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▼Industrial, Gothic (Female):セレクト商品

VioletViolet (詳細)
The Birthday Massacre(アーティスト)

「個性派アーティスト=Chibi」


ZerospaceZerospace (詳細)
kidneythieves(アーティスト)

「妖しい名盤」「全く同感です。」「妖艶ゴシックオルタネイティヴ」「もったいない」「かっこ良すぎ♪」


GiftGift (詳細)
Curve(アーティスト)

「刺激的な音の洪水」「の、呑まれる…」


Between Force and FateBetween Force and Fate (詳細)
Velcra(アーティスト)

「好き嫌いが分かれる作品」


ボーン・フォーボーン・フォー (詳細)
ジャカロープ(アーティスト)

「成長」


Mother EarthMother Earth (詳細)
Within Temptation(アーティスト)

「名盤」「良すぎ!」「★Mother Earth★」「Evanescence寄りという意味では…」


Storm Before SilenceStorm Before Silence (詳細)
Sunseth Sphere(アーティスト)


OpheliacOpheliac (詳細)
Emilie Autumn(アーティスト)


Laced/UnlacedLaced/Unlaced (詳細)
Emilie Autumn(アーティスト)


PilotPilot (詳細)
Kari(アーティスト)


ComaliesComalies (詳細)
Lacuna Coil(アーティスト)

「絡んでいます。」「イタリアン・ゴシックの決定盤!」「華やかなゴシックメタル、第3弾」


ヴィンランド・サーガヴィンランド・サーガ (詳細)
リーヴズ・アイズ(アーティスト)

「天使のソプラノでつづる叙事詩!」「超名盤」「魅力満載の癒しの大傑作」「前作同様、萌萌ボイスに昇天」「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論」


LovelornLovelorn (詳細)
Leaves' Eyes(アーティスト)

「悶絶ものです!!」「ささやき声に昇天」「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます」「究極のフィメール系ゴシックメタル」「究極のフィメール系ゴシックメタル」


I Have LostI Have Lost (詳細)
Mortal Love(アーティスト)

「'05年の定番ゴシック。」「キュートな歌声」「ファンの人、ごめんなさい」


Exit MouldExit Mould (詳細)
Pale Forest(アーティスト)

「可憐の中の可憐」「ますます可憐でコケティッシュな魅力が満載」「ますます可憐でコケティッシュな魅力が満載」


Lost in ReverieLost in Reverie (詳細)
Peccatum(アーティスト)


RefugeRefuge (詳細)
Rain Fell Within(アーティスト)


ビューティフル・ダークネスビューティフル・ダークネス (詳細)
タセーレ(アーティスト)

「これが1stアルバムとは素晴しい」「1stとしてはいいけれど・・・」「正直な感想」


Tears Laid in EarthTears Laid in Earth (詳細)
The 3rd and the Mortal(アーティスト)

「最近流行のロディック・パワー・ゴシックメタルではないけれど...。」「最近流行のメロディック・パワー・ゴシックメタルほどではないにしても...。」「ダークな音空間にたゆたう不思議なゴシックメタル」


AssemblyAssembly (詳細)
Theatre of Tragedy(アーティスト)


AngelzoomAngelzoom (詳細)
Angelzoom(アーティスト)

「美しい歌声です!」


Take Me HomeTake Me Home (詳細)
X-Perience(アーティスト)


▼クチコミ情報

Violet

・「個性派アーティスト=Chibi
 ファン・サイト(Evanescence)の掲示板で話題になっていたのを偶然に見つけ、そこに載っていた情報をもとにオフィシャルHPへ辿りつく。Gothicっぽさが少しでもあるバンドならば、例えメタルではなくとも聴いてみたいと思っていた頃、絶好のタイミングで目にしたThe Birthday Massacreという名前。彼らとの出会いは、まさに運命的だったと言わざるを得ない。

 女性Vo.=Chibiがどんなキャラクターなのかある程度自分のなかで思い描いてみたのだけど、Blueのプロモーション・ヴィデオによって、そのイメージはほぼ完全に壊された。人形の腕をもぐし、投げるし…(撮影のための演技だろうが、意外と彼女の持っている一面だったり…)小悪魔的なChibi…ファッションがとにかく個性的だが、それだけに止まらない。一ひねり加えてくる特異なスタイルのヴォーカルで、インディ・アーティストとは信じがたいくらいの存在感を示しているのだ。歪んだ声で驚かしたかと思えば、甘ったるく可愛らしい声でメルヘンな気分にさせる。

 先ほどPVに絡み紹介したBlue、この曲は、エンターテイナー=Chibiを知るためにはもってこいだ。ノイジーなGuitarが鳴り止んだあと耳に飛び込んでくる寂しさ全快のKeyが、堪らない。TBMにとって欠くことのできないKeyは異空間的だが、キャッチーでポップ。所謂ゴシック・メタルのものとは、まったく違う。

 明るく弾けるようなメロディをなぞるChibiの声がキュートなViolet、2005年の一曲に指定したい!TBMは、音のマジシャン!

Violet (詳細)

Zerospace

・「妖しい名盤
ゴシック要素をとりいれたノイズまじりのラウドなインダストリアルサウンドと女性ヴォーカルの妖しく艶かしい歌声の絡み合いが絶妙でヘビーでいながらも、非常に美しく聴きやすい一枚となっています。

楽曲は少々暗めで重いですが、実はとてもメロディアスで♯1からクオリティの高いサウンドとヴォーカルでゾクゾクとさせてくれます。チェロの旋律が幻想的なバラード♯9も秀逸。

ヴォーカルも妖しげな雰囲気を保ちながらも曲によって多彩な表情で魅せてくれます。

インダストリアル/ゴシックロックが好きな人は是非。

・「全く同感です。
とてもかっこいいバンドだと思うんですが、国内の外資系大手CDショップを廻っても発見できず。。。アマゾンで購入できて良かったです。音造りもセンスが良くとても雰囲気のあるバンドですね、ガービッジを暗くしたようなというようなレヴューをどこかで見ましたが、生っぽくとても深みのあるボーカルにバックの有機的なサウンドセンスととてもカッコイイ作品です。オフィシャルウェブも充実しているし、なんであまりプッシュされないのかなぁ、、、これからに期待大!!!

・「妖艶ゴシックオルタネイティヴ
KMFDMの妹分のバンドと言って良いのでしょうか。ティムスコルド加入後に製作されたマリリンマンソンのThe Golden Age Of Grotesqueと音作りがそっくりなのも納得。

また、『ブライドオブチャッキー』サントラでリアレンジ前の"CRAZY"が聴けます。でもコッチに収録されてる方が断然かっこいいです。その『ブライドオブチャッキー』なのですが、他の参加アーティストはバンド写真が記載されているのに関わらず、彼らだけ映画作曲家のグラエムラヴェルと同様に、名前だけしか載っていませんでした。そのため、KTは映画作曲家の名前であって、映画でティファニーを演じたジェニファー・ティリーがボーカル参加したのだと勘違いした人は多いのではないでしょうか?私もクイーン~のサントラで彼らを再認識するまで知らず仕舞でした。

下のレビューにもあったようにエヴァネッセンスを聴くなら絶対こっちがオススメです。

・「もったいない
 これだけカッコイイのに日本では無名に近いのがもったいない。ノイジーなサウンドが良いです。もっと日本で名前が売れてライブやってほしい。。

・「かっこ良すぎ♪
私も「QUEEN OF THE DAMNED」のサントラで聞いて購入しました。とにかくかっこいいです!!(このサントラもオススメですよ。)

Zerospace (詳細)

Gift

・「刺激的な音の洪水
これほどファンの期待を裏切らずに独自の音を追求しつづけるバンドは珍しいかもしれない。7作目に当たる今回のアルバムは、インダストリアルロックの激しい音の洪水を引き続き表現しながらも、彼らのデビュー作であるドッペルゲンガー(二重人格)を彷彿とさせるポップでメロディアスなカーブ節を充分に堪能することができる。境界も核もない彼らの浮遊する音は時に官能的で時に冷淡であり、あらゆる可能性を秘めた衝動だ。今作ギフトは新旧カーブファンを問わず刺激的な音に飢えている人たちへの上質なロックアルバムに仕上がったに違いない。ぜひ彼らのめくるめく音のヴィジョンを体験してみてほしい。

・「の、呑まれる…
カッコイイalbum!甘く切ない音には呑み込まれる力在り。素晴らしいです。沢山の魅力が詰まったalbum、今迄のcurveファンも初めても是非!

Gift (詳細)

Between Force and Fate

・「好き嫌いが分かれる作品
フィンランドのバンドVelcraの2ndアルバム。はっきり言って好き嫌いは分かれる作品であると思います。1stアルバムはわりとポップでメロディアスだったので比較的聴きやすいアルバムではありましたが、今回は1stよりもヘヴィさを増し、"ラップ"が前面に出されています。つまり"歌"は減っております。もちろんVelcraのヘヴィかつラップが好きな方は気に入ることは間違いありませんが、Velcraのメロディアスな部分+ラップが入ることの素晴らしさという点で聴いていた方には物足りないのかもしれません。

ラップメタルが衰弱している近年、いきなりラップから離れメロディ重視になるバンドはたくさんいますが、このVelcraはさらにラップを前面に出し、さらにヘヴィへと成長させました。ボーカルのJessiのラップはさらに力強く、激しくなっております。また、なかには1stの哀愁漂うような曲も少なくはなっておりますが入っております。このバンドはまだまだ成長を続けております。ぜひ、Velcraの成長した一面を聴いてみてください。

Between Force and Fate (詳細)

ボーン・フォー

・「成長
Jakalopeの第2弾!!前作Dreams同様、「ゴスの鬼才、デイブ・オギルヴィー率いる…」のうたい文句での登場、そして豪華なゲストミュージシャンが参加しているようです。私はそのようなあたりには詳しくないので割愛させていただきます。

今回はJakalopeというフレームがはっきりしてきたとともに、Katie Bの成長も感じられます。ギターにのせるには少し頼りないように感じられた声も、芯がしっかりしたようです。相変わらずの不思議なメロディーもしっかり歌い上げています。ジャケットも可愛さより大人っぽさが目立ちます。

原歌詞を載せたインナースリーヴに「Jakacorpse」なる生き物にも注目!!森チャックを含む豪華なアーティスト4人で描き上げられたそうです。上から4等分されているようですが、そこが味。

お勧めは 12. SOMETHING NEW です。デイヴが影響を受けたという'80sに通じる作品のせいかはわからないけれど、どこか懐かしさを感じるトラックになっています。

最後に訂正ですが、日本ボーナストラック(13、14)の収録順番が逆に掲載されています。正しくは、 13. PRETTYLIFE (THE RESPIRATOR RIMIX) 14. BURIEDです。そこだけが惜しいところでしょうか。

ボーン・フォー (詳細)

Mother Earth

・「名盤
荒削りながら、Within Temptationの独自性を導きだした一枚。シャロンを生かすことに徹したことでシンフォニックの要素がより精錬された作品に仕上がっている。

今尚愛されている代表曲、Ice Queenアルバムのタイトル曲でもあるMother Earth至極のバラードIn Perfect Harmony

など、完成度の高い楽曲が多く全体を通して見ても非常にクォリティが高い作品である。

彼らを知るには良い一枚であると思う。

・「良すぎ!
Evanescenceが好きな方からすすめられ、Mother Earthを聞いて感動しビックリして、CDも買いました。

DVDで姫君が歌ってる姿をはじめて見ました。ライブだというのに音程がちゃんと取れていて、物凄い歌唱力でビックリしました。生であの高音が聞きたい!!ライブに行きたくなりました。Mother Earthのビデオも曲のイメージとすごくリンクしていてかなり良かった。お値段は少し張るのかもしれませんが、このDVDつきのもののほうをお勧めします。Mother Earthをはじめ、今まで聴いたことがないくらいドラマティックで完成度の高い曲が収められていますので、是非聞いてみてください。特にEvanescenceが好きという方は、絶対気に入ると思います。

・「★Mother Earth★
最初はWithin Temptationを知らなかったけど(◎_◎:)友達がこの曲を入れてくれてから知りました(o^^o)聴いた瞬間にめっちぁ気に入りました(>∇<)♪vocalめっちぁ美しい声 xDそれから他の曲も聴きたくてこのCD買いました♪introもいいかんじ(o^^)bこれは5つ星です★★★★★:o)

・「Evanescence寄りという意味では…
この[Mother Earth]よりも4thの[Heart Of Everthing]の方ですかね。。この2ndに関してはEvanescenceというよりもEpicaに近い感じだと思います。

もしこれからWITHIN TEMPTATIONに手を出そうと考えているなら、個人的には3rdの[The Silent Force]を推したいですね。。最も彼等らしさが出てる作品だと思いますし。

最後に、これはWITHIN TEMPTATION初心者、ゴシックメタル初心者へ向けてのメッセージです。。

Mother Earth (詳細)

Comalies

・「絡んでいます。
3rdです。このアルバム、2人のヴォーカリスト、Cristina(♀)とAndrea(♂)との絡みがより一層フィーチャーされています。…って、変な意味じゃありませんよ。冒頭の曲 "Swamped"での重いディストーションギターと2人のデュエットに気分が高揚します。個人的にこの感覚は久しぶり。しかし、Andrea(♂)がかなりの頻度で歌っているのですが、基本的に彼はたまに入ってきて効果的だと思うのでこう頻繁に入られると・・・。これだとリードシンガーが2人になったといっても過言ではありません。いえ彼も良いのですが Cristina をもっと・・・というのが本音。まぁ前半はともかく後半は2人のバランスがいい感じになってきてますけどね。色々書きましたが前作と大きく変わってるわけでもないので安心して聴いて貰えると思います。Cristina の悲痛に甘い美声も相変わらず涙腺を刺激しまくりです。

・「イタリアン・ゴシックの決定盤!
 ゆっくりとしたテンポで進むEntwined。考え込ませるような複雑なことは一切せず、ストレートに感情を表現しているところが印象的。女性Vo.=Cristina Scabbiaの透き通るような美声が完璧にマッチした、充実作!あまり意識していなかったLacuna Coilの存在が急に気になり始めるきっかけとなった一品。

 湿気をほとんど含まない乾いた風にも似た爽やかさと程よい哀愁がブレンドされた美旋律、これはLCの武器!しかし、強みになっているのは、卓越したメロディ・センスに限らない。コーラスもまた、その一つ。

 合唱隊やオーケストラが参加していないからといって、音が軽くなることがないどころか十分な重みを持っているのは、厚みのあるツイン・ヴォーカルの活躍のせいだろう。

 エンジェリック・ヴォーカル(Cristina)、ディストーション・ヴォーカル(Andrea Ferro)のコンビネーションがバッチリのAngel’s Punishment、深遠なメロディに装飾されたDaylight Dancer等…押し寄せてくる衝撃波のなんと大きいことか…ここまでインパクトを与えられたら、もう降参するしかない。

 ジャケットにヒマワリ。南欧イタリア生まれのLCのアイデンティティがよく表れた素晴らしいアートワークだと思う。

 Amy Leeに近い声質のCristina は、美麗なルックスとともにEvanescenceファンの多くに受け入れられるのではないだろうか(そう願って止みません…)。

・「華やかなゴシックメタル、第3弾
イタリア発フィメールヴォイス系ゴシックメタル「Lacuna Coil」によるフルレンスアルバム第3弾です。2002年発売。

前作「Unleashed Memories」(2001年)で成功を収め、すでに完成形を示した彼らですが、前作に増してサウンドはよりヘビー&タイトに、そして楽曲はより明快さを深めたという感じです。彼らの音を一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感。もちろんギターやドラムはあくまでも鋭角的でメタル的な要素が満載ですが、クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。繰り出される楽曲もストレートでコンパクトにまとめられたものが多く、親しみやすい響きをもっています。

聞けばクリスティーナ・スカビア嬢は紅一点扱いされたり、ビジュアル面で評価されることを極端に嫌うとか。か弱き女性というステレオタイプな評価ではなく、あくまでもほかのメンバーと対等に渡り合う点が、男女共同参画社会の時代感覚に合っています。太くしなやかな魅力を発散するクリスティーナの声と男性ボーカルのアンドレア・フェーロのデス声というよりも野太い声とのバランスも何とも絶妙で、フィメールヴォイス系ゴシックメタルの新しい形を確かに示してくれています。

Comalies (詳細)

ヴィンランド・サーガ

・「天使のソプラノでつづる叙事詩!
シンフォニック・メタルなんですが、私は「シンフォニック・北欧フォルクローレ」としての側面にハマッてしまいました。アルバム自体が一編の物語になっています。中世以前、伝説の地を目指して荒海に乗り出したノルウェー・ヴァイキングのサーガで、史実に基づく物語だそうです。それだけに民族的な音も盛り込んだ意欲作になっていますが、逆にゴシック色からは若干遠ざかっています。出だし1曲目は、まるで映画のプロローグのよう。霧の立ち込めるフィヨルドにゆっくりとカメラが進入し……刹那、霧の晴れ間に見えた先では、新造艦の進水式が!(…みたいなイメージね)2曲目からは、デス声が海の漢たちの苦闘を、天使のソプラノが帰りを待つ女の想いをつづってゆきます。9曲目にして冒険の航海は絶頂を迎え、物語は終曲「Ankomst」で再びフィヨルドの霧に包まれるように終わります。このノルウェー語で歌う「Ankomst」が秀逸で、それはすべてを語り終えたシャーマンが、サーガの英雄達に静かな祈祷を捧げているようにさえ聞こえるのです。民族は違えども、私はここに「もののあはれ」と通底する感性を見ずにいられません。全般的に言える事ですが、簡素な歌詞で北欧の巡る季節を歌い、バイキングの気骨を歌い、待ち人の素朴な心情を歌う。そんな古事記や万葉集にも似た美しさを持つメタルなんて、これが最初で最後かも知れません。(但し、この手のCDにありがちなお約束として、対訳はほぼ直訳。日本語としてお世辞にもほめられたものではありません…)…なんかこう、メキメキと脳内補完してしまったので公平なレビューではないかも知れませんが、もはや手遅れです(笑)シンフォニック・メタルの愛好家は言うに及ばず、幼少の頃に「小さなバイキング・ビッケ」(古っ!)が好きだった人は是非聴いて下さい!!

・「超名盤
既に輸入盤で好評を得ているLiv.K.E.KrullとそのダンナAlexander Krull率いるLEAVES' EYES(From ノルウェー)の新作『VINLAND SAGA』が国内盤でリリースされる。 今更だが、とにかくLivの声がイイ!言葉で表現するなれば、ウィスパー・エンジェリック・ヴォイスとでも言えるのだろうか・・・。そして音楽性は大局的にはGothicmetalなんだろうが、大御所WITHIN TEMPTATIONに非常に近くしかしギターはメタリックなリフを刻み、時にハッとするようなメロディを紡ぎ、そしてリズムは重厚である。 WITHIN TEMPTATIONは最新作ではかなりアンビエントな方向を打ち出していたが、このLEAVES' EYESは多分にMETALの要素を持っており、数曲で、Alexanderのデスグロウルな咆哮が聴ける(聴き手によっては邪魔に感じるかも)。そういったことからも彼(女)らはゴシックメタルの範疇で語られるのだろう。 非METALな女声ファンにも色々あるだろうが、そんな方々にも聴いていただきたい作品だ。そしてシングルカットされている『ELEGY』で聴くことが出来る天空から舞い降りてくるかの如きLivのエンジェリックヴォイスに聴き惚れてほしい。

・「魅力満載の癒しの大傑作
前作を凌駕するほどの圧倒的な完成度の高さ、クオリティの高さは素晴らしいの一言。全曲がしっかりと作り込まれています。シングル曲「Elegy」はサビの艶っぽい高音にぐっと惹き付けられ、同じ流れを持つ「Twilight Sun」も荘厳さに溢れていてお気に入りです。ヘヴィなリフとメタリックな演奏にストリングスやピアノが絡むという正統派シンフォニック/ゴシック・メタルをやっていて、そこに洗練されたキャッチーさとLiv嬢の浮遊感溢れる甘いウィスパーボイスがのっかることで、遂にここまで極めたのかと脱帽。本当に素晴らしい……。「Solemn Sea」や「The Thorn」ではデス声とのかけ合いが力強く激しく、「Ankomst」はその神秘的な美声に心を奪われる。夫Alexanderのデス声もたまに絡んできてメリハリがあって好きです。Liv嬢とATROCITYによる豊富なキャリアあってこその貫禄溢れる大傑作。

・「前作同様、萌萌ボイスに昇天
タイトルどおりアルバム全体で一つのサーガとなっていて前作よりアルバム通してのまとまりがあります。曲も叙情性がより豊かになってます。曲調は典型的な女性Voシンフォゴシックで、ザクザクヘヴィーなリフにアコースティック楽器が絡むパターン、シンフォメタルじゃないのでスピード系ではありません。Voは前作同様、萌萌ヴォイスで更に前作より幅が広がって素晴らしいです。萌系のちょっと舌足らずなささやきヴォイスとゴシック典型のオペラ的な歌い方、さらにオペラ系でかん高い声と主に3種類の歌声を使い分けています。ごくたまに絡む男性Voはデス系です。今作は声も勿論ですが、重いのに非常に透明感のある曲が多く、更にサーガって事でフォークロアな部分を前面に出した曲が多いです。

・「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるセカンドアルバムです。2005年の作品。

Leaves' Eyes名義としての初アルバム「LOVELORN」でも注目を集めた彼らですが、前作に比べて数段もスケールアップされた感じです。重厚かつ荘厳なシンフォ系メタルサウンドに、透明感あふれるリヴ・クリスティン嬢のソプラノヴォイスを乗せ、それに男性デスヴォイスが絡んでくるという構造は前作と変わりありません。しかし、楽曲面では前作がファンタジックな面を打ち出していたのに対して、大変起伏に富み起承転結が明快な曲が目立っています。その意味でも、リヴ・クリスティン嬢の存在感がより明確に前面に押し出されています。

歌詞のコンセプトは10世紀、ノルウェーのヴァイキングの間に伝えられた古事をモチーフにしているとのこと。われわれ日本人には深い部分までは分かりませんが、遠く航海に出た夫を待ちわびる妻による切ない思いということを念頭に置いて聴くと、「なるほどなぁ」と納得できます。やや値段は張りますが、ボーナストラック2曲が追加の国内盤のほうをお勧めします。

ヴィンランド・サーガ (詳細)

Lovelorn

・「悶絶ものです!!
ご存知THEATREOFTRAGEDYの歌姫、LIVお姉さまの新グループ、LEAVESEYESの1STアルバム。このCDはとにかくつべこべ言わんと聴いてください。音楽史上にのこる超大名盤です。てか神盤確定です。私はこれを聴いてTHEATREOFTRAGEDYを知り、そしてはまりました。LIVお姉さまのとんでもなく透き通った綺麗な声でもう涙腺ゆるみまくりです。そして哀愁のメロディー。文句などありません。ある訳がありません。普通の音楽ファンにも受けると思います。捨て曲なし。10曲目が終わるとまた一曲目から聴きたくなります。これ本当です。人にはそれぞれ好みがあるとかそんな次元じゃないです。一人でも多くの方にきいて頂きたいです。

・「ささやき声に昇天
典型的な女性ボーカル耽美ゴシックメタルです。重く暗めのリフにシンフォがからみ、そこに透明感のあるささやき系のボーカルがふわふわな感じでのっかってるのが基本です。このボーカルの声がまた萌え萌えに萌えまくりです。まさに天使の声、エンジェリックボイスです。THEATRE OF TRAGEDY の時よりも安定感がありふわふわ感に嫌みがなく、更に 萌え です。タイトル曲 Lovelorn なんて悶絶死しちゃいそう。ジャケットも美しい。曲にマッチしててグッドです。

・「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます
THEATRE OF TRAGEDYを辞めたLIV嬢が、ATROCIYのメンバーと組んだリーヴズ・アイズのアルバム。2004作。ちなみに彼女のダンナはここのVoさん。TOTにおいて「男Voいらーん」と思っていたであろう方々にとっては、まさに理想のアルバム(笑)全編彼女の美声が堪能でき、曲の方も、エレ・ゴシック化していたTOTよりもずっといい感じ。ゴシックメタルとしての要素を残しつつ、シンフォニックかつアンビエントな雰囲気で女性Voゴシック好きには間違いなくお薦め。曲によってはデス声も入ります。

・「究極のフィメール系ゴシックメタル
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。

可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。

ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。

・「究極のフィメール系ゴシックメタル
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。

可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。

ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。

Lovelorn (詳細)

I Have Lost

・「'05年の定番ゴシック。
女声ゴシックメタルとしては今年1、2を争う素晴らしさではないだろうか。まずVoが素晴らしい。Kat嬢の名前通り、か細い猫なで声でゆったりと歌われる。世の殿方はこれだけで萌え倒すのではなかろうか(笑)そして楽曲の素晴らしさ。激しさと癒しの両面を兼ね備え、また時に悲しく突き進む。これぞゴシック。

・「キュートな歌声
ノルウェーの女性Voゴシックメタルバンド、モータル・ラブの2nd。2005作キュートな声質のCAT嬢の歌唱は3年の歳月を経てうっすらと色香漂う表現力を備え、この手のフィメールゴシック好きなら萌え必至(笑)バックの演奏も重厚さが増していて、アンビエントな静謐パートとのメリハリがついた。美しいピアノやシンフォニックなシンセのアレンジもよろしく、今となっては意外に数少ない正統派フィメールゴシックメタルの正しい継承者といってもよいクラスまで来たか…という印象。いいですね、うん。

・「ファンの人、ごめんなさい
まず最初にファンの人にごめんなさいとあやまっておきます。オープニングの病的なうめき声みたいなので一発でこのCDはお蔵入り決定です。オープニング以外の声は悪くないけど、みんなが言ってるほど萌ませんでした。やっぱ、聴こうかな〜と思うたびに、オープニングで挫折してしまいます。

I Have Lost (詳細)

Exit Mould

・「可憐の中の可憐
お姫様系Dream goth popの待望の3rd。Goth popでは一番好きなバンドです。紅一点Kristyは相変わらず儚く美しいピュアなお姫様ヴォイスで言うこと無し。ホントに言うことがないです。あぁ、なんて可憐なんでしょう。可憐を絵に描いたような、可憐の生き写し、可憐の中の可憐・・・ってしつこくてすいません。サウンド的には前作よりギターサウンドが目立ちますね。最初は変わった!と焦りましたが、何回か聴くと、やはりこのバンド特有の柔らかいメランコリックさに変化はなく、結局このアルバムも過去のアルバムと同じく素晴らしい作品に仕上がっています。今までのような夢見がちなGoth popから、一皮剥けたロックミュージックに成長しています。

・「ますます可憐でコケティッシュな魅力が満載
北欧ノルウェー出身の6人組フィメール系ゴシックメタルバンド「Pale Forest」が2001年にリリースしたサードアルバムです。なかなか美形の紅一点Kristin嬢を除けばかなりイカツイ男ばかりでかなりワイルドなゴシックメタルサウンドを連想してしまいますが、何ともキュートで可憐なサウンドを聴かせてくれる彼ら。ファーストではどこか70年代フォークロックを思わせる雰囲気が漂っていました。

3作目のこのアルバムでは、もとより薄めの隠し味程度だったメタル色はほとんど影を潜め、アンビエントでアンニュイ、浮遊感あふれるサウンドが中心に成っています。ちょうどオランダのゴシックメタルバンド「The Gathering」がたどっていった流れと軌を一にしているという感じですね。ほかのレヴュアーの方々がご指摘のように、何と言ってもこのバンドの魅力はKristin嬢のコケティッシュ(おっと、これは死語かも…)な魅力がふんだんのボーカル。アコースティカルなサウンドに乗せて実に心地よい可憐な歌声を聴かせてくれます。生粋のメタルファンというより、女性ボーカル入りのバンドが好きな人にぜひ聴いていただきたいと思います。

・「ますます可憐でコケティッシュな魅力が満載
北欧ノルウェー出身の6人組フィメール系ゴシックメタルバンド「Pale Forest」が2001年にリリースしたサードアルバムです。なかなか美形の紅一点Kristin嬢を除けばかなりイカツイ男ばかりでかなりワイルドなゴシックメタルサウンドを連想してしまいますが、何ともキュートで可憐なサウンドを聴かせてくれる彼ら。ファーストではどこか70年代フォークロックを思わせる雰囲気が漂っていました。

3作目のこのアルバムでは、もとより薄めの隠し味程度だったメタル色はほとんど影を潜め、アンビエントでアンニュイ、浮遊感あふれるサウンドが中心に成っています。ちょうどオランダのゴシックメタルバンド「The Gathering」がたどっていった流れと軌を一にしているという感じですね。ほかのレヴュアーの方々がご指摘のように、何と言ってもこのバンドの魅力はKristin嬢のコケティッシュ(おっと、これは死語かも…)な魅力がふんだんのボーカル。アコースティカルなサウンドに乗せて実に心地よい可憐な歌声を聴かせてくれます。生粋のメタルファンというより、女性ボーカル入りのバンドが好きな人にぜひ聴いていただきたいと思います。

Exit Mould (詳細)

ビューティフル・ダークネス

・「これが1stアルバムとは素晴しい
フィンランドのシンフォニックメタルバンドの1stアルバム。1曲目からぶっ飛びました。シンフォニックなパワーメタルなんだけど、メロディが印象的。個人的に東欧西側諸国がフィギィアスケートやアイスダンスで使ってそうなクラッシック音楽のメロディに通じる物を感じます。さらに男女2人のヴォーカル。女性ヴォーカルは非常にパワー感があって抜群の歌唱力and表現力。男性はデスじゃないダミ声。こちらは巧くは無いけど、ひょっとするとわざとそうしてるのかも。というのもこの男性ヴォーカル、ギターやキーボードもやってるけど結構すごかったりするのだ。で、この2人が女性メインとかじゃなくデュエット形式で歌う。2人ともメインで、この掛け合いがすっごくパワフルかつエロイ。曲も猛烈に盛り上がりをみせる展開が多いけど、2人のヴォーカルも力入りすぎって感じ。何にしても今までにないスタイルand曲調ですごい新鮮。

・「1stとしてはいいけれど・・・
他のアーティストと絶対比べずに聞くといいと思います。メロディはいいですね。ただ、曲によっては女の人の声がメロディとあっていなかったり、男性の声とのハーモニーが微妙な気がします。まぁ、メロディはいいので買わなければよかったかなとはあまり思いません。

シンフォニーXやNightwishが好きな私にはちょっと足りないかなという感じです。しかし、ファーストとしての出来具合はとてもいいものだと思いますよ。これからどうなるか少しだけ期待

・「正直な感想
こういう系のバンドはよくいるし、それに比べても曲はいいと思う。

ただ、最初のほうは「お、いいじゃん」と思って聞いていても似たような曲が多いせいか、中盤くらいになるとなんかだれてくる。自分は最後まで聞き通せなかった。これが1stだということを加味すると、合格点かもしれないけれど…

あと、男声は不要だと思う。

ビューティフル・ダークネス (詳細)

Tears Laid in Earth

・「最近流行のロディック・パワー・ゴシックメタルではないけれど...。
最近はメロディックでパワーのあるゴシックメタルが中心ですが、いち早く女性ボーカルを取り入れた点では、先見の明があったのでしょうか? 国内ではあまり評価が高くないようですが、いいバンドだと思います。 スピード感はありません。ゆったりとダークな曲調です。

 1994年の作品ですので、近年の女性ボーカリストを擁したメロディック・パワー・ゴシックメタル・バンドと比較し、評価するのは無理というモノです。

・「最近流行のメロディック・パワー・ゴシックメタルほどではないにしても...。
 最近はメロディックでパワーのあるゴシックメタルが中心ですが、いち早く女性ボーカルを取り入れた点では、先見の明があったのでしょうか? 国内ではあまり評価が高くないようですが、いいバンドだと思います。 スピード感はありません。ゆったりとダークな曲調です。

 1994年の作品ですので、近年の女性ボーカリストを擁したメロディック・パワー・ゴシックメタル・バンドと比較し、評価するのは無理というモノです。

・「ダークな音空間にたゆたう不思議なゴシックメタル
ノルウェー出身のフィメール系ゴシックメタルバンド「THE 3RD AND THE MORTAL」が1994年に発表したファーストフルレンス。ドゥーミーでいかにも北欧らしいダークでスローなギターリフに乗っかって、女性ボーカルKari Rueslatten(カリ・ルエスラッテン)の何とも繊細でか弱い歌唱が宙空を浮遊するという独自路線はすでに完成されています。

メンバーを見るとギター3本構成にもかかわらず、HM色はほとんど感じられず、またお互いが自己主張をせず奇妙なバランス感覚のもとに淡々とダークな旋律を奏でるという、特異なサウンドは他に類例を思いつきません。ジャケットデザインもインナーの写真もすべてがモノ悲しい印象で、まるで快活さとは無縁の雰囲気。気分が落ち込んでいる時にうっかり聴いてしまうと、まるで奈落の底に突き落とされてしまうのではないかと錯覚してしまうほどです。同じ北欧のジャズレーベルECMの諸作品にも通じる冷たいトリップ感を嫌というほど味わうことができます。

このアルバムを最後にKari嬢はグループを脱退。セカンドではAnn-Mari Edvardsen嬢が新たに加わりますが、HM色はますます薄まり、独自の浮遊感はより深化します。デビュー作にして過渡期的なファーストと比較しながら聴くと興味深いものがあります。

Tears Laid in Earth (詳細)

Angelzoom

・「美しい歌声です!
このCDは、女性シンガーの透明感がある美しい歌声を聴かせてくれます。ロックのようなギターを用いた激しい曲はなく、キーボードや弦楽器を使っているので、歌声もサウンドも癒し系の要素があります。歌のないインストも何曲かありますが、全女性Voファンにオススメしたい作品です。

Angelzoom (詳細)
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