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▼coccoに愛を:セレクト商品

ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Cocco(アーティスト)

「開放的に、伸び伸びと」「負のエネルギーはかなりなくなったようです」「彼女は綺麗になって帰ってきた…」「最高のアルバムです。」「ザンサイアン」


陽の照りながら雨の降る(初回限定)陽の照りながら雨の降る(初回限定) (詳細)
Cocco(アーティスト), 根岸孝旨(その他)

「あっちゃんの優しさ。」「素晴らしい」「喜びと哀しみの共存」「やわらかな光」「拝啓、あっちゃん様」


音速パンチ (初回限定盤)(DVD付)音速パンチ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Cocco(アーティスト), 根岸孝旨(その他), 長田進(その他)

「新曲だけれど懐かしい感じ。」「これが今の彼女のかたち」「いつまでも同じじゃ駄目」「輝かしい復活」「ソロ復活嬉しいです。」


ベスト+裏ベスト+未発表曲集ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「-」「「もう歩けないよ」」「cocco」「綺麗な音楽、綺麗な人。」「沖縄の歌姫Cocco」


焼け野が原焼け野が原 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), Dr.Strange Love(その他), 根岸孝旨(その他)

「良かった」「アネモネ バニラ Rainbow」「Coccoファン必聴!」「トラック5の隠しボーナス・トラックが聴きどころ」「いいよ。」


けもの道けもの道 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「真冬の西瓜」「噴出す感情の波!」「Coccoの世界」「赤子」


羽根-lay down my羽根-lay down my (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「箱舟」「はね。」「すごい」「Beautiful song」「箱舟だけなら、星5つ」


ブーゲンビリアブーゲンビリア (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 石田小吉(その他)

「初めて聴いたとき、」「スゴイ」「愛のかたち。」「一番好き」「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。」


クムイウタクムイウタ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 村山達哉(その他)

「Coccoとの出会い」「優しい歌」「遥かなる景色。」「あまりにも自然に存在する『矛盾』」「日本ポップスの最高傑作」


ラプンツェルラプンツェル (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「うわって感じです。」「歌を通した美しい世界観」「どきりとする。」「優しさと・・・。」「根岸孝旨・・・」


樹海の糸樹海の糸 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 古川昌義(演奏), 堀越信泰(演奏), 佐橋佳幸(演奏), 白井良明(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「しなやかにいざなう愛の歌。」「いいです」「あったかい」「素晴らしいの一言」


サングローズサングローズ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「空に解き放つ、悲しさと優しさ。」「こっこよ永遠に。」「暖かい穏やかさを放ちつつ。」「一番好き」「なぜか今になって」


初花凛々 (初回限定盤)初花凛々 (初回限定盤) (詳細)
SINGER SONGER(アーティスト), Cocco(その他)

「幸福感が伝わってきます」「素晴らしい!」「新しいこっこ」「Coccoの笑顔」「ディーヴァ(歌姫)復活!!」


雲路の果て雲路の果て (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 白井良明(演奏), 辻剛(演奏), 西川進(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「すごいです。」「new mix」「マニア向け」


強く儚い者たち強く儚い者たち (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「おとぎばなしのような、現実なような」「あなたに出会った曲。」「夢の中の現実」「ヒーリングソングに毒を含ませた名曲」「やさしいうた。」


カウントダウンカウントダウン (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「衝撃的であり実験的デビュー曲」「魂の叫び」「ある愛の告白」「君のカウントダウン」「どぅしようもなく、想ふ」


星に願いを星に願いを (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「長く聞いても飽きない」


水鏡水鏡 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), テーラー(演奏), 堀越信泰(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「すごい曲です。」「生々しく廻る求愛の歌」


ポロメリアポロメリア (詳細)
Cocco(アーティスト), 柴草玲(アーティスト), 根岸孝旨(アーティスト), こっこ(その他), 堀越信泰(演奏), テーラー(演奏), 成田忍(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「遠い沖縄に郷愁を感じる」「ノスタルジアの極み」「しみる」


RainingRaining (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「吐気がするほどの」「一生の出会い」「これぞCoccoカタルシス」「絶え間ない雨と悲しみの果てに」「こっこの原点」


お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 (詳細)
Cocco(俳優)

「Coccoファン必見DVDです。」「Coccoの映像が観れる♪「お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ」「南の島の歌姫を堪能しよう」「最高でした。」「だいすきだから」


Heaven's hell (初回限定版)Heaven's hell (初回限定版) (詳細)
Cocco(俳優)

「世界平和を願うなんて事よりももっと・・・。」「ファンでない方にも」「ありがとう。」「心の中のゴミ拾い」「まってました!!」


みんなのうた ベストヒット・コレクションみんなのうた ベストヒット・コレクション (詳細)
オムニバス(俳優), 大貫妙子(アーティスト), 松原典子(アーティスト)

「「子ども向け」だと侮ってはいけない」「‘こども’も‘おとな’も「みんな」が楽しめる「うた」」「正に癒し系」「衝撃の作品集」「イラスト、アニメーションあってこそ!」


南の島の恋の歌南の島の恋の歌 (詳細)
Cocco(著)

「繊細な恋の物語」「言葉は必要ですか?」「優美。」「前作よりラヴ。」「二作目☆」


南の島の星の砂南の島の星の砂 (詳細)
Cocco(著)

「美しすぎる絵に感動です!」「心に囁き掛ける」「ありがとう」「よかった!」「Coccoがまた好きになりました♪」


▼クチコミ情報

ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)

・「開放的に、伸び伸びと
まさに待望、前作から5年ぶりの5thアルバムです。

前作「サングローズ」でそれまでに無いほど開放的な歌を聴かせてくれたCoccoですが、活動復帰後のシングル2曲でも感じさせてくれたようにこのアルバムもとても開放的です。いつも激しさと穏やかさを併せ持つ彼女の作品ですが、今回も変わらず両面を有しており、活動休止前に劣らないパワーを感じさせてくれます。「ラプンツェル」以前の乖離とも言えるほどの穏やかさと激しさのギャップは感じられず、いい意味で余裕を持って音楽に取り組んでいる気がします。とは言え昔の曲の攻撃性も魅力の一つだったので、その辺りの捉え方は人それぞれかもしれません。個人的には今のCoccoの方が音楽を楽しんでいるようで好きです。

ジャズの要素を取り入れた6や民謡のようなシングル曲11など、今までに無いアプローチの曲もしっかり自分の音楽として形にしており、音楽的な幅は確実に広がっています。捨て曲無しと言える名盤です。まぁ気になった点があるとすれば、5曲目「四月馬鹿」のサビの頭のメロディがCocco自身の曲「Rainbow」のサビの頭とかなりかぶる事ですね。他者の作品に似てしまうのはもちろん好ましくありませんが、自分の昔の曲に似てしまうのもいかがなものかと…。なんて思いつつ楽曲自体いいですし些細なことです。

最後に、購入するならDVD付きをオススメします。「陽の照りながら雨の降る」のPVは曲の持つ壮大さと優しさを全く損なうことなく映像化した非常に美しい作品に仕上がっていますし、「Swinging night」では自身の振り付けによるダンスをする今までのイメージに無いようなCoccoを見ることが出来ます。PV2曲+おまけで12分ですが、時間分以上に楽しめる内容でした。

・「負のエネルギーはかなりなくなったようです
私ももう長い間coccoの曲を聴いていますが。今回のCDでは負のエネルギーが大幅になくなったような印象です。それをどう受け止めるかは人それぞれですが、曲としてのレベルはぜんぜん下がっていません(あがっていもいないかも)根岸さんの力かcoccoの力かわかりませんが、とにかく非常に高いレベルを維持したままきわめて明るい曲調のものが増えています。昔の「裸体」「寝ない子誰だ」からは想像もできないほどのイメージチェンジです。私も正直あの負のエネルギーには惹かれるものがありましたが今回のもかなりいいです。買ってよかったです。

・「彼女は綺麗になって帰ってきた…
今までのCoccoはダークで、儚くて、聞いていて胸に鋭い刃が突き刺さるばかりでアルバムが出る度に衝撃的であり、かえれなかったサナギだったと思う。しかし今作はどうだろう。五年の月日が流れ、Coccoは綺麗な蝶としてかえってきている。鮮やかで、美しい。それは、一曲目の音速パンチを聞けば分かる。彼女は綺麗になって帰ってきた。。俺はこれからもあなたを見守っていくよ。。

・「最高のアルバムです。
期待以上のアルバムでした!復帰以前と同様、抜群の歌唱力と綺麗な歌声、優しさと残酷さ・愛情と憎悪が入り混じった独特の歌詞、これぞロック!という感じの激しい曲調の歌から優しく包みこむようなバラードまで幅広い曲が12曲も入っています。正直、このアルバムを買うまでは「Coccoが復帰してくれたのはもちろん嬉しいし、復帰後の明るくて前向きな曲も好きだけどやっぱり活動中止前のほうが好きかな・・・」と思っていました。

でも、このアルバムを聞くと根本的なところは活動中止前とは全然変わっていないし、歌う曲の幅も前よりぐんと広がったように思います。また初回限定盤のDVDに収録されている「Swinging night」ではセクシーな衣装で踊る妖艶なCoccoを見ることができます。Coccoの新たな一面を見ることができるのでファン必見です。

「活動中止前のCoccoのほうが好き」って思ってる方や「Coccoの歌って今まであまり聞いたことない」っていう方までいろんな人に聞いてもらいたいアルバムです。

・「ザンサイアン
あっちゃん、おかえりなさい。久しぶりにアルバムを聴いて、感動しました。coccoらしい激しい内面を映し出す音響と声量。人間の深み、「何か」に対する非情な想い。私にはとても伝わりました。これからの活動応援し続けています。

ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

陽の照りながら雨の降る(初回限定)

・「あっちゃんの優しさ。
Cocco復帰第二弾のこのシングルは第一弾の「音速パンチ」からぐっと変わって、彼女の強い歌声で愛、祈りと優しさを込めて歌う壮大なバラードナンバーです。最後の一分間、約70人のコーラスが歌い始まった時は鳥肌だった。初回限定版は映画「ヴィタール」のテーマソング「blue bird」を収録された8cmのボーナスディスクも付きますので、かなり買う価値がある。

ちなみに、6月中旬に5年ぶりのニューアルバムをリリースされる予定ですが、期待しています!

・「素晴らしい
表題曲の『陽の照りながら雨の降る』は沖縄民謡をCocco流にアレンジした感じ。今までの楽曲と比べたら『星の生まれる日。』『しなやかな腕の祈り』等アルバムの最後に収録されているような曲だと思います。c/wの『手の鳴るほうへ』は『つめたい手』『Raiobow』に通じるCoccoお得意のシックなロックナンバー。個人的に一番ツボでした。この曲が表題曲でも良い位です。『コンポジションA』は方言で歌っているので何言ってるかさっぱり解りません(笑)英訳から察するにカツアゲをしている歌のようですが。コーラスで入る男性の『ウォイ!』って野太い声が少し怖い…(笑)

・「喜びと哀しみの共存
現代人は喜び(陽)ばかりを求めて、哀しみ(雨)から逃れようとするけれど、自然に目を向ければ「陽の照りながら雨の降る」ことだってある。きっと自然の一部である人間の心にも喜びと哀しみを同時に受け入れられるキャパシティーがあるのだと思う。哀しみを歌に託し、誠実に、懸命に生き抜いて喜びに辿り着いたCoccoだからこそ生まれた歌。哀しみと喜びが共存する強くて優しい歌。Coccoとコーラスに参加した人たちの祈りが、歌を通じて心に染み渡り、心をそっと柔らかくする。

・「やわらかな光
ロック調だった前作から打って変わったバラード。コンポジションAは沖縄の方言かな?でも英語詞を読めば意味はわかります。3曲とも、こっこの故郷への想いが現れているかんじですごく優しいです。初回盤のblue birdもすごくいい!懐かしい8cmCDで、これぞ正しくボーナストラック。ザンサイアンに付く陽の照りながら雨の降るのPVがとても見たくなります。Coccoファン必見の一枚!

・「拝啓、あっちゃん様
「ハイヤイヨ、ハイヤイヨ」と口ずさみながら、自分でもよく解らずお顔をくしゃくしゃに泣いてしまいました。きっと、あっちゃんの優しい心にちょいとだけ触れちゃったんだと思います。あっちゃんのお歌は私の生きる糧です。いつも素敵なお歌と心をありがとう。あっちゃんの当たり前の歩調でこれからも一生懸命生きて下さい。来月発売のアルバムも楽しみです。愛してます。ゆりも

陽の照りながら雨の降る(初回限定) (詳細)

音速パンチ (初回限定盤)(DVD付)

・「新曲だけれど懐かしい感じ。
視聴しました。Coccoにはなくてはならない大切な存在、根岸さんも参加しているだけあって、やはりSINGERSONGERとはまた違いますね。新曲だけれど、懐かしいって感じてしまいました。ああ、「Cocco」だって。SINGERSONGERでしかできない曲もすばらしかったけれど、Coccoでしかできない曲もずっとずっと待っていました。イントロはまるで宇宙の星屑の海にいるかようなキュートで幻想的なメロディー。かわいらしい曲なのかと夢見心地でいたならば、ギターの掻き鳴らされる音!で目が覚まされます!カッコいい!サビは空を抜けて宇宙までとどきそうなくらいのびのびとした歌声、心安らぎます。素敵。初回にはCocco原案の音速パンチPVが付きます、公式で予告編をみました、幻想的できらきらした美しいPVでした!

・「これが今の彼女のかたち
イントロ、Aメロを聴いてかなりびっくりしたのは本当です。「わがままな手」の純粋なロック調を聞いたときのようにびっくりしてしまいました。でもサビの部分の伸びやかな感じはCoccoの変わらぬ個性のまま。変化かあったり、前と変わらなくてホッとするところもあったり。全英語の訳詞がついているのも、彼女の変わらないところでもありますね。絵本執筆、SINGER SONGER、ゴミゼロ作戦などの活動を通してまた変わっていくCoccoを楽しめると言うのは、嬉しいです。また、新しい彼女をどんどん楽しめたらいいな。

・「いつまでも同じじゃ駄目
昔からのファンは曲の変化に戸惑っている人も多いと思います。そりゃそうでしょうね、あれだけアクの濃い世界観を突きつけられれば。でも彼女もいつまでも同じような暗い部屋の片隅でうずくまっているような歌ばっかり歌うわけにはいきませんよ。人間は常に変化して行くものです。いつまでもトラウマを抱えたメンヘルな人間でいて欲しくありません。寧ろ初期のようなドロドロした新曲を出したらそれこそ「売れ線に走った」と言えます。かつての彼女の売りはドロドロさでしたからね。今の雰囲気は彼女の出した音源を順を追って聴いて行くと自然な変化なんですけどね。お膳立ての無い、歌いたい歌を作って歌いたい歌を歌ってくれることが彼女への望みではありませんでしたか?むしろ私はまた新しいCoccoの世界を覗かせてくれているようでこれからが楽しみです。

・「輝かしい復活
 彼女がCocco名義で発売する満5年ぶりのシングルです。

 活動休止の時はショックを受け、もう聞けないんだなと思ったので感慨深いものがあります。

 バンド編成はストレンジラブの根岸さんを筆頭とした従来の固定メンバー。楽曲は神秘的なイントロに始まり、追い詰めるかのようにテンポの速いリズムを刻む中盤、そして開放感溢れるサビ。圧巻は歌詞カードを確認して意味が解る、深くそして狂気を秘めた歌詞。又、残りの2曲もカップリングだからといっておろそかにはしていません。ほとんどの人が必要としていない余計なカラオケ等は入れずに、完成度の高いボーカル3曲を入れる辺り、その辺のシングルとは志が違います。

 正にCocco復活の始まりです。彼女こそ、大衆受けをハナから投げ捨て、商業主義(プロですが)とは最も遠いスタイルを貫いている真のロック歌手でしょう。今後、彼女の曲を一曲でも多く聴けることを祈りつつ、この文を捧げます。

・「ソロ復活嬉しいです。
相変わらず、彼女にしかだせない世界観…どれも濃い3曲でした。誘いの曲「音速パンチ」、影を求めて泣き叫ぶような「どしゃ降り夜空」、そして最後にかすかな光をみせる「流星群」。これひとつでミニアルバムという感じです。次が待ち遠しい。

音速パンチ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

ベスト+裏ベスト+未発表曲集

・「-
本物のアーティスト。COCCOの剥き出しの怒りがズカズカと入ってきては萎縮してしまう。かとおもえば女神のような包容力で包んでくれる。もくまおうは沖縄を感じるような気持ちのいい曲。

・「「もう歩けないよ」
引退後にテレビでドキュメンタリーを観たんですよ。TBSの深夜だったかな…もの凄い良くできた番組でした。そこで聴いた『焼け野が原』がホントに鬼気迫ってていまだにこの曲を聴くだけで全身鳥肌&涙目になります。

もし将来、自分に娘とかが出来て、中学生くらいになったら聴かせてみたい。

あの番組、DVDとかで売り出さないかなぁ…

・「cocco
coccoの全てが詰まったベストだと想います。自らの心を抉るような自虐・攻撃的なものから狂信的な愛、『仕方ないもの』という諦め、そして癒し。私はクムイウタというアルバムが始めてのCoccoのCDでした。それよりも更に赤裸々に、血みどろに、人間の持つ愛を少女のような爽やかな声で歌うCoccoが好きになりました。泣けます。人の心の奥底の感情をここまで綺麗に表現する歌手はかつて見た事が有りません。お勧めです。

・「綺麗な音楽、綺麗な人。
Coccoと言えば、「私ほど綺麗な人に会えるわけないことくらいわかっているでしょう」というフレーズが頭から離れない。好きな曲だからだというわけではなく、Coccoという人に対して思うことが「なんて綺麗な人」だからだ。彼女の歌は美しい。切々としていて、それなのに包容力がある。侠気を帯びているようにも思えるのに、とても優しい。大嫌いだけれど、とても愛しているのだと言われているように思えた。ひとつひとつ、どの言葉もどのメロディーも、味わっていけばただただ美しい。Coccoの音楽って、そういうものなんじゃないだろうか。未発表曲も含め、どの曲も本当に素晴らしい。

・「沖縄の歌姫Cocco
1997年にメジャーデビュー。その後4年間で通算single11枚、album4枚をリリースするも、2001年に突然の活動中止を宣言したCoccoの待望の2枚組みベストアルバム。全26曲収録。「自分の「痛い部分」を歌に出して歌うことで楽になれた。見ないようにしていたものも出して歌ったら、ちゃんと目をあけて見られるようになった。だから私はそのためだけに歌っている」と彼女が言うように、彼女の歌はどれもが胸が張り裂けそうになるほどに切ない。その切なさと正面から向かいあい、しっかり受け止め、そしてそれを乗り越えていくことが「生きる」ことであり「痛さ」であるということを彼女は歌を通して私たちに優しく語りかけてくれる。

ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)

焼け野が原

・「良かった
随分と思い切ったシングルだと思う。彼女ならやりかねないが(汗)4曲、(本当は5曲)も入って、しかもそのうち4曲はアルバム未収録。買うしかないだろうと思い購入した結果、鳥肌が立った。「アネモネ」はCocco独特の甘い歌声(ツボ)が短いながら「目を閉じてしまおう もう目を閉じてしまおう」からの繋がりには

ぞくぞくする愛おしさがあったし、「バニラ」は一瞬ハード系かと思わせ、歌詞はともかく歌い方には優しさの成分が非常に多かった。そして「Rainbow」。Coccoが作詞作曲していないにも係らずに彼女独自の雰囲気がかもし出されていて、同じようなテンポの曲なのに飽きがこない。

そして最期の愛の歌。これは是非購入して自分で聞いていただきたい。かわいいかわいいCoccoが聞けますから。

・「アネモネ バニラ Rainbow
アネモネ、バニラ、Rainbowはベストアルバムにも入ってない名曲です!!必聴ですよ!!

他にも・・・

・シングル「羽根」 ・シングル「けもの道」

にもベストアルバム入りしていない名曲が入ってます。聴いて見ましょう!!

・「Coccoファン必聴!
「焼け野が原」が最高の曲であることは言うに及ばずですが、他の曲もファンなら絶対に聴くべきです。特に「Rainbow」と隠しトラックはフルアルバムのラストに入っていてもおかしくないほどの出来で、曲数だけでなくクオリティとしてもシングルというよりミニ・アルバムといった感じです。活動休止前最後のシングルにふさわしい大作でした。

そして、これが彼女のキャリアにおけるラスト・シングルにならなかったことが本当に嬉しい!

・「トラック5の隠しボーナス・トラックが聴きどころ
トラック1は、ストリングスの入った壮大なハード・ロック。トラック2、3、4は、オリジナル・アルバムにもベスト・アルバムにも未収録のナンバー。2は、やさしいアコースティック・ナンバーだが、歌詞の内容から言うと、シンプルな別れ歌。

3は、再びハード・ロック。いきなり「竿に囲まれて 唄う女は 頭が弱い」と、Coccoが自分自身を嘲るような歌詞で始まる(毎度のことながら)問題作。二番では、「弦を鳴らして 叫ぶ女は 言葉が多い」と歌う。4は、1、3よりはテンポの遅いロック・ナンバー。一瞬の出会いのあとに別れて、違う空の下で違う目的地を目指す旅人たちの歌。

やはり注目はトラック5の隠しボーナス・トラック「愛の歌~県人会の集い(全3名本人含)~」。歌詞カードに「県人会の集い」に対する小さく謝辞が記されています。おそらく足踏みと手拍子だけで、アルカイック(原始的)な祭りのリズムに乗せたアカペラです。

以上の流れを整理すると、挫折、別れ、自己諧謔・批判、新たな旅立ち、そして永遠の愛の歌。彼女のラスト・シングルとしては、完璧ですね。歌詞カードに英語の訳詞が掲載されているのもいいですね。

・「いいよ。
Coccoの面白さがここにあると思った。いつもCoccoは新鮮で痛くて可愛いものをくれるけど、このCDもそうだけど違う。Coccoの強さが伝わる。本当にかっこいい。

焼け野が原 (詳細)

けもの道

・「真冬の西瓜
真冬の西瓜、つめたい手はベストアルバムにも入っていない名曲です!!必聴ですよ!!

ほかにも・・・

・シングル「焼け野が原」・シングル「羽根」

にもベストアルバム入りしなかった曲があります。聴いてみてくださいね!!

・「噴出す感情の波!
”けもの道”は初期の”カウントダウン”などに共通したCoccoらしい凶暴ともいえる感情表現を含んだ激しい曲だ。そしてなによりCoccoらしい曲ともいえる。ポロメリアやRainingなど、穏やかに、しなやかに歌うと同時にこのけもの道では激しく生々しく感情を噴出すように外へぶつけている。Coccoしかできないワイルドな表現を垣間見れる逃せない一曲!

・「Coccoの世界
Coccoの詩はいつも独特の雰囲気を放ち、さらにはげしいリズムと、凄い歌唱力で聴く人の心にずかずかとはいりこんでいく・・・。このようなアーティストはおそらく彼女にしかできない・・・。

・「赤子
赤ん坊をテーマにした歌を時々Coccoは歌っている。真冬の西瓜もそうなのだろうとわたしは感じている。勝手に。非常に良いカップリングだと思う。アルバムに入ってないのが惜しいが、それでもシングルに入っている良さもある。個人的には星に願いを、とセットで聞いて欲しいシングル。

赤子の頭部のように歌う"真冬の西瓜"と歌詞にもあるとおりに、冷たい旋律を奏でる"つめたい手"、そして悲鳴さえも違和感はない、"けもの道"

全部お勧めです。最初からちゃんと通して聞いてくださいね。

けもの道 (詳細)

羽根-lay down my

・「箱舟
三曲目の箱舟はベストアルバムにも入ってません。必聴ですよ!!

他にも・・・

・シングル「けもの道」・シングル「焼け野が原」

にもベストアルバムに入ってない曲があります。買いましょう!!

・「はね。
もう、彼女の新しく生まれる曲は聞くことが出来なくて、活動中止をしてしまったことでほんとうに思い出だけで繋がることしか出来なくなってしまって。この曲はCoccoちゃんとのお別れの曲。もう、ちゃんと自分で歩けるように。もう、泣かないで一人で前に進めるように。怖がらずにまっぐに何かを信じられるように。

・「すごい
このメインの羽は、ホラー映画の「回路」という映画で使われた曲。背筋が凍りつくような切ない歌い方。Drive you crazyはリズムが軽快。最期の「クラッシュ!ブーン!バーン!」の所をのりのりだったCoccoが可愛かった。

箱舟は一聞の価値あり。私は箱舟が一番好きです。英語表記だとARK。

・「Beautiful song
Such a beautiful song! I just got done watching the scariest movie I've ever seen, for which this is the title song at the end. It was so beautiful I had to run and buy it. I wish I could express myself in Japanese, but this will have to do :).

・「箱舟だけなら、星5つ
 箱舟が目当てで買いました。 聴いて、何で箱舟がシングルタイトルじゃないの? ベスト盤にも入っていないの? って、思いました。 でも、それも個人の好みでしかないんだけどね。

 「あなたに全部あげたかったな はじめて開いた 脚の震えも」のフレーズで泣きそうになりました。

羽根-lay down my (詳細)

ブーゲンビリア

・「初めて聴いたとき、
本当に、大げさでなく、心臓を打ち抜かれました。同時に目が醒めた気がしました。それは今までに聴いたこともない音楽でした。冗談みたいですが、それでもとにかく「これだ!」と思ったんです。私は、この声がこの曲がこの詩が欲しかったんだ、とすぐにわかったんです。私はずっと、こういう音が聴きたかった。

七年前のその日から、coccoは私にとって特別な存在になりました。ただ好きだとかファンだとか、そういう表現では追いつかない。全然追いつかない。大切すぎて、上手い言葉が見つかりません。

この一枚は、coccoのアルバムの中で一番好きな作品です。人によっては、刺激が強すぎて受け付けないのかもしれませんが。

ひとつひとつの曲を、coccoは本気で歌い上げています。狂気さえ感じさせる激しさで、どこまでも深い優しさで。私はこれを聴くたびに、音楽の力、人の声の凄さを実感します。

・「スゴイ
 最近、活動中止状態から復帰すると言うニュースを聞きました、Coccoのメジャーデビューアルバムです。ホントに凄いアルバムだと思います。彼女のうねるような感情というか衝動というかをたたきつけたような、聞くものを呆然とさせるような迫力に満ちています。 アルバム後半にいくにしたがい、おとなしめな曲調になっていきます。それはそれで、強烈な印象を残ります。(個人的には前半の方がすきですが・・・)

 「クムイウタ」「ラプンツェル」「サングローズ」と、基本は全てこの「ブーゲンビリア」の血をひいているようなアルバムで、どれも素晴らしいのですが、やっぱり1stのこれが一番好きです。

・「愛のかたち。
これまで、一枚のアルバムで此処まで感じさせられる作品は無かったです。激しさも、優しさも全てこの一枚に入ってるように思います。彼女の愛の形が物凄い伝わってきて、圧倒されてしまいました。

全部通して聴いて、「星の生まれる日。」で涙が溢れて止まりませんでした。其れまでの全ての想いが、昇華されました。

其れからも色々聴いてきましたが、此れ以上の作品には未だ出会ってません。

・「一番好き
COCCOのアルバムの中で一番好きなのがコレです。COCCOの曲をどうレビューで他の人に伝えればいいのか…いつもそこで止まってしまって書くのを止めてしまいます。ただただ聴いて欲しい!それだけです。(素晴らしいレビューを書けてる方々が羨ましいっす、、トホホ。)

・「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。
発売から約5年が経過していますが、未だに聴いてます。最初にして最高傑作だと思います。聴く度に胸の中を鷲掴みにし、あらゆる感情を浴びせかけられ、そして最後に「私を忘れてしまえばいい」と唄われてしまっては、もう泣く以外、聴き手には道は残されていないのである。(特に活動を辞めてしまった今となっては。)

彼女は某雑誌のインタビューでアルバム完成の感想を「でっかいうんこを出した感じ」っと言っていた。初期衝動を全て叩きつけた作品なんだろうと思う。

ブーゲンビリア (詳細)

クムイウタ

・「Coccoとの出会い
このCDは私が日本へ行った時買った最初の日本のMusicCDです。私はその時、日本語が下手すぎたんです。ただどこかで一度聞いたことあった"Raining"の音が大好きで買ったのです。韓国に戻って聞いてみたあの女の人の声は何だか優しくて、悲しくて、とても綺麗でした。わたしは下手だったんだけどいっしょけんめいにCoccoの歌詞を解釋を続けました。Coccoの歌詞はとてもショックでした。はじめにはあまりに残酷な歌詞は少し嫌だなーとおもったんですが、Coccoについてもっともっと知になると、私はCoccoにほれて行く自身を感じられるようになりました。そして、今Coccoの大ファンとして私は、毎日Coccoの歌ばっかりきいてます。Coccoの歌、いや、Coccoという人の内面には私達が永遠に知らぬもの、それとも毎日の生活の中で見つかれるものたちがずっとなにかを叫んでいるような気がします。

・「優しい歌
たしかにヘヴィーな歌詞とかが多いし、聴いていてこっちまで痛くなるくらいに重い歌もある。でも、やっぱりこの人はすごく優しいのだろうと思う。時に剥き出しで、過剰なくらいの感情を吐き出すからこそ、その優しさがとてもかけがえのないものとして響くように思う。

アルバムタイトルは子守唄という意味らしいけれど、最後の「ウナイ」まで聴き終わると、何となくその意味がわかるような気になる。

僕にとっては、数少ない本当に素晴らしい歌を聴かせてくれるアーティストの一人。音作りもしっかりとされていて、素晴らしいアルバムだと思います。

・「遥かなる景色。
このアルバムで、歌は前作のひどく情念的な復讐心から解き放たれ、見たこともない美しい景色がこのアルバムで目の前に開けます。

Coccoの音世界は4枚のアルバムの時系列に沿ってどんどん洗練されてゆき、聴き易くなりますがこの時点でもじゅうぶんに耳に優しい。

生れ落ちたばかりの赤ん坊の肌のようにやわらかく純粋な感性に触れた、狂おしいまでの感情と美しさを同時に叫ぶ痛々しいほど清らかな視線。それなのに、彼女から発せられるのは何もかもを包むと言わんばかりの深く優しい歌声。それを通して見えるのは、見たこともなかった美しい風景です。

その光景を一度、是非見てみてください。もうずっと、頭に焼き付いて離れない憧憬の地として、名作絵画よりも強く視覚に訴えられるかもしれません。

・「あまりにも自然に存在する『矛盾』
Coccoは不思議なアーティストだ、彼女は矛盾を混在させながらそれと感じさせない自然さがある。このアルバムも「クムイウタ」(子守唄)との優しげなタイトルからは想像もつかない面も内包している。「ほんとうは恐ろしいグリム童話」という一見ほのぼのとしたグリム童話が実はとても残酷な面を持っていたことを述べている本があるがこの「クムイウタ」もそうなのではないだろうか。強く儚い 強いのは力ではなく 儚いのは女ではない 強いから諦めて 儚いから夢を追う 勿論逆も真である。でもそんな矛盾を「ほら、矛盾してるでしょ!」とは彼女は言わない。その矛盾はそこに自然(そのまま)で在る。 サウンド的にも彼女はそうだ、すごくPopなイメージが彼女にはあるが実際の音はギター&ベース&ドラ!ム!でガッチリ構成されている。でもそう感じさせない。声も綺麗で、汚く、激しく、静かである。そんな『矛盾』は本当は自然に存在するのだ、Coccoのように。

・「日本ポップスの最高傑作
世界に通用する、などと表現すると安っぽい響きがしてしまうが、洋楽(もちろん最高クラスの)と聴き比べても決して劣らない。近年の歌姫ブームの先駆けとなったCocco。その実力は紛れもなく本物である。そんな彼女の作品の中でも、最高傑作と呼ぶに相応しい。

美しく、残酷で、繊細で儚く、脆いけれど逞しく、しなやかで激しい。

楽曲・歌詞・アルバム全体の世界観どれをとっても完璧である。これを越えるアルバムは、J-POPにはかつてそうそう無かったであろうし、おそらくこれからもそう簡単にはでてこないだろう。

クムイウタ (詳細)

ラプンツェル

・「うわって感じです。
終わりから2曲目、「海原の人魚」が一番好きですね。『私なんか死ねばいいと思ってた でもどこかで 私だけが生き延びることだけ 信じてきた』なんかどっかで自分が思ってたことでした。

・「歌を通した美しい世界観
Coccoのアルバムで一番好きなアルバムで、一番おすすめです。私が初めてCoccoに出会ったのは、テレビの歌番組で、このアルバムにも入っている水鏡という曲からでしたが、ステージに立つ歌う前の彼女は他のアーティストにない雰囲気を纏い、歌となると圧巻で、歌詞に注目すると怖く、閉鎖された世界であるが、何か表現できない優しさも感じた。魂をこめて歌うというのは こういうことなのかと感じる歌でした。SMAPや他の有名アーティストにも支持され、未だ根強いファンに支持されているのも頷ける 一枚になっている。ベストアルバムも出ていますが、私的にはこの一つのアルバムを通して曲順的に ひとつの幻想的な美しい世界を作り出しているので、SINGER SONGERとしてではなくCoccoというソロで活動していたときにも興味を持った方、初めて彼女の歌を聴こうとしている方には こちらがオススメです★

・「どきりとする。
始めに「けもの道」の激しい音、そして悲鳴。息をつく暇もない程の狂気。静かな曲も、愛しい程の旋律も頭を駆け巡って余韻を残していく。ラスト二曲は甘く切ない、Cocco独特の歌声で物語を唄い終える、と言った風。狂気も愛も優しさも孤独も哀愁もぎっしり詰まったアルバムの中で最もストーリー性があるアルバムだと思います。

題名のラプンツェルは長い長い髪を垂らしたCocco自身かも知れない、なんて思っています。

・「優しさと・・・。
私自身がこのアルバムからは始まったのもありますが他のアルバムと比べてかなり優しい歌だと思う。遥か遠くの故郷を歌ったようなポロメリアこの音楽を聞いて泣きました彼女の歌は芸術のように美くて、童話のように残酷心にそのまま焼きつくような激しいメロディとそのままを歌った歌詞彼女ならではだと思います魂の叫びを聞いて欲しいお勧めです

・「根岸孝旨・・・
ラプンツェル=髪長姫=Cocco=本人曰く思いつきで全く深い意味はないそうです。Coccoの世界を見事なまでに楽曲として仕上げる根岸孝旨は本当に凄い。

ラプンツェル (詳細)

樹海の糸

・「しなやかにいざなう愛の歌。
Coccoの曲の中でもとてもソフトな曲調な一曲。しかし歌詞などに独特のCocco調を読み取ることができる。流れる羽根のようなテンダーな曲調のなかに激しい愛、強い魂を聴くことができる。実にお勧めの一曲です。

・「いいです
Coccoいいです。

樹海の糸は名作ですね。どの曲も素晴らしいのですが、もうやさしすぎだと思います。

・「あったかい
すごくやさしい歌ですね。こんなにやさしい声はCoccoちゃんの曲のなかでもめずらしいんじゃないでしょうか。初めて聞いたときは誰の曲か分からなかった。楽曲もとってもきれいで聞いていて落ち着きます。

・「素晴らしいの一言
Coccoの曲の中で最も好きな曲です。静かな落ち着いた雰囲気です。サビの部分に含まれるどこか自虐的な歌詞は、一度聴いたら忘れられません。Coccoはロック系の音楽も多く出していますが、それとは違う一面のCoccoを垣間見ることが出来るでしょう。

騙されたと思って一度聴いてみてください。バラード系が好きな人にはたまらない一曲になると思います。

樹海の糸 (詳細)

サングローズ

・「空に解き放つ、悲しさと優しさ。
Coccoの曲を聞いていると、静かな砂浜に一人で座って、果てしなく広がる青い空を見上げている、そんな気持ちになれます。この一枚は、それを一番強く感じました。

このアルバムを最後に、活動を休止したCocco。あまりに突然のことで、正直、ビックリした、以外の感想が持てなかったです。Coccoの中にある、悲しさと人を愛する気持ち、そして

優しさ。これがつまった一枚です。今まで心の中にためていて、出し切れなかった思いが、出ているのかな、とも思いました。特に最後の曲は、いろいろな思い、悲しみ、愛、怒り、優しさ、そんなものを、手を広げて空に解き放っている姿が、目に浮かぶようでした。

Coccoのことを、あまり好きではない、という人にも

聞いて欲しいな、と思!った一枚でした。

・「こっこよ永遠に。
時間が経っても決して消えない、身を切るような悲しみがある。しかし同時に、この最後となる作品には、限りない優しさがある。癒される、救われるという安易な言葉をはねのけて、こっこはリスナーに確かに寄り添ってくれる。ただそこに寄り添ってくれることのありがたさに、泣かずにはいられなかった。

・「暖かい穏やかさを放ちつつ。
Coccoの歌手活動後半の作品、サングローズ。Coccoの作品はそれぞれアルバムごとに顕著な違いがある。初期の噴出すようなワイルドさ、そして後半のこのアルバムはどちらかというと穏やかな暖かい雰囲気をかもし出している。そしてCoccoの魂の叫びを聴く。”焼け野が原”では激しく想いを歌い上げ、風化風葬ではしなやかに想いを奏でる。傑作の中の1枚です。是非オススメします。

・「一番好き
好みが分かれるcoccoですが、他の人も書いてらっしゃるようにこのアルバムはcoccoをあまり好きじゃないという人にも聞いて欲しい一枚です。私が思ったのは、このアルバムは他の3枚に比べて、曲調が激しく一度聞いてすごく印象に残る!!!という曲より、聞けば聞くほどに染み入ってくる穏やかな曲が多いと感じました。繰り返し聴いた今でも聞いて涙してしまうことがあるほどです。1.珊瑚と花と 5.美しき日々 11.卯月の頃  が特にお勧めです。ぜひ、一度聴いてみてください。

・「なぜか今になって
 このCDが発売されたのは2001年。しかし何故か今になって購入しはまっている。Coccoが復活したのをきっかけに聴いたアルバムだが、古臭さを感じさせない。むしろ、脈々と聴かれ続ける作品では? それは、なぜだろうか? 1曲目「珊瑚と花と」で人間の誕生を歌い、その後、人生の終焉を「風化風葬」で、そして人との別離を強く優しくラスト「コーラルリーフ」で見事に歌いあげているいるからだろう。 人が生まれ、自然に返る、その様が美しく機械から流れてくる。 穏やかに自分の生を受け止めたくなるアルバムだった。

サングローズ (詳細)

初花凛々 (初回限定盤)

・「幸福感が伝わってきます
Coccoの声がまた聴けるなんて嬉しい限りです。素敵な絵本を描いたりその後、いろいろな活動はされていましたが私としては“またいつか彼女の歌が聴けたらな~”と思っていたので感激!CDジャケットからも彼らの温かくて優しい素敵な雰囲気が伝わってくるし Cocco自身とても充実した日々を過ごしてきたんだな~という事が伝わってきます。曲を聴いてさらに幸せな気持ちになるし元気をもらえます。ほんとに“待ってました。おかえりなさい。”という気持ちで一杯です! 

・「素晴らしい!
coccoとくるりの熱心なファンではない私ですが、この曲の持つ神懸ったかのような澄んだポップさに震えています。『ハローハローハロー』文字だけ見ると脳天気なフレーズですが、coccoの歌う『ハロー』からは悲しみを乗り越えた人間だけが持ち得る強烈な清々しさが感じられるのです。だからこそこの曲は『切ないのにポップ』になりえたんだと思う。またアコギをかき鳴らす岸田にも拍手。

・「新しいこっこ
長い黒髪の、裸足で歌うこっこが帰って来た。髪を切って、くるりと一緒に楽しそうに寝転んで、笑っている。活動休止前より雰囲気が変わったのもあるし、綺麗になったなぁと感じました。SINGER SONGERとして歌うこっこは「初花凛々」で、今までのようなこっこにしか表現出来ない感情は、カップリング曲で。2曲しか入っていないのに、レンタルせず買って良かったなと思いました。

・「Coccoの笑顔
「Coccoってこんなに幸せそうに笑う人だったっけ?」PVを見た時、メンバーに囲まれながら唄うCoccoを見てそう思った。目が釘付けになった。曲はCDショップで聴いていて、透き通るような声と温かいメロディーが気に入っていた。一度聴いただけじゃ満足できないような、何度も何度も聴きたくなる曲。けれど、PVを見てその印象がより濃く鮮明になった。自由に、楽しそうに、解法されたように、飛び跳ねて笑い合う姿のおさめられたプロモは見ているだけで幸福になれた。Coccoの大ファンというわけではなかったが、数年ぶりのCoccoの姿は生まれ変わったように輝いていて、眩しくて、私はCoccoを大好きになる予感がした。現在はHPでもPVが見れます。初回限定版にはPVも収められています。私は絶対買いたいと思います。

・「ディーヴァ(歌姫)復活!!
あっちゃんが(Cocco)音楽シーンから離れてから長かったな・・。仕事先で流れていたこの曲を聴いた瞬間嬉しくて飛び上がりそうになってしまった!!それだけCoccoは数いる女性アーティストとしてある意味カリスマ的な存在だったから・・・。

昔の心に切実にめり込む様なナンバーとは違い、この作品はとてもポップで爽やかで、聴いている人の心を優しく包んでくれるような彼女の伸びやかな歌声。

Coccoファンやくるりファンならずとも、絶対にお気に入りの曲になると自分は思っています!

改めてCoccoに「お帰りなさい!」って言いたいです♪

初花凛々 (初回限定盤) (詳細)

雲路の果て

・「すごいです。
これは誰がなんと言おうと名曲です。詞も曲もほんとにすばらしいです。私はこの曲でCoccoちゃんのすごさに圧倒されました。

・「new mix
track2の「あなたへの月 new mix」もかっこ良くておすすめです。

・「マニア向け
サードアルバムラプンツェルからのシングルカット。ラプンツェルからは5枚もシングルがだされていてそのどれもがキャッチーなので、商業的な成功を一番念頭においていたんでしょう。これもわかりやすくてストリングスが壮大に響く切ないいい曲です。ちょっと声の伸びが足らないような気もしないでもないが。あなたへの月(NEW MIX)は気に入らないな。原曲のほうがはるかにアレンジいいです 。スカスカに感じる。こんなんカップリングにする必要あったのか?よっぽどのCoccoマニアじゃなければこのシングル買う必要ないかと。アルバムで充分。

雲路の果て (詳細)

強く儚い者たち

・「おとぎばなしのような、現実なような
はじめに聞いた時は童話のようなメルヘンチックなかわいい曲だと思いました。けど、結構現実的に物事をみて、歌詞を書いてるんだなあと何度か聞くうちにそう感じました。深く私には到底理解できないくらい難しくて美しい歌詞。彼女じゃないと書けないと思います。そしてメロディーラインがものすごくキレイです。目をつぶると情景が浮かんでくるような。とにかくきれい。音楽は心地よくなきゃダメなんだと痛感させられます。自信を持ってオススメ!!

・「あなたに出会った曲。
好きなアーティストのラジオ番組でこの曲に出会い、Coccoを知りました。まるで“母親の腕”を感じるその歌声。詞世界は一見ファンタジーかと思いきや、男と女のドロッとした部分を的確に描いているのに驚き、「えー、こんな歌を歌うCoccoって何者!?」と、それから私の“Cocco探索”が始まりました。Coccoに出会えたことに感謝。そして、Coccoに引き合わせてくれたアーティストさんにも感謝。

・「夢の中の現実
南国的なリズムと取っ付きやすいメロディで、最も知られているであろうCoccoの曲。が、「宝島」や「お姫さま」などといった言葉で構成されたファンタジックな世界観の裏には、恐ろしく冷ややかな視点から「人間の脆さ」を指摘するようなメッセージが隠されている。可愛らしい曲に残酷な歌詞を載せるという彼女ならではの感性が見て取れる作品。

・「ヒーリングソングに毒を含ませた名曲
何年か振りにこの楽曲を聴いてみました。

どこか南国を思わせる楽曲。一見癒し系ソングかと思い心を開くと、最後に毒を吐き聞く人を(特に男子)深く傷つける。

20歳そこらでこんな詩を書く彼女に才能と戦慄を覚えたことを思い出しました。

発売から既に10年も経っているのに、色あせて聞こえないのは古今変わらぬ女の業をさらりと詩に忍ばせているからでしょうか?

心が強いときにしか聞けない歌。落ち込んでいるときに聞くと萎えてしまいます。それでも時々聞きたくなるのは何故なんだろう?

日本航空「JALハワイキャンペーン」CMソングに使われていました。 彼女を世に送りだした歌でもあります。

・「やさしいうた。
私が1番すきなうた。私の中では世界で1番やさしいうた。それ以上は何も語れません。聞いてたらすごく切なくなる。すごく不安になる。でもやさしい唄。私の中の全部を背負ってくれる唄。

強く儚い者たち (詳細)

カウントダウン

・「衝撃的であり実験的デビュー曲
私は彼女の存在とか強烈さがあまりにも凄いので共感しがたいのだけれども、引きつけられる魅力は否めません。

Coccoとして、その独自の世界観は他の誰かが容易に真似できるモノではないことだけ認めるし、少しも気取ったところがない野生さが純真さが今でも鮮烈です。

この作品はインディーズで当初リリースされて、メジャーデビュー作になったのだと雑誌か何かで知りました。まあ彼女の強烈さなら誰の目にもとまる、誰も放っておかないでしょう。

本タイトル作「カウントダウン」はサウンド・詩の世界いずれも凄い。これは激しい。憎しみと愛おしさと激情のスクリューボール。これが彼女のデビュー作。

でもね、サビで一瞬ですがミス・コードがあり(アルバム収録作では修正されている)そこが手作り感溢れていると言えるし、つたない彼女の世間に知らしめる衝撃の一曲になったことが今となっては可愛らしいことだと思います。

彼女のアルバムは生演奏が主体であること、バンドサウンドの激しさの美しさを貫いている事が素晴らしいです。

彼女のライブを観てみたい人はたくさんいると思うのですが。

・「魂の叫び
こっこの詩は心を鷲掴みにされる。私の心に押し込めている感情を彼女は吐き出させてくれる。彼女のような歌い手は私の人生の中でただひとりだと思います。「遺書」の愛した人の幸せを願う気持ち、だけど心の片隅には私を想ってほしい。いちばん愛した人に願う言葉をこっこは詩ってくれました。

・「ある愛の告白
Coccoのメジャーデビュー曲です。初期独得の激しく生々しく歌い上げるCocco節です! Coccoいわく”愛の告白をするならバラードじゃなくって激しいギター曲じゃないと!”とのことらしいです。彼女にはそういう表現の方が自分を伝えられるんでしょうね。まさに全身を、魂を、さらけ出した歌でしょう! 歌なのになんだか

手紙や詩を読んでいるような、そんな気になります。衝撃を受けること間違いなしの一曲です。このCoccoデビュー作から活動終了までの作品の変化を知るためにも欠かせない曲だとも思いますのでぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

・「君のカウントダウン
僕の周囲の人間は、よく彼女の曲を「怖い」と言う。この曲、「カウントダウン」は、まさにそう表現されるかもしれない。しかし何故に「怖い」と感じるのか、今ここでよく考えてみてほしい。…自分の中にも、彼女のような狂気を秘めているからじゃないのか?そしていつ自分の中のその狂気が姿を現すか怖いから、あたかも自分にCoccoの唄は受け入れられない、そんな風に振舞ってるんじゃないのか…?…まあいい。 Coccoのデビューシングルである今作で、Coccoが唄うのは行き場のない「あなた」への愛。君は受け止められるか?Coccoを。そしてその愛、真実の形を…。三秒後、あなたはもうCoccoの世界の中だ。さあカウントダウンは始まっている。3,2,1、……

・「どぅしようもなく、想ふ
異常な愛・孤独・嫉妬・束縛・・・シンプルな歌声から全てを感じる。聞けば解る。何度も聞けば引き込まれる。心に、体に、脳に、入ってくる音が。Coccoが。

カウントダウン (詳細)

星に願いを

・「長く聞いても飽きない
Coccoの歌声を聞くと、何か夕暮れのにわか雨の匂いのような湿気を感じることが多いが、この歌では余りそのようなものは感じられない。より洗練された感じがする。だから少し物足りない気もするが、その分長く聞いても飽きない良さを持っていると思う。

星に願いを (詳細)

水鏡

・「すごい曲です。
私はCoccoさんを好きになったのは活動停止された後だったんですがこの曲だけは妙に頭に残っていました。初めて聞いたときからずーっと頭から離れなくて。。たしか何かのテレビでプロモが流れてたと思うんですがほんの数十秒の間に私の頭の中に曲をのこしてくれて・・(笑)。本当に短い間で彼女は私の心を動かしたんです。すごいなあって思いますね。初めて曲を全部聴いたときは感動ものでした。今でもずっと聞いてますがぜんぜん飽きません。大好きな曲です。

・「生々しく廻る求愛の歌
水鏡はCocco独特の魅力を生かしたCoccoらしさの漂う一枚だ。どことなく漂う穏やかさと秘めた激しさを歌い上げている。歌詞も曲調もなぜか一度聞くと耳から離れない。この独特のCoccoの魂を燃やしながら歌う魅力が耳から離れない。Coccoファンなら是非お勧めの一枚であり、Coccoを語るには逃せない一曲だ。

水鏡 (詳細)

ポロメリア

・「遠い沖縄に郷愁を感じる
彼女の歌の中でも最も好きな曲のひとつ。晩夏の夕暮れの情景が思い浮かぶ。それは小さい頃よく行った祖父母の家の情景に似ているが、未だ訪れたことのない、Coccoの故郷、沖縄の夕暮れもこんなだろうと勝手に思い、不思議な懐かしさを感じる。

・「ノスタルジアの極み
ラプンツェル前後のCoccoはどこか自分の過去の情念を、惰性でなぞっていた所があると思うけれどこの曲だけは自分の中では別格です。

美しすぎるメロディラインに鮮やかすぎる情景描写…少女時代への憧れがもたらす諦観と、それすら包み込む母性が透き通った歌声に宿り…もう言葉に尽くせないほど綺麗な歌。この世にもっとも美しい形であらわされた郷愁のおもい。

・「しみる
はかなく幻想的な声を持ちながら、力強いものを持ったCocco。この曲は大地のぬくもりを感じる。また、夢と現実の間にいるような淡い色彩の中にいるような、夢心地な気分にさせてくれます。

ポロメリア (詳細)

Raining

・「吐気がするほどの
晴れた空の下でどんな気持ちでおさげを切ったのか、わたしにはわからない。Coccoが、大切な友人へ向けて歌った歌だと何かに書いてあった。あぁだからこんなに優しいのか、と思って涙が込み上げた。青い青い空に浮かぶ白い一筋の煙を見ながら彼女はどんな気持ちでこの曲を歌ったのだろう、そう思うだけでも背筋がゾクゾクしてくる。

泣きながら歌っている印象が非常に強い。(わたしの中では)でもだからと言って不幸に浸っているような彼女ではない。其処がわたしが惹かれるところなのだろう。今もどこかで中学時代からずっと持っていたこの歌を沖縄の空の下で歌っているかもしれない。思い出したら口ずさんでいるような。そんな感じ。

・「一生の出会い
それまでCoccoなんて歌手のことは全然知らなかったのに、たまたま見た音楽番組で、たまたまCoccoが出演していて、この曲を歌っていた。どんなもんだろうとたまたま試しに聴いたら、二度と頭から離れなくなった。この曲の歌詞について、解釈等は色々されているけど、そういうことは抜きにこの「Raining」という曲の、聴き心地の良さを体感して欲しい。少し夏のけだるさを感じさせるAメロBメロ、一気に開けるサビ、伸びやかで美しい声、それに秘められたCoccoの想い。もちろん歌詞世界も深く素晴らしく、考えても答はみつからないのだけれど夢か現か、想い出か、なんとなく幻想的な1番2番から、2番→3番の間の「今日みたく雨ならきっと泣けてた」というフレーズで一気にカメラのアングルの変わって、ズームアウトするあの感じ、音楽面においても、文学面においても、Coccoの才能は凄いとしか言いようがない。この曲がきっかけでCoccoのファンになり、彼女の引退までを見届けることが出来た。

この4年間、Coccoに与えられたものは少なくない。あの時にこの曲に出会うことが出来て、本当に良かったと思う。

・「これぞCoccoカタルシス
握り締めたはさみでおさげを切ったけれど、まだ足りなかったから腕も切った……。表題作のそんなショッキングな詩の内容に、まずはドキリとさせられるだろう。怖い、と思うかもしれない。しかしただ怖いだけではないのがこの曲の名曲と呼ばれるゆえんである。生きていれば辛いことや苦しいことがある。そうして人の心は傷が増えていく。

でもそこで諦めないで生を繋ぐ、というよりもっと積極的に生を自ら望んで生きること。人生と向き合うこと。そういう強さがこの曲にはあると思う。さわやかでありながらたまらない痛々しさを内包した曲調に合わせて、自分の心の硬化した部分から涙があふれるに違いない。また、激しくシャウトするカップリング曲「裸体」もオススメ。

・「絶え間ない雨と悲しみの果てに
私がこの曲を知ったのは、気乗りしない部活の打ち上げで、カラオケに行った時のことでした。先輩が歌ったRaining。歌詞の内容が、とても恐ろしいのに温かくて、気が付けば、何度も頭の中でリピートしていました。

「それはとても晴れた日で…」私の心を満たすRainは、こっこの歌声に乗ってやって来ました。消したい過去に、嫌いな私、いつまでも続く悲しみの果てに何があるのか…痛い程優しく、彼女は私の心を抉ってくれました。どうか皆さんの下に、この歌声が届けばいいです。

・「こっこの原点
彼女が15歳の時からもっている曲だというRaining。大ヒットしたナンバーです。曲調そのものはなかなか穏やかですが歌詞はCocco独得の味がでています。Coccoの”こっこ”である原点ともいえる曲だとも思うのでこの曲抜きでCoccoを理解することは出来ないでしょう☆初期傑作の1曲ですので是非聴いてみてください。

Raining (詳細)

お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集

・「Coccoファン必見DVDです。
惜しくも活動を中止してしまったCocco。あまりメディアに姿を見せなかった為か、私にはとても新鮮でした。美しく、儚く、せつなく、痛々しいまでの彼女の歌や笑顔や手が印象的です。

白いワンピースを着て坂を下る彼女の背中が、私たちファンの涙を誘います。

・「Coccoの映像が観れる♪「お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ
衝撃的にメディアの前から姿を消したCocco。TV嫌いの彼女はあまりTVに出る事もなく、雑誌でも多くは語らなかった。そんな彼女はどんな時も自分の為に精一杯で、そんな精一杯が溢れる作品の集まりです。美しく、激しく、優しい彼女が確かに「ここにいた」という証でもあるだろう、歌っている彼女の姿は必見です。おまけ映像(?)もとっても良い感じです。

・「南の島の歌姫を堪能しよう
あまりTV出演しなかったCoccoをDVDで堪能できる。シングルカットされた代表的な曲はもちろん、秘蔵映像もあり、Coccoの笑顔も確かに嬉しい。活動中止が惜しまれるCoccoだがこの映像をみることでまたCoccoの世界観に浸ることができる、今は故郷沖縄でどんな表現方法を模索しているのだろうか、、

・「最高でした。
普段テレビには出ないCOCCOの素顔が、とても鮮明にありました。COCCOの知られざる一面も、見えるものとなっていました。自傷の跡など、痛々しいものもありました。しかし、それも伴って、まさに鬼気迫る歌に感動しました。最高です。

・「だいすきだから
もうここでしかこっこに逢えないのかと思うと、息ができなくなりそう。うたう事で自分を追い詰めてしまったのか、東京がきつかったから沖縄に帰ったのか、だからもう歌わないのか。歌う事が嫌いになった?

でもみんなで笑いながら歌ったり踊ったりしてる楽しそうなこっこが最後にいて、ほっとする。そうじゃないんだな、と安心する。

この秋絵本(南の島の星の砂)も出したし、きっと夢にむかって楽しく進んでいるんだな、と思う。

いろんな才能があるひとだから。

でもできたらまた戻ってきてほしい。うたうたいとして。

彼女と同じ時代に生きられる幸せに感謝。

お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 (詳細)

Heaven's hell (初回限定版)

・「世界平和を願うなんて事よりももっと・・・。
彼女とであったのは7年前になる。初めて聞いた時から、その歌詞と曲に強烈に惹かれた。それからずっと彼女を好きだ。友人には「Cocco?あの怖い歌を歌う人だよね?」と言われ続け、今でもそう大抵の人からそう言われる彼女。 2年前、活動休止のニュースが飛び込んできた時、やっと彼女は「沖縄」に帰れるんだとそう思った。

歌が聴けなくなるという事に、本当に悲しかったのは事実だけど、それでも彼女は「沖縄」の土と海と風に包まれるのが一番似合っているのだから、それは喜ぶことなんだと本当に思った。

そして、彼女は2年後、沖縄の地で歌った。変わってしまった土と海と風。普通の人ならもう諦める。それは「人間」の弱さで傲慢だから。

でも、彼女は「諦めきれなかった」と言った。日本中が世界平和を祈るなんてそんな途方もない、ましてや私のように戦争を知らない世代は心から願えない夢物語を語るよりも、足元のゴミを拾いましょう。他人に文句を言う前に、まず足元に目を向けてみて。そう問いかけた彼女の言葉に涙が出た。彼女は「何も」変わっていない。

どうか「Coccoの歌が怖い」と思う人がいたなら、この作品を見てみてください。最後まで見て、それでも「怖い」ならいいんです。ただ、知ってください。Coccoという人の「想い」を。私は大好きです。心から尊敬できる「歌い人Cocco」が・・・。

・「ファンでない方にも
NEWS23での特集をみて、あまりに純粋に真摯に歌や自然、子供たちと向き合う彼女の姿勢に驚嘆した。正直、私は以前からのファンではない。しかし、「歌い続けるために」活動停止宣言をして沖縄にもどった彼女が、イラク戦争などで混迷を深めた2003年の夏、沖縄の子供たちと生み出したこのステージにはファンならずとも釘付けにされるだけの迫力があった。ステージ終了直後にプロジェクトの成功を確信し、喜びを爆発させ絶叫した彼女。アーティストとしての才能のあまりのきらめき。ファンならずとも目撃する価値は十二分である。商業的な意味でのプロとしての活動を停止した彼女だが、やはりこれだけの才能は、世間がほっておかないのだと思った。ファンでない方にもお勧めできる作品と思います。

・「ありがとう。
泣けて泣けて仕方ない。何かしなきゃ、何か、動かなければ、と、思う。

・「心の中のゴミ拾い
見過ごすことが出来ないほどに、地球の環境破壊が進んでしまっている。それに伴い外側の環境への関心は高まりつつあるけれども、心の環境破壊への関心はそれほど高まっていない。

歌手活動休止後2年間、果てしなく広がる沖縄の海(外側の環境)と向き合って懸命にゴミを拾い続けたCoccoは、その終わることのない活動の果てに再び歌うことに辿り着いた。手作りで形作られていくイベントは痛んでしまった歌姫Coccoの、そして、沖縄の魂の再生の物語の一端である。

その魂の物語に触れることで、観る者は激しく揺さぶられる。祈りを胸に抱え、真剣に生きている者を前にすると人の魂は否が応でも震えるのだ。Coccoと仲間たちの奏でる音は、外側の環境破壊への関心を呼び覚ますとともに、忘れ去られがちな内側の環境破壊への自己責任へと僕らを導いていく。このドキュメンタリーから伝わってくるCoccoの願い、それは、一人ひとりが自分のゴミ拾いに取り組むこと。内側(心)がきれいになれば外側(自然環境)もきれいになる。その逆もまた然りである。内側と外側はつながっているのだから。

・「まってました!!
突然の活動停止から1年半後に絵本の出版、その後沈黙が続いたけれど、また、もう1度COCCOが歌う!!ファン必見!!!そうでない方も、この映像を見たら、何か変わるはず!歌がこれほど人に痛切に届けられる歌手はなかなかいません!買うべし、見るべし。最高のクリスマスプレゼントですね(^^)

Heaven's hell (初回限定版) (詳細)

みんなのうた ベストヒット・コレクション

・「「子ども向け」だと侮ってはいけない
NHK教育の「みんなのうた」は、間違いなく日本一有名な童謡番組だろう。この番組の良いところは、子供だけを対象とせず、大人も楽しめる有名・無名の様々なアーティストによる幅広い曲目と、クオリティの高い映像であると私は思う。このDVDには、昨年、幼児向け番組とは思えないメロディ・歌詞と幻想的なアニメーションが話題となった「月のワルツ」(諫山実生)など、2005年の「スノウドロップ」(林明日香)から、『怖い曲』として有名な1984年の「メトロポリタン美術館」(大貫妙子)まで、合計21曲が収められている。前述の通り、どれもメッセージ性と映像の完成度が高いものばかりだ。数年前にブームを起こし、今も人気がある「リラクゼーション(癒し)」の音楽であるといえる。これは本来子供の為の番組/DVDなので、当然、幼い子が見ても楽しめるはずだが、私の目には、この曲集は「大人のための童話」であると映った。昔、これらの曲を見聴きした者は、幼い頃の懐かしい気持ちを思い出すと同時に、「メトロ~」のように、昔は怖かった曲が楽しくなっていたりと、自分自身の変化を感じられるかもしれない。そして、最近の新しい歌に触れることにより、新しい感動を覚えるだろう。だからこそ、「みんなのうた」はいつまでも語り継がれて、多くの人の心に残っているのだと思う。子育て中のお母さん、お父さん、子どもたちはもちろん、子供がいない方々や若い人々など、「みんな」にこのDVDを見てもらいたい。

・「‘こども’も‘おとな’も「みんな」が楽しめる「うた」
 一押しは、諫山実生が(ワルツなのに)スウィングしている「月のワルツ」。それにぴったりなのが、いしづかあつこの描く、『不思議の国のアリス』を思わせる、美しくも妖しいアニメ。歴代「みんなのうた」中の傑作といっていい。また、「悠久の杜」を歌うKOKIAの‘強い’声が素晴しい。聞かせる。ラスト近くのピチカート・ファイヴ「メッセージ・ソング」は、初め彼らが演ずるにしては凡庸な歌と即断してしまったが、改めてアニメとともに聞き直すと、私の好きな野宮真貴のポップな声が、しみじみとして、少し重い内容の歌詞を、カラっと軽快に歌い上げているのが素敵だった。私自身が身につまされ、グッときた(T_T。経験のある方がご覧になれば同感して戴けると思う。大貫妙子のものは、「ピーター・ラビットはぁ〜」って歌うの好きだったのだが、「メトロポリタン美術館」が入っているのでよしとしよう。ただ、「金のまきば」よくわからん歌だった。

・「正に癒し系
「みんなのうた」はテレビで偶然観る程度でしたが、何となくいいなあ、というイメージはずっと持っていました。今回も偶然にこのDVDの存在を知り「ちょっと買ってみよう」程度の気持ちで手に入れました。夜、寝床に入る頃に聴く(観る)と、疲れてトゲトゲした自分の気持ちが丸くなっていく気がします。唄い手もメジャー級でなかなか良い、「当たり」のDVDです。テレビ放送の方では、バッタ云々の唄や、ウタダヒカルの参加などが話題になっているみたいですが、またいつか買いたいです。

・「衝撃の作品集
幼い頃初めて見て聞いた衝撃の音楽「メトロポリタン美術館」。青を基調とした映像と、サビの一部を、いつまでたっても忘れられない、強烈な作品でした。そして、中嶋潔の美しい絵画と諌山実生の歌にテレビに釘付けになった「恋花火」。同じく諌山実生の歌とアニメーションの不可思議さに見入ってしまった「月のワルツ」。私の中の「みんなの歌の衝撃的なベスト3」がひとつのDVDに入っているのは非常に嬉しく、買ってしまいました。そして、またひとつ衝撃の名作をみつけてしまいました。椎名林檎の「りんごの歌」。画像の前で動けなくなってしまいました。「……こわい」。こんな作品群をひとつにおさめるとは、秀逸なDVDです。大人の方にぜひ。

・「イラスト、アニメーションあってこそ!
林静一さんの絵が美しい!!みんなのうたは、アニメーションも含めてひとつの作品といえると思う。比較的、最近の曲が多いので、もっと古い懐かしい曲も、DVDとして楽しめたら、うれしい。森山良子さんの「さとうきび畑」は聞いていると泣きそうになる。

みんなのうた ベストヒット・コレクション (詳細)

南の島の恋の歌

・「繊細な恋の物語
前作よりもさらに繊細な線で緻密に描かれる絵には、もうただただ見とれるばかりです。鮮やかな色彩は人魚の情熱的な恋心をあらわしているようで、見ているこちらの心まで揺さぶられます。深く碧い色の海は、沖縄の海を見つめ続けてきた彼女だからこそ描けるのでしょう。

ぜひ、多くの人に見て読んでもらって、遠い海の人魚に想いを馳せてほしいです。

・「言葉は必要ですか?
Coccoにとって2作目となる今作。ドキドキしながら梱包を開いた目に飛び込んできたのは、圧倒的なまでに鮮やかな色とほんの少しの言葉で。ありがちな「道徳心」や「教訓」をふりかざすわけでもなく、ただ「そこ」に存在しているだけの絵と言葉の世界。なのに、とても温かい気持ちになれる自分がいた。

温かくて、悲しいわけでもないのに少しだけ泣いてしまいそうな、そんな感情が溢れてきて止まらなかった。

だから、この絵本を薦めるのだとしても、それに「言葉」は必要ない気がします。読む人がそれぞれに「何か」を感じればそれでいいと思います。Coccoだって、読む人全員に同じ感情を抱いてなんて、きっと考えてないと思うから。

この本の一番最後にあるCoccoプロフィールのラスト。「現在、元気」この言葉だけでCoccoファンな自分はとてもとても嬉しいのです。

・「優美。
前回以上に繊細なイラストに鳥肌が立ちました。カラフルな色使いだけれど、派手でなくて、とにかく綺麗。本は前回より大きいサイズです。広げた時の感動は言葉になりません。

シンプルなストーリーの中の、前向きなメッセージが心を打ちます。Coccoファンではない方も、ぜひ。

・「前作よりラヴ。
正直いってCD欲しさに絵本を購入したのだけれども

今回、この絵本を買ったのは、結果的に「あ~よかった」になりました。

前作の絵本より、かな~りお気に入り。

CDが届いたら、聴きながらまたまったり観賞することにします。

・「二作目☆
Coccoの絵本・二作目です。前回が黒を基調としたのに対し、今回の絵本は黒を使わず、11色で描いたそうです。読んだ感想としては、綺麗!絵で魅せてきます。虹の上から夕日を見ている人魚の絵は鳥肌物です。ぜひ読んで見てください。

南の島の恋の歌 (詳細)

南の島の星の砂

・「美しすぎる絵に感動です!
ページをめくるたびに、思わずため息の出そうな美しい絵に感動しました。こんな素敵な海に行きたいなぁと思いました。この本を見て、絵本は子供のためのもの、と言う私の考えがガラリと変わってしまいました。本当に綺麗な絵本です。内容も、可愛くて、夢があり、分かりやすかったです。英語訳と一緒に書いてあるので、日本語と英語で表現の仕方が違ったりして、なるほど~という発見も。とってもオススメの1冊です。

・「心に囁き掛ける
就寝前に必ず読む一冊となりました。絵も文もとても美しく、創造の美がきっと貴女の心を優しく癒してくれます。いい夢を望め、いい明日を迎えられそうなそんな絵本です。

・「ありがとう
シンプルな文章に、カラフルな色使い。Coccoの手にかかれば、黒もこんなに優しい色になるだなと実感。夜を覚ます星たち、色とりどりの海の住人たち、さんご礁。小さな島とがじゅまるの樹。なんだか忘れていた大切な何かを思い出させてすらくれそう。きれいな空の星たちや、自然があるんだから、皆もうちょっと顔をあげて歩いてみてもいいんじゃないの?と思わせてくれる本です。それと、著者近影で満面の笑みを浮かべるCoccoの写真。薬指に光る指輪。Coccoファンだった私はこの幸せそうな笑顔に一番ジーンときました。涙が出そうな。絵本の内容もさることながら、この笑顔だけでも1価値は充分ある本です。

・「よかった!
ちっちゃい頃にこうやって絵書いたなぁ~って懐かしい気持ちと、こんな風景や過ごし方を忘れていたなぁってさみしい気持ちと、逆に想い出させてくれてありがとうって気持ちと、なによりも“Cocco”としてまた存在してくれることが嬉しくてたまらない。Coccoを知らない人、興味ない人でも、充分満足できる絵本です。オトナになった人たちにこそ読んで欲しい!

・「Coccoがまた好きになりました♪
うちの娘はもうすぐ2歳なんですが、Coccoの絵を見たときの驚きは忘れられません!「ぅわあ~きれ~ね~」って。どんどんページをめくってと催促されてしまいました。今まで持っていなかった雰囲気の本で喜んでくれるか心配でしたが、親子共々楽しめてよかったです。

南の島の星の砂 (詳細)
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