Forever Young Concert in つま恋 (詳細)
かぐや姫 吉田拓郎(俳優), 吉田拓郎(アーティスト), SEO BAND(俳優), かぐや姫(アーティスト)
「永遠の嘘をついてくれ!」「印象に残るイベント」「念願のつま恋」「かって神と呼ばれた男の再降臨を、そこに観た」「CDでもいいから完全収録盤が欲しい」
コンサート イン つま恋 1975 (詳細)
吉田拓郎・かぐや姫(俳優), 吉田拓郎(アーティスト)
「熱く燃えていた青春が甦ってしまった!」「青春でした!」「とうとう出ましたか?」「待ってました~♪」「ついに蘇るフィルムコンサート完全版!」
FOLK JAMBOREE IN SAPPORO・IWAMIZAWA DVDBOX 2002~2006 (詳細)
オムニバス(俳優), ブレッド&バター(アーティスト), イルカ(アーティスト), 南こうせつ(アーティスト), 山崎ハコ(アーティスト), 海援隊(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), 伊勢正三(アーティスト)
「高田渡さんに会えてよかったです」
FOLK JAMBOREE IN SAPPORO・IWAMIZAWA 2002〜2005 (詳細)
オムニバス(俳優), 南こうせつ(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 伊勢正三(アーティスト)
’79篠島アイランドコンサート (詳細)
吉田拓郎(俳優)
「歴史的ライブ「篠島」を収録!」「ああ、青春。」「驚きました」「転がる石になれ」「こちらも完全版で復活させてください!」
被爆60年 特別コンサート ヒロシマ60 (詳細)
かぐや姫(俳優)
「いいです。」「楽しさ伝わります。」「穏やかな時間をありがとう…」
さだまさし 30th Anniversary Best Selection「月虹」 (詳細)
さだまさし(俳優)
「16枚組持たずの人どうぞ!」
完全版「ネオドラゴン集会“オリオン13”の夕べ@鶯谷」 (詳細)
谷村新司(俳優)
ALICE LIVE 2001 WE ARE HERE at 大阪城ホール (詳細)
ALICE(俳優)
「待ってましたぁ!」
アリス武道館ライヴ ’78(栄光への脱出) (詳細)
アリス(俳優)
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- (詳細)
中島みゆき(俳優)
「「時代」は30年でここまで深化した」「中島みゆきさん、初のコンサートツアーDVD」「すばらしい!」「同じ時代に生まれた事に感謝。」「ついに映像化」
松山千春デビュー30周年記念コンサート2006「再生」 (詳細)
松山千春(俳優)
「スターのオーラ」「素晴らしいステージです。」「大地の歌声」「素晴らしい!」「歌だけのDVD」
タカダワタル的 memorial edition (詳細)
タナダユキ(監督), 高田渡(俳優), 柄本明(俳優), 松本幸一(俳優), 中川イサト(俳優), 坂庭省悟(俳優)
「これからというときに。残念。」「50を迎えるオヤジの人生の宝物」「気付いた時にゃぁ・・・」「まさに偉大な…」「遺書を残した高田渡」
イルカ ライブ&インタビュー ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.16 (詳細)
イルカ(俳優)
五つの赤い風船~結成40周年コンサート~ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.18 (詳細)
五つの赤い風船(俳優)
「見逃した」
小室等 スタジオライブ&インタビュー ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.19 (詳細)
小室等(俳優)
なぎら健壱 スタジオライブ&インタビュー ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.17 (詳細)
なぎら健壱(俳優)
西岡たかし/斉藤哲夫 スタジオライブ&インタビューROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.20 (詳細)
斉藤哲夫 西岡たかし(俳優), 斎藤哲夫(アーティスト), 斉藤哲夫(アーティスト)
ISE SHOZO LIVE One heart 1 session [DVD] (詳細)
伊勢正三(俳優)
「貴重な伊勢正三のライブ映像」「残念 (T_T)」
泉谷しげる MTV Premium Live in duo [DVD] (詳細)
泉谷しげる(俳優)
「画面サイズが違う」
The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ- (詳細)
井上陽水(俳優)
「円熟した陽水」「この内容でこの価格は安過ぎだと思う」「陽水は平成の志ん生である。」「珠玉の弾き語り」「30年選手による渾身のライブ」
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・「永遠の嘘をついてくれ!」
団塊の世代のお父さん、お母さんに囲まれ、行ってまいりました『吉田拓郎&かぐや姫 Concert inつま恋2006』!
やはり全体のノリは団塊の方々、つまりはつま恋'75体験者の同窓会的なムードでつま恋'85以降の拓郎ファンであるワタクシにとって正直ちょっぴり肩身が狭かったのですがどうしてどうして、最高に楽しめた一日でした!
三十路半ばのワタクシが、しょっぱなの『旧友再会フォーエヴァー・ヤング』で思わず涙してしまったのは吉田拓郎の伝説だった“つま恋”を体験することができたというそんな感激が一気に噴き出してきたからかも知れません。
最近まるくなってしまったと言われておりますが吉田拓郎はほんまカッコ良かったです。ギター一本で歌った『ファイト!』なんてブリブリ痺れました!
今回はMCも抜群に冴えわたっていた拓郎!昔、といっても90年でしたか(あいまいでゴメンナサイ)大阪のフェスティバルホールで拓郎が袖から出てきたと思ったその瞬間開演前から騒いでいた客に『帰れ!』と怒鳴った拓郎(当然マイクなんて通してません)!そんな拓郎に、ゾクゾクするくらい最高に痺れたもんでしたが今回のつま恋の拓郎はとても楽しそうで、ほんまこっちまで嬉しくなってしまいました!
そして、拓郎のパワーはまだまだ衰えてませんでした!特に拓郎の三部目のステージは圧巻でした!『あゝ青春』からはじまり『人生を語らず』『言葉』『サマータイムブルースが聞こえる』『外は白い雪の夜』『洛陽』などなど、炎上しまくりました!もちろん、サプライズゲストの中島みゆきの登場は狂喜乱舞に阿鼻叫喚!
もうほんと最高の一言でした!※2部のムッシュの登場も良かったです!♪シンシア〜
2006年のつま恋はとてもやわらかで、居心地の良い『場』でした。
そして、吉田拓郎よ!これからもワタクシたちに、永遠の嘘をついていってください!
※かぐや姫も最高でしたヨ〜!パンダさんありがとう!
・「印象に残るイベント」
拓郎の「私の足音」という曲がやけに印象に残った75年のつま恋。1曲だけ初めて聞いた曲がこれ。徹夜コンサートの体験よりも印象に残った。
今回は、既存曲ではあるが「永遠の嘘をついてくれ」がいつまでも頭をかけめぐっている。いつからか拓郎の新譜を買ったりしなくなった。仕事、家庭、体調・・。だから今回のつま恋は行かなかったし、「永遠の〜」も知らなかった。
生放送を見ながら今の自分なりにいい時間をすごせた。
拓郎が言うようにみゆきさんとの場面は緊張していた。みゆきさんが登場する直前にステージサイドに視線を向ける心配そうな拓郎。曲中も何度となくみゆきさんが視線を送るがほとんど目を合わせない。
拓郎が3番を歌いだす前に半音上がり、拓郎の音域にかろうじて入る。傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく、と歌いだす。嘘をつけ永遠のさよならのかわりに、あたりはまさに拓郎。
DVDではテレビとは違うアングルがあるとうれしい。オンエアされていないファイト!は必聴か?。ファンの間では、これまで最高のファイトは武道館のもの(収録アルバムなどはなし)、といわれているがそれに匹敵するようであればうれしい。
・「念願のつま恋」
1975年のつま恋の時には影も形もなかった私ですが、かぐや姫が見たくて参加しました☆周りは団塊の世代の方々が多かったですが…。
20代でもかぐや姫や吉田拓郎さんが好きな人だっているんです!!
今回のつま恋参加できて本当に良かったです!DVD早く見てみたいと思います☆
・「かって神と呼ばれた男の再降臨を、そこに観た」
まず最初に断っておくが、わたしはかぐや姫のファンである。今回の、このDVDもかぐや姫を見る事を楽しみに購入した。
・「CDでもいいから完全収録盤が欲しい」
不満な点…リーフレットがショボイ。遠景と客席アングルの映像が多い上切り替わりが早い。テレビ中継の無かった部分があまり映像化されてない。しかも聞きたかった『イメージの詩』と『ファイト!』が抜粋、他の削ってもこの2曲は完奏版にせい! という感じ。そんないくつもの不満は、拓郎の歌う姿にふき取んでしまう。懐かしい曲を楽しみ、適度に新し目の曲も披露してます。観客に「そっちも大変だったろうが、こっちもこういう事があったんだぜ」と語りかけてるようです。シビレます、格好いいです。ただの同窓会じゃありません。拓郎健在、フォーエバーヤング!それにしても、CDでもいいから完全収録盤が欲しい
・「熱く燃えていた青春が甦ってしまった!」
今(2005年)から30年前の8月2日~3日に、つま恋で開催された拓郎のコンサートDVD。 高校2年生だった僕は、夏休みを利用していく決意はもっていました。オール・ナイト・ニッポンでは、南こうせつが熱っぽく呼びかけ、音楽雑誌も多くの記事を出していました。かくゆう僕は、大の拓郎ファン。拓郎のギター・コピーに明け暮れていた僕にとっては、絶対見逃してはならないコンサートだったはず・・。 しかし、ガードは高かった。交通費だけでも、数万円。まして、高校生以下の入場は制限されているとのこと。これでは、危険を冒してまではいけない。今となっては、後悔が懐かしく感じられるイベントでした。 そのコンサートのフィルムが発見され、DVDになったとは・・。本当にうれしい限りです。当時は、拓郎とかぐや姫は絶頂。イントロが始まるや、やはり歌詞が出てきます。カラオケがなかった時代、歌を諳んじることは当たり前のことでした。 フィルムの中の拓郎は、若い!あの観衆の中に僕もいるのではないかと、錯覚してしまいます。 当時としては、日本の野外コンサートで、5万人を動員するということは大変なことでした。日本にも、ウッド・ストックみたいなコンサートがあっていいといわれながら、ついにやってしまったのが拓郎でした。 熱く燃えていた青春が甦ってくるDVDを、僕は待っていました。
・「青春でした!」
拓郎、かぐや姫が静岡県掛川市のつま恋に50000人もの若者を集めた歴史に残る12時間コンサートです。当時では、考えられない規模のものでした。夕方5時から始まったコンサートは、拓郎、かぐや姫の順で交互に出演し、朝5時まで名曲の数々を歌い上げました。特に最後のステージで拓郎が朝日に向かって絶叫する「人間なんて」は今見ても震えます。70年代を代表する二人(二組)が力の限りを尽くした最高のコンサートでした。
・「とうとう出ましたか?」
当時高校生だった私は、遠く静岡に行ける訳無く、写真集やこのフィルムコンサートで感動しました。大阪ではなんとあのフェスティバルホールで上映会!曲に合わせて手拍子したり、拍手したり・・・懐かしいです。(もっと収録多く無かったかなー?)
あれから30年・・・早いですねえ。楽しみです。
・「待ってました~♪」
来年の夏、あの「つま恋」コンサートが再び開催されます。1975年のコンサートは残念ながら参加できなかったので、DVDは本当に感動ものでした。あの頃のときめきや感動が蘇ってきて、コンサートに行ったような気分です。70年代のフォークソングファンの皆さん、オススメですよ~。
・「ついに蘇るフィルムコンサート完全版!」
この伝説のつま恋コンサートのフィルムは長い間 拓郎だけの物と、かぐや姫の一部のみがバラで販売されていました。当時のフィルムコンサートを見た事があるものにとっては非常にストレスのたまる状態でした。それがついにフィルム版そのままに蘇るとの事!しかもレアな写真集の縮小版付きで!発売まで待ちきれません!
贅沢を言えばボーナスディスクに未発表映像も発掘してくれればと思いますが贅沢すぎですね!
●FOLK JAMBOREE IN SAPPORO・IWAMIZAWA DVDBOX 2002~2006
・「高田渡さんに会えてよかったです」
2003から2006まで生で聴いているんですが、2002年を聴き逃してしまったため、財布および妻とよ〜く相談した上で買いました。全く後悔はしていません。高田渡さん、よかったです。また生で会いたかった…。
・「歴史的ライブ「篠島」を収録!」
拓郎2度目のオールナイトイベントとなった、1979年の愛知県篠島でのライブを収録。26,000余人を集めたライブは、午後7時から始まった。「コンサート・インつま恋」が「緊張」なら、このライブは「興奮」だ。唄っている拓郎も、野外に集った観客も一曲ごとにヒートアップしてくる。そして、最後の「人間なんて」――拓郎の絶叫は他に比較できない熱情の発露だ。
・「ああ、青春。」
暑かったんです、あの日は。高校2年の夏、炎天下の中夕暮れをドキドキしながら待ち続け、オレンジ色の光の中でライオンの様な拓郎が立つと会場に地鳴りのような歓声が起こったんです。今でもこのDVDを見ると若かった友人達や私の姿が思い起こされ、熱くなります。歴史的云々はいいんです。エネルギーの塊の頃の拓郎に会えます。
・「驚きました」
正直言ってこのタイトルを見つけたときは驚きました。1970年代最後の節目に行われた拓郎のコンサート。それも島でオールナイト、という、昨今では考えられないようなシチュエーション。でも当時は結構ありましたっけ。愛知県人でありながら、貧乏学生であったがために行けなかった幻のコンサートを、24年の後に目にすることができるようになろうとは。「人間なんて」をライブで見るのが楽しみです。
・「転がる石になれ」
オムニバスとして聞くにはあまりに贅沢な一品です。曲目は他のDVDと大分かぶっているので、購入には消極的だったのですがすべてがBESTテイクであることに驚きます。(あくまで個人的な評価ですが)「狼の」「されど私の」「外は白い」「ひらひら」などはすばらしい。オープニングの「ローリング30」を聞くと、アルバム発表の頃の記憶がよみがえり、あぁ、拓郎は既に熟達した大御所だったんだと、なつかしさがこみ上げてきます。
・「こちらも完全版で復活させてください!」
’79年という自身のキャリアでの3度目?のピークを迎えていた頃、愛知県の知多半島にある小島「篠島」で行われた伝説の野外コンサートのライブ映像です。元々は’75年のつま恋と同様に記録映画として録られ同年の秋にフィルムコンサートが全国を回りました。(1説によると矢沢永吉のRUN&RUNーこちらは劇場公開 と2本立てで劇場公開の予定もあったとか。)元の映画ではその後のビデオ/LDではカットされていた篠島の村長さんのインタビューや客席の様子などがありました。そしてその後にでたビデオ/LDではペニーレインでバーボン、雨が空から降ればがカットされ、このDVDに至っては印象的でカッコイイオープニングや船で拓郎が篠島に乗り込むシーンまでもが短くなるという意味不明の編集。
・「いいです。」
最近、かぐや姫のDVDがいっぱいリリースされてうれしいです。新しいアルバムをリリースしてないので、当然、選曲が同じような感じなのですが、そこはLIVE。それでも、1部の3人のみでのステージとか見ててうれしくなってきます。平和を願って再結成したかぐや姫の想いがひしひしと伝わってきます。
・「楽しさ伝わります。」
disk1では3人のみでの演奏。個人的に好きな「そんな人ちがい」。まだまだこうせつ声が出てます「星降る夜」。パンダさんいじめ?の「おはようおやすみ日曜日」など佳曲ぞろいです。disk2でも「遥かなる想い」からはじまりまるでベスト盤を思わせるかのようです。ステージの楽しさが伝わってきます。2000年のベストドリーミングコンサートを思いおこさせてくれました。願わくばもう少ししゃべりの部分が欲しかったです。
・「穏やかな時間をありがとう…」
混迷を隠し得ない世の中…そんな中、一言…みんな優しい目をしてた… とてもとても感じ得ました。古き良き時代、いや時代錯誤もまったく感じない創作そのものです。曲チョイスもレア、オープニングの22才の別れ… 背筋がぞっとするよりなんか背筋がしっかり伸びた感じです。なんか背を丸めずよっしゃ!大きなパワーを穏やかさとともにもらいました。
●さだまさし 30th Anniversary Best Selection「月虹」
・「16枚組持たずの人どうぞ!」
デビュー35周年企画「30周年記念コンサート・Moon―bow at the 30th」通販限定16枚組からのベストセレクションDVD。2夜を1枚にまとめるので結構選曲が難しいのですが、DISK2の構成でコンサートに行きたくなりました。楽曲的には最新曲が少ないです。20周年同様、映像が同一会場(東京厚生年金会館)であり不自然さが少ないと思われます。それにしても、第1弾企画と銘打ってあるので次には何がでるのでしょう?映像でなく、全歌詞集とかカラオケ集とかのほうがファンとしては期待したいのです。
●ALICE LIVE 2001 WE ARE HERE at 大阪城ホール
・「待ってましたぁ!」
中学の時にアリス7のレコード(懐かしい!)を聞いて「かっこええやん」と衝撃を受け好きになり3年程してアリスは解散、そして30半ばにしてリストラされて無職の時に初めて行ったのがこのコンサートでした。復活ライブ最終と言う事もあり、ちんぺいさん、べーやん、きんちゃんの一言、一音が凄く重みがあり、深い大人のライブでした。ものすごいパワーをもらいました。アンコールが終わった時、無意識に3人に「ありがとう〜」「ありがとう〜」と叫んでました。今また復活ライブが見れるなんて最高です。
・「「時代」は30年でここまで深化した」
感動のコンサートでしたが、2階席からでは顔も見えなかった悔いもありました。 スタジオライブDVDやYOUTUBEで、声のみならず、その表情や仕草の細部に至るまで深い思いが込められていることを知ったこともありました。そういった意味で待ちに待ったDVDの初見を終え、涙が乾いたところで書いています。期待通り。 多彩なカメラワークで、歌姫のボデートークの一部始終を伝えてくれています。バンドのメンバーにもレンズが向けられ、オフ映像と合わせ「中島みゆき」が歌姫と数十人のプロフェッショナルのチームワークで創られていることを教えてくれます。勿論、歌姫の24色の声とそれぞれのプロの奏でる音により、どの楽曲もスタジオ版とはまた違った趣きで披露され、「聴き応え」も満点です。 どれも捨てがたいのですが個人的には、「ララバイSINGER〜アザミ嬢のララバイ」の30年の時をつなぐメドレー、今回の曲目中最も好きな「誕生」を見事に歌い上げてくれたこと、必殺の一言のに始まりエンディングの深い礼に終わる「重き荷を負いて」などが気に入っています。 が、全ての人に見ていただきたいクライマックスは「ファイト」。コンサートでもまるで予言者か女神が降臨したかと思った場面ですが、その神々しいシーンを間近かに拝め、涙が込み上げてきました。夜会の「泣かないでアマテラス」、「プロジェクトX」最終回の「ヘッドライト/テールライト」、スタジオライブの「歌姫」、嬬恋での吉田拓郎との共演など幾多の名演を上回る、「中島みゆき」史上最高のステージを55歳にして、再び更新しました。 曲目を一覧すると、かつての「ふられ歌の女王」の面影はありません。この2枚に込められているのは、不条理で苦しいことも多い時代に「ひとり」として生き、同じく「ひとり」である他者と繋がってゆこうとする、不屈の意志なのだと思いました。 このDVDが貴方/貴女の明日に光を射しかけてくれますように。
・「中島みゆきさん、初のコンサートツアーDVD」
私はこのコンサートを観に行きました。ファンクラブの投票を参考にしたというセットリストは、最近ファンになった人も、コアなファンも楽しめる計算しつくされたもの。肩肘張らずに楽しめる構成でありながら、あらゆる角度から見ると、色々なメッセージが込められています。そして、その答えは観た人の数だけある。まるで彼女との一対一の対話をしているような、そんな暖かさのあるコンサートです。
見所はというと、どの曲からもそれぞれの想いが伝わってくるので、挙げるのが難しいのですが、特に吉田拓郎さんの曲をカバーした「唇をかみしめて」と「ファイト!」は圧巻の一言。涙なしでは観れません。ファンクラブの会報によると、コンサートの映像以外にも、全国各地で撮影された映像も盛り込まれているようです。舞台裏が見れたり、違った視点から更にイメージが膨らむことも期待しています。
これまで、コンサートツアーを映像化していなかった彼女が、ツアーDVDリリースに踏み切ったということは、きっと私達に伝えたいことが一杯あるのだと思います。発売が待ち遠しいです!。
・「すばらしい!」
コンサートの感動がよみがえってきました。「ファイト!」が本当に凄い、聞きたかった「誕生」が生で見られた、「重き荷を背負いて」で涙を流し...。あの感動再びでした。レビューでは曲の合間に挿入されている白黒の映像に関してとか、みゆきさんの語りとかが入っていないというご意見もありますが、コアなみゆきファンとしては、緊張したコンサート前後の「チームみゆき」の素顔が見れてほっと一息できる時間でもあり好きです。また本当に素晴らしく楽しかったみゆきさんの語りですが、これはコンサートに出かけたファンたちの心の中には永遠に残っています。そのとき限りの語りでいいのではないでしょうか?その場のファンとの1:1の対話ですものね。みゆきさんのパワー全開のこのDVD、買って損はありません!
・「同じ時代に生まれた事に感謝。」
二十歳の時にみゆきさんの歌に惚れ込んで毎回大阪であるライヴは必ず逢いに行ってました。そして、その度に感じた事、この素晴らしいコンサートを映像で見たい、自宅でいつでも見たい!その思いがやっと実現するのです。昔からのファンにはたまらない名曲「ホームにて」「蕎麦屋」がCDにしか収録されないのが何とも残念ですが、とにかくみゆきさんのコンサートが商品化された事に感謝感謝。最後にみゆきさんが言った一言。一生忘れられない言葉になりました。27年長かったなー。
・「ついに映像化」
夜会は映像化されるもののコンサートツアーのDVD化はなぜか今まで1度もされなかったみゆきさん。以前、客なしのライブがDVDになったことはありますがファンが映像化を求めているのはちゃんとお客さんがいるいわゆる‘コンサート’と呼ばれるものです。今回初めてDVD化されるのはツアーの内容をよっぽど残しておきたいほど思い入れがあるのか、みゆきさんも50代後半になり考え方に変化があったのか理由はわかりませんがこれを買わないわけにはいきません。僕もこのツアーには参加したのですがとにかく迫力満点。選曲も新旧織り交ぜていて聴きごたえあります。ツアーに参加した人もしなかった人もこのDVDを見て圧倒されてほしいと思います。
・「スターのオーラ」
今回 初めてコンサートに行きましたが、歌を歌っている時のオーラはさすがに凄い!と感動しました。でも、コンサート初参加の私にとって、トークが面白すぎで、虜になってしまいました。何かのテレビ番組で、『オレの歌が聞きたければCDを聞いてくれ』と言っていましたが、納得しちゃいました。コンサートに足を運ばなければ 聞く事が出来ない千春トーク満載のコンサートDVDは、私にとって かなり貴重なお宝になりそうです(^^)早速予約しようと思います。
・「素晴らしいステージです。」
歌を歌うということで、ここまで魅了できる松山千春さんの実力。コンサート延期になってしまいましたが、ますます生でこの感動を共有しなければと思いました。日本の一時代を築いたベテランシンガーたち。全く衰えていませんね。すべてが完成された本物のプロです。音楽はいいですね。
・「大地の歌声」
コンサートのトーク入りで感動しました。松山千春の「皆さんの前で歌えるのが私の夢で幸せ」と言う言葉が響きました。新旧両方の曲も入っていて、アンコールの盛り上がりも伝わってきました。長い夜、旅立ち、久々にきけて新鮮な気分になれました。伸びるような声が最高によかったです。
・「素晴らしい!」
デビュー30周年の記念LIVE DVD。1枚目は宮城のグランディ21というとても大きなホールでの収録。超満員でのLIVEながらいきなり弾き語りの「現実」という暗い(笑)最新曲からスタート。しかしそこから既に千春ワールド全開であり、初期の曲(おいで僕のそばに・帰郷)での弾き語りにおいてもその艶のある歌声を原曲キーのまま歌い上げ、2部でのヒットナンバーからラスト(明日のために)まで一気に引き込まれる。2枚目はSTVでの記念イベントの様子から始まり、地元北海道いわみざわ公園での野外LIVEをたぶんダイジェスト収録。1枚目のLIVEとだいぶ曲がかぶるが、オープニングからデビューアルバム収録の「君にために作った歌」「初恋」などは、昔からのファンにはたまらない。全体通じて千春のLIVEトークは少ないものの、全開の千春節でLIVEクオリティとして文句なしだ。ただ星のマイナス要因としては、昨年にWOWOWで放映されたLIVE内容と結構ダブる点・・・。
・「歌だけのDVD」
松山千春の魅力は、たぐいまれな美声と歌詞、それと彼のトークである。周知のことだが、彼のトークはひじょうにおもしろい。おもしろすぎる。プロのコメディアン顔負けである。彼のトークと彼の歌の世界とのギャップの違いがあまりにありすぎて、それが彼の大きな魅力なのである。その魅力が長年多くのファンを惹き付けてきたのである。その魅力の30年の集大成がこのコンサートであり、このDVDなのである。もちろん、私はこのDVDを買うが、願わくば千春のトークなしの歌だけのDVDを将来作ってもらいたいものだ。歌だけのDVDを求めているファンもいるような気もするのだが。
・「これからというときに。残念。」
高田渡という「フォークシンガー」は実にユニークな存在でした。時代変化に合せることなく、ただ、自分が自分であり続ける、そんな生き方をしていたし、彼の歌う歌もそんな生き方や生きていく感覚のようなものを表していました。彼の住んでいるアパートを見てちょっと驚きました。いまだに電気は15Aと言っていましたが、実に飄々として、厳しいけど優しい、彼の人柄を感じたものです。長い間、聞いていなかったのですが、ここ2年くらいで急に数枚のCDを買いました。時代が彼の歌に近づいてきたのだと感じていました。彼は私と同じ年です。映像で見ると、年の割りに老けて見えました。肝臓がよくないとは聞いていましたが、突然の訃報に驚くばかりです。死ぬにはあまりにも早すぎる。彼のDVDが「売れ筋」にはいるなんてにわかに信じられませんが、嬉しいことです。ということは、少なからず若い人たちが高田渡に関心を持ち出したということなのでしょうか。合掌。
・「50を迎えるオヤジの人生の宝物」
■4月に訃報に接し、あわてて小遣いで買えるだけのCDを取り寄せ、以来2ヶ月あまり、タカダワタル漬けの毎日です。何度繰り返し聴いても、これで十分ということはありません。古いものも、新しいものもよいのですが、ただ、新しい時代に録音された曲ほど、ワタルさんの声は人への優しさ、というか、慈しみが増して、まるで熟成されたウィスキーのように、まろやかになっていたように感じられます。このDVDは、不覚にも、訃報に接するまでワタルさんを忘れていた、あまりにとんまな私にも、そんな熟成されたワタルさんの姿に接する機会を与えてくれました。(「追悼高田渡」の栞に添えられた、イサトさんをはじめとする方々の言葉が胸に迫りますが…)■観客や共演者、スタッフとのかけあいからにじみ出る、人と人との<きずな>が素晴らしい。高田渡という「圧倒的な存在感」(中川五郎さん)、自然に人をひきつける力の極地みたいな存在が、画面を通してしか見られなかったわたしにも、伝わってきました。特に印象に残ったのは、バックでペダルスチールを演奏しているご子息の漣さん。ワタルさんを見守る姿がなんともいえなく優しい。いい親子だなぁ、こんな風に自分の息子が育ってくれたら最高だろうな、と感じました。 ■日々の暮らしの中で、時に人間不信に陥ったら、このDVDのワタルさんたちの姿を思い出せば立ち直れることでしょう。ブックレットと特典DVDは、本編をしのぐボリュームと内容。映画館で見られなかった分を十分補えることでしょう。ちょっと大げさですが、人生の宝物になりそうです。
・「気付いた時にゃぁ・・・」
~渡サンのCDを初めて聴いたのが13年程前。『ごあいさつ』。それからず~っと聴いてきた。いつか生で観れればなぁ~、なんて思った。この映画のコトを知った。今度は、その映画を『いつか観に行ければ良いなぁ~』と思った。今年の四月、渡サンが亡くなった。映画も結局観に行けなかった。昨日、このDVDが届いた。観ていたらなんだか涙が出てきた。これは、~~ホントにお薦め。多くの人に見て欲しい。柄本明サンの『渡サンみたいにやれれば良いんだけどね・・・』って言葉、ホントそう思う。結局、そう思いながらせいぜいウーロンハイを飲むぐらいしか出来ないんですね、凡人には。~
・「まさに偉大な…」
渡さんの曲は物凄くシンプルで、なのに物凄く骨があって…味があって。だから生でコンサートを見た時は感動するのも当然である。コンサートを生で観た時はあまりのカッコ良さに閉口してしまった。この作品を見るともう一度生で渡さんのコンサートを観たくなる…。 僕が思うに…普通、ベテランのシンガーは長く歌ってると、声のコブシが板に付く様な癖が出来てしまう。大半のシンガー…特に日本のシンガーは場合によってクドく聞こえて、聴く側はある意味飽きが生じて段々と聴かなくなるのだが。渡さんのベスト盤「アンソロジー」を聴くと歳が経つ事に他のアーティストとは逆に全く飽きが来ず、むしろ味が熟成してるかの様に見え、ある意味完成された声…に見えた。…渡さんを見てると普通の人達はフォークシンガーだと思ってるみたいだが、僕にはブルースマンに見える。それも、日本で、本物の、最初で最後って言っていい位…偉大な日本のブルースマンだと言っていい位に見える…。今となっては本っ当に惜しいです。もう、二度とアノ渡さんのコンサートを生で観れないのだから。
・「遺書を残した高田渡」
映画「タカダワタル的」で紹介されている、下北沢スズナリでのライブが完全収録してあるのが何ともお得。その他、高田さんのインビュー映像なども加え、特典映像110分はうれしい。
下北沢スズナリでのライブは、高田さんのベスト・ライブの一つでしょう。年を経るごとに歌の巧くなった高田さんの魅力のすべてがあります。古くからの仲間のミュージシャン(息子高田漣君含む)に囲まれてめいっぱいリラックスした高田さんの歌は絶品!!
国が認めない人間国宝の魅力を見事に捉えた、音楽ファン必見の高田渡の遺書です。
●五つの赤い風船~結成40周年コンサート~ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.18
・「見逃した」
40周年ライブを見逃しました。遠い世界には、40年ほど前に聞いたとも思えないほど、鮮明に覚えています。「遠い世界に旅に出ようか、それとも赤い風船にのって、、、」ある時代を築いた曲ですが、現代でも生かすことができるような気がします。ゲストも多才な人たちなので、必見です。
●ISE SHOZO LIVE One heart 1 session [DVD]
・「貴重な伊勢正三のライブ映像」
貴重な伊勢正三のライブ映像でファンなら揃えておきたいところ。でもDVDのわりには曲の数が少ないなあ。かぐや姫の復活コンサートDVDならもっと最近の伊勢正三を見ることができます。
・「残念 (T_T)」
LIVE GARDEN FINALが良かったので買いました。うーん!残念!!。曲数が11曲なのに3曲がPV?、2曲がライブに見せかけたCDの被せ、それも拍手入り。制作者の意図が判らない。フォーライフさんですか?・・・・。かぐや姫からの正やんファン、だからこそライブの声、ギターが聞きたいんです。正やんファンだけのDVDでいいんです。だいぶ前の発売ですので今更言うことではないんでしょうけど、大ファンだけにあえて苦言をさせてもらいました。でも『そんな暮らしの中で』なんかは最高です。
●泉谷しげる MTV Premium Live in duo [DVD]
・「画面サイズが違う」
ビスタサイズとなっていますが、実際にはスタンダードサイズで縦長に表示されます。製品不良かもしれません。様子見された方が良いです。
●The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ-
・「円熟した陽水」
私は昨年このDVDの元になったライブを2回見に行った。ただ、ただ、すばらしいの一言であった。弾き語りで昔の曲から始まり、だんだんと新しい曲に移ってゆく。老若男女を問わず、あらゆる世代のファンが楽しめるライブであった。特に弾き語りにはうっとりしてしてしまった。このライブがDVDになったとはファンにとってはうれしい限りである。ファン必携のDVDになるのは間違いない。
・「この内容でこの価格は安過ぎだと思う」
回りくどい説明は不要!
『陽水が好き、いやむしろ大ファン!』って自負しているアナタなら絶対に『買い』です。前半の弾き語りは必見! 今となっては陽水の弾き語りなんて貴重です!! そしてあの独特の歌声にやられる事は間違いありません!後半のバンド編制もメンバーの演奏が素晴らしく、更に歌声が引き立ちます!!曲のセットも新旧のファン問わず楽しめる内容だと思います。圧巻はラストの♪傘がない 、気合入ってます。聞き入ってしまいます。最高です!
このDVDはファンのみならず、音楽が好きな皆さんに見て頂きたい。そんな最高な一枚だと思います。
・「陽水は平成の志ん生である。」
今回収録されているのと同じツアーのライブに2度行ったが2度とも素晴らしかった。このDVDには、その魅力がそのまま収録されている。陽水が30年前、病的な金釘型の文字でLPの歌詞を自筆していた頃には、まさか還暦を前にしてライブを行っているとは想像出来なかった。今回のライブでは、本人が「皆様のご健康とご多幸を願う」という主旨の発言をしていたが、昔ならシニカルに感じたそんな言葉も素直に心に響いた。聴衆も陽水の「ご健康とご多幸を願った」のではないか。アンドレ・カンドレの時代から40年近く歌い続けた人にしか出せない味わいがある。
・「珠玉の弾き語り」
陽水の声は、アコースティックになればなるほど純化する。特に「白いカーネーション」と「おやすみ」は圧巻だ。夢ではないかと思わせるほどの感動。初期作品の弾き語りをもっと聞きたい。今後、オール弾き語りのDVD作品がリリースされたら、これほど幸せなことはない。
・「30年選手による渾身のライブ」
そもそも、このDVDを購入しようと決めたのは、現在のマイ・フェイバリット・ギタリストである今堀恒雄がギターで参加しているからであり、前半のアコースティックセットにおける今堀のサポートギターが秀逸。もともと、日本のバート・ヤンシュ(主観)と評価していた人であり、期待を裏切らないギターを聴かせてくれた。陽水の声もギターも絶好調であり、素晴らしいライブ。しかもバンドスタイルになってから、サポートギターがもう一人加わるのだが、これが今剛である。この二人が参加していることから、このDVD購入を決めたのだ。
新旧取り混ぜ全部で24曲納められており「招待状のないショー」で始まり「傘がない」で終わる、このDVDは、今でもアコギを持って彼の曲を弾き語るわたしにとってノスタルジアでは終わらない元気をくれるものであり、久々のヒットだった。
個人的には、アコースティックセットの前半が気に入っているのだが、一般的には、このライブにおけるハイライトは、アンコールでのアジアの純真、渚にまつわるエトセトラ、夢の中へ 、少年時代、おやすみ、傘がない、であろう。今剛、今堀恒雄、二人のギターがとにかく素晴らしい。二人共に30年選手であり、30年以上ギターに取り組んできたから出せる音だ。とにかく、二人ともギターの音色のコントロールが絶妙。そして、白眉なのが、今堀のワウの使い方。こうした百戦錬磨のサポートを得て陽水は水を得た魚ともいうべき最高のライブを演じている。還暦まじかなのに70年代と変わらずのヴォーカルが素晴らしい。
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