真心COVERS (CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), MB’s(アーティスト), 冨田ラボ(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), HALCALI(アーティスト), スネオヘアー(アーティスト), Puffy(アーティスト), Rosetta Garden(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)
「真心を越えるのは。。」「ありがとう真心ブラザーズ」「いやいや、実に楽しい1枚だ。」「優良トリビュート」「またまたすごいトリビュート」
HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Hiroko & Mother Ship Jam(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), スピッツ(アーティスト), Jim O’rourke featuring オリジナル・ラヴ(アーティスト), くるり(アーティスト), デイジー(アーティスト), BLACK EYE’S RIVER(アーティスト), 空気公団(アーティスト), つじあやの(アーティスト), 小西康陽(演奏)
「企画勝ち!!」「飽きない」「存在は知らずとも」「時代を超えて愛される“和製ロック”」「はっぴいえんどについての知識はあまりないけれど。」
BOφWY TRIBUTE (CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), NICOTINE(アーティスト), The Spy“C”Dildog(アーティスト), 朝本浩文(アーティスト), DJ HASEBE(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 松岡充(アーティスト), LA-PPISCH(アーティスト), MOOMIN(アーティスト), 岩瀬敬吾(アーティスト), 中西俊博(演奏)
「Rispectの方よりはずっと良いです。」「リアルタイムのBOOWYファンとしては、、、」「思ったよりは」「面白い作品ではあるけれど・・・」「B・BLUE は」
BOφWY Respect (CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), SUGAR LUNCH(アーティスト), Vogus Image(アーティスト), Sign(アーティスト), ノーズウォーター(アーティスト), UZMK(アーティスト), アカツキ.(アーティスト), JAPAN BLOOD(アーティスト), ムック(アーティスト), SENSHO1500(アーティスト), 東京ピンサロックス(アーティスト)
「ひとつだけ残念なこと・・・」「正直、厳しい。」「イマイチ!!!」「リスペクトとは何か?」「悩んでしまいます」
THE BLOOD FLOWS ON~JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE (詳細)
オムニバス(アーティスト), BOZO(アーティスト), アカツキ.(アーティスト), JELLY→(アーティスト), ザ・キッチンゴリラ(アーティスト), 30%LESS FAT(アーティスト), 東京ピンサロックス(アーティスト), The SANYONS(アーティスト), YOUTH26(アーティスト), GeN(S)KA(アーティスト)
「懐かしの・・・」「THE BLOOD FLOWS ON‾JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE」
WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), HIGHWAY61(アーティスト), SUPER EGG MACHINE(アーティスト), ゆず(アーティスト), Sepa(アーティスト), チコチェアー(アーティスト), 175R(アーティスト), POTSHOT(アーティスト), ニューロティカ(アーティスト), THE PAN(アーティスト), Ai(アーティスト)
「皆が愛したJ(S)Wのトリビュート」「久々に感動したアルバム!」「好き 大好き」「素晴らしい」「ちょー全部このままで」
RESPECT! (詳細)
オムニバス(アーティスト), 寺岡呼人(アーティスト), ゆず(アーティスト), 三宅伸治(アーティスト), 石田長生(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 及川光博(アーティスト), ワタナベイビー(アーティスト), 坂崎幸之助(アーティスト), 竹中直人(アーティスト)
「30年間のロックンロール伝説」「楽しめます」「祭り」
THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE (詳細)
オムニバス(アーティスト), 氣志團(アーティスト), 怒髪天(アーティスト), STANCE PUNKS(アーティスト), PENPALS(アーティスト), CYLINDER HEAD ROCK(アーティスト), POTSHOT(アーティスト), PEALOUT(アーティスト), 小島(アーティスト), IN-HI(アーティスト), U×Z×M×K(UZUMAKI)(アーティスト)
「カバーとは何か? を提示した傑作」「好み」「とりあえず聴け」「善し悪しは個人差が大きくでるアルバムです!」「聴くべし」
ザ・ブルーハーツ・スーパー・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), NO BRAIN(アーティスト), LINK(アーティスト), オナニーマシーン(アーティスト), Sepa(アーティスト), 鴨川(アーティスト), サイクロン(アーティスト), THE PAN(アーティスト), PAN(アーティスト), GELUGUGU(アーティスト), 風幡(アーティスト)
「☆リアルタイムで聴いたものとして☆」「名盤」「スーパートリビュート」「ホルモン全開っ!!!!!」「間違いも正しいも」
TRIBUTE TO YMO (詳細)
オムニバス(アーティスト), サン・パウロ(アーティスト), Chocolat(アーティスト), JAZZTRONIK(アーティスト), イルリメ feat.近藤“FAT”啓&池辺“DOPE”景太(アーティスト), 高野寛(アーティスト), クラムボン(アーティスト), sugiurumn feat.曽我部恵一(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏), LOW IQ 01(演奏), SUGIZO(演奏)
「「バンド」としてYMOを再構築する。」「待ちに待った9月8日」「やっぱり、むずかしいよね」「トリビュート」「正統派YMO Children」
甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), INSPi(アーティスト), 大黒摩季とフレンズ(アーティスト), DA PUMP(アーティスト), キンモクセイ(アーティスト), m.c.A・T(アーティスト), 山口智充(アーティスト), 高橋克典(アーティスト), 松岡充(アーティスト), 石川セリ(アーティスト), HOUND DOG(アーティスト)
「グッド・フェローズ」
シンクロナイズド・ロッカーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Mr.Children(アーティスト), YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO’S SESSION(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), ELLEGARDEN(アーティスト), The ピーズ with クハラカズユキ(アーティスト), noodles(アーティスト), YO-KING(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), SALON MUSIC(アーティスト)
「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」「いいです。」「理由はどうあれ」
CAROL TRIBUTE (詳細)
オムニバス(アーティスト), ALMIGHTY BOMB JACK(アーティスト), AKIMA&Theピーズ(アーティスト), LOW IQ 01(アーティスト), THE NEATBEATS(アーティスト), GELUGUGU(アーティスト), akiko(アーティスト), Le Couple(アーティスト), THE COLTS(アーティスト), VooDoo Hawaiians(アーティスト), NEW ROTE’KA(アーティスト)
「どうしたの?」
RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters (詳細)
オムニバス(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), KEMURI(アーティスト), PEALOUT(アーティスト), Thee michelle gun elephant(アーティスト), ザ・グルーバーズ(アーティスト), POTSHOT(アーティスト), 朝本浩文(アーティスト), the pillows(アーティスト), GYOGUN REND’S(アーティスト), スーパーカー(アーティスト)
「カバーだけど、「本物」」「絶対聞くべき!」「受け継がれた魂」「気になった方はルースターズも聞いてみて!」「Do THE BOOGIE 1曲のためだけに買って損なし!」
RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO (詳細)
オムニバス(アーティスト), bloodthirsty butchers(アーティスト), HEATWAVE(アーティスト), dip(アーティスト), MO’SOME TONEBENDER(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), 勝手にしやがれ(アーティスト), BAREBONES+FUTOSHI ABE feat.TAYLOW&SHINJI(アーティスト), グループ魂(アーティスト), THE BACK HORN(アーティスト), Radio Caroline(アーティスト)
「聞いておくれッ!!!」「「z」の快感。」「グループ魂が最低」
ユニコーン・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), MONGOL800(アーティスト), TRICERATOPS(アーティスト), GRAPEVINE(アーティスト), 真心ブラザーズ(アーティスト), DOPING PANDA(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト), PUSHIM(アーティスト), つじあやの(アーティスト), 吉井和哉(アーティスト)
「たのしい!」「楽しんで聴くのが一番」「民カバもそうですが」「すばらしい」「こちらも2枚組」
トリビュート・トゥ・レベッカ~DREAM DISCOVERY (詳細)
オムニバス(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), Patty’s Oblien(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), 広末涼子(アーティスト), 全日本女子プロバンド(アーティスト), 猫沢エミ(アーティスト), Jungle Smile(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), 久宝留理子(アーティスト), SHINO-娘(アーティスト)
14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), いきものがかり(アーティスト), 町本絵里(アーティスト), 高田梢枝(アーティスト), ニルギリス(アーティスト), アマドリ(アーティスト), 玉置成実(アーティスト), 北出菜奈(アーティスト), ユンナ(アーティスト), RYTHEM(アーティスト), ナチュラル ハイ(アーティスト)
「プリ×2 トリビュート!」
PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)(アーティスト), AGE of PUNK(アーティスト), rally(アーティスト), abingdon boys school(アーティスト), 清春(アーティスト), J(アーティスト), BALZAC(アーティスト), 土屋昌巳(アーティスト), ATTACK HAUS(アーティスト), KEN ISHII(アーティスト)
「懐が広いバンド」「豪華!!」「買いです!!」「新鮮。」「良かった☆」
戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five- (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 岸野雄一(アーティスト), QYPTHONE(アーティスト), RIP SLYME(アーティスト), デュークエイセス(アーティスト), 水森亜土(アーティスト)
「バラエティーに富んだアルバム」「最高!」「新鮮!」「予想以上に良かった!」「気取らないのにこのカッコよさは何だ!」
Q:Are we ANARCHIST? (詳細)
オムニバス(アーティスト), アナーキー(アーティスト), 三代目魚武濱田成夫(アーティスト), POTSHOT(アーティスト), Motor Headphone(アーティスト), 會田茂一グループ(アーティスト), MASAMI TSUCHIYA(アーティスト), Thee Anarchymania(アーティスト), WRENCH(アーティスト), AKIO MILAN PAAK(アーティスト), SUGIZO(アーティスト)
The Very Best Covers Of 有頂天 (詳細)
オムニバス(アーティスト), HONDALADY(アーティスト), MOTOCOMPO(アーティスト), SUNDAY HILL feat.森若香織(アーティスト), ケラ&ザ・シンセサイザーズ(アーティスト), 大槻ケンヂ(アーティスト), 水戸華之介(アーティスト), GALLOW(アーティスト), ロリータ18号(アーティスト), ザ・ガールハント(アーティスト), FARMSTAY(アーティスト)
「The Very Best Covers Of 有頂天♪。」「大甘評価だけど」「トリビュート? カバー?」
エレファントカシマシ カヴァー・アルバム (詳細)
オムニバス(アーティスト), BAZRA(アーティスト), 銀杏BOYZ(アーティスト), POTSHOT(アーティスト), HUSKING BEE(アーティスト), STANCE PUNKS(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), 石野卓球(アーティスト), DMBQ(アーティスト), 怒髪天(アーティスト), Syrup 16g(アーティスト)
「どれだけ影響を与えているのか…」「トリビュートではないみたい」「エレカシファンには…」
ガーリックボーイズ・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), kamomekamome(アーティスト), UNITED(アーティスト), RAZORS EDGE(アーティスト), ゆーこときカズ(アーティスト), HAWAIIAN6(アーティスト), TYPHOON24(アーティスト), MOGA THE ¥5(アーティスト), JURASSIC JADE(アーティスト), BURL(アーティスト), G-FREAK FACTORY(アーティスト)
ゴーバンズ・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), アリンコ∞ギャング(アーティスト), I-RabBits(アーティスト), 森若香織(アーティスト), VIVA-GIRL’S(アーティスト), ソープランド揉美山(アーティスト), BUNNY THE PARTY(アーティスト), karuta(アーティスト), きゃんでぃ★といぼっくす(アーティスト), BEANBAG(アーティスト), tokyo pinsalocks(アーティスト)
● きゅんぴのツボ
● 夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.1]
● すきな音楽
● おと2
● 音と笑いの夜
● 僕 形成 リスト
● 夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.3]
● えみきち☆ベスト
・「真心を越えるのは。。」
真心ブラザーズ(倉持陽一(YO-KING)&桜井秀俊)のトリビュートアルバムだが、これは活動休止している真心ブラザーズ(MBs)のほぼ新譜とみていいだろう。そうそうたるアーティストが参加し十分に聴き応えのあるアルバムである。個人的に拾いものだったのは、桜井氏のユニットRosetta Garden大野由花嬢による「スタンダード3」。これは真心のアルバム「Great Adventure」収録の「スタンダード」のカバーであるが、本アルバム収録のものの方がより情感が伝わり好みだ。ラストのMBsによるセルフカバー「新しい夜明け」は、文句なく本アルバムの締めにふさわしい名演奏である。やはり、真心を越えるのは、真心だけだ!と感じさせるアルバム。
・「ありがとう真心ブラザーズ」
彼らのメッセージはこのアルバムの中に詰まっています
・「いやいや、実に楽しい1枚だ。」
ひととおり聴いて、HALCALI「愛」、Rosetta Garden「スタンダード3」、清志郎「素晴らしきこの世界」が気に入りました。
「素晴らしき~」など、まるで清志郎の曲のようだ。サンボマスターもおいしい曲をわがもの顔でやってるけど、清志郎に比べると、奪い方がまだまだ青いですね。
清志郎は自分でソロを取ってるのがほほ笑ましく、フルートが思いのほかうまくてビックリ! 陽水トリビュートでも「少年時代」をオール・バイ・マイセルフでカヴァーしてたけど、それにも蝉時雨が入ってました(笑)まるで自分のアルバムのように好き勝手やってるのも同じ。だって清志郎1人で10人のスカパラと同じ8分間、演奏してるんだもん。
前から思っていたのですが、真心って、倉持がレノン&マッカートニーで桜井がジョージ・ハリスンっていう気がします。圧倒的に倉持が書く曲が真心のイメージを決定づけてるんだけど、桜井はヒョイと「ループスライダー」や「スタンダード」のように、まるでバート・バカラックみたいなポップなナンバーを出しては、真心の音楽世界に彩りを与えている、と。
真心の初期の曲がなく、後期のものばかりで、1stの「どかーん」「ビーンマンのうた」「うまくは言えないけど」もやってほしかったと思いながら、真心の歩みをおさらいしたら、“95年発表アルバム『KING OF ROCK』と翌年の『GREAT ADOVENTURE』を機に、従来のフォーキーなイメージを払拭し、ロック、ソウル、ファンクのカラーを強調した真心ブラザーズを象徴するミュージック・スタイルを成立させた”ということで、初期の曲は真心のイメージから「払拭」されていたのですね。残念。
でも、いいトリビュートであることに変わりはありません。いとうせいこうのライナーノーツもおしゃれで大変、気に入りました。
・「優良トリビュート」
トリビュートって、もとのアーティストのイメージを壊されることが少なくなかったので少し抵抗があったのだが、真心本人たちがセルフカバーをしていることもあり、YO-KING夫人であるYUKIが旦那様の歌をカバーするということもあり、買ってみたが、…良かった!真心ファンが聴いても気分を害されることもなく、参加アーティストのパフォーマンスが充分に楽しめ、真心の名曲たちが古さを感じさせることなく見事によみがえっている。セルフカバーを聴いてさらにしびれた、活動再開を強く願う。
誰かにjumpをカバーして欲しかったな!
・「またまたすごいトリビュート」
今年はどこまでいくんだトリビュートイヤー。今度は、活動休止中デビュー15周年を迎える真心ブラザーズがトリビュート。真心ブラザースらしいスタッフが結集。「素晴らしきこの世界」を永遠のロッカー忌野清志郎、「空にまいあがれ」をシングルリリース、広島ライブとのってる奥田民生、「拝啓、ジョンレノン」を重厚なロックを聴かせるサンボマスター、「Baby Baby baby」をシングルリリースしたてのYukiさんが。そしてなんとTomita Lab(冨田ラボ)があの「Endless Summer Nude」これは超おすすめです。ほかにもハルカリ、Puffy、スカパラなど一癖も二癖もあるメンツが集まり、まさに真心ブラザースらしい構成です。また、桜井俊秀さんによるRosetta Gardenや、MB's名義のセルフカバーと単なるトリビュートに終わっていない。今までのトリビュートとは違い、はじめて耳にする方も多いかもしれませんが、きっとはまる予感が。内容は間違いなく5ですが、CCCDの論議は嫌ですが、やはりマイナス1
●HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~
・「企画勝ち!!」
あのはっぴいえんどのトリビュートである、どんな人がカヴァーするのかが気になるところ。まず目を引くのは鈴木惣一朗、Jim O'Rourke、曽我部恵一らの名前。彼らが参加している時点でもう買いではないだろうか?細野さん、鈴木さんご当人が参加している点も見逃せない。あとは矢野顕子のクレジットがあれば最高だと思ったが、すでにたくさんカヴァーしているしなぁ。とにかく若い人たちにも昔からのファンにも楽しめる企画ではないだろうか?とても楽しみである。
・「飽きない」
一曲目から鳥肌が立ってしまいました。曽我部さんやらつじちゃんやらが参加してますが皆それぞれ自分の色を出していてとても素敵。学校帰りの電車の中とか散歩にいく時とかひなたぼっこしてる時、雨の日なんかに聴きたいなぁ。これ聴いたあと外出たらいつも見てる街が違ってみえそう
・「存在は知らずとも」
はっぴいえんどの事も知らずただ、「今に無い素晴らしいポップス」というコメントとちらほら知っているアーティストが参加していたからこのCDを購入しました。このCDによって多くの昔と今のアーティストを知る事になりましたしはっぴぃえんどの事も知る事もでき原曲も気になって少し前に発売されたプレミアムBOXみたいなものを購入しました。ディスク2の航空電子の「春よ来い」の原曲とのギャップは驚きでしたが。
参加しているアーティストの演奏レベルやまたは個性が濃いということもあってかめばかむほど味が出る良い作品に仕上がっていると思います。原曲を知らずとも楽しめて色んな人物を知る事が出来たという事から私は買ってよかったなぁと思います。
・「時代を超えて愛される“和製ロック”」
大滝詠一、細野晴臣らの伝説のバンド「はっぴいえんど」の“リスペクト”カヴァーアルバムが完成。小西康陽、キリンジ、スピッツ、くるり等、時代のエッジをいく20組が参加。レーベルの枠を越え、21世紀のPOPシーンを直撃!
・「はっぴいえんどについての知識はあまりないけれど。」
“伝説のバンド”という認識くらいしかなくて選曲についてどうかといわれても困りますが各々ミュージシャンの方の特徴が出てる気はしますね。直筆のコメントもあるので、それ読んでるだけでもこのバンドのすごさがわかります。
はっぴいえんどに興味をもつという意味ではいいアルバムなのではと思います。
・「Rispectの方よりはずっと良いです。」
~●JUSTY / 藤木直人●ONLY YOU / NICOTINE●INSTANT LOVE / DJ HASEBEという順で好きですね。この3曲は非常にカッコ良い!いまシングルで発売しても絶対売れそう!松岡~~ 充が歌うDREAMIN'はボウイ好き好きな感じが出てて良いかも。なんだか初々しさすら感じます。また、FUNNY-BOYをアン*ルイスが歌っているというのがなかなか。なんだか六本木心中のプロローグみたいに聞こえてしまうのが不思議です(笑)ムーミンのCLOUDY~~ HEARTも彼らしい方向でまとまってスゴク心地良いですよ。どの曲も各々の個性が非常にうまくボウイの楽曲と融合していて、Rispectの方よりはずっと良いアルバムです。やはりメジャーアーティストは格が違うということでしょうか。そしてなんといっても1曲目、中西俊博によるPROLOGUE。LAST~~ GIGSのオープニングで流れてる曲です。これって初音源化ですよね(?)ここからまたボウイの(トリビュート)アルバムが始まるという期待感を盛り上げてくれます。騙されたと思って買ってみて下さい。ぜったい満足します。~
・「リアルタイムのBOOWYファンとしては、、、」
このCDは最近購入した中では当たりでした。ただ、BOOWYの音楽をリアルタイムで聴いていた女性ファンとしては、努力は認めますが、よりによってあの名曲「CLOUDY HEART」をあんな風に崩されるのはかなりショックです。BOOWYは楽曲のすばらしさはさることながら、詩もかなり深いから、その詩の深さを理解しているなら、「CLOUDY HEART」をあんなふうに崩せないんじゃないかという一点だけが私にとってのマイナスポイントです。
あとは、松岡君も藤木君も基本的にはBOOWYのファンなんだというのが伝わってきて、嬉しくなります。LA-PPISCHのBAD FEELIGも最初は「あれ?」と思うのだけど、聞いていると氷室すきがわかるので、あのビミョーな崩し方は心憎い感じです。
個人的にはあの時代に若者だった私は、「アンルイス」教なので、「FUNNY-BOY」は、BOOWYとは別の次元で、すばらしい出来だと思います。完璧にアンさんテイストの仕上がりで、新曲を出したのかと勘違いするほどです。アンルイスファンなら、これ一曲のために買っても惜しくはないです。
・「思ったよりは」
良かったんじゃない?BOOWYを知らない人が聴いたらちょっと?だけど、ファンとしてはBOOWYを超える事なんてないって分かっている訳で。作っている側も十分承知してるんじゃないのかな。藤木のJUSTYなんてめっちゃカッコイイじゃん!藤木が歌わなければ・・・・。メロコアになったONLY YOUもいいよ!スカ調のCLOUDY HEARTもさわやかでgoo!!ケツメイシのわがままジュリエットは普通にうまかったし。参加してくれたアーティストの方々は大変なプレッシャーだったと思うよ。伝説のBOOWYの曲だもん。曲のよしあしは別として「みんな良くやってくれた!ありがとう!」と言いたい。
・「面白い作品ではあるけれど・・・」
恐る恐る聞いてみたんですが、なかなか面白かったです。
1. PROLOGUE / 中西俊博 2. INSTANT LOVE / DJ HASEBE3. FUNNY-BOY / アン*ルイス 4. DREAMIN' / Vo:松岡 充、Bass:佐久間正英、Gr:榊原秀樹、Dr:アトミックバナナ8. わがままジュリエット / RYOJI from ケツメイシ9. JUSTY / 藤木直人10. ONLY YOU / NICOTINE ↑これらの曲はまあまあ良かったです(かなり甘めに採点)。アン・ルイスと松岡充はプロだなあという感じがしました(松岡充の歌い方は生理的に受け付けないんですが・・・)。ケツメイシのわがままジュリエットも結構頑張ってるなあと感じました。藤木直人も氷室好きらしく、それなりに頑張ってるなと感じました。
5. BAD FEELING / LA - PPISCH6. CLOUDY HEART / ムーミン7. BEAT SWEET / 岩瀬敬吾12. 季節が君だけを変える / 朝本浩文(Ram Jam World)↑採点に困るなあって感じです。
11. B・BLUE / The Spy"C"Dildog↑で、この曲だけは正直許せないっていうか、バラードっぽいBBULEなんて聞きたくないよと。なんだこのボーカルはと思って調べてみたらロックバンドみたいですね。
・「B・BLUE は」
アカペラで唄うもではないと思うし、感情移入して唄うものではないような気がします。この曲だけは原曲に近い形で聴きたかった。あの乾いたギターとクールなボーカルで。ソフィアの人や藤木君なんかホントボウイに憧れてたんだろうなーって伝わってきます。原曲に近いです。でも、原曲からは遠いけどCLOUDY HEART は新しい味が出てます。素晴らしいと思いました。
僕はなんだかんだ言いながらボウイが好きでたまらないみたいです。
・「ひとつだけ残念なこと・・・」
『B・BLUE』の歌詞の中に「今度こそは幸せになること祈ってる」というフレーズが消えていたのだ。このフレーズはこの曲の核になる言葉だと思う。
当時日本は誰もが空前の繁栄に酔いしれていた。その反面人々は、ガッツを失い、とりあえずブランドのスーツで着飾りその暗い心を隠していた。自分のことばかり考えている人が多かった。そんな時代を背景に「今度こそは幸せになること祈ってる」という言葉がショッキングに胸に響いた。カッチョイイと感じた。このフレーズがこの後、Boowyの爆発を招いたと僕は思う。
・「正直、厳しい。」
結構期待していたBOOWYのリスペクトアルバム。多少の時代感はあるとはいえ、15年、20年の時間を経ても十分に通用する楽曲が、現在のアーチストのセンスで生まれ変わるか…とおもったら…。
正直言って、BOOWYのコンプリートボックスを引っ張り出してきて、「やっぱオリジナルはいいよなぁ」と昔を懐かしむきっかけになった、という代物でした。
「現役アーチスト」によるトリビュートといえば、hideトリビュート、J(S)Wトリビュートなどがありましたが、それらはhideファン、J(S)Wファンも十分に楽しめる内容だったとおもいます。
それにくらべて今回のBOOWYのものは、参加アーチストのファンの方々は自分の好きなアーチストの新たな一面が見れるという点で貴重でしょうが、オリジナルのファンには満足がいかないできなのではないかとおもいます。学園祭バンドのお祭りが好きならば良いかも。
・「イマイチ!!!」
ショボい。参加アーティストのほとんどが、カバーセンスなさすぎ。原曲と違った解釈をしようとするあまり、わざわざ原曲の格好良い部分をスポイルしてしまったような曲ばっかりだったと思う。いくらカバーだからといって、滅茶苦茶してはイカンよ。
・「リスペクトとは何か?」
何曲かは「原曲のよさ」とそれぞれのバンドの「らしさ」や「リスペクト振り」が伺えたすばらしいカヴァーであったと思うが、大半は原曲のイメージを壊すカヴァーが多かった気がする。BOOWYが現在ヒップホップやレゲェの分野で活躍するアーティストに影響を与えたのは事実かもしれないが、かといってそれらのアーティストがBOOWYの楽曲をヒップホップ調やレゲェ調にアレンジするのはどうかと思う。トリビュート盤と同じく、参加アーティストなどに対する非難や不満が多かったが、数曲は立派なカヴァー曲となっていたのがせめてもの救いです。
・「悩んでしまいます」
これを聴いてどう感じるかは十人十色なんでしょうけど、僕としては不満だらけでした。あまり参加アーティストに関しては詳しくないんですけど、これだったら自分が昔やってたバンドのレベルでもできちゃうよ。っていう感じのものが大半でした。もっと面白いものを期待していたのですが、オリジナルがずっと良いということを再確認してしまいました。
●THE BLOOD FLOWS ON~JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE
・「懐かしの・・・」
懐かしいっ涙ものです。最近疲れた僕には丁度よい刺激っ
・「THE BLOOD FLOWS ON‾JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE」
JUN SKY WALKER(S)が解散してから約10年、トリビュートアルバムが出ていることをこのサイトで知りました。ほかのバンドが演奏しててまたhと味もふた味も違う感じですごい新鮮でした!今も聞いてます。大満足してます!!!
●WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE~
・「皆が愛したJ(S)Wのトリビュート」
175Rの「MY GENERATION」、ニューロティカの「全部このままで」、元J(S)Wの小林雅之も在籍のPOTSHOTによる「すてきな夜空」、そして、ゆずによる「だけど一人じゃいられない」…他にも、J(S)Wの元メンバーがプロデュースをしているAi、Sepa、チコチェアーといった面々。
トリビュートのために集結した参加アーチストのラインナップを見るだけで、いかにジュンスカイウォーカーズがすごいバンドだったかを再確認できます。
・「久々に感動したアルバム!」
CDを聴いて、久々に感動を覚えた。そして何度も聞き入ってしまった。特に、J(S)Wの初期の作品(「全部このままで」「ひとつ抱きしめて」)が大好きであった私にとって、実に懐かしく、そして新しいものとが交錯した素敵なアルバムでした。これを聴くと、あたらめてJ(S)Wの曲のよさを実感できますね。
ニューロティカの「全部このままで」そして、ゆずの「だけど一人じゃいられない」は圧巻!J(S)Wに夢中になっていた方も、そしてあまり知らない方にもぜひ聴いていただきたいおすすめのアルバムです。
・「好き 大好き」
当時、原宿で電撃ライブとかやってましたね。J(S)W・・・私の青春です。
・「素晴らしい」
トリビュート曲がアーティストの持ち歌か?と思うぐらい。失礼な話オリジナルより良いと思わせる曲もあるほど。参加アーティストもジャンルを越え175R、ゆずとメジャーな面々からニューロティカ、オナマシなどインディーズで活躍するバンドまで幅広い。一曲目の「MY GENERATION」はNHK教育の「真剣十代しゃべり場」でもお馴染み。個人的なお気に入りは五曲目のAiが歌う「風見鶏」(storyを歌ったあのAIとは別人のアーティスト)ゆずの歌う「だけど一人じゃいられない」なんてハマり過ぎだしチコチェアーが歌う「白いクリスマス」は女性ボーカルがホントに合うトリビュートアルバムって肩書き抜きで多くの人に聴いて欲しいアルバム
・「ちょー全部このままで」
すいません、チョーの使い方間違えました(パクリ自分の10代終結されているジュンスカ。ダイエースプレーでガンガンに立てた髪型にて、ラバーソール履いて長袖Tシャツ着ていたあの頃を鮮明に思い出す。そんなジュンスカに豪華な面子がトリビュート。おじさん達はロティカや原曲に涙し。イケイケヤング(死語 は175Rやポットショットにて踊ろう。
いい曲に今も昔もありません。全部このままで。
・「30年間のロックンロール伝説」
忌野清志郎の30周年を記念して行われたライブ、リスペクト。泉谷しげるの前説から始まり、ラフィータフィーのトリまで最初から最後まで見逃せないところばかり。(キヨシローはこのライブ終始ラフィータフィーの忌野清志郎ですといっていたらしい)
あえてあげる聞き所といえば、長年の相棒、仲井戸chabo麗一のいい事ばかりはありゃしないだろう。間違いなく昔からのファンならそこで泣く。グラッドオールオーバーのときもそうだが、やっぱりこの二人が同じ所にいると思うとそれだけで感慨深いものがある。
若いアーティストの参加も多い。それだけRCサクセションや忌野清志郎自身が日本の音楽に与えてきた影響をうかがい知ることが出来る。キングオブライブの称号を持っている男なのでライブにはずれはない。あと竹中直人、元お笑いなのに歌が上手いです。(遠藤周作の真似とか今は見ないけど)ハイロウズも出たはずだが収録されていないのはなぜだろう?
・「楽しめます」
バックバンドも含めて、何と言ってもメンツがすごい。ゴスペラーズの「スローバラード」は期待外れだが、矢野顕子の「海辺の~」は秀逸。CDでは分からないが、泉谷しげるの「雨上がり~」は実は前座。最後まで叩き続けたポンタさん、ご苦労様でした。
・「祭り」
うるさいブラス軍団+フュージョンがきらいな吉田 ケンのベースが太くてよい。幅広い人脈が深いリスぺクトを表明。キヨシローのソングライティングの才能の深さを再認識。歌詞もセクシーだ。スティーブクロッパーの参加がうれし。10点中6点
・「カバーとは何か? を提示した傑作」
有無を言わさぬ必聴曲”情熱の薔薇””TRAIN-TRAIN””ダンスナンバー”この三曲は特にカバーとはいかなるモノか!!と言う事を何とブルーハーツの名曲で体現した”傑作”である。ぜひ、聴いてみて欲しい。カバーの極みとして最高で超オススメの逸品。
・「好み」
このCDはきっと大きく意見が分かれるでしょうBLUE HEARTSファンはきらうでしょ。しかし良い意味で原曲を壊し100倍カッコ良くなっています。U×Z×M×K(UZUMAKI)と小島この二バンドはヤバイくらいカッコイイです!!絶対聞いて下さい。人生損しますよ。
・「とりあえず聴け」
マジでかっこよかった。その一言につきます。久しぶりに聴いてて鳥肌の立つアルバムに出会えました。
私的には小島の「情熱の薔薇」、ハスキンの「未来は僕らの手の中」以外に良かったのが氣志團の「風船爆弾」まぁ一聴の価値は十二分にあるアルバムです。
・「善し悪しは個人差が大きくでるアルバムです!」
このアルバムの評価は、個人差が大きくでる1枚だと思います。ブルーハーツが純粋に好きで、イメージを壊されたくないという方にはおすすめしません。大きな心でブルーハーツが好きで、他のアーティストがアレンジしたらどうなるだろう?と思える方には、是非おすすめです。私的には、KENZIがトリビュートするブルーハーツが聴けただけでうれしく思いました。本当に個人的ですが、この当時をリアルタイムに感じてきた方は分かると思います。気志團のブルーハーツも以外?と良かったです。アルバム的に、純粋にいろんなアーティストが聴ける楽しいアルバムだと思います。
・「聴くべし」
おもしろいアルバムだと思った。ハスキンの「未来は僕らの手の中」は特にオススメ。あと「train-train」のUZUMAKIの大胆なアレンジが開き直っててよかった。ひとつ難点をあげるとすれば、ブルーハーツのパクリかつ多大な意識をしているであろうSTANCE PUNKSのリンダリンダはアレンジも歌もそのままでつまらなかった。
・「☆リアルタイムで聴いたものとして☆」
これはこれでいいとおもう。ブルーハーツ聴いて育った若いバンドのもつ雰囲気とパワーを感じるし。曲の最後に違う歌のイントロが使われていて、おお!マニアックだあ、と嬉しくなったり。仕掛けがおもしろい。このアルバムかけながら本を読むと結構能率よく進む。頭の中が若くなるのかも知れぬ。
・「名盤」
まず、インディーズ好きならクレジットの豪華さに驚くでしょう。マキシマムザホルモン、The PAN、マスミサイル、Highway61など今では結構有名になっている(当時も有名でしたが)アーティストが多いです。トリビュートの意味も知らずに(笑)不当な低評価をしている人もいますが、Mustang!!がカバーしている「手紙」など、最早原曲を超えたと思われるクオリティの曲もあります。基本的に手抜きに思える曲も少なく、黄色い方のトリビュートよりはよっぽどオススメできます。
ただ、やはり河ちゃんの存在とラストの曲が何となく不気味です。ブルーハーツ解散の時のような後味の悪ささえ感じます。その辺が気にならない人なら間違いなく薦められます。
・「スーパートリビュート」
どの曲も原曲がいい上にアレンジがスゴイです特に『歩く花』や『手紙』は原曲のイメージを壊さずに新しい景色を見せてくれますそのほかの曲もそれぞれの思いが込められていてまさにスーパートリビュートだと思います
・「ホルモン全開っ!!!!!」
ホルモンがかなりウケます♪ぺペロンチーノにカルボナーラですもの・・・・。(笑)とにかく聞けばわかる!!あとはマスミサイルもよっくんの声にかなりやられちゃいます(マジ泣)サイクロンも大好き!!とにかく良い!!オナマシはいまいちかな
あとこの総指揮官である河ちゃんの存在がよーわからん、気持ち悪ーい雰囲気を漂わしてる、気がしました。この人が関係していなかったら、最高のアルバムだとおもえたのになぁ
・「間違いも正しいも」
ブルーハーツだけがめちゃくちゃ好きな人にはおススメできない。けれど、これはこれで楽しくて好きとも言える。少なくとも、売名行為だとは思わないし。
自分の場合、トリビュートは好きでないけど、ザ・マスミサイルとHIGHWAY61が好きで「あー、じゃぁ、買ってみるか。」と。たしかに、ブルーハーツが歌う良さは全てないと思う。でも、この曲を聴いて思ったことを自分たちなりに表現してるんじゃないかなぁと思う。特に、マスミサイル結構初めの頃から知ってるけど、ブルハ好きだから。特にヴォーカルのよッくん。
そんな感じで全面的に押しはしないけど、聞く価値はあると思う。
・「「バンド」としてYMOを再構築する。」
「稀にみるインストバンド」
これはかつて坂本教授が某局でのYMO特集番組での「あなたにとって、YMOとは?」という問いに対する回答です。
「テクノ・ユニット」ではなく「インスト・バンド」。当のメンバーであった教授の認識は「バンド」であったのです。考えてみれば当然のことで、彼らの音はほぼ手弾きであり、音楽形態としてはテクノロジーを導入したジャズ/フュージョンの部類に属するわけで。
こうした「バンド・サウンド」としてのYMOの再構築を図った曲が今作では印象に残ります。スカのリズムを導入した「Rydeen」。更にインダストリアル色を強め、よりギターの凶暴性を増した「1000knives」。もはや「クラムボンの曲」になってしまっている「以心電信」。より前のめりなサーフ・ロックと化した「Cosmic Surfin'」。トロピカル・リゾート・ミュージックと化した「Simoon」。
その他、バンドサウンドではありませんがハウス・ミックスの「君に胸キュン」「Nice Age」。オリエンタル・サウンドから完全なる「テクノ」へと変化した「Firecracker」。同じく原曲よりテクノ度が増した「La Femme Chinoise」。今作の中で最も原曲に忠実なアレンジの「The Madmen」。エレクトロ・ジャズ風味の「Behind the Mask」もお見事な出来で、私的にはハズレなしの1枚です。
・「待ちに待った9月8日」
今から25年もの前に活動していたユニットのカヴァーが21世紀になった今日にリリースされることがすごいです!よく出ますよね、前回の「Remixes Technopolis 2000-00」「同 2000-01」に続き、今回のアルバム。
一通り聴いてみて、大部分の曲が原曲のフレーズを大事に残してくれていたので聴いてて心地良かったです。
前回の「Remixes Technopolis 2000-00」の「コズミックサーフィン」では原曲不明のヒドイ扱いをされ期待を裏切られたので、今回も一曲くらいこんな感じのがあるのかなと不安でした。しかし、そんな心配は要りませんでしたネ。。。
YMOの代表曲「東風」が収録されなかったのは、同アルバムの続編が出るという意図があるのではと勝手ながら都合のいい期待をしてます。「Solid~」「Absolute~」「体操」などのカヴァーが聴いてみたいです。
・「やっぱり、むずかしいよね」
有名曲のトリビュートだと、それはそれは賛否両論。本人のインスパイアが「それ」だと言われれば、文句は言えない。
自分たちなら「こうします」というのと、自分では「こうしかできない」というニュアンスも違うと思うし、「こうしかできませんでした」というのも正解だと思う。
その中で、2.千のナイフ / SUGIZO は、聴かされてみればなるほど誰かが
気が付きそうなアレンジなのに、誰もやっていないし原曲が壊れていない。これは気持ちがよい。3.Cue / 高野寛 に関しては、逆にイメージが強すぎて、こうしかできなかったっていう感じがする。それは、高野のバックヤードを考えれば当然かも知れない。12.Simoon / 東京スカパラダイスオーケストラ は、もう自分たちの
イメージに合った選曲をしたといっても良い。完成度が高い。
残念だったのは、6.Firecracker / Ken Ishii である。本人は狙ったのかも知れないが、まるで80年代初期に楽器屋ではじめてシンセを触らせてもらった高校生が作ったという感じだったのだ。彼の今までのワークスから考えると、ちょっといただけなかった。
・「トリビュート」
正直、今までのカバー・リミックスからして、大して期待はしてなかった(やっぱり買っちゃうんだけど)。一見、原曲を壊さずにソフトな仕上がりかと思えば、聴き入っていくうちにドンドン深みにはまっていく。そんな感じ。おすすめです。
・「正統派YMO Children」
正統派YMO Childrenが集まっているだけに今までのカバー、リミックスとは一味違う。
●とてもいい!! Simoon / 東京スカパラダイスオーケストラ 千のナイフ / SUGIZO●予想外にいい!! 中国女 / Dr.Shingo Behind The Mask / Jazztronik Rydeen / LOW IQ 01 コズミック・サーフィン / ERSKIN●良くなるかも Cue / 高野寛 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス- / Sugiurumn featuring 曽我部 恵一 ナイス・エイジ / Sun Paulo (佐藤タイジ)●??? スネークマンショウ
以心電信、The Madmen など後期の曲が選ばれているのも嬉しい。
●甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ
・「グッド・フェローズ」
甲斐よしひろのカバーアルバムは二枚ほど発売とれているが、今回の逆カバーを是非とも聴いてみたいと思いました。有名アーティストがどのように表現するのかとても楽しみでした。
・「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」
あなたはthe pillowsというバンドをご存知だろうか?1989年9月16日に結成されたこのバンドが歩んできた道程は決して楽なものでは無かった。リーダー脱退、バンドサウンドの転換、伸び悩むセールス、某音楽雑誌による酷評・・・しかし、それでも彼らは音楽を止めることは無かった。
彼らは、己自身が信じる「ロックミュージック」をただひたすら追い求め続けた。そして本当に多くの、素晴らしい曲を世に送り出した。
2004年9月16日、この日彼らは結成15周年を迎えた。バンドとしてはもはやベテランの域に達している。しかし今なおセールスやライブの動員数は右肩上がりに伸び続けてるという。
彼らの音楽がようやく認められてきている。時代がやっと彼らに追いつこうとしているのだ。
参加アーティストを見てもらいたい。非常に豪華な面々に驚かされるだろう。彼らもまた、この「ロックミュージック」を追い求める姿勢に魅了され、尊敬し、影響を受けているのだ。
このトリビュート盤を聴いてみる。
原曲の良さもさることながら、参加アーティストのthe pillowsに対する愛情が強く心に伝わってくる。どの曲も本当に素晴らしい!
もしあなたがより良い「音楽」を聴きたいと思うなら是非これを手にとって聴いてみていただきたい。
「シンクロナイズド・ロッカーズ」は間違いなく、邦楽トリビュートアルバムの最高傑作だ。
・「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」
僕はBUMP OF CHICKENが大好きで、このCDに入ってる「ハイブリッドレインボウ」が聞きたいがためだけにこのCDを購入した。そこに待ってたのはたくさんの出会いだった。
ELLEGARDENストレイテナーYO-KINGMr.ChildrenThe ピーズ
今も物凄く好きになって聞いてる人たち。
でも、一番大きな出会いはThe Pillows。BUMP OF CHICKENの「ハイブリッドレインボウ」も大好きだけど、本舗の方の強さには及ばないかもしれない。これは僕の意見だから、聞く人は自分で判断して欲しい。
ということで、このCDとともにPillowsのCDも買うことをオススメする。
・「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」
前からピロウズは好きで、MDなんかに入れて持ち歩くと楽しい音楽ばかりでよく聞いています。メッセージも熱いし、メロディも他には無い感じの、独特な雰囲気なバンドと言えばそうなのだけど、ポップセンスも抜群なロックバンドだと思う。the pillowsは記録的なヒットはしていないのに、
これだけ幅広い、多くのアーティストそしてファンに支持されている。ミスチルが「ストレンジカメレオン」バンプが「ハイブリッドレインボウ」をカヴァーしていることが意外だった。「ゴーイング・・」のカヴァーはさり気無く切ない感じの美メロがグット。どのアーティストも持ち味を出している。
アニメ「フリクリ」でも絶妙なBGMとして使用されているし、そんな事からもその実力が伺える。ピロウズの結成15周年という記念するべき年に相応しいトリビュートアルバムなのではないでしょうか。ピロウズを知らない人も、是非とも聴いてほしい一枚です。
・「いいです。」
pillowsを他の人に勧めるときはまずこのアルバムを聴いてもらったらいいんじゃないでしょうか。日本の著名なアーティストが多数参加されているこのアルバムなら少なからず興味をそそると思います。曲自体は間違いなく素晴らしいですから。
なぜ売れないのかはわかりませんけど・・・。
・「理由はどうあれ」
これを知るまではthe pillowsというバンドの名前を知っているくらいでした。でも、これによりたくさんの名曲があることがわかりました。別にバンプだから、ミスチルだからという理由でもいいんだと思います。これでthe pillowsや、このアルバムに参加しているアーティストの良さがわかればそれでいいんだと思います。たくさんのアティストの良さを知るにはうってつけの一枚です。
・「どうしたの?」
今年1月にベストを出したのに、今度はトリビュートですか?キャロルの著作権をめぐっての争いは、つい最近の様な…。ちょっとキャロルにこだわり過ぎでは無いですか?E・YAZAWAとしてのニューアルバムを期待して待ってます。
●RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters
・「カバーだけど、「本物」」
「なんじゃこりゃ??」と首を捻るカバーが多い中で、正真正銘の大傑作カバーアルバム。この作品に収録されている曲は、ほとんどがルースターズが80年代前半に発表した曲だが、参加しているどのアーティストも、原曲の良さを損なうことなく、自らのセンスを巧みにちりばめ、見事に90年代的アプローチで楽曲を消化している。
ルースターズ好きはもちろん、ロック好きにも聞いてもらいたいアルバム。原曲を知らなくても充分楽しめる。どの曲も素晴らしいが、①⑤⑦⑧が特に秀逸。
・「絶対聞くべき!」
ルースターズが好きなのと、ミッシェルのDo The Boogieが聞きたくて購入したのですが、もちろんミッシェルは最高!そして、ピールアウトがすばらしい!すっかりファンになってしまいました。まだ聞いてない方はぜひ聞いてください☆どの曲もかなりかっこいいです!
・「受け継がれた魂」
ケムリの野暮ったさ、ピールアウトの尋常でないテンション、最初のギター音だけで「Do The Boogie」を自分たちの曲にしてしまっているミッシェル、「ニュールンベルク~」を純粋に気持ちいいダンストラックと化させた朝本浩文&吉村健一、オリジナルとはまた違った“DREAM”を表現したピロウズ…
など一曲一曲の魅力を紹介していくとキリがありません。それぞれのバンドのいいところが自分たちの曲をやるとき以上に顕著に表れているような気がします。
残念なことに2005年6月9日現在、ここに参加したバンドの半分ほどが解散、または解散を表明していますが、これだけ濃いメンツに愛されたルースターズとその楽曲にルースターズファンも参加バンドのファンも「カッコいい!」と思える作品になっています。
追記:元ピチカートファイブの小西康陽氏が「テキーラ」で参加したいと言って却下されたのは知る人ぞ知る逸話(笑)
・「気になった方はルースターズも聞いてみて!」
ピロウズは意外にぴったり、というかまるでピロウズの曲になっています。スーパーカーはルースターズを聞いたことがなかったそうですが、これも良いです。ミッシェルの演奏した原曲にはさらにストーンズの原曲(モトネタ?)がありますので、そちらも確かめてみて下さい。
あとピールアウトは、大江さんも聞いたら喜びそうです。とにかく皆楽しんで聞けるので、多くの若きロック好きにお勧めです。この第2弾も出して欲しいです。「再現できないジグソウパズル」とか「SAD SONG」とか。参加したい人もたくさんいると思うし。
・「Do THE BOOGIE 1曲のためだけに買って損なし!」
元々、ルースターズのファンで、本作品発売後は福岡のライブではTMGEが「Do The Boogie」をカヴァーしていたそうです。この一曲を聴くためだけにでも、TMGEファンなら買って損はないでしょう。
ただ、スーパーカーの「Case Of Insanity」(ルースターズで一番好きな曲)のカヴァーが正直いただけないので、★1つ減らしました。
本作品をきっかけに本家ルースターズも聴いてみたいと思われる方が増えれば、ルースターズファンとしては嬉しいことです。当然ルースターズはとうの昔に解散しておりますので、2枚組の「BEST SONGS COLLECTION」がおすすめです。(Do THE BOOGIEは収録されていませんが)
●RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO
・「聞いておくれッ!!!」
モーサムの『新型セドリック』は、マジで痺れます!!!!原曲にも負けないくらいの強烈な存在感を放ってます!!これ一曲の為だけに買うのは大いに宜しいッ!!!
・「「z」の快感。」
最近のROOSTERS再評価ってのは、主に「s」の頃に重きを置かれているような気がするし、前作のトリビュートも「s」の頃の曲が多かった、よね。で、これは、敢えてタイトルに「→z」とつけていることもあって、「z」の再評価がポイントかな、と。いや、「z」の曲は綺麗ですよ、ほんと。
聴いてゾクゾクしたのは、フィルスペクターサウンドで始まる「I’m swain’ in the air」。馬鹿者な前フリをぶっちぎってかっこいい「NEON BOY」も聴きもの。
・「グループ魂が最低」
グループ魂という名のセンスのないバンドの余計な小芝居(クソ芝居)が本来のルースターズの疾走感をだいなしにしくさりやがっているこの芝居さえなかったら貴重な1枚なのに~この糞バンドがっ!!!!!
・「たのしい!」
高校のときからめっちゃファンでした!あまりにも聞いていたため一番初めに耳にしたときは奥田民生の声じゃないので違和感があるのだけど、いろんなアーティストのアレンジでなんだか懐かしいような新鮮なようなとっても楽しく聞いてます。アーティストもユニコーンファン世代なら好きなアーティストも多くて買って楽しめると思います。なんか元気もらいました。
・「楽しんで聴くのが一番」
久し振りにユニコーンの曲を聴いたのがトリビュート盤というのも変だけど、いま聴いても、「いい曲」と、難しい単語も表現もないけど、聴き手側でイメージを膨らませることができる、おかしみのある「いい詩」をもつバンドだったことを再認識。
聴く側にしてみれば、こういったトリビュート盤は、まず全体を楽しんで聴くことができるかどうかが大事なことだと思う。そして、そのためにはまず演奏するミュージシャン達が楽しんでいることが前提になる。そういった意味では、このユニコーントリビュートはかなりいい。みんな実に楽しそうだ。
同時発売の「奥田民生COVERS」と合わせてよくこれだけのミュージシャンが参加したと思う。参加の理由は様々だろうが、結局のところ奥田民生の詩曲の魅力と愛すべきキャラクターのおかげなのだろう。
あんまり好きになれないアレンジもあったけど、それはあくまで個人的な好みなので、良し悪しまではわからない。好きなのは「スカパラ」と「SPARKS GO GO」。やっぱりスカパラはこういった作品に欠かせない存在だ。
・「民カバもそうですが」
民生さんの人望、カリスマ性を感じずにはいられないメンツ。みなさんいい仕事してます。アレンジにニヤリとさせられる一方で、改めて原曲のすばらしさを実感することもできました。それだけに他レビューにもある通り、歌詞カードの内容の寂しさが悔やまれます。とはいえこれはオススメです。これをきっかけに自分のような直撃世代でない人達にも聴いてもらって、ユニコーン好き、民生好きの底辺がもっと広がってほしいです。
・「すばらしい」
これは本当にすばらしいアルバムです。初めてユニコーンのCDを買ったのは「服部」でしたが、それ以降は過去の作品を含めて全て買い、ず〜と聴いてました。なのでこのCDは飛びつくように買いました。最初聴いたときは少し不思議な感じがしましたが、なじみのある曲なのですぐに慣れ、今では毎日聴いています。個人的には。「自転車泥棒」と「ミルク」が好きでしたが、Chemistryとつじあやのさんが見事に歌い上げてくれていて大満足です!
・「こちらも2枚組」
「イントロのギターはこうじゃなきゃだめでしょ!」とキャプテンストライダム甘さ控え目TRICERATOPS直球なCHEMISTRYあとトリビュートとして正しいMongol800,吉井和哉,つじあやの,星グランマニエとPushimが特に素晴らしい。
●14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~
・「プリ×2 トリビュート!」
プリンセス・プリンセスの名曲の14曲をカバーしたトリビュートアルバムです。「PRINCESS PRINCESS CHILDREN」となる若手女性アーチスト14組が各々のテーストでプリプリサウンドを表現しています。ガールズポップを確立したプリンセス・プリンセスのオリジナルとは赴きが異なりますが、とても楽しめるアルバムだと思います。
01.19 GROWING UP -ode to my buddy- / 玉置成実02.KISS / 北出菜奈03.DIAMONDS(ダイアモンド) / ユンナ04.M / RYTHEM05.世界でいちばん熱い夏 / ナチュラルハイ06.OH YEAH! / ホイフェスタ07.ジュリアン / kazami08.パレードしようよ / wiz-us09.パパ / 伊沢麻未10.GET CRAZY! / いきものががり11.GO AWAY BOY(14 PRINCESS ver.) / 町本絵里12.SEVEN YEARS AFTER / 高田梢枝13.ジャングル プリンセス / ニルギルス14.友達のまま / アマドリ
●PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~
・「懐が広いバンド」
結成20周年のBUCK-TICKのトリビュートです。
参加メンバーも凄いです!トリビュートなんで当たり前ですが、原曲を知っているとニヤリとさせられるカバーが目白押し!
BUCK-TICKが全参加者の音源の完成を待ち、全曲聞いた上で曲順を決めたと言うのも納得の展開です。
ここまで自由に参加者が楽しんでいるトリビュートも凄いですが、それに耐えうる曲をメンバーチェンジなしで作り続けてきたバンドに乾杯!個人的には遠藤ミチロウの怨念フォークとシアターブルックのダンスアレンジが光っていると思います。
・「豪華!!」
ここまで豪華なトリビュートアルバムはなかなかないのでは??BUCK-TICKの名曲がどんなアレンジで生まれ変わるのか非常に楽しみです!!
・「買いです!!」
どのアーティストもその道のかなりのキャリアを持った人ばかり、特にロック系の方が多いです。BUCK-TICKの本当に名曲だらけをどうアレンジしてどのようにギターを入れてくるか楽しみです。それぞれ個性を持った楽曲に仕上がると思います。早く聞きたい!!
・「新鮮。」
BUCK-TICKにハマって20年近くになります。以来、毎日毎日BUCK-TICKの曲を聴いていているのですが、なにしろ生活の一部になっている為、飽きが来ません。来ませんが、それでもやはり、今回のような櫻井さんでない方々が歌うという試みは、なかなか新鮮に感じてしまいます。BUCK-TICKが演奏し、櫻井さんの声と歌い方が耳に馴染みまくっているからこその、違いを楽しむ醍醐味とも言えます。新鮮とか醍醐味とかいう、ちょっと愉快犯的な楽しみ方とは別にして、個人的に「囁き(遠藤ミチロウ)」「PHYSICAL NEUROSE(AGE of PUNK)」が気に入りました。
・「良かった☆」
ついに出たか!って感じですね。個人的には「MY FUCKIN VALENTINE」(ATTACK HAUS)、「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」(土屋昌巳)がお気に入りです。「スピード」(MCM)は、なぜか沖縄調なので好きじゃないです。
全体的には良かったのでB-Tファンなら《買い》だと思いますよ!でも、ものすごく気に入って毎日聴くって程でもないので星4つです。
●戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five-
・「バラエティーに富んだアルバム」
この手のトリビュートアルバムはガッカリすることが多いんですがこれに関してはかなり満足いきました。#2岸野雄一のハマりっぷりや#7南佳孝のシブさ、そしてまったく期待していなかった#5デューク・エイセスのあまりのカッコよさにビックリ。みんなまるで元から自分の持ち歌であるかのように
(夏木マリは実際そうだが)ぴったりハマっているのがすばらしい。だからこそバラエティに富んでいて、同一バンドの曲を集めたアルバムとは思えない仕上がりになっています。むしろ野宮真貴が歌うより曲や詞が際立っているかもしれません。#10コシミハルの「あなたのいない世界で」では涙が出てきました。こんなにいい歌だったんだと再認識しました。
・「最高!」
全て素晴らしいと思いましたが、特に「メッセージソング」本当に涙が出ました!「皆笑った」可愛らしかった!「美しい星」きれいでした!「私のすべて」かっこいいです!是非聞いて頂きたいです。
・「新鮮!」
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・「予想以上に良かった!」
これは良かったね。みんなそれぞれ絶妙にハマっていて、独特の味を醸し出していた。ピチカートは野宮さんのボーカルが非常に印象的なのだが、そもそも楽曲のクオリティが恐ろしく高いのだと再認識したね。
私が特に気に入ったのは、オリジナルラブ、コーラスが耳に心地よいおっちゃんグループ、戦争はどうして終わらないのだろう〜と歌っていた渋い声の人、野本かりあ、和田アキ子だね。
何回聞いても飽きのこない名作に仕上がっているように思う。
・「気取らないのにこのカッコよさは何だ!」
円卓が並ぶ華やかなパーティー、あるいは誰かのコレクション会場か。大人の社交場っていうムード。集うのはピチカートにまつわる各界の名士たち、初顔も多い。うっかりすると紅白歌合戦になりかねないメンツを、レディーメイドのレーベルが見事に束ねている。小西さんの手を完全にはなれたら、こんなものができるのだなぁと感慨深い。歌手の和田アキ子はやっぱイイです。悲しい歌を野宮真貴以外に歌ってもいいのは彼女だけかも。水森亜土もよくぞこの曲を!と言いたい。だってもう本当に若くないじゃん(残酷)
・「The Very Best Covers Of 有頂天♪。」
【収録曲紹介】 1.BYE-BYE/水戸華之介 2.学校へ行こう/Gallow3.キーマニア/ロリータ18号 4.FINE/ザ・ガールハント 5.ニュース/Farmstay 6.ピノキヲ/Floppy 7.でっかち/航空電子 8.本当は彼が一番利巧なのかもしれない/Coquettish 9.ドウブツ達の空/Kovacs 10.HAPPY SLEEP/Hondalady 11.オードリー・ヘプバーン泥棒/Motocompo 12.べにくじら/Sunday Hill Feat.森若香織 13.マリオネットタウンでそっくりショー/ケラ&ザ・シンセサイザーズ 14.愛のまるやけ/大槻ケンヂ 1986年9月にメジャーデビューしてから今年で20周年を迎えた有頂天。そのトリビュートアルバムが遂に実現しました。ケラ自身もシンセサイザーズとして参加、『べにくじら』をカバーしたことのある航空電子が今度は『でっかち』をカバー。また、ケラの親友・大槻ケンヂも『愛のまるやけ』で参加。オーケンの曲は必聴!!。
・「大甘評価だけど」
好きなものは好きということで、甘いと思うけどこの評価です。有頂天はベスト版が無かったので、カバー(というかトリビュートって言ったほうがよくないか?)でもうれしいというのが正直なところ。ただ、アレンジについては異論もあるでしょうし、突っ込みどころが無くもないのですけど、その辺にはあえて目をつぶってしまいました。オリジナルのイメージを大切にしている人は、星3つくらいに受け止めてほしい。でも、おーけんの曲は本当に必聴ですよ。
・「トリビュート? カバー?」
有頂天のメジャーデビュー20周年記念のトリビュート盤…のようなアルバムです。プロデュースは元Key.の三浦、しかもケラ&ザ・シンセサイザーズまで参加しているため、純粋なトリビュートとはいえないような、不思議な存在といえます。
その他の参加は、水戸華之介、GALLOW、ロリータ18号、ザ・ガールハント、FARMSTAY、FLOPPY、航空電子、COQUETTISH、Kovacs、HONDALADY、MOTOCOMPO、SUNDAY HILL feat.森若香織、大槻ケンヂ。うまく消化されている曲、消化不良を起こしちゃってる曲と様々ですが、何曲かは確実に聴いて良かったと思わせてくれるはずです。
・「どれだけ影響を与えているのか…」
初期のエレカシの曲から、誰もが知っている曲までカヴァーされたこのアルバム。日本のテクノ王、石野卓球から、先日解散したGOING STEADYのミネタの新ユニット、銀杏BOYZまで、様々な人物が参加している。
多くのバンドが初期のエレカシに影響されていると発言していることからわかるように、参加した人たちが、かなりの意識の高さで取り組んでいることがわかる。最近は活動を控えめにしているエレカシをこのアルバムを通して聴くことで、エレカシをきく人が増えそうである。
今、人気絶頂のバンドが多く参加しているので、そのバンドのファンも聴く事になるだろうが、そのファンの人たちは自分の愛するバンドのエレカシに対する想いを感じ、好きなバンドがエレカシのことが好きだからではなく、エレカシ自体に興味を抱いていって欲しい。
・「トリビュートではないみたい」
タイトルにカヴァーアルバムとある通り、いわゆるトリビュートとは趣向が違うような気がしました。ロッ●ングオン・ジャパンの人が集めたんでしょうかね、わかんないですけど。そんな気がした面子です。どんなトリビュートにもある「お前、特別好きじゃないクセに参加してるだろ」ってのがいくつかあって。それでいて「何で○○が参加してないんだ!」っていうのも。今回も個人的に嫌いな人達がいくつかいまして。やっぱり半分コピーみたいなアレンジだったり、ふざけたアカペラとか面白くない事をやってくれてて不愉快でした。でもキングブラザーズ、BAZRA、怒髪天が特に良かったです。石野卓球のリミックスも面白かったです。
・「エレカシファンには…」
エレカシファンには、正直期待はずれな感じでした。やっぱり、エレカシの曲は宮本浩次が歌うことに意味があると改めて思いました。何て言うか、このアルバムは軽すぎるんですよね。やっぱりエレカシの曲は、宮本浩次が作る独特の世界でないと、良さがでません!!
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