事は出来なかったかも知れない。 在る意味悲劇のスーパーロボットであっただろう…が、私はそんなグレートマジンガーが大好きである。 後世に残る洗練されたあの鋭角的なデザイン(事実、後年永井豪先生の作品マジンガー伝説やマジンサーガ等はグレートがベースになっている)は美しさと力強さを兼ね備えた究極の出来映えである。 私はそんな『グレートマジンガー』こそ史上最強のスーパーロボットだと信じて疑わない。 そんな想いを馳せて今一度偉大な勇者に再会するのも一興。

グレートマジンガーBOX (詳細)

ゲッターロボG BOX

・「初めて見たような感じ
この番組は子供の頃リアルタイムで見ていたはずなんですが、DVDで見直してみたら殆ど憶えていなかった。そのため次ぎはどうなるのか楽しみに見られましたね。ただ画質がゲッターロボと比べると悪いですね。それだけがちょっと残念。

・「ロボットアニメの最高傑作!
元祖合体ロボの続編『ゲッターロボ』!!リョウマたちの熱い戦いがこのDVD-BOXで蘇る!!これをみずにして、永井豪アニメは語れない!!

・「ニューゲッターロボ
恐竜帝国無き後台頭してきたブライ大帝率いる百鬼帝国。ヒドラー元帥、グラー博士など幹部も曲者揃い。我らがゲッターロボも新しくなる。空のゲッタードラゴン、陸のゲッターライガー、海のゲッターポセイドン。死んだムサシにかわりベンケイがメンバーに加わり早乙女研究所もリニューアル。ゲッタードラゴンのシャインスパークは無敵の破壊力を誇る。ヒロインのミチルちゃんは熱血漢の流竜馬でなくニヒルな神隼人といい雰囲気に。この頃は声優神谷あきらの全盛期でカッコイいアニメの主人公といえば彼の十八番であった(今は毛利小五郎だけど)。

・「大好きだったロボットアニメ
子供の頃、夢中になってこの「ゲッターロボG」を毎週見てました。「ゲッターロボ」よりも性能が向上し、武器も大幅にパワーアップしました。そして、新キャラクター・ベンケイの大ボケ振りが、とても面白かった。只、大好きな「ゲッターライガー」の出番がやや少ないのが残念でした。それと、この商品の一番の悩みは価格です。メチャクチャ欲しいのですが、・・・・・・

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真ゲッターロボ 2 (2) (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)

・「進化の果てには
ゲッターロボ號では語られなかったGと號とをつなぐサイドストリー!さらに、新たに登場する昆虫軍団!そして、ゲッターロボの進化の果てとは?「ゲッターロボ・サーガ」怒濤の最終巻!

*この本をを見る前に「ゲッターロボ・サーガ」シリーズを見ることをお勧めします

・「無機物も進化!?
とにかく異常なゲッター線!機械であるゲッターGですら進化を遂げさせる!故・石川賢の漫画は、読まないとその凄さが分からない作品が多いが、これもその一つだ。流竜馬が見たゲッターの行き着く先は!?早乙女研究所は?弁慶は?ゲッター線とは?答えを出さずに石川賢先生は、お亡くなりになられましたが、おそらく石川賢先生もゲッター線の意思によってこの世界に行ったのでは?!

とにかく『凄いんです!』

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超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX

・「特典ディスク、ブックレットがレア。
このボックスはすごいです。まず開けてびっくりの操縦席ボックス。付属のブックレットにはスタッフインタビュー、貴重な資料満載。特典ディスクには劇場版やCM集、ソノシート音声。ソノシート音声にはジャケット映像に音に合わせた映像効果までつけるサービスぶり。そして玩具の「ちびっこムービー」の映像が逆回転映像まで収録(回転音付き!)。良い意味で呆れてしまいます!単品発売で買ったら損です。もちろん本編もロボットアニメの様式美を守りつつ、ひとつの到達点といえる内容では?それもそのはず演出、作画には「ガンダム」や「ボトムズ」などで有名なスタッフがズラリと顔を揃えていますから…。安彦氏の描くOP、ED、バンクは何度観ても飽きない。まだ全部観てませんが、故長浜監督のガルーダを待ち受ける悲劇や忘れてしまったラストに期待しながら観たいと思います。

余談ですが キャンベル星人にミーアって出てくるけど、これってガンダムSEEDのミーア・キャンベルと関係あり??

・「完璧に近い仕様!
仕様内容に対してはみなさんコメントしているので詳細は割愛させていただきますが、コンVが好きな方は間違いなく買い!の逸品です。BOXもデジパックで非常にコンパクト、側面にLD時のイラスト(画:安彦氏)も掲載されています。(これは個人的には全て掲載して頂きたかったですが…)

各画質に対しては最近の東映さんエンコードレベルで高画質かつ1枚に6話づつ収録されています。(細かく言えば若干の色のチラツキが背景などに見られますが問題ないレベルだと思います。)

ボーナスディスク、解説書の内容も非常に貴重でこれらはぜひ手に取って確認して頂きたいです。(解説書にはコンVグッズのカラー写真も満載ですよ!)

スパイダーマンBOXの時と同等、もしくはそれ以上の満足度があると思います!迷っている人は今すぐコンバイン!!

・「史上初の5体合体ロボ!
東映が誇る、史上初の5体合体ロボが、遂にDVD化!(でも製作はサンライズ)太古に地球を支配していた「キャンベル星人」が眠りから覚め、再度地球征服を始めた。その頃、日本では南原博士が開発したコンバトラーVを、世界へお披露目している最中だった。(各国首脳陣が来日。イタリアの「サンド・ウィッチ」氏、中国の「大三元」氏等、名前がムチャクチャ。)襲いくるどれい獣に立ち向かうコンバトラーV、しかし5人の脳波が一致せず、コンバインがうまくできない。なんとかコンバインし、どれい獣ガルムを倒すものの、南原博士が命を落としてしまう。新たに派遣された四谷博士とコンバトラーチームの、命を賭けた戦いが始まる・・・・。ゲームでもお馴染みの第25話「大将軍ガルーダの悲劇」は、今見ても面白いです。また、後半から登場する「ジャネラ」「ワルキメデス」「ダンゲル」の3人も、いい味出してました。第48話「敵に超強力ロボ出現!」では、マグマ獣サキューンが「コンバイン封じ」に成功し、第51話「奇策!十三ロボ群襲来」では、大勢の十三ロボが登場し大混乱に!(何故十三か?それは実際に見て頂ければ・・・分かりませんね。)そして最終回で最大のピンチを迎え、コンバトラーVはどうするのか?現在のロボットアニメの原点が「マジンガーZ」ならば、路線を確立したのが「コンバトラーV」と言っても過言ではない作品です。ロボットものが好きな方には、是非見て頂きたい作品ですね。

・「至福
本放送では残念ながら見れてないのですが、当時は再放送が何度もあり、ずっと大好きな作品でした。好きで好きで、再放送の度にかなり集中して見ていたので、内容は鮮明に憶えています。それだけに、改めて購入しても新鮮さがないし・・・と、LDやビデオが発売されても見送ってました。が、今回「やっぱりもう一度見たい!」という思いに駆られ購入。結果、幸せです。正直、過去の作品ですし、画質は全く期待していなかったのですが、かなり綺麗になっていて驚きました。現在でも十分、視聴に耐えます。同じ理由で購入を迷っている方、絶対に「買い」です!そしてやっぱり安彦氏の絵は良い!それから、ちずるの可愛さは色褪せません。勇敢さと可愛さをもつ女性キャラの原点と思います。

ただ、ひとつ注文をつけるとすれば、各話のあらすじも2、3行で良いから書いてあれば、初めて見る方に親切だったかも。

・「遂に、出ますかー。レッツコンバイン!
 遂に出てしまいますか。コン・バトラーVが5体合体。今なら実写でCGでよくあるパターンですが、当時は、アニメでないと・・・はやく、見てみたいですね。昔を懐かしんで。葵豹馬・浪花十三・西川大作・南原ちずる・北小介の5人の個性もゴレンジャーや009からきてる部分が多く、魅力的な作品です。ボルテスVも見たいなー。

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合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

・「眼を閉じると聞こえるオメガミサイルの起動音
この作品が放映中だったとき、私は小学校低学年でした。大好きな作品でした。まだ東京12ch(現・テレビ東京)のネット局が無かったここ北海道。よって様々な局で番組を12chより買取り、放映していたわけですが、確かこの番組とか「ドンチャック物語」とかは日曜の朝に放映されてました。

・「母はどんな想いで、この商品を見つめているだろうか?
ジャケットを両面テープで貼り付けるという、えげつない装丁のレーザーディスクから早幾年、素直にDVDの発売を喜びたいところだったが、商品が到着し、再生してみて音質の悪さに愕然。

ここまで音の悪いDVDにお目にかかった事がない。第3話あたりから音は向上するが、画質がボケボケになったり安定していない。映像特典もLDと同じ仕様。パッケージには「新番組予告」と記載されているが、中ジャケットでは「TVスポット」の表記で統一されず。(「スポット(番組宣伝)」が正しいようだ)。

使用されているイラストはムック「スーパーロボット大鑑」の使いまわし。この1枚をボックス、ディスク、解説書、さらにはメニュー画面にまで愛用!。これメカンダーだから許されるけど、ガンダムでやったら暴動が起きるぞ・・・。

本来なら★ひとつですが、発売した英断に対して甘めの採点。

合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (詳細)

スーパーロボット大戦OG外伝(通常版)

・「これ1つでひとつの作品ではない
 OGSの続編、そして外伝です。この程度の認識すら欠いてネガティブな発言を繰り返してらっしゃる方がいますが、正直とても笑えます。そのような根も葉もないいちゃもんに騙されないで下さい。人によっては気にくわない点もあるでしょうが、見るべき点の方が多いです。 この作品の位置づけは、前作で張られていた伏線の消化と、次回作への伏線張りです。「外伝」ですしね。次回作への繋ぎという側面が強いです。もちろん単体で遊んでも楽しいですがあくまでも繋ぎなのでシナリオを存分に楽しむことは難しいでしょう。しかしこれはαシリーズやその前のシリーズにも言える事で、単体でいまいちシナリオが分からないと言う事はこれまでのスパロボにもありました。マイナス要素には成り得ません。それに、値段や公式サイトを見れば内容の少なさというのも分かるはずです。もともとこの作品は2・5の後半とオマケをいれたファンディスクとして発売されるものでしたので、このクオリティは不満というよりもむしろ賞賛するべきではないかと。スパロボ好きなら十分満足できます。 オマケがとても充実しているのがよかったですね。まぁ、もともとメインはそっちだったので当たり前ですが。シナリオは短いですがラストに向けての話を積み上げていくという過程はしっかりと踏めていました。好き嫌いはあるでしょうが、きちんと段階を踏んでいるのでご都合主義という印象はありませんでした。版権スパロボに比べればむしろとてもしっかりとしていました。値段のわりに長く遊べます。 システムや戦闘アニメはほぼ前作と同様ですが、細かい点が修正されていて、音楽、キャラの表情、戦闘台詞などは驚くほど増強されています。難易度はSP回復、アタッカーなどという超強力技能を修得したり、過剰に改造したりしなければちょうどいいというくらいです。

・「意外にハマッたフリーバトル鑑賞
ヤルダバオト?フォルカ?また変なの出てきたよ〜と思ったらこれがめちゃくちゃカッコよくてビックリした。これだけ濃いキャラを、今作だけで終わらせるのは勿体ないと思う。

でも、前作でやることがなくなり今回の物語に無理矢理かんでこようとして中盤からKY化した一部古参組(アラド・ゼオラ等)の様な扱いにはしないで欲しい。

あと、MX組が絡む序盤の話がわかりやすかった事、カイの年期を感じさせるオヤジ物語もかなり満足した。

・「燃えます!!
まず、OG2で死んだはずの彼と彼女が復活したり、第三次aの彼とMXの彼と彼女が出てたり、スパロボをやってきた方々ならニヤリとする展開が多くあります。特に27〜29話の展開は必見です。OG2をプレイした方は是非購入を!!

・「鋼の魂が疼くぜ!!
発売まで後僅かになりました! 楽しみしかたないZE!!

一応OGsで序盤がプレイできるものの、それが余計に飢餓感をあおりましたからね。ぶっちゃけデオチだったコンパチやヤルタバオトの真の活躍が拝めるとあっては無視できません。さらに、あの退場に涙をのんだ『彼女』も復活するっぽいじゃないか!

PS2版OGsをプレイしてなくてもGBA版のOGをプレイしていれば話の流れは理解できますが、間違いなく外伝の一翼を担うであろう『R』の参戦など新要素も押さえておきたい所。続きモノ且つ資金ボーナスが付くので、PS2版OGsをクリアしてプレイに望みたいですね。

懸念があるとすればシナリオボリューム。OGsでプレイできる序盤をさっ引いても腹一杯になれるだろうか?ミニゲームはお茶濁しじゃない事を切に願う。

まぁ、デモ見る限り杞憂に終わりそうだが(苦笑)漫画から色々ネタ引っ張ってきているみたいだから、そちらも楽しみだw

−で、中盤まで進んだ感想。1.カイ専用ゲシュ2改がマジ強い! スーパー系の必殺技以上のダメージを叩き出すいぶし銀なダンディはレギュラー確定。2.ヤルタバオトはテラ格好いいw これで更に“神化”するってんだから、どんだけ〜!?3.コンパチ良いねコンパチw 今作はこの紅い機神と真紅の修羅が主役だわw4.上記の面々の“濃さ”に比べると、ラウルとエクサランスの影が薄い(涙) ライトニングなら、ライトニングならなんとかしてくれる!!

・「やっぱり面白い
いろいろ叩かれてるようですがOG,OG2を楽しめた人なら間違いなく買いです。システムやグラフィックは前回からの使いまわしが多いのですが新キャラも多くかなり楽しめます。カイの機体が大幅に強化されてたり、アルフィミィ、デスピニスが使えるというのも私としてはかなり面白かったと思う。ただ全36話の割りには5分くらいで終わるようなストーリー進行上の繋ぎのマップが多く全体的にボリューム不足かもしれない。ただし難易度は前作、前々作よりも高くなっている。弱いキャラだけ育ててもどうにかなるのは前作までで、それをやる場合はリセットプレイ、もしくは全滅プレイによる資金稼ぎが必要になるかもしれない。ただ全員がSP回復を覚えれば軌道に乗るので詰む危険があるのは前半まで。今までが簡単すぎたのでこれ位がちょうどいいのだろう。このゲームが3800円ならばば間違いなく★5だろう。

スーパーロボット大戦OG外伝(通常版) (詳細)
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