バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)
「おちつける名盤」「とても美しい曲」「最高!しかし・・・」「最も美しいサザン」「このアルバムなしじゃ生きられない」
BESTYO (詳細)
一青窈(アーティスト), 武部聡志(その他), 小林武史(その他), 富田素弘(その他), 星勝(その他), 山内薫(その他), 弦一徹(その他)
「癒される世界を感じて・・・」「選曲がよすぎる」「沁みる」「懐かしくもあり新鮮」「ホントにベスト版!!!」
BIRTH (詳細)
矢野真紀(アーティスト), 寺岡呼人(その他), 岩里祐穂(その他), 仲井戸麗市(その他), さだまさし(その他)
「新たなパートナー、新たな素晴らしさ」「大人の女性の雰囲気」「泣けた・・・」「初めて聴いて泣きたくなった「窓」。」
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~ (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト)
「バンドブームが懐かしい。」「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」「新しくベストを出すなら…」
ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)
「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「人気の理由がわかりました(^_^)」「聞く度に味が出てくる、飽きない」
ウエディング・ソング (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 一倉宏(その他), 斎藤和義(その他), 中川俊郎(その他)
「正しさ」「結婚暦の長い人もどうぞ」「本当にいい歌です」「泣けるほど、幸せ。」「★永遠のスタンダード・・・。」
HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)
「近年のアルバムの中では一番」「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「「彩り」は名曲です。」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」
SECOND REUNION~The Best Of Sing Like Talking (詳細)
SING LIKE TALKING(アーティスト), 藤田千章(その他), CAT GRAY(その他), Andrew Ocelot(その他)
「充実の1枚」「(再び)シングライクよ、永遠なれ」「これを聞けば満腹に。」「懐かしいね!」「BAR kakurega」
GREATEST HITS“THE SOUL” (詳細)
Dreams Come True(アーティスト), MIWA(その他), 中村正人(その他), マイク・ペラ(その他)
「彼らのベストは2枚組では足りない」「人がどのように恋して生きていくかを・・・」「Disk 2のバラード編が特に好き」「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について」「ええで。これはええで」
G10 (詳細)
ゴスペラーズ(アーティスト), 安岡優(その他), 黒沢薫(その他), 村上てつや(その他), 近藤聖子(その他), 山田ひろし(その他), 康珍化(その他), 相田毅(その他), 北山陽一(その他), 酒井雄二(その他), Bryan Michael Cox(その他)
「バランス良し」「買って損はなし。」「ゴス入門盤」「ゴスペラーズって凄い」「黒沢氏と飛鳥涼」
A Cappella Love Songs (詳細)
TRY-TONE(アーティスト)
「心がじわーとあったかくなります。」「松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われる「Everything」の完成度の素晴らしさには本当に感心しましたし、感動しました。」「最高級のハーモニーでアレンジされると、更に曲の美しさを再発見させられる」
Singles 2002~1997 (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), SKOOP(その他), EMI MAKIHO(その他), MATSUO KIYOSHI(その他), SOS(その他), NATSUMI KOBAYASHI(その他), AKIO SHIMIZU(その他), KEN MATSUBARA(その他), MASAYA SUZUKI(その他), AKIRA NISHIHIRA(その他), SHIRO SAGISU(その他)
「絶対に買いの1枚ですよ!!」「やっぱりいい!」「オトナの心地よさを感じられます。」「思いで」「S.O.S.の音は、今も昔も変わらない」
Eternal Love~for Marriage~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), I WiSH(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), 花*花(アーティスト), ウルフルズ(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト)
「名曲」
VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)
「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」
ether[エーテル] (詳細)
レミオロメン(アーティスト)
「ある種癒しです」「やっぱりいいなぁ…。」「HORIZONとは違ったレミオ」「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」「優しさが染み付いたアルバム」
ベストやねん (通常盤) (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), トータス・ケースケ(その他), 大瀧詠一(その他), 青島幸男(その他), ウルフル ケイスケ(その他), 福里真一(その他), 伊藤銀次(その他), 吉田建(その他), 藤井丈司(その他)
「ベストやねん★」「なんで三種類も出すねん」「グッと来る一枚」「バンザイ〜すきでよかった〜」「元気をもらえます☆」
i (ai) (DVD付) (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 大間仁世(その他), 安部光俊(その他), 鈴木康博(その他), 松尾一彦(その他)
「クリスマスプレゼント☆」「オフコースの魅力の始まりとして」「初めてアルバム買いました、驚きました、」「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」「評価分かれますね」
恋愛の樹-れんあいのき- (詳細)
navy&ivory(アーティスト), 吾郷水木生(その他), 豆田将(その他), 松本孝浩(その他), 西込加久見(その他), 久保田邦夫(その他)
「絶対イイ.+:。('ω`*)゜.+:。ポッ 」「最高」「マジ最高!!」「愛つむぐ歌」「至極のラブソング」
「心がさみしい時にオススメです!」「玉置氏の切ない大人の世界を十分に実感できる一枚!」「玉置浩二のバラードが存分に味わえます。」「「あこがれ」という言葉に・・・」「玉置浩二ワールド絶頂期」
The Great Escape (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), TAKUYA(その他), 磯谷有希(その他), Tack and Yukky(その他), 浅沼拓也(その他)
「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」「とってもお得」「惜しまれながら」「とても良いですね」「すっごくオススメです!!」
プロポーズ (詳細)
TUBE(アーティスト), 前田亘輝(その他)
BEFORE THE DAWN (詳細)
川口大輔(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), 堂珍嘉邦(アーティスト), 川畑要(アーティスト), 藤岡正明(その他), 澤本嘉光(その他), 秋元康(その他), 松尾潔(その他), 柿崎洋一郎(その他), 松浦晃久(その他)
「聴き入ってしまいますね。」「寝る前に毎晩聴いてます。」「才能溢れる人!」「もっともっと聴きたい」「ひとりで」
元気ですか (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 吉野金次(その他), 船山基紀(その他), 井上堯之(その他), 福井峻(その他)
「意外な購入価値を発見!」「まるで「みゆき劇場」だ」「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです」「ベスト・・・」「元気ですか」
ゼクシィ プレゼンツ J-POPウェディングピアノ コレクション (詳細)
インストゥルメンタル(アーティスト), 蓮沼健介(その他)
ゼクシィ presents ナチュラル・ウエディング Pastel (詳細)
結婚式用(アーティスト), リビケン(演奏), 松本ノボル(演奏), 柴田敬一(演奏), ザ・芸者ストリングス・カルテット(演奏), オグラ(演奏)
「おしゃれなアレンジ!!」「ウケは広め」「( =ω=.)<こなた と かがみの 結婚式 その3」
・「おちつける名盤」
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。
このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。
しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。
また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。
もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。
・「とても美しい曲」
サザンのラブソングはどれも良い曲ばかりですが、特に良い!と思ったのが「真夏の果実」です。サザンの美しいバラードの最高峰だと思います。何度聴いても、つい聴き入ってしまう・・・そんな曲です。
・「最高!しかし・・・」
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。
・「最も美しいサザン」
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。
・「このアルバムなしじゃ生きられない」
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。
・「癒される世界を感じて・・・」
「ハナミズキ」が大好きで、このアルバムを買いました。
「ハナミズキ」は本当に心に響きました。「君と好きな人が百年続きますように」って、本当に素敵なフレーズです。あと「僕の我慢がいつか実を結び・・・」という歌詞がとても好きです。この人の歌詞は、とても繊細で独特の雰囲気があります。優しさにあふれています。そしてアレンジがすごくステキな曲がありました。2曲目の「翡翠」のイントロと間奏のところです。すごく美しい音が入っています。翡翠の音でしょうか。
とにかくすべての曲がいいです。この人のCDは聴くのも初めてですが、買ってよかったです。癒されたいときに、これからもずっと聴き続けたいと思います。
・「選曲がよすぎる」
もしも一青窈の曲のなかから15曲好きなものを選べと言われたら、ほぼこの通りになると思う。私が入れてほしいと思った中で漏れてしまったのは2ndアルバムにおさめられている「面影モダン」ぐらいだ。
もらい泣きやハナミズキなどのヒット曲を含め、聴いていて一青窈らしいなと思える曲ばかりである。
・「沁みる」
一青窈のベストアルバム。シングルだけではなくアルバムの中から厳選された16曲。どこか懐かしさを覚える曲と哀愁漂う詩がマッチして聴いていてとても耳に心地よく癒される。
一青窈初心者にはもっともお奨めできるアルバムだと思う。
・「懐かしくもあり新鮮」
一青窈のベストアルバムタイトルがBESTYOと一青窈らしいアルバム名です。一青窈を聞く初心者や、ハナミズキやもらい泣きを知っているけどなどとゆう方ぜひお聞き下さい。一青窈を前から知ってる、アルバム聞いてるよとゆう方にももちろんおすすめな1枚。シングルだけではなく新曲やCMに使われてる さよならありがとなどを収録と得点高いです。欲を言えばシングルのカップリングの曲とか名曲あったりしますが,,,個人的な感想ですが曲を撮り直してある感じを受けたんですが気のせいでしょうか?自分にとっては大切なCDが1枚増えた、そんな感じです。
・「ホントにベスト版!!!」
一青窈さんの繊細な世界観は、謎めいていて時にわからない部分もありますが、そこもまた魅力です。キーワードは「パパ」「孤独」「胸に秘めた、つかのまの幸せ」
ヘッドフォンをして一人で聴き入りたいアルバムです。
・「新たなパートナー、新たな素晴らしさ」
今までは大体8-9割方矢野真紀の作詞作曲=シンガーソングライター前面だった気しますが、今回は久しぶりの作品で寺岡呼人を中心に様々な人からの作品を歌っている「歌手」としての矢野真紀を前面に出しておりそれが成功しているといえるのではないかと思います。一曲目の「パパ」、素晴らしい歌詞、メロディー、それ以上に矢野真紀の切ないボーカルがマッチしており、今まで以上に素晴らしい仕上がりとなっています。子供を持つ身としては涙が出てくる歌です。これからの矢野真紀に更に期待。
・「大人の女性の雰囲気」
彼女のアルバムを買うのは「この世界に生きて」以来。「窓」のヒットで久しぶりに彼女の名前を聞いて(失礼)しかもその曲がさだまさし作詞ということだったので、何となく購入。
とげとげしかった「この世界〜」とはすっかり変わって、大人になったなぁ・・・(しみじみ)って感じでした。 「窓」は確かに素晴らしい曲です。もっと評価されてもいいし、いろんな人に聞いてもらいたいです。でも、他の曲もいい曲なので(個人的には1曲目「パパ」のほうが好き)、じっくり聞いて欲しいです。
・「泣けた・・・」
窓の歌詞に泣きました。二人の絆、がんばりすぎないで、でもあきらめないで・・・。いい歌です。久々に泣ける曲でした。悲しい歌ですが、希望が見える歌です。ぜひ!
・「初めて聴いて泣きたくなった「窓」。」
自分勝手なんですけど、より子と諫山実生に続いて、今年第三人目のベスト・ニュー・ディスカバリー、それが矢野真紀です。(3人全員は元東芝EMI、現EMIジャパンに所属したりした事があるのは唯の偶然かしら?笑。)彼女の名前を聴いた事は以前あったけど、初めて曲を聴いたのは2週間前の事です。地元のラジオの日本語放送番組のトップ10チャートに「窓」が2週間連続#10にランクインし、プレビューがちょっと流れたが、聴いたら興味を持ち始めて曲をリクエストしたが、フルバージョンの歌詞を聴いたら胸にキュンときて泣きたくなっちゃった。「頑張るすぎないで、でも決して諦めないで」と言った大病と闘っている曲のペルソナの夫への強く生きるというメッセージの詩はやはりさだまさし氏ならではの素敵なものですが、ピアノとストリングスのバッキングに重ねられた矢野さんのエモショナルなデリバリが詩の意味をより齎し出しているからこそこんなに素敵な歌になるのに違いないのではないでしょうか。この「BIRTH」の他の曲は聴いた事ないけど、「窓」だけで十二分買う価値があります。それほど彼女が稀の才能を持っている素敵なシンガーソングライター、そして歌い手でいるのです。
●プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
・「バンドブームが懐かしい。」
PRINCESS PRINCESSが87年から92年までにリリースしたシングル、アルバムの中から選曲されており、結婚式の定番だった『パパ』や隠れた名曲『M』もちゃんと収録されているのが嬉しい。
・「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」
ラジオでこのアルバムの紹介をしていて、何曲かかかっただけで「青春時代にタイムトリップ」してしまいました。30歳前後くらいの方にとっては、中・高校生から10代後半の思い出とリンクする曲が多いのではないでしょうか?自分も「ママ」となった今では、妙に「パパ」にじ〜んときて聴いていて泣けてきちゃいました。
・「新しくベストを出すなら…」
収録曲に特に不満は無いのですが、別に着うた上位の曲を集めなくても…なんて思ってしまいました。せっかくベストを出して当時聞いていた方だけでなく、リアルタイムで知らない若い世代に聞いてもらいたいと思っているなら、「恋はバランス」から「夏の終わり」までのシングルA面曲を完全網羅したベストや、以前発売されたセレクション・アルバム「PRESENTS」の改訂盤を出した方が良かったのではないか、と思います。(プリプリはアルバムの曲にも名曲が沢山あるので、その中からファン投票なりメンバー監修で選曲してもらうなどすれば良いかと思います)まあこれはこれで悪くはないので、気軽に聞くには良いのではないかと思います。ただこれがプリプリの全てだ、なんて思わないでください。もしこれから遡って聞いてみたいという方は、「HERE WE ARE」から「PRINCESS PRINCESS」までのオリジナル・アルバム4枚は最低でも聞いてください。
・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」
コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。
・「本当に買ってよかった!」
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。
・「絶対聞いてほしい!」
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★
・「人気の理由がわかりました(^_^)」
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆
私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。
丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。
はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。
・「聞く度に味が出てくる、飽きない」
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。
・「正しさ」
イントロで100点を付けたくなるような気分だった。それだけで全てが正しいような気がしてきた。メロディ、歌詞、歌声。全部素晴らしいと思う。文句のつけようがない。でも、”素晴らしい”という表現で終らせたくないほど、熱いものがジワジワと胸の奥から込み上げてくる。
定番になって欲しい。もっとベタな曲になって欲しい。「秋桜」とか「乾杯」とか。そういう見方をされて欲しい。この曲を”知っている人は知ってる”で終らせてはいけない。みんなが共有すべき類の音を奏でているのだから。
・「結婚暦の長い人もどうぞ」
これから結婚しようとする人は勿論ですが、長い間夫と過ごしすぎ「愛情」はいずこへ?という方々にも是非是非聴いてほしい一曲。自分もこんな気持ちのときがあったよなあ〜と思い起こさせてくれること間違いなし!ジット聴いていると涙が溢れます。彼の声と詩が、心の襞の隅々にいきわたる、しみとおる名曲です。
・「本当にいい歌です」
ライブで聴いて、「ああ、これはとてもいい歌だ」と思っていたので、発売が本当に待ち遠しかったです。もともとがCM企画から始まった曲なので、珍しくサイトウさんが作詞をしていません。でも、一倉さんの歌詞が本当に素敵で、そこにサイトウさんのあたたかいメロディと歌声が乗って、やさしく沁みてくるような結婚ソングになっています。この歌のように、聴いていて気恥ずかしくならない結婚ソングというのは、あまりないんじゃないでしょうか。ライブで歌ったとき、近くの席の男性3人が大泣きしていたことを思い出しました。私はファンなので、サイトウさんの歌は「いい」と人に薦めますが、おそらく特にファンでなかったとしても、この歌を聴いたら「いい」と感じたと思います。ぜひたくさんの人に聴いてほしいです。
・「泣けるほど、幸せ。」
「幸せで泣く」という美しい人間の行為を、素敵な歌詞、シンプルな演奏、素朴な声で切なく、温かく伝えてくれる曲。
「幸せ」の表現っていろいろあると思うけど、「泣く」ことと結び付けているあたりが普通の幸せソングとは一線を画していると思いました。
・「★永遠のスタンダード・・・。」
ゼクシィのCMで御馴染みの曲なので、誰しも一度は耳にした事があるはずだ。
余計な音は一切使われていない。ギターの軋む音、斉藤さんの息づかいさえ美しい。本当に、心から"いい歌"だなぁと感じた。
特にサビで盛り上がる訳でもなく、淡々と流れていくメロディ。そこに刻まれる詩がまた、いい。
これから結婚を控えている人はもちろん、結婚している人、倦怠期を迎えている人、若い世代にもぜひ聴いてもらいたい一曲だ。人を"愛する"ことは素晴らしい!!と感じる事ができるはず。
結婚式の定番ソングを超えて、きっと永遠のスタンダードになるに違いない。
・「近年のアルバムの中では一番」
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。
ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。
音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。
まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。
15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!
・「リアルタイムで見ていない中高生の意見」
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。
以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。
色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。
・「「彩り」は名曲です。」
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。
・「It's a Mr.Children。」
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。
今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。
昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。
「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。
歌詞がストレートに胸に来ます。。。
いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。
常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。
・「ミスチル」
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。
●SECOND REUNION~The Best Of Sing Like Talking
・「充実の1枚」
ファンにとって嬉しいアルバムです。私は聴き始めて10年以上ですが最近知った方にも ぜひ一度聴いてみることをお勧めしたいです。SLT色が濃く 内容が1枚に凝縮されています。
定番のバラードもいいですがみつめる愛で、 Rise、 STEPS OF LOVEなどMEDIUM~UP TEMPOの♪もかなり好きです。
斬新さも有り どこか自然体な感じでSLTサウンドは飽きがきませんね。
・「(再び)シングライクよ、永遠なれ」
この人たちの洗練された音楽センスに、一体どれほどの人間が影響を受けたことだろう。ポップでありながら随所に見られるこだわりのサウンド、彼ら自身が影響を受けたミュージシャンへのリスペクト精神、そして心から音楽を愛し、楽しむ気持ち。特に、前のレビュアーの方々も書かれているように、ボーカル・佐藤竹善のハートフルかつヒューマニズムに満ちた歌声は胸を震わすものがある。すべての曲がもう本当に「良い」のだが、とりわけ最後に収録されている「SPIRIT OF LOVE」。非常に人気の高い曲であることは有名だが、これはSLTファンならずとも必聴に値すべき一曲である。魂の沸き上がるようなゴスペルに、どんどん上り詰めていくボーカル。ライナーノーツで藤田氏も述べているが、「何か全員が自らの生活や喜怒哀楽や祈りを叩き付けている」というのは、この曲を聴いた人のほぼ全てが感じることではないか。そうして、この詞に彼らの音楽に対する思いが集約されている、と私は思う。
・「これを聞けば満腹に。」
十数年前に"離れずに暖めて"を聞いてから、私の中でしばらくヒットし続けたSING LIKE TALKINGです。最初はグループ名が曲名かと思った記憶があります。それから2枚アルバムを聞いて、すーっと離れていっていましたが、当時勧めた友人がこれを持っていて、少し聞いたらまた強烈に「聞きたい!」と思い購入しました。
実はとても長い音楽活動を続ける彼らは、本当に力のあるアーティストなのだなと改めて思いました。コカ・コーラCMに使われた"With You"に代表されるバラードもステキですが、私はアップテンポなポップス調の曲がとても好きです。そのテの曲が得意なんだろうとは思いますが、このアルバムにはそういう曲が多く含まれています。
ボーカル・コーラス共に男性とは思えないほどの高音を出してます。これもよく考えてみれば魅力の一つ。
これを聞けばある程度のSING LIKE TALKINGが語れると言っても過言じゃないぐらいに凝縮された一枚です。
藤田千章さんによる1曲ごとの解説も結構よかったです。
・「懐かしいね!」
高校時代によく聴いたsing like talkingのbest!セカンドと銘打たれているが、reunionのほうは初期の名曲が収められている。この中のfriendという曲を聴いたときはこんなに歌上手い人がいるのか、と驚愕したものだ。このアルバムが彼らの実質はじめてのベストになるのだが、やっぱり名曲ぞろいで、他のレビューアーが推すように佐藤竹善の歌の上手さが光る。試しにカラオケでspirit of loveを歌ってみるといい。出だしの「涙にも〜」で音程が狂って、軽い挫折感を味わうこと請け合いだ。
・「BAR kakurega」
いやあ、佐藤竹善は本当にうたがうまいですね!日本の男声POPSでも指折りです。今日チャートに挙がってくる売れ筋歌手どれをみても、彼のAORの気持ちよさ、縦ノリリズム感、英語、実声での高音、かないません。一方で小田さんとのコーラスワークをさせたら、物凄いシンクロ性ですしね。時には水のように、時には炎のように表現の幅がレベル高く、広いです。
ファンじゃない自分もシングライクは是非一枚もっておきたいと思ったとき、じっくり選んでこれを先ず買いました。「RoundAbout」と迷ったんですがね(これも後で買ったらかなりいい!)。そうしたら非常に大満足できました。勿論ベストだからなんですが、単純に楽曲どうこうより、彼らの高い音楽性を感じられるんですよ。そこまでのレベルになると通常よく言うような「いい曲」止まりの効用ではありません。効用曲線の傾きが0になろうとはせず、ずっと傾きっぱなしです。その理由は上に挙げた通りですが、あえて隠し味を挙げるなら大人のクールさですね。知ってる人だけ知ってる最高におしゃれで、おいしいバーが「SING LIKE TALKING」です。
最高なのは「Rise」です。
・「彼らのベストは2枚組では足りない」
私の知人は、「未来予想図2」を結婚式の披露宴で歌ってもらって以来、生涯忘れられないナンバーとなり、自らのカラオケ18番にもしているそうです。でもその気持ちってわかりますね。この歌は映画化もされるくらい人々に感動を与えてきたけれど、この曲に限らず、ドリカムのナンバーが生涯の思い出となっている人って結構多いような気がします。とにかく、彼らのナンバーには美しいメロディと共に、人を愛するという気持ちが凝縮されています。
この曲の他にも、たとえば「時間旅行」「うれしい!たのしい!大好き!」そして「LOVE LOVE LOVE 」等、多くの曲は私たちにさまざまな愛を教えてくれたと思うし、またさまざまな想い出をも呼び戻してくれたように思います。また、このベスト盤では「未来予想図」の2曲が連続して収められているのですが、これらの2曲を続けることで、まるで一つの曲のように愛の世界が綴られていることがわかります。結果的には先行した「2」の方が有名になってしまったけれど、「1」も同じように素晴らしいナンバーです。
このベスト盤ではアルバム曲やアルバムヴァージョンを中心に選んであり、できれば「今度は虹を見に行こう」や「銀河への船」も入れてほしかったとも思いましたが、概ね代表曲は選ばれていると思います。でも、ドリカムのベストって2枚組じゃとても足りないですね。
・「人がどのように恋して生きていくかを・・・」
一世を風靡した頃には興味がなかったのに、ベストが作られる頃、ウエブサイトにアクセスしてリクエスト書いて、発売を心待ちにしていました。すぐに手に入れたのに、レビューは今頃です。すばらしいアルバムだったから、なんといっていいかわからなかった。ドリカムファンにも、入門者にも、完璧なアルバム。吉田美和から、人がどのように恋して生きていくかを、じっくり教えてもらっているようなアルバム。
・「Disk 2のバラード編が特に好き」
Disk 2のバラード編が特に好き!昔から失恋をバラードで歌い上げる名曲は数あれど、あふれ出る恋愛感情、両思いのシアワセをバラードで歌い上げるなんて、現代的なんでしょうね。車で「かーた思いが突然~恋に代わった~」と歌うととても気分が良くなります。
・「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について」
このCDのディスク1は明るめな曲が多く気持ちも良く成って来ます。気分が落ち込んでいる時に聴くと癒されるような感じがします。対照的にディスク2は恋愛の難しさやこれから先の恋愛、失恋または実った恋等を思い深げなバラード的な曲群で表現している気がします。このようにこのCDのディスク1と2を気分次第で使い分けて聴くのも良いでしょう。^・^)このCDを手にとって思ったのですが、吉田美和さんの歌声は本当に素晴らしいものがあるなあと何回聴いてもつくづく思います。このCDがドリカムのベストアルバムであると言う事に誰もが否定せずに納得が行くでしょう!
・「ええで。これはええで」
これは、ええで。聴いてみてよー。ドリカムのええ歌が、全部はいってるもん。うれしたのし大好ききいてみてん。体がはねるで。決戦は金曜日。金曜日がなんとなく、待ち遠しくなる。晴れたらいいね。うん、はれてほしいよ。
がんがん、ソウルを奏でる吉田美和を全部きいてみてん。最高な気持ちになるで。
●G10
・「バランス良し」
ディープなファンにしてみれば、もっとアルバムの曲を・・・との声もわからなくありません。でも、新規ファンの開拓にはもってこいのラインナップだし、Atlas、靴は履いたまま、愛の歌、東京スヰート、砂時計などなどアルバムやカップリングの名曲も揃っているし、アルバムシングル全部持ってる私もかなり楽しめる内容でした。もし私が、テレビラジオのみでゴスを楽しんでる程度で、ちょっと気になるけど…と思っている程度のファンであれば、このラインナップはかなりオイシイと思います。(私もそのくらいの程度のファンの友人にプレゼントする予定です。)曲の端々に、リマスタリングしたんだなーという跡も伺えたのもGood。あ、あとは40Pブックレットが素敵!初回限定ということで、購入まだの方はどうぞお早目に!ゴスの歴史が詰まっていてナイスです。
・「買って損はなし。」
G10はファンの投票により選ばれたベストアルバムです。投票した方は自分が選んだ曲が入っているかもという楽しみがあり、投票していない方でも最近の曲だけではないので違った一面も見つけれるかも…?10年を経てより一層甘くせつなく響く5人の声の持つ力でゆったりとした一人の時間に、誰かといる大切な時間にもじっくりと味わってほしいですね。 ふと耳にした歌詞から、手を止めて懐かしい思い出を辿ってみたり…そんな大人な自分も見つけられるかもしれません。静かなバラードだけでなく、懐かしい曲、アップテンポな曲もある。いろんな彼らのかけらを、このアルバムで感じ取れる…10年間の集大成だと私は思います。
・「ゴス入門盤」
■デビュー10周年、全作品141曲の中から30万人のファン投票によって選出された上位1~25位までの曲+最新シングル「ミモザ」(トヨタIsis CM曲)をリリース順に並べた26曲2枚組。「永遠に」でブレイクした後のシングルでは「エスコート」(日韓W杯応援曲)と「Right on, Babe」のみ未収録。お馴染みのバラードは全て収録。■コアなファンには少々物足りない印象かもしれませんが、全曲高音質リマスタリングされている事、初回限定盤にのみ40ページ豪華ブックレットが付いてくる事が魅力でしょうか。リーダー村上さんのグラサンOFFなど昔のゴスを見たい方は初回盤を。■ゴスといえば一般的にバラードのイメージが強いようですが、実はライブで披露される曲の内、バラードの割合は半分以下。踊ったり飛び跳ねたりする曲もあるのです。是非アッパーな曲にも耳を傾けてみて下さい。例えば「いろは」は韻にご注目。こんな歌かつて聞いた事がありますか!?また、今程は認知されていなかったヒューマンビートボックスをデビュー以前から続けている酒井さん(長髪の方)は正に先駆者。「Get me on」等のボイスパーカッションは驚異!これは楽器?口太鼓?そして『笑っていいとも』で歌われていた「侍ゴスペラーズ」選出には、メンバーが恥ずかしいとコメント。「靴は履いたまま」は『ニュースステーション』のテーマ曲でした。■ファン投票1位には、大ヒット曲「ひとり」のカップリングである「東京スヰート」が選ばれました。2位「あたらしい世界」 3位「星屑の街」。■個人的に。「MIDNITE SUN」「Slow Luv」「ウルフ」が漏れて残念ですが、普段聴かない曲を改めて聴き直す良いきっかけになりました。選曲をファンに託した心意気と、業界からも絶賛される村上さんの歌唱力に★5つ。「告白」最高です!
・「ゴスペラーズって凄い」
ゴスペラーズって本当に音楽の幅が広いですね。ポップでノリノリな曲からエロチックなものまで歌えて、しかもゴスペラーズしか出せないような音を出している。本当に凄いなーと思います。 個人的には愛の歌が最高です。最近になってこの曲ってこんなにいい曲だったのか!と気付きました。
・「黒沢氏と飛鳥涼」
この新譜で黒沢氏の発声法と似た、滅多にない近似値として飛鳥涼を思い出しました。(最近では劇団四季の「アイーダ」に登場するテナーの方もそうですが。)15年様々聞いた中で、男声邦楽の発声ならまあダントツで飛鳥が凄い・上手いと思えていました(いや、本当に「WALK」の頃の彼は凄かったのです)が、彼のようなスタイルは独特すぎてそれに似通ったボーカリストはいないものなんだな、としていたんですね。他の発声でうまいと思った方もたくさんいます。今なら酒井氏や北山氏。でもやはり当時は声の太さ、ピッチの高さ、響き、表現力、総合力で彼だけが鳴らせる音の凄みがありました。しかし黒沢氏を知り、その発声に久しぶりに感動しました。最も似た点は、流れる息の量、またそれをキープし続けるコントロールです 。昔の飛鳥のようにどんどんどんどん息が流れるんですね。腹式呼吸や、その土台の「支え」があるから、コントロールができて非常に気持ちいい。歌がうまい人は、何も心配せず身体を委ねていても気持ちよくさせてくれます。下手な歌手にはないですね。また黒沢氏が飛鳥の発声と似ている点は、彼も頭声だけでなく鼻腔を綺麗に使い、息も流れているから、その共鳴が非常に美しいですよね。そして息が流れた声の美しさは母音に表れます。腹式が浅い歌手は母音がべたっと平べったく、薄い音になり2次元なんですよね。でも腹式ができた上で息が流れた母音は立体的で深く、音の空間を作ります。彼が金管楽器のようにカーン!と音が出せる秘密です。また、高音よりも中低音でずーっとお腹を緊張させて響きが持続してる、これをちゃんとやれてるボーカリストは少ない。ここも両者の優れた共通点だと思います。勿論性質の違いはあります。例えばゴスはハーモニー主体で声が飛び出しちゃいけないから、柔軟性がありますよね。
・「心がじわーとあったかくなります。」
1度は聞いた事がある曲が、【えーっこんなに変わるの??】といういう驚きがまた、楽しい!!ジャズ・ボサノバ・ゴスペル・・・いろんなアレンジに仕上がっています。全体的にクリスマスを意識した選曲が中心ですが、ラストのオリジナル曲は「TRY-TONEらしさ」が色濃く出ていて、しっとりとまとまっています。
・「松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われる「Everything」の完成度の素晴らしさには本当に感心しましたし、感動しました。」
TRY-TONEの素晴らしさは女声2人、男声3人だけで全ての音楽が完結するというア・カペラにこだわって音楽活動を続けていることに尽きると思います。
2002年発売の本アルバムでもそのア・カペラの素晴らしさを満喫できます。J−POPのヒットソングの中から、様々な「Love Song」を取り上げ、TRY-TONEのゴージャスなハーモニーでまた新しい音楽へと提示してくれる瞬間が、ア・カペラファンにはたまりません。
クリスマス・シーズンを意識した選曲になっていますので「白い恋人達」「ロッヂで待つクリスマス」「クリスマス・イブ」「LOVE LOVE LOVE」というとてもステキな曲が次から次へと繰り広げられます。どれを聴いてもハッとするほど上手なア・カペラです。実力的にも日本のトップのグループといって良いと思います。
是非聴いていただきたいのは、松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われるMISIAの大ヒット曲「Everything」の完成度の素晴らしさ。松永ちづるのアレンジは定評あるところですが、女声2声のア・カペラでこれだけ上手く歌われると何も言えません。感動しました。
松永ちづるだけでなく、渡辺愛香、多胡淳、北村嘉一郎、青木肇の各人のリード・ヴォーカルがとても個性的で、良い雰囲気を創り出していますので、万華鏡のように変わるハーモニーを堪能できました。
・「最高級のハーモニーでアレンジされると、更に曲の美しさを再発見させられる」
日本人のア・カペラグループの中でも特に繊細で高みの調べを聴かせてくれる。技術を持ち得た者だけに鳴らせる、技術を超えた音楽の極みとさえ思えたこの5人の歌声と編曲がとにかく美しい。ハーモニーがまるで光の柱のように立体的に曲を映し始め、音のオーロラが冬空に広がるようで、耳で聞いているはずなのに視覚的に映えるような、全く新しい様式美で描かれる。その色彩の豊かさは静寂のピアニシモから広がりゆくフォルテまで実に緻密に構築されていて、それこそ原曲に秘められていた美を引出した今作の聴き所だと思う。女声2男声3の構成も音楽を多角的に捉えてゆく形態だ。更に一人一人のソロも凄い。特にTOPパートの女声。イメージした音表現をキャンバスに繊細に、自由に描いてゆくようだった。
「白い恋人達」「らいおんハート」は本当に綺麗で繊細で、凛とした冬を宿している。前者はまずテナーにこの歌の純粋さはこうして奏でるものなのかと教えられる。続いて4声が加わると絵のような情景が浮かんできて“聖なる鐘の音が”と始まる頃、辺りはすっかり冬景色が広がっているだろう。この歌声という装置の性能を得た歌詞は、ことばのメッセージ力を増して主題を強く伝えてきた。
一方「らいおんハート」はメゾピアノの安らぎに満ちる。神は細部に宿るというが人間の声の繊細さがこの曲に新しくいのちを吹き込んだ。冒頭の詞は女声2人が担当し、サビの男らしいメッセージ部分は男声がダンディズムの下で演奏する。また“君のママに出会った僕のようにね”を女声が歌うとこんなにロマンチックになるのかと驚く。「Lovin’you」が重なってくる点も知的で素敵だ。
また「Everything」は女声2人のみによる演奏だが、本当にたおやかに歌われており、女性の美しく歌う見本のような他にはないカバーだ。こうした曲達との新しい出会い、発見こそ今作の魅力的な点ではないだろうか。
・「絶対に買いの1枚ですよ!!」
2003年5/21にシングル「抱きしめて/My Gift To You」を発売。続けてこの度、初のシングル・コレクションを発売します!今年のS.O.Sはやりますよ(^^)v 1997年SKOOPの名前でデビュー、その後Skoop On Somebodyと改名、最近ではTVドラマ「僕が地球を救う」の主題歌になったり、CHEMISTRYに楽曲を提供したりと知名度・活動ともに幅が広がってきました。そんな彼らのR&Bの軌跡をみなさんも是非、聴いてみませんか(^O^)/また今回は、幻のデビュー曲「No Make de On The Bed」もアルバムに初収録されています。
・「やっぱりいい!」
スクープは昔、ヒッパレにたまに出演していて、格段に歌がうまいなぁと思ってから徐々に気になり出し、アルバムを聴きラジオを聴いてからはその歌唱力、楽曲、人間性に一気に惚れました。彼らはデビュー当時から完成していましたが、さらに年々熟成しています。でも、技術的には今より劣っていたとしても、
若さゆえの良さというか勢いはその時しか出せないものなので、そういう感じも是非聴き比べて欲しいな、と。
スクープには色んなジャンルの曲があるので、友人に薦める時はとりあえずこれを聴いてもらって、好きな曲を聞いてから、そのジャンルのアルバムをまた貸してあげたりしています。SKOOP時代のシングルは店頭ではなかなか置いていないので、
全部まとまって聴けるこのアルバムはかなりお得。最近スクープが気になり出した方は、まずこれを聴いて彼らのバックボーンを感じて欲しいです。
ちなみに私が好きなのは、Nice'n Slow、Mood 4 Luv、Amanogawa、sha la la。初期の感じが好きです。
・「オトナの心地よさを感じられます。」
2001年の夏に「潮騒」を聴いてSOSに嵌った私。2年が経過した今でも、甘~く切ない「潮騒」がイチバン好きですが、今回このアルバムで初めて出会った初期の作品にも惹かれます。「壊したい」「バラ色」が好き。聴く者に場面場面の情景を思い起こさせるTAKEの余裕あるボーカルだけでも十分に魅力的ですが、コーラスやアレンジも魅力的。昨年、sing like talkingの佐藤竹善がカバーした「Amanogawa」は、私はやはり本家バージョンが好きです。今回のシングルバージョンも良いですが、アルバムバージョンがより好き。初期の頃のボーカル(TAKEの歌い方の違い)との違いも楽しめます。とにかく聴いてソンはないです!ゼヒ聴いてください!
・「思いで」
「線香花火」これは切ない歌詞だがかなり耳に残るメロディとを併せ持つ作品
俺自身歌詞にある気持ちになり切ない思いでをこの歌と共に生きている。うーん
最高の歌だと思う。女も気のある彼がもしこんなことを考えてたらと男ならきっと経験したことのあるようなやるせないきもちもまたいい。「潮騒」は本気に好きになりこいつしかいないってときに別れをしちゃったあなたに聞いてもらいたい。きっと、<このまま奪い競れたら>ってとこに共感するも間違いなし。胸に染みるバラードの名作是非おききあれ・・・。
・「S.O.S.の音は、今も昔も変わらない」
私は、アルバム「KEY OF LOVE」からファンになり、それから今までのアルバムを全部聴きました。それぞれのアルバムを聴くのもいいが、今回は一気にスクープの軌跡をたどることができて、今まで気づかなかったS.O.Sのすごさに改めて気づいた。「SKOOP」から「Skoop On Somebody」に改名してから着実に知名度を上げてきた彼らだが、今作では改めて変わらないスタイルと音に出会うことが出来る。また、昔のアルバムでは音質が悪いという難点があるが、このアルバムではそこもカバーされ、よりクリアな音ですべての曲を堪能できます。そして、彼らと親交がありプロデュースも何曲か手がけた松尾潔氏のコメントが全曲にあり、そこもこのアルバムならでわ。意外な曲の裏話も知ることが出来て、さらにS.O.S.を近くに感じられる。私は、このアルバムを聴いて昔のアルバムもまた聴きたくなった。「Skoop On Somebody」からしか知らない方は、ぜひ、「SKOOP」のアルバムも聴いてほしい。新たな発見があるはず。
・「名曲」
結婚式の披露宴、二次会を盛り上げるために欠かせない作品を集めた決定版ラブ・ソング企画盤。他社音源も収録しての2枚組で、旅立つ幸せな2人へのプレゼントにも最適です
・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。
そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。
あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。
他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。
今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。
・「ハマリますよ」
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい
・「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」
チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。
・「「安息の日々」が・・・」
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。
・「いいとこどりの一品。」
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。
「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。
あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。
このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。
・「ある種癒しです」
レミオロメンのアルバムの中では一番好きで、カセットだったら擦り切れてるんじゃないかと思うくらい聞いてます(笑)キレイな自然描写に感情や希望や切なさなどを重ねて、すごく引き込まれます。ライブ終了後のブログなどを見ると「あの歌を歌って欲しかった」と書かれてることを良く見ますが、それは名曲が多いからなんでしょうね。ジャケットのように全体的にキラキラしていて、でもその輝きは四季だったり雨だったり人の葛藤や希望だったり恋人同士だったり・・・。私はある種癒しであり、芸術的な作品だと思ってます。というか仕事帰りに精神的に疲れた時に聞くとはぁ〜っとなります。夜風に当たってワザと自転車から下りて引いて帰ったりとか。
・「やっぱりいいなぁ…。」
久しぶりに聴きかえしてみましたが、やっぱりこのアルバムはいいですね。
『HORIZON』に比べると全然派手ではないのですが、落ち着いた優しさの様なものを感じました。
藤巻くんの声も変に頑張っていないので、こっちも安心して聴くことができます。
曲の順番も良いし、一曲一曲のクオリティも高いので、一旦再生ボタンを押してしまうと気がついたら最後まで聴いてしまいます。
個人的には『アカシア』→『永遠と一瞬』→『深呼吸』の流れがとても好きです。
やっぱりこのアルバムは長い間聴けるアルバムだと思います。まさに名盤ですね。
・「HORIZONとは違ったレミオ」
HORIZONでレミオロメンに興味を持ち、以前に出たアルバムも聞いてみようと思い、購入しました。話は聞いていましたが、HORIZONとは全然違います。歌詞、曲調、どちらにも違いが見られます。個人的には春夏秋冬、アカシア、永遠と一瞬、深呼吸、南風がお勧めです。HORIZONはなかなか売れましたが、こちらも素晴らしい出来だと思います。私と同じく粉雪、HORIZONからレミオロメンを知った方にはぜひ聞いて欲しいです。最初は違いに違和感を感じるかもしれませんが繰り返し聞いてみてください。
・「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」
メロの軽やかさと切り裂くギターが、ボーカルの声質と高く調和しているROCKでした。ボーカル自体もその優しさとキレの強さに、オリジナリティを感じます。系統としてはスピッツやスキマスイッチの透明系の声なのですが、もっと芯があり声に影も感じられてROCKに相応しい才能なのではないでしょうか。また、ミスチルと比べられたりもするようですが、桜井氏と比べて感情を感情そのままで歌わず、淡々と歌い上げるスタイルが、詞の内省的な光や影を一層伝えてきます。
作品はずっと香しい風が吹き続けていますね。疾走感だけでなく高揚感があります。つまりストリングスもリズムセクションも空へ飛び出してゆきそうな音なんです。これだけの作品がまだ2nd?と驚くばかりです。この風こそ、ROCKなのに「シアワセ感」をリスナーに届けてくれる鍵のような気がするのです。
⑧の出だしは、お!U2の「デザイアー」を(あえて)思い切り使ったな!と思ったのですが、瞬間、ああそうか、このバンド全体から吹いてくる風はU2と同じだと思いました。でもそれは真似とは全然違い、レミオロメンが本来持ち合わせた音として醸し出している音です。こういうものを持っているバンドは絶対貴重です。そのことは、よく言われるミスチルとの比較においても、断然ROCK感が増しているといえる要素だと思います。
・「優しさが染み付いたアルバム」
3月9日、モラトリアムなどが収録されているアルバム。捨て曲が無いと言ってもいいぐらい、いい曲が多いです。特に3月9日は別格。歌詞が素晴らしい。
全曲通して聴くと、春から夏へ、夏から秋へ…みたいな、季節が流れていくような雰囲気を味わえて、穏やかな気持ちになれると思います。
・「ベストやねん★」
ウルフルズのベストです。相愛(CD未収録曲)が入っているのが嬉しい★何と言ってもライブヒストリーDVDがいいですね。歴史を感じます!お馴染みの副音声解説も入っているし、お得な感じがします。ただ、今回3種類のベスト盤でどれを購入しようか迷いました・・・。PV、ライブDVDも両方ついてるのも発売して欲しかったなあ。
・「なんで三種類も出すねん」
レコード会社移籍記念の?ベストです。PVのDVDが付いたこっちが限定です。しかしライブDVDは付きません。更にDVD無しCDだけというのも出る訳で。なんで三種類も出すねん! という感じです。気になるCDの内容は、最近のヒット曲や〇〇バージョン収録で『ベストだぜ!』との差別化を図り、かけ足でデビュー15周年を振り返ります。でも、彼等の魅力はCD1枚では足りません。DVD付けんと「世の中ワンダフル」「シャッター切るよ」「ファンならGO!」とか入れてCD2枚組で出したらええのになぁ
・「グッと来る一枚」
ウルフルズといえば「ガッツだぜ!」や「明日があるさ」などといったヒット曲に代表されるようなポジティブな歌を唄っている”明るく愉快なバンド”と、思っている方も多いかもしれません。
それは確かに”その通り!”なのですが、このベストを聴けば、彼等がそれだけではない名曲をたくさん世に送り出している事を、ひしひしと感じることができます。「いい女」「笑えれば」「サムライソウル」…いっ…いい曲だーっ!!
アホな事をアホ丸出しで盛り上がる。
「好きだ」という気持ちを真っ直ぐぶつける。
胸に抱える日々の苦悩や葛藤を叫ぶ。
何も飾らずストレートに全力で訴えかけるトータス松本の歌声は、聴いている者の心を強く強く揺さぶります。ストレートすぎて、時に気恥ずかしく、時に涙が流れてしまう程に。そして不思議と「頑張ろう」という気持ちが沸き上がってくるのです。
あまりにも馬鹿正直で愛すべき男達のバンド、ウルフルズの熱い魂に触れる事のできる、そんなグッとくる一枚です!!
・「バンザイ〜すきでよかった〜」
バンザイ、は名曲です。通常、ラブソングはスローな感じで、しっとりとさせるものが多いなか、曲はからっとしたかんじで、歌詞もくだけた感じで、でも、それが共感できて。そのうたを、トータスさんが、思いっきり歌う。 実にすばらしい名曲です。こういう歌を、違和感なく歌えるのは、ウルフルズだけでは?。
・「元気をもらえます☆」
元々大好きなウルフルズですが、今までじっくり聴いたことがありませんでした。今さらですが曲も歌詞も素晴らしいです。私は弱っているときに聴いて、ほんとに元気をもらえました。仕事や恋愛や、とにかく今うまくいってなくてもやもやしている人に聴いてほしいな〜。
・「クリスマスプレゼント☆」
少し遅くなってしまったが母にクリスマスプレゼントとして買いました。毎日母が聞いており、私も聞いた事ある曲が多くて一緒に聞いています。DVDもついていてとても安いと思いました。またオフコースの何かが出ればプレゼントしてあげたいと思っています。
・「オフコースの魅力の始まりとして」
オフコースのオリジナルのアルバムは、一枚ずつ様々な表情を見せながらそれぞれ素敵にまとまっています。だから長年のオフコースファンの方からみれば、このCDは邪道と思われるでしょう。ヤスさんや松尾さんの曲が少なくてお怒りになる方も多いと思います。
私は3年くらい前からオフコースのファンになった者なので、オリジナルも持っていますが、このCDには、まだ知らなかった曲も入っているし、音質も良いし、いい曲ばかりで構成されていて、とても心地よく聴けました。改めてオフコースの曲の素晴らしさに感動しました。
今後このCDからオリジナルに入っていかれる方も多いと思います。そしてそこからヤスさんや松尾さんの曲に出会い、また新たな感動がきっと生まれることでしょう。
・「初めてアルバム買いました、驚きました、」
かなり厳しい評価のアルバムですが、それもこれが物議を醸し出すモノだからか。
これまで曲は聴いたことがあったが、アルバムを聴くのは初めて。久し振りに曲を聴いて、そのオリジナリティ、出来のよさに驚きました。
YES-YES-YESとI LOVE YOUがまだ好きでした。前奏無しで始まる歌詞、質の高いヴォーカル。秋の気配での伴奏とは遠いところからかすかに始まるヴォーカル、モーツァルトみたい。当時は、あまりにメジャーであからさまに好きというという雰囲気ではなかったけど、良いものは良いですね。
オリジナルアルバムを聴いてみよう。
・「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」
まさに『オフコース』全盛期世代な私は、その当時そのままのアレンジし直していないこのアルバムは、「やっと出してくれた!」という思いで聴けました。今、今風にアレンジし直してアルバムを出すアーティストが多くなっていますが、『その当時のそのままの曲』を待っているファンがいることも忘れないで欲しい・・・改めてそう思わせてくれたアルバムです。
・「評価分かれますね」
人によっては、鈴木さんのいた頃の曲がないから評価も下げるみたいですが、鈴木氏がオフコースから脱退したあとのほうが、思い出に残る曲が多いのは仕方がないと思います。私としては、初期のフォークグループくさい頃より、「さよなら」がヒットしたあとの小田和正ワールドの方が好きです。ときどきロックにも挑戦してみたのが「一億の夜を越えて」などに現れていますね。オフコースらしいコーラスで好きです。「せつなくて」「哀しいくらい」「夏の終わり」あたりは、もう長い間ずっと再会したかった曲なので、うれしかったです。小田さんが今の声でリメイクするよりも、やはりオリジナルのほうがずっといいです。今の小田さんの「言葉にできない」のウー、ウー、ウーと区切る歌い方を我慢するよりは、後続の歌手の皆さんにカバーされたものを聞くほうがいいでしょう。そして何よりもオリジナルのよさを、若い人たちにも聞いてほしいと思います。
・「絶対イイ.+:。('ω`*)゜.+:。ポッ 」
1st アルバム (゚ー゚☆キラッ ラブソング がいっぱいだ(*'σー`)
すべてがオススメですがこのCDの中でσ(゜-^*)のお気に入りは・・・
「小さなBirthday Song」二度と無い今日という日を 予測つかない明日を生きてこそ人生 素晴らしき人生-HappyBirthday To You-
「Song for you」言葉はいつも難しくハートの半分も伝わらなくて
とても癒されますよ☆ 公式HPで試聴も出来ます!!! ほかにもインディーズ時代のミニアルバムとかイロイロお勧めです☆
・「最高」
結婚式で新郎の友達が指輪を歌っていました。まったく誰の歌かなんていう曲なのか分からず新郎に後日聞いてやっと購入しました。ほんといい曲です。
・「マジ最高!!」
バイト先の有線でかかってて、この曲なんだろう・・・すごくイイ曲って思いました。聞いていると、涙がでそうになりました。。。やっと探し出せました♪
・「愛つむぐ歌」
心にしみます☆訴えかけます★ほのぼのした雰囲気がまたいいんです。
CDのタグに「不器用な恋愛の達人」とありますが…不器用だっていいじゃないっ!と反論したくなるほど純愛なんです!!純真すぎてCDまるごと抱きしめたくなります。
色々な方に是非聴いて頂きたい作品です。歌が素晴らしいので、navy&ivoryのお二人も素敵な方達だと思います。
・「至極のラブソング」
あまりラブソングというものを好んで聞く人間ではないのですが、このアルバムは良い!!なんといっても飾らない詩がたまらなくいい。カッコつけづに、素直に相手を思いやり、自分の弱さをさらけ出す。潔くていいじゃないですか。 コブクロといい、このnavy&ivoryといい、なぜこんなに心に響く曲を書くんですか。 好きな相手を、また好きな相手ができたら大切にしたいと思える一枚です。
●あこがれ
・「心がさみしい時にオススメです!」
心がさみしい時に聞くと、しっとりと温かな玉置さんヴォイスが包んでくれます。寂しい時に無理に明るい曲を聴いても心の溝は深まるだけ・・・。このアルバムはそんな時に絶対オススメです。ドップリ寂しさを味わうと自然に癒されていきますよ♪私の手放せないアルバムのひとつです★
・「玉置氏の切ない大人の世界を十分に実感できる一枚!」
自分も、このアルバムは玉置氏のソロアルバムでは1番好きなアルバムで全曲静かな大人のバラードですからどの曲も心にジーンと染み渡ってきます。1曲目の『ロマン』や2曲目の『砂の街』や6曲目の『コール』などは聴いててなんとも素晴らしいメロディーに涙が出ます。心が疲れて一人で静かな曲を聴きながらのんびりと過ごしたい時、星空を眺めながらでも良いですし、お風呂に入りながらでも良いですし、寝ながらでも良いと思います。薄暗い所で一人でぼんやりと聴いて心を癒すのには最高の一枚ではないかと思います。
・「玉置浩二のバラードが存分に味わえます。」
ソロアルバムとしては6年ぶりにリリースされた作品です。収録されている全10曲がバラード曲です。どの曲を聴いていても、玉置さんの歌声が心の奥深くまで、じんわりと沁み込んできます。元気な時より、少し寂しい気持ちの時に聴きたいアルバムです。
・「「あこがれ」という言葉に・・・」
初めてこのアルバムに出会ったのは20代半ばだが、このアルバムを聴いて「あこがれ」という日本語の単語がすごく好きになった。大切に思うひと、大切にしたい時間が愛おしくなるような玉置さんの声。「大切な時間」、「コール」の歌詞と玉置さんの声が私はすごく好きで、素直に「生きること、生きる時間を大切にしよう」と思える。それにしてもこのアルバムに収められた曲の歌詞、玉置さんだからこそ深みがあふれてくる。いつ聴いても新鮮だ。
・「玉置浩二ワールド絶頂期」
玉置浩二が曲を作り、自分で歌っていた時代の中で最も質の高いCDだと思います。はじめのイントロ「あこがれ」でも、玉置浩二が作った曲としてとても美しく深みがある最高の出来栄えです。歌声にしても安全地帯時代から熟練されてきていて表現力に圧倒されます。 このアルバムを最後にソニーへ移りますが、質が落ちて来てしまい、その後コンサートの途中で歌えなくなってしまったと聴きましたが、現在に至っては歌唱力は全く違ったものになってしまいました。 過去の玉置浩二の歌声は宇田多ヒカルに似ていて哀愁感があふれるものでした。そこに深みを感じていました。ファンも昔と違うでしょうから今は今で良いのでしょうが、もう昔の歌声を聴くことが出来ないのが残念です。現在ソロ活動をしていますが私としては「田園」が「悲しみにさよなら」や「ワインレッドの心」より売れたという事実が理解できません。 私ももう歳だ、とつくづく感じます。
・「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」
私はジャズ一辺倒であまり日本の歌手の音楽を聴きません。でも、いちばん好きな歌手はジュディマリです。私が男であろうが、解散していようが関係ありません。ジュディマリが大好きです。これだけは毎日聴かないと死んでしまいます。
YUKIさんの作る歌詞はとてもきれいです。恋愛の歌が意外に少ないのもいいです。「KYOTO」のように
情景が浮かんでくるようなうた、「小さな頃から」のように幼い頃の思いをやさしくつつんでくれるうた、「Over Drive」「くじら12号」「ステレオ全開」のように元気になるうた、「散歩道」や「イロトリドリノセカイ」なんかもきれいでうれしくなっちゃいます。「ラッキープール」の「古びた時計捨てる勇気」という歌詞の広がりには
つい黙想してしまいます。何度聴いても、やさしい、楽しい歌詞にドキドキしてしまったり、しみじみしてしまったり。
それにメロディーラインもあわせるようにきれいで、楽しくて、という感じです。個人的にはエレキギターのがちゃがちゃした音は好きじゃないんですが、でも、なぜかYUKIの声と歌詞にマッチしちゃうんだよなぁ、と。
このアルバムは、そんなジュディマリが解散直前に出したベスト…。「ひとつだけ」も歌詞が大好きなので入れてほしかったし、アルバム曲の「アネモネ」なんかもきれいでだいすきだけど、でも、シングル曲がほとんど入ったこのアルバムも大好きです。全部の曲が大好きです。何年もジュディマリだけ飽きずに聴いてます。
色々な思い出がつまってしまいました。なぐさめられ、勇気付けられ、いろいろいろいろ…この感じは共有したいな。くじら12号、kyoto、夕暮れを聴きながらレビューを書きました。徹夜明けだけど…幸せになっちゃいますよ。
・「とってもお得」
ベストアルバムだけに、ボリュームいっぱいお得感いっぱいです!ファンによって選ばれた曲が収録されているので、とても密度が濃く、満足感たっぷり。ブレイクする前の初期の名曲や、過去のアルバムのシングルカットされていない曲も入っています。特に「Cheese“PIZZA”」、「ジーザス!ジーザス!」がおすすめです。解散して何年もたちますが、いつ聞いても新鮮でおしゃれでかわいらしい曲ばかり。JAMを知らない世代の方にもぜひ聞いていただきたいアルバムです。
・「惜しまれながら」
私がJAMを知り、好きになった直後に解散しましたそんな歳だったのです
それでもきいてみると
「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」
流石は有名どころ。1度手に取ってください必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。
・「とても良いですね」
最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら12号”かな。
ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この2枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。
このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。
・「すっごくオススメです!!」
このアルバムはムチャクチャサイコーです。29曲入ってこの曲の内容と値段安すぎるくらいです!disc1は全体的に明るめの構成になってて、とくに「Cheese“PIZZA”」の曲の雰囲気がどことなく暖かくて幸せイッパイにさせてくれるカンジがとってもイイです。disc2については逆の構成でシットリ落ち着くムード感あふれる曲が中心で、オススメの曲は「クリスマス」です。この曲は歌詞がとてもよくてイメージしやすいです。飾らないその歌詞と少し速めのスピード感がとてもマッチしてて、聴いたあとにすっごく満足感を得られると思います。ぜひ、聴いてみてください!きっと共感できる部分があると思います♪
・「聴き入ってしまいますね。」
私は特にWILLが良かったです。中島美嘉とは又違った魅力がいっぱい!これからの活躍が楽しみです。ジャケットでも顔が良く解らない・・・・本格デビューまでお楽しみって事ですかね?いずれにしても期待大です。
・「寝る前に毎晩聴いてます。」
ケミストリーつながりで何となく買ってみたCDでしたが、もう手放せない1枚になりました。「STARS」「WILL」「Rewind」の3曲は、せつないメロディーラインと個性のある甘い声が見事にマッチしていて素晴らしいです!特に「WILL」は、中島美嘉バージョンとは違う曲に感じられるほどで、歌詞に、より説得力があるように思います。また、ケミストリーが歌った2曲も、アレンジが違うので楽しめますし、「君をさがしてた」は、ピアノ弾き語りでしっとりとした感じ。ケミストリーバージョンもいいですが、こちらもすごくいいですよ。
「誰が聴いても歌がうまい」と評価されるタイプの人ではないのかもしれませんが、「聴かせる」人です。こんなに綺麗な優しい声を持った人が、今までソングライターという裏方だっ!たことに驚きを感じます。心が癒される、優しい気持ちになれる作品です。お薦めします!
・「才能溢れる人!」
「才能溢れる人」とはまさにこういう人のことを言うのだと思う。サンバのリズムもこなせれば、メロディアスなバラードまで幅広く、彼の曲を聞いていると色んな景色が見えてくる。そして聞き終わった後、凄く優しい気持ちになった。中島美嘉さん、ケミストリーをはじめ、様々なアーティストに曲を提供しているが、本人が歌うバージョンもどれも非常に心に響く。特に02年W杯のオープニングテーマソングになった「Let’s Get Together Now」は是非聞いて欲しい!
・「もっともっと聴きたい」
ソングライター、あるいは鍵盤弾き!としてしか知り得なかった川口さんの世界に浸れる一枚。このミニアルバムでは、歌い手の色に染まらない、彼自身のなかにある世界を見せてくれたと思います。それが美しいだけではなくて、こんなにも深く優しいのかと胸を打たれました。うっとりするほどの30分間は瞬く間に過ぎて、何度も何度も聴いてしまいます。彼の世界に引き込まれてしまうひととき、それは心地よい時間です。
・「ひとりで」
夜明かりひとつぐらいの中でこのアルバムを聴きながらパソコンに向かっていると、指がふと止まってしまう。しんみりとじわじわと川口大輔のきれいな声とメロディとピアノが心に溶け込んでいく。ケミストリーや、中島美嘉や、藤岡正明とはまた違った歌に聴こえる。最高です。
・「意外な購入価値を発見!」
みゆきファンであれば、どの曲もすでに持っていますし、あまり魅力を感じないアルバム・・・と、結構言われていますが、意外や意外。
なんと、ヘッドライト・テールライトがフルバージョンになっています。これは、アルバム短編集やシングルの地上の星/ヘッドライト・テールライトのどちらにも入っていない初のもので、ちょっと得しました。
歌の部分は変わりないものの、終わり方が違っています。
ちなみに2005年の年末に放送されたプロジェクトX最終回で、みゆきさんが歌ったヘッドライト・テールライトは、フルバージョン+ライブスペシャルです。
また、近年、少しずつ音質の向上やCDの高品質化が進んでいますので、存在理由は十分に有り。
聴いてみて面白かったのは、聴き慣れていた曲が、曲順が変わるだけで感じ方に変化があったことです。
私は、オリジナルバージョンとカバーバージョンを交互にMDに録音し車で聴いています。
面白いですよ。
・「まるで「みゆき劇場」だ」
古来のみゆきファンならともかく、ヒット曲程度を耳にしてきた一般人には、このアルバムはかなり"効く"でしょう。アルバムタイトルやジャケットデザイン、それにカバーバージョンとの同時リリースという売り方に載せられて軽い気持ちで購入してしまった人は、これほど深い「みゆきの世界」を見せつけられるとは思うまい。「糸」で静かに始まったかと思うと、「狼になりたい」で一気に引きずりこみ「空と君のあいだに」でふっと開放したかと思うと「元気ですか」で、再び奈落の底へ。「ヘッドライト・テールライト」で救いを見せておいて、「恋文」でシニカルにByeBye。こちらをさんざん翻弄しておいて、「どぉ、元気になった?」と彼女は微笑んで手を振りながら去っていく・・・。巧い。巧すぎる。五つ星あげるほかないでしょう。全体が既成の曲(オリジナルアルバムの方よりハマッてたりする)を組み合わせた「みゆき劇場」のようなアルバムでした。それにしてもタイトルの「元気ですか」は色々な意味に取れるが、ジャケットデザインの「馬」の意味は何だろう。デビュー以来、馬車馬のように働いてきましたって事かなァ・・・。こちらにそんなことを考えさせる事こそ、中島みゆきさんの狙いなのかも。
・「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです」
本来、オリジナルが先にあるわけですが、この企画は他の歌手のカヴァーを聴いた後、これを聴くともっとその面白さが伝わってくるようになっていますので、2枚両方聴くべきでしょうね。
「化粧」は凄い歌唱ですね。魂の叫びを切々と声にのせてリスナーの胸元に飛び込んできます。ふられた女が最後に叫ぶその気持ちは痛いほど心に突き刺さります。中島みゆきも悲しみに包まれた涙声ですが、聞き手の眼も心も濡れてしまいます。
「元気ですか」には完璧に参りました。女の情念をこれほど切々と一人芝居のように語るなんて。歌のない曲ですが、語りのバックには、女の悲しみをモティーフにした曲が通奏低音のようにずっと流れているかのようでした。1983年作曲の「ファイト!」も素晴らしいメッセージ・ソングです。閉塞感のある状況は25年経った今のほうが酷い、と思います、この歌は時代を越えての応援歌となっています。
ヒットした「空と君のあいだに」「アザミ嬢のララバイ」「ヘッドライト・テールライト」は彼女の歌の作り手と歌手の両方の才能を再確認するものでした。ヒットする要素を全て備えている楽曲でしたし、世の人に影響を与えた大きな意味合いを持つ曲群だと言えるでしょう。
1975年の世界歌謡祭での「時代」のナレーションは素晴らしいプレゼントでした。鬼籍に入られた坂本九のアナウンスでコールされた「エントリーナンバー30、日本、作詞・作曲 中島みゆき、曲 時代、 歌 中島みゆき」という声、それに続くジュディ・オングの英語、「時代」によって世の中が中島みゆきを認めた瞬間のナレーションは貴重でした。33年前の情景が目の前に浮かんできました。1stアルバム「私の声が聞こえますか」の時のギター伴奏で唄われたフォーク調の「時代」とは違い、1993年収録の「時代-Time goes around-」の中島みゆきは、少し緊張からか力が入っていますが、自信を持って自分の歌を轟かせています。時の流れを感じました。
・「ベスト・・・」
音源は発売済みのCDと同一なので過去のCDを持ってる人にはちょいと物足りないかな。IPOD等に入れてるならなおさら同時発売のコンピレーションアルバムは買って損はないですよ聞き比べると、歌い手のによる変化もわかるし元歌の良さも再確認できました。
・「元気ですか」
中島みゆきファンなら誰もが知っているメジャーな曲目ばかりですが、私個人としては、「元気ですか」から「アザミ嬢のララバイ」へ繋がる所が好きです。ただ、一つ変更できるなら「世情」ではなく「あなたが海を見ているうちに」が入っているのと、「狼になりたい」よりは「タクシードライバー」のほうが良かったかな?と思います。が今一番のお気に入りの一枚です。
●ゼクシィ presents ナチュラル・ウエディング Pastel
・「おしゃれなアレンジ!!」
結婚式披露宴用に数枚購入した中で一番気に入ったCDです。結局披露宴すべてのBGMこれで済みました。定番の曲もとにかく今まで聞いたことないおしゃれな感じにアレンジされていて、I was Born to Love Youなど、本物を使うとちょっとひかれたり照れくさかったりする曲もインストゥルメンタルでシックにおしゃれにアレンジされていてすごく素敵です!ウクレレを使った南国風のもあって海辺のウェディングにもぴったりです。パーティーはそれだけで存在感があるものなのでBGMは歌詞付でない方が邪魔にならなくていいなと私は思いました。冊子にはさすがゼクシーと思えるBGMの選び方アドバイスなんかもちょこっと書かれていて参考になります。結婚式用でなくてもほっと一息つきたい時や夜寝る前なんかに聞くのにもリラックスできていいCDだと思います。
・「ウケは広め」
式・披露宴の進行に沿って楽曲が並べられていて、そのまま使いたい方にはお勧めです。選曲は、非常にウケの広いものばかり、「聞いたことのある、聞き流しやすい曲」です。ただ、演奏に