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▼評価は低いが、実は良いのでは?:セレクト商品

フック コレクターズ・エディションフック コレクターズ・エディション (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ダスティン・ホフマン(俳優), ロビン・ウィリアムズ(俳優), ジュリア・ロバーツ(俳優), ボブ・ホスキンス(俳優), マギー・スミス(俳優)

「「ET」を超えるファンタジー映画の傑作。」「夢を与える映画ではなく「夢を思い出させてくれる」映画だと思います」


X FactorX Factor (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「現在の路線への軌跡」


マグナム・オーパスマグナム・オーパス (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト), マイク・ヴェセーラ(アーティスト)

「埋もれた名作」「自分らしくキラキラーンギタリスト!」「セヴンスサインの陰に隠れがちだが」


ジャギュレイタージャギュレイター (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト), ティム・オーウェンス(アーティスト), Iced Earth(アーティスト)

「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」「究極のリフ・アルバムの一つ。」「恐るべき密度の傑作」「問題作。しかし必聴作」「アグレッション全開!」


FireballFireball (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「ボーナストラック満載の最高アルバム!」「この重さがいいのです」「充実の一品!」「ブリティッシュハードロックの名盤」「イアン・ギラン師匠のお気に入り」


Slip of the TongueSlip of the Tongue (詳細)
Whitesnake(アーティスト)

「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing」「ええやんか」「個人的には今でも聴いてる超名盤だ」「今こそ再評価を」「意外と楽しめる」


LOADLOAD (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「大人のサウンド?」「遅くてごめんよ。」「メタルが新たな地点へと到達!」「ニューメタリカ!」「『ヘヴィロック』なアルバム」


RELOADRELOAD (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「Fuel」「楽曲を聴け」「楽曲を聴け」「10年後」「賛否あるが…」


スリー・スネイクス・アンド・ワン・チャームスリー・スネイクス・アンド・ワン・チャーム (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト)

「地味だけど・・・。」「ほんま頼みます」


Their Satanic Majesties RequestTheir Satanic Majesties Request (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「初めてのセルフプロデュースで力を入れすぎて血迷ったストーンズが楽しい」「時々聴きたくなる曲が入ってます。」「ストーンズ史上 最も賛否両論わかれる作品」「やってシマッタ」


Anthem of the SunAnthem of the Sun (詳細)
The Grateful Dead(アーティスト)


Filth PigFilth Pig (詳細)
Ministry(アーティスト)

「スローダウンか…いや…」「Filth Pig‐背景。」「好きなアルバムですよ」「微妙。」


クロス・パーパシスクロス・パーパシス (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)

「1994年。トニー・マーティン復帰作。」「マーティン最高」


ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)

「評判は悪いが」「名曲ぞろいなだけに、もったいない。」「ちょっと音がクリアでないのが。。。」「音がひどいのを除けば・・・」「好き嫌いが分れそう....」


Death RowDeath Row (詳細)
Accept(アーティスト)


COVERDALE・PAGECOVERDALE・PAGE (詳細)
カヴァーデイル・ペイジ(アーティスト), デイヴィッド・カヴァーデール(アーティスト)

「おしい!」「ジミー・ペイジ、久方ぶりに本領発揮!」「ちょっと得した気分」「最初の内は興奮したけど…。」「楽曲としては悪くないんだが・・・」


BacklessBackless (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「隠れた名作」「クラプトン流南部ロックが満喫できる傑作アルバム」


▼クチコミ情報

フック コレクターズ・エディション

・「「ET」を超えるファンタジー映画の傑作。
ディズニー映画「ピーターパン」の後日談的ストーリー(「フック」が製作された当時は「ピーターパン2」は製作されていなかった)。完璧主義のスピルバーグ監督だけに演出、脚本、美術、音楽は完成度が高く素晴らしい。「オズの魔法使い」と並ぶファンタジー映画の傑作といえる。子供の心を忘れない永遠のピーターパンであるスピルバーグ監督ならではの遊び心いっぱいでゴージャスなネバーランドのステージセットは目を瞠るものがあり、迷子たちや海賊たちのキャラクターも生き生きとしていて胸いっぱいの楽しみを味わえる。特に大人になり何もかも忘れていたピーター・バニングが自分が本当はピーターパンだったことを思い出し空を飛べるようになるシーンは何度観ても感動的で素晴らしい場面だ。公開された当時評論家たちには酷評された作品だが、子供向けのくだらない作品という先入観を捨てて素直な気持ちで童心に帰ってみるのも人生には必要なのではないかと思う。このような大金を投入した夢いっぱいのファンタジー超大作は娯楽として重要であり、コンスタントに製作されてほしいものだ。もし誰もが「ミリオンダラー・ベイビー」のような映画しか作らないようならハリウッド・エンターテイメントは魅力のない世界になってしまうだろう。

・「夢を与える映画ではなく「夢を思い出させてくれる」映画だと思います
小さい頃にTVで観て以来、私の中で一番大好きな映画です。初めて見た時は豪華キャスティングだと言う事にも、これがあの有名なスピルバーグ監督の作品だと言う事も知らずに全く意識せず観てました(苦笑)豪華なキャスティングも勿論素晴らしいですが、何より最高のファンタジー映画だと思います。

大人にならないピーターパンがウェンディの孫娘に出会い、そして恋をして大人になる決意をしました。そしてピーターパンはピーターバニングと言う名を名乗り、二人は結婚し、子供を二人授かります。ピーターは、仕事に家庭に追われ、子供の頃に抱いていた気持ちや記憶を無くしてしまった。そんな中、ある晩フック船長が復讐をしに子供達を攫ってしまい、そこからティンカーベルの後押しを受け、大事な子供達を取り返す為再びピーターパンの心を取り戻すと言うお話です。

大人になった今、色んな事を我慢して生きている人が多いと思います。この映画は私達が成長すると共に「どこかに忘れた何か」を思い出させてくれる映画だと思います。

フック コレクターズ・エディション (詳細)

X Factor

・「現在の路線への軌跡
ブレイズの声を数秒聴いて投げ出しては、あまりにももったいない名盤。 ストレートに A Matter Of Life And Deathに通じるソングライティングスタイルと全体を支配するダークな印象が特徴です。

大作のSign Of The Crossは圧巻。 次回のヒストリツアーでセットリストからはずしたら、本気でイギリスにクレームコールしたくなる芸術の域に達するソロ展開です。 6.The Aftermath, 9.The Edge Of Darknessも同様に、Steve,Blaze,Janickの3人の共作による、後世に伝えられるべきIRON MAIDENサウンドのベストクラッシックソング。

スピード感溢れるMan On The Edgeや、ヘヴィネスが特徴なBlood On The World's Hands等が、これらの名曲の脇をがっちり固めるかのごとく配置されています。

X Factor (詳細)

マグナム・オーパス

・「埋もれた名作
この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。

・「自分らしくキラキラーンギタリスト!
「マグナム・オーパス」は、今から10年前に中古ショップで偶然目にして、青紫色のCDジャケがその時の自分の精神状態にスンナリと入っていき、このCDでマルちゃんにはすっかり魂をエグリ取られました。私にとってはかなり想いイレのあるCDです。マルちゃん(私個人はソウ呼んでます。)中学生の時に、でリッチー様に打たれ、ハードロックの王道に導かれました。専門学生でマイケル様に胸打たれ、そして、主婦の時に、マルちゃんと偶然に出会いました。が、思えば、MSGから脱退したグラハム様を追ってアルカトラスも既に聴いていたので、マルちゃんとは偶然の再会だったんだなぁーと思います。今まで“ジャケ買い”したもので、今までで最高のアタリCDでした。このCDを聴き惚れてしまったせいで、離婚してしまいましたが、離婚前の暗ぁ〜い自分の心に一滴の栄養補強剤のように心が癒えました。このCDに再び生きる活力と、決断をいただけたのはマルちゃんの誰も寄せつけない魅惑のひとり速弾きギターなんだと思います!10年経っても「マグナム・オーパス」は聴き惚れます。時代に逆行しょうがズレていようが自分の王道を行く!これぞマルちゃん!私もマルちゃんと同じ40代前半のまだまだ枯れてなんかいられないギンギンハードロック女バカ一代です!

・「セヴンスサインの陰に隠れがちだが
前作『セヴンス・サイン』は確かに普遍的な魅力を持った名盤だが、このアルバムも佳い。疾走曲も魅力的だが、普段イングヴェイの作品の中では少し退屈なものが多い(「I am a Viking」を除いて)、ミドル&スローなヘヴィソングが充実しているのが特徴。また、どこか東洋風のバラードも、霧の中を彷徨うような幻想的な雰囲気で良い。ただアルバムを通して、サウンドのせいなのか、バンド全体のテンションは少し低い気もするが。イングヴェイの最高傑作(マグナム・オーパス)ではないが、良い作品であることは確かだ。

マグナム・オーパス (詳細)

ジャギュレイター

・「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。
 ヴォーカリストの交代と言っても、その意味合いは他のバンドと次元が違います。そして快作「PAIN KILLER」の次作。しかも7年ぶりの。 本作は、そんないくつもの十字架を背負ってリリースされました。初めて聴いたときのヒリヒリした緊張感が忘れられません。 ドラマティックなオープニングは、舞台装置としては最高。呪文のようなティムのうめき声、それを切り裂くスコットの怒涛のドラミング。神経質なギター・サウンド。 そんな冒頭から最後まで、怒りっぱなしです。何もそこまで、というくらい、怒りのエネルギーを放射し続けます。 問題の新ヴォーカリストのティム・オウエンスも健闘していると言って差し支えないでしょう。ロブ以外、誰もロブにはなれないのですから。 これがJUDADSサウンドか?というところが最大の問題点のようです。真正JUDASマニアは否定的に捉える傾向があるようですが、僕は許容範囲どころか、ウェルカムです。これまでの「美意識」が欠落した点が残念ではありますが。

・「究極のリフ・アルバムの一つ。
プリースト史上最大ともいえる論議をかもした大問題作。ロブ・ハルフォード脱退以上にモダン&へヴィー過ぎる曲が問題だったのだが、僕はかなり聞き込んだ作品。

確かに曲として頭に残る物が少ないし、アレンジも冗長気味だと思うが、リフだけを楽しむための「リフ・アルバム」としてはかなり良いと思う。セプルトゥラの「アライズ」もそうだが、ほとんどリフが全て。僕はそれでいい。圧殺するようなリフ、リフ、リフ。頭ではなく体に訴えるカッコいいリフの数々。それでもギターソロや翳りのあるメロディーがあるところは充分伝統的ハードロックを踏襲していると聞こえるけど。

・「恐るべき密度の傑作
ジューダスのファンであればあるほどこのサウンドには違和感を覚えただろう。これまでにも幾度か体験した変化の比ではなかった。このアルバムはロブ脱退後の飢餓感を満たすよりも、リッパーの魅力を100%引き出す為のサウンドプロダクションが徹底されている。その為ジューダスの持ち味だったある種のユーモア、余裕がこのアルバムには感じられない。制作時の状況からして仕方ないが、唯一その点がこのアルバムの評価を左右する要因ではないだろうか。1個の作品としてこのアルバムと対峙した時、楽曲、演奏の全てが一切の妥協を排した高品質なものである事が解る。流行のハードコアへ日和ったなどとんでもない話だ。対極をなすJUGULATORとCATHDRAL SPIRESをイントロとエンディングに配した構成も素晴らしい。完成度という意味ではPAINKILLERと比類すると言って過言ではない。グレンとKKの執念とリッパーの資質がこのアルバムを孤高へと極めた訳で、従来のエッセンスを加えたDEMOLITIONがある意味中途半端な印象に終わってしまったのは必然と言える。

・「問題作。しかし必聴作
新ヴォーカルにティム・オーウェンスを迎えての賛否別れる問題作。いや、否が多数のもはやなかった事になりそうな悲しき運命のアルバム。たしかに楽曲は重苦しさばかりの中途半端にモダンさを追求してしまっている。しかしそんな中でもティムはよいパフォーマンスを聴かせてくれている。ロブと比べると中低音域の魅力がいまいちだが、比べる相手が悪い。良い曲もあるし、前のアルバムがペインキラーでなければここまで叩かれる事もなかったと思う。JPはメイデンと違い常にその時代の音を取り入れ進化と深化を繰り返してきたバンド。ティム時代があってこその『エンジェル・オブ・レトリビューション』の傑作に繋がったと考えれば決して無視してもよい作品ではない。ファンならばむしろこの歴史を直視すべきである。

・「アグレッション全開!
å"¯ä¸€ç„¡äºŒã®ï¼¨ï¼­ãƒ'ォーカリスト、ROB HALFORDã‚'失った後、長いå¹'月ã‚'経てようやくシーンに復æ'»ã-たJUDASの作å"ã€‚

個人的なå-ã'止めæ-¹ã¨ã-て、ハルフォードが提示ã-たFIGHï¼'のWAR OF WORDSに対ã-てGLENがæ€'りã‚'込めて提示ã-た回ç­"・・・そã‚"な作å"ã§ã¯ãªã„かと思っております。

ï¼'曲目からã"れでもかã"れでもかとたたみかã'るアグレッシãƒ-なサウンドは、一種æ€'りのエネルギー満載のリフ・リズムで構成されております。そã"に、ï¼'IM RIPPER OWENSが大健é-˜ã®ãƒ'ォーカルã‚'絡めています。

筆è€...的なベストテイクは、DEAD MEAï¼'です。HMベストï¼'0には、å¿...ずå...¥ã‚‹åæ›²ã§ã™ã€‚ライãƒ-終盤でè'かされたら、

涙チョチョ切れã!€è...°ã‚¬ã‚¯ã‚¬ã‚¯ã«ãªã£ã¦ã-まうであろう、ç' æ™'らã-いHMアンセムであると考えます。

尚、ï¼'IMはJUDASのコãƒ"ーバンドのVOCALã‚'務めており、ROB脱退後のオーディションで本家のVOCALの大役ã‚'射止めたシンデレラ(古い?)ボーイとなって一躍脚å...‰ã‚'æµ'びまã-た。そã‚"な彼の半ç"ŸãŒæ˜ ç"»ã«ã‚‚なりまã-た(観てないã'ど)。

結局ï¼'00ï¼"å¹'秋に、ROBが正式にJUDASに復帰するã"ととなり、ï¼'IMがVOCALã‚'とった作å"ã¯ã€ã‚¹ã‚¿ã‚¸ã‚ªç›¤ï¼'枚とライãƒ-盤ï¼'枚、DVDï¼'枚で終わるã"ととなりまã-た。

ジャギュレイター (詳細)

Fireball

・「ボーナストラック満載の最高アルバム!
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等

の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。

・「この重さがいいのです
マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。

・「充実の一品!
「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnniversaryは非常にいい!!!Bonusに入っている「I'm alone」「Freedom」「Slow Train」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Star」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・

また「Fireball」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。

時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です!

・「ブリティッシュハードロックの名盤
ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。

・「イアン・ギラン師匠のお気に入り
世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!

Fireball (詳細)

Slip of the Tongue

・「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。

・「ええやんか
スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。

・「個人的には今でも聴いてる超名盤だ
この盤が出たときの衝撃は大きかった・・・賛否両論・・いや「否」が圧倒的に多かった、と記憶している。やれ「ホワスネにヴァイは合わない」だの、「デヴィカヴァががなりすぎている」だの、「曲がホワスネらしくない」だの・・・その他多数。まあ、確かにそうかもしれない。しかし、ヴァイファンの私からすれば、これは超傑作の超名盤だ。ヴァイ的にはまだ弾き足りないくらいだ。ここでのヴァイは完全にデヴィカヴァを食っている。(良い意味で)ヴァイの乗っ取りだ。こんなギター、他に誰が弾ける? いや弾けまい。逆にヴァイが駄作をこのレベルにまで引き上げたのではなかろうか?

というのもこのアルバムの後のエイドリアンヴァンデンバーグがギターを弾いた‘97年の「レストレスハート」は酷かったではないか・・・私はA.ヴァンデンバーグは好きだ。が「レストレスハート」での覇気のない平凡なプレイは大嫌いで二度と聞きたくない。(ただし、’94年のマニックエデンのプレイは彼らしくないとはいえ、大好きだが・・・・)

最後にヴァイよ、ありがとう。こんな名作を我々に残してくれて。P.S.トミーのドラムも、ルディのベースも素晴らしいよ。

・「今こそ再評価を
昨年遂に復活し、TOURを行ったWSだが、このアルバムからは残念ながら1曲しか選曲されなかった。アルバム・リリース当時から物議を醸しだしたアルバムであったが、アリーナ・ロックの名盤には違いないと思う。カヴァーデイルのVo.も前作よりも曲によってはよくなっているし、サウンドにしてもゴージャス感たっぷりで、時代の空気を良く読んだ作品だったと思う。旧来及び現在のWSファンから見れば、かなり異色の作品ではあるが、これはこれでアリだと思う。当時のインタヴューでもヴァイ加入は入念に検討された結果であったと記憶している。惜しむらくはTOUR同様、ヴァンデンバーグとのコラボが聴きたかったが。

・「意外と楽しめる
前作「WHITESNAKE」が予想を遥かに上回る大ヒットとなり全米でも確固としたステータスを築いたWHITESNAKE。前作のレコーディング終了後にメンバーを総入れ替えするなどゴタゴタも絶えなかったが、このアルバムのレコーディングではエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)が手の故障でプレイできなくなるというアクシデントに見舞われた。

そんなバンドの窮地を救ったのが元ALCATRAZZ~DAVID LEE ROTHのスーパー・ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ。この組み合わせには賛否両論が渦巻いたが、良くも悪くもヴァイの色が強く出たゴージャスかつどことなくエキセントリックなハード・ロック・アルバムとなっている。

ひとまずアルバムのオープニングを飾るタイトル・トラックを試しに聴いてみて欲しい。

ヒステリックな高音を響かせるカヴァデールの歌唱、浮遊感を感じさせながらとてつもなくテクニカルなヴァイのギター・ワーク。"Fool for your loving"のWHITESNAKEに思い入れのあるファンは耐えられないかもしれない。

ちなみに3曲目ではその"Fool~"をリメイクしている。予想にたがわぬ装飾過多の出来なので腹を立てる人もいるだろう。

疑問点は多々あれど、'80年代型アリーナ・ロックとしては最高級の作品なので、聴いて損は無いと思う。

Slip of the Tongue (詳細)

LOAD

・「大人のサウンド?
スラッシュメタルの集大成はジャスティスまで十分見せてくれたのでこういうアルバムがあっても大いに結構!私は高校時代からメタリカを聞きましたが、最初はLOADを聞いて「メタリカはもう終わったね」と思いました。しかし今の自分にとってはちょうど聞きやすくてサウンドの豊富さや完成度ではさらによくなってる感じです。ねっとりしたミドルレンジのギターがたまりません。25にもなって性格が柔らかくなったからかもしれませんね。昔のようにスピード感があってきついサウンドのメタリカもたまに聞きますが、ブラックからRELOADまでのアルバムは広いレンジを使ってて面白く楽しいサウンドが堪能できます。それにファンに振り回されずに自分たちの好きな音楽をする姿勢が好きです。

・「遅くてごめんよ。
速い所を追求される方もおられる様ですが、私はこのアルバムから、深さと味を感じます。彼らは、意識的にこんな曲も作れる才能を持った素晴らしいアーティストなんですよ。速い所ばっかりやってると腱鞘炎にもなりますからね。後にあのSLAYERだって少し遅くなったじゃないですか。メタリカのバンドとしての本質がこれには潜んでいると思いますよ。

・「メタルが新たな地点へと到達!
初期のメタリファックスからは敬遠されがちな「LOAD」だが、私は素直に気に入っている。スラッシュ・メタル独特のギター速弾きや荒々しさは楽しめないが、メタリカがメタリカ、メタル・スターとしての王道から抜け出て、一人の人間として新たなバンドに変貌していく途中の本作は新たな気持ちで聞けばすんなりと理解できるはずである。メンバー四人が髪を切り落とすなどビジュアル面でも進化を遂げたメタリカ。初期からの進化度と音楽へのどん欲さ、これを評価して星4つ。余談だが、「RELOAD」と一緒に買うと楽しめるだろう。

・「ニューメタリカ!
この作品についてははっきり二つに分かれる。メタリカの真髄に惚れ込んだ者には、『迫力が消えてる‥‥‥』と言う物足りなさを、初心者には、『意外に聴けるじゃん』と言う親近感。私も周囲の噂につつかれながらこの作品を恐る恐る聴いてみた。出だしは好調ーージェームスのフレーズを締める端切れの良さは健在だった。だが、思ったノらねぇーと‥‥‥だが思った。聴けると。聴き込めると‥‥‥メタリカに興味を憶え、どれを聴いてみようかと思っている諸君。これを聴けーと同時に『メタル・マスター』も聴くがイイ。どっちが先かは迷いどこ。マスターの方がイイかな。やっぱり最高傑作だもんな‥‥‥健闘を祈る!

・「『ヘヴィロック』なアルバム
リリース当時は「速くないっ!」「激しくないっ!」「METALLICAじゃないっ!」と非常なショックを受けました。METALLICAにこんな進化を望んでいなかったわけです、昔からのファンの一人としては。しかしながら、よくよく聴いてみると前作「ブラックアルバム」の延長線上にあるサウンドであることがわかります。よりヘヴィさを重視しグルーヴ感を追求した音作りでありながら、METALLICAらしい場面転換で展開していく楽曲が揃っていて、意外にもかっこいい曲が多いアルバムと言えます。ジェイソンのベースもかなり前に出てきていますし、『ヘヴィロック』という範疇で聴けば、すんなり耳に入ってくるのではないかと…。でもやっぱり、『METALLICAのアルバム』として聴くには物足りない感があるのは事実。M1『Ain’t My Bitch』みたいな曲を何曲か配置して欲しかったなぁ…。デビューしたてのバンドなら星5つのサウンドなんですけど、METALLICAじゃあ及第点は付けがたいです。星3つ。

LOAD (詳細)

RELOAD

・「Fuel
ほど熱くなれる曲はそうそうない。Memory Remainsの試みもいいし、何よりThe Unforgivenの続編がしぶすぎる。だがやはりFuelだ。

・「楽曲を聴け
METALLICAという名前にとらわれている人が多い。「METALICAらしさ」とか「昔のほうが・・・」という考え方は本質からずれている。純粋に楽曲に耳を傾けてみれば、その楽曲がどれだけ優れているかを感じ取れるはず。それでいいのでは?わたしは満足です。

・「楽曲を聴け
METALLICAという名前にとらわれて、楽曲そのものを評価していない人が多い。「METALLICAらしさ」とか「昔のほうが・・・」とかそういう本質とずれた評価は意味がない。純粋に楽曲に耳を傾ければ、違った感じ方ができるはずだ。わたしは「かっこいい」と純粋に思った。それでいいのでは?

・「10年後
いろいろ言われていたアルバムだが、時代がやっと追いついてきた。10年後も違和感なく聴けるだろう

・「賛否あるが…
スラッシュを期待する人には薦めはしない。曲のテンポそのものもだが、スピード感も失われているからだ。けれど、「ウェルカム・ホーム」や「ジ・アンフォーギヴン」の退廃的な美しさに惹かれる人には是非聴いてほしい。まずはっきり言っておきたいのは、ここで聴けるのは間違いなくメタルであるということだ。なぜか、スラッシュではなくなった=メタルではなくなった、という論調に飲まれた感があったが、それなら『メタル・ジャスティス』からしてそうだった。やさぐれた女性ボーカルが絡むデカダンなスロー・メタル・バラードの二曲目は特にお勧めだ。コクも深みも実験精神も十分に漲った意欲作。

RELOAD (詳細)

スリー・スネイクス・アンド・ワン・チャーム

・「地味だけど・・・。
Black Crowesのアルバムの中では一番地味な感じがします。アップテンポな曲が無くてミディアムテンポな曲ばかりなのでそう感じてしまうのだが、ゆったりとした豪快なノリはさすがと思います。聞いていくうちにだんだんと好きになっていくアルバムです。1曲目が良いです。

・「ほんま頼みます
いやかなり辛い。前作よりさらに凝り過ぎてあまり楽しめません。みんな才能あるの分かったからね、それをちゃんとまとめてよ。でもマーク・フォードはかなり切れてます、凄いです。せめて一曲ぐらい使ってあげたらいいのに。とは言え、まだ曲はいいねん。でも全編ロック・ミュージックと呼ぶにはちょっと。そんな中でも『Blackberry』は名曲です。

スリー・スネイクス・アンド・ワン・チャーム (詳細)

Their Satanic Majesties Request

・「初めてのセルフプロデュースで力を入れすぎて血迷ったストーンズが楽しい
ジャケットã‚'見てわかるようにストーンズの最もストーンズらã-くないアルバム。ãƒ"ートルズのサージェントペッãƒ'ーズへの対æŠ-作とã-て作られたらã-いがどã"まで本æ°-だかわかったものではない。ã"ていねいにジャケット写真までサージェントペッãƒ'ーズと同じマイケル・クーãƒ'ーã‚'èµ·ç"¨ã™ã‚‹ã¨ã„う念のいれようで、ã-かã-あまり深い意å'³ã¯ãªãã€å˜ã«æ™‚代のムードにあわせていた程度なのだろう。ã"れまでのアメリカ中心のR&Bバンドとã-てのレコーディングã‚'やめ、å½"時のロンドンのハヤリに積極的に同åŒ-ã-ようとã-た結果と言える。ãƒ-ロデュースもローリングストーンズ。

初めてのセルフãƒ-ロデュースの中でå†...容も混沌とã-ていて、混沌のドサクサにストーズのアルバムでå"¯ä¸€ãƒ"ル・ワイマンの自作曲が発表され!ã!!¦ã„る。ストーンズのアルバムでは後にもå...ˆã«ãƒ"ル・ワイマンの曲はã"の一曲である。ã-かã-マイナーなアルバムかと言えば違ってて、“She's a Rainbow”など今もCMに使われる有名すぎる曲もå...¥ã£ã¦ã„ã‚‹ã-、ラストの“On With The Snow”などもè'きやすいいい曲である。ストーンズのアルバムというより、ストーンズã‚'通ã-てå½"時のロンドンの雰囲æ°-がよくわかる作å"ã¨ã„うべきか。ã"ã"で行き着くとã"ろまで行った彼らは次の“Beggars Banquet”で一æ°-に逆のæ-¹å'へ突進ã-、ストーンズの進むべきæ-¹å'ã‚'確立するã"とになる。

・「時々聴きたくなる曲が入ってます。
シングルの寄せ集めがアルバムと言う感じだった当時のアルバム感からすると、ある意味では意欲作だったのかな?ビートルズのパロディーぽっいけど、それぞれの楽曲のクオリティーは高いです。

・「ストーンズ史上 最も賛否両論わかれる作品
発売当時、シングル志向からコンセプト性をもったアルバムを発表するロックバンドが増え始めた。時代はベトナム戦争など混沌とした時代でロックにも社会問題に対する意義や思想を求める時代でもあった。ストーンズもサイケデリックなこのコンセプトアルバムを発表した。ここにはパワフルなロックを発するストーンズは存在しない。フォーキーでサイケデリックな楽曲が並ぶ。ストーンズ史上、最も賛否両論わかれる作品である。ビートルズの「サージェント~」やビーチボーイズの「ペットサウンズ」のようなロック史上に残る評価は後になってもされなかった。しかしながら、「6.She's A Rainbow」のような名曲もある。この作品のあと彼らは原点回帰し自らのロック道を歩む事になる。

・「やってシマッタ
ストーンズにもこんな時代があったてこと。周りの甘言にまんまとノセラレテシマッタ。あのR&Rのストーンズはここには居ない。まあ、若かりし頃の失敗。誰にでもあることさ!やつらの凄いところは、これで終わらなかったこと。

Their Satanic Majesties Request (詳細)

Filth Pig

・「スローダウンか…いや…
賛否両論で、否の評価が大きい作品。ただ、否定派の意見には必ず、"テンポが遅くてMinistryっぽくない"、という意見が付きまとっている。だがこの意見、俺からすると"理解できていない"としか思えない。

そもそも、スローダウンしてはいない。最先端を突っ走っている。一言で、実験。

間違って欲しくないのは、Ministryとはハイスピードなメタルバンドではなく、常にどの作品も必ず実験的要素があり、計算された"凝ったトラック"を排出するバンドグループであることだ。

そしてこの作品がグループ史上最高に凝った作品である。各トラックの曲調が、頭にベトつく仕上がりになっており、俺は結構ハマッた。

パンクメタル・スラッシュメタルといった内容を求めているなら、Houses of‾やRio Grande‾を聴いたほうがよいかと思う。

長々と失礼しました。

・「Filth Pig‐背景。
Filth Pigではグルーブを重視する事により以前の主観な凶暴性が客観な冷徹性に移り、当時理解できない評論家がFilth Pigに駄目烙印を押しMinistryを排除した。そんな背景があったアルバムだが今現在これを聞けば、それは不正解であったと思わずをえない。未来の為にあえてこれを今(96年)残したと説くならば、アルはいわゆる天才としか表現できない。『以前を聴きたいならフォロワーを聴け。』けど正直当時が求めていたスローガンが反映されなかった事も理解できるから星4つ。

・「好きなアルバムですよ
速い曲を聴きたいなら、他のアルバムを聴くべきです。スローテンポでトリップしながらMINISTRYの世界をずっしりと堪能できる、という意味で個人的に結構好きなアルバムです。

・「微妙。
前作で力を出し尽くしたのか今作はいまいち微妙。スローテンポの曲ばかりで正直眠い。

Filth Pig (詳細)

クロス・パーパシス

・「1994年。トニー・マーティン復帰作。
 オリジナル編成(Vo.オジー・オズボーン)での再結成が画策されていた時期で、このためベースはギーザー・バトラー。結局、オジーが再結成に同意せず、トニー・マーティンが4年振りに復帰しての新作発表となった。1994年作品。 作風だが、正統派メタル路線を行くマーティンSABBATHにしてはヘヴィな仕上がり。重く、ドラマティックな作品と言えばある程度当たっているか。マーティンの歌メロは今回も良質で、スピード・ナンバー [1] I Witness (目撃者)、劇的なメタル・バラード [2] Cross Of Thorns (イバラの十字架) は名曲。SABBATHらしいヘヴィさを備えた [6] Dying for Love (愛に死す) も人気だ。 『Headless Cross (1989)』、『Tyr (1990)』が気に入った人なら、買って損はない良作である。

・「マーティン最高
 '94年発表のアルバム。 しかし、トニー・マーティンって人は、ロニー・ジェイムズ・ディオが一度目の脱退後「The Eternal Idol」「Tyr」「Headless Cross」と素晴らしいアルバムに参加したが、バンドがロニーを呼び戻した途端に放り出され(この3枚。結構好意的に受け入れられたのだが、アメリカでの評判がイマイチだったらしい。それで水面下でロニーと交渉したって話もあるのだけど)、結局またロニーが抜けて今度はオジーとオリジナルサバス再結成を…でもそれはうまくいかないから呼び戻されるって、嫌な気分になったり怒ったりしなかったんだろうかと今も気になったりする(で、数年後、今度はオジーとのリユニオンツアーの際にまた放り出されるのだが)。 まあ、私としては作品が良くて、トニーが素晴らしい歌声を聴かせてくれれば文句はないんだけども、このアルバムはその期待を裏切らない作品になっています。 作品としてはトニー・アイオミが「Heaven and Hell」以降作り続けている「うまいVoを擁した正統派HM」であるのだが、94年当時の時代性や、ヘヴィ志向派だったギーザー・バトラー(b)がこの時点では前作「Dehumanizer」からそのまま残っているので(このあと脱退)、ヘヴィな音作りが耳に付く。 とはいっても、あくまでも音像がヘヴィなだけで、静と動をうまく使ったドラマチックな曲展開や、中には初期の彼らを思わせようなリフを持つ「Evil Eye」なんかもあって、逆にヘヴィなで厚みを増した音作りのおかげで魅力を増した感じがあり、個人的にはトニー・マーティンサバスの中では一番の作品じゃないかと思います。 「Cross of Thorns」「Dying for Love」等はその静と動のダイナミクスの真骨頂。ここで聴けるVoはトニー・マーティンの最高のパフォーマンスに入るんじゃなかろうかと勝手に思ってたりもする。かつてないほど彼の貢献度が目立ってます。

 しかし、この人、ほんとに歌がうまい。…なのに、ロニーやオジーのようなカリスマ性に乏しく地味なのである。悪く言えば「華がない」ということになる。でも良い人なのである。だから「仕方ねえからトニー呼ぶか」みたいなアイオミの無茶な参加要請もあっさり受諾し、こうして渾身のVoを聴かせてくれるのだろう。ほんと良い人だ。  ということで、あえて言おう。私はオジーよりもロニーよりもトニー・マーティンのVoが一番好きである。いや、ほんとに。

 で、彼は今何をしてるんだろう…。

クロス・パーパシス (詳細)

ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ

・「評判は悪いが
音質も評判もかなり悪いが、楽曲は決して悪くない。イングヴェイ特有の豪快なメタルが聴ける。いわゆる歌謡曲的な美旋律というのとは違うのかもしれないが、バラエティに富んだ良い曲が揃っている。とにかく、ライヴのように次から次へとヘヴィな曲が繰り出されて、その勢いに圧倒されそうになる。しかもバラードはイングヴェイの中でも1・2を争う出来ではないか。確かに曲を絞ればもっと良い作品になったかもしれないが、どの曲を?と考えると難しい。いつもは最悪なジャケットも今回は恰好良い。

・「名曲ぞろいなだけに、もったいない。
前作とは異なり、メジャー路線な作品で、名盤セヴンスサインを意識したというのも納得がいく。キャッチーで良い曲が多く、曲だけでいえばかなりの高評価になったと思う。

・「ちょっと音がクリアでないのが。。。
プロダクションがうまくいってないのか、ちょっと音が悪い。なんだかデモテープみたい。。。とは、言い過ぎだけど。このアルバムでも、イングヴェイはギターだけでなくベースも弾いているのだが、そのせいかベースの音が大きいのがちょっと気になった。普通の人では弾けないようなプレイなのだが。

曲はイングヴェイ史上バラードでの最高の曲"miracle of life"を始めとしてなかなかいい曲が揃っており、前作「ALCHEMY」ほど脅威的ではないものの、マーク・ボールズのボーカルは相変わらず冴え渡っているので、オススメ出来るアルバムです。それだけに、音の悪さが残念。それさえ改善されていれば、名盤と呼べるのに。。。

・「音がひどいのを除けば・・・
前作では超人的なハイトーンを轟かせまくりで気合の入っていたマーク・ボールズであるが、今作では少々お仕事的な歌唱になっている点が残念。メンバーの力量は素晴らしいが、ジョン・マカルーソのドラムは録音状態のせいなのかパワーが感じられず私はちょっと・・・。ARKのBURN THE SUNで聞けるドラムは素晴らしいんですがね。

ライブでこそ映える楽曲ばかりだと思うので、ぜひともマーク・ボールズを擁した編成でのライブ盤を出していただきたいところだ。(映像で見ると厳しいと思うので・・・。)

・「好き嫌いが分れそう....
1曲目から、いきなりギュオー-ーンという音が聞ã"えるとドラムが力強い音ã‚'響かせて、そã"から流れるような低いæ-‹å¾‹ãŒå§‹ã¾ã‚‹ã€ä¸€æ›²ç›®ã‹ã‚‰ã‚³ãƒ¬ã‹ï¼ã¨æ€ã†ã‚ˆã†ãªæ›²ã§ã™ã­ã€‚2曲目は独特な雰囲æ°-ã‚'もった曲、低音からまたもや流れるようなæ-‹å¾‹ã€æ­ŒãŒå§‹ã¾ã‚‹ã¨ãƒãƒƒã‚¯ã®ã‚®ã‚¿ãƒ¼ã¯ã¾ã‚‹ã§ã‚¢ãƒ©ãƒ"アã‚'連想させるような感じで砂嵐が来る前の静ã'さみたい。

曲の後半から徐ã€...にテンションがあがって行く所は思わずé¦-ã‚'上下に振ってã-まいそう。5曲目のマスカレードは格好良い!ボーカルの声の良さã‚'最大限に使った曲、残念なのはソロが何時も以上にã-つã"い!コレさえ無ã'れば凄い良かったと思った。14はインスト曲なã‚"だã'ど、アラãƒ"アっぽい雰囲æ°-ã‚'散りばめた

楽ã-い曲、思わずä½"が上下に弾ã‚"でã-ã!¾ã„そうだ。10曲目のワイルドワンはメインだと思うくらい、ノリが良くて覚えやすいフレーズ、そいで格好良い!8曲目のウィザードも構成やソロが良い感じなので是非è'いてみると良い。å...¨éƒ¨è‰¯ã„!とは言えないのでã"ã"は三ツ星で(ç¬')

ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ (詳細)

COVERDALE・PAGE

・「おしい!
ジミー・ペイジがロバート・プラントの代わりにデイヴィッド・カヴァデールと組んでリリースされた唯一のアルバム。ジミーペイジのツェッペリン以降のサウンドとしてはもっともツェッペリンに近く、リリース当時なんであんなにツェッペリンのファンに酷評されたのか不思議なくらい良い作品。カヴァデールのファンとしては、ホワイトスネイク後期のようなシャウトをしないで、彼らしいしっとりしたディープヴォイスで歌ってくれたら、「プラント要らん」とツェッペリンのファンにも言わせることのできた名盤に化けた可能性あり。それほど曲のクオリティは高い。

・「ジミー・ペイジ、久方ぶりに本領発揮!
レッド・ツェッペリン以降、脱ツェッペリンの方向を向いていたと思われたジミー・ペイジのプロジェクトが、ようやくツェッペリンに近づいたと感じられた作品。そういう意味では、とても嬉しかった。

ジミー・ペイジは、ロバート・プラントを誘っていたらしいが、色よい返事がでないので、同系列のヴォーカリスト、デヴィッド・カヴァーデルと組んだらしい。レッド・ツェッペリンの再現のようにも感じられるサウンド満載で、これを最初に聞いたなら十分満足が行くのではないか、と思える。

デヴィッド・カヴァーデルのヴォーカルも迫力があり、ハード・ロックの好きな方にはお薦め!

このアルバムにあわせた来日公演を幸運にも見ることが出来たのだが、カヴァーデルが「ブラック・ドッグ」のフレーズを歌い始めると、観客が大喜び。カヴァーデルが途中で歌うのを止めてしまった。みんなツェッペリンを待っていたのだ。

私自身も、ツェッペリンを意識せずにいられないので、ちょっと割り引いてしまいました。

・「ちょっと得した気分
はっきり言ってあんまり期待してなかったんだよね。ジミーペイジもかなりパワーダウンしてたし。でも嬉しい誤算ってのかな?楽典もいいし、なかなか気合いも入ってるしいいですね。ジミーペイジも本当は、ロバートプラントとやりたかったんだけどなかなかいい返事がもらえなかったので、当時ツッペリンクローンといわれた、ホワイトスネークのデビカバと組んだちょっと珍しいアルバムですね!この後ペイジアンドプラントに移行してくんだけど、それとくらべてもかなりロックしてます。まあ ペイジアンドプラントへの布石だっやんじゃないかな?

・「最初の内は興奮したけど…。
日本では鳴りものいりの話題作品だったけど、どうも一本調子で飽きやすい。デヴィッド・カヴァーデイルの声量、声質共に近年のプラントよりも優れているんだけど、“ふらちさ”が足りないと言うか、真面目過ぎてつまんないんだよな。日本のみで決行されたライヴも二日連続で行ったけど二日とも殆ど同じセットリスト!加えてジミーのやる気のなさときたら!二曲程やるたびに舞台の裾にヘタリこんで煙草フカシている始末。又、デヴィカヴァの衣装の趣味の悪さ…絶句。とどめは、“死にかけて”だ、♪Oh my ジーザス…と連呼するところ、ファンサービスで♪Oh 代々木…と始めたのだから堪らない、どうしても“オヨヨ …オヨヨ”としか聞こえない!一日目にスタッフが指摘してやりゃよかったのに…。兎に角、期待は見事に裏切られたのだった。………まあ、最初のうちは楽しめるよ、何故かすぐ飽きるけど。

・「楽曲としては悪くないんだが・・・
英ハードロックの伝説レッドツェッペリンのギターと、ハードロック界の重鎮ディープパープル、ホワイトスネイクを渡り歩いてきたボーカル。この組み合わせで期待出来ない訳がなかった。しかし、出来あがったものははっきり言ってツェッペリンとホワイトスネイクが未消化に混じり合った沈殿物に過ぎない。確かに『シェイク・マイ・ツリー』の変拍子を多用したリズムはカッコいいし、『ア・リトル・ホワイル』のしっとりとしたデビカバの歌いっぷりも流石と言いたい。しかし!無いのである。ペイジのエモーショナルなギターが・・・。リフは新鮮味に欠け、ソロはまるで適当。時々現れる独特の手グセに辛うじて過去の面影を感じさせるに留まっている。楽曲もカチッとしたホワイトスネイク風に占められ、同様にリズムセクションのノリも硬い。叶うはずもないが、『ホットな気分』のいい感じの疾走感にジョンジーとボーナムならどんな絶妙なフェイクを入れてくれただろうか?!などと考えずにはいられない。全体的に楽曲としては悪くない。しかし、ペイジのギター、ツェップの延長上を期待するなら本作はオススメできない。余談だが、このアルバムに比べると同じペイジ名義でもツェップ解散後のソロアルバム『アウトライダー』は地味ながらペイジの持ち味が十分に発揮できた作品だったなあ、と今更ながら感じられる。

COVERDALE・PAGE (詳細)

Backless

・「隠れた名作
個人的に このアルバムは 大絶賛です。渋くて めちゃめちゃかっこいい。確かに 地味ですが 何回聞いても 飽きない。私は 何十年聞いてますが(笑)肩肘の張らない すごいアルバムでは ないでしょうか?

・「クラプトン流南部ロックが満喫できる傑作アルバム
78年発表。ディック・シムズ(K)、マーシー・レヴィ(Vo)、ジョージ・テリー(G)、カール・レイドル(B)、ジェイミー・オール・テイカー(Dr)というメンツによる自身のバンドによる安定したサポートを受けた作品のためクラプトンの作品としては最も話題性の少ない作品かもしれない。おまけに前作が名曲を多数含んだ「スロー・ハンド」のためどっちを選ぶかと言えば・・・またプロデュースも前作と同じグリン・ジョーンズであり、二匹目のどじょうという話も出てきても仕方がないところ。しかしながら地味ということは否定しないものの、なかなか良い曲が詰まっている。多分1.だけでアルバムの雰囲気は伝わると思うが、カントリー/スワンプ、ゴスペル、R&Bといった南部系のサウンドでまとめられた作品であり、それらの音楽が好きな人なら手放しでお薦めできる傑作アルバムである。名盤と言われる「461」とも近い雰囲気もあり、あちらが好きな人ならまず気に入るでしょう。1.と6.はボブ・ディランとヘレナ・スプリングスとの共作であり、3.はJ.J.ケイルの曲。このアルバムからの1stシングルであり、全米9位のヒット曲9.にはギャラガー&ライルが参加、モロにザ・バンドっぽい曲である。

Backless (詳細)
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