英語の語源事典―英語の語彙の歴史と文化 (詳細)
梅田 修(著)
「物語形式で読みやすい」「英語の語源と文化的背景の理解のために」
アドバンストフェイバリット英和辞典 (詳細)
浅野 博(編集), 阿部 一(編集), 牧野 勤(編集)
「これだけが、今のところ仕事に役立つ」「学校英語嫌いが必要に迫られ選んだ辞書」「自分の中では一番」「紙面がよろしいですね。」「現時点で最高品質の英和辞典」
科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方 (詳細)
佐伯 智義(著)
「これは本物。教育者にこそ理解していただきたい。」「脳に外国語の回路をつくる」「理論と実践法を知るための貴重な書」「画期的学習法」「今までで一番まともな外国語学習法の本」
Oxford Paperback Dictionary, Thesaurus, and Wordpower Guide (Dictionary/Thesaurus) (詳細)
Catherine Soanes(編集), Alan Spooner(編集), Sara Hawker(編集)
「まさにこれ」「結構気に入っています」
英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする (詳細)
石原 真弓(著)
「生涯の伴侶としての英語」「日記を書くことに興味がない人にもオススメ」「基本から楽しく」「コンセプトも内容も良い、英会話の"StarterKit"」「やる気になる」
Choose the Right Word: A Contemporary Guide to Selecting the Precise Word for Every Situation (詳細)
S. I. Hayakawa(著), Eugene Ehrlich(編集)
「わかりやすい」「英語にどっぷりつかりたい人向き」
Reading Power: Reading For Pleasure, Comprehension Skills, Thinking Skills, Reading Faster (詳細)
Beatrice S. Mikulecky(著), Linda Jeffries(著)
「読解力とスピードアップの練習に」「TOEICにも」「よくできた本です」「大変優れた教材」「速読の練習に最適」
Merriam-Webster's Collegiate Dictionary (with CD-ROM) (Merriam Webster's Collegiate Dictionary) (詳細)
Merriam-Webster(著)
「やはり伝統あるものは違う」「専門用語を含めた収録語数の多さが魅力」「The dictionary that I swear by」「すごく堅い辞書です」「ネィティブ用の英英を考えている方に」
The Merriam-Webster Dictionary (Merriam-Webster Dictionary) (詳細)
Merriam-Webster(著)
「買い得」「手ごろで使いやすいと思います」
今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫) (詳細)
志緒野 マリ(著)
「ガッツのある人へ」「「英語で仕事をしている人」よりの実践的アドバイス」「抜け道を探しても結局ふりだしに戻る。」「日本にいて語学を学ぶには良い指南書」「日本でも勉強できるんだ(喜)でもこんなにやらなきゃダメなんだ(泣)」
スコア別TOEICテスト 英単語・熟語 パーフェクト攻略 (詳細)
松野 守峰(著)
「全単語対応CDなら星5つ!」「単語を覚えるのが苦手な私向きです」
これであなたも英会話の達人―通訳ガイド直伝!今すぐ使えるネタ30 (祥伝社黄金文庫) (詳細)
志緒野 マリ(著)
「外国人を案内する前に読みたかった」「外人接待前の予習におすすめ」「英会話を盛り上げるネタとコツが満載」「読み物としては面白い」
1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編 (詳細)
中村 澄子(著)
「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き」「使いやすい」「これ1冊でTOEIC対策ができる」「三分あれば密度の高い学習ができる」「同シリーズの中では一番良い。」
TOEICテスト やさしいリーディング最頻出英文法14項目と長文読解のコツ (詳細)
仲川 浩世(著), 宮野智靖(監修)
「リーディング・セクション強化用として」「とにかくわかりやすいです。」「長文読解の苦手な方に!」
日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)
「購入を迷う理由はない」「英語は英語で考える」「読むべき本」「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです」「見出しや例文が笑えます」
CD BOOK 英語を聴き取るための耳ならし・口ならしリスニングドリル (アスカカルチャー) (詳細)
アンディ バーガー(著), Andy Boerger(原著), 長尾 和夫(翻訳)
「リスニングの壺」「変化しすぎていて聴き取れなかった音もあったのだ!」「聴き取りの参考にどうぞ」「なかなかいいです!」「ネイティブに確認」
ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集 (和英対照・表現事例 実用英語シリーズ) (詳細)
篠田 義明(著), D.W. スティーブンソン(著), Dwight W. Stevenson(原著)
「良い本です」「まるごと覚えて運用したい例文集」
ネイティブチェックが自分でできる英語正誤用例事典 (詳細)
ジェームズ・T. キーティング(著), James T. Keating(原著)
「簡潔な英文を書くために」「もっと早くこの本に出会いたかった」「よりよい英文を書くために」「私の「英文ライティング座右の書」」「「明瞭で正確かつ簡潔な」英文を書くための必須本」
Oxford Mini Dictionary, Thesaurus, and Wordpower Guide (Oxford Minireference) (詳細)
Sara Hawker(編集)
「コンパクトで機能的」「かわいいけどすごく便利」「使ってると愛着がわく辞書!」
英語は書いて身につける―はじめてのディクテーション (詳細)
岩村 圭南(著), ブレーブン スマイリー(著)
「簡単そうに見えても・・・」「おすすめ」「この本はめずらしく教材だ」「この勉強法はホンマにオススメ(⌒~⌒)√」「正攻法!」
The New American Roget's College Thesaurus: In Dictionary Form (Signet Reference) (詳細)
Philip D. Morehead(著), Peter Mark Roget(編集)
「内容は素晴らしいがまたしても小さい字」「語彙多い」「今まで使った中では最良です」「持っておきたいシソーラス」「ひょっとしたら、と思いまして」
読解英単語―イメージ・リンクで最速記憶! (詳細)
神戸 文章(著)
「速単必修編の次に学習する単語帳に最適」「単語力をつける」「音声があれば完璧」「やはりマニアックなのか」「良い点・悪い点」
TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる! (詳細)
高橋 基治(著)
「必読書ではないでしょうか」「虎の巻として」「目からウロコ」「使い方の立場を変えれば、いいです。」
英語の発音がよくなる本 (詳細)
巽 一朗(著)
「大変助かっています。」「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」「DVDの効果が抜群!」「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」「DVD付でこの値段では信じられない」
English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate (詳細)
Raymond Murphy(著), Miles Craven(著), Brigit Viney(著)
「英語の先生が(隠し?)持つ1冊」「正確な英語が話せるように?」「英語学習者のバイブル!」「必読の文法本」「文法入門書に最適」
● I want to get possible to speak English well.
● 英語学習リスト
● 英語学習本
● English dictionaries(英語辞典リスト)
● 英語訓練法(2)
● TOEIC 単語
● リスニング本
● 直訳から翻訳へ
● ボキャビル本
● TOEIC対策
● 英語の勉強(1) TOEIC640から835への歩み(9ヶ月間)
● 英和辞典リスト
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Nonfiction>Education>Language Instruction>General
Nonfiction>Education>Language Instruction>General AAS
Nonfiction>Education>Reference>Dictionaries & Thesauri>General
Nonfiction>Education>Reference>Dictionaries & Thesauri>General AAS
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・「物語形式で読みやすい」
昔卒論で英語の語源について書いたのですが、そのときに参考文献として使いました。通常の語源の本は、ある語源を取り上げそれに関連した単語を取り上げると言う形で構成されていることが多いと思います。しかし、この本ではどのような語源がいつ・どの民族から・どのような形で入ってきて・どのような影響を及ぼしたかと言う風にまとめられているため興味深く読めました。渡辺昇一の英語の語源をより詳しくしたような感じだというと、イメージがわきやすいでしょうか?
・「英語の語源と文化的背景の理解のために」
面白い本です。英語の語源と文化的背景がわかり、とても参考になりました。語学の勉強とは、単語をただ暗記するのではなく、背後にある文化的なものも理解する方が深みがあって面白いと思います。外国語学部へ行きたかったけど行けなかったような方に是非お奨めいたします。(私がそうですが)
・「これだけが、今のところ仕事に役立つ」
翻訳の仕事をしているときに、また英字新聞を読んでいるときに、使い物になる辞書は、現在のところ、結局、これだけであった。どこが、どのように良いのかは深く考えたこともないが、例えば、issue と problemがどちらも問題と訳せるのに、どのような違いがあるかは後者の単語を引くと、類語欄にきちんと載っている。high-profileというわかりやすそうで、わかりにくい単語も、他の辞書には載っていないが、これにはきちんと訳が載っていた。冒頭の言葉も大家ぶったところがなく、気取らずに、気持ちがよい。ping, session等のコンピュータ用語はあまり載っていないのは一部の人には不満かもしれないが、情報通信関係は別の専門辞書に頼るか、種々の原書にある説明で理解するのが基本なので、とりわけこの辞書の欠点とは言えない。
・「学校英語嫌いが必要に迫られ選んだ辞書」
10万語位で語源が載ってて、引く気にさせてくれる辞書という選択肢でこの辞書に決めました。気に入った事 重要語(ほとんど中学単語)が2段見出しになっていない イメージイラスト 用例がやさしい 話法解説やコラム類が役立つ 全体としてバランスがとれていて見やすい 前書きが控えめで好感ががもてる
・「自分の中では一番」
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・「紙面がよろしいですね。」
多分、ジーニアスを超えていくんじゃないでしょうか?紙がちょっとだけ薄黄色で、すごく落ち着いています。訳語のニュアンスに対する説明というのでしょうか、多義の中のどれを選択すべきかの指標が明確化されていて、背中を押してくれる感じが良いです。日本人には想像しにくい宗教関係、教会関係の言葉に対するイラストがあれば完璧なのですが・・・・・。
・「現時点で最高品質の英和辞典」
ジーニアスの4版を購入後にこれを購入しました。書店で色々見てこれにしたのですが、まず類語の使い分けの説明があったこと、文化的なコラムがあったので興味を持てたこと、語句の使い方の説明がされていたこと、語彙数が多く比較的新しいことが選定のポイントになりました。見ていて単語に対する興味が湧いてきます。
実際に単語を引いてジーニアスと比較すると、その差は歴然。細かい注意点、関連語句についての説明、見易さ、などなど圧倒的に良さばかりが目につきます。長く使うには語彙数はこの本のように10万語くらいあると引きなおししなくてすむのでいいでしょう。しかも値段もジーニアスより安い!
学校の先生方、もっといろんな辞書を比較してみてほしいです。私が学生だったころにこれがあったらなぁと思います。今の子供たちがうらやましいです。(でも電子辞書世代かな?)日本人の典型的誤訳の"backside"も正しい訳でした(websterなどの英語辞典と比較参照)すばらしい!もっと売れてもいいはずです。
・「これは本物。教育者にこそ理解していただきたい。」
10年以上前の一時期ピークで910点までTOEICを伸ばしたことがある。思い返してみると、いつのまにか本書の方法論と同様の方法で勉強していた。本書を知ったのは1年ほど前であるが、この方法論が有効であることは自らの体験から実感できる。
最近、個人的には必要に迫られて中国語を学習している。欧州言語でないので、本書のメソードのすべてが使えるわけではないが、多くを転用/応用させていただいている。(日本人の場合、目から入るとどうしても漢字が「日本語回路」に入ってしまって「中国語回路」の動作のジャマをするので、本書の音優先の考え方は非常に有効だと思う。お茶大の相原先生も「音から漢字を介さずに意味が浮かんでくれば本物」と言っているが、同じことと思われる。)
中国語の学校に通ってみて感じるのは、日本人に染み付いている外国語教育の常識のズレは、本書出版後10年以上経った今も健在ということである。語学学校の場合、実はむしろ生徒の方がメソードについていけていない。(佐伯先生が本書内で述べている通り、本メソードはまったく独自なものではなく、海外での常識を日本人向けにアレンジしたものであるので、この状況は理解できる。)
佐伯先生の逝去により、残念ながら先生本人によるメソッドの普及と進化は望めない状況になってしまった。願わくば、外国語教育に携わる教育者にこそ、本書の考え方の本質を理解していただきたい。そして学校教育をなんとか改善していただくと共に、本方法論を更に発展させていただければと思う。
・「脳に外国語の回路をつくる」
脳に外国語の回路を作る、とは最近よく言われることだが、それを最初に一般書で言い出したのはこの本ではないだろうか(まちがっていたらすみません)。とにかく、それまで英文和訳式、構文読解式の勉強方法にどっぷり使っていたのでこの本の「音」を重視するやり方を知って驚いた。そして、今学校で教えている先生方に読んで欲しいと思った。
『英語は絶対勉強するな』という本がベストセラーになったが、あの本のメソッドは基本的にこの本と同じだと思う。とにかく、音から入って外国語が自然に出てくるようにするということだ。もちろん、文法事項の説明、単語の暗記など受験勉強的なことも必要だが、音によってその外国語を体に浸透させていったり、日本語を介さないで身に着けていくことは絶対に欠かせないと思う。
筆者の提唱する学習法を全て実行することは難しい(特に英語以外の言葉では)。しかし、語学を勉強する際に一度は読んでおくと何かしら必ず参考になるところがあると思う。
・「理論と実践法を知るための貴重な書」
本書では,著者が実際に学習したり,指導した経験のある英語,フランス語,ドイツ語の学習方法を中心に書かれていますが,これらの言語はもちろんのこと,他の外国語の習得にも大いに参考になることと思います。
音声付きの教材で外国語を学習されている方も多いと思いますが,その際,安易に最初からテキストの文字を見ながら音声を聴いてしまうのではなく,正に急がば回れで,テキストを見ずに最低でも30~50回音声を徹底的に聴き込んだり,聴き取れた箇所を声に出す練習をした上で,初めて聴き取れなかった箇所をテキストで確認するという順番に切り替えるだけでも,大きな効果があるはずです。
フランス語を学習中の方には,幸い同じ著者による「日本人のためのフランス語」という書籍が今でも販売されていますし,最近になってようやく同書に対応したCDも別売で出版されました。価格が少々高いのが難点ですが,著者の理論を実践する上では最適の内容ですので,興味のある方は参考にされてはいかがかと思います。
なお,文字や母国語に頼らず,ひたすら音声を聴き込むという点では,数年前話題になった「英語は絶対に勉強するな」という本に紹介されている方法と,かなり共通点が多いようにも思います。ただし,本書では文法の習得を重要視している点が大きな違いかと思います。大人になってから学習する以上,文法を重要視して学習するのは非常に効率がいいと思いますので,著者の方針には大いに賛同できます。
・「画期的学習法」
まさに話せるようになるための画期的学習法。手っ取り早い方法ではないが確実に英語を話せるようになる方法。
まずは、意味なんかまったく気にしないで英語をとことん聞き流す。100回以上同じテープを聞き流す。これができるテープなかなかない。ビジネス英会話などは日本語訳が入るしCNNは毎回違う内容(同然だが・・・)
私はEAを使ってた。(宣伝ではないので詳しく書かないけどかなり良かった)
英語学習・・。部活もやってたし勉強も大変だったのであんまり時間取れなかった。でも、高校3年間と大学4年間通学時間ウォークマンでひたすら同じテープを聴いてた(音楽感覚)和訳なんてしたことないけど。
今サラリーマンになって本格的に英語学びだしたが、
1聞き取りがすごい楽2習う単語全てなんとなく聞いたことがある気がする単語ばかりなのですぐ覚えれる3発音がいいとほめられた♪
著者の理論かなり効果的!
・「今までで一番まともな外国語学習法の本」
今までで色々な外国語習得の本を読んできました。その中で一番まともな外国語学習法の本だと思います。文章(文体)がやや乱暴な口調になっているのが唯一惜しまれますが、言っていることは真っ当なことだと思います。
多分、このような学習は理想としては正しいのですが、それを現実に実行するには「時間」と「お金」が掛かるからでしょうし、相当な覚悟と努力が必要だということです。
我々、社会人は時間がないので、どうしても「英語は勉強しなくてもできる」だとか、「英語は度胸だ」などという、非科学的なことでもそれを受け入れて、安直な本を手にしてしまうようです。本を売る方も、英語を教える方もビジネスとしては「日本人は英語が得意になっては困る」というわけです。まるで、ダイエット商品のようだと思いませんか?
とにかく、「本気で本物の語学力をつけたい」人は是非読んで、これを実行して欲しい。若い(まだ脳の柔らかい)、やる気のある学生さん向けです。
●Oxford Paperback Dictionary, Thesaurus, and Wordpower Guide (Dictionary/Thesaurus)
・「まさにこれ」
こういうのを探してました。ネイティヴ向け辞書の入門としては、これしかないなといった感じの内容です。
①定義文が良い。簡潔で解り易く、語彙も易しい。さらに、定義文中で、「推測可能で、省略してしまっても構わないが、書いてあれば語義をより正確に理解できる」という部分が、括弧で囲んで示してある。例)reveal ●v.1 make (previously unknown or secret imformation) known. 2 cause (something hidden) to be seen.
②かなり多くの単語について、語源が記されている。
③thsaurusは、用法など載っておらず簡易なものではあるが、既得の知識を手がかりに語義を多角的に把握するのに役立つ。また、imformalの表示があったり、派生語や成句の類義語について、どこを参照すれば良いか示してあったりと、工夫がされている。適宜対義語も載せてある。例)imform ●v.1 advise, apprise, brief,.... 2(informal)blab, give information,....■PHRASES inform against See BETRAY. ■DERIVATIVES informed See KNOWLEDGEABLE.
巻末のWordpower Guide も使えます。版型がPODよりも大きく(日本の中辞典サイズ)1行の字数も多くなっていて、読みやすいのも有難い。定義文中に、語義の把握が曖昧、もしくは全く知らない単語等もちらほら出てくるので、その辺りの補強・増進も同時に行えます。
自分のように、脱中級を目指している方にお勧めしたい辞書です。
・「結構気に入っています」
比較的やさしい単語を使って説明されているので、それほど英語力がなくても使いこなせると思います。しかも、下に類語辞典が付いているので、とても便利。価格の割に紙質が良いのも好感が持てます。注意しないといけないのは、イギリス英語が基本になっていること。米語も注記されていますが、ちょっと気をつけないとダメですね。自分としては気に入っています。大変、お奨めです。
・「生涯の伴侶としての英語」
この本の冒頭に、著者の留学生時代の日記と、それと同じ内容を10年後の現在の英語力で書いたものが比較して掲載されている。例えばこんな感じ。1991年『I went skiing with some friends. It was the second time for me to ski, so I didn’t do well. But everyone else was very good. I enjoyed it very much.』→2001年『My friends and I went skiing. It was my second time but I did just ok, I guess. My friends were pretty good. Anyway I had a lot of fun.』'91年のものはたどたどしいけれども初々しく、'01年のものはそれがぐんとシャープになって、これぞ英語、という表現に様変わりしている。自分の英語表現を洗練させていくには、当たり前だけれど年月がかかるということ、そして英語というものは英文法を身につけ、そこにただ単語やイディオムを当てはめていってネイティブに通じればOK、というだけのものではないな、ということを私はこの例から実感した。そのために、より良い英語表現を味わいつつ多くの書物を読み、言葉の背景にあるものを学び、さまざまな経験を重ねながらそれを日記という形で表し続け、表現の幅を広げ、深めていく。英語の愉しみとはそういうプロセスにこそあり、続けることにこそ醍醐味がある、というメッセージがこの本には込められているような気がする。英語を生涯の伴侶とする、ということ。その初めの道案内役としてさまざまなヒントがあふれていると思うし、この本がロングセラーになっている理由もそこにあると思う。
・「日記を書くことに興味がない人にもオススメ」
簡単な文法の説明やそれを使った例文なども紹介されています。
自分の言いたいこと、書きたいことを本の例文を参考にして書くという作業は普通の英作文をする作業よりも何倍も楽しいです。普段日本語で友人と話しているような内容を英語でなんと言ったらいいかわからないという人には日記に興味がなかったとしてもこの本は参考になると思います。
・「基本から楽しく」
これから英語を勉強しようとしてる方、今まで何度も挫折した方にお勧めできます。文法の基本から、感情表現の具体的な例題、日記やスケジュールを書く際の特別な言い回しなど、たくさん載っています。英語で日記を書く勉強法は良いと聞いたことがありますが、この本はその手助けをしてくれるほか、丁寧な説明でとても役に立ちました。ある程度英語を勉強してきた人でも、ネイティブならではの表現もたくさん載っていて、この本一冊で日記だけでなく基本的な文法から、感情表現が必要な会話までカバーできると思います。お勧めです。
・「コンセプトも内容も良い、英会話の"StarterKit"」
日記を英語で書くというコンセプトが良い。日記を書くということは「一日の出来事を整理して毎日文章にすること」に他ならず、達成感が得られやすくかつ継続性もあり、結果として(基本的な)英語力Upにつながるはずだ。
本の内容は英文法と日常表現の用例が大半だが、英文法はどこかの文法書を書き写したような古くさい解説ではなく生き生きとしたものだ(米国での経験が生かされているのだろう)。同様に用例も、フレッシュだ。
この本は、分かりやすいコンセプトと優れた英文法解説・日常表現の用法で、特に英語(特に英会話)を始める人や、英会話のやり直しをしたい人に向いていると思う(最初の頃の英会話は、日常的な出来事を表現すること、に他ならないので)。
・「やる気になる」
一言で言えばやる気にさせてくれる本だと思った。内容的には文法など不十分な点も見受けられるがそこは文法書などを使ってカバーすればよい。後半部分にはたくさんの表現の例が載っているのでそれを見て応用すれば面白いほど書きたい事が書ける。実用的な表現がたくさん載っていて、とても使い勝手がよい。
知らなきゃ覚える、そして書く。こんな事を毎日楽しみながらやっていればいやでも英語力はUPするだろう。楽しみながら出来る、これが何よりも大事だと思います。
英語で日記を書くなんて無理と思っている人へ是非奨めたい一冊です。
●Choose the Right Word: A Contemporary Guide to Selecting the Precise Word for Every Situation
・「わかりやすい」
日本人だとどうしてもわかりづらい類似した英語単語を、ネイティブの感覚でわかりやすく丁寧に説明してあります。今まで辞書ではつかみきれなかった各々の細かいニュアンスまでもが英語学習者にわかりやすく説明してあり、ぐっと理解が深まった気がします。辞書の説明で、いまいちほかの単語との違いにピンとこないことがある方は持っていて損はないかな。
・「英語にどっぷりつかりたい人向き」
単語の使い分けに関する本です。もう、どっぷり英語につかりたい、辞書が好き、そんな人向きです。ということで買ってしまいました。。。ただ、あまりにも楽しいので(?)時間が幾らあっても足りなくなります。単語の使い分けに悩む時に手元に欲しい一冊ですね。ただし、大きさの割りにはpaperbackなので紙質が悪いことが残念!ということで星4つです。
●Reading Power: Reading For Pleasure, Comprehension Skills, Thinking Skills, Reading Faster
・「読解力とスピードアップの練習に」
大変優れた良い教材です。まとまった量の英文記事やストーリーを題材に使い、速読の方法(スキャニング、予測読み、段落を理解しながらの読み、スキミングなど)を習います。内容を問う問題が数問続きます。進むにつれて学習者がより高度なスキルを養えるよう考えて編集されているのが感じます。内容も充実300ページあります。全てやり終えるとかなりの速さで英字新聞やペーパーバックを読めるようになるでしょう。学習に楽しみを感じられる本。それだけの実力は付くはずです。
・「TOEICにも」
内容は充分です。はじめの方は、このレベルで読めるであろう原書の紹介がなされており、またボキャブラリーも充実です。後半は、とにかく読むことに重点を置き、時間を計り、内容を把握できているかを問う問題が数個あります。全部終える頃には、相当自信がつくのではないでしょうか?またこのような後半の内容はTOEICの受験も考慮されているように思います。 ベーシックでは少し物足りませんでしたが、こちらはとても満足できる内容になっていると思います。
・「よくできた本です」
とてもやさしい英語でREADINGの向上を目指した本です。skimming,scanningは英文を早く読むために大切ですが自然に学習できるところはさすが洋書ならではです。英語の勉強はこのような「英語の教科書・自習書」でやるのがお勧めです。というのも、日本語ってどうしてもロジカルでない言語ですから。英語だと、このようにとっても簡潔な表現で学ぶことができます。これを習得できたらmore...の方も購入しようかと思っています。ということで、星5つ。
・「大変優れた教材」
英会話の先生に勧められて購入しました。実際にやり始めてみて、非常に優れた教材だと感じました。この1冊の中に、「読む力」をアップさせる為の幾つかのアプローチがあり、その全てが多すぎず、少なすぎず盛り込まれていると思います。結果をグラフに記入するページもあり、この教材を使い始めたころと現在の読む速さなどを、目で見ることが出来ます。根気よくこの1冊をやり終えたら、本当に力がつくのではないかと思います。
・「速読の練習に最適」
英語中級レベル用の速読用で、毎日1時間以内で進めていけます。ジャンル別になっているので、各ジャンルを同時進行で少しずつやってみるといいです。また、Graded Readerで、文芸作品をも楽しみながら進めていくと、洋書への抵抗がなくなっていきます。
●Merriam-Webster's Collegiate Dictionary (with CD-ROM) (Merriam Webster's Collegiate Dictionary)
・「やはり伝統あるものは違う」
この辞書は、アメリカのベストセラー辞書の最新の第11版である。第10版もよく利用させてもらった。この第11版はWin/Mac 対応のCD-ROMがついていて、HDDへのダウンロード出来るのは魅力である。
図版も良く出来ている。fingerprint等は、指紋の型まで載っている。他の辞書ではお目にかかった事がない。心理学や他の科学部門の米国大学の教科書を読むとき、この絵や表などは、非常に役立つものである。脳の説明、眼の説明等、図版を見れば一目瞭然である。
細やかな、このような配慮は、やはり伝統ある辞書である証拠である。
・「専門用語を含めた収録語数の多さが魅力」
なんと言っても収録語が結構多い。特に私は専門用語を調べるのに重宝しています。Heritageも併用していますが、Heritageのほうに載ってない語も本辞書には載っていることが多々ある。
また、独自の発音記号の表し方も良いと思う。難解な単語などは、発音記号を調べる為だけに本辞書を引くこともあります。
一年間は無料でオンライン版を使用できる点も○。
・「The dictionary that I swear by」
今でこそ「Webster]の名を冠した辞書がいろいろな出版社から出ているが、本家本元は、この辞書を出しているMerriamだ。それだけに、その信頼性には絶大なものがある。Merriamには最大の権威を誇るThird New International Dictionaryという巨大な辞書があるが、everyday useには、このCollegiateに活躍してもらう。幾つかの内外の辞書を引いて、食い違いがある場合には、私は迷わずこのCollegiateの記述を採ることにしている。語義にして発音にしてもである。この11th editionを手にして、これまで私の片腕になってくれた古い版のことを思う。10th editionが出たのが、1993年だから、10年ぶりの改定・増補ということになる。ページ数も50ページほど増えている。10th editionに載っていなかったBSE(狂牛病)やイラク戦争で話題になったneocon(新保守主義)も今度はちゃんと載っている。ただ、ここで申し上げておかなければならないのは、この辞書は、英語を外国語として勉強している人のために特に作られる、ESL/EFL用の辞書ではないということだ。その意味でも、「一人前の英語学習者」の辞書ということになる。発音表記にしても、われわれになじみの「国際音標文字(IPA)」でなく、いわゆる「ウエブスター式」の記号である。(一部IPAの記号を採用している。)この記号に慣れるのには、やや時間が掛かるかもしれないが、この記号は英語の綴りと発音の関係を教えてくれる貴重なものだ。やる気のある英学生に広く推薦する。
・「すごく堅い辞書です」
第10版を持っていて、暫く英語学習から遠ざかっていたのですが、今年復活しました。ということで第11版を購入。
格調の高さを感じます。
日本人にとってずっしり大きく感じるサイズ。細かい字でぎっしり英語で説明しています。何年頃の単語か、語源は何語の何か、情報は豊富です。固有名詞も沢山、外来語もあります。
ただし、使いこなすには相応の英語力が必要。私は他の辞書ですっきりしないときに活用しています。アメリカの文化を知るって意味で、是非お手元にどうぞ。
新聞などに載っているような新しい単語(e-tailなど)がしっかり載っているところや、意味が変わったような単語(bricks-and-motar)がしっかり定義されているのは、「さすが!」という感じです。手元の他のイギリス系の辞書(Oxford、Longman)には載ってなかったですね。これらの語も1995年になるので、もう10年以上も昔の単語です。でも、日本の英和辞典(ジーニアス、アドバンストフェイバリット、リーダーズ)には載ってないです。
本当に英語(特に米語)はナマモノって感じですから、辞書だけでは新しい言葉や概念を理解できないのは当然のことですね。。。それでもこの辞書に載るくらいの単語は、今後も残る可能性がある新語なのかもしれません。是非、購入して読んでみてほしい1冊です。
・「ネィティブ用の英英を考えている方に」
一押しです。理由は,1)定義がすこぶる正確であること2)語源欄も素晴らしいこと3)20万語以上載っていること4)後部に固有名詞集めていること。なのです。また語義は,歴史的に並べてあり,わかるものには,年代も書いてあります。もし,1冊選べ(5000位円以下)といわれればこれです。本国で売れているの,うなずけます。最後に片手で持ってます。
●The Merriam-Webster Dictionary (Merriam-Webster Dictionary)
・「買い得」
価格が安い上に、親本が定評あるので、naitive用の辞書お探しの方に薦められる。C.O.Dと違い昔のよさ残しているのがいい。生真面目な辞書。
・「手ごろで使いやすいと思います」
約20年ぶり(前のは1989年版だった)にこの辞書を購入しました。American heritage dictionaryも好きだけど、やはりWebsterの親辞書の安心感があるので私はこれが好きです。さすが新しいだけに最近の言葉も反映されているようですし。親辞書のcollegiateの方は、やや大きくてひくのが大変。それで語源を知りたいとか、何年頃の単語なのか、など調べる時にしか使わないので、私はこのpaper backサイズがお勧めです。単語も比較的易しいようです(逆に言えば親辞書の方が厳密な表現)。何かの本に書いてありましたが、日本語で英語を説明する英和辞典では時間的な遅れ(すなわち英語辞書を元に翻訳するなどの時間遅れ)が発生しますし、脳に英語の回路ができないのでやはりこのような英語辞典は必須だと思います。まあ、全く海外に出ない人なら英和辞典で日本語で考えればいいと思いますね。
●今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫)
・「ガッツのある人へ」
多読やシャドーイングに対しては評価が低いのがちょっと寂しいんですが基本を叩き込むこと、文法を身に付けることの重要性を実践をもってかかれていること。何より「もとをとったるで」という精神が大好きです。英語を勉強している雰囲気が好きな人、ネイティブ信仰者にがつんと一発いってくれる本。海外に一度もいったことのない私は大変勇気づけられました。大盤振る舞いで5点です。
・「「英語で仕事をしている人」よりの実践的アドバイス」
非常に共感を覚えました。巷にあふれるほとんどの英語学習書は「英語を教えている人」が書いたもので、英語を使用して仕事をする立場から見れば、現実からずれているものが多いですが旅行ガイドとして日々英語を使用して仕事をしている経験に裏打ちされた学習法は私自身の経験に照らしても非常に説得的です。冒頭の第1章の見出しからしてズバリ本質に切り込んでいます。曰く:@今はやりの学習法にダマされるな A留学しても伸びない Bネイティブ講師の大半はダメ講師 C3大ダメ教材英字新聞、CNNとBBC、英英辞典 C学校英語はほんとに素晴らしい E早期英語教育は日本語コンプレックスを生む 全て納得です。語彙、辞書、精読の重要性、シャドーイングやダイレクトメソッドへの批判、アメリカ風イディオム暗記の無駄なども的を得ています。第2外国語習得なども英語で仕事をするプロなら当然視野に入れて行くべき事柄です。一見突飛な主張が並んでいるようにに見えますが、内容は至極まとも、なにが語学習得の王道かをきっちり教えてくれます。英語オタクになるな、英語は使ってナンボです。本書は英語で仕事ができるようになりたい人のための学習指南書です。
・「抜け道を探しても結局ふりだしに戻る。」
「だから文法が遠回りなんだって!どこが最短じゃ」とハウツーマニアの不満が聞こえそうな内容ですが、私も「文法から。やっぱそれしかないかー」という感想。ネイティブ教師への誤解やネイティブごっこ(シャドーイング等)で上手くなった気になる現象の危なさを指摘している辺りは鋭いですね。よく考えると確かにごもっともですから。(まったく無駄とも言いませんが)
・「日本にいて語学を学ぶには良い指南書」
タイトルは「今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法」となっていたが、英語学習も中途半端で中国語にも手を出し始めている私には第一章の・巷で流行る英語学習法に「5つの戒め」・言語習得に「5つの鍵」というのがずしんときた。うすっぺらな会話や安易な学習法なんて中級以上の英語をマスターしようとする人には役立たないことはわかっているけどついダイエットと同じで安易な方法を選んでしまう。いろいろな体験談を通し語学学習の基本を面白おかしく書いてあると思う。中国語検定体験談も載っていたが中国語にまでチャレンジするとは恐るべし著者。
・「日本でも勉強できるんだ(喜)でもこんなにやらなきゃダメなんだ(泣)」
仕事をしながら、子供を育てながら それなりのレベルに語学を持っていきたいと思っていた私には 背中を押してくれるようなとても励みになる本でした。留学しておらず、英語専攻でもない著者が、短期で実力をあげたという「実績」に裏打ちされているので信憑性も高い。(ほんとに資格って大事ですね。実績になっちゃいますもんね、著者様)
・「全単語対応CDなら星5つ!」
TOEIC関係の書籍は世の中にかなりあり、特に単語集に関しては本屋で目当ての一冊を探すのが困難であったと思います。その割りには、試験であまりお目にかからないような単語ばかりだったり、難易度の設定に疑問を抱く内容だったり、という意見をよく聞きます。本書に関しては、試験に対応したレベル及びテーマ分けがしてあることと、「桐原書店」らしい見やすい構成とで、非常に使い勝手がよいというのが第一印象です。ほぼ一通り目を通しましたが、単語自体も新鮮なものを取り入れてあるように感じられました。ただ、旧版のレビューでも書かれていたように、付属CDに全ての単語が網羅されていないことが非常に惜しまれます。別途購入、という形でも良いので、全単語に対応したメディアの販売を望みます。
・「単語を覚えるのが苦手な私向きです」
TOEICのジャンル(ビジネス、オフィスなど)に単語を分類しているのがいい。またレベルを500-600,700-800と分けているのも優先度を付けて勉強するのに向いている。関連する情報(ビジネス関係)が結構参考になります。これは他の参考書にない利点です。
ただし、この本の中に多くの情報と単語を詰め込んだせいか下記の弱点がある。・例文がない単語がある。(重点単語だけCDに入っている)・例文が完全な文章になっていない場合がある。(抜粋になっている)・すべての例文がCD録音されているわけでない。(抜粋になっている)
単語・熟語となっていて、熟語も充実しているの点は好感が持てる。使える単語が多いのがこの本の美点である。よって、星4つとしました。
●これであなたも英会話の達人―通訳ガイド直伝!今すぐ使えるネタ30 (祥伝社黄金文庫)
・「外国人を案内する前に読みたかった」
通訳ガイド歴25年の著者が現場体験からお客を楽しませるために取得した会話のテクニックと企業秘密と言えるネタをまとめたエッセイ。以前は時々外国からのお客さんを案内したことがあったが、日常生活会話は出来ても日本の文化などを説明するのはなかなか難しく、言葉に詰ることがよくあった。だから最近は外国人を案内するのは正直気が重く自分からはなるべく引き受けない事にしていた。この本は気軽に読めるが所々嫌にならない程度に英文もちりばめられていて外国人が興味を持つことを説明するのはちょっと難しい、と感じている英検2級程度の英会話力の人には役立つ内容が多いと思う。読んで英会話が上達するというより、外国人を案内するための知識を得ることのできる楽しい気楽な読み物である。京都で日本文化を長く紹介してきた著者だからこそ日本人にとってもわかり易い説明となっており、あたりまえと見過ごしてきた様々な事柄をすっきり紹介してあるので、へぇ、なるほど、と思うようなことも多かった。難解な覚えられないような単語を使うことがコミュニケーションのために役立つのではなく、相手の興味を持っている内容に切り込んで話題を広げていくガイドのテクニックは著者がいう「一億総ガイド時代」に必要なのかもしれない。次回外国人を案内する機会があればここで得た知識をちょっと試してみるかな、という気にさせてくれる本である。
・「外人接待前の予習におすすめ」
仕事でよく外人ビジネスマンのアテンドと接待をする私であるが、仕事の話以外にネタがないので困っていた。この本をよみ、「そうか、外人は日本のこういうところが新鮮なんだ」と改めて気づかされた。外人との雑談に困らないだけのネタがこの本から豊富に、かつ楽しみながら仕込める。すばらしい一冊である。
・「英会話を盛り上げるネタとコツが満載」
英語はある程度話せるが、いざ外国人と話すと、話が盛り上がらない、相手を笑わせることができない、という人に読んで欲しい。お客を飽きさせないベテラン通訳ガイドの著者が厳選した、外国人に「ウケるネタ30」の爆笑エッセイを笑いながら読み進むと、外国人が聞き入る「話題力」と、相手を爆笑させる「ユーモア力」が身についてくる。
・「読み物としては面白い」
これは実は英語学習の本ではありません。外国人を相手にするときの「話のツボ」を教えてくれる本です。ですので読み物としては面白いです。これを読んで、すぐ応用できる人はかなり英語レベルの高い人です。
著者がガイドさんなので、文章が口語になっていて、楽に読めますが、ちょっと違和感があります。日本文化を外国の方がどう感じるか、客観的に知ることのできる入門書のようなものです。
本当に接待するような方は別の音声メディア(CD付き)を探しましょう。
著者の他の本もそうですが、タイトルはすごいのですが、内容と微妙に違うようです。これは出版社の意図なのかもしれませんが、中身をよく吟味してから手に取りましょう。
●1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編
・「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き」
TOEIC本でベストセラーの位置を確立した著者にとってのデビュー作を、IPテストの新バージョン化にあわせ、改訂したもの。同じ問題もいくつか残っていますが、大幅に手が入れられ、レベル別に再編集されていますので、旧版をやりこんだ人間にとっても価値ある1冊になっています。また、リーディングセクションの問題集ではありながら、全文の音声が祥伝社サイトよりダウンロードできるのはうれしいサービス。TOEIC頻出表現が満載の文を、視覚だけでなく聴覚からも入力すれば、より高い学習効果が期待できると思います。
・「使いやすい」
要点を押さえている点、発音や単語についても説明がある点、TOEICでのコツ、注意点がまとまっていて大変使いやすい教材だと思います。音声もWEBからダウンロードできるので良心的です。是非、これから毎日使っていきたいと思います。
唯一注意すべきは、文法問題にウエイトを置いている点でしょうか。リスニングや長文の点数をアップさせるにはこの本をベースに他の本も参考に勉強しないとダメでしょう。
文法中心の学習の人にお勧めします。
・「これ1冊でTOEIC対策ができる」
おなじみ緑本の最新刊。TOEICは毎回その傾向が少しずつ変わってきています。したがって、受験の準備をする者としては、できるだけ最新の情報が網羅されている本を購入する必要があります。この本は、TOEICを毎回受験している著者が、その傾向をしっかりと分析し、問題が吟味されています。
・「三分あれば密度の高い学習ができる」
受験一ヶ月前に公式問題集を解いたときの推定スコアは610-710でしたが、本番では870でした。
リーディング対策はこの本だけ。まとまった勉強時間がとりにくい状況でも、三分あれば密度の高い学習ができるので、重宝していました。
コラムも興味深く、短期間にスコアが上がるのはリーディングよりリスニングである等、ためになる情報でした。
受験当日も読んでいましたが、そのとき知った accept apologizeという表現がちょうど試験に出ました。ありがとう!
・「同シリーズの中では一番良い。」
一番新しいから当然だが、同じシリーズの本より内容が充実していて、目標スコア別になっているのもよい。新公式問題集をやった後に、知識整理を兼ねて読んでます。早く「700点突破」「800点突破」のレベルをマスターしたい。この内容で音声ファイルが必要なのかは疑問だが、サービスと思って聴いている。
●TOEICテスト やさしいリーディング最頻出英文法14項目と長文読解のコツ
・「リーディング・セクション強化用として」
仲川さんの『TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする』を一通りやってから、この本を開始しました。文法はTOEICに出る順になっていて、解説がとてもわかりやすいです。語彙も出るものばかりが特集されてます。Part 6とPart 7も読むスピードの遅い私にとってどのようにすれば、制限時間の中で正しく解答できるかいろいろなヒントが学べるようになっています。最後には本番と同じ模擬テストがあり、予想テストスコアも出るようになっています。リーディング・セクション強化としては、ばっちりの本だと思いますね。
・「とにかくわかりやすいです。」
仲川先生には感謝の気持ちでいっぱいです。リーディングが苦手だったのですが、この本は文法の解説から論理的にどう考えれば正解に辿り着くかまで、わかりやすく説明してくれています。なりよりも、今まで学校で学んできた知識に上手くつないでくれる書き方が、大助かりです。「リスニング」編もあるようなので、とりあえずこの一冊を終えてから見てみようと思っています。とにかくお勧めの一冊です。
・「長文読解の苦手な方に!」
初めてTOEICの勉強をしようとしていろんな本を見ましたが、最初はどれの本を見ても途中で挫折してしまいそうになっていました。
しかし、この本で勉強を始めてみたら、長文読解の苦手だった自分とは思えないぐらいに、理解できるようになって来ました。
この本はすごいお勧めです〜〜!
・「購入を迷う理由はない」
類書は数多くあり、私も何冊も購入したが、その中でも抜群の出来。というか、ほかの本とは比べ物にならない。多くの人が書いているが、冠詞についての記述はすばらしい。この本の内容のについては、高校英語のどの教科書・参考書でも、習った記憶はない。その意味で、日本の英語学習者は高校(受験)英語の補完として、この本を使うのがいいと思う。
私は英語を使った仕事をしているがこてこての日本育ちであるため、「高校で習ってないからわからない」ということも少なくない。(受験英語はとても有用だが、足りないところも多い)しかし、この本のおかげでかなり救われている。
値段も安いし、購入をためらう理由はどこにもない。英語を使った仕事をしたい人は、絶対に買って
読むことをお勧めする。
・「英語は英語で考える」
私が高校一年生だったある深夜、番組名は忘れてしまいましたが英語を学ぶとか言ったようなタイトルで4-5時間ぶっ通しで数人の専門家が順番にレクチャーすると言う番組がありました。その番組の中で二人だけいまだにレクチャーの模様が鮮明な記憶に残っている方がいます。その一人がこの本の著者マーク・ピーターセン氏です。
登場するや否や、『日本人が日本語で英語を学ぶ事はできません。それは日本語で英語を説明することが不可能に近いからです。それは英語にとっての日本語と同じことなのですが、そんなことを言ってもそうなると私がここで日本語を話しながら英語とは?と言ったテーマで講義をすること自体が矛盾であり、そうなると私の講義自体を聞くことに意味が無くなる訳で・・・・・えー、よくわからなくなってきたので、授業です。』と言った枕に、深夜唖然としてしまったのが忘れられません。
そのレクチャーはJapanTimeなどから引用した日本人が日本の英語教育ドップリの感性で書いた英文が、いかに本来の意味から大ズレしてしまっているかを一つ一つ丁寧に説明すると言った情熱にあふれたものでした。その最後に『私が書いた本です。どうぞ興味があったら読んでください』と言って疾風の様に画面から去っていきました。
翌日、書店でこの本を手に取り、それ以来「英語で何かいい本ある?」と聞かれるたびにこの本を紹介しています。
・「読むべき本」
本書は非常に面白く一日で読み終えてしまった。1988年に第一刷が出ているが、2004年時点で51刷!支持されているのが分かる。最初に出版されて、かなり経つが中身は現在においてもかなり有益だ。英語を勉強している人ならば、なんとなく説明は難しいが、前置詞の使い分けはできるが、その理由を説明しろと言われても難しい。なんとなく英文を読み続けていくことで、身に着けていくものであるが、この本を読むとなるほど!と感心してしまう。私はとくにoverとaroundの項が感心した。また、完了形と完了進行形の感覚は、日本人ではなかなか表現することのできないものだろう。それも、丁寧に説明してくれている。天晴れ!
・「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです」
刺激になるなあ。読む前の自分と読んだあとの自分の変化に大きな違いが感じられます。読み終わったあと、読者の頭の構造が書き換えられているからです。
英語の授業中、マーク・ピーターセン氏の書かれたことを話すとよく理解してくれます。特に名詞や冠詞、さらに前置詞の話は、語の感覚を理解するには実にわかりやすいですね。読んで語感がネイティブに一歩近づいた感じです。
・「見出しや例文が笑えます」
非常にためになります。後半部分は、英語論文を書きなれていない方(英語自体がすでに問題ない方は別として)にはとても役立つと思います。
もちろん本書は最初から、冠詞の使い方(思考の順番)など、なるほど、と思う指摘が続くのですが、とくに後半は、Reviewerの視点から、日本人によくある間違った・不適切な表現がたくさん挙げられています。受動態の使いすぎ、especially、thereforeなどの使い方の間違いの指摘もさることながら、論文らしい単語、子供っぽく見える文章、洗練された感じ・書き慣れた感じに見える文章などネイテイブならではの指摘がたくさんあります。
初めてなんとか論文を英語で書いてみようという方には、いわゆる「英語論文の書き方」的な本よりとっつきやすく、即執筆に生かせる基本的な注意点が満載です。
まず読んでみる価値大だと思います。
●CD BOOK 英語を聴き取るための耳ならし・口ならしリスニングドリル (アスカカルチャー)
・「リスニングの壺」
ひとことで言うと、リスニングのツボのツボが書いてある本!ネイティブ発音では let me は、lemme(レミィ)、why not はwainad(ワイナド)、DId you は Dju(ジュ)などと変化する。ネイティブの発音の変化の仕組みをたくさんの口語表現で紹介してあるので、特に映画などで耳にする口語英語の聴き取り力アップに効果がありそうな気がします。ハリーポッターやオーシャンズ11に出てくる表現の変化や練習ドリルも入っていてていねいなつくりで、2章はアルファベット順に並べてあるので、あとで発音辞典としても使えそうです。もっと早くこんな本を出してほしかった!
・「変化しすぎていて聴き取れなかった音もあったのだ!」
聴き取れないと悩んでいたのは、聞き取れない音にまで変化してしまっているからだったのだと、しみじみ~と実感中。 ネイティブの発音するフレーズが、実際はどんなふうに変化しているのかを、多様な実例を挙げながら教えてくれる貴重な一冊ですぞ。
・「聴き取りの参考にどうぞ」
自分が高校生のころ、確か「百万人の英話(だったかな?)」というラジオ講座でハイディ矢野先生が、教えていたWhat are = ワラ というワラワラメソッド、みたいな本です。つまり、英語を我々日本人が聞くと、リエゾンの影響で音声の脱落と強調のために違う音に聞こえてしまう、ということです。このような本が最近見当たらないので、つい、買ってしまいました。これだけで英語が聞き取れるというものではありませんので注意。米語のための、聴き取りの参考に使いましょう。なお、自分でこのようにしゃべろうとするのはあまりお勧めしません。日本人は、普通に発音した方が、通じますよ。(留学などしてない方は)変に、早口でしゃべると、相手が英語力があると勘違い(?)してよりNatural speedで話しかけますから。あくまで、相手がしゃべる言葉の聞き取りの参考用というのが本書の有効な利用方法でしょう。
・「なかなかいいです!」
解説されているフレーズ、解説の中味ともに的を射ていると思います。CD付きで実際の発音がどうなのかもよくわかります。読み進めるうちに、早くこの本に出てくるフレーズを実際のドラマやニュースで聞きたくてむずむずしてきます。私としてはリスニングの本の中では、かなり高く評価してます。別の方が ain't のことなどについて書いていましたが、それも本文中にちゃんと断り書きがありますので問題ないのでは?そのほか、中味について、私も通っている英会話学校の先生たちにたずねてみましたが、いずれの先生にもかなりの好評価でした。 (^o^)/
・「ネイティブに確認」
ネイティブに確認(数人のアメリカ人)したところ違うとのことでした。I don't のn'tの発音が落ちるとのことですが、落ちたら別の意味になってしまうとのことです。また、Did you ever ですが、jeverとの発音にはならないとのこと。それと、am notがain'tになるですが、テキサス辺りしか通じなくニューヨークなどでは言わないとのことです。まだまだあるかもしれないし、あってるものもあると思います。アンディ・バーガーさんはオハイオ州とのことですが、疑問です。他の本で、喋る早さ毎に変化する発音を解説したものがあるのでそちらの方が良いと思いました。
●ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集 (和英対照・表現事例 実用英語シリーズ)
・「良い本です」
外国人との交渉で、相手の言っていることはわかるのですが、自分が言いたいことが言えなかった時、また通訳してくれた人がその訳に「勢い」がなく、結局押し切られた苦い思い出があります。その時に、「これじゃダメだ」と思って購入しました。その後、なぜか交渉のチャンスがないのですが。。。簡潔な表現が多いですが、「言いたいことはこう言えばいいんだ!」ということがわかる良い本です。交渉は英語力だけでは済まないとは思いますが、そのような機会の多い方へお奨めします。
・「まるごと覚えて運用したい例文集」
ずいぶん前に発行されている本ですが、読者としてはクイックレスポンス専用練習帳として何度も活用したい良本を発見したと喜んでいます。こんな日本語は英語にこう置き換えるといった発想の転換も勉強させられました。日英対照にして繰り返し練習して運用できると確信しています。短文だけど使えるなっとおもう例文がたくさんあります。難しい単語はほとんどなく、スピーキング練習にもってこいの例文集です。
・「簡潔な英文を書くために」
本書はivページの「はじめに」に書かれているように、「明確で簡潔な英文を」書くためのものです。他の方のレビューに「詳しい説明がない」と書かれていますが、「明確で簡潔に書く」ことを意識すれば、自ずとWeakの理由は見えてきます。例えば"in terms of"に言及された方がいらっしゃいましたが、"in terms of"が間違いではないとしても、"by""for""in"の方が簡潔なのは明らかです。日本語で考えてみましょう。"in terms of"のWeakな例文は、あえて日本語に訳すと、「彼女は美術と音楽に関する才能に非常に長けている」となります。Betterな例文は、「彼女は美術と音楽の才能に非常に長けている」となります。「に関する」でも「の」でも日本語としての意味は通じます。前者のような文章を書いてしまう日本人(=ネイティブ)は少なくないと思いますが、どちらが文章が簡潔かは一目瞭然でしょう(ただし日本語の場合は簡潔であればよいとは限らないところが難しい)。実はこの本はGMATのVerbal対策に非常に役に立つのです。
・「もっと早くこの本に出会いたかった」
英文を書くあらゆる場面で遭遇する「これは文法的に正しいのか?」との疑問に答えてくれる本である。コンマ、数字、敬称、冠詞などおよそ日本人が英文を書く際に抱く全ての疑問に答えてくれるのではないだろうか。しかもその説明は、例文をふんだんに使い大変にわかりやすい。(その例文自体が、すぐビジネスで使える非常に良い文章である。) また、筆者が指摘する「無駄な繰り返し」、「なくても良い言葉」などは、まさに目から鱗である。最近巷でベストセラーとなっているうわべだけの英語に関する本とは違い、一本幹が通った本である。 資格試験を目的として書いてあるわけではないが、本書を精読すれば、試験に必要な真の文法力が養われるであろう。真の使える英語を身につけたい方、仕事で英語を使う機会が多い方にとって正に必携の一冊である。 因みに、当社国際部の数十人の社員は本著を購入し、日頃の海外との通信の際に利用している。もちろん、私自身も毎日の海外とのメール、正式な英文ビジネスレター、英文スピーチの作成にと、本書を座右の銘として利用している。
・「よりよい英文を書くために」
私自身、英文校正の仕事をしていますが、ネイティブではないと分からない不自然な感じなどは、なかなか学ぶことは難しい。そんな私にとって、この本は非常に役に立ちました。英文を書く仕事をしている人には必須本です。ただし、この本のタイトルは誤解を招いていると思います。文法、語彙的に正しいということと、良い文章とは違うので。この本は、正しい英文を書く、というよりも、よりよい英文を書くための本です。英語を学習中の方は、謙虚な気持ちで読んでもらいたいです。
・「私の「英文ライティング座右の書」」
何らかの形で英文を書く必要のある人にとって、とても有用な本です。文章を書くときアメリカ人は「Elements of Style」という本を座右にするそうですが、これは英語の文章作法を学んでいなかった私にとっての座右の書となると思います。
これまで手にした英文ライティングの本と違っていると私が思った点は、英語圏で生活したことのない、つまり英語のセンスを持たない日本人が感じる疑問や迷いを踏まえて書かれていることです。同じようなフレーズがあり、その違いがよく理解できず、どちらを使うか迷うときに明解にルールを示してくれているのは心強いです。
また、とくに有用なのは、コロンやセミコロン、ハイフンなどの記号について説明してあることです。英文科出身でもなく、きちんと理解しないまま英文記号を使っていることもあったので、ほんとうに利用のしがいがあります。
この本は読む本というより、手元に置いて必要なときに参照する辞書として長くお付あいすることになりそうです。
・「「明瞭で正確かつ簡潔な」英文を書くための必須本」
翻訳会社の経営者としてキーティング氏の「英語正誤用例事典」の発刊は、ここ数年間で最も重要な出来事のひとつといってよい。同書の発刊によって、日本から発信される英文のクオリティは、今後大きく改善されるかも知れない。
書名とは異なり、同書は単に英語に「正」「誤」の判断をするものではない(言葉に対して簡単に「正」「誤」のレッテルを貼り付けるだけの類似本がいかに多いことか)。
同書は、「正しい」「誤っている」という次元ではなく、「よりよい」英語表現をつくりだすには、我々は何をすべきかを、きわめて具体的に扱っている。それは語句の言い換えであり、句読点の打ち方であり、固有名詞の表記の仕方であり、スタイルの統一である。
本書を読むことで読者は、(文学者では!なく)実務者の最終的な目標である、「明瞭で正確かつ簡潔な」英文を書くためには具体的に何をすればよいのかが、あますところなく理解できる。実務における英文ライティングの基本をここまで具体的に理解させてくれる本は、これまでには存在しなかった。
これは同書が学者の手による単なる理論書ではないからである。これは実践の本である。同書の内容は、キーティング氏の35年にわたる英文編集者としての知識と経験の結晶といえる。 当社ではすでにスタッフに各一冊ずつ同書を配布している。今後はスタッフ全員でこの内容を十分に咀嚼していくことになるだろう。
本書が、日本からの英文発信にかかわる人々に出来るかぎり多く読まれることを期待したい。
●Oxford Mini Dictionary, Thesaurus, and Wordpower Guide (Oxford Minireference)
・「コンパクトで機能的」
Cobuild Learner's Dictionary(カラー版のNew Edition)を既に持っているのですが、携帯用として購入しました。Longman Handy Leaner'sを購入するつもりでしたが、見出し語の多さとシソーラスが載っているという理由で、直前でこのOxfordに変更しました。
この辞典は本当に使い勝手が良いです。私はCobuildの定義がとても気に入っていて家ではそちらを主に愛用しているのですが、一言でいうと結局どういう意味かと言う事をこのOxfordは語ってくれます。例えば寝転がって洋書を読んでいたりする時、または外出先などで手早く意味を知りたい時など、コンパクトでかつたくさんの単語を掲載しているこの辞典は、かなり役立ちます。何と言っても4万語以上の見出し語数で、Cobuild Leaner'sに載っていない単語も掲載されていたりします(Cobuildの方が見出し語数が多いのにも関わらず出版社が違うからでしょう)。シソーラスは同じページに記載されているので、引いてもわからなかった単語の意味を推測するのに、大変重宝します。価格も安いし、携帯用の小さな辞書を探している方には、とってもお勧めです!
・「かわいいけどすごく便利」
大きさは今まで買った英語辞書の中で最小。しかし、紙質まあまあだし、カバーはプラスチックで良し。中身は読みやすい訳と類語が有り、超便利。おまけのwordpowerまで付いている。ううむ。これは出来る。ということで、いつもかばんに入れて持ち歩いて暇を見て読んでます。ほんと、こんな本があったなんて!お奨めです。
・「使ってると愛着がわく辞書!」
私はこの辞書を類義語専用の辞典として買いました(英英は電子辞書についているので)が、なぜか使っているうちに愛着がわいて来ました。主要な単語の類義語としての役割はもちろん、意外と実用性があるのです。(とてもちいさくて、かわいいとも言える大きさなのですが)しかも、小さいとはいえ、立派なワードパワーが付いているので、読み物として使えます。持っていて損は無いと言い切れる辞書だと思います。まだ大きな英英を買うのに抵抗がある方には英英辞書への第一歩としてぴったりですし、電子辞書に類義語辞典が付いていないので持ち運べる類義語辞書が欲しい方は、買ったらそれ以上のものが付いてきますよ!
・「簡単そうに見えても・・・」
この本はCDを聞きながら、単語を一語ずつ書き取るワークブックです。単語の数だけあらかじめ下線が引いてあります。ユニットごとに練習問題もありますし、ディクテーションのポイントも書かれてあります。
私は正直に言って、このワークブックがアマゾンから届いてパラパラとめくった時「簡単すぎた、失敗したかな。」と思いました。がしかし、いざCDをかけてディクテーションを始めてみると、英語独特の音声の連結・同化・脱落によって一語一語を正確に聞き取ることがかなり難しいと感じることがわかりました。
自分自身のリーディング力よりもかなり落とした難易度の英文を一日に1ユニットずつ、このワークブックを使ってディクテーションすることから始められることをお勧めします。
・「おすすめ」
英語を聞き取ることが出来なくて、いろいろなリスニング本を買いましたがどれも長続きせず。amazonのレビューでの評価を読み、試しに買ってみましたがなんとこれは続いています。1回のリスニングの量が長くないので集中して何回も繰り返し聞くことが出来ますし、CDにポーズ無しのとポーズありの音声が入っているのでシャドーイングやリピーティングもしやすいです。1ユニットの量が多くないので気が楽というか。気負わず始められ、気負わず続けられる良質の本だと思います。
・「この本はめずらしく教材だ」
個人的にはアルクの教材は好きではありませんし、これまでも使用してきませんでしたが、この本だけはめずらしく気に入りました。聞いて、書いて(ディクテーション)、音読するというこれ以上ない英語学習の王道をワークブック型の教材で進めていくというコンセプトです。耳と手と口を鍛えるのです。本書の基本編と実践編をクリアーすれば相当な力がつくはずです。全ての英語学習者(特に初心者、中級者、高校生、大学生)にお勧めしたいワークブックです。
・「この勉強法はホンマにオススメ(⌒~⌒)√」
僕は外大生ですが全然英語が聞き取れません!!それで、リスニングの本を本屋で探してみて これが目につき買ってみました。
基本的には CDの英語を聞いてそれを書き取ってゆく練習です。これがすごいリスニング力つくんですよ。会話力もつきましたよ。この勉強法は他のCD付き参考書にもいかせるから、まずこの本でやり方をマスターしてみてはどうですか!?あとよい点はCDに無駄な音声がない。日本語も一切はいってないし。個人的にこれ大事だと思われます!!プラス、本が大きく書き込み式なんで なんか新鮮でやる気でました!!
悪い点は見当たりません!!書かれてる英語自体はやや易しめです。高校から中学レベルかな!?僕のトーイックの点数は650点ですが十分すぎるほど勉強なりました。参考にしてくだされ!!
・「正攻法!」
よく本屋さんで楽して英語が身につくことを謳い文句にした学習書がありますが、これはそういうごまかしの本と違います。きちんとした学習方法を教授してくれます。学問に王道なし、英語も同じです。苦労なくして成果は得られません。その苦労の仕方を教えてくれるとてもよい本です。Persistence pays off.
●The New American Roget's College Thesaurus: In Dictionary Form (Signet Reference)
・「内容は素晴らしいがまたしても小さい字」
私は、このthesaurusの前の版をずいぶん使っていて、今回、最新版に買い換えました。内容的には、文句の付けようがないくらい、たくさんの同義語・類義語・関連語が収録されています。また、Quotationという新しい項目も設けられました。辞書としての出来栄えには大変満足です。
ただし、前の版が"Completely revised and enlarged"と書いてあって、確かに大きな字で見やすかったのに、この版には、"Completely revised and expanded"となっていて、字は反対に小さくなりました。実際にポケットに入るほど小さいわけではないので、字を縮小する方向にはして欲しくなかった。結局、このサイズのthesaurusは全部、字が小さいです。
・「語彙多い」
書店をまわり、比較しましたがシンプルで使いやすいのはこれでした。英文論文を書く側において活用しています。軽いので持ち運びもOKです。語彙も多く、引き易いので良いと思います。
・「今まで使った中では最良です」
類語辞典をそれほど必要とする程、英語力も英語の文章を書く必要もないのですが知らない単語があると、この本で調べて知識を広めています。重要語は大きくスペースを取っていることやリファレンスとして重要語のどれに対応するかなど、親切設計で使いやすいです。また大きさは手頃でひきやすい。厚みがあるので本棚に置いて使うのに適しています。
・「持っておきたいシソーラス」
シソーラス利用の目的は主に2つあると思う。
1.単語たちの関連付けと知識の整理のために使う。 2.上級者が英文を書く時に同じ語の反復を避けるため、殆ど出くわす事のない 難しい言葉まで含めてひたすら同義語がズラーっと並ぶ語彙リストとして使う。
本書は中上級者がボキャビルのため上記2.の目的で使うための辞書のひとつである。特徴は以下の通り。
1. 全902ページ。見出し語に関する記載はないが、1ページ平均15〜25語とすると13,000語〜22,000語程度か。2. 本家Roget'sの伝統に従い、"ADOBE Place of residence", "COHERENCE Sticking together", "INDIFFERENCE Lack of interest"等の大項目別の語彙整理があり、同一大項目中の各品詞別の語彙リストが続く。3. 同義語はかなり難しい語(時には英辞郎にすら載っていないものまで含む)も選ばれている。4. 純粋な意味での同義語だけでなく、広い意味で同じ意味グループの語も選ばれている。例えば、"dance"を引くと"world dances"として、"bolero","paso doble", "flamenco", "alegrias", "carioca"等が掲載されており、百科辞典的な要素も持つ。5.辞書形式なので掲載はアルファベット順。また、相互参照が充実しているので、目的の単語が探しやすい。6.類書と同様、例文・用例は一切ない。
辞書は複数を引き比べるというのが鉄則だが、シソーラスも同じ。むしろ英和や英英よりはシソーラスの方が内容的に多様であって、同じ単語を引き比べても同義語として挙げられている語彙はかなり異なる。いずれのシソーラスを持つにしても、本書は是非とも持っておきたい一冊である。
・「ひょっとしたら、と思いまして」
本当に余計なことで申し訳ないのですが、"enlarged" というのは「拡充版」程度の意味であって、「字が大きくなっている」ということではないと思われます。余計なことでごめんなさい。
・「速単必修編の次に学習する単語帳に最適」
この単語帳は、大学入試でしばしば見かける速単必修編に載っていないような難しめの単語を学習するのに最適です。こうした上級レベルの単語帳は、往々にして抽象的な意味を持つ単語ばかりを収録するものがほとんどですが、この単語帳は、抽象的な意味を持つ単語の中で、速単必修編に入っていないようなハイレベルな単語から、日常生活単語やテーマ別・理科系の単語で速単必修編に入っておらず、かつ、入試長文でしばしば登場し、覚えていないと状況がつかめなくなるような単語まで豊富に収録してあり、かゆいところに手がとどきます。この単語帳は、語法の説明がありませんが、語法の重要な単語は、速単必修編で語法もあわせてしっかり学ぶことができます。
速単上級編は、抽象的な意味を持つ単語が中心で、日常生活単語やテーマ別・理科系の単語が本書に比べてあまり充実していないので、速単必修編の次に学習する単語帳として、速単上級編よりも、読解英単語をお勧めします。単語は、速単必修編と読解英単語の2冊をマスターすれば、難関大入試において、大きなアドバンテージを持つことになるでしょう。
・「単語力をつける」
いつもバックの中に入れています。暇な時間を利用して読むのに最適です。大きくも無くちょうどいい大きさで左側にテーマに沿った英作文がありそれをあたまで読みながら訳していき単語でつまづくようであれば下に単語の意味や派生語が書いてあるのでその場で時点をひくことなく覚えることができます。それを使って訳して合っているかどうかは右側のページに日本語訳があるのですぐに回答できます。赤シートで単語を隠すこともできます。因みに英検2・準1級レベルの私が単語を増やすのにちょうどいいレベルだと思います。ちょっとした絵も書いてあるので堅い本というイメージはありませんので気軽に開けると思いますよ。一緒に頑張りましょうね。
・「音声があれば完璧」
受験生ではないのですが、購入しました。単語を文章の中で覚えるようにしているのが良いですね。良い点は・2色刷りで見やすい・文脈から単語を覚えられる・1つの単語の関連語の説明あり・単語を増やすための工夫(語根)あり・TOEIC 700点台の私にちょうどいい位の単語レベル (結構わからない単語があり勉強になります)・分類別に分けられていて単語勉強が楽しくなる・文章が短めだが、Readingの勉強にもなる・安い・単語は発音して覚えるという著者の意見に賛成!高校生ってこんな難しい単語勉強したんだ。。。って驚きです。受験用だけでなく、単語力を増やしたい人にお奨めです。これで音声CDもしくはWEBからダウンロードできれば100点満点ですね。
・「やはりマニアックなのか」
何がいいって、小さいのが良い。気軽に読める。文章はつまらないが、悪くは無い。受験用というよりも、やり直し、趣味?にいいかも。けなしているようですが妙な魅力を持った単語集です。私は大好き。このざっくりしたつくりが。
・「良い点・悪い点」
この本の良いところ…1つの文章が100語程度なので、1日1ぺージずつ無理なくすすめることができます。また、英文と同じページに単語の意味が載っているため、ページをぺらぺらめくる必要がなく楽です。類書の「速単」の場合、単語の意味だけを見ようと思えばページをめくらなければならず不便です。
悪い点…英文に構文や熟語の解説が少ないです。そのため、文法や熟語を知らなければ「なんでここはこんな訳になるの?」という疑問が出てくると思います。
文法・熟語はある程度勉強したので、あとは多読してたくさん単語を覚えたい!という方にはおすすめです。
●TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる!
・「必読書ではないでしょうか」
試験には対策が必要。TOEICはひっかけ問題が多いのですが、その理由を本書は作る側という観点から解説しています。これをやったからといって英語力がつくわけではないのは、前書きにも記載されています。では、どう使うか?試験時に戸惑わないようにするため、正しいTOEIC対策の問題集の選定のために有効です。再び前書きに戻りますが、英語力がある人が正しく力を発揮できるように、ケアレスミスを減らすために有効です。所詮、テストはテストなのですから点を取ることが大事。テストの点と英語力は別ですから、テストの点を上げるため、(逆に言えばミスで下げないため)に本書を利用しようと思います。もちろん、TOEICの点だけでなく、本当に英語力(文化背景理解、など)は別の方法でやるのが、正しい英語学習の姿かなと私は思います。
・「虎の巻として」
ひと言で言えば、発想の転換です。『受ける側』ではなく、『受けさせる、問題を作る側』の見地からの本ですね。昔から言われていることですが、物事を『教わる側』から『教える側』になると深くわかるようになる…、そういう感覚に近いと思います。
評価は『虎の巻としての』評価であって、これで日々の勉強までカバー出来ると思ってはいけない(そんな人、いるのか?)個人的には公開試験まで1週間を切ったので、注意点だけ復習おうと思って手を取りました。
ちなみに、個人的に『日々の学習用教材として』は評価に値しないと思います。
・「目からウロコ」
TOEICの問題集の一つだと思いながら、本屋でこの本を手にとって見ましたが実は全く違う本でした。どんなに難しい問題にも必ず『攻略法』があります。TOEICの問題を普通に『解く→答え合わせをする』ではなく問題のコツ(攻略法)に従って解いていくことが大切です。その攻略法がpart1からpart7まで出ている目からウロコの一冊だと思います。
・「使い方の立場を変えれば、いいです。」
問題作成者の観点で、演習や本番にあたれば、案外ケアレスミスとかが減ります。『公式ガイド』のこなし方が非常に参考になります。(私自身、愚かにも今まで、公式ガイド3冊買ったままでほとんど見もしませんでした。)で内容ですが、個々のパターンが簡潔まとめられており、役に立ちます(=ということは本番にやはり出てきます、同じような単語や語句や文章が)。私はこの本の例題、頻出語句、例文を覚えて(もちろんうろ覚えで全体を通して)から、『公式ガイド』を真面目に、そして他の本をつまみ食いします。この順番でスコアが伸びます。
・「大変助かっています。」
私は日本で10年以上ずっと仕事で英語を使ってきましたが、今まで自分の発音は別に問題がないと思っていました。しかし、現在アメリカに赴任して、時折、自分の発音が通じないので、困っていました。思えば、日本にいるネイティブは日本人の発音の癖を知っているので、私の発音でも十分通じていたのでしょう。しかし、アメリカに来たら、そうは行きません。そんなときに、こちらの日系の本屋さんでこの本を見つけて、大変幸運でした。
この本(とDVD)は英語のすべての音について、一から発音を教えてくれます。しかも、単語や例文が豊富ですごく充実しています。「この発音どうしたら、相手に分かってもらえるのだろう?」と疑問を持ったときに、すぐに該当のページを開いて練習できます。
それから、巻末の"Contrast(比較表)"も素晴らしいです。taughtとtoat、lawとlow、thinkとsinkなど、日本人には区別が難しい組み合わせをすべてまとめてリストアップして、それぞれ発音してくれます。ちなみに、これらは英語上級者でも、出来ていないことが多いようです(私もそうでしたが、本人は気がついていない)。
使い方としては、とにかく自分が苦手な発音を、ひたすら聞いて脳に記憶させることをお奨めします。まずは聞いて違いが分からなければ、発音も出来ませんから。
・「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」
自分は、音読とリスニングの練習をある程度始めたり、中学3年レベルまでの文法などを復習し終えたくらいの時に、改めて発音が大事だと思いこの本を購入しました☆そして、この本を購入した時にまっさきにDVDを見ましたが、50分もあるのでとても全部はいっきには見る事ができずに疲れたので、一旦はそれで終了してしまいました。そして、一旦は違う本などで英語の勉強をしていた時に単語の発音記号はわかってもそれがどのような発音をすればいいかはわかりませでした。そんな時とても役に立ったのがこの本です☆この本は発音記号については全てとてもわかりやすく解説しています。日本語が読める人ならほぼ理解できるでしょう。本だけでもかなりわかりやすいのですが、さらにDVDがあるので、その事に気づいた時、自分はいい物を買ったなあって思えました。しかも、この値段!!CD2枚にDVD1枚に役立つ情報が入った本でこの価格はお得なのは間違いないでしょう。この本を読んで発音の仕組みがわかれば、LとRの発音の違いはもちろんの事、よく噂にするshit(糞)とsit(座る)の発音の違いなどにも十分に理解する事が可能となるでしょう。こういった発音は少し違うだけで、笑える場合もあれば笑い事にもならない時も多々あります。こういった英語の発音の基礎的な理解を助けるといった点で自分はとても重宝しました。
・「DVDの効果が抜群!」
この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く2,3時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。
それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの2〜3割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ!。スクリプトで確認すると、7割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、1回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。
このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。
ですから間違いなく5つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。
・「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。でも自分ひとりで間違った発音で練習していると、いくら練習しても結局通じない会話になりますよね。
それで発音矯正の本を探していたところ、この本に出会い「これだ!」と思い、即購入しました。買って納得の星5つ、最高です。基礎の発音練習には最高の本でしょう。DVDとCDが3枚もついてこの値段ですから、コストパフォーマンス的にも良いです。
DVDで口や舌の使い方がよくわかるし、コーチのお姉