テン・ペイシス (詳細)
ザ・ベイカー・ブラザーズ(アーティスト)
「汗、魂、ロックンロール,パンクっ、ジャズ?いってます。」「アマゾンではレビューがないので」
G. Love & Special Sauce (詳細)
G. Love & Special Sauce(アーティスト)
「ブル~スミュ~ジック」「ゆるいけどクールな空気感」「スペシャルソース!!」「よく聞くアルバム」
Black Sea [2001 Reissue] (詳細)
XTC(アーティスト)
「オリジナルの曲順で聴くのがいいです」「よく聞いたね」「XTCの傑作」「エネルギー充填120パーセントのハイテンション」「ライブバンドもしくはギタリスト=アンディのピーク」
Hot Ginger and Dynamite (詳細)
Pete Krebs & the Kung Pao Chickens(アーティスト)
「アコギデュオの傑作」「一生物」「癒されます」「買って損することはない。」「ギター2本でもう大変!」
● ブラザーズ
● 海で聴くCD
● 人生を変えた音楽
● くるり 「OH! MY RADIO ('01-'03 J-WAVE)」 2003年オンエアー曲で気になったもの
● 癒されたいよー2
・「汗、魂、ロックンロール,パンクっ、ジャズ?いってます。」
とにかく行きまくりノアルバムデス。ヘヴィーメタルすきなひとはどうぞまじいいバンドです。
・「アマゾンではレビューがないので」
UKクラブシーンのニューカマーと言った所でそう言う系統が好きな方向きです。全編インストですので歌等を期待した方は考え直した方がいいです。所謂ブランニュージェヴィーズあたりのアシッドジャズ系が好きな方向きですね。あまりそっち系が得意ではないんですが、非常に良く出来たアルバムだと思います。星4つなのは私が良いと思うけど、詳しいジャンルではないので全体から見るとどこまで評価が高いのかが分からないからです。日本ではあまり名も聞かないしCDもこれ以後まだリリースされて居ないようですね。クラブ系音楽の好きな方はどうぞ!
・「ブル~スミュ~ジック」
今まで持ってたCDの中で一番のヘヴィ・ローテーションです。ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ファンク、オルタナ・・・をチープでローファイで、少しアクの強いスペシャル・ソースをミックス!まったり味わえます!ドライブのお供にもサイコー。
・「ゆるいけどクールな空気感」
ブルースとhiphopみたいですね!どこか気だるげなギターリフにのっかるGの独特なラップとブルースハープのあの音…。今後のアルバムでさらにいろんな要素を取り込んでいく彼らのファーストなんで、荒削りな感じもするけどそこがストリートミュージックの泥臭さを感じられていい!
ストリートでラフにギターをかきならすGの姿はおしゃれだなーと思います
いつまでも新たな刺激をリスナーに届けてくれるすごい人たちですよ
・「スペシャルソース!!」
とりあえず、ジャケットが好きですねぇ。2枚目と4枚目も聞きましたが、中でもこのアルバムはいまだによく聞く一枚です。
中身のほうは、生演奏でHIP-HOPとブルースを折衷、詳しく言うと、ブレイクビーツ気味なドラムにウッドベースが絡んで、トーキングブルースなラップが乗っかります。音はシンプルですが、音像はNewSchoolなセンスでしょうか。自分はTribeCalledQuestを思い出しました。HIP-HOPが好きな人も違和感なく聞けると思います。肩の力が抜けてて、ジャムバンドにも通じる雰囲気です。
・「よく聞くアルバム」
~G loveというと結局このアルバムを聞いてしまいます。
1stアルバムであるからでしょうか、非常にリラックスしてる感がありながらどこかでカッコつけてるという微妙なバランスに魅かれます。少しでもどちらかに傾くとそのバランスが崩れるというギリギリのラインを保つ、それができるのは才能でしょう。~~何年経ってもこのアルバムが聞けるというのは、まだそのカッコつけが有効ということ。もしくは、時代をきちんと切り取ることができた証です。~
・「オリジナルの曲順で聴くのがいいです」
XTCのアルバムは、他のも含めて、CD化されたときに、当時発売されたシングル盤のB面等が間に挟み込まれていて、ファンとしては貴重な音源なのでありがたいのですが...そもそもの完成度が損なわれます。 この版では、追加曲が後にまわされて、オリジナルの曲順に戻っているので5つ星です。
・「よく聞いたね」
これを聞いてから、90's Britポップを聞くと、2番煎じだと気がつく、本当にオリジナルな作品。
この頃はポストニューウェーブだのポストパンクだのいわれてだんですよね、XTCの若さと勢いが伝わる力作。スティーブリリィホワイトのエンジニアも光る音圧のあるアルバム。
XTCはミュージシャンズミュージシャンの典型です。
・「XTCの傑作」
だね。1,2,7番が有名だけど他の曲も良作ぞろいです。それにしてもコリン・モールディングのベースは練り込みどがあるというか、いい音だよねー。
あとジャケットも大好き。
・「エネルギー充填120パーセントのハイテンション」
XTCが精神的にも肉体的にもエネルギー充填120パーセントだった文武両道期の金字塔。
・「ライブバンドもしくはギタリスト=アンディのピーク」
彼らは本作発表後のツアーで「ライブ」から撤退する。アンディは「ステージフライト」に耐えられないと言っているが、正直なところブラック・シー以上に音楽的に複雑なアルバムを作った時点で、それはライブでは再現不可能だからだろう。つまり本作がライブで再現可能な最高レベルのXTCミュージックなのである。このアルバムを聞いてしみじみ思うのは、この頃のアンディはエレキギターとライブサウンドが大好きだったんだなってこと。さらにこのアルバムの画期的な点はアンディがミュージシャンとして成長するのと同時進行でリリーホワイトの録音テクニックも進化していくのだ。80年代は音楽と録音技術がシンクロしながら進化したダイナミックな時代だ。ほとんどの曲は親しみやすいポップスでありロックンロールであるがアンディ+リリーホワイトのコンビが手がけると変態チックでエレクトリックな楽曲に変貌する。全曲シングルにしてもいいくらいの楽曲が並ぶ①②③は代表作、ヒットした。XTCは80年代最良のバンドだった。
・「アコギデュオの傑作」
その昔、Guitar Magazineが愛読書だった自分にとって「山弦」は知らない存在ではなかった。でも、何故か聞く機会はなかなかなかった。多分CDショップでそんなに見かける存在でもなかったからだと思う。3年位前だったかひょんなことから、このCDを見かけて何の気もなしに買ってみた。1曲目の「Song For James」から耳が釘付けになってしまった。曲も演奏も捨て曲がないほど素晴らしかった。なんで今まで気がつかなかったのか激しく後悔...そして、実はあらゆるTV,Radioで山弦を耳にすることが多いことに気づく。アコギ好きを自任する人なら買って後悔のない作品です。スタジオミュージシャンの最高峰故、正確な、でも感情豊かなギターが聴けます。楽曲も素晴らしい。隠し曲もあったりして楽しめます。とにかく素晴らしい1枚。
・「一生物」
初めて「インストゥルメンタルにもいいものがあるんだぁ」と思えたアルバム。どんなシチュエーションでも合います。ドライブに、子守唄に。また、雨の日も、晴れの日でもいつ聞いても最高です。
・「癒されます」
ギター職人を取り上げたテレビ番組のBGMとして流れていた曲がとても美しく、画面の隅に出た”山弦”を頼りに(私はこんな素晴らしいアーティストを知らなかったのです)CD検索。運良くBGMにかかっていた曲=HARVEST、が入っていたのがこの”JOY RIDE”です。
ちょっと時代を感じさせるジャケット、年月を超えたメロディ、さりげなく聴かせるけれどウマい演奏。久しぶりに買って良かった1枚です。
・「買って損することはない。」
長年あたためてきたアイデアを、ここぞとばかりにぶつけてきたってなかんじです。曲想も多岐にわたり、それぞれが趣き深く、「あぁいいなぁ」とため息がもれます。随所に、ごくごく控えめに、スパイスがわりのテクニックがのぞけて、ギター好きにはたまりません。
・「ギター2本でもう大変!」
日本のトップギタリスト2人による、ギターを中心としたインストアルバム。音楽業界でも絶賛。いろんな番組のBGMとして採用されています。 テクニックは当然のことながら、曲を聴いた印象も様々。ノリノリからしんみりから、悪ふざけまで!ギターでここまでできますか!って感じ。もう、最高です。100回は聴きましょう。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。