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▼本棚:セレクト商品

隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)隠の王 9 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
鎌谷 悠希(著)

「宵風ファン必読!」「流転する少年達」


おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC) (詳細)
ひぐち アサ(著)

「もっと、一生懸命野球をやりたい!」「ライバルがいるから強くなれる」「監督と選手、それぞれの思いにグッときた」「勝っても負けても成長する!」「老若男女、誰にでもおすすめ」


怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス)怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス) (詳細)
光永 康則(著)

「壮絶な戦い」「あくまでファンとしての感想」「いつもどおりで良かったです。」「いつも通り淡々と…」


STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)

「日本刀のような切れ味」「立ちはだかるのは大統領!」「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!」「大統りょおおおーっ!」「大統領の才覚現るっ」


NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)

「うちはの闇。」「サスケェ!!イタチィ!!・・・ナ、ナルトォ・・?」「素晴らしいエピソード…ただ…」「いい話だけど、なにか裏がありそうだ」「余りにも切なくて…」


鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)

「約束の日。」「最後に向けて皆動いてる・・・」「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」「エド復活!」「練りに練られた作品」


蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) (詳細)
漆原 友紀(著)

「理 ことわり」「話の中に、すーっと引き込まれる味わいがいいなあ」「シンプルストーリー」「他にはない独特な雰囲気」「無責任なハッピーエンド」


ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス) (詳細)
大久保 篤(著)

「椿さんをもっと出して〜」「アラクネフォビアに進入するよん!」「キュン死」「やっと12巻!!」「面白い・・か・・?」


フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)

「スイマセンでした」「とうとう最終巻」「フルーツバスケット、ついに完結です」「とてもうれしかったよ」「心の絆」


BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス) (詳細)
久保 帯人(著)

「待ってたよ…」「表紙が」「久々、ケンパチ他死神そろった」「久々に・・・・」「隊長格の戦闘はやっぱり面白い」


▼クチコミ情報

隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)

・「宵風ファン必読!
宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。

・「流転する少年達
宵風に「お前は確かに生きてた」と言いたい―。雪見は服部の命に背き宵風の過去を調べ始める。そして、子供の頃の宵風を知る人物に出会うのだが…。一方、壬晴は灰狼衆の首領・服部の庇護下(監視下)に入る。しかし、迎えに来た宵風が服部に造反。壬晴も宵風と共に灰狼衆を飛び出す事に。もう引き返す事はできない。かくして二人の逃避行が始まった。

大人達の様々な思惑を振り切り歩き出した少年達。壬晴と宵風の未来を一層案じずにはいられない展開です。今にも命の灯が消えてしまいそうな宵風と、彼に寄り添う道を選んだ壬晴。ますます強い絆で結ばれていってますが、頼る者もなく依存し合う二人が危うく儚げで見ていて切ないです。この旅が二人にとって束の間の幸せなのか?ラストの見開きの二人の笑顔ときたら…。こんな表情の宵風は初めてです。この時がずっと続けば良いのにと願わずにはいられない。もちろん彼等を心配してくれる人達もちゃんといます。特に雪見の宵風に対する彼なりの優しさにジ〜ンときます。雪見と宵風も切っても切れない縁で結ばれていると感じました。しかし、組織の意向に反し宵風を擁護しようとする雪見もまた微妙な立場に立たされています。そして、雪見の前に“分刀”として立ちはだかる雷光。いい場面で終わってます(泣)物語は坂を転がり落ちるように終章へと向かってます。最大の謎である壬晴の失われた過去、帷先生と壬晴の両親の関係などはまだ明かされてません。それにしても一体どこに行ったんだ?帷先生(笑) 次巻の登場を楽しみにしてます。

隠の王 9 (Gファンタジーコミックス) (詳細)

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

・「もっと、一生懸命野球をやりたい!
今回は花井と相手チームの投手、市原の独白がかなり秀逸です。

・「ライバルがいるから強くなれる
“田島を超えたい!”4番の重責を背負って臨んだ崎玉戦。花井は思い通りのプレーができず苦悩する。そんな花井をヨソに、負傷していてさえ目覚ましい活躍を見せる田島。田島にあって自分にないものは何か?花井は事あるごとに自分と田島を比べてしまう。一方、崎玉高の投手・市原は、優しすぎる主将と頼りない捕手に苛立ちをつのらせるのだが…。

前巻に続き、この巻も悩める主将・花井が主役です。今回、花井が闘っている相手はチームメイトと自分自身。プレッシャーからナーバスに陥り、やたらと仲間を意識する花井。他人の個性や才能が光って見えるのは仕方のない事。自分にはないから羨ましいと思う。焦りを感じる。おそらく、誰もが一度はこのような劣等感や焦燥感に苛まれた事があるはずです。花井の心の葛藤が丹念に描かれていて共感できます。毎度の事ながらキャラクターの心理描写は秀逸です。相手チームの内情も手を抜かず描いているのもさすがですね。崎玉はチームの雰囲気は悪くないのだが、今一つ覇気がない。投手・市原は“孤独なエース”といった感じ。捕手が無能ゆえリードして貰えず、味方の援護もなし。ちょっと可哀想になりました。かたや西浦のバッテリー。投げてる時は阿部に依存しまくりの三橋。しかし、それ以外ではあまり阿部の言う事きかないですね(笑) 激怒する阿部が面白いです。巻末の呂佳さんの台詞が不吉です…。次巻、阿部の身に何かが起こる?すご〜く続きが気になります。

・「監督と選手、それぞれの思いにグッときた
 夏の選手権・埼玉大会3回戦、西浦高校 対 崎玉(さきたま)高校。

 モモカンが4番打者・花井の成長を期待してかけるプレッシャー。本来の4番打者・田島に対する花井の、いい意味でのライバル意識、対抗心。3回戦の試合の流れの中で、この二つのテーマをうまく掬い上げて描き出しているなあと、そこが印象に残りましたね。 「ほっといたら花井君は田島君の陰にいることに慣れてしまう」「それは花井君にとっても田島君にとっても すごくもったいないことよ!」というモモカンの心の声に、うんうん、そうだよねぇと、頷いておりました。

 あと、「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったら こいつ超えられんだよって」という花井の独白を読んで、ふと、門脇秀吾と瑞垣(みずがき)俊二の関係、互いの立場と思いに通じるところがあるなあって気がしました。門脇と瑞垣のふたり、あさのあつこの小説『バッテリー』シリーズと、番外編の『ラスト・イニング』に出ています。

 ラスト一コマの台詞で作者が張った伏線が、どこで、どのように効いてくるのか。11巻以降が楽しみです。

・「勝っても負けても成長する!
3年生にとっては負ければ最後の公式戦。1、2年生にとっても。同じチームで試合することはもう永遠にないかもしれないのだ。だから、勝ちたい!だから、キラキラしている。そしてたとえ負けても、次に進むための何かを掴むのだろう。野球に対する分析の甘さを痛感する相手選手たちの成長が、ヒシヒシ伝わってくる第10巻!

キャプテン花井くんの、天才田島くんに対する焦りや苦悩が生き生きと描かれていて、青春だなぁの第10巻!悩む花井くんが、三橋くんとのかみ合わない(笑)会話で何かを掴むシーン。何度読んでも泣けます。

・「老若男女、誰にでもおすすめ
自分は高校時代、硬式ではなく軟式の野球部に所属していましたが、おお振りを読んでいるとその頃の記憶を思い出させてくれます。みんな将来の事はまだ頭になくて、新しくできた友人とただ目の前にある野球を楽しんでいる。

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC) (詳細)

怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス)

・「壮絶な戦い
フランドルが壮絶なほどに活躍します。

ヒロの影が薄い。

これまでは、ボーナストラックは「ケルベロッテちゃん」でしたがついに、この巻では、ケルベロッテちゃんが登場しません。残念。

そのかわり、奥が深い「31.5話」がついてきます。

あいかわらず各話は「唐突に」始まりますが、それが伏線だったりすることも。

終わり方まで唐突な話もありますけどね。

・「あくまでファンとしての感想
怪物王女が好きな私からすれば、今回は、姫の過去が少しわかったり、令裡の話があったりと、読んでいてかなり面白かった。ただ、ファンだからひいき目で見た甘い評価をしていると思う。絵は上手くないけれど、姫はとてもきれいというか魅力的。なんかこの作品には自分に合う要素がありそうだと思った人、怪物王女を読んだことがあるという人は、ぜひ読んでみたらいいと思う。

・「いつもどおりで良かったです。
ただ、この漫画の特徴としていきなり変な状況から始まったりすることが多いんでどういう経緯でそうなったのか解説がほしいところ。

あとバトルをいくらなんでも省きすぎだと思う。これから戦うと思ったら次のページではいきなり日常に戻っていることがしばしば見られるので、その辺ももうちょい気合い入れてほしい。おまけの終わり方もなんか不自然だったし…

漫画全体の雰囲気は個人的に好きだけど、絵とか話に粗が目立つとこもある感じですね

・「いつも通り淡々と…
主な内容としては姫が呪殺の対象にされたり、学校で失踪事件が起こり、山荘ごと2000年前に飛ばされたり等々……姫の過去がほんの少し明かされ、フランドル達人造人間を設計した人物も登場します絵にクセがあって、内容はともかく作風はいつも通り淡々としたものです正直、盛り上がりと言うか熱気に欠ける印象がいつまでも拭い切れず、絵のクセもあってその辺が残念な点…ただし、1巻から"怪物王女"を読み続けている人にとっては十分に楽しめる内容だった保証します♪

怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス) (詳細)

STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)

・「日本刀のような切れ味
サブタイトルは、『いともたやすく行われるえげつない行為』圧迫祭りに引き続き、少年誌では掲載しづらいであろう表現がGOOD。

本編以外に、ジャイロの新ネタである『7日で一週間』と荒木先生のコメントがすばらしい。切れ味鋭い。斬新過ぎてよくわからない。が、すばらしい。

・「立ちはだかるのは大統領!
スタンド「シビル・ウォー」との戦いで大幅なタイムロスをしてしまい、さらに遺体も全て奪われたジャイロとジョニイ。諦めかけているジョニイにジャイロは1つの作戦を言いはなつ。

・「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!
大統領夫人に肉のスプレーで化けているのが バレるかバレないかで引っ張るの巻。

少年誌ではないからか 随分アダルトなネタが多くなってきた。

大統領が辛抱タマランになってSEXしようとしたりとか・・・(笑)

全然ジョジョが出てこないんですが 今はこっちの話を薦めなくてはならないので 仕方が無いですね。

なんで、あの2人が結婚しているかも判明して より面白くなります。

「考えるのをやめた」って第2部で宇宙に放り出されたアイツのようで・・・ww

この巻は、戦い的には ジョジョ的な盛り上がりは薄いが 決して外す事ができない内容が詰まっている

次巻に期待がかかる!

・「大統りょおおおーっ!
 実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。 もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。

 にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。

・「大統領の才覚現るっ
ここにきてようやく、ファニーバレンタインのキレた考え方や、深い信念・邪念・野望を持つ側面が見えてきました。歴代のボス(プッチ神父や吉良)のように、物語の色を逆転させるシーンをこれからも期待したい。

十二分に今回も面白い。マジェンダの容赦ない冷徹な暗殺も秀逸!

スカーレット(内ルーシー)って髪下ろすとカワイイな・・・

STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) (詳細)

NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)

・「うちはの闇。
一進一退の攻防を繰り返すサスケとイタチ。イタチの須佐能乎、サスケの麒麟。ついにお互い切り札を出す。長かったサスケとイタチの因縁もついに終焉。

戦いが終わり語られるイタチの真実。里の設立時までさかのぼる木ノ葉が抱える歪みとは。

43巻は個人的には当りの巻です。バトルも充実しているし、ストーリーも充実しています。多少突っ込みどころはありましたが、それを気にさせないパワーもあります。

イタチの真実もいつもなら『また実はいい人でしたかよ』と文句を言うところですが、今回はストーリーが結構しっかりできていたのでOKです。

ただ今回語られた真実は情報源が多少信用に欠けるため何か裏があるかもしれません。

・「サスケェ!!イタチィ!!・・・ナ、ナルトォ・・?
まず、本自体の分厚さに驚きました。そこに岸本先生の入れ込み具合が感じられました。やはり、サスケとイタチの話は涙ものでした。もう、サスケを主人公にしていたらどんなに良かったか、と改めて思ってしまった巻です。もちろん、今はサスケメインのストーリーでナルトの活躍は今では無いのですが。今までのNARUTOは下降気味だったのでここの巻き返しは凄まじいものでした。この勢いで今後も続けていって欲しいです。でもここまで大きく成長してしまったサスケにナルトはどう太刀打つのか?期待と不安がまた・・

・「素晴らしいエピソード…ただ…
NARUTOは第2部に入ってからいい評価はあまり聞かなくなったのですが、この巻に関しては2部はおろか1部ごとすべてひっくるめても屈指のエピソードをもつものではないかと思われます。 因縁の兄弟対決に決着がつくと共に、‘うちは’の真実、イタチの真意が明らかとなり、ラストシーンは涙なくしては見れないでしょう。 1部から続いたうちは兄弟の因縁が因縁だっただけに、この展開は読めそうで読めないものでした。まれにみる素晴らしい出来でしょう。

…ただ忍初の戦争請負企業や今回の展開など、あまりにも某ステルスゲームと酷似してるのではないかという意見は否定しませんが(笑)

・「いい話だけど、なにか裏がありそうだ
この巻は、泣けます。兄として、サスケに対する思い。一族を皆殺しにしなければならなかった悲しき理由など、最後の笑顔が印象に残りました。切なすぎます。でも、今回のトビの話には、なにか裏がありそうです。腹黒い裏が・・・って思ったのは僕だけかな?

・「余りにも切なくて…
連載が長くなり、いろいろ言われることも多くなったナルトですが、この巻について言えば、圧巻だったのではないでしょうか?多少ツジツマの合わないことがあっても、それらを吹き飛ばす感動があると思います。長く楽しんできたナルトもそろそろクライマックスに近付いていますね。段々人の死が増えて切なくなりますが、どうか大団円(古い…)で終わることを願っています。

NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス) (詳細)

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

・「約束の日。
殺し続けてきた。逃げ続けてきた。軍命も人質も関係ない。ただ自分が弱かった。そんな自分と決別できるのか。マルコーとエンヴィーの因縁の対決。

中央地下に眠る魂なき人形、アルとホーエンハイムの再会、グリードとエドの合流、マスタング、グラマン、イズミ、オリヴィエ・・・約束のその日へと物語は進んでゆく。

20巻はいろいろな話があって一言でまとめにくい巻です。しいて言えば『次につなげる巻』ですかね。個人的にはマルコーとエンヴィーの対決、リンとグリードのやりとりなどが良かったです。

マルコーがエンヴィーに使った術はホムンクルスに対する切り札になりそうなので今後他の錬金術師に広がるのかが気になりますね。今巻を読むと『お父様』の目的は賢者の石をつくることとはまたちょっと違うのではないかと思いました。

あとアニメの第2期ができるようですね。1期とは違って原作に忠実につくられるそうです。個人的にすごく楽しみです。

・「最後に向けて皆動いてる・・・
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?とちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけどうまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。

マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。んー皆かっこいいです。

二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。

エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。きたるべき約束の日「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。

・「"約束の日"に向けた最重要な巻!!
最終決戦に向けた下準備を粗方終えたって感じの内容になります具体的には、・マルコーとエンヴィーの因縁対決・エドとグリード(リン)の合流この二つが最も大きく、それに次いでアルとホーエンハイムの再会辺りが続きますその他にも、様々な人物達が"約束の日"と銘打たれた決戦に向けて各々動き出し、言わば、ハガレンのストーリーにおけるキーポイント/ターニングポイントな巻であり、必見です!内容から察するに最終回も近いようですが、それでも終りが近くで残念というより続きが気になってしょうがないといった期待感の方が勝る20巻でした♪

アニメの第2期にも期待してます♪

・「エド復活!
最初のマルコーvsエンヴィーは色々と衝撃でした。まさかエンヴィーのさらに真の姿がああいう風だったとは・・・。

・「練りに練られた作品
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば作者の意図よりも引き伸ばされて物語の中だるみが出てきますが、これは違います。1巻でも読み飛ばすと、どこかで迷子になると思います。

それは少しずつ緻密に張られた伏線が全く破綻していないから。そして、その伏線が期待はずれに終わらず、見事にストーリーを盛り上げる意外な展開へとつながっているから。20巻も続いている中で、そんな漫画はあまりないと思います。いよいよ終盤。わくわくします。

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) (詳細)

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

・「理 ことわり
今年も蟲師の季節がやって参りました。第9巻です。

今巻でまず強く感じたのが、失うということ。今までの話でも常に描かれてきたことだと思うが、特に9巻では想うところがあった。「残り紅」の陽吉の幸せも、「水碧む」の涌太の命も、いきさつはどうあれ何かを失って手にしたものである。この2つの話は分かりやすくハッピーエンドとして描かれてはいないものの、心が温まるような感動と物悲しいような真実に、感慨深くなり涙が出た。本編ともいえるギンコの過去の話「草の茵」。何にも持っていなかったギンコが生きる意味に気付き居場所を見つけ、そして蟲師と成った。この話もまた、失うことで見えてくる大切なことが描かれていたように思う。

失ったものと得たもの、今回個人的に感じたことはそういうテーマだった。しかし、日本昔話とも言える名作品でありながら、はっきりした教訓を押しつけられることはない。この幻想世界の中に潜んでいる理を、それぞれに受けとめればいいのだ。

次読み返すときは何を想うだろうか。「蟲師」を読み終えて、ふと物思いにふける夜が好きだ。

・「話の中に、すーっと引き込まれる味わいがいいなあ
 前の第8巻から、ちょうど一年ぶりの刊行となる『蟲師』第9巻。なつかしい手触りの中に、切なさと優しさが滲む味わいは、この最新刊でも健在。話の中に、すーっと引き込まれる感じで、ギンコのさすらいの旅の物語に親しむことができました。

 五つの収録作品のマイ・ベストは、「壷天(こてん)の星」。何かがいる気配はあるのに、自分以外に誰もいない家で暮らすひとりの少女。<この家に 私は一人で住んでいる><私には見えない何かが ここには居る><この頃は あまり怖くなくなった><たぶん 神様みたいなものだと思う><ここは もう ずっと夜だ>の文章と、山奥の家のひっそりと静まり返った中でひとり、食事をとる少女の絵。ミステリアスな雰囲気のある出だしから、ひたひたと胸に迫ってくる不思議な話の香りが、よかったなあ。作中、<―――ただいま>の一言が、心にじんわりとしみました。

 続いて、ギンコの少年時代のエピソードを綴った作品、「草の茵(しとね)」の話が忘れがたい。この世に自分の居場所を見つけられず、疎外感を抱いている少年ギンコの姿が、妙に寂しげにゆらめいて描かれていたところ。印象に残るものがありました。 このほか、「残り紅(べに)」「風巻(しまき)立つ」「水碧む(あおむ)」を収録。

 いつもながら、ギンコを描いたカバーのカラー・イラストが素敵ですねぇ。表紙カバーを外して、壁に留めて飾っておきたい気持ち。

・「シンプルストーリー
蟲師もこれで9巻目。隔月で5話収録なので発刊ペースは遅いものの、出れば必ず独自の世界に浸れる頼れる作品である。始まりから今まで雰囲気が一貫してるのも良し。

だがこの巻は個人的に今までを含めてもかなりシンプルな話が多いな、と。しかもどちらかというとあっさりしてて切ないような、そんな終わり方が多い。結構説明を省いて感覚的な表現に傾いてるというか。

なのでかなり判りやすいというか、本当にその話にスッと入っていけるような即効性を持つ話が多く、全体的に淡々としていて且つしんみりした印象を持つ。特に口笛で蟲を操る青年の微妙な心理を描いた「風巻立つ」と水を異様に欲し、執着する子供の「水碧む」あたりはかなりのクオリティだ。元々、構成に関しては上手い作者であったがますます冴えてるような感じがした。どちらもラストシーンが本当印象に残るので是非読んでみてほしい。

また今巻ではギンコが蟲を悪用しようとする青年に忠告するシーンが非常に格好良かったり、「おじさん」といわれてムッとしたりする微笑ましいシーンもあった。更に久々に彼の過去を描く話が最後に収録されたりするので、そこら辺も見所の一つ。

ちなみに全て1話完結で、設定もわかりやすいのでこの巻から読んでも全然大丈夫だと思う。と、この9巻を読み終えて改めて思った。

・「他にはない独特な雰囲気
最近の「蟲師」は「悪くはないけど初期の方が良かった」と時々そんな感想を聞きますが、今日本屋で出ていたのを何気なく手に取り買ってみたのですがこの9巻はとっても良かったです。蟲師はありふれたエピソードがないので話の終わりが予想出来ないし、ドキドキ感をもって読む作品ではないですがこの世界観にどっぷり浸かりたい方には本当にオススメです。今回も泣ける切ない話が多く、化野先生も出ているし何より今まで描かれなかった「ギンコがどう蟲を受け入れたのか」の話が収録されています。二ヶ月に一度雑誌に掲載され、一年に一度発売される蟲師。時間をかけて丁寧に作られているだけあって荒さも手抜きさも感じられない良い作品だと思います。

・「無責任なハッピーエンド
蟲師にとっては、そんな心配はいらない。今回も雰囲気を大事にした作品がズラリと並んだ。

夕暮れ夕暮れの儚さを表現できる漫画家は数少ない。ちょっと怖い暗闇、夜が始まる前の段階。一日が終わってしまう名残惜しさ。心から安心できる家に帰る安堵感。夜も明るくなり、夕焼けなど気にもしなくなった私からは憧れにも似たうらやましさが募ります。

悲しい結末「水碧む」では、はじめてギンコが大きな失敗をしたと思います。ユウタの溺れていないという証言を信じていれば・・・母親が最後に立ち直ってくれたようなので、よかったです。

ギンコ独り立ちトコヤミにのまれて以来、ギンコは荒んだ生活を送る。異形の子と蔑まれ、寄ってくる蟲は周囲に害を及ぼす。自分は他とは違うという疎外感からギンコ自身も周りに壁を作っていた。そんな幼少ギンコが蟲を受け入れるきっかけとなったのが今回の「草の茵」。「理」という懐の大きな存在を知ったギンコは恩返しの気持ちなのか、蟲とヒトとの共存、架け橋として行動を始めます。

世界は雄大で美しい!

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) (詳細)

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)

・「椿さんをもっと出して〜
ついに、魔女メデューサが死神様と直接話し会う。

敵の敵は味方。

死武専の生徒から選ばれたチームが魔女メデューサと手を組んでアラクネの居城を攻略する話なんですが・・・

前半は結構笑いの要素があってテンポがいいです。

この巻では椿さんの活躍がないのが残念ですが。

・「アラクネフォビアに進入するよん!
メデューサが何をたくらんでいるのか非常に気になる巻です。クロナが生贄にされるっていう話はめっちゃくちゃうさんくさい!どうせまたなんかたくらんでしょって言いたくなるようなことを考えてしまいます。

この巻は次の巻で闘いが激しくなるまでのつなぎの話っぽいけれど、ところどころにギャグをいれてくるのがこの人の漫画のいいところでもあり、でもギャグとかそんなこんなでグダグダするのが悪いところでもありますがかぼちゃパンツが面白かったのでオッケーです。

次の巻のブラックスターの戦いが気になるけれど出るのは多分10月ごろかな。

・「キュン死
毎回、ストーリー展開にドキドキですね〜♪…ってか、まだ11巻までしか読んでいませんが(汗)

マンガの浮気が多いのでね♪

前回のB壱より、今回の作品はハガレン以来のヒット作品になるのでは!?って位楽しみにしてますよ〜!大久保さん!

いつも、マカちゃんに魔人狩りでイチコロリッス!のタクマルGTでした〜!バイバイ!

・「やっと12巻!!
やっと12巻まできましたね!僕は集めてる漫画は立ち読みしない人なので、続きが気になってしょうがない(笑)

マカやキッド以外のサブキャラがしっかりしてきたと思います。オックス君なんか最初は弱くて情けないキャラだったのに漢になりましたね!

敵キャラも悪い奴なんだけどなんか憎めないってのが良くも悪くもこの作品の特徴ではないでしょうか?死神様とメデューサの絡みとかギリコとトンプソン姉妹の絡みとかほのぼのしてますよ(笑)

マカのブルマ姿に女性陣の入浴シーンもあるのでファンは必見(?)ですよ(笑)

アニメ化もされ、ゲーム化までされて今波に乗ってますね!僕も応援していこうと思います!まだファンじゃないあなたも一度波に乗ってみては!?

・「面白い・・か・・?
この漫画そんなに面白いですか? 友人から借りて読んで見たのですが・・・面白さがまったく分かりませんでしたまず絵が・・・見ずらいというか汚い あの絵を綺麗と言っている人はすごいですね 自分にはトーンをベタベタ貼っているようにしか見えないですそれにコマごとのテンポが悪い かと思うとどーでもいいところにムダに大ゴマ使いますし 一番ひどいのはセリフ 会話してるのに会話にすらなっていないところまであります 喋っている言葉の意味が全然伝わってきません 特にギリコ?とかいうキャラと最初に戦ったときのセリフ 何言ってるんですかこのキャラ それにこの漫画・・・目的って何ですか?デスサイズをつくること?アラクノを倒すこと?阿修羅を倒すこと? これがハガレンの後釜とは・・・ハガレンと違い安定感がまったくないです どっかの巻に作者が書いてましたが・・・本当に運だけですね

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス) (詳細)

フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)

・「スイマセンでした
正直18巻から読むのやめて手放してました。しかし最終巻が発売されたのを期にまた全巻大人買いしました。アニメでこの作品をしり結末がとても気になり集めてましたけど後半は読み辛かったですね。伏線の波状もありましたし…

しかし、最後まで読んでみればとても素晴らしい作品だったと思いました。

特に最後の数ページで、読み始めは透達と同じ歳だったのにいつの間にか彼等の年齢を追い越しそして追い越された感慨に浸らされ、置いて行かれた寂しさに陥りました。

まさに十二支の呪いが解けて居なくなったらなったで寂しくなった様に感じました。

あと自分は男なので恥を忍んで買っていた唯一の少女漫画でした(笑)

それぞれのその後も是非みたいですね(透と夾の生活とか)でも高屋先生まずはお疲れ様でした

・「とうとう最終巻
前巻でドカーン!と打ち上がった分、今巻は残された事柄を1つ1つまったりゆっくりじんわりと語っていく感じ。うまく表現できないけど、そんな感じです。やっぱり、今までが今までだけに、はいそうですかでスッパリ切り替えられる事ばっかりじゃないですもんね。特に草摩本家の事とかね。それでも、いろいろ葛藤しながらもちゃんとみんな前を向いて歩んでいく姿って感動です。特に旅立ち前夜と、ラストシーン。ヤラレタ!という感じ。

フルバって、最初の頃からいろんな布石が散りばめられてて収集大変そうだな〜という印象はあったんですが、きちんと1つずつ拾ってくれていって、最後にちゃんと綺麗に終わらせてくれたね、嬉しいね、という作品だったと思います。最終巻を読んだ今だからこそ、もう一度最初からじっくり読んでみようかなと感じます。

・「フルーツバスケット、ついに完結です
1998年から連載を開始して早8年…。2006年花とゆめ24号で無事に「フルーツバスケット」が完結し、そして2007年の3月に最終巻となる23巻が発売されます。旅立ちと別れ…。一緒に生きていくと決めた透と夾。二人で未来へと一歩ずつ進んでいきます。そして今日子も…。きっとどのような結末を迎えたのか気になっている方がたくさんいらっしゃると思います。ぜひあなた自身の目で結末を確かめてください。

この23巻と同時発売されるフルーツバスケットのファンブック[宴]もファンの方はぜひご一緒に購入することをオススメします。フルバ最終回のときからに募集されていたキャラコンの結果発表がわかるのは[宴]だけです。

・「とてもうれしかったよ
君が笑いかけてた すべてを溶かす微笑みで……(アニメ版OPより)

とうとう最終巻。前巻のテーマが『解放』だとすれば、今巻は『飛躍』だろう。ひょんなことから草摩家へ転がり込んでから、関わる人間に変化をもたらし、自身もまたトラウマとも言える母との死別を乗り越えここまでの成長を遂げるなど、恐らくは透本人も予想してはいなかっただろう。

これほどマイペースで、ある意味天真爛漫なヒロインがいるのだろうかと思うほど、透は笑顔をふりまき、時には涙し、本音を一生懸命ぶつけ、無垢な天使のように振る舞う。その透もまた、自ら抱える想いを乗り越え、叶え、掴んだ道を歩いてゆく……

最終巻だけに、登場人物総動員で、とてもにぎやか。それだけに、さまざまな人間模様が見られるが、皆、ほどけた蕾のようにどこかあたたかい。様々な節目を考えると、今の時期の発売がピッタリだったように思う。

ひとつのちいさな出会いが、後の人生に大きな変化をもたらすことがある。この作品はフィクションのコミックスだけれど、そんなことを思わずにはいられない。長年草摩の人間を縛ってきた『呪い』でさえ、ごく少数の人間にわだかまりを残すのみで、非常に最終巻らしい最終巻だった。

結局『呪い』ってどういう力が働いていたの? 何故『呪い』をかけることができたの?どうしてそれが十二支で、猫だけ酷いものだったの? と、やはりどうしても突っ込みたくなってしまうところがあるが(笑)、作品の根本を疑うことになってしまうから、そういう疑問は野暮なのだろう。

今はただ、「おめでとう」。とだけ送りたい。

・「心の絆
遠い昔 神様と十二支が築いた「絆」という呪縛に 苦悩しながら生きる草摩一族の14人の若者たち。 十二支の物の怪に憑かれた彼らは、異性と抱き合うと それぞれの動物に変身してしまう呪いを抱えている。その秘密を知ってしまった主人公が、闇雲に健気に頑張る話。

この物語の主題は、オカルトな設定には置かれていない。 人の心の傷や闇、そして、想いである。 登場人物は問題児揃い。この先どうなる事かと案じていたが、 この最終巻を書店で手に取って 裏表紙を見ると 主人公の笑顔が描かれていた。 もう それだけで泣きそうになった(笑)。

この人たちには随分泣かされてきたので、 幸せになって貰わないと困るのだ。

フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS) (詳細)

BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

・「待ってたよ…
掲載誌で読んだ時この急展開には嬉しかった。

誰かが救援に来ることは予測していたにも拘らず個人的にこれ程燃えるようにワクワクするような高揚感はBLEACHでは初めてかもしれない。それほどに隊長達のキャラが立っていたこともあるだろうけどこの展開の段階に来るまで恐ろしくグダグダだったからだと思う。

破面編に入ってから…特にグリムジョーの最終決戦は正直がっかりした。力と力のぶつかり合い、唯唯中身のない戦闘を繰り返しヒロインの愛の声援で唐突にパワーアップ→「負けるわけにはいかねえんだ!」→気合いで決着。これには飽きれた。唯一良かったグリムジョーの回想にしかちゃんと評価が出来ない。そして変態メガネの対決はお着替えタイム、倒せるチャンスを自ら壊すアホっぷり、恐ろしい程のグダグダぶりを見せ目茶苦茶な印象を受けて読んでいた。そこにこの急展開。今まで楽しみに読んで見守って来た自分にとっては嬉しいことこの上ない。

この隊長戦は突っ込み所は色々あるものの今までのグダグダ戦闘よりはずっとマシだと思う。この巻は5を上げても良い内容なんじゃないだろうか。

・「表紙が
表紙がマジイイです。

内容もバトル満載な相変わらずな事してていいですよ。

何も考えずバトルに没頭するにはピッタリですよ!

・「久々、ケンパチ他死神そろった
今まで少し、これからの序章として中だるみ感があったけどやーっと、久々に助けに来た死神オールスターズ登場で次への新たなストーリーにわくわくしました。

・「久々に・・・・
久々にいい感じだったのではないでしょうか?実は一気に21巻から34巻まで読んだのですが、特に26巻から33巻までグダグダだったような気がします。此処にきてやっと話が締まってきたと思います。チャドや織姫たちよりも、死神が登場する時の方が断然面白いと思いました。とくに涅マユリのバトルがかなり良かったです。これからもっともっと死神に登場してほしいです。

・「隊長格の戦闘はやっぱり面白い
最近はコミックスも買わなくて、漫画喫茶ですませていましたが、この巻は手元に置いておきたくて買いました。やっぱり隊長格の戦闘は面白い。一護たちの戦闘はだらだらしていてマンネリなので正直あきあきしていたところです。

ぐいぐいストーリーをひっぱっていける隊長たちがメインなので、テンポよく読めました。アランカルがやたら多いのだから、今までの戦闘もこれぐらいで終わらせるべきです。(もしくはアランカルを減らせ)

パワーバランスの破綻があげられていますが、むしろこっちのほうが今までのストーリー的にもあっていると思います。SS編の一護らと隊長クラスとの戦闘、一護らとエスパーダ(落ち)の戦闘を見比べても、「隊長格ですらエスパーダクラスは厳しい」って台詞のほうが浮いてますよね。本来ならこれぐらいの格差はあってしかるべきかと。

当時の作者は、相手もかなり強敵というのをだしたかったのかもしれませんが、あきらかにこの台詞が作品全体のパワーバランスを壊しています。大体、エスパーダって藍染やギンの下で10人もいるのが、隊長格と同格ってちょっと…

なんにせよ、主人公達より、死神たちがメインのほうが面白いって現状は、どうにかしてほしいなあと思います。

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