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▼超主観的大好きなアルバム:セレクト商品

ナン・ソー・ヴァイルナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」


ウィスパー・スープレマシーウィスパー・スープレマシー (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「人間がプレイしてるとは思えない」「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。」「ボーカルが」「入門曲」「彼らは本当に人間なのか?」


アンド・ゼン・ユール・ベッグアンド・ゼン・ユール・ベッグ (詳細)
クリプトプシー(アーティスト), ロード・ワーム(その他), マイク・ディサルボ(その他), ゲン・ガイ・ディサルボ(その他), ミグエル・ロイ(その他)

「ブルータル・デス・メタルの頂点!!!」「人類最狂!」「名盤!彼等の傑作!」「常識では考えられない展開」「テクニカルデスメタル!」


21122112 (詳細)
Rush(アーティスト)

「ロックのバイブル」「Prog-Hard-Rock」「ラッシュ最高峰のコンセプトアルバム!!」「時を継ぐ者」「初期RUSHの最高傑作。これを聴かずして・・・」


A Farewell to KingsA Farewell to Kings (詳細)
Rush(アーティスト)

「隠れた名盤」「第2期RUSHの幕開けアルバム(ハードプログレ~プログレへ)」「第2期RUSHの幕開けアルバム(ハードプログレ~プログレへ)」「ラッシュ最高傑作のひとつ」「プログレ・ハード・ロックの進展」


HemispheresHemispheres (詳細)
Rush(アーティスト)

「プログレ・ハード・ロック的ラッシュの頂点」「プログレRUSHの最高傑作!!」「カッコイイですよ。」「プログレメタラーにもオススメ」


パーマネント・ウェイブスパーマネント・ウェイブス (詳細)
ラッシュ(アーティスト)

「RUSH最重要必聴アルバム」「語弊があるかも知れませんが、聴きやすいアルバムです。」「プログレ・ハード・ロックはいずこへ・・・」


アニマアニマ (詳細)
トゥール(アーティスト)

「現在、米国産ポピュラーミュージックの最高峰!」「パッケージ」「ヘヴィネスとダークのパイオニア」


ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション) (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)

「自分の音楽感を変えた1枚」「是非聞いてください。」「ハードだと思われがちですが・・・・」「完璧なコンセプト」「神技作品!!」


デストロイ・イレイズ・インプルーヴデストロイ・イレイズ・インプルーヴ (詳細)
メシュガー(アーティスト)

「Future Breed Machine」「未踏の音世界。」「北欧激辛プログメタル、第2弾!」「巧すぎる」「北欧激辛プログメタル、第2弾!」


ケイオスフィアーケイオスフィアー (詳細)
メシュガー(アーティスト)

「一番最初に聴いたアルバムなので」「轟音」「北欧の激辛デスメタル、第3弾!」


II (詳細)
Meshuggah(アーティスト)

「凄えよ、これ!」「メタリカ+アランホールズワース+変態なポリリズム」「なんと1曲21分のみのミニアルバム」「これは強烈!(笑)」「I」


オブゼンオブゼン (詳細)
メシュガー(アーティスト)

「傑作!」「待望の新作はポリリズムの洪水!」「生で見たい・・・」「麻薬のような音楽」「グルーブ感が出てきた」


イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


Road GamesRoad Games (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)

「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」「アランのポップ」「凄すぎ!!」「テンションの高いサウンドが楽しめます」「試してみよう アラン・ホールズワース」


システム・オブ・ア・ダウンシステム・オブ・ア・ダウン (詳細)
システム・オブ・ア・ダウン(アーティスト)

「カッコいい!」「スゴイ・・・w」「「変」なのに、かっこいい!」「ぶっとびサウンド」「とにかく一回聞いてみるべき!」


ヘヴィロック断末魔ヘヴィロック断末魔 (詳細)
マッドヴェイン(アーティスト)

「第二のスリップノット」「待ちに待った二作目!」「比較」


▼クチコミ情報

ナン・ソー・ヴァイル

・「神様降臨
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。

・「史上最強バンド2ND
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。

・「ブルータルでいいです
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!

・「ロード・ウォーム
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)

フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!

デスメタル好きは持ってないとヤバイです!

ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。

・「本物のデスメタル!
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!

ナン・ソー・ヴァイル (詳細)

ウィスパー・スープレマシー

・「人間がプレイしてるとは思えない
エクストリームな音楽を心から愛するマニア達の中では知られた存在。カナダからやってきた化け物集団としか言いようが無いクリプトプシー。間違いなく、慣れてない人が聴いても気色の悪い雑音でしょう。しかし、よく聴くとそこには常人のレベルから完全に逸脱したレベルでの演奏が繰り広げられています。

中でもブッちぎりにイってしまっているのがドラマーのフロ・モーニエ。デスメタルやブラックメタル、グラインドコアなどの世界には超人扱いされるドラマーが数多くいますが、彼はその中でも頂点ではないかとさえ噂されています。

恐ろしいスピードと手数、変則リズムを異常なまでにおり込みつつ、正確無比でタイトな他人にはまず真似の出来ないドラミングを聴かせてくれます。もちろん、他のメンバーのテクニックも言うに及ばずで、とりわけギターはリフの複雑さは然ることながら、ソロ時での美しいメロディと泣きのセンスには特筆すべきものがありますね。

ヴォーカルは今作からメンバーチェンジされ、前作まで超重低音による『歌詞なんて関係ない』という離れ業をやっていたロードワームが脱退していまいましたが、新任メンバーもなかなかのもの。パワフルで周りにも劣りません。現時点では世界一ブルータルなバンドに数えられるであろうクリプトプシー。勇気のある方はどうぞ。

・「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。
シンガーを、超極悪重低音濁声を誇ったロード・ワームから、多少耳ざわりが良い?マイク・ディサルヴォにチェンジしての3rdアルバム。

非メタル耳には、パッと聴きには騒音にしか聴こえないであろう緻密で複雑な楽曲はより磨きがかかり、メタル耳を持っている者でもこの音像をしっかり捉えきるのは至難の業であることに疑いの余地は無い。

とにかく演奏レベルが尋常じゃない。大抵の人は、「何やってるかよくわかんねーけど、とにかくスゲー( ゚Д゚)!」という印象を受けるハズ。

実際、かく言う自分にとっても、ドラムをやっているにも関わらず、このドラムスを追うのは困難を極める(-_-;)あまりの目まぐるしいリズムの展開にトリップすること必至。

「んじゃ、同じフレーズを同じスピードで叩いてね」なんて言われても、「ムリムリムリ!!!(爆死)」

結局、スゲー!(;゚д゚)ポカーン   なワケですよ・・・。

彼らのレビューでは、誰しもが触れる、フロ・モーニエの千手観音ドラミングは、とにかく圧巻。手数、足数、音圧、スピード、全てが匠の技。

「メタル??んなもんバカで楽器が演奏できないようなヤツがやる勢いだけの単細胞な音楽だろ?」

なんていう巷にはびこった陳腐な考えを瞬時に葬り去る超強力盤。

ま、個人的には、ドラムを志す人間にはオススメしないかも(^_^;)なぜならあまりに凄すぎて自信を喪失しかねないから・・・(爆)ちなみに最新アルバムではもっと凄いことになっちゃってる(;゜д゜)ポカーン 

・「ボーカルが
やっと人間になった(笑)彼らのサードアルバムまあ人間といってもボーカリストは例によってものすごくいかちぃ。歌詞も聞き取り可能になったからメロウになったかといえば、全くそんな事はない。暴風のごとく、津波のごとく、凄まじいスピードで鉄槌のような超強力サウンドが振りかかってくる。青をイメージしたジャケもかっこいい

・「入門曲
クリプトプシーのアルバムを初めて購入するのであれば、これかワンスワズノットがおすすめです。聞きやすい曲が多いです。フロモーニエ様のドラムをとにかく楽しみたいのであれば、ワンスワズノットのほうを先に購入するべきでしょう。

・「彼らは本当に人間なのか?
1曲目からもう轟音の嵐ですよ。狂ったような咆哮を聞かせるヴォーカルに複雑なリフを奏でるギターに唸るようなベース、そしておよそ人の所業とは思えぬドラム・・・。フロ・モーニエ氏のブラストビートはまさに鬼ですね。しかも何気にソロはメロディックだし。

そんな曲を作り出す彼らのセンスといい、技術といい、とても人の類とは思えません。フロ氏は一体何食べてるんでしょうね(笑)

とにかく気にいりました♪でも嫌いな方は決して聴かないほうがよいかとw

ウィスパー・スープレマシー (詳細)

アンド・ゼン・ユール・ベッグ

・「ブルータル・デス・メタルの頂点!!!
「ナン・ソー・ヴァイル」の頃のヴォーカルのデス声も、強烈にゲロゲロドロドロで『最悪』に良かったが、新ヴォーカリストはもっと力強く、凄まじいデス声で咆哮しまくっている。演奏技術の高さはこの界隈では指折りでしょう。ジャズテイストも窺える手数の多い超高速激烈ドラミングは、ヴェイダーのドッグよりスゴイんじゃないか!!?と思わせるくらい圧倒的。ギターテクも勿論スゴイ、しっかり「ヘヴィ」な轟音も鳴らしているから安心。METALを愛する人間なら、これは必ず聴くべし!!!デス。

・「人類最狂!
一曲目から心臓を掴まれたかのような怒涛のドラミング!初めて聴いた時はもう耳から脳みそが出てきそうなくらい悶絶しましたね。聞いてはいたもののこれほどまですごいドラミングは今まで聞いたことがないです。声も最高のゲロ声でいいです。デスメタルファンなら買いでしょう!

・「名盤!彼等の傑作!
テクニカルブルータルカナディアンデスバンドの紛れもない傑作!通算四作目。フロウのドラムはもう人類最強!他のメンバーも技巧派揃い。聴かなきゃ損します!なによりここに来て曲が最高潮!ピエールのプロデュース、ミックスも最高!なにもかもが究極!サフォケイションの影響からジャズのエッセンスまで奥深い。前よりメタリックになりマシーナリーな感じが強いが、無機質にならず筋肉マシーンって感じ。ギターソロも秀逸!

・「常識では考えられない展開
普通、曲構成というものはある程度パターンというものが存在する。常識的に言えばそうだ。しかし、彼らにはその常識は通用しない。一曲の中に一体いくつのリフが入っているのか。全く先が読めない展開を見せ、聴くものを圧倒していく。それでいて、バンドの一体感を感じることができるんだから、本当に不思議なものである。さて、この4thアルバムだが、前作に比べて若干メロディックな部分が減り、かわりにテクニカル嗜好を強めた作品であると言えると思う。とは言え、2のWe bleedに見られるような、素晴らしく美しいメロディを聴かせるものもあれば、ジャズの趣向を取り入れた部分もあり、非常に面白い作品に仕上がっている。彼らの作品の中では、前作と共に一番聴きやすい部類に入るだろう。2ndアルバムは、彼らの歴史を語る上では外せない作品なのだが、人を選ぶ部分が多々あるので、デスメタルを聴いたことがない方などはこっちの方を先に聴いてみるとよいと思う。

・「テクニカルデスメタル!
カナダのデスメタルモンスター、クリプトプシィの4枚目のアルバムです。決して一本調子ではない複雑な演奏にドスの効いたヴォーカル、そして徹底的にブルータルなそのサウンドは、もはやデスメタルの一言で片付けることのできないハイクオリティなヘヴィーメタルであると言えるでしょう。ボーナストラックの2曲は、このアルバムが発表される前年に行われた初来日公演の渋谷での演奏が収められています。スタジオ版となんら変わらないプレイに度肝を抜かれることでしょう。

アンド・ゼン・ユール・ベッグ (詳細)

2112

・「ロックのバイブル
カナダの至宝ラッシュの4枚目のアルバム。ヘヴィメタルでもプログレでもないラッシュ独自の音世界を構築している彼等であるが、この2112まではまだ初期のハードロック的な部分が強く残っています。とはいうものの、並のHR/HMバンドが束になっても創れないような壮大かつ綿密な音世界をすでに完成させています。初期の最高傑作と言えるでしょう。今、初期のという言葉をつけましたが、ラッシュはニールパートの興味が何にあるかによってその音世界に変化がありますので、他のアルバム、例えばムーヴィングピクチャーズやシグナルズ等とは単純に比較することは出来ないのです。またラッシュは後年勃発するNWOBHMのブームによって出てきたバンド達と同じフィールドに見られるのを嫌いギターを意識的に引っ込めた音作りにもなっています。故に純HR/HM的なサウンドのアルバムとしては本作品が最後ともいえます。この2112は30年たった今の時代においてもファンから大きな支持を受けているアルバムです。ロックファンなら一度は聴いてみるべきでしょう。

・「Prog-Hard-Rock
サウンドエフェクツびしびし。ギターごりごり。楽曲展開が複雑。ゲディーリーはあいかわらず金切り声。今ならやはりドリームシアターが日本で有名だが。来日回数が少ないのでやはりこっちは不利だがカリスマ性はこっちが断然うえだ。ドラマチックインスト+テンション上がりまくりシャウトで決めっ。やっぱこのバンドは『魔力』と『オーラ』を持っている数少ないバンド。叙情的なナンバーもいいでやんす。      10点中9点

・「ラッシュ最高峰のコンセプトアルバム!!
1976年発表の4作目・・・プログレッシブロックの最高峰コンセプトアルバム!!曲構成及び演奏力に圧倒される1枚・・・実際ライブでは見事に再現してしまうバンドですから、その力量は凄まじい!!ニールパートの独自の世界観が色濃く出ている作品で、彼の加入がいかにプラスに働いたか垣間見れます。必聴の1枚!!!!

・「時を継ぐ者
ELP,YES,PINKを継ぐ者としてのRUSHは彼らの思想を大きく凌駕した音を作り出した。シンプルなジャケットの奥に秘められた音は緻密で複雑な歌詞は哲学的でさえある。彼らは孤高の存在としての位置を確固たるモノにしている。マリリオンの思想が彼らとは違うように、時を継ぐ者の登場を待ちわびているのかもしれない。

・「初期RUSHの最高傑作。これを聴かずして・・・
 RUSHファンならば必ず通らなければならない通過儀礼的なアルバムです。前作「鋼の抱擁」の大作主義を引き継ぎ、見事RUSH流の組曲を完成させております。完成度はこちらの方が遥かに高いです! タイトルナンバーの組曲「2112」は圧巻。また、TERRY BROWNプロデュースの音も重厚感が増し、作品に花を添えております。ハードロック側からのアプローチで完成させた組曲はまさに「ハードプログレ」。言葉遊びのようですが、KANSAS等の「プログレハード」とは一線を画していると言えるでしょう。(なんのこっちゃ?!)市場での成功はまだ先の作品になりますが、このアルバムの成功無くして以降のRUSHは無かったと言えるでしょう。

2112 (詳細)

A Farewell to Kings

・「隠れた名盤
前後の「2112」「 Hemisphere」とあわせて3部作ともいえる77年の作品。歌詞、演奏ともに格調高い名曲フェアウェル・トゥ・キングス、ロマン溢れるザナドゥ、ラッシュファンの聖歌クローサー・トゥ・ザ・ハート、愛すべき小品シンデレラマン、マドリガル、そして想像力が広がり過ぎて結末を次作に持ち越したシグナスX-1と、ラッシュの歴史を語る上で欠かせない名曲・重要曲を収めた忘れられない1枚。

・「第2期RUSHの幕開けアルバム(ハードプログレ~プログレへ)
 このアルバムのサウンドはプログレだと思っております。1曲目のA Farewell to Kingsは最初なかなか曲を覚えることが出来ませんでした。(②のXanaduも。) それはさておき、このアルバムにもRUSHの名曲が多いです。①のA Farewell to Kings、②のXanadu、ライブでおなじみの③Closer TO The Heart、次アルバムに続きのある⑥Cygnus X-1。と、アルバムのほとんどが名曲になってしまいました。曲によっては鳥のさえずりが音響エフェクトで曲中に使用されたり、ガットギターで曲のイントロが始まったりと「静」の中にも激しさがあるアルバムです。次作「HEMISPHERES」とは切っても切れない縁のあるアルバムです。

・「第2期RUSHの幕開けアルバム(ハードプログレ~プログレへ)
 このアルバムのサウンドはプログレだと思っております。1曲目のA Farewell to Kingsは最初なかなか曲を覚えることが出来ませんでした。(②のXanaduも。) それはさておき、このアルバムにもRUSHの名曲が多いです。①のA Farewell to Kings、②のXanadu、ライブでおなじみの③Closer TO The Heart、次アルバムに続きのある⑥Cygnus X-1。と、アルバムのほとんどが名曲になってしまいました。曲によっては鳥のさえずりが音響エフェクトで曲中に使用されたり、ガットギターで曲のイントロが始まったりと「静」の中にも激しさがあるアルバムです。次作「HEMISPHERES」とは切っても切れない縁のあるアルバムです。

・「ラッシュ最高傑作のひとつ
第2期というのか、ラッシュが最もプログレに接近した70年代後半の傑作群のうちのひとつ。曲数こそ少ないが、どれもこれもが凝ったアンサンブルを聴かせる、充実度抜群の1枚だ。

編成はギター、ベース、ドラムスに加えて、モノ(単音)シンセ、チュブラーベルなどのパーカッション類を導入しており、たった3人とは思えない壮大なスケールのサウンドを作り出している(勿論、シーケンサーなどまだ普及していない時代である)。

特に素晴らしいのは「Xanadu」(ザナドゥ)だろう。これはイギリスの詩人コールリッジの代表作「クーブラ・カーン」に依拠したもので、歌詞の内容はコールリッジの詩をほぼそのままなぞっている。

この詩は勿論モンゴルの大ハーン・フビライと、彼が上都(ザナドゥ)に築いたと言われる歓楽宮についてのものだが、当時コールリッジに東洋に関する正確な知識があったわけではなく、殆どの内容が彼の創作、というより一種のファンタジーだと思って良い。

これをカナダ人のラッシュがどう料理したか、と言えば、あえてモンゴル風の音楽もイギリス風の音楽も用いずに、「どことなく東洋風の無国籍サウンド」で表現しており、これが成功している。「西洋人の考える東洋幻想」なのだから、このくらいが丁度良い。

音楽面では、静から動へ、動から静への変化が素晴らしく、単純な8ビートの連続などは殆どない。まるでミュージカルの音楽か、交響曲のような劇的な展開の連続である。敢えて近いサウンドを挙げるなら、初期クイーンとイエスだろう。ドラマティックな音楽が好きな人には、ぜひおすすめしたいアルバムだ。

・「プログレ・ハード・ロックの進展
ラッシュの5作目(4作目との間にライブ版が発表されているが、それはカウントしない)。前作で開花したプログレ・ハード・ロック・サウンドがさらに追求されている。「2112年」のような超大作一大組曲は収められていないが、どの曲もレベルアップしており、最初から最後まで楽しんで聞くことができる。

「ザナドゥー」はスリリングなサウンドとさまざまに変化する曲調がまさに桃源郷(ザナドゥー)の快感を11分間にわたり存分に味わせてくれる。宇宙的サウンドから始まる「シグナスX-1 ブック1」はプログレ的味わいのあるスリリングな曲で、練り上げられた構築美が感じられる。この曲のネタは本作品だけで収めることができず、次回作アルバム「Hemisheres」に続編が収録されている。

A Farewell to Kings (詳細)

Hemispheres

・「プログレ・ハード・ロック的ラッシュの頂点
ラッシュの6作目。前作「A farewell to kings」のラストの曲「シグナスX-1」の続編「ブック2」から始まる作品。20分近いこの組曲では、ふたりの神アポロとディオニソスの争いが描かれている。詩人を超えた物語師ニール・パートの文学的才能の爆発といってもよい。サウンド的にも、神の争いを表現するためにヘビーなギターが宙を舞い、百手観音ドラム、光速ベースさばきと神業的世界が展開されている。「The trees」はカエデと柏の日照権争い(?)を描いた作品で、奥深い話が描かれている。「La villa strangiato」は、9分半のインスト曲だが、12の楽章からなる小組曲。変化自在のギター・サウンドが楽しめ、ラッシュのテクニックが満喫できる。1曲1曲の質もさることながら、アルバム全体としての完成度が高く、ラッシュの歴史に残る名作と思われる。

ドリーム・シアターの原点はこの作品にあると思われるので、ドリシアのファンは聞くべき。

・「プログレRUSHの最高傑作!!
 このアルバムがRUSHの中で未だに一番好きだ。タイトルナンバーの①「Hemisphres」、インストゥルメンタルの④「La Villa Strangiato」が特に好きだ。 このアルバムでは、ニール・パートの詩の世界、メンバーの高度な演奏テクニック、円熟味を増したTerry Brownのプロデュースが三位一体となって聴き手を魅了する事だろう。 曲調は前作「a farewell to kings」より明るいが、サウンドはと云うとやはり「プログレ」だと思う。いきなりこのアルバムを聴くのではなく、初期から第3期までの中の何枚かを聴いてから購入される事をお勧めする。

・「カッコイイですよ。
プログレはあまり聴きません。時間に余裕が無いと聴けないし、時間に余裕があればブルースやジャズを聴く私にとっては、プログレという選択肢は殆んど無いですが、これは凄くカッコイイです。つまり、他のフィールドから見ても普遍性があると言うことです。

・「プログレメタラーにもオススメ
カナダの大御所、ラッシュの7作め。前作「A Farewell to Kings」よりシンセを導入し、よりプログレッシブ色を打ち出してきたのが今作。なんといっても1曲めま18分におよぶ組曲“Cygnus X-1 Book U”に圧倒される。メロディアスさとテクニカルな演奏が合わさった楽曲は、おそらく後のDREAM THEATERなどにも大きな影響を与えたと思われる。プログレッシブなハードロックという点では前作以上の出来。「2112」から続く壮大な三部作のラストを飾る作品。完成度的にもまずはこのあたりから入るのもいいかと。個人的にはBあたりのキャッチーな小曲にも惹かれるものがある。

Hemispheres (詳細)

パーマネント・ウェイブス

・「RUSH最重要必聴アルバム
Zeppelin風アプローチのハードロックからYes風大曲主義のアルバム造りへと進化してきた彼らの一つの集大成的なアルバムであり、そこへ新たな要素である”ポップス”をブレンドした。代表曲は今なお演奏されている1,2であるが、最後の大曲的な作品となった6も聴き逃してはならない。

トータル30分程度のアルバムだが、曲作り、演奏面とも彼らのエッセンスが濃密に凝縮されている。RUSHのどのアルバムよりも聴かなければいけないアルバムであると信じる。

・「語弊があるかも知れませんが、聴きやすいアルバムです。
誤解を恐れずにいうと、RUSHの中ではPOPで聴きやすいアルバムの部類にはいると思います。アルバムのトータル時間も無駄に長くなく、エッセンスが凝縮されたような印象なので、RUSHがどんなバンドであるかを感じる上では良いアルバムではないでしょうか。勿論、Spirit of the Radio、Freewill、Jacobs Ladder、Natural Scienceは名曲かつ必聴です。

・「プログレ・ハード・ロックはいずこへ・・・
「2112年」から「Hemisphere」の3作でプログレ・ハード・ロックを極め尽くしたと判断したのか、7作目となる本作品からはヘビーさを抑え、若干ポップな感じが加わった。1,2曲目の「ザ・スピリッツ・オブ・レイディオ」「自由意志」はとても明るく前向きな曲で、歌詞もわかりやすくなり、ハードで重厚なラッシュ・サウンドを追い続いていたファンには裏切り行為と写った。「ヤコブの梯子」や3つのパートからなる組曲「自然科学」はややうす味なものの従来のアプローチで曲作りがなされており、少しは溜飲が下がるが、前作までの「意外性に満ちた驚き」を感じることができない。全体的に薄作りで、また収録時間も短く物足りなさが残るのは残念。

ジャケットに写ったパンチラ姉さんがイマイチなのも減点材料か!!(笑)。

パーマネント・ウェイブス (詳細)

アニマ

・「現在、米国産ポピュラーミュージックの最高峰!
 96年の発売当時、バンド仲間のベーシストに薦められてこのバンドをはじめて知ったが、最初は訳がわからなくてしばらく聴いていなかった。しかし、この次の「ラタララス」が出たときに見事にハマってしまい、その勢いで「Aenima」を聴いてみたらもっとハマってしまった。その後ライブを観たらとんでもなく素晴らしく、「世の中にはこんなにすごいバンドが存在するんだ!」と言葉では語りつくせないほどの衝撃を受けた。カリスマ的存在感のヴォーカル、ダウンチューニングのへヴィーなリフ、うなりを上げる変拍子、悪魔の毒毒モンスターばり(笑)の気持ち悪いアートワーク・・・。Toolは難解なバンドだと思いますが、このCDを聴いてライブに行けば、確実にあなたを別世界へといざなうことでしょう。

・「パッケージ
直輸入盤に帯とライナーを付けた物なので再販でもしっかりと特殊パッケージを楽しめるのはえらい。 ライナーはしょぼいので輸入盤を安く買った方が良いかも… 帯の有り無しをこだわるなら日本盤で 勿論内容は最高です

・「ヘヴィネスとダークのパイオニア
最初聞いた時はそんなぱっとしなかったのですが聞き込むにつれて変態さがしみじみ分かりました。ドラムやってる人は聞くとたぶん独特過ぎておもしろいと思います。曲も他のバンドとは違う何かがありとても個性的。かなりハマりました☆

アニマ (詳細)

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)

・「自分の音楽感を変えた1枚
94年発売の通常版(?)は既に持っていて、リミックス集である“ファーザー・ダウン・ザ・スパイラル”も持っていました。“インダストリアル”という言葉も知らずに、マリリン・マンソンのプロデューサーということで、手を伸ばしたのですが、このアルバムには本当にハマりました。それこそ朝から晩まで聴いてました。その後たくさんのアルバムを聴きましたが、やはりこの“ザ・ダウンワード・スパイラル”と、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの“ラヴレス”に受けた衝撃はもう無いかも知れません。

このデラックス版ですが、ボーナスCDももちろん良いのですが、音質が良くなったことが自分にはもっと嬉しかったです。落ち込んでいる時に15.HURTを聴くとホントに自然に涙が溢れてきます。

国内版ですが、中身を空けて見ると何とライナーがアクリルケース外に…どうやら海外版を日本国内用に二重にパッケージングしてるようです(汗)ボーナスCDの対訳が要らないならば、既に通常版を持っている人には価格の安い海外版でも良いと思います。

・「是非聞いてください。
10年前にリリースされたモノの再発がすごい形になってきました。5.1chとボーナスCDつきです。国内盤は海外版をプラスチックでくるんだだけですからライナー不要の方は安価な海外版を購入する方が得策です。音質は素人耳でもはっきりと向上しているのが分かります。

蛇足ですがほとんどのPCでiTunesはこのCDを認識しませんでした。

・「ハードだと思われがちですが・・・・
ナインインチ=happines in slaveryのビデオのようにグロい、エグイと、ずっと勘違いしている人が結構多いのが残念です。本作は勿論バリバリのインダストリアルでハードな曲もありますが、HurtやWarm Placeなど、とっても穏やかで美しい曲があるのもこのアルバムの特徴の一つだと思います。物凄い内向的で、暴力的な衝動が音楽となって形を現してて、ただ単にウルサイだけではない、ナインインチの奥深さを感じます。ナインインチ聴いた事がない方には、The Fragileよりはとっつきやすいと思います。

・「完璧なコンセプト
1994年リリース、2004年SACD 5.1chリマスター。Disc1、2とも通常のCDプレーヤーで再生可能です。SACDプレーヤーを持っていないのでリマスターの真価は分からないのですが、自分の家のステレオ(2スピーカー)で聴いた限りでは、細部の音がシャキッとなったような気がします(素人耳なので気のせいかもしれません。ご勘弁を<(_ _)>)。そもそも94年の原盤自体かなり細かく作りこまれていたので、通常のステレオでも音質において失望することはないと思います。5.1chではさぞやすごいことになるでしょう。Disc-2は94年当時のリミックス/カップリング/デモ(初出)を収録。こちらは2.1chでリマスターされています。本作のからのリミックスは傑作が多いので、欲を言えば全てリマスターして出してほしいところです。オリジナル盤がリリースされて10年以上経ちますが、音は全く古びておらず、聴けば聴くほど発見があります。コンセプトも完璧で、冒頭で自虐を宣言しておきながら、2曲目以降はほとんど他人を傷つけるような内容の曲ばかり、13曲目で(自己嫌悪で?)自殺未遂、最後の曲で救いを求めたのがクスリだったorzという…そんなすんごい人生を経験したことのない自分でも、何だかいたたまれない気持ちになりました。文化の違いによる語感の深刻度はよく分からないのですが、英語の感覚で聴くとかなりこたえる内容ではないかと推測されます。現時点において、最も売れた「暗いアルバム」ではないかと思います。こんなのがヒット(ビルボード2位!)した(90年代の)アメリカって…ある意味興味深いですね。長々と書いておいてなんですが、正直なところ言葉でスゴさを伝えることが難しい作品で、音自体の凄まじさが全てを物語っております。おすすめです!!!

・「神技作品!!
これって随分前の作品なのに未だその支持と人気は衰えを知らないですね!!嬉しいです!!トレント自身最高傑作と言っているのがこのアルバムです。本当にすごい!!トレントには感謝しています。それは音楽の楽しみを教えてくれたからです。NINE INCH NAILSを聴くまでインストなんて知らなかったです。やはり最初はNINE INCH NAILSの魅力は分からなかったです。なぜなら流行はずれの曲ばかりで、難解で、良さが全く分からなかった。だけど回数を重ねて聴くともうNINE INCH NAILSの虜です。こんなことがあってから難解で、一回聴いても理解できないバンドばかり聴いてます!(例えばトレントの師匠であるスキニーパピーなんか最高!!お勧めの作品はラスト・ライトです!!超難解です!!でもかっこいい!!)つーかそういったものの方が絶対に飽きないし面白いです。でも、とは言うものの、たまにはストレートな分かりやすい曲も聴きたくなりますよ!GOO GOO DOLLSなんか最高!!!!話が随分飛んだなぁ〜。あとこれからNINE INCH NAILSを聴こうと思っているあなた!聴くときは一回で諦めないでね!!何回も聴いてみてください!!これが私が思うNINE INCH NAILSの聴き方です!!

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション) (詳細)

デストロイ・イレイズ・インプルーヴ

・「Future Breed Machine
一曲目のFuture Breed Machineを聞いてください。速くて、重くて、馬鹿みたいに変拍子してます。このリズムは気持ち悪すぎて気持ち良いです。

・「未踏の音世界。
初めて聴いたときは、こんな音楽があるのか!と心底驚かされた。一聴しただけでは到底理解不能なほどに複雑な曲展開と、圧倒的なアグレッション、そしてミュージシャンとしてのスキル。まさに、これこそが真のエクストリームミュージックだ。

彼らは自分たちの音楽を『テクニカルデス/スラッシュ』だとか『プログレッシブデスメタル』などという言葉で括られるのを非常に嫌う。なぜなら彼らの音楽はそんな言葉では表現することのできない多様さを見せているし、そのサウンドはメシュガーにしか出すことができないからだ。

とにかく音楽に究極の刺激を求めるのなら聴くべきだろう。

・「北欧激辛プログメタル、第2弾!
カルト的人気を誇るスウェーデン出身のハイパー・デスメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)による2作目のフルレンスアルバム。1995年の作品です。デビューアルバムの「Controdictions Collapse」(1991年)で鮮烈なデビューを飾った彼らが、満を持して自らのプレイを世に問うた記念すべき作品。彼らの真骨頂である超変則リズム、あくまでも歪み切ったデス声、気が狂いそうになるほど複雑な曲構成、そしてリーダー兼ギタリストの奇才フレドリック・トーデンダルが繰り出す必殺のハイパーギターが生み出す「変態ワールド」はすでに完成の域に達しています。

個人的な嗜好として、「変態ワールド」は大いに歓迎なのですが、ここで展開されている変態世界は熾烈を極めます。なかでもフレドリック・トーデンダルの変態ギターは、どうやったらこんな変テコリンなフレーズが考えられるのかと思うほど。オープニングの「Future Breed Machine」の蚊が飛びまくるような変なソロ、そして時にアラン・ホールズワースやスコット・ヘンダーソンあたりを思わせるような美しいレガート奏法など、聴けば聴くほど彼の変態フレーズに知らず知らずのうちにはまってしまうはず。いわば北欧が生んだ劇薬とも言える彼らは、まさに取り扱い注意。心臓の弱い方は十分に気をつけて臨んでください。

・「巧すぎる
演奏テクニック、音質共に抜群なMESHUGGAHの作品です。こんなに格好の良いバンドってあるんでしょうか?コピーなんて殆ど不可能なほどのギターリフ、ポリリズムを多用したドラム、ネチッコク且つタイトに絡むベース、ドスの利いたボーカルどれも最高です。ただ、あまりにも複雑すぎて何回も聴かないと分からないかも。

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デストロイ・イレイズ・インプルーヴ (詳細)

ケイオスフィアー

・「一番最初に聴いたアルバムなので
結構思い入れがあります。オールドファンから言わせればストレートすぎるとの事。確かに他と比べるとストレートな感じです。中にはこのアルバムの方がいいと言う人も居る事でしょう。ストレートな分他のバンドと比べやすいかもしれません。そして比べた結果からも彼等の音楽が他とずば抜けて凄いのが分かります。マシーンヘッドとツアーを一緒やった事があるようですが、オーディエンスの中にはマシーンヘッドよりも凄いと感じ取った連中もいたのではないでしょうか?聴いていただければわかりますが、ヘッドバンキングがし辛いです。変拍子を多様するからでしょうか?逆に言えばヘッドバンキングなどする暇も与えない様な凄さがあります。早く日本に来日して欲しい物です。

・「轟音
超絶テクニカルバンドのMESHUGGAHがおもいっきりコアにはしった作品です。演奏は言うまでもなく抜群ですがラフな感じが最高です。MESHUGGAHの作品の中では最もウルサイ作品、轟音そのものです。

・「北欧の激辛デスメタル、第3弾!
カルト的人気を誇るスウェーデン出身のハイパー・デスメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)による3作目のフルレンスアルバム。1998年の作品です。デビュー作「Controdictions Collapse」(1991年)、2作目の「Destroy Erase Improve」(1995年)と確かな成長力を見せつけてきたMeshuggahですが、この3作目で自らのスタイルを完全に確立させたように思えます。

前作「Destroy Erase Improve」で身につけた疾走感にはますます磨きがかかり、一方で独特の変拍子が生み出す気が狂いそうになる複雑な楽曲構成がややシンプルに整理されたことによって、「聴きやすく」なっています。もっとも「聴きやすい」といってもあくまでも比較のうえでの話で、号音のようなリズム隊、極端に歪みきったデス声、そしてリーダーの奇才フレドリック・トーデンダルが繰り出す必殺のハイパーギターが生み出す「変態ワールド」は一段とパワーアップされています。くれぐれも心臓が弱い人は手を出さないようにお願いします。

しかし、よくもまあこんな変てこりんなフレーズを思いつくなあと感心するほど、フレドリック・トーデンダルのギターは変態極まりないのですが、時に聴かせる美しいレガート奏法は背筋が寒くなるほどの魅力をもっています。日本盤のみ追加された「Unenything」でのプレイがまさにそれで、一介のデスメタルバンドとは一線を画す魅力はこの曲に集約されているように思えます。

ケイオスフィアー (詳細)

I

・「凄えよ、これ!
スウェーデンの激烈超進化音楽集団(?)の新作は、21分の大曲1曲という変則的なリリース。しかし、凡百のバンドのアルバム1枚分のアイデアをぎっちり詰め込み、内容たっぷり。しかも、音を詰め込みすぎず間で緊張感を演出していた'Nothing'とはやや異なり、ギターもドラムもひたすら音の粒を放射する。凄えうるさい(勿論、いい意味で)。フレドリック・トーデンダルの速弾きギターソロも強烈。強引な変則フレーズの執拗な反復+突然の不穏な静寂によって醸し出されるのは、フレドリックのソロ作'Sol Niger Within'に通ずる黙示録的世界。これまでのファンは絶対必聴、加えてMagmaファン、Univers Zeroファン、This Heatファンにもお勧め(全部一緒か?)。

・「メタリカ+アランホールズワース+変態なポリリズム
Meshuggahを聞くにあたって、一つだけ言葉を覚えておいて欲しいと思う。

「ポリリズム」from Wikipedia調べ拍の一致しないリズムが同時に演奏されることにより、ポリリズム独特のリズム感が生まれ、ポリリズムになれていない者には奇妙なリズムに聞こえることがある。

つまり一小節を「1」とした時、4/4拍子は「一拍=1/4」で、4つ数えると「1」となり一小節になるわけだ。

MeshuggahのリーダーFredrik Thordendal(Gt)はこの数式を誰にも気付かれないほど細分化し、リスナーに新鮮な音楽を与え続ける。重低音の効いたギター、ポリリズムを刻みながも4拍のリズムを叩く機械的ドラム、それでいて演奏力も抜群ときたもんだ。全てのアンサンブルが重低音を気持ちよく聞かせる為だけに働いている。

Meshuggahの作る音楽は理論的だが、結果として出来た音楽は理論を感じさせない本能に訴えかける野性的な作品ばかりだ。

私がMeshuggahの中で一番好きな曲はこの「I」。何故ならこの21分間にMeshuggahの目指す方向性の全てが詰まっているからだ。

・「なんと1曲21分のみのミニアルバム
スウェーデン出身のハイパープログメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)が2004年にリリースしたEPアルバムです。約21分間、1曲のみのミニアルバムなのでコアなファン以外には触手が伸びづらいところですが、これがけっこう馬鹿にできない作品です。いや、彼らの一連の作品の中でも、怪作中の怪作といっても過言ではありません。

1曲のみ、しかも21分間で起承転結をつける必要性から、楽曲構成はかなり変化に富み、聴いていて飽きることはありません。むしろフルレンスアルバムよりも自由性に富んでいて彼らの違った音楽性を感じさせます。フレドリック・トーデンダルのソロは相変わらず自由奔放でどこから飛んでくるか予測不能で変幻自在。もはや変態ギターを通り越して、異次元をさまよっている錯覚にとらわれてしまいます。

現状ではどのアルバムにも収録されていないので、コアなファンにとっては必携です。なお、歌詞は意図的に333語で構成されているそうです。まるで意味はわかりませんが(笑)。

・「これは強烈!(笑)
まるで 台風が街を飲み込む過程を描いてるかのような作品 前兆の静けさ 見たことの無い 雨霰が吹き荒れ そして不規則な 風が たたみかける! それを幾度となく繰り返し 去っていくそんな情景

・「I
長年 メシュガーのファンですが 今回のも素晴らしい演奏を聴かせてくれます さらに深みを増した内容になっています 必聴です!

I (詳細)

オブゼン

・「傑作!
"Destroy Erase Improve"や"Chaosphere"は好きだったのですが、それ以降の作品では、彼らの音楽性についていけなくなっていた輩でございます。この"Obzen"を聴いてみて感じたのは、(1)楽曲の奥が深くなった。よりドラマチックになった。(2)聴きやすくなった(あくまで”彼らのの作品の中では”、という意味。(1)と関係しているかも)という点です。傑作の部類に入るのは間違いありません。"Meshuggah中毒"の方々以外にも広いリスナー層にアピールできる作品、という予感がします。

・「待望の新作はポリリズムの洪水!
スウェーデンが誇るハイパー・プログメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)による待望の新アルバムです。2008年発売。2005年にリリースの前作「Catch 33」以来、約3年ぶりの6thにあたります。

前作では1枚のアルバムを何と1曲のみで押し通すという“暴挙”に出た彼らですが、今回は全9曲構成になっているので、それなりにコンパクトで聴きやすくなったかというと、もちろん答えは「否」です。複雑怪奇なポリリズムはさらに混迷の度を強め、西洋とも北欧とも東洋ともカテゴライズ不可能な、無国籍なエクストリーム・メタルサウンドが次から次へと襲いかかってきます。初期の作品で聴かれたヤケクソ的な疾走感は前作あたりから急速に影を潜め、よりテクニカルにより無機質に前人未到の境地へと突進する彼らは、タイトルや意味ありげなジャケットデザインから推測されるように「Zen」(禅)の極みまで達してしまったかのようです。だからといって決して音楽自体が落ち着いてしまったわけではなく、聴く者の神経を次第に麻痺させる劇薬ともいえる破壊力満点のポリリズムは、さらに凄みを増した感がします。ジャンルはまるで違いますが、Mデイヴィスの70年代初頭の代表作「On The Corner」で聴かれた麻薬的かつ宗教的なポリリズムと合い通じるものを感じます。

Aホールズワースばりの浮遊感あふれるプレイを聴かせるリーダー兼リードギターのフレドリック・トーデンダルのプレイは、相変わらず変幻自在で、どこから飛んでくるか予測不可能。反則ワザ満載のギタープレイと唯一無比のポリリズムとの相乗効果は、もはや誰もついてくることができない高みまで達してしまったようです。プログメタルファンは言うに及ばず、変態&テクニカル系ギター好きのコアな音楽ファンにも強力推薦の1枚です。

・「生で見たい・・・
来日決定おめでとうございます・・・と言いたいのですが、実際見に行けないのが悲しい(涙)それ程の存在です。すげー人達です。フレデリック氏は鬼才です!(いやぁ、メンバー全員天才ですねw)アルバムの感想としては、全体を通して「Chaosphere」に近い流れだと思いますが実験作だった「Catch 33」の無機質なコンセプトを十分反映してると思います。前作よりも断然ソリッドでパワフル、相変わらず変拍子中心の曲ですがグルーヴ感もきっちり出てます。但し、前作と違いドラムソフトによる打ち込みではなくトーマス・ハーケ自身のプレイに戻った為、曲に人間らしさが復活しており一安心のアルバム内容です。強いて言えば、今後は大昔のイエンス・キッドマンのクリーンボイスを次作にて復活するといいなぁ・・・なんて思うのですが。(無理な注文かw)

・「麻薬のような音楽
長年、HR/HMを聴いてきた者でも”Meshuggah”の音楽は特殊。

最初に聴いた時は「なんじゃこりゃ?」な世界が広がっていて変則的なリズムと、異質なグルーヴに頭がおかしくなりそうでした・・・が、これ、ハマる人は確実にハマります。

2度、3度と聴いていくうちに、このポリリズムとやらが癖になってきます。勿論、麻薬なんてやったこと無いから、例えとしては余りよろしくは無いですがこの音は、麻薬的な音と言えるでしょう。

ジャンルで言うと、プログレ・デスになるのかな。とにかく、ドラムの刻む正確無比で独特のリズムは一聴の価値ありです。ジャンルは違いますが、”MASTODON”と非常に近いものを感じます。遡れば、やはり”King Crimson”なのかなぁと思ったりして。

メタル好きに一番アピール度の高い曲は、3曲目の「BLeeD」速くて複雑。

聴く人を選びそうな音ですが、「何でも聴いたるで〜!」なメタリストの方は、是非とも”Meshuggah”の世界へ。

・「グルーブ感が出てきた
スウェーデンのテクニカル・デスメタルバンド、メシュガーの6th。2008作前作「CATCH THIRTYTHREE」は荘厳なまでの無機質なメカニカル化を極めた作品で、強烈な印象を残したが、続く今作はジャケからして仏教的な禅を思わせる異色の雰囲気だ。サウンドの方は相変わらずのテクニカルなリズムに反復リフのキメによるメシュガー節だが、今回は4、5分台の曲を中心に、意外と曲として聴き安い(以前に比べると)作りになっている。フレドリック・トーテンダルの8弦ギターの奇妙なリフに加え、うねるようなベースの音も目立っており硬質一辺倒だった前作よりも、バンドとしてのアンサンブルが前に出てきている印象だ。ザクザクとした無機質感の中にもリズムのハネとグルーブを打ち出してきたことで、怪物のような不気味さは減退したが、音楽としてのまとまりの点ではリスナーを増やすかもしれない。

オブゼン (詳細)

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

Road Games

・「僅か24分たらずの内容だけど高密度!
 このアルバムを聴いたとき、GONG、BRUFORD、UKでの感じとはまた違った印象受けました。確かにソロのフレージング等はどこをどう聴いてもホールズワース節全開ですが、全体的な仕上がり具合についてはこれまでと少し違った印象だったのです。こう書くと「何言ってるんだ!」と非難されそうですが、エリックジョンソンのアルバムを聴いたときに受けた心地よさに似ています。独特のコードヴォイシングとギターのトーン。よく「変態、変態」と言われてますが、とても清涼感溢れる美しいアルバムだと思います。

 前作「IOU」のときとメンバーが変わって、ジェフバーリンと、チャドワッカーマンが参加し、リズムセクションが強化されました。特にジェフの流麗なベースソロはとても美しくアルバムの魅力をさらに引き立てているように思えます。また歌やギターソロのバックでもチャドとの素晴らしいコンビネーションで美しいベースラインを聴かせてくれています。(こんな複雑な曲で弾くのは大変だろうな・・・) 収録曲は僅か6曲と少なく、時間も約24分足らずですが、内容はとても素晴らしい出来で高密度!。ジャズロックファンのみならず、一般(?)のロックファンも聴いて損はない大名盤だと思います。

・「アランのポップ
このアルバムが出た時、すでにアランのアルバムはUKやブラッフォードIOU(輸入盤屋で一生懸命探しました!)など結構聞いてファンとゆうより尊敬してましたので、このアルバムも期待しまくりで購入しました。1曲目から物凄く美しくポップな感じ(全然聞いた事が無い人はちょっと感じないかもしれませんが)で相変わらずメチャクチャ流暢なソロをきかせてくれます。タイトル曲はエディーに対するお礼か、かなりロックしてます。私はとりわけトーキョードリームのコード進行に感動しました。この人は実に美しいメロディーセンスを持った方で、他人のゲストで弾く時、わかりやすいスケールでソロを奏でる事があるのですが、そうゆうポップなソロもすばらしいんです。ギタリストとしても音楽家としても後世に残るでしょう。

・「凄すぎ!!
この人は凄すぎますね。ギターの音を聞いただけで、”アラン・ホールズワース”と分かるんですから。脇にザッパ・ファミリー+ジャック・ブルースというテクニシャンでかためて、自分の音で曲を表現している姿が目に浮かびます。あまりにも惜しいのは、何故、日本では人気がパッとしないのか。不思議です。

昔”ジェフ・べック”が、「ジミ・ヘンのプレイを聞くと、自分がギタリストと言うのが、あまりにも恥ずかしくなってくる」というコメントを見た事がありますが、ギター好き、特にうまいギタリスト好きなひとには、ぜひとも聞いてほしいアルバムです。五ツ星以上のアルバムです。

・「テンションの高いサウンドが楽しめます
ブラッフォードやJLポンティ等、JAZZロックの名盤にはほとんどといっていいほど顔を出しているアランホールズワースのメジャーデビューアルバムです。bにジェフバーリン、drにチャドワッカーマンという強力リズムセクションを従え、聴き応えのあるテンションの高いアルバムに仕上がっています。オールインストではなく、ボーカル入りの曲も3曲あるのですが、サウンドに合ったボーカルになっており、サウンドを盛り上げるのに貢献しています。また、アランのアルバムの中では、コマーシャルな要素も高い内容になっていますので、アランフリークだけではなく、JAZZロックファンにもお奨めできます。アランフリークにはエディジョブソンによるアランホールズワース論が読めるのも嬉しいと思います。

・「試してみよう アラン・ホールズワース
私の評価は、良いか(星5つ)、悪いか(星2つ)のどちらかです。で、このアルバムは、もちろん最高です。いい曲が入っています。特に1曲目の「three sheets to the wind」が1番好きです。風に舞うシーツの雰囲気がよく出ています。そしてギターソロに入るとジェトコースターにでも載っている様な急降下フレーズが続きます。バイオリンの様な音とロック系の歪んだ音色が相俟って独自の世界を創り出しています。(エディー・ーバーン・ヘイレンのJUMPのフレーズなどかなり影響されていると思います)

2番目に好きなのは、やはり一般的にアラン・ホールズワースの名曲と言われる「tokyo dream」です。エキゾチックなアレンジと哀愁を誘う曲調が日本人にうけしています。

これはあくまで私の個的な意見ですが、このアルバム、全体を通して聴きやすくコマーシャル的な意味ではアラン・ホルズワースの代表アルバムだと思います。そして、この中の2曲はアラン・ホールズワースの曲想をよく表していると思います。現にこの後続くアルバム群も、似たような曲が多くほぼ同じような感じでアラン・ホールズワース・ワールドを展開しています。少し頑固さもあるかもしれませんが。それにしても、この世界、ハマってしまうともう抜け出せません。すっかりアランの心棒者になってしまうのです。楽しみ方としてはアルバム毎に微妙に様子を変えるアランのギターフレーズと音色、そして即興性だと思いま!す。先読みができないのです。そこが いいテンション感を創り出しているのでしょう。

おそらくアラン・ホールズワースを初めて聴く人はすごく好きになるか、アアだめだと言って、嫌いになる人にハッキリ分かれると思います。それでもこの世界を試してみる価値は充分あると思います。

Road Games (詳細)

システム・オブ・ア・ダウン

・「カッコいい!
 以前より名前だけは知っていたのですが、Mezmerize,Hypnotizeのリリースで有名になったのを気に、このファーストアルバムを聞いて見ました(Mezmerize,Hypnotizeは未聴)。凄くカッコよかったです!!!今まで、なぜ聴かなかったのかが悔やまれます。

 ボーカル、ギター、ベース、ドラム、どれもぶっ飛んだ演奏(ボーカルもあえて「演奏」と表現したくなる)をしているのに、どの曲とっても作品として成り立っているんですね。 かなりクセのある曲ばかりですが、完全に「中毒」です。好き嫌いは分かれるかもしれませんが・・・。

・「スゴイ・・・w
この作品を聴いた時、あまりハードな音に触れていなかった私はすぐに拒否反応を示してしまいました。

しかしよくよく聞き込んでみると、なんとも奇妙な演奏でたちまち魅了されてしまう結果になりました。

時にはオペラ歌手のようで、時にはシャウトを響かせ、ビブラートを多用に操る唯一無比のVo。奇想天外な小技や民族的な音色を奏で出すギター。完全にイカれてるベース、的確なリズムを叩き出すドラムなど・・・

こんな個性的な人達が集まって一つのものを作り出して、まともなものができるはずがありません。完全に唯一無比の作品が出来上がったのです。

ハードな演奏にこれだけおもしろい要素を取り入れるなんてもう天才としかいいようがありません。

そして「DIE」といってるように聞こえるシャウト。もうたまりません。全身の血が一斉に騒ぎ出します。

ハードな音楽を聴かない人でも聞いてみてください。おもしろすぎます。

・「「変」なのに、かっこいい!
SYSTEM OF A DOWN 衝撃のデビューアルバム。「変」な演奏なのに、それらが複雑に絡み合ってかっこいい曲となっている、そんな感じです。「S.O.A.D.」節と言ってしまえばそれまでですが、まさに「独特」なんです。メンバーがアルメニア系アメリカ人ということが影響しているんでしょうけど、今までのバンドと一線を画すバンドという感じがします。めたらやったら速いというわけではないが、激しさが全曲に溢れてます。ヘヴィロック好きな人には「当たり」のアルバムではないでしょうか。

・「ぶっとびサウンド
このバンドのサウンドを体感して「普通」と感じる人は皆無なのではないだろうか?

「好き」か「嫌い」かにはっきり分かれると思う。ちなみに私は中毒になってしまった。笑

ゴリゴリハードコアで攻めるのかと思いきや奇妙キテレツな音が飛び交い、ユーモラス溢れるメロディを口ずさんだかと思いきや奇声を発し、とことんタイトで重くのしかかってくるサウンド・・。

つまり、どう表現したらいいかわからないけど、とにかく「カッコイイ」。カッコ良過ぎる。

こんなに個性を色濃く出しまくってるバンドを未だかつて見たことがない。唯一無二のバンド。兎に角一度体感すべし。

・「とにかく一回聞いてみるべき!
歌詞の歌い方からして個性的なヴォーカルのサージ。System of a downの手にかかると、ありふれた一単語が彼らの音の魔術に乗った瞬間、こうまでも変わるものかと驚かされる。

明らかに一般の他のアメリカンミュージックと違う独創的な音楽。それは、System of a downのメンバー全員がアルメニア系アメリカ人だからかもしれない。

何かしら洋楽の域を越えた音楽性を感じさせられるのだ。

Suggestions,Spider,Soil,War?,Mind,Cubert,Dartsの歌詞の後には、彼らのコメントがかかれているのだが、それにより「訴えたいもの」が痛いほど伝わってきて、歌にも重みが増してくる。

とにかくこのアルバムを一回聞いて絶対損はないはずだ。いや、聞かないことは大きな損失になるのかもしれない。

それ位強烈で個性的、値段以上の価値があるアルバムなのだ。

システム・オブ・ア・ダウン (詳細)

ヘヴィロック断末魔

・「第二のスリップノット
1stよりも、2ndのほうが個人的には好きです。1stは後半の曲がだらだらしていたけど、こちらは13曲すべていいです。

・「待ちに待った二作目!
私の一押しの曲はWORLD SO COLD。負の感情が漂うメロディーと詞にカッドの静と剛のボーカルが混ざり、うまく言い表わせない雰囲気がでている曲です。マッドヴェインの曲はどれも喜怒哀楽が入り交じっているにも関わらず、それらの感情がハッキリとわかるという曲が多いですね。後、私は牡牛座なのでTRAPPED IN THE WAKE OF A DREAMを聞きまくりました(笑)

・「比較
よくslipknotと比較されるマッドヴェインですが、slipknotとは全くの別物です。前作の強烈なメイクやボーカルのシャウトスタイル等からの比較だろうと。slipknotがごちゃ混ぜのメタルならマッドヴェインはプログレッシブメタル。複雑な音の構成と美しいメロディ。そして時に攻撃的なギターリフとシャウト。あらゆる面でメタル界を牽引する素晴らしいバンド。今作のオススメは映画サントラにもなったnot falling、world so cold。

ヘヴィロック断末魔 (詳細)
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