再生 (詳細)
松山千春(アーティスト), 加川良(その他), 丸山圭子(その他), 石坂浩二(その他), 下田逸郎(その他), 長谷川清志(その他), 喜多條忠(その他), 泉谷しげる(その他), 荒井由実(その他), 別役実(その他), 岡林信康(その他)
「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」「いい。」「30周年メモリアル!」「ただ単に、良いです!」
時は今、君の中 (詳細)
Billy BanBan(アーティスト)
「あなたも、何か見つかるかも」「「いいちこ」のCM曲集」「名作です!」「せつなさと透明感が・・・」「泣きました」
被爆60年 特別コンサート ヒロシマ60 (詳細)
かぐや姫(俳優)
「いいです。」「楽しさ伝わります。」「穏やかな時間をありがとう…」
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・「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」
私が小学生のころ松山千春全盛期でテレビに出ない芸能人としての知名度は抜群でした。当時はまだ髪が長く、ちょっとツッパッタ感じでありながら女心を高音でしみじみと歌うというギャップがかっこよく感じていました。なんとなく荒削りでありながらナイーブな歌い方だった当時と比べるとこのCDの千春は歌の上手さが前面に出ており、当時と同じ音階で歌っているにもかかわらず丸っこい感じの歌い方になっています。外見と比例して歌い方も変わったんだなぁとしみじみ感じます。そしてこのCDの最大のエッセンスは千春がカバー曲を歌っていることです。それも千春が千春がチョイスした名曲ばかり。荒井由美の卒業写真は千春が歌うと千春のオリジナルに聞こえてきます。それだけ自分の歌のスタイルを確立しているからなんでしょうねぇ。絶対に聞き応えありです。
・「いい。」
ほんとにいいです、他の人の歌が千春のオリジナルに聞こえます。しかし千春の歌を他の人が歌わないのはやっぱ千春以上のパワーがないからかな?千春さんまだまだ現役で頑張ってください。
・「30周年メモリアル!」
デビュー30周年、円熟の歌唱が心に響きます。50代になった今も尚、衰えの知らぬ声量に感動を覚えます。Disc1は、千春自身が「声が素晴らしい」と絶賛のビリー・バンバン、千春が高校1年生の時初めて人前(学園祭)でギターで歌った「私たちの望むものは」、20年前のTV「ハロー・ミッドナイト」で弾き語りをした「伝道」が聞きどころでしょうか。Dsic2は、オリジナルリリース時と同じ譜面(アレンジ)による、ファンはもとより、誰でも聞き慣れた馴染みの楽曲が続きます。千春はデビュー10周年(旅立ち)、20周年(風景)と節目にリテイクアルバムを発表していますが、今回の「再生(Disc2)」のリテイクがオリジナルアレンジな分、私は一番好きです。30年も歌ってきて、デビュー曲を当時のキーで歌える歌い手は、千春以外いるのでしょうか・・・。(小田和正はいけるかな)とにかくおすすめです。
・「ただ単に、良いです!」
カバーですが、個人的に好きな曲ばかりなので、千春さんが唄ってくれて最高です。セルフカバーは代表曲ばかりで、これもまたいいです。
・「あなたも、何か見つかるかも」
しっかり者の妻と可愛い息子に恵まれ幸せを感じながらも、ストレス社会に異常に敏感になりすぎた自分を感ずる今日この頃。CMソングをきっかけに忘れていた何かを思い出した気がしました。昔の自分に少しでも戻りたくなって迷わず再開(購入)しました。 フォークソングの中で成長した昭和30年代生れの自分としては、少し澱んだ小川から澄んだ小川に戻ってきた様な清清しさを感じました。その反面、2杯目のWのウィスキーのグラスを片手に「さよならをするために」を聴きながら、25年ぶりの同窓会で再会した変わらない彼女を想い何か無性に切ない自分に週1度なっています。カミさんごめん。
・「「いいちこ」のCM曲集」
焼酎「いいちこ」の歴代CMで流れていた曲が集まっています。どこか懐かしく、静かであたたかい・・・ほっとする曲ばかり。まさに「いいちこ」をグラスに、一人たたずみ聞きたくなります。そう言えばこの曲もあったな~と、いいちこCMがいかに長く放送されているか実感できました、自分が子供だった時にも既にあったあの曲。現在放送中CM曲「今は、このまま」も収録。ビリーバンバンだったとは、つい最近知ったのですが。年齢を問わず大人が聴ける作品。
・「名作です!」
すっかり、CDを買うということをしなくなった私が、久々に自分のお金で買ったCDです。全体的に自然や癒しをイメージする優しい感じの仕上がりになっています。「いいちこ」のCM曲や「琥珀色の日々」、「さよならをするために」がこの一枚で全て聞けます。ラジオで菅原さんが「この一枚を作るために35年やってきた!」というだけあって、名作と呼ぶにふさわしい一枚になりました。「虫こ~ない。虫こ~ない。あ、み、どに虫こ~ない!」と歌っているおじさん達は只者ではない!と実感した作品です。
・「せつなさと透明感が・・・」
ビリーバンバンというアーティストの名前は知っていましたが、私には年代的に離れていて、特に聴いたことはありませんでした。でも最近ふと『いいちこ』のCMソングが心に引っ掛かって調べてみたところ、何と大好きな『トリス』(私が子供の頃に流れていたウイスキーのCM)の曲もビリーバンバンの曲ということが分かりました。
『トリス』の曲(『琥珀色の日々』というタイトルだったのですが)や歴代の『いいちこ』ソングもこのアルバムに収録されていて、ビリーバンバンを初めて聴く私にも聴きやすいかと思い、購入しました。
アルバム全体に流れる透明感。緑色と水色のガラスみたいにさわやかな印象でした。歌詞がシンプルなのに、せつなさが伝わってきて昔の想い出が甦り、胸がキュンとなりました。忘れられない恋の想い出を持っている人なら、このせつない感じがたまらないのでは。買ってよかった一枚です。
・「泣きました」
カレッジフォーク時代のままかとおもいきや,イイチコの現行CMソング「今は,このまま」をTVで聴いたのがきっかけでした。カレッジフォーク時代の彼らを知る私にとってこのCDを聴くことは,単なる化石の発掘になるのではないかという恐れがありました。
若い時分にバイクで海外を放浪していた私にとって,人との出会いと別れは,本当にドラマティックでした。恋に限らず,人との出会いと別れを謳ったこのアルバムは,私の心の共振しました。
2曲目の「遠すぎた季節」で心のスイッチが入り,「砂漠の薔薇」・「今はこのまま」で心の世界が開き始め,「めぐり逢い」がかかるころにはもう,心は涙で溢れて...。
「さよならをするために」や新バージョンの「白いブランコ」もとても素晴らしい編曲でまるで新曲です。過去の彼らを知る人にはとても新鮮に写るはずです。彼らの実力を再発見した思いです。
同世代の,以前の彼らを知る人は,是非とも35年の流れを聴いてみて下さい。若い方は,それ以上に一度は聴いてみて下さい。音楽とはこういうものです。
レンタルではなく,買ってでも損のない一枚だと思います。
・「いいです。」
最近、かぐや姫のDVDがいっぱいリリースされてうれしいです。新しいアルバムをリリースしてないので、当然、選曲が同じような感じなのですが、そこはLIVE。それでも、1部の3人のみでのステージとか見ててうれしくなってきます。平和を願って再結成したかぐや姫の想いがひしひしと伝わってきます。
・「楽しさ伝わります。」
disk1では3人のみでの演奏。個人的に好きな「そんな人ちがい」。まだまだこうせつ声が出てます「星降る夜」。パンダさんいじめ?の「おはようおやすみ日曜日」など佳曲ぞろいです。disk2でも「遥かなる想い」からはじまりまるでベスト盤を思わせるかのようです。ステージの楽しさが伝わってきます。2000年のベストドリーミングコンサートを思いおこさせてくれました。願わくばもう少ししゃべりの部分が欲しかったです。
・「穏やかな時間をありがとう…」
混迷を隠し得ない世の中…そんな中、一言…みんな優しい目をしてた… とてもとても感じ得ました。古き良き時代、いや時代錯誤もまったく感じない創作そのものです。曲チョイスもレア、オープニングの22才の別れ… 背筋がぞっとするよりなんか背筋がしっかり伸びた感じです。なんか背を丸めずよっしゃ!大きなパワーを穏やかさとともにもらいました。
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