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▼カバーアルバムコレクション 二連作編:セレクト商品

沿志奏逢沿志奏逢 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「大切なメッセージが詰まってます」「大切なのは感じること」「apbank?」「星五つ以上の価値」「糸、僕と彼女の週末に 最高!!」


沿志奏逢2沿志奏逢2 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「J-POPのおいしいトコどり。」「1に比べれば」「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」」「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。」「1フレーズの想い」


10 Stories10 Stories (詳細)
甲斐よしひろ(アーティスト)

「甲斐には繊細な曲が良く似合う」「すべての楽曲に新たな世界観が」「やっぱり甲斐さんでした」「カバーも悪くはないけど、やはりファンが待っているのはオリジナル!」「サウンドストリートを思い出します。」


TEN STORIES 2TEN STORIES 2 (詳細)
甲斐よしひろ(アーティスト)

「P.S. I LOVE YOU」「このアルバムへの驚き」「戦国自衛隊のテーマ!」「甲斐の熟成したボーカル、そして名曲「駅」との出会い」「タイガー&ドラゴンはいいですよ〜」


Standards/スタンダーズStandards/スタンダーズ (詳細)
中西保志(アーティスト), 小田和正(その他), 川江美奈子(その他), 夏目純(その他), 吉田美和(その他), 山下達郎(その他), 久保田利伸(その他), 井上陽水(その他), 桑田佳祐(その他), 浜田省吾(その他), Misia(その他)

「輝きを増す名曲」「これほどバランスの良い高音の男声は稀有なので、それで描くカバーとして大注目だ。」「桜色舞うころ」「すべてが懐かしい・・」「いいね。」


STANDARDS2STANDARDS2 (詳細)
中西保志(アーティスト)

「名器が奏でる名曲」「最高です!」「ブランド品の輝きのように格調高い中西保志カバーの甘い世界」


Listen To The MusicListen To The Music (詳細)
槇原敬之(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), 中島みゆき(その他), 森雪之丞(その他), LOU(その他), 大貫妙子(その他), 小田和正(その他), 大江千里(その他), 桑田佳祐(その他), 松本隆(その他), 矢野顕子(その他)

「歌い継がれる歌をめざして」「どうして彼の作品に惹かれるのかわかりました。」「オリジナルを忘れさせるマッキーワールド」「宝物の一枚☆」「日本で一番歌の上手な歌手」


Listen To The Music 2Listen To The Music 2 (詳細)
槇原敬之(アーティスト)

「ヨイトマケの歌に泣けました。」「偶然の巡り会わせのお蔭で、素晴らしい歌声に出合えました」「永遠」「期待大!」「僕の歌は君の歌」


Voice ~cover you with love~ (DVD付)Voice ~cover you with love~ (DVD付) (詳細)
伴都美子(アーティスト)

「初カヴァーアルバム」「落ち着いて聴けるCD」「どれもうまく歌われている」「癒されています」


VOICE2~cover lovers rock~(DVD付)VOICE2~cover lovers rock~(DVD付) (詳細)
伴都美子(アーティスト)

「ジャケ最高です♪」「lovers + rock」「よいのだけれど・・・」「久々のリリース」「もったいない!」


COVER GIRLCOVER GIRL (詳細)
つじあやの(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), スガシカオ(その他), 山下達郎(その他), Clifton D.Davis(その他), 千家和也(その他), 甲本ヒロト(その他), リー・ハーライン(その他), 草野正宗(その他), 吉田拓郎(その他), 象狂象(その他)

「KYOTO SIDEが絶品」「カバーの領域を超えた。」「「思わず泣いてしまいます」」「CDを聴いて感動して泣いたというのは、初めてかもしれない」「ほんわか」


COVER GIRL2COVER GIRL2 (詳細)
つじあやの(アーティスト)

「戦場のメリークリスマス」


tears of anritears of anri (詳細)
杏里(アーティスト), 松任谷由実(その他), 山川啓介(その他), スガシカオ(その他), 小泉今日子(その他), 松本隆(その他), 康珍化(その他), 麻生圭子(その他), 高柳恋(その他), 吉田美和(その他), 森高千里(その他)

「心機一転のカバー集」「買いました。」「女の豊かな情愛を歌う」「さすが杏里!」「張りと伸びのある杏里の美しい歌声」


tears of anri 2tears of anri 2 (詳細)
杏里(アーティスト), 平井堅(その他), 松山千春(その他), 小田和正(その他), 来生えつこ(その他), 井上陽水(その他), 村下孝蔵(その他), 夏目純(その他), 森山良子(その他), 槇原敬之(その他), 小渕健太郎(その他)

「選曲がベスト」「張りと伸びのある杏里の美しい歌声」「源曲に忠実で良い」「聴いてみたら.....」「う〜ん安易」


一五一会一五一会 (詳細)
BEGIN(アーティスト)

「とっても安らぐアルバムになりそう。」「ジーン・・・ときます」「優しい気持ちになりたい方へ・・・」「静かに波音を聴くように・・・」「心に染みます。」


ビギンの一五一会2ビギンの一五一会2 (詳細)
BEGIN(アーティスト)

「「ビギンの一五一会」の素晴らしすぎる続編」「さらに広がった「一五一会」の世界」


虎の穴虎の穴 (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト)

「カバーのような新譜です」「Love Only For You」「期待して買ったのはオレだけ?」「いいかも」「浜田亜紀子が絶対に書かない詞」


虎の穴2虎の穴2 (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト), 阿久悠(その他), 沖山優司(その他), 井上陽水(その他), 東京ムービー企画部(その他), 岩谷時子(その他), 伊達歩(その他), 草野正宗(その他)

「聴き応えアリ!」「絶妙なぶっ壊し具合」「待ってました」「ロック魂 !?」


十年 ~70年代の歌たち~十年 ~70年代の歌たち~ (詳細)
クミコ(アーティスト)

「オリジナルもカバー曲もいい」「いい歌です、70年代の歌・・・」「57歳の私」「「十年」 中島みゆきファン必聴です」「にこやなジャケットにつられて買ったのですが」


友よ!~あの出発ちを“青春”と呼ぼう~友よ!~あの出発ちを“青春”と呼ぼう~ (詳細)
クミコ(アーティスト)


御訛り御訛り (詳細)
伊藤秀志(アーティスト)

「美しさ、訳のセンスのよさに驚嘆。」「ネタのつもりで購入するも可。」「藍より青し」「ネタとして聴いたが結構上手い」「何を言っているのかわからない(^^;」


御訛りII御訛りII (詳細)
伊藤秀志(アーティスト)

「期待の第2弾!」


PARADOXII~NEW COVER~PARADOXII~NEW COVER~ (詳細)
G-Families(アーティスト), カール北川(アーティスト), AYU(アーティスト), 星奈々(アーティスト), 布施辰徳(アーティスト), 市原利夏(アーティスト), 谷村仁司(アーティスト), 陽介(アーティスト)


PARADOX~NEWCOVER~PARADOX~NEWCOVER~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 市原利夏(アーティスト), 星奈々(アーティスト), ビューティーこくぶ(アーティスト), 布施辰徳(アーティスト), 英二(アーティスト), ノブ&フッキー(アーティスト), 亘哲兵(アーティスト), コージー冨田(アーティスト)

「なかなか面白い」


▼クチコミ情報

沿志奏逢

・「大切なメッセージが詰まってます
桜井さんがいつも口ずさんでいたという名曲を、彼の歌で聴けるという、ものすごくおいしい一枚。歌はもちろんのこと、バンドの演奏もすばらしい。 ミスチルオリジナル曲以外、私は一曲も聴いたことがなかったけれど、過去の名曲もこうして新しい演奏によってまた生まれ変わり、現在を生きる私たちに届けられる・・・すばらしいことだと思う。 一曲一曲、私たちに大切なメッセージを放っている。聴いていてじぃーんとくるものばかり。 曲目リストは11曲だが、なんと12曲目があります。シークレットトラック!しかも2バージョンあり、1つは吉田拓郎の「イメージの詩」、もう1つは浜田省吾の「僕と彼女と週末に」。 買って聴いてみるまでどちらか分からない・・・なんて粋な演出! (私は、姉が買ったもう一枚が違っていたので、運良く2曲とも聴けました。めでたし。)

・「大切なのは感じること
「BGMへようこそ!!!今日は僕のうちに遊びに来た感じでくつろいでってください!!!」今年、1月にラフォーレミュージアム六本木であったライブで櫻井さんはこんなことを言っていました。“普段の生活の中にある音楽” 日常生活の中で、自然の事、環境の事考えていけたら…。そんな思いを感じさせられました。

「銀行ってのはびっくりするかもしれないけれど、僕らは運良く音楽で生活が出来ているのですが、バンクを作ってそれに預金をして、自然環境を守る事業に融資をしようと、ちょっとずつ始めます。」こんなことも言っていました。 一つ一つの言葉をとても感情をこめて、本当に音楽が、歌うことが好きなんだ。そう感じました。

 そんな櫻井さんから、この『沿志奏逢』から大切なもの感じさせられるのではないでしょうか。 

・「apbank?
先日、車のラジオから桜井和寿が歌う、『糸』が流れてきました。あまりの曲のよさに、いつの間にか涙が頬を伝っていました。感動して涙を流すなんて何時ぶりだろうと思いつつ、帰宅後、bankbandについて調べました。最初は、ミスチルの新曲かな?程度の事でしたが、apbankのHPを見て、環境問題にも興味がわきました。大切な事なんだけど、関心度は低い。そんな問題に興味を持つというだけでも、bankband桜井和寿の役目は凄まじく大きいと思いました。

・「星五つ以上の価値
いつかのテレビ番組で桜井さんがapbankの活動について話しているのをみました。BankBandの方々が自らの利益は一切考えずにこの活動に参加しているのを知りとても感心したのを覚えています。そしてその番組で流れたapbankのコンサートの一片からはほんの数秒にも関わらず心を揺さぶる何かが感じられました。

僕はアルバムの完成度がいいものになると確信していますがもしそうでなかったとしてもCDを購入した資金は環境に関する様々なプロジェクトに融資され、地球のために役立つものになるんです。そう考えると損得の域を超えているようにさえ感じられます。

BankBandのみなさんが一つ一つ丁寧に温め、作り上げたであろう曲達を手元に置けるだけでなく、ちっぽけでも自分が環境のための活動に携わることができるなら、僕は星五つ以上の価値があると思います。

・「糸、僕と彼女の週末に 最高!!
私は新潟中越地震の被災者です...大好きな彼と逢いたくても会えなくて。やっと道が直って逢えた日に抱き合いながら有線で糸を聞きました。その後《沿志奏逢》を買いました!涙が出るほどに感動しました。被災して初めて物の有り難味や人の優しさに触れた気がしました*その後12曲めが二通り有ると知り私のは僕と彼女の週末にだったのです。地震に遭ってから彼とは後悔しないように気持ちのままに一緒に居ます。私はバツで子供が居ます。彼は独身。考えること沢山有るけど,この二曲に励まされて、彼を信じていこうと思いました。人生を変えてくれた曲です!

沿志奏逢 (詳細)

沿志奏逢2

・「J-POPのおいしいトコどり。
mr.childrenが好きで、その曲を書いている桜井氏はどんな曲を聴いてきた人なのだろう?と興味があり、沿志奏逢を聞き始めました。★同じ様な疑問・興味をお持ちの方にはぜひお勧めです。(選曲は桜井さんです)

沿志奏逢2は前回より全体的に明るめの構成だと思います。1何の変哲もないLove Song2ひとつだけ3昨日のNo,明日のYes4to U5スローバラード6遠い叫び7休みの日8イロトリドリノセカイ9煙突のある街10はるまついぶき11MR.LONELY12evergreen13歌うたいのバラッド14よく来たね

押さえてる年代も、幅広くなっていてびっくり。さらに、リアルタイムで聴いていたジュディマリまでもが見事に桜井さんカラーに染め上げられていて二度びっくり。「evergreen」(マイラバ)はオリジナルよりラストの引きが力強くて好きな一曲です。「歌うたいのバラッド」、「よく来たね」も涙が出てしまうほどの名曲。

小林氏も書いていましたが、ヴォーカリスト・桜井和寿としての実力を十二分に再認識できる内容でした。また、小林氏の編曲手腕も大変すばらしいです。

このシリーズのおかげで、時代を問わず、たくさんの名曲に出会えた事をまずは一番に感謝したいです。

★ジャケット内部にちょっとした仕掛けがあります。ディスクの印字が鏡面文字になっている事・バックが満月である事が大ヒントです。ペンライトを用意して、お部屋を暗くして幻想的な仕掛けに酔いしれてみてください♪

・「1に比べれば
1stアルバムに比べればfesで演奏された曲がほとんどであり、耳障りがよかった。

・「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」
 ap bank fesの映像を見たことがある人ならわかると思うが、Mr.childrenとして舞台袖から登場するときの桜井和寿の表情は、はっきり言って、堅い。「硬い」じゃなくて、「堅い」。

 そもそもMr.childrenというバンドは、非常に不思議なスタンスで日本の音楽シーンの土壌に立ち続けているバンドだ。ロックという言葉を拒むわけでも受け入れるわけでもないし(単にこだわりがないだけだとも思うが)、100%バンドマジックのサウンドでありながら、曲を支配しているのは桜井という「歌うたい」ただ1人。何でも分類したがる(ていうか分類できてしまう)日本の音楽シーンにあって、ミスチルはどのカテゴリーにも居座れない、だからこそ貴重な存在なのだ。 周知の通り、もはやミスチルは日本中誰もが知ってるモンスターバンドである。そのフロントマンとしてライブを演出しなければならないプレッシャー、そして何よりbankbandとMr.childrenが同居したフェスだからこそ、否が応でも求められる「桜井と櫻井との違い」に対するプレッシャー。「違うこと」を頑なに示さなければいけないという「堅さ」が、舞台袖からマイクにたどり着くまでの桜井からひしひしと伝わった。

 というわけで話をbankbandに移すと、そういう色んな引力やら重力から解放された「櫻井」の「歌」と「軽やかさ」は、このバンドでしか聴けない。断言してもいいが、もしソロプロジェクトで同じことをやったとしても絶対にこの「軽やかさ」は出ない。サウンドの一切を、bankbandという手練のバンドサウンドに完全に委ねているからこそ、櫻井は無重力になれる。 本当の意味で「ひとりの歌うたい」になった櫻井の声は、ホントにココでしか聴けない。 「3」が出るかわからないので、今のうちに強調しときます。

・「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。
こんな事を言うとミスチルファンの方に怒られそうだが、僕個人としてはミスチルの桜井さんより、カバー曲を多く歌うBANK BANDの櫻井さんの方に魅力を感じる。彼特有の歌い回しが上手い事曲に溶け込み、温かみがあって心地よく聴けるアルバムに仕上がっていると思う。BANK BANDをやるようになって、前にも増して歌が上手くなったんじゃないだろうか。カバーとオリジナルが違和感無く共存している、名曲ぞろいのアルバムです。

・「1フレーズの想い
桜井さんの声にマッチしていない。選曲ミスだとか言われてたりしてますが私は個人的にはそうは思いませんし、やはりこれらの曲を選択したのには意味があるのだと思います。

「こんな僕にもやれることがある」「緑はやがて褪せてゆくけど幹は今も嵐に耐えてる、そこに立ってる」など、皆がそれぞれ何か感じるフレーズがあると思うし、何か感じてそれを行動に移せたり、移せなくても意識出来ればBankBandとして成功なのだと思います。

声のミスマッチはあるかもしれませんが、それでもあえてその曲を歌ったBankBandの1曲の1フレーズに込められた想いに耳を傾けると良さがもっとわかるんじゃないかなぁ。

個人的に「休みの日」が懐かしく心に響く1曲でした。

沿志奏逢2 (詳細)

10 Stories

・「甲斐には繊細な曲が良く似合う
以前から思っていた。甲斐といえば激しい振り絞るようなボーカルを思い浮かべてしまうが、実は繊細でメロディアスな曲が彼の声にはとてもよく似合うのだ。いつしかビートの強い曲ばかり書くようになって残念に思っていた。そこへ今回のカバーアルバム。もちろんヒット曲ばかりの手垢のついたタイトルに不安を覚える人も多いだろう。だが、どの曲も甲斐の歌声によって新たな変貌をとげて胸を打ってくれるに違いない。今回「くるみ」では桜井和寿がゲストボーカルで参加しているという。どんなハーモニーを聴かせてくれるのか。とても楽しみだ。

・「すべての楽曲に新たな世界観が
いままでなんとなく聞き過ごしていた楽曲。しかし、ヴォーカリスト甲斐よしひろが歌うことにより、それぞれの楽曲に新たな世界観が醸し出されることになる。

・「やっぱり甲斐さんでした
新聞のコラムでたまたま目にして、買ってみました。評価は分かれるかもしれませんが、やっぱり甲斐さんが歌ってる...って確認できてうれしくなりました。CDを聞きながら、高校生のころに聞いたNHKのFMサウンドストーリーで、ウイスキーを飲みながら「みちづれ」を歌っていた甲斐さんのことを突然思い出しました。誰の歌をうたっても、自分の歌にしてしまってる甲斐さんが、数十年のブランクを飛び越えて自分のなかによみがえってきました。個人的には、「今宵の月のように」が気に入ってます。それと、松藤さんが、こそっとコーラスに参加しているのが、甲斐バンド時代からの世代にはうれしいかも。

・「カバーも悪くはないけど、やはりファンが待っているのはオリジナル!
前々作がカバー集だったのに、また今回もカバー!自分より若い世代のアーティストの作品で、特に好きな10曲を選んだようだ。オリジナルが作れなくなっちゃったのかなあ?「ハナミズキ」・「接吻」が格好良かったから、星4個で許しておきます。(気持は星3個)

・「サウンドストリートを思い出します。
今までの甲斐のカヴァーシリーズ(言わずと知れた「翼あるもの」です)は心地よい裏切りがあった。つまり、1)非ロック/フォーク系の曲をとりあげる     2)ロック/フォーク系の曲は原曲と違うアプローチを試みる。今回のアルバムは選曲もアプローチも王道路線で、そこが聞き方によって、悪く言えば「カラオケ大会」。良く言えば肩の力を抜いて聞けるアルバムに仕上っている。でも昔のサウンドストリートが好きで、彼のボーカルが好きなファンは楽しめると思います。確かにオリジナルアルバムが出ずに、企画モノが出ると言う事はファンにとって必ずしも歓迎すべき事ではないかもしれないけれど、一般性は(一つ前の)オリジナルアルバムより高くファンにとっても十二分に楽しめます。

10 Stories (詳細)

TEN STORIES 2

・「P.S. I LOVE YOU
「2」、良いですね。相変わらずの研ぎ澄まされた深い解釈によるアレンジとサウンドは、文句なくかっこいい。「タイガー&ドラゴン」のハマリ様は言わずもがな、「めぐり逢い」ではこの声でしか出せない甘い優しさにドキリと、そしてコーラスに思わずニンマリとし、「I LOVE YOU」は『こう来たか!』と唸らされる斬新な生まれ変わり方でした。「手垢のついたヒット曲」(あえて、です)のカヴァーリリースが続いたことで、”甲斐よしひろは甲斐よしひろではなくなった”風な意見が出ているようだけど、むしろ私はまるきり反対。逆に如何にも甲斐さんらしいと思えてくる。ロックシンガーを自負する人間なら普通は近寄らないであろう曲群。それを続けてカヴァーすることがどれほどハイリスクなことかは、素人の私でも想像がつく。でもそのリスクを何より楽しんで、さらに新しいスパイスを加えて一曲一曲に立ち向かっている甲斐さんは、どこまで強引で一方的なんだろう。だからなんて甲斐さんらしいんだろうと。次のオリジナルアルバムのコンセプトは既に明快なようで(某インタビューより)、新曲を歌うことへの飢餓感を自らアオッてもいたのだろうと納得しました。この方は冷徹なまでに確信犯的なところがあるので。

・「このアルバムへの驚き
まず驚かなければいけない。甲斐よしひろが氷室京介のカバーを唄ってること、尾崎の歌唄ってること、スピッツの歌を唄ってること、クレージーケンを唄ってる、そのひとつひとつに素直に驚いてあげないと嘘だと思う。あの世で織田信長が明智光秀と握手しているようなものである。奇跡のアルバムなのだ。涙そうそうや駅はまだわかる。ミスマッチで女歌を歌う。徳永アルバム感覚でむしろ受け入れやすい。でもたとえば氷室なんかは同列ですからね。これは奇跡なんだと思わざるを得ません。さて僕は数十年生きてきた中で一番好きな歌が「めぐり逢い」二番目に好きな歌が「桜坂」なんです。だからこのアルバムのコンテンツを知ったとき狂喜乱舞でした。チャゲアスのめぐり逢いはミリオンを記録しているにもかかわらず結構埋もれてしまっている名曲で僕は残念に思っていましたがこのたび再製されてすごく嬉しい。そして甲斐よしひろという黄金の喉から発せられためぐり逢いは感慨深いものでした。泣けます。やっぱりこの曲は泣けます。何度聴いても歌詞の解釈が難しいけど感覚的に人を泣かせてくれます。ぼくの好みとしてはアレンジがもう少し原曲に忠実であればもっと好きになる、と思いました。さて桜坂。また自分ランキングの話ですが世に言う桜ソングといわれる歌の中で一番は桜坂、二番がなんと誰も知らないのですが甲斐バンドの「荒馬」なのです。甲斐さんはきっと荒馬を作るにあたって「桜坂」の世界を表現したかったのではないのかな、なんて思います。世界観はまったく同じだと思います。すこしばかり精妙に、器用に表現されているのが桜坂ではないかなと感じます。桜坂を登用した甲斐さんの謙虚さが歌に出ています。僕は荒馬とダブります。 そういえば甲斐バンドのブルーレターで表現したかった世界、それは稲垣潤一の「夏のクラクション」だったみたいです。むかし甲斐本人がラジオで言ってたのを聴いた記憶ですが。

・「戦国自衛隊のテーマ!
「戦国自衛隊のテーマ」をとうとう歌うのですね!感慨深いものがあります。映画「戦国自衛隊」の作品紹介の番組で流れていた主題歌を聞き、「おっ!角川映画もやるな!甲斐バンドが主題歌か?!」と思うほど、甲斐さんと声質が似ていた松村とおる。時は流れて「ダウンタウンのごっつええ感じ」に、甲斐さんが出演した際に「俺この歌好きなんだよねぇ」と言い口ずさんだのです!この一曲のために買います!願わくばアレンジはあまり変えないで原曲を生かして欲しい。前作の「祭りばやしが聞こえるのテーマ」はガッカリだった…

・「甲斐の熟成したボーカル、そして名曲「駅」との出会い
結論から言うと、前作の『10 Stories』と同じレベルのいい曲が少なくとも5曲はあった。甲斐の熟成したボーカルも同じくらい気持ちいい。

1曲目、竹内まりやの「駅」が特にすばらしい。女性の曲を男っぽい声でここまで切なく歌えるのは甲斐だけだろう。徳永英明もカバーしているが徳永はどちらかといえば女性っぽいし、カバーでの歌い方も淡白なもの。徳永で聞いて感じなかったものが、甲斐が歌うと伝わってくる。

ボーカリスト甲斐の真髄が最も現れているのが「戦国自衛隊のテーマ」。わざとかすれ気味に、でも心地よさげに歌うサビの部分を聞くとゾクゾクする。そのテクニックは前作に収録された「色彩のブルース」を思い出す。彼のボーカルは、明らかに進化している。劣化だって? 冗談ではない。

もちろん、カバー曲の中には、いまいちのもある。選曲の仕方が万人受けしないことも確かだ。徳永が「ヴォーカリスト」シリーズで女性アーティストの名曲に絞ったのに対し、甲斐は自己満足的な選曲をした。セールスの差はそのためだろう。

いまいちの曲が入っていること自体は、前作も同様だった。あえて言えば、オリジナルアルバムだってすごくいい曲ばかりではない。『アタタカイ・ハート』より『10 Stories』シリーズのほうがいい。

そもそもオリジナル作品に過剰な期待をしても仕方がない。甲斐は、いつまでも甲斐バンドの甲斐ではない。20代のうちに数々の名曲を生み出した天才作詞・作曲家ではあるが、稀代のボーカリストでもあるのだ。今は他人の名曲をカバーすることによって、ベテランアーティストならではの解釈を見せ、ボーカルの才能を進化させている。その作品を純粋に評価したい。

カバーアルバムのよさは、名曲との出会いと再会にもある。『Ten Stories 2』では「駅」のような名曲を知ることができた(徳永のアルバムでは印象が薄かった)。昔好きだった「Marionette」を甲斐の声で聴けるとは想像もしていなかった。「タイガー&ドラゴン」も渋い。

というわけで、甲斐のファンだからというよりは、このアルバム単体として満足度が高いので★★★★。

・「タイガー&ドラゴンはいいですよ〜
はっきり言って尾崎のカバーはどうかと思ったけどそれを補ってあまりあるほど「タイガー&ドラゴン」が良かった 私はバンド時代より今のヴォーカルが好きなのでカバー集でも文句それほどないんだけど曲目を人の意見聞いて決めるのは止めた方がいいと思った(尾崎はまさにそうらしい)

TEN STORIES 2 (詳細)

Standards/スタンダーズ

・「輝きを増す名曲
いつも聞いてる曲を,上質のオーディオで聞いて,いつもと違う感動を覚えた,ということありますか?

このアルバムを聞いて,そんな感動を覚えました。丁寧に丁寧に…オリジナルの歌詞,メロディをトレースするように。

J-Popの名曲が輝きを増して「聞こえて」きます。

・「これほどバランスの良い高音の男声は稀有なので、それで描くカバーとして大注目だ。
よく通るクリアボイスとメロウなアレンジで曲達にどんな美しさが出るのか、が聴き所だろう。ただ自然とかかるビブラートが細くなると細川たかしのような民謡調の鳴りに近くなる瞬間がある。1「LoveLoveLove」徳永が呟く余韻の曲想にしたのと逆に、中西は積極的に息を流し響きを明るく鳴らし続け、名刺代わりの序曲に。2「あまく危険な香り」の第一声“あなたの”は若い歌手には出来ない曲想だ。詞のアダルトな描写を成立させ得る空気の操り方はさすが。3「Missing」は声の相性の良さを思う。“ILoveYou”の発声などそっくりだ。4「いっそセレナーデ」も彼の叙情性が光る。陽水の儚い曲は、彼のようなレガートが綺麗にひけてわびさびのある美声でこそ威力を発揮するから。“泣こうか”a母音を鳴らした直後の行間は最高だ。5「真夏の果実」は彼の声で更に黄金色に輝き、6「もうひとつの土曜日」は浜省のそぼ降る雨のような歌とは逆に熱をこめて歌う。低音の原曲が高いキーで歌われる新鮮さだ。「Everything」は曲こそ違うが武田雅治のMISIAカバーと比べ、彼女の美しい伸びに最も近づいた男声音源だろう。「r」発音の徹底ぶりが耳に残る。8「シングル・アゲイン」も徳永と比較すると積極的に竹内まりやの領域に挑戦するのに、くどくないのが凄い。9「春よ、来い」は彼の声でサビが空に響き渡り虚しさが映える。10「言葉にできない」は同じ透明声でも小田の「間」を作る凛とした曲想ではなく丸い歌い方に。“lalala”も小田の縦に切るような響きではなくもっとレガートだしlaの発し方もロングトーンも小田より平面的だ。他方11「桜色舞う頃」はよかった。流れ始めるサビの美しさは原曲超えだ。12「最後の雨2007」で最もほっとする。上手いしわびさびの影もありさすがの声だが、歌として伝える魂の面では原曲の凄さを再認識する。

・「桜色舞うころ
「桜色舞うころ」 この曲でやられました。今、この時期に聴いたから‥でしょうか? いや、そうではないと思います。ピアノ、バイオリン、中西の声。シンプルな編成ですが、和音の一つ一つがものすごく胸に響きます。

・「すべてが懐かしい・・
昔から彼のファンでファンクラブにも入り何回もライブにかつて行ってました。その後、ずっと音沙汰がなくなり、音楽活動もほとんどやっていない状態でファンクラブも自然消滅状態に。

そして、今回かなり久しぶりの彼のCDを聞きました。名曲ばかりなので音楽もすべてGOOD。更に彼の安定した声が癒してくれます。

そして、何よりも長い間、どういう経緯があったのか分かりませんが、音楽を続けてがんばっていた、夢は捨てないでいた・・その証がこのCDのような気がしてうれしく、元気になりました。

徳永英明も同じようなCDを出していますが、断然こっちのほうが好きです。「言葉にできない」と「桜舞う頃」は特にお勧めです。なぜか涙がでてきます。。もちろん、名曲「最後の雨」も入ってます。違うアレンジですが、こちらも楽しめます。

・「いいね。
 最近、JPOPで流行のカバー集のひとつだが、思いのほかに好感が持てる1枚。とにかく楽曲が、80年代以降のそのものズバリの名曲揃いなのが嬉しい。殆どが自身の青春期(そしてカラオケ遍歴)に被る世代にとっては堪えられない選曲で、ピアノ・トリオが奏でるジャジィなアレンジをバックに、中西の甘く切々とした澄み切った歌声に酔わされながら、懐かしい当時の記憶が甦ってくる。特筆すべきは、ユーミンに竹内まりや、ドリカムにMISIAら、現代を代表する女性アーティストの作品が多く収められてる点で、私が疎いだけなのかも知れないが、男性ヴォーカリストで、これだけ女性の曲を歌いこなしたアルバムも稀ではないか。しかも、そのどれもが素敵なのだ。特に、1曲目に収録されている「Love Love Love」は必聴もの。

Standards/スタンダーズ (詳細)

STANDARDS2

・「名器が奏でる名曲
カバーアルバム商戦に乗せられ,数枚購入。前作に続きあまたあるカバーアルバムの中でも光を放つ一枚。

はっきり,くっきりとオリジナルの歌詞を丁寧に“踏みしめる”ような歌い方に好感が持てる。

クラシックの名曲の演奏に名器がふさわしいように,J-Pop珠玉の名曲をカバーするのに中西保志の歌声はふさわしい。

必聴。

・「最高です!
スタンダードを購入し、良かったのでこちらも購入しました。

やっぱりいいです。中西さんの声を聴くと本当に涙が出ます。カバーとしても最高です!ファンでない方もぜひ聴いてください。すばらしい歌唱力です。

次は新しいオリジナルを聴きたいです。

・「ブランド品の輝きのように格調高い中西保志カバーの甘い世界
1.SWEET MEMORIES(松田聖子)2.ワインレッドの心(安全地帯)3.恋するカレン(大滝詠一)4.夜空ノムコウ(SMAP/スガシカオ)5.PIECE OF MY WISH(今井美樹)6.涙のキッス(サザンオールスターズ)7.接吻KISS(オリジナル・ラヴ)8.ハナミズキ(一青窈)9.駅(竹内まりや) 10.I LOVE YOU(尾崎豊)11.SAY YES(CHAGE&ASKA)12.サヨナラが待っている(中西保志)〔ボーナス〕

絶品の歌声ですね。品格さえありどの曲の美しさも純度高く抽出します。それによる歌の美への再発見はシリーズの大きな魅力です。又8など女性曲でもその自然なピッチはまるで高性能エンジンの快適な高級車のようで、音楽がスーっと滑らかに流れます。この音符と音符が連なってゆくレガートやスラーの美しさこそシリーズ最大の魅力ですし、他カバーではみられない点です。

1はジャジーな編曲と中西氏の甘い声が、メロウなバーのようなエレガントさを作り出します。2は更に惚れ惚れする聴き所。品のいいアダルトな声表現が楽曲の絶妙な影を映し出し、旋律を切なく彩ります。又3でも音色に宿る繊細さが、大滝メロディの極上の美しさを描き出します。逆に4、5、6は素朴味を醸し、しっとりとした温かみに。スローな都会の悲哀、9は凄くウエットな味わい。

7は田島氏の官能さと甘美さからくる陶酔感を再現し、ソウル音楽を堪能できます。10は岡幸二郎カバーでの真直ぐな透き通り方に近く、裏声の綺麗な鳴りが注目です。11は彼の綺麗な鳴りで透明度が高くなったSAYYESに初めて出会えました。上昇音型で盛り上がるサビも、ピッチの明るさが描く孤が鮮やかで感動的ですし“SAYYES”の箇所もやはりぐっときます。冒頭のピアノ編曲も綺麗。12は最もその美声が生き生きとした表情をみせますね。メロウな中西楽曲の素敵さを知ります。

STANDARDS2 (詳細)

Listen To The Music

・「歌い継がれる歌をめざして
槇原敬之がリスペクトしているアーティストの楽曲、自身のルーツとなる楽曲を集めて、すべてが「槇原自身のリアレンジ」で収録されている1枚。収録楽曲すべてが、彼の中で消化されて、新たな世界が作られている。

オリジナルほどの痛さ、強さより、優しさの際立った「空と君のあいだに」、跳ね回る自由さが溢れる「Monkey Magic」、改めて美しい歌だったと気づかされる学校唱歌の「朧月夜」など。全体を通して、彼の歌の上手さ、音楽への愛、がわかる。

先日、「さんまのまんま」に出演した際、「歌い継がれる歌をつくりたい」と言っていた彼。(それに対して、「『世界にひとつだけの花』は10年いけるで」と答えた明石家さんま...苦笑)

このアルバムは、おそらく、彼自身が「歌い継いでいきたい歌」の集まりだ。大事に聞きたい1枚。

・「どうして彼の作品に惹かれるのかわかりました。
 彼とのおつきあいはデビューから。友人が彼のファーストアルバム製作に関わって、こんなのができたよとプレゼントされたのがきっかけです。それ以来、好きなアーティストはだれ?と聞かれると必ずあげる名前ではなかったけど、あの伸び上がるような声、こういう言い方いいなあと思わせる歌詞、心地よいメロディーに何度となく耳を傾けてきました。

 今回このアルバムを聴いて、なぜ私が槇原サウンドに惹かれるのかわかりました。それは彼が影響を受けたとされるこの曲達が私の好みにぴったりなんです。私の好きな曲を秘密で調査したんじゃない?と思えるくらいです。 特に朧月夜を入れてきたのには脱帽。某男性アーティストの童謡をはるかに超えるできばえです。

 槇原敬之様、いつもすてきな音楽をありがとう。これからも私達を楽しませてくださいね。

・「オリジナルを忘れさせるマッキーワールド
どの曲も、オリジナルのイメージを崩さず且つ槇原クン独特の世界に浸らせてくれます。彼の声の持つ「優しさ」「暖かさ」が、楽曲の詩の世界と見事にコラボレート。乾いた心に水が染みとおっていくような、寂しいときにふっと後ろから肩を抱かれたような・・・そんなあったかい気持ちになれる1枚です。個人的には、「秋の気配」「蒼い月の夜」がお気に入り。大貫妙子の「海と少年」もGood。(^^)

・「宝物の一枚☆
マッキーは「本物」です。リリシズムの何たるかを新しい音色で体験させてくれます。これは彼の作品集ではないけれど、マッキーを感じるに足るCDでした。

まず、選曲がいい。彼の世界観と似ているか、もしくは影響を受けた作品ばかりを集めた感がある。どの曲にも「はかなさに対する焦がれるほどの思い」が詰まっている。非常に美しいメロディたち。

特に「春よ、来い」「朧月夜」「月の舟」は顕著。彼の伸びやかな素直な声音が、旋律の美しさを引き立てている。いや、もう彼の声でしか聴けないかもしれない。(笑)それほどに印象的。

この中に「MONKEY MAGIC」を入れてくれたのには感謝!つい、当時に戻ってしまいました。今聞いてもわくわくする音楽です。

この続編はないのでしょうか?

楽しみにしています。

・「日本で一番歌の上手な歌手
槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。

Listen To The Music (詳細)

Listen To The Music 2

・「ヨイトマケの歌に泣けました。
アルバムが発売前に本屋で流れていたのが「ヨイトマケの唄」でした。丸山明宏が昔テレビで歌ってたのを思い出してあの頃にタイムスリップ「気持ち悪いね」という叔母たちの声で観てはいけない聴いてもいけないような気持ちになりあれ以来じっくりとは聴いていなかったけど名曲ですね。涙ぐんでいました。

すぐにマッキーだとわかりましたのでアルバムを探しましたよ。あの時は発売前だったんですね。

・「偶然の巡り会わせのお蔭で、素晴らしい歌声に出合えました
いつもの休日のようにCDショップをぶらついていたら、「Your Song」が聞こえてきました。エルトン・ジョンの歌い方よりも少し崩しては歌っていますが、歌心が感じられ、ステキなので、すぐに歌っているアーティストを店員さんに尋ねました。驚きましたね、英語の発音がきれいなので日本人とは想像もしませんでしたし、歌い手が槇原敬之だということも分かりませんでした。でも、素晴らしいハートフルな歌でしたし、選曲も良いので衝動買いをしたのが、このCDです。

全曲を通じて感じたことは、槇原敬之ってとても歌詞を大切にする人なのですね。また、元歌の良さを崩さずに、槇原流にアレンジしているところに好感がもてました。シンガー・ソング・ライターとして沢山の名曲を作ってきたという、コンポーザーの持つ感性が、その選曲と歌う気持ちに表れています。

初回限定盤にのみ収録されている坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」が、良かったですね。「ささやかな幸せ」の歌詞のところを慈しむように、大切に歌う槇原敬之の繊細な感性に惹かれました。オーケストラをバックに、天国の坂本九さんに届けとばかりに歌い上げる歌唱の上手さと素晴らしさ。この曲を聴くだけでも、CDを買った値打ちがあります。初回限定のプレミアですので、これははずせません。

幻の名曲「ヨイトマケの唄」とも再会しました。私が聞いた頃は、丸山明宏の名前で出ていた美輪明宏が歌っていました。50歳を越す当方にとって、大昔、丸山明宏の歌を聴いて感動の余り泣いてしまった思い出がよぎってきました。槇原敬之の歌も本当に素晴らしいですね。テンポとアレンジは、現代風になっていますが、歌わんとする気持ちは全く変わっていません。本当に胸に迫るものがありました。感動の1曲です。

他の曲のいずれもが、同様に素晴らしい出来映えです。原曲とアーティストへのリスペクトをいたる所で感じる歌声ですね。

デビュー15周年を記念したカヴァーアルバムでしたが、素晴らしいヴォーカリストとしての槇原敬之を再確認した思いです。“生まれ変わった時にも聴きたい曲!”というコンセプトは、多くの方の共通の思いでもあるでしょうし、多くの感動をもたらせてくれるものでした。

・「永遠
永遠に残したい歌。早くこういうCDがバカ売れする時代にならないかな。

槇原敬之の歌唱力は素晴しい。唄い出しで既に自分の歌にしてしまっている。

Original情報が無いので書いておきます。参考にしてくださいNo Title :Original01. Smile :Nat King Cole02. Your Song :Elton John03. 野に咲く花のように :ダ・カーポ04. traveling :宇多田ヒカル05. I Will Be Here For You :Michael W.Smith 06. Forget-me-not :尾崎豊07. 島育ち〜人の歩く道〜 :山弦08. TIME AFTER TIME :Cyndi Lauper09. 言葉にできない :オフコース10. ヨイトマケの唄 :美輪明宏11. ファイト! :中島みゆき12. ごはんができたよ :矢野顕子13. 見上げてごらん夜の星を :坂本九

・「期待大!
~一見カバー集のようですが、ライブでしか聞けない「島育ち」が入っているではありませんか!以前NHKに出たときに歌ったのを聞いて以来、心に焼き付いてはなれません。彼の世界観を表す完成型の一つだと思います。ミニマムな、手の届く範囲のものから入って、世界、あるいは大きなものへのつながりを夢想させる。なかなか他の人にはできない芸当。悩みは、iTMSで~~もダウンロード予約をうけつけているものの、ボーナストラックがちがうんだよなあ。困った。~

・「僕の歌は君の歌
「Your Song」が珠玉の出来です。とても心の中に突き刺さってきます。槇原ワールドの充実ぶりをひしひしと感じることの出来るアルバムです。捨て曲がない、そしてほんの少し懐かしいアルバムです。

Listen To The Music 2 (詳細)

Voice ~cover you with love~ (DVD付)

・「初カヴァーアルバム
伴ちゃん初のカヴァーアルバムです。まだ何を歌うのかは分かりませんが、邦楽、洋楽、男女問わずカヴァーするということでとても楽しみにしています。シンデレラの曲のカヴァーが個人的にとても気に入っているので、期待しています。カヴァーだからこそ、個性が試されると思いますが、伴ちゃんらしく歌ってくれると思ってます。正直オリジナルアルバムの発売を期待していたのですが、ソロになってから、いろいろなことに挑戦してみようという姿勢が伝わってきて、良いと思います。

・「落ち着いて聴けるCD
全体的に曲調がゆったりしているので、落ち着いて聴けます。アレンジも不自然ではないので、聴きづらくありません。おススメはアン・ルイスさんの曲のカバー「夜に傷ついて」。ご本人も絶賛されておりました。ただ、「IF(全英語詞)」の英語の発音が・・・

・「どれもうまく歌われている
1.home(川村結花)2.夜に傷ついて(アン・ルイス)3.彼女(佐野元春)4.コーヒールンバ(井上陽水)5.優しい雨(小泉今日子)6.はじまりはいつも雨(ASKA)7.少女(五輪真弓)8.見上げてごらん夜の星を(坂本九)9.TRUTH ’94(trf)10.IF(BREAD)11.切手のないおくりもの(財津和夫)12.夢路〜acoustic version〜(伴都美子)

1は「夜空ノムコウ」の作曲者。女性に強く支持された詞が歌われています。彼女は主題をよく昇華しているようで、かなり意思の入った歌い方です。9、11(2・4番の詞カットもア・カペラコーラスアレンジが絶品)と並び最も他人の曲を自らの制御下におけている曲なので、借りてきた言葉ではなく彼女の言葉として歌っています。しかし先達のスタンダードではもっと自分の色を出してほしかった。勿論ただ聞く分には申し分なく声もよく出ているのですが、そのカバー表現から新しく得るものについて物足りなさがあります。

例えば最も難しい3。原曲では気の抜けた空っぽさ虚ろさ、淡々と足をひきずるように歌う無常観が表現されています。彼女がこの哀しい男の背中へあと少し物足りないのは、例えばホリー・コールが何百も試行錯誤する先で辿り付く境地のように、アプローチ回数の末に出てくる説得力の不足かもしれません。いつかもっと歌いこんだベテランになったときカバーは味が出てくるのかも。12のように伴がその声色に少しだけ積極性を乗せ、フレーズ毎にその表情を変えるともっと面白いカバーでした。

・「癒されています
 Do As Infinity解散後、2枚目のソロ・アルバムはカバー曲だけという内容です。

 買ってから繰り返し聴いていますが、曲のアレンジがボサノヴァ、ジャズが多いので夜や、休日にしっとりとした気分になりたい時に合いますね!

 個人的には、home(川村結花)、夜に傷ついて(アン・ルイス)が伴ちゃんの声質に合っていてお気に入り。

 今のところ、おとなしめの曲が多いので、3枚目ではロック調のハジけた曲が欲しいところです。

Voice ~cover you with love~ (DVD付) (詳細)

VOICE2~cover lovers rock~(DVD付)

・「ジャケ最高です♪
久しぶりに伴ちゃんのビジュアルみました〜。とても素敵な世界観を感じます。オリジナルは待ち遠しいですが、歌声が聴けるのは楽しみです。選曲も90年代ヒット曲満載且つ、すばらしいアーティストばかりなので結構気に入ってます!!

以下、オフィシャル情報より------------------------------------------

『VOICE 〜cover you with love〜』に続くカバーアルバム第2弾!!

今作は、男性のシンガーソングラター、自作自演のアーティストを中心に、多くの人々に愛されてやまない名曲を、伴 都美子自身が厳選して、彼女の持つ心地よくも力強い歌声にのせてお届けします。そして、今作も洋楽の名曲を1曲収録!カバーのアレンジャーには、ギターリストでもある5人のミュージシャン朝井泰生、大西克巳、菰口雄矢、村上正芳、山口周平を起用。

ポップなメロディーと個性溢れるギターサウンドにのせて、熱いlovers+rockを響かせます♪[CD収録曲] 全11曲   ※曲順未定

チェリー [作詞:草野正宗 作曲:草野正宗] 

僕はここにいる [作詞:山崎将義 作曲:山崎将義]

IT'S ONLY LOVE [作詞:福山雅治 作曲:福山雅治]

OH MY LITTLE GIRL [作詞:尾崎 豊 作曲:尾崎 豊]

さくら(独唱) [作詞:森山直太朗/御徒町凧 作曲:森山直太朗]

遠く遠く [作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之]

青春の影 [作詞:財津和夫 作曲:財津和夫]

ZOO [作詞:辻 仁成 作曲:辻 仁成]

愛すべきひとよ [作詞:石田 匠 作曲:石田 匠]

You're the Only・・・ [作詞:小野正利 作曲:柘植由秀]

OH PRETTY WOMAN [作詞:Roy Orbison / Bill Dees 作曲:Roy Orbison / Bill Dees]

【DVD収録映像】

チェリー (MUSIC CLIP)+特典収録予定

・「lovers + rock
前作は知らない曲が多く、アレンジもゆったりとしたかんぢでした。do asカラファンだった自分にとって物足りないものだった。でも今回はアップ目な曲もあったりほとんどの曲が知ってぃてアレンジもちょぉきにいった!!!↑

・「よいのだけれど・・・
伴都美子さんらしさがあって、聴く分には充分に良い作品です。でもね、男性だけのカバーって、徳永英明さんの逆を狙ってるみたいで・・・☆1つ減しました。きっと、違うと思うけれど。

・「久々のリリース
嬉しいけれど、オリジナルアルバムが待ち遠しいです。このままカバー歌手になってしまうのは残念です。

・「もったいない!
 前作もカバー・アルバムでしたが、今回は男性アーティストの名曲を歌っております。

 やっぱり、伴ちゃんの声質はロックに合っているようで、個人的には3曲目「You`re the Only...」、9曲目「ZOO」が良かったです。

 8曲目「青春の影」、10曲目「愛すべきひとよ」といったバラード系もいいです!

 ファンとして、敢えて言いたいのですが、いい声を持っているのにカバー曲を歌っているのはもったいない…です。

 次のアルバムでは是非ともオリジナル曲で勝負してください。 

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COVER GIRL

・「KYOTO SIDEが絶品
スタジオレコーディングによるTOKYO SIDEはもちろん、ほとんどウクレレ1本で鴨川縁やつじあやのさんご本人のご実家など京都各地でライブ・レコーディングしたKYOTO SIDEがまさに絶品です。

またCCCDでないというのも好感が持てます。カバーアルバムだからとかCDエクストラだからとか理由はあるのかもしれませんが、次のフルアルバムもぜひノーマルCDで出してほしいものです。

・「カバーの領域を超えた。
単なるカバーアルバムの域を超え、素晴らしい名曲たちを、完全につじあやのワールドに取り込んでいる。このアルバムを聴くだけで、彼女の稀有な才能がはっきりとわかる。サザンも大好きな僕だが、奥田民生とカバーした「シャ・ラ・ラ」は、ちょっとくやしいけれど、原曲を越えた素晴らしさだと認める。選曲も彼女のセンスにあふれ、繰り返し聴いても飽きない。ぽかぽかと暖かな日差しの差し込む昼下がり、のんびりした気持ちで聴くとかなりはまる。より多くの人に聞いてほしい名盤です。

・「「思わず泣いてしまいます」
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。つじあやのさんの声は本当に素敵です。チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。いつも、耳から離れません。

・「CDを聴いて感動して泣いたというのは、初めてかもしれない
「COVER GIRL」買いました。彼女のCDを買ったのは初めてでした。以前から興味があって、いいなと思っていましたが、想像以上に、彼女の音楽観はすごいと思いました。2枚目の「kyoto disc」の方が個人的にはお勧めです。(1枚目も良い)彼女の故郷、京都の町並みや彼女の京都への愛情・感謝の気持ちが伝わってきます。2枚目の「チェリー」を聴きながら、仕事をしてましたが、自然に涙が出てしまいました。ぜひ、多くの方に聴いてもらいたいです。

・「ほんわか
実は初めてつじあやのさんのCDを買った。

知っている曲から知らない曲までいろいろあって聞いていて面白かったし、とってもほんわかした気持ちになれた。

私が好きだったのは、「ラブレター」「チェリー」「なんとなくなんとなく」「Swallowtail Butterfly あいのうた」。

この曲以外も、もちろん全部名曲だ。

このCDを聞いてウクレレを買いたくなった。

COVER GIRL (詳細)

COVER GIRL2

・「戦場のメリークリスマス
つじあやのさんあんまり知りませんでした。こないだラジオでこのアルバムの戦場のメリークリスマスがかかっていて、あまりに心惹かれてしまいました。原曲で抱いてたこのピアノの音の中の東洋な感じがあんまりみずみずしく歌われていて新鮮でした。ぜひアルバムを買おうと思います。

COVER GIRL2 (詳細)

tears of anri

・「心機一転のカバー集
移籍して心機一転、第一弾にはカバーアルバムが選ばれました。「涙・別れ」をテーマにリクエストを募っただけに、シットリとした仕上がりです。来年デビュー30周年を迎える杏里さん。その歌唱力と、曲への解釈やリスペクトがいい方向に作用して、もう一度彼女が輝いて欲しいと願ってます。「悲しみがとまらない」のセルフカバーは、大胆なアレンジが光ります。意外な選曲の「探偵物語」もイイですよ。

・「買いました。
発売日を知らずに思わず、選曲を観てレジへ感想は昨今はカバーが流行っていますが…。。。やられました!さすがベテラン!アレンジも杏里の歌声も最高でした。

・「女の豊かな情愛を歌う
なぜこの人はこんなにも、どんな歌を歌っても、自分のものにしてしまえるのだろうか。――初めて聴いた時、真っ先にそう思った。各曲に、偏った愛情や妙な先入観を持ってなどいないのだろう。全体的にたおやかな歌唱である。女性の持つ優しさや控えめな部分が前面に押し出され、ソフトかつウェットな雰囲気を醸し出していて、一枚のアルバムとして非常にまとまりのある仕上がり。セルフカバー「悲しみがとまらない」は原曲でみられたようなポップなノリはなく、新しい曲として歌っているかのような印象を受けた。(これは全曲に言えるが)フレーズのひとつひとつがとても丁寧。悪い意味での“歌い慣れ”をしていないのだ。たおやかな歌唱によって、この曲の「悲しみ」が原曲よりもよく映し出されている。「あなたのキスを数えましょう」では、英詞の部分で彼女のソウルフルな歌唱が堪能できる。勢いがあり、なんともカッコいい。「聖母たちのララバイ」は杏里のバラード力が際だつ。岩崎宏美ほどの迫力は感じられないものの、一聴しただけで気に入ってしまった。そして本作中、最も聴かせるのが「Love is all」だろう(個人的に、ものすごくというほど有名ではないこの曲を彼女がカバーしてくれたこと自体が嬉しい)。杏里は近年、女の豊かな情愛を歌うのが実に合うようになってきたと感じる。美しく流れるようなメロディーに、ハートのある優しい歌声。〈女なら何よりも愛を選ぶわ〉という詞に、この上なくマッチする歌唱だ。ウェディングソングというつながりで言えば、彼女の「ドルフィン・リング」も、現在の彼女ならば発表当時より遙かに高い表現力で歌えるのではないかと思った。アルバムタイトル通りの、ウェットな世界が見事に展開された一枚。(それにしても、「優しい雨」や「雨」は、誰が歌ってもオリジナルよりいいと即座に思えてしまうのはなぜだろう…)

・「さすが杏里!
カバー集として、今の杏里を感じさせるアレンジが、秀逸ものです。特に「悲しみが止まらない」のしっとりとしたバラード調の歌い込みに、聞き入ってしまいました。

・「張りと伸びのある杏里の美しい歌声
杏里のデビュー以来のファンです。−−ちなみに、杏里よりはるかに年上のオジサンです。(汗) 杏里さんももうかなり長く歌手をやっていますね。いや、イヤミじゃなくて、まったく衰えを見せない張りと伸びのある美しい歌声に、率直に讃辞と敬意を捧げたいと思います。 この数年のJ-POPは、平板で無内容で、オジサン的には興味を持てずほとんど聴いていないのですが、このアルバムによって改めてそれらの作品に触れることが出来ました。もちろん、曲・詞の内容はこれまでの杏里のオリジナル作品のレベルには遠く及びませんが、歌手・杏里の“いま”の息吹きを堪能できる貴重な作品であることを率直に感謝したいと思います。 杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦めしたいと思います。

tears of anri (詳細)

tears of anri 2

・「選曲がベスト
確に今カバーが多いけどそれだけ昔の曲が良いということ。今の曲はすぐアキル。アルバムが出せるということは凄いことです。コンサートも少人数制のアーティストが多く音楽業界も不景気では。杏里さんのカバー楽しみです。是非買います。

・「張りと伸びのある杏里の美しい歌声
杏里のデビュー以来のファンです。−−ちなみに、杏里よりはるかに年上のオジサンです。(汗)杏里さんももうかなり長く歌手をやっていますね。いや、イヤミじゃなくて、まったく衰えを見せない張りと伸びのある美しい歌声に、率直に讃辞と敬意を捧げたいと思います。この数年のJ-POPは、平板で無内容で、オジサン的には興味を持てずほとんど聴いていないのですが、このアルバムによって改めてそれらの作品に触れることが出来ました。もちろん、曲・詞の内容はこれまでの杏里のオリジナル作品のレベルには遠く及びませんが、歌手・杏里の“いま”の息吹きを堪能できる貴重な作品であることを率直に感謝したいと思います。杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦めしたいと思います。

・「源曲に忠実で良い
とても丁寧に歌われてました。もうちょっと個性があってもいいかなと思いますがニュートラルが彼女の個性かもしれませんね。クセがないのでインパクトはありませんがカラオケに歌いたい曲を覚えるのに ぴったりだしBGMに心地よいCDです。「瞳を閉じて」は杏里でもきつそうでした。「恋」はちょっと軽めかな。他はかなり良かったです。

・「聴いてみたら.....
歌唱力として、とても良かったです。上手い・・というより、その丁寧な歌い方に杏里の曲たちへのリスペクトが伝わってきて、少しうるうるきます。並んでる曲目だけを見ると、なんだかなぁと思いますが、やはり「歌」は聴いてみないとわからないもんだなぁと納得できた作品でした。この際大ヒットしてほしいです!前作の「tears....」より、新作のほうが少し音のクオリティも上がってると思います。ジャケも綺麗ですね。

・「う〜ん安易
前作から僅か10ケ月で、再びカバーアルバムをリリース。制作期間を考えると『サウンドに手間かけてないひとりカラオケ大会』って印象が強くなってしまいます。しかも今回、男性アーティストの楽曲からセレクトっていうのもよくある企画で、安易というか…。選曲も無難すぎて面白くありません。好評を受けての第2弾リリースは嬉しいんですよ、杏里さんに注目が集まってる訳ですから。それだけにもう少し丁寧に制作して欲しかった。彼女が、早くオリジナルアルバムを出せる環境になりまようにと、祈らずにはいられません。

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一五一会

・「とっても安らぐアルバムになりそう。
ビギンが開発した誰でも弾ける楽器(笑)「一五一会」でアレンジしなおしたベストアルバムです。昨年の大ヒット曲「島人ぬ宝」夏川りみさんへの提供曲「涙そうそう」。そして待望の新曲「その時生まれたもの」も入ってます。この曲を聴くと暮らしの中の何気ないモノを大事にしていこうと、しみじみ感じさせられます。

で、個人的にお奨めはは隠れた名曲「海の唄」です。BEGINらしい「やさしい視点」の歌詞が秀逸です。噂では近く邦楽と洋楽のカバーアルバムも出るみたいでそちらも楽しみですね。

・「ジーン・・・ときます
この曲目を見たら、絶対に買いでしょう!彼らの歌を聴くとホントに気持ちが優しくなります。私はラストの「島人ぬ宝」の子供の合いの手(?)に涙がでました。いつか沖縄でこのCDを聴きたぁ~い!

・「優しい気持ちになりたい方へ・・・
いやぁ~・・・何と言うか、泣けてくるようなビギンらしいベスト・アルバムです!一五一会の奏でる音色とビギンの唄う歌詞が、絶妙なバランスで心に染み込んできます。最初は「懐かしさ」を、最後すべて聞き終わる頃には「優しい気持ち」になっている自分がいるはずです・・・

・「静かに波音を聴くように・・・
個人的には沖縄系賑やか音楽なら喜納昌吉&チャンプルーズのノリが好きなので、BIGINに期待するのはやさしいあったかいメロディなのですが、本作はそのものずばり!で大変気に入って聞いております。一五一会は弦が4本なので、カッティングがウクレレの様にすっきり聞こえ、ギターより「スキマ」が生まれます。弦のテンションからくる音の「甘さ」ともあいまって、そのスキマがいい!さざ波を聴くようにゆったりと楽しめる秀作です!

・「心に染みます。
五弦の音色がすばらしく、黄昏時に一人聞くにはぴったりの一枚です。曲目も「涙そうそう」や「島人ぬ宝」などスタンダードナンバーで初めての方でも聞いたことがある曲ばかりで、さらにお勧めできます。

私は「恋しくて」(これがデビュー曲なのが驚き)が心に染みました!

一五一会 (詳細)

ビギンの一五一会2

・「「ビギンの一五一会」の素晴らしすぎる続編
「ビギンの一五一会」が好きな人の期待を裏切らない、いや大きく上回る大傑作だ。「ビギンの一五一会」同様、全曲一五一会バージョンのセルフ・カバーだが、沖縄、ハワイ、それにウェスト・コースト系フォークの最良の部分を融合させた稀有の音楽の心地よさ、包み込むような優しさは極上だ。一五一会の響きはもちろん、コーラスの美しさに改めて心惹かれる。そしてそれらの音の響きを丹念に拾い上げる録音の素晴らしさ。非の打ち所がありません。なお、3人は一五一会だけ演奏している訳でなく、例えば「三線の花」では三線を使っているように、アコギ、キーボード、アコーディオン等も演奏している。それにプラスして、潮騒、子供達の声といった音も巧みに使われており、南国情緒を盛り上げる。海辺でなくてもこのCDを聴きながら寝そべったり、読書していると、すっかりくつろげますよ。なお、歌詞カードが一五一会の譜面にもなっているというスタイルは「ビギンの一五一会」と同じだが、全体が味わいのあるイラスト+若干の写真の、本作の世界を視覚的に表現したしっかりとしたブックレットになっており、これもよい。収録曲をリストしておく。

1 ここから未来へ、2 三線の花、3 埋め立て地、4 心のインク、5 ハイサイCalifornia、6 夏の花火、7 パイナップルムーン、8 会いたい言葉、9 誓い、10 ホクレア、11 ミーファイユー、12 君を見ている、13 僕等のこの素晴らしき世界

・「さらに広がった「一五一会」の世界
前作「ビギンの一五一会」から5年、一五一会という楽器が世に出てからも5年となる今年出た本作は、前作よりもはるかに広くて深みのある「一五一会の世界」を繰り広げている。BEGINの軸足となる「沖縄」への眼差しも優しくて深いが、さらにハワイアン・スラッキーギターの手法を一五一会に取り入れて沖縄三線とのアンサンブルを作り出した『三線の花』、ほとんど無国籍(中南米の「フォルクローレ」にさえ聞こえる?)といえる『埋め立て地』、さらにはブルース・ロック・テイスト満載の『誓い』まで、これが全て一五一会を中心としたアンサンブルで構築されているのか、と何度も聞き返したくなってしまうほどの奥行きを見せている。ちなみに本作でも前作同様一般的なギターは使われておらず、全て一五一会とその仲間の音来、奏生を中心に、ベース、アコーディオン、ピアノなど必要最小限の楽器を加えただけで出来上がっているが、3人のコーラスとも相俟ってそんなにスマートな編成で作られたとは思えないほど豊かなサウンドとなっている。BEGINのチャレンジに敬意を表したい。当然、一五一会プレイヤーにとってはマストの作品だ。聞いた限りでは打ち込みも使われてはいないようで、現代ではアコースティックの音楽ってある意味いちばん贅沢な音楽なんだよねー、と思いながら楽しめる。また、歌詞やメロディーなどに現れる世界観も、BEGINの3人の姿勢を決して押し付けではないがしっかりと表しているのは、ほぼ全曲セルフカヴァーであるのでご存知の方が多いだろう。

それにしても、とても緻密に作られているにも関わらず、細かいことは一切抜きにしてただ気楽に聞くこともできる。聞いていて楽しい、ユルく癒される、そんな言葉はいささか陳腐なのかもしれないけれど、改めてそういう音楽のありがたさにも気づかされる。

また、ジャケットやライナーの写真・イラストも全てメンバーによるものだけれど、これがアートとしても素晴らしいし、遊び心満載で心から楽しめる。

いろんな意味でオススメの1枚です。

ビギンの一五一会2 (詳細)

虎の穴

・「カバーのような新譜です
最初あまり期待していませんでしたが、聞けば聞くうちこりゃカバーじゃねーじゃん!て感じになります。でも「恋の奴隷」がヘビメタだと思わなかったし、「心の旅」がロックになっちゃうしもう大変。メロディラインと歌詞を事前に知っていた新譜ですね。カラオケでGO!GO!7188風に原曲を歌ってしまいます。

・「Love Only For You
2を聴いてから購入したので2との比較となってしまうが、洗練(若干)された2よりもガレージ感の比率が高くカッコイイことこの上ない。今までこんなカッコイイバンドを知らなかったなんてもったいない!

次は大きな期待感を持ってオリジナルアルバムを聴いてみようと思う。

・「期待して買ったのはオレだけ?
 最初に彼らのビデオクリップを見たのが「ペッパー警部」だった。「ははーん、いいとこに目をつけたぢゃん」なんて思った。でも、見ていて違和感を感じた。普通こういうカバーをやるときは、「ねえねえ、私たちいいとこに目をつけたでしょ、ホメテホメテ」って感じで楽しそうに歌うものだ。ところがライブクリップでは、何か怒ってでもいるかのように真剣に演奏しているのである。何だこいつらは、と思った。 今回「蛇足歩行」から正しく順を追って聴いてきて、得心した。このカバーアルバムは、普通とはアプローチが逆である。彼らが原曲を選んだのではない。曲の方が、「おねがいヤッテヤッテ」とすり寄ってきたのである。あるいは、周りのみんなが「おねがいヤッテヤッテ」と曲を持ってきたのに違いない。

 デビュー時から、GSやアニメソングに通じるといわれ、「へへーえ、そんなに言うならやってみましょうか?」ってできた作品である。考えてみれば凄いことである。歌謡曲とかアニメソングとかいうものは、プロがアーティストエゴをほとんど抜きにして、ただひたすら売れるために作ったものである。トーシロの段階からそれに似ているということは、どういうことか。遺伝子的レベルで、日本人の普遍的な好みをつかんでいるということである。(詳しくは宮台氏の解説参照) 「心の歌」は実に楽しそうなパンクに変貌していて、いい。「バンバンバン」でのターキーのボーカルが聞けるのも、カバーアルバムというコンセプトのなせるワザ。ナーイス。

・「いいかも
フィーチャーしてあったのでとうとう購入してしまいました。知っている曲ばかりがアレンジされているのだけど、全然違和感なし。とてもカヴァーとは思えない斬新なアレンジで、これだけでもう立派な曲になっている!!感動した!

・「浜田亜紀子が絶対に書かない詞
2002 年にリリースされた GO!GO!7188 によるカバーアルバム。

色々と興味深い一枚でした。

まず全体を通して詞(当然、原曲そのまま)については 「これってアッコが絶対に書かないフレーズだよなー」 という牧歌的なもので、原曲にこの詞ならフィットするんだろうけど、GO!GO!7188 のアツいサウンドの中で聴くと「アッコ詞中毒」の禁断症状が出そうでした。例外はムッシュかまやつ作の <5>「バンバンバン」で、エキセントリックな歌詞はこのサウンドの中でも全然古臭く感じませんでした。

曲については(特に都倉俊一作曲の2曲(<3>「ひと夏の経験」、<6>「ペッパー警部」)のような時代性を感じさせるメロディで顕著ですが)メロディーラインは変えようがないのでサウンドで何とかGO!GO!色を出そうと奮闘しているように感じられました。例えるなら、基本構造の古い旧車をパーツ交換とチューニングで何とか現在のレースに出そうとしているような。GO!GO!7188 のメロディってよく "昭和歌謡風" という例えをされるけど、「ホンモノ」の昭和歌謡を目の当たりにすると改めて(GO!GO! のほかのオリジナル作品で聴ける)ユウのメロディのカッコ良さ、そして新しさ(古っぽいけど古臭くはない)を再認識させられたような気がします。

カバーとして秀逸なのは <8>「心の旅」。これは見事にGO!GO!サウンドにハマっていました。カッコイイ!有頂天のバージョン(銭金主題歌)でも言える事ですが、この曲ってまるで色を塗る前の塗り絵のように演奏者のカラーに染まるなーって改めて思いました。

最後にジャケットデザインは抜群にいいですね。Beatles の「Revolver」みたいでカッコいい!五ッ星評価:★★★☆☆

虎の穴 (詳細)

虎の穴2

・「聴き応えアリ!
どの曲も面白くてGO!GO!らしさ全開です。聴いてるとなんだか初期GO!GO!と同じ空気を感じます。たった7曲ですが、その魅力を余すことなくビンビン伝えさせる飽きさせない7曲です。特に「恋の季節」のボーカルが好きです。こんなGO!GO!を待ってました!!アッコも負けずに歌巧いです。「飾りじゃないのよ涙は」が凄く合ってます。

・「絶妙なぶっ壊し具合
カバーの価値ってどれだけ原曲の良さを損なわずに壊しているか?ロックバンドによるロックのカバーは難しいけど、ロックバンドによる歌謡曲のカバーはそのままバンドスタイルでやればOKだから簡単だと思ってた・・・しかしこのアルバムの原曲の絶妙なぶっ壊し具合、結構はまっています!(2を聴いてから前作も購入し、オリジナルアルバムを購入した)

3では「エースをねらえ」「ウォンテッド」「個人授業」なんかやってくれないかなぁ

・「待ってました
スパイダーはスピッツのスパイダーよりもラーズの「There She Goes」のカバーだな。モロすぎて笑えた。いいねぇこーゆーの。ラーズ知らん人はこれをきっかけにぜひ!!

・「ロック魂 !?
かなりイイですね!打ち込み無しのガチンコ(と思われる)サウンドがたまりません!ジミヘンの「紫の煙」を彷彿させる5。KISSの「デトロイト・ロックシティ」まんまアレンジの3。往年のロックファンをニヤケさせる1枚です。

虎の穴2 (詳細)

十年 ~70年代の歌たち~

・「オリジナルもカバー曲もいい
アルバム・タイトル曲「十年」は中島みゆきが書き下ろした新曲。頼り切らずに愛する人を見守る一人の女性の十年にわたる切ない恋心。それが、中島みゆきの素晴らしい詞と曲に乗せて、クミコという日本語表現に秀でた歌手の肉体を通し情感豊かに歌い上げられる。何度繰り返して聴いても飽きない。

続く「70年代の歌たち」のカバー10曲は、クミコ本人が語っているように「あえてキーを高く取って」いる。しかも、多くの曲を原曲よりスロー・テンポで一語一語かみしめるように、ときに囁くように唄っている。比較してみたところ、オリジナルとほぼ長さが同じなのは「北の宿から」、「いちご白書をもう一度」、「今日までそして明日から」の3曲のみだった。あとの7曲は25秒以上長い。「俺たちの旅」は1分以上、「ざんげの値打ちもない」に至っては2分近くも長いのだ。なにか不思議な感覚だ。からだ全体がゆったりと揺らぐ水面で浮かんでいるような...聴いていると、そんな心地良い「たゆたい」を感じる。

最後の新曲2つ、「チューリッブ」と「あの日、桜の下」もいい。クミコらしい唄い方のトーンで、スロー・バラードのメロディと花にからめた歌詞が印象的だ。

・「いい歌です、70年代の歌・・・
今日(3/18)のHNK・FM「日曜喫茶室」にゲストとしてクミコさんが出演して、このCDのことも話していたので即、買って聴きました。

どの歌も子供の頃によく耳にした歌ばかりです。歌う人が違うと原曲とは少しずつ印象も違いますが、何だかしんみりと心に響いてきます。それは、自分の30年分のいろいろあったことが、そうさせるのかもしれません。シャンソン歌手のクミコさんの、歌詞を伝えるような歌い方が気に入りました。続編も出来たら聴きたいものです。

それにしても最近、7,80年代の歌をカバーしたCDが多くなってきたと思います。やはりいい歌はいいということなのでしょうね。最近の歌に今ひとつついて行けないような気持ちを抱いていました。歌が覚えられなくなってきたせいだと考えていましたが、ちょっとは歌の方にも原因があるかな、と勝手に思っています。

・「57歳の私
今はクミコさんの歌を一度でいいからライヴで聴きたいです。このCDには聴きなれた曲が7曲あり、そのどれもクミコさんの歌声が素晴らしく心に響きます。好きですね。楽曲選者の人たちの言葉もそれぞれに書いてあり、興味深いです。「十年」もとってもいい歌だと思いました。友人たちと一緒に車でドライブしながら聴きたいですね。桜を観に行くとき、コンサートにいくとき、映画を観に行く時等々だいたい1時間以上かかるから、まっおしゃべりをし続けるけど。さて、「今日までそして明日から」は吉田拓郎さんの歌だそうですが、これも良くて泣けてきそうになります。聴いたばかりなので★4個になりました

・「「十年」 中島みゆきファン必聴です
「十年」DLして聴きました。すごく良い曲です。一組の男女が出会い、別れ、時を経て再会し、でもその恋は結局成就せず・・といった感じの歌詞で大人のラブストーリーが切なく美しく描かれています。メロディは70年代のみゆきさんっぽいけど、歌詞は今の彼女だからこそ書けたもの。「十年なんて恋一つ分」こんなフレーズ、年齢を重ねないと思い浮かばないでしょう。クミコさんの声がこの曲によく合っていて、素晴らしい作品に仕上がっています。アルバムの中の一曲にしておくのはもったいない。シングル化してもっとプロモートしてもよかったと思います。この企画自体は悪くないと思いますし、選曲もフォークに偏らずなかなか面白い。ただ、個人的にカバー物はあまり好きではないので、購入は保留中です。でも、「十年」の良さを知ってもらいたくてレビューしました。

・「にこやなジャケットにつられて買ったのですが
軽やか、穏やかなイメージを想像し、ジャケットにつられて購入したのが良くなかったのかも知れません。何もかもが、さびしそう、悲しそう。どうして、そんなに押さえ込んで歌うのでしょうか。

十年 ~70年代の歌たち~ (詳細)

御訛り

・「美しさ、訳のセンスのよさに驚嘆。
「亜麻色の髪の乙女」、「サボテンの花」、さだまさしの「案山子」などの名曲を秋田弁で歌った『御訛り』は、パロディではない。伊藤氏の歌唱力や秋田弁訳のセンスの良さ、その意外な美しさ、秋田弁と旋律の調和のよさは驚くほどである。『大きな古時計(ZuZuバージョン)』におさめられた「大きな古時計」、「クラリネットこわしちゃった」も収められているが、こちらにはそれらのカラオケバージョンは収められていない。

・「ネタのつもりで購入するも可。
大きな古時計ZuZu弁バージョンを何処かで少しでも聞いた事のある方には既に解説不要な気もしますが。まあようするにあれのバージョンアップと思ってくだされば宜しいかと。選曲の妙・伊藤氏独特の朴訥とした暖かみのある歌声・秋田弁…と言うそれぞれの要素が絶妙に交じり合ってある意味で奇跡のハーモニーを奏でております。

ただまあ、奇跡のハーモニー故に若干ネタアルバム扱いされそうな予感はいたしますが(をいネタのつもりで購入したものに感動しちゃうってのも其れは其れで面白い体験じゃないですかね?

・「藍より青し
青は藍より出でて藍より青し。カヴァー曲のどれもが原作より泣けるのは、なにか魔法の呪文が歌詞に込められているのであろうか。そういえば宮澤賢治は、最愛の妹が黄泉に旅立たんとする朝、戸外に降るみぞれに妹が口走った「あめゆじゅとてちてけんじゃ」を巧に詩にいれたのだった。僕は、秀志さんのzu-zu-バージョンを聞きながら、賢治の妹のことばかり考え涙していた、24歳でトシ子逝った。「あめゆじゅとてちてけんじゃ」

・「ネタとして聴いたが結構上手い
 ネタとして買ってみましたが、聴くと伊藤英志さんは、歌が結構上手いのに思わず聞き入ってしまいました。名古屋では有名人だけどそれ以外では、無名に近い伊藤さん。一時期大阪の番組にも出ていましたが、近頃出なくなったので、どうしているのかなぁと、思ったのですが、「大きな古時計」がヒットして、このアルバムを購入したわけですが、「亜麻色の髪の乙女」もなかなかですよ。全体的に上手くまとまっているアルバムなので、最高の星5つにしました。さらなるZuZu弁バージョンのアルバムも出して貰いたいですね。

・「何を言っているのかわからない(^^;
最初に聴いたのは「大きな古時計(ZuZuバージョン)」多分ラジオだったと思います。予備知識なしで聴いたので何を言ってるのかわからなくて「フランス語??」と思いました。(ネット上でも「フランス語??」と思った人は多いようですね)

日本語(ZuZuバージョン)を使う人にはわからないかと思いますが、結構衝撃は大きいです。

このCDで聞き取れたのは、「案山子」と「亜麻色の髪の乙女」の出だしだけ。しかも「亜麻色の髪の乙女」は「亜麻色の」しかわかりませんでした。

唯一の欠点は、何度も聴いていると衝撃の度合いが小さくなってしまうこと。でも、2枚目「御訛りII」に期待してしまいます。

御訛り (詳細)

御訛りII

・「期待の第2弾!
「お訛り」の第2弾。前の作品同様に、何を言っているのかわかりません(^^;前作で慣れてしまったせいか、ちょっと刺激が足りなかったので☆4つです。(こっちを先に聴いていたら、☆5つだったと思います)

ただ「愛はかげろう」の所に「韓国語に聞こえます」と書いてあるのは失礼かと。恐らく「冬のソナタ」の主題歌のように聞こえるという意味でしょうけど、元々「冬のソナタ」の方が「愛はかげろう」をパクッているので、似ているのは当然。

御訛りII (詳細)

PARADOX~NEWCOVER~

・「なかなか面白い
先日のテレビニュースで取り上げられていたので、試しに購入してみました。結論から言うと、なかなか面白いです。ものまねでの歌ですが、その人たちの特徴がよく表現されています。八○亜紀の歌まねでの「キューティーハニー」や、長○剛の歌まねでの「川の流れのように」など、「もし本当に本人たちがカラオケで歌ったら、きっとこんな歌になるんだろうな。」とイメージできるほどです。いろいろなCDがリリースされていますが、こういった遊び心があるCDも悪くないと思います。

PARADOX~NEWCOVER~ (詳細)
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