デイジー・ホリデー presented by 細野晴臣 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青柳拓次(アーティスト), TIN PAN(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), キセル(アーティスト), 細野晴臣&ワールド・シャイネス(アーティスト), THE BEAU HUNKS SAXOPHONE SOCTETTE(演奏), コシミハル(演奏), ヴァガボンド c.p.a.&ハリー細野Jr.(演奏), ワールドスタンダード(演奏), ハリー・ブリュアー(演奏)
「収録内容」「よかった」
細野晴臣 アーカイヴス vol.1 (詳細)
細野晴臣(アーティスト)
「細野さんの懐の深さ」「癒される」「こんなの聞きたかった」
グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), 小泉今日子&細野晴臣(アーティスト), ハミングキッチン(アーティスト), 犬童一心(その他), イシイモモコ(その他), 高田漣(その他), 鈴木惣一朗(その他), ワールドスタンダード(演奏), 青柳拓次(演奏), といぼっくす(演奏)
「やっぱりね、買っちゃう。」
・「収録内容」
1.ミニット・メレンゲ / ハリー・ブリュアー2.タイプライター / コシミハル 3.パワーハウス / ボー・ハンクス・セクステット4.エーデルワイス(Japanese Demo Ver.)/ ビューティフルハミングバード5.チャンネル銀河 / テイ・トウワ 6.帰り道 / 高田漣 7.ガイア・メッセージ/ ジェームズ・ラヴロック8.ロワイヤル・エプロン / コシミハル9.パノラマの丘 / ハミングキッチン10.今日が終わるころに / 青柳拓次 11.コント:ポンポン蒸気 12.トイ・トランペット/ ボー・ハンクス・サクソフォン・ソクテット 13.カフェ・デュ・カルフール / コシミハル14.オールド・ミュージック・マスター/ ヴァガボンド c.p.a. & ハリー細野Jr. 15.夢〜それはドリーム / 甘噛み蛙 細野晴臣〜レヴ / コシミハル16.星空のストラット / TIN PAN 17.アレグリア・ボリキュア・シンフォニー/ ワールドスタンダード18.グレイト・シップ・ウェント・ダウン/ 細野晴臣 19.君の犬 / キセル 20.コント:エレベーター 21.香港ブルース/ 細野晴臣&ワールドシャイネス22.デイジーお味噌汁 / 星野源
http://columbia.jp/artist-info/hosono/COCP-35067.html
・「よかった」
ゆる〜い感じで、でも厳選された音。いいです、とっても。こういうアルバムって、なかなか無いです。「甘噛み」は、思わず吹きました。
・「細野さんの懐の深さ」
なんか細野晴臣アーカイブスなんて銘打って未公開音源を披露していくそうでかつてのコインシデンタルミュージックやモナド観光音楽とかミニマル系にまた還っていくのかなあ、なんて少しいやな予感しましたけどそんな懸念は1曲目の Roochoo Divineを聴いて吹っ飛びました。細野氏の僧侶の読経のような呻くようなボーカル、素晴らしい。紛れも無く最近の氏の活動のテクノ〜カントリーの流れの中にある音楽であり、密室ミニマルではありませんでした。他の曲も同様、何かの媒体に使用した曲とはいえ、新たに手が加えられており氏の待望のニューアルバムといっても過言ではない丁寧な造りになっています。
・「癒される」
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。
・「こんなの聞きたかった」
アンビエント・インストルメンタルのオリジナルアルバムとしたら、「メディスン・コンピレーション」以来なんですよね。イベント等へ提供した楽曲を編集したもので、正確にはオリジナルアルバムとは言えないかも知れませんが、リミックスもなされ、わりと完成度が高く満足できる内容です。
個人的には80年代終わりから90年代にかけての細野さんのアルバムがいちばん好きです。本人も「作家性がいちばん高かった。」というように、オリジナルティにあふれています。こころ落ち着かせる、ゆれ、トランス、リズムによるおだやかなグルーブ。アンビエントというジャンルを借りた独特の世界です。
このアルバム、細野さんの歌がいいんです。数曲しかないけど、結構のりのりのボーカルがアクセントになっています。
・「やっぱりね、買っちゃう。」
細野晴臣氏名義の映画のサントラ盤。かつて、「銀河鉄道の夜」にしても、「パラダイス・ビュー」にしても、「メゾンドヒミコ」にしても、みんないい!!それぞれが愛聴盤。
この「グーグー・・・、」、映画は残念だけど見れていない。でも、どんなシーンでどんな音楽か!?これが細野さんのサウンドトラックの場合、ものすごく気になる。だって、ほんとうに意外性があるんだもん。必ず、えっ!てなる。
アルバムはほぼ全面アコーステック。やっぱりちょっとライ・クーダー的。それに、アンビエントな小品や、1940年代風(Mondoというのかな?)演奏が含まれる。もちろん、ハミングキッチンや小泉今日子のボーカル曲もあるし。細野さんも歌っているよ!
やっぱりこれ、よく聴くわ。
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