クイック・ジャパン74 (Vol.74) (詳細)
Perfume さまぁ~ず 銀杏BOYZ(著)
「巻頭特集だけでお腹いっぱい」「Perfumeの事が一通りわかります」「最近Perfumeファンになったので買ってみました」
クイック・ジャパン75 (Vol.75) (詳細)
荒木飛呂彦(著), 銀杏BOYZ(著), ジョジョの奇妙な冒険(著), 峯田和伸(著), Perfume(著)
「ユリイカで失望したけどこっちは面白い」「こだわりの特集」「最高にハイッってやつですッ!」
BOMB (ボム) 2008年 05月号 [雑誌] (詳細)
学習研究社
「巻頭カラーのPerfumeもいいけど、やっぱり、ゆっきーだ」「Strawberry Perfume」「Perfumeファンには」
クイック・ジャパン77(Vol.77) (詳細)
板尾創路(著), ピエール瀧(著), Perfume(著), 千原兄弟(著), 千原せいじ(著), 千原ジュニア(著)
「Perfumeファンを名乗るならこれは必読でしょ。」「Perfume vs ジェロ 夢の日米ダンス決戦!in紅白! 実現か!?」
コンティニューvol.39 (詳細)
Perfume(著), 平野 綾(著), 若杉 公徳(著), みうら じゅん(著), 吉田 豪(著), 押切 蓮介(著), 中村 一義(著), 田中 圭一(著), 中村 優(著), 青山 景(著)
「読みがいがあります」「インタビューのオンパレード」
・「巻頭特集だけでお腹いっぱい」
特集記事はかなりディープに掘り下げています。お腹いっぱいです。満足です。三人の美麗表紙もさることながら、すごいのが年表!!よくこれだけ細かい内容を挙げているのか!と内容共々嬉しい驚きです。
サウンドプロデュースの中田氏のインタビューも興味深いです。決してやっつけ仕事ではなく、自分が面白いし、そうでないとやらないというスタンスが気持ちよく感じました。映像に関しても興味深い記事がありますし、何より彼女達のインタビュー記事が人柄を表していて大変よかったです。惜しむらくは、振り付け解説はフルで見たかったのと、コンピューターシティも載せてほしかったです。
後、コンピューターシティの作詞家がディスコグラフィー記事と各インタビュー記事で異なっています。中田氏ではないと思うのですが・・・
・「Perfumeの事が一通りわかります」
トータル221ページの本ですが、目玉はPerfumeの記事でしょうか。
表紙、カラーページが4ページ、白黒ページが37ページ、と合計42ページ特集されています。その中には・「Perfume10000字インタビュー(数えたわけではありませんが表紙に書いてあるので)」。
・「Perfumeヒストリー」として「広島期」「BEE-HIVE期」「秋葉原期」「メジャーデビュー期」「現在」と2ページで説明されています。
・「Perfume振り付け解説」として「エレクトロ・ワールド」と「チョコレイト・ディスコ」の2曲の振り付けを解説しています。
・「Perfume全シングル・アルバム・DVD解説」として、広島インディーズ1stシングル「OMAJINAI☆ペロリ」〜メジャー5thシングル「ポリリズム」までの作品を4ページで解説しています。
中田ヤスタカ氏インタビューもあります。
他は「さま〜ず」特集。
多部未華子さんの「昨日のこと」がカラーで12ページ。
などです。
・「最近Perfumeファンになったので買ってみました」
最近、Perfumeのファンになり検索でこの本を見つけ購入してみました。ファンBOOKとは違い、雑誌の特集の一環での扱いという事で内容的にどうなんだろうという不安がありましたが実際購入してみると、予想以上に資料的価値が高く内容がとても充実しており大満足です。
・「ユリイカで失望したけどこっちは面白い」
「ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける 」のジョジョ特集がありましたが、インタビューが最悪で失望しました。
クイックジャパンの表紙は強烈ですが、こっちのジョジョ特集はほんとに面白いです。
荒木氏のインタビューも興味深い内容で充実してます。中川翔子やケンコバなどのほんとのファンの話がベースなので、すごい面白いです。
ジョジョファンなら買って損はないと思います。
・「こだわりの特集」
今年は連載20周年ということで、さまざまな媒体が「ジョジョの奇妙な冒険」を取り上げている。ファンにとって嬉しい限りだが、中には作品に対する敬意はおろか興味すら怪しい、「ジョジョを扱えばファンが飛びつくだろう」と言わんばかりの記事がいくつもあった。そんな複雑な思いの一年を締めくくるのが本書の特集「ジョジョの奇妙な冒険〜All of us live with JOJO!〜」だ。
奥付に<今回の『ジョジョ』特集では、いま『ジョジョ』に注目すべき「理由」にこだわりました。そしていま、『ジョジョ』のどこが「面白いか」にこだわりました>と書かれているが、特集の軸はジョジョを中心とした「世界」とそこに生きる「住人」だ。QuickJapanには荒木飛呂彦もファンも同じ「ジョジョの世界の住人」という視点があり、そんなジョジョの世界を「面白い」と思い、いま取り上げるべき「理由」と考えている。副題の「All of us live with JOJO!」とはそういうことだろう。
特集は徹底して「ジョジョの世界の住人」への「こだわり」で構成されている。荒木飛呂彦へのインタビューは作品と作者の関係に重点を置き、イベントのレポートは会場に集う「住人」たちの様子を伝える。作品紹介では「世界」への客観的な解説に徹し、対比として「住人」である中川翔子とCLAMP・大川の対談を掲載する。その他のインタビューやレポートも、一貫して「ジョジョの世界の住人」から軸足を外さない。見た目の派手さはないが、きちんと考えて手をかけた特集である。
特集扉の<「ジョジョ現象」が教えてくれたのは、この日本において、『ジョジョ』の世界が20年間脈々と時を刻み、広大な領土を獲得してきたという事実なのだ。>という一文の、賞賛されるべきは「連載20周年」「単行本が7,000万部超」ではなく、作者やファンがジョジョをずっと愛してきた「事実」であるという主張も嬉しい。これぞ「人間賛歌」だ。
・「最高にハイッってやつですッ!」
ジョジョ特集がいいッ!この記事にしびれてあこがれて購入しました!!
クイックジャパンをはじめて買ったんですが、雑誌というよりマンガ本みたいな感じですね。表紙は銀杏BOYZがジョジョ立ちしてますなあ。
あとケンコバ最高ッ!
・「巻頭カラーのPerfumeもいいけど、やっぱり、ゆっきーだ」
表紙を飾っているPerfumeが巻頭カラーで約25ページほど載っています。ページ数はかなり割いていますが、彼女たちはグラドルではないので、3パターンある衣装も当然ながら露出度かなり低めです。グラビア自体よりも、彼女たちのインタビューやインディーズ時代からのディスコグラフィーに価値があると言えるでしょ〜ね。
・「Strawberry Perfume」
さすが老舗のアイドル誌ですね。音楽〜カルチャー誌ではお澄ましポーズでキメるPerfumeも、ここでは笑顔もポーズもインタビューの質問も、おもいっきりアイドルしてます。逆に新鮮です。きわめつけはイチゴと戯れるカットでしょうか。口を大きくあけるあ〜ちゃん、せつないまなざしで口づけるのっち、なにをやってもかわいいかしゆか(笑)。キャラ立ってます。ロックフェスから紅白はもちろん、バカ殿にだって出れちゃえそうな才能(振れ幅)を感じる彼女たちの魅力。これからますます楽しみですが、親しみやすさは永遠に‥でも安売りはしないでね。
・「Perfumeファンには」
この巻頭特集は嬉しいんじゃないでしょうか。3種類ほどの衣装でそれぞれ掲載されていますが、なかでも生足で写ってるページは生足好きな自分にとっては嬉しかったです(笑)
キャスティングもバラエティーに富んでますし、個人的にはスザンヌのグラビアに興味があったのですが、もう少し派手な写真がほしかったな…。
付録のトレカも、川村ゆきえ、磯山さやか、浜田翔子の三名が全9種類あってそのうち三枚入りでおまけ程度に楽しめます。
・「Perfumeファンを名乗るならこれは必読でしょ。」
他の記事も濃いんですが、Perfumeファン以外の方はすいません。本誌以外で今回のアルバム「GAME」発表についての記事やインタビューがありますが、本誌の特集記事が一番「今そしてこれから」の彼女達について詳しく濃く掘り下げて取り上げています。 三人のソロインタビューを同じ時系列で上下三段配置で展開していくレイアウトにもびっくりしましたが、読み応え十分ですし、インタビュアーの切り込み具合も素晴らしいと思います。また撮りおろしの写真はインタビュー時の彼女達の表情が伺える貴重なものだと思います。他の雑誌では写真としての表情はあるけど、インタビューの現場を押さえたものではない気がするからです。 特筆すべきは、かしゆかのアルバム製作強いてはPerfumeという存在への関わり方についてヘビイな告白をしている点です。一見ネガティヴな内容ですが、一表現者としての真摯さがすごく伝わってきて、それが私自身の彼女達への更なる信頼感につながりました。 できたら、本誌ブログで展開している編集者場外対談も併せて読むと面白さ倍増です。
・「Perfume vs ジェロ 夢の日米ダンス決戦!in紅白! 実現か!?」
もう表紙とか,他の記事とかは無視しちゃっても構いませんから,是非とも“DearPerfume/ひとりからふたりへの直筆メッセージ”だけでも,読んで下さい。 もう,涙ドバドバ。。。 私,書店でチラと立ち読みしただけで,不覚にも涙がポトリ。。。 これだから“Perfume”は堪りません。 尚,大江まりりん好きの方にも,超おすすめです!
・「読みがいがあります」
( 1 ) 巻頭ページは、巷で話題 ? の 「 Perfume 」 特集です。最近、テレビでよく目にしますが、4月14日 〜 18日にtvk 「 saku saku 」 にゲストで出演し、見た目とアニメ声のトークとのギャップが面白かったので、親近感を持ちました。3者3様の魅力があり、本誌を読んでいても、楽しくなってきます。
( 2 ) 「 saku saku 」 特集第24弾は、DVDVer.4.0発売記念イベントのレポートで、写真が豊富で大変楽しめました。私は仕事の関係でイベントに行けなかったので、本誌を読んでいて盛り上がりが伝わってくるのが嬉しいです。
( 3 ) 漫画 「 ストロボライト 」 …… 時系列通りに話が進まない ( というより、回想がメイン ? ) ので、不思議な印象を受けます。基本ストーリーがよく飲み込めませんが、完結後にもう一度、最初から読み直してみたいと感じる作品です。
その他にも、ゲームやアニメに関する内容が充実しており、税込みで1000円しない価格も手頃と思います。
・「インタビューのオンパレード」
表紙の3人はPerfumeですが私はインタビュー記事に目がいきました。というかインタビューしまくってます。全部で10インタビューです。
インタビューの内容は『エヴァンゲリオン新劇場版・序』の監督でもある鶴巻和哉を始めとするメインスタッフの苦労話。谷口悟郎監督のロングインタビューではト督の半生について語ってくれてます。『ストレンヂア』の安藤真裕監督と漫画家の吉田戦車とのチャンバラアクション談義についてなどの対談。そしてラストは河森正治と菅野よう子の対談で二人のシンクロ加減がうかがえます。他多数!とくに谷口監督と河森監督×菅野よう子のインタビューは楽しめた。前者では、『コードギアス』のラクシャータ役の倉田雅世さんが主催する朗読劇に手伝いとしてかり出された時、偶然ピンとくる声質を聞いて、それが水島大宙さん(『R2』のロロ役)でこれが新キャラクターが生まれたという裏話がわかったりして楽しい。河森監督と菅野さんはけっこう『アクエリオン』の時から波長が合っていたらしい。
とにかくインタビュー・ラッシュ!!という感じですが楽しめます。次号は『ソウルイーター』『ギャグマンガ日和3』などの記事予定で楽しみです!
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