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▼スピリチュアル系の本:セレクト商品

超カンタン癒しの手―2日で“気”が出る「レイキ」活用法超カンタン癒しの手―2日で“気”が出る「レイキ」活用法 (詳細)
望月 俊孝(著)

「レイキを人に勧めるときに使っています」「わかりやすい」「レイキの超入門書」「導入部分として…」「「レイキ」初心者用の本です。」


癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法 (詳細)
望月 俊孝(著)

「私も持てる?癒しの手」「人間ってやっぱり本質はやさしいんだな~」「「宇宙エネルギー」は必要なものをすべて与えてくれている」「はやくセカンドのアチューンメントを受けてみたくなりました。」「教科書」


エンジェル・メディスン・ヒーリング―アトランティスの天使が伝える古代の叡知エンジェル・メディスン・ヒーリング―アトランティスの天使が伝える古代の叡知 (詳細)
ドリーン バーチュー(著), Doreen Virtue(原著), 山口 文子(翻訳)

「アトランティスのカルマを開放する」「エンジェルの話」「目に見えない世界から、歴史を覗く!」「天使かどうかは別として」「エンジェルトリップしてみたい時に」


クンダリーニ大全―歴史、生理、心理、スピリチュアリティクンダリーニ大全―歴史、生理、心理、スピリチュアリティ (詳細)
ボニー・グリーンウェル(著)

「類いまれなる体験談のかずかず」「より客観的な内容の本だと思います」「翻訳が・・・」「価格に見合う本とは思えない」


量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線 (超知ライブラリー―サイエンス)量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線 (超知ライブラリー―サイエンス) (詳細)
ディーン・ラディン(著)

「超能力の存在を科学的に証明した画期的書!必読です。」「日本語文献で実験超心理学の近況を伝えるものとしては、頭2つほど飛び抜けている存在」「良い概説書」「超能力は証明済み?」


オーラソーマ・ボトルメッセージ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)オーラソーマ・ボトルメッセージ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS) (詳細)
武藤 悦子(著)

「必携!」「優しい気持ちになります」「持っているだけで癒される本です!」「オーラソーマを選ぶならこの本です!」「写真が綺麗で分かりやすい。」


前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫) (詳細)
ブライアン・L. ワイス(著), Brian L. Weiss(原著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳)

「邦訳のタイトルが悪いが、「Many Lives, Many Masters」」「人生を変えてくれた本」「生涯手元に置いておきたい本です。」「すばらしい本です」「退行催眠をためしてみたくなりました。」


リコネクション―人を癒し、自分を癒すリコネクション―人を癒し、自分を癒す (詳細)
エリック パール(著), Eric Pearl(原著), 久美子 フォスター(翻訳)

「奇跡的な治癒が起こりました」「新しい時代のヒーリングに関する本」「率直かつ明快」「自分に何かが起こりはじめている」「ヒーリングエネルギーのActivateを実感!」


臨死体験 生命の響き臨死体験 生命の響き (詳細)
鈴木 秀子(著)

「表題よりずっと奥深い内容です」「鈴木秀子さんの原点がここにある気がします。」「全てこれまでの著書の内容の寄せ集めで、ガッカリ」


合気開眼―ある隠遁者の教え合気開眼―ある隠遁者の教え (詳細)
保江 邦夫(著)

「ぜび一読を・・・」


▼クチコミ情報

超カンタン癒しの手―2日で“気”が出る「レイキ」活用法

・「レイキを人に勧めるときに使っています
家族や身近な人にレイキの良さをアピールする時に、この本を使っています。活字だと全く読む気にならない人でも、マンガならすぐに読む気になってくれます。前半はマンガでの解説。後半は活字でレイキの歴史などを事細かに紹介しています。(貴重な写真資料には感動しました。)付録のような形でポジティブ・シンキングなお話も載っているので、今現在悩みを抱えて困っている人も励まされると思います。また、”レイキ”には特定の神様というものが無いのも良い点だと思います。特定の神様みたいな存在が出てくると、皆ひいてしまうからです。(私も無神論者なので神様とかなんとか書いてあったら、レイキをやろうとは思わなかったでしょう。)

”レイキ”は素晴らしいパワーだと思います。今まで平凡な普通の暮らしをしていた人でも、気功などを全くやったことがない人でも、レイキを伝授すればなんらかの効果を感じることができるからです。例えば、アチューンメント時に不思議な感覚を味わったり、寝起きが格段に良くなったり、ハンドヒーリングで体の痛みが取れたりするわけです。こういった科学的に立証されていない不可思議なヒーリングの力は『多くの人々に信じてもらえる、受け入れてもらえる』ことこそが一番重要だと思います。レイキは今現在、ものすごい勢いで普及していますが、「一家に一人ヒーラー」の時代になれば、もう疑う人はいなくなるじゃないかな〜と思います。そんな時代が到来することを願います。

・「わかりやすい
 いままでレイキについて何冊か他に読んではいましたが、あまりイメージが湧きませんでした。この本を読んでマンガが入っているので、どんな事をするのか非常にわかりやすかったです。マンガに抵抗がない人にはオススメです。マンガのストーリーで自分と重なるところがあったのでついつい没頭してしまいました。

・「レイキの超入門書
レイキって、どんなものなんだろうか?レイキというフレーズは知っていても、どういう手法なのか?全く内容がわからない方にお勧め致します。

実は私も、最初はレイキについて全く知りませんでしたが、本書の漫画解説を読んでいるうちに、レイキについてだんだん分かってきました。(1章~3章)

第4章レイキとは何か?・第5章レイキから学ぶ・の内容は、文書中心ですが非常に分かり易くて読み易く、しかも覚えやすい構成になっています。

レイキに興味を示された方、まずは本書からどうぞ!

・「導入部分として…
マンガでわかりやすいので、レイキに対してまったく知識がない人の導入部分としては最適だと思います。これでアウトラインを掴んだ上で、より詳細な本もいくつかりますのでそちらでより深く理解を促すのがベスト。ただし、あくまでもアウトラインを掴む…という程度の楽な気持ちで読んだ方がよろしいかも

・「「レイキ」初心者用の本です。
「レイキ」に始めて触れる人向けの本です。とても読みやすく、「レイキ」導入としてはよいと思います。これを読んで、さらに「レイキ」に興味を持った人は、もっと詳しく書かれている「レイキ」本、あるいは「レイキ」セミナーに参加するのではないでしょうか。本の最後に「主な参考文献」が書かれていることに好感がもてました。(参考文献の内容云々ということではなく)

超カンタン癒しの手―2日で“気”が出る「レイキ」活用法 (詳細)

癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法

・「私も持てる?癒しの手
癒し系に興味があり、書店でいかにも優しいイメージの表紙に惹かれて購入しました。

あまりに容易にヒーリング能力が身につくようなので、「えっ?うっそ~」

と言いたくなることもありましたが、著者の「…問題の中にギフトがある」「人生において何一つ無駄なことはない」「病気で苦しんだ人は、苦しんだことによって宇宙の真理と出会うチャンスが来ているかも知れません」の言葉に目からウロコって感じでした。そうか、病気を敵視するのではなく、学びのチャンスととらえればいいのか、と気付かせてもらいました。

たった1日でヒーリング能力が身につき、落ちこぼれなしというのも魅力です。半信半疑のところはありますが、チャンスがあれば、レイキを是非身につけたいと思いました。

・「人間ってやっぱり本質はやさしいんだな~
望月先生の講演を「フナイ・オープン・ワールド2000」で聞いた後に読んだせいか、頭にスッと入り、感動しました。 とってもやさしさに溢れた本でした。人間の持つ素晴らしい可能性と潜在能力にさらに希望を持てるようになりました。現代人が忙しさの中で、忘れてしまった心のふれあい、生きている充実感を教えてくれていると感じました。

・「「宇宙エネルギー」は必要なものをすべて与えてくれている
人を癒すため、健康と精神の均衡を保ち、無知から解き放ち、光に満ちた世界に生き、自分と他者の調和の中に生き、すべての存在を愛するために「手」が与えられ、その愛に包まれて、我々は生きている。

人生に起こることはすべて必要があって、「宇宙エネルギー」は必要なものをすべて与えてくれている。

ということを、本書を読んで感じました。

本書を読み終えると、なんともいえない癒しの感覚が体の中に満ちてきます。

・「はやくセカンドのアチューンメントを受けてみたくなりました。
セカンド以上で可能な技が解説されています。

この本に書いてあることが本当ならば、個人の力ではどうしようもない現実を変えることができそうです。

・「教科書
この本は、レイキを実践する人への基本を示したスグレものです。レイキに興味があるか、すでに実践している人は、とりあえず押さえておきましょう。

癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法 (詳細)

エンジェル・メディスン・ヒーリング―アトランティスの天使が伝える古代の叡知

・「アトランティスのカルマを開放する
アトランティスに生きていたことを確信している人も、そうでない人も現世ではそのカルマを返すかのように「人に奉仕する」職業についているという。この書籍を開くとそのことがあるシンボルとしてあらわされている事も興味深いものがあるのだが、注目すべきは天使の持つエネルギー(オーラ)と同化することでカルマからくる病気やマイナスのパターンをクリアする方法が書かれていることであろう。具体的な誘導瞑想については、同じ題名のCDもお勧めしたい。

・「エンジェルの話
前作までとは違い、第一部は著者が旅行した時のエッセイ&気づき&ヒーリング法、第二部は天使のヒーリング法&具体例(経験談)が数多く載っており、第三部はページ数はかなり少ないですが、エンジェル・メディスン・ヒーリングのことが書かれています。今までとは違う構成なので、前作までの構成が好きな人にはちょっと物足りないかも…とは思いますが、私は親近感を感じました。

著者の本を読むまでは、「天使なんているわけない」と思っていたのですが、今は違います。一見の価値はあると思います。

・「目に見えない世界から、歴史を覗く!
この本を、読んで、神話上の神や、女神について、そして、神話上の、生き物達について、現実レベルでの認識が出来て、とても、面白かったです。私は、基本的に、目に見えない世界はあると思っているのですが、その事が、前世の記憶を通して、歴史を見たり、女神と会話したりするドリーンさんを通して、より、現実味を帯びてきました。

現在の文明には出来ない事を、過去、それも、ものすごく昔の時代に出来ていたという事を知るだけで、ワクワクして来ました。例えば、音楽の力で、物体を移動させていたとか。。。本当か、どうかではなく、そんな見方をするのが、楽しくもありました。

・「天使かどうかは別として
お国柄の違いだと思いますが、天使だのエンジェルだのが自分についているとか見えると言われても、ぴんとこない人もいると思います。「天使」を「祖先」とか「ご先祖様」と言い換えれば、納得いく内容かもしれません。いわゆる「大いなる創造者」とその「メッセンジャー」と解釈してこの本を読んでいただければ良いのではないでしょうか。気持ちが楽~になっていく本です。寝る前にほんの少し、天使の存在を信じてコンタクトを取りながら眠りにつく、なんていう方法も良いかと思います。アトランティスや水晶など、一般的に理解が難しい点をのぞけば、お勧めの一冊だと思います。

・「エンジェルトリップしてみたい時に
現世の喧噪に疲れ、自由な精神世界を浮遊したい時・・・この本はきっと優しく受け入れてくれることでしょう。固くなった頭が少し柔らかくなるかも・・・。愛と光の癒しがテーマ。独自のクリスタルヒーリングについての手順が詳しく書かれています。巻末には身体の部位に対応するクリスタル(天然石)が細かく示してあり、今はやりのパワーストーンにも繋がります。著者のイラストによる大天使オラクルカードを使用する為の参考書的一冊で、エンジェルや神秘的なものに興味のある人にはお薦めです。

エンジェル・メディスン・ヒーリング―アトランティスの天使が伝える古代の叡知 (詳細)

クンダリーニ大全―歴史、生理、心理、スピリチュアリティ

・「類いまれなる体験談のかずかず
確かに翻訳に堅さがありますが、こうしたクンダリーニの内容が本という形にされたこと自体、メモラブルなことと思います。読み進めていくと、聖者から一般の人々に至るまでのクンダリーニ体験には、興味深く引き付けられました。日本語のリテラシーがきちんとしている方々なら、そして哲学や思想書というものに読み慣れている方々ならばシンプルな小説やチャネリング本とは一線を画しますので、硬質な文章もさほど気にならないのではと思います。私ははっきり申し上げて感動しました。有名な装幀家の手による装幀の美しさもとても気に入っています。

・「より客観的な内容の本だと思います
クンダリーニ関係の書籍は色々と出ていますが、特定の宗教、文化の中に見られる記述の紹介、あるいは個人的な体験、考えから導きだされたものを記述する内容が多く客観性、普遍性に乏しい場合が多いように感じていました。この本には現象としてのクンダリーニを様々な側面から出来る限りの客観性を持って書こうとされいるように感じました。思いがけなく体験した一般の方々の体験談を何例も挙げてみたり、その方々へのアンケート等もあり、神秘に偏らない現実的な面が多く書かれていると思いました。

・「翻訳が・・・
目次を見ると、クンダリーニに関することが網羅されているように思ったため購入しましたが翻訳がひどすぎて、かなり飛ばして必要なところだけを何とか読みました。残念です。。。

・「価格に見合う本とは思えない
友人から勧められた本ですが、翻訳があまりに直訳すぎて、意味が分からないところが多く、すべて読む気になりませんでした。おそらく原文が回りくどく、論理的な文で展開されていないのだろうと推測します。残念ながら、それを日本文として意味の通るまでに翻訳がなされていません。校正の段階で、誰も、ここはよくわかりません、という指摘をしなかったのでしょうか・・・。内容は、クンダリーニの経験を多く集めたもので、特に症状というか現象について多くの情報を集めています。どのような現象が起こるのか、を知りたい人には良い情報でしょう。私は組クンダリーニの起こる理由とその結果、起こった人の人生観宇宙観など、なにがどう変化したのかのほうに関心がありましたので、あまりよい評価ができません。それに、実例の解説といっても深い考察があるわけでもなく、全体の構成も羅列、の感が否めず。本の価格に見合わない内容だと思います。

クンダリーニ大全―歴史、生理、心理、スピリチュアリティ (詳細)

量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線 (超知ライブラリー―サイエンス)

・「超能力の存在を科学的に証明した画期的書!必読です。
テレパシーや予知など、超能力の存在を多方面からアプローチにより証明してくれる本である。

超能力の存在を証明することをひとつの目的として書かれた本なので、科学で証明されていないものに対して常に否定的態度を取る、いわゆる「懐疑主義者」を黙らせるための手法について多くのページを割いている。ひとつは統計学的手法である。念じたサイコロの目を出す実験、ESPカード、予知実験などにおいて、超能力の元となるエネルギー自体を測定する手段を科学はいまだ持っていないので、目に見える形にできるのは実験結果を統計処理したデータということになる。単独では証明になりきれない多数の実験結果を合計して計算する「メタ分析」、不利な実験結果が公表されていない可能性がどれほどあり、それを補正することで実験結果の有意性が損なわれることがないか、などの検証によって、超能力の存在を証明している。もうひとつは量子力学の実験結果から、「離れた場所同士にある物体は媒体なしに力を及ぼし合うことはない」など、超能力をの存在可能性を否定する根拠となっていた古典物理学の原理が崩壊していることを明らかにしている。

科学によって否定されてきた超能力が、量子力学の発達に伴って科学によってその存在を証明される時代になったのは実に感慨深い。不可思議な世界の存在を信じている人にも、疑っている人にもぜひ読んでもらいたい本である。

・「日本語文献で実験超心理学の近況を伝えるものとしては、頭2つほど飛び抜けている存在
原著者ラディン博士の論調や説明は、正直なところ暴走の観を呈しており、好意的に読んでも、紹介している実験と主張には開きがあったり、やりすぎなところもある。  賢明にも「微小なPSIが実証されても、その他のあらゆる超能力がなんでもありになるわけではない」という冷静な判断で注意を促しているが、別の章では、勇み足してしまうところが惜しまれる。 そういった要素もあるが、本書において注目すべきは、日本で紹介されることが滅多にない、近年の超心理学と、近接する領域の実験が豊富に紹介されていることである。とくに日本語で読めるソースが極端に少ないため、超心理学が洗練されていく過程を公平に評価しようとしてきた懐疑論者としては、非常に価値のある情報であった。

 なお、注意したいのは、ラディン博士が紹介している実験によって実証される現象は、驚くほど小さい効果であり、統計学でいうp値が大きくても(10億分の1とか)、その数字は実験の結果が「偶然じゃない度」の指標であって、現象の効果の大きさとは別の数字であるということが一つ。 そして、一般的に超能力と呼ばれる現象とはかなり異なり、「科学的な意味でのアノマリー(異常)現象」の「候補」という代物ではあるが、「人間の精神に由来する超能力」とは接点が薄いことである。

 しかし、少なくとも私は、そのくらいに問題を小さく(?)評価しても、それが退屈なものだとは思わないし、好奇心をそそられる。  単に誰も発見していないだけの潜在的な仮説は、退屈なものから、劇的なものまで、ほぼ無限にあってもおかしくないため、超心理学否定論を正義と考えている科学者がいうような「物理学と強く矛盾する」必要はまったくない。そして、それは同時に、凄い革命が必要だという保証もないことを意味するだろう。

 超心理学の実験は、バイアスなどへの対処が非常に厳密で、それでも偶然ではない結果が出ていることは注目すべきである。ただ「超能力を実証した実験」は飛びすぎで、懐疑論者が知識用に読んでおくとよいと思う。

・「良い概説書
実験超心理学の良い概説書で、肯定的にとらえるにせよ、否定的にとらえるにせよ、参照しておきたい一冊である。このような内容が日本語で読める形になったのも有り難い。抄訳であるのは残念だが、逆に文章が原書よりもこなれて読みやすくなっている。

前半では、テレパシーやPKなどの実験結果が、効果は弱いが統計的にはきわめて有意であるという、この分野で繰り返されてきた主張が繰り返されるが、いたずらに感情的な議論にもならず、グラフなどが効果的に使用され、すっきりとまとめられている。

後半は理論編になり、予想される典型的な批判とそれに対する再反論などを含み、周到な構成になっているが、さまざまな変則的現象を「超心理(原書ではpsi)」と一括した上で、すべて量子エンタングルメントによって説明できるかのような議論は勇み足のように感じられる。量子エンタングルメントによっては情報もエネルギーも伝わらないのではないかという疑問も予想される質問の中にちゃんと用意されているのだが、それに対する答えは充分とはいえない。

そもそも、心は不思議であり、量子論は不思議であり、ゆえに心は量子論で説明できるという論法が誤りであることにもまたきちんと触れられているのだが、にもかかわらず物理学を専門としない人間にとっては不思議の煙に巻かれてしまったような読後感が残る。もっともそれは著者の責任とはいえないだろう。この分野の理論的な発展を期待したいところである。

・「超能力は証明済み?
本書を読むと、超能力や、超心理と言われる、今まで非科学的と言われていた事象が、すでに科学的に実験され、しかもその存在を疑う事の方が難しいという結論まで出ていたことがわかります。現代に於いても、このような能力など存在しないとする意見の方がメジャーですが、ここまで統計的に存在が証明されてしまうと、これからはこういった能力をどう活用するか、という領域に入ってくるように思われます。

量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線 (超知ライブラリー―サイエンス) (詳細)

オーラソーマ・ボトルメッセージ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)

・「必携!
こんな本を待っていました。いつでもバッグに入れて持ち歩けるお手軽なサイズなのが何より嬉しいです。今までのオーラソーマ関連書は、バッグに入れて通勤途中に開けるサイズでは無かったので。ボトル一本一本の情報が武藤先生の解りやすい言葉で書かれています。オーラソーマに興味を持たれた方にはもちろんの事、コース勉強中の方には特におすすめの一冊です。

・「優しい気持ちになります
 オーラソーマパーフェクトガイドに比べて、見やすく、更にボトルの写真がGOODです。武藤先生のお人柄がしのばれる、とてもよい本になっていると思います。持ち運びには便利ですし、最新の106本目のボトルまで、きちんと解説されていて、楽しめると思います。それぞれの関連ボトルや過去のことなど、また、どのようなボトルが効果的なのか、などとても勉強になります。ただ、ぱらぱらとめくってみるだけでも、十分に優しい気分になれるHOTな本です。

・「持っているだけで癒される本です!
何よりも写真がきれいで、ボトルの色味を忠実に再現しています。また、武藤先生がボトルそれぞれに対して愛情込めて解説をしているのが伝わってきます。オーラソーマについて興味がある人の最初の1冊としてはもちろん、オーラソーマをすでに学んでいる人にもおすすめの1冊です。

・「オーラソーマを選ぶならこの本です!
これは本当におすすめです。今までありそうでなかった、オーラソーマボトル1本1本を1ページづつ丁寧に解説されています。持ちやすいサイズだし、なにより写真がキレイ!とてもカラフルで眺めているだけでも楽しめます。106本のボトルをすべて見れる綴じ込みのポスターも◎です。 オーラソーマに興味があって、まず一冊選ぶならこの本です。

・「写真が綺麗で分かりやすい。
オーラソーマに興味がわき、最初の一冊として購入しました。ひとつひとつのボトルの写真が美しいので思わず見とれてしまいます。実際に目の前に置かれているような感じがします。105本のボトルメッセージも丁寧に解説がされていて勉強中の人にも大いに役立つ内容です。巻末のポマンダーやクイントエッセンスの使い方や説明書き、目的別のセットも参考になりました。

オーラソーマ・ボトルメッセージ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS) (詳細)

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

・「邦訳のタイトルが悪いが、「Many Lives, Many Masters」
輪廻転生、ということは東洋人である我々にはさほど抵抗のない観念だと思うが、多くの欧米人にとっては、未だに信じがたいものであろう。

この本のことを、他の本で知ったとき、退行催眠が精神科の治療として認められているのに、まず驚き、「ああ、それは治療にはいいかも」と思った。実際に読んでみると、ハイアーセルフとかマスターという意味のわからない言葉が出てくる。マスターというのは未だにわからないが、ハイアーセルフというのはどうも、ユングが持っていた「老賢人」あるいは、三世に渡る「我」−一貫した自己、みたいなものらしい。

キャサリンは治療が進むにつれ、皆が好んで彼女の周りに集まるような女性になったことが書かれているが、それは瞋り、悲しみ、絶望そしてフラストレーションといったもので乱れていた心が統一、あるいは調和されることによって人格が出現したためだろう。

ただ、六道輪廻ということばがあるが、六道とは地球環境があれば、達成可能な人間の境界といわれている。地球に87回生まれてくることになっていると書かれているキャサリンが、その達成可能な境界から一歩でも二歩でもより高次な「心」の持ち主となるのかどうか、本当はその辺が知りたいが、キャサリンの輪廻転生の物語としても、十分面白い。

・「人生を変えてくれた本
~この分野の本ですから賛否両論はありますよね。ですが個人的には人生を変えてくれた本となりました。公私ともにこれでもか!というくらい悪いことが重なっていたときに出会った本です。正直読みながら泣いてしまったことを憶えています。結構いい年した男なんですけどね。その後すぐにワイス博士のお弟子さんのところに行き、実際に前世療法を受けてきました~~。その時体験したことはまさに本書の通りでした。そしてその体験から自分が何を学ばなければいけないのかがわかった瞬間に、これまで長い間苦しんでいたのが嘘のようにすべてが変化したように感じました。本当に前世というものがあるのか?と聞かれたら「あるかもしれないな~、俺はあると思ってるけど」程度にしか答えられないのは事実です。ですがこの本で~~自分の人生が大きく変わったのだけは間違いありません。ですから批判を浴びようとも自信を持って星5つをつけました。~

・「生涯手元に置いておきたい本です。
ガンで苦しむ母の介護中にこの本に出会いました。それぞれの人間の抱える苦しみは前世から抱えてきたものである可能性があるとこの本で気付くことで、ふと肩の力が抜けました。また、人は生まれ変わりながら、どんどん自己を高めていくことができる、永遠に成長し続ける存在であるというメッセージは大きな救いになりました。

人は縁のあるグループの中で生まれ変わると信じることで、またこの世ではなくてもいつか会えるはずと、母の死も乗り越えることができました。私にとって、この本は生涯手元に置いておきたい本NO.1です。

・「すばらしい本です
この本に出会ったのは今から5年ほど前ですが、私の生き方に対する見方が大きく変わったほど影響を受けました。魂とはずっとつながっているもの。本当に大事なものということを考えさせられました。「前世」ということは聞いたことがありましたが、まゆつばものとあまり信じていませんでした。この本のすばらしいところは、前世ということを押し付けず、ワイス博士の経験を通して、人々の苦しみを取り除きたい、患者に幸せになってほしいというメッセージが伝わってくるところです。キャサリンの変わっていく様がまったく驚きです。そして、博士自身がマスターに導かれて、未知の世界を受け入れていく様子がとても言葉に言い表せないくらい神秘的です。もう何十回も読み返していてどこに何が書いてあるか覚えてしまったほどですが、それでも大切な1冊となりました。お薦めです!

・「退行催眠をためしてみたくなりました。
三島由紀夫の「豊饒の海」を読んで以来、輪廻転生に興味を持っていました。その後、このテーマに関する書を何冊か読んでみました。しかし、私にはどれも宗教色が強すぎる(中にはカルトっぽい)と感じたりするものばかりでした。この著者は科学者(精神科医)という立場から逸脱せず、非科学的なことに対する疑問を常に持ちながら実際の治療でおきた事実を検証、紹介しています。この世の中には現代の科学では説明のつかない法則があるのではということを著者と被験者の実体験から感じるようになりました。自分の人生が一回限りのものではなく輪廻転生、現世は前世の影響を受け、現世が来世に影響を与えるとしたら、人生に対する考え方、生き方も変える必要があるかもしれません。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫) (詳細)

リコネクション―人を癒し、自分を癒す

・「奇跡的な治癒が起こりました
最初は「本を読んだだけでエネルギーを受け取れるとか、ヒーリング出来るとか、ずいぶんお手軽で怪しいな・・」と信じられない気持ちでした。でも本を読み終わってから、著者の身に起こったのと同じ現象が自分にも起こり始めました。

高周波の音がシャーーと聞え始め、筋肉がピクピク動くレジスター現象も起こり始めました。今もまだ毎晩起こっています。ちょっと怖いくらい、ハッキリ感じます。

そして・・寝たきりの祖母にヒーリングしたら、翌日起き上がって、一人で着替えて歩き始めるという劇的な治癒が起こってしまいました・・。90歳の老人がリハビリもせず、いきなり運動機能を回復するなんて、信じられません。

ヒーリングとの相関関係を証明する方法もありませんが、この本に書いてある劇的な治癒と同じ現象が目の前で起こってしまいました。私は著者のワークショップには参加していません。本当に本を読んだだけです。

まだ祖母以外の人にはヒーリングはしていません。この現象に関しては、冷静な目で見ていこうと思っています。でも起こったことは事実ですので、抵抗せずに受け入れようとも思っています。

・「新しい時代のヒーリングに関する本
カイロプラクターだった著者エリック・パールの患者たち50人以上が、ある時期、個別に6つの同じメッセージをチャネリングし始めた。それから著者のメッセージ解明の旅が始まるわけだが、ユーモアと人間味あふれる著者の文章に引き込まれてあっという間に読み終えてしまった。ヒーリング能力は限られた人だけに与えられたものではなく、さらに特殊な訓練や儀式を経て手に入れるものではないということを教えてくれる新しい時代のヒーリングに関する本だと思う。

・「率直かつ明快
今までのいろいろないわゆるニューエイジ系の本とは一線を画す本だと思います。著者のユーモアあふれる温かみのある率直な物事の感じ方は、ヒーリングという枠にとらわれずに、多くの人を癒すことと思います。そして、それがより高い深みへと導いてくれるような気がします。読み終えたあとに残る開いた感じが、とても気持ちよいです。

・「自分に何かが起こりはじめている
私はどちらかと言えば科学的思考の人間なので、このような本はあまり好きではありませんが、何となく気になったので読んでみました。読み進めていくうちに、突然、涙が出てきました。そして嗚咽しながら泣いてしまいました。書かれていた内容に感動したわけではありません。私はめったに泣くことはないので涙もろいわけでもありません。自分の中で抑圧していたもの、押さえ込んでいたものが一気に出てきたような感じです。私は、自分の気がおかしくなったのかなと不安になりましたが、さらに読み進めていくうちに、この本の持っている力に気づいたのです。この本は周囲に誰もいない場所で読んだほうが良いかも知れません。この本は単なるヒーリングや癒しの解説本ではありません。わたし達の意識に変革を起こすバイブレーションを持った本です。私は46年間生きてきましたが、このような本に出会ったのは初めてです。既に自分に何かが起こりはじめているようです・・・

・「ヒーリングエネルギーのActivateを実感!
著者がこの本を書くにあたって意図した「言葉による、言葉を超えた何かーコード化、振動ーにより、読者の意識が覚醒するように、エネルギーの伝達を試みた、とところどころで励ましてあり、素直に読んでいくと、だんだんと、エネルギーに敏感になっていきました。 そして読み終えたとき、より小さい空気中の粒子の動きが見えるようになっていたので、すごい!とさっそく、友人に連絡しました。この体験は昨年、原書を読んだときでした。そしてこのたび翻訳された本を再び読んでみて、自分の手がActivate(活性化)したのが、すぐわかりました。 ただ読むだけでなく、ヒーリングエネルギーの伝授まで試みた新しいタイプの本だと思います。

リコネクション―人を癒し、自分を癒す (詳細)

臨死体験 生命の響き

・「表題よりずっと奥深い内容です
幸せに生きるためには自分自身をどういう方向に成長させていけばよいのか、自分自身がどういう風に変わっていけばよいのかについてやさしく指南してあります。これまでの鈴木秀子先生の集大成のような一冊です。飯田史彦先生(福島大学教授)とも相通ずるものがあります。自分を見つめ直したい人や、悩める人におすすめの本です。

・「鈴木秀子さんの原点がここにある気がします。
 精神世界のリーダーの一人である鈴木秀子さんの自らの臨死体験それを通じて得た力とその後の死に行く人々との触れ合いから学んだ幸福のあり方。 読んでみて、「著者の原点がここにあるのでは・・・、」と感じました。 著者自身が後書きで、以前に書いた著書と同じような内容になったと書かれていることから著者自身が著作活動を通じて自身の生き方の再確認があったことが伺えます。 その意味では、「鈴木秀子さん入門としては良い本では、」と思います。

・「全てこれまでの著書の内容の寄せ集めで、ガッカリ
鈴木秀子さんの本はとても好きなので、何冊も持っている。このたび新刊が出たので、ネットで購入して読んでみたら、「これは詐欺か?」というほど、今までの著書の内容の寄せ集めであった。これでもか、これでもかというくらい、どのエピソードも、他の著書で読んだものばかり。鈴木さんの本を初めて読むんだったら、この本で充分だと思うし、逆にこの本から始めて他の本を読んでいくのもよいかもしれない。しかし、他の著書を熟読している者からすれば、「これでは新刊の意味がない」と腹が立ちさえする。(今までの本になかった内容と言えば、近年のスマトラ沖地震のときのエピソードが、終わりのほうにごくごくわずかに記されているだけである。)店頭で実物を見て、内容を少し確認すれば、こんな思いもせずに済んだのであるが、内容を知らずに、鈴木秀子さんの新刊ということで期待し、ネットで購入した為にこんなことになってしまった。余計な本を買ってしまって全くの無駄づかいだった、という思いである。鈴木さんの本を読んだことのない方がいれば、どなたかに差し上げようかと思っている。

くり返すが、私は鈴木秀子さんはとても尊敬しているし好きな著者なので、鈴木さんをけなしているわけではない。この本の内容そのものは、鈴木さんの体験や価値観が凝縮されており、濃いと思う。ただ、「新刊」として、非常にガッカリさせられた、ということと、これまでの本の寄せ集めなら、本の帯にでもそのように書くべきだ(帯にも全くそういうそぶりは書かれていない)と思うので、星は一つにさせていただいた。

臨死体験 生命の響き (詳細)

合気開眼―ある隠遁者の教え

・「ぜび一読を・・・
合気道を修業されている人にとっては嫌な内容を含んでいます。が、しかし、世の中の不思議のひとつとして、得るものがあると信じます。ぜひ一読を・・・。少林寺拳法や大東流の修業者の方にも・・・。著者は禅林学園の講師もしています。

合気開眼―ある隠遁者の教え (詳細)
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