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▼人知れず名盤:セレクト商品

浮世の夢浮世の夢 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「再評価されるべきアルバム」「とんでもない唱歌」「「ロック」なんていうのでは括れない。」「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。」「タバコのみとどびん」


初恋に捧ぐ初恋に捧ぐ (詳細)
初恋の嵐(アーティスト), 西山達郎(その他)

「永遠に輝き続けるだろう」「日本語で歌われるバラードの傑作アルバム」「真空パック」「切なくて、勇気出る」「言い訳がましくて意地っ張りな天才」


SOUL VACATIONSOUL VACATION (詳細)
ラッツ&スター(アーティスト)

「シャネルズからラッツ&スターに改名後1枚目のアルバム!!」


満足できるかな満足できるかな (詳細)
遠藤賢司(アーティスト)

「純音楽」「今日はなんの日。」「エンケン。」


Nick the KnifeNick the Knife (詳細)
Nick Lowe(アーティスト)

「パワーポップの大名盤!」「究極のポップ・センスを持つ男」「名盤中の名盤」「パワーポップの大名盤!」「nick the knife」


Seconds of PleasureSeconds of Pleasure (詳細)
Rockpile(アーティスト)

「CDを取ると・・・!」「やった!」「ロックンローラーの同窓会」


Dixie ChickenDixie Chicken (詳細)
Little Feat(アーティスト)

「最高傑作!」「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!」「お薦めします。」「本物志向ロックの名作」「これぞ真のアメリカンバンド」


His Band and the Street ChoirHis Band and the Street Choir (詳細)
Van Morrison(アーティスト)

「ホワイトソウルの結晶がここにある!」「リラックス」「モリソンらしい一枚」「心変わりの1枚」「名曲「キャラバン」を彷彿とさせる仲間達との音楽」


Tomorrow the Green GrassTomorrow the Green Grass (詳細)
The Jayhawks(アーティスト)

「甘酸っぱいグラムパーソンズ」「切ないねぇ」「あすなろっっっく!」


Yankee Hotel FoxtrotYankee Hotel Foxtrot (詳細)
Wilco(アーティスト)

「野心に溢れた作品」「アメリカの代表選手。」「超名盤☆」「ロック史に残る名盤かも。」「5から」


One BedroomOne Bedroom (詳細)
Sea & Cake(アーティスト)

「待って・まってました」「これは買い!」


▼クチコミ情報

浮世の夢

・「再評価されるべきアルバム
エレファントカシマシ3枚目のアルバム。先の2作とは全く異質の作品に感じられ、初めて聴いた時の衝撃は、今でも昨日のことのように憶えている。新たな試みというよりは、これが彼らの現時点での純粋な問いであり答えだっただように思う。自問自答を繰り返し、我が道を突き進む姿こそが、このバンドの真骨頂である。再評価されるべき日本の名盤。

・「とんでもない唱歌
もうぶっとびました。なんだこれは?と。どこからこんな音楽を作ろうという考えが芽生えたのか?と。ギターをギャーンと鳴らして、前のめりな演奏をするのがロックとするならば、これはその対極。誰もやったことがないようなアイデアを魂込めてやりきるのがロックならば、これこそロック。

「序曲 夢のちまた」で静かに始まる。チープなリフ(?)がいい。「珍奇男」などは最高のロックンロールと言っていい。「浮雲男」の楽しさ。思わずニヤリとしてしまう。「見果てぬ夢」では何度鳥肌が立ったか。「我も彼らに負けまいと、やさしい日本の四季を見て」という叫びに。「月と歩いた」〜「冬の夜」はメドレーのよう。ギター間違えながらの弾き語り。「風呂の中口笛吹いた、誰かの歌よ」でホッとする。

宮本の才能が大爆発する前夜の初期微動。しかし大爆発して崩壊してないところがよかったりする。演奏などはシンプルでスカスカだが、行間が心地よい。

日本の唱歌みたいな曲が多めで、明治時代の「和」の感じ。それを4ピースのバンド編成でやっている。当時はイカ天ホコ天などのバンドブームだったが、丸っきりそれに背を向ける決意表明。ロックのヘビーさ、かっこよさなら「エレファントカシマシ2」が上だが、とんでもなさで「浮世の夢」。エレカシ特有の暑苦しさも感じつつ、どこか飄々としていて、たまにニンマリとしてしまう作品です。

・「「ロック」なんていうのでは括れない。
このアルバムを聞くとき、BGMとして聞き流す事などできない。スピーカーの向こうの宮本氏と対峙するか、畳の4畳半に寝転がって虚空を見つめながら聞くか、いずれかだろう。このアルバムは刺々しさと全てを受け入れる優しさを併せ持っている。「ロック」などと言う括りでは語れない叫びがここにある。

・「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。
ã"のアルバム、å½"時のエレカシ魂がふã‚"だã‚"に盛り込まれていて、è'き応えがあります。のどかとも思われる歌詞の中に、時代や人の流れに対する強烈な皮肉、風刺などがちりばめられていて、è'く人の心ã‚'心地よくくすぐります。

 余談ですが、ã"のアルバムが発売ã-てé-"もなく、エレカシが大阪のバナナホールにやってきまã-た。å½"時のファンといえば、私のようなむさ苦ã-いç"·ãŒå¤§å¤šæ•°ã ã£ãŸã‚"ですが、10å¹'以上経った東京の野å¤-音楽堂でやったライãƒ-は、å'¨ã‚Šã‚'見れば女女女。ずいぶã‚"変わったなぁと思っていたら、「星の砂」ではファンのæ-¹ãŒä¸¡æ‰‹ã‚'上にひらひらさせておほã-さまとかやってらっã-ゃいまã-た。å½"然のようにアンコールまでやってる彼等ã‚'見て、古株ファン(勝手に思っているだã'ですが)の私とã!-ては複é›'なæ°-分でã-た。 あと、ã"のアルバムにå...¥ã£ã¦ã„る「浮雲ç"·ã€ã¯ã€ãƒ­ãƒƒãƒ†ãƒªã‚¢ã®ã‚¹ã‚­ãƒ¤ã‚­ãƒãƒ¼ã‚¬ãƒ¼ã®è²©ä¿ƒã‚½ãƒ³ã‚°ã§ã-た。åº-にいて、突然å½"時ほとã‚"ど無名だったエレカシが流れてきたのでびっくりã-たのã‚'覚えています。

・「タバコのみとどびん
このアルバム最高!もう、ロックじゃないの!語り・・・じゃないな・・・。わめき!?音楽とかちょっとどっかいっちゃってる。詞ではなく詩です。すごく完成度の高い日本語で自問自答をアルバム通して繰り返してる。自分の内面のぐちゃぐちゃしたところを吐露してる。ただ、宮本の内面はあまりにも魅力的すぎて、何度も聴いてしまう、お気に入りアルバムになってしまうんだけどね。これ、ソニーが本当に発売を許可したのって言うくらい、音が悪いのはご愛嬌。多分、カセットレコーダーに口つけて宮本がダビングしたんやろ?って位の音の悪さです。ある意味、そこすらおもろいしな。

浮世の夢 (詳細)

初恋に捧ぐ

・「永遠に輝き続けるだろう
初恋の嵐を知ったのは、つい最近です。実は、ボーカルの西山さんが亡くなった事を知ったのがキッカケで、インディーズ時代の『初恋の嵐 バラードコレクション』を買いました。一曲目の「星空のバラード」は名曲です。イントロが耳に入ってきたら、一瞬でバンドの作り出す空気感に引き込まれていくようで、ステレオの前で動けなくなってしまった…。

無駄な曲が一つもなくて、胸が締め付けられるような切なさを纏っている。『初恋に捧ぐ』には、「星空のバラード」はライブバージョンで入っていますがこちらも素晴らしいです。

初恋の嵐の楽曲は、ステレオの前で動けなくなるくらい、空気が張りつめている。とても珍しい種類のバンドだと思う。西山さんの死が残念でならないです。

初恋の嵐の、最初にして最後のフルアルバム。是非聴いてもらいたい。

・「日本語で歌われるバラードの傑作アルバム
こころにグサっととくる西山達郎の声、歌は、どこまでもどこまでも、しみ込んでくる。これが最後のアルバムになるってことがそれをさらに辛辣に感じさせる。「これは想像のストーリーなどではない...」、そして「恐れを知らない者は、ただ美しく、きらきら光っているのだから...」と、歌い手の気持ちが歌に伸びやかに強く込められ、聴き手はのっぴきならぬところへと連れて行かれる。彼らの歌が聴けてほんとによかったなあって思う。

・「真空パック
無鉄砲な純粋さ、漠然とした苛立ち、「自分は輝いているのだ」という根拠はないけど確固とした自信。

若い頃なら誰もが抱いているようなそういった感情が、このアルバムには鮮やかなままギュッと詰まっている。

・「切なくて、勇気出る
天気雨があがったら、虹を見つけた夏の終わりの公園。真夏の夜のことがあまりにすばらしかったため、この最初で最後のアルバムを迷うことなく手にした。巨大な優しさがアルバム全体を包み、そこに安心した途端いつも涙が出てしまった。残酷な運命は初恋を忘れられなくする。1曲目の小さくて強そうな意志を、笑顔でばら撒くようなポップさが素敵。

・「言い訳がましくて意地っ張りな天才
~初恋の嵐をサラッと聞くと、「爽やかでピュアなバンド」と思うだろう。でも、ちゃんと聞いてみると、超カッコつけで意地っ張りで、しかもそんな自分にいつも言い訳をつけてなくちゃやっていけないような、なんとも人間臭い歌がたくさん詰まっていることに気づく。それに気づいてしまったら、もう、初恋の嵐、そして西山くんを~~愛さずにはいられないのではないだろうか。発売から2年近く経つのに、気づくと定期的に聴いている。「次」がないのはわかっている。その分、初恋の嵐のあったはずの未来の分も含め、このアルバムを大切に聴き続けたいと思う。~

初恋に捧ぐ (詳細)

SOUL VACATION

・「シャネルズからラッツ&スターに改名後1枚目のアルバム!!
シャネルズからラッツ&スターへ名前が変わって最初のアルバム。グループはこの頃が絶頂期か?この頃からデビュー時のDOO WOPサウンド1、6から3、7のシングルヒットを含め他はSOUL,DISCO色の強いものへとサウンドも変わる。グループ名を変え、ニューサウンドを試みて人気も不動の地位を築くかと思われたが、、

SOUL VACATION (詳細)

満足できるかな

・「純音楽
エンケンは水戸でライブを見たことがある。ライブのあとサインももらった。背中にアンプをしょって二宮賢二郎としてアンコールにこたえていたがそのライブでみた満足できるかなとか待ちすぎた僕はとても疲れてしまったなど名曲が盛りだくさん。ハードフォークの代表曲であろう満足できるかなのバックは完全にはっぴいえんどの三人、その他の曲でもバッキングを勤めている。この時代のいいアルバムははっぴいえんどが関わっている事が多い。ギターとハーモニカだけの曲でさえ退屈させない出来で、日本のフォークがこういう形で進化してればダサさのないフォークミュージックが出来ていたんじゃないかと思わせるアルバム。

・「今日はなんの日。
三島由紀夫が亡くなって35年ですね。エンケンさんの「カレ−ライス」を聞くと当時の若い人たちの、時代のヒ−ロ−を失ってしまった大きな喪失感・やりきれなさ・悲しみというものがどれほどのものであったか感じとることができます。この曲、何回聞いても歌詞がずば抜けていると思います。僕は「鏡子の家」と「宴のあと」が好きです。静かに黙とうしよ。

・「エンケン。
言わずと知れてるエンケンさんの傑作。

タイトル曲からして異常。 聴いてる限りで70年のむこう(米)ロックに近いてか通じていたろう、容赦なく推薦する。

そうくると当時の日本音楽は彼の登場がショックだった、それが ディランUやはっぴいえんどなんかが出るきっかけになったわけで、 とにかく革命的なお方だ。

(だからいまのあの人は理解すらできん。)

で、彼の有名な曲といえば『カレーライス』であって、三島の割腹自殺の日のことをちょこっと唄っているのは最近知った。

ニュースのなかでの世相がいかに意味をなさないものかみたいな?

なんか感じる歌詞で、普遍的なメロディーは 未だに通じ、いやいや永遠を匂わせる (言葉ヘン?)

これからもよく聴いてきたい。

満足できるかな (詳細)

Nick the Knife

・「パワーポップの大名盤!
ボビーダーリンの「マック・ザ・ナイフ」を捩ったタイトルに思わず「ニヤリ」の本作。LP時代より大写しの顔ジャケを見る度にNickさんの鼻毛を抜きたい衝動に駆られてどうしようも無い。Rockpile名義のアルバム発表〜厳しかったUSツアーの末呆気なく解散。Soloに戻り、彼にとっては3枚目の作品となった。 Nickさん曰く「余り手持ちの曲が無い時期に無理やり作ったアルバム」と素っ気無い発言をしているが、いえいえ「元祖パワーポップの名盤」に仕上がっています。このアルバムより演奏者の名前がクレジットされる様に成りましたが、本作の鍵を握っているのはカーリーン・カーターさんです。

かのカーター・ファミリーの姓を継ぎ、ジョニー・キャッシュの義理の娘となるカーリーンさんのアルバムを'78年にプロデュースした縁で結婚。本作にも曲作り、コーラスで参加しています。ジョニー・キャッシュさんとの出会いが後のアルバム"Imposible Bird"で花開きます。

まずは重低音がドカドカ響く#1よりスタート。RocKpile時代はモータウン調アレンジで有った#2は今回のレゲエ仕込みで、柔らか味の有る暖かな曲へと変身。名曲はどんなアレンジをしても名曲だと言う事を痛感させられます。#3/CCR-Green Riverのリフを借用したこの曲でカーリーンさんと仲良くデュエットを聞かせます。#5/8はカーリーンさんとの共作でパワーポップの名曲だ。

そして何と言っても「空は晴れているのに 此処だけは雨降り」と歌われる永遠の名曲#10 その眼差しの先にはDaveが見えているのでしょうか?コーラスの重ね方といい、タンバリン、ピアノの入り方と全てが完璧な仕上がり。聴く度に何時も切なくなります。

・「究極のポップ・センスを持つ男
NICK LOWEの3作目のアルバムが、この「NICK THE KNIFE」前作の、究極のPOPアルバム「LABOUR OF LUST」にも負けず劣らずの名作だ。1曲目BURNING,でいきなり心をがっちりと掴まされる!!2曲目HEART,これはROCKPILEでもお馴染みの名曲!3曲目STICK IT WHERE…,ちょっと不思議なメロディーで始まるこの曲は、自分が一番好きな曲だ。よくこんな不思議でPOPなメロディーを思いつけるもんだなぁ~。NICKのポップ・センスに感心しきりの一曲。7曲目LET ME YA,歯切れのいいアコギが気持ちいいノリノリ・ナンバー♪9曲目BA DOOM,NICKのユーモア溢れる一曲。この、ちょっとふざけてる感じがまたまた良い。12曲目ZULL KISS,力強いドラムが光るロック・ナンバーでこのアルバムを締めくくる。

NICK LOWEのアルバムを聴くたびに自分は、NICK LOWEに出会えて本当に良かったなぁー、としみじみ思います。もっと多くの人にNICK LOWEを聴いて欲しいのですが、廃盤が多く入手することが非常に困難です。なので、絶対に再発してほしいです。頼む再発!!!!

・「名盤中の名盤
これが廃盤というのが残念でならない。名盤中の名盤ですよ。「ポップ」というと何か甘ったるいイメージがして好きじゃあないのだが、これはバンドの演奏も最高で、ドリーミーなロックという感じでしょうか。

どこかで見つけたら、迷わず購入することをおすすめします。それとメーカーの方、再発お願いします。

・「パワーポップの大名盤!
ボビーダーリンの「マック・ザ・ナイフ」を捩ったタイトルに思わず「ニヤリ」の本作。LP時代より大写しの顔ジャケを見る度にNickさんの鼻毛を抜きたい衝動に駆られてどうしようも無い。Rockpile名義のアルバム発表〜厳しかったUSツアーの末呆気なく解散。Soloに戻り、彼にとっては3枚目の作品となった。 Nickさん曰く「余り手持ちの曲が無い時期に無理やり作ったアルバム」と素っ気無い発言をしているが、いえいえ「元祖パワーポップの名盤」に仕上がっています。このアルバムより演奏者の名前がクレジットされる様に成りましたが、本作の鍵を握っているのはカーリーン・カーターさんです。

かのカーター・ファミリーの姓を継ぎ、ジョニー・キャッシュの義理の娘となるカーリーンさんのアルバムを'78年にプロデュースした縁で結婚。本作にも曲作り、コーラスで参加しています。ジョニー・キャッシュさんとの出会いが後のアルバム"Imposible Bird"で花開きます。

まずは重低音がドカドカ響く#1よりスタート。RocKpile時代はモータウン調アレンジで有った#2は今回のレゲエ仕込みで、柔らか味の有る暖かな曲へと変身。名曲はどんなアレンジをしても名曲だと言う事を痛感させられます。#3/CCR-Green Riverのリフを借用したこの曲でカーリーンさんと仲良くデュエットを聞かせます。#5/8はカーリーンさんとの共作でパワーポップの名曲だ。

そして何と言っても「空は晴れているのに 此処だけは雨降り」と歌われる永遠の名曲#10 その眼差しの先にはDaveが見えているのでしょうか?コーラスの重ね方といい、タンバリン、ピアノの入り方と全てが完璧な仕上がり。聴く度に何時も切なくなります。

・「nick the knife
お願いします再発!!!ニックロウの名盤の一つです。heart,Let Me Kiss Ya,Raining Raining全部名曲です!!all new material!!!とても良いです。お願いします再発!!!

Nick the Knife (詳細)

Seconds of Pleasure

・「CDを取ると・・・!
 いつかは出て欲しいと思っていたものがやっと出た。個人的にはエルビスコステロ並にボーナストラックの多さを期待してのだが・・・。やっぱり、スタジオテイク物は少ないのでしょうね。 それでもリマスターだし、CDを取るとデイブとニックがアコスティックギターを持った写真が!(これはかっこよすぎる!?)。 ボーナストラックのCrawling From the Wreckageは「カンボジア難民救済コンサート」からの1曲。このコンサートは、エルビスコステロやプリテンダーズなども出演しており、LPが発売された他、確かNHKでもそのライブを放送していたはずで、この作品のCD化、DVD化を望みます。

・「やった!
これは嬉しい!待ちに待ったという感じの、傑作直球ロック・プロジェクトのリマスターです。しかも予想外の、ボートラ付き!従来版CDはやたらに音のレベルが低く、正直聴けたもんじゃありませんでした・・

Back to Schooldays と They Called It Rock は何と驚き、77年のBBCライブ音源。前者はグレアム・パーカー初期作の疾走ロックをカバー、後者はニック・ロウ初期のシングルB面曲で、ソロ Jesus of Cool のCDでもスタジオ版が聴けます。そもそも They Called .. はロックパイル面々での共作となっているので、ココで収録されるのは実に大正解なのです。チャック・ベリー・スタイルを消化しきった(いつもの)エドモンズ節が炸裂!

Crawling From the Wreckage は、80~81年のライブとなってますが、この表記は?ちょっと意味不明ではあります。年越しライブでもやったのか?記録があいまいなのか...。それはともかく、これもGパーカーの作品。Dエドモンズもソロでやってます。

このバンド(イイ意味で)遊びで始めたものなのに、ニック・ロウがマジになっちゃったんでエドモンズと喧嘩別れになったらしいですが、勿体ないというべきか、これだけでも残してくれてありがとーというべきか。

といっても彼らだけじゃない、ブックレット写真でいうと両脇を固める、テリーとビリーの職人技があってこそ。この2人、ミュージシャンのオーラなさすぎの見た目が、却って侮れません(?)。

・「ロックンローラーの同窓会
Rock Pileというのはパブロックの双璧であるDave EdmundsとNick Loweのユニット。もともとはDaveのツアーユニット名だったらしいけど、自らがプロデュースしたブレンズリーシュワルツのNickがソロワークをはじめてから、なんとなく二人のユニット的な意味合いに。そしてRock Pileの解散祝い(?)って感じで出たのがこのアルバム。ぼくはNick Loweは大好きだ。3回もライブに行ったほど好きである。NickってのはBay City Rollersの覆面作曲家をやっていたり、Dammedやコステロをデビューさせたり、デビュー前のヒューイ・ルイスの面倒を見てたりと、実は結構陰の大物なのだが、いかんせん本人のレコードは全然売れない。ライブもバックバンド連れて来れないほどである。で、このアルバム、まぁ日本で置きかえれば伊藤銀次と杉真理がコラボレートしたような感じのアルバムである。全編ぬるぬるな50年代風R&R、まったりとピクニックでもしながら聴いていたい感じだ。あぁ寝てしまった、気持ちいい暖かさだねぇって感じでね。ホンワカゆるゆる、楽しいなぁ(笑)。年寄ロックンローラーの同窓会?、あぁ昔は良かったなぁ、俺も髪の毛あったんだぜ、リーゼントでよ、モテたもんだったな、ナンシーはどうした? あぁ孫の入学式で来れない? 女も孫ができると連れないなぁ。。。。。。。。。しかし、このアルバムをつくった時、Daveは36歳、Loweにいたっては31歳である。なんでこんなにヒットや金を考えないアルバム作れるんだろうね、売れるって思ってるんかな? 思ってないだろうな。自分たちだけで楽しんでるよな。これこそ悟りの境地なんだろうか? 楽しそうだ、本当に楽しそうだ、When I Write A Bookなんて昔を懐かしんでるボケ老人の境地だ、いやこれは誉め言葉だ。

Seconds of Pleasure (詳細)

Dixie Chicken

・「最高傑作!
 セカンドである前作「セイリン・シューズ」で早くも彼らなりの音楽を築き始めたフィートのこれはサードにして最高傑作。ローウェル自身、グループの全てを表しているというとおり、非常に優れた作品になっている。 ファーストでのサイケデリック感覚はここではもうあまり聞かれない。と、同時に前作では聞けた南部伝承音楽の奇妙なたたずまいも余りない。そういったものを捨てたのではなく、それら全てを飲み込み、新たに自分のものとし、その結果生まれた楽曲をそろえたという感じである。さらには前作で顕著だった土着民族的なビートをリズム隊の強化で一歩進め、楽曲を全体的にファンキーにさせ聴きやすくしたというのも指摘されるところ。ローウェルの指揮の元、ここで鳴らされる音全てに「リトル・フィート」の刻印が押されているのは、驚異の事実。聴きやすくなったとは言え、それは決してミュージックビジネスに媚びたことではないのがこのバンドの、そしてこのアルバムの凄いところである。 プロデュースもローウェルで、冒頭のとおり非常な自信作であった。今となっては彼らのと言うより、ロックの金字塔のひとつである。が、発表当時は、商業的には見事に敗北、バンドはまたも解散状態、ローウェルはドラッグにのめりこみ始める。いやはやなんとも。 それにしても、そんなローウェルのソロも一緒に紙ジャケで復刻すべきじゃない?今からでも遅くはないよ。 

・「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!
彼らのことを全然知らなくて(すみません)、某音楽ムックを斜め読みしただけの知識で、ジャケ買いしてしまいました。でも、すごく良い!カントリーミュージックもニューオーリンズジャズ系統も以前から時々聞いていた私は、やっぱり予想通り!とにやりとしたと共に、予想外な音に、にっこりという感じでした。おっ、これこれ!こういうの有りそうで意外と無かったかも、という感じですね!フュージョンを思わせるようなサウンドも有り、とても面白いですね。いくつかで感じたことですが、楽器の音がそれぞれ主張し過ぎず自然に出入りしていて、独特の音楽を作り上げているみたい。

今聞いても決して古くない、ファンキーです。本人たちが楽しんで演奏していて、肩の力が適当に抜けている感じがします。バックヴォーカルとかコーラスがちょっとゴスペルっぽいですね。なぜ今までもっと知られなかったのか、不思議な位です。南部の情景とか、ホンキートンクなんてのが目の前に広がるようです。

・「お薦めします。
ずばりこれは買いです。私の持っているCDのジャケットは色がくすんでいるんですが、この紙ジャケの発色がすばらしい。色が綺麗に印刷されていて、紙ジャケはこうあるべきという仕上がりです。ネオンパークも喜んでいるでしょう。音楽もスライドギターを渋く鳴らしてこれまたすばらしいです。どちらかというとブリティッシュ寄りの私もこれを聴くとライクーダーとか聴きたくなっちゃうんですよね。すばらしいです。

・「本物志向ロックの名作
名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギタリストだけとしてではなく、ライター、プロデューサーとしても大活躍するローエルジョージがグレート。ローエルをうまく引き立てるベース、ドラムス、キーボードのプレーヤー達の優れた演奏能力も聞き物だ。凄いのはローウェル・ジョージだけでない。"Walkin' All Night"辺りをジックリと聴き込んで欲しい。LP時代にA面だった5曲がニューオリンズテイストを発揮していて良い。バックコーラスとしてボニー・ブラムレット(元デラニーアンドボニー)やボニー・レイットが参加している。70年代本物志向ロックが最もR&Bに近づいた一枚。渋くて豪快で上手い。一念発起でスタジオに籠もって本作をモノにしたローウエル達は快哉を叫んだが、リリース当時のセールスは全然だったらしい。笑えない話だ。

・「これぞ真のアメリカンバンド
LAやNYCだけがアメリカじゃない。中西部のコーンベルト、アリゾナの大砂漠、ミッシシピーデルタ....アメリカの広大でアーシーな大地を連想させるバンドがリトルフィートだ。洗練されたリズム隊が北部のタフな大都会の人種混合を、スライドギターの音色が南部の田舎の懐かしさを、ラフなスタイルのボーカルが開放的な人々のライフスタイルを思い起こさせる。リトルフィートの音は、アメリカ南部志向の非アメリカ的ミュージシャン達ーーストーンズ、ザ・バンド、エリッククラプトン、スティービーウィンウッドーーとは大きく違う。リトルフィートの音にはアメリカの大地の血と肉と言ったものが良くも悪くもしっかりと刻み込まれていると感じる。僕にとって「アメリカンバンド」の原点はこのリトルフィートや一時期のドゥービーブラザースにある。彼らの持つこのアメリカ的良さは後のヒューイルイスアンドニュースやブルースホーンズビーアンドレイジらによりポップな形で継承されていったと思う。

グループの中心人物故ローエルジョージがプロデュースしたアメリカンテイストに溢れる本作は、全曲スケールの大きい、ルーズでファンキーな演奏を収めた出来の良い曲揃いで、やはり彼らの最高傑作と言えるだろう。CD化によってLPの時代よりキーボードやリズムセクションの細かいアンジューレション等が聴き取れるようになって魅力が増大した。

Dixie Chicken (詳細)

His Band and the Street Choir

・「ホワイトソウルの結晶がここにある!
ヴァンのアルバムの中でも、これとムーンダンスは永遠の愛聴盤!!70年代のアルバムはすべて必聴ですが、私の中では、これは絶対に外せない。ムーンダンスの流れを組つつもバンドサウンドを追求した本作は、80年以降の煮込み料理(それはそれで僕は大好きですが)のようなヴァンよりもの凄くストレートで初めての人は聴きやすいと思う。気難しい彼も楽しんだ感もあり黒人音楽のすべてが血と肉になり、なれなかったのは髪ぐらいのソウルミュージックがここにある!!個人的には無人島に行くなら持参の一枚。

・「リラックス
「Astral Weeks」「Mondance」という初期の代表作に続いて出されたのが本作。それまでのジャズ色のあるアイリッシュソウルからR&B色を強め、楽しく、リラックスした演奏が目立つ。Van Morrisonの声もメロディに心地よく乗せている感じでとっても暖かい。初期の作品では「Moondance」とともに大好きな一枚。

・「モリソンらしい一枚
ヴァン・モリソンの特に初期のアルバムはどれも素晴らしいのですが、この一枚もまさしくそのとおりで、「Domino」を皮切りにいつもながらのソウルの影響の濃い熱唱を聞かせてくれます。楽しい曲が多いです。

しかしライナーノーツに載っているモリソンとその仲間は、ヒッピー風の人物が多く、自分はどうしてもマンソン・

ファミリーを連想してしまいます。まあ70年発表のアルバムとなると、当時のミュージシャンはだいたいマンソン一家みたいな風貌をしていたので仕方がないとはおもいますが・・・

・「心変わりの1枚
1970年。Moondanceに満足した小難しいVan Morrisonの心変わりの1枚。ホーンセクションと強力なリズム隊に支えられて力強く歌われるR&B風のオープニング曲Dominoはカッコいい。このホーンフレーズはホントに素敵。粋だ、やっぱりこの人は。アコースティックスウィングが気持ちいいGive me a kissは中間部のdululu,,コーラスがカッコいい。バンドも楽しそう。勢いそのままに続くI've Been Workingはワンコードのベースリフがカッコいいファンク。軽快なトラックが気持ち良い。小難しくないVan Morrison。一番繰り返し聴いてるかも、Van Morrisonのアルバムの中では。

・「名曲「キャラバン」を彷彿とさせる仲間達との音楽
当時のモリソンの恋人ジャネットによるライナーノーツに“This is the album you must sing with, dance to..."とあるが、聴いてみてそれは本当だと思える。全体の印象は前作に収録された名曲Caravanの歌詞に通じるものがあって、笑顔さえ見せるモリソンの写真にも現れている通り、リラックスした雰囲気と土の香りがするアルバムである。ブラスとボーカルの掛け合いがゴキゲンなDominoは彼の最大のヒット曲(全米9位)で、tr.7もスマッシュヒットを記録しているように、彼を米国に招いたB.バーンズのセンスを受け継ぐポップな作品が多いのも特徴かと思う。50年代ポップスの香りさえする軽くお茶目なGive Me A Kissはその象徴的なナンバーだ。

Astral Weeksから前作を経て近寄り難い緊張感はさらに薄れてはきているものの、I'll be Your Lover,Tooに聴かれる隔絶した静けさや、ゴスペル風If I Ever Needed Someoneの熱唱には彼一流の個性が滲み出ている。Street Choirを一部録り直しするなど、いくつか満足できなかったというのは意外だが、それも彼らしい頑固さの顕れなのかもしれない。

His Band and the Street Choir (詳細)

Tomorrow the Green Grass

・「甘酸っぱいグラムパーソンズ
最近のジャンルの細分化はよく分からないものがある。このグループはオルタナカントリーらしい。だが、このアルバムの音に触れるとそんなことは無意味な事と思わせる。これが90年代の音か?と思わせる普遍的な音がぎっしりである。特筆すべくは楽曲クオリティとハーモニーの美しさである。ベースとなっているのは確かにカントリーであるが、ストリングスの使い方やそのツボを押さえたアレンジメントが最高だ。レイドバックしながらもポップフィーリングに溢れていて春風の様なイメージを残す。また、バーズをはじめとする先人への愛情がにじみ出て微笑ましい。個人的に①②なんかは既に殿堂入りの傑作だし、③のギターソロにおいてはニールヤングが弾いているのかと思えるほどむせび泣いている。それ以降も印象的な曲がずらりである。クラッシクロック好きからティーンエイジファンクラブなどのアノラック好きまで幅広くアピール出来る名盤。良心に誓って。

・「切ないねぇ
5枚目。彼らのベスト。前作「HOLLYWOOD TOWN HALL」と比べると甲乙つけがたいが甘いポップフィーリングが何とも素晴らしいので本作が好き。オルタナカントリーと分類される彼らだが、それはインディーズ時代(2枚リリース)とメジャーデビュー作まで。本作はオルカンという枠を軽く飛び越えたポップ&ロックの名盤と言える。武器は「青春」という言葉がぴったりはまるメロディーセンスとGary LourisとMark Olsonによるツインボーカル。とにかくこのコーラスワークが美しい。ウェストコーストEaglesに通じる悲壮感も漂い、今の時代この世代の連中では群を抜いて特異な存在。今後本作を超える作品はMark Olson抜きでは辛い。

・「あすなろっっっく!
1995年。ニルヴァーナは伝説となり、ブリットポップ、デジタルロック、レディオヘッド、ベックなんかがうわーっとやってた辺りでしょうか。僕は全部スルーしちゃった。デビューしたてのシェリルクロウのアルバムになんとかひっかかったくらい。ローゼスのセカンドにはがっかりだった。

さて、そんな時代にポッと産まれたのがこのアルバム。伸びやかな声、絡み合うマークとゲイリーの歌とギター。「なかなかいいじゃん」くらい。それがもう10年以上続いてる。つまり最高なんだ。時代を超える音楽にはギミックがない。

オルタナカントリーと呼ばれていたが、このアルバムはオルタナでもカントリーでもない。エレクトリックギターだって乾いた音で、時にはツインでビキビキ弾いている。ギターの音色から、マークとゲイリーの唄から、輝きがこぼれている。残念ながらこのアルバム以降、その輝きはなくなってしまった。そうなると、俄然このアルバムのキラキラした輝きがいとおしくなってしまうのだ。jayhawksの歴史上、いや90年代の水面に浮かんだ一枚の水草のようだ。たかが水草だが、されど水草だ。「なろうなろう、明日は緑の葉になろう」・・・tomorrow the green grass というタイトルから勝手にそんな言葉を連想している。

その後、マークはjayhawksを脱退し、ソロアルバムを何枚か出している。そこでゲイリーと一緒に一曲だけプレイしているのだが、奇跡は起こらなかった。再結成の夢も消えた。再結成というか、ゲイリーはまだjayhawksやってるけど。

因みに93年頃マーク&ゲイリーはMaria McKeeの「you gotta sin to get saved」というアルバムに、マリアのバンドメンバーとして参加している。95年頃Golden Smogにも参加している。ホント、輝きがこぼれていた。その記録。

Tomorrow the Green Grass (詳細)

Yankee Hotel Foxtrot

・「野心に溢れた作品
シンセなどのエレクトロ二クスを積極的に取り入れ実験性を感じさせる一方で決して前衛的になり過ぎずポップ性を残しつつも安定した素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。彼らのキャリアのなかで最も野心に溢れた最高傑作であると思います。これは必聴盤です!!

・「アメリカの代表選手。
やってくれた。まずそれが第一印象。

ジムオルークをプロデューサーに迎えて作られた4作目。なんともスウィングしている。ジムオルークだからと言って、ただの音響系かと思われたら大間違い。イニシアチブはジェフにある。そこにジムオルークのフレイバーが散りばめられている。奇跡的な合体。良いバンドだけどイマイチ突き抜けられなかったwilcoを突き抜けさせてくれました。オルタナカントリー?そんなジャンルは野暮。

このバンドを信じなくてどうする?wilcoこそが、アメリカのロックの未来を背負っている。その証明のアルバム。

・「超名盤☆
様々な音を立体的に組み合わせた現代的なポストロック実験サウンドと懐かしく切ないポップなメロディが一体化。とても味のあるノイジーな音像の中で、自然に流れるアナログシンセみたいな深みを持つ歌声がたまらなく気持ちいいです。静かな強い熱と深い優しさに溢れていますね。

音楽の好みは合いそうで合わないため、あくまで個人的になりますが、BECKのシーチェンジやBLURの13が好きな方にもオススメしたいです。

この上なくお気に入りの一枚!!来日祈願☆m(__)m

・「ロック史に残る名盤かも。
ウィルコとジム・オルークによるプロデュースがとにかく素晴らしい!オルタナティヴなノイズによる「緊張」とポップなカントリーロックによる「弛緩」がアルバム全体を通して完璧な配分で構成されていて、リスナーに予断を許さない。このアルバムは、世界貿易センタービルへの自爆テロというパンドラの箱を開けてしまった世界に捧げられる「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」だと言っても過言ではないと思う。

・「5から
9,11なぞに興味は無いのですが、歌詞がとてもよいです。輸入盤にも歌詞カードがついているのでぜひ。エリオットスミス、ビートルズとか。温度の低いポップさが、すてき。

Yankee Hotel Foxtrot (詳細)

One Bedroom

・「待って・まってました
相変わらずうっとりしてしまいました。落ち着いてかなりじんわりと身にも心にも響いてくる音楽です。軽やかで、きめ細かいドラムを軸として、メンバーのそれぞれの楽器一つ一つが静かな高揚感を醸し出しています。サムプレコップの柔らかい歌声もスルスルととけこんでいます。仕事で慌ただしかった一日の疲れを、まさに「癒」してくれます。

私にとっての幸せを絶え間なく与えてくれています。

本当に大好き!

・「これは買い!
さわやかで心地よい音楽。耳障りよくリラックスできます。タヒチ80なんか好きな人にはオススメ。#10「SOUND & VISION」は本当に絶品。心奪われました。買って損はない1枚だと・・。推薦盤。

One Bedroom (詳細)
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