「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」「心の内側を抉るアルバム」「大人になったなぁ…」
Untouchables (詳細)
Korn(アーティスト)
「さすが」
Take a Look in the Mirror (詳細)
Korn(アーティスト)
「私にはヘビーすぎたかも。」
「エレクトロ コーン。」「今回のKORNは最高の出来」「evolutionではとても興味深いことを歌にしている。」「う〜ん」「うーん...オレは前作のが好き」
Adrenaline (詳細)
Deftones(アーティスト)
「すばらしい!」「#11 Fistに注目。」「deftonesではコレが一番」「う~ん・・・」
Around the Fur (詳細)
Deftones(アーティスト)
「随分と丈夫な血管をお持ちのことで...」「★★★★★~」「Alternative Metal」「真のオルタナ・ヘビーロック」
White Pony (詳細)
Deftones(アーティスト)
「最高傑作」「間違いなく名盤」「This is a great cd.」
Saturday Night Wrist (詳細)
Deftones(アーティスト)
「懐が深くなった」「生々しい。」「音楽への真摯な姿勢。」
「流行と伝統をうまく融合させ表現した作品」「力強い作品。」「最高☆★」「とにかく良い!」「モダンヘヴィネス名盤」
Ten Thousand Fists (詳細)
Disturbed(アーティスト)
「練りに練られた楽曲」「職人芸感溢れる見事なアルバム」「メロディアス」「大音量で聞きたい曲!」「かっこいい!久々のヒット!!」
Music as a Weapon II (詳細)
Disturbed(アーティスト)
「コレはヤバイ!!!!」「最高」
Blue-Sky Research (詳細)
Taproot(アーティスト)
「シングル最高!!!」「前作よりは、聞ける曲が増えていがったです。」
Point #1 (詳細)
Chevelle(アーティスト)
「イイ音してる」
Wonder What's Next (詳細)
Chevelle(アーティスト)
「これ、マジ一押し!」「すごいですよ。このアルバム。」
Hybrid Theory (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「2001年を代表する歴史的名盤」「エネルギッシュ!!」「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」「のへビィロックブームを生み出した」「ロックを変えた。」
「魔力」「三番目の目」「完全なる闇」「ジャケ大賞」「トオル」
「唯一無二」「すげえなぁ」「素晴らしい作品」「暗黒世界へようこそ・・・」「うねるヘヴィネス」
Mer de Noms (詳細)
A Perfect Circle(アーティスト)
「名曲あり」「優しい…」「you don't see me」「ロック好きならぜひ追加してほしい一枚!」「TOOLとは」
Thirteenth Step (詳細)
A Perfect Circle(アーティスト)
「優しい静寂」「TOOLに負けず劣らず!」「すんごい!!!」「やっぱりやってくれたメイナード」「絶望と癒しの音世界は美しく深い」
「何故か日の目を見ない革新的バンド…」「モダンへヴィネスの基礎をつくったもうひとつのバンド」「ヘヴィです。」
Complicated Futility of Ignorance (詳細)
Fudge Tunnel(アーティスト)
Through Silver in Blood (詳細)
Neurosis(アーティスト)
「ハードコア・ヘヴィロックの一つの頂点!」
Train of Thought (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「メタルサイドからの意見」「シアター史上最もへヴィー!!」「皆さん手厳しいけど」「くらくなる」「最高傑作でしょう。」
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>限定盤>オルタナティヴロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
・「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」
作品発表当時はジョナサンのトレードマークであった独特の歌唱が封印され前作と方向性を大きく変化させたことから(振り返れば前作はそれ以上に大きな変化であったが)ファンの間で賛否両論を巻き起こした。しかし個人的には全体に通底している厳かで不可思議な雰囲気が独特で何とも言えず好きな作品。
ニューメタルの始祖として重要なポジションを占めている事で知られているKORN。ともすればそこから7弦5弦を全面的に用いた重低音やヒップホップの要素を取り入れたリズムといったサウンドアレンジメントの特徴ばかりが語られがちだ。しかしこのアルバムはジョナサンが稀代のメロディメーカーであることにはっきりと気付かされる珠玉のメロが詰まっている。
陰鬱がかった、しかし不可思議で綺麗な旋律を時に消え入りそうな、時に感情を抑えきれないジョナサンの声がそれをなぞり我々の鼓動を反復するように揺さぶる。そして言葉解らずともそこから感じ取れるジョナサンの深くネガティヴな情念が、まるで水面に小石が投げ込まれたかのように、聴く者の奥底に沈殿していた負の感情を呼び起こし、いつの間にかリスナーは彼にシンクロしている。KORNの音楽に心惹かれている者であれば、誰もがジョナサンに通じるルサンチマンをどこかに抱えているはずだ。
静かな叙情性と浮遊感を併せ持ったメロディがへヴィなサウンドと見事に調和し独特の重苦しい音像と雰囲気をアルバム全体にもたらしている。暗い部屋で横になり目を閉じれば何か自然と荒涼とした情景が浮かび上がりそうな・・・・他のどの作品とも違った趣がある。
突き詰めれば、本当のへヴィネスとはどれだけチューニングを下げるか、どれだけ素晴らしく豪華な録音環境で音響的に素晴らしい音質が追求できたかということではない(そういう意味では次作はあまり好きではない)。そこに込められている叫びが、音がリアルでへヴィなエモーションを持って迫ってくるかどうかということだ。感情論にすぎない?いや、そもそも音楽とは感情の表出を音階やリズムとして形にしたことが起源であり本質であることを顧みてほしい。
1STや2NDの鬼気迫るようなボーカリゼーションは鳴りを潜めたが、今作ISSUESはそういった真の意味でへヴィな作品であり個人的には1stと同等か上まわるほどの名盤として今も聴いている。
・「心の内側を抉るアルバム」
最近は、再び演奏の技術的な可能性を模索しているkornだけど元々は内向的な感情を刺激する音を追求するバンドであり、このアルバムはその中で最もエモーショナルなアプローチが強い。アルバム全体を貫く雰囲気もそうだけど、歌詞も直接的で、わかる人にはリアルで痛々しい。個人的には、このアルバムの音域の流れには、宗教的なものが隠れてる気がする。
・「大人になったなぁ…」
バグパイプとアカペラ・コーラスのイントロ1にギョッとさせられる4作目。
全体の音像は相変わらずヘヴィだが、ヴォーカルが曲によってはノーマル・ヴォイスで歌っており、初期の作品に比べると大分落ちついた印象を受ける。
曲調もゴツゴツしたリフに引っ張られる曲が減り、ゆったりした浮遊感のある曲が増えた。まぁ、ここまで長い間やっていれば、時には少し実験的な事もやってみたくなるでしょう。
・「さすが」
最初、おいおいおわっちまったか?って思っていたが、聞いていくうちにやべえなこりゃと感じた。ただの叫ぶだけのヘヴィとは違っている。音はだんだんとダークになりつつある。今回はバグパイプは無し。個人的にあれはあまり好きではないのでナイス!やっぱコーンはヘヴィかつ、メロディアスでめっちゃカッコイイ。
・「私にはヘビーすぎたかも。」
テレビで“Y'all Want a Single”を見て、いい曲やと思って買ったけど実際に聴けるのはそれだけで、ほかのはちょっとロックすぎて聴けませんでした。Y'all Want a Singleはノリもいいですよ。ちょっと下品な言葉連呼しすぎかな、とも思うけど。
●Korn
・「エレクトロ コーン。」
かなり打ち込み要素の強いアルバムでした。やはりデビッドの休業のせいなのでしょうか?ヘビーメタルというよりもヘビーなニューウェーブのような感じです。今までのコーンのアルバムで言えばアンタッチャブルのテクスチャーに近いでしょうか?欧米のロック誌ではヘビーなデぺッシュモードみたいな評がありましたがあながち遠くはないです。暴れたい方はともかくけっこうかっこいいです。大人のラウドという感じで。
・「今回のKORNは最高の出来」
今作品はかなり良作!
3枚目のForrow〜以降から微妙な音楽性の遷移=プロデューサーの変更やメンバーの脱退などを経て全く期待できなくなって行ったKORNだが、今作品は新プロデューサーの趣向か、過去作品になかったインダストリアル的要素が強く加えられており、過去の音楽性の遷移と比較してもかなり良い具合にKORNの作風を際立たせる形となった。
皆さんがどのアルバムで衝撃を受け、どのKORNを好きなのかは知るよしもないが、今作品は新旧ファン全てを満足させる内容と思う。
今後のKORNが今作品の作風に定まる事を祈る。
・「evolutionではとても興味深いことを歌にしている。」
歌詞を気にしていなかったんだけど、改めて聴いてみたら結構的を得ていることを歌にしているんだなって思った。
・「う〜ん」
初期が好きな僕にとっては少し(ほんの少し)物足りないかな?
でも聞いてるうちに癖になります。
やっぱジョナサンの声はいいですねワラ
・「うーん...オレは前作のが好き」
なんかninと同じプロデューサー使ったりkornはこれからこんな方向性へ行ってしまうのか?なんか悲しいな...前作はまだLIARなど重めのらしさはあった。だけど今回、もちろんらしさはあるけど完璧に違う方向の傑作になってしまったような気がして残念です。オレはイシューズが好きです。あのぐらい暗くて重い最強なグルーヴはもう聴けないのでしょうか(;ヘ;)なんか悲しいですがシステム活動休止しましたしね...スリップノットもなんか今ダメダメですし、リンプはもう活動休止状態みたいですし、リンキンの新作もダメダメですね。メタリカもアルバム出さないし。レディへも新作ダメダメ。kornはスゴイですよね。ちゃんと定期的にアルバム出してますもんね。kornには初期に戻ってほしいとは思いませんがこの方向性はいかがなものかと。イシューズみたいの期待するのはもうダメなんでしょうか...
・「すばらしい!」
最初このバンドを好きになったきっかけは三、四番目のアルバムだけど、デビュー時のこのアルバムもこんなに凄いとは思わなかった!二番目のアルバムも速く買わなくちゃ!Deftones最高!!!
・「#11 Fistに注目。」
95年発売の1st。
注目すべきは、 ダークな#1「Bored」 アグレッシヴ&ヘヴィな#6「Root」、#7「7Words」、#9「Engine No.9」
そして#11「Fist」。この曲はなぜかリストに入っていませんが、素晴らしい曲です。 Stephenの悲しげなギター、繊細で儚げなChinoのボーカル、Abeのクールで緊張感の漂うドラミングと聴き所満載。 雰囲気的にはシューゲイザーや当時徐々に流行りつつあったポストロックに近いでしょう。 今聴いてみるとなかなか前衛的で、デビューアルバムの曲とは思えないほど洗練されています。 最近の曲で言うならば、『Saturday Night Wrist』収録の「U,U,D,D,L,R,L,R,A,B,Select,Start」に近いですね(こちらはもっとプログレ的ですが)。
deftonesのアルバムの中では何となく地味に見られがちな本作ですが、detonesにしては直球のスラッシュ/ハードコアといった感じのメタリックな曲が多くて爽快です。
・「deftonesではコレが一番」
コレは傑作です!!
もうね、かなりキレてます。こいつら。
全体的に重いゆったりとした演奏と、静かで暗い一面と凶暴で荒々しい一面を持つボーカルが交じり合う。
deftonesの怒りが伝わってくる1stを是非聞いてみてください
・「う~ん・・・」
deftonesの1stアルバム。このアルバムはいまいち好きになれません。怒ってるのは十分すぎるほど伝わって来るんですけど、2ndに比べると何か物足りない。こっちの方が感情を剥き出しにしてます。でも、それだけ。もうちょっと作り込んで欲しかったな~、と。楽曲は独特の雰囲気をこの頃から既に持ってたみたいで凄いと思います。2ndと一緒に聴くのがよろしいかと。
・「随分と丈夫な血管をお持ちのことで...」
米へヴィ・ロック・バンドの二作目。現在のスクリーモと呼ばれるようなバンド達から絶大な支持を受けている。「へヴィ・ロック界のレディへ」とも称されるそうな。彼らのサウンドが完全に確立されたのは次作の「white pony」だとは思うが、個人的にはこのアルバムがベストです。理由は曲がキャッチーだから。即効性はこのアルバムが一番でしょう。DMなんかにも影響を受けているらしく、陰鬱ながら美意識を感じさせるうめくようなヴォーカル、絶叫にもきちんと表現の意思が痛いほど感じられる点が、他のバンドにはない彼らの良さではないかと。緩急のつけ方やドライなビート感も文句なし。個人的には六曲目のような路線でいってもらいたいですが。スポーティーなノリのヘヴィー・ロックを求める人には不向きだと思います。
・「★★★★★~」
Deftonesの2ndアルバムです。ハードで叫びまくりの楽曲が多めなので、そーゆーのが好きな人にはお勧め。楽曲はあんまりメロディアスじゃないので、メロディー重視派の方にはお勧めできません。なんてゆーか、楽曲の「雰囲気」を味わうって感じです。捨て曲はないと言っていいくらいの出来だと思います。聞き始めのお勧めナンバーは1,6,8曲目です。
・「Alternative Metal」
御案内させていただきます。サクラメント出身のヘビーロック2枚目。野獣系ロックと呼ぶに相応しいメタリックで攻撃的な演奏が得意。本アルバムはサウンドガーデンを手掛けたテリーデイトをプロデューサーに招いた作品。コーンやフェイスノーモアやサウンドガーデンやリンプビズキットが好きな人には合うかも。個性が徐々に確立するその姿をとらえたアルバムとも言えるかもしれません。無気味な緊張感とせまりくる爆発的なエネルギー。それら両方を体験したいひとにぜひ。(9点)
・「真のオルタナ・ヘビーロック」
僕はデフトーンズのCDを全部真剣に聴いた。 その中で、このアラウンドザファーは正にオルタナヘビーロックを創ったと言っても良いと思う。 他の、叫んだり、弾いたり、叩いたりしてヘビーな音を単純に出してるバンドとは根本的に方向性が違うのだ。 デフトーンズの音は屈折し、見え隠れする。 そして全く無駄が無く、シンプルだ。 デフトーンズは実験に成功した。 僕はデフトーンズを尊敬する。
・「最高傑作」
物凄い世界観である。前作までのハードなイメージは薄れ、曲の出来がかなりいいしあがりになっている。それにしてもこのDEFTONESの特徴は他には絶対にない暗さと、悲しさ、かっこよさがある。完璧なオリジネーターで圧倒的な人気を誇るのはわけないが、日本ではリスナーは少ないのはなぜか。好き嫌いはあると思うが、KORN、TOOL、BJORK、NINなどの独自の世界観を持った特長的な音楽が好きな人なら分かるはず。
・「間違いなく名盤」
どうして日本では人気がイマイチなのか分かりません・・・このアルバム、すごくいいです。実験的なサウンドですが、聴きやすく、捨て曲なしで正に名盤。TOOLのvoが参加しているpassengerもめちゃめちゃカッコいいです。エッジの効いたサウンドにチノの甘美的なボーカルで、独特の世界を作り上げています。
・「This is a great cd.」
This cd is always in my cd player. If you buy it just for one song, you will be getting and liking all of them. The best tracks are Back to School, Knife Prty, and Change (in the house of flies). This cd also comes with a cool game for the PC and extras such as behind-the-scenes concert footage, It also has member bios and more!! Please buy this cd, you'll love it. ^.^
・「懐が深くなった」
渾身の新作は先行シングル冒頭1曲目からバンドの幅がさらに広くなった事を感じとれる素晴らしい出来。全編激しくもエモーショナルで、チノの張り裂けんばかりのボーカルがグイグイ高みへと誘ってくれます。途中インストの曲もあり、デフトーンズ・グルーブバリバリで真似が出来ない深さと激しさを伴う新たな名盤、ジャケットの美しさにも目を惹かれました。へヴィ・ロックのレディオヘッドと言う形容詞ももういらないでしょう。
・「生々しい。」
今までDeftonesは非常に暴力的な感じを表に出したバンドだと思ってましたが、今作はそれを隠しているようですね。
メロディもヘヴィロックとは言え、激しさを前面に押し出した曲は少なく、よりメロディアスで切なくなるようなものが多いです。独特の世界観が割とゆったりと流れています。Vo.も健在です。しかし、ハードコア的な要素はかなり抑えられた作品だと思います。新しいファンの開拓にもなりそう。
MeinはSOADのサージがゲスト参加しているのにPVには出てこないので悲しい。
・「音楽への真摯な姿勢。」
Deftonesは、少しずつ自分たちの音楽というものを探っていると思う。Saturday Night Wristも、今までと同じくラウドな仕上がりではあるが、どこかしか、Deftonesというバンドの探っている、音楽性というものが見受けられる。止まっていない、常に先をみているバンドの一つだと思う。
情緒的で不穏なメロディーと、強くエフェクトのかかっている、独特なスタイルのヴォーカルは、彼らの個性と強みでもあり、さらに今後どのように発展するか、非常に期待している所である。
・「流行と伝統をうまく融合させ表現した作品」
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・「力強い作品。」
どれも重く激しい曲ばかりで、一気に最後まで聞けます。激しいけれども、リズムが良いし、うるさいという感じが全くありません。女性も聞きやすいかも。ドレイマンの荒っぽい歌い方と、男らしい声が実にかっこいいです!こちらはライブ版がボーナストラックで収録されていますが、うまいですね。これを聞いてがっかりする人はいないでしょう。彼らの力量がわかります。「SICKNESS」と「シックネス+5」どちらを買うか…断然こちらですね。
・「最高☆★」
いきなりVOICESとTHE GAMEはかっこよすぎた!さすがオジーオズボーンも認めたバンドだ!これはオススメ☆
・「とにかく良い!」
ヴォイセズ、ステューピファイ、ダウン・ウィズ・ザ・シックネスとカッコイイ曲が目白押し!昔懐かしい【シャウト】のカバーも入っているが、完全にディスターブドの世界になっている。ゴッドスマックやドラウニング・プールが好きな人には、かなりオススメ。
・「モダンヘヴィネス名盤」
名前やシングル曲は知ってるが 何故か 手を伸ばさず 遠ざけていた あなた! そこのっ! あなたですよあなた!聴かぬが一生の損ですよ。今からでも遅くなぁい 買いなさい!因みに僕は down with the sicknessがオススメやで。
・「練りに練られた楽曲」
ほとんどの曲が聴きやすくコンパクトにまとまっているが、どの曲もドラマティックで大作を聴いているような気がする。全14曲56分だが退屈せずに聴き通すことができるだろう。
メロディー、楽曲構成、サウンド、歌、メッセージなどあらゆる面で説得力が増し、バンドの成熟が感じられる。彼らの音楽に対する誠実さとメタルに対する敬虔さがひしひしと伝わってくる好盤。
ジャンルにこだわらず多くの人に聴いてもらいたい一枚だ。
・「職人芸感溢れる見事なアルバム」
凄まじい鋼鉄メタル。1曲目からボルテージ全快な爽快曲で幕をあけます。アグレッジブな曲はよりアグレッジブにメロウな曲はよりメロウに進化を遂げた印象を受けました。本年度出た数多あるアルバムの中でもTOP10には確実に入る出来なのでは?
喧しい音楽は嫌いだ!という人意外に聞かせると間違いなくカッコいいと思わせるメロディ・VOが本当に凄い。
徹頭徹尾なメタルが聴きたい方一度試されては?
・「メロディアス」
激しい、重い、という評価が多い様に思われますが、自分的にはメロディに殺られました。Vo.のキレは相変わらずでサイコーです。13曲目歌いまくりです。
・「大音量で聞きたい曲!」
まず、DISTURBEDを知ったきっかけがこちらに収録されているSTRICKENだったのですが、それをはじめ、素晴らしい曲ばかりです。TEN THOUSAND FISTSは幕開けにふさわしい、躍動感ある曲だし、どれも激しいですが、メロディーが生きているので聞きやすいと思います。特に、私が感動したのはOVERBURDENEDです。ここまで重く!激しく!それでもって泣ける!という曲は初めて聞きました。14曲で約1時間とわりと長めのアルバムですが、最後まで飽きることなく聞けます。「BELIEVE」は個人的に大好きな曲と、そこまで好きじゃない曲があったけれど、これは1枚丸ごと好きですね。
・「かっこいい!久々のヒット!!」
ボーカルのかすれてるけど、伸びのいいよく響く声がたまらない!イル・ニィーニョもかなりにヒットでしたが 更に大ヒットです☆全部揃えちゃおう!
●Gift
・「コレはヤバイ!!!!」
アメリカンへヴィロックバンド、「Taproot」のデビュー作で、その当時の流行のバンドの音とは若干一線を画したサウンド。ヴォーカルであるステファンの静かな声と突然みせるシャウトの歌い分けは見事で、へヴィロックのヴォーカルの中で間違いなく抜きん出た存在。それと、うやむやした音から一転して超へヴィな音を出すギターもやはり見事。またメロディもしっかりしている点でも他のバンドと一線を画している。ただコレだけの力量がLinkin ParkやSlipknot、Disturbedなどの影に隠れ気味のは本当にもったいないというか、運がないというか…あと、一年早くデビューしていれば間違いなくもっと売れたバンドであるに違いない。へヴィロックが好きな方は必聴です!!!
・「最高」
ナイスなアルバム。これはファーストだが、セカンドよりもヘヴィに仕上がっている。セカンドでみせる美しさよりも勿論の事ながら、それにヘヴィさが加わっているから、個人的にはこっちの方がおすすめ!ヴォーカルははっきり言って天才。上手いことクリーン、ヘヴィ、シャウトヴォイスを使い分けている。展開の読めないヴォーカルに驚いた。
STAIND,ADEMA辺り好きな人に聞いてもらいたい!お勧めは7曲目。
・「シングル最高!!!」
TaprootのニューシングルCALLINGは本来のTaprootとは違うスタイルでチョー格好いいです!!!
・「前作よりは、聞ける曲が増えていがったです。」
さぁさぁさぁ。Taprootです。先行シングルCallingですよ。 やっぱりかっけぇ音を出してくれます。WWEファンの人なんかもPPVで聞いた方は多いと思いますが。 やっぱりビリーコーガンとやってるだけあって、Breaking Benjaminの流れでそのままはしごしたって感じがあります。 まぁ、全体的に聞きやすいです。なんか曲の入りで、あれ?ってなっても通して聞けば、ああなるほどね。ってなると思います。 私的には1曲目がこのアルバムの始まりを告げるにふさわしい曲に仕上がっていて意外と感激しました。 ま、Breaking Benjamin買った人は買いでしょう。
・「イイ音してる」
トゥールやヘルメットの、あの地を這いずるような独特のへヴィ・グルーヴが好きな方は是非。
・「これ、マジ一押し!」
Chevelle、このバンドは最近発表されたばかりなのに、 もう自分のサウンドを持っている。 どのトラックも響くようなヴォーカルと癖のあるギターが印象的。 ヒット作の「The Red」も重ねられたヴォ―カルのエコーがなんとも言えず聴いてて心地よい。 個人的には「Forfeit」がお勧め。
癖のあるギターとヴォーカルが頂点を迎え、音が一致する時のコーラス部分は、 ハードロック界の枠を越え、自分達の世界を作り上げている。 Chevelleのサウンドは他のハードロックと違い、 あらゆる意味で芸術に近い、高貴な感じのするサウンドだ。 AdemaやKornファンにもお勧めの一枚。
・「すごいですよ。このアルバム。」
CHEVELLEという世界に吸い込まれそうになるアルバムでしょう。
とにかく、このバンドはレベルが違う。 普通ゆったりな曲が続いてしまうと、飽きてしまうのが人間の性であって。。。 このアルバムもごゆるりとした曲ばっかなのですが。。。 もう、ちがう。ちがいますよ。 本当に既出の表現ではありますが。芸術性に富んだ作品といっても全く過言ではありません。 お上品過ぎるほど洗練されていて無駄な音が無い。 それでいて、とてもハードさを存分に押し出している。 とにかく曲は全部いいです。 あえて言うなら、まぁ3,4,5あたりで盛り上がって、そのまま最後まで、ぐいーーぃっともってく感じですね。
また、前作とは比べ物にならないほど進化したということが印象に残るアルバムでもありました。
ただただ、洋楽入門としてこのアルバムを買うことはお勧めできません。 洋楽聴かない人に聞かせたら、大体の人に「何これ?」って言われましたからねw。 まぁ日本じゃ売れないでしょう。
ただ。アメリカのロック好き好きな人は、絶対に持っておいといたほうが良い一枚であります。
・「2001年を代表する歴史的名盤」
はっきり言って、これはとんでもなく凄いアルバムだ。全くの無名バンドのメジャー・デビュー作で、これほどまでの衝撃と感動を覚えたのは、個人的にはGUNS 'N ROSESの『APPETITE FOR DISTRUCTION』('87) 以来である。或いはこのアルバムを手に取ったキッズ達の中に、約10年前にアメリカ全土を揺るがしたNIRVANAの『NEVER MIND』に行き場のない怒りと退屈をぶつけた世代と同様の熱狂を覚えている者がいたとしても全く不思議ではない。それほどまでにこのアルバムはハイ・クオリティで、エポック・メイキングな大傑作だ。レッチリ、KORN、レイジ、リンプ・・・とここ数年の間で飛躍的に成熟してきたラップ・メタル・シーンの1つの極みともとれるだろう。バンドの鍵を握っているのは、ヴォーカリストCHESTERの華があり感情表現に長けた美声と甘いマスク、彼と見事な掛け合いを見せるリーダー的存在のMC MIKE SHINODA、キレのあるスクラッチやセンス抜群の効果音で個々の楽曲をより魅力的に引き立てるDJ HAHNの3人だろう。彼等3人のプレイを中心として、これまでありそうでなかった「静」と「動」の間を瞬間的に移動しながら進行する、実に振れ幅が大きくダイナミックな音世界が作り上げられている。そして冒頭の"PAPERCUT"からラストの"PUSHING ME AWAY"まで(日本盤はボーナストラック2曲収録)、美メロと怒号が様々な形で行き交うこのアルバムにはドラマがある。曲順を変えたり、一曲だけ抜き出して聴くような行為がはばかられるほど、曲と曲が自然な形でつなぎ合わされ、アルバムがアルバムとして聴かれるべき必然性、或いは重要性をこれほどまでに主張している作品を私は他に知らない。兎に角、まだ聴いてない人は絶対聴いて下さい。2001年を代表する歴史的名盤です。
・「エネルギッシュ!!」
始め聞いたとき、うるさい曲だなぁと思っていましたが、だんだん曲の良さにわかっていきうるさい→エネルギッシュな曲に変わっていきました!このアルバムを出した時はまだデビュー時期だったと聞いて驚きました!私的にはアルバムの曲は全部好きです☆
・「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」
アメリカ人の友人がいち押しと勧めてくれた。 彼は24歳 Godsmack好きの、今どきのハードロックファン。 私は 80's 世代なんで疑心半疑で買ったが、聞いて即お気に入りに。 メロディアスメタル&くどくないラップ。(全部分がラップではない) そのバランスが適度に調和されとてもよい。 TRACK #08 IN THE END は全米でジャンルを超え大ヒット。メタル系だけでなく、一般のFM曲でもよくかかるそうだ。 このアルバム全体を現す象徴的な曲。 01, 03, 05,12 と どれも良いが 11 CURE FOR THE ITCH のような INSTRUMENTALな曲も混ぜ込んであってかっこいい。
メタルファン、昔のハードロックファンだけでなく、ポップ、ラップファンも聞いてみることをお勧めします。新鮮に感じ、好きになるかも。
参考) 私はこんなの聞いてます JA RULE, BRANDY, WILL SMITH, JANET JACKSON, SOUL IV REAL THIRD EYE BLIND, ALANIS MORISSETTE, OASIS, HOLE, DEF LEPPARD, VAN HALEN, STEVE VAI, VERTICAL HORIZON JAY-Z, ASSANTE,
・「のへビィロックブームを生み出した」
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)
・「ロックを変えた。」
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。ミクスチャー・ロックという類だろうか。このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。
・「魔力」
全米初登場2位となったTOOLの知名度を大きく上げた作品ですね。とにかく演奏が複雑で、音使いが凝っていて、重く沈んだ鬱の空気をまとっています。誰にも真似できない声質を持つメイナードのヴォーカルは、優しさと激しさを持ち合わせていて、ライブでは30秒のシャウトも出来るほどの声量も持ってます。静寂と激動を使い分けるリズム隊の演奏はとにかくドラマティックで、要所要所で鳴り響くギター、唸るベース、複雑なリズムを刻むドラムは唯一無ニです。しかもエフェクトやSEの使い方が巧みで、生演奏以外にも打ち込みによる数曲のインストゥルメンタル楽曲も含めて、非常に優れた音響処理の仕方が魅力的です。個人的には1.Stinkfistや5.Forty Six、13.AENIMAや15.Third Eyeが好きです。好き嫌いがハッキリ分かれるプログレッシブでダーク、けれど綺麗なアルバムです。
ジャケットは特殊に加工されたCDにケースに入れると角度によって動いて見えます。中ジャケも含めて極めてグロテスクなアートワークです。
・「三番目の目」
「lateralus」からtoolなるバンドを知って、夢中になり、すぐこの「AENIMA」を買った。が、最初は、まったくよくわかんなかった。しかし、時間が経つにつれ、「AENIMA」も「lateralus」に劣らぬ傑作ということがわかってきた。ぜひとも彼らには、このようなすばらしい音楽を作り続けてもらいたい。
・「完全なる闇」
全米チャート2位と輝かしい記録を打ち立て、多くの熱狂的なTOOLファンを生み、ファンの中では最高傑作とも言われる程の作品。今作は本当にぶっ飛んでいる。上記にもあるように、完全な闇である。アルバムのどこを切り取っても闇。身の毛立つ、鬱な空気がアルバム全体に渉り、犇めいている。
一曲目の「Stinkfist」から最終曲までの流れは秀逸。今作は迫力あるヴォーカル、各楽器の難解且つ悠然と響かせるサウンドは然ることながら、アレンジ面の音使い・音響処理のレベルが高い。多彩なサウンド・エフェクト(効果音)を使用し、良い所に入れるなぁ・・とつい声に漏らしてしまいそうなくらい音の入れが巧い。随所に渉り、かき鳴らすギター、捻りに捻る神々しいベース、次々に畳み掛けてくるテクニカルなドラムの叩き、怖いほどの声量と様々な声を見せるヴォーカルの歌唱、そしてそこに凝ったアレンジが入り・・彼らのタイトでグルーヴィーなへヴィ・サウンドが出来上がる。私は主にヴォーカルの歌唱を中心に聴くので、アレンジ面をあまり重要視しないことが多いが、今作を聴いて、アレンジの大切さ・凄さを骨の髄まで教え込まされた・・。ま、兎にも角にも、今作はかなりの出来です。好みがかなり分けられるとは思いますがね・・
・「ジャケ大賞」
このアルバムのジャケはすごいです。見る角度で動きます。何種類か入っていてメンバーがヨガらしきものを見ているやつが一番好きです。
・「トオル」
最強の名曲、stinkfistこの一曲だけでも買いかと。と言うか、この曲を聴いて何も感じなければTOOLは貴方の感性には用が無いかと。勿論、アルバム一枚通して最高にダークでポジティヴな曲揃い。楽器と声、と言う基本かつシンプルな編成でこの音を出せるオッチャン達に深い尊敬と羨望の眼差しを。TOOLはとてもポジティヴなバンドです。そこがまた、奇妙で面白い。
・「唯一無二」
どこまでも重く沈んでいながらも非常に作り込まれた音、そして圧倒的な演奏とメイナードの変幻自在、オーラを放つVo.に物凄い中毒性があります。レーベルとの訴訟沙汰に勝訴し、メイナードがA Perfect Circleでの活動から戻り、前作から5年以上のインターバルで発売されましたが、これだけの大傑作を創ってくれるとは…AENIMAに比べるとメイナードのVoはよりメロディアスになり、楽器隊が彼の不在の間に相当曲を練っていたからか、楽曲は更に変調の連続から複雑に展開し、静と動の使い分けが見事です。目立たないところでも雰囲気たっぷりのSEを使ったり、エフェクトの使い方も巧みですし、激しさも増してます。1.5.8.12.が自分は特に好きな楽曲です。AENIMAよりもこちらの方がとっつきやすい気がしますし、聴き始めるならこちらからが良いと思います。
・「すげえなぁ」
完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。
・「素晴らしい作品」
発売当初すぐに買ったので、買ってからもう何年も経ちますが、いまだにしょっちゅう聞いています。Schismの曲やPVがすごいできでびっくりしてCD屋にすぐに買いに走ったのを思い出します。
はっきりいって別格といえるほどのできです。この人たちはほんとにすごいです。お勧めです。
・「暗黒世界へようこそ・・・」
まるで暗黒の世界に堕ちたかのよう妖しく、激しく、美しく音の塊が迫ってくる生まれてこの方こんなモノ聴いたことない・・・まさに異形の作品そして現時点でメタルの最高峰どうぞ一度お聴きあれ・・・
・「うねるヘヴィネス」
現代へヴィロックの王(と、個人的に思っている)の3rd。前作「AENIMA」より、音が広く壮大になったような気がする。もはや何も感じられない糞ロックどもがのさばるなか、このような傑作ができて、本当に生きててよかったと思った。
・「名曲あり」
hollow、3 libras、orestesなど、名曲が目立ちます。ただ、後半ズタズタです。あんま良いと思えません。しかし、前半の完成度は高いです!APCらしさはすでに垣間見えてます。意外と年代を選ばず聴けるでしょう。
・「優しい…」
ToolのMaynardのサイド・プロジェクトの1st Album。Toolのギターテクを担当していたBillyが書いた曲を聴いたMaynardが、是非歌わせて欲しいと熱望したのが結成のきっかけのようです。この頃、Toolはレーベルとの間で起きた訴訟騒ぎのために、活動停止を余儀なくされ、裁判の資金を集めるためにも、何等かの活動をしなければならなかったようです。
バンドは予想以上に好評となり、このアルバムの売上は100万枚を突破。長期に渡る世界ツアーまで行い、Tool解散説まで飛び交いましたが、結果的にToolとAPCを両方別々に活動していくことになりました。
アルバムの雰囲気はToolとは大幅に異なっていて、感情を込めて歌い上げる、ポップで優しい曲が目立ちます。バンドごとでこれほど唄い方を変えられるMaynardはやっぱり凄いです。1.The Hollowや4.Judithもやはり相当カッコ良いですが、個人的には5.Orestesもはずせないです。ただ若干(じゃないかも…)後半がダレているのはあちこちで聴かれているとおりです。ちなみにJudithのPVを撮ったのは、映画「SEVEN」や「FightClub」、「Alien3」などで知られる、デヴィッド・フィンチャ-です。
日本版は値段こそ安いですが、忌々しきCCCDなので絶対にこちらをオススメします。
・「you don't see me」
もともとToolのギターテクだったビリーの作った曲に、メイナードが歌詞をつけた本作。真っ黒で混沌としたToolに比べると、試験的でバラエティーに富んでいて、一曲一曲に色が付いているので、この手のジャンルに馴染みのないリスナーでも、好きな曲を見つければすんなり受け入れやすいと思う。個人的には3曲目のエロチックな雰囲気が大好きです。
・「ロック好きならぜひ追加してほしい一枚!」
このCDは元彼がリリース当時に車の中でかけまくっていて、そのうちハマって私も購入しました。このアルバムは確かにTOOLでのキーナン作品のダークさとはかけ離れたメロディアスで聞きやすい仕上がりで、TOOLファンの中には「これは邪道だ」と言われる方もみえるかもしれませんが、一曲一曲に本当に引き込まれるし(全曲素晴らしいです)キーナンの歌唱力が全面に押し出されていて、ダーク・メタル界のカリスマとしてだけでなく、改めて彼が素晴らしいボーカリストなのだと認識できる一枚だと思います。本当にかっこいい一枚です、何も知らなかった私もすっかりキーナン・ワールドにはまりました。
・「TOOLとは」
TOOLファンなのでメイナード・J・Kがやるもう一つのバンドとはどんな物なのかと気になり購入しました。TOOLが陰だとするならa perfect circleは陽です。互いに幻想的な部分は共通するのですが、明らかに直接来る物が違うんです。TOOLでもそうですが、感覚で聴く音楽と言う点が彼の凄いところです。シングルにもなっている1と6はもイイですが、それだけではなく他の曲も素晴らしいです。個人的には春や秋にあうと思いますが、優しさも感じるこのアルバムを聴いてみて下さい。でもTOOLとは感覚に来る物が違うので同じヴォーカルだからといって買うのは止めた方がいいですよ。
・「優しい静寂」
ToolのMaynardのサイド・プロジェクト、APCの2nd Albumです。このアルバムのレコーディングから大幅にメンバー・チェンジが行われ、PazとTroyの脱退と共に、元Marilyn MansonのJerodieと元Smashing PumpkinsのIhaが加入しました。(それとほんの一時期ですが、元Nine Inch NailsのDanny Lohnerも参加していたようです)
前作では力強く、暖かで叙情性溢れる曲が目立っていましたが、今回は“静”を強調した美しい曲が多いです(特に前半)。唄い方もたまにToolを思い浮かべさせられる展開があったり、何か神秘的な空気を感じます。
この時、MaynardはTool再始動の準備に追われ、このアルバムにかける時間はあまり準備出来なかったようで、Maynard抜きの作業も多かったようですが、まさかその結果がこの音につながるとは思いませんでした。(自分はMaynard以外のメンバーの経歴を見て、静寂に満ちた曲を書くってイメージはホントに皆無でした)
前半の静けさに満ちた1.2.3.や、何処と無くToolっぽい7.が非常に気に入っていますが、どの曲もクオリティが高く、綺麗です。前作と比べると若干マニアックな世界感になったかもしれませんが、アルバム一枚として見ると、こちらの方が完成度が高い気がします。
個人的には3.The Nooseの終盤、多重録音されたMaynardの声が重なるところが好きです。静けさの中に響く、悟りの境地に達したようなヴォーカルが神秘的で鳥肌が立ちます。
・「TOOLに負けず劣らず!」
TOOLの作品よりは比較的聞きやすい音だと思います。淡々としたリズムにのせて、最高に気持ち良いリフを次々とぶちかましてくれます!TOOLの作品程、静と動の対比が際だってはいませんが、音のemotionalさはそれ以上のものを体感できます。個人的には、2,7曲目が最高にcoolだと思います。凄い好きな曲です。傑作!
・「すんごい!!!」
前作をさらに上回る出来に驚愕しつつも、メロディの美しさ、前作に比べてヘヴィさは後退したように感じられるが透明感のある楽曲に思わず拝みたくなってしまう(汗)。
前作発表時にはTOOLのメイナードのサイドプロジェクトという捉えられ方をすることが多かった(実際私もTOOLのファンだからという理由で前作を買った)。
しかし!前作に引き続き作詞・作曲(メイナードもクレジット)、プロデュースもこなすリーダーのビリーはもちろん、今作から参加の元Marilyn Mansonのジョーディのベースラインもヘヴィでありながら美しくメンバーの才能すさまじさを感じられずにはいられない!
前作は個々の楽曲の集まりという感じ(もちろん全ての曲がハイレベルな秀作)で、アルバムとしての完成度が不足していたように感じられたが今作はその点においてもすばらしい!映画を見ているような感覚!素晴らしい!
・「やっぱりやってくれたメイナード」
前作をしのぐ美しさ、そしてまさに新鮮な世界観。聴いているとグイグイ引きこまれていきます。深いしっとりとした森で癒されている感覚もするが、この圧倒的世界観が広がったのはメンバーチェンジのせいか、それともメイナードの心境の変化か。とにかくメンバーがまたすごい、元MARILYN MANSONのツィギーが入った事で期待が高まっていた事もあって、ダークな作品になると思っていたが、とにかく美しい。この手の世界観の強いジャンル(deftones,tool,bjork,radiohead,etc)が好きな人には一生モノになりえます。やっと出た、本当の意味ですごいアルバム。この芸術作品に文句はつけれない。
・「絶望と癒しの音世界は美しく深い」
アメリカから沸き出す知的な美貌が音と結実.
比較的アクティブなバンド、APCの第ニ弾.
発売日(そうとは知らず)に店頭で試聴した。
試聴の有無等は必要なかったしそうするべき ではなかったのだが、思わず少し聴きたくて 1曲目[THePACKAGe]だけ聴いた.
試聴機の前で独りでニヤニヤとしてしまった.
素晴らしい重度のうねりの中に煌めく打撃音. 超人的なメイナードジェイムスキーナンの声. 居合い抜きの如き音の色彩変化を具現化する 彼らのサウンドワークには正直、目眩がする.
幽玄な楽曲に溢れた傑作。
・「何故か日の目を見ない革新的バンド…」
非常に個性的です。本当に…。
インダストリアルと呼ばれるバンド群の機械的で強靭なビートを基に、オリジナリティ溢れる切れ味鋭いリフと、リーダー:トミーヴィクターの若干地味ながらも実は相当エモーショナルな熱唱を乗せて、素晴らしく充実したレベルの楽曲がギッシリ詰まっています。
このバンドもやはりオリジネーター…。
まずドラムマシーン等のビートを基に作曲をするという独自な作曲法も個性を際立たせ、またイントロ一つ、リフ一つ切り取ってきてもすぐにそれと分かるオリジナリティを完璧に確立させています。
しかも楽曲の質の高さも十二分なのに…
何が理由なのか、同時代にそれぞれの世界を確立したPANTERAやHELMET達と比べて、ちゃんと充分に評価がされないまま、数年後解散となってしまいました。(嬉しい事に復活してくれましたが)
非常に勿体無いです…このまま埋もれていくにはあまりに惜しい作品だと思いますが…。
・「モダンへヴィネスの基礎をつくったもうひとつのバンド」
ヘルメットとともにモダンへヴィネスを支えたバンド『プロング』。日本での評価こそヘルメットに劣るが、その音楽性は勝るとも劣らない。ヘルメットより人間的なサウンドだが、決してとっつきやすいものではない。部屋中をのたうちまわりたくなるほどへヴィな音塊。四曲目までは完璧なデキ。
・「ヘヴィです。」
1曲目の妙なドラムとギターリフにやられる。ものすごいうねる。マニアからは初期プロングのほうが絶賛されているが本作はヘヴィロックとして最高傑作。3曲目はシングルカットされ、ガバミックスなど収録。そちらもいいリミックスです。この後のアルバムもまあまあよいが、本作4曲目までの流れにはかなわない。
・「ハードコア・ヘヴィロックの一つの頂点!」
私にとって、90年代のHCは彼らがいたからこそ楽しめました。何なんでしょう、この楽曲は。この世界観は。まるでクラッシックのアルバム(交響曲)を聴いているかのような錯覚を感じてしまいます。ハードコア、モダンヘヴィ、オルタナどの言葉でも表現出来ません。よくKILLING JOKE、AMEBIX等の影響で語られますが、そんな矮小なスケールではないでしょう。
美(管・弦楽)・醜(激音)を織り交ぜてヘヴィな音像を紡ぎ出すサウンドはあまりにも深遠で荘厳ですらある。冒頭の「Through Silver in Blood」では長く引き摺るような展開から小爆発を繰り返して、厳かに幕を閉じる。5の「Locust Star」は美しく始まり、やがては痙攣するかのようなクライマックスを迎える。次作「Times Of Grace」と共に捨曲一切ナシ。
90年代はBORN AGAINSTと共に熱心にフォローし続けましたが、やはりNEUROSISの方が「3馬身」ほどリード!
・「メタルサイドからの意見」
DREAM THEATER史上最もHEAVYな作品である。ヒット曲ANOTHER DAYのポップともいえる優れたメロディをこよなく愛するリスナーにはかなりきつい作品だと思うが、ANOTHER DAYが収録されている2nd「IMAGES AND WORDS」にだってPULL ME UNDERというHEAVYな曲も収録されているし私には凄く自然に今作を受け入れることが出来た、というより今までの中で最も聴いていて興奮を憶えた。
私が本作を気に入った理由はJohn Petrucciのエッジの効きまくったギターリフがかなりフューチャーされている事、スリリングなソロを弾きまくっている事である。またMETAL者である私が「オッ!」と思ったのが2曲目のTHIS DYING SOULの中間部に挿入されているMETALLICAのBLACKENEDだろう。
そんなHEAVY&DARKな本作の中にも綺麗なバラードである5曲目VACANTの存在が光っているし、壮大なラスト曲IN THE NAME OF GODも収録されている事を忘れてはならないだろう。
本作は7曲収録されているが、のっけから10分そこそこの曲が4曲続くなど、時間が無いときはつまみ食いでピックアップして聴くのだが、その中には必ず2曲目があるのは、やはり最もMETALしているからである。また3曲目でのJames Labrieの歌唱は素晴らしい! 2002年3月に行われたMETALLICAのMASTER OF PUPPETSのカバーLIVEは本作と無関係なのだろうか?それとも、あのLIVEはMETALLICAに対し「目ェ覚ませよ!」とでも言っているのか? ま、とにかく本作品は紛れもない名盤に相応しいHEAVYMETAL作品だ。
・「シアター史上最もへヴィー!!」
間違いなくドリームシアターのアルバムの中で最もへヴィーでしょう。キャッチーさの入る余地なんてこれっぽっちもありません(笑)楽曲のダイナミックさは相変わらず。完璧に近い曲を連発しています。今までのアルバムの中では、アウェイクに一番近いんじゃないかと思います。イメージズ・アンド・ワーズ的なサウンドは影を潜めています。
個人的にはこっちの方が本来のシアターのサウンドではないかと思います。他の数あるプログレバンドの追随を許さない、圧巻の一枚です!!
・「皆さん手厳しいけど」
非常にノリノリの曲が満載でライブなんて最高なんじゃないかなーと思います。4月の武道館も予約済みで非常に楽しみ♪
・「くらくなる」
きいててつらいっす もっとキャッチーな曲を!メタルにこだわらないでラップとかやったらいいと思う。エミネムと組むとか。 BOAとコラボするとか。プルミーアンダーをBOAとかが歌ったらおもしろそー
・「最高傑作でしょう。」
DREM THEATER アルバムは
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