しはるじぇねしす 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
近藤 るるる(著)
「アライブコミックス第1弾」
BLOOD ALONE 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
高野 真之(著)
「この吸血鬼は元は罪も無い女の子だったのか」「暗いテーマを扱いつつも、ほのぼの♪」「やさしい物語」「ダークだけどほのぼの」「吸血鬼の少女がカワイイ(;'Д`)ハァハァ」
「大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。」「マンガとはこういうモノだ」「☆5つ」「正直、食わず嫌いでした。・・・・・大好きです。」「ポイントは「間」」
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) (詳細)
石川 雅之(著)
「アニメから入りました」「主役は「菌」で、ストーリーはサブでしたが・・・」「斬新です。」「菌たちが妙に可愛い」「かもすぞ-」
スマッシュ! (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3754巻)) (詳細)
咲 香里(著)
「ひたすらくらいつけ」「バドなんてはじめて!!」
とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス) (詳細)
鎌池 和馬(著), 近木野 中哉(イラスト)
「今はやりの学園奇譚」「遂に待望のコミック化!」「俺的視点による評価」「原作より・・・」「原作よりもいい」
とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス) (詳細)
鎌池 和馬(著), 冬川 基(イラスト)
「原作は知らないけれど」「美琴好きならかっとこう」「おもしろいです。」「原作者涙目」「予備知識なしでも楽しめるお薦めの一冊(百合成分も有)」
ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
塩野 干支郎次(著)
「0巻も併せてどうぞ。」「「0」から「1」へ」
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス) (詳細)
惣領 冬実(著)
「ルネサンスって…」「望むのは作品の完成だけ。」「チェーザレ ファンには・・・」「こりゃあ、面白い」「待望の新訳」
ヒャッコ 1巻 Flex Comix (詳細)
カトウ ハルアキ(著)
「ファンロードやらコミックSEEDやらを渡り歩いた「珈琲」先生」「一読の価値あり」「果たして本当に共学なのか」「元気出る!!」「おもしろいよ」
WORKING!! 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
高津 カリノ(著)
「個性豊かなキャラがうまく噛み合ってバランスが良い。」「美味なる一品、病みつきになるファミレス」「入り口はここでいいでしょう。」「web版と合わせて面白いですw」「500万HITは伊達ではありませんね」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻 (詳細)
環 望(著)
「ヴァンパイアたちの闘争と狂宴」
XXXHOLiC(1) (KCDX) (詳細)
CLAMP(著)
「CLAMPを見直した」「願い」「面白いですね、コレ」「ホラー。しかし、ギャグあり。」「この世には偶然なんてないわ。あるのは、必然だけ。」
WORST 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
高橋 ヒロシ(著)
「文句なし!」「クローズの続編」「かっこよすぎ」「最高にカッコイイ男達!」「男たちの聖書」
海の御先 1 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)
文月 晃(著)
「作画が神懸かっている」「藍青の著者の描く新シリーズ」「お勧めです。」「今作も童貞オタク向け作品でちょっとガッカリ」
キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)
エンターブレイン(著), 東雲 太郎(イラスト)
「そう…魔王(姉」「キスだけだというのに、エロい、エロ過ぎます!!」「作者買い」「個人的趣味趣向!」「かーはずかしぃ よ。」
セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)
「かわいい」「女の子が綺麗」「期待どうり!」「アクエリアンエイジ」「いい感じ」
ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス) (詳細)
広江 礼威(著)
「仕事で月に結構、本を読むのですが・・」「クールでサイケなアクション漫画」「ここ最近めっきり減ったタイプの漫画。」「イカす極悪海賊マンガ!」「はずし方が絶妙」
おたくの娘さん (第1集) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-1)) (詳細)
すたひろ(著)
「いきなり娘が!?」「好きな作品。」「イタタタタタ」「いつの間にか娘つくってました」「まずは二番煎じから」
仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
赤衣 丸歩郎(著)
「破天荒な“奉仕漢”見参!」「笑ったら負けだからな。」「まさに破天荒」「はっきり言ってオモシロイです。」「いい意味でばかばかしい」
百目の騎士 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
小池 倫太郎(著), 村崎 久都(イラスト)
「期待高まる作品」「もし原作があったらこのあとどうなるか読みたかったんだけどなぁ」「まだ分からない」
はなまる幼稚園 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
勇人(著)
「純心な園児達のハートフルラブ?コメディ!!」「ほのぼのしててすごく楽しい。」「個人的に2008年上半期最大の掘り出し物漫画」「萌えではない!ほのぼの系だ!!」「サイン会に行きたかった……」
明日のよいち! 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
みなもと 悠(著)
「素直におもしろい」「良作」「今後が楽しみだ」「かわいい」「想像通りかな」
箱館妖人無頼帖ヒメガミ 1 (1) (マガジンZコミックス) (詳細)
環 望(著)
「今後に期待しつつ、とりあえず様子見」
コミック・アニメ・BL>出版社別>メディアファクトリー>MFコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>電撃コミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>あずまきよひこ
コミック・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>ガンガンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>講談社KCデラックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>チャンピオンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>ジェッツコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>カドカワコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>さ行>惣領冬実>その他
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>か行>CLAMP>その他の作品
●しはるじぇねしす 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
・「アライブコミックス第1弾」
第1話〜第5話までを収録 運動音痴の不動詩遙、彼女が持久走が嫌だと思ったとき起こった事件が・・・といった始まり方をする本編、登場するキャラクターも近藤キャラの魅力満載ですね。 なんか昔の作品ハイパーあんなを思い出させる作品です。 次々と登場する天使や天魔の現状の姿と本来の姿のギャップもいいですね、しかしベルゼブブの現在の名の南風泊(はえどまり)の名はあんまりな気が・・・(他のキャラは普通?なのに・・・)
・「この吸血鬼は元は罪も無い女の子だったのか」
表紙絵にやられて衝動買いしました。本読むまでこの作品の存在自体知らなかったのですが、読んでみると意外と面白いのです。話に山場とかは特にないのですが、少女と青年の簡単には言えない重い過去と、今を明るく楽しく生きようとする姿のギャップがたまりません。また2人の物静かな生活に憧れすら抱いてしまいます。本作は吸血鬼と人間がメインのようだけど、この吸血鬼は元々がそうであったのでなく、誰にかに吸血鬼にされた被害者なのかもしれません(連載のほうは読んでないので…)。青年もその関係で要らない力を得たようです。癒えない傷と重い業を背負いながら、生活の中で笑いあう彼らの存在が何故か美しく感じるのです。
・「暗いテーマを扱いつつも、ほのぼの♪」
〜あらすじ〜
吸血鬼の少女ミサキは、「小説家」兼「探偵」のクロエと二人暮らし。
「クロエ私ね…あなたとこうしていられるの、とても幸せなのよ」
過酷な運命を背負った少女ミサキと、数奇な過去を持つ青年クロエが織り成す、ストレンジ・ラブ・ストーリー……。
〜感想〜
この作品は、暗い設定でありながら、全体に漂う「優しさ」「温かさ」が魅力だと思います。吸血鬼という設定に感じられる切なさと、ミサキとクロエの間に描かれているほのぼのとした「愛情」が、作品を不思議な空気で包んでいます。この雰囲気を楽しめる方には、お勧めの一作です。
評価は★★★★★をつけたいと思います。
・「やさしい物語」
吸血鬼によるPapaToldMe。愛情あふれる物語と過酷な設定による物語をうまく融合している。
設定などは今風な悲壮感漂うものでありながら、実際には全編にわたって愛情あふれるストーリーになっており、普通じゃない愛情しか描かない物語が多い中、今の人が忘れていたような、少し恥ずかしくなるようなそれでいて「自然な愛情」が描かれている。
親の愛情と少女の淡い愛情、その交錯する感じがうまく描かれており、オタク漫画雑誌連載ながら、子供にも十分読ませられる漫画になっていると思う。
絵的にもかなり気を使っているのだと思うが、彼らの住む部屋の、コミックの表紙のような温かみのある色使いや雰囲気の良い家具等は、演出的にすばらしいと思う。著者はどうもかなり筆は遅いみたいだが、こまわりの工夫や細かいところの描き込みなどを見るとそれもうなずける。
ヒグレの話を見た限り、人魚シリーズのような、命のような重いテーマも取り扱うのだろうか・・・。そういうテーマをクロエとミサキの間で描くことができれば、さらに一回りすごい物語になるかもしれない・・・。
・「ダークだけどほのぼの」
吸血鬼ものがめっぽう好きな私はここで検索し、「萌え」の印象が強いようなので不安を抱いての購入となりました。
確かにミサキは男性からすると「萌え」なのでしょう。私のように女性からするとクロエの強さに興味があります。内容は、二人のほのぼのとした話から、ちゃんと吸血鬼ものとしての話もあり、購入前の不安はなくなりました。
絵柄もとても落ち着いた雰囲気で、ラストの話でのコマ割りのない絵の展開に、こんな漫画の描き方があってもいいんだなぁと感心しました。
・「吸血鬼の少女がカワイイ(;'Д`)ハァハァ」
(;'Д`)ハァハァ 吸血鬼のロリ少女と、孤独な小説家の話(笑)吸血鬼のロリ少女が可愛すぎる・・・?!まさに難攻不落の要塞・・・をも瓦解される強烈なる萌えですな。ただ・・・単に・・・美少女というわけではなく・・どことなく完成されていない、素朴な美少女の顔立ちに加えて、性格や仕草にも好感が持てます。おいらも吸血鬼の少女に吸われたいですww不老不死になれるしねww
・「大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。」
「天衣無縫」 この言葉が、これほど似合う主人公も居ないだろう。 大人がイメージする「純真な子供」のイメージをそのまま具現化したような主人公、よつば。この少女と、少女を取り巻く人々の日常。 ジャンル分けすれば「ギャグマンガ」というカテゴリに入ってしまうのかもしれない。しかし、この作品にはそれだけでない何かがある。
大人となった今では、ただの気持ち悪い存在である「虫」に興味を抱いていた子供時代。親の田舎に連れて行って貰った時や、よその町へ出かけた時の、全てが新しく目に映る感覚。 蘇ってくるそんな感情を、ノスタルジーという言葉で呼びたくはない。僕らが忘れてしまった、大人になるにつれて脱ぎ捨ててきた純粋さ、
それらを思い出すだけじゃない。取り戻すこともできる。 少なくともこの本を読んでいる間は、僕らはそんな視点に戻ることができる。世界は、日常は、こんなにも楽しいのだということを、気づかせてくれた、そんな一冊です。
・「マンガとはこういうモノだ」
リアルな生態など描かなくてもリアルに見えてしまう。そういう感じかたをできるのがプロのマンガ家だと思う。「こんなヤツ(子ども)はいない」と思いつつも、「あるあるこういうコト」と感じさせるテクニックは、「買って良かった~」と素直に思える。最近はそういうマンガが少ない。萌えなどは二の次だ。
・「☆5つ」
好奇心旺盛、行動力抜群な女の子・よつばの日常。「初めて」のことばかり起こる刺激的な日々。自分にもあったはずだが遠い昔に忘れてしまった世界。失くしたはずの記憶だが、「失くしてしまった」ということだけはハッキリと思い出させてくれる。とーちゃんやジャンボ、お隣さん一家の優しい目に見守られながら、よつばは思う存分笑って怒って遊んで寝ます。「どこかで見た、どこにもない場所」。そんな場所が確かに在る「よつばと!」の世界。全年齢推奨の良作です。
・「正直、食わず嫌いでした。・・・・・大好きです。」
内容】元気いっぱいの5歳児のよつばが毎日を楽しく過ごす話。
批評】他のレヴューでもあるように、あくまでこの作品は現実感が無いという意味でファンタジーなのかもしれません。こんな素直で可愛い子はいないかもしれませんし、いつも家にいる父というのは稀有な存在でとても愛されてますし、近所の皆さんは、皆が皆、とても優しいです。その状態が、当たり前では無いということがファンタジーなのでしょう。だとしたら、悲しいですね。
萌えという言葉をあまり使いたくはありませんが、萌えの定義が、父性や母性である保護欲であるのならばこの主役の、よつばはメチャクチャ萌えます。いつも一生懸命で感情豊かなよつばを見守っていきたいという気持ちになります。爆笑は出来ないかも知れませんが(私は爆笑してますが)なんだか、幸せな気分になる話でした。
・「ポイントは「間」」
「あずまんが大王」のマンガ、アニメともに見ましたが、やはりこの方の作品のポイントは「間」だと私は思います。次の表情になるまでの時間が絶妙です!時に早く、時にゆっくり。アニメならともかく、マンガで時間を表現して相手に伝えることがどれだけ困難なことか。アニメ、小説と違いマンガは「止まった画」なので時間の表現は難しいんですよね。
登場人物の個性も健在。相変わらず表情が豊かですね。日常かわいい登場人物が「カッ」「クワッ」って目が縦線になったり、口が四角になったりするのが好きです。
このようなご近所づきあいってあまり今は見ないですよね。うらやましいです。でもこの作品を見たご近所さん同士ならすごく仲良くなれるような気がします(笑)
読んでいると勝手に自分の中で「よつばと語録」ができていきます。「わけわかんねー」「あぱーと」「ズボンなんてはいてかっこつけてんじゃねー」「じゃあ俺は車もらう」「ん?少女だな」etc...自分的に名言だらけ。
自分は将来この作品の「とーちゃん」みたいになりたいですね。
特に私の好きなシーンは1巻最後の話の1シーン。とーちゃんが風香によつばのコトを「無敵だ」と話した時にジーンと来るものがありました。1冊の終わり方がすごいスッキリしていて気持ちいいです。
微笑ましい場面、爆笑する場面と何気ない日常を描いた本当に人間の温かさを感じる作品だと思うので興味がある人は是非ご覧ください。
●もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
・「アニメから入りました」
アニメが面白かったのでこちらのコミック原作を読みましたが、アニメ以上に面白かったです。アニメではたった11話だったこともあり、割愛されていた部分が多かったです。これだけ面白いのならば24話にして欲しかった。そのくらいこの原作はよかったです。
・「主役は「菌」で、ストーリーはサブでしたが・・・」
この本は「菌」のことを分かりやすく学ぶことが出来る学習本です。
そのため一応、主人公は沢木という農大一年生になっていますが、正直、主役は「菌」です。よって物語は「菌」を説明するために存在しておりやはりサブです。
しかし、「美味しんぼ」や「宇宙家族カールビンソン」と同じで、巻を重ねる毎にキャラの魅力が発揮されていき、「菌について楽しく学べる漫画」だけではなく、「沢木たち農大キャラの成長物語」としても面白くなってきています。
今後どのように物語が展開するのか分かりませんが、是非、気長に見守って生きたい作品だと思いました。お勧めです。
・「斬新です。」
さて、まず目につくのは「もやしもんは大豆インクを使用。カバー帯は古紙100%再生紙を使用。」
こだわりって素晴らしいですね。とっても環境に良いマンガです。斬新です。
さてそんなもやしもん。主人公・沢木直保は地球上に無数に存在する「菌」を肉眼で見る能力を持つ。彼は東京の農大に入学し、その実に特殊な能力を如何なく発揮する(?)のだが・・・彼の周りにいる個性的な先輩達、教授・・・はてさて直保の農大生活はどういったものとなるのか・・・。
「細菌を見れる」能力ですが、初めはいまひとつその凄さにピンときません。でも読んでみるとその能力の凄さがよく分かります。食中毒の回避、風邪ウイルスを見つけれる・・・現在の農学にとっては宝のような存在なわけです。またこの本お酒のことなど専門的なことなどもよく描かれているので雑学の勉強になります。そういった部分でもおすすめですね。
直保の目から見る菌達は、僕達が顕微鏡でみるものとはまったく違った、とてもかわいらしくて愛敬のある姿です。こんな姿の菌なら見えてもいいかなと少し思います・・・彼ら菌達を見ていると何故だか癒されます。
「農学」という一般人からは「お堅い」分野を実におもしろおかしく描いたこのマンガ、おススメです。
・「菌たちが妙に可愛い」
「攻殻機動隊」や「のだめカンタービレ」、「ハチミツとクローバー」の各要素をミックスさせた作品。気がつくことは過去の優れた人気作品を立派に消化していること。人気週刊誌連載という厳しい環境の中でも立派に継続して作品を続けていくのは大変だと思う。嫌味の無い視点、かなり不自然な設定(菌達を見たり話したり出来る)を受け入れさせるストーリーの面白さ。農学部の面白さ、醗酵や醸造の奥深さ、パーマネント・カルチャーの発想に結びつく科学的な視点と豊富な話題を洗練させ、学園生活の郷愁を振りまきながら毎回ストーリーが展開していく。読み心地は素直な作者の語り口からかとても良い。これから何巻も買い続ける価値は十分あります。少し昔NHKスペシャル・驚異の人体などの科学シリーズで血液の免疫たちが最近と戦っている素晴らしくも愉快なCGがありましたが、この作品の菌たちはそのCGたちをさらにコミカルなキャラクターとなって生まれ変わったような印象で思わず拍手をしたくなりました。アニメ化もされ秀逸な出来になっています。推薦です。読んで損はありません。
・「かもすぞ-」
主人公の沢木は菌が見える農大生。そこでいろんな変わった人達に出会います。今まで菌を題材にした漫画があったでしょうか?新しいですね。菌たちも可愛くて好感が持てます。字が多いのでそういうのが嫌と言う人には勧めません。
●スマッシュ! (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3754巻))
・「ひたすらくらいつけ」
好きだという想いは障害を軽々と越えてしまうのだろうか。亜南にボロボロにされても、ひたすらシャトルを追いかけていく。圧倒的な力の差を見せ付けられても諦めない。それってすごいことだと思う。 1巻はメインキャラクターのご紹介といったところ。ここで現れた面々が、これからどんな物語を繰り広げていくのかが楽しみ。
・「バドなんてはじめて!!」
バスケとかはよくみるけどバドまんがなんてはじめて!!マガジンで初めて見ておもしろいっっ!!って思いました最初は遊びでバドをやっていた翔太が、ある少女に出会ってバドを真剣にやろうと決心します。1巻のあらすじは、こんな感じです。ヒロインの女の子もショートヘアーでこんなかわいいと思ったのは、初めてです ぜひぜひっっ!!1人でも多い人によんでほしいですっっ!!
●とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)
・「今はやりの学園奇譚」
超能力とか超人養成所を兼ねた学園を舞台にした、最近よく見る設定のマンガ。80年代はやったスタイルが、今また復活という感じがする。「頑丈人間スパルタカス」とかがその代表格だが、最近はこーゆー細かい設定を詰め込んだ形式が主流なのかしら?巻末マンガを見た限りでは、太古の流儀でも十分いけそうな気がした。ストーリーは「守ってあげたい貴女」なノリで、よくある話なのだが、設定萌えな人には十分楽しめる。別の出版社から出ている「とある科学の超電磁砲」と併せて、続きを見守って行きたい。
・「遂に待望のコミック化!」
とあるシリーズが遂にコミックスに登場! このままアニメ化へ……。 本の内容は文庫本一巻の約三分の一ぐらい。 まだまだ始まったばかりだが、原作の内容がかなりのものなのでこのコミックもこの後も最高の作品になるでしょう。 続巻に出てくるあのキャラ達が出てくるのが今から楽しみだ…。
・「俺的視点による評価」
メディアワークス発のライトノベル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の漫画が遂に発売しました。「漫画化したら面白そうだな」とか思ってましたが月刊少年ガンガンで、連載するとは思いませんでした。思わぬ所で、メディアワークスとスクウェア・エニックスのコラボが起こったものです。余談ですが、月刊電撃大王 で、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」もやってるんでよかったら見て下さい。
・「原作より・・・」
原作の小説は途中までしか読んでませんが はっきり言って原作は表現がくどい所が目立ち せっかく面白い話しが 読みづらいです。しかしこれならば手軽に読む事ができ なおかつ面白いと一石二鳥です!話しは素晴らしいので読んで損は全く有りません。大体原作通りの展開なので 原作ファンの方でも十分楽しめると思います。これを読んだら是非スピンオフ作品の「とある科学の超電磁砲」も読んでみて下さい!
・「原作よりもいい」
原作のラノベは設定やシナリオはいいのに表現力で非常に残念な結果になっていますが、このコミック版はそれを十分に補間しておもしろい作品になっています。きっと映像化して映える作品なのでしょう。ラノベ1巻のラストシーンをどうよい方に修正してくれるかに期待です。
●とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)
・「原作は知らないけれど」
ラノベの方は存在すら知らなかったが、表紙が良かったので思わず買ってしまった。説明的な部分は、押しつけ感がないので苦痛ではなくなかなか燃える作品に仕上がっている。独特の世界観というのは、読者にそれを理解させつつ面白く描かなければならないという困難が伴うわけだが、このマンガは上手くそれを消化している。
続きが楽しみだ。
・「美琴好きならかっとこう」
正直、原作のほうではインデックスよりも美琴の方が好きなんですけどなかなか出番が少ないので悲しんでたんですけど彼女がヒロインの漫画が出てきてくれてうれしい限りです
設定はそのまんま原作通りで上条と出会って一ヵ月後って感じです。でも話の内容はオリジナル(←当然)だし続きが気になる出来になっていると思います絵自体もかわいいし、原作のイメージを壊してなくて好感が持てました。
原作を知らない人でもこれなら読みやすいと思いますでもとりあえず美琴好きな人は買っといて損はないです。
・「おもしろいです。」
原作は5巻ぐらいまでしかまだ読んでないのでどっちがおもしろいかを判断するのは難しいけど、この漫画がおもしろいのは確か。絵も雰囲気を壊さないし、買っても損はしない作品だと思います。
・「原作者涙目」
面白いネ、コレ。原作読んでないけど。 でも、原作よか面白いってレビューばっかってのうなづける。だって当麻(原作主人公)よか美琴(コミック版主人公)のが魅力的だもん。 当麻にはたしかに圧倒的な能力が設定されてるんだけど、その能力の特性と性格が受けタイプなんだよね。 一方、美琴はわかりやすいパワータイプの能力者で、性格もガンガン前に出るタイプ。 受身で本質的には冴えないタイプのキャラである当麻には、主人公より本作のような猪突猛進型主人公に巻き込まれておいしとこ取りしてく立場の方が似合ってると思う。 まー、原作の話はおいといて、単純にとっても楽しい学園超能力アクション。当麻以外は主人公含め主要キャラみんな女子だから華もある。 アクションの動きがダイレクトに伝わってくるだけの高い画力があるってのもアクション性の高い作品ではおポインツだね。 女の子が主人公のアクションなんて…てな向き(ま、そーゆー人はそもそもコレ見ないと思うが)以外はまんべんなくオススメできちゃう良作。
・「予備知識なしでも楽しめるお薦めの一冊(百合成分も有)」
何か新しい本をと物色していて、適当に購入しましたが、これが大当たりです。私は、予備知識が一切ない状態で購入しましたが、本当に面白く楽しめました。
作画は非常にしっかりしていて安心して読めます。キャラも各キャラが立っていて分かりやすい。ストーリーも王道展開で、奇をてらわずに、少しずつ、着実に進んでいきます。惜しむらくは、作者のポリシーなのか、徹底してパンチラしないこと(笑)アクションシーンの多い、ヒロインの美琴は、スカートの下にスパッツ穿いてるし。うーん残念。
百合成分としては、ヒロインを慕う、黒子ちゃんの過剰な愛情表現あたりで補給できそうです。そんなわけで一般人にも百合ダイスキーにもお薦めな一冊。
●ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
・「0巻も併せてどうぞ。」
亜人種の少年ケインツェルは方伯領モランへ密航を試みる。目的は"七英雄"への復讐。だが、行き成り目の前で密航に失敗した少女を助ける羽目に…
まあ、こうして2行で収めてしまうと、なんとも味気なく薄っぺらですが、それは0巻のネタを避けているからで、ご了承下さい。1巻では密航仲間の少女ピーピ(仮)、謎の多き眼帯のヴィド、密航屋のボス、アルテア(セクシー担当)と共に、モランを目指し密航する。その途中で地下に落ち仲間とはぐれてしまうケインツェルだが、そこで、七英雄に随行したとし"聖人エグナッハ"の祭壇に辿り着き驚愕する。
まぁ、1巻では説明不足な部分も多いハズ。0巻には物語の詳細に加え、ファンタジーの土台も組まれている。なので是非とも0巻と併せて読んで頂きたい。
・「「0」から「1」へ」
本篇を読む前に「0巻」を読むべきでしょう。[ケインツェル]とは何かが解る。彼の成り立ち。彼の強さの理由。復讐の理由。そして、[アシェリ-ト]の謎に突き当たる。本編は、その復讐の序章である。とにかく面白いから読んでみなって。
・「ルネサンスって…」
狂言回しのアンジェロが、芸術と職人魂とカリスマについて発言するシーンからぐっと引き込まれた。 信仰と権力が結びついているところから抗って、(私生児故にか)己の存在意義を問いながら闘い続けるのであろうチェーザレが十二分に魅力的。多くの固定概念から解放され、光に向かって突き進んでゆくような、その軌道が眩しい。読む側もルネサンス、追体験???
・「望むのは作品の完成だけ。」
出版社が変わろうが、何十年かかろうが、構いません!完成させてほしい、そんな作品です。仕上がりは編集者の調整手腕に大きく関わりそうなので、ぜひ作者に無理をさせないようにお願いしたいくらいです。
ボルジアは世界史好きなら無視できない題材。その証拠に高木彬光がかなり脚色して小説を、デュマの作品をかの大久保昭男が翻訳を、それに、横溝正史翻訳(!)の小説もあります。それだけでも、面白く読める雰囲気が伝わってくると思います。漫画というには美しすぎる絵柄、「ルネサンス」を汚さぬ驚嘆する美しさですから、美しい絵柄の好きな方も、きっと気に入るでしょう。
塩野七生著「優雅なる〜」が近年では有名ですが、「優雅なる〜」はこの作者の特徴である権威主義にロマンを夢見る感が否めず、それ以前の西洋の評価は真逆の感がすぎるため、他の見解を待ち望んでいました。
チェーザレのみならず、周囲の人物像の描き方にも興味がありますので、この先の展開がとても楽しみです!
・「チェーザレ ファンには・・・」
塩野七海さんの「チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷」などの愛読者やルネッサンス時期のイタリアに多少の興味のある方はもちろん、全く興味の無い方でも十分に楽しめる内容ではないでしょうか? 一巻から三巻まではチェーザレを取り巻く男性陣のからみが殆どですが、全く飽きさせない展開で大人の漫画としても読み物としても満足のゆく内容です。登場人物がことごとく肖像画とそっくりなのも想像力を掻き立てられます。(特にロレンツォ・イル・マニーフィコ!!)物語の終わりまで付き合う覚悟のできる数少ない本物の漫画であると思います。
・「こりゃあ、面白い」
「チェーザレ」というタイトル。これだけで買ったようなものです。知る人ぞ知る中世イタリアの策士。世界史ファンの中ならけっこう有名人。枢機卿の息子に生まれるのですが、妻帯を許されないため表だって親子と公表されません。(周知の事実だからわざわざすることもなかったんだろうが・・・)彼の下にも弟と妹がいるはずですが、行く末を知っているので惣領氏がどう描くか非常に楽しみです。氏の絵はとても美しい。チェーザレなんか彫刻みたい。読者の視点となっているアンジェロも今後、彼とどうからむのか楽しみです。2巻まで同時発売だったので、一気に買って、一気に読みました。当時、世界の中心はイタリアでした。世界史が苦手だ、とか興味のない方も、秋の夜長にお手にとってみては。きっと世界史ロマンが好きになりますよ♪
・「待望の新訳」
これまでの女性作家のものと違って、男性翻訳家の手による監修のもと描かれたこの作品、読み比べると確かにその違いを感ずることができます。中世の社会情勢や宗教・文化などについても、登場人物による語り、という方法でわかりやすく解説されており、世界史の参考図書としてもそれなりの意味があるかと思われます。惣領氏も解説されているように、登場人物たちの衣装や建築物、生活調度品などが時代に忠実に描き込まれており、そういった部分に着眼してじっくりと読み解いてゆくのも楽しいです。2巻目のほうに、登場人物の相関図や解説、詳細な用語説明が多く載っているので、両方購入したうえで読み始めた方が分かりやすいと思います。歴史書として通しで読みたいので、早く続編が出ることを心待ちにしています。
・「ファンロードやらコミックSEEDやらを渡り歩いた「珈琲」先生」
その絵の上手さ、魅力的な絵柄、不思議な空気で根強い固定ファンを持ちながらも活動の場がネットコミックだったり雑誌の1コーナーだったり、そのネットコミックすら廃刊したり。しかも以前はペンネームが「珈琲」だったので、検索しても引っ掛かりにくい。そんな漫画家の初の単行本です。
本作は「女の子がたくさん出てくるユルい学園モノ」という昨今ありきたりの作品でありながら斬新さと爽やかさが漂う佳作です。絵や構成の確かな実力と、独特のセンスがあります。学園漫画が好きな人・表紙の絵柄に惹かれた人にはお勧めです!
・「一読の価値あり」
この手の漫画(多数のタイプの女の子を登場させ、日常生活を描くいわゆるあずまんが系の漫画)は正直うんざりだったけど、これは非常にキャラが立ってて面白い。それぞれの性格設定は実に典型的なんだけども、誰も埋もれる事無く生き生きしてる。サブキャラ全員味があるってどういう事?作者の個性と実力が、ありがちな設定を何倍も面白くしている良作。ぜひオススメしたい漫画。
・「果たして本当に共学なのか」
いやまあ男子いましたが(笑)ぱに○にの1年C組ばりに男子率低いです。ええ何の問題もありませんが。
こういう漫画はもう沢山ある、そう思うのですが、何故だか新鮮な感じもしました。テンポもよくサクサク読める漫画は自分は大好きです。
内容は萌え漫画にギリギリ入るか入らないかといったところ。しかし学園ギャグマンガとしても中々楽しめるので、ギャグマンガ好き(不条理ギャグオンリー派は除く)は迷わず買って損はないと思いますよ〜。
・「元気出る!!」
キャラがただの記号じゃなくてちゃんと生きてるのがいい虎子はすごい良い主人公だと思う。よつばとみたいにちゃんと主人公がみんなの中心になっててみんなが主人公を慕う理由もとても良く分かる良いヤツばっかで超ポジティブな学園ライフ。アニメ化もしてさらに人気が出ることうけあいおすすめだ!!
・「おもしろいよ」
おもしろかったです。すずめちゃんの不思議っぷりがいいですね。ねねさんの「れ〜ず〜!?フッ!私はバイだ!!」のハッチャケっぷり・・・サイコーっす。
●WORKING!! 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
・「個性豊かなキャラがうまく噛み合ってバランスが良い。」
ヤングガンガンに連載されている4コママンガです。エロい内容もないし、恋愛系統もあるようなないような・・・。ドタバタ感もないですが、全体的にテンポが良いです。舞台は北海道のファミレス。高校生の主人公タカナシがバイトで入ってくるところから始まります。彼を取り巻く職場のキャラは、どれも非常に特徴的で個性的な面々ばかり。しかも主人公タカナシまでもかなり変わっている始末。でもただの変な奴らの集まりじゃなくて、普通なんだけど、1or2つだけ強烈な特徴を持ってるって感じ。だから殆どのキャラがボケと突っ込みを両方こなし、キャラ同士の噛み合いもシンプルかつバランスが取れているので、ストレス無く読んでいけます。4コマの中にボケと突っ込みがしっかり入ってて、コントの舞台を見ている気分です。萌え系とまでは言いませんが、可愛らしい絵柄です。比較的細い線を基本に描かれている割りに毛羽立ってないので、爽やかで目が疲れません。あえて苦言を加えるなら、150ページ弱というボリュームがちょっとだけ物足りないという感じ。あと20ページくらいだと言うことなしだったかも。でもまぁ、満足度として星5つにさせてもらいました。
・「美味なる一品、病みつきになるファミレス」
人気web4コマ「WORKING!!」の商業誌版(ヤングガンガン誌連載)第一巻です。web版とは別支店扱い?なのか登場キャラが異なりますが、web版キャラとは意外な繋がりがあったりするので、両者併せて楽しみたい所です。
ごくごく普通っぽいファミレス、しかし登場人物は個性豊か。菩薩のような顔をした帯刀ホールチーフ(抜刀すると修羅)、男嫌いのため実質半分しか働けないウェイトレス、小学生ライクなミニマムウェイトレス、そんな彼女につられてバイトを始めた主人公・カタナシ君…etc。そんなキャラ同士の絡みや相関関係も豊かで、彼等の引き起こす笑いの増幅作用に読み手は魅了されてゆくことでしょう。バラエティ豊かなボケ、的確なツッコミ、などセリフ回しもgoodです。
また例えば、「カタナシ君に褒められた後の伊波さんの小さなオシャレ」とか細かい所にも気配りがされてて、何度も楽しめる一品に仕上がってます。1話6ページ11本完結。カバー裏や巻末に数ページ書き下ろしアリ。星は5つ。
・「入り口はここでいいでしょう。」
ネット上作者ホームページから始まり、雑誌連載で人気に火のついた感のある本作。ホームページで継続中の旧(オリジナル?)ワーキングも悪くはないのですが、初期は作者の画力が低く、完成度もまだ素人の域をでていないので、若干、とっつきが良くないと思います。なので、それなりに実力のついた、雑誌連載版ワーキング(本書)から入ることを僕はおすすめします。本書を読んでみてハマったら作品の起源を見る感じで、作者ホームページをのぞきに行ってみましょう。あと、このマンガ、1巻を読んだだけで判断して切ってしまったら、ちょっともったいないと思います。実は面白くなってくるのは2巻目からです。2巻まで読んで面白さを見出せないようなら、3巻は読む必要ないと思います。人それぞれ、合う合わないはありますから。ギャグマンガ、コメディものは特に。そんなわけで、まず2巻までまとめて読んで下さい。最近の4コマ好きならきっといい出会いになるはずです。
・「web版と合わせて面白いですw」
面白いですw何ヶ月待ったことやら・・・ 高津カリノことがはこさんは、ホームページを持っていて、その漫画との伏線も面白い!! 絵はとても上手いという訳ではありませんが、話がいいですよ!! 帯刀をした女の人(百合)や働かない店長、見るからに小学生な17歳、そこそこ働くバイトさん、・・・空気などなど個性豊かなキャラたちです!!主人公がロリコンですよ!? 面白いのでweb版とも合わせてぜひぜひ読んでみてください!!
・「500万HITは伊達ではありませんね」
ファミレスを舞台にした4コマ漫画ですがメインは店員同士のかけあい。ただしその店員たちが皆ひとくせもふたくせもある人物ばかりなので…
しっかりとキャラの立った個性的な登場人物たちが絶妙な人間関係の上でドタバタやってるのがとても面白い。殴ったり斬りつけたりと暴力的(?)な描写もあったりしますが読後感は不思議とほのぼのです。
作者様のHP「うろんなページ」で描かれているweb版WORKING!!は同名別キャラの漫画ですが微妙に繋がりがあるようですので雰囲気を掴むという意味も含めて読んでおくことをオススメします。
・「ヴァンパイアたちの闘争と狂宴」
日本の財政赤字を肩代わりする代わりに、東京湾埋立地を丸ごと一つ『ヴァンパイアだけの特別自治区』として租借した、ヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。過去の誓約を果たし彼女の従者となった高校生、鏑木アキラは『人間による襲撃』や『吸血鬼内部での権力闘争』を目の当たりにする。彼は自らの力を尽くしてミナを守ろうとし続けるが……。と言うお話です。
絵柄は若干秋田書店系ですが、違和感無く読める…といいましょうか。ヴァンパイア作品ならこういう絵柄の方が合っていますね。古典的なヴァンパイア物というよりは、ニトロプラスやTYPE-MOONの作品を髣髴とさせる空気感。彼らの洗礼を受けた人には是非ともオススメしたい一冊です。
・「CLAMPを見直した」
これまでの作品は、絵は綺麗だし話も凝ってるけどどこか読者より自分たちが自己満足しているような感覚が強く、いわゆる同人誌やアニメなどに慣れてない、普通に少女漫画、少年漫画を見慣れた子たちがとっつきにくい感覚もあって、私の中学時代の友人も東京バビロンを1巻だけ読んで「つまらない漫画」と正直にコメントされた事もありました。
それが、この作品も含め同時連載でつながっている一連のシリーズは、はじめてCLAMPが、読者の視点を重視して、一般大衆うけする漫画を追及しつつもこれまでのファンにもサービスをしている姿勢でなんだか、すごく嬉しいです。
実力がある作家さんたちなんだから、変に固定ファンに支持されるだけでなく、手塚治虫のような幅広い世代に
受ける、歴史に残る漫画家になってほしいです。
・「願い」
ついに出ました!CLAMPの新作「XXXHOLIC(1)巻」です。このお話は「ツバサ」というお話ともリンクしており、4人のCLAMPのみなさんだからこそ出来る同時連載、つまりリンクしたマンガになってます。その「ツバサ」も来月刊行予定ですので、期待大ですね。また、CLAMPファンのみなさんでしたら、今までのCLAMPコミックに出てきたキャラクターが次々と現れてきます。
それもまた一興ですね。(パラレルワールドという設定ですが)
・「面白いですね、コレ」
「ツバサ」のストーリーとリンクしているということで買ってみました。コレ、面白いです。CLAMPの漫画はほとんど読んだことがないので、「?」という部分もありますが、それは「ツバサ」でも同じことですね。
話は主人公である四月一日(ワタヌキ)がある日、「次元の魔女」である侑子さんのミセに引き寄せられることから始まります。「必然」というキーワードによって四月一日はこの侑子さんのミセでバイトを始めることになります。そこで数々の不思議な経験をしていきます。
この話において起こる不思議な出来事は民俗学や伝承のようなものが多く含まれていて、それがとても面白いです。そういったことに興味がある方なら楽しめると思います。
秀逸なのがセリフですね。漢字の使い方などもいい雰囲気を出しています。結末がはっきり決まっていることは確かでしょうね。それが「ツバサ」ともリンクしているのでしょう。そのせいで意味深なセリフが多く、ミステリアスな雰囲気がいい感じです。
「ツバサ」と共に読み進めていきたいと思います。
・「ホラー。しかし、ギャグあり。」
必然というのはあるかないかという命題ではなく、人の心の闇を取り扱った作品。 賛否あるが、私には興味深い漫画である。つまらないとコメントされる方は、まだこの作品の断片のみを鑑賞したにすぎない。 ‘木を見て森を見ず’である。 自身の感情のみを感想として書かれるのはいささか早い。
・「この世には偶然なんてないわ。あるのは、必然だけ。」
ヤングマガジンにて好評連載中のCLAMPの最新作!どんな願いも叶えてくれるという店。その願いに見合った対価を払えば・・・。独特の雰囲気がある作品です。絵も「ツバサ」とは違いますし、どっちかっていうとCORVER(CLAMPの作品の一つ)系?侑子さんに翻弄される四月一日君のツッコミがメチャ笑える!!
思わず一緒に突っ込んでるし(笑)同時連載中のツバサ(週間少年マガジン)ともリンクしており、2作品とも読めば更に楽しめます♪
・「文句なし!」
クローズの後の年代の話です。坊屋春道が卒業し、ゼットンやキングジョー等が3年生になってからのお話です。坊屋春道とはまた違うタイプの月島花が主人公です。クローズに負けず劣らず、癖があるキャラクターが出てきます。現在連載中の漫画で一番すきです!ヤンキー漫画好きな人、男の友情が好きな人、要チェックだ!ヒロイン等はいません、というか女自体でません!(笑)
・「クローズの続編」
クローズの主人公、坊屋春道の三つ下の、鈴蘭1年、圏外から来た男、月島花が主人公です。クローズを見てないと人物を覚えにくいですが、みんないかつい、喧嘩漫画です。高校生ぐらいなら絶対読んだらハマります!クローズを読んでからの方がいいです。
・「かっこよすぎ」
この本にでてくる登場人物はどのキャラクターも個性があってカッコイイ、そして男は何たるかを教えてくれる男の教科書だ!
・「最高にカッコイイ男達!」
初めて読んだときの感想は『カッコイイ!』『面白い』『続きはどうなるのか』など沢山あって書ききれないけど、一瞬にして高橋ヒロシ先生の作品のファンになりました!WORSTの前にクローズという本もあるのでそちらもチェックしといてください!
・「男たちの聖書」
今の生活に疑問を感じているやつ、刺激が足りないと思っているやつにおすすめ!! とにかく立ち読みでも良いから一度読んでくれ。あんたのじんせいかわるかも・・・・・
・「作画が神懸かっている」
表紙やコミックスの紹介でなんとなく判るだろうが、この作品はかなり背景、景色に力を入れている。見開きでドカンと美しい景色を見せるシーンがいくつかあったり、雰囲気を生々しく感じられる作りになっている。
まず、始まりはオーソドックスなラブコメとして始まるのだが、どんどん読み進めることによって次第に話が深く、広がっていく。前作「藍より青し」でもそうだったがヘヴィというか、いろいろ障害が生まれたり不可解な出来事が起こったりするのだ。これが非常に面白い。で、最後には驚愕の結末が待っているという、まだ一巻なのに出し惜しみがない、実に見事な手さばきによってこの作品は締められている。
そして続きが非常に気になる。メインヒロインである3人のキャラは立っているとはいえこれからどう話を転がしていくのかが楽しみなのだ。ちなみに3人のヒロインは表紙にもいる優しいお姉さん系の雫(まあ同い年だが)、ちょっと気の強い火凛、メガネで気難しそうなそよぎ、とバラバラであと火凛の妹の凛音、更にはちびっこ先生までいるのだからぬかりなし。
ただまだ恋愛が始まっていない状態でキャラの掘り下げも最低限なのでこれからが本番だろう。しかしこの一巻でもテンポ、雰囲気の良さなど十分に楽しめた。更に面白くなることを願う。
・「藍青の著者の描く新シリーズ」
収録内容第1話 奥津島 15時間も船に乗り、痛いほど暑い奥津島を訪れた少年「凪」が少女「雫」と出会い目指した先は・・・第2話 竜神 海に落ちた凪を助けた雫、名前を呼び合う仲になった二人だったが・・・第3話 火凛と凛音 ようやく新たな家に落ち着いた凪、ふと隣の家を見た彼が見た光景は・・・第4話 転校初日 隣の姉妹と小中高合わせて生徒数17人の奥津高へ、そこで出会ったのは・・・第5話 そよぎ 新たに現れた少女美剣そよぎ、雫に対する態度にそよぎは凪に・・・第6話 禊 隣の凛音に誘われ散歩する凪が初めて水平線に沈む夕日の光景に・・・第7話 竜神祭 如月先生に起こされ、二人で奥津の密祭竜神祭へ、そこで見た雫の本当の姿は・・・第8話 転生 雫、火凛、そよぎ、三人の巫女の姿を目撃した凪、その後、凛音に連れられ神殿へ・・・第9話 三人の巫女 転生した竜神と紹介された凪、そんな彼に3人の巫女は・・・
あの人気作藍より青しの著者の描く新シリーズ、今度の舞台は南の島、新たなる恋愛物語が始まりました。 メインヒロインにして海の巫女「鳴海雫」、お隣さんで火の巫女「南雲火凛」、同級生で気の強い風の巫女「御剣そよぎ」三者三様の彼女達が今後主人公で竜神の転生とされる「後藤凪」とどうからんでいくか楽しみな内容です。(藍青のファンだった方ならはまりそうですね)
・「お勧めです。」
南の島において土俗的な宗教でマインドコントロールされている少女たちが、来訪者である同級生の少年を、仕えるべき相手だと告げられて愛情獲得競争をする。南の島の綺麗な描写と、マインドコントロールへの疑問があまり書かれないために、美しくハーレム物として進んでいるが、いずれ、恋愛感情の正統性をめぐる深刻な問題が生じるであろうと予感される。
・「今作も童貞オタク向け作品でちょっとガッカリ」
掲載誌のヤングアニマル自体は以前から購読していたが、前作と同じような美少女いっぱいのハーレム漫画の新連載を知った時は正直ガッカリした。高い画力を活かして作者には全く別のジャンルに挑戦してもらいたい
●キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス)
・「そう…魔王(姉」
ネット上でも大絶賛の東雲太郎版キミキスです。私、原作のキミキスのゲームはやってないんですが、スタートしたばかりのTVアニメ版が主人公の分裂や設定の変更などで原作ファンの怒りを買い、荒れ気味な評価になっている現状の中、東雲太郎の一ファンとしてはせめて漫画版は買わねば!と思い購入。で、これがはっきり言って面白い!一コマ一コマに作者の込められたオーラみたいなものを感じます。この手のやりそうでやらないBOYS BEな内容の作品って五万とありますがこいつはそんな凡百の作品なんかよりも、何万光年も遥か彼方へと抜きん出てしまっている作品、というのは言い過ぎじゃあないと個人的には思うんですがどうでしょうか。私は年甲斐も無く摩央姉の仕草や台詞にドキドキしてしまったぞ。
・「キスだけだというのに、エロい、エロ過ぎます!!」
とにかくエロい。 寸止めどころか、キスしかないというのに、このエロさは何事ですか? 一話が膝小僧にキスという、マニアックなのもステキですが、その時の摩央姉の表情ったらステキすぎです。しかもその時の台詞が「ふふっ……子犬みたい……」ですよ?
なんかエロいエロいとしか言ってないように見えますが、話も面白いです。 摩央姉の恋する少女の表情とか仕草とかが可愛すぎ。まあ主人公に都合の良すぎる展開なのはご愛敬というところですが ……主人公に殺意を覚えるのですけどね。 摩央姉の魅力満載で、直接的な描写がないのに、ここまで色気を描ききっている事は、正直凄いと思いますね。
・「作者買い」
東雲先生のエッチな漫画を買っていたので、つい作者買いしてしまいましたが、いいですね。もともと絵が巧いのでそれだけでも満足なのですが、キスの描写にこだわってるようで毎回目がはなせなくなりました。こんな高校生活をしてみたいと思ってしまいます。
・「個人的趣味趣向!」
成年誌で活躍しておられた東雲先生が作画を担当されています。
最近は成年誌の方の描く女の子が非常にクオリティが高いです。東雲先生以外にも鳴子先生や小梅先生など成年雑誌から出てきた方々がよく活躍しておられます。はしりなんでしょうか、そういった方面も注目でしょう。
今回の漫画の原作のゲーム「キミキス」は、キャラクターがすごく人気を呼んだゲームでした。東雲先生は漫画の中で忠実にかつ、背景やバックの花など「しとやか」に描いておられるので、個人的に読んでいる最中にどきどきしたり、感心しました。先生の新しい一面が見れたようでおもしろかったと思います。おすすめ
・「かーはずかしぃ よ。」
読んだ瞬間キタ━(゚∀゚)━!!と思いました。
複数ヒロインのゲームをコミック化すると、どうしても最終的に結ばれるヒロインが限定されるので、この手のコミックは殆ど購入していなかったんですが、一巻一ヒロインというスタイルで描かれるスタイルは、自分の好きなヒロインとのハッピーエンドが見られるので良い。
しかも、今回のヒロインは私の中では一二を争う摩央姉。
エロいです……いや、直接的なエロさではなく、こっぱずかしい程の甘酸っぱさをこれでもかと言う位に組み込み、そのシチュエーションなら間違いなく手を出すだろう……という状況でも純情一直線なんですが、表情とかその他諸々で表現されている絵は、清潔感のあるエロさで良い。
まあ、元がPS2で全年齢対応(だったかな?)なので、直接的なエロさは表現しないんでしょうけど、作者の力量が高い。
キミキスと言う世界観を壊すことなくコミック化したエンターブレインさんと作画さんには、拍手を送りたいですね。最近萌えとかウケ狙いとか言ったコミックが多い中では、こういう清潔感のあるコミックは稀少価値があると共に、良く原作のプレイヤーの事を考えて作られていると思います。
原作ファンなら買って損は絶対無し!
・「かわいい」
某雑誌でセキレイのフィギュアが乗っていたのがキッカケで買うことを決めました。 最初レジに持っていくのに勇気が要りましたが、買って良かったです。 キャラかわいい。 おっぱいキレイ。 明日二巻も買って来よう。男子諸君。ためらわず、レジへ持っていこう。後悔はしない。
・「女の子が綺麗」
女の子が綺麗で良いです。手にとって読みましたが此はなかなかのヒットです。ナイスなボディーの結ちゃん良いです。作者も闘う女の子が好きだと公言していますし、今後の展開が見物です。
・「期待どうり!」
Hなシーンがてとも盛りだくさんで読みごたえがありです!内容も色々あって面白かったしアクションと書いてあるけどさほどアクションシーンはないとおもうけどHなシーンでカバーできますから!私は大変おもしろかったです!!
・「アクエリアンエイジ」
設定その他がアクエリアンエイジに似ていて、作者がオリオンの少年の作者なのでアクエリアンエイジが好きな人におすすめできます。
・「いい感じ」
アニメ化してさらに見応えが増したと思います是非見て
●ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)
・「仕事で月に結構、本を読むのですが・・」
単行本の最初から、映画のような入り方で、始まる。いきなり、こぶしが炸裂・・・・
設定は、運び屋(最初は3人>リーダー(クールでタフガイ、男)動く最終兵器(これが主人公?女)コンピューター(分析のエキセパート、男))これがむちゃくちゃだがそれぞれがエキスパート、そこへ、ヘナチョコの被害者が加わわって話が進む展開です。(これもマジメだが一癖あるキャラ設定)
【このお話の読みどころ】アクションの激しさは、言うこともなく、女性キャラ(3強)の魅力も、話のテンポも濃度が濃いものもありますが、ヘナチョコの被害者が、つかの間のオワシスを提供します(笑)
読みどころは、酒場が、何度壊されるとか・・・(*^m^)ロック(六郎)の成長です。
・「クールでサイケなアクション漫画」
個性的なキャラクター達の織り成すガンアクション漫画。
アメリカ風の台詞回しと、西洋風義理人情を織り交ぜて味付けし、画力はよく、テンポも良い。キャラクターは突拍子も無いけど、世界設定は現代の東南アジアでそこそこリアリティあり。非日常を描く異色のワールドにあって、主人公?のロックが日本のサラリーマンというのがよい。唯一の常識人として、貴方の目線で物語を見つめ、普段想像もしない世界へと誘ってくれる。
他の人も書くように、銃撃戦のリアリティを求めたい人には、物足りない。アクションコメディを読みたい人にはオススメ!
・「ここ最近めっきり減ったタイプの漫画。」
アクションで魅せるという観点において、ここまでこだわりを持った漫画も、ここ最近ではかなり減ってきました。日常生活で言われたら「ハ?」って思う台詞も、この漫画ならあら不思議。
勢いのある作品の流れ、丁寧な作画と、全体的にかなりハイレベルです。漫画のメイキングなどが載っている雑誌にその工程が掲載されていましたが、そのこだわりように感服。
ハードボイルドというよりは、野性的という言葉の方が似合う。
・「イカす極悪海賊マンガ!」
男言葉なんちゃって女じゃあなくって、ホントに怖い女とか、イカすスキンヘッドおやじとか、サラリーマンとか、大学放り出されたメカヲタとか、美人だけどホントに怖い女とか。問答無用でぶっぱなされそうなのがいいー。台詞の言い回しもイカす。まあそんな人たちが社会の裏側でタイの海賊をやっているという話です。
イイ話じゃないし、救いもないし、泥臭くて血みどろなんだけど…それでも、生きてる、っていうかんじ、とにかくカッコイイです!!
・「はずし方が絶妙」
「ドンパチと美少女」、いいかえると「エロスとバイオレンス」は、不特定多数のユーザーの購読意欲を刺激するいい材料になる。これは、今も昔も変わらない。たぶん、これからも変わらないだろう。
で、「確実に読者に受ける手法」の多くは、幾人もの書き手によって使用されるうちに洗練もされるだろうし、逆に、「方便」として形骸化することもある。で、「定石」というか「お約束」なんてものの多くは、つまるところ「活かせるか・殺すか」で書き手側の手腕を推し量る「いい物差し」としても役割を往々にして果たす。もちろんこれは、読者の側にそれなりの眼力がなければうまく作動しないタイプの「物差し」なわけだが。 例えばこの作品、「現代の東南アジアを舞台に、人質になった商社員が、会社に見捨てられて海賊たちの仲間になる話し」、あるいは、「肌も露わな戦う美少女とロシアンマフィアの姉御肌の頭目と元テロリストのメイドさんが大活躍する話し」とかおおよその概要を話しても、実物の内容を正確に想像できる人はほとんどいないだろう。なんというか、「お約束のはずし方」が、非常に微妙で、かつ、巧妙で、これが一種のスパイスというかいい意味でケレン味になっている。
それに、作品世界を支えるディテールも非常にリアリティがある。銃器類やアクションもそうだけど、組織的な犯罪の実際というか犯罪組織の実態とかが、それなりの誇張や粉飾はあるにしても、かなりことこまかく設定されていて、なおかつ、物語にしっかりと組み込まれ活かされている。「まあ、実際にはこんなもんだろうなあ」と読んでいて頷けるだけのリアリティが保証されている。「すんなりと作品世界にはいっていける」という意味では、かなりよくできた「娯楽作品」だと思います。
●おたくの娘さん (第1集) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-1))
・「いきなり娘が!?」
売れないマンガ家で26歳オタクがいきなり父子家庭になりました。高校時代憧れの先輩にやられてしまい、その1回が見事にビンゴ!で娘の叶が出来てしまいました。母は借金で逃げてしまい、叶は父親のもとに行きます。そこに現れた憧れのパパは、オタクだったと言うストーリーです。非常に面白く、マニアックであるけど、小気味良いテンポで話が進んでいきますから読んでいて面白いです。叶がパパだったのがオタク、お父さんと微妙に変化していきますが、ココは少女の揺れ動く心模様と言うところでしょうか。面白いマンガです。
・「好きな作品。」
第1集のなかでは5話が父親の愛の必要性が感じられる話で気に入ってます。もちろんこの漫画はカテゴリーすれば萌え漫画だけど、あるところではシリアスの一面もあり、読んでいておもしろいです。心情描写も少しなつかしい感じがします。
時々、表紙と中身の絵(画力)が違う漫画がありますが、これは大丈夫です。
・「イタタタタタ」
うーん イタイ(苦笑オタクって普通の生活から見ると相当イタイものだと実感させる描写満載(苦笑
まあそれだけじゃなくてそんな親をいきなり持ってしまった少女の心理変化も見所のひとつですが
・「いつの間にか娘つくってました」
この手の設定って、宇宙から娘がやってきたとか、ファンタジーなものが多いと思うんです。 ですが、コレは「いつの間にか主人公が娘をしっかり作っていた」という設定。
若気の至りで、こんな風になっちゃう人がいても…… 有り得ないけど、有り得なくないのがまた怖い。
で、取り合えず設定は満点で、絵もかなりうまい。 ただ一つだけ思ったのは、ママ関係。 半分逆○イ○で作った九つの子供を、あんな軽い手紙一通で渡すってのは……やりすぎだろ(笑 まぁ、何も行動を起こさなかった、ヘタレな男も悪いんですが。
でも、そういう部分も含めて、うまく話の中に盛り込んでくれると思います。 それが出来れば、いい作品になるんじゃないでしょうか。
・「まずは二番煎じから」
(めぞん一刻+げんしけん+りびんぐゲーム)÷3(4?)。あと一つ何か、娘が押しかけてくる漫画を読んだ気がするけれども咄嗟に出てこない。が、シチュ的にはそんなもんであろう。
絵もテンポも悪くはなく、また「オタク」と「娘」という現実にはあるのに世間的にはないと思われていそうな組み合わせも着眼として悪くないと思う。突然同居することになった初対面の父娘のとまどいもそれなりに表現されている。が、1巻の段階ではまだ二番煎じの寄せ集めな印象が拭えない。人気漫画が、従前の人気作品の二番煎じから始まってその後独自路線を歩み始めるのはよくある例なので、今後同じアパートの変人たちを活かしてギャグ路線に徹するのか、それとも徐々に人情話に持っていくのか、そのへんに注目したい。
とりあえず、タイトルと表紙を見て興味が湧いた人は買ってみてもよいのでは。
●仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「破天荒な“奉仕漢”見参!」
メイド…それは「優しく従順で、美しき女性」。そんな概念を根底から覆す、熱き(暑苦しき?)ご奉仕漢、その名もメイドガイ・コガラシがやって来た!「世話の焼けるご主人め!どう御奉仕してやろうか?」に始まる、主人を主人とも思わぬ傲慢なセリフが続出!「メイドがマッチョな男だったら」という、考えてはいけないアイデアをそのまま具現化してしまった作品。これは危険だ、危険すぎる!そんな危険をものともしない、勇気あるご主人、いや読者の挑戦を、メイドガイ・コガラシがきっと待っているぞ!
・「笑ったら負けだからな。」
「ちょっとした思い付き」って有りますよね。休み時間の合間のバカ話とか、酒の席での無礼講とかで出てくる幼稚な意見とか…。「男のメイドさんがいたらイイナ!」なんてクロミの悪夢魔法じゃあるまいし、ばっかばかしくてお話にならない…。「男のメイドさんが仮面を付けてたらスゲーよなあ。」え?ちょっと…。「名前は…そう…仮面のメイド漢(ガイ)…『仮面のメイドガイ』ってどう?」どうって…言われても…その…困る…。「仮面のメイドガイ」の誕生秘話を憶測で語ってみました。だれか止める奴は居なかったのか?こんなバカ話。笑い死ぬかと思った。
・「まさに破天荒」
通常、『メイド』といわれると清楚で家事万能でかつ綺麗な女性というのをイメージしがちですが、この本はそんな先入観をもって読むと大変危険です(笑まぁ、上記のようなメイドさんも出てきますけどね。
内容に関しては登場人物も明るく、暗いイメージ後味を残すこともなく一話一話でしっかり読ませます。何より表紙にもあるように仮面のメイドガイことコガラシの存在感が圧倒的。
痛快、かつコミカルなノリで最後まで一気に読ませる一冊です。オススメです。
・「はっきり言ってオモシロイです。」
漫画を買う理由はいくつかあると思います。
・面白かったアニメの原作だから。・好きな作者が描いた作品だから。・絵がきれいだったから。・表紙買い。etc
しかぁし! 例え有名ではなくとも、面白い作品は沢山あります。 そして、この本もその1つなのです。
特に面白かった(笑った)のは、表紙のバックにもいる殺し屋か怪人にしか見えない仮面被った変な人!! このキャラ、いい味出してます。
・「いい意味でばかばかしい」
ちゃんとギャグマンガとして話が成立しているので、メイド萌えじゃ無い人でも楽しめます
・「期待高まる作品」
1巻ということでややおとなしめではあります。グリーブ王国と言う国の親衛隊が舞台ですが学園ものにも似た雰囲気が今後の急展開を期待させてくれます。時代背景や世界観、組織の上下関係、人間関係などを把握するにはこれくらいのテンポがぴったりじゃないかとメカでの戦闘や実戦、軍上層部の対立、陰謀など伏線はやまほど入ってますし、そのなかでチヅルとロッカがどう関わり成長していくかがすごく気になる一冊です。
・「もし原作があったらこのあとどうなるか読みたかったんだけどなぁ」
確かに、この第一巻はイントロなんで、この後どう展開するんだろう?「姉弟」なところ(作中、チヅルがロッカに諭す場面でもでてきますが)とか、お姉さん系の年上の女の人という設定が自分のツボなので買って読んでみたけど、SF+欧風封建制+和風武士+学園モノな設定含めてなかなか面白かった。原作者の他作品を読んだことがないので、現時点でちょっと展開読めず。月刊連載みたいなんで次の巻がでてくるまで、まだまだ待たないといけないんだろうなぁ。
・「まだ分からない」
中々、面白い漫画だと思います。
内容は、騎士にあこがれて騎士団に入った主人公が、現実の騎士団と理想とのギャップに絶望して当たり障り無く日々を過ごそうと思っているところに、世間知らずのお騒がせ少年が入隊し、主人公がひょんなことからその少年の面倒を見ることになる。というもので、話は少年の巻き起こすトラブルがメインです。
さて、この漫画、一巻目ではあとがきにも書いてありましたがまだ導入部という感じで、作品の方向性がイマイチ掴めません。なので星三つという評価になっています。
二巻以降が発売されてからまとめて買っても良いかと思われます。
・「純心な園児達のハートフルラブ?コメディ!!」
純心というものは決して美しいばかりのものではありません。背負う過去がまだ少なく、経験のなさ故に間違った行動も起こします。だからこそ動機は単純かつ迷いがない。
『大好きだから。』私達は嘗てこれほど単純明快で強力な行動理由を持っていました。
大きくなるにつれて気になりだす周囲の目や自分の立ち位置。妥協を覚えることで避けてきた壁や摩擦。垣間見える表と裏。
そんな冷たい風が吹き荒ぶ中、消えたかに見えて微かに残る純心の欠片が、『まだここに居るよ』とあちこちで光り出す、そんなマンガです。
・「ほのぼのしててすごく楽しい。」
三人の仲良しの女の子と幼稚園の先生とのほんわかした、なごみ系コメディです。女の子の一人は、土田先生(つっちー)が大好きな元気印の「杏ちゃん」、二人目は、何でも知っているコスプレ少女「柊ちゃん(愛称はひーちゃん)」、三人目は、純粋で心の優しい「小梅ちゃん」です。幼稚園の先生は、子供の前で堂々とニンテンドーDSをやってしまう「土田先生」と杏ちゃんのライバルで天然キャラの「山本先生」です。ちなみに土田先生を含めた男の子たちはみんな山本先生のことが大好きなようです。私もお気に入りです。ひーちゃんは何でも知っているようですが、なぜか世代が少し違うようなことも知っています。具体的には「セカンドインパクト」とか「血のバレンタイン」です。
・「個人的に2008年上半期最大の掘り出し物漫画」
(2巻と同じレビューを投稿する予定です)Amazon.co.jpで購入したわけではないのであまり大きな声では言えませんが、某大手レンタルショップ併設の書籍コーナーで、表紙一目惚れ。そのときに同時並行で探していた漫画もあったので、どうやってリソースを割り振ろうか30分ぐらいリアルに悩みました。
結果、はなまる幼稚園(1,2両巻)と探していた漫画、計3冊を一気に買ってしまいました(笑)杏もひーちゃんも小梅もそれぞれツボにはまります。ほほえましい…「よつばと!」好きならはまるのではないでしょうか。
・「萌えではない!ほのぼの系だ!!」
始めに言おう!“萌え”ません!“ほのぼの”幸せになるための漫画です!!
絵は全体的に女性の線は柔らかく安心して見られます!綺麗な絵です。
しかし男性キャラは変にタッチが丸くならず、ある程度いい技力です☆
ストーリーは…三人の園児<‥というか、その内の一人>と保父さんの土田先生、保母さんの山本先生を中心に話が進みます。
園児の杏ちゃんは土田先生が好きなのですが、まったく本気にはされません。そんな土田先生は山本先生が好きなのですが、山本先生は天然ゆえ、その想いに気付いてもらえません。
…そんな中で毎回ホンワカ系の話展開で進んでく漫画です。
なので、心が疲れている時に読んで癒されてください(笑)
・「サイン会に行きたかった……」
殺伐としたマンガの多い「ヤングガンガン」における一服の清涼剤。「萌え」でも「癒し」でも良いと思うが、この作品の持ち味はやっぱり「和み」。元気いっぱいの園児たちと、彼らを温かく包み込む大人たちの優しさが魅力。大人とはいえ、多分に「子供の部分」を失っていないけど。
巻末に掲載された読み切り作品も妙に懐かしく。当時はこれはこれで面白いと思ったけど、この設定では作者も読者も長続きしない――と今にしてみれば思ったりも。山本先生の名前は菜々子さんだと単行本で初めて知った。
ゆったりまったり、長く続けてくれればいいなと切に思う。
●明日のよいち! 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
・「素直におもしろい」
店頭で気になったため、購入。普通のラブコメで、設定も4人姉妹の家に主人公が居候とよくあるもの。ただ、ギャグマンガ的要素もところどころにあり、丸々1冊楽しめました。絵が気に入れば、購入して問題ない作品と思います。
・「良作」
典型的なラブコメですが主人公が浮世離れした武士というのがミソですね。よいちの純粋な言葉や行動が周りに迷惑をかけつつも人の心を動かしていく辺りが良いです。登場する美少女も巨乳、ツンデレ、ボクっ(メガネ)娘、ロリと多彩で多少狙ってる感もありますが、そのあざとさも態とでしょうし、絵の綺麗さにも好感が持てます。最後の引きを見る限りでは次巻からが本番ぽいので期待を込めて☆5つです。
・「今後が楽しみだ」
面白いですよ。絵が綺麗ですね。キャラは巨乳のしっかり者の長女いぶき、プチ焼きもちがなかなか。次女あやめ、貧乳を気にしている今時の女子高生。でも『あ…あたしは別にあんな奴……』なツンデレ。三女ちはや、漫画家兼学生、『漫画をもっと面白くする為の取材っスから』といいつつ実は?四女かごめ、初登場の時はパンツ与一に取られて泣いていた。泣いている時が多かったような。あやめが料理が上手くいかない時に健気に手伝っていた。2巻に新キャラが出るみたいなので楽しみだ。ストーリーも良かったですよ。
・「かわいい」
絵が可愛いから女の私でも読めます。だけど軽いお色気シーンあるのでギャルゲーに興味ない人は無理かも。試しに一巻だけ買ったけどすぐに続きを買いました。姉妹みんな可愛い。個人的にエ●ギ●より萌える。王道キャラで萌えたい貴方に。
・「想像通りかな」
山で17年間武道の修行をしていた青年が同じ流派である都会の道場に行くことになり親のいないその家で4姉妹(17、16、15、10歳)と暮らすことに。
I's、いちご100%、ToLOVEるのような作品が好きな方は気に入ると思います。
まぁありがちな設定でよくあるパターンだとは思いますが、この本の表紙が気になって買おうか悩んでいる人にはきっと問題無いでしょう。良い意味で期待通りの内容になっているかと。
画もキレイで読みやすいですし登場人物も可愛いです。男性なら誰もが持っている少年心をくすぐられることでしょう。まだ物語の序盤なので今後の展開はあまりわかりませんが期待を込めて星4つにしておきます。
●箱館妖人無頼帖ヒメガミ 1 (1) (マガジンZコミックス)
・「今後に期待しつつ、とりあえず様子見」
絵も、ストーリーも、これといって悪くあげつらう様な部分はありません。新撰組副長、土方歳三の娘というキャラをどう見せていくのか、謎(と、色気も)の多そうなヒメカというキャラをどう立てていくのか。まだまだスタートしたばかりですので、今後に期待を込めて先ずは様子見の評価を。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。