ココナッツ・レコーズ ナイトタイミング (詳細)
ココナッツ・レコーズ(アーティスト)
「キルスティン・ダンストがコーラスとして参加!」
ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ (詳細)
ブロウ・モンキーズ(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・ウィズ・カーティス・メイフィールド(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・フィーチャリング・シルビア・テラ(アーティスト), カーティス・メイフィールド(アーティスト), ロバート・ハワード(アーティスト), キム・マゼル(アーティスト), シルビア・テラ(アーティスト)
「とってもかっこいいぞっ!」「クールにみえてアツいグループ」「一発屋のようだけど音は本物」
ケーキ(+6) (詳細)
トラッシュ・キャン・シナトラズ(アーティスト)
「ライブ会場にて」「まだ自分自身を探してる途中のあなたに・・オススメ!」「ネオアコ中興期の作品」「染み渡る」「これが90年代のネオアコ」
The Magician (詳細)
ザ・ライフ・アンド・タイムス(アーティスト)
「マジシャン」
Ultra Pleasure(2CD+DVD) (詳細)
B’z(アーティスト)
「買います」「NEWリスナーにはうれしい豪華なBEST☆」「両立」「究極のベスト!!!」「祝20周年!」
「ディープインパクト」「こういうのが聞きたかった!」「マジで最強」「必聴!」「最強のロックアルバム!!!」
LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME (詳細)
LUNA SEA(俳優)
「まさに伝説のバンド。伝説のLIVE」「最高です!」「終幕よりもさらによかったです!」「LIVEを体感したいなら爆音で観るべし!」「文句なし!やはり最高にかっこいいライブバンド。」
ハープ(DVD付き) (詳細)
ミューズ(アーティスト)
「DVD付きのCDではなく、CD付きのDVDだ。」「安くない?」「ケタ違い!!」「ここまで出来るのネ!な高品質ライブ盤」「傑作」
メロンコリーそして終りのない悲しみ (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト)
「薄幸の作品」「完結した小世界」「スマパン中毒」「最大最強のパンプキンズワールド」「いろんな旨みが濃縮されている。」
Ritual de lo Habitual (詳細)
Jane's Addiction(アーティスト)
「90年代の基準を決めた一枚」「幸せ」「」
Nothing's Shocking (詳細)
Jane's Addiction(アーティスト)
「」
ドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「ロックアルバムの最高傑作」「motley crueの最高の時?」「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな」
14 Shades of Grey (詳細)
Staind(アーティスト)
「STAIND WORLD 確立!」「最高です。」「ドラムとベースがヨイ」「こういたか!」「…」
Lovers Live (詳細)
SADE(俳優)
「大感動。美しい音楽にも、映像にも、観客にも」「大人のライブ」「魅せる聴かせる。」「凄いボーカル」「なんとも言いがたい幸福感」
ビューティフル・フューチャー (詳細)
プライマル・スクリーム(アーティスト)
「カッコイイ!!!」「プライマル流スウィート・ソウル」「充実の9作目!!」「Let's Party !!!」「現代庶民の敵は誰だ?」
Viva la Vida (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「ドラスティックな変化」「音楽好きには脱帽ものの作品!」「全世界待望の一枚、堂々完成」「捨て曲なし!Coldplayに酔いしれる一枚!」「音楽好きには脱帽ものの作品!」
COSMOSCAPE (詳細)
SUGIZO(アーティスト)
「紛れも無いSUGIZOの音」「素晴らしい!!!」
・「キルスティン・ダンストがコーラスとして参加!」
『天才マックスの世界』や『ダージリン急行』の俳優ジェイソン・シュワルツマンがココナッツ・レコーズ名義でリリースした「趣味の音楽」アルバム。全曲、作詞作曲、ジェイソン・シュワルツマン!!
俳優が本業なのでこれは「趣味」なのですけど、いやはや趣味レベルではないですよ。奇をてらわずに、ゆったりとした音楽で、心地良さげなヒーリングミュージック。
注目なのは『マリー・アントワネット』で共演したキルスティン・ダンストとのデュエット2曲。(1曲目の“This Old Machine”と、4曲目の“Summer Day”)『恋人にしてはいけない男の愛し方』でも歌声を披露していましたが、やっぱり上手いですよ!!!
アルバム2枚目が発売されることにも期待しています。
●ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ
・「とってもかっこいいぞっ!」
日本サイドで編集したベスト盤。編者はブロウ・モンキーズのファンということもあって、タイトルどおりシングルをきっちり収録していて、いろいろあるベスト盤の中でももっとも良いと思う。80年代にはブルー・アイド・ソウルとか言われてたけど、そんなこと関係ないほど、かっこいい曲が満載なので、聴いてみて下さい。
・「クールにみえてアツいグループ」
ブロウモンキーズはソウルミュージックベースのサウンドと社会派的な歌詞という点で、どうしても同時期のスタイルカウンシルと比較されてしまう損なグループだ。だがスタカンの代表曲がロック色の強い8ビートの曲なのに対してブロウモンキーズの得意は16ビートのダンスナンバーである。ロックとソウル・ファンクの間にあって後者の方に近いスタンスといえる。
このアルバムは日本編集のベスト盤で、収録されているのはメジャー盤からのシングル曲(なので全曲シングルバージョン)。スローテンポのファンクからハウスまで洗練されたサウンドが楽しめるが、聞き込んでしまうのはやはりヒットした6,9曲あたり。最後の曲はスパニッシュギター風のインストで、意外な一面ということで興味深い。
・「一発屋のようだけど音は本物」
80年代を代表するソウル・ポップ・バンドである。音は「スパンダーバレエ」なんかが近く、密度の濃いソウルフルなポップナンバーが主体である。一発屋のたいしたことないバンドと敬遠するかもしれないが音は本物でかなりレベルが高いと思う。上記のスパンダーバレエ、シンプリーレッド、USのホール&オーツあたりが好きなら聴くべきバンドである。
・「ライブ会場にて」
クアトロでの来日ライブは、ざっくりしたロックアンサンブルで予定調和な感じだったが、眼鏡をかけたフランクリードの知的な佇まいが印象的だった。会場でそんな彼によく似たイギリス人に声をかけられてしまったのだが、満員が予想外だったらしく、日本人は耳がいい、センスがいいとしきりに訴えていた。自分が心底好きなものに、共感が得られた様な喜びでいい大人が子供のようだった。そっちの方がライブより鮮明に焼きついているのだが・・このバンドは、ほんとセンスがいいと思う。基礎体力が違う。ソングライティングのうまさ、歌詞の知的な表現力、ボーカルの感情表現の妙、アレンジの緻密さ、効果的に盛り上げる構成力などなど、ネオアコの範疇をこえて、より広義のロックで見ても、この当時のあまたのバンドを圧倒している。ほんとこれは是非買って確認してほしい。知り合いのビートルズマニアが、大枚をはたいてこのバンドの当時貴重なシングルを買っていた程だ。本作は完璧とも言える10曲に加え、そんな垂涎のシングル曲も収録されていてほんとお得だ。実はセカンドアルバムの1STシングルのカップリングにカンガルーコートと言うシングルオンリーの曲があるのだが、これがほんとすばらしいトラキャン節炸裂の曲なので、このシリーズで再発してほしいところだ。今後ファンになる人の為にも是非!
・「まだ自分自身を探してる途中のあなたに・・オススメ!」
彼らのこのアルバムが、マンチェスターブーム吹き荒れる90年に出現したのは驚きだ。よく引き合いに出されるアズテックカメラの「ハイランド・ハードレイン」がニューウェーヴ真っ只中の80年に出たのと同じように・・。そうここで歌われるのは「そうありたい自分」と「そうではない脆弱な自分」の間でゆれる心その物だ。◇一曲目では爽やかなギターにのってこんな事が歌われる「皆と写真に映るボクはまるで犯罪者の様だね でも今はもう少し居心地のいい場所にいるんだ・・・」「少しすると僕もより多い収入を得るために言いたい事がたくさん増えるだろう・・なんてバカバカしいんだ!まだ僕は20代になったばかり!ひねってあばれて、またまた間違えてやるよ!」少年から青年へとそして大人になる時に感じる不安や焦慮感・・・心の柔らかい部分を守ったまま力強い本当の大人になるには絶対避けては通れない時期だろう・・。しかし、心や感受性を鈍くしてゆく事で何に対しても感じなくなる事が強いと思っている人にはこのアルバムは必要ないと思う。ここで歌われる「彼」はきっと親切に人に道を教えたかと思うと頼んだ物を買うのを忘れた彼女をなんでそこまで?と思うほど怒鳴ったりする奴だろう・・そしてそんな事をしてしまった自分に嫌悪を感じる・・こんな事を繰り返す毎日だ。自尊心は高いが心は弱い・・そんな彼は9曲目で独り船を出す・・・「毎日、心が行ったり来たり・・こんな自分を友達に見られるのは恥ずかしいんだ・・。」そして10曲目でおどけて見せる「色々言ったけど、全て一月の軽いジョークだよ・・」◇オリジナルは10曲目で終りですがこのCDにはボーナス曲が6曲入っています。メンバーにエディー・リーダーの兄弟がいますがあまり関係ないと思います。このアルバムはネオアコ文脈で語られる事が多いけれども、私にとってネオアコとは日本のバンドや雑誌でいうオシャレなものでは全然なくて 心に痛みを内包しつつ自分自身をさがして右往左往する人達の福音だと思っています。長々と書きましたがある時期の私にとって、とても大切だったアルバムと言う事です。このジャケットはまるで夕焼けの様です・・、いや入ってる曲達も同じように皆一様にオレンジ色です。でも・・ もしかするとそれは朝焼けなのかも・・・
・「ネオアコ中興期の作品」
80年代初頭から始まった「ネオ・アコースティック」という動きがやや元気を無くしかけた頃、このアルバムが出ました。当時は「過去の良かった作品の焼きなおし」だとか「きれいなだけの音」とか言う人も数多くいました。しかし当時から、そして今にいたるまで、聴くたびに「やっぱり良いものは良い」と思わせてくれます。それに、このアルバムが出たことによって、いわゆる「ネオアコ」が少しだけ元気を取り戻したのは間違いないと思ってます。
1曲目のObscurity Knocksを初めて聴いた時の衝撃と期待感は今まで聴いた音楽のなかでも最も大きい衝撃でした。「これから何かが始まる」。確信もなしにそう思い込んだものでした。とにかくこのデビューアルバムだけは、ギターポップとかネオアコとかに少しでも興味がある人になら必ず聴いて欲しい。間違いなく手放せないアルバムになるでしょう。
彼らは今、4枚目のアルバムを作っているようです。もうシーンに影響を与えるとかそういう位置にはないと思いますが、彼らの音楽はこれからもずっと聴いて行くだろうし、また聴かずにはいられないのだろうなあと感じています。
・「染み渡る」
90年代の「ハイランド・ハートレイン」とも称されることのアルバムを初めて聴いたとき、もちろん1曲目のキラーチューン"オブスキュリティ・ノックス"には歓喜したが、アルバム全体を通すと、あまりにも整合性がありすぎるというか、80'sネオアコにあったどこかイビツな感じというのが、全くないのでアルバムトータルとしては、正直インパクトに欠けた。1stアルバムにしては、あまりにも完成されている感じがしたのだろう。しかし、そんな第一印象だったが、これは聴けば聴くほど味の出るアルバムで、体に染み渡っていくような感覚がある。そういった所から考えても、彼らが初期の段階からヒットとは無縁のエバーグリーンな音楽を目指していたことが分かる。2nd、3rdと常にそういった素晴らしい音楽を鳴らし続けていたにも関わらず、音楽業界からはどんどん無視されていった当時のシーンの状況が、何とも寂しい。2004年に日本では何とエイベックスから大復活と遂げたわけだが、エイベックスらしからぬというか、彼らの音楽への姿勢が全く崩れていなかったことは、まさに感嘆に値することだろう。
・「これが90年代のネオアコ」
1曲目から胸のすくようなギターカッティングと歌メロにしてやられた。評判はさんざん聞いていたが、ここまで捨て曲なしとは。スパイラルライフファンの人にもお勧めです!
・「マジシャン」
レコーディングは、納得のJ.ロビンス光のシャワーを浴びているかのような心地よさと高揚感はシューゲイザーもどきとは別次元の男のノイズナチュラルに感じられるが、構築された楽曲はシンナー(Vo/Guの前バンド)に通じながらも趣は異なり繊細にして壮大国内盤のみの5曲入りシングル
ちまちましたポストロックは聴けねえ
・「買います」
収録されてる楽曲は再録以外全て持ってるんですけど再録とDVD目当てで買うことにしました。
・「NEWリスナーにはうれしい豪華なBEST☆」
今、22歳の学生です。20年間ずっとトップに居続けるB'z。特に90年代後半は音楽業界自体が盛り上がっていたので、その頃出た曲は聴いただけでファン以外の人も分かる曲ばかりだと思います。私は、B'zが好きですが、大ファンというわけではありません。特にシングルは良いなっと思った曲をレンタルするくらいで、アルバムも出るたびに欲しいと思うけどレンタルで済ませてしまいます。私がB'zに入れ込めない理由は「20年」という歴史にある気がします。めったにテレビに出ないB'zがMステで歌う姿を見て毎回「稲葉さん歌上手すぎ。かっこ良すぎ。昔から変わらなすぎ。」と思ってB'z魂に火がつきます。でも、もう全部の曲が1位なんですよ??どこから聴けばいいの??って感じになってしまい。熱が冷めてしまいます。
ですが、そんなB'zに踏み込みたくても20年応援してきたファンの皆さんがいるので、今更踏み込めない私のようなタイプには、本当にワクワクドキドキのベスト盤です!!ベスト盤は全て持っているんですが「買いだ!!」と思いました。もう、間違いないベストでしょう!!うれしいです!ずっと買いつづけてるファンの方からするとなんで?と思う人もいるかもしれませんが、個人的には大好きなアーティストが新たなファンを獲得してくれるのはうれしい事だと思いますよ☆
DVDもすごく楽しみです!!やっぱりLIVE DVDは高いのでなかなか手が出ないので。
とゆーことで、今更B'zに踏み込めないし...と思っている、あなた!私と一緒に20周年にまぎれてB'zを楽しんじゃいましょ☆
・「両立」
ファンのためのDVDファンじゃなかった人のためのCDって感じでうまい具合に両方楽しめると思います。
・「究極のベスト!!!」
今年で20年ですか・・・早いですね。
1つのバンドが20年も第一線で活躍し続けるというのは、並大抵のことではないと思います。その究極のバンドの究極のベストアルバムが遂に発売!!ということなら注目せざるを得ないですね!!
確かに以前にPleasureベストは2枚出ていますが、今からそちらを2枚そろえるより今回のを買った方が断然お得です。それに、未公開のライブのDVDも同梱されるみたいですしね。今までにあんまり聴いたことのない人も、これを機にぜひ♪
・「祝20周年!」
過去に発売されたベストアルバムとかぶっちゃい賛否両論ありますが、20周年の記念に私は購入します!DVD楽しみです♪
●WARP
・「ディープインパクト」
全曲ではなかったが、昨日のライブでほぼ披露された。 上杉昇作詞作曲のみではなく、曲を作ったバンドメンバーの個性が反映されており、カラフルかつ面白い。 日本語の歌詞も含まれており、英詞に抵抗がある人にも問題ない。 一枚目でこれだけのクオリティがあるなら、今後の活躍が楽しみだ。買って損はしないだろう。
・「こういうのが聞きたかった!」
正直ソロになってからの作品はあまり好きになれなかったけど、この作品はヤバ過ぎです!久々に日本のロックで本能を揺さぶられました。今後の活動に期待大です!
・「マジで最強」
ここまで多彩かつ質の高いオルタナロックアルバムは洋楽でも殆ど聴いた事無い、本当に素晴らしいアルバムだ!まあ今までユニットかソロで質の高い音楽をやって来た上杉昇がバンドをやるって時点で作曲者やアレンジャーも増え曲に広がりが出る事は予測できたが、しかも日本のオルタナのオリジネイターの一人である元ファンタスティック デザインズのmiya38と組んだ時点で凄い事になる予感はあったのだが 予想以上の出来!?この良さが理解出来ない残念な人はかなり可哀想だ・・・(汗)
・「必聴!」
カラフル。とにかく、カラフル。故に、好き嫌いの分かれる曲もあるかもしれませんが、これだけメンバー個々の色が出る作品もないと思うし、ハマれば猫騙の織り成すグルーヴの虜になる事は必至。ロックを志す者が聴けば、何らかのインパクトを受けると思います。簡単には表せないですが、個人的なトラック別レビューをすると、KINDNESSは猫騙の名刺のような曲で、ナイル川をゆったり流れてる感じの曲。WARPは猫騙の解釈でノリノリな曲。SHAME SHAMEは、Billy作曲の若々しい曲。世界の果てに.は、ここまでの曲とは違い、バラード調の曲。他のバンドには出せない色のバラード。てか、上杉昇しか歌えないでしょうね。虚空は、アルバム中で1番ヘビーな曲です。かなり、いいスパイスになってます。エスニックだけに。HELPLESS GOD YOUは、個人的に1番意外な曲。最初は、テクノ・ミュージックか?って入りですが、こういう展開の曲大好きですし、エスニック表現するなら、マハラジャなダンスしてそうな曲。ラストの曲は、個人的には1番好みじゃないかも。ちょっと、シンプルすぎるかな?ってのが感想。イメージはピラミッドに沈む夕陽?
・「最強のロックアルバム!!!」
このアルバムはすげー!!!文句なしにカッコいい!!!聞き込むほどに、一緒に歌い、踊りだしたくなる曲ばかりで。音が多彩、エキゾチックで、熱くて、ドラムも、ギターも、ベースもかっこよすぎです。Vo.Showの声もすごい生き生きしていて、ストレートな声、美しいビブラート、毒の効いたディストーションボイスに魅せられます・・・猫騙を初めて聞く人も、WANDSファンも、al.ni.coファンも、みんなこのアルバムの下で一つになれる!と確信できる一枚です。
Showの詞は、すごくリアルで、リスナーに強く迫ってきて、さらなる進化を遂げています。
●LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME
・「まさに伝説のバンド。伝説のLIVE」
LUNA SEA..すごいです。このDVDは兄から見せてもらったんですが、格好いいの一言に尽きますね
私はLUNA SEAが全盛期の頃小学生で、全然世代ではありませんでした。歌もちょっと知っているくらいで(ROSIERは当時から好きだったけど)特に興味はなかったのに、一曲目のLOVELESSを観て、聞いて一気にLUNA SEAに引き込まれました。世代が世代だけにRYUICHIよりも河村隆一の方の印象が強い自分としては衝撃的。柔らかい雰囲気を持つ河村隆一と違ってRYUICHIの力強いオーラ、鋭い目つきには圧巻です。激しい歌を歌ってるRYUICHIの方が好きです。
LUNA SEA、本当に格好いい。メロディーも歌詞も重みがあって、こんなに音楽に深みがあるバンドは後にも先にもいない。もう何年も前の歌なのにこんなに熱くなれるのは一曲一曲に5人の魂が込められているから。最近の見た目だけのバンドにLUNA SEAを超えられる訳ないですね。
毎日このDVDを観てるのに全然飽きない。それどころかもっともっと好きになってしまう。
もっとLUNA SEAを見たい。LUNA SEAの新たな歌が聞きたい。LUNA SEA、再び復活することを祈って…
・「最高です!」
届いたので、早速観てますが…映像綺麗です!音質もちゃんとサラウンドが収録されてますし…ライブDVDとしては非常に良い出来だと思います。
何より、メンバーの楽しげな笑顔に癒される。
是非、復活して欲しいなぁ〜と改めて思ってしまいました(笑)
LUNA SEAファンなら買うべきだと思います。LUNA SEAの楽曲が好きな方にもお勧めです。
LUNA SEA大好き。
・「終幕よりもさらによかったです!」
7年ぶり、しかも、ワンナイトということも重なり、メンバーとファンのテンションがすごく高いのが伝わってきます。個人的には、SUGIZOさんのギターパフォーマンスがかっこいいとおもしました。また、他のメンバーもブランクをかんじさせるどころか、演奏の迫力が増してます。これだけのライブができるバンドはそうそうないので、また、活動してほしいです。
・「LIVEを体感したいなら爆音で観るべし!」
LUNA SEAのライブに行ったことのある人ならご存知のはず。CDやDVDでは到底体感できない、5人が奏でるあの音圧と、音の嵐。疾走感のある曲を畳み掛ける一方で、ミドルテンポの曲をグルーヴ感たっぷりに聴かせる、LUNA SEA独特のセットリスト。縦横無尽に走り回りながらも、CDを超える演奏を聴かせるライブパフォーマンス。LUNA SEAのメンバーの「俺達は、どんなに売れようとも、どんなに大きい箱でやろうとも、ライブバンドである」ことへのこだわり。
そんな彼らのライブを、このDVDで体感したいのであれば、ライブ会場同様の爆音で観るべきです。近所迷惑が気になるのであれば、ヘッドフォンを使用してでも、爆音で観るべきです。真矢の、下腹部にズシンと響くバスドラと抜けの良いスネア。Jの野獣のように攻撃的な音かと思えば、別の曲ではセクシーな高音を響かせるベース。INORANのクリーントーンが奏でるアルペジオ。SUGIZOのギターから産み出される変態的とも宇宙的ともいえるような歪み。楽器隊の爆音にかき消されることなく、ドームの端にまで通るRYUICHIの声。LUNA SEAは、嵐を呼ぶバンドと言われていましたが、嵐は、ほかでもない、彼ら自身が起こしていたんだと感じていただけると思います。2000年のTHE FINAL ACTと比べていただければお解りになると思いますが、終幕から7年経って、彼らはさらに進化しています。全く、とんでもない5人、とんでもないバンドです。
できれば、高画質・高音質のブルーレイディスク版も販売して欲しいです。
・「文句なし!やはり最高にかっこいいライブバンド。」
一夜限りの再結成の話を聞いたときは、嬉しさ半分、不安が半分だったけど、やっぱりLUNA SEAは最高だった。
これほど感動させられるバンドは無いと思う。なによりメンバーが心からこの日を楽しんでいることが伝わり、ファンとの一体感もホントに素晴らしかった。もともと演奏レベルも高いけど、終幕が嘘のようなライブパフォーマンスにただただ感動して泣ける。
全盛期時代は、一般受けが難しい、コアなファンばかりと言われたりもしたが、彼らの終幕以降、彼らを越えるバンドは無かったと思う。解散ではなく「終幕」という言葉を使って、建前ではなく、今なお誰一人解散と言わないところにメンバーのバンドに対する愛情と誇りが見えますね。
INOのマイクをとおさないで笑顔で叫んだ「ありがとー。」。すっごい驚いたけど(笑)、嬉しかったなあ・・・・。
昔LUNA SEA好きで離れた人も、一度も聞いたことが無い人も是非見て欲しい、そして聞いて欲しい、そんなバンド。
LUNA SEA好きで良かった。
・「DVD付きのCDではなく、CD付きのDVDだ。」
CDの存在意義を忘れるほど、とにかく、DVDの出来が良い。アブソリューションツアーDVD以上の内容。『プラグ・イン・ベイビー』はDVDにしか入っていないし。思わずニヤリとしてしまう、カッコ良さと完成度の高い演奏。そして、ウェンブリースタジアムの観客の興奮がうまく伝わってくる映像編集。ボクは初っ端『ナイツ・オブ・サイドニア』のギターパートの大合唱で早くもヤラれてしまい、最後は、映画を観た後のようにボーッとしてしまった。
こんな値段でこんなにも充実したDVDを買えるなんて。いい意味で期待を裏切られました。
・「安くない?」
これは安すぎやしないか?この値段でこのボリューム。ありがとうワーナー。内容は圧巻。世界最高のライブバンドというのは伊達じゃないね。
・「ケタ違い!!」
発売一週間前に予約したときには、この値段で売るのだからどこかに裏があるのではと思ったのですが、家に送られてきてDVDを再生したらそんな不安も最初の「Knights Of Cydonia」でどっかに逝ってしまいました。とにかくすごすぎる!三人の演奏は言うまでもなく、ステージの演出もスンバラシイです。ステージ後ろの巨大なLEDが幻想的でまるでPVのようになっていました。鳥肌必至ですのでぜひ買ってみてください。
・「ここまで出来るのネ!な高品質ライブ盤」
プロコイエフのバレエ組曲「ロミオとジュリエット」より"モンタギュー家とキャピュレット家"が流れる中、オーディエンスでぎっしり埋まったスタジアム中央から、3人のメンバーがせり上がってくる。色調補正された画面が、会場に充満する熱気をバッシバシに体感させる中、いきなりの"Knights Of Cydonia"!宇宙を翔ける勇壮なギター・リフ、イントロの合唱、サビの大合唱。狂喜する群集が織り成すスペクタクルな音場は、全身の毛穴が全開しそうな強烈な昂揚を醸している。
前回のライブDVD/CD"Hullabaloo"の異常な熱気/テンションも強烈だったが、今回はそれに別方向からタメを張る素晴らしい内容になっている。パフォーマンスそれ自体は当然として、それを記録するハイレベルなカメラ・ワークは驚き。動き回る複数の視点はどれも、ここまで出来るのか!と唸るほどにエキサイテイングな"画"を連続して叩き出す。臨場感溢れるショットから、当日その場に居てはは絶対に目にすることの出来ない超広角のスペクタクルまで、過剰なまでに目まぐるしく転換する視点はやたらと攻撃的。最近のライブ映像を観慣れてないこともあってか、こうした映像作品の良さみたいなものを実感できたスンゴイ作品。
・「傑作」
すばらしすぎる・・・・彼らのライブは昔っから最高だった。ファンへのサービスにあふれていた。それが感動・迫力そのままにこれからいつでも見れるなんて・・・
言うことなし!
・「薄幸の作品」
前々から思っていましたが、この作品あまり聞き込んでない人多いような気がします。この2枚組みの完成度は並みではありません・・・!前作も良いですが今作の比じゃありません、まあ前作の方が聞きやすいとは思いますが。ジャケットや歌詞カードの幻想的な入念な作りこみも素晴らしい(歌詞カードには1曲毎に挿絵が挿入されている)。暴力的な曲も収録されているのでとっつきにくいとは思いますが、はまるとかっこよすぎです。アルバムにもれた曲も多数あり、それを消化するためにシングルまで出したのだから、ビリー・コーガンの才能は恐ろしい・・・!とても1枚にまとめられたものではない。圧倒的なボリュームのせいで不当な評価を得がちな幸薄な作品だけれど、そのクオリティは聞けばわかるはず!
・「完結した小世界」
スマッシング・パンプキンズの最高傑作「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」、本当に素晴らしいアルバムだ。「Zero」のようなヘヴィーでかっこいい曲あり、思わず涙が出てしまいそうな美しい曲ありと、ビリーコーガンのヴォーカルは大きく揺れ動きながらもどこまでも魅力的だ。音楽がメロディーがここに存在する喜び、そんな世界で日々悩みながらも生きている人々たち、このアルバムで聴くことができるのはそういった喜びと優しさである。
「tonight,tonight」の僕を信じてくれという言葉はいつまでも心に残るだろう。
・「スマパン中毒」
トゥナイト・トゥナイトが大好き!ディスク1の1曲目から2曲目への流れ、ディスク2の最後の曲の終わり方などに感動する。曲順、アルバム全体の雰囲気などがとても良い(>_<)スマパンの最高傑作☆
・「最大最強のパンプキンズワールド」
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!
・「いろんな旨みが濃縮されている。」
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。
しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。
・「90年代の基準を決めた一枚」
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・「幸せ」
部屋の中に虫が入っただけで鬱になる現代人が大自然にほっぽり出されて、はじめのうちは虫だらけだわ樹皮で手を切っちまうわだんだん身体は臭くなってくるわでもうサイアク不幸の極みって思っていたのに、慣れてくると草の上に寝っころがって鈴虫の鳴き声を聴きながら空を見上げて、ああキレイ、なんか身体の奥から湧き上がってくるこの幸せはなに? といった塩梅の幸せアルバムです。はじめは二次元の女の子にハアハアいってたヤツがリアル女の子にはじめて「いいわよ」って言われて思わず肥溜めにつっこんじゃってバンザイしてしまう幸せというか。癖のあるグルーヴですが一度身体が知ってしまうともう幸せ一直線です。バカみたいにデカい音で聴くと、些細な悩み事やちっぽけな脳みそはひとまず脇に置いといて、世の中すべてを肯定したくなります。
・「」
ジェーンズアディクションの最高傑作。VU的なインテリジェンスと、レッドツェッペリン並の強烈な肉感的グルーヴで揺さぶりをかける知的で変態なミクスチャーサウンド。時代を作った偉大なロックアルバム。なのだが、芸術的でエロティックなジャケットがキリスト教を冒涜しているとして一部販売店用に挿しかえられてしまった。このジャケットは真っ白な背景に、黒字でタイトル、そして表現の自由が訴えられている。登場時から、総合的なアートを追及してきたジェーンズアディクションだけに、ぜひともペリーの作ったジャケットを手にとってもらいたい。
・「」
ジェーンズアディクションの 1st 。変態芸術なジャケット以上に内容は凄い。ファンクロック、ハードロックを主軸に様々な要素が練り込められている。しっかりとしたバンドグルーヴなのに、どこか掴み所のない音。芸術的とすら感じる楽曲は非常に中毒性が高く一度ハマると抜けだせない。90年代のオルタナティヴムーヴメントの火付け役的な一枚であり、
近年のロックにおいて数少ないエポックメイキングな作品。
・「ロックアルバムの最高傑作」
HM/HR史上に燦然と輝く名盤です。このアルバムが発売されて20年近く経ちますが、これを超えるロックアルバムは、いまだに出ていない・・・と個人的に思っています。 耳に残るVINCEの甲高い声も、MICKにしか出せないギターの音色も、自然と体が動き出すTOMMYのドラムも最高です。NIKKIのベースはふつうですが、この人の場合生き様全てがかっこ良すぎて、ベースのテクニックなどどうでも良く思えます。 収録されている曲全てが恐るべき完成度を誇っており、捨て曲は一切ありません!なお、全ての曲を手がけているのはNIKKIです。 今聞いても古さを感じさせない音づくりも良いですよ〜。
・「motley crueの最高の時?」
これは、1989年に発売された作品です。motley crueのbassでもありmotley crueを率いてきた作曲や作詞を手がけているnikki sixxが、ドラックパーティーでヘロイン中毒で倒れ一時心配停止状態に陥ったことから再起をかけドラックとも縁を切りクリーンなイメージでのアルバムがこの作品です。また、nikki sixx が倒れたとき近くいたguns n' rosesのメンバーが助けなったことからvince neilがguns n' rosesのメンバーを殴ったことは有名な話です。誰を殴ったかはロック史を調べてください。この作品のバラード曲「Time for change」は、名曲中の名曲です。日本の曲にB’z作の『アローン』がありますが、まるっきり同じです。これを初めて聞いた14歳の時それが薄っぺらに感じました。『それ』は、聞けばどちらかすぐに分かります。それとただ、今思うとこれがLAメタルの全盛期でもあり終焉だったのかもしれません。
・「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな」
1970年代、1980年代のロック音楽は、多種多彩の世界でした。ミクスチャーやヒップ・ホップまたはハードコアといった音楽がまだなかった頃で、ヘビメタやパンク、ディスコ、ダンス系といった音楽全盛期の時代の有力なアーティストは結構いました。そのひとりがモトリー・クルーだったと我は思います。モトリーは1980年代のヘヴィ・メタルブームの代表的選手の1組としても有名特にこの「ドクター....」は凄かった。ヘヴィなロックンロールの表題曲などかっこいい曲が多く、バラードやポップスも少しあって、昔のロックという感じもするといってよいでしょうね。
・「STAIND WORLD 確立!」
「Limp Bizkitの弟分」などといわれたのはもう昔の話。Staindとしてのアイデンティティが完全に確立されたといっていい内容のアルバムだ。へヴィにグイグイ引っ張っていくナンバーから、力強く歌い上げるバラードまでカバーする幅広い音楽性は、いまどきのバンドにはなかなかないかも。ハデな感じはないけど、聞かせる1枚だ。
・「最高です。」
全曲シングルにしてもいいんじゃないかってくらい曲の質が高い!ボーカルの声がすごくきれいで、男の色気を感じます。それがヘヴィな音に映える。これでブレイクして日本でライブやってくんないかなあ・・・。
・「ドラムとベースがヨイ」
この手のバンドの中では抜群にメロディセンスが飛びぬけている。かといってヘンにクサくなるわけでもなく、攻撃性やヘヴィネスもバランス良く配合されているのが売り。
あと、ドラムがカッコよいのでドラム好きにもおすすめ。
・「こういたか!」
さぁ、1stアルバムがかなりヒットして一気にアメリカン・ロック界の注目を浴びたステインド。こういうパターンでレヴューしたバンドは結構進歩しないで、薄れていくパターンが多い気がしますが、ステインドはそうではなかった。今の音楽界が求めているロックのサウンドを提供してくれている。今のロックが面白くないという人には不満なのかもしれないが・・・。しかし、多くのロックフ・ァンにとっては、絶賛に値するものであろうと思う。特に3曲目の'so far away'は、アメリカのラジオでもかなり取り上げられている。歌詞も最高。心にシンミリきます。6曲目の美しいロック・バラード。じんジン伝わってきます。Three Days Graceやパドル・オブ・マッドなんかが好きな人にはお勧めです。
・「…」
良いアルバムでした。前作は、どちらかというとオルタナっぽい静かでドンヨリとした曲が多かったのですが今作は、明らかにシングルを意識して作った曲が何曲かあったり(1、2曲目)前作のヒットソングの延長線っぽい3、5曲目などもあったりとかして中々聞きやすいアルバムであると思います。特にバラード系の曲群は秀逸ですよ。
この手の一流の人気を誇るバンドともなればファンの要望も色々あったと思いますけどそれにキッチリ応えてくれている作品だと思います。
3DoorsDownとかMeshとかが好きな方なら聴けると思います。(多分、クリードも…)
・「大感動。美しい音楽にも、映像にも、観客にも」
このDVDは音量を上げて聞いてください。収録の音が小さいからではなく、余りにも感動的だからです。1曲目が終わった途端に超満員の観客が総立ちで拍手喝采。1曲目はノリノリのロックなどではなく、落ち着いた雰囲気のシャーデーらしい大人のサウンドですが、皆さん総立ち。
洗練されたシャーデーの歌声と演奏は実にムーディーで、ロマンティック。どなたかがコメントされているように、声の幅や深みはCDでは思いもよらぬ程で、驚かされました。彼女はボーカリストとしても最高級です。
映像も私が持っているライブDVDの中でも最高に洗練されたものです。オーディエンスが踊ったり、泣いていたり、幸せそうに微笑んでいたり、一緒に口ずさんでいたりする様子が時々写っていますが、この感情を共感できました。人間って素敵ですね。感激しました。
・「大人のライブ」
しっとりと熱く始まるライブは彼女のしなやかな動きが影絵になり歓声に包まれる。と、同時に本当に皆ため息。
ミュージシャンも前回のLiveDVDと同じ人も多く時間を感じさせない。本当に彼らの芸達者なことに驚かされる。時にギター、サックスと曲に合わせて参加し時にはダンサーとなる。世界の一線で認められるエンターテイナーは桁が違うのだろう。彼女独特の動き、視線に笑顔、耳なじみのあるサウンドが絡み、時間はあっという間に過ぎてしまいます。母のような微笑も。。本当に素敵です。大お勧め。
・「魅せる聴かせる。」
こちらのライブ盤は観せます・魅せます。
たっぷり22曲入っていて、Sade Liveよりステージの視覚面も凝っています。また、16:9の画面になっておりワイドの大型ディスプレイで観たら良いでしょうねぇ。
しかし、ミュージシャンも構成もすごくいい感じで、聴くにも充分。
両方買うのをお勧めしますが、どちらか選べといわれたらこっちかなぁ。
5.1サラウンドでリージョンフリーのようです。自宅の普通のDVDプレーヤで再生できました。
・「凄いボーカル」
sadeってCDだと繊細で神経質で華奢なイメージだったのだけれどこれを見て印象がガラリと変わった。陽気でお茶目、マッチョでグラマラス。静かでクールなヴォーカルもマッタリしていいのですが感情的にパワフルに謳い上げる数少ない曲の方が、ライブの醍醐味があって感動的だった。こんなに音域があって、こんなに声量があるなんて何て素晴らしいボーカリストなんだろうって再認識しました。(特異なのは声質だけじゃなかったです)音楽DVDで感動の余り泣いたなんて初体験。観客の熱狂ぶりにシンクロしてしまったのかもしれませんがこのライブを観て聴けて良かったと本当に思いました。この価格は安すぎる!って感じです。
・「なんとも言いがたい幸福感」
待つともなしに待っていた新譜、SADEのLOVERS ROCKがあまりによくて、昔好きだったからというのを越えて、今のSADEのファンになりました。こんな心に染みる、しっとりとした曲のLIVEってどんなのだろう?スタイリッシュなだけなのだろうか?CD以上の幸福感、なんと言ってもSADE自身がみんなの前でのLIVEをやっているのがうれしくてたまらないのが伝わってきます。昔のSADEの映像の前で歌うSADE,今のほうがずっと美しい!
・「カッコイイ!!!」
そしてダサい!!! プライマル最高!!!!!!!!!!
・「プライマル流スウィート・ソウル」
「あなた方は毎回最新の音楽的要素を導入しつつも、実験音楽好きのリスナーだけでなく、ポップミュージックリスナーからも愛されてると思いますが、その秘訣は?」と某音楽誌のインタビューで聞かれた時のボビーは「そりゃたんにソングライティングが優れてるんじゃないの?」とぶっきらぼうに答えたという。その場は失笑ムードだったらしいが、完璧に的を射た答えだと思う。今回もそうだがプライマルのアルバムは、いつも1曲目がめちゃくちゃカッコイイ。そのときのアルバムの音楽的要素…ダブ・ハウス・ロックなどこれから始まる音世界を提示しつつ、そのメロディーの立ち方がハンパではないからだ。
レベル・ミュージック、音楽的先鋭性云々というより、ほとんどのファンはボビーのマンガのような長身痩身のルックス、音域は狭いが唯一無比スウィートな声、そしてコード数は少なくても、確実に耳に残るメロディ(というか独特の節回し)など、過激なサウンドの鎧の中に常に存在した本質的なキュートさを愛でていたはず。
今回のアルバムはそうしたバンド本来のスウィートな資質が「スクリーマデリカ」以来に大爆発してる。超初期の名曲「クリスタルクレセント」を彷彿とさせるキラッキラのギターポップ1曲目、シックとニューオーダーが合体したような3曲目やレイト・オブ・ピアーが「スワスティカ・アイズ」をカヴァーしてるような先行シングル2曲目のような2008年型ニューレイヴ風味、ティン・ティンズのようなイージーポップ(最高!)の4曲目、ここ最近のプライマルに一番近い、グルーヴィーなロックに寄り添うキャッチーな歌メロの6曲目と10曲目、cssのラヴ・フォックスとデュエットしてる8曲目もアザといノリで最高。ボーナストラックはかなりいい加減に作って録ったらしいが、これがまたすごくキャッチーで耳に残ってしまうあたり天性のポップ・メーカーとしか言いようがない。
新規のファンが増えるかはともかく(まあデビュー22年目だし…)今までのプライマル好きがひそかに愛でていた「スウィート」なボビー・ギレスピーがこれだけ堪能できれば充分じゃないだろうか。ほとんどのファンにとって末永く付き合える愛聴盤になると思う。
・「充実の9作目!!」
前作のブルース路線から一変してまたエレクトロ路線か?と、思いきや過去のエレクトロ3部作ともまた違うPrimalの音が届いた。やはり彼らは期待を裏切らない。
・「Let's Party !!!」
'08フジロックでの2回のパフォーマンスを見て確信した。彼等は世界最高のロックンロール・パーティバンドだということを!世界は彼等を愛し、そして大切にしていかなければならない。すると彼等はそれに対して極上のロックンロールを届けてくれる。
「第二のストーンズ」などと言うことではない。いつかのストーンズが鳴らしていた本当に楽しいロックンロールを、現代でも鳴らせるのはプライマルスクリームだけだ。
・「現代庶民の敵は誰だ?」
今作はプライマルスクリームの信者の僕ですら、初めてその出来に不安を感じ、CD屋で買う前に視聴しようかしら、と頭をよぎり、俺の馬鹿、と反省して購入したわけですが、結果的には最高のアルバムだった。スクリーマデリカより僕は好きだ。だってあの頃には戻れない、キャントゴーバックなんだからさ。この作品こそが、今の時代聴かれるべきものだと思う。これぞ反体制のパンクス、プライマルスクリームの本領。だってこの作品は現代のうだつの上がらない庶民の敵はどいつか、それを明らかにしてるんだからね。もうやめようぜ、月曜から金曜まで安い給料のために働いて、その安い給料をはたいて服や車を買い土曜日の夜出かける準備をしているときだけがわたしの人生、なんてのは。いい加減気づけよ。空しいだけなんだよそんなもん。
・「ドラスティックな変化」
brian enoプロデュースに「ヒスパニックの影響」という前情報から想像されるような、サウンド面における劇的な変化はないが、過去3作で培われたメロディセンスがenoの荘厳で美しく官能的ですらある音使いと絶妙に融合することにより、聴く人の心を鷲掴みにするような、人の心に直接訴えかけるような力強さを獲得していることは間違いない。表面的な変化ではなく、むしろより根源的で激烈な、いわばドラスティックな変化を遂げたと言っていいだろう。
10曲中5曲が、静から動へまたは動から静へと展開する、1曲中に2つから3つのスタイルが同居するような曲で占められているのがアルバムの特徴である。それらに取ってつけたような違和感がなく、陰影に富むサウンドがごく自然に展開し、アルバムとして非常にまとまりが感じられるあたりはenoの手腕によるところが大きいと思われる。
静と動を揺れ動きながら展開するそのサウンドに、静寂と喧噪、光と影、あるいは歓喜と悲哀を投影し、それらがこのアルバムのテーマである「生と死」のように連綿と連なり、ラストのdeath and all his friendsから、再び冒頭のlife in technicolorへ回帰していくという濃密な世界観は、ただひたすら圧巻であり、このような壮大なテーマに取り組み、そして見事に描き切ったcoldplayの実直な姿勢とともに大きな感動を呼ぶ。
混沌の中に神聖な美が宿る、そんな1枚の絵画を見る思いもするアルバムだ。
・「音楽好きには脱帽ものの作品!」
からっとした、ある種ノー天気な位のアメリカン・ロックが好みの自分にとっては、UKロックって、ちょっと苦手なんだよね。独特のウェット感というか、質感がモヤモヤとした感じがして・・・。なもんで、このColdplayもちょっと毛嫌いしてたけど、いやぁ、自分の喰わず嫌いを反省しました。 いや、中身はもろに情感豊かな、UKロックの佇まいなんだけど、ここまでスケールが大きな音楽を奏でてくれると、ジャンル分けなんて無意味で、音楽好きとしてはただただ脱帽だね。
ブライアン・イーノの力なのか、ボーカルもギターの音色も、あのU2を彷彿とさせる瞬間が多々あるものの、単なるフォロワーの枠に収まらない、各曲ごとのクオリティの高さと、かつアルバムトータルで聞かせる力量、やはり半端な実力ではないね。特に緩急のつけ方が絶妙なんだね。 ただ、「ギターが常に一番うるさい」音作りをしたとのことだけど、僕の耳にはそれほどでもないと感じた。サマソニのヘッドライナーとのことだが、野外ライブで映えそうな感じはしないんだけど、ライブは別なのかな。そのへんちょっと興味深い。
・「全世界待望の一枚、堂々完成」
圧巻、である。壮絶である。 コールドプレイの4thアルバム『美しき生命』が凄まじ過ぎる。 過去にリリースした3枚のアルバムのトータルセールスは 全世界で3000万枚を超え、2000年代以降のUKバンドとしては 破格の成功を収めた彼らだが、今作でもうとんでもない域に 到達してしまった。
雑誌のインタビューでボーカルのクリスはこう語っている。 「もう僕達はシングル・バンドじゃないんだよ」と。 その言葉が示す通り、この『美しき生命』では従来の『イエロー』や 『イン・マイ・プレイス』のような分かりやすいシングル然とした曲が 存在しない。1曲1曲をコンパイルして完成させたアルバムではなく、 あくまで全10曲を通してひとつの作品であることを感じさせる、 壮大なコンセプトアルバムなのである。
勘違いしている人が多いがコールドプレイは 決して単なる美メロバンドなんかではない。 今作のテーマは“生と死”だが、並のアーティストとは比較にならないほど 深く鋭く闇と光を活写している。このバンドは生きることの本当の意味を、 世界がどんな姿形をしているのか、その真実を知っている。 だからこそその音は何よりも美しい。 洗練された流麗なメロディーを紡ぐクリスのボーカル、 どこまでも力強く、優しく、ドラマティックな、巨大なうねりを生み出す 天才的としか言いようがないアレンジ、何もかもが素晴らしい。 魂が強く打ち震えるのを感じる。 僕たちがこの世のどこを探しても見つからないものがここにある。
・「捨て曲なし!Coldplayに酔いしれる一枚!」
過去3作も素晴らしかった。でも今回もやっぱり素晴らしい!!
じわじわと迫る#1。何かを予感させ、期待を抱く。ライブの始まりの様な胸の高まり。
静かに#2が始まりChrisの声、次第に盛り上がる勇ましさ、たくましさを感じるメロディがこの作品のジャケットと妙にマッチしていてすーっと入り込める。
強さの中に美しさを感じるcoldplayは本作でも健在。
前作の「What if」「X&Y」あたりがツボだった方は#4は必聴。ただのバラードではなく途中、いい意味の裏切りが待っているがやはり最後は胸にじーんと哀愁が残る。
その余韻を楽しみながらも何の違和感も抱かず#5へシフトできる。その辺りの順番・組み合わせも完成度を高くしている要素と感じる。
#7はこのalbumの中心となっているがイントロでノックアウト。申し分のない、非常に完成度が高くスケールの大きい一曲。サビへ入った瞬間、鳥肌が立つ。
その後、ラストまで続く#8、9、10もこれまたどれも楽曲の質の良さが際立つ。
大満足な一枚!Album自体をリピートで聴くと、ラストとオープニングがつながる様に聞こえるので、ついつい、もう一度聴いてしまう。
・「音楽好きには脱帽ものの作品!」
からっとした、ある種ノー天気な位のアメリカン・ロックが好みの自分にとっては、UKロックって、ちょっと苦手なんだよね。独特のウェット感というか、質感がモヤモヤとした感じがして・・・。なもんで、このColdplayもちょっと毛嫌いしてたけど、いやぁ、自分の喰わず嫌いを反省しました。 いや、中身はもろに情感豊かな、UKロックの佇まいなんだけど、ここまでスケールが大きな音楽を奏でてくれると、ジャンル分けなんて無意味で、音楽好きとしてはただただ脱帽だね。
ブライアン・イーノの力なのか、ボーカルもギターの音色も、あのU2を彷彿とさせる瞬間が多々あるものの、単なるフォロワーの枠に収まらない、各曲ごとのクオリティの高さと、かつアルバムトータルで聞かせる力量、やはり半端な実力ではないね。特に緩急のつけ方が絶妙なんだね。 ただ、「ギターが常に一番うるさい」音作りをしたとのことだけど、僕の耳にはそれほどでもないと感じた。サマソニのヘッドライナーとのことだが、野外ライブで映えそうな感じはしないんだけど、ライブは別なのかな。そのへんちょっと興味深い。
・「紛れも無いSUGIZOの音」
待ってましたとばかりに買い、聞いてみました。 まず、シングル曲が一曲も入っていないので(歌があるのは2,4,7,11,12,14)、歌物としてのアルバムではなく、本人も書いての通り、売れ筋の曲の集まりでもありません。しかし!これぞSUGIZOという非常に濃密かつ緻密な楽曲の集まったアルバムです。 この世界のあらゆるものを癒し、浄化するかのような美しいギターサウンドと(1,5,6,8,13)、澄んだ祈りのようなバイオリンの音(9,15)、そして現代ロック・ダンスサウンドを強襲した曲(2,3,10)など,クラシック好きにも、ロック好きにも、ダンス好きにも通用します。もちろんLUNA SEA好きにも通用します(LOVELESS, IN SILENCEのようなスペーシーなサウンドを好きな人は特に)。また、非常に音質がエッジの鋭いミックスにもなっているので、全世界に配信しても文句の無いアルバムだと思います。ぜひ一度手にとって聞いてほしい作品です。
・「素晴らしい!!!」
全音楽ファン&全ROCKファンの皆さんに聞いてほしいです!!!
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