ロッキンポ殺し (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「勃った!ロッキンポが勃った!!」「ボーカルの声が特に好き」「ロッキンポ殺され!!」「レンタル禁止令」「へべれけダウン」
LOOSE (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 池田大介(その他), 明石昌夫(その他)
「万人向きであり、且つ素晴らしい作品。」「自分の中では」「信吾お勧めのCD」「素敵がつまったアルバム」「キャッチーながらも幅の広い作品」
バイ・ザ・ウェイ(紙ジャケットCD) (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「疾走」
アルケミー (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)
「王者&マーク・ボールズの復活第1弾」「最高です!」「聴けば聴くほど味の出るアルバム。」「またもやがっかり・・・」
魚磔 (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト), 浜田亜紀子(その他)
「GO!GO! が最も GO!GO! らしくある作品だと思います。」「Amazingly beautiful and enjoyable album.」「ハモリ最高!」「よぃ」「脱力感。」
「They're back!!」「日本人好みのロック?」「会心作」「『IT'S MY LIFE』でしょう!!」「They're Back!!!!!」
ミーのカー (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)
「是非出会って欲しいアルバム。」「頭の中がぐちゃぐちゃに」「今回も絶好調!」「とびっきりのかっこいいアルバムです。」「ゆらゆら」
ZARD BLEND~SUN&STONE (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他)
「最もZARDらしいZARD」「 コンピレーションアルバム」「初心忘れるべからず」「Golden Bestもいいけど・・・」「なんと言っても詞がいい!!」
2nd~未来 (詳細)
小松未歩(アーティスト), 古井弘人(その他)
「1曲目は、カヴァータイトルに使用されるだけある曲です」「とびきり素敵な名盤」「手ごたえのない愛」「初めて聞く方にはお勧め」「誰もが待ちに待ったアルバム」
MASTER’D(期間限定プライス盤) (詳細)
少年カミカゼ(アーティスト)
勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「・・・最高!」「ほんとは星6つ」「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「私の林檎さんデビュー作」「さすが林檎嬢。」
「色あせない名アルバム」「BPM 132 TWOーMIX」「TWOMIX通」
Perfect Crime (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), Mai Kuraki(その他), Michael Africk(その他), Keith Bazzle(その他), YOKO B.Stone(その他), Cybersound(その他), Aika Ohno(その他), Akihito Tokunaga(その他)
「麻衣ちゃん最大の傑作だと思いますよ。」「会心の出来!」「最高のアルバムです!」「無題」「素晴らしい」
TOKYO CLASSIC (詳細)
RIP SLYME(アーティスト), Breakestra(アーティスト), Hirotaka Mori(アーティスト), Mixmaster Wolf(アーティスト), ILMARI(その他), PES(その他), Melvin London(その他), SU(その他), Ellas McDaniel(その他), Alfred Janes Ellis(その他), Muddy Waters(その他)
「聴いていて「楽しい」ということの喜び。」「RIPらしい、大好きなアルバム」「2年後に聞く」「爽快感アリ 清涼感アリ 夏にどーぞ!」「らしくて、GOOD!」
Woman The Best Jazz Vocals (詳細)
オムニバス(アーティスト), セリア(アーティスト), ローラ・フィジィ(アーティスト), ダイアン・シューア(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト), モニカ・ゼッタールンド(アーティスト), ディー・ディー・ブリッジウォーター(アーティスト), アビー・リンカーン(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), シャーリー・ホーン(アーティスト)
「これは買わなきゃ損 !!」「ジャズに詳しくなくても楽しめる!」「シックな女性へ」「メロウ好きにはめちゃめちゃお買い得でっせ~」「良くできたオムニバス」
ショパン:ピアノ・ソロ作品全集 (詳細)
アシュケナージ(ヴラディーミル)(アーティスト), ショパン(作曲), アシュケナージ(ヴォフカ)(演奏)
「20世紀を代表する名盤の一つ」「名演。」
・「勃った!ロッキンポが勃った!!」
まさしくパンクで、すばらしくロック、そして限りなくポップなおなか一杯、サービス満点の一枚と云えよう。何だかわからんけど、英語でテキトー歌ってンのか?と思いきや実は日本語の歌詞は、歌詞カード見て確認してもやっぱり訳わかんない耳触り重視のようでいて、よく吟味するとこれが結構に悪意と暴力を漲らせていて痛快。しかも、そんな自分たちの悪意や怒りをきっちり相対化して茶化すだけの知性と遊び心もあって余裕しゃくしゃく。重さは超ヘビー、メロディーは超ポップ、そして演奏は劇的にうまいんだけど、おいしいとこどりのハズが全部集まるとすっかりカオスで、そこもまたイイぞ。ライナーの中二的インテリジェンス溢れる曲解説もマジ必見と言い切れる。残念ながら名盤だ。
・「ボーカルの声が特に好き」
最初タイトル曲をラジオで聴いた時まるでビジュアル系バンドのようなキレイで少しドスが効いてる感じのボーカルが印象に残って良い声だなぁ〜と。
まさかK-1のマーク・ハントみたいなのがサンダル履いて歌ってるとは思いませんでしたけど。
・「ロッキンポ殺され!!」
受け狙いで買ったんですが、どっぷりはまってしまいました。マジで捨て曲なし!全部いいです!亮君とナヲの姉弟だからこそできるハーモニー!!ダイスケはんのデス声!!上ちゃんのチョッパーベース!!ホント全員かっこいいです!!
・「レンタル禁止令」
今回もヘヴィーにポップに意味不明に暴れてくれてます(笑実に亮君はもの凄い重いものを曲に詰めてるよ曲だけじゃないジャケットに亮君の曲解説かなり楽しめるだからレンタルで済ませられねぇんだ!
・「へべれけダウン」
ハード&キャッチーの絶妙なバランス感とグルーブ感。
ゴリゴリロックマキシマムザホルモンの名盤!名曲、迷曲粒揃いでぎっしり詰まってます。買って損なし!大音量でストレス解消!!CD流しながら一緒になって叫んでます(近所迷惑・・?)笑
曲全編に渡って最後に「む゛ぅわっ」って一言可愛らしく味付けされてるのも素敵です。笑
そして亮くんの素晴らしい歌詞にも注目してじっくりホルモンワールドに浸るのもおすすめです。笑 だいすけはん最高!
・「万人向きであり、且つ素晴らしい作品。」
The 7th Bluesの独特な作品から一変し、万人向きな、かなり聞き良い作品に仕上がっているのではないでしょうか。だからこそ、この時期にB'zは変わってしまったと嘆く方もいらっしゃったと推測します。しかし、その嘆きはB'zの作品に対する思い入れの強さからくるものでもあります。この時期のお二人の作品にはそれだけ聞く側の人間ひとりひとりに深く感銘を与える力があったのです。
さて、この作品の特徴は重複しますが万人向きなポップな作品に仕上がっていることです。そして歌詞が多少哲学的な内容になっていると感じます。歌詞のひとつひとつをしっかり咀嚼して聞いていただきたい作品です。
・「自分の中では」
自分としては どう考えても最高点以外は付けられない、そんなアルバムです。このアルバムを初めて聴いた時の、かつて経験した事のないような違和感、なのに気付くとなぜか毎日聴いていた、自分がB'zに知らず知らずのうちに引き込まれていったったきっかけは紛れもなくこのアルバムです。
・「信吾お勧めのCD」
このアルバムは好きな人と嫌いな人が8:2くらいに分かれるアルバムです。僕はB’zのアルバムで一番好きなアルバムです。曲のバランスもいいし、聞いてて飽きないとてもいいアルバムだと思います。B’zのヒット曲の「ねがい」、「LOVE PHANTOM」
「LOVE ME ILOVE YOU」も入っているのでB’zを知るのにも良いアルバムだと思います。お勧めのロックは、1、LOVE PHANTOM(サビの「欲しい気持ちが成長しすぎて 愛することを忘れて 万能の君の幻を 僕の中に作ってた」はとても共感できる歌詞でいい。ノリも良い。)
2、LOVE ME ILOVE YOU(Bメロの「そのうちまあ、なんとかなる・・・ヘイ、そうだろう」はなぐさめられる良い歌詞でいい。ノリは微妙にいい。)
3、ザ・ルーズ(サビの「OH YEAH あたまがいたい授業はサボりたい」はノリもよくて、歌詞に共感できるところでいい)
LOVE PHANTOMは特にお勧め。(人気もある)
おすすめのバラードは、1、夢見が丘(全体的にいいが、特にサビの「夢を見続けるこの丘でー」がかっこいい)
2、消えない虹(サビの英語の歌詞「Thinking about you,yes,I know who made youso blue I’ll be your destination someday」が特にかっこいい)
3、キレイな愛じゃなくても(Bメロの「空を舞う 鳥を撃たないで」はとても切なくていい。)
この3つのバラードはB’zの中でもトップクラスだと思います。「夢見が丘」は特にお勧め。(俺が一番好きな曲でもある。)自分の中での点数は、100/100を付けたいですね。(オーバーかな?)
・「素敵がつまったアルバム」
2.ザ・ルーズ//歌詞に思わず笑ってしまいます。恋心と似た感じのコミカルさだと思います。稲葉さんが可愛く思えます。笑
4.夢見が丘//真っ赤に激しく燃えるような、でも静かで美しい詩と、それに見事にマッチしたメロディーがなんとも印象的です。
5.BAD COMMUNICATION 000-18)//思わず口ずさみたくなるメロディー。まさに愛を唄っているような歌だと思いました。
6.消えない虹//とても前向きな詩で好きです。メロディーもバラード調でとてもマッチしていると思います。
7.love me, I love you (with G Bass)//なんか反省の唄の様に聞こえますね。
8.LOVE PHANTOM//売り上げとファンの支持が比例してる作品。こんな風に熱く愛されたら世の女性は皆蕩けて蕩けて立ち直れないんじゃないかと思いました。夢見てしまいます。笑
12.BIG//華のない唄だけどもしかしたらLOOSEのなかで一番好きかもしれません。とてもとても前向きでひたむきで 私も確実に一歩前に進んでるのかもしれないと思えます。成功の秘訣は自分を信じて進むことなんだと思います。もっとビッグにならなきゃいけないんだ。いじめられても笑い飛ばして前に進め、明日の自分は今日より絶対にビッグなのだから、と自分を信じていいんだよと諭された気がします。稲葉さんは意外と野心家なんだなあとも思ったこの1曲。お勧めします。
・「キャッチーながらも幅の広い作品」
松本の鋭いカッティングワークと稲葉のシャウトで幕をあける今作。このたったふたりから発せられるオーラとグルーブにはまさに脱帽もの。丁度この作品からBUM(楽曲製作チームの総称)を解体して作り上げられたものだけに、特に気合の入っている作品。大ヒットしたLove phantom、ねがい、など全体的なムードはロックそのものなのだが、とても幅の広いことに驚かされてしまうし、松本のこだわりであった、どの曲をとってもシングルとして出してもおかしくないものを作る。というポリシーも健在で、しかもそれをBUMなしでやり遂げたところに、この意義は存在しているように思う。演奏面もすばらしいものがあり特に松本のギターにストラト、テレキャス、ヤマハのシグネイチャーモデルそしてレスポールのトーンが見事なバランスで配慮されており曲にうまく溶け込んでいる。ギターソロも今の松本みたくインプロヴァイスが一本調子にならずに楽曲に沿ったものになっていて、インプロヴァイスにもしっかりとしたメロディの起伏を感じることができる。洋楽ばかり聞くようになってしまった現在でも全く色褪せる事のない数少ない作品の一つ。当たり前の星5つ!
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「王者&マーク・ボールズの復活第1弾」
Rising Force名義復活第1弾は、Alchemy(錬金術)をコンセプトにした作品。
「Blitzkrieg」は、ギター・キッズ必須ともいうべきバッハやパガニーニの影響が顕著なインスト・ナンバー。「Leonardo」は、ソロ・パートではクロマチック(半音階)をテーマにしたプレイが新鮮で、マークのハイ・トーンも圧巻です。「Playing With Fire」は、イントロのオクターヴ・ユニゾンのメイン・フレーズが強烈なナンバー。「Blue」は、Yngwie流ブルース・フィーリングあふれるインスト・ナンバーです。アルバム「THE SEVENTH SIGH」に収録の「Brothers」が好きな方にはお勧めの泣きのギターで、ブルースのコード進行ではないのにブルージィです。「Asylum」は、このアルバムのハイライトというべき壮大なインストゥルメンタル組曲で、スウィープ・アルペジオで押しまくるハードな「Asylum」、叙情的なアコースティック・パートの「Sky Euphoria」、高速フル・ピッキングの印象的な「Quantum Leap」の3部構成のYngwie作品中最高難易度を誇るインスト・ナンバー。
HR/HMシーンでは、現在、最高のボーカリストと賞賛されるマーク・ボールズによって非凡なアルバムになっています。Yngwieのふっきれたテクニカルなギター・プレイを全面に押し出した作風も好感が持てます。全体的に高速またはダークでヘヴィなナンバーが占めています。
・「最高です!」
このアルバムはかなり最高です!
聞いて損はないと思います!このアルバムはかなり癖がありますが聞けば聞くほどいい曲になってきます!6曲目のブルーと言う曲はギター一本でやってるんですが本当にブルーって感じの曲です!そして8曲目はデーモンダンスという曲で相当ノリノリな曲です!マジほかの曲も最高!一人の時には是非聞きたいアルバムです!このアルバムは(アルケミー)は持ってて損のないアルバムだと思います!お勧めです!!!!!
・「聴けば聴くほど味の出るアルバム。」
祝!イングヴェイ&マーク・ボールズ、コンビ復活!ってな感じのアルバムです。とにかくこのアルバムでのマーク・ボールズのボーカルは素晴らしいの一言。楽曲はインスト曲が多く、特に組曲"asylum"では気合の入ったプレイを聴かせてくれています。ボーカル曲も、パッと耳に残る感じではないものの、何度も聴きこむごとに味がでてくる、そんな曲が多い気がします。
一般的な評価はどうかわかりませんが、私は結構気に入っているアルバムです。
・「またもやがっかり・・・」
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●魚磔
・「GO!GO! が最も GO!GO! らしくある作品だと思います。」
2001 年にリリースされた GO!GO!7188 の 2nd. アルバム。
前作 ( 1st.『蛇足歩行』) の路線を踏襲した上でグッと洗練された感があります。ただ 「洗練」 と言っても決して軽くなってはおらず、むしろ地に足をつけて骨太のロックになったと思います。そして相変わらず、音楽と真正面に向かい合っています。
特に <2>「C7」などは、心が熱くなるような歌詞といい、ヴォーカルの唄いまわしといい、もうたまらなくカッコイイです。他にも <3>「あぁ青春」 の一度聴いたら忘れられないメロディラインや、<4>「AM 7:30」 のこれまたメチャクチャかっこいいベース&ギターサウンド+二人の掛け合いの妙など、聴き甲斐のある曲が多いです。
1st. で見せた荒々しさと、これ以降のアルバムで見せる曲構成の自然さが程よくミックスされた作品で、GO!GO! の中でも一番良く聴いているお気に入りの一枚です。個人的には GO!GO!7188 とのファーストコンタクトはこのアルバムで果たしてほしいな、と思っています。
ちなみにアルバムタイトルの 『魚磔』 は 「魚拓」 をもじったもの。"この作品をずっと残したいから"の意だそうです。五ッ星評価:★★★★☆
・「Amazingly beautiful and enjoyable album.」
This is perhaps my favorite album of the year. I listen to it in my car, and even if it's raining or I am stuck in traffic, listening to these songs makes me feel better. It is definately pop, but with some of the best influences of punk and indie rock thrown in. My personal favorite tracks are track 2 (C7 Album Mix) and track 3 (Aha Seishun).
・「ハモリ最高!」
私はこのCDでGO!GO!7188にハマったので、このCDはGO!GO!7188導入版としてオススメします!トラック1~3の流れがとても好きで、ここだけ繰り返したりしていました。激しかったり、しっとりしていたり、とてもバランスのいいCDだと思います。シングルもそれ以外の曲も最高!
・「よぃ」
耳につく音楽ですね。彼女たちの絶妙なハモリは何とも言えないところが。私的には椎名林檎のハモリバージョンを連想させられました。でも、それよりもインパクトがあるんじゃないでしょうか。歌全部を覚えたくなるような、そんな曲ばかりでした!
・「脱力感。」
1stアルバムと比べて丁度良い脱力感を感じます。
共感できる素直な歌詞と思わず口ずさんでしまうメロディ。温かい紅茶でも飲みつつまどろみながら聴きたい1枚です。
・「They're back!!」
ボン・ジョヴィ5年振りのニューアルバム。名曲"Livin' On A Prayer"を彷彿される"It's My Life"から始まり、 究極のバラード"Thank You For Loving Me"、3分にも及ぶリッチーのギターソロが素晴らしい"Next 100 Years"、"Blood On Blood"を彷彿されるストレートロック"Just Older"、オーケストラが壮大に盛り上げ感動的な"Save The World"、ジョン曰く"You Give Love A Bad Name"に、リッチー曰く"Bad Medicine"に近いパーティーロック"One Wild Night"など粒ぞろいの名曲が揃っている。 60曲から選りすぐっただけあり起伏に富み飽きさせない。 5年間待った甲斐があった。 2000年代もボン・ジョヴィは健在だー!!
・「日本人好みのロック?」
今やこのバンドの名を知らない人はいない、というBon Jovi。このアルバムは現時点でのベストアルバムと言えよう。名曲揃いのこのアルバムを、是非とも聴いてもらいたい。
・「会心作」
前作「THESE DAYS」から実に5年ぶりとなる7thアルバム。
2000年にリリースされた本作は、メンバーいわく「ネガティヴ」だった前作とはうって変わって(個人的に前作は超名盤だが)前向きなエネルギーが充満した作品となっている。"Livin' On A Prayer"の続編とも言うべき"It's My Life"から始まり、感動的なバラード"Thank You For Loving Me"、
アクティヴなロック・ソング"Just Older"と安定して素晴らしい楽曲を送り出してくる彼らの才能は相変わらず素晴らしいものがある。
このアルバムからは"It's My Life"がシングル・ヒット。BON JOVIはこれによってアメリカでも再びビッグ・アクトに返り咲き、押しも押されもせぬ大御所になった。
・「『IT'S MY LIFE』でしょう!!」
『IT'S MY LIFE』のためにアルバム買いました!と言ったら少々大袈裟かもしれませんが、それ程この曲はインパクトがありました。よく『LIVIN' ON A PRAYER』と比較されるのは、ヒット曲になる要素を備えていたという事と歌詞に出てくるトミーとジーナの事が出てくるからだけで、曲的には全く別物とは思いますが…
このアルバムには他にも某アイドルグループに提供した『NEXT 100 YEARS』の原曲が入っていたりと何かと話題になっていましたね♪さすがに作った本人だけにいい出来ですが、あれだけ「この曲はBON JOVIのアルバム向きの曲じゃないから」と言い回っていただけに、「言ってる事とやってる事違うじゃん、ジョン!」と言うモヤモヤ感が(笑)でもそんな事もどうでも良くなる程にいい出来のアルバムです♪全体的なサウンドもマイルドで明るい感じのするサウンドになっていて、前向きな感じになれると思います。
・「They're Back!!!!!」
ボン・ジョヴィ5年振りのニューアルバム。名曲"Livin' On A Prayer"を彷彿される"It's My Life"から始まり、 究極のバラード"Thank You For Loving Me"、3分にも及ぶリッチーのギターソロが素晴らしい"Next 100 Years"、"Blood On Blood"を彷彿されるストレートロック"Just Older"、オーケストラが壮大に盛り上げ感動的な"Save The World"、ジョン曰く"You Give Love A Bad Name"に、リッチー曰く"Bad Medicine"に近いパーティーロック"One Wild Night"など粒ぞろいの名曲が揃っている。 60曲から選りすぐっただけあり起伏に富み飽きさせない。5年間待った甲斐があった。 2000年代もボン・ジョヴィは健在だー!!
・「是非出会って欲しいアルバム。」
ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。
・「頭の中がぐちゃぐちゃに」
前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと)このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。ぜひ聞いてみてもらいたいなと。
・「今回も絶好調!」
大傑作アルバム「3×3×3」に続く通算6枚目のアルバム。坂本氏独特のゆらゆら節は今回も絶好調。初期からのゆらゆら独特のおどろおどろしさは(前作でもややその兆候はあったが)消え、明るいナンバーが増えているのがまず、目を引く。とにかくノリのいいロックンロールナンバーが多く、とてもとっつきやすい仕上がりだ。「ズックにロック」や「アーモンドのチョコレート」、「人間やめときな'99」(この曲はセカンドアルバム収録曲の再録)は単純明快なカッコいいリフが光る名曲。 とはいってもこのバンド独特の怪しさやヤバさが薄れたわけではなく「午前3時のファズギター」みたいな謎のジミヘン節が炸裂する変態ナンバーやおそらく13th Floor Elevators(テキサスを代表する60'sサイケバンド)に対するオマージュと思われる妙なナンバー「ハチとミツ」もしっかりと用意されている。 ラストの約25分にも及ぶタイトルソング「ミーのカー」はその長さからか、やや中だるみする部分もあるが、このバンドが上っ面ではない本格的なサイケデリックを追求するバンドであることを証明してくれるナンバーだと思う。
そして、このアルバムで特筆したいのは1stアルバム収録曲の再録である「太陽のうそつき」だ。まるで70年代の筒美京平がへヴィー・ロックをやってるようなこの曲のギラギラした歌謡サイケな感覚は格別なものがある。ゆらゆら帝国の懐の深さが光る名曲だ。
・「とびっきりのかっこいいアルバムです。」
ゆらゆらをひととおり聴いた上で、1番気に入ったアルバムがコレです。全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞などどれを取っても文句なし。「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず聴いてても嫌味がありません。「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」「19か20」など、名曲がズラリ。本当にこれだけは聴いて欲しい。
・「ゆらゆら」
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。
・「最もZARDらしいZARD」
ベスト盤もあるし、幻のリミックスも出た。けれど、僕はこのアルバムが一番ZARDらしいと思ってしまう。ジャケットや中身の写真から想像するとおりの曲が満載でドライブには最高でしょう。僕もまだ今よりずっと若く、世の中も輝いていた、そんな頃を思い出させてくれるアルバムです。今、若い人や昔若かった人にもお勧めできます。
・「 コンピレーションアルバム」
「夏」というのをテーマに作られたコンピレーションアルバム。 全曲リマスタリング・さらに約半分は依存のものと違うテイクが用いられているそうで,ただ単に集めて創られたわけではない。 毎回のことながら,歌詞カードもかなり上質である。
・「初心忘れるべからず」
めちゃめちゃ爽やかで、高校生のような(今は知らないが)純粋な感じがします。人を好きになるときのあの妥協のない気持ちや想いって、あの頃が一番きれいなのかもと思う。今では、その気持ちがないっていうわけではないけどあのときほどただ好きなだけでいいとは盲目的にはいられない。いろんなものを見て感じで大人になっていったんだなと思う。だから、たまにはこうやって原点に戻ってみるのもいいかなあと思う。私はなんか、”初心忘れるべからず”っていうのが、好きかもしれない。ちなみに好きな曲は②揺れる想い、⑧Oh my loveです。かなり、片思いモードな曲なので、今冷静に聴くと夢見る乙女だったんだなあと恥ずかしくなりますがたまにはいいでしょう。
・「Golden Bestもいいけど・・・」
Best盤では感じがたい温もりや優しさが溢れたアルバムですね。シングルカットされていないけど隠れた名曲『Oh my love』の後に『来年の夏も』が聴けるこの構成も心憎いばかりです。もちろん、「君に逢いたくなったら」「心を開いて」などスタンダードが入っているのも聞き逃せません!ZARDの世界に入り込むために持っているといい一枚だと思います。
・「なんと言っても詞がいい!!」
夏をテーマにしているCDですが、どの季節に聴いてもいいですよー。やっぱり作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎の組み合わせは最高ですね。どの曲も聴きやすいし、曲に対する詞の乗せ方もすごく洗練されていると思います。特にこのアルバムは聴いた後の爽快感がいいです。ドライブ中に聴くのもいいと思います。
・「1曲目は、カヴァータイトルに使用されるだけある曲です」
本作品のカヴァータイトルにもなっている、1曲目【未来】。この曲を聴いただけですでに、この作品を買って良かったと思いました。シングルカットされなかったのが不思議なくらいに素晴らしい曲なのですが、アーティストとして勢いに乗り始めたこの時期、大人しめのこの曲はシングルとして発表するにはためらわれたのかも知れません。
強がりを言っても 好きだと素直に言えなくても 何も語らず 優しくキスを・・・ 心の奥にいてくれる
(−中略−)
走り去る車を見送ると たまらなく淋しい あと5分だけ 困らせたのに 思ってもないプレゼント
綺麗なピアノ演奏から入り、こんな切なくなるようなフレーズを、素敵なメロディーにのせて小松未歩が歌い上げます。聴いたことがないという人にはぜひ聴いて欲しい・・・。小松未歩のアルバム曲の中では、間違いなくベスト5にランクすることが出来るでしょう☆
他、【anybody’s game】【チャンス】【氷の上に立つように】【願い事ひとつだけ】など、小松未歩がアーティストとして着実にステップアップを果たした曲が数多く収録されているのも本作品の特徴。 アニメ【名探偵コナン】のタイアップとして使用されたものも幾つかあり、当時小さかった子供たちにも馴染みのある曲も多いことでしょう。
歴代のアルバムの中でも、屈指の売り上げを誇った本作品。小松未歩の作品を耳にしたことがない人は、この作品をまず手に取ってみたらよろしいかと思います。
・「とびきり素敵な名盤」
小松未歩さんの2ndアルバムです。1st『謎』よりも落ち着いた感はありますが、小松さんらしい曲調と詩の純粋さは相変わらずです。めざましテレビのテーマ曲として『チャンス』がヒットした事も重なって、小松未歩さん自身最大のセールスを誇るアルバムですが、それに見合った充実度を持っています。自分自身、『チャンス』が一番好きな曲ですが、それ以外の曲たち、取り分けシングル以外の曲も名曲ぞろいです。前作に続いて大きな路線変更があるわけでもありませんが、一曲一曲の曲調が重ならないのは、彼女自身のポテンシャルの高さゆえでしょうか(3rd以降は少し荒削りな曲もあるような気がしますが)。 賛否両論あるようですが、個人的には収録曲『未来』のような曲が小松さんの一番の魅力のように思います。音楽で何か大きなことを訴えるのは勿論素晴らしい事ですが、素朴に感情や気まぐれを書き連ねただけで素敵な曲たちを創り上げられる彼女の魅力を堪能するには、前作よりもこの一枚の方がお勧めです。
・「手ごたえのない愛」
DEENに提供された「手ごたえのない愛」。DEENの曲として聴いたときは、「ふうん、いい曲だなー」くらいにしか感じませんでした。でも、小松未歩さんが歌うのを聴いて、胸をガーンと殴られたような気がしました。女性の声で聴いてこそ歌詞のすばらしさが際立ち、「この歌詞、本当に女性が書いたの?」と驚いてしまいました。
「沈む夕陽に 消える身体を 強く強く支えるから 誇り高くいて たとえ傷ついても」「必要ならここにいるから 涙を拭って 自分でカタをつけて」
愛する女性をただ優しく受け止めるだけでなく、強くあれと見守る深い想いを、こんなにも胸に迫るストレートな表現で詞にした小松未歩さんの才能はすごいと思います。そうかと思えば、「あなたのリズム」とか「静けさの後」なんかでは、恋する可愛い女性の姿も表現している。まったく、小松未歩さんの詞の世界は無限大です!
・「初めて聞く方にはお勧め」
全曲が現在GARNET CROWのメンバである古井弘人氏のアレンジである。駆け出しの頃の元気良さ、初々しさを感じる。好みにもよるだろうが、名作揃いと言っても過言ではない。「氷の上に立つように」はシングルとアレンジが違うようなので聞いて損はないと思う。
・「誰もが待ちに待ったアルバム」
大ヒット曲満載で、小松未歩さんの今のところ最大のヒット作である。 しかもシングル曲の「anybody’s game」「チャンス」「氷の上に立つように」はシングル曲と違うVersionで収録されているのでそれも聴き所。 アルバム曲どれもが名曲「未来」「Deep Emotion」はスケールの大きな作品
・「・・・最高!」
このアルバムは、椎名林檎の中でも傑作に近いものだと感じます。無罪の頃とは違い、一層「椎名林檎」らしさが出ている作品なのでは無いでしょうか?そして、声。悲痛な程に激しい歌声は、こちらまで同じ境遇に立たされたような気分にもなるほどです。それに加えて歌詞も素晴らしく、聞くこっちは退屈しません。私は全ての曲が好きなのですが、お勧めなのは依存症、闇に降る雨、月に負け犬など。でも、全てがひとつの曲のようで素敵です。
・「ほんとは星6つ」
好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。
・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。
・「私の林檎さんデビュー作」
前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでもなかったので、これ以前の林檎さんは、あまり知りませんでした。でも、どうしても気になってしまって買った1枚。
いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、ものすごく強烈で衝撃的でした。確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても
「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。でも私は、まさにそういう世界にはまれました。
変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、強力にお勧めしたいアルバムです。
・「さすが林檎嬢。」
この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。
シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。
・「色あせない名アルバム」
1995年8月発売のファーストアルバム。テープ、CD、携帯オーディオとメインで聴くメディアは時代の変遷とともに変わってきたけれども、何度聴いてもメロディと歌い方のバリエーションに飽きない。「JUST COMMUNICATION」は現在、有料音楽配信サイトで1曲単位で購入可能。ただ、TWO-MIXの真の魅力を知るには絶対にアルバムがオススメ。
・「BPM 132 TWOーMIX」
シングル「ジャスト・コミュニケ-ション」でデビューしたTWO-MIXのファースト・アルバム。全曲最高!
・「TWOMIX通」
ガンダムでお馴染み「ジャスト・コミュニケーション」を含むアルバム。名探偵コナンの方がお馴染み?高山みなみが唄うこのアルバムの曲は、ガンダム=アニメっぽい曲ではありません。私的にはどうしてもコナン君が歌っているのを想像してしますのですが・・・
・「麻衣ちゃん最大の傑作だと思いますよ。」
ファーストアルバムよりも、主体的に歌おうとする姿勢がよく現れています。とくに、Yoko.B.Stoneの難しい歌を情感豊かに切なく歌い上げます。しかも、切なさを表現した後にも、どこか前向きな気持ちになれる。「冷たい海」がリリースされたのは、冬頃でしたが、暑い夏に聞くと、クールダウンしてくれる感じで心地いい響きがあります。今、聞き直してみても、質の高い作品です。まだまだ伸びしろがある予感をさせる、成長期の作品ですね。彼女にとって、もっともドラマチックで、R&B色の強い名盤だと思いますよ。彼女の真剣さが伝わってくる良作と言えるでしょう。
・「会心の出来!」
はっきり言って、このアルバムは最高にイイです。(一部のファンの中では一番人気が無いそうですが)
#1のスリリングな曲に始まり、#13の心に染み入るような名バラッドで締めくくるところなど、まさに「Perfect Crime」!キャッチーになりすぎず、それでいてメロウにもなりすぎず、微妙な天秤のバランスを見事に合わせた一枚。
アルバム全体に、一本筋が通っている名盤。
「聴けば分かる世界」がここにあります。
・「最高のアルバムです!」
馴染みのあるヒット曲のみならず、英語の曲、アップテンポやスローな曲などバラエティーに富んでいます。どれも耳にここちよい音楽に仕上がっています。高校生の娘が購入しましたが、40代の私もはまっています。
・「無題」
この間、初めて倉木麻衣さんのCD(このアルバム)を買いました。僕は英詩だらけ、または英詩と日本語ごちゃまぜの歌詞が苦手なので、そういう傾向が強そうなイメージがある倉木麻衣さんの歌を楽しめるかどうか不安でした。で、聴いてみた感想としては、英詩と日本語ごちゃまぜ?そんなの気になんないよ、って感じです。日本語の割合が思っていたよりも多かったし。アルバムを頭から通して聴いていて中盤に差し掛かったあたりで、「あ、これ僕が嫌いだったはずの英語と日本語ごちゃまぜの歌じゃん、でも不快感が無いから気付かなかった」って。最後の英詩オンリーの歌も普通に聴けるし。別に英語の発音が良いとかじゃないと思う(僕にそんな事判別出来ないし、巷ではそんなに良くないという噂)んですけど、メロディーに対する言葉の乗せ方に違和感(取って付けた感)を感じないって感覚ですかね。詞はとんでもなく難しい比喩みたいな箇所は無くて、凄く分かりやすいけれど、かといって陳腐では無い、素直に感動や優しさを伝えられる歌詞みたいな、そういうバランス感覚を感じる。歌唱力はCDを聴くまでに想像していたよりもずっと上手く感じた。特にアルバムの最後の歌、よく声が出ていて、言われているほど歌唱力が無いとは感じない。少なくてもCDで聞く分には。コナンのアニメとかで彼女の歌を耳にして、ちょっとでも良いなと感じた人なら買って損は無いのでは。
・「素晴らしい」
前作からロック系統に変わったが、出来は素晴らしい。当時の最高の作曲家メンバーによって作られている。特に「PERFECT CRIME」と「always」は屈指の名曲。シングルはもちろん、アルバム曲も全てロックに傾倒している訳ではないので、1stによっぽどの思い入れがある人以外は普通に「良いアルバム」と思えるだろう。ただ題名ほど暗くないので、コンセプトにあったアルバムとは言えない。
・「聴いていて「楽しい」ということの喜び。」
HIP HOPというジャンルに興味を持つとは、予想外の出来事でした。この「TOKYO CLASSIC」が発売されたのは私がちょうど中学2年生の頃で、友達と入ったCD店で販促用PVを見たのがこのアルバムを知ったきっかけ。聴いた瞬間に、「楽しい」、そう思いました。
私のように、HIP HOPというジャンルに精通していなくても聴きやすい、というのが大きなポイントだと思います。ただ、これが批判や罵声の対象になる要因でもあったのでしょうね。
けれど私は、人の心をつかむ、というテクニックは、容易に手に入るものではないと思います。経験や才能、実力、感受性、それから創造性。こういったものを兼ね備えていなければ、聴く人をこんなに「楽しませる」ことはむずかしいのではないでしょうか。
HIP HOPというジャンルは「聴かず嫌い」だ、という人は、まずこのアルバムから入るといいと思います。メロディアスで、聴きやすく、そして何より「楽しい」。それに、たとえば「花火」と「楽園ベイべー」とのギャップも面白かったりします。
私は純粋に、こんなに「楽しい」アルバムを作ってしまうRIP SLYMEを尊敬してしまいます。
・「RIPらしい、大好きなアルバム」
今回のアムバムもとっても良いです!メンバ-のソロはそれぞれの個性が出ていてすごく好きっ!あたし的にはPESくんの「STAND PLAY」が好きですvでも他のソロ曲も相当かっこいい・・!
ソロ以外もRIPらしくて元気が出る曲ばかりで「さすがだなー。」ておもいしらされます。あと楽園ベイベ-のアルバムだけのイントロにも注目ですよー(^^ 「花火」は他の曲よりしっとりでこれもまたいい曲・・!買う価値ありますっ!!
・「2年後に聞く」
~私が「RIP SLYME」という名前を知り、好きになったのは『FUNKASTIC』という曲がきっかけだ。CMで放映されていて「何か楽しそうに歌っているな~」と気になり、『FUNKASTIC』を買った。そして期待していた以上に素晴らしいアーティストだとは思ったが、次のシングルである『楽園ベイベー』は買わずにいた。そしてしばらくして出たこのアルバム『TOKYO~~ CLASSIC』を買った。アルバムを買うなんて初めてのことだった。そして当時私はこの『TOKYO CLASSIC』を聞いた時、『ONE』『楽園ベイベー』『FUNKASTIC』以外は駄作だと思った。だいたい、イントロからRIPではなくてわけわからん人が歌っていて、そして4人が一人ずつソロで歌っていたりしているのだ。RIP~~ SLYMEっていうアーティストはよく分からない。そう思った。
しかし、「RIP SLYME」というアーティストのことをもっと知りたくなって、『TOKYO CLASSIC』の一つ前のアルバム『FIVE』を買って、さらにインディーズの曲も…とやっているうちにすっかりRIP SLYMEファンになってしまった。しかしそれでも「RIP~~ SLYME」というアーティストのことはよくわからなかった。だけれども彼らは確実に私を音楽の世界に誘った。私はRIP SLYMEのファンとして日本のHIP HOPを聞き、洋楽のHIP HOPを聞き、HIP HOPの源流であるソウルやジャズなども少しだけ聴いた。そしてRIPが3rdアルバムが出して、さらにその一年後。『TOKYO~~ CLASSIC』が出て2年後である2004年の夏にこのアルバムをもう一度聴いてみると、ああこれが「RIP SLYME」なんだ、と思ってしまった。なぜかわからないが、そう思ってしまった。ポップポップした曲をしながら、先人へのリスペクトを歌いあげ、5人それぞれの好きなことをやりながらも、「RIP SLYME」としてそこにいる。私は個人的にこのアルバムこそがRIP~~ SLYMEの一つの始まりであり、集大成だと思っている。だからこそ、RIP SLYMEを初めて聞く人にはこのアルバムを勧める。~
・「爽快感アリ 清涼感アリ 夏にどーぞ!」
どの曲を聴いても基本的に夏のイメージが湧きます。ヒップホップに興味の無い方、有る方、リップ好きな方、ちょっと気になる方、誰にでもオススメです。
シングルとしてリリースした人気曲が入っているところも素晴らしいのですが、ここはアルバムにしかない曲に注目していただきたいです。
「Case4.Bring your style(夜の森)」はタイトルの通り、夜の雰囲気です。心地良い静けさ、ちょっとした怖さが含まれていると思います。
「バンザイ」はリップ独特の歌詞と音がおもしろいです。彼らのスタイルの一つがよく表れています。
「花火」 私はこの曲がこのアルバムのメイン、というかボスだと思います。(表し方がおかしいかもですが)音がとにかく優しく、海辺を感じさせます。線香花火の儚さですね。イントロもいいですが、後奏がポイントです。後奏、なんと2分以上ですwしかし聴いていて全然曲を止める気になりません。それくらい音がいいんです。
聴き所がたくさん詰まったアルバム、ぜひお手に取ってみてください。
・「らしくて、GOOD!」
「FIVE!」以来、リップ待望の2ndアルバム。フェイマスな「FUNKASTIC」「楽園ベイベー」も良いですが、メンバーそれぞれのソロ曲も素敵です。14曲目の、「FUNKASTIC」の別ヴァージョンも良い感じ。
「FIVE!」はそのハジケっぷりに脱帽!なアルバムでしたが、今回のアルバムはもうちょっと大人になったリップのサウンドが聞けるといった感じ(がしました、個人的に)。でも、彼ららしいユーモアはしっかり健在。初めての方でも、他のHIP HOPアーティストとはちょっとチガった、リップスライムの魅力を発見出来るアルバムでしょう。
まさに、ジャンルを超えたエンターテインメント!オススメです。
・「これは買わなきゃ損 !!」
巷には何を意図しているのか判らないようなオムニバスアルバムもあるが、このアルバムは正統派です。全体をスイート&メローで纏めていますから、せっかくいいムードに浸っているのにいきなり軍艦マーチがかかる様な事はありません。また、シガーも新旧取り混ぜながらも一流所を揃えそれぞれの持ち味を堪能できます。
JAZZの枠に囚われずスタンダードナンバーのコンピアルバムとして多くの人に聞いて頂きたいアルバムです。私的には、かなり重複するものもあるのですがあえてコンピアルバムを購入するのは、私にとってなじみのないアーチストながら新たにお気に入りに加わってくれる人が見つかるから....... 今回はセリアでした。
・「ジャズに詳しくなくても楽しめる!」
ジャズを聴き始めた頃、どんなアーティストが良いか分からなかったのでとりあえずオムニバスにしようと思ってこのCDを買いました。おかげでジャズが大好きになりました。特に気に入っているのはPeggyLeeのBlack Coffeeや Every time we say goodbye, Brother,can you spare a dime です。今では最初よりもずっとジャズに詳しくなってきましたが、それでもこのCDはおすすめです
・「シックな女性へ」
まさにシックな女性になりたいとき、このCDを聴きます。残業で疲れた頭にそっとしみいり、優しく自分の中のなにかをなでてくれる感じ。ストレートな”癒し”の音楽はすこし苦手な私ですが、このCDは気分を抑えすぎることなく和やかに心の”おり”を取り除いてくれます。
・「メロウ好きにはめちゃめちゃお買い得でっせ~」
ジャズに詳しくない人でも、ジャズって「小難しそ・・」って思ってる人でも、ぜ~んぜんオッケーなお買い得コンピCDです!安価で、2枚組で、歴代の女性ジャズボーカリストを網羅し、パッケも可愛いし、名曲ばっかだし、言うことナシ子のめっけもんです。
全編を通してメロウなスロウバラードで統一されてるので、ちょっと疲れた時とかに間接照明にしてビール飲みながらゆっくりと癒やされたり、大人なホームパーティーの時のBGMに大音量でかけてもぴったんこです!私はエラ・フィッツジェラルドの「Someone to watch over me」と、ダイアナ・クラールと、ヘレン・メリルの「You'd be so nice to come home to」目当てで購入したのですが、その他の曲も素晴らしかったので、当たりでした!
・「良くできたオムニバス」
よく出来たオムニバスだ。サラ、エラなどの故人から、ダイアナ・クラール、akiko、カサンドラ・ウイルソンなどの現代の女性ヴォーカルまで、バランスよく選択されている。ジャズの女性ヴォーカルを初めて聴いてみようと思う人には最適な一枚。気に入った歌手が見つかれば、その歌手のアルバムを買うもよし。さすが音源の豊富なユニバーサル・ミュージックならではの好企画。
・「20世紀を代表する名盤の一つ」
1937年に生まれたウラディーミル・アシュケナージが2007年で70歳になる。私も随分と彼の録音にはお世話になったものである。じっさい、この音楽家がいなければ、私はこれほどクラシック音楽にのめりこむことはなかったであろう。
そのアシュケナージの録音上の最大の功績の一つといえるのが、この「ショパンのピアノ独奏作品全集」ではないだろうか。20世紀を代表する名盤の一つといっても過言ではあるまい。実際、ピアノの詩人と謳われたポーランドの大作曲家の作品を、これほど、卓越した技巧で弾き通し、しかも詩情を湛えたまじめな録音活動は、あらゆる意味で高く評価されてしかるべきだろう。
ショパンには、それこそ数多くの作品があるが、アシュケナージの演奏は、どの曲においても現代的な中庸の美を備えており、しかも激しい情動や慟哭についても篤い共鳴を感じさせてくれる。例えば、練習曲の作品25-6の高貴な不安や、夜想曲第17番の天国の音色、舟歌における現代的なバランスに富んだアプローチ、ポロネーズ第5番の野性的なリズム感、バラード第2番の後半に見せる奔放な情熱・・・。何度聴いても“ショパンである”という根源的な説得力を感じずにはいれない録音たちである。この全集の存在に感謝したい。
・「名演。」
若い頃の録音だからでしょうか、結構サラっと弾いてくれています。私は個人的にあっさりとした弾き方が好きなので以前、多数の人にすすめられたホロヴィッツの「歪曲」ぶりは耳に合いませんでした。たいしてアシュケナージはショパンが描いた洗練された旋律や力強いパッセージ、時には哀愁にふける感じなどの「思想」というかをそのまま表現していると思います。一言でいうと「忠実」です。悪く言うと万人向けなのでしょうけど…。次に、パッケージに関してですが、13枚組ということでしたので、どうCDが入っているのか気になりつつ買いましたが、開けてみるとちょっと残念な結果に…。一枚一枚が紙とビニールでできた袋(?)に入っていました。CD付きの楽譜に使われているようなものです。CDの入れ替えが面倒なんですが、この演奏は面倒臭さを覆します。(笑)色々書きましたが物凄くお薦めの盤です。
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