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▼Gospel!!:セレクト商品

Mighty Long WayMighty Long Way (詳細)
Joe Pace(アーティスト)


Joe Pace Presents: Sunday Morning ServiceJoe Pace Presents: Sunday Morning Service (詳細)
Joe Pace(アーティスト)

「ノリのよいGOSPELが好き」


Best of Joe Pace & the Colorado Mass ChoirBest of Joe Pace & the Colorado Mass Choir (詳細)
Joe Pace & the Colorado Mass Choir(アーティスト)

「ジョー・ペイス&コロラド・マス・クワイアの初期のベスト盤」


The Rebirth of Kirk FranklinThe Rebirth of Kirk Franklin (詳細)
Kirk Franklin(アーティスト)

「初期のカークRebirthした新作」「初心者にも、上級者にも。」「名盤とはこういうアルバム」


Kirk Franklin and the FamilyKirk Franklin and the Family (詳細)
Kirk Franklin and the Family(アーティスト)

「記念すべきカークのデビューアルバム!!」「Kirk Franklin & The Family」「カークフランクリンのファーストアルバム」「ゴスペル」


The Nu Nation ProjectThe Nu Nation Project (詳細)
Kirk Franklin(アーティスト)

「カークの5作目にして最高傑作」


20/85 the Experience20/85 the Experience (詳細)
Pastor Hezekiah Walker & the Love Fellowship Crusade(アーティスト)


Joe Pace Presents: Shake the FoundationJoe Pace Presents: Shake the Foundation (詳細)
Joe Pace(アーティスト)

「ゴスペル?歌う喜びです」「もっともジョー・ペイスらしさが出ているアルバムです」


Awesome WonderAwesome Wonder (詳細)
Kurt Carr & The Kurt Carr Singers(アーティスト)

「Jaspella.com 2002年1月推薦盤」「カート・カーの不朽の名曲“In The Sunctuary”収録アルバム」「KURT、超、サイコ~~☆」


Love Alive, Vol. 5: 25th Anniversary Reunion 1Love Alive, Vol. 5: 25th Anniversary Reunion 1 (詳細)
Walter Hawkins(アーティスト)


Adoration: Live in AtlantaAdoration: Live in Atlanta (詳細)
Richard Smallwood(アーティスト)

「Jaspella.com 2003年2月推薦盤」


High & Lifted UpHigh & Lifted Up (詳細)
Brooklyn Tabernacle Choir(アーティスト)

「high and lifted up」「Brooklyn Tabernacle Choirに はまっています。」


Be GladBe Glad (詳細)
Brooklyn Tabernacle Choir(アーティスト)

「心の洗濯したいひとにおすすめ!」「素晴らしい!」「素晴らしい!」


Live...This Is Your HouseLive...This Is Your House (詳細)
Brooklyn Tabernacle Choir(アーティスト)

「迫力あるコーラスに感動」「CDより映像が欲しくなる・・・。」


Live...We Come RejoicingLive...We Come Rejoicing (詳細)
Brooklyn Tabernacle Choir(アーティスト)


Time for HealingTime for Healing (詳細)
Sounds of Blackness(アーティスト)

「SOBの作品ではこれがベストです(きっぱり)」「いい仕事してます」


Amazing Grace: The Complete RecordingsAmazing Grace: The Complete Recordings (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)

「Jaspella.com 2000年10月推薦盤」「神の声・・・」「ディープ・ソウル」


ゴスペル・ライヴゴスペル・ライヴ (詳細)
アレサ・フランクリン(アーティスト), ザ・フランクリン・シスターズ(アーティスト), メイビス・ステイプルズ(アーティスト)

「ゴズペル教会の熱気が伝わってくる」「これぞ本物!!」「川の流れの様に」「水を得た魚のような会心作」


Wow Gospel 2007Wow Gospel 2007 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「ゴスペル・ヒットのベスト盤」


WOW Gospel 2004WOW Gospel 2004 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「ゴスペル・ヒットのベスト盤」「定番でしょう」


The GospelThe Gospel (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「全米初登場興行成績第5位」


ドニー・マクラーキンドニー・マクラーキン (詳細)
ドニー・マクラーキン(アーティスト)

「Jaspella.com 2001年10月推薦盤」


▼クチコミ情報

Joe Pace Presents: Sunday Morning Service

・「ノリのよいGOSPELが好き
 頭から始まる熱いノリ!歌のパワーはかなりあるし、このCDは一言で良い!楽器の演奏も楽しめる一枚だと思う。私はベースをやっていますが、このCDでは非常に格好いいベースラインが聴ける。よくGOSPELのCDでは、リードがやたらと喋ったりして、邪魔に感じることもあるけど、そういったことがなく、音楽を楽しめるでしょう。日本で日曜日の礼拝でこんなコンサートをやっているところがあれば行ってみたいものです(笑)

Joe Pace Presents: Sunday Morning Service (詳細)

Best of Joe Pace & the Colorado Mass Choir

・「ジョー・ペイス&コロラド・マス・クワイアの初期のベスト盤
.Joe Pace & The Colorado Mass Choirは、1995年にコロラドで行われたワークショップをきっかけとして誕生した、60人以上のメンバーからなるクワイアです。

このベストアルバムは、1995年のデビューアルバム“Watch God Move”からセカンドアルバム“So Good”1999年のサードアルバム“God's Got It”までが1枚に編集されていて、スリル万点のコール&レスポンスが入る『Stir up the Gift』やFred Hammondと共演した『We Worship You』それに新曲なのに昔に聴いた気がするクリスマスバラード『Oh Holy Night』などが聴きどころです。

Joe Pace & The Colorado Mass Choirをひとことで表現すると、90年代半ばのオーソドックスなゴスペルのサウンドを具材に、キラリと流行のトッピングを振りかけ、それを熱くホットなクワイアの歌声で包むという、いわばクレープ構造のクワイアです。

クワイアやグループでゴスペルを唄っている人に、広くおすすめできるアルバムです。

Best of Joe Pace & the Colorado Mass Choir (詳細)

The Rebirth of Kirk Franklin

・「初期のカークRebirthした新作
2000年6月に Houston's Lakewood Church でおこなわれたLiveを収録、唯一スタジオ録音の911も含めてすべて新曲だ。なんと言っても、まず先行のTrack4 の "911" だろう。「911」はアメリカの Emergency Call の電話番号(日本の110や119と同じ)、そしてニューヨークの悲劇が起きた日、9月11日。2つの意味を重ねている。T.D.JakesとKirkによる会話が中心のこの曲だが、ストーリーをもった Backtrack が完璧でまったく飽きさせない。非常にすばらしいアイディアに脱帽だ。また、曲名をざっと見ていくだけでも一度は名前の聞いたことのある豪華なGuestに驚かされる。Gospel界の大御所 Shirley Casear を迎えたTrack3、Richard Smallwood に Pianoを弾かせたTrack11。Track8 は Rich Mullins の"Awesome God"を前半はカバーして自身の曲につないでいるのだが、まったく違うアレンジに仕上げた。ラテンなギターにホーンとスクラッチを巧みに組み合わせダンサンブルでノリノリ。冒頭でラガマフィンするのはReggae / Gospel アーティストの Papa San だ。

・「初心者にも、上級者にも。
ハズシがないアルバムっていうのには時々出会いますが、「アタリしかないアルバム」というのは、なかなか無いです。この1枚は、まさにその「アタリしかないアルバム」。Kirkの心配りがアルバムのすみずみまで行き渡り、曲も構成も演出も完璧。

ゴスペルを知らない人に気軽に聞き始めてもらうのにもベストだし、ゴスペルをやってる人には自分達のクワイアで歌うのも秀曲が選び放題です。個人的には「911」「He Reigns」「Brighter Day」が特にお気に入り。アルバムで気に入ったなら、ビデオも是非。映像で見るこのアルバムにはまた違った味わいがあります。

・「名盤とはこういうアルバム
3歳のときに母親に捨てられ、父親の顔も知らない孤児となった話は有名ですが、IntroからHosannaに入る演出はそんな過去が見事に昇華されてます。最初から魂が高揚する感覚に襲われる、素晴らしい一枚でした。生きる自信を失っている人に是非聴いて欲しいです。

The Rebirth of Kirk Franklin (詳細)

Kirk Franklin and the Family

・「記念すべきカークのデビューアルバム!!
.カーク・フランクリンは、1991年に17人からなるクワイア『The Family』を結成。93年にはこのアルバムでCDデビューし、これが50万枚以上売れる大ヒットとなりました。

このアルバムの1曲目に収録されているミディアムスローの美しい曲“Why We Sing”は、当時、FM各局でヘビー・ローテーションとなり、「後のカーク楽曲のエッセンスがすべて詰まっている初期の傑作」と評されています。

このデビューアルバムを、最近の彼のアルバムと比較しますと、多少、最近のアルバムよりワーシップ(礼拝)色が強いのですが、楽曲やアレンジの素晴らしさは、既に最近のアルバムと遜色ないレベルになっています。

クワイアやグループなどで、ブラックゴスペルを唄っているすべての方に、自信を持っておすすめできるアルバムです。

・「Kirk Franklin & The Family
どうして人は歌うんだろう?私はクリスチャンなのですが「Why We Sing」は信仰のある・なしに関係なく聴いてほしいと思うゴスペルの1曲です。

・「カークフランクリンのファーストアルバム
92年の Grace Temple Church で行われたライブ盤。 ライブとあって、聴衆の反応が手に取るようにわかる。ソロがちょっとがんばるとすぐに拍手と歓声が帰ってくる。激しいソロとクワイアの掛け合いもないし、初めて聴いたときピンと来なかった。でも、じわじわジーンとくるアルバム。

・「ゴスペル
私は牧師をしていますが。いつもこの音楽を聴いて、心の奥底から励まされて、勇気づけられます。毎日をポジティブなアテティュードで生きていくことがいかに大切かを考えさせられます。THANK YOU JESUS. HE CAN DO IT. HE IS ABLE.10点中10点

Kirk Franklin and the Family (詳細)

The Nu Nation Project

・「カークの5作目にして最高傑作
カークが裁判にかけられるシーンから始まる本アルバム。のっけから「気合入っているぜ」と期待度最高。そこから2曲目のアグレッシブなビートに Rodney Jerkins のラップが炸裂するHIPHOP GOSPELに流れ込む。

続く3曲目が今回の目玉曲。R&BシンガーR.Kelly、クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウルのMary J.Blige、ロックバンドU2のBono、白人美人ゴスペルシンガーCrystal Lewisなど超豪華なメンツが次々とリードを取る"Lean On Me"。ジャンルに関わらず彼らがGospelを愛しひとつになる瞬間だ。

他にもRance AllenやMen Of Standard、そしてFred Hammond が応援に駆けつけリードを取る。Interude などを配しこれまでのカークのアルバムとは一線を画す仕上がりの超豪華大作。

The Nu Nation Project (詳細)

Joe Pace Presents: Shake the Foundation

・「ゴスペル?歌う喜びです
宗教臭さが嫌いでゴスペルはちょっと...と思ってたのですが、このCDには歌う喜びが込められている様で、歌詞カード(が付いています)を見ながら一緒に口ずさんでしまいます。ハレルヤ、ジーザス連呼ではありません。クリスチャンになりたくなる事もないですね(苦笑)。ロック、ソウル好きの方(きっと気にいると思うので)聴いてみて下さい。

・「もっともジョー・ペイスらしさが出ているアルバムです
.このアルバムは、コロラド・マス・クワイアを率いるジョー・ペイスが、個人名義で出した2枚目のアルバムです。

ジョー・ペイスの個人名義とはいっても、中身はクワイア・ゴスペルです。しかし、クワイアや楽曲など上質の素材を、それぞれの魅力を損なうことなくミックスするというジョー・ペイスのゼネラリスト的資質が最も端的に出ている1枚です。

ブルースのコード進行なのに、ヒップなファンクに仕上がっているタイトル曲やエンディングでのクワイアのリフレイン(繰り返し)で、一気に曲をクライマックスに持っていくバラード曲『I Worship Thee』は特に圧巻です。

このアルバムは、1枚を通して聞き終わった時の感じが、なぜか、カーク・フランクリンの“God's Property”によく似ています。“God's Property”がお好きな方のみならず、クワイアやグループでゴスペルを唄っている人に、広くおすすめできるアルバムです。

Joe Pace Presents: Shake the Foundation (詳細)

Awesome Wonder

・「Jaspella.com 2002年1月推薦盤
かつてジェームス・クリーブランド師のアンサンブルでピアニスト及びディレクターとして仕えていたカート・カーによる、Failthful Central Bible Church (カリフォルニア州イングルウッド)で録音されたライヴ盤。 ほとんどの曲がカー自身による作品。カーの力強い歌に加え、全曲の約半分でカート・カー・シンガーズのメンバーがリードヴォーカルを務めている

・「カート・カーの不朽の名曲“In The Sunctuary”収録アルバム
.カート・カーは大学でクラシック音楽を専攻し、リチャード・スモールウッドとジェームス・クリーブランドに師事した後、1991年にCDデビューを果たしました。このアルバムは彼の4作目となり、ステラ賞を5部門で受賞し50万枚を売り上げたアルバムです。

このアルバムの最大のセールスポイントは、1曲目に入っている“In The Sunctuary”です。この曲は、つい鼻歌に出てくるようなシンプルなメロディなのに、クワイアで唄うとどんどん気分が高揚していく、そんな力を持った曲です。他の曲も、トラディショナルとコンテンポラリーの融合というカート・カー独自の世界が、遺憾なく繰り広げられています。

カート・カーは、現代のゴスペルを語る上で最重要人物とされており、その彼の代表作ともいえるこのアルバムは、クワイアやグループなどで、ブラックゴスペルを唄っているすべての方に、自信を持っておすすめできるアルバムです。

・「KURT、超、サイコ~~☆
教会でゴスペルをはじめてはや3年。

”IN THE SANCTUARY” は わがクワイヤの愛唱歌でもありますが、先日の大阪ライブでは、その力強さに圧巻でした。

KURK FRANCKLIN よりも、ライトで、時々ラテンチックなサウンドを聞かせてくれる、KURTのサウンド。

ゴスペルにハマること、間違いなし!です。

Awesome Wonder (詳細)

Adoration: Live in Atlanta

・「Jaspella.com 2003年2月推薦盤
ピアニスト、編曲者、作曲家でもあるスモールウッドによる故郷アトランタでのライヴ版。ストリング演奏による『Prelude』で始まり、旧約聖書の詩篇121篇を元にした有名な曲『Total Praise』に続く。『Angels』、『Thank You』、そして新約聖書のローマ人への手紙8章28節を元にした『It's Working』などの美しい曲も含まれている。最後の曲『I'll See You Again』は、後半で有名な賛美歌『God be with you 'til we meet again (讃美歌405番・神とともにいまして)』につながり、repriseではトラメイン・ホーキンスも参加している。

Adoration: Live in Atlanta (詳細)

High & Lifted Up

・「high and lifted up
素晴らしいの一言。。メロディー的にも、歌詞的にも本当にいい出来の一枚です。何度聞いても飽きがこないのは、やはり歌っている方々が本当に意味をもって、観客にメッセージを伝えようとしている所にあるのでしょうか?Brooklyn Tabernacle choirの中でも特にお気に入りの一枚です。是非聞いてみてください^-^

・「Brooklyn Tabernacle Choirに はまっています。
Be Glad を購入してBrooklyn~にはまりました。個性的なゴスペルも魅力的ですが、Brooklynの美しくも力強い歌声が大好きです。ドロドロのゴスペルが好きな人にはお行儀が良すぎると感じるかもしれませんが・・・。Total Praiseを聴きたくてこのアルバムを買ったのですが、期待を裏切りませんでした。ゴスペルのシャワーを浴びているみたいです。超気持ちいい~!

High & Lifted Up (詳細)

Be Glad

・「心の洗濯したいひとにおすすめ!
さすがTHE BROOKLYN TABERNACLE CHOIRと叫びたくなるほどの逸品です。だまされたと思って聴いてみて下さい。本当にすばらしい!涙が止まらなくなるほど感動しました。。。仕事、勉強、いろんな意味で疲れてしまっている方々、ストレス解消、心の洗濯をしたいなら絶対です。美しく力強く魂が揺さぶられます。私はクリスチャンではありませんが、ずーっと聴いていたくなる曲がいっぱい入ってます。こんな世の中だからこそ、今ゴスペルなのかもしれませんね。

・「素晴らしい!
さすがブルックリンの精度は高いです。この夏、精鋭SINGERSのライブ&ワークショップに出かけました。このアルバムからも選曲されていました。私もクワイアに所属していて、BE GLADとMY LIFEを随分歌わせて頂きましたが、足元にも及びません。心の底から救われたい、神への賛美がなくてはあんないい歌は歌えないんでしょうね。

・「素晴らしい!
とても精度が高い!この夏、精鋭SINGERSのライブ&ワークショップ&カンファレンスに参加したが、彼らの来日の目的は金儲けではなく、心から神を賛美し、それを広めることだということを強く感じた。私もクワイアに所属していて、BE GLADやMY LIFEを随分歌わせて頂きましたが、全く足元に及びません。飽きさせない1枚です。

Be Glad (詳細)

Live...This Is Your House

・「迫力あるコーラスに感動
グラミー賞を受賞したクワイヤということで、このCDを買ってみました。当然ですが、声がきれいで癒されます。コーラスの人数が多いので、迫力もあります。ゴスペルを聞いたことがない人も、このクワイヤの音楽を聴けば、さまざまな音の重なりや透明感のある女性ソロの声など、興味深く感じると思います。

・「CDより映像が欲しくなる・・・。
ライブ版でいいのですが、欲を言えば映像で見た方がいいかな・・・

Live...This Is Your House (詳細)

Time for Healing

・「SOBの作品ではこれがベストです(きっぱり)
曲のバランスいいし、どう考えても星10個やんか。美しいゴスペル曲、ブラコン王道曲、SOBらしい曲が並んでて非常に聞きやすい。これ以後の作品は、なんかゴスペルというよりブラコンにいっちゃってるし、、。よってこれが一押しっすね。捨て曲ないよん。

・「いい仕事してます
ジャネット・ジャクソンをスターダムに押し上げたジャム&ルイスがプロデュース。

オリジナルとしては3枚目。

売れ線のブラックからお得意のクワイヤーまで彼らの魅力が満載です。最後まで一気に!

Time for Healing (詳細)

Amazing Grace: The Complete Recordings

・「Jaspella.com 2000年10月推薦盤
意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。

・「神の声・・・
 ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。 中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。 それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・ 音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。

・「ディープ・ソウル
私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。

Amazing Grace: The Complete Recordings (詳細)

ゴスペル・ライヴ

・「ゴズペル教会の熱気が伝わってくる
原題は"ONE LOAD,ONE FAITH,ONE BAPTISM"、デトロイトのバãƒ-ティスト教会で行われたライãƒ-です。アリサのã‚'スペルライãƒ-というとアトランティックの「至上の愛」が、まっさきに思い出されますが、ã"ちらのほうが教会の熱æ°-がよく伝わってきます。トラック一覧ã‚'見ると、ãƒ-リーチャーのã-ゃべりが邪é­"だと思われるかもã-れませã‚"が、ã"れがまた良い。軟弱でないアル・グリーンã‚'思い出ã-てもらうと良いかと思いますが、一流のãƒ-リーチャーには一流のソウルシンガーのような、熱いソウルが感じられます。フランクリンシスターズや、大人数のクワイヤーã‚'引っ張るようなアリサの熱å"±ã‚‚、いつもよりãƒ-ッ飛ã‚"でいる感じですが、客æ¼"のメイãƒ'ィス・ステイãƒ-ル、マイティクラウズ・オãƒ-・ジョイのジョー・リã‚'ーンといった人たちとのカラミが、ものå!‡„!!い。メイãƒ'ィスのコテコテå...·åˆã€è¡€ç®¡åˆ‡ã‚Œãã†ãªã‚¸ãƒ§ãƒ¼ãƒ»ãƒªã‚'ーンのシャウト・シャウト・シャウト、時にクールに時にホットにからむアリサ、波のようにおã-よせるクワイヤー、現å 'でè'いたら死ぬã‚"じゃないかと思えるほどの、とã‚"でもない熱さです。ソウルファンもã‚'スペルファンも、ã"れã‚'è'かずに死ã‚"ではいã'ませã‚"。ï½-

・「これぞ本物!!
クィ-ン・オブ・ソウルの名前で知られているアレサ・フランクリンだが、元々はゴスペル出身。。。小さい頃から父親とツア-を組んで教会で歌っていた。。。最近、日本でもやたらとゴスペルがブ-ムな様だが、本物のゴスペルを聴いてみたい。。。と言われる方にはこのアルバムをお勧めします。。。

14歳でゴスペル・アルバムを出したと言う彼女の実力が伺い知れる。。。

・「川の流れの様に
オリジナルは1987年 結婚のお祝いに、プレゼントされたのを思い出す。披露宴にOh Happy Daysを流しました。個人的なこと書きすぎでスイマセン。 大統領候補のうわさもあったジェシージャクソン師の声も聴けるぜ。さあ、あなたもクワイヤーになって神の啓示をいただこう。天使にラブソング、ブルースブラザースが好きな映画ファンの方、ぜひ聴いてくれ。これが本物なのだ。 そう、アレサはアメリカの美空ひばりである。 (ちなみにダイアナロスは都はるみである)

・「水を得た魚のような会心作
アレサのゴスペル作品と言えば『Amazing Grace』が歴史的名盤との評価が固まっており、本作はすっかり過去の人になりつつある印象もあった時期にリリースされて、さほど期待もせずに手にした記憶があるが、どっこいレディ・ソウルは健在であったと再認識させられたのであった。

彼女のヴォーカルのソウルフルさは誰もが認めるところであるが、それだけにテクノロジカルなコンテンポラリー風サウンドとは決して相性が良くはないというのが敗因の一つだったと思うが、ここではR&B調の演奏と大編成のクワイアを従えて素晴らしい歌声が堪能できる。

ゲスト陣のいずれ劣らぬ熱唱も悶絶ものだ。いくつかの説教は好みの分かれるところらしいが、見事な盛り上げ方が目に見えるようで、(信仰はないけれど)私は好きだ。

70年代前半までの作品群に敬意を表して★ひとつ減とするが、選曲も良く演奏のメリハリもしっかりしていて、荘厳さではともかく親しみやすさでは『Amazing Grace』に伍しうる内容だ。

ゴスペル・ライヴ (詳細)

Wow Gospel 2007

・「ゴスペル・ヒットのベスト盤
ゴスペル音楽とはゴスペル(イエス・キリストの福音)を伝える音楽であり、そのスタイルには日本で通常『ゴスペル』と呼ばれるブラック・ゴスペルの他にも、サザン(カントリー)・ゴスペルやコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)など色々ある。

WOW Gospelは、毎年ブラック・ゴスペルのトップアーティストらによるヒット30曲を集めて発売されるシリーズで、その時点でどんなアーティストや曲が売れているかを知るのに便利。またゴスペルには興味があるが、どのアルバムを買っていいのか判らない人にもお勧め。

Wow Gospel 2007 (詳細)

WOW Gospel 2004

・「ゴスペル・ヒットのベスト盤
ゴスペル音楽とはゴスペル(イエス・キリストの福音)を伝える音楽であり、そのスタイルには日本で通常『ゴスペル』と呼ばれるブラック・ゴスペルの他にも、サザン(カントリー)・ゴスペルやコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)など色々ある。

WOW Gospelは、毎年ブラック・ゴスペルのトップアーティストらによるヒット30曲を集めて発売されるシリーズで、その時点でどんなアーティストや曲が売れているかを知るのに便利。またゴスペルには興味があるが、どのアルバムを買っていいのか判らない人にもお勧め。

・「定番でしょう
ゴスペルの定番WOWの2004年版。最新のヒット作品、ヒットアーティストがこれでわかります。ゴスペルを歌っている人、好きな人には必須でしょう。同じアーティストアルバムだと飽きてしまうっていうような人にもぴったり。そして何よりも2枚組でこの値段はお買い得でしょう。

WOW Gospel 2004 (詳細)

The Gospel

・「全米初登場興行成績第5位
著名ゴスペル・シンガーが多数関わった全米公開2005年10月の映画のサントラです。上映劇場数が少ないにも関わらず、全米初登場の興行成績は第5位でした。(情報源:2005年10月15日放映のWOWWOWのHollywood Express)

I Need You To Survive の Hezekiah Walker もキャストとして名を連ねております。また、劇中の新曲担当は Kirk Franklinです。

The Gospel (詳細)

ドニー・マクラーキン

・「Jaspella.com 2001年10月推薦盤
「Holy, Holy, Holy (聖なる、聖なる)」や「Search me, Lord」など独自のアレンジによる賛美歌に加えオリジナル曲を含んだドニー・マクラーキンのソロデビューアルバム。最後はアンドレ・クロウチ作のスローで感動的な「We expect you」で締めくくる。それ以上に注目すべきなのは一曲目。これまでどれだけ多くの人々がこの「Stand」という曲に勇気付けられてきただろうか。

ドニー・マクラーキン (詳細)
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