ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)
「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」
Everything in Transit (詳細)
Jack's Mannequin(アーティスト)
「名盤。」「もしもピアノが弾けたなら」「すごくいい!!」「すばらしい作品」「心地良いメロディー」
ハウ・トゥ・セイヴ・ア・ライフ~こころの処方箋 (詳細)
ザ・フレイ(アーティスト)
「ピアノ・ロックの新星!」
フィーバーは止まらない(初回限定盤) (詳細)
パニック!アット・ザ・ディスコ(アーティスト)
「引力には逆らえません」「ドラキュラに血を吸われたような・・・ 聴き終わったあと頭がクラクラします。」「実は」「すごい!!!」「fall out boy?」
ザ・フィーリング(期間限定特別価格) (詳細)
ザ・フィーリング(アーティスト)
「英国っぽい音楽の数々」「気持ちいい!」「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」「明るく、そして切ない・・・」
「こういうの久しぶりに聴いた☆」「ポップなだけではない隠れた魅力に注目」「アカデミーイズと比較して」
イッツ・タイム (詳細)
マイケル・ブーブレ(アーティスト)
「爽やかです!!売れてます!!」「美男 美声のマイケル・ブーブレとswingしてみたら〜〜」「絶対聴くべき!!」「声がすてき」「買うなら、この初回限定盤!」
「今年一番のアルバム。」「国内版は」「初 lihehouse」「no name以来」「何回も聴いてください」
フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ (詳細)
ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト), ティンバランド(アーティスト), T.I.(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), スリー・6・マフィア(アーティスト)
「もうけもの」「POP界を揺るがすJUSTIN」「Mr.JT」「ほぼPerfect!」「なぜか日本では」
The Evolution of Robin Thicke (詳細)
Robin Thicke(アーティスト)
「白いSoul」
テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤) (詳細)
ジ・オーディナリー・ボーイズ(アーティスト)
「期待を裏切るところが期待通り。」
・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。
・「イイ曲ばかりです」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「なるほどね」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「no tomorrowをきいて、、」
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!
・「邦題が…」
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…
・「名盤。」
これ聴いて「ダメ!」って人はいないんじゃないかってくらい、誰の心にもある切なさの部分をくすぐるアルバムだと思います。みんなに聴いて欲しいって願いつつ、自分1人の宝物にしたいって気持ちにさせる魅力があります。アルバムのジャケットはカリフォルニアのベニス海岸だそうですが、曲を聴いていると行ったこともないのに風景が浮かぶようです。とりあえず1〜3曲目まで聴いてみてください。そうすればわかります。アンドリューの才能に脱帽です。
・「もしもピアノが弾けたなら」
WAKING ASHLAND、DREAM STATE等、ピアノロック〜エモバンドは数あれど、これは本当に良いです!!!さすがはSOMETHING CORPORATEのAndrewのサイドプロジェクト!期待通り、いやいや、期待を遥かに上回る作品です!!!どこを切っても素晴らしくポップで胸がキュンとなるような曲ばかり。Andrewのメロディーメイカーっぷりには、改めて脱帽です。。正直、個人的にはピアノロック〜エモみたいなバンドって「もういいかな。」って感じだったんですけど、これは別腹。
てか、これSOMETHING CORPORATEより人気出てもおかしくないかも・・・。
・「すごくいい!!」
ココロデキクウタで、初めてJack's Mannequniの曲を聴きました!!ココロデキクウタ自体良かったのですが、その曲ばかり聞いていました。きっとJack's Mannequniのアルバムは全部良い曲なんだろうなあと思い、探して見つけたのがこれでした。買って聞いてみたら、予想通りすべて最高でした!!特に、1番と5番が、胸にジーンと来ます。洋楽好きの人も、あまり好きではない人にも、おすすめです!!
・「すばらしい作品」
サムシングコーポレイトは以前から応援していてアンドリューマクマホンが急性白血病かなにかで倒れたとき、この人の音楽はさすがにもう聴けないのかぁなどと思ってから数年、また聴くことができましたました。聴いてみると素晴らしくて涙が出てきました。勝手な想像ですが、闘病生活でのアイデアやウップンをこのアルバムに詰め込んで、やりたい放題に爆発させて、私のような無知なファンに存在証明しているかのように感じられました。
相変わらずピアノの音色は美しくていろんな表情、心情を表現してます。彼の好きなピアノをドライブするギターサウンドの曲ももちろんあります。メロがループしてるだけなのにAメロ→Bメロ→サビに聴こえる曲や軽快なピアノのポップソング、壮大なバラードなどと、とにかくすげぇです。捨て曲なんて言葉は以前から彼の頭の中にはありません。終始メランコリックな泣きメロでダイナミックかつロマンティックでドラマティック、ファンタスティックな、文字どおり魂がこもった一枚です。
・「心地良いメロディー」
タワレコでpop見て、視聴して気に入って衝動買いしてしまいました。
たまに改めて聴くと結構期待外れなアルバムもあるけど今回は良い意味で期待を裏切られましたね。このアルバム、すごく良い。
正直このアーティストについての知識って皆無なんですが、疾走感のあるメロディー、躍動感のあるピアノの伴奏と、あー、なんで今まで知らなかったんだろうってくらい素敵な楽曲でした。
ほとんど外れが無いと言っていいくらいアルバムの完成度も高く洋楽好きはむろん、心地よい音楽を聴きたい人に、自信を持ってお勧めできる一枚です!
・「ピアノ・ロックの新星!」
コロラド州デンバー出身の4ピースバンド。メンバー全員が20代前半。バンドの核である、アイザック(vo)とジョーは共に幼少からピアノを学んでいる。骨太でありながら、要所要所で高音のピアノとボーカルが切なく絡み合う。必聴ナンバーは、over my head, how to save a lifeこれを聞かずにピアノロックは語れない!
・「引力には逆らえません」
顔が良いから売れた、というアンチの声も有るようですがとんでもない。一度聞けば彼等の世界感にあっさり飲み込まれてしまう、そんな引力を持っている作品。個性的なPVも必見です!買って損はない作品だと思います。
・「ドラキュラに血を吸われたような・・・ 聴き終わったあと頭がクラクラします。」
たまたま『I WRITE SINS NOT TRAGEDIES』のライヴヴァージョンのPVがMTVで流れていて、面白い曲を書くバンドだなと思って衝動買いで購入してみたけど、全編聴き終わったあとなんだかもの凄い物に出会ってしまった気がしました。
『I WRITE SINS NOT TRAGEDIES』の派手なPVがこのバンドのイメージとして強烈に脳裏に焼き付いていただけに5番目の『CAMISADO』や7番目の『LYING IS THE MOST FUN AIRAL〜』の繊細な歌詞とノスタルジックなメロディを聴いてしまうとこんな曲も作れるのか・・・と、とても胸が痛くなりました。
しかも驚いたことに,9番目に収録されている『BUT IT'S BETTER IF YOU DO』は前に店で流れていて『いいな』と思ったけど、たまたまだったので、名前も曲目もチェックできないまま見逃してしまった作品だったので、このメロディラインが入ってきた時は鳥肌が立ちました。
デビューアルバムとは思えません。おまけのCD EXTRAに収録されているPVのクオリティーもすごい。
まだこんな素敵な音楽がこの世から生まれるんだと思うと、今の退廃してしまった音楽界(特に日本・・・)に少しは希望が持てます。
・「実は」
このアルバムは2005年9月27日にすでにBIGMOUTH JPNから対訳なしの国内盤が発売されています。だから、この時期に発売されることに少し複雑な感じがします。外国のアーティストなのに日本のインディレーベルとメジャーレーベルどちらからも同じアルバムが発売されるのはかなり戸惑います。これからこの傾向が続けば、どのCDを買っていいのか非常に悩みます。
・「すごい!!!」
とにかくすごい、その一言!!一曲一曲の完成度が高く、メロディーはキャッチーなのに飽きがこなくていいし、歌詞もパニック独自の世界観があって面白い。PVもかなりいい!!買っても損はない、いや、逆に買わないと損しますよ?
・「fall out boy?」
最初はFallOutBoyに似ていると聞いたので曲を聴いてみました。洋楽初心者(汗の自分ですがこれは中々キテます(笑)他の方も言っている通りもう認知度は高いですがこれから流行ると思います!!
・「英国っぽい音楽の数々」
久々の大型新人・・・っぽい雰囲気の楽曲の数々。ポップでキャッチーで洒落ている。
特別に凝った音作りはない(と思うが)、つぼを得たリズム隊と、美しいメロディーラインに英国の魂をみた。
大げさな音つくりが多い今のミュージックシーンに、一服の清涼剤の役割を果たしています。
『本年度のレコード・オブ・ズィ・イヤーか』と言う宣伝文句も、あながち嘘ではない。
ぜひ聴いてみて下さい。
・「気持ちいい!」
今年買った中でも特に気に入っている1枚。コーラスが最高。聴いていてすごく気持ち良い。それとどの曲もサビが秀逸。思わず一緒に歌ってしまう。
・「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」
年代も国籍もバラバラですが、例えばパイロットとかエジソン・ライトハウスとか、ホワイト・プレーンズとかラズベリーズとかラブ・アフェアーとかって、各グループアルバム単位で収録曲全てがヒット曲で、大好きでしょうか?色褪せることのない輝きを持つ名曲を生み出してはいますが、それは各グループとも多くて数曲、殆どは1、2曲でしょう。
このバンドが将来どうなるのかは分かりませんが、キャッチーな名曲を求めて中古レコード屋(CDではない)でドーナツ盤を探し回っていた方には絶対気に入ってもらえると思います。trk3とtrk8の2曲でも十分でしょう。
・「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」
2006年期待の驚異の新人がリリースした衝撃の1stアルバムである。そのサウンドは、クイーン、ELO直系である。1stにしてこの完成度を誇るとは恐るべしバンドが登場したものである。track1「I Want You Now 」、track2「Never Be Lonely」、track3「Fill My Little World」、track4「Kettle’s On」の流れは必聴。息の長いバンドになってほしい。
・「明るく、そして切ない・・・」
いま優良な新人を出し続けている英国に、ひときわ目立ったアーティストが誕生した。ピアノを軸としたサウンドで「ソーン」はもちろんのこと、そのほかの曲も彼ら独特の曲調で明るくて、どこか哀愁のある雰囲気を持ち合わせている。ジャンルわけするとPOPの類に分類されるのだろうが、ジャンルなんかでは表せないそれ以上のものを彼らはもっていると思う。James Blunt,Daniel Powter,Snow Patrol,Keaneあたりが好きな人には特におすすめのアーティストである。
・「こういうの久しぶりに聴いた☆」
EpよりもキャッチーでPopになって間違いなくいい作品に仕上がってると思います。声もいかにもアメリカンという感じでなじみやすいですよ。気になった人は絶対買いですよ!!
・「ポップなだけではない隠れた魅力に注目」
2007年の初めにたまたまラジオから流れてきた「2」が耳に止まり、一発で気に入った。Wikipediaや公式WebによるとAtlanta出身の5人からなり、2006年発売の本作がメジャーデビュー作。初めの2曲を聴くと Simple PlanのようなPop-Rock Bandかと思ってしまうが、聴き進んで行く内にそうでは無いと気が付く。歌詞もなんとなく抽象的な感じで不勉強な私には難しい。良く分からないと言えばそうだし、哲学的と言われればそのようにも見える。「10」「11」「12」と続くラストはとても印象的。タイトル「Chroma」が示唆するように、ポップな部分と真摯な部分とが鮮やかに対比さえているような出来栄え。Alternative Pressの「知っておくべきバンド (2005年)」にリストアップされていたらしいが、確かに今後が楽しみなバンドの一つだ。
・「アカデミーイズと比較して」
声は相変わらずアカデミーイズに似て甘い。実際アルバム通して聴いてみたけど、ハッキリ言ってアカデミーイズのほうがメロディーは上。この甘い声はメロディックなサウンドのほうがやっぱり合ってて、そういう意味ではアカデミーイズに少し劣る。しかし、ミディアムな深みのある楽曲はこのカルテルのほうが上手い。個人的にはアカデミーイズのほうがインパクトがあって好きだけど、このアルバムは飽きにくく聴きこめるという強みがあるのだとおもう。終始比較しているけど、比べることが嫌いな人は見なかったことにしてください。
・「爽やかです!!売れてます!!」
とにかく爽やか!!ファーストに続いてかなり売れてるみたい。
・「美男 美声のマイケル・ブーブレとswingしてみたら〜〜」
カナダ出身の 若手正統派美声歌手Michael Bubleの2枚目のAlbumだ〜 以前Jane MonheitとのDuetではコミカルな味を出していたが このAlbumではSinatra張りの美声で全14曲を気持ち良く 甘くとろける様な歌いから スピーディな張りのある声まで聴かせてくれる〜選曲もビートルズ曲やS.ワンダー曲などが入っていて馴染める〜特にNelly FurtadoとのDuetの息が合っていてDuetの達人ぶり?をみせている〜いつどこで聴いてもいいなあ〜と思ってしまう一枚だ〜
・「絶対聴くべき!!」
マイケル自ら作曲した、『ホーム〜きみのもとへ帰りたい』は必聴です!凄く良い曲で、何度も繰り返し聴いてます。他にも、日本人にも馴染みのある『ラスト・ダンスは私に』や、有名な曲を歌っていて、それにアレンジを加えたりして彼が歌を自分のものにしちゃってる感じです。とにかく良い声なので、聴いてみて下さい。
・「声がすてき」
はじめて彼の声を聴いたときに、あっというまに恋してしまいました。すごく心地よくて、力強いのに優しくて、迷わずに買ったアルバムがこれです。スタンダード曲が多いのですが、古臭いというよりは、この曲がこんなに新鮮に聞こえるなんてすごい!って思えます。また彼はビジュアルがいいだけじゃなくて、とてもおもしろいんです。トークショーに出ていたマイケルは、全然きどってなくて、今のLifeを楽しんでいるのがよくわかりました。「嫌われ松子の一生」でも使われているので、日本での大ブレイクを期待しています!
・「買うなら、この初回限定盤!」
既に何度も聴いていたアルバムなのですが、この初回限定盤はボーナストラック入りなので購入しました。
普通、ボーナストラックはどうでもいいような曲だったり、既存の曲のライブトラックだったりすることが多いのですが、今回は違っていました。
Softly As I Leave youは一度も聴いたことがなかったのですが、いいですね〜。
マイケルのCDはDVD付きやクリスマスアルバムなど収録時間が短いものが多いですが、これは存分にマイケルのボーカルが楽しめる一枚です。
・「今年一番のアルバム。」
LIFEHOUSEらしさを感じるアルバム。1stのように聴きやすくやさしい音に戻った。印象深いメロディが多く、何度聴いても飽きのこない作品。鳥肌ものの展開のあるComeBackDown、つらいとき前向きにしてくれるAllInAll、2ndのSpinのように軽快なUndone、など決して派手ではないが誠実さが伝わってくる曲ばかり。個人的に1stと同じくらい好き。①②③④⑤⑥⑧⑨⑫曲目がお薦め♪
・「国内版は」
アルバムの感想は、US版ですでにレビューを書きましたので、トラック12までについては、そちらを見ていただくとして、こちらには、US版と国内版の違いについてだけ書こうと思います。まず、ボーナストラック13の"Today"はノリの良い曲で、とてもシンプルな演奏をバックに歌っています。14の"Along The Way" は、アコースティックギター1本で歌い上げた(ライフハウス初の)フォークソング。15の "Through These Times" はイメージ的にはアルバム"Stanley Climbfall" に近い、ちょっとけだるい雰囲気を持った曲ですが、ボーナストラックじゃなくて、普通にこのアルバムに入っていても違和感がないような感じもしました。エンハンスト・ビデオの内容は、US版と全く同じですが、日本語の字幕が入っています。国内版が待ちきれずにUS版を買い、ボーナストラックのために国内版を買いましたが、その甲斐はあったと思います。
・「初 lihehouse」
私はこのCDでlifehouseデビューをしましたが、初心者の私でもすぐに彼らの世界に引き込まれました。よくラジオやお店などで耳にする“あ!!これいい!!!”っと思うけどシンガーもタイトルも分からない曲…そんな曲がいっぱい入っているCDです。初めてのひとでも懐かしい気分にしてくれる一枚だと思います。二曲目の“You And Me”、三曲目の“Blind”は特におススメです。激しすぎずスロウ過ぎない心地の良い音楽を作るアーティストだと思います。
・「no name以来」
no name faceそしてstanley climbfallを挟んで完成したのが、このLIFEHOUSE。これという曲はなくすべてシビれます。前作からも多少の変化が見られ、また一歩成長したかなと思います。you and meはhangingから久しぶりの衝撃でした。まぁhangingほどではありませんが。(個人的に)デビュー曲があれって違反としか言えません。とりあえず買っとけよ、買えって、買えよ、買えってば。
・「何回も聴いてください」
個人的に大好きなバンドなのでどうしても贔屓目で見てしまうのですが、それにしても今回のアルバムはいいです。セルフタイトルにしたのも頷ける、この人たちらしい作品になっていると思います。一回聴いただけで耳に残る曲もありますが、できればじっくりと何回も聴いてほしいです。全体的に静かな曲が多いので最初は地味だなと感じるかもしれませんが、聴けば聴くほど心に沁みこんできます。静かでありながら力強い、というのがこのバンドの持ち味ですね。初めて聴く人にはBlind、All In All、We'll Never Knowなどがおすすめです。
・「もうけもの」
これは、ジャスティンファンじゃなくても聴く価値ありです。
才能があるだけにソロになってから背伸びしているような気がしていたのですが(勝手な解釈ですみません)、今作はセカンドシングル「MY LOVE」を聴いてやられました。「むぅーー、ジャスティン嫌いなのにーーー」(返す返すもジャスティンファンの方すみません)という心の声との葛藤に苦しみ、結局購入してしまったのですが、買ってよかったっ。なんか肩の力が抜けてて一皮むけましたかという感じで、ジャスティンの才能に改めて敬服しました。現在シングルカットされている「WHAT GOES AROUND...」もすばらしい曲ですが、全体の繋がりがものすごくカッコいいので、これはアルバムまるっと通して聴いて欲しい。
ジャスティンらしくないとか色々批判はあるようですが、たまたま友人が☆NSYNC時代のCD「Celebrity」を持っていたので改めて聴いてみると、今作に繋がるものが当時からも伺えますよ。ティンバランドという人は、アーティストの奥底にもともとある意外性を引き出すのが上手いのでしょう。
前作と同じ音源を求める人、意外性を受け入れられない体質の人には聴きづらいかもしれませんが、逆にジャスティン好きじゃない人にも広くお薦めできる作品ということですね。
・「POP界を揺るがすJUSTIN」
Love Stoned/I Think She Knowsは個人的にSexyBackと同じぐらいリピート率が高く、サビのバックに流れるジャスティンの裏声にシビれます。あまり声量を必要としなくても独自の高く通るその声と節回しの上手さが最大の魅力のジャスティン。マイケル・ジャクソンを彷彿させるその歌い方は、近作でより一層近付いた印象を受けます。
"SexyBack"と"Love Stoned/I Think She Knows""...What Goes Around...Comes Around"が一押しの3曲。他にもFuturesex/Lovesoundsのサビの部分は一番男らしく聞こえ鳥肌物です。他にもジャスティンの透き通ったファルセットを織り交ぜたCoolな曲が揃い、吸い込まれる様に聴き入ること間違い無しでしょう。前作同様、聴けば聴くほどに味の出る作品です。
さぁ、今すぐ聴くべきです!皆さん買いましょ〜ッ(笑)
・「Mr.JT」
1stから4年振りにリリースされた2ndアルバム。これまた捨て曲なしの傑作。個人的は、4・5・6・8・11・13が良いと思いました。このアルバムのライナー・ノーツに『カントリーにも親しんで育った彼は「いつか祖父のためにカントリー・アルバムを作るよ」とも語っていた!』と書いてあったけど、それ、是非とも実現させてほしい。
・「ほぼPerfect!」
前作もよかったんですが、今作の方がよりバラエティ豊かで楽しめます!歌詞も前作は少し暗かったですが、今作ではハッピーな感じですね。相変わらず歌はすさまじく上手いです! 不満は小さなものがいくつかあります。Interludeがいくつか入ってますが、前の曲とは分けて収録した方が聞きやすかったかな、と。繋がっていて7分近くになっていたりするので。またそれ以外にも一曲一曲が割と長いので多少ダレるかも。 1st以上にエンターテイナーとして幅の広さを見せてくれたJustinに拍手です。
・「なぜか日本では」
ジャスティンへの注目度が余り高くないが、本当に勿体無い。
とりあえず、youtubeか何かで彼のパフォーマンスを見てみるといい。歌手としてだけでなく、ダンサーとしても超一流であることが分かる。それどころか、このレベルのパフォーマーは、他に存在しないのではないか、とすら思う。
本作は、新しいサウンドに満ちたアルバムとなっている。タイトルに「未来」というワードが入っていることもあながちち無関係ではないと思う。
「sexyback」、「My Love」、「Lovestoned/I Think She Knows」、「Summer Love/Set The Mood Prelude 」などは、淡々としたサウンドに起伏をつける様々な試みがなされていて、特に新鮮でインパクトが強い。
寄せ集め感の強かった前作に比べて、アルバムとしてのまとまりは申し分ないし、曲ごとのクオリティも非常に高いものとなっている。
聴くシチュエーションは選ぶかもしれない(なんとなく、過激というか、刺激的な作品なので)。
しかし、彼がアイドルであるという固定観念をひとまず脇に置いてみて。一聴の価値があるといえるように思う。
●The Evolution of Robin Thicke
・「白いSoul」
最初は良いんだけど後半に進むにつれて白くなってきます。ただ、この人は白さをネガティブに捉えていないようで、潔さを感じるどころか「白いSoul」みたいなものがあります。思えば今年はR&Bと他のカテゴリとのクロスオーバーが本当に浸透した年でもあり、そういう意味でも象徴的な音楽。地声で歌うトラックなんてなかなかドロッとしたネットリさを感じました。
●テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤)
・「期待を裏切るところが期待通り。」
3作目ですが、前2作から音作りは大きく方向転換してキラキラエレクトロポップを纏うことになりました。しかしメロディのキャッチーさやキャッチーながら芯がタイトなところは変わらず、ますます好きになりました。
「21世紀型モッズ・パンク」と形容されて出てきた彼らですが、「モッズのスタイル(決まり事)」「パンクのスタイル(決まり事)」が好きな方には、この音作りの変化は「?」かも知れません。
但し、元々UKロックの様々な歴史を上手くブレンドしながら現代に持ってきて自分たちらしさを出せている彼らですから、今回はこれまでの雰囲気に更に「UKのキラキラ時代」と最近の「エレクトロ風味」をブレンドさせたものをも盛り込んだ、という楽しさ満載の出来だと私は思います。UKロックだからと言って、みんながみんなしかめっ面でツバを吐いてばかりいた訳ではありませんよね。
そもそも、「モッズ」=「MODERNS」(常に最新モードを意識する)「パンク」(既成概念を打ち破り、一所に留まる事を良しとしない)というのが本質な訳ですから、今作も「21世紀型モッズ・パンク」という形容は、そのまま生きていると言って良いのかも知れません。
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