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▼キラキラ★チューン:セレクト商品

PuzzlePuzzle (詳細)
Tahiti 80(アーティスト)

「夏に欠かせないCD!」「さりげなくずっしりした音。」


Ben KwellerBen Kweller (詳細)
Ben Kweller(アーティスト)


Still LifeStill Life (詳細)
Aqualung(アーティスト)

「珠玉のUKインディ・ポップ!」「恋に落ちます」「好き」「あったかいかんじ」「いいメロディー」


Welcome Interstate ManagersWelcome Interstate Managers (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)

「すごい好き!!」「パワーポップの覇者」「傑作」「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」「遂に大ヒット」


Life in Cartoon MotionLife in Cartoon Motion (詳細)
Mika(アーティスト)

「やっとリリース!すっごく嬉しい!」「最高にHAPPYな一枚!!」「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」「素晴らしい」「☆カラフルサウンド☆」


We're Already ThereWe're Already There (詳細)
Mazarin(アーティスト)

「mazarin」


Odessey and OracleOdessey and Oracle (詳細)
The Zombies(アーティスト)

「数ある復刻CD、選ぶなら今作で決まり!!」「まったく」「」「「ふたりのシーズン」を含むサイケ・ポップな名盤」「岡本信人の驚異の盆栽」


Something/Anything?Something/Anything? (詳細)
Todd Rundgren(アーティスト)

「ポップスの玉手箱~この価格で聴ける素晴らしい時代」「Hermit of Mink Hollowと双璧をなす、トッドの最高傑作」「すばらしい。」「サムエニ廉価盤発売 」「DISC1は星10個でも足りないのでは?」


First Band on the MoonFirst Band on the Moon (詳細)
The Cardigans(アーティスト)

「全体の流れが素晴らしい」「月の上の初めてのバンド。」


We are togetherWe are together (詳細)
Jazzin’park(アーティスト), Bobby Kray(アーティスト), ATSUMI(アーティスト), STEPHANIE COOKE(アーティスト), SKAHLAH(アーティスト), Dennis Bovell(アーティスト)

「いい買い物しました。」「至極のライフミュージック☆」「あのコンピを買うよりも・・・」「ガーリー&ラヴリー」「心地よい一枚」


AlphabeticalAlphabetical (詳細)
Phoenix(アーティスト)

「間違いなく星5つ」「2004年を象徴する音の一つ」「ギターポップ」「練りこまれたPOPの魔法。」「前よりずっときっとPhoenix!」


Whatever and Ever AmenWhatever and Ever Amen (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)


The First of a Million KissesThe First of a Million Kisses (詳細)
Fairground Attraction(アーティスト)

「何か物足りないと感じたら、是非!」「曲はすべてはずれが無いと思います」「暖かい音楽」「溢れる思い出と」「ヘンなオジさん」


ウォーキング・イン・ザ・サンウォーキング・イン・ザ・サン (詳細)
ボーン・クレイン(アーティスト)

「久々、日本人好みのヨーロッパアーティスト登場!」「本当にエルトンを彷彿させてくれます」「心地よい歌声」「まさしく! PURE&POPサウンド いったい何年ぶり?」「ピュアなポップミュージックですね。」


As FoundAs Found (詳細)
Fugu(アーティスト)


VENEERVENEER (詳細)
JOSE GONZALEZ(アーティスト)

「よいですよぉ」「最高にくつろげる音楽」「これからの活躍が期待される」


Apartment LifeApartment Life (詳細)
Ivy(アーティスト)

「日曜日の午後にぴったり!リラックスしたい時におすすめ!」


Now & ThenNow & Then (詳細)
The Carpenters(アーティスト)

「振り返りたい! ナウ・アンド・ゼン」「時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けています」「カーペンターズの金字塔」「時代を超越した名ヴォイスが眠るアルバム」「ポップスの最高潮は何か?以外とその答えは簡単だった」


Catching TalesCatching Tales (詳細)
Jamie Cullum(アーティスト)


Another Mellow SpringAnother Mellow Spring (詳細)
Mellow(アーティスト)


Richard D. James AlbumRichard D. James Album (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「良いものは良い。」「奇才?天才!」「エイフェックス内でも」「暴虐とリリシズムと」「親に聞かせちゃダメだよ」


Tu Tu to TangoTu Tu to Tango (詳細)
Axe Riverboy(アーティスト)


Moon SafariMoon Safari (詳細)
Air(アーティスト)

「飽きっぽい人にオススメ」「やわらかなAIRの響き」「Everybody has it and everybody should」「トゥモローランド!」


singlessingles (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 小西康陽(その他), YOU THE ROCK★(その他), 福富幸宏(その他), 村田陽一(その他), 村山達哉(その他), 窪田晴男(その他)

「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と」「いつもそばにいる音楽。」「ピチの最強のベスト」「PIZZICATO FIVE was HERE !!」「東京の夜をおれはしらない」


DiscoveryDiscovery (詳細)
Daft Punk(アーティスト)

「入門編」「輸入盤で十分」「良い!」「クラブに行きたくなりますね~♪」「本領発揮ではないか」


▼クチコミ情報

Puzzle

・「夏に欠かせないCD!
私はtahiti80を2回ライブで見てるんですけど、1回目より2回目の方がずっと盛り上がりました。パフォーマンスがうまくなったっていうのもあるんですが、やっぱりファンが増えたからでしょう!みんな歌って踊ってほんと最高のライブでした!

とにかく気持ちがいいヴォーカルのさわやかな声とpeacefulなサウンドで夏をパラダイス化してくれます。メロディーも覚えやすいしでも飽きない、しかも踊れる。夏はぜったいtahitiは欠かせない!では冬はどうするっていうと、もう一枚アルバム(ミニかな?)があるんですが、そっちはこれにくらべたら冬です。あくまでも個人的な感覚ですが…

日本の蒸し暑さを涼めてくれるCDです。

・「さりげなくずっしりした音。
かゆいとこに手が届きすぎ。キテます。僕はドラマーなんですが、フランスのロックって、昔のバンドではテレフォンとかもそうですが、ドラムや打楽器の音にこだわったものが多い。これはパリのあちこちで太鼓の専門ショップがあるのとも関係あると思います...と、プチ文化論。英語で歌ってるけど、米英ロックとはどこか一味違う。これは流行っていた時期を超えて今もよくプレーヤーにのっけてかけています。

Puzzle (詳細)

Still Life

・「珠玉のUKインディ・ポップ!
ナイーブな感性でつづられたまるでガラス細工のように、ピュアで透明なうた。

はかなく、今にも壊れそうな無垢なメロディの一粒一粒が、かすかな光を浴びて宝石のような輝きを放つ。

メランコリックで切ないシンプルな衝撃。

前作に続き、すばらしいメロディが際立つ珠玉の傑作。

・「恋に落ちます
とても美しい歌声と、ピアノの音。聞き惚れます。癒されます。マットヘイルズの魅力に気づかぬうちに恋に落ちてしまう…やさしく包み込むようで、けれども切ない声にも聞こえてくる。

・「好き
すごく深みのあるアルバムだと思います。マットの時折かすれるような歌声はあたたかさと切なさを持ち合わせていて聴いているとなんとも言えない気持ちになります。花粉症でなければ晴れた日に窓を開け放して聴いてみて欲しい。吹き込んでくる風がこれ以上無いほど心地良く感じるはずです。

・「あったかいかんじ
前のレヴューの方も言っているように心休まる音です。この人が前やってたバンド、45s(たぶん)とはかなり違う世界観です。ぼくはそっちを先に聴いていたのでちょっと衝撃だったんですがこっちのほうがしっくり聴こえてくるのはなんでだろう。

ピアノのメロディーもさることながら、声がほんとに響いてくる感じがやばいです。国内盤は出そうもないけどイギリスではいいとこいきそうな感じはします。そのくらい質は高いので。僕の中では今年の締めにはもってこいのアルバムになりました!

・「いいメロディー
落ち着いている、地味と言ってしまえばそれまでですけど、シンプルに聞こええてくるメロディーは、ボーカルととても合っていてゆっくりと引き込まれていきます。前作からトムヨークに似ているとされているボーカルは、あちらのような圧倒的なものはないにしても、比較すること自体いいことではないし。

これはこれでUKロックのいいところを発見できる一枚なので。買いです。

Still Life (詳細)

Welcome Interstate Managers

・「すごい好き!!
私はもともとちょっと懐かしい感じのポップが好きなのですが、最近は好きになれるようないいものがありませんでした。でもMTVのチャートを流して見ていたときに久しぶりに「これだ!」と思えるバンドが見つかりました。それがこのFountains Of Wayne だったんです!

そのチャートで聞いたのは#3のstacy's mamでした。

一回耳に通しただけで、ピンと来るメロディーというのはなかなかあるものではないですよね。なんだかすごく胸が熱くなりました!

私の文章ではこのCDの素晴らしさがいまいち伝わらないかもしれませんが、とにかく聞いてみて絶対に損はないです!!

・「パワーポップの覇者
徹底して秀才的で職人的な音作り。「こんなの聴いた事ない」というような感覚とは無縁ですが、現在、パワーポップと呼ばれる音楽スタイルで、これ以上のクオリティを持った作品に出会う事も不可能に近いと思います。

特筆すべきは、一曲目「メキシカン・ワイン」での、泣きの入るメロディーと、正に職人技とも言えるアレンジテクニックにコーラスワーク。アルバム中盤から後半にかけても良曲多数。国内盤はCCCD仕様なので、できるだけこちらの購入をお薦めします。

・「傑作
oasisのメロディー、beach boysのコーラス、bacharachのアレンジをあわせもつNEY YORKのごきげんなpop band。3枚目の今作は彼らの一つのピークのような気がします。非常に素敵なアルバムにしあがっています

・「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!
前のアルバムから長い期間を置いて、2003年に発表された今作は、全米の絶大な支持を得た。とにかく抜け目がない、カントリー調で聴きやすい曲、それだけでなく、テクノ音の使い方が実にうまいと思うんです。「Halley's waitless」のとこのが私は一番気に入っています。逆にカントリー調が強いのは「Hung up on you」とか、

「Supercollider」みたいな疾走感もあれば、「Bright future in sales」みたいな楽しげなポップス、もちろん大ヒット曲「Stacy's mom」も健在と、ホントに力作が実感できます、待った甲斐があったというものです。期待通り!!初心者には受け応えよく、耳が肥えても聞き飽きない、最初から最後まで抜け目がないです。

・「遂に大ヒット
 いやぁ~素晴らしい。パワーポップという枠にくくれない、実にバラエティに富んだアルバム。①②③⑧⑭といったこれぞパワーポップという曲は勿論、ゆったりとした叙情味溢れる④、極上のメロディが胸を打つバラード⑦、思わずプリファブ・スプラウトを引き合いに出したくなるほどの、珠玉としか言いようがない欧州風オーケストラル・ポップ⑩(個人的にはベスト・ナンバー)、のんびりとしたカントリー・ソング⑪、かつてのポール・マッカートニー(ウィングス)を思わせる穏やかなバラード⑫、数年前にヒットしたタヒチ80のあの曲っぽい(笑)⑬等実に粒の揃った楽曲ばかり。 そして、あのカーズの「Just What I Needed」を即座に思い出す、ポップ魂爆発!の大ヒット曲③はやはりこのアルバムの中でもとりわけはずせない楽曲でしょう。11月月中旬の今現在、遂にシングル・チャートのTop 10入りを果たしてしまうのだからビックリ(笑)。かつてウィーザーの「バディ・ホリー」が大ヒットしてたあの頃を思い出した。そのウィーザーやポウジーズ(懐かしい!)好きなパワー・ポップファンは勿論、普遍的なポップが楽しめる傑作に仕上がっているので、是非チェックを!

Welcome Interstate Managers (詳細)

Life in Cartoon Motion

・「やっとリリース!すっごく嬉しい!
もうずっと待っていました!こんなにアルバムの発売を楽しみに待っていたなんて、すっごく久しぶりです。いつの時代でも好きなアルバムは実際の物として持っていたいのです。

Grace Kellyで一気にアルバムカバーのようなポップワールドに吸い込まれていく快感がナンとも言えません!確かにFreddieを思い出させるし、随所で歌い方とか曲調等でプリンスら、他のアーティストも彷彿とさせますが、とにかくスローナンバーにしろ広い音域を生かした歌唱力は驚くべきものがあります。また、本人の曲を作るモチベーションとかが本当はシリアスだったりするのに、真逆な曲調にまとめあげるなんてホントに素晴らしいですね。僕は何にだってなろうと思えばなれるし、でもね、曲をもうちょっと聞いてよ、これが僕の表現方法なんだよって本人が音楽を通して楽しげに言っているような気がする、だからこんなに聞き手をハッピーにしてくれるのかな?ハイトーンとそれを十二分に生かした曲達は、何度聞いても飽きない、何度も聞きたくなります。ただ、最初の頃はいくつかの英国POPの先輩達の音楽にあるような毒は無いのかなと思ったのですが、この人のバックグラウンドを知らずともだんだん彼なりの毒、とまではいかないまでも苦味が少し感じられてきて、それが何度も聞きたくなる要因の一つではないかと今では思うのです。日本の物、特に音楽に高い関心があるらしく、嬉しいじゃないですか。とにかく2007年を代表する極上のポップアルバムです!

・「最高にHAPPYな一枚!!
期待の大型新人、MIKAのファーストを聴いたのは、UKでブレイクしていた2月ごろ。「Grace Kelly」には、涙腺を揺さぶられるほどヤラれましたね。それからやっとのことで日本版が発売されるワケですが、僕は我慢できずに輸入版を買ってしまいました(汗)

美しいハイトーンボイスも使いこなす豊かな表現力と、ファンタジー溢れる楽曲を作り出す才能を持つMIKAは、天才と呼ぶに相応しいアーティストだと思います。ライブパフォーマンスも非常に楽しく愉快で、見るものを幸せにしてくれることでしょう。

値段も安いことですし、楽しい気分になってみたい方はぜひ!!!

・「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー
私が初めてGrace Kellyを耳にしたのは今年の1月の終わりか2月の頭ごろ。イキナリ一聴惚れ。こんなにステキなアーティストなら国内盤がでるハズだと思い、待つこと2ヵ月。待ちきれずに輸入盤かっちゃった翌日に国内盤が出ると聞き、大きなショックを受けました。 ま、それはさておき、私もmikaのヴォーカルを聴いてフレディー・マーキュリーを彷彿せずにはいられませんでした。プラス、低めの声はジェイソン・ムラーズ、ファルセットはプリンスだと思います。特にLOVE TODAYは曲調もヴォーカルもプリンスしちゃってます。 サウンドはおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルなポップスで、個人的にはプリンスのAround The World〜と1999に、ブラーのParklifeを掛け合わせたようなサウンド&メロディーな感じがします。更に付け足すならクィーンのカワイイ系の曲調(うつろな日曜日とかリロイ・ブラウンとか)と、SWOOPもちょい入ってる感じですね。 以上を踏まえまして、私はmikaのサウンドを「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」と考えています。とは言え誰かのコピーって事でもなく、いそうでいない感じのオルタナティヴなアーティストです。 とにかく爽やかで初夏にピッタリな雰囲気です。純粋にこんなに楽しい作品って珍しいと思います。

・「素晴らしい
このCDは本当に素晴らしい。中途半端さが全く無い。ここまで貫いて構成された楽曲の数々には感動してしまう。アップテンポの中にも、テンポに流したごまかしは一切感じられません。気分が落ち込んでいても楽しくなります。自然に笑顔になってしまう。完全に彼に連れていかれてしまう。そんな音楽です。本当に素晴らしい。

・「☆カラフルサウンド☆
スピーカーからあふれ出る、カラフルな音。耳が、そして心が虹色ネオンに染まっていくような。つかみ所がない、次々に変わる色、シャワーのように心に流れ込む。元気がある時だって、ない時だって聞ける音楽です。

Life in Cartoon Motion (詳細)

We're Already There

・「mazarin
pumaのCMソング!!でもバンド名が他とかぶって訴えられちゃったから幻のCDになる可能性大!!

We're Already There (詳細)

Odessey and Oracle

・「数ある復刻CD、選ぶなら今作で決まり!!
60年代ROCKを代表する名盤『オデッセイ&オラクル』も、国内、輸入を問わず、各社から数種類もの復刻CDが発売されています。紙ジャケやデジパック仕様盤、ボーナストラック入り等。しかし、選ぶならこの30周年記念盤です。他の復刻CDでは未収録の「ふたりのシーズン」の別テイクが素晴らしい。終始クールな演奏のドラミングが、サビの部分ではタイトなリズムを刻んでいて、私はこちらのヴァージョンの方が好きなほどです。オリジナル・アルバム全曲もステレオ&モノ・ミックスで収録とヴォリューム十分。今作をリリースしたBIG BEATは、97年のBOX『ZOMBIE HEAVEN』でも実証済みのとおり、ゾンビーズに対する愛情が伝わってくるレーベル。

・「まったく
まったく知識のないまま、なんとなく買ってみたのですが。すごいですね。こんなセンスの塊のようなCDは初めて聴きました。何十回リピートしたかわからないくらいです。

・「
ぶっちぎりで大名盤。ビート、サイケ、ソフトロック… あらゆるカテゴリーを超越したポップ・ロックの決定的一枚。あまりにも美しいメロディと優れた演奏力、そしてジャケットのアートワーク、「あぁ」とため息が漏れてしまう。全てのポップ・アルバムはこの作品の前にひれ伏すしかない。同時代のビートルズやローリングストーンズの影に隠れてしまい陽の目を見る事は無かったが、ここ数年ロック愛好家の間で急激に再評価が進んだ。日産の車のCMでお茶の間でも聴かれるようになったが、ロック・ファンのみならず、全ての音楽ファンが手にすべき1枚。マスターピース!!!!!

・「「ふたりのシーズン」を含むサイケ・ポップな名盤
68年発表。当初はビート・ポップ的な要素の強いグループだったが、ラスト・アルバムとなった本作ではサイケ・ポップ色の強いメロディアスな作風を押し進め、「ふたりのシーズン」の大ヒット(全米3位) も生み出した。良く知られているようにこのヒットはグループが解散状態になってからのものであり多少のゴタゴタを生み出したものの、その後の彼らの新たな活動の自信に繋がったことは間違いないだろう。メロトロン、パープシコード、オルガンなどの各種キーボードを駆使したサウンドとメロディアスな楽曲はどれもが一級品だが、この作品はレコード会社の要望によってロッド・アージェントとクリス・ホワイトが既に録音されていたマテリアルの中から選んだ寄せ集め的なものである。にも関わらずここまで統一感があって優れた楽曲が揃っているのは彼らの音楽が既に一つの到達点に辿り着いていたことの証。紛れもない名盤だと思う。1.はサイケなアレンジにビーチボーイズ風のコーラスを加えたフラワーな佳曲。8.はポール・ベヴォア風・・・というよりもマッカートニー風の佳曲。全部佳曲が付いてしまいそう。

・「岡本信人の驚異の盆栽
地味な奴等が凄い作品を作っても、案外無視されがちなのである。仮に異常な奴等がまぁまぁのものでも作れば、ええっ! ってな意外性で周囲の関心事になるものだ。例えばアホの坂田が割りに上手に盆栽を育てていれば、「おおっ、凄い!」ってなもんで、テレビなんかでもワイワイ騒がれるだろうが、岡本信人が玄人はだしな素晴らしい盆栽を育てても、なんだかワイワイ騒ぐのも面倒だし、馬鹿馬鹿しい。このゾンビーズの名作はそんな岡本信人の玄人はだしの盆栽のような儚さがある。『ペット・サウンズ』や『サージェント…』と並ぶとはいえなくとも、ストーンズの『アフターマス』と十分にタメを張れる60年代の重要なアルバムなのだ。しかし当時も今もどうにも存在が薄いのはゾンビーズの持つ岡本信人性だろう。このアルバムを聴き、その素晴らしさを十分に理解できたら、今後は岡本信人も暖かく見守られる目を持つことができるようになるだろう。つまり人に優しくなることができる作品なのだ。

Odessey and Oracle (詳細)

Something/Anything?

・「ポップスの玉手箱~この価格で聴ける素晴らしい時代
その昔LP時代の末期には中古盤で8000円は下らなかった超のつく名盤。その余りある才能を持て余したかのような若き日のトッドがその力を目一杯詰め込んだ金字塔でありいまやロッククラシックスと言えよう。1曲目の「I SAW THE LIGHT」はPOPSの古典でカヴァーも数多あるがこのオリジナルの持つ味わいは比肩するものがないと思う。ポップでキャッチーでアレンジも冴えて、それでいてどこか渋さを併せ持つ曲なんてそうそうあるものではない。CD黎明期なら4500円はしていたのに今や半値8掛けより安くなった。これを聴かずして洋楽を語るなかれ。

・「Hermit of Mink Hollowと双璧をなす、トッドの最高傑作
次から次へと湧き上がるメロディー、アイディア、やりたい事を全て試したいという熱い気持ちが感じられます。アルバムとしてのまとまりはやや欠けるが、ほんとにいい曲がたくさん。星七つものです。

トッドの中では最も有名な I saw the Lightをはじめ、It wouldn’t have Made any Difference、One More Dayなどのポップな曲、Black Maria や Little Red Lights のようなハードな曲、アコースティックギターの音色もきれいな Couldn’t I just Tell You 、Sweeter Memories のような深い曲など、名曲がキラ星のごとく輝いています。

I saw the Light で、トッドが好きになった人は、5作目のアルバム Todd に収められている A Dream Goes on Forever も聞いてみてはいかが? 私はこの曲からトッドのファンになりました。

・「すばらしい。
僕はトッド・ラングレンという名前は聞いたことはあったけれど、1年くらい前まで、1曲も聞いたことがありませんでした(聴いてもわからなかったんです)。中村一義のリスペクトということで聴いてみましたが、これが、すんごくすばらしいCDでした。もう買ってから、ずっと聴いています。何度、聴いても新しい発見があって、聞き飽きない。でもトッド・ラングレンて、知名度は圧倒的に低いですよね。こんなにすばらしい曲をいっぱい書いているのに。イギリスの方だと思っていたけど、USAのアーティストだったんですね。disc1の1曲目とdisc2の9曲目が特に大好きな曲です。とにかく素晴らしいので一度、聴くことをお勧めします。

・「サムエニ廉価盤発売 
ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば?1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴とセカンドでも印象的なハンドベルがお洒落)いいなあ。この時代に一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。まさに「一人ペットサウンズ」の看板を堂々と名乗れる最右翼盤ですね。ふと思うんですけど、この頃は8チャンですよね。(ベアズビルは16入れてたのかな。これも研究材料ですね)ということはコーラス一人で多重やるためには3チャン残しなわけで、5トラックをリズムまで一人で録音するには、全体的なアレンジが最初にできてないと、差し替えや抜きがきついですよね。それを考えながら聞くとと相当すごいですねこの時代でこのアレンジは。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。

・「DISC1は星10個でも足りないのでは?
懐かしさと斬新さが同居した我が愛しのトッド様渾身の一作。

2枚組ですけれどなぜか1枚目ばっかり聴いてしまう、それでもこの作品集はトッドのやりたいこと、才能のありったけが詰め込まれていて素晴らしいです。一曲目をトッド本人がシングルカットするならこの曲だ、モータウンに捧げるといった名曲。 そしてラスト手前に余りにも甘い、そして優しい恋人に捧げた名曲マリーン。 

制作から30年たった今でも少しも古くならないその「音」にぜひ若いファンの方に触れてもらいたいです。 手作りの驚異的なその音に、ぜひ。

Something/Anything? (詳細)

First Band on the Moon

・「全体の流れが素晴らしい
アップテンポな曲も、ダウンテンポな曲にも共通しているのは「キャッチー」なベースがあること。飽きさせる暇無くアルバムが終わってしまうと言った感じです。幸せな歌詞の歌も悲しい歌詞の歌もノリノリで聞けます。私はこのアルバム以外はカーディガンズは好みではなかったです。カーディガンズの中ではちょっと色の違うアルバムだと思います。

・「月の上の初めてのバンド。
 90年代スウィデッシュ・ポップ・ムーブメント巻き起こした張本人、The Cardigansの3rd album。 自分の中ではThe Cardigansの作品の中で最高傑作。

 今聞いてても全然ダサくない最高にポップ!なアルバム。 スウィデッシュ・ポップにちょっと興味ある人ならここから聞いて全然いいと思う。 結構耳に馴染みの曲とかもあって「あ、この曲知ってる」なんてことも多いと思います。 ふらふらした転調に予定調和無視のトリッキーな変拍子ながら、peterのすげぇ楽曲のポップセンスとninaの色っぽいナイスVoが光る秀作です。

 まぁそしてここでもtore johansson大先生のプロデュースが冴えてるなぁと思わせるわけですよ。 月の上の低重力空間をふらふらするみたいな、こんな空気感を出せるのはこのオジサマの仕業だと思うのです。

 なのに何故かちょっと暗めの歌詞。 で捨て曲なしだと思うのですよ。個人的には「lovefool」大好きですけど。

First Band on the Moon (詳細)

We are together

・「いい買い物しました。
流して聴いてもしっかり聴いても楽しめるアルバムです。いい買い物しました!

・「至極のライフミュージック☆
ハウス、クラブジャズ、ボッサ、ヒップホップまで色々な音楽が詰まっていて聴いていて飽きが来ない!ジャズトロやFreeTempo好きは絶対好きなはず!!でも色んな人に是非聴いてみてほしいです☆本当におすすめの1枚です。。。。でも本当はあんまり教えたくないな〜ww

・「あのコンピを買うよりも・・・
よいです。あきない。キャッツィーなハウスから極上のジャズィーなHIPHOPまで楽しめる。楽しめてしまうんや!

・「ガーリー&ラヴリー
 Jazzin' parkは、久保田真悟(G)と栗原暁(DJ)の2人ユニット。前作"Jazzin' park"のインパクトに負けずとも劣らない新作は、2007年12月リリース。今回もハウス・ミュージックの枠に囚われないキャッチーかつポップな仕上がりがGood。 メランコリックなイントロで幕を開けて徐々に疾走し、華やかな女性ヴォーカルで流れていく#1は、美メロハウスの王道といった感。Jamiroquaiを彷彿させるアシッド感溢れる妖艶な#5では、ラヴァーズ・ロック(ラヴァーズ・レゲエ)の貴公子Bobby Kray(ボビー・クレイ)をフィーチャー。その他、銀座ハンズのテーマソングとなってフリーケンシーの高い#8や、オリジナルラヴ的恋愛感に爽やかさを付加した#10は白眉。 新しい春を迎えるにあたって相応しい一枚ですね。

・「心地よい一枚
CDをデッキにセットし再生した瞬間、青空にきらめく光のベールのような、美しい旋律が幾重にもたたなわる。くるまると実に心地良い。あるいは山の頂で澄み渡る景観を眼下に、大きく深呼吸をしたような、心を洗う爽快感。

We are together (詳細)

Alphabetical

・「間違いなく星5つ
まず日本盤はCCCDなのでご注意を。こちらの輸入盤CDの購入をオススメします。

最近のロックやポップってつまんない。そう思い込んでいる人にそうじゃないんだと、きつい一発を打ち込める強力にして爽快な一枚。雰囲気的にはタヒチのふんわりとした優しさと懐かしさが漂う感じですが、もっと曲の良さ、サウンドの良さ、力の抜き具合が計算されつくしている。だから、何万回毎日聴いたとしても「飽きない」。こんなにいい曲盛りだくさんなのに飽きないCDってのも本当に珍しい。アコースティックな音作りが心を落ち着かせてくれる。

計算されつくしている点は収録曲が10曲である点にも現れていると思う。最近のミュージシャンの曲って長くて7分くらいあるものもあって、しかも15曲は最低収録されている場合が多い。そう、多すぎるんです。短くて、10曲の理想的すぎるくらいスリムなアルバム。酔いしれます。

・「2004年を象徴する音の一つ
前作の『too young』や『If I Feel Better』のような一発で破壊力のあるアンセムこそ見当たらないものの、それも確信犯的に感じます。聴けば聴くほどに、内側からその曲に詰め込まれたエッセンスが湧いてくる感じで、ある種の中毒性を持っているアルバムです。とてもクールなシングル曲、『Eveything Is Everything』に始まり、ファッションブランド「Dior Homme」のコレクションにも使用された『victim of the crime』や、同じくシングルカットされた『Run,Run,Run』など物憂気で切ない感じの楽曲達を中心に、テンション低めながら、気ダルくなる事無く、あっという間に聴き終わってしまう不思議なアルバムです。歌物でありながら、デスクワーク時、ドライブ、読書等のBGMにも最適で、まるでスティーヴ・ライヒの音楽のような知性すら感じます。前作からのファン、ポップバンド好きの方は勿論、普段は心地いいエレクトロニカサウンドを聴いてるという方や、最近ダンス物以外で良いのは無いのか?という方。そして、ドライブでかけるような音楽で、大人でもしっくりくるのを探してる。というような方には、是非手に取ってもらいたいアルバムです。「dior homme」のデザイナー、エディ・スリマンが手がけたCDジャケットも、彼等の楽曲の雰囲気にとてもマッチしてると思います。

・「ギターポップ
かなり久しぶりの2枚目です。前作と比べ今作は打ち込み的な音が減りアコースティックな音が増えたと思います。アメリカやイギリスのギター系バンドに少ない、綺麗で穏やかなサウンドがアルバムを通して展開されています。あとジャケットはタイトルのAlphabeticalや限定盤のビデオトラックから考えると、アルバムの製作過程(AからZ)を写真に表現したもので、アルバムコンセプトに基づいたアートワークだと思います。カラフルで心地の良いサウンドは癒しに最適です。

・「練りこまれたPOPの魔法。
B級パンクのようなダサ・ジャケながら、はじけるようなポップ・ソングが詰め込まれた前作から4年、待望の2ndはとてもシンプル。

同じフランスのAirに通じるようなプライベートな味わいが素敵だ。派手さを抑え、シンプルな楽曲のなかにさまざまなPOPな仕掛けが見え隠れ。どこか郷愁をかんじるような憂いを含み、知らず知らずのうちに

ハートを鷲掴みされている。

Airを手がけたトニー・ホッファーのさりげないプロデュース・ワークが光るドリーミーなPOPアルバム。

タイトルのAlphabeticalはアルファベットの事。彼らの、万華鏡のごときPOPのA-Zをじっくり楽しもう!

・「前よりずっときっとPhoenix!
忘れてたころにPhoenixのセカンド出ました。かなり良いです。何度も聴きたくなるとてもいい曲がほとんどです。中にちょっとこれはあんまし良くないなと思える曲の次に来ます、4曲目、私は個人的に4曲目は鳥肌がゾワゾワっとかなり来ます。前作ではまとまり感があまりない感じに思えました。前作はDaft Punk が参加してたとのことでDaft Punk の色がちょっと

あるので、今作ではもっとPhoenixの色が出てるのではないでしょうか。前作は都会の匂いが強い感じで、今作は日常的な生活の匂いがとてもします。ドライヴミュージックにもとても合うと思います。

Alphabetical (詳細)

The First of a Million Kisses

・「何か物足りないと感じたら、是非!
今までで一番ハマッたアルバムです。特に女性にお勧めではないでしょうか。エディ・リーダーの透き通る伸びやかな声にアコースティックギターやベースの素朴な音色が混ざり合い、とても聴き心地の良いサウンドです。日本に居ながらにして、イギリスの街に引きずりこまれたような気分に浸れます。

エディ・リーダーの原点なので、是非最初に聴いてみてください。そしてあなたの一生の宝物にしてください。

・「曲はすべてはずれが無いと思います
私がこのアルバムについて思う事は、それぞれの曲が短い1本の映画のように叙情的で奥行きがあると言う事です。ちょうどジャケット写真のような、セピア色のロマンチックな映像が頭に浮かんできます。

当時は(テープで聴いていたのですが)そんなにヒットしたアルバムとは知りませんでした。それだけ、そういうこととは無縁のような、イノセントな魅力にあふれています。物語を語る詩の素晴らしさ、優しく奏でるメロディの素晴らしさ、そして切々と(時には舌足らずに)唄い上げるエディ・リーダーのヴォーカルの素晴らしさ。

どれをとっても、唯一無二の存在です。

・「暖かい音楽
80年代当時イギリスはハウス・テクノ様々な音楽が台頭し入り乱れていた中潔いまでに純粋かつ良質なポップスをやってのけたのがこのバンドです。瑞々しいギターの音色に心洗われる....ひたすらに美しく暖かい音楽。毎年冬になると聞きたくなる一生モノです。

・「溢れる思い出と
なつかしの80年代。大学の軽音楽部に所属していた私は、卒業記念に友人からテープを貰った。私のイメージで選曲したという数曲の中に入っていた「Perfect」。とにかくヴォーカルの声とリズムに魅了されました。

就職先の某アパレルメーカーのポスターで、このジャケットと同じ写真が使われました。自分の選択した就職が、両親には反対されたけど間違っていなかった気がしました。

残念なことにこのバンドはすぐに解散してしまったけど今聞いても古臭くない、心地の良い時間を貰うことが出来ます。ただ「懐かしいな」だけで聴くのではなくて、自分の寛ぐ時間にむしろ聴きたいです。

・「ヘンなオジさん
前のレビューアーの方も書いてましたが、ジャケットが秀逸! なので、大手輸入盤屋さんなんかでセールで出てると、若い人が結構「どうしようかなぁー」という感じで手に取ってます。それを見ると私42歳のリアルタイムで打ちのめされた世代としては、「いいよーコレ、最高だから絶対買って!。曲はジャケよりもっと良いから」と、声をかけたくなる衝動を抑えるのがなかなか大変です。 迷ってるアナタ、是非聴いてみて下さい。

The First of a Million Kisses (詳細)

ウォーキング・イン・ザ・サン

・「久々、日本人好みのヨーロッパアーティスト登場!
エルトンジョンを彷彿させるような、みごとなメロディー。アルバムの中のどの曲も甲乙つけがたいほど完成度が高いです。どの曲も映画の主題歌になりそう。今、ヨーロッパでツアー中とか、日本にも来てほしいですね。

・「本当にエルトンを彷彿させてくれます
FMでかかっていた数曲を聞いて速効で購入を決めました。間違いなかったです。本当にエルトン・ジョンを彷彿させるアーティストです。捨て曲は全くない、と言っても過言ではないです。どの曲も素晴らしいメロディライン。今年最高の作品だと思います。このクオリティでこの値段。お買い得作品です。

・「心地よい歌声
FMを聴いて好きになりました。独特な歌声と何となく聴いたことのあるようなメロディーラインがとても心地良く聴きやすいです。誰が歌っているのかな?って思っていたら、先月買った「PIANO STORIES」というコンピに収録されているBORN CRAINというアーティストでした。このコンピに収録されている「DON'T EVER GO」という曲が個人的にはこのALのベスト曲だと思っていたいたんですが、なんと同じアーティストでした!

・「まさしく! PURE&POPサウンド いったい何年ぶり?
自然なままの音を聴かせてくれた洋楽に久しぶりに再会できたことに感謝します。このように素敵な音楽が登場してくれるなんて正直うれしい!! 。演奏全体は、溶けるが如く とっても柔らかい音に仕上がっています。ああ、これが本来のポップ・ミュージックだったのだ!!!ダニエル・パウターやジェームス・ブラントよりも、よりPUREでおシャレなミュージシャンのデビューです。余談、シンディ・ローパーのカヴァー曲が#7にあります。

・「ピュアなポップミュージックですね。
既に多くの宣伝や他の方のレビューで”エルトン・ジョン”の名前は出ているようなので、それだけでも充分聴いた方々の心に響いたということは伝わるかと思いますが、エルトン・ジョンのドラマティックさもさることながら、更に補足させてもらうと、ビリー・ジョエル、エリック・カルメンらの軽快さもはずせないと思います。

基本がピアノとボーカルで軽快なリズムと分かりやすく綺麗なメロディライン。とりあえず聴いたことがない方への例えとしてポップの先達の名前を上げましたが、とにかく”ポップス”が好きな方なら、間違いなく愛聴盤になることと思います。

ウォーキング・イン・ザ・サン (詳細)

VENEER

・「よいですよぉ
これ、いいです。ジャンル分けするのは難しいですが。雨の日に聞くとすごくいいです。雨の日とか、夜の静かなドライブとか。全体的に静寂な感じのギターとボーカルが際立つシンプルな音楽です。ただ、惜しむらくは収録時間が30分ほど・・・。もっと聞きたかった!

蛇足ですが、VENEERはベニア板のベニアだそうで、その他に「空虚な」という意味もあるそうです。

どちらかといえばそういう「空虚感」「虚脱感」「脱力感」が感じられるアルバムです。

・「最高にくつろげる音楽
今年のSUMMER SONICのビーチステージで見て、即購入しました。青空の下、ビール片手に海風に吹かれながら聴いたのですが、身震いするほど気持ちよかったです。

お客が少ないにも関わらず、あんなに素晴らしいパフォーマンスを披露してくれて感謝!

音楽的にはアシッドフォークという程の派手さはないし、確かに既存の音楽からは全て微妙に外れた位置にある音だと思います。

使い捨て、聴き捨てではなく愛着を持って何十年後も間違いなく聴いていると思うのでコストパフォーマンスは抜群だと思います(笑買って損はないですよ。

・「これからの活躍が期待される
アルゼンチンの伝統的音楽を継承しつつも、英国音楽の影響をうまくそこへ反映させているのだけれども、聞いていて大変心の落ち着くのを感じた。

声は非常にBen Watt(Everything But The Girl)とそっくりである。最初、Ben Wattかと思って聞いたのだが、こんな曲無いのはハナから分かっていた事なので調べたところ、Gonzalezという名の弾き手であった。

これからも楽曲を提供し続けて欲しい。そうしてこそアーティストの価値は高まる。

VENEER (詳細)

Apartment Life

・「日曜日の午後にぴったり!リラックスしたい時におすすめ!
フランス出身のDomenique Durandと彼女のアメリカ人の夫、Andy Chase、そしてバンド仲間であったAdam Schlesingerで結成されているIVY. この「Apartment Life」は1997年にアメリカでリリースされたもので、ボーカルのDomeniqueの少しかすれたソフトな声とAndy/Adamの軽やかなギターで構成された、リラックス感たっぷりの曲がたくさん収録されています。晴れた日曜日の午後にぴったりのこのアルバム、Vanessa CarltonやJohn Mayer、スピッツ等が好きな方におすすめです。

Apartment Life (詳細)

Now & Then

・「振り返りたい! ナウ・アンド・ゼン
カーペンターズのアルバムの中で一番好きなアルバムは と聞かれたら、迷わずこのアルバムを挙げるだろう。ナウ・アンド・ゼンのタイトルにこめられたアルバム・コンセプトは「シング」「ジャンバラヤ」といった明るい側面と「マスカレード」「アイ・キャント・メイク・ミュージック」で聴かれる人恋しい側面を行き来しながら、「イエスタディ・ワンス・モア」で結晶する。振り返れば誰にでもあるほろ苦い過去、甘酸っぱい過去を”昔聞いた音楽”という題材を使ってこれほどまでにうまく表現した歌はないだろう。この歌の後に続くディスク・ジョッキーを混じえたメドレーは、あたかも恋人と行くドライブの情景を彷彿とさせて流れるのだが、これはいうまでもなく「イエスタディ・ワンス・モア」の冒頭で歌われた歌詞の擬似体験にほかならない。アルバム全体を通して感じるのは、カレンの歌のうまさ。こんなことに今更ながら気づく自分が情けないが、情感に富んでいてうまい。最後にリプライズされる「イエスタディ・ワンス・モア」を聞きながら、もはや新たな歌を歌うことのないカレンのことを思うと目頭が熱くなる。

・「時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けています
6曲目の「イエスタディ・ワンス・モア」を聴きながら、『ナウ・アンド・ゼン』のアルバム発売からすでに30年以上たってしまった、という時の流れの残酷さにハッとする思いです。まるで、「イエスタディ・ワンス・モア」の歌詞さながらの思いが脳裏に浮かんできます。

当時日本でもベスト・セラーになったアルバムが、今も尚、若い世代の方に変わりなく支持されているのをみると嬉しく思います。カレンの声は「癒し」の声です。まさしく「ヒーリング・ヴォイス」ですね。

大学へ入学した頃でした。このLPを買って、毎日本当によく聴いたものです。「シング」から「マスカレード」「ヘザー」に続く曲順までインプットされています。「この世の果てまで」や「ジョニー・エンジェル」を聴きますと、30年前でもすでにオールディーズとして聴かれていた音楽が、さらに懐かしさをまして帰ってきました。

音楽は、時代の空気を感じさせてくれます。私のように、リアルタイムでカーペンターズを聴きつづけてきた者にとって、このCDは当時の思い出を蘇らせてくれるものでした。青春特有の感受性を持ちながら、世の中を見つめていた頃ですから、尚更です。

テレビのエンディングテーマやCMに取り上げられたこともあり、若い世代では新鮮な捉え方をされたようですね。カレン・カーペンターがこの世を去ってから早20年以上過ぎた頃に。普遍的な音楽の持つ力が時代を超えて、伝わっているのでしょうか。

21世紀に入っても、時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けていることに、大きな喜びと驚きを感じずにいられません。

カレンは、「ラヴ・ソング」を歌い続け、世界中の人に愛の尊さを伝えました。「愛」を歌い続けた彼女が、満たされない「愛」を一番感じていたことでしょう。

・「カーペンターズの金字塔
文句なく、美しくそして楽しいアルバム。いつまでも聞いていたくなる。オールディーズも楽しいし、オリジナル曲も聞かせます。ベスト盤などを除いて考えるならばアルバムとしては傑出した出来といえるでしょう。これほど完成度の高いアルバムは、なかなかありません。お勧めします。

・「時代を超越した名ヴォイスが眠るアルバム
カーペンターズの人気・実力が最高潮の時に発表されたアルバムですね。みなさんも書かれていますが、⑥「イエスタディ・ワンス・モア」は、この声、コーラス、メロディをいつ聴いても感動で武者震いします。このリマスター盤のせいなのか?詳しくは判りませんが、ボクが今まで聴いて来た曲調(風)と微妙に違います。アレンジが多少変わっていて、ギター等の電器音が入るところが無かったり、あっさり味な曲風ですね??(色々なパターンがあるのですかね?)逆にコーラスやカレンの声がより明確な輪郭で迫って来る感じはやはり、好感も持てますし、なりより気持ちが良いですね♪

レコードで云うところのB面⑥~は、ラジオショー的メドレー演出で、CDになった分その辺りは味気無い感じもあります(しょうがないことですが)レコードでこそより味わいが深くなるアルバムですね。

そのメドレー形式も多忙なスケジュールにてアルバム制作時間が無いためによる苦肉の策でのアイデアだそうで・・・しかしどの曲もカーペンターズ風味が爽やかに香り豊ににじみ出ていてこれまた好印象です!誰かと2人で聴くも良し、独りジックリ味わっても良し、恋人に贈り物にしても喜ばれることでしょう~(^_^;

・「ポップスの最高潮は何か?以外とその答えは簡単だった
星の数ほどあるポップスの中で一番素晴らしいのは何だろう?難しそうで直ぐに結論が出るその答えが、このカーペンターズ。その最高のグループが残した曲、そしてアルバムは全てが素晴らしいのだけど、このアルバムに収められたイエスタデイ・ワンスモアは別格だろう。もはや音楽ファンでこの曲を知らない、聞いたことのない人はいないとは思うのだけど、散々聞きまくってもラジオのリクエストなどで偶然にこの曲を聞いてしまうと、必ず仕事や遊びを中断して聞き入ってしまうほど愛おしい曲。大袈裟に聞こえるかもしれないけど共感できる人の方が多いのでは?でもこの名曲も彼女らでなければこれほどの感動は得られない。何にしてもカレンのポップだけど陰りのあるヴォーカルとリチャードのピアノはそれらの曲を本当にうまく料理していると思う。ポップだけど陰りのあるこのジャケットもカーペンターズとしては異色なんだけど“らしい”よね。何にしても★100個。ジャケットとタイトルが同じのベスト盤もあるので注意。

Now & Then (詳細)

Richard D. James Album

・「良いものは良い。
Aphex TwinのAlbumではSELECTED AMBIENT WORKSと並んで有名なアルバムですね。SquarepusherのTomと同じく、ドラムンベースの代名詞的に紹介されてますが…これは不適切だと思います。ドラムンであることには間違い無いですが、全く曲の持つ空気が違います。上手くジャンルに入れられませんが、Richard本人、真面目に話しているときに「ジャンルなんか気にしてたら駄目」「ジャンルを意識した途端、クソ音楽になっちゃうよ」という発言をしてますし、実は広範囲な意味でのテクノにも分類されたくないんでしょうね…

このアルバムは上記のTomとの交流が始まった後の作品なので、雰囲気に彼の影響が見られますが、Richard得意の童話のようにあどけない、無垢で綺麗なメロディとストリングスはやはり独自の魅力です。無論ハチャメチャなリズムが飛び交う実験的な曲もありますけど、それも今作はかなり少なく、優しい音像が実に聴き易いです。Aphex Twinを聴き始める人によく薦められている理由がわかります。特に名曲と言われる1.4や9.Boy/Girl Songは激しく壊れ気味のブレイク・ビーツと、無邪気なメロディの組み合わせは両者を強調し合っていて、ホントに良いです。

・「奇才?天才!
テクノ・アンビエント界の鬼才…奇才???エイフェックス・ツインことリチャードD.ジェイムス。

強烈なジャケット!!大丈夫か?と思わず手にしまうほどのインパクト。中身の方はというと、この変態ジャケットからは想像がつかないくらい綺麗でどこか可愛げがある。

悪意とユーモアにあふれた実験音。ヘッドホンで聞くと頭の中を音が前後左右に飛びかい気持ちが良い。なぜか言ってることが矛盾してきたが、やはり美しく癒されるといったイメージが最終的に残る。

私的な事だが、体調が悪く、今の状況にやる気の出ない私を癒してくれているのは、このアルバムかも

しれない。気負わず、ゆるく聞ける。こんな音楽を探している人にはお薦め。しかし、決してこのアルバムはネガティブなものではないので勢いのある人でも十分楽しめるはず

・「エイフェックス内でも
最強の部類に入るアルバムだと思います。アブラが一番乗ってた時期といった印象。兎に角やることなすことが面白かった時期のアルバムだけに今聞いてもなかなかの作品だと思います。エイフェックス聴くならはずせないアルバム。

・「暴虐とリリシズムと
「荒れ狂っている」「音の洪水」「ドリルン・ベース」という要素は確かにここにあるし、そういった表現は絶対に間違いではないのである。しかしながらこの暴力性と表裏一体関係になっているのが、残酷なほどに無垢な叙情性なのだ。田舎臭い素朴なメロディーが暴虐なノイズの中に混じり合うときのその美しさ・・・。自己の内面をじっくりと見つめたことがある人にのみ、理解できる音楽なのかもしれない。でも僕のようなクズの戯言など、気にする必要はない。

・「親に聞かせちゃダメだよ
このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。

これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。

Richard D. James Album (詳細)

Moon Safari

・「飽きっぽい人にオススメ
AIRの他のアルバム(ヴァージンスーサイズなど)と比べて、ダントツでオススメです。曲ひとつひとつのイメージが丁寧に作りこまれていて、曲によってメンバー以外の人が歌うなど、飽きっぽい人でも疲れないで楽しめるアルバムだと思います。Moon Safariが発売されたばかりの頃は、ファッションショーなどで使われていました。

・「やわらかなAIRの響き
これはイイです。アルバムを通して、音全体に薄い膜がかかったような、やわらかくて浮遊感溢れる作品になっています。インスト曲では、エレクトロニクスを使用した上ものの音にとろけそうになります。そして、女性ヴォーカルをフィーチャーした「all I need」と「make it easy」では、ヴォーカリストの吐息まで聞こえてきそうで、かなり良いです。しかもオシャレやしかわいい。男性の方は彼女にプレゼントしたらきっと喜ばれますよ。バンド名どおり、空気を優しくふるわせるような音楽です。超おすすめ。

・「Everybody has it and everybody should
This is one of those very few albums that everyone should have in their collection. It's probably one of the best three albums of the 1990's, however, it's appeal is truly timeless. This is the album where it really came together for AIR, right from the opening track. From beautiful love songs to chilled-out space grooves, this album has something for everyone. Above all, an overwhelming aura of comfort seems to pervade this album,like that orange shag rug you used to lie on when you were six. You know what I'm talking about.

・「トゥモローランド!
Femme d'Argentこの曲、きいたことない?ディズニーランドで?ベースがフィーチャーされている曲です。

Moon Safari (詳細)

singles

・「ぶっ飛んだロック魂と、ソウルへの偏愛と
 ピチカートはたくさんのベスト版を出していますが(TYO、JPN、RIP、THE BAND OF 20TH CENTURYなど)、これはいちばん地味なつくりのベスト版ではないかと。 遠くに東京タワーが見える街角のジャケット写真だし(過去の華やかさを遠くの地点からながめる構図?)、ちいさなシングルジャケット写真以外に本人たちの写真はないし、アルバム構成もシングル発売順にただ並んでいるだけ。ほかのベストアルバムはリミックスやら未収録ヴァージョンやら、ライナーノーツやらがついているのに。 たぶんレコード会社の都合で出されたベスト盤ではないかと。ピチカートマニアの方々ならばそんなに要らないかもしれません。 と思いきや。 すべてがシンプルなぶん、ピチカートの名曲たちが時系列とともにダイレクトに迫ってくる構成だということに気づくはずです。 disc aの頭から聴けば、いちばんのりにのっていた90年代初期の短期間のうちにさまざまなピチカート・ソング(それも名曲!)が消費されていたこと。 disc bの渋谷系と呼ばれていたシーンが廃れたなかで、ピチカートという存在がそれほど注目を集めなくなっていったなかで(あくまでも日本のなかで)、楽曲は研ぎ澄まされていき、獰猛でがつがつしていったこと。そして非凡な名曲が産出されていた事実。「ダーリン・オブ・ディスコティック」なんてすくなくとも10年は早すぎました。 そう、彼らはどんどん上昇していたのです。 ぼくはまたなんで「12月24日」みたいな地味なシングル曲が最後のシングル曲になっちゃったんだろう、なんて思っていたのですけれど、こう通して聴いてみると、これこそがラスト・ソングだということに気づきました。下手に「Goodbye baby & amen」とかで締めなくてほんとうによかったです。上昇しつづけたまま、幸せな気持ちで「わたしはあなたを待ってる」とつぶやいたまま去っていったのです。これこそがハッピー・エンド・オヴ・ザ・ワールド。 もちろんここに収録された楽曲たちは氷山の一角でしかなく、ほかにもいい曲なんてそれこそいっぱいあるのですけれど、とりあえずはこのベスト盤を聴いてみましょう。入門編として最適ですし、入門者以外でも聴き応え抜群です。

・「いつもそばにいる音楽。
今更ながらピチカートの解散は残念でたまらない。このアルバムを聴くにつけ、つくづくそう思われます。ピチカートの魅力と歴史がぎゅぎゅっと濃縮されたアルバムです。

私が初めてピチカートと出会ったのはDisc1①の"スウィート・ソウル・レビュー"。以来いつも気づけばそばにピチカートの音楽がいました。

野宮さんの少女っぽく甘ったるいようでいて実はとってもクールで都会的なドライさに満ちたヴォーカルと小西さんの抜群の音楽センス。巷に溢れている二束三文のJ-POPSとは明らかに一線を画す上質なポップスです。

センチメンタルなようですがこのアルバムを聴くと、一曲ごとにその当時の出来事やその時にしていた恋が蘇ってきてしまうのは私だけではないはず・・・。今聴いてもまったく古さを感じさせず、むしろ新しささえ感じさせられます。これからもずっとそばにあって聴き続けていくに違いない1枚です。

個人的にはDisc1の⑦"ベイビィ・ポータブル・ロック"、⑧"メッセージ・ソング"が特にお気に入りです。"メッセージ・ソング"はNHKのみんなのうたでもあったんですね、後から知りました。♪忘れないで、ぼくはきみを、ほんとうに愛してる という歌詞はそのまま、ピチカートファンのピチカートへのメッセージではないでしょうか。

・「ピチの最強のベスト
「東京は夜の七時」が少し大人しめのバージョンなのが唯一残念でもピチで一番のベスト

ピチを知らない人に紹介したり初めて聴かれるかたはこれをお勧めしますまさにキャッチーミュージック

好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが癖のある小西ワールドは奥が深いのでこのアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします

バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しくあまり露出度の高いバンドではありませんでしたがメインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で皆さん耳にした事のある音楽を手がけています言い方は悪いですが大御所の裏方音楽家さんの本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした)小西さん本人が一番の「ピチファン」を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます

そんなバンドの素敵な一枚楽しい時悲しい時嬉しい時怒ってる時はあんまり(笑)いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです

他のピチのベスト「JPN」は収録曲の多くがかぶるので「TYO」をこのアルバムと購入すればピチのメジャーな曲は全て聴けますあとはどっぷり浸かり他のオリジナルアルバムを買うかこの二枚で立ち止まるかはあなた次第です

・「PIZZICATO FIVE was HERE !!
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。

代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。

他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。

・「東京の夜をおれはしらない
おれは、東京の夜を知らない。おれは、寂れた街に住んでいるから。おれが知っているのは、うらびれて、寂れてしまった人っ子ひとりいない街だけだ。

そんな、寂しさの中、東京の夜の7時の喧騒を教えてくれる歌がこのアルバムである。

ここで、重要なことは、このアルバムには、東京の夜のほかにもたくさんの夜が語られているということだ。世界中の人々の心、行動が、音楽につめられている。

大人、子供、おじいさん、おばあさん。みんなが、どこかで、聞いたことがある音楽が全てつめられている。

僕達は、その音楽に励まされる。落ち着きを与えられる。心をなごましてもらえる。

ピチカートの音楽は、音楽的センスなどの良さを語られるけれど、実は、それ以上に誰が聞いても、カラダを動かしてこころを動かして、楽しめてしまうところにあると思う。

singles (詳細)

Discovery

・「入門編
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。聴きやすい。

このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。

・「輸入盤で十分
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。

・「良い!
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。前作のHomeworkよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが「One More Time」はやはり名曲でしょう。

個人的に「Harder,Better,Faster,Stronger」はツボでした。鳥肌もんです!

・「クラブに行きたくなりますね~♪
とは言ったものの、行くとしたらどうしてもライヴハウスに行っちゃってクラブには行った事ないんだけど(^^;あまりこういったサウンド(いわゆるハウスとかテクノとか)はあんまり聴かないジャンルなんで、小難しい事はよくわかんないんだけど、単純に好きか嫌いかって言うと割と好きな方に入るアルバムですね♪たてノリな小気味良いサウンドで、リズミカルな感じがドライブする時に車でかけてると気分良く運転出来ます。良く出来たアルバムだと思うんですけどねぇ。意外に評価が低いのでビックリしました。

・「本領発揮ではないか
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高!

それだけ

Discovery (詳細)
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