〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 熊谷弘(指揮), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
「擦り切れる程聞いたあの頃」「切なさ、懐かしさ」「懐かしい!」「名曲は決して色あせない」「懐かしい音楽」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト)
「まさにアルバム作品」「涙がでた」「限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットせよ!」「諦めなくて良かった!」「ももやんさんの疑問について」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・ (詳細)
サントラ(アーティスト), ダ・カーポ(アーティスト), 佐藤勝(指揮), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
「佐藤勝の数少ないアニメ作品」「思い出深い作品」「色あせない魅力」「全然ちがいすぎる・・」「泣いてしまいました‥」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), HARRY(アーティスト), MoJo(アーティスト), USE(アーティスト), Magical Dream Orchestra(演奏)
「古さを感じないです。」「懐かしい納得の一枚」「クリスタァ~ル・ナァ~イツ♪オ~!ネクラァ~イム♪ 」「安い割にの質!!」「(ToT)」
<ANIMEX Special Selection>(4)ヴィナス戦記 オリジナルサウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), 柳ジョージ(アーティスト), 山根えい子(アーティスト), 北原拓(アーティスト), 冬杜花代子(その他), 大田黒裕司(その他), 平野孝幸(その他), 藤野浩一(その他), サントラ(演奏)
「待望の。」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(28) テレビオリジナルBGMコレクション キューティーハニー (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前川陽子(アーティスト)
「一世を風靡した名曲!」「いい時代、ですね」「イイ!!!」「あなたも「ナベタケ節」の虜!」「今年はきてるねー」
ANIMEX 1200シリーズ99 魁!!男塾 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 一世風靡セピア(アーティスト), 一世風靡SEPIA(アーティスト), SEPIA(その他), 石田勝範(その他), 芳野藤丸(その他), 命(演奏)
「粋でカッコイイ!」「懐かしい☆」「せっかくの主題歌が」
<ANIMEX Special Selection>(1)魔法のアイドル パステルユーミ 音楽集 総集編 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 冨永みーな(アーティスト), 志賀真理子(アーティスト), 能丸武(その他), 只野菜摘(その他), 麻生圭子(その他), 馬飼野康二(その他), 山川恵津子(その他)
「涙が止まりません、、、。」「楽しかったアルバム」「うーん、印象に残りますね…。」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(10) とんがり帽子のメモル BGMコレクション (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), コロムビア・オーケストラ(演奏)
「待ちに待ったCD!」「珠玉のBGMが初CD化 !!」「TVアニメ、印象に残ってる方☆」「待望の復刻盤です。」「やっと手に入れられて嬉しいです!」
ANIMEX 1200シリーズ 86 たたかえ!! ラーメンマン 闘将!! 拉麺男 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 織田純一郎(アーティスト), さがらよしあき(その他), 奥慶一(その他), 奥慶一&バトル・ロイヤル(演奏)
「非常に大陸的」「エンディング曲のためだけに買っても良い」「サウンドトラックのお手本」「かが、やけっ!オォ!ラーメンマン!!」
ANIMEX 1200シリーズ 71 デビルマン (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 十田敬三(アーティスト), ボーカル・ショップ(アーティスト), 三沢郷(その他)
「いい構成ですよ。」「デビルマンの音楽」「懐かしさ」「入門用には…ですが」
ANIMEX 1200シリーズ 70 科学救助隊 テクノボイジャー 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 羽田健太郎(その他), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
「ハネケン幻の傑作!」「素晴らしい!」「さすがはハネケン!」「さすがはハネケン!」「うおおお~出たぁぁぁぁ!」
ANIMEX 1200シリーズ 67 宇宙の騎士 テッカマン (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), ボブ佐久間(その他), 竜の子プロダクション文芸部(その他)
「感動の最終回に流れたあの曲も入ってます」「ようやくCD化」「立てよペガースー」「言うまでも無い」「ボブ佐久間のサントラ、最高傑作!」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(14) 夢戦士ウイングマン 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 山中のりまさ(アーティスト), ポプラ(アーティスト), Wind Connection(演奏)
「お買い得!」
ANIMEX 1200シリーズ 90 私のあしながおじさん (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), 来生えつこ(その他), 若草恵(その他), 信田かずお(その他)
「娘が大喜びです♪」
ANIMEX 1200シリーズ 82 ビデオ戦士レザリオン 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 宮内タカユキ(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), コロムビア混声合唱団(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), 上原正三(その他), 吉田健美(その他), 冬杜花代子(その他), 渡辺宙明(その他), 藤田大土(その他), コロムビア・オーケストラ(演奏)
「必携」「アルベガスとセットで!」「待望の1枚なんですが…」「とにかく懐かしい。生まれて始めて自分で買ったレコードがこれでした。」「アルベガスに続け!」
ANIMEX 1200シリーズ98 レディレディ!! 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 田中公平(その他), カンタベリー・ヒルズオーケストラ(演奏)
「ヴォーカル曲は一切入っていません!」
<ANIMEX Special Selection>(7)風の名はアムネジア オリジナルサウンドトラック (詳細)
KAZZ TOYAMA(アーティスト), 都志見隆(アーティスト), AKEMI(アーティスト), 麻木かおる(その他), 滝本季延(その他), 船山基紀(その他), ビデオ・サントラ(演奏)
「なつかしの映画サントラの復刻版」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(30) テレビオリジナルBGMコレクション ハロー!サンディベル (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
「追体験」
〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(2)ラ・セーヌの星 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), アレーヌ(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), 紫座るぶる(その他), 中村しのぶ(その他), 中村忍(その他), 保富康午(その他), 菊池俊輔(その他)
「恵まれない名作アニメアルバム、待望の復刻」「感動です!」「フランス革命ベルばらの前作」「幻の名作」「やっと手に入ったけれど…」
● 大野雄二
● キン肉マン OS
● アニメ特撮!
● 好きなアニメ
● animex1200シリーズリスト(Vol001-025)
● animex1200シリーズリスト(Vol026-050)
● 肉CD
● 闘将!!拉麺男
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999
・「擦り切れる程聞いたあの頃」
999がお好きな方なら、前にCD化された時点で、購入済でしょう。
当時、小学生の低学年だった私は、アルバムを購入するだけのお小遣いは持っていませんでした。祖母に、ねだって買ってもらった記憶があります。
場面場面のシーンを思い出すくらい、聞きまくったあの頃を。久々に購入し、聞いてみました。やっぱり、良いです。最高です。ゴダイゴの挿入歌・エンディングも、今聞くと新鮮で、当時の作品への憧れを思い出します。
終盤では、メーテルへの切なさがこみ上げてきます。青春を思い出したい方、どうぞ(^^)
・「切なさ、懐かしさ」
かつてLPとして発売された内容と完全に一致するのが、昔の気持ちを思い出したいファンとしては嬉しい。ゴダイゴの挿入歌・エンディングもそのままの順で入っている。音楽を聴いているだけで映画のシーンが蘇ってくる。特に最後の「終曲-別離そして新たなる出発」は、鉄郎がメーテルと別れメーテルの名前を叫びながらメーテルの乗った999を追いかけていくシーンを盛り上げた、あの音楽。非常に切なく、台詞は当然録音されていないのにも関わらず、聴いているだけで鉄郎の「メーテル!メーテル!!」という絶叫が聞こえてきそうです。
・「懐かしい!」
小学生のときに買ったカセットテープ版を今も持ってます。当時、何度も何度も聴いて内容を完全に覚えてしまいました(笑)。にもかかわらず聴き飽きない名曲揃いです。あれから25年、こういう形で今でも手に入るというのは驚きですね。もちろん速攻で買いました。保存版です。
・「名曲は決して色あせない」
あれから、すでに30年ぐらいの時が流れたでも・・・・名曲は永遠に不滅であって・・・
そう・・・・記憶は音(メロディー)とともに黄泉がえる。
私は強く感じるのだ。
あの美女、メーテル、ロシア人のような服装をまとった謎の美女は・・・彼女は私にとって永遠の憧れ。それは多くのファンにとっても同じだろう。名曲は決して色あせない、あの頃のままである。いつまでも、永遠に・・・。
・「懐かしい音楽」
これは1979年全国で劇場公開された銀河鉄道999のサウンドトラックです。映画で使用されたほぼすべての曲が入っています。個人的にこの作品は大好きなのでこんな廉価版で販売してくれてコロンビアさんにありがとうと言いたいです。しかし同じチャプターに曲が3曲入っていたりして少しメンドクサイなあと感じることもあります。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック
・「まさにアルバム作品」
これは、「使用曲全曲収録」という資料的なものではないけれど、全体のバランスやなんかが非常に素晴らしい、まさにアルバムとしての作品ですね。 特に秀逸なのが、アルバムのオープニングが「シークレットデザイア」のバイオリンのインストゥルメンタルでシックに始まって、そして「コブラ」に入る、ってところ。
ちなみに「シークレットデザイア」のバイオリンは、前野曜子さんのボーカルを彷彿とさせる情感のこもりぐあいでとても素敵。 あとは願わくば、ジャケットが寺沢武一さんの大人っぽいイラストであれば完璧だったのになあと思う次第。
・「涙がでた」
あまりにかっこいい主題歌が大好きだった。もう二度と聞けないと思っていた。思い出すと気が狂いそうなくらい聞きたかった。二十年ぶりにやっと再会できた。もう二度と離さない(笑)
いや、たまりません。何度聞いても聞いても聞いてもかっこいい。かっこいいったらかっこいい。羽田ミュージックの大げさな盛り上がりもたまんない。これだよ!これがコブラだ!
報われたこの嬉しさ。ありがとー
・「限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットせよ!」
最初のオンエア時にLPレコードが出たっきり放置されたまんまで、CD化はほとんどあきらめてました。偶然にも「スペースコブラ」で検索かけたら、なんとCDリリースされてるではないか! それもごく最近に。検索結果を見た瞬間、まじで目が眩みました。もう速攻ゲットです。海外盤CDが出ているとの噂を聞き付け、本気で探しに入ろうと思っていたので、今回のリリースはほんとによかった! 内容はみなさんご存じのとおり、ルパン大野の派手で華麗なOP&EDをフルサイズで。羽田健太郎氏の劇伴フュージョンは今聴いてもかっちょええ! JAZZYな前野曜子さんのヴォーカルも素晴らしすぎです。なお、ライナーノーツによると限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットしたほうがいいかもしれません。
・「諦めなくて良かった!」
当時、友達からLPを借りました。大野雄二、最高です!ハネケンのアレンジしたシークレット・ディザイアもグラッペリ風でステキです。復刻\(^O^)/
・「ももやんさんの疑問について」
スペース・コブラで流れていた曲は全てスペース・コブラ用の曲ではありません。選曲の鈴木清司氏が、西部警察や大都会など、同じく羽田健太郎氏が作曲した曲をかなり流用していますから。鈴木清司氏の個性はすごくて、作曲家が違っていても日テレの青春ドラマ、刑事ドラマ、東京ムービーのアニメ、角川映画など、時代を鈴木清司カラーに染めてしまっていましたから、曲をお探しなら、西部警察やムーの白鯨やゴッドマジンガーなど、他のサントラも当たってみた方がいいかもしれませんね。ちなみに私が解せないのは、テレビでかかっていた主題歌のイントロ部分のサックスのフレーズが、TVサイズの音源でさえ放送時のものと違うということ。あのフレーズを再び聞くには当時TVを録画したテープを引っ張り出すし!かないのかな…?
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・
・「佐藤勝の数少ないアニメ作品」
佐藤勝は黒澤明はじめ300本以上の日本映画を手がけてきた。幸福の黄色いハンカチ、用心棒、椿三十郎…。そもそもこのアニメ、実写の映画監督恩地日出夫が起用されている。恩地監督は「あくまで日本映画として監督した」と語り、「音楽も人間ぽいサウンドを」という事で佐藤氏を起用したという。この音楽はぜひ劇場で堪能してほしいところだ。佐藤氏は「子供にこびない曲を書いた」と言っている。しかもシンセの演奏は当時佐藤の助手をしていた久石譲だ。「地球へ…」だけは佐藤勝の全集には収録されてないので貴重な1枚だ。主題歌も悪くは無いが、本編の音楽に比べると、音が薄く聞こえてしまう。佐藤氏の他のアニメ作品には「シュンマオ物語タオタオ」があるがこちらも重厚なサウンドだ。
・「思い出深い作品」
懐かしいです。交響組曲とあるように、クラッシク・ベースです。この「地球へ...」を知らない方は、できたら見てからの鑑賞をお薦めします。場面ごとに効果的に雰囲気を醸し出していると思います。後で聴くとその場面が思い出せます(私は何度か視聴しているので)。
特に好きなのは10、11、12、13です。ストーリーの起承転結の「転」からクライマックスにかけて使われてます。ダ・カーポは1と14にあります。声はどちらも澄んでいてキレイですが、全く感じの違う歌です。昔の作品ですので、今のアニメ映画のサントラとは感じが違うものです。この価格!でしたので即買いでした。
・「色あせない魅力」
レコード盤の傷と劣化の為、購入を決めました。 この当時のアニメ全般は、まだまだ「子供向け」という印象が強く、大人たちや一部の同年代の人達からバカにされたりしたものですが、なかなかどうして。 音楽の出来ばえは、アニメという枠を超えています。 アニメなのに交響組曲で仕上げているあたり、不思議なほど重厚感が溢れています。 特にこの「地球へ・・・」のサントラは、サントラだけで物語が物語が出来上がっていると思えます。 大好きなサントラのひとつです。 ダ・カーポの歌も、とても良いです。 タイアップを目的とした今のアニメの歌とは違い、映画の印象を表現している綺麗な歌です。 交響曲をスコアする事は音楽家にとって夢であり、また最も難しい事である、と、かつて東海林 修さんが言われていましたが、素晴らしい映像に素晴らしい楽曲が見事に合ったとき、色あせない魅力が完成するのだな、と思います。 佐藤さん、素晴らしい交響組曲をありがとうございます。 27年経った今も、色あせない魅力で溢れています。
・「全然ちがいすぎる・・」
現在放送中の地球へ・・は作画や声優もかなりのレベルを揃えているので、絵の好き嫌いを除けば、傑作と評価も高いです。
ただ、音楽だけは完全に昔の圧勝。
何故ってここ最近の毎日放送枠のアニメはタイアップで、アニメにそぐわない歌をわざわざ主題歌にもってきたりする、そういう戦略が見え見えだからです。
別に歌詞にベタにその作品の題名が混じっててもいいじゃないですか。アニメ臭い曲と恥ずかしがるのはあまりに失礼だし、ヤマトなんかちゃんとヒット曲としてかなり売れました。
そういう意味でも、地球へ・・・はこのダ・カーポの方がずっと好きです。
「ただ1つの夢のためにたた一度の命かけた」って、なんて作品テーマに重なる歌だろう。
・「泣いてしまいました‥」
昔テレビで放送され印象深い作品だったのを覚えています。 現在新スタッフでテレビアニメ化し、昔の思いが再燃しました。佐藤勝さんは有名な実写の映画音楽を数多く手がけてきた人。買って損はないと思い購入しました。確かにしっかりとした重厚感のある音楽でした。映画版もぜひもう一度見てみたいと思いました。作曲者は違いますが、ダカーポの「愛のプラネット」で不覚にも泣いてしまいました。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集
・「古さを感じないです。」
以前持っていたLPと内容は同じですが音質は数段向上しています。今聞いても色あせていない曲ばかり。OP,EDはもちろん3曲の挿入歌もとても良いです。LP持っていた方はもちろんですが初めて購入する方にも「おすすめの1枚」です。
・「懐かしい納得の一枚」
偶然、CDショップで見つけて購入、数年ぶりに聞き直しました。LPも持っていましたが、プレーヤーが壊れて、聞くことができないので、今回の発売はとてもうれしかったです。当時、アニメ音楽は洗練されたものが少なかったのですが、これは何度も聞き直した一枚です。特に、「クリスタル・ナイツ・ネクライム」は、秀逸です。
・「クリスタァ~ル・ナァ~イツ♪オ~!ネクラァ~イム♪ 」
クリスタル・ナイツ・ネクライムを聞きたいがために購入しました!テレビ音源で聞くよりもかっこよいです!しかもフルコーラス!テレビ放映時の記憶がよみがえります!この曲に心打たれたかたは買って後悔しないでしょう!一度、聞くと頭からはなれません(笑)
・「安い割にの質!!」
この頃は、フィユジョンサウンドが流行りだったようで、全体的に、ジャージィーです。しかし、電子楽器の音を用いたジャズがまた、作品の爽やかさ、快活さを引き立てくれてます。演奏の質もよく、この値段でかえるのなら、先ず文句はないはずです。収録されている、挿入歌のMOJO氏が唄う、クリスタルナイツネクライム、バトルウラシマンは、アニメサウンドマニアのほぼ、誰をも、認める名曲ですので、チェックもできる上、そういう点でもお得ではないでしょうか。
・「(ToT)」
ありがとうスターチャイルド(ToT)底抜けに乾いたジャパテクノにさわやかなメロディは何十年たっても錆びることなく「オタク脳」を刺激してくれます。「クリスタルナイツネクライム」なんか渋すぎて渋すぎて昼間っからブランデーとか呑みたくなります。
●<ANIMEX Special Selection>(4)ヴィナス戦記 オリジナルサウンドトラック
・「待望の。」
長らく入手困難だったサントラの復刻です。久石譲ファンは必聴。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(28) テレビオリジナルBGMコレクション キューティーハニー
・「一世を風靡した名曲!」
最近、サトエリ主演で映画化の決まったキューティーハニーですが、やはりオリジナルのアニメを忘れちゃいけません。有名なのはOPですが、実際にはEDの「夜霧のハニー」のほうがしっとりと聴かせるバラードで、前川陽子さんの魅力がたっぷりと楽しめることでしょう。
・「いい時代、ですね」
こないだ信州の某キャンプ場で、「夜霧のハニー」が流れていました。一瞬にして、中学生のころ再放送をビデオにとって何度も見ていたあの頃を思い出しました。それでこのCDを探すに至ったわけですが、しかし何でもあるのね、今の時代って。キューティーハニー自体は幼稚園の頃リアルタイムで放送していて、エッチな感じだったんですね…なんだか中途半端なところで番組自体が終わってしまったような記憶があります。ともかく、前川陽子師の歌うテーマ曲や、この夜霧のハニーの素晴らしいことといったら!!!実にグッとくる声、歌い方ですな。
これは総じて昔のものに言えるけど、子供向けアニメの音源なのに、きちんと編曲して、きちんと生楽器で演奏しているんですね。当時のミュージシャンがちゃんと仕事してます。基本的にジャズの香りが漂う音ですね。エレピが気持ちいい。大人になった今、これはかなり楽しめる音楽に仕上がっていると思います。
・「イイ!!!」
今でこそ渋谷系と言われるノリですが、放映当時からのファンを含め、今どきの人達にも楽しめるアルバムだと思います。↓でミッチーが前川陽子との記述がありますが全くの誤りです。ミッチーとは堀江美都子のこと、いい加減な記述は削除して貰いたいものです。
・「あなたも「ナベタケ節」の虜!」
渡辺岳夫氏が1989年に、56歳という作曲家としては「まだまだこれから‥」の年齢で亡くなってから20年に近くなります。何度となく再販された「キューティーハニー」をあらためて聴くにつれ‥「ナベタケ節は本当に最高」! 彼の曲はノリのイイ前奏から人を惹き付ける「魔力」みたいなものがある。「巨人の星」、「魔女っ子メグちゃん」、「キャンディ・キャンディ」、「ハイジ」、「ガンダム」‥。誰しも一度は耳にした名曲ばかりだ。渡辺氏の作った曲は一言で言うなら「とにかくセンスがイイ‥」。嫌味なところがまったく無く「耳に心地よい」。本作も素晴らしい出来栄えです!センスがイイ上にノリも最高なので「いつ聴いても飽きないし、もう少し聴いていたいと思うぐらいだ‥」。前川陽子のボーカルも最高!この歌手はマジで歌が上手い! キュートでちょっぴりセクシー‥。特に印象的な「〜女の子ぉ!」って歌い方は、当時まだ「ガキんちょ」だったけど「ドキドキしちゃって、もうKO!」(笑) 各曲が少し短かめなのが残念だが「この低価格ならお買い得かな?」‥そろそろ「全曲版」出してくれないかな? やっぱり「大人の事情」があるのかな‥(笑)
・「今年はきてるねー」
エンディングの「夜霧のハニー」はサイコーやね。当時小学校低学年だったのにオープニングよりもこれにしびれたもんや。で、今では着メロに入れているという。
・「粋でカッコイイ!」
かつてアニメ化された時の、男塾の主題歌・BGM集です。アニメに使われた曲全てが入っているわけではないので星4つの評価なのですが、アルバムとしてのまとまりは非常によいと思います。全体に和楽器が使われ、独特のリズムで「熱い、男くさい」曲調に花を添えています。原作のイメージアルバムとして聞いても全然違和感はないと思うので、原作派の方にもオススメ。特に『嗚呼 我らが男塾』はあの男塾塾歌が歌えますのでその辺も一押し!
・「懐かしい☆」
安いし、懐かしいしついつい購入しました♪魁!!男塾は音源がなかなか探しても見つけられないので、このシリーズはお手ごろで非常によいと思います。
・「せっかくの主題歌が」
主題歌の「汚れちまった悲しみに…」目当てで買ったのですが、がっかりしました。余計な効果音(観客の歓声)が入っているのです。他のBGM目当てならともかく、主題歌を目当てで買うのはおすすめしません。
●<ANIMEX Special Selection>(1)魔法のアイドル パステルユーミ 音楽集 総集編
・「涙が止まりません、、、。」
私がフリージアの少年に出会ったのは四歳の時で、当時家族で地元のスーパーへ買い物してる時に父親からTV主題歌集のテープを買ってもらい、それから毎日聴き込むようになり、今日に至るまでずっと"フリージアの少年"という曲を忘れませんでした。私は今アマチュアミュージシャンとして活動していて、ソロアルバムでフリージアの少年をカバーしてます。志賀真理子さん、私に音楽界へ導くきっかけを作っていただいてありがとうございます。
・「楽しかったアルバム」
ストップ!嘘つき少年や青空・パステルキャンバスなど、挿入曲含む音楽集の総集編。フリージアの少年は屈指の名曲だと思います。繊細でどこか切なく…志賀さんの声も透明感があって凄くお気に入りです。泣ける歌ですよ。20年たっても色褪せてないですよ。
・「うーん、印象に残りますね…。」
OVA「魔法のプリンセス・ミンキーモモ−夢の中の輪舞(昭和60年)」に関連して2曲歌いながらも、それらを「デビュー前のこと」として、この「魔法のアイドル・パステルユーミ」(昭和61年3〜8月)の主題歌2曲(「7・8」が該当)&主演声優兼任を「正式デビューのキッカケ」とした歌手・志賀真理子さん。しかし、これから3年後にいきなり、20歳を目前にして急死とは…(涙)。
このCDにも、真理子さんの歌声が「4・7・8」と3曲あります。まあ、少し「声優としての印象」が強い点も、太田貴子さんや小幡洋子さんと同じです^^;。しかし、その3曲をしっかり聴いて、「歌手としての実力の片鱗」を感じ取ってみて下さいね。(*^_^*)
私の場合、これと「Vol.1」とどちらにしようか迷いましたが、冨永みーなさん歌う「1・15」がこちらだけにあったので、こちらを買ったわけです。
うーん、この「パステルユーミ」とその1つ前「魔法のスター・マジカルエミ」(昭和60年6月〜昭和61年2月、主題歌2曲は小幡洋子さん)とは、その主題歌合計4曲が全部、山川恵津子さんが作曲したものです。「アニメージュ・魔法少女コレクション」でも、その山川さん作曲の歌が「5つ連続する」所が注目の聴き所ですよ。そちらを持ってなくて、しかしこのCDと「小幡洋子ゴールデン・ベスト」を持っておられる方も、同じことはできますので、試してみてはどうでしょう?
「パステルユーミ」が始まった少し後に、テレビ朝日系列で「光の伝説」(昭和61年5〜9月)が始まって、そちらでも伊藤つかささんが、こちらの真理子さんと同様に主題歌2曲&主演声優兼任をしていたので、その2つが並ぶようにも私は思います^_^;。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(10) とんがり帽子のメモル BGMコレクション
・「待ちに待ったCD!」
もはや遙か過去に埋没してしまい、浮上してこないのかと思って嘆いていました。やっとCD化されて登場ですね。OPが特に印象的で、山野さと子さんのヴォーカルが心地よく響く傑作です。後は、DVD化されるのを期待したいですね。
・「珠玉のBGMが初CD化 !!」
待望のBGM集が初CD化されましたアコースティック楽器による、まるでクラシック音楽の小品集を思わせる、素敵な曲ばかりです季節や感情の移り変わりが手に取るように感じられて、ますます想像が膨らんでゆきますファンの方はもちろん、まだ作品に触れていない方も、音楽を通じてメモルの世界を感じていただけると思います
・「TVアニメ、印象に残ってる方☆」
寝るときや考えがまとまらない夜などに聴くと心地よいイメージが浮かびとても心地よい暖かい気分で寝れました☆
・「待望の復刻盤です。」
このレコードは中古市場では手に入りにくかったので、CDによる復刻を待ち望んでいました!感謝です。このCDで「良いシーンのバックに流れていたインスト曲」は、ほぼ網羅されているのではないでしょうか。その意味では、買って損はありませんよ!!
『メモル』では様々なボーカル曲がありましたが、それらの多くは『ソングコレクション』(廃盤)に多数収録されていますので、曲目を確認して買ってください。しかしながら、レコードに入っていた美麗なライナーノーツが無かったことは残念です。値段が多少高くなっても入れて欲しかった。
・「やっと手に入れられて嬉しいです!」
『メモルのソングコレクション』は既に95.5.20発売の復刻版CDを手に入れていましたが、『BGM集』は残念なから未だに持っていませんでした。LPレコードも勿論持っておらず、遠い昔アニメ誌で小さく紹介されていた可愛いメモル画ジャケットをずっと思っていました(T_T)とにかく欲しくて欲しくてたまらなかったジャケットイラスト(勿論LP自体も…笑)でしたが、お陰様でやっと20年越しの念願叶って手に入れる事ができました o(^▽^)o 本当に復刻版ブームに感謝です!それにしても、良い世の中になったモノですね(笑)
●ANIMEX 1200シリーズ 86 たたかえ!! ラーメンマン 闘将!! 拉麺男 音楽集
・「非常に大陸的」
ラーメンマンが中国の超人なのは名前からして激分かりなんですが、オープニング、エンディング共にそれを意識した非常に大陸的かつメロディアスな曲になっています。特にエンディングは出色のできです。
・「エンディング曲のためだけに買っても良い」
OPが既に名曲なのであまり語り継がれることが無いのですが、ED(希望への旅)が特に素晴らしいのです。子供向け番組でありながら作品名や人物名が歌詞中に出てこない曲で、しかし、タイアップでもない。ちゃんと主人公を十分に想起させうる歌詞になっている。ラーメンマンらしい、雄大で優しい曲です。
・「サウンドトラックのお手本」
本編は正義を愛するラーメンマンの雄姿が描かれ、劇中の楽曲も作品の良さを引き立ててくれる極めて質の高い佳曲揃いです。そしてオープニング・エンディング両テーマソングに関しては否の打ち所がありません、間違いなく名曲です。昨今はレコード会社とアニメ制作会社の政治的関係、所謂“オトナの事情”で作品の世界観を蔑ろにした楽曲選考が横行しています。悪しき慣習が定着化してしまい本当に悲しい限りですが本作に関しては、そのような拝金主義的なものは感じられません。“聞く”のではなく“聴く”価値のある作品です。久々に買って良かったと思えるCDでした。
・「かが、やけっ!オォ!ラーメンマン!!」
昔懐かしき、八十年代の終わりにアニメ化されたフレッシュジャンプ連載の《闘将!!粒麺男〔たたかえ!!ラーメンマン〕》のコアすぎるサントラ&主題歌の復刻CDです。こちらのラーメンマンはキン肉マンの時と違い、手刀や蹴りから虎を出すのが必殺技です!日曜朝起きてからの黄金パターン、ビックリマン→世界忍者戦ジライヤ→仮面ライダーBLACK→ラーメンマンの流れを思い出します(笑)今では入手困難な曲だらけのこのCDは買いです!
・「いい構成ですよ。」
CDにて3度目の発売ですね。(主題歌のTVサイズとレコードサイズ等の差し替えはありましたが・・・)
・「デビルマンの音楽」
については、なにも言わなくても最高傑作だ。しかし、解説書見てみると、コロンビアの1200復刻シリーズ以外に、未収録含めた完全版が出てるとの事。それを先に知っていたら、そっちを買っていたのだが。
・「懐かしさ」
実写版で映画化されるものはどうなのかな?と思いつつ…やっぱりアニメ良いやねぇ~懐かしさとあまりに昔で薄れている記憶…(苦笑)をよみがえらせ、初めての方にも、久々にワクワクさせてくれる1枚ですね!!
・「入門用には…ですが」
三沢郷氏の仕事はこの時期、ミクロイドSなど傑作揃いで、このアルバム「デビルマン」もベスト的に番組より抜粋している物です。余りこだわりのない方なら充分こと足りるのですが、こだわりのある方は是非「Etenal Edition」の方をお勧めします!…三沢郷氏のデビルマンでの仕事は本当に素晴らしい!私はこのアルバムで聴きたかったBGMがなく、両方購入してしまいこちらがダブってしまいました。軽く聴きたい方はこちらの一枚で充分だと思います。
●ANIMEX 1200シリーズ 70 科学救助隊 テクノボイジャー 音楽集
・「ハネケン幻の傑作!」
タイミング的には、スペースコブラとマクロスの直前に当たるこの作品だが不遇な打ち切りによって知名度は高いとは言えない。しかし、羽田健太郎「ノっている」という点では随一である。メインテーマの壮大さ、発進シーンの格好良さ、災害シーンの圧倒的な破滅感(この点に於いては白眉のバルディオスに匹敵)
救助シーンのスリリングさ、と挙げていけばキリがない。当時のサントラLPが主題歌抜きのフルサントラという辺り、作曲家とメーカーが如何に自信を持っていたかが分るというものだ。願わくばコレをきっかけに未収録盤も加えた完全版のリリースを!
・「素晴らしい!」
羽田健太郎先生の幻の名作が遂にCD化です! 「西暦2066年」で未来を感じさせ、「地球荒廃」で未来を憂えさせ、「友情の絆」で心を温め、「愛はかぎりなく」で心を潤す・・・と、全体の流れ・コンセプトも大変優れた作品です。また「火鷹雷児のテーマ」のブラス・アレンジの秀逸さは群を抜いているでしょう。この優れた作品が日の目を見た事に対して、感謝の気持ちで一杯です。
・「さすがはハネケン!」
いやぁ~最高♪\(^0^)/CDショップでたまたま見かけたんだけれど。帯に ”『羽田健太郎』が壮大なシンフォニックサウンドで救助活動を盛り上げる” と記載d(^○^)bおお!!コレはっ!!しっかし、『科学救助隊 テクノボイジャー』(1982年)って見た記憶あるような、ないようなぁ・・・(^_^;しかししかし、買って大正解!!マジすばらしいシンフォニックサウンド!!ハネケンファンなら、これを聴かずしてどうする!?
・「さすがはハネケン!」
いやぁ~最高♪\(^0^)/CDショップでたまたま見かけたんだけれど。帯に ”『羽田健太郎』が壮大なシンフォニックサウンドで救助活動を盛り上げる” と記載d(^○^)bおお!!コレはっ!!しっかし、『科学救助隊 テクノボイジャー』(1982年)って見た記憶あるような、ないようなぁ・・・(^_^;しかししかし、買って大正解!!マジすばらしいわくわくなシンフォニックサウンド!!ハネケンファンなら、これを聴かずしてどうする!?
・「うおおお~出たぁぁぁぁ!」
小学生の時に雑誌の懸賞で当たったこのテクノボイジャーLP。今でも時々聴いてるこの作品がCD化されるなんて感激!サントラを愛する人だけでなく、実はバンドマンが聴いても十分に楽しめる楽曲が揃ってます。とはいえ当時聴いてない人が手を出すのは難しいか(笑)。試聴できないしね。
●ANIMEX 1200シリーズ 67 宇宙の騎士 テッカマン
・「感動の最終回に流れたあの曲も入ってます」
曲を聴いていると、昔見た興奮、感動を思い出す事ができます。現在でも充分に通用する、見所満載のアニメでした。最終回、最悪のシチュエーションで、ブルーアース号が宇宙へ発進していった場面のあの曲、入っています。
・「ようやくCD化」
23年前の1981年にレコードを買い、それ以来このBGMのすばらしさに魅了されました。宝物として大切に保管しましたが、溝が擦り切れるほど聞き込んだこともあり、結構ぼろぼろになってしまいました。いち早いCD化をのぞんでいたのに、なぜか今まで発売されず、半分あきらめていたところです。ようやくCD化された事に驚きと喜びの念を禁じ得ません。今聞いても決して陳腐化していないボブ佐久間さんの音楽を是非皆さんも聞いてみてください。(たしか当時タケチャンマンのBGMにも良く使われていた)しかしながら、値段が多少高くてもいいのでもう少し解説とかを充実して欲しかったです。
・「立てよペガースー」
タツノコプロのハードSFの大傑作のサントラですが音楽に関しても大傑作です。音楽はガッチャマンに引き続きボブ佐久間氏が担当されていますが、作品の世界観を見事に表した悲壮感危機感の中のかっこよさ(希望)まで見事に表現されています。ぜひ、同じタツノコ作品であるガッチャマンとあわせて聞いていただきたい一枚です!
・「言うまでも無い」
傑作。悲壮な決意を胸に侵略者と戦う男、テッカマンの戦いにふさわしい珠玉の曲達。この値段で聴けるなんて安すぎます。この頃のタツノコ作品はガッチャマンを含め男の哀愁を上手く描き出していると思う。一言で言うと渋い!!必聴です。
・「ボブ佐久間のサントラ、最高傑作!」
とにかくカッコイイ。
これが子供向けアニメのBGMとは思えないぐらいカッコイイ!
ガッチャマンと並ぶ2大巨頭だが断然、こっちのがカッコイイ!
とにかくカッコイイとしか言いようがないカッコよさだ。
哀愁漂うテッカマンは、この曲がイメージを作っているといっても過言ではない。
その後リメイクされた「テッカマンブレード」にはこのカッコよさと哀愁が微塵も無かった。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(14) 夢戦士ウイングマン 音楽集
・「お買い得!」
フルサイズのOP・EDを含め主要BGMが網羅されています。 これで1200円はお買い得です。 ファンでもファンでなくても1度は聞いてください。
●ANIMEX 1200シリーズ 90 私のあしながおじさん
・「娘が大喜びです♪」
世界名作劇場のシリーズ完結版DVDを1才11ヶ月の娘が大のお気に入りで、このCDを購入。「あしながおじさん」の曲が入ったCDはなかなか店頭やレンタルショップにも置いていなかったんです。他のシリーズの曲は簡単に見つけられたのですが…。今はオープニングとエンディングの曲しか娘は聴きませんが、それでも喜んでもらえたので私としても大満足です。
●ANIMEX 1200シリーズ 82 ビデオ戦士レザリオン 音楽集
・「必携」
この前後のコロムビアは「ヒット曲集」「BGM集」と分けて出していたLPを1枚で出す試みを短期間していた。BGMに関しては聞きたい曲が入っていないことも多かったが、単体のアルバムとして見た場合にはベストアルバム的に名曲揃いとなる結果となり、非常にまとまりのある内容となった。本作では他の方が「ガ・モン・・・」を推しておられるが、劇中でギャリオ戦の定番として使用された名曲「光の世界」、決死の出撃シーンで効果的に使用された「We're Ready」なども劣らず傑作。買って損なしとはまさにこのこと。
・「アルベガスとセットで!」
前年のアルベガスに続いての宙明サウンド。今回はステレオ録り!全作にも増してストリングスによるスピード感が強調されている。最近作ゴーダンナーを視た人なら思わずニヤリの曲もある。渡辺宙明もパターン以外の曲への挑戦も行っており、単なるお約束的内容には終わらない。
個人的にはジャーク軍の強大さを表現した「ガモンオヴヴァヴェーヴァ」がお気に入り。ただ、今作についてはかなりの未収録曲が残っている事もあり、是非完全版を望みたい!
・「待望の1枚なんですが…」
LPレコードのまんまなので、短い曲・ブリッジとかは無し。多少追加されてもバチは当らないと思うがそれも仕様なので… 生楽器でのストリングスが入っていて、新作のゴーダンナー辺りとは比較にならないゴージャスさを感じる曲ばかり。 トラック8の歌「ガ・モン・オヴァヴェーア」の歌詞はちゃんとした意味があった筈なのだが…その辺の解説が無いのも仕様ですか。 しかし、こうして当時の物をリリースしても元作品を理解している人は少ないだろうな。 曲には星5付けてもいいのだが、商品の安い造りでマイナスで4を。
・「とにかく懐かしい。生まれて始めて自分で買ったレコードがこれでした。」
カセットに落としてもう数え切れないくらい聴いたし、本編もベータマックス!で録画してテープが切れるまで見まくった思い出があります。改めて聴いてみて、劇伴だから、音が全体にチープなのはしょうがないでしょう。歌は結構上手いよね。素直に童心に帰れる得がたいアイテム。CD化なんてとっくに諦めて、もう忘れていたので嬉しいです。しかし!元のレコードジャケット裏のレザリオンのイラストが省かれてるのはどういうわけ?これじゃ今の若い子はレザリオンが何なのか分んないじゃないか!(版権の都合?)解説文も、ちゃんと作品紹介くらい書いといてよ。アニメ本編に対する誠意が足りん!!という点で2点減点。
・「アルベガスに続け!」
アルベガスと並ぶ時期の作品。レコード発売後、CD化されていなくて入手困難だったのが1200円で再発。
楽曲は、アルベガスの方が燃える。
こちらはステレオ録音なので広がりがある分もや〜んとした感じの音質になっていlる。
マトリックスイン!は戦闘シーン曲として燃えますが敵テーマ等は若干、インパクト弱し。
●ANIMEX 1200シリーズ98 レディレディ!! 音楽集
・「ヴォーカル曲は一切入っていません!」
1988年2月に発売されたオリジナル盤を復刻したものです。
曲目はオリジナル盤とまったく変わりません。1曲目の「LADY」は少年隊が歌った主題歌(オープニング)ですが、インストゥルメンタルにアレンジされています。可愛い女の子の物語にふさわしい、美しくファンタスティックな曲が並びます。
個人的な感想ですが、大編成のオーケストラでないため迫力に欠けること、ドラムの音が入っている楽曲が大変多いこと、放送された全てのBGMが網羅されていない点が残念でした。さらに、ケース裏及びブックレット(というよりも、カード)が非常に簡素化されているのも不満です。しかし、オリジナル盤よりは音質が向上していますし、「レディ!!」ファンとして音楽を楽しむなら十分だと思うので星4つとしました。
原作ファンの方、アニメからファンになった方、安価になったこの機会にぜひ一度、レディレディ!!の音楽に親しんではいかがですか?
●<ANIMEX Special Selection>(7)風の名はアムネジア オリジナルサウンドトラック
・「なつかしの映画サントラの復刻版」
自分が子供のころにレンタル店で借りてみた作品の復刻版サントラです。この作品、原作と比べるとかなりの不評なんですが自分はこの映画好きです。あの美しい風景や世界観、自分もあんな旅をしてみたいと思わせますね。まぁソフィアという美女が隣にいるから楽しそうにみえるだけかもしれませんが。。このサントラの最大の価値は挿入歌ですね。True Love 最高です!このためだけに買ったようなものかも。 だが自分のような昔をなつかしんで買う人以外需要がなさそう。だから限定数なんでしょう。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(30) テレビオリジナルBGMコレクション ハロー!サンディベル
・「追体験」
ジャケットの絵が良いので買ってしまいました。アイキャッチからスタートさせて、私のように作品を見たことのない人にも作品を追体験させる構成が良いと思いました。5つにしたのは、主題歌のメロオケが素晴らしかったからです。
●〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(2)ラ・セーヌの星
・「恵まれない名作アニメアルバム、待望の復刻」
堀江美都子さんが歌唱されている曲以外は、なかなか復刻されなかった名アルバムがついに安価・高品質で手に入る時代となりました。
願わくば、堀江さんバージョンの主題歌もしてほしかったところですが、「当時のアルバムを当時のままで」のコンセプトではそれはチョット贅沢というもの。
菊池俊輔先生作曲、水木一郎さん歌唱の「黒いチューリップ」も作品世界とはちょいと違うが、「燃える」一曲。アレーヌさんのヘンテコななまった日本語も聴きどころでございますな。
「裏ベルサイユのばら」とも云える、名作なのに、過去、1話と最終話のみ収録のビデオ一本のみしか商品化されておらず、ファンは長年ヤキモキさせられたまま・・・。
このアルバムが起爆剤となればよいのですが・・・。
・「感動です!」
某サイトの動画で最近、全39話見ました。幼稚園の時に見た以来で懐かしく{ず〜っと見たかったのですがどうしたものかビデオが売られてなんですよね}、とっても大好きなTV漫画でした。今見てもなんて良い内容だろうと思いました。昔はレコードを{裏は確かフランダースの犬だった}持っていましたが今10曲も入ってこの価格は超嬉しいです{9. ダントンマーチ・・・ってこんな曲もあったのね^^知らなかった}、かれこれ30年ほど前のそのレコードにセリフ「姓は何というのじゃ・・・?{ド・フォルジュ公爵}」「シモーヌ・ロランと申します・・・」「ミランを・・・」「けっして希望を捨てないこと{黒いチューリップ}」そういった会話が少し収録されていたかなと思いますが、このCDは残念ながらお歌だけです。でも素敵な歌ですよ、音もきれい。DVDが出たら絶対欲しいです。今は歌で我慢したいと思います。
・「フランス革命ベルばらの前作」
おもしろいですねー設定がねおもしろいですね、花屋の娘に秘密があった。アニメ専門チャンネルでまたおめにかかってます夢中ですシモーヌは市民の目からみたフランスですね。ラストもこれまたおもしろい!絵もきれいだし。ベルばら大ファンなので、とってもうれしいですー
・「幻の名作」
実に懐かしいです!本放映時は幼稚園でしたが、夢中で見た大好きなアニメ。このアニメがきっかけでフランス革命に興味を持ち、小学校時フランス革命の本を探して読んだりしました。…著作権の問題が複雑なため全話DVD化は難しいらしいですが、音楽だけでも復刻されて嬉しいです!名曲揃いですしね。…史実にそわない荒唐無稽なアニメと思ってる方もいるようですが、実はかなり巧妙に実際のエピソードを用いた設定とストーリーなので、革命に詳しい方が見たら驚くかも。とにかく素晴らしい作品なので、難しいでしょうがやはり全話DVD化を熱望します!それまでの間はこのCDで我慢します!
・「やっと手に入ったけれど…」
CDがやっと発売されて嬉しいのですが、子供の頃に一度見ただけなので、どんな内容だったのか鮮明には憶えていません。主人公のシモーヌが、実はマリーアントワネットの妹だという設定だった事ぐらいです。まわりには知っている人が誰もいないし…もう一度観てみたいので、DVDの発売を心から願います。
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