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▼私が愛した男たち:セレクト商品

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) (詳細)
オノ ナツメ(著)

「「いろんな愛の形があるんだわ」」「今まで読めなかったのを後悔」「素敵なリストランテ」「もぉ最高です☆」「心に落ち着きを貰いました」


彼方から (6) (花とゆめCOMICS)彼方から (6) (花とゆめCOMICS) (詳細)
ひかわ きょうこ(著)

「動き出した恋心。」「この巻が一番好きです。」「揺れる恋心」


I love her (1) (集英社文庫―コミック版)I love her (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
いくえみ 綾(著)

「なつかしい」「こんな先生だったら…」


MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) (詳細)
勝鹿 北星, 浦沢 直樹

「漫画かそうでないかを抜きに楽しめます」「何度も読みたくなる」「Keaton万歳!」「すごいです・・」「何度読み返しても新しい発見と感動があります。」


ルパン三世 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)ルパン三世 (1) (双葉文庫―名作シリーズ) (詳細)
モンキー・パンチ(著)

「原作ルパン、ここにあり!」「本家本元の?」


鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special) (詳細)
松本 大洋(著)

「映画化されたということを念頭に再読してみたら・・・」「安心。安心。」「退廃。」「しびれる本」「永久保存版。是非買っててじっくり読んで欲しい」


ベルサイユのばら(5冊セット)ベルサイユのばら(5冊セット) (詳細)
池田 理代子(著)

「あらためて感動!」「全ては5冊セットから…!」「人間としてのマリー・アントワネット」「何度読んでも・・・」「色褪せない感動」


ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
池野 恋(著)

「すばらしい!!!!!」「無償の愛がテーマ」「ときめき☆」「男性が読んでも面白い!」「私の一番大好きで人生で初めて読んだ漫画、それが単行本で買えるなんて私は幸せです」


じんべえ (Big comics special)じんべえ (Big comics special) (詳細)
あだち 充(著)

「義理の親子の恋愛、ねえ」「さすが、あだち充!」「名人芸を堪能せよ」「父娘を超えた愛の物語。」「親子版みゆき!?」


ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー) (詳細)
羽海野 チカ(著)

「こんな学生生活だったら楽しいだろうな」「人を好きになること」「ビバっ青春!!(古」「どっぷり・・・」「きっとみんなが、主人公」


水木サンの幸福論 (角川文庫 み 18-51)水木サンの幸福論 (角川文庫 み 18-51) (詳細)
水木 しげる(著)

「大人の箴言」「現代人にお勧め」


▼クチコミ情報

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

・「「いろんな愛の形があるんだわ」
老眼鏡紳士にトキメク自分という新境地(?)をオノさんのこの作品でニコレッタじゃないけれど発見してしまった。兎に角このリストランテ、カゼッタ・デッロルソには色んなタイプの老眼鏡紳士がいます。選り取り見取りです。お話の中でもこの人たちの人生の一片がさり気なく日常の中で描かれていて何だか穏やかな心持ちにさせられます。とても美しい映画を見終わった時のような、人生を肯定したい気持ちになる作品。あと珈琲やワインのにおいがしてくる作品。個人的にはソムリエ・ジジがカナリツボでした…是非一家に一冊!(笑)

・「今まで読めなかったのを後悔
いい話だな、と思う。

年を重ねた分だけ、増す深みというものが人間にはあるんだよ、ということで。陽気な老紳士たちがとっても魅力的。そこに優しい波紋を起こすヒロインの存在も良い。個人的にはジジやルチアーノが好き。ガブリエッラも、いい女だなあ。

甘すぎず、ほろ苦く、染みてくる。お酒のような味わい。時々、こういうのに出会えるから、漫画読みは辞められないんだよね。

・「素敵なリストランテ
素敵な老眼鏡紳士と美味しい料理で大盛況のレストラン「カゼッタ・デッロルソ」にやってきた主人公のニコレッタ。自分を祖父母に預けたまま、レストランのオーナーと再婚し殆ど会いに来ない母親に業を煮やして訪ねてきたが、素性を隠してレストランで働く事に―。

ストーリーも絵柄もシンプルなのに、すごく雰囲気があってオシャレな漫画です。映画を観ているよう。登場人物も皆、魅力的です。店の紳士達がいい味出してます。さりげない優しさでニコレッタをサポート。こんな素敵なオジサマ達、ウチの職場にも欲しいもんだ。ニコレッタと母・オルガの関係も微笑ましいです。ニコレッタがとてもいい子。母親より大人ですね。オルガは可愛い女性です。老眼鏡はオルガの趣味だとか。(紳士の人選も?) お母様、グッジョブ!

作者が別名で描いてるBLと合わせて買いましたが、こちらも良かったです。

・「もぉ最高です☆
 この本は『このマンガがスゴイ!2007・オンナ版』に4位でランクインしてます。私もそれでこの本に出会ったのですが、購入したら『ハチミツとクローバー』の作者である羽海野チカさんがオビを描いていらっしゃいました。 しかも、どーやら羽海野チカさんオビバージョンと作者による“クラウディオ”オビバージョンの2種類があるそうなじゃいですか!!でも最近は羽海野さんバージョンが増えて、オノさんバージョンにお目にかかれなくなってきているそうで…。私もオノさんのは見た事ないんで残念です(涙) 内容はというと、本当に「極上イタリア老眼鏡紳士物語」です☆☆☆ 今ハヤリの執事喫茶を想像させる、本格的イタリアンレストランですね。実在するなら、行ってみたい(笑)中でもカメリエーレ長のクラウディオは個人的に大ヒットでした!!あの笑顔と優雅な物腰…フェロモン大流出ですよ(笑)で、主人公のニコレッタ嬢も行動力があってすごくキュート♪良い本に出会えて、感動です! あと、最後に1つ。オノさんの描く人物の1番の魅力は表情…特に“目”だと思うんですよ。目を伏せた場面の瞼が良いんです。そこも注目して読んでみて下さいね(笑)

・「心に落ち着きを貰いました
予備知識は何も持たず、店頭で表紙。いえ、帯を見て購入しました。おもてなしっていい言葉ですねえ。その言葉どおり。いい気分でさらっと読めました。そして何度も読み返してしまいます。

登場人物すべてが、作者に大切に扱われている印象を受けます。ささやかな伏線がカチカチかみ合わさっていくところとか。日常には結構幸せが隠れているんじゃないかと、思わせてくれます。

幸せなきもちです。

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) (詳細)

彼方から (6) (花とゆめCOMICS)

・「動き出した恋心。
 前巻のノリコの告白から、葛藤しているイザーク。自分と彼女の立場を分かっているからこそ抱える複雑な想いと、もし彼女が『目覚め』でなくて自分が『天上鬼』でなかったらと願う気持ち。どちらも痛いほどに伝わってきます。と同時に自分達の立場など知ることもない周囲のからかいと彼女自身に冷たくしか当たれない自分の不器用さが胸にひっかかっている彼は、彼女のことを好きなバーナダムから挑発を受けたりと何だか考えることが多いです。 一方彼女は彼が自分の告白以来そっけない感じがして、言ってしまったことに対し後悔しています。お互い好きなことは読者の目からは明らかなのに、想いを告げられない彼の苦悩にも納得がいくので読んでいてとても切ないです。今巻の主役はイザーク、彼ですね。優しい彼がこれからどうその葛藤と向き合って、彼女にどういう決断を下すのか次巻に期待しています。

・「この巻が一番好きです。
彼方からは全巻もっているのですが、この巻が一番好きです。なんといってもイザークの正体がばれてノリコがイザークから離れたときのイザークが・・・。かっこよすぎです。

・「揺れる恋心
お互いに恋心を持っていながらその先へ進めずにいた二人が、ノリコの告白によって関係に変化がおとずれます。自分の中の天上鬼を目覚めさせるといわれるノリコの告白に、本当は受け入れたいのに受け入れる事を恐れるイザークの心の葛藤と、そんなイザークの態度に戸惑うノリコの姿に読んでいるこちらもじわりと胸を焦がす、そんな6巻です。ノリコに思いを寄せるバーナダムがイザークに詰め寄る等、この巻で一気に二人の恋愛が動き出した気がします。駆け引きの無い不器用な純愛、って、文字にしてみると恥かしいですがまさしくそんな感じで大好きな巻です。

彼方から (6) (花とゆめCOMICS) (詳細)

I love her (1) (集英社文庫―コミック版)

・「なつかしい
昔マーガレットコミックスで持っていたのですが本棚に入りきらず処分。文庫版が出たときに買い直しました。

引越して転校したら新しい担任がお隣さんで・・・というお話。明るくてポジティブな花と「先生」っぽくない先生の新ちゃん。そりゃーこんな先生だったら好きにもなっちゃいますよ。

大人になっても面白い、ダイスキなマンガのひとつです。

・「こんな先生だったら…
いくえみ綾先生の作品は結構読んでるんですが、古いのはちょっとなぁ〜と避けてきたのですが雑誌か何かでこの本が紹介されていたので何となく買ってみた。そしたらこれが面白いときた!!

なんといっても新ちゃんの掴みどころのない感じがたまりませんね(笑)読みながら、こんな先生がいたら数学も大好きになる!!とか思いました。花ちゃんの何があっても明るいところには心惹かれるものがありました。艶香は結構好きだっけど、ふみサンは好きになれなかったな〜。

この本から今のいくえみ綾先生の味が出てきているんじゃないかなと思います。すごい面白いので読んで欲しいですね。なんなら他のものも。

I love her (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)

・「漫画かそうでないかを抜きに楽しめます
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。

・「何度も読みたくなる
 『マスターキートン』の良さの一つは、知識や言葉が押し付けがましくないところです。さまざまな専門知識が出てきますが決してウンチクや知識自慢にはならず、人生を語る言葉も説教臭くありません。優しくてどこかとぼけたキートンのキャラクターが、ここにも活きています。

 このマンガの、謎解きやアクションの面白さはもちろんですが、私は「喜びの壁(4巻)」や「瑪瑙色の時間(7巻)」のような、登場人物が語り合うエピソードが特に好きです。(甘えのない)優しい雰囲気が漂っています。

・「Keaton万歳!
主人公がバリバリのエリートかと思いきや、自分の本当にやりたいことと生活の間で迷いながら生きてるのに親しみを覚える。題材、緻密なプロット、人に向ける暖かい眼差し...これだけの内容をバランスよく、よくもまあこれだけ素晴らしいものに練り上げたものだと感心してしまう。さらっと扱う話題の広さ(時事、歴史、科学)も無理がなく、嫌味もない。Keatonが行く世界のいろいろな場所もよく調べ上げているようで、どこの国にいってもそれらしい名前、言いそうな言い回しが使われている。どの巻のどのページを開いても楽しめるが、ちゃらんぽらんなKeaton先生のようでいて一種の哲学みたいなものも感じられる。読んだ後世の中が明るく思えるような希望を与えてくれるのも良い。

・「すごいです・・
面白すぎます。浦沢さんが好きなら見逃せない作品。ってかこの作品から浦沢さんに惚れました。ほとんどが一話完結で読みやすいし、ちょっと専門的なことも楽しく頭に入ってきます。

・「何度読み返しても新しい発見と感動があります。
生きることの大変さと素晴らしさ、決して諦めないこと、いつでもどこでも学ぼうと思えば学べること。こんなメッセージが心にすんなり入ってきます。1-18巻をあっという間に読破。

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) (詳細)

ルパン三世 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

・「原作ルパン、ここにあり!
ルパン伝説の始まりの一冊アダルトタッチのルパンアニメルパンとはちがう世界が楽しめますこれを読むとルパンがヤミツキになります

・「本家本元の?
原作のルパン三世です。私の中ではルパン三世=TVシリーズ、Yシリーズのイメージが先行していた為、本を開いた途端自分の中に出来上がっている「ルパン像」とあまりの違いっぷりにかなりの衝撃を受けました。

全体的にかなりダークでハードボイルド。アダルトな雰囲気で絵もストーリーも男性誌向けな印象です。読んでいくうちに徐々に「目が慣れてくる」のですが絵もストーリーもかなり雑然としている為、正直読み辛さを感じました。でも…コレが本家・本元のルパン三世なんですよねぇ…TVシリーズでルパンファンになった自分としてはちょっと複雑です。個人的にはTVシリーズやYやM等の新生・ルパン三世の方が絵もストーリーも親しみやすくて好きでした。

ルパン三世 (1) (双葉文庫―名作シリーズ) (詳細)

鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)

・「映画化されたということを念頭に再読してみたら・・・
映画化されたのを知って久しぶりに再読。

義理と人情。そしてヤクザが支配する街「宝町」。そこを“棲みか”にする二人の少年シロとクロ。日本であって日本でない雰囲気をもつ街を“棲みか”にする、人間だけど人間でない能力(やっぱり空を飛ぶのは人間には無理だよな…)を持つ二人の少年を描いたこの作品を、当時はシロとクロ、ネズミと沢田等の人間の対比(裏表の対比と言ったらいいのだろうか)の物語として読んでいた。

しかし、今回、「映画化された」ということを気にしながら読んでみると、そればかりではなく、「宝町」そのものも、地面からの視点で描かれたごちゃごちゃとした雑踏と、ビルの上や塔から見下ろす街の俯瞰図の対比で描かれていることに今更ながら気付いた。マンガ自体が映画的なつくりだったのか…。

「宝町」も含めて描かれているもの全てが主人公。リアルであってリアルでない。非現実的はあるが現実的。スピード感が溢れている一方で時間がゆっくりと流れているようでもある。暴力渦巻く大人のおとぎ話のようだ。

絵柄も含めて好き嫌いがわかれるマンガ家だと思うが、なにを描いても、松本大洋のマンガとしかいえない世界観。やはり貴重だと思う。

・「安心。安心。
映画を観て、約10年ぶりに再読。クロとシロの住む「宝町」が本当に生き生きと描かれている。町自体がまるで生きているようで、クロ・シロを優しく包んでいる。さて、あなたはクロ派、それともシロ派?きっとこんなように自問自答してしまうでしょう。それにしてもシロの「力強さ」に酔ってしまいました。いい作品です。松本大洋の描く世界観は漫画の世界を超えてしまっている。松本大洋の描く絵はもはや芸術作品となっている。彼の目には魚眼レンズを通したように現実社会が見えるのであろう。そのゆがんだ世界の中に彼の美意識を全身にまとった主人公達が社会を切り開いていく。その社会は現実社会のゆがみの中から現れた幻想の世界である。現実と幻想を行ったり来たり。絵からも物語が香る稀有な作家である。未読の方はそれだけで人生を損しています。

・「退廃。
退廃した街に住むクロがシロに癒されていくのがわかる。テンポのよい、突き放したようなストーリーもさることながら、リアルさと迫力満点!エンディングには涙しました。今ではすっかり松本ファンです。

・「しびれる本
まさに松本ワールドがあふれる悪ガキ版ハードボイルドの秀作。 そもそも松本氏の作品は賛否両論別れやすく、うちの嫁や 友人の5人に1人は「画風がきらい」とハナから受け付けてくれない。非常に味わいのある絵なのだが…。

・「永久保存版。是非買っててじっくり読んで欲しい
この漫画にはいっぱい衝撃を受けてしまった。おまけに、話のスケールが大きい。訴えることが大きい。「語るなんて無理!」と言ってしまう位に本当に、すごい漫画。一巻2巻を読んだだけだと、クロとシロの日常生活の話のように思えるのだが三巻でそれは違うと分かった。

一巻2巻のなにげない二人の動作や言葉が、最終巻でアッと驚くほど大切なモノになってくる。画風も、すごい。建物と建物の間を気持ちの良いほどに軽やかにとぶクロの姿が、とても印象的だった。宝町もどこ懐かしいような、そんな気持ちになる風景だ。この街の何かが変わった訳ではないけれど、

どこかに行ってきたわけではないけれど、「おかえり」と言った時の、シロの言葉には泣けた。そんな、この漫画を読んだ!後は何気ない言葉が、特別に感じてしまった。宝町を舞台に動く、二人の少年と、そのほか沢山の人間の姿を是非読んで欲しい。

鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special) (詳細)

ベルサイユのばら(5冊セット)

・「あらためて感動!
いわずと知れた名作。中学生のとき1度読んで、相当ハマリました。このマンガをきっかけにフランス革命に関する文献なども読み、ヨーロッパ史に関心を持つようになった、思い出深い作品です。今回ほぼ20年ぶりに、なつかしくて軽い気持ちで読み始めました。

ストーリーは当然分かっているつもりだったのですが、自分の記憶力の悪さにボーゼンです・・・。まったく覚えていない箇所(それもかなり肝心な部分)が多々あって、幸か不幸か、まるで初めて読むような衝撃でした。もうただただ、この物語に圧倒されました。中学生の頃は、アントワネットの華やかさや、オスカルとアンドレの恋にうっとりし、悲劇に泣いて、あとは実際のフランス革命史のほうに興味を惹かれたのですが、今回読んでみて、作品全体に溢れる愛情、理想、情熱、そして自分の意思に真摯に向き合って生きるオスカルに、涙が止まりませんでした。少女マンガという域を完全に超えた、ひとつの文学作品だと思います。

連載されてから35年もたっているということに驚きましたが、この作品が本物であることの証明ではないでしょうか。

・「全ては5冊セットから…!
ベルばら世代ではありませんが、最近のイチオシ作品です(^-^)☆昔の漫画という感じがしません。それだけ内容が新鮮なのだからでしょう。

自分の道を信じて生きていくことの大切さ、人を愛することの素晴らしさ…たくさん詰まっています!

色々なベルばら本が出ていますが、まずは原作、是非×100読んでみて下さい!!!

・「人間としてのマリー・アントワネット
 あまりにも有名な「ベルばら」。フランス革命をなまなましく描く。 フランス革命を、ただの理屈の中で捉えるのは、危険だ。人民が正義で、王朝が悪。そのようにとらえると、たやすく、正義と悪が逆転する。単純な革新も、単純な反動も、理屈の産物だ。たやすく移ろい、たやすくぶれる。 マリー・アントワネットは、正義を愛するロマンティストだったし、ルイ16世は、人民を愛そうとする王様だった。しかし、浪費がたたった。貧困においこまれた人民は、マリー・アントワネットを憎んだ。 歴史は、ただの勧善懲悪劇とは違う。それぞれがベストを尽くす中で生まれた悲劇だ。その事実が人の心に刻まれたら、再び悲劇を繰り返すまい、という気持ちが生まれる。その気持ちが、たやすい反動を阻止し、不幸や悲劇を避ける努力の源になる。その意味で、この作品は、少女まんがという枠におさまらない。

・「何度読んでも・・・
何回読んでも面白い!最初に読んだときは、ひたすら絵の美しさにぽーっとなり、二回目に読んだときはオスカルファンになり、三回目に読んだときはアントワネットの壮絶な運命に、歴史の大きさを感じました。その後も読む度に、アンドレのひたむきな愛や、ロザリーのけなげさ、マリア・テレジアの母の愛に感動しました。どのキャラクターも個性豊かで、感情移入してしまうような魅力を持っています。

・「色褪せない感動
今回初めてベルサイユのばらを読みましたが、30年も前の作品であるのに全く飽きることなく、一気に読破しました。名作とはこういう作品をいうんですね。私的には、アンドレの一途な思いに心打たれました(^^)いつかフランスに行きたいです!!

ベルサイユのばら(5冊セット) (詳細)

ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)

・「すばらしい!!!!!
それにしましても、なんというすばらしさなのでしょうか???そう問いかけ本を読み返す日々このごろでございます。具体的に申し上げますと、十六巻の最後、つまりクライマックスが大変印象深いと申します。バスタオルなしでは読み進めることが不可能だと言い切ってよろしいでしょう。パソコンの前の皆様、今すぐアマゾンに!!!!

・「無償の愛がテーマ
☆一巻というより、ここから始まる「ときめきトゥナイト」の感想☆

懐かしくて愛しいときめきの、第一巻!!ここから始まるんですね、涙涙;蘭世と俊はじめ、ときめきにはこのさきもたっくさんのキャラが登場し、そのどれもが素敵です。とことん楽しくて、笑って泣ける、感動の壮大なストーリー。愛に溢れてるしもう素晴らしい、やっぱり愛情以上の幸せは無いなと思ってしまいます。どのキャラも個性的で、この先どんどん絵が可愛くなります。

読んだことの無い人なら、ぜひ読んで欲しい!!!超おすすめです。

・「ときめき☆
YOUTUBEでこれのオープニングを見てから懐かしさのあまり買ってしまいました!おもろいっすネ!少女マンガなんておもろないと決めていた自分ですが読み出したら好きになりました☆いい仕事してますね〜

・「男性が読んでも面白い!
 これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界というステージで繰り広げられるそれぞれが持つ宿命と戦いの中での恋愛話・・・これは今までの少女漫画とはエラク趣が違います。男性が読んでもチットモ違和感が無い。登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。絶対オススメです。

・「私の一番大好きで人生で初めて読んだ漫画、それが単行本で買えるなんて私は幸せです
もうこれは私の生涯のベストヒットです。人生で初めて読んだ漫画。初めて買った「りぼん」をちょっと大人びた気分で買って、ときめきトゥナイトを読んで幼心に衝撃を受け、その月から毎月お父さんにおねだりして「りぼん」を買ってもらうようになりました。そのときで保育園の年長の時。。。。ってもう私おばちゃんだわーーー。。。日テレ系でテレビアニメが始まったときなんて、もう朝からソワソワしてたしーーーー。蘭世と俊は最高のカップルだと思いながらも、俊とカップルになれる蘭世に嫉妬したりぃーーー。いやーーーー懐かしいーー。個人的には、鈴世となるみちゃんのところからは、あまり興味ありませんので、蘭世のところまで、このシリーズ買おうかしら。もう同世代の女子、MUSTです。

ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)

じんべえ (Big comics special)

・「義理の親子の恋愛、ねえ
血のつながらない親子が、生活を続けるにつれて微妙に恋愛が発展していくストーリー。はじめは本当に気付かなかったなあ。こうなるなんて。短編ストーリーで手短のわりには話がまとまっています。これ、ものすごく長期にわたって連載されたようですが、絵柄が変わってないなあ、さすがだ。1巻しかないんで気軽にパラパラ読めますね。なんか好きでした。

・「さすが、あだち充!
こういう物語を、描くとうまいのは、あだち充である。一緒に暮らしている父と娘。しかし、本当は血のつながらない親子・・・。なんとなく、ヒット作「みゆき」と設定が似ているが、青年誌に発表された分、読者層も年齢を上に想定しているのではないか。そして完成度の高いストーリー設定と「絵」。

一応、連載の形態ではあるが、一話一話の間が半年ぐらい空いていたりするのである。最初の絵と最後の絵で人物の絵が変わってくることはよくあることなのに、そんな違和感は全く感じさせない。まるで一冊を一気に書き下ろしたようである。そして、ラストのどんでん返し。是非、それを味わって欲しい。

確か、田村正和などが出演してテレビドラマ化されたが、こちらの方がはるかに面白い!

・「名人芸を堪能せよ
「みゆき」がブラザーコンプレックスの女の子であるならば、「じんべえ」の美久は明らかにファザコンである。ファザコンの女性というのは、どういうわけかマザコンの息子よりも市民権を得ている。まぁ基本的に女性にファザコンの気質がなければ、夫婦というものは成り立たないのだろうけれど。このじんべいというマンガ、当の甚平に同一化して楽しむやつは少ないのではないだろうか。ではファザコンの美久のような女の子にだれが萌えるのかというと、作中で言えばそれは、相手にしてもらえないサッカー部の寺西君のポジションだと思うのだ。フロイトが言っているのだけれど、すべてのカレシはカノジョにとって2号であり、本来の恋人は「父親」だ。だから美久にとって寺西君はおそらく眼中にない。そんな寺西君のポジションを読者は追体験する。それは少々苦痛を伴う体験なのだけれど、その追体験をしてこそ読者は美久に萌えることが可能になる。相手にしてくれないから、ますます萌えるけれど、やっぱり相手にされない。この循環構造を作り出すのが、美久のようなファザコン少女の魅力だと思う。

この「じんべえ」、不定期連載の形式で書かれていたとあって、7つのストーリーの独立性が高い。最終話となる7話で、ようやく一話からのすべてがつながるという形式なのだが、それぞれのストーリーは一話完結物としてとらえても、ものすごく完成度の高い。その質はあだちの本当の短編集シリーズ「ショートプログラム」(1巻〜3巻)の作品群に勝るとも劣らない。物語の構成の完成度だけを比べれば、このあだち充という作家は長編物よりも断然短編のほうが高いと思う。それだけにこのじんべえでも、読み終わったときに脳内で想起されるのは、感動とかいう感情の経路から発せられるものより先に、「いい仕事しますねぇ」という技巧に対しての驚嘆に近い感心だと思う。彼の伏線の張り方、その場もろもろはすでに「名人芸」の域にあると思う。

・「父娘を超えた愛の物語。
もうだいぶ前に田村正和さんと松たか子さん主演でテレビドラマ化もされた原作です。

血の繋がりのない父と娘の「愛」をテーマにしたハートフルストーリーです。

「愛」は家族愛であったり、時として父娘を超えた愛情であったりします。

複雑な関係の父娘ならではのやり取りが多く、しかしそこには一貫して「絆」を感じます。

ラストが驚きの展開でかなりやられましたが「こんなのもありか?」などと納得してしまいました。

ちなみにタイトルは父である高梨陣平のあだなです。

・「親子版みゆき!?
お互いを大切に思いあう血のつながらない親子の物語。絶妙なセリフまわしでストーリーのテンポがよく、読後感がさわやかな作品です。ドラマ化されたことで知っている方も多いと思いますが、設定はかなり違ってます。

じんべえ (Big comics special) (詳細)

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

・「こんな学生生活だったら楽しいだろうな
とある美術学校に通う人たちの日常を描いたおはなしです。どんなに楽しい時間でも(それが今過ごしている人たちには大変なことでも)いつか必ず終わりが来る・・・思い出に変わってしまうその寸前の祭りのようなひとときをハイテンションなギャグで茶化しながらもやさしく、せつなく綴っています

可愛い絵とギャグと恋愛話をミックスさせたこの話は少女漫画とくくるにはあまりに勿体ないものです女性だけではなく、是非男性の皆様にも読んで欲しい話です

ちなみにこのクイーンズコミックスの前に一巻は一度出版されていますその表紙の絵に私は惹かれて買いましたあとがきも違っていて予算に余裕のある方はこちらも是非購入されたら良いと

思います一回り大きいこの本の方が個人的には好きなんで、勿体ないなと思います

2006年9月に最終巻が発売されました。この終わり方は私は納得のいくものでした。甘っちょろい少女漫画とは一線を画す今後ずっと残る話です。

・「人を好きになること
私は男性ですので、普段女性向けの漫画を読む事はありません。それは男性作家でもそうですが、女性作家の方が書く男性キャラクターというのは女性の願望が反映され過ぎていて登場人物に共感しにくいからです。でもこの作品に出てくる男性キャラクター達にはすんなりと感情移入が出来ました。お話の主な舞台は美術大学での男性3人、女性2人の学生達の恋愛やそれぞれの将来への悩みなどですが、それを軸にして彼らを取り巻く人たちの人生も描かれていて巻を重ねていくごとに面白くなってくると思います。シリアスな場面だけではなく、コミカルな要素もたくさんありますね。現在七巻まで読みましたが、全巻を通して感じるのは「人を好きになることの大切さと難しさ」でした。自分が本当に好きになった人でもその人が同じように自分を好きになってくれるとは限らない。当たり前の事かもしれませんが、誰もそういった経験があるのではないでしょうか。出てくるキャラクターたちの行動原理に我欲(エゴ)があまりなく、何か行動を起こすときは必ず自分以外の誰かを思っての事が多いのも希少な作品だと思いました。家族でも友達でも恋人でも、自分の大切な人のことを想って読んで欲しい作品ですね。

・「ビバっ青春!!(古
まず始めに申告させてもらいますが自分は男です。男が少女系マンガを読むのは如何なものかと思われる方、そんなことはないない!老若はわかりませんが男女問わず感情移入できる本だと読めばわかります!

大学生ともなれば恋愛や将来など一つや二つ悩みや不安を抱えているもの。そんな瞬間の微妙な心理が絵として描かれているのがまさにこのハチクロなのですよ。

作者には恐れいります。青春スーツなんてまったくそのとおりではないですか。思いこみやら変な自信やらさっさと脱ぎ捨ててしまいたいともがいているのが青春なのですよ!(クサッ

そんな不安定な時期の若者にそれを取り巻く人々の「はぁ〜」と溜め息の混じってしまいそうな話をご覧ください。あなたにもこんな一瞬があったはずですよ。

・「どっぷり・・・
 というよりは、ハチミツとクローバーの世界があたしの世界に見事にはまってしまったという感じです。 とくに山田さんの感じることや言うことや行動に、いちいち「そうそう!あるよね!」と思ったり、「ああ、そういうことだったのか。」と納得したり、もうこらえ切れなくて泣いてしまっていたり。 叶わなかった恋の相手のことも、いつかはただの思い出になってしまう。それ自体ものすごく切ないことなのだと再確認してしまいました。

・「きっとみんなが、主人公
読み始めの頃は、登場人物の多さに多少困惑したりもしましたが、あまりに素晴らしい作品なので、読み進めていくうちにいつのまにか漫画に全神経を集中させてしまうほど。

普段漫画を読みながら笑う事などない私が思わずはははっ、と笑っていたり、ここ数年泣いていなかったのに、気が付くとぽたぽたと大粒の涙を流していたる自分がいたり。

この作品を見ると、まるで、自分が見透かされているようなのです。だから、読みながら不安になる事もあるし、本当に助けられる事もある。登場人物たちに「共感できる」なんて、今まで実はありそうでなかったのだけれど、この漫画にはまるで自分が登場しているかのよう。私の場合、真山巧と自分がどうしてもダブって見えてしまうのです。

一見、なんの共通性も無いというのに・・・

こんな漫画、今まであったでしょうか?少なくとも私は、初めて見ました。ここまで読み手に「伝わる」作品は、あとにも先にも、これだけのような気がします。しかしただ重みのある作品として、深刻に描かれているのではありません。下手なギャグ漫画よりよっぽど笑えるギャグと、丁寧でかわいらしい画。

この漫画のどこに、文句を付けろというのでしょう?

私は是非、大人の方に読んでほしいです。

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー) (詳細)

水木サンの幸福論 (角川文庫 み 18-51)

・「大人の箴言
私は小学生の頃「少年マガジン」に連載された「ゲゲゲの鬼太郎」を読んで妖怪マニアになった。その意味で水木先生は妖怪界における師である。だが、水木先生の自伝「ほんまにワシはアホやろか」と読むと、その生き方に感動すると共に、その大人ぶりには驚かされる。本書は水木先生の人生論を纏めたもの。

水木先生は太平洋戦争に駆り出され、南の島で戦闘のため隻腕になり死線を彷徨った。しかし、そんな不遇の中でも自身の不幸を恨むより、親切にしてくれる島の人々に感謝の念を持ったと言う。回りの状況に左右されるのではなく、常に悠然とポジティブ思考で生きて行く。勿論、自分の考えを他人に押し付けたりはしない。最後に水木先生の「幸福の七ヶ条」が載っているが、その中に「なまけ者になりなさい」という箴言がある。苦労に苦労を重ねた水木先生の言葉だけに重みがある。ギスギスした現代社会の中では貴重なアドバイスだと思う。

人は各々出来る範囲の事をやれば充分で、あとは「なまけ者」になれば幸福になれると言う、水木先生の人生を反映した快著。

・「現代人にお勧め
フリーター、ニートやうつ、モラトリアムなど・・・そのように呼ばれてしまい、どうしたら良いのか、自分がいつ幸せになれるのか・・・何をしたら幸せになれるのか・・・幸せの基準は・・・?

と悩んでいる人、落ち込んでいる人、是非この本を読んで欲しいです。ここに答えが書いてあると思いました!!

水木サンの幸福論 (角川文庫 み 18-51) (詳細)
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