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▼好きな音楽:セレクト商品

VANISHING VISIONVANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)

「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」


BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)
X JAPAN(アーティスト)

「Xファンの方々へ」「X JAPANに初めて触れました」「Xの魂は不滅」「素晴らしい」「名盤パワーアップして復活!」


Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)
X Japan(アーティスト)

「買ってよかった〜!!」「おお〜!」「リマスターアルバム第二弾!!」「う〜ん…」「名作!」


BALLAD COLLECTIONBALLAD COLLECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), X(その他)

「心に響くバラード」「「人は見かけによらない」」「泣きのメロディ満載!」「百聞は一見にしかず」「BALLAD COLLECTION〜Xジャパンについて」


3・2・13・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)

「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「zilch」「私の人生で未だに最高の1枚」


MOTHER(DVD付)MOTHER(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」「最高にして最強、これぞLUNASEA!」「なかなかいいですね。」


GAIAGAIA (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), Hajime Okano(その他)

「最高」「ハードロックとポップスが1度に楽しめます」「Janne Da Arc GAIA」「JDA流のハードロック」「かなり「イイデキ」です。」


Z-HARDZ-HARD (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), shuji(その他), ka-yu(その他), Shinobu Narita(その他), H∧L(その他), Masao Akashi(その他), Takeyuki Hatano(その他)

「俺様は感動した!」「メロディアス&ハード」「軽からず、重からずといった、均整の取れた音楽性が魅力」「7-seven-」「ハードロック!!」


10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), YASU(その他), ka-yu(その他), YOU(その他), KIYO(その他)

「WE'RE JANNE!!! ☆記念すべき10th Anniversary★」「おまけのDVDが楽しみ♪」「是非買いましょう!!」「最高です!」「影響を受けたものが色濃く」


ANOTHER STORY(CCCD)ANOTHER STORY(CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), ka-yu(その他), Hajime Okano(その他)

「Rainy 〜愛の調べ〜」「最高」「良い所取りの傑作アルバム!」「ジャンヌはアルバムの曲の完成度が高い。」「イイ曲入ってます。。。」


mind soapmind soap (詳細)
Raphael(アーティスト), 華月(その他), 平井光一(その他)

「Raphael最高峰のアルバム!」「(  ゚Д゚)⊃旦 < 茶飲めやフォルァ」「Raphaelはもっと評価されるべき」「Raphael唯一のアルバム」「charisma」


卒業卒業 (詳細)
Raphael(アーティスト), 華月(その他), 平井光一(その他), 坂本正利(その他), 平下政志(その他)

「彼らの卒業」「桜舞う季節...」「「卒業式」」「「卒業式」」


DUNE 10th Anniversary EditionDUNE 10th Anniversary Edition (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。」「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。」「傑作!」「改めて」「捨て曲という捨て曲が見当たらない」


SIAM SHADE IV・ZeroSIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)

「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」


1999 Black list「本家極悪集大成盤」1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
聖飢魔II(編曲), 松崎雄一(編曲), ジョー・リノイエ(編曲), 鈴川真樹(編曲), ルーク篁(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他)

「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」「ミサでのEL.DORADO大好き」「入門者向けですね」「一家に一枚です。」「入門用としては最適な一枚。」


LUNA SEA(DVD付)LUNA SEA(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「鮮やかに蘇った名曲!」「素晴らしい」「デジタルリマスターでどう変わる??」「名盤の本来の姿」「1ST」


STYLE(DVD付)STYLE(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「リマスタリングおそるべし…」「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。」「“Out from my CHAOS to grace”」


EDEN(DVD付)EDEN(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「煌めき」「良いものは良いということで」「再発見ですよ〜」「ファンの価値観」


CORKSCREWCORKSCREW (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 土方隆行(その他)

「過激。」「昔…」「黒夢流パンク!」「★青春の一枚★」「そろそろ10年」


ラスト・イン・ピースラスト・イン・ピース (詳細)
メガデス(アーティスト)

「初期の傑作」「買い!」「メガデスの最高傑作といわれているが、、、」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「HELLOWEENの代表作の一枚」「ボーナストラックを追加してお買い得」「リマスター盤に買い換えだ!」「子供でも楽しめる」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ものすごいベスト盤」「ナルホド!これがビートルズか!!」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


D・N・AD・N・A (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), ka-yu(その他), kiyo(その他), 秦野たけゆき(その他), you(その他), 明石昌夫(その他)

「改めて聞きなおして」「桜」「名盤」「メジャーデビュー作♪」「良いです。」


ANOTHER SINGLES(CCCD)ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「このアルバムの存在自体が奇跡!!」「ほんとスゴイです!」「こういうのがジャンヌらしさ」「個人的にはこちらがお気に入り」「むしろこちらがBESTか?」


Advance To The Fall(通常盤)Advance To The Fall(通常盤) (詳細)
Galneryus(アーティスト)

「かなりよくなってる!」「YAMA-B最高!!」「Japaneseメロスピの重鎮」「異世界への誘い」「驚いた・・・」


▼クチコミ情報

VANISHING VISION

・「再発万歳!!
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。

・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。
  メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。

 インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。

 楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。

 インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Vision」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう~」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。

 何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。

・「動と静のコントラスト
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。

後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!

ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!

・「衝撃的!!
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。

これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!

・「X最高傑作☆
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。

VANISHING VISION (詳細)

BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)

・「Xファンの方々へ
 私は高校生の時から17年間ずっとXのアルバムBLUE BLOODが愛聴盤です。私のように今でも聴き続けている方には絶対おすすめの一枚です。通常盤ではドラムの音がどうしても篭った感じがあったのですが、リマスタリングによりかなりクリアになり感動します。今あらたにXのアルバムを聴こうとしている若い世代の方はぜひこのスペシャルエディションを聴いて下さい。決して古いアルバムには聴こえませんし、こんなエキサイティングなアルバムは他のアーティストでは作れません。ただ昔BLUE BLOODを持っていてどんな風に変わったかのかだけの興味本位の方には購入はおすすめしません。歌詞カードも以前と同じですし、値段相応の感動はないはずです。2枚目のインストゥルメンタル盤も単なるカラオケと感じる方にもおすすめしません。でもタイジのベース演奏にしびれていた方にはこのインストゥルメンタル盤が宝物になると思います。

・「X JAPANに初めて触れました
約1年前にこのアルバムをCDシヨップで買いました。

買った時はほぼ興味本位で手に取ったんですが夜に寝ながらヘッドフォン(マイブームでした)で聞いた時はドキドキしました。

特に「BLUE BLOOD」初めて聞いた時から大好きです。

「紅」の有名なギターソロもかっこよすぎですとにかくこのアルバムは買って大当りでした

でも本当の「BLUE BLOOD」は音質が悪くても、1989年盤だと思います。当時の人が感じた衝撃は音質なんか軽く吹き飛ばしてたんでしょう。

・「Xの魂は不滅
今回この作品を買い、私は大きな衝撃を受けました。「今からも18年前にこんなすばらしいロックバンドがいたなんて・・・」と。私はXの世代ではありませんが、ライブアルバムや、当時の話を大人達からいろいろ聞かせていただき、当時のことをだいたいですが、想像できた気がします。

さて、今回リマスターされて発売されたわけですが、コアなファンの方々は大変厳しい評価を下しているようです。「YOSHIKIのリマスターでないなんて、詐欺だ」とか、「金目的のSONYの暴挙だ」とか・・・・・・確かにそうかもしれません。現にYOSHIKIも「BLOO BLOODは人質に採られた子供」と表現していますので、YOSHIKIにとっても不本意なリマスター発売だったでしょう。しかし、待ってください。何か忘れてはいないでしょうか?当時の技術はまだ乏しく、そのためBLOO BLOODの音質は悪かったと聞きます。つまり当時、実際存在したにも関わらず、聞きとれなかった音達がいたのです。その音達が揃い、実際の音に忠実な「音楽」が今回、リマスターによって実現したとは考えられないでしょうか?Xの魂がまったく漏れなく聞けるという考えはできないでしょうか?なのにみんなで批判ばかりしていては、まるで、実際良いところもあるのに短所ばかり悪く言われて落ち込んでしまう子供です。生まれた子に罪はありません。素直にこのCDをみなさんに受け入れてほしいです。以上ですが、わけがわからない文章でしたらお詫びしますm(__)m

・「素晴らしい
確かに権利上の関係から本人達が関わっている事は無いかもしれませんが、それでも昔夢中にさせてくれた音がこのアルバムには詰まってます。音質もオリジナルと比べるとかなり良好で音が前に出ていますし元々素晴らしい曲の良さが更に増しています。Toshiのメッセージを見るとこれから何かあるかもしれないと勝手に思ってますが、まずXを知るならこのアルバムを是非聞いてください。

・「名盤パワーアップして復活!
原盤は音質の悪さがネックだったが、今回のリマスター盤では見事に音質が改善され、良くなりXの美しく迫力あるサウンドにさらに磨きがかかっている。 曲のクオリティは良く、捨て曲は一切なし。Xの昔からのファンも初心者も一度は聞いてみて頂きたい最高傑作品です。(^o^) きっと社会現象と言われたXの凄さといまだに多くのファンを持つ理由がわかると思います。

BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)

Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)

・「買ってよかった〜!!
聴いてみると予想以上に音がよくなっていて驚きました。でも、元々の音質から言わせてもらえれば「Jealousy」は「BLUE BLOOD」ほど期待してはいなかったのですが(当時の音源がそれほど悪くなかったので)やっぱりキレイで聴きやすくなっています。Xの曲はVocalなしのいわゆるInstrumental曲だけでも聴き続けていられるのでDisc.2は私としてはとても嬉しかったです(でもどうして「BLUE BLOOD」盤のUnfinishedは始めにVocalが入っていたのかは謎ですが・・・)レコード会社云々の話は詳しくないのでよくわからないのですがそれでもリマスター盤を出してもらえたということに関しては感謝したいです。ギターの低音なども聴き取りやすくなっていたんですけどYoshikiさんのツーバスが聴き取りやすくなったのはたまらないです。やはりおすすめは「Stab Me In The Back」でしょう。スゴすぎるという表現しかでてこないのですがただただカッコいいです。

・「おお〜!
2枚とも買いました♪

BLUE BLOODは確実に音が良くなっていましたね!

Jealousyは元々が音質はそんなに悪くないので大した変化は期待してませんでしたけど原盤と比較して聞くとやはり音質は向上してたと思います(^O^)

特に『Stab Me In The Back』はかなりカッコよくなってました!

・「リマスターアルバム第二弾!!
前回のXの「blue blood」同様リマスターされたアルバムになります!!一応Xの2枚目のアルバムになります!!こっちも友達から借りて聴いたら、オリジナル版と比べ、音質も良くなっております。ただ、前回の「blue blood」同様、古くからのファンや、こだわりを持つ人においては、オリジナル版の方を買われるのをお勧めします。逆に、普通に聴きたいとか、こだわりを気にしない人であれば、リマスター版はお勧めします。

・「う〜ん…
同時発売のBLUE BLOODのリマスター盤はリマスターされる前の音質がかなり悪かったので、再販する価値は大変あると思います。…ですが、このjealousyはもともと音質が良かったような気がします…

ますます音質がよく成ることを願って☆5つにしておきます。(それにインストゥルメンタル音源も入っていますし…ね。)

・「名作!
これはXのアルバムの中でもメンバーの個性がそれぞれ出た名作です。どの曲も名曲揃いですよ!駄作だという奴はバカ!

Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)

BALLAD COLLECTION

・「心に響くバラード
このアルバムを買ってから既に3年が経ちますが、 何度聴いても、心に響くものがあります。 私はXのファンの世代ではありませんが、 バンドのメンバーと同世代で、同じ音楽を聴いて育ちました。そのせいか、ヨシキの作る音楽を非常に身近に感じ、彼の音楽のルーツを理解することができます。 ヴィジュアル系の元祖と言われ、世間の大人たちには うるさい音楽と思われがちですが、このアルバムを聴けば、ヨシキの才能が普通ではない事が理解できるでしょう。クラッシック音楽にも通じるピアノ。メロディの美しさ、またToshiの心を揺さぶるボーカル。 全てに置いて、これ以上のものはないという感じです。 解散してしまった事が本当に惜しいです。

・「「人は見かけによらない」
という母の教えはどうやら間違ってはなさそうだ。あんなに怖そうな化粧と衣装を身にまとっていたのにねぇ。名曲のオンパレードなアルバム。このアルバムを友達に貸すと、ほぼ100%、「イメージが変わった。他にも貸して」となる。そのあとは知らんけど・・・聴いたことない人はレンタルCD屋で借りてMDにでもi podにでも入れときましょう。暇なときにでも聴けばいいから。そんで後悔する。

「もっと早く聴いてりゃ良かった」

・「泣きのメロディ満載!
とりあえず一言。Xはロックとか激しい曲しかやってなかったとか思ってる人たち。騙されたと思ってもいいからこのベストを聴いて欲しい。イメージが覆るはずだ。僕としてはロックビートの中にもYOSHIKIの日本人的な優雅なメロディーがストリングの部分や「Silent Jelousy」等で発揮されていましたが、バラードになるともう発揮の問題ではありません。爆発しています。もともとクラシックから音楽に入り始めたYOSHIKIにとってはこっちのほうがロックよりは作り易かったかもしれません。とにかく聴いてみろ。そして泣いて欲しい。ほぼ全曲通して聴くと涙が溢れてくる。そうとまではいかない人も深い感動が残るはずだ。

・「百聞は一見にしかず
 Xといえば、髪をおっ立ててバリバリのハードロックのイメージが強い気がしますが、このCDではXのクールな一面を見るかとができます。Xを知らない人でも、「あ、聴いたことある」という曲ばかりだと思います。しかも、ほかの歌手のバラードとは比べ物にならないほどに美しい曲ばかりです。間奏では、ギターの歪んだ音が驚くほど綺麗な旋律を奏でています。Xの曲は歌だけでなくギターソロがもう1つの聴き所です。更にオーケストラの壮大で優しい音が、ベールのように曲を包み込んでいます。ひとりで聴くも良し、カップルで聴くも良し。美しいの一言に尽きます。

・「BALLAD COLLECTION〜Xジャパンについて
Xジャパンのバラードがぎっしり詰まったコレクションアルバム。私はこのCDを持っていて通しで何度も聴きましたが、飽きたので一風変わった激しいロック調のDAHLIAやXジャパンに改名される前のX時代のSINGLESと言うCDをこのCDと交互に聞いて居ます。本作品はロック調の紅やダリアやスカーズやラスティネイル等を聴いて飽きたら聴くのが良いでしょう^・^)実に重宝するアルバムです。

BALLAD COLLECTION (詳細)

3・2・1

・「良い意味で物足りない
 49分。聞いててあっという間だった。

 重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね?  それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。 

 内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。

 あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。

 そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。

・「色褪せてない
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。

すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。

とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。

・「卓越し過ぎのセンス
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。

しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。

楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。

・「zilch
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。

ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。

・「私の人生で未だに最高の1枚
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。

3・2・1 (詳細)

MOTHER(DVD付)

・「やっぱり一番かっこいいのはこれ。
アルバムという一つの作品としては個人的にはやっぱり「MOTHER」が一番。オープンニングからラストまでの曲順、そして世界観とうまく構築され抜きん出ていると思う。RYUICHIの声もこのときが一番いい。今のような河村節炸裂でもなく、初期ほど勢いにあふれたガラガラ声でもなく、ほどよくエッジが効いていて、太さや伸びが出てきているこのときは純粋にかっこいい。リマスタリングによりオープニングの「LOVELESS」はちょっとインパクトが強くなり、ぐっとこのアルバムの中に引き込んでくれる。当時のままの音も十分に素晴らしいがこれはこれでまた素晴らしい。正直名盤とよばれるものには、リマスタリングは必要ないとも思うけどまた違う感動を与えてくれるのであればありなのかな?と思った。

・「最高にして最強、これぞLUNASEA!
多くの人がそうであるように、私もこの「MOTHER」という一枚がとても好きです。なのでDVD付き、最新リマスタリングで少しでもこのアルバムを手にできる機会が増えて良かったと思います。最近LUNASEAを知った、興味を持った方には、衝撃だと思います。

リマスタリングによる音の変化は、比べながら聴くとよく違いが分かります。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。長編バラード「GENESIS OF MIND」は哀しみ・切なさが美しいメロディで胸を一杯にする、実話に基づいた名曲。ライブバンドとしての力を発揮する「CIVILIZE」や「IN FUTURE」。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。ラストの「MOTHER」はなくてはならない、そんな大切な曲。圧巻です。

こんなに何年も、変わらず聴き続けられる曲のチカラを、LUNASEAという存在を、「スゴイ」の一言で片付けるのは嫌ですが…やっぱりそれが一番伝わるかも。この先何年でも飽きることなく聴き続けられる一枚だと思います。是非。

・「なかなかいいですね。
劇的な変化は感じられませんけど、うん、よくなっているな と素直に感じられれます。買ってよかったと思います。STILE以降もこの調子だと思うんで全部買う予定です。

MOTHER(DVD付) (詳細)

GAIA

・「最高
このアルバムのなかで良い曲は plasticです! この曲を聞くと元気になります。オススメです! stillも悲しくなる曲です。 全体的に良い曲ばかりなので、買って損はありません!

・「ハードロックとポップスが1度に楽しめます
ジャンヌのメジャーデビュー後3枚目のアルバムです。そして私が初めて聴いたジャンヌのアルバムです。なので色々と思い出深いアルバム。#1の「GAIA」はどこか壮大な感じが心地よいオープニングナンバーで、続く「セル」ではジャンヌの中でも最速レベルのギターソロが堪能できます。#3の「sister」は歌詞はちょいとアレですが(笑)メロディが秀逸なので是非1度は聴いて欲しい曲。

まあ挙げればキリが無いほど良いトコだらけのアルバムなんですがとりあえずハードロック好きを自称する人は「GUILTY PAIN」を聴いてみて下さい。音の重さに圧倒されますよ。

・「Janne Da Arc GAIA
ジャンヌダルクを初めて知ったのはこのアルバムでした。ジャケットにひかれてついつい購入してしまったのですが、いいのはジャケットだけではなかったです。ノリのいい曲もあればゆったりめの曲もあってジャンヌダルクが好きになりました。シルビア最高です!

・「JDA流のハードロック
個人的にこのアルバムに収録されているシングル曲ってあまり好きではないのですが、アルバム曲がかなり良いです。『GAIA』の不思議なメロディーから始まり、『セル』&『sister』でガンガン飛ばしていきます。『GUILTY PAIN』では7弦ギターの音が存分に味わえ、近年のミクスチャーロックにはまっている人でも、このサウンドはいけると思います。

『ZERO』ではギターのyouさんのアコースティックギターソロが聞けます。本人はデビュー当時に自分のアコギプレイに納得がいっていないらしく、それでちゃんとやらなきゃダメだという反省点がこの楽曲を生んだと思います。曲の最後に良く聞くと車の音が入っているようです(宅録したものを使っていたようで、その時に入ったものらしい)。余談ですが、本人監修のDVDのギター口座では、Stareのアコースティックギターソロが聞けます。話をもどして、『AGE』はR&R調の曲で詞がカッコいいですね。また、『Plastic』では『GAIA』とはまた違った不思議な楽曲です。キーボードとギターのワウが印象的です。

全体的に時代にとらわれないJDAらしさが出ています。この辺あたりから男性ファンが増えてきているようなので、コレまでJDAを聞いたことの無いロック好きの男性にはぜひお勧めいたします。

・「かなり「イイデキ」です。
一曲目にアルバムタイトルと同名の「GAIA」が流れ、ジャンヌを知っている人にしてみれば、これでもうノックダウンなのではないかと思います。ここまで来たかジャンヌは、と。かなり良い導入です。

GAIA以降も良い曲のオンパレード。インストもかなりの出来。スラッシュもバラードもかなり良いです。

ビジュアル系ロックバンドの名目でデビューしたジャンヌですが、扱っている曲の雰囲気はかなり幅広いです。一辺倒にならないのがジャンヌの良い所だと思います。

たくさんの曲があるけれど、どれも違った意味で「イイ」。

この「GAIA」を最後まで聞いたら、きっとすぐにまた再生ボタンを押したくなります。

その内、それだけでは飽き足らず、他のCDも片っ端から欲しくなるでしょう。かなり良い出来です。

GAIA (詳細)

Z-HARD

・「俺様は感動した!
アルバムとしては2作目であるが、前作「D・N・A」に続いて全てが素晴らしい!その中でも、『-救世主メシア-』がかなり。コレほどノリノリになれる曲もめずらしいね。コレだけでも買う価値がある。Dry?  ・・・・歌詞がエロいんだけど、コレも彼らの良さでもあると思う。

そして、このアルバムのメシアに次ぐのハイライトはやはり『7-seven-』だろう。セブン・・・・七つの言葉!?内容は自分で聴いて確かめなさい!きっと驚くであろう。いつもながらyasuの書く歌詞センスにはドギマヲ貫かれるな!!

ジャンヌの魅力が詰まったアルバムだ!さぁ大衆よ、存分に聴くがよい。



だが、



『Dear my…』  ・・・・コレにはマジでドギマヲ貫かれた!!

こんな隠された名曲があったとは・・・・

静かな曲というか、夜に寝る前とかに聴きたい曲だな!

特に、最後のサビでハモるところが最高だ!!この天才も相当感動した。



 Dear my… 今日のすべてを癒す 夜にとけて夢で逢おうね

 そして 明日もいい笑顔を見せてね…

 ほら、おやすみ…

・「メロディアス&ハード
全11曲と、少々少なめだが、全体的に、かなりハード、ダークな曲が多く、非常に濃厚なアルバムだと思う。そのような中で、NEO VENUSのようなポップチューンは、重要な立場にあるのかもしれない。また、メシアのメタル風のリフ、7−SEVEN−の8フィンガーのギターソロ、WARNING,Mysteriousの高速ギターソロ、Dry?の高速タッピングフレーズなど、ギタリストには非常においしいアルバムなのでは?もちろんギターに限らず、他のパートも存在感があり、アレンジなどのセンス、実力も素晴らしい。テクニカル系が好きな人などにもぜひ聴いてもらいたいバンドです。

・「軽からず、重からずといった、均整の取れた音楽性が魅力
前作でスピード感や浮遊感など、様々な印象を与え、見せてくれた、ジャンヌダルクの2rdアルバム。今回もまた、非常に良い作品になったと思いますね〜メタル・プログレ的要素を含んでいるにも関わらずに煌びやかなポップ性とキャッチーさが見事に合わさっています。全体的にへヴィなサウンドの型が全く、崩れていません。

疾走感溢れる、メロディーラインにガッチリとくっつき離れない、・・エッジの効いたギターリフと重厚さが特徴的な2曲目。シンセなどの演奏、変則的な曲展開が出す、独特の禍々しさのある3曲目。おどろおどろしい、歌詞世界とテクニカルな速弾き、キャッチーなサビと何とも掴み所のないサウンドが印象的な5曲目。スラップ、タッピングと卓越した演奏技術と名アレンジャーの明石が出す、重々しさが絶妙な8曲目。

・・・などなど全く、完成度の高い曲ばかりです。欲を言うと、もうちょっと激しい曲が欲しかったですが、今のままでも素晴らしい出来だとは言えますね。今回の作品はメタルファンにも好印象を与えましたかな?(・∀・)/‾‾‾

・「7-seven-
1.「これを買う」 と、今、誓え。

2.喜びを感じて懺悔をしろ。

3.親に止められても抵抗しろ。

4.泣いて曲を聞け。

5.そして、感じてみろ。

6.次は、何回もこのCDをリピートしろ。

7.それができないのなら、ここで、今、死んでみせてくれ.....。

・「ハードロック!!
今のJanne Da Arcよりハードな曲が揃ってます!その中でも「―救世主 メシア―」 「7-seven-」 「Mysterious」の3曲がオススメです♪「月光花」や「振り向けば…」などのバラード系から入った人も是非これを聴いて本当のJanneを知って欲しいと思います。Janneらしさが1番出ているアルバムだと思ったので★5つです。

Z-HARD (詳細)

10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)

・「WE'RE JANNE!!! ☆記念すべき10th Anniversary★
こもBOXは,インディーズ時代に発売されたアルバム,「Dearly」「Resist」「CHAOS MODE」+「インディーズ未公開映像」の,3CD,1DVDの四枚組みです^^更に「CHAOS MODE」はリレコーディング&リマスタリング収録とのことなので,それだけでも価値があると思います。そして一番嬉しいのが,今まで未発表だったインディーズの名曲が,今回収録されるということです。聴いたことのない曲が,私達を驚かせてくれるでしょう。このBOXでJanne Da Arcの10周年を,皆で祝いましょう!!☆★☆

・「おまけのDVDが楽しみ♪
おまけのDVDの内容がわかりましたよ♪

1 Shuji加入 2 Make 3 1997 Spring 4 Cd制作…解散 5 Cdからdemo Tape 6 1st Demo Tape -resist- 7 大遅刻 8 Radio 9 1998.2.22 Hirakata Blow Down 10 1st Mini Album -dearly- 11 Majorへのprologue 12 1998.8.14 Break Out 祭'98 13 博多‾東京 14 2nd Mini Album -resist- 15 東京へ 16 はじめてのmanager 17 Major Debut発表 18 Indies Last Album -chaos Mode- 19 Tour Chaos Mode 20 札幌遅刻事件 21 心境がindiesからmajorへ 22 10年

・「是非買いましょう!!
ファンは勿論、最近の月光花とかで好きになった新しいファンの方が昔のジャンヌを知るために買うのも良いかと思います。DearlyもResistもCHAOS MODEも今でも簡単に手に入りますけどねwそれでもCHAOS MODEがRE-TRACK DOWN/RE MASTERINGというし何よりインディーズの頃の秘蔵映像や未発表曲も収録とのこと・・・ちなみに未発表曲「MISTAKE 」「Jesus Christ 」だそうです。今から発売が楽しみです♪♪

・「最高です!
インディーズ時代に出したアルバム3枚+インタビューが入ったDVD1枚。やっぱり、良い!最高ですね。Janneを最近知った、などという方にもいいんじゃないでしょうか?あまりどポップな曲ではありませんが、自分も良い曲だなあと聴けましたし。DVDの方は、とにかくおもしろい(笑)絶対笑えますよ!

・「影響を受けたものが色濃く
Janne Da Arcのインディーズのアルバム三作品(未発表収録あり)に当時を振り返る懐古DVDつきのスペシャルボックス。

10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付) (詳細)

ANOTHER STORY(CCCD)

・「Rainy 〜愛の調べ〜
素晴らしい。まさにジャンヌ最高傑作であろう。コンセプトアルバムということなので一連のストーリーになっている。16曲で一枚のアルバムなんだなぁ。と・・・・言ってる意味がよくわからないかもしれないが、そういうことなのだ!!1曲1曲ではないのだ。16曲で一枚のアルバムなのだ。わかるかな?多くは語らん。黙って聴くべし!

イントロとなっている#1の「1/5の音箱」や#13の「少女と氷の女王」は・・・・コレは歌ではないが、この曲たちは覚えておいてほしい。最初から最後まで一度も止めずに通して聴いてみろ!!そして、あるとき気付く・・・・このメロディの偉大さというものに・・・・

・「最高
「ANOTHER STORY」

正直に最高だった。V系は殆ど批判気味だったけど、これは凄く感動した。特にyasuの声が綺麗すぎて…(涙



まず「1/5の音箱」のオルゴールが綺麗だったし、それに乗っかる天使(本当に)のような歌声で天国逝っちゃいそうな……(笑

しかも「Rainy〜愛の調べ〜」が「1/5の音箱」のオルゴールとメロディが一緒で超感動した。

でも1番印象的なのは「ヴァンパイア」でした。サビに近付くに連れ、キャッチーでメロディアスになって行き、更にヴァンパイアのもがきや苦しみが生々しく伝わってきます。アルバム曲にしとくには勿体ない…。

こんな素晴らしいアルバムに会えてよかったです。

・「良い所取りの傑作アルバム!
このアルバムはあらゆる意味でバランスが非常に良いです。それはシングル曲とアルバム曲との相性や個々の楽曲の構成云々っていうのもありますが、ジャンヌのデビュー当時から現在のジャンヌを一通り聴いてきた人なら分かると思いますが、昔のジャンヌと今のジャンヌが良い感じで共存しているっていう所です!

このアルバムより以前のアルバムはハードな(ヴィジュアルロックとしての)イメージが強すぎた感が多少なりともあるし、これ以降のアルバムでは大衆に受けやすいポップな作品をだしたりした為か、それらの曲とコアなファンが喜びそうな初期のジャンヌが得意としたハードやダークな曲とのアルバムでの統一感が良くなかった気がします。(注:だからと言ってそれらの曲やアルバム自体のレベルは決して低くはなく、クオリティはどれも高いです。)

このアルバムは過去から現在までの“Janne Da Arc”というバンドの良い所取りな作品だと思うので、ジャンヌを知りたい人は、有名な「月光花」が収録されている『JOKER』やシングル集の『SINGLES』よりもこの『ANOTHER STORY』をまずは聴いてみて下さい!きっとジャンヌの二面性どちらにもハマれると思います!!

・「ジャンヌはアルバムの曲の完成度が高い。
ジャンヌのアルバムの中でも完成度が高いものだと聴いていたので、購入してみましたが、ホントでした。基本的にシングルの曲でも自分的に好きだった曲が多く入ってたってこともありますが、なにより他のアルバム曲の完成度が高かったことに驚きました。最近のジャンヌのアルバムにはストーリー性がないとまでは感じないけど、なんとなく漠然といい曲を並べてみました的な感じがしてましたが、このアルバムは違いました。すべての曲、タイトルに意味があり、一つのお話になってます。最近ファンになった方、ずっと気になってた方はぜひ一度聴いてみてください。ジャンヌのアルバムは殆どが一回聴いたときはなんとも思わなくても、聴けば聴くほど意味が深まってくるものばかりです。

・「イイ曲入ってます。。。
ジャンヌの新たな一面が発見できるアルバムだと思います。まだ聴いたことの無い人は是非! 聴いてほしいです。シングル曲はもちろん、私個人として聴いてもらいたい曲がひとつ・・ヴァンパイア!この曲はシングルでもおかしくないです。一度聴くと頭から離れない、ジャンヌらしい曲の一つだとおもいます。

悩んでいる人、是非この曲を聴いて下さい

買って損はないアルバムですから。

ANOTHER STORY(CCCD) (詳細)

mind soap

・「Raphael最高峰のアルバム!
説得力のある重い演奏、幻想的で、切なげで、孤高な歌詞。20歳前後とは思えないほど深く、絶倫した才能を感じさせてくれます。それでいて、やっぱりどこかにパトスがあるような気がして、彼ららしいと思います。 私は特に「吟遊詩人の涙」という曲がお気に入りです。変則的なリズムのドラムがいい味を出す、Raphael特有の虚無感があるトラックです。はちきれたように早いギターにも注目。

・「(  ゚Д゚)⊃旦 < 茶飲めやフォルァ
基本的にハードロックという部類に入ると思います。音楽的にはとても広く、ロックのなかに様々なジャンルを取り入れたいというアーティストの姿勢が反映されています。一曲一曲が独立して聞こえ、完成度の高いアルバムだと思います。ボーカルの声も、いわゆるロックバンドっぽい声でなく、とても綺麗な、声量のある声です。

若い人に聞いて欲しいロックバンドです。

・「Raphaelはもっと評価されるべき
格好だけのヴィジュアル系バンドが多い御時世ですが、このRaphaelは音楽面もしっかりしています。蓋を開けてみれば、疾走メロディックチューンの嵐。ボーカルの力の無さとギターソロの短さを除けば、立派なメロディックスピードメタルです。V系だからと毛嫌いしてる人も聴いてみる価値ありです。

・「Raphael唯一のアルバム
これまで数々のミニアルバムやシングルを出していたRaphaelにとって最初で最後のアルバムがこの「mind soap」。楽しい出会いや悲しい別れ、不思議な世界や心の世界などを一見わかりにくく、でも実はストレートに伝えていて、歌詞の一つ一つに心を打たれる作品です。Raphaelのみならず華月さんを知りたいという方にも是非知っておいてほしい作品です。

・「charisma
綺麗なアルバムです。歌詞の内容等を考えてみれば、ただ「綺麗」で片付けられないとは思います。でも、少年らしい潔癖さと無邪気さと好奇心を併せ持った歌詞や写真のイメージには、陳腐ですが「綺麗」と言う言葉しか思いつきません。まさに「mind soap」と言うタイトルにそれが集約されているのではないでしょうか。

そしてリーダー華月のイメージした詞の世界観を、高い歌唱力を持つYUKIが見事に体現しています。YUKIの歌は最近のポップ音楽らしい歌い方とは違うように思いますが、それがRaphaelの良さを増しています。声量と伸びが素晴らしいです。

華月の歌詞はきっと誰もが通るであろう青春の苦悩(と、喜び)を表しています。それこそが共感する10代の少年少女達のカリスマたらしめたのだと思います。私は彼らが「癒しの天使」と銘打って出始めた頃、胡散臭いとしか思っていませんでしたが、その自称は間違っていなかったのだな、と改めて思いました。悩んでいる10代にぜひおすすめしたい一枚です。 

mind soap (詳細)

卒業

・「彼らの卒業
Raphaelのメンバーが高校へ通っていたら実際に高校卒業していた時期に発売されたCD。メンバーの想いが詰まっている。メンバーの事を知りたい人にはとくにオススメ。Raphaelを知らない人にも受け入れられやすいはず。

ちなみに、本物の卒業アルバムを思わせるジャケットですが、中もすごいんですよ。

・「桜舞う季節...
最高の曲がこのミニアルバムにはあります。トラック3の「Teenage~卒業~」という曲です。卒業の日のためにある、名曲。これほどまでに綺麗な歌は聴いたことがありません。というのも、たまたま夜更かししてテレビを見ていたら彼らが出演していて(何の番組かは忘れましたが)初めて見た彼らに、トークではただのビジュアルバンドという感想しか持ちませんでしたが、この曲を聴いた瞬間、一気に惹きこまれてしまったのです。華月が残した、彼自身の卒業への思いがぎっしり詰まった曲です。今だに、華月よりすばらしい曲を作るアーティストは見つかりません。

・「「卒業式」
1.旅立ち~prologue~

 ヴォーカル・YUKIが作曲。インストゥルメンタル。 ゲームの挿入曲にでもなってしまいそうなくらい綺麗な曲。 2.lost graduation

 作詞・作曲はギターの華月。コード進行はシンプルで、音が充実している。

 ヴォーカルは正にヴィジュアル系といった感じですが、何度も聴いて聴き慣れてくると、歌唱力がかなりあることがわかります。 ベース、ドラム、ギターもかなり上手い。 3.Teenage~卒業~

 日本武道館で行われたスペシャルライヴ、「graduation」のラストを飾る為に作曲された曲。 詞がいい。明るい曲調。 4.lost graduation(サイレント・ヴァージョン)

 ピアノとYUKIの歌声のみのサイレント・ヴァージョン。 必聴。 5.旅立ち~epilogue~

 YUKI作曲のインストゥルメンタル。 「旅立ち~prologue~」と同じく、ゲームの挿入曲に使われてもおかしくない叙情性のある曲。

 ギターの華月の私小説、「蒼の邂逅」の特典あり。 この私小説は絶対に読んで欲しい。

 19歳という若さでこの世を去った、天才のメッセージが詰まっていますから。夢に挫折してしまった人がこの私小説を読むと元気になれると思います。 ジャケも卒業アルバムを思わせる装丁。

・「「卒業式」
1.旅立ち~prologue~

 ヴォーカル・YUKIが作曲。インストゥルメンタル。 ゲームの挿入曲にでもなってしまいそうなくらい綺麗な曲。 2.lost graduation

 作詞・作曲はギターの華月。コード進行はシンプルで、音が充実している。

 ヴォーカルは正にヴィジュアル系といった感じですが、何度も聴いて聴き慣れてくると、歌唱力がかなりあることがわかります。 ベース、ドラム、ギターもかなり上手い。 3.Teenage~卒業~

 日本武道館で行われたスペシャルライヴ、「graduation」のラストを飾る為に作曲された曲。 詞がいい。明るい曲調。 4.lost graduation(サイレント・ヴァージョン)

 ピアノとYUKIの歌声のみのサイレント・ヴァージョン。 必聴。 5.旅立ち~epilogue~

 YUKI作曲のインストゥルメンタル。 「旅立ち~prologue~」と同じく、ゲームの挿入曲に使われてもおかしくない叙情性のある曲。

 ギターの華月の私小説、「蒼の邂逅」の特典あり。 この私小説は絶対に読んで欲しい。

 19歳という若さでこの世を去った、天才のメッセージが詰まっていますから。夢に挫折してしまった人がこの私小説を読むと元気になれると思います。 ジャケも卒業アルバムを思わせる装丁。

 RaphaelのHPのディスコグラフィー

http://www.forlife.co.jp/raphael/fchp/flame.html 

卒業 (詳細)

DUNE 10th Anniversary Edition

・「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。
デジタルリマスタリングの効果は凄いです。オリジナルのDUNEはちょっと音がこもったような感じで印象が暗かったんですが、このNew Editionは非常に音がクリアでダークな感じの曲までもHYDEの生き生きしたボーカルが聞けます。演奏も昔から達者だな・・・と思いました。このアルバムは実は昔発売当時に一度買った事があるんですが、財政上の問題で手放した経緯があります。そのあと友達にCD−Rもらって良さを再認識してギフト券もあったので再購入しました。個人的にはGLAYのインディーズ盤の灰とダイアモンドと比べてしまいますが、演奏はDUNEの方が上で、メロディーの親しみやすさは灰とダイアモンドという感じですか。この頃から既に洋楽的なラルク、邦楽的なGLAYの対比があって面白いです。GLAYにはない魅力がいっぱいのこのアルバム、お薦めです。

・「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。
~デビュー当時からのファンで、すでにボーナストラック音源を持っている者としては、少し複雑なこの発売ではあるのですが、結成十周年記念ということやデジタルリマスタリングというのがやはり嬉しいし、やはり良い曲はたくさんの人に聴いてもらえる方がいいですもんね(笑)。

sakuraさん在籍時の名曲揃いのアルバムなのに加えて、このボーナストラック付きとい~~うことで、星5つです。もともとの「DUNE」収録曲とボーナストラック曲の世界観はほぼ同じだと思うので、一つのアルバムとしてもまとまりはあると思います。「夜想花」は、しっとりとした少し暗めの曲ではありますが、不思議な感じの魅力のある曲だと思いますよ。~

・「傑作!
とてもインディーズ時代のものとは思えないような傑作が勢揃いです。

芸術的かつ個性的。とにかく芸術性が高い。これと言って嫌いという曲もないし、買って本当によかったと思いました。

感動で胸がいっぱいです。この素晴らしさでこの値段はとても安いと思うので、是非購入してみてはいかがでしょうか?ボーナストラックの曲が特にいいです。

・「改めて
数年ぶりにDUNEを再生してみた。長い間ラルクファンでいると、一般受けしそうな曲よりも芸術性に富む曲が好きになってくる。DUNEは芸術性があるような気がする。このアルバムを聴いて思ったのはラルクはレベルが高いとつくづく。ラルクが作曲した曲とミスマッチできる歌声はそうないと思う。ラルクの作曲のセンスとhydeの歌唱力がすごいと思うアルバムな気がする。特に、DUNEが良かった。1曲目のラストのサビは何度聴いても飽きない。1〜7曲目までどれも素晴らしいと思う。それからAs if in a dream がプロ(GLAY TAKUROとhyde)が絶賛してる。

・「捨て曲という捨て曲が見当たらない
このアルバムはラルクアンシエルの最初期のアルバムですが、収められている曲はどれも今現在の曲とは180度曲風が異なり全くのデカダンスです。(当時のヴィジュアルバンドブームの影響でしょうね)

聴き所は数多くありますが、各曲目の中から私がお気にりの曲をいくつか紹介すると・・・

・即興でサビ部分の詞が作られた2曲目(この曲は今までに発売された音源の中でも随一素晴らしい)・「あっちの方面の愛」を綴った3曲目・旧約聖書をモチーフにした実に退廃的な歌詞の7曲目・某有名バンドのリーダーが衝撃を受けたという9曲目・ギターのkenがピアノを弾いている10曲目

これらの曲は詞だけを読んでいても恐ろしいほど素晴らしいのですがやはり当然歌として聴いてこそなんぼですよね。

また今回、昨年のメジャーデビュー10年目記念としてボーナストラックを含むリマスター盤で再盤されましたので、退廃的なものに興味のある方はこれを機会として一度聴いてみてはいかがでしょうか。

DUNE 10th Anniversary Edition (詳細)

SIAM SHADE IV・Zero

・「最高
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)

・「いいバンド!SIAM SHADE!
個人的に全アルバムで一番好きかも…

正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」

が特に好きです。

シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。

それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!

・「イイですね!
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。

そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。

・「一番完成度の高いアルバム!
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。

・「いろいろ聴ける
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。

SIAM SHADE IV・Zero (詳細)

1999 Black list「本家極悪集大成盤」

・「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!
 聖飢魔Uといえば日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つとしても有名だが、忘れてはならないのがデーモン小暮が在籍してたバンドだということだろう。そして1999年の解散の目前に発表された彼らのベストアルバムが本作の「1999 BLACK LIST 本家極悪集大成盤」である。

 本作に収録されている曲は今までの傑作曲を中心に収録した内容だが、ただし初期の曲は最新録音バージョンとなっている。全体的に見ても今までの聖飢魔Uの代表曲ばかり収録されているが、個人的にどうせベストアルバムにするなら2枚組みすればよかった気もするが、全体的に聴き応えがあった良いと思う。特に初期の名曲の最新録音ヴァージョンが原曲より新鮮味があってよいと思うが、ただ「蝋人形の館99」のイントロが省略されてしまっていたのがとても残念だった。だが全体的に聴き応えがあるアルバムなので聖飢魔Uのファンはもちろん、聖飢魔Uに興味がある者や入門者などにはお勧めできる作品といえるだろう。

・「ミサでのEL.DORADO大好き
全19曲中、11曲(蝋人形含む)が新たにレコーディングされているので、殆ど教典は持っているという人も新鮮に聴けるだろう。中でも個人的に EL.DORADOがミサと同じアレンジで収録されていることが嬉しい。最後のサビの部分での参謀の速弾きは何度聴いても燃える。

・「入門者向けですね
「聖飢魔Ⅱ」の1999 BLACK LIST「本家 極悪集大成盤」の出来がよいので最近DVDプレイヤーの中に入れっぱなし状態である。これ、いわゆる「ベスト盤」ってやつなんだけど同時期に発売された、「元祖 極悪集大成盤」よりいい曲が入っているんだなあ。あ。ベスト盤と言えども、全ての曲がリ・レコーディングされていて過去の作品の音質なども良くなっていて嬉しい。特に「地獄の皇太子」にリ・レコーディング盤はやっぱり聖飢魔Ⅱは初期の曲が良いよね、と思ってしまう。メタル者なら聖飢魔Ⅱのこのベスト盤、入門者にはぴったりなんじゃないかな。

・「一家に一枚です。
いやー、1曲目から5曲目のMASQUERADEまでは一機にハートが高まります。ほとんどの方が『蝋人形の館』は聞いた事があるのではと思うのですが、このノリが好きな方はドップリはまります。オリジナルから少々アレンジされているようですが、音の質感も最高です。一家に一枚!。

・「入門用としては最適な一枚。
我らが神、いや、悪魔、聖飢魔Uのベスト盤シリーズ、通称「銀盤」。

活動初期〜後期の楽曲で緩急、ヴァリエーションに富んだ構成で、金盤や銅盤と比べてより叙情的なメロディを主軸にしたスピーディな楽曲が並んでいるのが印象的。

メタルという狭義の範疇を超えて万人受けしそうな#5“Masquerade”〜#7“サクラちってサクラ咲いて”、一転メタリック&メロディックに弾ける#8“敗れざる者たち”〜#12“Fire After Fire”、組曲#13〜#17、テクニカルな間奏部が印象的な極上のバラード#18“嵐の予感”、ミサの定番ラストソングであり、バブル時代を痛烈に皮肉った名曲#19“El Dorado”など、すべてがグレート。

これを聴くと、彼らがいかに過小評価されてきたかがよくわかる。演奏、メロディ、知性が高次元で融合した楽曲が並ぶ名ベスト盤。

信者以外の人の入門編にはうってつけの一枚。

1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)

LUNA SEA(DVD付)

・「鮮やかに蘇った名曲!
インディーズ時代に出されたこの作品は『FATE』、『TIME IS DEAD』、『PRECIOUS…』などなどライブで欠かせない名曲が集まっていますが、やっぱり昔の作品なので音が悪かったのが難点でした。

今回再結成を機に既存のアルバム7枚がリマスタリングされ、聴いてみましたが…、一曲目『FATE』の音に衝撃をうけました!聞き慣れた曲も、鮮やかに生まれ変わり新鮮でなんだか嬉しかったです♪やっぱりLUNASEAは最高のバンドだということを今更ながら強く実感しました。

装丁も黒でカッコよくDVD付きも良いと思います。でも英訳は何の為についているのでしょうか(?_?)

7枚購入特典の内容は記されていませんでしたが、締切は2008年1月31日らしいです。全部買う予定の方は、お早めに☆

・「素晴らしい
初めて聴いた時はなんだか良さが分かんなかったけど 何度か聴いてるうちに良さがわかってきますこのアルバムの良さ とは人それぞれですが自分はこの狂った感じ 毒っぽさにハマリました最近のうすっぺらい曲とは大違いです何回聴いても飽きがきません それどころかますます好きになっていきますFATE TIME IS DEADの疾走感に興奮しSHADEBLUE〜CHESSの毒々しさに発狂しMOONの壮大さに涙して下さいラストはLUNA SEAの名曲PRECIOUSです

・「デジタルリマスターでどう変わる??
エクスタシー時代の名盤!…そして物凄く音の悪いとSUGIZO氏も言っていたアルバム(笑)インタビュー時ではマスタリングしなおせばもっとちゃんとした音で聞けるけど、あえてしないと言っていたのを覚えてます。

リマスタリングされる予定のなかったアルバムが今回の再結成を気に新たに聞けるのは嬉しい限りです。他のアルバムもそうですが…特にこの「LUNASEA」とバンドサウンドを突き詰めた「LUNACY」が最新のデジタルリマスタリングでどう生まれ変わるのか??多少不安もありますが、期待!!

・「名盤の本来の姿
さすがデジタルリマスター。音が格段に太く、明確になった。

それによって各メンバーのフレーズも鮮明に聞き取れるようになった。真矢の壮絶ドラミング(確実にYOSHIKIより上手い)も、Jの重低音ベースも堪能できるようになったのが嬉しい。これが本来の「LUNA SEA」の姿だろう。「MOTHER」を超えた名盤になったと言いたい。 LUNA SEAのLunacy(狂気)を感じたい方は一聴の価値あり。

付属DVDには初期のライブ映像(おそらくインディーズ時)が収録されている。荒削りながらもカリスマティックな凄まじい演奏を堪能できる。

最近の見た目だけで実力がないバンドは彼らを見習ってほしいね。まぁインディーズでここまでのアルバム作れるバンドはそうそういないか。

・「1ST
今回の再販で興味があったのはこのアルバムだけ!音が良ければMOTHERに匹敵するぐらいだと思っていたんで!聴いた感想ですが、素直に良かったです!低音が、ちゃんと出ているので、曲がまえみたいに軽くないです!ただ、BASSはアクティブPU全開の音なんで、そんなに変わってはいないです!でも、MOTHERに次ぐ傑作だと聴き終わった時に確信しました!

LUNA SEA(DVD付) (詳細)

STYLE(DVD付)

・「リマスタリングおそるべし…
元々音の密度が濃いアルバムでしたがリマスタリングで変わったのは低音の締まり具合とアタック感 LUV Uのベース FOREVER〜のバスドラが特に顕著です 劇的に違うのはDISIRE ギターのザクザク感も去る事ながらキックの分離がすばらしい (LUNACYのTONIGHTにも言えます) IN SILENCE SELVESのアコギのクリアな音色と分離には脱帽自分にはLUNA SEAのリマスタリングより感動を受けました(古い音源だから劇的に良くなることは予想がついた)逆に新しい音源の方が期待が少なかった分インパクトがデカかったです 聞けば解る!本当に凄いんです

・「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。
僕個人としては、MOTHERはLUNASEAという「世界」を突き詰めたアルバム。LUNACYはLUNASEAという「バンド」を突き詰めたアルバム。惹かれるポイントは違うかもしれないが、どちらもかっこいいアルバムだと思う。そしてその間にある「STYLE」と「SHINE」。MOTHERという名作を生み出したが故にLUNASEAの苦悩が詰まった一枚。意図してかしないでか、名作の後の苦しみを感じるような重たいパッケージ。曲の始まりもどこか苦しさとせつなさを感じさせるアンビエントでノイジーで、グルーヴィな「WITH LOVE」。かと思えば突然爆発したように「G」が始まる。RASENというタイトルにもどこか苦しさが漂い、1999にはカオスが詰め込まれ、FOREVER&EVERには永遠という悲しみと愛しさ、このアルバムには様々な陰が落とし込まれている。この後に充電期間という名の1年の活動休止が発表されたわけだが、MOTHERでLUNASEAという世界を完成させてしまった事によって超えられない壁を感じていたのかもしれない。SHINEのパッケージは光を求めている。後になってみればそれはある意味でLUNASEAという世界から飛び立っていく前兆のよう。各アルバムを通して聞いてみてもこのアルバムには一番バンドのリアルが詰め込まれているのではないだろうか?「MOTHER」があるが故に生み出された裏の名盤。

・「“Out from my CHAOS to grace”
リマスタリングによる音の違いは、オープニングの「WITH LOVE」のノイズでもう分かると思います。全体通して音の厚みが増しています。

『STYLE』はLUNASEA絶頂期と言っていい時期にリリースされたものの、前作『MOTHER』を越えるべく妥協を許さない姿勢がみえ、楽曲一曲一曲が良い意味で“重い”です。アルバムの顔でもあるジャケットデザインも、メジャーデビュー作『IMAGE』から『MOTHER』まで一貫していたイメージを壊し、高みを目指す彼らの意気込みが強く伝わってきます。

「DESIER」「END OF SORROW」「IN SILENCE」のシングル化された三曲の完成度は高いです。この三曲聴く為だけでも十分買う価値はありますが…やっぱり「LUV U」「HURT」「1999」ナド苦しみ・痛み・混沌、そこから抜け出そうと力強く演奏される楽曲もリマスタリングでより良いので是非通して聴いて欲しいです。

LUNASEAの長編バラードはどれも凄く良いですが、「FOREVER & EVER」、やっぱりスゴイです。特に歌詞に改めて注目すると凄く感慨深かったです。

STYLE(DVD付) (詳細)

EDEN(DVD付)

・「煌めき
「JESUS」が好きなので、一番リマスタリングに期待してました。で、全体通して聴いてみましたが…良かったです!物凄く変わった訳ではないですか、身体の奥にまで届く音が多くなった気がします。

EDENは幻想的な曲が多い印象を受けますが、リマスタリングでさらに煌めき、輝きが増しました☆ちょっと「STAY」のキラキラ感はスゴイです。

「BELIEVE」「IN MY DREAM」も鮮やかです。是非聴いてみてください!

・「良いものは良いということで
結局こっちも買ってしまいました(笑)このアルバムに関しては、当時のメンバー自身音が良いと言っており、自分もそれには同感でしたのでリマスターに関しては特に思うところなしです。よって、純粋なアルバム評を・・・

改めて聴くと歌謡曲的な要素が強いですね(決して悪い意味でなく)。さらに、まだ装飾が多いものの普通のラヴソングな歌詞といい柔らかくなったヴォーカルといい河村隆一の萌芽がすでにここに見られます。それらを思うと、「I for you」がこの時にすでに出来ていたという話も信憑性を増してきます。一言でいうととても「ポップな」作品です。といってもマイナーコード主体ですので、ポップといっても「SHINE」のそれとは全然違います。しっかりとヴィジュアル系(笑)してます。

良くも悪くも「河村隆一」のイメージがあまりに強くなってしまった現在、LUNA SEA初心者が購入するにはこのアルバムが最適なのかもしれません。

・「再発見ですよ〜
LUNA SEAが一夜限りの再結成ライヴということで、再発されたアルバムなんですが

取り敢えず聴いてください!

こんな世界感もあるんですよ〜聴くときはアルバム通して聴いてください。通して聴くと完成度の高さがわかったような気がします。あと、ジャケットの写真は見ずに歌詞を追いながら!!

RYUICHIの抑えきれない感情を吐く声の響きが聴覚に突き刺さります改めて聴くと発見ありますよ。



しかし、リマスターでこの価格設定は如何なものか、と…たとえDVD付きでも(その中身次第ではあったんですが…)

・「ファンの価値観
恐らく、この後は当分7枚のオリジナルアルバムの再発売は無いと言えましょう。最終的な保存盤に成るはず。ならばMDなどに録音してきた昔の音源を消去して録り直す事に。。。また、来年にベスト盤2枚組が発売予定。 リマスタリングはされてますが内容が未定。カップリング集なら嬉しいが、また最初から録り直しになりますね。HPもリニューアルされ噂では完全復活とか囁かれてますが、どうなんでしょう。Tourbillonの自然消滅も否めません。隆一の歌声で完成度が左右されるならば、酷い話です。真矢の話もレビューのネタにされてます。LUNA SEAは、正に時代が産んだ幻の花かもしれません―。余談だらけで、すいません。内容はクリアに仕上がってます。聞き比べがおもしろい。

EDEN(DVD付) (詳細)

CORKSCREW

・「過激。
何もかも過激。前作がハードロック色が強かったのに対し、こちらのアルバムはパンク一色。もうイケイケです。(笑)このアルバムが黒夢の最後のアルバムとは思えないほど、勢いに溢れています。

SADSが活動停止してしばらく経ちますが、個人的には早くBANDとして清春に復活してほしいです。

・「昔…
 僕が15~17歳くらいのころには、そらぁ、狂ったように聴きまくりました あの頃に感じてた言い知れぬ不満を、清春さんの悪意に満ち満ちた歌声、言葉、速過ぎるビートっていうものが全て代弁してくれるように感じた しかし、今としては、どうにももう歯車が噛み合わなくなってしまいました 昔、聴いた時に感じてた完全な一体感は何処へやら しかし、こんなことを言うのは変かもしれませんが、僕はこのアルバムに救われたようなもんです 僕の感じてることは間違ってない、と、信じるには、周りとの温度差があまりにもあった あの頃、イエローモンキーじゃ速度が足りなかった ミッシェルじゃ言葉が足りなかった 僕が持ち得る最強の武器はスーサイダルロックンロールやった!ヤヤヤ!

 音楽性は稚拙だと思われるかもしれませんが、ある種の人が、ある時期に聴くと、こんなにリアルな音楽はないと思います

・「黒夢流パンク!
今までの黒夢のアルバムとは違い、パンクロック全開のアルバム。「FAKE STAR」で一つの頂点を極めた黒夢がその後も音楽性を変え続け、一つの到達点に辿り着いた最高傑作です!皮肉にも、これが黒夢のラストアルバムとなってしまいました・・・。しかし、その完成度は凄まじいです!もはや見た目も楽曲もビジュアル系と言われていた頃とは程遠いですが、僕はこの頃の黒夢が一番好きです!特に『少年』は聞いていると、自然と社会に対する反逆精神が湧いてきます。ともあれ、どの曲も恐ろしく完成度が高いので是非とも聞いてみて下さい!

・「★青春の一枚★
このアルバムは黒夢の中で一番好きなアルバムです。中学高校の頃鬼の様に聞いていました。先日何年かぶりに聴いてみたのですが当時を思い出しましたよ・・美しき俺の思い出(オダギリジョー風)笑。それはさて置き、黒夢のアルバムというか清春の音楽は毎回変化(進化)しています。今回の「CORKSCREW」はデビュー当時のヴィジュアル的なのに比べハードパンクな曲調になっています。パンクといっても黒夢独特な雰囲気をフルに出ていると思います。なんせカッコイイ!メジャーですが「少年」は魂が震えます!!あの中盤の静かなギターソロから爆発したかのようにサビに入るあの瞬間・・身体がのけぞります!!笑

・「そろそろ10年
このアルバムは一曲目から激走する。意表を突くブレイクが入る『MASTURBATING SMILE』、そのまま駆け抜ける『FASTER BEAT』、高速ビートと退廃パンクの究極『後遺症 -afterrffect-』、シングルでもおかしくなかった『ROCK'N'ROLL』etc...それだけでなく胸を抉る反逆の名曲『少年』、ホーンの入った『HELLO,CP ISOLATION』、スカビートの『MARIA』と単純な勢いだけのロックンロールで終わっていないのがすごいところ。

『CORKSCREW』は清春さんにとってルーツミュージックではなかったかもしれない。だけど上記のように清春さんの底知れない多彩な音楽性が垣間見れるうえこのアルバムがめちゃくちゃカッコいいコトに変わりない。

いま(2007年)はこの十倍カッコいいけど。

CORKSCREW (詳細)

ラスト・イン・ピース

・「初期の傑作
最初に聞いたときは 「なんだこれ」 でした。

聞いているうちに、妙にリフが耳に残ってきて、今ではベストアルバム的存在になっています。

・「買い!
通常盤と違ってコピコンじゃないよ!以前のメイデン「ダンス・オブ・デス」と同じパターン。買うべし!

・「メガデスの最高傑作といわれているが、、、
CCCDじゃない点は評価すべし。P2P厨だけではなく、楽器パートの耳コピのための手レーニング機などでも誤作動するという弊害あるためだ。楽曲の方だが、ドリームシアターより早くこの音楽性をやっていたのはすごい。ただ、マーティ・フリードマンはYGなどで大きく取り上げられるが、決して彼が突出したメガデスのギタリストではなかったと思う。クリスポーランドやジェフヤングの方がテクニック、オリジナリティは上のように思える。個人的に、フュージョン+プログレメタルがメガデスなので星ひとつ減点。

ラスト・イン・ピース (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章

・「HELLOWEENの代表作の一枚
 HELLOWEENといえばHMK界のトップクラスバンドでもあり、ジャーマンメタルバンドとしては最高峰に立つヘヴィメタルバンドとして有名だ。そんなHELLOWEENの代表作でもあり傑作アルバムでもあるのが本作の「守護神伝 第一章」である。本作の注目点はヴォーカルのマイケル キスクが加入したことであろう。また本作は欧州ではヒットし、日本でも話題になった作品としても名高い。

 本作の曲調を簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルサウンドに彼ららしいメロディアスなサウンドが見事融合したようなメタルサウンドだ。そして何よりも、カイ ハンセンのサウンドセンスが素晴らしいが、マイケル キスクの歌唱力も見事だ。そして本作には彼らの初期の代表曲の一つでもあり、名曲でもある(6)が収録されており、オープニングの(1〜2)はスピーディなジャーマンメタルナンバーも傑作曲といえよう。また(7)も初期のHELLOWEENの名曲といえよう。総合的に見ても彼らの代表作もしくは最高傑作の一枚ということは確かだろう。また本作をHELLOWEENのベストに挙げるファンの少なくないことから、ヘヴィメタル系に興味があるものだったらチェックすべきだろう。

・「ボーナストラックを追加してお買い得
音質については、ボリュームがアップし、楽器の音がくっきりした印象ですが、オリジナルの印象を底縄ない程度(いい意味で)なので、すぐに違いが分かるというほどの違いはない(これもよい意味で)。これまでB面に収録されていたvictim of fate やstar lightなどが、同じCDで聞けるのはありがたい。(いちいちCDを入れ替えなくてよいから。)この2曲のためだけに買いなおしても損は無い。

・「リマスター盤に買い換えだ!
ジャーマンメタルの大御所ハロウィンの2nd。1987/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。驚異のヴォーカリスト、マイケル・キスクが加入しての1作目となる。「守護神伝」の邦題で、日本での人気も高いアルバムで、イントロから続く名曲“Im' Alive”への流れは、全てのメタルファンを釘付けにするほどの格好よさ。ツインギターのメロディと、疾走感、そしてキャッチーさを増したサウンドは、マニア以外のリスナーにもアピールするクオリティをすでに有していた。本アルバムでは、もうひとつのドラマティックな名曲“Twilight of the Gods”に、構成力を見せつける大曲“Helloween”と、カイ・ハンセンの才能が全面開花している。まさにバンドの絶頂期を飾る名作といえるだろう。ボーナストラックには、マイケル・キスクが歌う“Victim of Fate”“Starlight”他4曲を収録。

・「子供でも楽しめる
アニメの主題歌をハードにした感じで、いい意味でわかりやすいアルバム。メロディが非常に親しみやすいので、小学校低学年くらいの子供でも楽しめる。ヘビーメタルの入門に最適でもある。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)

THE BEATLES 1

・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから  終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。

・「好きですよ
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です

・「ものすごいベスト盤
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。

『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。

・「ナルホド!これがビートルズか!!
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!

デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。

レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。

ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。

・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。

史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。

今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。

私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。

THE BEATLES 1 (詳細)

D・N・A

・「改めて聞きなおして
最高ですね。他のバンドなんかも1枚目の勢いと貪欲さ、荒々しさから実はもう既に1枚目がベスト板なんじゃねーか?と思うことが多くありますがジャンヌはまさしくそれですねとにかく1つの曲に何曲分のネタをつっこんでんだ?っていう濃縮還元みたいな濃さはこれ以降のアルバムでは影を薄めます。明るい曲、激しい曲どちらもメジャーデビュー1枚目としては破格の完成度です他の方も書かれている「桜」のせつなさは半端なく「Junky Waiker」のリフから引き込まれる重厚な音は一度きくべきだと思われます。 

・「
桜・・・・いつの間にか幻の名曲になってしまった。

ギターとキーボードが上手くマッチしていて美しすぎるぜ!こんな美しい曲がこの世に存在していたのか・・・・歌詞が切ないから、なおいっそう感動できる。最後に盛り上がるところなど特に鳥肌ものだ!!もし、今これが新曲として出されたものだとしたら、オリコン1位くらいは軽く手にするだろう。この天才の心に響く美しき曲ランキングにも5位以内にはダントツにランクインしてるぜ!!

ジャンヌにはベストアルバムというものはないが、もし、あるとしたらこのアルバムのほとんどの曲が選ばれるかもしれない!何故この頃はあまり売れてなかったのだろうか?・・・・もっと売れてもいい!最近のジャンヌよりは絶対に輝いている。その中でもやっぱり『桜』が輝かしい!!もはや『桜』と名の付く曲でコレを超える『桜』は存在しないだろう。いや、コレ以外に『桜』と呼べる曲はない。それくらい素晴らしい!

なにぃ!? 君はまだ聴いたことがないだとぉぉぉぉぉ!?

それはいかん! まだ遅くない! 聴きなさい。





え? 『桜』だけを聴いてほしいのかだとぉぉぉぉぉぉぉ!?

いや、聴いてほしい名曲は#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、#8、#9、#10、#11、#12・・・・・・・・全部だ!!!

・「名盤
メジャー1stだが、実に素晴らしい出来。ライブ定番の桜、アルバム中で一、二を争うくらいメロディアスなring、味のあるchild visionなど。聴きやすい楽曲がほとんどなので、聴いたことない方はこのアルバムから手にしてみてはいかがでしょうか。

・「メジャーデビュー作♪
インディーズの頃から「ジャンヌダルク」は知っていたが、特にこのメジャーデビュー後の1stアルバムは、発売後から何百回も聴いた。

私は基本的にHard Rockerなので邦楽には興味なかったが、日本人にはめずらしくヘヴィなサウンドで、聴き易いのが印象だった。

独特なサウンドで、かつリスナーの心をあおるその楽曲は、非常に心地良く、聴いている自分を格好よく思わせてしまう。続く2ndシングル「Lunatic Gate」もかなり独特なサウンドだが、非常に受け入れ易い。名曲と呼べる3rdシングル「EDEN」は、非常に悲しい内容だが、それを振り切るかのような明るい曲調によって、

より一層悲しみを深めてしまう。歌詞の表現方法、引用などは非常に卓越しており、リスナーの脳にその映像を描写させる。またこのアルバムからカットされた4th「Heaven's Place」は、愛に満ち溢れる想いが描かれており、素晴らしい曲だ。私はこの曲を友人の結婚式で演奏した。それくらいいい曲である。

ギターのyouは、速弾きはあまりしないが、

各曲におけるその奏法は、見事である。Hard Rockの命であるピッキングハーモニクス、オルターネイト、ワウの使用などなど、随所にHard Rockの真髄が垣間見れる。またサウンドもディズトーションを使用しており、より深い重みが出ている。

ジャンヌダルクは本当のHard Rockではないが、ジャパニーズHard Rockとしては、かなり優秀だ。

ファンの人も、このアルバムをもう1度聴いてもらいたい。メジャーデビューという彼らのエネルギーが、惜しみなくここに封じ込まれている。

・「良いです。
個人的ではありますが、このアルバムは、私が初めてJanneに出会った一枚です。全部が良い曲ばかりで、これがなかったらJanneという存在さえ知らなかったと思います。あえていうならば、「vanity」や「EDEN~君がいない~」や「RED ZONE」がおすすめです。見た目(ジャケット)はビックリすると思いますが、

もう、すべて良い曲なので聞いて見て下さい。。。

D・N・A (詳細)

ANOTHER SINGLES(CCCD)

・「このアルバムの存在自体が奇跡!!
コレはシングルのカップリング集である。カップリング集というものを出せること自体ジャンヌは天才バンドであることが言えるが、はっきり言ってシングルよりもカップリングの方いい。これを裏ベストと呼ばないで?・・・・呼ぶわけないだろ!呼べるわけがない。シングル集にも「これをベストと呼ばないで」と書いてあった。シングル集にすらベストという称号を与えたくなるのだから、ベストを超えるこのカップリング集もベストという称号を与えたい。ベストのベスト・・・・二重ベストなのだ!!

・「ほんとスゴイです!
最初聴いたとき「コレがカップリング集!?」、ととても驚きました。全然シングルで出してもおかしくないような、というかむしろシングルとして出すべき曲がずらりと…Janneは本物だと思いました。楽曲の良さは間違いなく日本でトップだと思います!是非ともJanneのオリジナルアルバムも聴いてみてください。聴けば聴くほどJanneがトップだと感じると思います。

・「こういうのがジャンヌらしさ
ジャンヌダルクが出したベストアルバム2枚の内の”裏”の方。まさにこれが「ジャンヌダルク」だと思う。全部カップリング曲なので結構好きなことをやっているが1つ1つの曲の完成度が高く、演奏技術もすばらしい。「裏ベストと呼ばないで」とCDに書いてあるがその通りだと思った。

気に入ったのが「differ」と「QUEEN」。特に「QUEEN」はベースが強く、うねっているので癖になる。歌詞も意味を知ってから聴くと、非常に面白いのでよく聴いて欲しい。

・「個人的にはこちらがお気に入り
「SINGLS」に収録されている楽曲達のカップリング集であるこのアルバムですが、聴き比べてみるとこちらの方が全体的に重い感じがします。もちろん「SINGLS」の方も素晴らしい曲ばかりですが自分は「ANOTHER SINGLS」派です。「Vanish」や「Vanity」「GUNS」などはそれぞれのタイトル曲よりも気に入っています。初めてJanne Da Arcを聴くなら「SINGLS」をそしてJanne Da Arcのハードな曲を聴きたいなら「ANOTHER SINGLS」がオススメです。

・「むしろこちらがBESTか?
いちおうカップリング集なので裏ベストってことになってるけど、こっちもいい曲が多すぎる。もちろん「SINGLES」は一回聞いただけで、ああこのバンドすげえなとか思う。正直自分も「ANOTHER〜」は2年くらい前に持ってたけど、さらっとしか聞かなくて、あんま印象には残らなかった。でもまた最近ジャンヌ熱が復活してきて、聞きなおしてみたら、5回目くらいでついにわかった。これはいい。そう、ジャンヌは聞くほど詩とか曲とか考えてるうちにハマッてくバンドだったなって気づいた。「seal」から始まり、いきなり自分は「FAKE」でやられた。とてもカップリングとは思えない15曲はすぐ聴き終わる。「FAKE」は「Lunatic Gate」のカップリング?今考えると凄いシングルだと思う。リアルタイムでジャンヌを知ってたかったなー。

ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)

Advance To The Fall(通常盤)

・「かなりよくなってる!
日本が誇るメロスピバンド、ガルネリウスの2ndアルバム。前作に引き続きメインテーマが「VS圧政」で、またもやギタリストSyuの美旋律攻撃が襲ってくる。バンド全体のバランスも良くなりボーカルYAMA-Bもいい意味で力を抜いて歌えるようになったようだ。1‾2.3 とハイテンポメロスピ攻撃がつづき、4でミドルテンポ、さらに5でハイテンポ.6でミドルテンポ、7のネオクラ度満点のインストと全く聴く人を飽きさせない。ボーナストラックの12もメインにいれても遜色がない仕上がりになっている。個人的な感想だが、なんとなく今回は前作に比べて明るい曲が多い気がする。圧政戦士にも希望の光が…?今から3rdが楽しみだ。

・「YAMA-B最高!!
YAMA-B最強…とは思わないが、YAMA-Bはやっぱり最高だ!!声が細いとか英語の発音の事とかいろいろ言われてますけど、ガルネリウスのVoはYAMA-B意外に考えられません!!魂を揺さぶるソウルフルな歌声は最高!!ギター弾きまくりのSyuもいいけどYAMA-Bもね!!と、言いたい。俺的には2ndが最強!!

・「Japaneseメロスピの重鎮
まず、このCDを聴いていただく方が共通に感じることだとは思いますが、なによりもGalneryusの魅力はこのリスナーの涙を誘うような怒涛の哀愁メロディではないでしょうか??北欧諸国やブラジル系メロスピでは聴くことの出来ない、「独自の泣