COVER ALL-HO! (詳細)
山崎まさよし(アーティスト)
「思ってたより」「どれをとっても違和感なし」「よかったです。。」「カバーでも存在感」「グレードの高いカバーアルバム!」
COVER ALL-YO! (詳細)
山崎まさよし(アーティスト)
「いやー、これいいですねー。」「懐かしくて新しい!」「前菜から絶品が・・・、本当にお腹がいっぱいになります」「Respectがよかった」「5つ星シェフ♪」
・「思ってたより」
買うか買うまいか悩んでましたが以外にも聞き応えあります。『いかれたbaby』がオススメです。
・「どれをとっても違和感なし」
どの曲を聴いても山崎さんの味付けがうまく付いていて、違和感なく仕上がっています。「M」はエレキギターの間奏がうまくマッチしていて、レシピ通りブルースの香りが漂っています。「月」を初めて聞いた時彼のオリジナル曲「十六夜」が思い出され、大人の男を感じさせられました。「さらば恋人」は速いテンポがなぜか、レシピの言葉、デトロイト風を感じさせ、明るい仕上がり。「大きな玉ねぎの下で」は弦楽器が切なさをうまく表現していて、かつてよく聞いたオリジナルとは違うけれど、ぐっときました。自分が過ごした時のことを思い出したりして。そして「いかれたBaby」。ここで聞くまでまったく知りませんでした。それでも、1度聞いただけで、心に残ったのです。アレンジがとても優しく、しみいるように感じました。泣けました。しばらくはこればかり聞いていそうです。
・「よかったです。。」
タイトルも、板前姿のジャケットも、なかなかおしゃれです。「いかれたBABY」が、ヘビロテですね。
ライブも楽しみにされているかたは、聴くべしですな。。。
・「カバーでも存在感」
「M」や「あなたにあえてよかった」など女性の曲を山崎まさよしらしく 仕上げていると思います。 「月」「アンダルシアに憧れて」はかっこよい!
オリジナルを知らない「ケンと…」や「いかれたbaby」もすんなり聴くことができた。
カバーアルバムはオリジナルに思い入れの強い方は聴かない方がいいのではないかと思う。
どんなアレンジをし 曲順や歌い方をどうしているのか また あの曲がこのアーティスト色になるとこんな感じなんだ ということを楽しむものではないでしょうか
賛否両論あるでしょうが 私個人は「M」は素晴らしいと思いました。
・「グレードの高いカバーアルバム!」
カバーアルバムなんだけど、オリジナルアルバムではないかと思えるくらい、丹精こめて作られたアルバムだと思います。
一辺倒ではないアレンジはさすが!
選曲もすごくいいです。マッチの「アンダルシア…」はほんとうにかっこいい。「さらば恋人」はアップテンポで、まさやんのボーカルがさわやかです。ちなみにタンバリンは、次長課長の河本さんが叩いています。
まさに名曲に新たな生命を吹き込んだ・・・という感じで、山崎まさよしはちょっと苦手、という人でも十分楽しめると思います。
・「いやー、これいいですねー。」
これ、最高ですねー。大人に上質な時間を提供してくれます。40才も過ぎると、新しい音楽を探すのも億劫になって昔の好きだった音楽を求めたりしますが、このCD は昔の良さを残しながら新しいアレンジを施していて、ノスタルジックだけでないテイストを楽しませてくれます。買って本当に良かったと思える作品です。 最初のEnglishman in NY で、完全に「そうそう、これが聞きたかった!」と思えてしまいます。Sting のこの曲、大好きでした。「俺はNY でエイリアン状態だよー」みたいな歌詞。私も仕事の都合でNY に 2年ほどいましたが、アメリカの食事なんか食べてられず、ラーメンとか日本食ばかり食べてたことを懐かしく思い出します。他にも Your Song や Just of the tow of us など耳に残る曲を山崎氏がうまく歌ってくれていて、本当にいい企画ですね、このCD。 山崎氏って英語に達者なんでしょうか。英語の楽曲なんですが、自然に流暢に、良い感じで歌い上げてくれています。聞いていて自然。リラックスして楽しめる作品です。最近、カバーアルバムが増えているようですが…。徳永氏のVocalist シリーズなんかは氏の独特な声質は素敵だと思うのですが、選曲や質感なんかは断然このアルバムに軍配が上がるような気がします。
・「懐かしくて新しい!」
数あるカバーアルバムの中でも、その選曲の絶妙さに思わず手にとってしまいました。
最高なのはやっぱりDay dream Believer。
まさに山崎まさよしの世界にピッタリ。
それから曲順もすっごく考えた感じがする。
今月はこれで癒されます。
STINGやU2など、とっかかりいい曲をいい具合に配置してる。
・「前菜から絶品が・・・、本当にお腹がいっぱいになります」
“前菜からびっくりするようなコース料理”に思わず出くわすことって、時々ある。約36分といういまどき珍しく短いCDだけど、このアルバムはまさにそれ。
名手・島健のアレンジにより原曲を上回るほどの出来栄えの1、Gだけは演奏しなかったスティーヴィーの名曲に、あえて絶妙のGワークを軸に挑む2、これまた名曲3では“エルトン本人?”と一瞬思うほど声質が似ているのに驚き、またG1本と少人数の弦楽器での完成度(by島健)にも驚かされる。いやまあ、これだけでも元を取った感じなのだが、まだまだ出てくる。ソウル度満点の5はぶっといベースラインに乗ってとにかくグルーヴ命! そしてジャミロ・クワイの8、ちょいとカリビアンなブレイクもはさみパーティーモードは最高潮に。最後のメインディッシュ9は、オルケスタ・デ・ラ・ルスによるサルサテイストが見事な歯ごたえを生む。
ジャケットもそこはかとなくおトボケ、いい味を出している。いや〜、満腹です。ごちそう様でした!
・「Respectがよかった」
聞いてみるとわかるが、オリジナルを知らなくても十分ついていける。「Respect」は今まで耳にしたことがなく初めて聞いたけれど、山崎まさよしらしさがばっちり乗っかっていて、速いテンポの曲、次々と流れてくる言葉が、聞いていて心躍るようだった。有名な「Your song」はレシピに書いてあるとおり、本来のメロディの美しさを残したまま、じっくり曲を利かせる落ち着いた仕上がりになっていたように思うし、「Raindrops Keep Fallin' On My Head」はオリジナルよりもダイナミックな、大きな曲に仕上がっていて、こんな風にもなるんだな、と感心させられた。彼のオリジナル曲を聴くのとはまた違って、あるものをどう料理しようか、といった工夫がたっぷり。味のある声も素晴らしいが、アレンジの巧みさにも感心。チームワークの良さも出ている聴く価値のあるアルバムに仕上がっていると思う。
・「5つ星シェフ♪」
ああ、なんだかLiveに行った後みたいな余韻があります。全部聴いて大変心地よかった。
「Just The Two Of US」大好き!まさやんがこの曲をカバーしてくれただけでうれしいのに、曲の仕上がりもとてもいいです!カバーばかりと侮れません。アレンジひとつで山崎節になる。彼はやはり”シェフですね♪
有難う。ご馳走様まさやん♪
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