少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
鳴子ハナハル(著)
「。」「延びに延びた」「極上!今年度NO.1候補(個人的)」「ナイスゥエロ」「エロ本に、感動してしまいました。」
とらぶる・すくらんぶる! (TENMAコミックス) (TENMAコミックス) (詳細)
巻田 佳春(著)
「巻田音健在、待望の2冊目!」「小さな子にムリヤリ中出しでも和姦」「ティッシュのおかわりだッ!」「表紙からスージーさん」「あらゆるスキルがアップしてるのが素晴らしい2冊目。明るくオチャメな女の子たちのキモチも、ちょっぴり癖のある男性陣のキモチもきっちり描いてるのがステキ。今後もさらに成長し続けてくれるでしょう。魅力たっぷりな少女たちがステキに乱れてくれる一冊。」
RADICAL☆てんぷてーしょん (TENMA COMICS) (詳細)
巻田 佳春(著)
「二次ロリ好きの俺の分身はこの本で数億死んだ」「この表紙にグッときたなら買い!」「膨らみかけ好きにおすすめ」「いいバランス」
小指でかきまぜて (TENMAコミックス LO) (詳細)
雨がっぱ少女群(著)
「やるせねぇ!」「少女たちの心が聞こえてくる、伝説への偉大な第一歩。」「どこか懐かしい」「幼いこころにあるもの。」「つまらなかった」
おませで御免!(メガストアコミックスNo.173) (詳細)
御免なさい(著)
「ロリ劇画??」「嬉し恥ずかし初体験。命短し恋せよ乙女。このトキメキはもはや罪。」「癖はあるけど」
独蛾(TENMA COMICS LO) (詳細)
月吉 ヒロキ(著)
「2008年上半期成人漫画のマストバイ早くも決定か?」「ロリ、足フェチ、タイツフェチの属性なくても満足。あればなお良し」「催眠ツンデレ」「はじまりの瞬間から毒牙の波に呑まれてゆく勝ち気なヒロインとダークな物語に乾杯。」「結構いいっす」
ちぃさな恋ゴコロ (TENMAコミックス LO) (TENMAコミックス LO) (詳細)
裏次郎(著)
「コロの扱いに個人的不満はあるけどキュンキュンが目一杯詰まりまくったロリエロ本。」
あったかく、して。 (TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO) (詳細)
雨がっぱ少女群(著)
「だれしもがもとめるもの。」「狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。」「表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない」
● ふっ
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/7/19〜8/9発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜10/4発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/6/19〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2007/7/27〜8/25発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● 百合スキーに一言
● わたしの好きな本
● 同人から商業誌へ
● ろりでえちぃ漫画
●少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「。」
読ませる短編を描かせたらかなりのものだと思う。成人マンガのみならず、一般誌を含めても。かなり古い原稿も含まれていて(かといって質が落ちるわけではない)、ノスタルジックな気分になると共に、高校生の頃から今までエロマンガ買ってる自分が哀しくなったりもしました。最近はカラー原稿の多いハナハルさんですが、今回はモノクロ主体。溜まりに溜まっている貯金を早いうちに出して欲しいなあと思います。止まってる連載作品の続きは、難しいだろうけど。
・「延びに延びた」
表紙買いしました収録されてるお話は古いもので6年近く前のものになりますが、全く古さを感じさせない内容で女の子も可愛く描かれています全部で11作品+おまけ1作品、内カラーは2作品になります友達と4P、やや近親相姦を除けば重い内容ではないのでどなたでも楽しめると思いますいたしてる描写は色っぽく、表情も躯の肉感もいい感じ、表紙に惹かれたら購入をオススメします
・「極上!今年度NO.1候補(個人的)」
購入動機:作家買い
内容は巨乳から貧乳まで、シリアスな話から幻想的な話、おバカなノリなどプレイも4PからラブラブH、陵辱とさまざま
2003年〜2004年がメインでちょっと昔の作品ですがレベルが高いので問題ナシ局部アップや淫語などで魅せる作家ではないのでこの出版社の消しの大きさでもそれほど邪魔されることなく仕上がっています
個人的に残念なのは発売延期と値段のわりにカラーが少なめで(加筆修正や書き下ろしはありますけど・・・さめだ小判ではカラー48Pあったので)最近の6〜8ページ程度のカラー漫画や表紙イラストなどが収録されていない事まぁ、逆にカラーばかり残っているので次回分の楽しみではあります
個人的グッジョブは表紙カバーをはずして見る1枚絵ですね文句ナシに巧い目次のショートケーキもグッジョブ!あれこそセンスなんでしょうね(笑)
エロマンガを読み慣れている人にはややソフトな内容ですが画やストーリーの巧さはそこいらのエロマンガとは一線を画すので充分に楽しめるオススメ作品だと思います
・「ナイスゥエロ」
いいですね!女の子たちはとてもかわゆくいい感じにエロいです読んだ後は現実に絶望します
あと、本の作りがすごいです!!紙もいい紙だし、裏表紙やカバー裏など至る所にエロい女の子がいますカラーオマケもいい感じです
表紙を見て「おっ!」と思った人、まず買って間違いはないでしょう
・「エロ本に、感動してしまいました。」
言わずもがな、この作品はエロ漫画です。私自身、そんな界隈の著書に対する見解を述べるなんて、実におこがましいというか、恥ずべきことと承知の上であえて言いたいのは、この作品に際して感じたのは、情緒あふれる耽美的な美しささえ覚えたということ。元来マンガは大好きだったけど、ここにきてよもやエロ漫画家のファンになるなんて夢にも思わなかった。
『紅い水』という短編があります。やはりまず感嘆としてしまうのは、この一線を画した筆者の画力の高さ。これから時代寸劇でも始まるのかな、という思考と共に、その空気に呑まれる錯覚に陥るような、"1頁が絵画として完成している"と称される域のそれに触れた際感じた気持ちに近い思いを覚えました。
そしてこの心理描写の巧みなこと。登場人物各々の思考思惑があまりにも切なくて、なんだこれ...全然「エロ本」の機能果たしてないんすけど...でも満足、みたいな。
この短編にある最終頁の一枚の写真のようなそれであったり、その読後感は作品毎に実に多種多様な様を見せ、それは時にコメディチックで、思わずぞっと背筋に怖気が走ってしまうもので、または哀愁感あふれるもので、鳴子氏はこの手の演出が本当に上手な方だな、という思いを抱きました。
●とらぶる・すくらんぶる! (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
・「巻田音健在、待望の2冊目!」
収録内容・素敵な休日新婚さん(未満)編〜 入籍まで中出し禁止だったはずが、中出しを夢にまで見る彼に・・・・SHOW ME THE WAY〜 超常現象研究会のマミ、彼女にねっとりとした思念波を向けてくる人物の正体は・・・・SHOW ME THE WAY+〜 毎日毎日お昼休みにえっちな念波を送ってくる先輩にマミは・・・・trouble study〜 婚約者の彼女にテストでがんばったごほうびに・・・・character sketch〜 先生への恩返しに少女が・・・ ・生徒しどう。〜 最近指導室に呼んでくれない少女が先生の趣味を知って制服を着て・・・ ・ソンナ過去は聞いたことがない〜 先日関係したイトコが今日も訪れて・・・・晩御飯の前に〜 3ヶ月前にレイプしたイトコの少女に今日も又・・・・あまやどり〜 あまやどりに来た少女、服の下にはスクール水着が、そして・・・・こんな時はメイドさんに〜 小説の締め切りに現実逃避するご主人様にメイド少女の提案は・・・・すきすきせんせーしょん〜 優等生の学級委員の少女と担任教師がした約束は・・・・ねこたんに☆HOTみるく〜 幽霊や妖怪を相手にする拝み屋が研究の為に手に入れたねこたんを相手に・・・・お好みしちゅえーしょん3〜 前巻から続く兄妹の今回のシチュエーションはツンデレ研究・・・・世相を斬るー少子化問題を考えるー 株の失敗で六畳二間に暮らすことになった男だが少女と・・・・おまけ(ショートストーリー) 素敵な〜、SHOW〜、あまやどり、お好み〜の各カップルが「子宝の森」と呼ばれる公園で野外Hを・・・
Character Sketch以外はレイプ状態に見えても和姦となったストーリーになっています。(全話ヒロインは全てツルペタで中出し) お好みシチュエーションを見るとやはり若干絵柄が変化しているのが判りますね。
・「小さな子にムリヤリ中出しでも和姦」
・素敵な休日新婚さん(未満)編〜新婚幼な妻に中出ししたいと朝っぱらから・SHOW ME THE WAY〜最近Hな念波を感じてしまう超能力者のマミ。その能力の証明のため、超常研会長の思考を読むことに…・SHOW ME THE WAY+〜毎日毎日Hな念波を送ってくる会長に抗議したのだが、丸め込まれてしまいやっぱり中出しH・trouble study〜テストが良かったら身体を好きにしていいという約束を見事に裏切る成績を出してくれた婚約者におかんむりのみゆきちゃん。でも、がんばって分だけでもご褒美がほしいとせがまれ…・character sketch〜奨学金を取り計らってくれた先生に恩返しがしたいという女生徒。そんな彼女が倉庫の整理を頼まれたのだが…(ムリヤリ)・生徒しどう。〜制服や体操服が好きという先生のために着てきたのは学ラン・スパッツ。そんな女生徒に服装指導を…・ソンナ過去は聞いたことがない〜こんなか弱い○学生にあんなことして!…ってそうだったけ?・晩御飯の前に〜従妹のあかりちゃんとムリヤリ関係を持ってしまったお兄ちゃん。またあのときの顔が見たいとムリヤリ中出しするのだが…・あまやどり〜妹が雨宿りしたいと兄のアパートにやってきて・こんな時はメイドさんに〜ネタに詰まった小説家のご主人様のためにメイドがHなご奉仕を。・すきすきせんせーしょん〜恋人の女学生を授業中に呼び出して階段下でH・ねこたんに☆HOTみるく〜拝み家牧師が、妖怪の研究のためにネコミミ妖怪を監禁し妊娠するかの実験を・お好みしちゅえーしょん3〜バカ兄妹が「ツンデレ」とは何かを体でお勉強。・世相を斬る〜少子化問題を考える〜少子化対策には『小学生と結婚可』これしかない!
ロリな子にムリヤリ中出し。でも和姦。このスタイルが徹底していてむしろ潔いくらいです。
・「ティッシュのおかわりだッ!」
さあ巻田先生の新巻がでましたよ。しかし、やはりこっちもレビューを書いてもキモすぎるのか反映されません。だから表現はなるべく抑えて書きます。
相変わらず、現実では口に出せないような年齢の女の子達とほのぼのとやっちゃう。かわいらしい絵柄で実用性は充分。一作だけ無理やりというシチュがあったけどそれ以外は全部がラブラブもの。前作のキャラも出てくるから、そっちも読んでいたら楽しめると思います。
個人的には前作のほうが遺伝子の大量破壊兵器としての威力はあると思う。けど、こっちも充分すぎるほどの殺傷能力があります。さあ…これを読んだ兄貴たちも一緒に摩擦運動しようぜ!
・「表紙からスージーさん」
前作は表紙も裏表紙もスージーさん丸出しで「いいのか?これ」と思いましたが、今回は表紙こそ微妙なものの、裏表紙はやっぱりスージーさんが!これで期待するなと言う方が無理と言うものです。そしてやっぱり期待通りの内容。前作同様、十代前半の一番ファン層が多いであろう世代の女の子達のえっちが満載です。お話も全て幸せ系ラブラブハッピーエンドなのもGood!消しは薄ーいトーン消しですので、肝心な部分に関しても問題なく堪能できるはず。表紙が気に入ったのなら買っても絶対に損はしない内容です。
・「あらゆるスキルがアップしてるのが素晴らしい2冊目。明るくオチャメな女の子たちのキモチも、ちょっぴり癖のある男性陣のキモチもきっちり描いてるのがステキ。今後もさらに成長し続けてくれるでしょう。魅力たっぷりな少女たちがステキに乱れてくれる一冊。」
★4の中ギリ。 著者の2冊目。 巻頭カラー4頁含む、中出しを拒否る幼妻に妻の務めを知らしめる旦那のお話『素敵な休日新婚さん(未満)編』。 超能力女生徒に想いを送り込む男子生徒のお話『SHOW ME THE WAY』は2話まで。 ダメな許嫁に勉強をたたき込むはずがほだされちゃう女生徒のお話『trouble study』。 奨学金のために先生にカラダを許す女生徒の悲哀『character sketch』。 学ラン着用女生徒と先生のラブエッチ『生徒しどう。』。 従兄で遊ぶランドセル少女のお話『ソンナ過去は聞いたことがない』。 従順な妹を鬼畜に調教する兄のお話『晩御飯の前に』。 兄の温もりが欲しかった素直になれない妹のお話『あまやどり』。 メイドがご主人様の気分転換にせっくすを押しつけるお話『こんな時はメイドさんに』。 先生と女生徒の校内ラブエッチ冒険系『すきすきせんせーしょん』。 拾った猫娘に妊娠実験を施す鬼畜な牧師のお話『ねこたんに☆HOTみるく』。 1冊目収録作品の件の二人のオバカえっち『お好みしちゅえーしょん3』。 オバカ系『世相を斬る 〜少子化問題を考える〜』。
作画・キャラデの魅力・お話・心情描写・展開・エロ描写と、どこにも穴のないバランス型の作家様ですが、1冊目『RADICAL☆てんぷて〜しょん』に比べて全スキルがアップしてるのが素晴らしい限り。 特別に何かが突き抜けているってワケじゃないけど、やっぱりキャラの良さが最大の魅力だと思います。 『character sketch』だけは哀愁漂いまくってますが、他の作品はカラッと明るいテイストで仕上げてあります。 ヒロインの推定平均年齢は13歳くらい。 ツルペタから貧乳まで。 純愛系がほとんどなのにキスがめったに無いことだけが不満ですが、属性合う方には超お薦めな一冊です。
●RADICAL☆てんぷてーしょん (TENMA COMICS)
・「二次ロリ好きの俺の分身はこの本で数億死んだ」
何度レビューを書いてもキモすぎるのか反映してくれません!だからここから書く文章は少し表現を抑えているのであまり伝わらないかもしれません。
もうね、巻田佳春先生は俺の遺伝子たちを一体どれだけ抹殺すれば気が済むのかと。ちっちゃな女の子が口では嫌といいながらも、アソコはきゅうん(はぁとと言わせて悶える姿。あなたが神か…!シチュ的には無理やりっぽいのが多いんだけど、ヒロインが嫌がっていないせいかハードではないです。どっちかというとほのぼのとした感じのストーリー。もうそれが凄くイイ。
この文を読んで少しでも気になった二次ロリ好きのアニキには間違いなくお勧めだっ!
・「この表紙にグッときたなら買い!」
表紙の絵柄が気に入ったのであれば、中身でガッカリすることはないでしょう。この表紙のように発展途上のオッパイの子達が可愛らしいHを見せてくれます。可愛らしさだけでHはヌルイのか?というとそんな事は無く、やることはきちんとやってますし気になるアソコも小さな薄トーン消しですので、実用性は全く問題ナシです。しかし表紙といい裏表紙といい、丸出しですがいいんでしょうか(笑)
・「膨らみかけ好きにおすすめ」
全体的にローティーンのヒロインだけなので、幼すぎるのはどうも・・・と言う人にオススメです。ストーリーは基本的にラブラブ路線で最後は中で、というのが多いようです。「きゅん?きゅん?」と締め付けてくる作者独特の効果音も少女らしさが出てていいです。
・「いいバランス」
絵はH漫画の王道という感じの可愛らしいロリ絵です。白すぎず、黒すぎず、変な癖もないので非常に見やすい部類であると思いました。いいバランスです。話は短編の集合でスタンダード。凝ったり変わったりという感じは受けませんでした。お兄ちゃん、系統が多いです。全編、暗くドロドロしたものはありませんから安心して読めます。今後が期待できる漫画家さんだと思います。
・「やるせねぇ!」
少女達の喜びや挫折など様々な感情が詰まった一冊。掌編ごとの背景設定が観察眼豊かでなお且つ創造的である。画風もリアリスティックで処女作とは思えない程に上出来。コメディ調の話も混ざるが、全編に退廃的な空気が立ちこめており、旧弊なロリエロ漫画に堕していない点が素晴らしい。カタルシスを求める方は是非。
・「少女たちの心が聞こえてくる、伝説への偉大な第一歩。」
著者の処女短編集。 描き下ろしカラー4頁の『休日のすごし方』。 性への渇望と好奇心と恐怖心と痛みとトキメキのドラマ『団地の子』。 哲学の身勝手な解釈で少女を調律する教師のお話『まどのゆき』および『ほたるのひかり』。 四角い空しか見えない部屋で、どん底から抜け出そうと足掻く、少女3人の思いの丈『雨がっぱ少女群』。 カラー4頁含む、永遠の少女を絵の中に封じ込めて愛した教師と、大人になりゆく少女のお話『パラダイス・ロスト』。 目に視えない金魚という自己暗示が理性の箍を外す二重人格少女のお話『ウオノココロ』。 墓穴を掘りまくる少女と、漫画チックな黒子に徹する兄の、オバカ系『お兄ちゃんてば!』。 父にかまってもらいたい少女なりのレジスタンス『やわらかき反抗』。 想いを胸に何時までも妻として待ち続ける少女ロボのお話『人間以下物語 私はスーパーメイドロボ!』。 動いてる観覧車を見たかった、東京を夢みる少女の、小さな躓きと大きな一歩『ソラを渡る円環』。
カバー内も見てね&裏表紙がステキすぎ。 はっちゃけたコメディーを描いても、きっちりシリアスな心情描写を見せつける漫画力が、すでに卓越。
見開き×2の美しい情景に少女の想いを詰め込んだ『ソラを渡る円環』がとにかく圧巻。 『人間以下物語』と『雨がっぱ少女群』のセツナサに胸をやられた私です。 『お兄ちゃんてば!』と『やわらかき反抗』もオチャメな少女心が爆発しててステキすぎ。 『ウオノココロ』と『パラダイス・ロスト』を、溺愛。
卓越したリズムをもち、底の見えない天賦の才と感性を備えた著者ですが、今後の人生に於いて見聞を拡げ、さらに世界を大きくしていってくれたらと思います。 小さく纏まらず、方向性にとらわれず、今は描きたい世界を一つずつ創っていって欲しいです。
ともあれ、少女の魅力満載な、伝説への偉大な第一歩。
・「どこか懐かしい」
緻密な背景描写と作品全体に感じられるノスタルジックな雰囲気は初単行本とは思えないクオリティです。シリアスなお話から明るいお話まで幅広く描ける作者の技量が素晴らしい。作品自体は少しアートな所もあるので、そこが鼻につく方もいらっしゃるかもしれませんが、普通のエロ漫画にとどまることなく、作者独特の世界観がとても面白いと思います。絵柄を見て気に入った人は購入して間違いないと思います。次回の単行本も非常に楽しみです。
・「幼いこころにあるもの。」
ネット・サーフィンをしていた折にみつけた“パラダイス・ロスト”をみるがために買ったのでした。初のエロ本・しかもロリもの(笑)
美術とも捉えられるような独特の画、妙にリアリティのある空気。 幼い子供たちが持ちうる若さと独特の感性。彼女たちがほしかったのは、“愛”ただそれだけなんだろうな、と思わされる。 とくに、少女から女性へと変化してしまう憂いさを帯びた【パラダイス・ロスト】、大人たちを頼らずに自分たちで生きてゆかなければならない痛みを込めた【雨がっぱ少女群】は秀作以外のなにものでもないと思います。
・「つまらなかった」
周りの評価につられて見てみたが‥ さほど絵が上手いとも思わないし千円の価値はない
・「ロリ劇画??」
なんて言っていいほど濃い作風。でも出てくる少女たちは表紙を見ても分かるとおりとってもかわいらしいです。劇画調表現や激しいエロ表現が、ロリとのギャップでしょうか、冷静に読んでみるとかなりシュールで笑えます。最後のオチも毎回シュール(笑)実用性も非常に高くエロエロですので、普通じゃないロリエロ漫画が読みたい方は是非。
とにかくこのセンスは半端じゃない。
・「嬉し恥ずかし初体験。命短し恋せよ乙女。このトキメキはもはや罪。」
★5の上。著者の処女中短編集。
都合カラー8頁含む、ロリコンのために開発された『妹ロリボ』がお試しセールで押しかけてくる夢のようなお話は、さらに未来へと移り、『妹ロリボDX』へと前途多難な恋物語の幕を開けるが、あ〜続きを描いてくれよマジで…。飼い犬が少女と青年の仲をとりもつ『迷犬★らっきぃ』は、安易にふたりの想いが成就されることさえ力ずくで納得させてくれるほどステキすぎるはじめてのポエム。体育サボって便所掃除なランドセル少女と青年ロリコン教師の、どっちもどっちな便器ゴッコ『桜井便器』。妹パンツでオナる兄の言い訳にコロっと騙され乙女を散らす妹の明日はどっちだ『ぱんつ汚さないで』。青年カレシとの野外えっちが生殺しで公園で手慰みな少女に降って湧いた2本の巨根『ハルカとケンくん』。友人二人にそそのかされて兄を奪われた妹の、幼い乙女心が大爆発する『夏休みが終わったら』は全3話で、ラストはステキなテレ顔ぶち抜き1頁のままで魅せて欲しかったです。描き下ろしショートの『魔法少女みかん』は5話まで。ほか、後描き漫画。カバー内にステキすぎるレトロ漫画アリ。
『いもうとロリボ』で鮮烈に商業デビューを飾ってから今日に至るまでの軌跡。
表紙通り、昭和初期の風情すら漂うキャラデが華。
乙女の符号満載なのに、少女たちは皆エロエロという夢のような展開。
イキまくる少女たちのだらしないアヘ顔が眩しすぎ。
涙やヨダレや乱れ髪や癖毛や鼻水さえも超ステキ。
少女を引き立てるフェチなアイテムも満載。
えげつないハード描写がトキメキの増幅剤。
オブラートが絶妙なので痛み成分も最小限。
ひとコマひとコマに込められた想いに作家としての本性が浮き彫り。
ほとんどベドと紙一重なロリものですので属性なければパスが妥当。
エロカワ少女たちと至福の刻をともにしたい貴殿へ。
2年半でやっと処女単行本という遅筆だけが罪。
・「癖はあるけど」
自分的にはかなりヒットでした。次回作にも期待しております。
・「2008年上半期成人漫画のマストバイ早くも決定か?」
タイトルの「独蛾」ヒトリガって読むって事に買ってから気付きました(ドクガだと思いこんでいましたヨ)
前作「夏蟲」同様、表紙を見れば読まなくても中身を想像できるのが良い感じです。表紙と中身がちが〜う(涙)って事は無いので安心。表紙の絵よりも中身の絵の方が可愛く描けていて好み!って人も多いんじゃないでしょうか?
怒涛の黒タイツ痴漢催眠調教漫画「独蛾」全8話、4話と5話の間に書き下ろし版「独蛾」短編を含む読み応え抜群の作品に仕上がっています。1話にある長袖ブラウスの袖の中に発射されるシーンは斬新かつ新鮮。
その他に、お口メインの金髪少女物「Kyrie eleison」寝ている自分の娘(9)と合体する話「微睡姫」もう一つの痴漢物「JCハメ撮り理奈(14)無修正」の3本を収録。この中では「微睡姫」の出来が他2本を凌駕しています。表情や恥部の描きこみなど見所は多く、特にラストの赤面シーンがラブリーですよ。
恥部の消しは男性に極細黒トーンが貼られていますが、女性は全編通して僅か一ヶ所のみ!の極細黒トーン修正なので視界良好です。
前作以上に描き込まれた恥部が艶かしく、登場人物の表情や心理描写も手抜き無し。期待以上の出来に満足です。
表紙カバーと本表紙が違うので一度は外す事をお勧めします。
・「ロリ、足フェチ、タイツフェチの属性なくても満足。あればなお良し」
これはスゴイわ催眠状態で知らないうちに開発されていくヒロインその記憶が途切れていることに恐怖する様や、頭で否定しているのに体が快感を感じていることに驚き、混乱する様、夢か現実か分からなくなっていく中で快楽に溺れていく様が実に生々しく描かれています。
催眠下、覚醒時のヒロインの視点、カウンセラーの視点、主観が次々と変わります。状況に応じての表情も非常に豊かで感情移入しまくりました。
カバー下の1P漫画は読み終わった後で…「そう言えばそうだ」と納得。読むのに熱中しすぎて気付かなかった。
・「催眠ツンデレ」
そう、ツン。ツン。さらにデコ。前作ではデコがなかった。 ツンで不感症。しかし催眠術で暴かれた彼女の躯。 黒タイツは健在だが、存在感は薄くなっている。それが一番残念?しかしそれを補うのは様々なシチュエーション。前作では電車・痴漢という設定のために限られたそれが(それが良かったのだが)好きなだけ妄想の限りを尽くせる催眠というガジェットによって拡大されている。 一つの時代を作るのではないかという期待を持たせる作家。 青い体はそのどの部分をとってもみずみずしく、けがれなく、身を包むものは飾り立てることなくその体を覆う。だが、その体もまた女。絵は文句なし、あとはシチュエーションをどのようにデコレーションしていくのか。新たなる地平にたどり着けるのか。 今から自作が楽しみである。
それにしても、最後のページを見ると「遺作」のように見えてしまう(w 死なないでくださいね。
・「はじまりの瞬間から毒牙の波に呑まれてゆく勝ち気なヒロインとダークな物語に乾杯。」
★5の上。 著者の2冊目。
通学電車内で痴漢に遭遇しても不感症であるところの白河すみれ(表紙)は快感も嫌悪も感じることなく、それはそれで教室という名の動物園で不自由に生きる同胞たちとたしかに異なる自分自身の証明であると定義づけ、優越感さえ感じていた。 しかし、鋼鉄で鎧われていたはずの防御迷彩はあるとき一方的に崩される。 ズタズタにされたこころ。 救いの手を差し延べてくれた教師の紹介で彼女はカウンセリングに赴くハメとなるのだが…。
オトナとコドモの時代の狭間である13歳という微妙なときを、せいいっぱい片意地をはって生きようとするヒロインに、目覚めてしまった女の性。
自らの意志でその欲望に抗い、湧き溢れる焔を律しようともがく、彼女の健気な抵抗が胸を打つ。
はじまりの瞬間から巧みに仕掛けられた罠。 刷り替えられる現実。 ついには優等生の仮面を剥がされ欲望の泥沼に墜ちてゆく彼女に、さらにラストでふたたび付け加えられた条件付けがミゴトすぎる。
まさに男性のための究極のファンタジー。
第二の人生が彼女にとって幸福なのかどうかなど誰にも知りようがないけど、ダークで鬼畜な物語をここまで二次元漫画チックに正当化し、究極のファンタジーとして仕上げた著者の手腕に脱帽。
表題作長編『独蛾』はカラー8頁含む全8話+描き下ろし4頁のイラスト入りストーリーな間奏曲付属。 ほか、 『kyrie eleison』『微睡姫』という、これはこれで傑作な2編の短編と4頁のイラストストーリーも収録されているけど、表題作に比べたら食後のスイーツ。 ラフデッサン・著者を端的に物語る脚イラスト・ほか、カバー内は佐々原憂樹が担当。
個人的には最悪のオチを楽しみにしてたんだけど男性向けファンタジーとしてはベストに近い選択。
二次元を二次元として楽しめない方および女性の方へは絶対にお薦めできない、名作。
・「結構いいっす」
黒タイツ+メガネ+女子中学生+ツンという至高な組み合わせにミステリチックな雰囲気を足して昇華させた作品。前作も突出した出来でしたが今作品も前作と同様レベルが高く、今年のマイフェイバリットになりそうな予感です。(一つ星が少ないのはもう少し書き下ろし作品が充実して欲かったので…)
●ちぃさな恋ゴコロ (TENMAコミックス LO) (TENMAコミックス LO)
・「コロの扱いに個人的不満はあるけどキュンキュンが目一杯詰まりまくったロリエロ本。」
著者の2冊目。
巻頭カラー4頁含む、三ヶ月前からオッパイが膨らみはじめてガンだと思いこんでるド貧乏な小4少女が、同じアパートに住んでる獣医の卵な浪人生に藁をも掴むキモチで縋りまくり、乙女を散らすエロエロファンタジーポエム『はるかちゃんちは貧乏だから』は、月のお小遣いが37円って設定が反則だけど、年齢相応の人物像がきっちり創れていることと、リアルに心情を描写しつつも幸せなファンタジーとしての方向性を失わないバランス感覚が絶妙。添い寝する弟でキュンキュンしちゃったお姉ちゃんが、夢のせいにして自ら乙女を散らすほのぼのキュンキュン系『お姉ちゃんは心配性』。35歳で売れない漫画家と3万円でご奉仕してくれる10歳の姪っ子の、『大人も恋をする』は、得意の漫画部分が大爆発してて、ステキすぎるエロポエム。青年と飼い猫(ネコマタ)『コロ』の恋物語は、自分事情で少女の姿に変身する『コロの発情期』からはじまる全6話なんだけど、抜群の方向性で感動を垂れ流してくれた第1話がピークで、最終6話に当たる『ちぃコロ日記』の第3話で再び感動が大爆発するまで、その中間部分のつなぎ方に構成面での甘さと、中途参戦する母ネコマタ登場後のコロの扱いの弱さが、かな〜り残念だけど、ロリコン御用達漫画として減点すべきところは何も無いし、巻末6頁ショートのオマケ漫画も超ステキでした。ほか、カバー内に4コマ。
長編の構成とショタ1編を含む単行本としての構成で2点減点したけど初期評価は星5の上。
無論、今回は獣娘がメインですし、年齢的にはロリというよりベドに近いですし、第二次性徴期突入でオッパイも表紙通りだったりしますので、全ロリコン貴殿にお勧めとまでは言えませんが、ファンタジーでありながらリアルを損なわない心情描写が抜群のひと言。
ともあれ、漫画として抜群の味付けでランドセル少女たちを堪能できる殿堂作。
●あったかく、して。 (TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO)
・「だれしもがもとめるもの。」
この人の作品にでてくる女の子たちはみんな、“愛”を求めているのだなあ。なんて思いました。 【小指でかきまぜて】と違って、今回はリアリティ+ファンタジー、3:7くらいの割合で不思議な感覚のする物語ばかりです。そして多分にもれず裏表紙も素敵。 ただのロリエロ漫画で終わらせられないと思う。 お気に入りは【家庭菜園】。報われない儚さとおどろおどろしさ、不気味さ陰鬱さがすべてが妙にまじりあって、なんだかいやな感じを残しつつも読み終えてしまう。彼女の最後の台詞が、一瞬にしてリアルに引きずり込んでいく。
・「狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。」
★4の特上。著者の2冊目。
主治医への真っ直ぐな想いだけ遺して逝く少女のお話『パジャマパーティー』は、難しいモチーフである幽霊物語を奇才がどう料理していくか興味津々だったんだけど、感動もきっちり演出してるとはいえ、全3話でこうもあっさり完結してしまうと、ちょっぴり肩すかし。死に魅入られた青年と少女がビルの屋上で邂逅するドラマ『太古の森』は、リアルをベースにイメージ化させたファンタジーが抜群で、もはやロリエロ漫画という枠には収められない名作漫画レベル。大好きな青年とピクニックな少女の、アツアツドキドキ緊縛初体験『小鳥の縛り』。セックスが怖くて大好きな兄との行為に踏み込みきれない少女が兄の親友な女友達の計らいでハードルを跳び越える『AWAKE』。カラー4頁含む、オバケを怖がるオネショ少女な妹が大好きな兄から勇気をもらう『真夜中の妹』。娘を収穫し意のままに扱おうとする父と、行為の意味するところを知ってしまう娘の、それぞれの想い『家庭菜園』は、不協和音な最終頁こそが著者の真骨頂なんだけど、リアル派の方以外ならドン引きになる可能性も大。思いを遂げられぬまま最愛の父は逝き、十になって秘密の儀式に耐えられる性徴を見、見果てぬ夢を自らの手首が撒き散らす血涙で汚し魔法陣に托す、少女の幸せな微睡み『夕蝉のささやき』は、狂気な愛のカタチに戦慄すら覚えた。裏表紙もカバー折り込み部もカバー内も超ステキ。
今回は少女萌え方面に大きく傾倒した作品も多め。
リアルとファンタジーの鬩ぎ合った作品がほとんど。
どんな絵もどんな作品も描ける柔軟性こそが最大のネックになりかけてる部分もアリ。
『夕蝉のささやき』『太古の森』『家庭菜園』が最愛。
エビ宣伝にひと言。「魂を宿したロリータ」という件は全面的に支持だけど、「すべてに圧倒的」と煽るならせめて、奇才を枠に填めようとするのはやめてくれ。
・「表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない」
購入動機:表紙買い
内容はロリ
表紙と1話だけやや劇画調ですが他は今時の可愛らしいマンガです表紙の情景では背徳感のあるイケナイ感じですが中身はラブラブ系が多め表紙のイメージと中身のギャップはいただけませんがとにかく巧いの一言ロリ好きには文句ナシにおすすめの作品です
技術も女の子の魅せ方も星5レベル星4なのは自分がロリよりも美巨乳好きだから(笑)表紙と内容の絵柄が違いすぎで損しているような気がします
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