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▼出稼ぎ外人ブルーズ〜二章〜:セレクト商品

at 武道館(紙ジャケット仕様)at 武道館(紙ジャケット仕様) (詳細)
チープ・トリック(アーティスト)

「また、はまってしまいました」「このアルバムでブレイク!」


イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代 (詳細)
ロバート ホワイティング(著), Robert Whiting(原著), 松井 みどり(翻訳)

「ホワイティングの真骨頂」「野球は文化、社会の縮図」「日本の球界を斬ってくれます」「野球大好き人間必読」「格差の広がる「ベースボール」と「野球」の現実」


さらばサムライ野球 (講談社文庫)さらばサムライ野球 (講談社文庫) (詳細)
ウォーレン クロマティ(著), ロバート ホワイティング(著), Warren Cromartie(原著), Robert Whiting(原著), 松井 みどり(翻訳)


スパイナル・タップスパイナル・タップ (詳細)
ロブ・ライナー(監督), クリストファー・ゲスト(俳優), マイケル・マッキーン(俳優)

「ありがちな「ロックバンドのドキュメンタリー映画」のパロディ」「真面目にお馬鹿」「字幕があまりにひどい」


ダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズ (詳細)
ノーランズ(アーティスト)

「最高です!」「☆ノーランズよ永遠に☆」「懐かしい・・・」「甦ってきた若い頃」「今までのベスト盤とは一味違う」


<COLEZO!>アラベスク<COLEZO!>アラベスク (詳細)
アラベスク(アーティスト)

「ナミダモノ」「昔は娘、今は・・・、大喜び」「青春」「懐かしすぎる・・・」「懐かしさでいっぱい」


シングル・コレクションシングル・コレクション (詳細)
ザ・ドゥーリーズ(アーティスト)

「待ってました!」「最高ですね!」「やっと見つけた!」「懐かしい」「なぜ、あの曲が・・・・(T_T)」


キャンディ・ポップスキャンディ・ポップス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ドゥーリーズ(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), アラベスク(アーティスト), トリックス(アーティスト), ニュートン・ファミリー(アーティスト), チェリー・レイン(アーティスト), パピヨン(アーティスト), アンジェリ(アーティスト), バックス・フィズ(アーティスト), ドリー・ドッツ(アーティスト)

「探していた曲がやっとあった(*ノ-;*)」「よくぞあつめてくれました」「探していた曲がやっとあった(*ノ-;*)」「最高!」「かわいい!」


CANDY POPS!2CANDY POPS!2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), キム・クラーク(アーティスト), アラベスク(アーティスト), エミリー・スター・エクスプロージョン(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), ザ・ドゥーリーズ(アーティスト), ニュートン・ファミリー(アーティスト), トリックス(アーティスト), マルコ・ポーロ(アーティスト), アンジー・ゴールド(アーティスト), シャンディ・シナモン(アーティスト)


僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83 (詳細)
オムニバス(アーティスト), フリートウッド・マック(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), フランク・スタローン(アーティスト), カジャグーグー(アーティスト), ジョン・オバニオン(アーティスト), スティクス(アーティスト), スティーヴン・ビショップ(アーティスト), ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ(アーティスト), イエス(アーティスト), ローラ・ブラニガン(アーティスト)

「どこか懐かしいメロディ」「なつかしい」「おいしいところが押さえてあります。」


僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84 (詳細)
オムニバス(アーティスト), バンド・エイド(アーティスト), ビリー・アイドル(アーティスト), ボニー・タイラー(アーティスト), マシュウ・ワイルダー(アーティスト), ライオネル・リッチー(アーティスト), リマール(アーティスト), トンプソン・ツインズ(アーティスト), ワム!(アーティスト), ネーナ(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト)

「定番ヒットが ずらり」「いいよ(^^)」


Was It The FutureWas It The Future (詳細)
松田聖子(アーティスト), SEIKO(アーティスト)

「聞き飽きないすばらしい曲が厳選されています」


FLASH IN JAPANFLASH IN JAPAN (詳細)
矢沢永吉(アーティスト)

「光れ日本!FLASHI IN JAPAN」「良質のAOR」


EXODUSEXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)

「UTADAの世界観★★★」「本人の期待に添えられるように深読みしてみました」「今日の早朝新聞で離婚報道をしった。」「最高の一枚」


アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト), LAオーケストラ(演奏), チャック・レイニー・リズム・セクション(演奏)

「発売の意味はあったのか?」「演奏がいまいち。」


ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピンク・レディー(アーティスト)

「最高傑作!」「オシャレで個人的に一番好きなアルバム」「これほどとは!」


イン・ジャパン1&2イン・ジャパン1&2 (詳細)
ベンチャーズ(アーティスト)

「ビートルズをはるかに凌駕していた50万枚!?」「凄すぎる!!」「本当のディープインパクト・・・」


At Budokan [Live In Japan, February, 1978]At Budokan [Live In Japan, February, 1978] (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)

「原曲が聞きたい人はそれが入っているアルバムを聞けばいい」「一生もののライブアルバム」「ボブ・ディラン・日本初見参!」「忘れられない初公演」「人生は思い出作り」


Rollerworld: Live at the Budokan 1977Rollerworld: Live at the Budokan 1977 (詳細)
Bay City Rollers(アーティスト)

「Rollerworld Live at Budokan 77」「すばらしいライブです。」「現役時代は大嫌いだったが」


Made in JapanMade in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「ハードロック史上に残る名作」「マストハヴです!」「歴史に残る名ライヴ盤」「30年ぶりに大満足!」


Live at the BudokanLive at the Budokan (詳細)
Gillan(アーティスト)


One Night at BudokanOne Night at Budokan (詳細)
Michael Schenker Group(アーティスト)

「人気絶頂期のMSGの初来日時のライブアルバムです」「せんきゅーー、ときお~~!!!」


Live at BudokanLive at Budokan (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「2004年必聴の至高の名盤!!」「なかなか」「これこそライヴ盤!」「これを聴け!!」「ラブリエ最高のパフォーマンス。」


ビートルズ武道館コンサートビートルズ武道館コンサート (詳細)
ザ・ビートルズ(俳優)

「歴史的瞬間 会場で失禁続出」


Hiatt Comes Alive at Budokan?Hiatt Comes Alive at Budokan? (詳細)
John Hiatt and the Guilty Dogs(アーティスト)

「ジャケに騙されるべからず!」「12作目にして初のライヴ・アルバム!!」


▼クチコミ情報

at 武道館(紙ジャケット仕様)

・「また、はまってしまいました
29年ぶりにチープトリックを聴いてみた。このCDと同様、偶然テレビでライブビデオを見たからだ。今聴いてもとてもいい!中学生の頃のように、ワクワクした。他のアルバムも買って聴いたけれど、やっぱり彼らの本領はライブなのではないか!?1STと2NDのいいとこ取りのような・・大好きなアルバムです。

・「このアルバムでブレイク!
日本で人気のあったチープトリックの、本国アメリカでの人気に火がつくきっかけとなったアルバム。チープトリック唯一・最高のライブアルバム!(DVDではライブも出てるけど)僕のお薦めの聴きどころは、エイント・ザット・ア・シェイム。後半のリック・ニールセンとロビン・サンダーのギター、トム・ピーターソンのベース、それとバン・E・カルロスのドラムと、順番に掛け合うソロのバトル。なかなかカッコいいです。甘い罠のバックで聞こえる、当時のファン、女の子のキャーキャー叫び声を聞くと、当時、ロビンとトムのルックスが如何に人気だったか、思い出す。でも、それだけじゃないのが、このバンド。このライブを聴けば、わかります。

at 武道館(紙ジャケット仕様) (詳細)

イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代

・「ホワイティングの真骨頂
日本人がイチローについて論じると、とかく人情的な話やウェットな感じになりがちですが、アメリカ人のホワイティング氏の視点は日本人には書き得ないユニークなものだと思いました。とはいえ一方的に日本の野球を批判するのではなく、大リーグも日本人の職業倫理や野球に対する取り組み方を見習っているというのは面白かった。本書には、史上初のスト決行、1リーグ問題、新規参入など問題山積の日本プロ野球への答えが詰まっていると思いました。『菊とバット』『和をもって日本となす』と並んで、著者の代表作、集大成と言えるのではないでしょうか。

・「野球は文化、社会の縮図
 タイトルのイチローだけでなく、松井、野茂、長谷川、新庄など日本人メジャーリーガーひとりひとりが、球場の中で相手選手と戦うだけでなく、ひとりの日本人として球場の外でもマスコミ、ファン、ひいては日米の文化ギャップを相手にどう奮闘しているのか、それぞれの個性の違いも含めてよくわかる。TVの試合中継や日本のマスコミ報道だけでは知る機会のないことも。 日本の野球の歴史、来日したアメリカ人選手や監督について書かれた章もあって、知っていそうで知らなかった日本野球史や日米野球交流史についても薀蓄が広がりそう。 「野球は日本の武士道精神を強く継承している」と見る著者の視点は、日ごろはあまり意識してない自分たちの深層心理にメスが入ったようで面白い。草野球をやってきた自分にあてはめてもなるほどと思うことがたくさん。たしかに野球は文化、社会の縮図なんだなとあらためて思ってしまうところがあって、イチローや日本人メジャー・リーガーについての本というばかりでなく、ちょっと大げさに言えば日米比較文化論としても読めそう。 話題の球界再編、この本を読んでプロ野球界の来年、10年後を予想してみるのも面白いかも。 

・「日本の球界を斬ってくれます
イチローだけじゃなく、様々な日本人メジャーリーガー、そして、バレンタイン監督などについて、アメリカ側からの視点が面白い。日本のメディアが口を酸っぱくして何度も繰り返すよりも、この本一冊が今の日本球界を探るにはふさわしいと思うのは僕だけであろうか?イチローを媒介とした様々な問題提言の数々。オーナー連中にも一冊ずつ配ってあげたいほどだ。

・「野球大好き人間必読
日本の野球がいかに経営努力をしていないか、又アメリカ人が日本の野球をどのように見ているかを的確に解説し野茂の活躍、イチローの登場により、アメリカにおいての日本野球の評価が如何に変わってきているかを日本野球を愛している著者が書いた野球大好き人間必読の本!今まで疑問に思っていた事がこの本を読んで納得!この本を読んでこれからの日本野球を応援し、メジャーリーグに挑戦する日本人のプレーに注目しよう。

・「格差の広がる「ベースボール」と「野球」の現実
海の向こうでは、イチローがMLBのシーズン安打数記録を塗り替え、松井秀喜がポストシーズンに進出したヤンキースで4番を任されている。日本人メジャーリーガーによる新たな潮流が、MLBの魅力を大いに高めている。国内では旧態依然としたプロ野球界が、球団数削減に端を発した迷走の挙句、渋々と新興勢力のIT企業に新規加盟の門戸を開きはじめたところである。プロフェッショナル・スポーツチームを真剣にマネジメントしたこともない球団経営者やオーナーが、加盟審査を行なうというのだから驚きである。中立な立場から、ファンや球団や選手やスタッフの利害を調整するコミッショナーは、自ら蚊帳の外に出て行ってしまった。このような格差の生じた日米の現実を、「菊とバット」、「和をもって日本となす」で考察した研究成果をふまえながら、冷徹で一貫したジャーナリズムをもって描き出した秀逸なスポーツ比較文化論である。MLBファン、プロ野球ファンに限らず、あらゆるスポーツ愛好者に深い問題意識を与える内容である。とりわけ、イチロー、松井秀喜、野茂英雄といった日本人メージャーリーガー達の決然とした行動とゲームで見せる能力の高さが、日米の野球界に与えた影響についての考察は、著者ならではの深さを広がりを感じさせる。著者であるロバート・ホワイティングは、日本人読者に寄せた前書きで、「日本人と野球」についてのテーマには、もういい加減うんざりしていたと心境を吐露している。そのロバート・ホワイティングが再び「日本人と野球」についての著作に取り組んだのは、米国で活躍する日本人野球選手がテーマであったからだと語っている。著者に再び筆を取らせた現実も「イチロー革命」のなせる業なのだろうか。

イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代 (詳細)

スパイナル・タップ

・「ありがちな「ロックバンドのドキュメンタリー映画」のパロディ
【ストーリー】イギリスで60年代にビートバンドとして出発した彼らは、時代と流行の変化に無節操に媚て、音楽性とバンド名を変えながら転身をはかって生きながらえています。

今バンド名は「スパイナルタップ」となりハードロックバンドとして活躍していますが、そろそろハードロックも下火の82年、バンド自体の人気も低迷してる中、アルバム発表を控え北米ツアーが行われます。

その模様を一人の映画監督がバンドに密着しライブ、インタビュー、プロモーションの様子、オフショットという構成で記録したドキュメント映画(という設定)。

そしてこのツアーの最中、いろんな問題がバンドの前に立ちはだかります。

・人気が低迷、北米ツアーは規模の縮小を余儀なくされる。・アルバムの発表を目前に控え、ジャケットの下品さが問題となる。・思いつきのアイデアでライブステージでのギミックが次々に失敗。・バンドに口を挟んでくるガールフレンドの存在。・相次ぐライブ公演のキャンセルと不本意な会場での演奏。・プロモーターの不手際によるレコ発イベントの失敗。・バンドの内部崩壊し、マネージャーは仕事を放棄、そしてついにギターリストが脱退!!(どれもどこかで聞いたことがあるような話ですね〜)

いよいよバンドも解散か!?と思われたその時・・・(このオチも80年代によくあった話のように記憶しています。とくにUKバンドに。)

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インタビューで語られる話はどれも底が浅く幼稚だけど本人たちは大真面目で笑えるし、「セックス、ドラッグ&ロックンロール」が売りのロックバンドなのに、演奏する曲の歌詞が小・中学生並みのシンプルな性表現だし、精神世界へ傾倒か!?と思いきや星座の星占いだし。ロック=低能。という図式でロックバンドやロックビジネスを徹底的に茶化した内容で、とにかく「軽く」て面白かったです

・「真面目にお馬鹿
架空のバンドの歴史を辿る真面目なドキュメンタリー形式を借りて、大爆笑こそないもののロックファンならニヤッとする様な何処かで聞いた事のあるようなネタを全編に散めています。オリジナルの音楽も好き嫌いは別れるとは思いますが完成度は高いです。

'チャンチャン♪'って感じの結末に違和感を感じたけど、だいたい良質なロック映画となっています。

・「字幕があまりにひどい
かつてケーブルテレビで放映されたのを観て、最高の一作として記憶していました。ようやくDVD化されたのを知り購入!そして愕然…。

この映画は最高。でもこのDVDの翻訳/字幕は面白さを完全に殺してしまっています。

訳、字幕の大事さを知ることになった点では役に立ちました。

他のレビュアーの方が「BSでやってた字幕が面白かった」と言ってましたが、とにかく別バージョンの翻訳/字幕が存在しています。この作品の購入を考えている方はこの訳/字幕ではないバージョンの発売を待った方が賢明です。

スパイナル・タップ (詳細)

ダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズ

・「最高です!
ノーランズは中学生1年の時に良く聴いていました。それからずっと好きです。嫁さんも子供も心地よいサウンドにウットリしています。DVDでないかなーとずーっと待っているのですが...リンダさんのハスキーボイスが名作を上手く歌い上げてます。

・「☆ノーランズよ永遠に☆
あの普通っぽい可愛さに胸ときめかせたのは、昨日の事のよう。アメリカでは当初ヒットが出ず、ノーヒット・ノーランズと呼ばれていました。日本のキャンディーズ、イギリスのノーランズだよね。イギリスのユニットでアイルランド系で大成功したのって、ビートルズとノーランズだよね。モーターヘッドと共演したことがある?20世紀最高の女性アイドルグループ、それはノーランズ!うちにベスト盤があるよセクシー・ミュージック♪しかし、イギリスではアイルランド系ってショービジネスの世界では強いよね。日本の芸能界が韓国系が多いのと同様なのかな?詞はハッピーな歌じゃないけど、“恋のハッピーデート”が一番好きな曲。でも石野真子がカバーした日本語詞は「♪幸せすぎて〜」とハッピーソングになっている。でも、欲を言えば冒頭の詞を「なぜなの?(Now That I Know)」という言葉を当てて欲しかった。懐かしすぎるなI'm In The Mood For DancingAttention To MeGotta Pull Myself TogetherDon't Make WavesSexy Music良質なポップソングばかり失恋の歌が、邦題:恋のハッピーデート、とは泣かせる。全盛期は3年間だった

・「懐かしい・・・
好きだったなぁ、ノーランズ・・・特に末っ子のコリーンは自分と同い年で本気で惚れたのを覚えています。姉妹全員結構グラマーだったんだよね。平気で彼氏と一緒に写真に写ってたりして、日本のアイドルとの違いを感じたっけ。青春時代を思い出すなぁ・・・

・「甦ってきた若い頃
あぁぁぁ、このノーランズの曲を聴いていると20数年前の青春時代を思いだします。いつも寝る前夜一人でいるときは毎晩聞いたものです。特に「ダンシングシスター」「恋のハッピーデート」「セクシーミュージック」今聞いても思わずゾクッときます。

・「今までのベスト盤とは一味違う
ベスト盤よりも曲目を増やし、さらに日本ではシングルのB面でしか聴けなかったリンダのボーカル「ハートを傷つけないで」や日本未発売曲「シンプル・ケース・オブ・ラヴィング・ユー」が収録されています。ブックレットにも注目!80年代当時の雑誌記者がノーランズが初来日した時の印象などを語ってくれてます。メリハリの利いたコーラスワークが抜群な彼女達ですが、このCDは楽曲だけでなくノーランズの人柄にも触れられる1枚になっています。

ダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズ (詳細)

<COLEZO!>アラベスク

・「ナミダモノ
20年以上前の曲なのにどれを聴いても、きっとものすごーくハイになってしまうぞ...年がバレる人にも。初めて聴く人にも。

・「昔は娘、今は・・・、大喜び
前から聞きたかったのですが、レンタル店には無いし、半ばあきらめてましたが、ついに手に入りました。私よりも妻が大喜びです。

・「青春
これって私らにとっちゃーバイブル?20数年ぶりに聴きましたが、暗い車の中で光る紫色の装飾と女の子の甘い息、「カァーン!カッカァーン!」と周りから響く単車の音やホーンの音が蘇りました。どういう訳だか今はインドにいますが、チバラギは最高ですね。…って、何のレビューなんだか???とにかく最高です。

・「懐かしすぎる・・・
店頭ではアラベスクのCDを探すのは超ー困難。急に聞きたくなって色々探し、やっとここで見つけたときにはほんとにうれしかったです。まだカセットしかなかった時代、中学生のときに部活で隣の部がこの曲をかけながら練習していました。のりのりで、必死に歌詞も英語で覚えましたっけ。そのときの曲が全曲入っていて一気にタイムスリップしました。貴重な一枚です。聞きながらのお掃除のはかどったこと。若返ること間違いなしです。

・「懐かしさでいっぱい
 25年以上も前になりますか・・・、ディスコで海辺でこの曲がガンガンかかっておりましたっけ。当時は西ドイツのア−ティストだとは気づかずにいたので「随分わかりやすい英語の歌い方だなぁ。」と漠然と思っておりました。自分もおばさんになり、さすがにボリュ−ムを大にして聴くことは出来ませんが、懐かしさでいっぱいな気分になりました。

<COLEZO!>アラベスク (詳細)

シングル・コレクション

・「待ってました!
今までオムニバスには「Wanted」はあったものの、「ストーン・ウォール」はどれにも収録されていなかった。個人的にはこの「ストーン・ウォール」のほうが好きでした。やっと手に入れることができます。長い間待った甲斐がありました。

・「最高ですね!
待ちに待った逸品でしたので超満足です。なかなかCD化されなかったですからね。。。号泣です。 ただ一つ欲を言わせてもらえれば、シングルコレクションなのに入ってないシングルがあるので、またパート2が出ることを折に願います!

・「やっと見つけた!
ずいぶん探し回って諦めかけてたけど,とうとう出ましたね。夜な夜な走り回ってたあの頃,カーコンポからいつも流れてたなぁ。

・「懐かしい
中学生の時に始めて買ったLPレコードがザ・ドゥーリーズでした、何時の間にか沢山あった手元に届いて早速聞いて、その時ままの曲とその時に聞いた曲とは違った感じの物も有りましたが、それでも懐かしくその時を思い出されるCDでした

・「なぜ、あの曲が・・・・(T_T)
初のCD化は超うれしいけど、なぜか思い出のメロディーが入っていません(T_T)トホホ!B面の曲(イン・ア・リドル)は入っているのですが・・・・何かおかしい選曲のベスト盤ですがお薦めです。歌詞カードの最後のページに、思い出のメロディーのEP盤のジャケットが写っております。

シングル・コレクション (詳細)

キャンディ・ポップス

・「探していた曲がやっとあった(*ノ-;*)
ニュートンファミリーのドンキホーテとサンタマリアの2曲が入ったCDを長い事探していてやっと見つけました!!この2曲が入っているだけでも買った甲斐がありました。他にも当時のヒット曲が並び、十分楽しめるCDです。

・「よくぞあつめてくれました
ニュートンファミリーを探してハンガリーでCDショップ巡りをした私ですが、英語版で復活はうれしい限り。エミリースターエクスプロージョンもそうですが、なかなかてに入らない音源を集めてくれたことに感謝。

・「探していた曲がやっとあった(*ノ-;*)
ニュートンファミリーのドンキホーテとサンタマリアをずっと探していました。とっても懐かしかったです。バカラの誘惑のブギー、ドゥーリーズのウォンテッドいいです!他にも一度は耳にしたことがあるお馴染みの曲がずらり。アラベスク、ノーランズ系が好きな人にお勧めです。(@^^@)

・「最高!
かなり当時のヒットを網羅していて涙ものです!パート2が出ることを折に願います!!

・「かわいい!
朝からキュートでポップになれるので大好きです!少し前のTVCMでも流れていたノーランズのオープニングから気に入ってます。

キャンディ・ポップス (詳細)

僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83

・「どこか懐かしいメロディ
年代を問わず楽しめる1枚。初めて聞くのにどこかで聞いたことあるような曲ばかり。80年代に生まれた人には新鮮♪80年代を過ごした人には懐かしい曲です

・「なつかしい
安心して聴ける曲が多いです。懐かしい!曲そのものをじっくりきくよりBGMにして心地よいものが多いかな。

・「おいしいところが押さえてあります。
82年~83年のヒットソングがバランスよく収めてあります。

特筆したいのが「7.ソー・マッチ・イン・ラヴ(ティモシー・B.シュミット)」。色々な人がこの曲をカバーしていますが、私はティモシー・B・シュミットのカバーが最も好きです。もともとは「初体験リッジモント・ハイ」というサントラに収録されていましたが、CD化はされていません。なかなか出会う事の出来ない名曲だと思います。(特にイーグルス・ファンは必聴!)星1ケの減点はジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が収録されていない事と、TOTOなら「アフリカ」の収録をすべきと思うからです。

僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83 (詳細)

僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84

・「定番ヒットが ずらり
ミュージック・クリップを専門に流すMTVが 大きな流れを作っていった時代ですね。イギリスからのヒット曲がアメリカを席巻して 大きな波となっていました。そのため ミュージックよりも映像から受けるイメージで ヒットした曲が たくさんあります。選曲は まず文句なしです。価格面から見てもお買い得盤といえるでしょう。

・「いいよ(^^)
正直、リマールのネバーエンディングストーリーのテーマが聞きたくて買ったけど懐かしいヒット曲が結構入ってて楽しめます。リマールの澄んだヴォーカルはイイ!

僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84 (詳細)

Was It The Future

・「聞き飽きないすばらしい曲が厳選されています
このアルバムは未だに聞き飽きません。都会的なクールな曲が12曲。大人のSEIKOが歌う曲という感じです。今までとイメージとは違い、セクシーな歌声で、かつセクシーすぎないさわやかさや軽快さもあり、さすがと思わせる仕上がりです。良い曲ばかり歌わせてもらってSEIKOちゃん良かったねと言ってあげたくなりました。

少々昔の発売ではありますが、全く古さを感じずいつ聞いても新鮮です。発売当時、日本ではヒットというほどではありませんでした。歌詞がすべて英語だったせいでしょうか。出すのが早すぎたのかも。今出せばヒットの可能性もあるかもしれません。

私のようにとり立てて松田聖子ファンでなくても全曲お気に入りのCDです。松田聖子ファンでない方にもおすすめします。

Was It The Future (詳細)

FLASH IN JAPAN

・「光れ日本!FLASHI IN JAPAN
遂に、待ちに待ったCDが発売された!と言う感じでした!私がこのアルバムが発売された当時は、まだ22~23歳でした。まだCDは今ほど普及されておらず、私はアナログレコード盤の方を購入致しました。私は熱烈な矢沢フリークで世界発売第三弾と言うことで、かなりの期待大でした。(全米発売としては、実に4年ぶりの作品!)たしか丸井のレコード売り場で見つけたと思います。見つけた時、ビックリしました。なぜかと言うと、このアルバムは日本では、全然宣伝CM等をしていなかったからです。まさしく、逆輸入盤ということで、当時全米発売のみだったらしいのです。手に取って速、購入!家帰って、聞いてビックリ!!音は良いは完璧な仕上がり!日本語の歌詞と英語の歌詞がなにも、違和感なく融合されているのです。ただ素晴らしいの一言!!そして遂に日本での発CD化!またまた聞いて驚いた!リマスターの素晴らしさに!さらに音が良くなっいるではないか~!矢沢の声は世界に通用するオリジナルティがある!そして矢沢をささえる、世界的なミュージシャン達!やっとこの作品が日本で聞けるのは、本当に喜ぼうではないか!!!羽ばたけ、世界の矢沢!今の時代と全世界的にも十分耐える!矢沢究極のマストアイテムです。

・「良質のAOR
 おや、また、セルフカバーアルバムかなっと思って、喜び勇んで聴いてみると、なんと逆輸入盤の復刻盤だそうな。えっ、ホント?13年前ですって。と聴いてみるとこれまた音が凄く良い。まさに80年代の良質のAORがそこにあります。コンサートでもよく歌われる曲が多いのも、矢沢さんの思い入れもあるのでしょうが、良い曲達だからでしょうね。 タイトル曲の”FLASH IN JAPAN”などは、オリエンタル調に仕上げられてはいるものの、声が矢沢さんというだけの、TOTOやスティーリー・ダンなどを髣髴させる、そんな乾いたアメリカがそこあるんです。 .”TAKE IT TIME””LONG NIGHT(SAMAYOI)”そして”YOKO”は、ボクのヘビーローティーションとしてのお気に入りです。””HURRICANE”には、思わずにやけてしまうこと間違いなし。また、”UMBRELLA”は矢沢さんのライブフリークには涙物の一曲に仕上がってます。はぁ、はっ、はっ! 付け加えるとすれば、矢沢さんって、本当にスタジオ録音もライブ音源も、まったく差のないミュージシャンですよね。凄い、大好き、まさに惚れ直しの逸品です。

FLASH IN JAPAN (詳細)

EXODUS

・「UTADAの世界観★★★
今までの宇多田ヒカルとは一味もふた味も違う!!新しい宇多田ヒカルに出会いました。日本人として、これほどのものを作る彼女は同じ日本人として誇らしい★私は特に3曲目の『Exodus '04』の中で「ダディー、私が出て行くからといって怒らないで 自分の面倒は自分で見させて ママ、私の心配はしないで これは私の物語なのだから」という歌詞がすごく印象的でした。どんなに周りに反対されても一つのことを、自分の信じる道を突き進むって出来そうでなかなか出来ないけど、でもいつかはそんな風に私も生きてみたいです。とにかく、この作品は歌詞や音楽が日本を飛び出して世界に発信されてる感じがすごく強く伝わってきます。UTADAの世界観がスバラシイ!!

・「本人の期待に添えられるように深読みしてみました
 タイトルの「EXODUS」は日本からアメリカへ‘出国’という意味も勿論あるだろうが「オープニング」に続く「デヴィル・インサイド」を聴けば、Utadaは自身に纏いつく‘天使’というイメージから‘悪魔’へ‘脱出’したかったということが分かる。ここで言う‘悪魔’とは性に奔放なことだ。問題なのはそれを日本語で歌うことは不可能だということだ。何故か‘昼メロ’になってしまい、かっこよくなくなるのだ。だから決してアメリカ人に媚を売るためにセクシーな歌にしたわけではないし、彼女は自分で訳すこともしなかったのだ。しかしセクシーな部分は「ホテル・ロビー」までで、「クレムリン・ダスク」からは‘悪魔’として振舞った後の、苦悩や混乱が描かれる。だから、おそらくマドンナを意識したポップな前半に比べて、後半は楽曲のトーンも下がるのだ。 要するに、このアルバムは日本人の女の子の‘悪魔’としての振る舞いと、その後の苦悩を描いたコンセプトアルバムなのだ。そしてそのコンセプトは実はアメリカ人にではなく、自分を‘天使’と認識している日本人に向けられている。だからアメリカで売れなくて日本で売れたことはUtadaにしてみれば計算通りなのだろう。アメリカではワーストアルバムに選ばれたようだが、20歳くらいの女の子の奔放な性が描かれているのだから当然であるだろうし、選ばれたことで(これも当然だが)日本よりも正確に理解されていることが証明されたのだ。 何故、「アニマート」だけが本人による訳なのか。この歌はこのアルバムに対する本人の決意表明だからだ。「こんな風にできる人はそういない」とはその通りだが、「誰かわかってくれる」ことはなかったようだ。しかし誰にも分かってもらえていないにも関わらず、ミリオンセラーになったのだからたいしたものだ。多くの‘猫’に大量の‘小判’をばら撒けたのだから、‘悪魔’Utadaは内心ほくそ笑んでいるだろう。 このような天才と不安定な私生活。傑作が生まれる環境は整いつつある。せめて小判が小判だと判断できるくらいに感性を研ぎ澄まして待っていようではないか。

・「今日の早朝新聞で離婚報道をしった。
 私は、たまたま宇多田ヒカルのアルバムを3枚持っている。そして、このutadaレーベルのアルバムが、詞を見ない限り、最も好きだ。特に、アレンジが彼女の作品の中で最も好きだ。アメリカ進出をかけた一枚であるから、当然と言えば、当然だ。 詞の方は、今の僕の英語の実力では、全く解釈できない、残念であるが。 でも、アメリカ進出が、不可能になった訳ではないと思う。もし、次のアルバムで、日本らしい詞、日本らしい楽曲作りをしたとすると、ヒットする可能性が、あるわけだから。何年か過ぎたとしても、欧米諸国、アジア諸国、南米諸国で、utadaがブレイクしたら、このアルバムは、世界中で喝采を得るだろう。但し、以前にも打ったが、アルバム名があまりにも、お粗末だ。リメイクする時が来たら、これだけは直して欲しい。

・「最高の一枚
個人的には、彼女のベストアルバムだと感じています。聞けば聞くだけ聞きたくなる。歌詞がとても好きなのですが、このアルバムは宇多田のものに比べて、その魅力が何倍も何倍も開けているように思います。utadaの方が、日本人に伝わりやすいものを伝えようとしているかもしれません。

宇多田の歌からは、根本的に誰とも理解し合えないということを否定しない上で、人の内側から氾濫する切実な訴えのようなもの、に対する静かな、けれど必死の情を感じます。それは愛情と呼ぶ程には成熟していなくて、愛情にしたくて足掻いている感じ。けれどそんなものに対して愛情を投げかけることの出来る人間なんてものは嘘だとも思う。誰しもが抱いている闘争のひとつの過程、このアルバムは特にその色が強いかと。

EXODUS (詳細)

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

・「発売の意味はあったのか?
初のラスベガス公演の模様を収録したライブアルバム。しかし当時レコードで聴いていてもあまりアメリカで歌っているというイメージが伝わってこない。できれば某テレビ局で放送されたライブの模様をDVD化していただいた方がファンとしては嬉しいのだが…。

・「演奏がいまいち。
バックバンドがこなれておらず、特にオリジナル曲のベースで粗が目立つ。アメリカのバンドが担当したのでリハーサルが足りないなどの事情もあったのだろうが後半に行くにつれ雑な演奏となってしまっているのが残念。

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様) (詳細)

ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)

・「最高傑作!
彼女達が全米で発売したアルバムにしてピンクレディー最高傑作のアルバム。70年代のディスコ・サウンドを見事に取り入れて思わず踊りだしたくなる。全米ビルボードチャート37位までいった『KISS IN THE DARK』をはじめどの曲もシングルカットしてもおかしくない出来である。

彼女達の後にアルバムを全米で発売したアーティストは多々いるがどれも失敗に終わっているのであるからいかに彼女達がアメリカでも人気を得たのがわかる気がする。

残念ながら当時はアイドルがゆえに日本のマスコミからバッシングされたが、ピンクレディーだから出来た偉業であるので是非再評価してほしいアルバムです。

・「オシャレで個人的に一番好きなアルバム
海外で製作されたアルバムなので日本人プロデューサーなどの思惑が一切混じっていない素敵な仕上がりです。今でも充分聴けるアルバムだと思います。私はもう手放したくありません。

・「これほどとは!
確かGroove誌でMUROがお気に入りとしてレコードを手にしていたのを見て機会があれば聴いてみたいなと思っていたのですが、CD化されていたとは知りませんでした。

聴いてびっくりこれがほんとうに素晴らしく日本臭のようなものは皆無。ディスコ色が強いのはシングルの1くらいで全体としてフィリーソウルの隠れ名盤を聴いているようでした。雰囲気として近いのは洋アーチストだとスリー・ディグリーズでしょうか。 テンポのある曲よりもとにかく3,8,9のスローや4,7といったミディアム系が絶品で、フォートップスの4やトム・ジョーンズの6といったカバーも英語発音の違和感もなくマッチしています。

盤に文句はありませんが、あえて注文をつけるなら31分という収録時間の短さ。02年のVIVID盤に続いて2回目のCD化なのにボートラが一曲もないのは少々不親切かなという気もします。シングルのみで未CD化の英語詩楽曲を数曲収録してもらえたら完璧だったのですが。

ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様) (詳細)

イン・ジャパン1&2

・「ビートルズをはるかに凌駕していた50万枚!?
思い起こせば40年前のとあるレコード屋さん。このアルバム(1の方ですな)を手にした時の天にも上るほどの感動は未だ味わってないような気がする。初任給が2~3万円だった時代に50万枚も売れた。(当時の1,800円という価格を今にあてはめると1万いくらにもなる)バカ売れである。ビートルズをしのぐ異常な人気ぶりだった。

いうまでもなく、この盤こそがベンチャーズのベストである。まさにロック!当たるをすべて蹴散らすごときのパフォーマンスぶりは今なお背筋がゾクゾク。バンブル・ビー、ワイプ・アウト、ドライヴィング・ギター・・・すべてが気合いに満ち溢れている。

音質についてだが、2の方は全世界発売だったコンプリート~が圧倒的にスゴイ。(1のリマスタリングも強く望みたい)バス・ドラの威力は1が優れている。ギターの音色はベンチャーズ自身は2が良い、と言ってるそうだが、個人的にはアンプとのミス・マッチングでやや歪み気味の1の音がサイコー。

「ほんわかのんびりした音」「場末の喫茶店でよくかかってる」「おじさん方のナツメロ」バカヤロー!!!なあにいってるんだ(怒)ちゃんと聞いてから文句言え!・・・ともかく音楽人生を変えたこの1枚。強く皆様におすすめしたい。

・「凄すぎる!!
楽器が何であれバンドや楽器をやっている人には絶対オススメの1枚です。(ロックに必要な全てがこの1枚で堪能出来る事でしょう。)それにしてもこの「気迫」は半端じゃないですね。時代が変わり表面的にはとてもラウドな演奏のロックバンドもプロ、アマ問わず世の中にはたくさん出て来ましたが、本当の意味で「気迫」と言う物を感じさせるバンドは極めて少ない様に思います。このライブの年代は今の時代の様に「上手く行かなきゃコンビニでバイトでもすれば良いや、、、、。」と言う様に仕事が簡単に見付かる時代では無かったでしょうから、「これで喰って行くんだ!!」と言う気持ちが音になって出ている様に思います。そのハングリー精神こそが生み出す「本物のグルーヴ感」を体感して下さい!!とにかく問答無用でオススメの一枚です!!

・「本当のディープインパクト・・・
 私の初コンサートは「テリーとBJ」でした。初外タレは・・・ヴェンチャーズでした。団塊の世代よろしくとばかり、父親の「ロック英才教育」のお陰でどっぷりとロックにハマっています。  最近、私用で聴き直す機会があり「ヴィニール」な円盤で、父親とその仲間たちな方々とお話させて頂きました。「正直、別世界の音。」バンマスな方はこうも言いました・・・「やっぱり、メルの太鼓だよ・・・」一同納得されていました。

 尋常じゃないキープ力。ピッコロばりの硬いスネア。ボンゾより熱いバスドラ・・・ノーキーばかりに目がいくのは、アマチュアバンドの「痛い」法則で、実際突き詰めると「若い」イキの良い音がデカイ・ドラマーじゃないと勤まらないくらい「大変」なヴェンチャーズ。

 過小評価されている「メル・テイラー」。時間と余裕はできたけど、若さと体力は戻らない。モズライト買ってコピーバンドも良いですが、太鼓だけは若いウチの弟(笑)。そろそろ、ディープインパクトな洗脳から解き放たれて、聴くだけに専念してほしい・・・。解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

イン・ジャパン1&2 (詳細)

At Budokan [Live In Japan, February, 1978]

・「原曲が聞きたい人はそれが入っているアルバムを聞けばいい
最初は日本だけのオリジナル企画版だった。が、反響のよさに世界発売になったアルバム。そのくせアレンジは最悪だとか、どうも不評な意見しか聞かない。武道館という日本建物が有名になったのはビートルズが来日した際そこを使用したことで広まったが、このアルバムも日本の武道館を世界に知らしめた一枚。新旧の様々な曲が今までとはまったく違うアレンジで収録されているため、出だしじゃ分からないこともあるようで歌詞が分かるまでお客が静かだったりする。この会場にいた人たちにもかなりの衝撃だったのだろう。全身真っ白なスーツのディランのポスターがレコードには付いていたのだがCDには影も形も無い。ボブディランの初来日だったライブがこうしてアルバムとして形になっているのは、日本人として大変嬉しく思う。

・「一生もののライブアルバム
批評家たちが何を生み出したのでしょう?とは早川義男の言葉であるけれど、この名作を酷評する批評家など信用に足るものではないということは、聞けばわかる。確かにアレンジは曲そのものを変えてしまっているものも多く、名曲「I want you」などは、あの軽い独特のリズムから姿を一転させ、しっとりと静かに口ずさむようなバラードと化している。とは言え、一曲目のミスタータンバリンマンから「フォーエバーヤング」「時代は変わる」まで、余すことなくボブディランのエネルギーが直に伝わってくる。僕個人から言わせれば全てが名曲なので、とにかく聞いて欲しいですとしか言えません。けれど、これは紛う事なき名盤です。是非、いつか聞いて欲しい。

・「ボブ・ディラン・日本初見参!
1978年2月。その年の冬は、特に寒い冬だった。私は独り、夕闇が迫る夕暮の中を、大阪は枚方にある松下電気体育館へと、急いでいた。「もうすぐ、生のボブ・ディランに会える。」という気持ちで、胸がいっぱいになりながら・・・・・・どれくらい歩いただろうか、低いガードを潜り抜けた時。その建物が目に跳び込んで来た。

次の瞬間、もう私は客席に座っていた。どうした事か、その間の記憶は、私には無い。短かったのか、永かったのか解らない時間は過ぎ。突然、会場は、暗転した。舞台の上に人の気配がし、楽器を持つ音が聴こえる。なんの前触れも無く、インスツルメンタルが鳴り響く。曲名は超スローな「A Hard Rain's A-Gonna Fall」

ついに、ボブ・ディランの日本では初めてのコンサートが幕を揚げた。このアルバム「武道館」は、その臨場感を忠実に伝えるボブ・ディランのライヴ・アルバム史上、他に類を見ないたぐい稀な、最高の仕上りのアルバムである。

長いインスツルメンタルが鳴り響く中、思い出したようにボブ・ディランは現れ、思い出したように歌いだす。

いつもよりは、ゆっくりとしたメロディ・ラインの上を、いつもよりは、ゆっくりと噛みしめながら、さも言い含めるかのように詩を載せていく。まるで、未熟な日本のファンに、何かを諭すかのように。そして、アンコールの「時代は変る」までの二十数曲を、一気に歌い切った。

このアルバム「武道館」の中には、ボブ・ディランの代表的な楽曲が、ほとんど網羅されている。否、全て彼の代表曲である。何に付けても、このアルバム「武道館」は、ボブ・ディランのライヴ・アルバム史上、最高の作品である事に間違いは無い。

さあ、皆さん、ボブ・ディランを堪能して下さい。彼が、日本人に贈ってくれたこの最高のアルバムを!

追伸

私のただ唯一の心残りは、このアルバム「武道館」の中にあの日、あの大阪は枚方にある松下電気体育館で聴いた「One of Us Must Know (Sooner or Later)」が、楽曲として入っていなかった事です。

・「忘れられない初公演
 聴衆の拍手や歓声を押さえ気味に編集されたライブである。そのせいか音は、他のライブに比べて素晴らしくきれいである。

 日本初登場のディラン。私も前の夜は嬉しくて、睡眠不足のまま会場へ向かった(松下電器体育館)。登場したディランはまるでポップスター。でもそんなことでは驚かない。ディランに驚かされることは慣れている。(ストリート・リーガルが公演前に発売されていれば、全く驚かなかっただろう。)

 オープニングは、「ミスター・タンバリマン」。タンバリンの魔法で、みんなを連れて行くぞ!といったふうに始まる。(2)の「嵐からの隠れ場所」は一本調子で、オリジナルの方がずっといい。前半の秀逸は、素晴らしくアレンジされた「アイ・シャル・ビ・リリースト」そして「俺は行!ってしまうぞ」で前半は終了する。(にくいネ)

 後半は、あの名曲「風に吹かれて」で始まる。ラストは、自分にそして聴衆に対して、祈るような、「いつまでも若く」。アンコールに応じて、めった喋らないディランが「この曲は、自分にも大切だし、皆さんも同じでしょう」と言って「時代は変わる」で締めくくり、大歓声の中に彼は消えていく。

 場所は違うが私もこのライブの中にいた一人、けっして忘れられるものではない。後に酷評されたそうだが、しかし、これもディランの一面ではないだろうかと思う。 日本人が編集しただけあって、非常に丁寧なつくりである。このライブに物語性を感じるのは私だけだろうか。

・「人生は思い出作り
ディランの初来日時のLIVE盤である。録音はかなり綺麗だし、選曲はベスト・ヒッツと言っても良いものになっている。バンドの演奏そのものは言葉の通じない国でのLIVE故か、かなりショーに徹した感じののりで進められ、ディランの歌声には安定感がある。言い換えれば当時のサンダー・レヴューの海賊盤の中で聞かれるようなワイルドなうめき声や旋律崩しがない分上品に纏まりすぎているとも取れる。でも、実際に日本での演奏はこの記録が示す通りで忠実な実況録音であることに間違いはない。 いつもよりポップなディランであるが、初来日の思い出としては十分に玉手箱の魅力を携えたアルバムである。この時のトゥアーを実際に見に行った人にとっては、「タンブリン・マン」のイントロの涼しげなギターの響きだけでも遂に実物を見る機会が来たという感激を伴って聞けるものだろう。白く輝くスーツに身を包んだディランがステージに登場したとき、誰もが歓声を上げたくなる興奮があったはずである。キャリアーの中での重みはともかくも、日本のディラン・ファンにとっては掛替えのない一枚であろう。

At Budokan [Live In Japan, February, 1978] (詳細)

Rollerworld: Live at the Budokan 1977

・「Rollerworld Live at Budokan 77
ここに御紹介する1枚のアルバムは、マニアにはたまらなく嬉しい1枚であります。当時の空気!タータン・ハリケーンを、そのまま伝えてくれるアルバムである、人気絶頂の1977年の白熱した伝説のライブは、今も私達を魅了する。まさに、マニアにとっては、待ちに待った26年ではないだろうか?彼らは、TV出演の時リップシンクを使っていたこともあるが、ここに彼らの実力を聴いて欲しい!76年、78年の、音源も聴いていて素晴らしいが、77年の音源が、今サウンド・ボード音源で蘇る。なお、この輸入盤!日本盤との違いを、一つお伝えすると、オープニングの八木 誠さんのチャットが、少し長めに入ってます。これだけでも!買い!の1枚です。We want Rollers!!このシュプレヒコールを、私達はいつまでたっても忘れはしない。

・「すばらしいライブです。
このグループは演奏が出来ないんじゃない?とかいろいろ言われてきましたが、このアルバムを聞けばそんな疑問は吹っ飛びます!たった4人での演奏ですが盛り上がりは最高です。

・「現役時代は大嫌いだったが
今となってみると懐かしさで一杯っていうものありますよね。私にとってはRollersがそのひとつ。当時のマスコミの「Beatlesを超えた」的なあおりが我慢できず、こんな奴らなにがいいんだと紗に構えてみてました。(若い時は女の子にキャーキャー言われるのはみんな嫌いだったw)でも年くって思い返すとやはりポップでいい曲は頭に残っている。

あの馬鹿騒ぎを含めてなにもかもが懐かしい思い出をこのアルバムは思い起こさせてくれる。そういう意味でこのアルバムは買いでしょう。

Rollerworld: Live at the Budokan 1977 (詳細)

Made in Japan

・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。

改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。

・「ハードロック史上に残る名作
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。

・「マストハヴです!
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い!ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです!旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。

・「歴史に残る名ライヴ盤
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。

・「30年ぶりに大満足!
まず、音が良い!予想を裏切る大満足!スピードキングはすごい。何しろイアンギランの声が出ていない・・・。この前まで、ツェッペリンばかり聞きなおしていたが、今はパープルです。ジミーペイジのように「お直し」もないので、当時の臨場感そのまま!

Made in Japan (詳細)

One Night at Budokan

・「人気絶頂期のMSGの初来日時のライブアルバムです
80å¹'代初頭のギターキッズのãƒ'ーローといえばR.ãƒ-ラックモアにM.シェンカーではないでã-ょうか。そのシェンカーが「神」で復æ'»ã-、コージーãƒ'ウエルã‚'含めたMSGで初来æ-¥ã-た時のライãƒ-の模様ã‚'収めたアルバムです。

å½"時のシェンカーには「神」というイメージがつã'られていまã-たが、â'¤ã‚„â'§ã®ã‚®ã‚¿ãƒ¼ã‚½ãƒ­æ›²ã‚'始め、まさに神ã€...ã-いまでのギターãƒ-レーã‚'è'くã"とができます。また、曲もUFO時代の名曲ã‚'始め、「神」「神話」の人æ°-曲がæ¼"奏されており、まさに名曲・名æ¼"のオンãƒ'レードになっています。

MSGのライãƒ-の完成度という点では、後の「ロック~」にï¼'歩譲るかもã-れませã‚"が、MSGの人æ°-絶頂ぶりã‚'反映ã-た観客の熱æ°-が伝わってくるè²'重な記録であり、ギターファンには是非聞いて欲ã-いã!‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã§ã™ã€‚なお、å½"輸å...¥ç›¤ã«ã¯å¥'ç'„のé-¢ä¿‚で、コージーのドラムソロã‚'含む曲は収録されていませã‚"ので、注意ください。

・「せんきゅーー、ときお~~!!!
確かにこの日のコージー・パウエルは調子が悪かった(特に前半)。後半はゲイリー・バーデンがヘロヘロ(常にヘロヘロともいえるが)。しかし絶頂期のMSGの武道館ライヴである。それらをカバーして余りある勢い、熱気だ。リズム・ギター、キーボード、コーラスと大活躍のポール・レイモンドの活躍にも拍手。

※苦言:このアルバムは大体曲間にMCが入っているのだが、MCアタマにPQを入れてくれりゃあいいのに、曲のアタマに入っているので、1曲だけ選曲したときなど、イントロが若干切れぎみで、曲が終わったあと次の曲の紹介だけを聞かされることになる。シリコンオーディオ時代に対応して、次回の再発時には打ち直してください。よろしくです!

One Night at Budokan (詳細)

Live at Budokan

・「2004年必聴の至高の名盤!!
2004年4月26日のドリーム・シアター初の日本武道館公演を収録した3枚組みベストアルバム。

メトロポリス2000から数年のスパンで発売されたライブアルバムだった為、初めはこんなに早く出す必要性があるのか懸念されたが、それは杞憂に終わった。

「ライブアルバムを作る最大の理由は、そこにエネルギーが充満しているからさ!」とジョン・ペトルーシが語るとおり、オリジナル盤には無い凄まじいまでのテンションとパワーが、このアルバムの必要性を如実に表している。

今作のキモである新作の超人的ギターソロの完全再現は言わずもがな、このアルバムでしか聞けない2004年バージョンへと進化した、ホロウ・イヤーズの劇的な泣きのソロやインストゥルメードレー等は必聴!約3時間と長丁場ながら、全編に渡り全く隙が無い。さらに音質、各メンバーのプレイ共に良好なのは言うまでも無い。

圧倒的な音楽性と、演奏技術は既にフォロワーの手の届かない高みにまで達した。2004年必聴の至高の名盤!!

・「なかなか
最近の2枚のアルバムからの曲が中心。古い曲ももう少し聴きたかったと思うのは欲張りか?三枚組でもあっという間に聞き終わるという感覚なので、演奏内容、構成の充実度はなかなかいいと思う。ラブリエの声の調子も良く、聞いてて苦しくないのがいい。

・「これこそライヴ盤!
後にも先にもDream Theater最高のライヴ盤だろう。録音や演奏、そして肝心の選曲など全て(というと多少誇張になる部分もあるが)完璧と言ってもいい。テクニックこそ評価できても、イマイチプレイ自体に魂が、感情がこもっている気がしないジョーダン・ルーデスのプレイだけは個人的には好きになれないが、ジェイムズ・ラブリエのヴォーカル・ワークはそれを補って余りある程情感豊かで、思わず聴き惚れてしまう。次作ライヴ盤の「Score」の出来はお世辞にもあまり良いとは言えないものだったが、本作は本当に素晴らしい。中でも、「Beyond This Life」のライヴ・ヴァージョンは個人的にはベスト・チューン。スタジオ・アルバムでは低音部が比較的軽く感じた楽曲だが、本作ではDream Theaterの本領発揮と言わんばかりの心地よい低音で、しかも、壮絶なソロ・パートが拡大ヴァージョンで収録されている。流石に、聴き飽きはし始めているが、それでも彼らのライヴ盤と言われれば本作を強く勧める。

・「これを聴け!!
 2004年4月26日、デビュー15年目にして遂に実現したDream Theaterの日本武道館公演の模様を収録した3枚組CDです! 最新のスタジオアルバム"Train of Thought"の曲を中心に、超絶テクニックと壮大なDream Theaterの世界が展開されます。脳天に直撃するような重低音と速いビート、荘厳なまでに清んだ繊細な音、それらを自然に繋いでしまうトリッキーな技巧の数々・・・ このアルバムは、聴く者にDream Theaterの魅力を感じさせるには十分なまでのできです。さすがは彼らはやってくれる、あとは自らDream Theaterに足を踏み入れてください。 *四つ星評価は、彼らがこれからさらに素晴らしいものを作ってくれることを確信しているからこそ、あえて最高評価は避けた故意の評価です。

・「ラブリエ最高のパフォーマンス。
ポートノイが出したdrum-camヴァージョンの"Live at Budokan"によると、ヴォーカルのオーヴァーダブは"As I am"の一部のみだそうで、その部分は客が帰った後に録り直したそうです。あとは全くの手つかずというのだからすごいです。バンドは彼の歌やパフォーマンスに不満があったらしく、彼との話し合いを設け、それをオープンに受け入れたラブリエはヴォーカルレッスンを受け、体型やステージパフォーマンスに至るまで改めたとのこと。その結果が素晴らしい形であらわれたラブリエ最高のステージだと思います。ちなみにドラムの録り直しは"Solitary shell"後半の素早いフィルの部分だそうです。"As I am"冒頭のフィルのミスはあえてそのままにしたとのこと。

マイナス1つ星は選曲(あくまで個人的好みによるものです)、特に"Six degree-"の4曲を中途半端に演奏したところです。ポートノイ自身、後に取っておくべきだったと語っています(後に"Score"で通しで演奏)。

Live at Budokan (詳細)

ビートルズ武道館コンサート

・「歴史的瞬間 会場で失禁続出
私ガ御世話になっているMさんは当日当夜この会場の中にいた。16歳のいがぐり頭。読売新聞に知人がいてチケットを優先的に譲って貰ったそうだ。ビートルズの演奏より武道館に詰め掛けたファンの女の子が「レデイスアンドジェントルマン・ウェルカム・ザ・ビートルズ」のエリック氏のMCで

いっせいに失禁した事が非常に記憶に残っているらしい。彼の隣の女の子も失禁したらしくM氏のズボンも濡れたらしい。当日はPA関係が不調でメンバーもやる気がなくビートルズのライヴとしては最低のランク。「恋をするなら」の映像ではなんとリンゴのドラムマイクがスルーと廻って落ちていく。あー。7月Ⅰ日とともにDVD化が望まれる。

ビートルズ武道館コンサート (詳細)

Hiatt Comes Alive at Budokan?

・「ジャケに騙されるべからず!
 渋い大人のアメリカンロックの代表格と言われるべき人が何故にこんな格好で・・・?まずジャケットだけで敬遠されても不思議はないでしょう。時期的にはエポックメイキングとも言えるブリングザファミリーから高いクオリティを保ち続けてパーフェクトリーグッドギターまで名曲を数多く含むアルバムを4枚続けた後のライブ。

数多いベスト盤で御馴染みの曲がズラリと並ぶのでそれらを聴いてお腹いっぱいになってしまうとなかなか手が出辛くなったりするかもしれません。

また面子の方はというと前作P.G.G.からの若手からなるギルティドッグスと命名されたバンド。正直ブリングから順番に聴いてくると歪系のギターが少しづつ顔を出しこのアルバムで一挙噴出したので先行きが不安になってきたりする。 そんな時期のステージなので果たしていかにと戦々恐々で聴いてみてビックリ!

出だしは胸にせまる‘スルーユアハンド’の弾き語りからで、続く‘R.F.ラブ’でじわじわと腰から盛り上げてリニューアルされた3曲目の‘メンフィス’で一騎にたたみ掛けるという展開にもう脱帽!

その後も名曲の数々をオリジナルのイメージを傷つけることなく若手メンバーのシンプルにして活きのいい演奏と、随所にふんだんに盛り込まれた絶品バラードのツボを押さえたバッキングの緩急の使い分けで料理する様は全く見事としか言いようがない。

 全15曲CD1枚分丸々MCなどの切れ目なく1ステージを目の当たりにするかのような臨場感で聴き通すことが出来、ライブアルバムとしての完成度もかなり高い。 ゴナーズのライブじゃないし・・・などと見送っている人がいたらそれこそ騙されたと思って是非聴いてみましょう!!この値段ならまず後悔することはないでしょう!?

・「12作目にして初のライヴ・アルバム!!
94年発表の12作目。長い活動歴を持ちながらこれが初のライヴ・アルバムである。元々凝ったスタジオ録音をする人ではなく、ほとんど一発録りに近い演奏スタイルを貫いてきた人であり、またライヴ活動も活発に行なっていただけに今までライヴ盤が出ていなかったことが本当に不思議。そんなわけで結論を言わせていただければ、このライヴ盤は必聴盤であり、それこそスタジオ版の別バージョンを聞いているかのように安心して聞ける優れた作品である。近作のスタジオ作と全く同じ質感と言い切ってもいいくらいのクオリティを持っている。選曲はA&M時代の4枚からのみという潔い選曲であり、いかに彼が近年の作品に自信と愛着を持っているかが分かる。(一曲のみ、ジェフ・ヒーリーに提供した6.のみ未発表曲) バックは前作にも参加していたギターのマイケル・ワードを中心としたギルティ・ドッグスであり、良く聞くとかなりハード・ロックっぽいのだけど見事にジョン・ハイアットのサウンドになっている。演奏はジョンを含めて4人だけであり、このブ厚いサウンドにはメンバーの力量を感じざるを得ない。ちなみにタイトルからするといかにも武道館でのライヴのようだが、実際には94年の全米ツアーからの収録である。また06年に発表された Live from Austin Texas も同じツアーからのライヴ盤である。

Hiatt Comes Alive at Budokan? (詳細)
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