ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), キース・ウェイン(俳優), カール・ハードマン(俳優), ジュディス・オディア(俳優), ラッセル・ストライナー(俳優), デュアン・ジョーンズ(俳優)
「DTSカラー版見てみたい・・・」「オススメですが値段が高い」「とりあえずBOXが出た事は喜ばしい」「元祖 天才ロメロ」「待ちに待った」
死霊のしたたり スペシャル・エディション (詳細)
スチュアート・ゴードン(監督), ジェフリー・コムズ(俳優), ブルース・アボット(俳優), バーバラ・クランプトン(俳優), デヴィッド・ゲイル(俳優), ウィリアム・ノリス(脚本), デニス・パオリ(脚本)
「もう、わやくちゃです!(笑)」「ゾンビ映画好きならこれははずせない」「悲願達成!」「いい作品です」「パワーある名作」
マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION (詳細)
ロブ・ゾンビ(監督), シド・ヘイグ(俳優), ビル・モーズリイ(俳優), カレン・ブラック(俳優)
「昔のB級ホラーを沢山観てきた人にお勧めです」「ROB ZOMBiEは天才!!」「これがベスト!!!」「玄人向け傑作」「好きって気持ちはどうしようもない、だろ?」
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組) (詳細)
トビー・フーパー(監督), ポール・A・パーティン(俳優), マリリン・バーンズ(俳優), ガンナー・ハンセン(俳優)
「発売延期も仕方なかったかも…。」「延期は残念ですが」「待ってました!!」「待望の再発!」「素晴らしい映画だけど・・・このジャケット、どう思われますか?」
バスケットケース スペシャルコレクション (詳細)
フランク・ヘネンロッター(監督), ケヴィン・ヴァン・ヘンテリック(俳優), テリー・スーザン・スミス(俳優)
「マジて低予算でヒデー映画なんだけど・・・何かが残るんだよなぁ」
バッド・テイスト (詳細)
ピーター・ジャクソン(監督), ピート・オハーン(俳優), マイク・ミネット(俳優), テリー・ポッター(俳優)
「ハリウッドを制覇した男の原点がこれだ」「気持ちよく観れるスプラッター・ムービー」「ピーター・ジャクソンはやはり天才だった!」「羊の爆発」「まさにキチガイがつくった映画」
マスターズ・オブ・ホラー~悪夢の狂宴~ (詳細)
ジョージ・A・ロメロ/ダリオ・アルジェン(監督), エイドリアン・バーボー(俳優)
クリープショー (詳細)
オムニバス・ムービー(俳優), ジョージ・A・ロメロ(俳優)
「懐かしい怖さ」「最高のオムニバスホラー」「残念;」「お得」「ロメロ監督の異色作」
エルム街の悪夢 (詳細)
ウェス・クレイヴン(監督), ヘザー・ランゲンカンプ(俳優)
「このシリーズは観なきゃ損!」「フレディー・クルーガー」「ホラーというよりはコメディ」
バタリアン (詳細)
ダン・オバノン(監督), クルー・ギャラガー(俳優), ジェームズ・カレン(俳優)
「ゾンビ映画入門に最適の一本!」「コメンタリーも一見の価値あり」「いい思い出」「特典もついて1000円以下なんて?!」「いい映画」
・「DTSカラー版見てみたい・・・」
詳しいデータはDisc 1:96分、5.1chサラウンド、日本語字幕ニューマスターによる本編に、監督のジョージ・A・ロメロとキャストによる音声解説を収録
Disc 2:驚異の最新技術でモノクロ本編をデジタル・カラーに着色!!音声もDTS5.1chにミックスしたマニア騒然の新ヴァージョンを収録!!
Disc 3:レアなカラー写真を含むフォトギャラリー、ロメロの会社ラテントイメージ社の歴史紹介、失われたロメロ映画“There‘s Always Vanilla” からのシーン、ジュディ・リドリーのビデオインタビュー、デュアナ・ジョーンズの最終インタビュー、国内外のポスター・コレクション、完全版撮影スクリプト、キャストメンバーの個人的スクラップブック、ロメロが監督したTVスポットなど
ということらしいです
・「オススメですが値段が高い」
リメイク版もなかなか良くできてましたがやっぱりこっちの方がいいです。白黒画面を歩きまわるゾンビたちはやはり魅力的な存在です。確かにリメイク版の方が派手だし特殊メイクの見せ場も多いんですがかなりあっさりしすぎてる作品になってると思います。力をあわせて脱出しようとしてもうまくいかずどんどん状況が悪化していく、どんなに努力しても裏目にでて追い詰められていく感じはオリジナル版の方が良くでていると思います。デッドリーカラー版はおまけみたいなもんですが、コメンタリーはゾンビ好きの人たちが好きに喋ってる感じでゾンビ映画好きの人はかなり楽しめると思います。
・「とりあえずBOXが出た事は喜ばしい」
本作はもうホラーファンにとっては説明不要のゾンビ三部作の一作目。人喰いゾンビ映画の最初の作品でもある。実は自分は二作目『ゾンビ』の後にこれを見た。ゾンビ映画は他にもたくさんあるけれど、子供の頃から本作と『ゾンビ』、『死霊のえじき』が気に入っていた。後にどちらも同じ監督だと知った。やはりそれだけこれらの作品は観る者を引き付ける何かがあるのだろう。本作は現代社会を風刺したと言われているが、元々単に観客を楽しむためにつくった作品であり、起用した俳優がたまたま黒人だっただけ。それにも関わらず、黒人を見て、現代社会を風刺したと感じたのは、やはり我々も心のどこかで黒人を差別していたかもしれない。 特典満載のBOXだが、三枚組にしてはちょっと物足りないかなぁと。撮影風景もないし、音声解説とインタビューやCM集は必見だが、やはり撮影風景も収録してほしかった。 本編はとても綺麗。モノクロがより怖さを醸し出している。カラー版は初めて鑑賞したが、なかなかよく出来てるんじゃないか。ただ、途中で動画が荒くなったり、人肉の色づけに違和感があったりするが、まぁこれはこれでよく頑張っている。まぁ、元々人肉はハムでチョコレートソースを代用したのだから仕方ないかもしれないが。 今までDVDには『最終版』しかなかったが、本作のBOXはとりあえず喜ばしい。是非とっておこう。
・「元祖 天才ロメロ」
みんなはDVDの特典とか映像に期待し過ぎやね。最終的には本編の内容で評価をしたほうが、初めての人には参考になると思う。特典はあくまでおまけやし、内容が良いものは将来的に考えて長く楽しめて、棚に並べておく価値がある。その意味でこの作品はゾンビの棚を作って置いておきましょう。
・「待ちに待った」
リビング・デッドシリーズの記念すべき一作目。原点にして頂点。今までDVDには悪評高い『最終版』しかなく、『オリジナル版』はいつ出るのかと待ち続けていた。そしてようやくその『オリジナル版』が発売された。しかも3枚組として。 一枚目は『オリジナル版』を完全収録しており、特典には予告編と監督とキャストのコメンタリーが収録されている。二枚目には最新デジタルを施した『カラー版』が収録されている。只、やはり途中から画質が少し荒くなったり、肉を喰う描写で肉の着色が少し違和感がある。だが、これはこれでいい感じ。全体的にあまり違和感は感じなかった。特典は『カラー版』の予告編と日本版コメンタリー。日本版コメンタリーは人によってあまり価値が薄いかもしれないが聴く価値はあり。 三枚目は特典ディスク。特典はインタビューやギャラリー、短編作品等ファンにとって見所満載。当時のCMも観られる。只、本作の撮影風景が無かったのが少々残念。 ちなみにこれの他に単品発売もあるが、御金に余裕があるファンは迷わずこっちを選ぶべき。しかし、『最終版』にあった日本語吹替が今回は無かったのも少々残念。 そう言えばよく考えれば『ゾンビ』同様『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』も本DVDと『最終版』を合わせれば全部で四バージョンもある。『最終版』は作品を冒涜するような作品だが、コレクションとしてとっとくのもどうだろうか?
・「もう、わやくちゃです!(笑)」
『ゾンバイオ 死霊のしたたり』って邦題もかなりスゲーよな…と公開当時に笑っていた強烈パワフル爆笑ホラームービー。
H.P.ラブクラフトのおどろおどろしい原作をベースにしながらも、突き抜けててキレててスピード出過ぎて止まらないってくらいの暴走ぶりで、その暴走具合が他の追随を許さない、ある意味"最高傑作"といえる作品です。
死人を生き返らせる実験に夢中で、蛍光色に輝く薬品を死体に注射しまくる医学生ハーバート・ウエスト、首をはねられてなお自分の生首をもって全裸の女性をベロベロ舐めまわす狂気のヒル博士。この二人の狂いっぷりは凄すぎ!
エンターテインメント精神とエネルギーに溢れる本作、ホラー映画好きならお見逃しなく!!(って、当然見逃してないよね…)
・「ゾンビ映画好きならこれははずせない」
H・Pラヴクラフトの「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」を映画化した、とびきりイキのよいゾンビ映画。「サイコ」を意識したリチャード・バンドの旋律とともに幕を開けるこの作品は、グロテスクな見せ場とダイナミックなテンポで見る者をねじふせる、強引な展開が見どころです。冒頭の暗く陰気な不囲気はラヴクラフト風ではあるものの、映画はあっというまに残酷死体ショーへと早代わり。コメディ・タッチではないけれど、笑いを誘う悪ノリぶり圧巻です。
事故死、病死など様々な容姿の死体が、突然踊り狂うように動き出すシーン、頭と体が切断しているゾンビが美女をレイプするシーン、大量に薬を投与された死体が突然変異を起こし、肥大した腸がタコの足のように伸びて絡みつくシーンなどなんでもあり。まさに一大グロテスク・ショー!
エロ、グロ街道突き進む、快作ゾンビ映画です。ゾンビ映画好きならこれははずせない。
・「悲願達成!」
ついに、ついに出た! この日をどんなに心待ちにしたことか。某オークションでバカ高い値のついたLDを買おうかどうか散々悩んでましたが、待った甲斐がありました。今からメチャクチャ楽しみにしています。早く発売日にならんかな♪
・「いい作品です」
人肉を食べないゾンビ映画ですがすごく面白い作品だと思います。死霊のはらわたの後なのでホラーで笑うって言う作品はすでにあったんですが、死霊のはらわたは笑わせようとしてじゃなくて特殊メイクやり過ぎて結果的に笑えたというのと違ってこっちの作品は意図的に笑いを入れてる感じがしました。頭を切断された後生き返えらされた博士が作り物の頭をのっけてたりとか誘拐されたヒロインを助けに来たゾンビになった父親が生き返った博士の頭に頭突きするとこなどはそんな感じだと思います。コミカルで笑えるんだけどホラーとしてもちゃんと怖い良くできた素晴らしい作品です。そういうのは最近のより80年代ホラーの方が上手だったと思います。
・「パワーある名作」
最近は上っ面を磨くだけでパワーのないモノが多い中、この作品はパワー有り余り過ぎで爽快他作品の様に緩やかな死の世界で醜さや強さを訴える事もなく、全編通してパワー溢れるスピーディな展開勿論 緩急はありますが、だからこそグロシーンはより迫力を増すスプラッターファンであれば、大抵の人は見てる筈
見てない人向けに ざっと内容をば死体蘇生薬を持つハーバードと、なんやかやで巻き込まれていく友人そして、その友人の彼女&名声&蘇生薬を狙う教授狂気の赴くままに実験を続けるハーバードは、動物だけでなく人間(の死体)にすら手を出していくが、それを教授に嗅ぎ付けられ、窮地にだが教授を殺し、難を逃れたかに思われたが、死した教授に蘇生薬を用いた事に拠り、更なる混乱の極みに...といった感じでしょうか
訳も分からず死体が生き返り暴れまわり逃げまくるだけの映画と違い、しっかりとストーリーがある所もこの作品の特長でしょうか続編もそうでしたが、狂気で一本調子のハーバードと、付き合い切れないと思いながらも行動を共にする友人の対比が面白いゾンビよろしく生き返った死体もあり、ヌードもあり、モンスター映画の様に触手もあり、笑えるシーンもありあらゆるモノを詰め込んだ作品で、この手のジャンルが平気な方は必見ラストシーンも、まだまだ続くぞ!と言わんばかりで、これまた必見
以前 鑑賞した事がある方も、スペシャルエディションは楽しめるカットされたシーンや別テイク等、盛り沢山の内容となってます
・「昔のB級ホラーを沢山観てきた人にお勧めです」
ホラーロック界の帝王、ロブ・ゾンビが監督するだけあって映画の中には斬新な映像が所狭しと詰め込んで在ります。
様々なB級ホラー映画のオマージュが散りばめてある本作ですが、基本的にこの映画の元ネタは「悪魔のいけにえ」なので、それを鑑賞した後から見れば他の小ネタが分からない人でも少しは楽しめるかと思います。
そしてこの映画には他のホラーによくある強いヒロインというものが存在しません。むしろ狂気に満ちた殺人鬼一家を崇拝しながら鑑賞する方が正しいと思います。ただ、家族たちのあまりの濃さに多少付いていけないかもしれませんが・・・
とにかく人を選ぶ作品です
・「ROB ZOMBiEは天才!!」
この映画はトビー・フーパーのような残酷でグロい殺人シーンが多くて、70年代の良さも描かれている。俺は元々ROB ZOMBiEとホラー映画の大ファンなのでこのDVDを買った。全く後悔はしていない。何と言っても、キャプテンのキャラが良い!出演者のキャスティングは文句無し!俺はこの映画と出会えて本当に良かった!ROBありがとう!
・「これがベスト!!!」
ゾンビ万歳!!!!!!!これぞ70年代、これぞテキサス、そして「悪魔のいけにえ」なのだ。この3つの要素が交じり合った傑作。最高。暑い雰囲気、砂ぼこり、不条理な殺され方、殺人一家、田舎に行くと必ず生きて帰れないという絶対条件。この映画にはゾンビ大先生の愛が詰まってる!!
・「玄人向け傑作」
評判が良い続編を先に観てから観ましたが、こちらも素晴らしい出来です。しかし観る人の、ハマる感性が必要です。監督が別物と表現していましたが、キルビル1、2 よりも世界観が統一されていると思う。マーダーライドショーは深夜の殺戮ネオン祭り。デビルズリジェクトは白昼の狂宴。順番通り観たほうが興味深いと思います。
・「好きって気持ちはどうしようもない、だろ?」
キチガイ一家がアホどもを嬲って、殺して、埋めちゃう、という素敵な内容で一部の人に大受けしたカルトホラー。『悪魔のいけにえ2』のチョップ・トップでお馴染み(?)ビル・モーズリィが『いけにえ2』以上の怪演を見せてくれるので彼のファンは何も言わずに買いましょう。彼のヘア・スタイルがちょっと凄い事になってるのでその辺にも注目。基本的にストーリーはシンプル。しかし監督のロブ・ゾンビがホラー映画マニアという事でそこら中に様々な作品のパクリ、もといオマージュが散りばめられているので、普通に観ても良いですが、マニアと一緒に観ると観賞後の会話が(色んな意味で)楽しくなる事うけあいです。
●悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)
・「発売延期も仕方なかったかも…。」
廃盤になってから待たされて、発売決まってから待たされて……と、ようやく発売されましたね。皆さん思っている事だと思いますが、本当に発売されてよかった。今回、HDリマスターになった訳ですが、以前発売されたDVDに比べて、発色はさすがに良くなりました(おそらく廃盤版はLD販売時のリマスターの画像そのまま)。ただし、あのドキュメント・タッチの画像の荒さはそのままですので、そこを心配なさっている方は安心していいと思います。メニュー画面も今回動画になってますんで、雰囲気ありますね。あと、おそらく発売日が延びた理由は、特典のブックレットだと思います。エッセイが五本ほどと、ビル・モーズリィへのインタビュー他、フーパー監督のフィルモグラフィー等、かなり濃い内容です(64ページあります)。まー、ヤフオクとかで2万近く払って、届いたらコピー版だった、なんて泣きを見た方(私がそーです)、この作品を愛してやまない方は買って損なしです。……しかし皆さんおっしゃってますが、このページのジャケ写真、張り替えて貰えないですかね?現物は結構いいのに。
・「延期は残念ですが」
BOXのジャケはこのデザインではないです。映画のR.Fが正面からの写真、中ジャケは一家の集合写真とバスタブの写真。かなり格好いいです。一月遅れは辛いけど2枚組スルーで我慢します。
・「待ってました!!」
これでやっと矢不億チェックしなくて済みますw あ〜待っててよかった。・・・いわゆるホラー映画とかで済まされないのが本作で、あえて怖いものが苦手な人にもお勧めすることにしましょう!思い起こせばこれを観たのは小学生のとき。父と二人で新宿の小さな映画館に行ったのですが、場内は立ち見が出るほどの満席で、その熱気たるや今でも記憶に新しいほどです。まだ観てない方、古い映画と侮ることなかれ。そのリアルな演出に必ずやられます。ちなみに2枚組の特典は、コメンタリー:キャスト編・スタッフ編、トレーラー:TV&ラジオ・スポット、ドキュメンタリー「Flesh Wounds」、レザーフェイスが案内する『悪魔のいけにえ』の館、削除されたシーン&アウトテイク、NGシーン、スチール・ギャラリーが収められてます。 3枚組はこれプラスTV放映日本語吹替え版「悪魔のいけにえ」(約65分ヴァージョン)、日本版劇場予告編、更にBOX封入特典としてブックレット、劇場パンフレット(復刻縮小版) が収録。
・「待望の再発!」
突然の発売中止から2年弱、ついに待望の再発である。今思えばある意味ワーナー版は発売中止になったのは正解だったかもしれない。ナイト・オブやサスペリアといった名作ホラーを豪華版で発売しているデックスエンタテインメント(日本のアンカーベイだ!)だからこそ出来た豪華使用だ!本編はHDマスター&5.1ch使用。日本語吹き替え版収録&特典満載!ショッキングトゥルースは収録されてないからご注意を。
HDマスターを使用しているから後々次世代DVDで発売される影が見られるが、あまりにも美しすぎると独特の‘味’が失われる可能性があるのでDVDで十分なはず。後は発売中止にならないことを祈るのみ。
・「素晴らしい映画だけど・・・このジャケット、どう思われますか?」
日本語吹き替えまで入れてくれたりして、最高のアイテムにしてくれたのは嬉しいけど、70年代テイストが消えてしまうようなことまでされると、チョット・・・という感はある。 ジャケットを見ると、再販に関わった熱烈な関係者が、永遠の名作に少しでも自分の色を入れたかったのではないかと思ってしまう。 ファンのほとんどがこのジャケットを喜ばないだろう。 低予算、マニアックなイメージを崩してしまったら、内容も観ないままリメイクの方がいいと言う人も出てくるかもしれない。 あの時代に描かれたポスターをそのまんまジャケットにしてもらいたかった・・・ 再販の努力は大いに買うが「悪魔のいけにえ」は映画を超えた一種のカルチャーである。 あまり余計なことをすべきではない。
・「マジて低予算でヒデー映画なんだけど・・・何かが残るんだよなぁ」
モンスターのちゃちさカメラワークのチープさ見るからに低予算で、設定からしてヒデー内容なんですが見た後にそれだけじゃない哀愁と言うかなんというか、愛すべき何かが残る、そんな映画です
2とか3も作られてるらしいが方向性がまったく違って、人によってはすごい酷評されているので見たいような、見たくないような・・・
3作セットのボックスを買うかコレを買うか迷いましたが何しろこの安さなんでコレを買っちゃった次第なのでありますが安い割になかなか映像特典がすごかったですよ
めちゃチープなドキュメンタリーとか予告編・未公開シーンだけでなく当時のラジオ放送の音声とか集められるものは全て掻き集めました的なところがとてもよかったです
・「ハリウッドを制覇した男の原点がこれだ」
アカデミー賞を総なめにした「ロードオブザリング」三部作で世界の映画界の頂点に立った男・ピータージャクソン。その彼が世界制覇する15年ほど前に、ニュージーランドの片田舎でアルバイトしながら4年かけて週末ボンクラ仲間達と自主制作で作りあげたのがこれだ。低予算のほとんど自主制作に近いプロダクションなので、全て手作り、俳優は監督の知人のみという状況。だが、冒頭でのクレーンカメラへの映像の切り替えや特殊メイクの粗をうまくごまかしたカメラ割り、テンポのよい編集など、この当時から映画的センスの高さを見せ付けている。グロいなどとよく書かれていますが、特殊メイクは工作レベルですので、不快感などなく、よくがんばったなあーと感動すらしてしまう気持ち良さだ。公開当時一部のマニアからは絶賛されたが、普通の評論家達は黙殺。評論家達はのちの巨匠の才能を誰も見出せなかったわけだ。評論家達がジャクソンの存在に気づいたのは、ベネチア映画祭で賞を取った「乙女の祈り」からというのが大方のところで、評論家とかいうヤカラの見る目のなさはいつもの通り。またジャクソン監督、こういうノリの作品を大金かけて作ってくれないでしょうか。しかしアカデミー賞監督がこの作品ではゲロ飲み、脳みそはみ出し、ヨダレ垂れ流しで熱演してますよ・・・。
・「気持ちよく観れるスプラッター・ムービー」
本作は『ロード・オブ・ザ・リング』三部作を手掛けたあのピーター・ジャクソン監督が新聞社で働きながら仲間と共に四年越しで完成させたと言う衝撃デビュー作である。この映画でピーター監督の才能が醸し出されたと言ってもいいだろう。チマチマと金を集めながら製作していったのだから「やればできる」と証明した作品と言ってもいい。最近では金ばかりかけてストーリーをそっちのけにしてアクションばかりに目が行く連中よりはよく働いている。ストーリーは全銀河系で人肉を販売するファースト・フード店を開く為にエイリアン共が地球にやってくるという話だが、ストーリーの方は他の残虐映画よりも出来ていると言っていいだろう。ラストも中途半端ではなくクールに幕を閉じているのもいい。劇中には最初から最後までスプラッター描写が続くのだが、監督自身が演じる主人公デレクが頭からこぼれおちた脳みそをそのまま頭の中へ詰め込み、そのフタをベルトでしめたり、エイリアンがスプーンで脳みそを食ったり、エイリアンが吐いたゲロを地球人が飲まされたり(だが、明らかに飲んだ後意外にうまいと感じていた)、とにかくやりたい放題だ。しかしコメディだからか、何故か他の映画よりも気持ちよく観れた。後に製作した『ブレイン・デッド』もゾンビが襲うというスプラッターコメディであり、コメディなので気持ちよく観れたのを覚えている。やはりスプラッターを描くにはコメディも融合した方が一番いいのかもしれない。また、こういうスプラッターコメディを作って欲しいと思う。コメディで作れば面白い事間違いなしだ。
・「ピーター・ジャクソンはやはり天才だった!」
あのピーター・ジャクソン監督のデビュー作、しかも主演まで!まさに、やっちゃった状態です。自主制作とは思えない作り、中身はやりたい放題なのにラストまで一気に見せます。前半こそタルイ処も在りますが、後半はノンストップのスプラッターアクション!全編を通して大爆笑、そしてあきれかえるラスト!!(びっくりです)
ビデオですが、20回以上見ました。今や大監督のピーター・ジャクソンですが、本当にこの人は映画が好きなんだと思える作品です。
・「羊の爆発」
監督ピーター・ジャクソンが地元の新聞社に勤めながら4年をかけて完成したこの作品。その結果、登場人物の体格は微妙に変わり、髪の長さも微妙に変化する。だが、それがなんだ!映画は理屈じゃぁないんです!!
同じ時期、日本で同じ様に狂った自主映画を作っていた多くの8ミリ小僧が「ニュージーランドにも同じ発想のヤツがいる」と熱狂し、作品をみて「発想も同じだけど、レベルも同じだなあ」と想っていたのも今は昔、監督は着実にステップアップして今や世界有数のマネーメイキン・ディレクター。
けれどもいつか、こっちの世界に戻って来そうな気がしてならない。マジでセルフ・リメイクに期待する一本。
・「まさにキチガイがつくった映画」
この映画を見たとき私は中学生でした。
まさにキチガイが作った映画。それ以外に感想しようが無い。もう全編がキチガイじみてる。一度見たらトラウマになる事まちがいなし。
18歳以下の方は見ることを禁じたほうがいい。マジで。
・「懐かしい怖さ」
実はゾンビのヒロインやエドハリスなどが出ています。ゾンビ物2編、植物人間、箱の中の珍獣、ゴキゴキ1万匹の全5編。トム・サヴィーニの特殊メイクが秀逸!しかし何よりも驚いたのはレビューを書こうと見たこのDVDの中古価格…俺の買値の約10倍じゃん!どれだけプレミア付ける気だよ…
・「最高のオムニバスホラー」
大昔に観ました。全5話からなるオムニバスホラー映画です。『トワイライトゾーン』と並んで好きな作品です。特に、ゴキブリの大群はビビりますよ。『クリープショー2 怨霊』も発売してほしいです。
・「残念;」
気がついた時すでに廃盤になってました;; ビデオをレンタルして見た時結構面白かっただけに残念; 再販を切に希望します。
・「お得」
一個の映画で5話楽しめるとはお得な(笑)しかも一個一個もスパイスがきいてておもしろい。変な演技のS・キングもみれます(笑)漫画の表紙から映画に移るのもいい感じです。
・「ロメロ監督の異色作」
ロメロ監督といえばゾンビ三部作の監督として有名ですが、そんな彼がホラー映画のブラックユーモアの部分にこだわって撮ったのがこの作品。オムニバス形式の映画ですが特に第5話は必見です。すさまじい数のゴキブリが登場し、映画館の中で声にならない悲鳴があちこちで上がっていたのをいまだによく覚えています。当時、この作品と併映されたスパイダーマンのサムライミ監督作品「XYZマーダーズ」もブラックユーモアに満ちた傑作でした。こちらも是非DVD化して欲しいですね。
・「このシリーズは観なきゃ損!」
なんと言ってもこの発想はすばらしいです!夢の中に出てくる殺人鬼のフレディ。そして主役のナンシーとの戦いです。ホラーにしては結構メルヘンな部分もあり、楽しんで観れました!夢の中で殺されると、現実の世界でも死んでしまうのです。そして、子供が歌う数え歌が耳に残って離れません!あと、あの初々しいジョニー・デップも最高です。
・「フレディー・クルーガー」
強烈なキャラクターをホラー映画界に誕生させました。焼けただれた皮膚、赤と緑の縞のセーター、帽子、そして右手に光る鋼鉄の爪のグローブ!!かっこいいです!この後、何作も続きますが登場の衝撃度合いで1作目を超えることはないです。このDVDもカットされてますよね・・・・なんで??
・「ホラーというよりはコメディ」
ウエス・クレイブン監督はホラー映画一筋らしいが、本作品はコメディのようだ。夜にトイレに行くのが怖くなるような映画かとおもったら全然そうではなかった。どうしてか。たとえば、ティナを守るためにナンシーとグレンが部屋にあつまったときに、大音響とともにグレンが倒される。これは大変とおもいきや、悪友のロッドが飛びついて倒したのだった。よく使われる手ではあるが、映画を安っぽくするだけでいただけない。 とはいえ、夢の中の殺人が現実になる、という着想は買える。映画としては並みの作品で三ツ星、着想を評価してプラス一つ、というわけで四ッ星にしたい。ウエス・クレイブンの手口というか癖は、窓から人が出入りしておどろかせるものらしく、この映画でも後の「スクリーム」でも多用される。しかし、この手で怖がらせることはできない。 本作品は1984年の製作、1980年にはスタンリー・キューブリックの「シャイニング」がある。恐怖映画はどう作るのか何も学んでいないのだろうか。
・「ゾンビ映画入門に最適の一本!」
エイリアンを生み出したダン・オバノン氏の監督・脚本作です。 細かい説明をするとキリがないので割愛しますが、一時期地上波で流されまくってただけあって日本での知名度はゾンビ映画の中では1.2を争う作品ではないでしょうか。しかし、この作品は実はロメロ監督のかの名作の続編として製作されたものであるというのは、意外と知られていないようです。 私みたいな凡人からすると名作の続編を製作するなんて事になると肩の力が入りまくったガチガチの作品が出来るんだろうな、などと思うのですが、オバノン氏は大物です。当時彼はまだ新人だった筈なのですが、名作の続編が大上段に構えたかのような脱力系コメディに仕上がってます。もちろんゾンビ映画としてのデキもかなりグッドですので、ゾンビ映画初心者さんが入門用にご覧になるのに最適な作品となっているんじゃないでしょうか。 お手ごろ価格でグロカッコいいタールマンを自宅で見れます。是非どうぞ。
・「コメンタリーも一見の価値あり」
小学生の頃に初めて見てとんでもないトラウマを残しました。数年前辺りにデッチあげられた「おばかホラー」に本作も区分けされてしまい、その影響かは分かりませんがDVDでこのジャケットはとっても残念。公開当時の映画パンフには「○○大学バイオ工学科協力」とか「○○生態学研究所協力」とか色々と好き放題書かれてますが実際は低予算の中で創意工夫をこらして制作されたもの。そんな舞台裏ネタ盛り沢山のコメンタリーモードは本編と同じくらい見応えあります。特に最後の接着剤はこれを見るまで気づかなかった。最初からラストまで一秒の無駄なく楽しめます。
・「いい思い出」
約20年ぶりに観ました、小さい頃見た感想では「とにかく怖い」という印象でした、とくに映画序盤の見せ場である「タールマン」の顔がドロドロ溶けて、目がむき出しになるシーンは圧倒的なインパクトで心に残りました。 久々に観て気付く事もたくさんありましたね、例のガス噴射シーンではアノ素敵な音楽がかかります!インパクトある映像と音楽の相乗効果でかなりキます。 また、ツッコミどころも多数ありますが(特に字幕)全部ひっくるめて楽しんでしまいましょう!色んなアイデアが盛り込んであってマニア心をくすぐる映画です。 値段も凄く安いですし、観てない人はGETしてはどうでしょうか? 普通のサントラには入っていないメインテーマを聞くだけでも価値あり!?
笑えるところもありますが、やっぱりこのバランス(恐怖7:笑3くらい?)は絶妙です。レンタルで観るのもいいですが、安いので購入したほうがいいと思います、絶望的すぎて逆に笑いがこみ上げてくる愛すべき映画。
・「特典もついて1000円以下なんて?!」
22年前に劇場へ見に行った思い出の作品。同時上映はシュワちゃんのコマンドー。はっきりいって、こっちはおまけだったんだが小学生の私はトリコになりました。
本作のオススメはなんといってもDVD特典映像の音声解説(オバノン監督&プロダクション・デザイナー)がいい!監督と一緒に作品を「実況」しながら観れちゃうなんてサイコー!タールマンのメイキングなど裏話がたっぷり聞けますよ〜
・「いい映画」
最初のほうのゾンビが復活するまでのストーリーがなかなか好きです。全体的にちょっとコメディが入ってましたね。なぜか何度観ても飽きない映画。
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