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▼鉄道旅行で持参したいCD:セレクト商品

来生たかお TREASURE COLLECTION来生たかお TREASURE COLLECTION (詳細)
来生たかお(アーティスト), 来生えつこ(その他), 西田佐知子(その他), 山川啓介(その他), 小倉めぐみ(その他), 星勝(その他), Gilles Gambus(その他), 清水信之(その他), ポール・モーリア(その他), 福井峻(その他), 松井忠重(その他)

「自分の音楽のスタンダードです。」「作曲家のカバー曲ってやっぱり良い」「懐かしさ満点、ただ音質が…」「まあまあかな」


ベストベスト (詳細)
雅夢(アーティスト)

「懐かしい。」「名曲、愛はかげろう」「期待を裏切らない泣きメロ&哀愁曲群」「嬉しい!」


究極のベスト! 狩人究極のベスト! 狩人 (詳細)
狩人(アーティスト), 竜真知子(その他), 山上路夫(その他), ちあき哲也(その他), 奥山光伸(その他), 中里綴(その他), 浅野裕子(その他), 都倉俊一(その他), 船山基紀(その他), 田辺信一(その他)

「狩人の神髄を堪能できる好盤」「デビュー曲から8曲目まですべて入ってます。」


シングルコレクション(1986~1991)シングルコレクション(1986~1991) (詳細)
徳永英明(アーティスト)

「心地よい響き」「ラジオを聴いていた頃が懐かしい。」「徳永さんを聴き始めてまだ2ヶ月目です」「当初は徳永氏の意向ではなかったベストアルバム」「素晴らしい!」


松山千春 スーパー・ベスト・コレクション松山千春 スーパー・ベスト・コレクション (詳細)
松山千春(アーティスト), 松井忠重(その他), 清須邦義(その他), 青木望(その他), 大原茂人(その他), 安田裕美(その他)

「我が家のベスト・アルバムです!」「よみがえります」「雄大な北海道の自然」「一つ一つの完成度」「大口叩くだけはある」


新日本紀行新日本紀行 (詳細)
村下孝蔵(アーティスト)

「復活した名盤です」


ベストベスト (詳細)
高井麻巳子(アーティスト)

「高井麻巳子ファン必携!」「このCDの価値」「独特の曲調の要因」「なんだかんだ言っても歌は下手です」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
柏原芳恵(アーティスト), 松山千春(その他), 中島みゆき(その他), 松本隆(その他), 銀色夏生(その他), 荒木とよひさ(その他), 松井五郎(その他), 高見沢俊彦(その他), 五輪真弓(その他), 阿久悠(その他), 喜多条忠(その他)

「1980年代の実力派アイドル・シンガー芳恵のベスト盤!」「ニューミュージックの魅力を伝承したラストアイドル」「ついに『柏原芳恵の決定盤』が登場!!」「実力派アイドル」「我等が芳恵さん!」


▼クチコミ情報

来生たかお TREASURE COLLECTION

・「自分の音楽のスタンダードです。
「夢の途中」より好きな曲は、今のところありません。少しけだるげな、せつなさをたっぷりしみこませた声もさることながら、歌詞とメロディラインのきれいさ、すばらしさに、尊敬の念さえ抱きます。R&Bももちろん好きですが、純粋に素晴らしい旋律で構成された曲に張り合う価値のないものも多々あります。今聞いても本当に古びていない曲は、1980年代に多くありますが、その最高峰の曲が詰まったアルバムといえるでしょう。

・「作曲家のカバー曲ってやっぱり良い
一見、「来生たかお」は男性アーティストでアイドルとは関係ないと思われる方もいるかもしれないが、彼はシンガーソングライターとして確固たる地位を持って いるだけでなく、400曲以上の曲を他のアーティストに提供している。とりわけ80年代アイドルにおいては、筒美京平や後藤次利と並んで重要な作曲家だったのも確 かである。来生の場合は作曲家の多くが作曲業に専念しがちな中、セルフカバーとして提供曲を改めてリリースしているのが異色であり、本アルバムも多くのアイドル に提供した曲が網羅されている。

2曲目の「夢の途中」は「セーラー服と機関銃 」のセルフカバーだが当時両作品とも大セールスを記録したのは異例で、本曲だけはセルフカバーでもタイトルを変えている辺りが何か特別な意味があるのかもしれない 。その他「セカンドラブ」中森、「楽園DOOR」南野、ORATION」斉藤、「語りつぐ愛に」薬師丸等色々なアイドルに曲を提供しているのが伺える(しかも大抵の曲がヒットをおさめ)。

本CDは本人のボーカルの音程を下げ、バックサウンドも原曲とは違うアレンジがなされていて、目新しく感じる事請け合いである。薬師丸や中森を例にあげればデビュー間もない時に提供しただけに影響力は計り知れないと感じる。マイナー調ばかりの曲が並ぶが逆に来生だからこそ他の追随を許さない感傷的なサウンドが作 れるのだろう。

このようなカバー曲ってやっぱり良い。聞きなれた曲でもアレンジが全く違うので再び始めて聞き始めるかのような感動を味わえる。しかもカバーはやはり曲を提供した本人がやるのに限る。元の曲を知り尽くしてるからこそアレンジの変更も熟知しているためだ。そういう意味では中島みゆきのカバー曲も聴き応えがある。

・「懐かしさ満点、ただ音質が…
3月で終わってしまったNHKの音楽番組に相次いで来生たかおや薬師丸ひろ子が出演しており、思わず注文しました。自分は1960年代生まれですので、このアルバムの曲はすべてオンタイムで聞いており、懐かしさ満点です。素晴らしいメロディラインに加え、お姉さん作詞の歌詞も本当によく今でも決して色あせていない曲ばかりです。本当は星5つですが、しいて難点を言えばせっかくこの時代にリリースするCDとしては音質が普通すぎます。録音当時の音源をそのまま寄せ集めただけでしょう。今はいろんなプレーヤーがあり、ヘッドホンで聴くシチュエーションも多いはずですが、このアルバムは全体に音が軽めです。PCやiPodでよりは夜のリビングルームで聞くのが似合ってます。

・「まあまあかな
今度コンサートに行くので買ってみました。知ってた曲は、夢の途中、スローモーション、セカンドラブかな?薬師丸ひろ子と中森明菜の歌ですね。懐かしかったです。

来生たかお TREASURE COLLECTION (詳細)

ベスト

・「懐かしい。
'93年の三浦さんのLIVEの時はだいたい最後のナンバーは「夢で逢いたいから」でした。レコードでは持っているんだけどレコードデッキが今ないから聴けなかったのでCD化になって聴けて良かったです。後、中川さんのナンバーも数曲あって久し振りに中川さんの歌声が聴けて新鮮だったです。雅夢のLIVEはまだ解散した年が僕が中学一年生だったのでいったことはなかったけれど解散記念ライヴアルバムの最後の「愛はかげろう」を聴いて涙したのを覚えています。とにかく今の若い方にも是非聴いて欲しいですね。

・「名曲、愛はかげろう
懐かしいですね。「愛はかげろう」がヒットしていた頃って、ちょうど季節が秋から冬に向かう時期で、曲と季節が実にぴったり合っていたものです。実は私もそのころ、人生の分岐点にあたっていましたので、随分とこの曲に助けられたものです。本当に素晴らしい曲でした。このグループって結局はこの曲に尽きるわけですが、こうしてさまざまな曲を聴きとおしてみると、心に残る曲も少なからずあるものです。「浮雲」や「秋時雨」等はいい曲なのにどうしてヒットしなかったのだろうか。今更ながら84年の解散は非常に惜しいと思います。蛇足ですが、地元TSUTAYAのコピー「雅夢は存在自体もかげろうのようでした・・・」には思わず笑っちゃいました。

・「期待を裏切らない泣きメロ&哀愁曲群
雅夢と言えば名曲「愛はかげろう」の一発屋イメージが先行してしまい、果たしてそれ以外の曲は如何な物なのだろうか?と期待・不安50/50で聴いてみましたが、予想通り期待通りのCDでした。女性的な綺麗なボーカル&ハーモニー、これでもかと言う位の泣きのサウンド。あの時代なれではのギター中心のアコースティックサウンドも素晴らしいです。この手の曲調は、好き嫌いが極端に別れそうですが、本当に泣きメロを追求したい方にはお薦めです。

同時代形態も類似している点で、私は狩人と比較しますが、両者とも旅の一枚にぴったりだと思います。彼らは哀愁系抒情派フォークという位置付けが一般的ですが、旅情派フォークとも言えるかもしません。美しいハーモニーは共通点ですが、雅夢は更に哀愁という点で色濃いキャラクターがあります。

かぐや姫あたりから抒情派フォークというジャンルが確立され、80年頃にさしかかると松山千春、雅夢等様々な哀愁系フォークシンガーが出現し、活気を賑わせましたが現在はこういうシンガーは絶滅した感があり寂しいです。音楽の進化の過程で生まれたサウンドという点で、ここでしか聴けないのは当然かもしれない。今のようなパソコン打ち込み楽器では無い、まだアコースティックを大切にしていた時代。カラオケも無かった故に飾り気の無い素直な発声方法。。素直に耳に入ってくる音楽。

数年前の村下孝蔵氏逝去によって、本当にこの哀愁フォーク時代の終焉を迎えたのかなぁ。。と一抹の寂しさがあります。

・「嬉しい!
雅夢のデビューから解散までのシングル曲がすべて聴けるのは、非常に嬉しい。アルバムに収録されていない曲もあり、A、B両面、中川さんの懐かしい声が聴けるのも魅力!

ベスト (詳細)

究極のベスト! 狩人

・「狩人の神髄を堪能できる好盤
本作品,全9曲と曲数は少なめだが,狩人の神髄を味わうには必要充分な曲目が揃っていると言える.収録曲リリース後のセールスの伸び悩みとともに,彼らは多彩な音楽性への挑戦を試みる.収録曲に代表されるような,「狩人らしい」曲調に彼らも疑問を抱いていたようだ.

音楽としての幅を徐々に広げていったこれ以降の曲目も一聴の価値はあるが,国民的愛唱歌と言っても過言ではない「あずさ2号」をはじめとした,熱く重厚な曲の数々が本作品では楽しめる.中でも「みちのく夏愁」,「国道ささめ雪」,「悲しみ・クライマックス」は出色の出来だ.

狩人の楽曲の特長は,なんといってもドラマ性の高い曲構成にある.マイナー調のイントロから始まり,情感を抑えたAメロからサビのクライマックスに駆け上がる曲展開,更にサビのピークを何枚も畳み掛け,頂点に達して一気に落とすという手法を用いて聴き手の心を揺さぶる.むろん,兄弟ならではの美しいハーモニーや,「静」から「動」への展開を加速させるバンド・アンサンブルとストリング・ワーク,叙情性の高い歌詞の世界がそれらを彩っていることに疑問の余地はない.

演歌でもポップスでもない,70年代後半という時代が生んだ唯一無二の狩人サウンドへの扉に本作品がなることを願ってやまない.

・「デビュー曲から8曲目まですべて入ってます。
先日、狩人のファイナルコンサート(ゆうぽうと:五反田)に行ってた。実は、このアルバムのジャケット写真、狩人ファンならどなたもご存知「ファーストアルバム」のジャケット写真を使用している至極の一枚である。1978年当事に出たファーストアルバムとは、曲目はまったく違うのだが、このCDは77年デビュー曲「あずさ2号」から、79年8月にリリースされた「女にかえる秋」までが、ご丁寧にも「リリース順」に入っている。まさに狩人の黄金期から衰退期の入り口までが味わえる1枚なのである。2曲目の「コスモス街道」はTBS「ザ・ベストテン」では第2位まで行った大ヒット曲であるが(ちなみにその時の1位は百恵ちゃんの「秋桜」である)、3曲目に出した「青春物語」は、ズッコケた。「ザ・ベストテン」には3週間だけランクイン。。先日のファイナルコンサートでも狩人の二人が「戸倉俊一先生が大冒険した曲で。。。」と苦笑いする迷曲で、我々ファンにしてみると「血迷ったか!?」と当時思ったものである。軍服のようなコスチュームで登場し、「軍歌チック」な曲調を、当事10代の狩人に歌わせるという「暴挙」にも似た「冒険」により、狩人ファンの多くはそのままどこかに冒険に行ってしまい帰ってこなかった。。そして30年。年末解散。秋の夜長。そして狩人解散間近の今、この一枚で狩人の黄金期に浸るのも一興である。ちなみに5曲目「国道ささめ雪」は不二家エクレールのCMソング、ラストの「女にかえる秋」はPOLA化粧品キャンペーンソングである。どうせなら、全10曲にして名曲「白馬山麓」や、伊集院静が、伊達歩時代に書き下ろした、狂気の「ブラックサンシャイン」まで入れてほしかった!!この曲は私の周りでも好きな人が実に多い。なので、星4つにしました。

究極のベスト! 狩人 (詳細)

シングルコレクション(1986~1991)

・「心地よい響き
大好きな歌声でしたが一度もシングルは買わないできました。今になってもう一度聴いてみたくなりシングルコレクション買ってみました。流行の音楽にはない詩のよさや澄んだ高音の心地よい響きを再確認しています。「輝きながら」、「壊れかけのRedio」いつまでも心にも残る名曲がいっぱいで買って良かったと思います。他のアルバムも聴いてみたいです。

・「ラジオを聴いていた頃が懐かしい。
学生の時、徳永さんのラジオを聞いて、曲を知りファンになりました。一時は、病気で心配してましたが、現在はカバー曲のアルバムで、また時の人となり、TVにも出られるようになり、とても嬉しく思ってます。現在、売れているカバー曲もいいですが、やはりご自身の曲が私は、大好きですね。レイニー・ブルーを聞いて、ファンになったものとしては、原点はそこにあり、カバーと一緒に、このデビュー当時のベストを沢山の人に聞いて貰いたいですね。

・「徳永さんを聴き始めてまだ2ヶ月目です
昨年からVOCALISTで注目を集めた徳永さん…1986年からデビューしていたとは知りませんでした。80年代から90年代は私の子育て期間で自分の音楽から離れていました。でも<壊れかけのRadio>はドラマで<夢を信じて>はゲームで<Revolution>はCMで…徳永さんの歌声を自然に聴いていたことがわかりました。 おととしの紅白で「壊れかけのRadio」を歌った徳永さんをテレビで観てその声に魅了され今日に至ります。この2ヶ月でCDを4枚購入「BEAUTIFUL BALLADE」「VOCALIST 2」「Revolution」そしてこの「シングルコレクション<1986〜1991>」です毎日徳永さんの曲に癒されていますよ。これからも昔のCDを聴いてみたいです

・「当初は徳永氏の意向ではなかったベストアルバム
オリジナルはバンダイミュージック・エンタテインメントから1998年11月に発売されたもので、バンダイミュージックが解散し、それまでの徳永氏のアルバムが軒並み廃盤となっていたものを、現在のレーベルが再販している内の一枚です。

実はこのシングルコレクションの二枚とも、徳永氏が「Rainy Blue〜1997 Track〜」発売後にスペインに渡り、一年間の事実上充電期間に入っている中で、バンダイミュージック側が独自にこのアルバムを企画編成したものだと言われています。

徳永氏本人もこのアルバムについては当初知らず、インデックスカードにも、徳永氏のオリジナルスナップショットは一枚もないので、そういう裏事情があるのを窺い知ることが出来ます。

徳永氏のシングルA面の軌跡を手っ取り早く辿るならばこれが手堅いのは事実です。ただ、シングルのB面(C/W)にも良い曲が多いので、そちらも聴いてみたいというのであれば、発表されている他のアルバムも手にする必要があります(それでもやはり未収録曲もあるのですが)

ベストアルバム「INTRO II」にも収録されている「夢を信じて」は、アレンジヴァージョンなのに対し、こちらの方はシングルヴァージョンで収録されています(全曲シングルのリマスタリングで、アレンジ等はありません)。徳永氏歴代シングルの中でミリオンセラーとなった「夢を信じて」のアルバム収録は事実上、これのみなので、夢を信じてを聴くならば、このアルバムが最適だと思います。

・「素晴らしい!
僕のような小童が徳永さんの曲を評価するのは恐縮ですが、させていただきます。夢を信じて。この曲は僕が受験生だった頃にモーニング娘の飯田圭織のラジオでこの曲が流れた時感動して泣きそうになったことを今でも覚えています。この曲をすべての受験生に送ります。必ず励みになるはずです。一度聞いてみてください。

シングルコレクション(1986~1991) (詳細)

松山千春 スーパー・ベスト・コレクション

・「我が家のベスト・アルバムです!
うちの家族全員が千春ファンですが、特に8歳になる息子は毎日繰り返し聞いています。重度の身体障害を抱える彼の一番のお気に入りは、「大空と大地の中で」なのです。いまさら言うまでもない名曲ですが、何年経っても良いものは良いし、70歳過ぎの祖母から8歳の子供まで感動させることが出来るなんて凄い事だと思います。他にも良い曲ばかりで本当に素晴らしいアルバムです。ぜひ、多くの方に聞いて欲しいです。

・「よみがえります
懐かしい曲から近年の曲までが30曲以上入って、とてもお得な気がしました。正直言って松山千春のCDは買ったことがありませんでしたが、買ってみると口ずさんでしまうほどみんな知っている曲ばかりなので、改めてメジャーなんだと感心してしまいました。自分の青春時代のワンシーンがよみがえってきました。それだけでもよかったです。お得なCDで、松山千春ファンならずともおすすめです。

・「雄大な北海道の自然
北海道に旅行に行く予定のある人、このCDを聞きながら行くべきです。(別に行かないという人でも)千春さんの歌には、北海道の雄大さや青い空、澄んだ空気などあらゆる北海道パワーが詰まっています。美しい歌詞や曲にピュアボイス・・・。これを聞けばほかのCDも欲しくなります。

・「一つ一つの完成度
素晴らしいものがありますね。名曲ぞろいの盤では一番のお気に入りです。

特に良いと思ったことは、選曲が素晴らしい。うまい具合に、次の曲に入れる。

しかも前の曲の雰囲気を壊さずに次ぎというのが一番印象になりました。

この盤でお気に入りの曲は旅立ち青春大空と大地の中で足寄よりの4曲です。他も素晴らしいですけど、一番好きなので。

・「大口叩くだけはある
ティーンエジャーの僕は宇多田、浜崎批判の文面ではじめて彼の名を知りました。当時は「なんじゃこのオッサンは? 嫉妬してんだろ!」と反感を抱いていたものの、彼の楽曲を聴いて一転、的を得た批評に頷きました。迫力のある、スケールの大きな楽曲を聴いていると、自分がその場にいるかのような錯覚に陥ります。2大歌姫をこぞって批判するだけあって、素晴らしい才能を持ったオッサンだと思いました

松山千春 スーパー・ベスト・コレクション (詳細)

新日本紀行

・「復活した名盤です
1991年に発売されてから、長い間廃盤になってしまいファンの間で垂涎の的になっていたアルバムです。廃盤に何故なっていたのかわからない素晴らしい内容です。「駄目な男」は自分を含めた世の中の男たちへの応援歌。コンサートで歌いながら泣いてしまったという曲でもあります。ひたむきな心が胸を打ちます。「愛着」は村下さんが大ファンだったという渡辺真知子さんがコーラスで参加しています。「夕日と少年」は誰でも持っている少年のころの風景を歌っています。「タカハシ」は昔からいろいろな良い「タカハシ」さんに巡り合ってきたそうで、曲に名づけたそうです。叩いているドラムも「高橋」さんですね。「帰宅」は単身赴任のお父さんへの応援歌。こんな家庭を持てたらいいです。「群衆」で生きる孤独を歌い、幻想的な「稚内から」でこの充実したアルバムを締めくくります。全体に爽やかな感動が胸に迫る作品だと思います。

新日本紀行 (詳細)

ベスト

・「高井麻巳子ファン必携!
すべてシングル盤の曲で構成されています。前半1-8がメイン、9-16がC/Wです。

全体的にせつない気持ちを歌ったものが多いのがこの人の曲の特徴ですが、オススメは、7「テンダー・レイン」。出だしからその切なさがぐっときます。また、元気な中にもおしとやかさがある16「こわれかけたピアノ」もとても彼女らしさがでています。

休日の昼下がり、静かに読書をしたい時のBGMにどうぞ。聴いていないようで聴いている、とてもリラックスできると思います。

おニャン子クラブでも人気トップクラスでした。ファンだった方は当時を振り返る意味でも是非聴いてみてください。

・「このCDの価値
当時はアナログレコードだったので、シングルAB面を収録しただけとはいえ、それをCD化しただけでこれは価値があります。ソロでは大人しめの曲が多いので、合わせて『うしろゆびさされ組・ベスト』で元気な高井ちゃんも聴きましょう。

・「独特の曲調の要因
おニャン子系シンガーは、ソロ・ユニット問わず短命歌手が多かったが、彼女の場合オリジナルアルバムで計4枚もリリースしていたのは、今考えると意外だ。また、多くのおニャン子系楽曲は音作りに共通の特徴を持っていたが、彼女の楽曲を聴くと「おニャン子」という冠を外すと、全く判別不能な程の一線を画す楽曲作りが印象的だった。

例えば、それは既述の後藤次利を筆頭とするライター陣が関与しなかった面も大きいだろうが、穏やかなキャラクターが生み出す独特のサウンドが大きいだろう。因って、楽曲を聴くとスローバラードがとても多い印象を受ける。アップテンポの曲もわずかにあるが、間違っても静香のようなロック調は皆無である。また、80年代中期と言えばデジタル楽器の普及が目覚しかったが、そのような状況で彼女の楽曲は、ストリングス系・アコピ・生ギター・ハープシコード等、アコースティック楽器をとても重視した音作りが成されていた。これが、彼女の穏やかな雰囲気と相乗効果を生み出し、佳曲が量産されたと見るべきだろう。これについては、吉沢秋絵と似た傾向だ。

デビュー曲の♪1から前述のサウンド面においての方向性が定まった感があった。お得意のストリングス楽器をバックに哀しいメロディーを上手く表現した♪3、空間を感じさせる音作りと心奪われんばかりのメロディー歌詞の♪7のように個人的な名曲について言うまでも無いが、「春」「冬」等の季節感溢れる楽曲が多いのも特徴的で、正にアコースティックサウンドが生み出した産物であろう。

尚、★4つとしたのは、オリジナルアルバムには「くちづけ」「風鈴物語」「冬時間」等数々の名曲がまだ存在し、これだけでは全ての魅力を伝えられないからだ。

・「なんだかんだ言っても歌は下手です
実は、おニャン子時代結構好きで、シングルを買っていたりしたが、(なぜかアルバムには、手が出なかった)こういう感じで、ベストがこの時代になって出るとは思わなかったので、結構、意外と言えば意外である。で、21世紀になって、改めて聞いてみると、曲自体は、わりと良い曲に恵まれていることに気づいた。おせいじにも、歌はウマいとはいえないが、独特の表現力のなさを、作品のよさで補っている感はある。ただ、所詮歌唱力がないので、歌によっては、非常にメロも歌も単調でつまらない。正直、1回聞いて、そのあと聞いてない。高井麻巳子という、当時の偶像を想像しながら聞くには、かなりちょうど良い素材だが、これに、歌の力を求めると、かなりきつい。今度、私がこのCDを聞くのは、個人的におニャン子系列が懐かしくなった時だと、なんとなく思った。

ベスト (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「1980年代の実力派アイドル・シンガー芳恵のベスト盤!
1980年代において歌唱力のあるアイドルは、柏原芳恵、松田聖子、河合奈保子、本田美奈子、そして、中森明菜の5人であると思う。今回のベスト・アルバムで「太陽は知っている」が収録されていることは大変嬉しい事ですし、このアルバムで一番好きな曲は、中島みゆきが作詩・作曲した「最愛」です。この曲の歌詞といい、甘く切なく歌う芳恵が最高に良いのである。

昭和40年代生まれの者にとっては、「春なのに」、「ハロー・グッバイ」、「ちょっとなら媚薬」、「花梨」や「カム・フラージュ」などは、懐かしいの一言ですし、アルフィーの高見沢俊彦が作詩・作曲した「しのび愛」なども芳恵の名曲の一つです。あと残念なのは、フ○テレビ系で放映していた南野陽子主演のドラマ「アリエスの乙女たち」の主題歌「a・r・i・e・s」が収録されていないのが唯一の不満な所です。何で入れへんのや〜!

そして、遂に芳恵ファン待望のCD・BOXが発売される事は、めっちゃ嬉しいですし、芳恵の集大成のBOXになるように、レコード会社のレーベルの垣根を越えて編集して欲しいと思う。このベスト盤は、昭和40年代生まれの方や1980年代のアイドル・ファンにはオススメでっせ〜〜〜!!

・「ニューミュージックの魅力を伝承したラストアイドル
柏原芳恵は、80’アイドルにおいて卓越した歌唱力があったのは異論が無い所だろう。

そして、もう一つの事実として彼女の曲は既存のアイドル歌謡という概念とは、異なる一面も見える気がする。所謂80’アイドル歌謡においては、男性ファンを獲得するため?か敢えて脆さや受動的な歌詞を含ませたりする傾向があるが、彼女の曲に関しては、あまりそのような傾向が無い。端的に言ってしまえば、アイドル的な楽曲を維持しつつもフォーク的な雰囲気も全体的に併せ持った印象がある。それは、筒美京平のような王道作家提供曲がありつつ、中島みゆき・松山千春・谷村新司等のフォーク畑の提供曲が多い異色性によっても頷ける。特に上記3者は、作曲に加え作詞も担当しているので、アイドル曲というより上記作家の世界観を体現する橋渡し的役割も果たしている付加性もある。

また、膨大な中島みゆき提供曲を「歌う」歌手は居ても「歌いこなせる」歌手は極稀であるのも事実で、知りうる限りそれを成し遂げた歌手は研ナオコ位か?そういう意味でアイドルでありながら研に比肩する程に「春なのに」のような名曲を生出したのは伊達では無い。「最愛」にしても中島特有の音楽観とメランコリーな空気感を見事に維持している。

デジタル楽器普及が目覚しかった80’中期でも、敢えてアコースティック楽器を使用していた印象もあり、逆に上記のような音楽感を上手く維持できた気がする。優しい弦楽器等が微妙に相乗効果を生んでいる。

前述したようなタイプは、古くは高田みづえ、石川ひとみ辺りから繋がっている印象だが、フォーク等のジャンルそのものが80’中期には衰退してしまう訳で、このようなアーティスティックな魅力を湛えたアイドルという意味では彼女が事実上最後だったのかもしれない。

・「ついに『柏原芳恵の決定盤』が登場!!
ついに芳恵さんのヒット曲完全収録盤の登場です。 デビュー曲「No.1」と、オリコンシングルベストテン入り18曲を収めたまさに決定盤! 特に「あの場所から」は今までベスト盤に入る事が無かった、 シングル・ヴァージョンがCD化、入手困難だった「悪戯NIGHT DOLL」、「太陽は知っている」の2曲は、1985年以来のCD化です。

今回収録される「花梨」は1982年の『セブンティーン』のアルバム・ヴァージョン(初CD化)です!!

レギュラーのCDとしては、1993年発売の『NEW BEST』以来! 今まで探していた方、良い音で聴きたかった方、 そして何と言ってもファンの熱い要望で実現したベスト盤です。

・「実力派アイドル
松田聖子、河合奈保子と同じ80年デビュー組。ファーストシングル「NO.1」はピンクレディーを大ヒットさせた阿久悠・都倉俊一コンビ。15歳にしては大人っぽい歌詞で、当時ドキドキした。初の大ヒットは「ハローグッバイ」で、その後はヒットチャートの常連に。”陽”の河合奈保子に対し、”陰”の柏原芳恵といったイメージがあります。ニューミュージックの大御所・中島みゆき・松山千春・谷村新司などを起用した楽曲重視で着実に力をつけた。アイドルポップ全盛期にも、独自の路線を引いていた。曲の内容は、控えめかつ想いの強い女性像が特徴的。懐かしむというより、じっくりと聴けて良いアルバムです。※「NO.1」以降、「ハローグッバイ」までの曲も聴き直したいですね。

・「我等が芳恵さん!
我等が芳恵さんのアイドル全盛期のスーパー・ベスト!なにが凄いかって言うと収録の19曲中18曲がオリコンベストテンなのぉ〜。ファンタにビタミンCが入ったように芳恵さんはヒットしまくったのぉ〜。生きざまを感じてくださる方を募集中!ロイヤル・アイドルNo.1。

ゴールデン☆ベスト (詳細)
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