MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~ (詳細)
Mr.Children(俳優)
「笑顔」「メンバーの表情がたくさん〜」「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」「初のドームツアー最終章!!」「いいねぇ〜」
Mr.Children Tour 2004 シフクノオト (詳細)
Mr.Children(俳優)
「6万人のくるみ」「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」「実際ライブに行きました。」「すばらしいコンサートでした。」「感動!」
CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY” (詳細)
Mr.Children(俳優)
「DISCOVERY」「闇の中に」「手錠のブレスレット」「ビジュアル重視か、楽曲重視か」「微妙w」
箒星 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), KAZUTOSHI SAKURAI(その他)
「未来への勇気をありがとう」「待ってました!」「どうして」「今年のミスチルは凄いわ三'○ω○`三」「突き抜けた彼らの音楽」
Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「ミスチルの良さがよく出てます!」「レンタルで借りるか迷ったけど…」
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●MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~
・「笑顔」
歌っている最中に見せる桜井さんの笑顔を見るたびに鳥肌が立つくらい感動します。激しい曲とバラードの切り替えもすごいです!I ラブ Uに収録された曲はもちろんいいのですが、桜井さんのギターだけで歌われる名もなき詩は涙がでてきます。イントロでは何の曲かわからなかったのですが、「ちょっとくらいの」って歌った瞬間の歓声…とにかく買って損はないです。コンサートに行ってない人も存分に楽しめます!!
・「メンバーの表情がたくさん〜」
今回のライブDVDは桜井さん以外のメンバーの表情が多くとられていたと思います。特に印象なのは、田原さんの笑顔が多いってことです。もちろん曲もよかったです。特に、「名もなき詩」はよかった。主にアコギで演奏していてかっこよかった。あと、映像特典も大満足です。
・「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」
2005年に発売されたアルバム【I LOVE YOU】からの曲を中心としたドームツアーライブのDVD。アルバムが名曲揃いだったので当然ライブDVDも聞きごたえのある内容となっている。また最近のミスチルライブの楽しみのひとつにライブならではのアレンジというのがあると思う。毎回秀逸なアレンジなのだが、今回は特に「くるみ」のアレンジが最高だ。元々名曲な上に、より昇華され魂のこもった名曲となった。
そして2枚目に収められている「名もなき歌」のアレンジは弾き語りになっているが途中からジェーンのドラムが加わり、スピード感のある全く別の顔をみせた。
アルバムからの曲はどれも最高なのだが、最も心に響いたのは「潜水」歌の最後の方のラララ〜という部分にあわせて音符が画面から現われて消えて行くなんとも暖かいCGが合成され、聞き終わった時に幸せな気持ちになる。
ボーナストラックも充実していて幻の曲やPVも収録されているので買って損した気分になることはないだろう
・「初のドームツアー最終章!!」
私は、この最後のドームライブに熱狂してきた。私はMr.Childrenの大ファンなのですが、私と一緒にライブに行った妹はそれまであまり興味を持ってくれなかったのに、ライブの後は私と同じくらい大スキになっていて。それまでは私がどんなにミスチルの最高さを語ってもだめだったのに、やっぱりミスチル本人達の音楽の力は、口では言い尽くせないほどすごいんだなぁ〜と思うライブだった。今までのライブDVDとどこが違うかというと、今まで以上にミスチルの想いが伝わったこと。ほんとに音楽を愛しているし、その愛がお客さんたちに彼等の歌を楽しませた。ミスチルの想いとお客さんの想いがバランスよくドーム内を包み、また、ミスチル自身も素晴らしい歌の数々を披露してくれた。名曲から新曲、アルバム曲など、完全収録の興味深い歌がぎっしり詰まった最高のDVDだ。
・「いいねぇ〜」
いやぁ〜、いいですねぇ〜今回のDVDも。特に、ハレルヤからand I love youにはいるくだりが最高です。前回のシフクノオトは、タガタメに象徴されるようになかなか重いテーマ(動)だったのに対して、今回のI LOVE Uは潜水や僕らの音に代表される静かで美しいライブでした。(もちろんはじけるとこでは、はじけてます!)
・「6万人のくるみ」
横浜国際競技場でのライブに2日連続で行きました。Bank Bandでの活動を経たからでしょうか、桜井さんの歌い方はバリエーションが広がって心に響きました。今回のライブはアルバム『シフクノオト』と同じようにどの曲も独立して楽しめる素晴らしい演奏でした。その中でも個人的に一番心に残ったのが「くるみ」です。この曲をCDではじめて聴いたときは正直、別れてしまった恋人に語りかけるという、ありがちな曲だなと思いました。しかし、この曲は「くるみ」への語りかけという感情移入のしやすい入り口から、終盤には人間の出会い、別れというテーマに変化していくスケールの大きな、「にんげんの唄」であると気が付いたときに、とても愛おしく思うようになりました。2日で13万人以上を動員したという横浜国際競技上のライブ、1日に6万人以上の人々がこの唄を一緒に聴いて、それぞれの胸にそれぞれの「くるみ」がいるのかなあと思いながら会場を見渡したら、涙がこぼれました。この曲は現代の人々の生活や感情を美しく描いた平成の名曲です。今後色々なアーチストがカバーして歌い継がれていけばいいなと思います。そんな「くるみ」の名演も収録された見どころいっぱいのDVD、ほんとに楽しみです。もちろん予約しました♪
・「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」
TBS、ある朝のワイドショーで前夜の「NEWS23」桜井さん登場の舞台裏を放送してました。「タガタメ」の映像後、司会者がコメンテーターのおばさんに話を振ったら「コメントできない…くらい胸がいっぱい」みたいなことをいい、ウルウル状態でした。生で初めて伝わる彼の闘う姿勢、真摯な気持ち、そして国際社会にコミットし始めた日本という時事的な空気が相まって、彼女をそうさせたのでしょう。
さて、桜井さんはひき返せない茨の道にあえて踏みこんだと思います。その本気さが、このDVDの「タガタメ」をうたう姿勢には垣間見れます。世界を相手にして中傷の矢をその身にあび続けるU2のBONOと比べれば、実際にはミーハーな日本国内という小さな範囲だから、まだましかもしれません。それでもTVで(しかも新聞ラテ欄にまで「桜井イラク戦争を語る」と堂々と掲載)政治について触れてしまえば、未だ政治を毛嫌いする日本人の中傷の矢が、ファンからも桜井さんにどんどん降り注いできます。その批判に対しては、もう60年代のLOVE&PEACE気取りで闘える時代ではありません。だから桜井さんは、ロジックで武装した「現実的な理想」を掲げて、表現活動を進む道を歩み始めたのだなと思うのです。
しかし僕は応援します。社会的テーマを描くことはカッコ悪いという、安易なレッテルをかなぐり捨て、泥だらけになりながらニヒリズムと戦う歌には感動があるからです。笑いたい奴は笑わせておけばいい。彼がこれから歩もうとする領域は、安易に入ってきたら火傷するほどの熱さです。黙っていれば安住の地位にいられるのに、そこを捨て、表現レベルの止揚を図り、理想を追い求める姿。なんだかミスチルは今まで日本人が触らぬ神に祟りなしと敬遠してきた道をあえて選び、(それこそロックの姿)パイオニアになるかもしれない、とNEWS23と、このDVDを見て思いました。
・「実際ライブに行きました。」
まだDVD発売前ですが、実際にこのライブに行きましたのでレビュー書きます。 ミスチルファンではない方でも十分楽しめる内容です。だって1曲目からしばらくシングルの曲がオンパレードなんです。聞いた事のある曲が多いはずですので絶対楽しめますよ。アルバム「シフクノオト」以外、過去のシングルもいっぱい歌ってくれています。 ライブでは「ニシエヒガシエ」ではとっても面白い演出、メンバーがいつもと違う楽器で演奏したりと盛り沢山です。ツアーとしては桜井さんの病気以来の久々なんで、ファンもガッツリ盛り上がっちゃってます。 ちなみに『シフク』は『私服』と『至福』をかけているそうです。 そのとおり、決して飾りのない、それでいてまさに至福のライブでした。
・「すばらしいコンサートでした。」
たまたま、ミスチルのチケットが当たって、行く機会があったのですが。とても、感動しました。私も、いろいろなコンサートに行きましたが、こんなに、歌で、感動できるものなんだ!!って思えた、コンサートでした。恋の歌ばかり集めたメドレーみたいなものもあって、私は「抱きしめたい」がイントロ聴いた瞬間、泣きそうになってしまいました。ファンの方と、ミスチルのメンバーが一体感があって、とても楽しい時間でした☆そんな、コンサートのDVDなんで、期待度抜群です!!
・「感動!」
行ってきました。9月12日(日)横浜国際競技場。よかったですよ!!ヒットナンバーが盛りだくさんで、特に曲調を変えてアカペラっぽく歌われた「エブリシング」と「口笛」。必聴です。私はこの2曲を聴いたとき全身が泡立ちました。ぜひDVDを購入して観て・聴いて・感動を共感してください。
・「DISCOVERY」
このDVD,正直にすき。名もなき詩、Everything,花、I’ll be、ニシエヒガシエ、ラララ、Tomorrow never knows,終わりなき旅、光の射す方へ、Encoreで、Everybody goesが入っていてかなり良いです★もし、ヘッドホンもってる方は、TVにつなげて聞いてみてはいかがでしょうか。LIVEの臨場感があがって凄い良い感じですよ♪是非、ほかのDVDでも試してみてください☆
・「闇の中に」
高校生のときに初めてミスチルのライブを見た。 ツアータイトルのとおりアルバム『DISCOVERY』の曲を中心に構成され、音響・照明とも本当にシンプルで、「曲を聴いてもらいたいから」というMCが印象的だった。 I'll be で、会場が真っ暗になり一筋のスポットライト浴びた姿、闇に響くギターと歌声が衝撃的だった。
そんな一枚。
・「手錠のブレスレット」
ストーンズを意識したステージは必見.テレキャスの音を意識した桜井は確信犯ほどにも感じることができる.桜井は[es]を超え,声にしてミスチルを越えてステージに現れた.
・「ビジュアル重視か、楽曲重視か」
桜井さんファンの私としては、ビジュアル的にも楽しみたいわけですが、このDVDでは、髪型がどうも似合ってないように思え、それが気になってしまった。DVDのパッケージとは全く違う髪形だし…。これが気にならなければ、全く問題ないことです。
このアルバム曲自体がもともとスローテンポなせいもあり、
曲のテンポがライブでノリたい気分の私には、ゆっくり。あともう少しでいいので、早めなテンポのほうが、だれない。盛り上がれるのでは?と思う。
『Tomorrow never knows』と『終わりなき旅』が続けて演奏されるという演出は最高で、そのシーンはつい入り込んでしまい、泣けます。
・「微妙w」
まず桜井の髪型がキモイwその当時はこういう髪型してる人多かったけど(ゆずの北川とかw)似合ってないからw
内容としては普通。子の頃のミスチルは復帰直後で、落ち目になるか微妙なところだったんで、なんか必死さが若干伝わってくるのがいいっす。アルバムも売れてるんだけど、復帰前ほどではなくて勢いが落ちてるっす。後、離婚して再婚したときぐらいで、イメージダウンもあるっすw
まあ、全体としてなんか暗くて殺伐とした感じが伝わってくるっす。
・「未来への勇気をありがとう」
Bank Bandもいいが、Mr.Childrenはやはり完璧なユニットであることを改めて感じさせてくれる。「目を瞑っても消えない光」「でもね 僕らは未来の担い手 人の形した光」など、隙間の無いPOP調にさりげなく埋め込んだ前向きなメッセージが随所に現われる。9.11以降新たな紛争の時代に入った世界に希望の光を灯してくれるMr.Children。『It's A Wonderful World』の「あなどらないで 僕らにはまだやれることがある 手遅れじゃない まだ間に合うさ この世界は今日も美しい そうだ美しい」から一貫した姿勢を崩さない櫻井を称賛しないではいられない。いつまでも『抱きしめたい』を卒業できない方、『to U』の真っ向勝負が苦手な方にお勧めかも。
・「待ってました!」
ついにMr.Children待望のニューシングルがリリース。最近は年にシングル1枚ペースとなっているだけに、それだけ期待も大きかったです。そして、ミスチルは見事に期待にこたえてくれました!久しぶりの軽快なアップテンポでイントロから最後まで飽きることのない一曲です。そして、メロディはポップで踊りたくなるような曲なのに、何故か涙が出てくるような感覚にもとらわれました・・・歌詞のせいなのか分かりませんが、心にぐっとくる1曲なのは確かです。カップリングの2曲や、ショートームービーも楽しみです。
・「どうして」
このような曲が書けるのだろう。今年で桜井さん、いくつですか…とてもみずみずしく爽やか。
「でもね?ぼくらは―」
頭の中に、身を乗り出しながら一生懸命語りかけてくる熱血漢の姿がありありと、鮮明に、はっきりくっきり浮かびます。時代が変われば変わるほど、Mr.Childrenの楽曲は若々しくなってゆきます。いや、青々しく、といったほうが良いのかもしれません。この曲もそう。希望に燃える反面、聞いててなんだか儚く、泣きそうになります。深海・ボレロよりもシフクノオト・アイラブユーのほうが好きな私的にはこの曲、ミスチル屈指の良作と感じました。
・「今年のミスチルは凄いわ三'○ω○`三」
サウンドもさることながら、昨年の『四次元』収録曲とは比べられないほど磨きぬかれた歌詞は、シングルではHERO以来久々にミスチルの傑作といえる域にまで達している。サウンドと歌詞のマッチングが他のメジャーアーティストとはあまりにも差がありすぎる。皆これくらい頑張らんとあかんねやっぱ
私としては気持ち悪いくらいに「箒星」と「しるし」に拒絶反応を示す感想が見受けられるが、どうも『深海』や『ニシエヒガシエ』や『Q』発売当時を思い出してしまう。
何れも随分と発表時は批判的な意見も多かったのだが今では意欲作、ターニングポイントとして評価が定まっている作品と言って、間違ってはいないと思われる。
その時のことをもう忘れてしまったのだろうか?
・「突き抜けた彼らの音楽」
ライブDVD「I (LOVE) U」をリリースしこの「物語」を一応完結した彼ら。次はどのような形の曲が生み出されるのか楽しみだった。
大抵アルバムの後のシングルは前のアルバムの「答え」という様な意味合いを持つ事がある。いい例が「シフクノオト」の後「Sign」という曲が発売された事。日常の中にある「シフクノオト」から「Sign」という日常が溢れてくる事。HEROやタガタメ、くるみなど別れ、戦争、愛と様々な至福=私服の音があった。でも、全てを述べ気付いた事は「普通」という至福。結果大切な事は「普通」の日常だという事。それが「Sign」だ。
話が反れたがこの「箒星」も同じだと思う。「I (LOVE) U」という大きなメッセージ性のあるアルバムから「箒星」は生まれた。and I love youやCANDY、そしてさっきも言ったSign。これからは日常という愛を深く探ったアルバムだった。では、次は何だろう?雑誌でも桜井さんはある言葉を口にしている。
「突き抜ける様な感じ」
この一言で全ての説明がつく。昔「深海」というアルバムから「脱出」した様に「I (LOVE) U」というアルバムから「抜けた」のだ。
歌詞を見れば解るが応援ソングでもある。しかしもっと大きな何かを伝えようとしている気もする。これは個々の感じ方だと思う。ただ1つ分かることは素晴らしい曲という事。好き嫌いがあるが、彼ららしい1曲である。この「箒星」の次に待っている彼らの音楽に期待したい。
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「ミスチルの良さがよく出てます!」
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!
・「レンタルで借りるか迷ったけど…」
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。
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