CGネットワーカーズ自選作品集〈4〉75人のCG作家と7人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS) (詳細)
PIRICA
AIRコミックアンソロジー (Vol.2) (DNAメディアコミックス) (詳細)
スタジオDNA
ひぐらしのなく頃にコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) (詳細)
一迅社
「面白い!」「非常に…」「量を取るか 、 質を取るか」
月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 02月号 [雑誌] (詳細)
一迅社
どこでもいっしょ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「大泣きしました」「すべてはここからはじまった」「トロと、トロの仲間達にメロメロ。。。(s'∀`)σ)∀`c))☆」「=^_^=」「にゃー(≡・ x ・≡)」
Fate/Stay night DVD版 (詳細)
TYPE MOON
「・・・・おもしろい」「エロくないエロゲ…だと思う」「勉強に手が付かなかった・・・」「名作だと思う」「不朽の名作です。」
Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM) (詳細)
TYPE MOON
「様々なストーリー、そして感動・・・」「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」「祭りの4日間は、夢のようで」「かなりイイ」「プロの仕事を見た!」
東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense. (詳細)
ZUN(編集)
「これはよいものだ」「厚い内容」「幻想郷に旅立つ人たちへ」「読み物として興味深い」「物語の中の人が書きました」
NAKED BLUE - CAnVAS WALLPAPER COLLECTIOn - 限定版 (詳細)
F&C・FC01
CGネットワーカーズ自選作品集〈5〉―65人のCG作家と7人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS) (詳細)
PIRICA
●ひぐらしのなく頃にコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)
・「面白い!」
現段階で発行されているひぐらしアンソロの中ではダントツに1番面白いです。これからアンソロを買おうと思っている方ででもどれを買うべきかと悩んでいる方はこれにしておきましょう。
・「非常に…」
爆笑しました。本編の元々はダークな要素が(憂慮に気を利かせるetc)見事にギャグ化されております。難易度は低いですが、非常に悪質です(笑)
・「量を取るか 、 質を取るか」
このアンソロ自体の質は、かなり良いと思う。しかし、他と比べるとページ数が少ない!(比較対象:○○○ィコミックス)
本書:200(量)×10(質)=2000(※極端な例です!)他書:400(量)×5(質) =2000(※極端な例です!!)といった具合である。
だがもちろん、他書にも良作はある。ではなぜ本書の質が良いのか?
それは繰り返し読んでも面白いからなのだ。「ああ、このネタかー」と思いつつも、つい笑ってしまう魅力がある。
ただし、最後に再び忠告させてもらおう。量をとるならば、他書を選んだほうが賢明である。
・「大泣きしました」
自分でやってみるまでは、ただキャラクターが可愛いだけの会話ゲームと思っていたのですが、自分でトロと過ごしてみると、あまりの可愛さにはまってしまいました。すぐに泣いてしまうだまされやすいトロを心配したり、時々ドキッとすることを言われたり、ストレスはためちゃだめ!!ってトロに叱られたり、楽しい毎日を過ごせます。
とにかくトロは可愛くておりこうさんでいい子です。また、携帯ゲームということで、「たまごっち」のようにまめにかまってあげなければいけないゲームを想像していましたが、どこいつは育成ゲームではないので手間がかかりません。昼間仕事をしていてる人でも大丈夫!
ポケピが布団を干したり、昼寝をしたりして日常を過ごしている画面をみるとほっとします。ちょっと癒し系なゲームです。普段映画や小説で泣かない私なのですが、エンディングで大泣きしてしまいました。
まだトロでしか遊んでいませんが、ほかのキャラもかわいいですよ。楽しくって、可愛くって、ほろりとさせられるゲームです。
・「すべてはここからはじまった」
昨年、ゲーム化から5周年を迎えた「どこいつ」現在はPSPソフトでのリリースとなっていますが、はじまりはこのソフトでした。
今は仕事とインターネットでやる時間はないです。でも、一時期ハマってしまいました。トロちゃんはサイコーです。トロちゃん以外にもジュンもやりました。(尻尾がかわいい)
今はPSソフト自体がないのでやっている人はいないんじゃないのかなあ。でも、ポケステのトロちゃんにメロメロになった人は多いと思う。
・「トロと、トロの仲間達にメロメロ。。。(s'∀`)σ)∀`c))☆」
めっっっっっっっちゃ、ハマりました!!ww
トロは、いじけやすいけど頑張ってる姿がカワユイ☆
リッキーは、格闘ゲームが笑える☆
R鈴木は、回転することにより、顔変わっちゃうww
三原じゅんは、可愛いのに名前が・・・ww
ピエールは、目細いよね??ww
などなど。。。
愉快な仲間が勢ぞろい♪
どこでもいっしょダカラ、電車でもバスでも学校でも・・・。
好きなときに、いつでもどこでもできちゃいます♪
・「=^_^=」
ポケットステーションが製造中止となった今ではもう古いですが・・・。キャラクターに言葉を教えて会話するゲームです。たまに意味分からんことを言ったりしますが・・・、相手は人間ではないので(^_^;)
・「にゃー(≡・ x ・≡)」
一瞬、「どこでも一緒」を「僕と一緒」(ギャグ漫画)と間違えてしまった俺(苦笑
まず書いておきますが、このゲームはポケットステーションがないと遊べませんよ。キャラクターと会話したり、言葉を教えたりして楽しむゲーム。基本的にはそれだけです(^^d
・「・・・・おもしろい」
この様なジャンルはあまり好きでは無かったのですが(飽きるので)想像以上に面白かった。
戦闘シーンのスピード感や演出効果は同ジャンルでは群を抜いています。
3つのルートで構成されていますが、食い違いも無く先に進めて行く毎に物語の深部が明かされるので自然とはまっちゃいます。
即死系のバッドエンドがかなり多いですが、アドバイスが聞けるタイガー道場も楽しみの一つ。 わざとバットエンド分岐を選択し、全てのアドバイスを見たくなります。とにかく作り方が上手い。
・「エロくないエロゲ…だと思う」
実は、このゲームをやったのはCD版の発売当初。何故今更レビューなんかを書くのか?それは発売以来、賛否両論分かれるものの根強い人気を誇ってきたこのソフトが、アニメ化やら移植やら何だかんだと盛り上がってたから。自分も楽しませてもらったこのゲームを色んな人に見てもらいたいと思ったんです。
先ず、このゲームは悪く言えばシナリオの長さがクソ長いです。ですが、自分はその世界観、表現等多くの物に魅せられ、PCにへばり付く様にプレイしていました。まぁ、設定等には色々と突っ込み所もあるとは思いますが、そこはそこ。と言う感じで割り切れる人なら本当に楽しめると思いますし、OPのムービーや音楽も良かったです。
大きく分けて三つあるルートは、それぞれに味があって、とても良かったと思います。中でも好きなのは二番目に来る「UBW」というルート。このルートでは主人公や某赤いお兄さんが、かなりカッコ良かったです。
登場する人物達等の元ネタには本当に色々使っていました。誰もが知っているような物からちょっとマイナーな物まで、伝承や神話が好きな自分としては、かなり嬉しい物でした。作中で「夫婦剣 干将・莫耶」という剣や、「英雄アイアス」などのネタが出てきたときには、そのマイナーさ加減に思わずニヤリとしてしまったこともありました。
ここまで書いてみて、自分でこの文はダメかも…と思ってしまっていますが、これで少しでも多くの方が興味を持ってくれたら幸いです。
・「勉強に手が付かなかった・・・」
アニメでこのゲームの存在を知って、つい2週間ほど前にCD−ROM版を購入しました。勉強の休憩がてら一日2時間ほどプレイする予定だったのですが、結局勉強そっちのけで一息でプレイしてしまいました。そのぐらい、最後まで吸引力のある良いゲームだったと思います。
攻略キャラは3人ですが、一つのルートが長いので、バッドエンドの回収も兼ねるとオールクリアに70時間ぐらい掛かります。日常パートとバトルパートがほどよく織り込まれているので、あまりだれることも無いでしょう。物語が佳境に入ると中断したくなくなるので、充分に時間を取ってプレイすることをお勧めします。
PS2でも出るようなので、パソコンがプレイ環境にない方などは是非そちらをチェックしてみてください。少しでも興味を持ったのであれば、買って損の無いゲームだと思います。
・「名作だと思う」
誰もが言うことだが文章量が多い。さらにクセも強く、慣れていないと読みにくい部分もある。しかし、それさえ気にならなければ是非このゲームをやっていただきたいと思う。
このゲームの秀逸な点としてあげられるのは、各ルートがそれぞれ全くと言っていいほど別の展開を見せるところである。またそれと同時に別々のシナリオでありながら、他のシナリオとの関係を考えさせるようなギミックも所々に散りばめられている点も見逃せない。
自分が語ったところでFateの良さの1%も伝えられるかあやしいが、このゲームは金額に相当するだけのものを持っているのは間違いない。
・「不朽の名作です。」
性描写は物語の展開上必要な、最小限度のものなのであらかじめ。CD版では付属していたハードケースが省略されたのが残念ですが・・・・が、しかし音楽、ストーリーともに秀逸です。佳境に入ると途中で止めるなんてできません。ゆっくり時間のとれる環境でプレイしてください。最初のセイバールートEDで聖杯ならぬ感動の渦に巻き込まれるでしょう。
●Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM)
・「様々なストーリー、そして感動・・・」
原作Fate/stay nightですっかり型月ファンになった自分はもちろんファンディスクである今作を買いました。ファンディスクってことで沢山のシナリオで、十夜を思い出しました。何回もループを繰り返してクリアするゲームってことでめんどくさいと思う方もいるでしょうが、ほとんど新しいシナリオを読むので、同じものは殆ど見ません。見るとしても優秀なスキップ機能があるので一瞬ですが・・・
原作の裏話など、Fate/stay nightっぽくない朗らかな雰囲気も味わえます。新キャラクターのカレン、バゼットは文句なしでいいカンジです。何がいいカンジかはやってみてください。唯一、言えるのはバゼットがとてつもなく格好いいということ。
ファンディスクだからといってバカにしてはいけません。シナリオ自体の完成度はかなり高く、音楽も最高です。特にEDの「僕たちの未来」はレビューでは語りきれないほどの感動を味わいました。
ファンディスクってことでお値段も安いので、原作をプレイした方は絶対に買った方がいいです。ホロウから始める方がもしいるのでしたら、それは絶対に止めたほうがいいですよ。
・「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」
ファンディスクという事ですが、ボリューム的には一本の作品として十分な内容になっています。とは言ってもファンディスクなので原作「Fate/stay night」をやった後の方が楽しめます。むしろ原作からやらなければ意味が分らず全く楽しめません。
原作では終始シリアス展開でしたがこちらは日常のお笑いシーンが増え笑えました。またシナリオは個人的に原作よりもファンディスクであるこちらの方が素直に感動しました。戦闘シーンは少なくなっていますが、その分派手さが増えた感じです^^ Fateファンの方なら十分に満足すると思います。
このファンディスクをやってstaynightでは一番嫌いだった慎二が一番好きになってしまった。。。
・「祭りの4日間は、夢のようで」
前作「Fate/stay night」の聖杯戦争から8ヶ月後の10/8(金)〜/11(月)の4日間を描いたいわゆるファンディスクにあたるのが本作。 (※達成率100%の攻略完了までの所要時間:31時間23分)
各サーヴァントやマスターが健在のまま、主人公・衛宮士郎が第5次聖杯戦争の勝者になっている設定など、前作の全てのシナリオのいいとこ取りにやや違和感を感じます。
しかし、前作とはうって変わった明るく、楽しい爆笑ショートシナリオ満載でstay nightの緊張感を木っ端微塵に打ち砕いてくれます。まるで楽屋裏ネタを覗き見ているような面白さです。4日間をループして繰り返しながら、マップ上に現れる新しいキャラクターを選択していけば良いのでゲーム難度は低く、サクサク進められます。
そして、夢のような4日間を繰り返しながら、 その違和感が表へ現れるにつれて、本作の概要が次第に明らかになっていきます。
また、おまけゲームも充実しており、シナリオ進行具合によってまるで8bitゲームのようなミニアクションゲームやメインキャラクターが出演する花札や、おみくじで遊ぶことが出来て、一度のプレイだけでは飽きさせないサービス精神豊富な仕上がりになっています。
・「かなりイイ」
ファンディスクということで軽い気持ちでそんなには期待しませんでしたが、これはstay nightに恥じぬ出来栄えです。ヤバイです。 ファンディスクであるにもかかわらず、ストーリーはしっかりしていますし、本編であるstay nightでは触れられなかった部分も多く語られ見事に補完しています。 stay night本来のシリアスな雰囲気をきちんと残しながらも、コミカル要素も大幅に増え、日常場面では頬がゆるみっぱなしでした。 stay nightのプレイ直後の感動でしばらく精神が麻痺しているときの心休めなんかにもイイと思います。
・「プロの仕事を見た!」
ファンディスクですので前作をやっていることが大前提です。相変わらず(一面ではパワーアップして)面白かったです。前作になかった登場人物の日常が楽しくそして温かく描かれてます。作り手の愛情が感じられる作品になっています。そしてメインストーリーの部分では、やはり燃えます!感動します!これあってこそのFateです。お金を出した人を楽しませるのがプロならば、これは正にプロの作品です。ミニゲームはちょっと高難易度(泣)。
●東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
・「これはよいものだ」
この本は、キャラと土地を紹介する資料集のようなモノ。ゲームには一切触れてません。音楽CD付きだけど2000円近いのでちょっと高いと思うかもしれない。・・が内容はかなりいいと思う。結構内容が面白いし、キャラ絵がかなり好みだからだ。東方知らない人も、これ見て興味を持つのもいいと思う。東方ファンは買いですね。ただ、基本文字ばかりなので注意。活字苦手な人は気を付けよう。あとしつこいですがゲームには一切触れてません。どんなゲームなんだろうとこの本見ても分かんないです。まだ全キャラ紹介じゃないので、他のキャラの分も欲しいね。
・「厚い内容」
東方シリーズ(紅魔郷以降)初の公式設定資料集。内容はかなりマニアックなので紅魔郷から文花帖までのシリーズを一通り遊んでから目を通すのがいいでしょう。東方の世界観が好きな方ならきっと楽しめます。とはいえ、騙されてはいけないのは、この本は純粋な設定資料集ではないということ。他レビューで、設定に抜け落ちている点があると評されてましたが、それはワザとです。本文は東方世界の一人物の視点から描かれているので、当然その人物の主観も入り得るわけです。その人物が東方世界観のすべてを網羅しているというわけでもないです。そういった意味では設定資料集としては失格と言えるかもしれませんが、単純に読み物として面白いので☆5つ。
・「幻想郷に旅立つ人たちへ」
九代目御阿礼の子、稗田阿求が著したとされる「幻想郷縁起」を再現した、まさに東方ファンなら是非とも一冊、な設定資料集です。
新作、東方風神録での人気振りを拍し、新たに同人ソフトの可能性を見い出し、今やこの業界では「ひぐらしのなく頃に」と肩を張る「上海アリス幻樂団」による弾幕STGゲーム、「東方Project」。
製作者はただ一人。ZUN氏のみという、この完成度からは信じられないゲームです。(特に音楽が…
本来流行らないSTGゲームという形なのに、これでもかと言わんばかりに個性的なキャラクターや世界観構築に尽力をされているのが読めばすぐに解るはず。
執筆関連は全て原作者ZUN氏が執筆しているため、まさにZUN氏の本とも言える一冊。
昨今の人気の急上昇と共に、幻想郷やそのキャラクターたちに興味を持たれる方も増えつつあるようです。
基本的にあまり企業展開はしていないため、現在では、東方に関する企業本はこの「東方求聞史紀」と「東方文花帖」しかありません。
しかしながら、実際に読んで見ると、堅苦しい設定資料集ではなく、ところどころ笑えるような注釈が楽しいですね。
東方ファンならまず手にとる一冊。買って損はしないはず。
・「読み物として興味深い」
上海アリス幻楽団が作ったシューティングゲームの公式設定資料集。中身についてはゲームの攻略とかではなくゲーム内での世界観や関係ある人物の情報が載っています。 一見するとゲーム自体をやらないと読んでも理解できないのでは、と思うかもしれませんが、特にそのような心配はしなくても大丈夫です。アニメの公式設定資料のような機械的な造りとは違い、手の込んだイラストや文章は秀逸で作品の雰囲気が上手く感じられます。 原作が同人のSTGということで一般では入手ルートが限られますが、通販とかで入手できるので問題はないかと思われます。ぜひ原作とこの本を取って興味を持っていただきたいと思います。
・「物語の中の人が書きました」
稗田阿求という物語の舞台・幻想郷の、人間代表で代々歴史を記す仕事をしている家系の9代目が、幻想郷についていろいろと書き記した。
と、いう設定の下で書かれているものです。
人間代表としたのは、幻想郷の物語には、人間よりも妖怪のほうがはるかに多く登場するからです。
純粋な設定資料集ではないので、そこだけは気をつけたほうがよいかもしれません。
装丁は豪華でカバー裏には幻想神主の刻印。細かいところに手がかかっています。
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