GROOVE GEAR 1984~1994 (詳細)
TMN(アーティスト), 小室みつ子(その他), 川村真澄(その他), 神沢礼江(その他), 西門加里(その他), 麻生香太郎(その他), 小室哲哉(その他), 坂元裕二(その他)
「TMNの集大成」「CD3枚もなかなかGOOD!!」「現在はそれほど」「意味あんの?」「今さら???」
TIME CAPSULE all the singles (詳細)
TMN(アーティスト), 宇都宮隆(アーティスト), 小室哲哉(アーティスト), 木根尚登(アーティスト), 小室みつ子(その他), Kari Saimon(その他), 松井五郎(その他), 神沢礼江(その他), 坂元裕二(その他), Patricia Wynn(その他), 前田たかひろ(その他)
「究極のシングルベスト!TMの初心者にお勧めのCDです!」「お買い得過ぎ」「発売から10年経った今でも色褪せない。いやむしろ今輝いている。」「TMのベスト版と言ったらこれが一番!」「究極のシングルベストです(マ^▽^)ン」
「1994年のTMNのANNproject終了SPを聴いてた方々へ‥。」「PV集かな?」「20年前から10年前。」「この頃の彼らは,少しとんがっていて,そして誇り高かった。そして,それが僕が感じた彼らの魅力であったのだろう。」「TMNの軌跡」
TM NETWORK WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~ (詳細)
TM NETWORK(アーティスト), TMN(アーティスト), 小室哲哉(アーティスト), 小室みつ子(その他), 坂元裕二(その他), 西門加里(その他), 神沢礼江(その他), 麻生香太郎(その他), 木根尚登(その他), 三浦徳子(その他), 川村真澄(その他)
「TM NETWORK10年分の軌跡がここに凝縮!!」「何枚か購入してから買うのがいいだろう」「やられた……」「時を経て、なお輝く軌跡…」「素晴らしい!」
Welcome to the FANKS! (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「まずまずです」「HDCD対応!」「ついに「ELECTRIC PROPHET」収録。でもできれば5.18の方が」「TM NETWORKマニアのためのアルバム」「音質」
All the Clips (詳細)
TM NETWORK(俳優)
「素晴らしい!!」「あなたがもしFANKS!なら」「FANKSに最高のクリスマスプレゼント!」「まあ、こんなもんでしょ。」「すべて入ってるわけではない」
TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR"NET WORK" (詳細)
TM NETWORK(俳優)
「TM最高!」「TMの過去から現在の軌跡と今後の展望を示す作品」「TMNETWORKは…」「まさに、タイムマシーン。。。」「発売前だけど・・・。」
SIMPLE DREAMS (ドンナ・コレクションズ) (詳細)
小室 みつ子(著)
TMN―Nights of The Knife 1984‐1994 (ソニー・マガシンズ文庫) (詳細)
TMN(著)
電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983 (詳細)
木根 尚登(著)
「デビュー前から変わらない素顔のTM」「TMデビュー前を振り返るエピソード集」
続・電気じかけの予言者たち (詳細)
木根 尚登(著)
「続・電気仕掛けの預言者たち最高!キネ天才!!」「とても素直なTM NETWORK」「TMというオリジナリティを確認しよう」「TM再結成の軌跡を記したドキュメント」
新・電気じかけの予言者たち ―新世紀篇― (詳細)
木根 尚登(著)
「最低限の知識が必要です」「新世紀のTMの足取りがわかる活動記録」「くたびれたね」
真・電気じかけの予言者たち-眺望篇- (詳細)
木根 尚登(著)
「ああ、そうだったのか。」
文学・評論>エッセー・随筆>日本のエッセー・随筆>近現代の作品
エンターテイメント>音楽>J-POP・日本の音楽>J-POP
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>た行>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>た行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
・「TMNの集大成」
TMNの集大成とも言えるべき一品です。TMNのヒット曲は、ほぼ全て聞くことができます。また、付属品もなかなか豪華です。特にキーホルダーは、私のお気に入りです。定価が一万円ですけれど、アマゾンなら、安く購入できます。小室作品をもう一度評価するきっかけになるのでは、ないでしょうか。
・「CD3枚もなかなかGOOD!!」
TMN終了後に発売された5万セット限定BOXとなります。箱はかなり大きめで、中にはキーホルダーとTシャツ、CD3枚とブックレット、そしてビデオが入っています。現在はプレミアがついていて、中古市場では2~5万円程度で売られていました。ちなみに僕は中古でTシャツ無しのものを買いました。高い値段でしたけど、CD3枚が聴きたいがために大枚を叩いた次第でした。CD3枚はライブテイクが中心だったけど、どれもかっこよくて素晴らしい出来です。特に2枚目の「Get Wild」のライブバージョンはロック感が強くてかっこよかったです。1枚目と3枚目もなかなか出来の良いライブ音源ばかりでした。デモテイクは1枚目に収録されている「Get Wild」が一番出来が良かったです。ビデオの内容は「EXPO ARENA FINAL」の模様が収録されていますが、これもなかなかです。Tシャツ無しだけでも高値でしたが、やっぱり買って正解でした!!
・「現在はそれほど」
TMN終了時にリリースされた限定版でEXPOツアー時NECのイベントでの幕張メッセライブの音源やEXPOアリーナツアーファイナルの映像など当時としては貴重なものが多かった。しかし、20周年関連商品のリリースで独立した商品として出回っているので今となっては不要かと思われる
・「意味あんの?」
ビデオ・Tシャツ・キーホルダーと3枚のCDの抱き合わせ。これを販売する意味あるの?未発表ないし、ライブテイクばかりだし。正直ファンを馬鹿にしたものとなっています。コアなファンこの場合小室ファンしか楽しめません。小室ファンでもこの値段は迷うところでしょう。せめて一曲でも新曲か未発表をいれ欲しかったです。発売前に予約をしていた10年以上前の自分を殺してやりたいです。
・「今さら???」
音源のCD3枚なら、20周年記念COMPLETE BOXにリマスターされて、そっくり全部入っているし。
・「究極のシングルベスト!TMの初心者にお勧めのCDです!」
中古で初めて買ったTMのCDですが、シングルベストということもあり、この2枚組のベストアルバムでデビューからTMN終了までの間に発売された全シングルをいっぺんに聴くことが出来ました。当時は「Get Wild」と「Beyond The Time」、そして「Self Control」を目当てに買いましたが、他の楽曲もなかなか完成度がよいです。シングルベストということもあり、「Get Wild」や「Self Control」、「金曜日のライオン」はもちろん、彼らのデビュー曲ともいえる「1974」やスマッシュヒット曲となった「Come On Let's Dance」などが収録されている1枚目。そして「Love Train」や「Time To Count Down」、「Nights of The Knife」はもちろん、「Dive Into Your Body」や「The Point of Lovers'Night」、ボーナストラックとして「Detour」が収録されている2枚目と大変素晴らしい選曲となっています。TM NETWORKとTMNの初心者には是非お勧めして欲しいベストアルバムです。
・「お買い得過ぎ」
逆サントラでも言うべきなのだろうかこれは(笑)GetWild目当てで自分は購入したのだが、粒ぞろいの曲ばかりで何度繰り返し聞いたことか・・・、これでこの値段は本当にお買い得でしょう。
・「発売から10年経った今でも色褪せない。いやむしろ今輝いている。」
今年の2月にここで中古で買いましたが最近まで毎日の様に聴いていました。それぐらい飽きが来なくて、聴けば聴くほど味が出ると言った素晴らしい曲が収録されています。印象深い曲は夜想曲と言った感じの「Beyond the Time」が良いと思いました。これは夜空を見ながら聴けば宇宙に思いを馳せる事ができる感じです。そして「Dragon the Festival」は彼らの初期の楽曲なのですが、当時としては珍しい7分を超える冒険スペクタクルの様な楽しい曲です。以下長くなるので簡単に曲の紹介を。思わず体が動き出してしまう「Come on Let`s Dance」、哀愁漂う「Resistance」、凛とした「Seven Daya War」、ドライブ時に良い「Time to Count Down 」、上記「Beyond the Time」に匹敵する名曲「The Point of Lovers' Night」。そのどれもが重みのある曲ばかりです。自分としては80年代から90年代中頃が一番の音楽全盛期だと思っているのですが、この頃は「TMN」に限らず他のアーティスト達のレベルが高かったんだと痛感させられました。「それに比べて今は・・・・・。」と思う所存です。だからこそ、このアルバムがレビューのタイトル通り今輝いているのではないでしょうか。
・「TMのベスト版と言ったらこれが一番!」
TMNETOWOKからTMNまでのシングル曲がほとんど入っています。TMNに興味を持ったけどどのCDから聴けば良いか迷ってる方に特におすすめです。CMやアニメ・ドラマの主題歌となった曲も多くとても聴きやすいCDだと思います!!
・「究極のシングルベストです(マ^▽^)ン」
総評:終了前のシングルがすべて収録されているお得なベストアルバムです。リリース順に収録された二枚組のアルバムなんですが、一枚目と二枚目とで上手くバランスとれてますよね。TM初心者の方にお薦めしたいアルバムだと思います。このアルバムでdisc2の#14だけが未発表曲となっていて、一応ボーナストラックという扱いになっています。木根尚登がボーカルの下の音程を、小室哲哉がボーカルの上の音程をハモッているんですが、この曲はそれだけでポイント高いですね。
・「1994年のTMNのANNproject終了SPを聴いてた方々へ‥。」
その時の映像がここにありますw合間合間に昔のLIVEやPVやレアテイクなどを入れなかなか面白い仕上がりになってますよ^^
・「PV集かな?」
TMのPV集のようですが聞きたかった曲がなかったり途中で曲が終わってたりしてちょい残念また、サーチでも曲の先頭からはじまるのではなくインタビュー等からはじまります・・・でも、今では入手困難な映像ばかりなので買って損無し。
・「20年前から10年前。」
~テレビ放映のインタビューなど、レアな素材も満載なPV集・・でもライブカットなどもあってチョットだけお得感があります。オープニングはTMNプロジェクト終了時のオールナイトニッポン放送時のシーンから。一番最初に流れた声明文はいまだに記憶に鮮明で、胸が詰まるような感じがします。~~初期のPVは、今にしてみればダサダサな感じもしなくもありませんが(笑)、当時そのビジュアルは画期的でした。・・・・20年の長さを思わされます。当然「金曜日のライオン」も収録されています。最近出たセルフカバー版と聞き比べてみるのも面白かったです。~
・「この頃の彼らは,少しとんがっていて,そして誇り高かった。そして,それが僕が感じた彼らの魅力であったのだろう。」
このDVDは,1994年のTMNの活動終了の際に発売されたVHSがDVD化されたもの。当時は,大学生で金もなかったが,それでもこのVHSビデオは購入した。5,500円だった。あれから14年が過ぎ,僕の持っていたVHSビデオはカビが付き再生できなくなっていた。改めて,VHSビデオは劣化するんだなと思った。そんな流れで購入。内容は,VHSと同じものだが,DVD用に作られたメニュー画面がそれなりにオシャレで気に入っている。 それから,VIDEO CLIPについては,他のDVDでまとめて収録されているので,そのためにこのDVDを買う必要はないだろう。このDVDの魅力は,TMN終了当時の「空気感」がオールナイト・ニッポンというラジオ番組を通して,伝わってくるところにある。小室哲哉,宇都宮隆,木根尚登の3人がそれなりの覚悟をして,TMN終了という決断をしたことが,とてもよく伝わる。結局,TMNは活動を再開するわけだが,やはりこの10年を一つの区切りとして締めくくったことには,何か意味があったように今でも思う。それは,その後のTMが出したCDとは明らかに,「TMらしさ」が変化していることからも言えることだ。やはり,この頃の彼らは,少しとんがっていて,そして誇り高かった。そして,それが僕が感じた彼らの魅力であったのだろう。当時の彼らと同じ年代になってきて,つくづくそう思う。
・「TMNの軌跡」
若い頃の 小室さんの 北海道(?)での 告知 映像(ある意味 衝撃映像・笑)や 宇都宮さんの 髪型の変化を見て、試行錯誤 振りがよくわかる PVも 含めた 映像集です。
当時は 小さかったので 知りませんでしたが、かなり 大げさに最後だって 告知を して 活動を 止めたのが よくわかります。
●TM NETWORK WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~
・「TM NETWORK10年分の軌跡がここに凝縮!!」
TM NETWORKの10年分の軌跡が詰め込まれたCD-BOXとなります。デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」からライブアルバム「TMN final live LAST GROOVE 5.19」までの全20枚がここに収録されています。もちろん、全20枚ともリマスタリングが施されており、音の小さかった「humansystem」もリマスターされています。CDも紙ジャケット仕様で場所を取りません。特典は全部で3つ。1つ目は全ての「Get Wild」のバージョンを収録した「ALL the"Get Wild"ALBUM」。これには初CD化となる「FANKS CRY-MAX」と「EXPO ARENA FINAL」のライブ音源が収録されています。ラストにはシークレット・トラックではありますが、「Get Wild」のデモ音源が収録されています。2つ目は「TV VISION」を全て収録した2枚組DVD。TM NETWORKの初期の映像が堪能できるDVDとなっています。そして3つ目はプレミアのついている「GROOVE GEAR」のCD3枚の再発盤です。ここに収録されている全アルバム(「ALL the"Get Wild"ALBUM」は除きますが、「GROOVE GEAR」は含まれます)を持っている方にはお勧めできませんが、TM NETWORK/TMNの全アルバム(1994年まで)が聴きたい方、そして初期の映像を拝見したい方にはお勧めの商品です!!TM NETWORKの軌跡をぜひこの商品で触れてみてください。
・「何枚か購入してから買うのがいいだろう」
こういう高価なものを買う場合、内容をしっかりと吟味する必要がある。ポンッ、と衝動買いできる代物ではない。今までリリースされたCDを持っているのであれば買う必要はないだろうが、私のように数枚ぐらい持っていて、他のアルバムをまとめ買いする感覚であれば「買い」であると思われる。 また、全作品が紙ジャケになっているのも地味ながら魅力的だ。場所とらないし。
全曲を聴いての私の印象は、「TM NETWORKというユニットは極めてバランスの取れたユニットであった」ということである。 高音を8分の力で出すことができるが、音域がやや狭いという欠点を持つ宇都宮隆。確実に佳作は出せるのだが、どうしても印象が地味であるためにオーディエンスに対して強烈なインパクトを与えられない木根尚登。高度な曲を作る際立った才能があるものの、ボーカリストとしてはメインに立てない小室哲哉。 三者三様の長所と短所を上手く補い合っているユニットだと思う。確かに小室がリーダーであるけれど、木根と宇都宮がいなければ彼はここまで行けただろうか? 多分無理だろう。そして、作曲が小室だけではこれほどの多様性のある楽曲群は生み出せない。個人的には知る人ぞ知る名曲"Still Love Her"は木根がいたからこそ生み出せたと思う(作詞・小室哲哉、作曲・小室哲哉、木根尚登ではあるが)。 音楽というものが(ソロとかでない限り)、複数の人間による共同作業によって生み出されるのだな、というのを痛感するユニットではあるるのは間違いない。
・「やられた……」
ファン垂涎。 まさに僕の音楽趣味の原点であり、今でも敢然と輝いているTM NETWORK。 その軌跡が全て込められたこのボックス。しかも秘蔵映像満載のディスクやら、全ての「Get Wild」を収録したディスクやら……欲しくないわけがないでしょうに! いや、もうこのボックスが発売されるということ
そのものが感涙ものなのだから、ここで手に入れないときっと公開する。僕は確信する。
・「時を経て、なお輝く軌跡…」
DOUBLE DECADEツアーを観て、再び彼らの魔法にかかったかのように、勢いで買ってしまいました。レビューでは「お買い得感があまりない」という評価もあり、高額のため迷いましたが、結果、手に入れて大正解でした!以前は持っていたけど手放してしまったアルバムを聞きたくても店頭に無いし、もう一度FANKSとして応援したいな、どっぷりTMの世界に浸りたい人には最高の宝物だと思います。個人的には、「BEE」のDVD(結構長い)が入っているだけで、もう買った甲斐がありました♪時代の最先端にいた彼ら、時を越えてなお輝く魅力と、メロディとウツの歌声で甦るあの頃の思い出…。いろんなものを貰った宝物です。
・「素晴らしい!」
高価な値段だったので、買おうかどうかかなり迷いましたが、買って正解でした!
昔、TM NETWORK時代に大ファンでした。(TMNになってからは曲調が変わってしまった為、興味がなくなっていました)
最近、何気にCAROLをレンタルしたのがキッカケでまたTMにハマってしまい、この商品を買うに至りました。
ファンだった当時の持っていたCDは全て手放してしまっていたのでちょうど良かったです。ただ、紙ジャケットが薄っぺらくてちょっと淋しい感じかな。場所取らないって事ではいいのですが。これを買ってからというのも、ほぼ毎日TMを聴いています。私のように今はCDをあまり持っていないという人には、かなりオススメです!(当たり前かな)
・「まずまずです」
CD2枚目のTIME MACHINEは4001のライブCDからのモノです。この曲は、スタジオ録音音源(ラフMIX的な感じですが)が、ブートで出回っているだけに、正式なものを聞きたかったです。
それと特典の3枚目ですが、8センチ盤は捜しても出ている数が少なくなっているのでこれを目当てに買うのもいいですね。
ダイブのMIXですが、当時TMのラジオ等でかかっていたものと同じ。
LOVE-TRAINのMIXは、テレ朝”M-ステ”で、木根さんがご病気で出演できなかったときに、小室&ウツ両氏で,披露されたクラブMIXに近いものです。
シングルを買い集めるコトが困難な今、かなりお得であると思います!ファンの選曲に関しては、それぞれ思い入れがあると思うので意見が分かれますが...私としては微妙です。
・「HDCD対応!」
パッケージ等に明記されてませんが、なんとこのCDはTM NETWORK初のHDCD対応フォーマットで記録されてます!TM NETWORKの曲が高音質で聴けるので、とてもありがたいです。
・「ついに「ELECTRIC PROPHET」収録。でもできれば5.18の方が」
「僕」の一人称が誠実に、恋人の人生と共に歩くことを告白するうたです。そして純愛。凄すぎるピュアソング。これはきれいなドラマや、きれいな小説に素直に感動したときの気持ちよさと、同じ感性で震えました。
これほどまでに詞の世界がロマンチックだというのは、むしろ他の歌手は書かないのかもしれません。簡潔なことを曲にしたり、それを演奏時に表現することは、実はいちばん難しいからです。いや、書いたとしても夜空や銀河や星座、ピーターパンのような夢物語が似合う“壮大な”ラブソングは、僕は他にみたことがありません。
きっと小室氏のこころにはこんな澄み切った場所があるから、いつも日本人の琴線をふるわすメロディと詞の世界をつくりえるのでしょう。
小室氏にはこの曲で降参しました。we are inferior to eachother, we SURRENDER EVERYNIGHT. 素晴らしい詞だと思います。 ただ、この音源のボーカルはあまりに下手…。「5.18」の方がよっぽど上手いです。
・「TM NETWORKマニアのためのアルバム」
このアルバムの選曲は、TM NETWORKのマニアのための選曲だ。ファンのためのアルバムといっても過言ではないだろう。TM NETWORKは、よくファンサービスのためのアルバムをつくってくれるが、その中でもこれは、特に良い。この価格で、3枚のCDがついているというのも有難い。TMマニアでなくとも、音楽マニアなら、充分に楽しめるアルバムだ。
・「音質」
このCD、ドルビープロロジックII対応です。(宇都宮さんのソロベストも、そうでした)さすがに、いい音です。
・「素晴らしい!!」
今までのPVの集大成ともいえる作品です。「金曜日のライオン」や「1974」などのなつかしの曲もきちんと収録されています。
昔と今のPVの比較をする上でも大変重宝します。「昔は、この映像ですんごい興奮したなーー」と思い出しました。
名曲ぞろいなのでTMNのことを知りたい方にもオススメです。あなたもファンになること間違いなし!!!
何度も何度も見返しております。飽きることのない名作ばかりです。
・「あなたがもしFANKS!なら」
あなたがもしFANKS!を自負するなら、『NIGHTS OF THE KNIFE』のPVをフルで見れるだけでも買いだと思います。globeの『feel like dAnce』の手法で映像を重ね、年表逆回しでさかのぼり、回帰するPVは感無量でした。『DECADE』をもっている方にも満足いく内容だと思います。
・「FANKSに最高のクリスマスプレゼント!」
多くの名作ビデオクリップを発表してきたTM NETWORKの、デビュー20周年記念発売のDVDです。音だけでなくビジュアルにも力を入れてきた彼らの懐かしい&新しいプロモ集。 FANKSにとっては最高のクリスマスプレゼントになりますね♪
・「まあ、こんなもんでしょ。」
ここのところ、TMからは離れていたので最近の活動については、あまり詳しくないし、超マニアという訳ではないので、「本当に漏れなく全てのクリップが入っているぜ!」とは、断言できないものの、エピック時代のクリップは網羅されていると思います。1994年の終了までは全て、その後は、Get_Wild~decade_run~,10years_after,happiness…の3本です。画像自体はかなりきれいに処理されていますし、ノーカットなので、TM好きには楽しめる作品だと思います。ただ、ビデオクリップとしては表現が稚拙(時代的な要素なので仕方ないのですが)なので、一般的に楽しめる作品ではありません。
・「すべて入ってるわけではない」
タイトルは「All the clips」となっているが、すべてのシングルが入っているわけではないので注意。再結成後のシングルがすべて入っていない(3曲のみ)のはわかるが、解散前の曲もかなり抜けている。10曲ほど?個人的に好きな「WILD HEAVEN」や「SEVEN DAYS WAR」などが収録されていないのが痛い。映像自体存在しないって言うなら納得できるのだが…
●TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR"NET WORK"
・「TM最高!」
このDVDを見て、つくづく彼らの音楽がこの世にあって良かったと思った。
あと20年経っても、彼らの音は色あせない。そう確信できる2枚組。
ウツの声は枯れるどころか、年ごとに潤って行く。驚異的なボーカリスト!!
・「TMの過去から現在の軌跡と今後の展望を示す作品」
この作品を見ると、彼らがいい意味で変わっていないことが判る。歴代の楽曲を大事にしながら、だがそれに満足することなく様々な点で『今現在のTM Network』を表現している。正直、10年前の彼らのLIVEを知っているだけにあまり期待をしないで見たのだが、彼らのパワーには圧倒される。個人的には10年前にファンだった方々に是非見てもらいたいと思う。あと、特筆すべきがゲストサポートメンバーとして浅倉大介、B'zの松本孝弘が参加している点である。これだけでも一見の価値があると思う。
・「TMNETWORKは…」
このDVDはTMが20年かかって、やっと実現させることができた作品だと思う。音と技術、映像の融合、どれも引けを取らない完成度。TMNETWORKのスピードに、時代(技術)がやっと追いついた!私はそう思います。TMというユニットは、日本の音楽に革命を起こしてました。そんな存在をまだ知らないあなたに感じて欲しいです。
・「まさに、タイムマシーン。。。」
横アリは、20周年という事で名曲の数々を演奏すると予想されていたが、そこは小室哲哉やることが違った(笑) ほぼトランスアレンジになっておりで、ファンの期待を大きく裏切ったのであった。それが賛否を呼んだが、常に進化し続けるTMを表した斬新なライブであった。特に「JUST ONE VICTORY(OFFENSIVE VERSION)」はそれを象徴付ける1曲。拍の取り方が難しくて、つんのめりそうになったけど(笑)武道館は3部構成で、まさにタイムマシーンに乗った気分だった。TIME TO COUNT DOWN (D.D. TOUR FINAL VERSION)は、また歌無しで終わるのかと思ったら、いきなりおなじみのイントロが鳴り響きメンバーがステージに戻ってきての大スパーク。まさに「やられた」の一言新曲として紹介された「GREEN DAYS」は未だリリースがない(笑)B'z・松本孝弘も参加したファイナルのスペシャルアンコールでの「SEVEN DAYS WAR」も収録。まぁ来てくれるだろうとは思ってたけど、登場の時はみんな悲鳴に近いものがあった。♪ラララ〜の大合唱の時は感涙モンだった。ギターだけで4人も居たし(笑)「Human System」「BEYOND THE TIME」は今のところお蔵入り(爆) 別メニューだったD.D. TOURも収録して欲しかったなぁ・・・
・「発売前だけど・・・。」
TM20周年記念ライブ・私の初TMライブ!TMの三人と葛城さんの四人だけで、少々さみしい感があったのですが、そんな事をすぐに忘れさせる、ウツの歌声、テツのアレンジ、木根さんのおもしろトーク。
解散前は、派手でパワフル(死語?)なステージでしたが、今回は大人な(?)TMって感じで最高でした。昔の曲から新曲まで、色々聴けて楽しかったです。DVDで「あの感動がよみがえる」と思ったらワクワクします!期待いっぱいなので星5つ☆
●電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983
・「デビュー前から変わらない素顔のTM」
今になって、この本を読んで初めて素顔の彼らに触れられたような気がする一冊。三者三様の個性は、もともと彼らにあったものと、キャラの位置づけとして確立してきたものがあることや、ステージのイメージだけではわからない素顔が垣間見られるエピソードが盛りだくさんです。雑談好き、という3人のコミカルなやりとりには、何度も声を上げて笑わせられました。プロとして、疾走するような勢いを感じたり、それでいて少年たちのクラブ活動のような和気藹々とした空気が、長い時間をメンバーとともに過ごした木根さんならではの目線で描かれています。ちょっとTMが身近に感じられるようにもなった一冊です。
・「TMデビュー前を振り返るエピソード集」
1994年に解散したTM NETWORKの、バンド結成からデビュー前までの知られざる歴史・エピソードを紹介した本。執筆はメンバーの木根尚登。TMの前身バンドSPEEDWAY時代の話や、同バンドを休眠させ3人でユニットを結成、その後コンテストに優勝してレコード会社と契約し、ファーストアルバムのレコーディングを終えデビューに至るまでを振り返っている。TM NETWORKというバンド名の由来(タイムマシンというのは後付けで、本来は別の意味)や、TMとしての新しいサウンドを模索し作り上げていく過程など、バンドのファンなら興味深く読めるだろう。全体を通して読みやすい文体だが、個人的にはやや掘り下げが足りないという印象で、もう少しボリュームがほしかった。タイトルはTM初期の名曲「ELECTRIC PROPHET」より。
・「続・電気仕掛けの預言者たち最高!キネ天才!!」
99年に再結成した、TMNETWORK.その再結成を小室が決定してから、実現に至るまでを描く。 様々なオファー(沖縄サミット)や、イベントが重なり、 どうしてもTMを後回しにせざるを得ず、ファンの期待を裏切ることに対する不安や、宇都宮さんのお父様の死など TMNETWORK再結成の裏話満載!
・「とても素直なTM NETWORK」
DOUBLE DECADEツアーを一度観て、武道館でのファイナルを観るまでの間に読みましたが、感慨もひとしおでした。
マニアと呼べるほどメンバーにも、TMN終了までの経緯・その後も知りませんでしたが、芸能ニュースや他のどんな情報より、彼らがどんな事を想って、どうやって今日まで歩いてきたのかがわかる一冊です。
globe、プロデューサーとして大御所になった小室さん、ソロにミュージカル初出演にと新たな道を切り開いていくウツ、TM再始動の際に何と小室さんからマネージャーに任命されてしまう木根さんetc.読みやすい文体で、何気ない短い日常の会話に「今そのときのTM」が浮き彫りにされています。
また、どんなに時が流れ、取り巻く環境は変わっても、変わらない3人の絆。木根さんも書かれていましたが、ずっと青春時代を続けられる奇跡のような3人のお話でもあると思いました。肩書きも何も関係のないところにいる、とても素直なTM NETWOKの姿が見られます。
個人的には、木根さんがウツに、「お前、結婚はしないのか?」なんて
鋭くつっこむ場面が出てきて、予想もしていなかった展開にドキドキしてしまいました。人生も語れる年輪を重ねてきたんですね…。ウツの答えも、木根さんの後日談も、印象に残りました。
・「TMというオリジナリティを確認しよう」
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・「TM再結成の軌跡を記したドキュメント」
TM NETWORKの再結成にまつわる秘話について、メンバー木根尚登が紹介するシリーズ第2弾。1997年から2000年までの活動状況等について、各メンバーのソロ活動も含めて紹介している。再結成に至った経緯や実際の音作りの過程など、彼らの活動に関する流れややり取りなどが事細かに描かれており、ファンなら確実に楽しめるだろう。またメンバーの飾らない素朴な人柄や仲の良さも感じられ好印象。前作は全体的に書き込み・掘り下げが足りないと感じられたが本作ではボリューム感たっぷりで、その点でも満足だろう。沖縄サミットや宇都宮隆の父親が急逝したことについても触れられており、彼らのプライベートを知るエピソードもふんだんに盛り込まれており読み応えは充分。ただし、一部で活動が思うように進まないことに対して言い訳めいた記述があるのはどうかと思ってしまった。
・「最低限の知識が必要です」
ボリュームや文字の大きさ等が丁度よく数時間で一気に楽しく拝見させて頂きました。2001年頃〜2004年頃のTM NETWORKの20周年へ向けての木根さんの視点で各関係者やメンバーの動向をまとめたものとなっております。「TM NETWORK Trubute」の件、「'04/4/21のライブでの演奏形態」について等々ファンの方の賛否が多い事項について木根さんなりに誠実に理由を説明し苦悩なりが端々に素直に文章化されてるのは非常に好感が持てました。
ただ、ファンであれば文面に出てくる登場人物や背景がわかり理解出来ると思いますがそうでない方にとっては理解が難しいと思いますしこの本の面白さも一気に半減以上になると思います。
・「新世紀のTMの足取りがわかる活動記録」
TM NETWORKの活動を振り返るシリーズ第3弾。今回は2001年〜2004年までの活動について、前2作同様木根尚登の視点から紹介している。9.11テロに衝撃を受け、そこからアーティストとして何をすべきかを見出していくことが本作のひとつの軸・テーマとなっている。前作同様TMのみならず各メンバーのソロ活動についても詳細に触れられており、しかも2002年の小室とKEIKOの結婚についても取り上げているのでファンは必見。シリーズを通して言えることだが、本全体を貫く軽妙かつ丁寧な描写と暖かな雰囲気、安定感はさすがのひとこと。個人的には、随所に登場する「運命」「すべての物事には意味がある」といった宗教がかったような記述が、やや説教臭く感じられ鼻についた。本の構成や空気感は概ね前作と同じであるため、前作が気に入ったのならこちらも普通に楽しめるだろう。
・「くたびれたね」
TMNETWORKデビュー20周年に発売されたシングル「SCREEN OF LIFE」には、今までにない歌詞の内容に違和感があった。
『目覚めてるんでしょう 動かないのですか? 明日からでいいんです 今日からじゃなくてもいいんです』いったい何を暗示しているのか・・・。その手がかりはこの本にあった。
木根尚登のインタビューによると、20世紀末、バンドで演奏することの喜びを体現した「Major Turn Round Tour」の終了後、小室哲哉は「くたびれたね」と言ったそうである。
・「ああ、そうだったのか。」
TMの曲を聴いてきて、感動する反面、その活動理不尽なものを感じるようなこともあった。だが、この本を読んで、なんとなくだが判ったような気がする。彼らの考えていること、立ち位置、非常に難しいところに立っている、だからこそ改めて応援したい気持ちになった。
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