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▼飾りたいジャケット☆★:セレクト商品

CINEMA SCOPECINEMA SCOPE (詳細)
CECIL(アーティスト), ゆきち(その他), 大平太一(その他), batayam(その他)

「最高の一枚」「もっと普及してほしいようなほしくないような・・・」「毎日に魔法かけてこう」「音楽の魔法使い、CECIL。」「聴けば聴くほど魅力を増す一枚です。」


NUNKINUNKI (詳細)
カヒミ・カリィ(アーティスト), 大友良英(アーティスト), ヤン富田(アーティスト), コーネリアス(アーティスト), ジム・オルーク(アーティスト)

「聴けば聴くほど」「彼女の吐息の温もりが」「ノーメイクの美しさ」「地味だけど」


L.D.K Lounge Designers KillerL.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)

「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「高速ラウンジポップ」「春〜」「いいよ、これ」


phony phonicphony phonic (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)

「かわいらしい、軽いアルバム」「ニセモノ音☆」「☆真冬のアイスクリーム☆」「作曲家中田ヤスタカ」「前作風正統継承作。」


COLTEMONIKHACOLTEMONIKHA (詳細)
COLTEMONIKHA(アーティスト), Kate Sakai(その他), Yasutaka Nakata(その他)

「ハッピーサッドなときに聴くといいはず」「聞いていて楽しい」「ピコピコサウンド!」「歌がうまい家具屋さん」「これはすごい」


シングルズシングルズ (詳細)
フリッパーズ・ギター(アーティスト)

「いい意味で上っ面な集大成」「とりあえず、おいしいとこおさえてる。」「まさに至宝」「ベスト10に誰もが入れるであろう作品」「いつきいても」


ブースカ~ベスト・オブ・ノース・オブ・ノー・サウスブースカ~ベスト・オブ・ノース・オブ・ノー・サウス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ドクター・コスモス(アーティスト), レイ・ワンダー(アーティスト), クラウドベリー・ジャム(アーティスト), コメダ(アーティスト), ピンコ・ピンコ(アーティスト), デイビヘイビア(アーティスト), カーネル・ブリンプ(アーティスト), フィベル(アーティスト), シュレッドヘッド(アーティスト)

「ゆったりとした日曜の午後に!」


joyjoy (詳細)
YUKI(アーティスト)

「ゆるしに満ちた音楽」「すごい。」「舞い上がれ」「JOY joy」「名盤」


THE BEST! PUNCH THE MONKEY!THE BEST! PUNCH THE MONKEY! (詳細)
オムニバス(アーティスト), マンデイ満ちる(アーティスト), 小西康陽(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), ジ・オレンジャーズ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 新井俊也(演奏), 松浦俊夫(演奏), サワサキヨシヒロ(演奏), フジタ・ブレンダー(演奏)

「まさにベスト!!」「楽しい!」「ルパンとBGM」「CKBの「ルパン」にシビレて……。」「玄人向け。」


the brilliant greenthe brilliant green (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他), 笹路正徳(その他)

「凛としている感じ」「いつまでも色あせない「光り輝く緑」」「名曲がそろってます!」「the brilliant green」「捨て曲なし!!」


CAFE aperitivo~Italian awakings~CAFE aperitivo~Italian awakings~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), モンテフィオーリ・カクテル(アーティスト), ブラック・マイティ・オーケストラ(アーティスト), LTJ・エクスペリエンス(アーティスト), ムッシュ・ブルーメンベルグ(アーティスト), カレイドスコーピオ(アーティスト), フリーテンポ(アーティスト), サム・パリア(アーティスト), リオボルト(アーティスト), オーム・グールー(アーティスト)

「こんなコンビ他にない!!」「~Italian awakings~」「アペリティーヴォ!」「cafe aperitivo ~Italian awakings~」「良いです。」


THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMATHE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA (詳細)
オムニバス(アーティスト), ネオス(演奏), ソウルスタンス(演奏), バランソ(演奏), カルテット・モデルノ(演奏), レ・オム(演奏), ニコラ・コンテ(演奏), クインテットX(演奏), ザ・パリス・スタジオ・サウンド(演奏), スキーマ・セクステット(演奏), ボーカル・シェイズ・アンド・トーンズ(演奏)

「かっこいい~。」


that somethingthat something (詳細)
アットジャズ(アーティスト)


mgrmxmgrmx (詳細)
meg(アーティスト), 岡村靖幸(その他), Dennis DeSantis(その他), note native(その他), DJ Assault(その他), Valou(その他), christ(その他), Theo Parrish(その他), Reggae Disco Rockers(その他), HIROSHI WATANABE(その他), Nobuhiko Kashiwara(その他)

「プレイヤーのスイッチを押せば、そこはもう違う世界。」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」


Let goLet go (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト)

「Let go!!!!」「「このままでいいのかな……」の垣間見える作品」「傑作!!」「これがボニー傑作」「重いが明るさが見える」


夏時計-2002 Encore Edition-夏時計-2002 Encore Edition- (詳細)
CECIL(アーティスト)

「なんかすごくかわいいです」「ちょっとつかれたアナタにこの一枚」「癒し系☆」


Organic Plastic MusicOrganic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)

「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「既成のジャンルではククレナイ。」「お気に入りの一枚☆」「カフェ好きにぴったり」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)

「ボサノバ・ベスト・アルバム」「カフェ・ボサ初心者」「ボサノヴァの名曲・名演奏集」「ボサノバ最強のコンピレーション」「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム」


ぼくはくま(DVD付)ぼくはくま(DVD付) (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 冨田謙(その他)

「替え歌も面白いですよ」「本当に」「やっぱり天才だなあ」「親子でハマり中!アニメーションがかわいすぎる」「DVDが欲しかったので」


THE BEST OF BOSSA COVERSTHE BEST OF BOSSA COVERS (詳細)
COVER LOVER PROJECT(アーティスト), LAVA with Olivia Burrell(アーティスト), Eckko(アーティスト), asako yoshihiro(アーティスト), Naomile(アーティスト), Airi Ishigaki(アーティスト), bossadubit(アーティスト), Masanori Kamide & Yutaka Kaburaki(アーティスト), Oui Oui(アーティスト), Kaori Okano(アーティスト), CAYO(アーティスト)

「生活のBGMとして」


FAKEVOXFAKEVOX (詳細)
Plus-Tech Squeeze Box(アーティスト)

「実験とポップが両立したファーストアルバムの再発」「ネオ渋谷系」「楽しい気分になれる」「グッジョブv」「懐かしい☆」


singlessingles (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(その他), YOU THE ROCK★(その他), 福富幸宏(その他), 村田陽一(その他), 村山達哉(その他), 窪田晴男(その他)

「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と」「いつもそばにいる音楽。」「ピチの最強のベスト」「PIZZICATO FIVE was HERE !!」「東京の夜をおれはしらない」


HAPPY END OF THE WORLDHAPPY END OF THE WORLD (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 小西康陽(その他), 山上路夫(その他), Richard Cameron(その他), GERRY ARLING(その他), 福富幸宏(その他), 村山達哉(その他)

「これは!」「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ」「世界の終わりはパーティーで」「わかりやすすぎるクラブミュージック」


FUN for FANFUN for FAN (詳細)
鈴木あみ(アーティスト), Ami Suzuki(その他), Tetsuya Komuro(その他), Marc(その他), Mitsuko Komuro(その他), Takahiro Maeda(その他), Ami(その他), MEAN MIMI(その他), Cozy Kubo(その他), 中堅工房(その他)

「悲しみを含んだ歌声」「鈴木あみ初心者はまずはこれから。」「今'07の小室哲哉を暗示したアルバム」「最強のポップスアルバム」「無いものねだり」


▼クチコミ情報

CINEMA SCOPE

・「最高の一枚
CECILほど、歌詞カードを読むのが楽しみなアーティストもいないです。一曲一曲、「このフレーズいいな」って思えるのが必ずあって、本当に素敵です。特に「人工衛星」は、屈指の名曲だと思います。あの、なんともいえない素敵な歌詞が、どこから生みだされるのか、不思議でしょうがないです。もちろん、このボーカルがあってこそ、

これらの歌詞がより魅力を放っているのですけどね。男の自分が聴いても、かなりのお気に入りですが、女の子が聴いたら、もっとお気に入りになるんだろうなぁ…と想像できるアルバムです。

・「もっと普及してほしいようなほしくないような・・・
ルーマニア203、セラニポージ1STアルバム経てたどりついたくちですが、いいですねこれ。非常に可愛いらしいヴォーカルで。super "shomin" carは下妻物語のラストのほうでちょっとだけ流れてましたね。ところでこのバンド活動が遅いのが難点。入手困難なCDもあって是非再販してほしいところ。いいアルバム見つけたって感じ。夏時計やCHEEKもおすすめ。

・「毎日に魔法かけてこう
ジャケのスタイリッシュでキュートな印象よりも、ずっと純朴で親しみやすさを感じる音なので、ピチカート的なメトロポリタンなものをイメージしていた自分は、少々面食らった感じだ。しかし、それは良い驚きというやつで、ポーズやスタイルを重視して音楽を提示してくるグループの多い中、セシルは心の奥深くまで暖かい気持ちにしてくれる本来のポップスとしての原点を大事にしている感じで、2000年越えで、これを作った意義はとても大きいと思う。

歌詞はよく聴くと、ストーリー性やメッセージ色をとても強く含んでいる。これもここ最近の音楽には珍しい傾向と言える。それはつまり、言うべきことをしっかりと持っているということで、世の中の世知辛さを重々、承知しながら、それでも生きていくことに希望を持ち続けていくというようなことだ。このようなコンセプトは、歌が人を癒すものであるということの原点にあるものだと思う。

ボーカルのユキチは、セラニポージの1stでのプラスチックで透明感ある歌唱も印象的だったが、こちらではその透明感はそのままに、もっと人肌を感じさせるふくよかさをも伴っている。セラニポージが架空のアイドルという特殊な設定だったので、本来の彼女の歌唱法というのは、こちらのほうだと考えてもいいのだろう。セシルの持つメッセージをしっかりと伝えるための確固たる意思が感じられるとても力強い歌だと思う。

本当にポップスの魔法が巧みにかかった極上の一枚。これほどスイートで強い芯を持つポップスを僕はミレニウム以降知らない。

・「音楽の魔法使い、CECIL。
今年の春、このアルバムに出会いました。それから、春夏秋冬と未だにヘビーローテーションで聴いています。もちろん、今年もさまざまな音楽を聴いてきたのですが、ずっと聴き続ける音楽には出会いませんでした。(まだ、11月だけど)私のipodのトップ25にはこのアルバムも含め、タイガーリリィなども入っており、もう、CECILだらけです。CECILの音楽には四季を感じられるものが大半で、気持ちがいい曲ばかりなのです。それは、メロディとリズムが結婚していて、この曲にはこれしかないっていうアレンジなんです。そのセンスの良さに心地よさを感じるのでしょう。本当に音楽を愛しているっていうのが解ります。とっても丁寧な作りなのです。

私は、いつも「ほんわか、やんわり」いられるよう、毎日に魔法をかけてもらっています。

・「聴けば聴くほど魅力を増す一枚です。
2003 年にリリースされた CECIL の 1st フルアルバム。

自主レーベルを立ち上げる前の Guitar Vader も在籍していた berry records を主宰する大平太一氏が率いる CECIL 。最初に聴いた時は 「あぁ、そっち系のヴォーカルね」 というくらいの印象しかなかったのですが、なぜかしばらくするとまた聴きたくなる不思議な魅力のある一枚です。

アルバム全体を通してバンドとしての統一感を保ちながらも、全ての曲がそれぞれ個性を持っており流して聴いたときに ”飽き” や ”中だれ” が全く発生しません。その楽曲自体の質の高さに加え、ゆきち嬢のヴォーカルがまた良い。初めこそマイラバ系と決め付けてしまいそうになりましたが、聴けば聴くほど良くなります。決して ”キュートな癒し系” の枠で小さくまとまらないようなスケール感を内に潜めているような気がしてなりません。シンバルズ時代の土岐麻子に相通ずる才能と野心を感じますが、潜在能力ではこちらの方が上かも・・・。五ッ星評価:★★★★☆

CINEMA SCOPE (詳細)

NUNKI

・「聴けば聴くほど
何度も何度も聴いているうちに、じわじわと良さが伝わってきます。過去の2作が、わたしには正直、音が多すぎて聴きにくかったのですがこの作品は本当に良いです。録音もすばらしいし、何より声がストレートに伝わってきます。カヒミさんの最高傑作ではないでしょうか。

・「彼女の吐息の温もりが
伝わってきます。時を重ね、様々な経験を積んだkahimiが此処にいます。歌唱法が変わりました。フランス語も格段に上手くなりました。一句ずつ大切に、祈るように歌っています。

・「ノーメイクの美しさ
一度目より二度目、三度目より四度目・・と、どんどん聴きこむうちに本当に好きになってゆくアルバムです。

人生のうちで大切に聴き続けていくアルバムというのは、そうゆうもかも。

「MY FIRST KARIE」からkahimiの音楽をずっと聴いていますが、本当に彼女は人生とともに音楽を作っている人だな、と思います。

彼女のそのとき作り出される音楽は彼女そのもので。

自分のそのとき好きな世界や音楽で作り出していくというスタンスは変わらず、変幻自在にいつも新しい魅力をファンの前に見せてくれます。

でも、そうしてロックやフレンチ、ジャズ、エレクトロニカ・・という数々の音楽を身にまとい、色んな美しさを見せてくれた結果、彼女がほんとうに辿り着いたさきは、とてつもなくシンプルでやさしく、力強い世界。

本当の自分の素顔の美しさというか。。

自分の中の本質(それはやっぱり声の美しさだと思う)に向かい合う彼女の歌声は相変わらずか細いながら、聴くものをとても安心させる。

まるで鳥が鳴いたり、雨が降ったりするときに自然に聴こえる音のように包み込まれるような安堵感を感じます。

自分が普段の生活のささやかな音を感じることを忘れていないかどうか、この作品を聴くことで、試される気する。

前作「Montage」に似た傾向の作品でありながら、とてもメロディというものが大切に歌われていて、何度も、何度もそのメロディを口ずさむ歌声を聴きたくなるのです。

kahimi自作の歌詞の美しさも必見。

・「地味だけど
今回のアルバム とても地味ですね。カヒミもここまで来ましたかぁ。一緒にやってるのは大友良英やジムオルークなどの実験音楽家ばかりですね。めちゃくちゃ良いとは思いませんが聞くたびに良さが表れる系のスルメの様なアルバムだと思います。でも最後のヤン富田作の日本語の曲だけは浮いてます。この曲はボーナストラックとして考えた方がいいかも。

NUNKI (詳細)

L.D.K Lounge Designers Killer

・「新旧capsuleの結節点
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。

2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。



さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。

・「capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

・「高速ラウンジポップ
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!

・「春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★

・「いいよ、これ
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。

L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)

phony phonic

・「かわいらしい、軽いアルバム
確か、楽しくなるようなアルバムみたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、そんなにハイテンションではないですよね。

うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。私はそのあたりが好きなので、このアルバムは結構よかった(^o^)RGBとcontemode V.Aにも収録されているidol fancyがお気に入りです。朝出かける前に聞くと元気が出ます。

周りの友達にも評判がよかったです。

・「ニセモノ音☆
確かこのアルバムのタイトルphonyphonicってニセモノの音って意味らしくて、アルバム聴くと納得してしまいます。

近未来的な電子音をつかってみたり、歌詞もどこか現実離れしているというか、でもとってもキュート☆です。かわいいとかじゃなくてキュートって言葉がよく似合うcapsuleですが、このアルバムもますますキュートに進化していっていると思います。近未来的でもあるけど、どこか懐かしい感じで、言葉で表すのならレトロポップ★ピコピコポコポコした感じで聴いているだけでウキウキしてきちゃいます!とってもステキなアルバムです!オススメ!!

・「☆真冬のアイスクリーム☆
わくわくします。夏の光と熱に浮かされた感じじゃなく、真冬に色とりどりのアイスクリームを店先で選んで食べるときのような、不思議な高揚感に包まれます。実際にアイスクリームを歌った曲があるからかも、氷を思わせるような効果音が入っているからかもしれません。チョコミント食べたいなあ。。。

・「作曲家中田ヤスタカ
可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですのでどちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。

・「前作風正統継承作。
「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!!ってくらいハマってます。

 idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。

 この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。

 私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバムはまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いているので、絶対に収集しきりたいと思います。

phony phonic (詳細)

COLTEMONIKHA

・「ハッピーサッドなときに聴くといいはず
曲調は、capsuleです。ピチカートファイブをエレクトロニカ風にした感じの音楽です。一曲目は、いつも通りのポップなオーバーチュア「fantastic fantasy」。二曲目の「そらとぶひかり」の歌詞・曲がすばらしい。全編にわたり日本語と英語と両方で聴くことができるような音素で歌われていて、まるで、サルバドール=ダリのダブルイメージの絵画のような感覚に陥ります。意味が言葉から浮遊してるということを構造的に感じ取れる歌というのはおもしろいです。三曲目は、コミュニケーションのようにノイジーな「communication」という曲。間奏が入って、その後も、「パーティーキャロネイド」「Yum yum yummy」とポップな曲が続きます。最後に、チルアウトのための曲「アリクイワルツ」が入っておしまい。絵本のようなコンセプトアルバムです。

・「聞いていて楽しい
2ndの方を聴いてよかったので1stを買いました。レビューを書くのがあまり上手くないので恐縮なのですが、キラキラのエレクトロが聞いていてテンションがあがります。特にパーティーキャロネード、CM曲にも使われた「そらとぶひかり」がそうです。2ndでは「Sleeping GIRL」が素敵でした。capsuleよりも聴かせる感じです。

・「ピコピコサウンド!
“可愛い音楽”まさにそんな感じです!自分がお姫さまになった様な、そんな夢を見ているときの音楽。可愛くて、楽しくて、とってもHAPPY!な曲ばっかりです。

私は、本屋さんの不思議の国のアリスのコーナーで流れているのを聴き、すごく好きになってしまいCDを購入しました!本当に不思議の国のアリスのイメージにぴったり。

特に『そらとぶひかり』は一番好きです。メロディもさることながら、最初に歌詞を見たときは、驚くと同時にナルホド!と感心しました(笑)部屋の掃除をしながら、はたまたちょっとした買い物へ行くときの車内のBGMに是非♪おすすめです!

・「歌がうまい家具屋さん
capsuleのような音楽を期待して買いました。個人的には大満足です。fantastic fantasy、そらとぶひかり、communication、パーティーキャロネイドの4曲が、FRUITS CLIPPERに入っている曲と似たノリのよい曲です。これらの曲はコンテモードのページで視聴できるのでぜひ一度聞いてみてください。

・「これはすごい
他のレビューを読み購入したのですが、このアルバムの完成度の高さはすごい!みなさんが書かれているように全体的に『かわいい』のですが、バラエティーに富んでいて楽しめました。音色、声色、メロディー、リズム。すべてつくり込まれてる感じがあって好感がもてます。(中でも、そらとぶひかりは完全な総合芸術だと思いました)

ちなみにジャケットも歌詞カードもおしゃれでホンと文句なしです。

しかし酒井景都かわいいなぁ。

COLTEMONIKHA (詳細)

シングルズ

・「いい意味で上っ面な集大成
 ハマればハマるほど抜け出せなくなることで社会現象にもなったフリッパーズ・ギターのベスト版アルバム。80年代後半、一気に登場しながらも一瞬にして解散したことも彼らの印象を深めた理由だろう。

 ドラマ『予備校ブギ』の主題歌として使われた『恋とマシンガン』でブレイクした感のある彼らだが、この名曲の存在が窓口になってパーフリフリークが爆発的に増えたことは間違いない。(そのドラマに出演していたある女優との三角関係がパーフリの解散を導いたという噂が広まったことすら記憶に新しい)。さらに10年の時を経て、21世紀に入ってからCMソングに起用されるなど、「いいものはいい」を再認識させてくれる一曲である。カラオケで歌えば、ライブのときと同じように、最後に「どもっ!」と挨拶するのが定番だったころが懐かしい。

 『バスルームで―』から『カメラ!―』への間髪なしの移動はいつ聴いても鳥肌ものだし、部屋でひとりボケッとしながら聴くもよし、大勢が集まったときに流してノリノリになるもよし、<使い勝手>という意味でも欠かせない名曲集だ!

 当時ツーカーだった『スチャダラパー』のビデオクリップ集に出ていたことも忘れられない。

・「とりあえず、おいしいとこおさえてる。
今はそれぞれソロとして活躍する、コーネリアスと小沢健二が組んでいた伝説のユニットのシングル集です。たぶん、今は、フリッパーズギターという名前さえ知らない人がほとんどでしょう・・・。

最近、車のCMなどで「恋とマシンガン」が使われたり、それ以外にも、いろいろなところでパーフリを耳にすることが多い今日この頃。

「フリッパーズギター」って何?あのCMの曲、メッチャ気になるんだけど・・・。という人はとりあえず、聴いてみてください!損はさせません。

伝説のファースト「海に行くつもり~」から解散の「ヘッド博士の~」までのシングルは一通りおさえてるし、プラスアルファもあり、ホントおいしいとこどりです。泣けてくる!名曲ばかり!

いかにフリッパーズギターっていうユニットが素晴らしかったかを再認識できます。(再認識じゃない人がほとんどだと思うけど、聞けばわかるので、聴いて納得してください!)

ネオアコ好きな人(・・・はパーフリくらい知ってるよ、という感じかもしれませんが)、ちょっとこじゃれた海外ポップス系とか、スウェディッシュポップスが好きな人、ボニーピンク、カジヒデキ(ボニーとカジくん系はもともとお仲間ですけどね・・・。)が好きな人とか、あと意外ににスピッツとか好きな人なら、共感できる部分があるとおもいます。(私がそうなので。)

・「まさに至宝
フリッパーズの歴史が分かるこの1枚.その名の通りシングルとして出されたものを集めたアルバム.アルバムとしてのまとまったコンセプトは無いが,1,2曲目が1stアルバム.3,4,5曲目が2ndアルバム...という具合にアルバムごとの雰囲気がつかめるのが面白い.

・「ベスト10に誰もが入れるであろう作品
~ 解散からはや10年以上経過するが、私の通勤タイムはこのアルバムです。何故古くならないのか不思議です。名曲って良く言いますけど、要は時代に左右されないいい曲なのでしょう。 よく言われるプレフリッパーorポストフリッパー論ですが、音楽もそうでしたがジャケットデザインが違いましたね。日本人アーティストとは思えなかった。この存在は消えないで~~しょうね。今では自分お子供も口ずさんでます。~

・「いつきいても
このアルバム発売当時によく聞いたのですが、しばらくぶりに聞いてみたところ、このところの流れにのっかって、CMとかに使われそうな雰囲気が・・・。まったく古さを感じさせないのは、なぜでしょう。なんだかんだと、ファッション性を取り上げられがちですが、その確立された楽曲のよさはこの先どちら様がカバーしようと変わることはないでしょう。時代なんか関係ないさ、と堂々と聞けます。おすすめします。

シングルズ (詳細)

ブースカ~ベスト・オブ・ノース・オブ・ノー・サウス

・「ゆったりとした日曜の午後に!
このCDに入ってる曲は、本当に自然に耳に入ってくる。音楽を聞くのに身構えることなく、サラッと聴けるのだ。

そうじのBGMに、読書をする時にでさえ邪魔にならない。かといってたいくつする事も無い。ポップでキャッチーな曲から切ない感じの曲まで盛り沢山。カジヒデキセレクトというだけあって、オシャレな曲調ばかりだ。

日曜の午後や、リラックスタイムにオシャレな気分に浸りたい時是非オススメしたいCD。

ブースカ~ベスト・オブ・ノース・オブ・ノー・サウス (詳細)

joy

・「ゆるしに満ちた音楽
JAM時代のyukiの歌は主張が強く、何かを訴えかけてくるような感じがしました。それはそれで大好きだったのですが、時として、聴いている僕のほうが疲れてしまうこともあり、ここ数年は遠ざかっていたのです。

しかしこのアルバム、歌っているのは彼女なのに、こちらの話を聞いてもらっているような気持ちになる音楽です。とても軽快な音楽を、軽やかにのびのびと、余裕しゃくしゃくで歌っています。どこにも攻撃性や「訴え」みたいな力みは感じられません。彼女は優しい笑顔で手を差し伸べ、聴き手は素直にその手をとってしまう。「心は軽くなきゃね」と彼女は言うけれど、その目は聴き手の悲しみを知っている。心の痛みは二人だけの秘密。そして広がる空の下へ聴き手を連れ出す。あとはただ体がリズムを刻み、聴き手は歌い手とともに歩き出すだけです。

僕らは年をとった。それはすばらしいことだ。

きらりと光る曲がいくつかありますが、アルバム全体として鑑賞すべき名盤だと思います。

・「すごい。
YUKIさんは本当にすごい。だって、聴いてる人全員を、包み込めちゃうんだから。こっちの悲しみとか、怒りとか、寂しさとかを、分かってくれてるみたいだ。嬉しさを、倍にしてくれるみたいだ。このアルバムをきくと、そう思う。

舞い上がれ、は思わず踊ってしまいそうになったり、スウィートセブンティーンは、泣きそうになったり。愛し合えばはうらやましかったり、Home Sweet Homeは、まるでお母さんのように語りかけてくれる。なんだか自然に、癒されてく。ずっと聞いてても疲れない。

すっごく、オススメですよ。素直になれる気がする。

・「舞い上がれ
どの曲も良いです。舞い上がれが一番テンション上がります。全曲、愛が感じられるけど、ティンカーベルが子守歌のように聞こえるのは俺だけ?Home Sweet Homeはジーンとして涙がポロリでます。

・「JOY joy
シングルも気になったので一緒に買ったけれど、どちらもイイね!個人的にはシングルの4曲目の高木正勝という人が気になるアルバムにもこういう感じの曲が入ってたらなおさらよかったとにかくJOY joy

・「名盤
コレは良い。

明るい曲でも、歌詞にどことなく「生と死」とか「人生」、「悲しみ」みたいなのが滲んでいて感傷的になる。でも全然押し付けがましくないので心地よい、まさにWAGONに乗ってドライブしているように。その心地が、この人の天性の力かもしれない。かなしいことはありつつも、joyを合言葉に行こうと思えるのだ

歌詞をじっくり感じて、何年も聞き込みたいアルバムである

joy (詳細)

THE BEST! PUNCH THE MONKEY!

・「まさにベスト!!
「PUNCH THE MONKEY」シリーズの中のベスト版としてのその位置は、充分と言って良いほどの出来です。まず、キャスティングが良いですね、この面子の誰が手がけても、まず滑ることはない、と安心して購入しました。 2曲目を手がけたアシッドジャズの巨匠U.F.O.松浦氏のリミックスは、U.F.O.とルパンが合体するとこんな感じ、というくらい解りやすく、そしてシックにまとまっています。U.F.O.ファンなら必聴です。 4曲目を手がけた、打ち込みサンプリングのプロ、サワサキ氏のリミックスは、打ち込みでルパン?ちょっと不安・・・という心配を一気に吹き飛ばしてくれました。アップテンポでコミカルなサンプリングで笑いを誘いつつ、元の音源を決して壊すことなく、打ち込み嫌いの方でもすんなりと聞ける一曲になっています。 10曲目はお馴染みのスカパラの皆さん。誰でも聞き覚えのあるルパンのオープニングテーマソングをハイテンポで、完全にSKAにしてしまったものの、全く違和感無し!!個人的にはハイテンポなリズムが好きなので、これがベストの中のベストです。やはりDJ陣も目利きなのか、この曲は聞き逃す事なく、あちこちのクラブやCDでさらにリミックスされています。名曲をさらに名曲にしたという感じでしょうか、スカパラの皆さん、さすがです!! 総評すると、まずルパンのオープニングテーマソングと挿入曲は、とにかく音源としてはレベルが高いので、誰がどう料理してもハズレはないのでしょう。松浦氏のようにビートを重厚にして個性的なテンポのリズムを掛ければジャズィーなルパンに。そして、スカパラのようにハイテンポでSKAのテイストをふんだんに掛ければ、LPIN THE SKA。詰まるところ、音源の(元曲)素晴らしさを、各アーティストがそれぞれのジャンルから充分に引き出した一枚です。オープニングテーマのリミックスがほとんどですが、音マニアなら、まず飽きることなく何度も聞ける一枚です。シリーズで、どこから手を付けるか迷っている方なら、まずはこのベスト版を買って、他に移行するといいのでは?

・「楽しい!
PUNCH THE MONKEY!のベスト版!これまで発売されたPUNCH THE MONKEY!1~3までをまとめてリミックスしたお得な1枚!ボリュームがあって、ルパン好きの人は聴いてて楽しくなるような1枚だと思います。モンキー・パンチの声も出てきます・・・?(笑)

・「ルパンとBGM
ルパンとBGMは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

・「CKBの「ルパン」にシビレて……。
シリーズ3枚からのベストといえど、やはりリミックス主体なので、おおむねノレるとはいえ、どうしても全体に「いたずらに長いな」、という印象は拭いきれないが、それをスカパラ(1と10。このうち1は、ここで初登場のトラックだとか)、そしてクレイジーケンバンド(8)の「生」のパフォーマンスが救っている。

とりわけCKBの新解釈による、まずインストとしてヒットした「ルパン三世のテーマ」に歌詞をアダプトした、当時としても珍品、という感じがあった楽曲のリメイクは、もとのやつをオレが初めて聴いたガキの頃から漠然と感じていた「妙な違和感」はそのままに、それをさらに雑然とした《場末のゴージャス感》とでも言えるような、きわめて魅力的な、CKBならではの世界へと昇華させることに成功しており、このアルバムの中でオレがもっとも聴き込んでいる、おすすめの逸品である。

・「玄人向け。
CDサブタイトル通り、このアルバムは前編リミックスバージョンです。ルパン音楽を熟知された玄人向けのように思われます。全体的な構成は、個人的な主観ではありますが少し物足りなさを感じます。しかし、ルパンファンにとっては必須アイテムです!!

THE BEST! PUNCH THE MONKEY! (詳細)

the brilliant green

・「凛としている感じ
ブリグリの現在だしているアルバムは4枚すべて聴きましたが、やっぱりこの1枚は他とはちょっと違うと思う確かに荒削りだけど、そのラジオから流れてくるような持ち前のアナログさと、川瀬さんの歌声が逆にあたたかさをだしてる感じ

「I’m In Heaven」では初っ端のギターサウンドで度肝を抜かれ、「冷たい花」は心が締め付けられるほどアンニュイな雰囲気で美しい「YOU & I」「Always and Always」では一転して幸福感が滲み出てくる「Stand By」は歌詞がとっても素敵 #3〜#5の英詞3曲の流れがアルバムで1番好きかもしれませんそして「There will be love there-愛のある場所-」は言わずもがな、名曲ですね本人達もこの曲には色々と複雑な思いがあったそうですが、やっぱりいい曲だな、と聴くたびに思います「Rock’n Roll」はタイトルとは裏腹に静かな曲。この静かな終わり方もブリグリ特有ですよね

10曲でちょっと物足りない、なんて思ってしまうことはなく、最初から最後まで大満足の1枚です

・「いつまでも色あせない「光り輝く緑」
初めて「冷たい花」を聴いたときは「うわぁOasisにソックリだな〜」と激しく思ったものの、このアルバムを買って聴いたときはもうそんなことはどうでも良くて、素晴らしい楽曲の数々にすっかりトリコになってしまった…もう一昔前の個人体験である。

オアシスやティーンエイジファンクラブ、またスマッシングパンプキンズ等を感じさせる洋楽ロックサウンドのカッコ良さは、多くの人が語っている通りだが、川瀬智子のアンニュイで気だるいボーカルが、このバンドのもう一つの重要な特徴となっている。このヴォーカルのインパクトがなければ、多くのリスナーをつかむことはなかったのではないだろうか。

最近改めてこの1stアルバムを聴いてみたが、特に冒頭の3曲の流れにすっかり耳を奪われてしまった。「I'm In Heaven」の強烈なグルーヴとサイケデリックなギター、「冷たい花」のメランコリックな美しさ、そして「You&I」の胸をしめつけられるような幸福感。初めて聴いたときと変わらない魅力が、そこにあった。

全曲捨て曲無しと言える、粒ぞろいの楽曲ばかり。バンド名のとおり「光り輝く緑」を感じさせる、みずみずしいギターポップの傑作アルバム!

・「名曲がそろってます!
半分以上英語ですが、特にYOU&Iは最高!!私が今まで聞いた中でいちばん好きな曲です。歌詞も声もとってもかわいい!そのほかも良い曲ばかりなのでまだ聞いたことない人にはぜひ聞いてもらいたいです。

・「the brilliant green
ブリグリを知ってから、アルバムは4枚とも聴いてみたのですが、一番完成度が高いのはこのアルバムだと思います。1stアルバムが一番ブリグリっぽい英語歌詞&スローの曲が多いのでブリグリの曲を聴いたことが無いという人は、やはりまずこの1stを聴くべきだと思います。

まず2つのシングル曲、♪2「冷たい花」と♪9「There will be love there-愛のある場所-」はもちろん傑作です。それ以外の曲だと私的に♪3→♪4→♪5の流れが好きです。♪3「You&I」はメロディーも歌詞も不思議な感じがして、まあ英語歌詞なんで意味はそれ程考えてないのですが、それでもGood!と思える曲です。それと、♪7「“I”」もお気に入りです。

このアルバムは今までのアルバムの中でもかなり良い出来になっていると思うし、とにかくブリグリにちょっとでも興味がある方は是非、聴いてみてください。

・「捨て曲なし!!
全アルバム持ってますが、このアルバムが一番!!最近のブリグリはあまりよくない↓

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CAFE aperitivo~Italian awakings~

・「こんなコンビ他にない!!
どれもリズムが最高。ラウンジ好きにはたまらん組合せ。個人的には2曲目のKALEIDOSCOPIOの曲がお勧めです。メロディーが最高。かといって安っぽい音でもなく、しっかりエッヂが聞いてます。しかしFree TEMPO,montefioricoctailと豪華な顔ぶれによる楽曲の数々。これは誰もが納得出来るアルバムです。クラブでヘヴィーローテの曲ばっかりだし。

買ってそんなし!!!!イタリアン・ボッサ!!!

・「~Italian awakings~
かなり良いですよ。イタリア語講座とかのバックでも聞くことができますね。イタリア好きな人、ずっぽしハマれますよ!

・「アペリティーヴォ!
イタリアンなミュージック、といってピンとくる人はどれだけいるでしょうか?多くの人は明るくて、リズミカルで、おいしい料理が出てきそうな・・・そんな音楽を思い浮かべるのではないでしょうか。このアルバム『カフェ・アペリティーヴォ」はまさにその通りの音が詰まったデリシャスな一枚。ボサノヴァなんだけどどこかイタリアっぽい、クラブっぽいけどイタリアな感じ・・・などなど、とにかくこのアルバムを聴くとイタリアな気分になれるんです☆イタリアに行ったこともない私が、どういうわけかイタリアにトリップできてしまうこのアルバムは私の部屋でよく流れているのです。“アペリティーヴォ”とは食前酒という意味。テンションを上げたいときに、もしくは気持ちが晴れない時に是非聴いて欲しい素敵なアルバム。中でもジャズテイスト満載のラブバラード「Please Please Please, Let Me Get What I Want」は本当に素敵な曲なんです♪

・「cafe aperitivo ~Italian awakings~
ハイクオリティーな音楽を集めたコンピレーションです。すごくいい。ラウンジが好きな人、お洒落な音楽が好きな人、ドライブが好きな人、お勧めです。今飛ぶ鳥を落とす勢いのFreetempoも収録してありますし、それに並ぶくらいのクオリティーの高い音源を集めてあります。フロアチューンもちらほら、DJもチェックしとかないとまずい音源ではないでしょうか??

・「良いです。
久々全編通して聴く気になるCDでした。ボサノバ系が多いかな?こ洒落た店によくかかってそうな曲が多いです。中でもお勧めは『Tem Que Valer』

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THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA

・「かっこいい~。
いや~、これぞ Schema、というかっこよさです。ラウンジ好きにはたまりへん。ラウンジを知らない方はこの機会に是非!!橋本徹さんの影響でしょうか、最近カフェミュージックが凄くアツイですけど、それに軽く Cool&Groove を MIX した感じです。

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mgrmx

・「プレイヤーのスイッチを押せば、そこはもう違う世界。
「美容院でながれているような音楽」をイメージして制作されただけありとてもセンスよく、心地いい楽曲がつまった、隠れた名盤です。けしてヒットは見込めないであろうにも、こんなにも丁寧にこんなにも力を注いでつくられるなんて。。とてもいい環境で音楽と向き合っているんでしょう。。

音楽のことにあんまり詳しくない人でも、たぶんいつかは足を踏み入れたい世界観だと思うので、騙されたと思ってきいてみてください♪ ジャケットにはmegの姿はないけど、とてもおしゃれでアートな雰囲気に満ちています。また、megの歌声も十二分に個性や独創性を持ちつつ、なのに押し付けがましさのナイ瑞々しさにあふれておいます。「癒し系」と言われるものに拒否反応を起こしていた人でも難なく入り込めると思います。。

眠る前やリラックスしたいときにきくと、まったくちがう世界にトリップできると思います。

reggae disco rockersの手がけたナンバーがとくにお勧めで、この時季にもピッタリです。

ちなみに私的な感想ですが「光露」はシングルバージョンの方がイントロがきれいなのでお勧めです。。

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It’s a wonderful world

・「モンスターポップ
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。

・「感謝感激雨霰!!!
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world

・「天才は言い訳しない
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。

今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)

自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。

そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?

“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

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Let go

・「Let go!!!!
ボニーの音楽の幅の広さが分かる作品。しかも、初めてプロデュースに関わっている。この作品はミッチェル・フルームとの共同プロデュースなのである。シングルになった曲はもちろん良いが、シングルになってない「Run with Yourself」や「Rumblefish」など粒が揃っている。とても自然でやわらかく、そしてどこか温かく、時にはセクシーに歌っていて、ボニー・ピンク独特の素晴らしい世界が広がっている。また、大半の曲をギターで作曲しており、前作とは一味違ったグルーヴ感を醸し出している。英語も上達し、歌に説得力が増したと思う。日本語詞の歌も、切なく共感でき、美しい仕上がりになっている。ボニー・ピンクには、是非とも海外進出して欲しい。そして、彼女はそれができるミュージシャンだと思う。個人的には、彼女は、日本でナンバーワンの実力を持ったシンガーソングライターだと思う。

・「「このままでいいのかな……」の垣間見える作品
私は昇順(Blue Jam→Kitchen→e&f→本作...)に追ってきたので,”evil & flowers”を力みの終わりと同時に初期の大傑作とも捉えます。いわゆる,「捨て曲なし」です。

本作の後はJust a Girl,Present,Even Soと続きますが,JaGの時点で明らかに「都会の大人の女性」路線を辿る意思が見えます。喩えるなら,FMのJ-WAVEでヘヴィ・ローテイションとなるような形。

となると,本作(およびミニ・アルバム”Daisy”)のみが,前後途絶的な中期,と言えるかな。だからこそ,本アルバムはBonnieのOne&Only,とも言える。

おそらく,JaG―まだ「私はただの女の子」とは言っていますが―の辺りで断ち切ったものが,本作にはまだ残っています。それは,「このままでいいのかな……」と思案をめぐらせる姿。これが,”Let go”というタイトル,そしてジャケット・デザインに絶妙に表現されて。「解き放って」。(ちなみに,e&f以前は「このままではダメだよね」,断ち切った後は,「さ,行こうよ」)

本作は,その意味で頼りない。収録曲のひとつ(しかもシングル・カット)が”You Are Blue, So Am I”。そして,それゆえ彼女の穏やかな一瞬を見せる結果となり,アコースティックな曲調がうまく重なるアルバムに。この頼りなさが,憎めない。

私自身は,”Golden Tears”まで含めて,この作品がBonnie Pinkのいちばん好きなアルバム。名前がすべて大文字になってからがどうにも……。

・「傑作!!
Just A Girlまでの作品と最近の作風と比べると、同じ人とは思えない程アレンジが凝っていたり、重みのある曲や歌詞だったりしますがクオリティは高いです。この頃はよりアーティスティックな指向であったと思います。この作品は瑞々しくもあり、心に訴えるものもあり心地よいです。また、音質もCCCDの物を除けばとても高いです。こんなアーティストは他になかなか居ません。

・「これがボニー傑作
まだボニー暦1年半くらいなのですが、今まで聞いたボニー作のアルバムではこれが1番だと思います。

3.Trust、5.過去と現実、12.You Are Blue,So I Amがまぁオススメです。あっあとSleeping Cildも!この曲はRemix(笑)もあるんですがオリジナルの方が全然カッコエエと思うので。

日曜日の昼下がりって感じで最高!!笑

・「重いが明るさが見える
アルバムタイトルLet's Go、飛び跳ねるボニーといった、躍動感があるジャケットの割に、内容は重いです。が、ほのかに差し込む朝日のような明るさが感じられます。ボニーの転換期を示すアルバムなんじゃないかと思います。

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夏時計-2002 Encore Edition-

・「なんかすごくかわいいです
あたしがはじめてCECILを聴いたのがこのCDだったんですけど、まず、声がめちゃめちゃかわいぃです。聴いてて癒されるっていうか、やさしい気持ちになれます☆★☆このCDを聴くと夏の、夕方が切なかったり、晴れてる日が嬉しかったり、そういう夏の情景を思い出したりします。歌詞も切なくなったり、恋したくなったり・・・☆

純粋な気持ちになりたい人は特に聴いてみてください♪♪

・「ちょっとつかれたアナタにこの一枚
 まず最初に、ã"のアルバムはファーストアルバムの「夏時計」にï¼'曲ã‚'ãƒ-ラスã-たアルバムです。自分はæ°-付かずに同時に二枚ã‚'買ってã-まいまã-た。

 ひとã"とで言えば「買うべã-、è'くべã-」です。非常に聞き心地のよい楽曲群で、ちょっとあわただã-いç"Ÿæ'»ã‚'送っている人には最適なç™'ã-効果ã‚'もたらすと思います。

 失礼ã‚'承知で例えるとすればãƒ"チカートファイãƒ-とかフリッãƒ'ーズギターとかサロンミュージックとかBRIDGE(ãƒ-リッヂ)とか好きなæ-¹ã«ã¯å-ã'å...¥ã‚Œã‚‰ã‚Œã‚„すいのではないでã-ょうか。

 耳に触れた感じが心地よいアコースティックギターã‚'バックにゆらぐようなちょっとあまったるいハスキーボイスな5曲と、ï¼'曲だã'大いに雰囲æ°-が異なる「ãƒ"ルの谷é-"にæ‰"ち上ã'花火」とのå...¨éƒ¨ã§ï¼-曲です。

ã€!€ã!!§ã¯ã©ã‚"なふうに「ãƒ"ルの谷é-"に~」は雰囲æ°-が変わるかといえば、ã"の曲だã'ノイジーなエレキギターがギュンギュンé³'って、テンポが速いです。でも自分はã"のアルバムの中で一番好きです。ã"のアルバムでSundProducerとã-て名前が出ている大平太一さã‚"は以前REDS(レッドウォーリアーズと違います)というバンドã‚'やっていまã-た。「ãƒ"ルの谷é-"に~」はその頃ã‚'彷彿させてくれる曲なのでæ˜"からのファンとã-てはうれã-いのです。

・「癒し系☆
一曲目からやわらかな曲調で和みます。あたしは特に2曲目がすっごく大好きです。わくわくしてきます。お休み前に聞いたら心地よく眠れそうな感じです。CECILのHPで試聴ができるので、気になった方はぜひぜひ聞いてみてください。何回か聞くうちにどんどん好きになっていくと思います。ジャケットもカンバラクニエさんの絵がとても素敵で飾りたくなります。CDBOXに収めとくのはもったいないですね☆★

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Organic Plastic Music

・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。

・「好きな人と聴いてほしい
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!

・「既成のジャンルではククレナイ。
 jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。

・「お気に入りの一枚☆
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!

オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。

・「カフェ好きにぴったり
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの

柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。

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アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「ボサノバ・ベスト・アルバム
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。

・「カフェ・ボサ初心者
今年の夏にカフェ音楽、特にボサノヴァ中心にデビューしました。1枚目が小野リサさん。そして2枚目がコレ。ひがな1日かけてはボンヤリしています。

カフェになんて行けない毎日ですが、ちょっと日常から抜け出し南国気分に逃避行するには、いい1枚だと思います。このシリーズ他のも欲しくなりました。

ジャケットが、かわいいので立てて飾っています。

・「ボサノヴァの名曲・名演奏集
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。

・「ボサノバ最強のコンピレーション
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。

吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。

・「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム
60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。このCDは、「ボサノヴァ」のベスト・アルバムとも言えるほど代表曲を全部聴くことが出来て大変お徳です。

当時、日本の音楽ファンに「ボサノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えた「セルジオ・メンデスとブラジル66」の代表作「マシュ・ケ・ナダ」から、私は「ボサノヴァ」のファンになりました。ジャズやポップスのアレンジが冴え、心地よいサウンドに仕上がっています。

有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。

スタン・ゲッツと一緒に演奏した「コルコヴァード」も同様です。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この軽快さが、「ボサノヴァ」の醍醐味ですね。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者たといえると思います。

アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。スタン・ゲッツとの「オ・グランジ・アモール」のジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。

「ボサノヴァ」の音楽が久しぶりに部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)

ぼくはくま(DVD付)

・「替え歌も面白いですよ
のんびりとして、耳に残るフレーズで親しみやすいですが、じつはちょっと切ない歌ですね。DVDでも登場人物がクマしか出てこなくて、一人遊びしてるし・・・

でもとても、良い歌です。心がほのぼのします。正直ウタダは好きではなかったのだが、ちょっと見直しました。

余談ですが、この歌はリフレインが多くリズムも良いので替え歌も簡単に出来ちゃいます。例えば、面倒な皿洗いをしている時には「僕は一人で皿洗い♪、君はのんびりTV見る♪僕はくま〜くま〜くま〜〜♪」と替え歌にすると皿洗いが楽しくなります。(ケンカになりません、手伝ってくれるかも?)

皆さんもどうぞお試しあれ。

・「本当に
スルメ曲ですね、ウタダさんの歌は。初めは「何これ?」という曲でもどんどん味が出てくると思います。この先アルバムが出るにしても、たぶん収録されないと思うので自分の手元に置いておきたい方は是非買うとよいと思います。

・「やっぱり天才だなあ
3人いる私の子供たちがよく歌っていたのでカミさんに聞いてみたらなんと宇多田ヒカルの曲だと分かり、それが聴けるという木曜日(だったかな?)の休みの日に『みんなのうた』を見たら、なんと…。これはヴィジュアルとしてもとても良いので、DVD付のものを発売後速攻で買いに走りました。『オートマチック』やら『キープ・トライン』にもぶっ飛ばされたが、これも凄い!子供がすぐ覚えてしまう!なぜだ!という自分もすぐ歌えてしまう侮れない作品!

・「親子でハマり中!アニメーションがかわいすぎる
実は、宇多田ヒカルのCDを買ったのは、これがはじめてです。みんなのうた、に、宇多田ヒカルの曲が使われる、というのは少し前にネットニュースで知っていたのですが、はじめて視た(聴いた)時、かわいくてかわいくて。子どもたち(6歳・4歳)が、繰り返し歌うので、これは相当気に入ったなー、と、私もコマ撮りアニメ見たさに、DVD付を注文しました。主にDVDを繰り返し、視てハマっている子どもたちをみると、買ってよかった〜って思います。

・「DVDが欲しかったので
「みんなのうた」そのままの映像DVDが欲しかったので満足です。子供たちも喜んでくれました。可愛いくまちゃんに満足です。このキャラクターの本が12月中旬に出るとCDの中にありました。それも購入してしまいそうです。くまキャラに弱いんです。

ぼくはくま(DVD付) (詳細)

THE BEST OF BOSSA COVERS

・「生活のBGMとして
明るいリズムかと思っていたら、DJつきラジオ番組っぽい構成で、内容も全てやわらかくアレンジされていて、物足りない気がしないでもありませんでした。でも、聴き慣れた曲調で気分がリラックスできます。

THE BEST OF BOSSA COVERS (詳細)

FAKEVOX

・「実験とポップが両立したファーストアルバムの再発
2000年にリリースされたファーストアルバムだが、2005年にリマスター盤が再リリース。2004年にセカンドを出すまで4年も経っているのに忘れられていないのは、楽曲のよさのなせるわざか。 ブレイクビーツと生音を取り混ぜて実験的なことをしているのに、スウィートでキュートなポップソングになっている。ギターポップ、エレポップ、ラウンジなどさまざまな音楽性を取り込んだフェイク感、波形のエディットによるパワフルさが未来的。今聴いても古くない。

・「ネオ渋谷系
おそらく渋谷系・新世代の中で、capsuleと並んでポップの何たるかを示してくれたのは、このPlus-Tech Squeeze Boxくらいです。capsuleがかなり市民権を得たのに対して、彼らがあまり知られていないのは、本当にもったいないです。彼らの音は、capsuleに比べると、もう少しロック色が強いというか、パンキッシュな香りがして、でもポップの純度は、初期のcapsule以上かもしれないというほどキャッチーでもあります。イギリスでは、あのジョン・ピールにも絶賛されたというのは、伊達ではありません。僕としては、大阪発フューチャーポップのEeLともはちゃめちゃさとエレクトロ全開いう点では、類似性を感じます。2000年頭にこのような渋谷系の影響を感じさせつつも、ただの真似ではなく、新たなあっけらかんとした明るさを持った音楽が連続して出てきたことは、とてもおもしろいなと思いました。ただcapsuleにしても、最近はもっとダンス/ディスコを意識した音になってきたし、Plus-Tech Squeeze Boxも音沙汰ないし、核にポップスの魔法みたいなものが感じられたこのシーンが今ひとつ盛り上がらないままにあるのは、ちょっと残念な気がします。

・「楽しい気分になれる
どの曲も暗さが一切なく、聞いていて楽しい気分になりました。ヴォーカルの声は萌えな感じで基本的にはポップですが、曲によってはロックなギターリフなんかもあり侮れないです。

・「グッジョブv
とある雑貨屋でフと曲が流れていまして、思わずアルバム名を店員さんに聞いてしまおうかと思ったくらい(結局レジ前で販売していたのですが)、とてもインパクトがあり可愛らしい曲がたくさん入っている自分の一耳?惚れアルバムで御座います★

PSPの「もじぴったん」にもプラスティック〜が曲を提供してるそうなのでそちらが好きな方も是非チェックv?

・「懐かしい☆
久しぶりにこのアルバム聴いてみました。メンバーの皆さんと同世代というか、なんか懐かしさがこみあげてきます。シトラスとか好きな人にお勧めですね☆ところでpsbはまだ活動続けてらっしゃるんですかね?だとしたら陰ながら応援しております☆

FAKEVOX (詳細)

singles

・「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と
 ピチカートはたくさんのベスト版を出していますが(TYO、JPN、RIP、THE BAND OF 20TH CENTURYなど)、これはいちばん地味なつくりのベスト版ではないかと。 遠くに東京タワーが見える街角のジャケット写真だし(過去の華やかさを遠くの地点からながめる構図?)、ちいさなシングルジャケット写真以外に本人たちの写真はないし、アルバム構成もシングル発売順にただ並んでいるだけ。ほかのベストアルバムはリミックスやら未収録ヴァージョンやら、ライナーノーツやらがついているのに。 たぶんレコード会社の都合で出されたベスト盤ではないかと。ピチカートマニアの方々ならばそんなに要らないかもしれません。 と思いきや。 すべてがシンプルなぶん、ピチカートの名曲たちが時系列とともにダイレクトに迫ってくる構成だということに気づくはずです。 disc aの頭から聴けば、いちばんのりにのっていた90年代初期の短期間のうちにさまざまなピチカート・ソング(それも名曲!)が消費されていたこと。 disc bの渋谷系と呼ばれていたシーンが廃れたなかで、ピチカートという存在がそれほど注目を集めなくなっていったなかで(あくまでも日本のなかで)、楽曲は研ぎ澄まされていき、獰猛でがつがつしていったこと。そして非凡な名曲が産出されていた事実。「ダーリン・オブ・ディスコティック」なんてすくなくとも10年は早すぎました。 そう、彼らはどんどん上昇していたのです。 ぼくはまたなんで「12月24日」みたいな地味なシングル曲が最後のシングル曲になっちゃったんだろう、なんて思っていたのですけれど、こう通して聴いてみると、これこそがラスト・ソングだということに気づきました。下手に「Goodbye baby & amen」とかで締めなくてほんとうによかったです。上昇しつづけたまま、幸せな気持ちで「わたしはあなたを待ってる」とつぶやいたまま去っていったのです。これこそがハッピー・エンド・オヴ・ザ・ワールド。 もちろんここに収録された楽曲たちは氷山の一角でしかなく、ほかにもいい曲なんてそれこそいっぱいあるのですけれど、とりあえずはこのベスト盤を聴いてみましょう。入門編として最適ですし、入門者以外でも聴き応え抜群です。

・「いつもそばにいる音楽。
今更ながらピチカートの解散は残念でたまらない。このアルバムを聴くにつけ、つくづくそう思われます。ピチカートの魅力と歴史がぎゅぎゅっと濃縮されたアルバムです。

私が初めてピチカートと出会ったのはDisc1①の"スウィート・ソウル・レビュー"。以来いつも気づけばそばにピチカートの音楽がいました。

野宮さんの少女っぽく甘ったるいようでいて実はとってもクールで都会的なドライさに満ちたヴォーカルと小西さんの抜群の音楽センス。巷に溢れている二束三文のJ-POPSとは明らかに一線を画す上質なポップスです。

センチメンタルなようですがこのアルバムを聴くと、一曲ごとにその当時の出来事やその時にしていた恋が蘇ってきてしまうのは私だけではないはず・・・。今聴いてもまったく古さを感じさせず、むしろ新しささえ感じさせられます。これからもずっとそばにあって聴き続けていくに違いない1枚です。

個人的にはDisc1の⑦"ベイビィ・ポータブル・ロック"、⑧"メッセージ・ソング"が特にお気に入りです。"メッセージ・ソング"はNHKのみんなのうたでもあったんですね、後から知りました。♪忘れないで、ぼくはきみを、ほんとうに愛してる という歌詞はそのまま、ピチカートファンのピチカートへのメッセージではないでしょうか。

・「ピチの最強のベスト
「東京は夜の七時」が少し大人しめのバージョンなのが唯一残念でもピチで一番のベスト

ピチを知らない人に紹介したり初めて聴かれるかたはこれをお勧めしますまさにキャッチーミュージック

好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが癖のある小西ワールドは奥が深いのでこのアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします

バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しくあまり露出度の高いバンドではありませんでしたがメインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で皆さん耳にした事のある音楽を手がけています言い方は悪いですが大御所の裏方音楽家さんの本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした)小西さん本人が一番の「ピチファン」を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます

そんなバンドの素敵な一枚楽しい時悲しい時嬉しい時怒ってる時はあんまり(笑)いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです

他のピチのベスト「JPN」は収録曲の多くがかぶるので「TYO」をこのアルバムと購入すればピチのメジャーな曲は全て聴けますあとはどっぷり浸かり他のオリジナルアルバムを買うかこの二枚で立ち止まるかはあなた次第です

・「PIZZICATO FIVE was HERE !!
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。

代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。

他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。

・「東京の夜をおれはしらない
おれは、東京の夜を知らない。おれは、寂れた街に住んでいるから。おれが知っているのは、うらびれて、寂れてしまった人っ子ひとりいない街だけだ。

そんな、寂しさの中、東京の夜の7時の喧騒を教えてくれる歌がこのアルバムである。

ここで、重要なことは、このアルバムには、東京の夜のほかにもたくさんの夜が語られているということだ。世界中の人々の心、行動が、音楽につめられている。

大人、子供、おじいさん、おばあさん。みんなが、どこかで、聞いたことがある音楽が全てつめられている。

僕達は、その音楽に励まされる。落ち着きを与えられる。心をなごましてもらえる。

ピチカートの音楽は、音楽的センスなどの良さを語られるけれど、実は、それ以上に誰が聞いても、カラダを動かしてこころを動かして、楽しめてしまうところにあると思う。

singles (詳細)

HAPPY END OF THE WORLD

・「これは!
もし、あなたがpizzicato fiveを聴いたことがないのなら、このアルバムから始めるべきです! よりpizzicatoらしく、さらにpizzicatoを楽しく、収録してあります。こんな面白いことしてるんですよ、pizzicato fiveは!カバーもビニールでコーティングされていて(いまいちうまく伝わりませんね)、なんか他とは違う、ってことがわかると思います。

それをあなたに知ってもらいたい。そして、お風呂に入りながら口ずさんでもらいたい!

もちろん、pizzicato five好きのあなたにも、これはおいしい一枚です。今までのすばらしいpizzicato fiveプレゼンツのサーカスのいいとこどりって言いましょうか、そんな感じです!

・「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ
ピチカートはどのアルバム聴いても中々の高水準だと思うんだけどな~こんないいユニットが解散したなんて残念ですよ。おしゃれボサァノヴァって感じですよねこの人達。これはピチカート作品で一番テクノ寄りな作品ではないでしょうか。

これが私は一番好きです。この人達アルバムによっては全曲通してはちょっと聴けなかったりするんですがこれは通しで聴けます。相変わらずオシャレやな~

・「世界の終わりはパーティーで
 小西康陽氏が「自分がクラブなどでDJをやるときにかけたいもの」を想定してつくったアルバム。そのためかサウンドはテクノ寄りだったり踊れる感じのものが多く、単におしゃれなだけじゃないピチカート(小西氏)の一面を見せてくれる。それまでのものに比べて歌ものが少ないのも特徴。

 ピチカート入門編としても悪くないと思うし、いしだあゆみにインスパイアされて出来たというバリバリ昭和歌謡の8曲目や、ピチカート節炸裂の12曲目なんかは耳に残るオススメの曲。

 が。全編どこか悲しさや虚しさのようなものが漂っている気がする。1曲目の希望に満ちた歌詞が、絶対にそんな日は来ないことを前提に諦めと開き直りで歌っているように聞こえてしまう。タイトルからして、本来不幸なことであるはずの世界の終わりすらも幸せなものにしてしまおうという(ある種やけくそな)意志の表れなんじゃないかと思わされる。世界の終わりという事態に際して、緊迫間のあまり踊り出しちゃうような。これは現代の「えぇじゃないか」だ。

 のんきじゃないハッピーなアルバム。

・「わかりやすすぎるクラブミュージック
世の中的に一番クラブがもてはやされ、消費されつくされる寸前の『クラブバブル』的な時期に発表されたものです。強烈なコンセプトは見えない代わりに、妙なストーリー性のようなものははっきりと感じます。ちょうどこの頃から昭和歌謡的なアプローチも頻繁に行われるようになりましたが、しかしながら先駆的かというとそういうわけではなく、小島麻由美嬢などはデビュー時からそういったアプローチをしていたわけでして。ただ、昭和的なものが世の中的にブームになるきっかけを作ったのはこの頃のピチカートかもしれません。初回のパッケージは発売当時久々にgood!!と思ったビニールパッケージでした。

HAPPY END OF THE WORLD (詳細)

FUN for FAN

・「悲しみを含んだ歌声
そんなに大好きというほどでもなかったのだが、ふとしたきっかけで聞いてみて、「鈴木あみ大好き」になってしまった1枚。デビュー曲から前14曲のシングルを発売順に収録しているが、個人的には知らない曲も多かった。歌詞になんとなく脈略がない感じもした。けれど、どことなく物悲しい歌声が耳から離れない。

「同じ雲を追いかけ 別の場所に立つ。どんなに時が経っても あなたは色褪せない」(M-9「OUR DAYS」)「帰り道はひとり 見上げた空、今あなたへ続くよ 追いかけたい」(M-13「Reality」)

切ないメロディーと歌詞、そしてはかなげながら懸命な歌声に、ただの明るいだけのアイドルというイメージがまったく払拭されてしまった。

鈴木あみは、歌の中でいつも1人ぼっちだった気がする。

鈴木あみは今、どんな空を見上げているのだろうか。その存在と歌声の復活を切に願います。

・「鈴木あみ初心者はまずはこれから。
 大人達の事情で引退させられそうなあみーゴの救済措置だが、デビュー曲『love the island』~TM NETWORKのカバー曲『BE TOGETHER』~TKとの最後の曲『Dancin’in Hip-Hop』まで発売順に収録された、ファンには嬉しい、初心者には有り難いベスト盤になっている。 甲高くて金属的な声質は耳障り。歌は下手。でもTKが作ったポップでキャッチャーな数々の曲は、名曲ばかり。 鈴木あみ初心者はまずはこれから。

・「今'07の小室哲哉を暗示したアルバム
ひさしぶりに聞きたくなって聞きました。デビューアルバムのSAを聞いたらこのアルバムに興味もって。小室哲哉のアイドルプロデュースの姿、それが最初の商業主義からどんどん気ままになっていくというか壊れていくというかスランプになっていくのが、よくわかります。世紀が開けてからは彼の曲は難解な曲となっていました。そして今も迷走中?それの変遷が見て取れるこのアルバム面白い。前期のCM向けのキャッチーなメロディ、高音は出ない、音域は狭い、でも可愛い、という鈴木あみを存分に生かしきっています。そして、BeTogetherの後あたりからかな?メロディが難解になっていきます。こんなんこの子に歌わせるか?ってとこ。Thank4はポップだけど。ベストじゃない普通のアルバムはもっと壊れているらしいんで更に興味持ちました。

小室哲哉の手垢のついていないアイドル、それのプロデュースの姿が見られるアルバムです。

友人曰く、『こんな危なっかしいボーカルを聞いたのは初めて』だって。一種のカルチャーショック!

・「最強のポップスアルバム
鈴木あみ時代のシングルを集めたベストアルバムです。一つの時代を象徴するアルバム。すべて小室哲也プロデュースによる楽曲達です。さすがレベルの高いカッコイイPOPソングがたくさんそろっています。歌唱力というより声の好き嫌いはわかれるかもしれませんが、私は声も、あの笑顔にもたくさん元気をもらいました。

☆オススメ楽曲☆デビュー曲「love the island」は爽やかなミディアムバラードで心地イイです。メロディーと歌詞の合わさり方が美しい!

「BE TOGETHER」は最も売れたシングルで誰もが知っているだろう曲。やっぱりテンション上がります!TMNのカヴァーだけど「鈴木あみ」のための楽曲としか思えないマッチ具合です( ^ー゜)b

「THANK YOU 4 EVERYDAY EVERYBODY」は個人的に大好きな曲です。久々に元気な曲というか「鈴木あみ」らしい曲で楽しいです。

ぜひ一度聴いて欲しいアルバムです!

・「無いものねだり
 ブランクがあって、すっかり別人の感が強い鈴木さんですが、今と昔のどちらがいいか? 私は昔派です、今の歌がうまくて、踊れる彼女の魅力より、プロの作った唄を若さで歌いきっていた昔の素直さの方に惹かれてしまうのは無いものねだりですよね。

FUN for FAN (詳細)
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