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▼英語で話す/書く:セレクト商品

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), Steve Soresi(著), ロビン ソレイシィ(著), Robin Soresi(著)

「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい」「話すためのビジネス英語入門書としてはベスト」「実際に使えるのはこの程度」「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック」「面白くてびっくり」


基礎からの英語eメール仕事術基礎からの英語eメール仕事術 (詳細)
柴田 真一(著)

「エチケットや様式を集めた類書とは全く別次元のノウハウ本」「eメールを通じて「英語で仕事」のコミュニケーションを学ぶ本」「英語のeメールのノウハウが満載」「実務の方も納得」


英会話1000本ノック英会話1000本ノック (詳細)
スティーブ・ソレイシィ(著)

「とても役立つ!自分の意見や気持ちを英語で言える。」「コミュニケーションとしての会話力を高める良書」「世界初の快挙!会話力をトレーニングできる画期的な本」「私も「言葉の万歩計」を持ち歩いてます」「英会話学校より役立つ、パーフェクトな本!」


ビジネス&留学に使えるMBAの英語表現400ビジネス&留学に使えるMBAの英語表現400 (詳細)
阪本 秀樹(著), William J. Brougham(著)


英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法 (詳細)
デイヴィッド セイン(著), David A. Thayne(原著)

「読み書きをする人には必須です」「こんな本を待っていた」「曖昧性を含む表現と書き換え案」「「ライティング」と言ってもビジネスライティング向け」「ボリュームたっぷり、ためになる」


カイシャ英語――取引先を「Mr.」と呼んだら商談が破談? (講談社+α新書)カイシャ英語――取引先を「Mr.」と呼んだら商談が破談? (講談社+α新書) (詳細)
D. セイン(著)


ネイティブはたった100語で話している!ネイティブはたった100語で話している! (詳細)
ディビッド・セイン(著), 田村 隆幸(翻訳)

「とても、わかりやすいですよ!」「イディオムを増やしたい方に」「読み物としてもすばらしい」「勉強している感じがないです。」「手っ取り早く会話を学びたい人におすすめ!」


場面別 会社で使う英会話―きちんとしたビジネス英会話を学びたい人向けの本 (CD book)場面別 会社で使う英会話―きちんとしたビジネス英会話を学びたい人向けの本 (CD book) (詳細)
味園 真紀(著), ペラルタ 葉子(著), ディーオーエムフロンティア(著)

「お買い得。かなりの良書で実用的。実際に役立ってます。」「ビジネスシーンの雰囲気が伝わって来る」「ビジネス英会話学習書としてはかなり上質」「参考になる会話文が満載です。」「生き生きとした会話がいいですね」


日本人の英語 (岩波新書)日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)

「購入を迷う理由はない」「英語は英語で考える」「読むべき本」「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです」「見出しや例文が笑えます」


続・日本人の英語 (岩波新書)続・日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)

「出てくる固有名詞が相変わらず面白いです」「Nativeに説明して欲しいことが書いてある本。」「英語好きなら買うべきです」「本当の英語力が身に付く本」「題名の通り「日本人の英語」の続編」


言えそうで言えない数の英語―金融/生活/ビジネス/スポーツ/情報言えそうで言えない数の英語―金融/生活/ビジネス/スポーツ/情報 (詳細)
ポール・スノードン(著), 瀬谷 ひろ子(著)


基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例 (詳細)
銀林 浩(著), 銀林 純(著)

「国際会議で」「数式、図形を英語で読むには手ごろの本」「英語の表現を膨らませるには最適」


American Accent Training (American Accent Training)American Accent Training (American Accent Training) (詳細)
Ann Cook(著)

「TOEFLのリスニング攻略にも!!!」「英語を流暢に話せるようになるために最適な教材です。」「Thank you, Ann!」「出会うのが遅すぎた!」「リスニングが」


英語発音美人 Vol.1 マイクセット付属英語発音美人 Vol.1 マイクセット付属 (詳細)
CAIメディア共同開発

「おすすめします」「学校の先生にも勧めました」「皆もやってみて!」「手厳しいからいいと思います。」「きれいになる、その言葉に弱い」


リスニング道場リスニング道場 (詳細)
インターチャネル・ホロン

「これは素晴らしい! リスニングの難しい部分を集中特訓!」「えいご道場ユーザーには絶対おすすめです」「3日で「マスター」まではいかないが・・・」「悔しいけどはまる。」「優しいと侮っていたら」


新えいご道場新えいご道場 (詳細)
ジャングル

「会話がスムーズになってきたと思います。」「新英語道場はすばらしい。」「なかなか手ごたえがあります」「新えいご道場」


前置詞がわかれば英語がわかる前置詞がわかれば英語がわかる (詳細)
刀祢 雅彦(著)

「英語の謎解きツアーに出かけよう!!」「前置詞の金字塔的解説」「英語教師必読の書」「英語前置詞はこれで納得」「前置詞をわかっているつもりでいたことを反省」


わかりやすい英語冠詞講義わかりやすい英語冠詞講義 (詳細)
石田 秀雄(著)

「冠詞で困ったら本書」「冠詞本の中で一番分かり易い」「冠詞の考え方がよくわかる」「わかりすぎる楽しい本」「何度も読んでみませう」


ここがおかしい日本人の英文法ここがおかしい日本人の英文法 (詳細)
T.D. ミントン(著), T.D. Minton(原著), 安武内 ひろし(翻訳)

「英語学習・英語教育への確かな指針」「非常にためになります」「分かりやすく書かれた英文法の副読本」「日本の英文法書の定番」「とてもわかりやすい英文法」


ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series) (詳細)
大西 泰斗(著), ポール マクベイ(著), Paul Chris McVay(原著)

「基本動詞の持つイメージを自然にとらえる」「英語の試験に役に立った!!」「基本動詞征服が英語マスターの鍵」「日本の英語教育を斬る!」「ネイティブの捉え方」


ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ) (詳細)
大西 泰斗(著), ポール・マクベイ(著)

「これは楽しい、どんどん先を読みたくなる文法の本」「今が、また買い時です。」「やはり良かったです。」「大切なのは、イメージ。」「中学生も読んで納得!」


▼クチコミ情報

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

・「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい
いつも通りまず何も見ずにCDをざっとShadowingして「表現少ないし、しゃべりも遅いし、簡単すぎる。失敗だったかな」と始めは思った。だが、そうではなかった。本を開いて狙いがわかった。

「日本でいうビジネス英語は、世界から見ると単に小難しい英語だ」という割り切りが、読み進めていくと深く鋭い。

普通、この手の本は自己紹介の仕方から始まるけれど、本書は、相手の言っていることがわからなかったときにどうするか、から始まっている。自己紹介も、握手の仕方とか、そういうことにもかなり言及している。とにかく、わかったふりしないで、しっかりコミュニケーションして、まず使いまわしの利く表現だけを徹底して覚えて使えるようにしろ、そして失礼な表現を避けることと、何があってもS+Vを中心とする英語の語順だけはどんなときでも絶対に忘れるな!、そして易しい表現でつないで流暢にしゃべること、と激励している。

「日本でいうビジネス英語の本には結構笑わせられてしまいます」というネイティブの著者の切り出しは読み進めるにつれて説得力が出てくる。そういう意味では今まで流通していたビジネス英語の教材の罪は深いかもしれない。

「だれだれにつなぐ、代わる、何番に回す、と言いたいとき、ひとつずつ別の表現を覚える必要はない」「たくさんの...と言いたい時は、muchとmanyの代わりにすべて、a lot ofを使ってください」「応用性の低いmuch,too,veryよりreally」「付加疑問文はコミュニケーションに不可欠ではないし、そう使わない。でも、It's...形容詞isn't it?だけ覚えれば役に立つ」。「Do you haveを甘く見るな」等、徹底的に実用で使える英語、そしてがんばれば手に届く英語を鍛える1冊である。

日本人の苦手な部分をよく研究して書かれており、その点でもお勧め。但し、実際の外人は早口でいっぱいしゃべるので、リスニング用の教材及びボキャブラリ教材と併用すべきだろう。

・「話すためのビジネス英語入門書としてはベスト
帰国子女あるいは留学経験者以外で、仕事で英語を使う人にとっては、この本の登場はまさに福音。

仕事で英語を話す必要があるのでビジネス英語の本を買うと、表現がこれでもかというくらいのっている。でも、実際に話すときにはそんなに使えない。覚えていられない。英語を勉強する時間なんて、普通のビジネスマンには限られているはずだ。受験生じゃないんだから。

また、学生時代に使う言葉と、会社で使う言葉は日本語だって違う。英語だってもちろん違う。だから、仕事で英語を使うなら、丁寧な表現を使わなきゃいけない。

この本は、上記二点のニーズをとてもうまくとらえている。つまり、①汎用性が高い記憶のコストパフォーマンスのいい表現で、②ビジネスマンが仕事で使える丁寧な英語だけを掲載している。

無駄な表現がのっていないので、これがあれば安心。英語を使う出張や会議の前に、毎回一通りCDを聴けば、自然と使える表現も増える。

もちろん、さらに上のレベルを目指す人には物足りない部分もあるでしょうが、入門書としては、誰が買っても絶対に損はしません。少なくとも、今この本を超えるビジネス英語入門書はないでしょう。おすすめ。

・「実際に使えるのはこの程度
TOEICの点数だけ見ると「十分コミュニケーション能力あり」などと判定されていても、実際には勉強した複雑なフレーズがとっさに出てくるなんてことはまずありません。

そんなレベル私でも、この本に書かれているフレーズは簡単で十分実践でも活用出来ました。国際電話もこの本のフレーズで乗り切れたたのはちょっと感動でした。

・「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック
僕は昨秋外資系コンサルティング会社に転職しました。学生時代に短期留学をしたことはありましたが、日本ではほとんど英語を話す機会もなく、あまり英語がうまいといえる状態ではありません。でも英語面接ではなんとか自己アピールをしてキャリアアップ転職を昨年の秋に果たしました。でも社内で日常的に交わされる英語に最初は圧倒されてなかなか思うように英語が出てきません。そんなとき、この本に出会いました。本の中で扱っている場面はほとんどビジネスシーンで、それも、自分の業界の専門用語さえわかればなんとかついていける部分でなく、ある意味一番難関な日常的なビジネスシーンでの会話術が紹介されているので、非常に役立ちました。

この本の最近のレビューで、英会話学校の経営者の方が、この本には変な言い回しがあると書いていたので、社内在勤5年の人財部のネイティブ男性(38歳)に聞いてみたところ、そんなことはまったくない、これはPerfectなGreat Bookと彼は評していました。

パワーポイントを使ったプレゼン術はこの本に載っていませんが、ビジネスで英語を使っていくうえで本当に大切なポイントとフレーズが紹介されていて、本当に毎日役立っています。ビジネスシーンできちんとした英語を使う必要のある人、仕事をしていなくても、大人同士の知的な会話を世界の人としたいと思う人にはこれまで見た中で最適な本だと思います。CDもついているし、本でも、赤シートがついていて日本語を見て英語を言う練習ができるので、英語頭をつくるのにも適しています。

毎日英語を使う必要のある外資系の現役スタッフより、自信をもってお薦めしたいと思います。

・「面白くてびっくり
この本は従来の英会話本とはまったく違いますね。ビジネスとはいいつつ、ビジネスに限らず大人の会話ができることを目指して書かれています。ダイアローグは短いやりとりですが、「使える」フレーズが手を変え品を変え出現するので、頭に残りやすく、確実に自分のものなっていく手ごたえを感じます。

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] (詳細)

基礎からの英語eメール仕事術

・「エチケットや様式を集めた類書とは全く別次元のノウハウ本
本書は、筆者のメール哲学ともいえる「ビジネスライク」「パーソナル・タッチ」を柱に、顧客や同僚とのコミュニケーションの取り方、仕事の進め方という観点から書かれている。ケース・スタディの登場人物は、営業アシスタント、社長秘書、海外トレーニー、商社の営業マンといった人たちで、親近感を覚える。彼らがメールのキャッチボールをしながら仕事を成し遂げていく過程は、自分も感情移入できて楽しい。海外経験の豊富な著者が、彼らとの対話のなかで、実体験から得たノウハウをアドバイスをしていく点もユニークだ。私にとって最も大きな収穫は、本書によって英語eメールに対する苦手意識がなくなったことだろう。超お勧めの一冊だ。

・「eメールを通じて「英語で仕事」のコミュニケーションを学ぶ本
基礎編では「ビジネスライクなeメール」とはどういうものかを,親切に説明している.少し堅くなりがちなところも,くだけたQ&Aでしっかりフォローしている.「ccに対する感覚の違い」という所など,とりあえずccに加えるだけで伝えた気になって山のようにccをまき散らす人にはぜひ読んでほしい部分だ.

また,感心したのは「実践編」とのバランス.ふつうこういう構成の本は,「基礎編」が手取り足取りなのに比べ,後半の実践編になるといきなり専門的で難しくなってしまう.しかし本書は,実践編をさらにゆったりと見やすいレイアウトにして,具体的な注意点がはっきりとつかめるようになっている.これは見事に成功していると思う.

この分野は特に最近の類書が多いが,「英語での仕事」におけるコミュニケーションに真正面から取り組んだという点では他に類を見ない良書.ビジネススキル,英語の知識,海外の社会・文化的背景に関する知識を備えた著者ならではの本だと思う.

・「英語のeメールのノウハウが満載
英語のeメールを書くための基本から応用まで楽しく学べる構成になっています。対話形式のコーナーもあり、楽しく読み進めることができます。異文化間のコミュニケーションのためにはしっかり伝わるeメールである必要があると思います。本書で取り上げられている内容は、実際に有効なポイントが多いと思います。著者が主張するビジネスライクでありながら、パーソナルタッチを忘れない英語のeメールの書き方ってどんなものか、ぜひ本書で確認することをおすすめします。

・「実務の方も納得
大手外資系に勤務をはじめ、メールのやり取りが英文でざらになり、この本活用しています。勤務先の人もこの本には、関心してました。実務に即していて好感持てるとの事でした。

基礎からの英語eメール仕事術 (詳細)

英会話1000本ノック

・「とても役立つ!自分の意見や気持ちを英語で言える。
この本は英会話初級者からTOEIC高得点者でも流暢に話せない人にぴったりの、とても役立つすごい本です。私はTOEICは残念ながら400点ちょっとしかないのだが、この本で練習し始めてだいぶ話せるようになりました。会話学校に半年通ってあまり効果がなかったのと較べこの本の効果には自分でも驚いています。

このCDには、質問に対する「答え」は意図的に全部収録されていません。CDは、どんどん飛んでくる英語の質問に自分で自分の意見や感想を英語でさっとまとめて言う練習をするためのものだからです。

それは本の最初の部分の「定番ノック編」も同じ。ここでは、回答例は一つに決まっています。それはなぜなら定番的な受け答え表現を学ぶセクションだからです。つまりEnjoy your stay!と言われたら、Thanks. 「ありがとう」と答えるのが一番定番的だということで、無理矢理その言葉を言わせられるわけではありません。むしろ、僕なんか、こう言われたらたぶんYes.と言っちゃうと思うので、そんな会話のマナーも学べて助かってます。

本書の大方を占めている「3Hノック」は、よくある質問に対して自分で答えを言う仕組みになっています。回答例が一つの質問に2つずつ載っているので、自分の言いたいことをまとめたいときなどにすごく参考になります。英語でI'm from Japan.とかThis is a pen.とかがわかる人なら、初級者でも役立ちますよ。ちなみに妻はTOEICの点数は僕の倍ぐらいあって高得点ですが、会話はあまりできないので、やはりこの本を使っていてとてもいいと言っています。

・「コミュニケーションとしての会話力を高める良書
英会話には、1)海外旅行などで使うレベル、2)ビジネスなどで間違いが絶対許されないレベル、3)ネイティブとコミュニケーションするレベルなどがあり、これまでは1)に重きをおいた本が非常に多かった。実際に海外旅行をすればわかることだが、旅行での会話などはカタコトでなんとかなるものであって、一般人にとって本当に重要なのは3)なのだ。質問に“Yes.”とだけ答えていてはコミュニケーションは不十分に終わってしまう。「なにかひとことを付け加えるとしたら、こういうフレーズはどうだろう」という提案を常にしてくれる本書は、大いに会話力を高めるのに役立つ。英語に不慣れだったら、まずは日本語で回答を考えればよい。重要なのは、「自分だったらこういう話題展開をしよう」と思う気持ちであって、実はこれは日本語での会話にも通じる話なのだ。その意味で、本書は英会話の本でありながら、本質的な会話力を高める効果ももたらしてくれる良書である。付属のCDは次から次へと質問が飛び出し、短いポーズの合間に自分なりの返事をいう必要に迫られ、まさにノックを受けている気分になる。あえて返事部分を収録していない点に、工夫が十分に感じられる。

・「世界初の快挙!会話力をトレーニングできる画期的な本
この本はすごい!とにかくすごい! 英会話の本は何千冊もあるが、この本のように「自分の会話力」を育成できるCD本は世界初だと思う。

実際、この本で練習してみてめきめき力がついてきていることを感じている。それは、「自分のことを自分の言葉で話す練習」ができる本書ならではの効果だろう。ほかのただ語彙やフレーズを覚えるだけの本とは違う大きな特徴だ。

内容はというと…1000本のノックを著者が僕たち読者に打ち、学習者である僕たちがそのノックを受けて返す、というシンプルでわかりやすいトレーニングになっている。

1000本のノックとは、すなわち、「1000本の質問」。よく世界で日本国内で僕たち日本人が英語でのコミュニケーションでもっともよく聞かれる質問ばかりだ。

ノックに対して、ひと言で言葉を返す第1ラウンド、次にひと言に加えて言葉を補足する第2ラウンド、最後にひと言と補足に加えて相手に何か聞き返すという第3ラウンド、と僕らが次々と答えていく構成になっている。

まず本でノックの英文だけ見て練習してみた。相手に言葉を返すところまで言うのは一苦労だが、練習をしていて、これこそ自分に必要だった英会話トレーニングなんだということを感じている。

手に取ってみたときは少し分厚くて「1000本ノック」というトレーニングがかなりきつそうに思えたが、確実に力がついてくる、手応え十分の本だ。

それに、「トレーニング本」であることに加え、いろいろな知識が身に付くところもすごい。1000本のノックのすべてに対して、その答え方やノックの意味など細かく解説していて、読んでいるだけでも面白いし役に立つ。これで1800円とは超お買い得だ。

・「私も「言葉の万歩計」を持ち歩いてます
スティーブ・ソレイシィさんの本はいつも購入して最重要なフレーズの学習などに役立てていますが、今度の本は、トレーニングに特化していていいですね。最高です!

「3H方式」という著者独特のアプローチで1000の質問に答えていくCD付きの本となっていますが、すごく練習しやすいし、早くも効果がめきめき現れていますよ。

3Hとは「ひとこと」「ほそく」「はずみ」の頭文字をとったとのこと。とにかく、相手から何か聞かれたら、まず「ひとこと」でさっと答え、次に「補足」して、さらに相手に何か聞き返したり、会話をはずませる言葉を3ラウンドで言う練習がこの本でできるのです。

本書中の「英語は自分の言葉で話す練習をしなければ話せるようにならない」「自分の言葉の万歩計のカウンターを上げることが大切」という著者の言葉に、目からウロコが落ちました。

ああそうなんだ〜 既成の英文をいくら音読してもいったん暗記してもどうも自分の武器にならないのはそういうことだったんだ〜と本当に改めて納得しました。

CDも、いいテンポで質問が収録されています。ポーズの間にさっと「自分のことを自分の言葉で答えられる」ように、今日からいつでもどこへでも持ちあるいて練習します!

英会話難民のみなさん、本当におすすめですよ〜!! 

・「英会話学校より役立つ、パーフェクトな本!
英語を話せるようになりたいと思ったら、英語を話す練習をしなさい、と著者は言う。音読してもリピートしても、自分のモノにすることはできないから、自分で言いたいことを英語で言う練習をしなさい、ということだ。

なるほど、と思った。でも、どうやってそんな練習ができるんだろう?と思ったら、この本でその練習ができるようになっていた。

とにかくいろいろな質問がとんでくる。自分の仕事のことや家の様子、今日の天気から、政治ネタ、恋愛ネタ、ペットや高校時代のこと、家族の様子などいろいろな質問について自分で答えるトレーニングができる。会話学校に行くより役立つ。サンプル回答例が各質問(質問のことを「ノック」といっている)につき2つずつついているし、これがなかなか参考になる。

なんだか英語をたくさん話す練習をしているうちに、英語ってけっこう簡単なんだなと思えてくる。

すごい本が出た。

英会話1000本ノック (詳細)

英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法

・「読み書きをする人には必須です
この本の非常に良い所は学習用としてよりも、カジュアルな文体からビジネスまで「実務」で使える知識が取り上げられている事です。基本的な文法から単語の細かいニュアンスの違いまで、ライティングを視点をして解説されているので、普段英文メールのやり取りが多い私にとっては手放せない1冊となっています。思わずハッとするような語彙のミスなども指摘されているので、英語を使う人は一度は読んでも絶対に損のしない内容だと思います。初級者には難しいでしょう。中級者以上の方に是非お奨めします。

・「こんな本を待っていた
本書は、大きく文法編・語法編・句読法編・アメリカ英語とイギリス英語の4部に分かれているが、特に第3部の句読法編の章はこれまで私が待ち望んでいた内容。英語ライティングにおける句読法は、日本語の句読法よりも明確で詳細なルールがあるが、この手のガイドブックはあまり見当たらなかった。もちろんバイブル的存在としてのElements of Style はあったけれど、正直言って英文では参考にするのに時間がかかるし、もう少し古い感じ。巻末には略語その他種々の付録がついていて、これはもう少しでも英語ライティングに関わる人にとっては、手放せない一冊になるでしょう。

・「曖昧性を含む表現と書き換え案
こちらの意図が誤って伝わる危険性がある曖昧な表現と、じゃあどう書き換えれば良いかという対案が多く提示されています。一度目を通しておけば、英作文の際のリファレンスとして利用できるでしょう。

私は過去の自分の英作文(報告書やe-mail)を引っ張り出して、自分が知らなかった誤り事例をおさらいしながら活用しています。書き直した英文は大分締まった(曖昧性がなくなった)ように思います。

・「「ライティング」と言ってもビジネスライティング向け
この本は、ある程度英語に精通していて、英語で手紙やe-maiを書かなくてはいけない、でも英語で文章を書くときにまだまだピタリとした表現を使えたかどうか自信が持てない、そうした人向けの本です。アカデミックライティング向けでなく、ビジネス向けです。

文法事項のニュアンスの違い(口語的か文語的か、丁寧かどうか)だけでなく、語法上のニュアンスの違い、アメリカ英語とイギリス英語の違い、日本語とアメリカ英語のニュアンスの違いなどが載っています。ただし、具体的な表現例は載っていますが、便利なインデクスがあるわけではないので、文を書いている最中にパッと引くのには不向きです。あくまで上で挙げたニュアンスの違いの説明本です。言いたい決まり文句をパッと引くという使い方をしたい場合は『英語の敬語』がお勧めです。

・「ボリュームたっぷり、ためになる
かなりのボリュームで、英文ライティングに役立つ本だと思います。句読法はもちろん、文法や語法に関する情報が盛りだくさんで、非常に勉強になりました。まだ全部読み終えていませんが、これを使うとライティング能力がかなり向上しそう。オススメですよ!

英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法 (詳細)

ネイティブはたった100語で話している!

・「とても、わかりやすいですよ!
この本の表紙を見て、本当に100語で話せるのかと半信半疑でこの本をかいました。でも、実際に読んでみると中学校で習った簡単な単語ばかりなのに、その単語自体が幅広い意味をもち、様々な場面で使っていけることがよくわかります。

この本以外にもこういった類の本は出版されおり、何冊か読んだことがありますが、私にはこの本が非常に読みやすかったです。海外での英会話のためにももちろん使えますし、教科書に載っている英語ではなくネイティブの英語を知りたい方、英作をする受験生や、英語で文章を書く機会がある方には十分に使える一冊だと思います。

・「イディオムを増やしたい方に
助詞や前置詞の使い方ひとつで、1個の単語がいろいろな意味になるものだなぁと感心しました。僕は例文をそのまま暗記して使いこなしています。難しい単語を使わなくても表現できることが増えたので、海外に行っても以前よりは臆せず話せるようになりました。イディオムを増やしたい大学受験生にもおすすめの一冊です。

・「読み物としてもすばらしい
最近は、口語英語や決まり文句を集めた本が多く出回っていますが、この本もその一つです。将来的に長く英語と関わっていくには、時事英語や仕事の英語も必要ですが、まず、家庭や身のまわりの表現を固めるのが先決です。それができれば、難しい表現は後からでもなんとかなります。この本はそういった方のための入門書として気軽に読んで、頭の中をほぐすのに最適です。全てを網羅というわけにはいかないので、これを何度も読んでから、Howdy Howdyの30000表現集のような本を繰り返して自分のものにすればあなたもバイリンガルになれるかも。

・「勉強している感じがないです。
なぜ、その場面でこの単語を使うのか、感性で理解できます。同じ単語でも声のトーンの高低で意味が全く変わってくることも紹介されています。会話のシチュエイションを想像しながら声に出して読んでみると面白いです。実際その場面になったら、思わず口をついて出てきそう。例文は、目次ごとの解説の中に4~5文は出てきますし、目次の最後にも5文以上は紹介されています。

・「手っ取り早く会話を学びたい人におすすめ!
確かにネイティブと日常会話をする時、難しい単語をずらずらと並べるより簡単な単語をうまく組み合わせて話した方がコミュニケーションを取りやすい、という事は感じていましたが、この本は正にそれを証明してくれた1冊です。have,take,letといった簡単な単語でここまで表現できるのか・・と目からうろこが落ちました。これだけ簡単なフレーズである程度の意思疎通ができるのであれば日ごろ一生懸命英語を勉強しているのは何のため?と思わせる位たしかに使えるフレーズが満載で、手っ取り早く会話の要点をつかみたい人にはオススメです。しかし、あくまでもこれだけでは足りないと言う事、英語圏以外の人と英語で話をする時は果たしてこれらのフレーズが完璧に通じるのかーという事を頭に入れた上で、鵜呑みにするのではなくこういうフレーズもある、と言う事を知識として取り入れる位に思っていたほうが無難なような気もするので、星4つにしました。

ネイティブはたった100語で話している! (詳細)

場面別 会社で使う英会話―きちんとしたビジネス英会話を学びたい人向けの本 (CD book)

・「お買い得。かなりの良書で実用的。実際に役立ってます。
ビジネス英会話の本はかなりの種類を試しましたが、本書は最高の部類です。CD2枚付属で、会話のリズムもスピードもナチュラルに近く、ビジネスシーンで使われる表現が満載です。ただ、良書ですが、初心者には向かないです。TOEIC600点以上のかたくらいですかね。NHKラジオのビジネス英語より難易度は低く、実用的。NHKの方は、米国のビジネスシーンの社会的背景などを理解するもので、もともと高度です。また、スティーブソレイシのペラペラビジネスより難易度は高く、若干フォーマルな言い回しが多い。ペラペラは、同僚など身近な人とのなれなれしい会話が多く、こちらのほうがキチンとした英語を身につけることができると思います。

私はTOEIC840点ですが、言い回しの確認など、CDを聞いてシャドーイングするなど、結構使って重宝してます。実際に役立ってます。

・「ビジネスシーンの雰囲気が伝わって来る
短いフレーズだけを集めた英会話教本は優れた物も少なくありませんが、本書は二人のナレーター(配役は二人以上が多い)による対話シーンが贅沢に盛り込まれており、TPOに応じたイントネーション・声音・気分の高揚が体得されます。一人でいる時はフレーズを暗唱できても、いざ外国人相手の会話に入ると気後れがするものですが、本書の対話シーンに慣れれば何の抵抗も無く会話に融け込めます。この雰囲気の設定こそが本書独特の強味だと思います。

・「ビジネス英会話学習書としてはかなり上質
△総ページ数300強という厚さにビジネスで役立つ英語表現の例文がてんこ盛りです。取り上げている<場面>は「挨拶・紹介」「アポイントメント」「来客・訪問」「商談」「会議・打ち合わせ」「プレゼンテーション」「注文」「クレーム」「電話」「接待」「海外出張」「スモールトーク」と実に広範囲に渡っていて、まさに至れり尽せりといえます。

 しかも全例文が吹き込まれた2枚組みCDが付属でついています。吹き込みは(女性のほうはoutなどの二重母音にかすかに見られる訛りからカナダ人かと思われますが)北米出身者によるもので、発音はかなり明瞭です。

 「ニューヨークのテロ後のセキュリティチェックはどうですか」といった例文が掲載されていることからも見て取れるように、2002年11月に出版されたということでビジネス英会話本としては(このレビューを書いている段階では)最新の部類でしょう。

 これだけのボリュームがあってCD2枚つきで2100円(+消費税)という価格は高くはないと思いました。

▼ただし文法的説明は一切ありませんから、英語の文法をきちんと修めた人でそこそこの英語運用能力を持った人以外にはこの本はレベルが高すぎると思います。CDの吹き込みスピードもネイティブが普通に話す速度です。つまり読者が練習できるように意図的に速度を落として話してくれているわけではいないということです。ビジネス英会話本というのはどれもそういう類いのもので、細かな文法説明やゆっくりとした発音練習用CDを求めることがそもそも無理だとは思いますが。

・「参考になる会話文が満載です。
ビジネス英語の参考書が欲しいと思っていた矢先でした。本書が目に留まり、購入しました。参考になる会話文がたくさん含まれて、基礎から応用まで楽しんで学べます。すべての掲載文が録音してある付属CDを何度も聞いて少しずつ覚えたいです。編集方法も気に入っています。会話の後に項目毎に例文がまとめられているので、学習者にとっては非常にありがたいです。

・「生き生きとした会話がいいですね
挨拶や商談、電話などの場面別の会話とよく使う表現(Useful expressions)で構成されています。

各章は、実際にありそうな場面の会話が中心で、楽しみながら学習できます。やはり何の脈略も無い表現が並んでいるものより、会話形式は記憶に残りやすいと思います。

想定されている場面も良く考えてあるので、自分が良く使うシーンを中心に学習するとか、まず会話を一通り学習してからUseful expressionsを覚えるとか、いろんな使い方ができると思います。

特に取引先との会話など丁寧な英語が必要な方にお勧めです。

場面別 会社で使う英会話―きちんとしたビジネス英会話を学びたい人向けの本 (CD book) (詳細)

日本人の英語 (岩波新書)

・「購入を迷う理由はない
類書は数多くあり、私も何冊も購入したが、その中でも抜群の出来。というか、ほかの本とは比べ物にならない。多くの人が書いているが、冠詞についての記述はすばらしい。この本の内容のについては、高校英語のどの教科書・参考書でも、習った記憶はない。その意味で、日本の英語学習者は高校(受験)英語の補完として、この本を使うのがいいと思う。

私は英語を使った仕事をしているがこてこての日本育ちであるため、「高校で習ってないからわからない」ということも少なくない。(受験英語はとても有用だが、足りないところも多い)しかし、この本のおかげでかなり救われている。

値段も安いし、購入をためらう理由はどこにもない。英語を使った仕事をしたい人は、絶対に買って

読むことをお勧めする。

・「英語は英語で考える
私が高校一年生だったある深夜、番組名は忘れてしまいましたが英語を学ぶとか言ったようなタイトルで4-5時間ぶっ通しで数人の専門家が順番にレクチャーすると言う番組がありました。その番組の中で二人だけいまだにレクチャーの模様が鮮明な記憶に残っている方がいます。その一人がこの本の著者マーク・ピーターセン氏です。

登場するや否や、『日本人が日本語で英語を学ぶ事はできません。それは日本語で英語を説明することが不可能に近いからです。それは英語にとっての日本語と同じことなのですが、そんなことを言ってもそうなると私がここで日本語を話しながら英語とは?と言ったテーマで講義をすること自体が矛盾であり、そうなると私の講義自体を聞くことに意味が無くなる訳で・・・・・えー、よくわからなくなってきたので、授業です。』と言った枕に、深夜唖然としてしまったのが忘れられません。

そのレクチャーはJapanTimeなどから引用した日本人が日本の英語教育ドップリの感性で書いた英文が、いかに本来の意味から大ズレしてしまっているかを一つ一つ丁寧に説明すると言った情熱にあふれたものでした。その最後に『私が書いた本です。どうぞ興味があったら読んでください』と言って疾風の様に画面から去っていきました。

翌日、書店でこの本を手に取り、それ以来「英語で何かいい本ある?」と聞かれるたびにこの本を紹介しています。

・「読むべき本
本書は非常に面白く一日で読み終えてしまった。1988年に第一刷が出ているが、2004年時点で51刷!支持されているのが分かる。最初に出版されて、かなり経つが中身は現在においてもかなり有益だ。英語を勉強している人ならば、なんとなく説明は難しいが、前置詞の使い分けはできるが、その理由を説明しろと言われても難しい。なんとなく英文を読み続けていくことで、身に着けていくものであるが、この本を読むとなるほど!と感心してしまう。私はとくにoverとaroundの項が感心した。また、完了形と完了進行形の感覚は、日本人ではなかなか表現することのできないものだろう。それも、丁寧に説明してくれている。天晴れ!

・「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです
 刺激になるなあ。読む前の自分と読んだあとの自分の変化に大きな違いが感じられます。読み終わったあと、読者の頭の構造が書き換えられているからです。

 英語の授業中、マーク・ピーターセン氏の書かれたことを話すとよく理解してくれます。特に名詞や冠詞、さらに前置詞の話は、語の感覚を理解するには実にわかりやすいですね。読んで語感がネイティブに一歩近づいた感じです。

・「見出しや例文が笑えます
非常にためになります。後半部分は、英語論文を書きなれていない方(英語自体がすでに問題ない方は別として)にはとても役立つと思います。

もちろん本書は最初から、冠詞の使い方(思考の順番)など、なるほど、と思う指摘が続くのですが、とくに後半は、Reviewerの視点から、日本人によくある間違った・不適切な表現がたくさん挙げられています。受動態の使いすぎ、especially、thereforeなどの使い方の間違いの指摘もさることながら、論文らしい単語、子供っぽく見える文章、洗練された感じ・書き慣れた感じに見える文章などネイテイブならではの指摘がたくさんあります。

初めてなんとか論文を英語で書いてみようという方には、いわゆる「英語論文の書き方」的な本よりとっつきやすく、即執筆に生かせる基本的な注意点が満載です。

まず読んでみる価値大だと思います。

日本人の英語 (岩波新書) (詳細)

続・日本人の英語 (岩波新書)

・「出てくる固有名詞が相変わらず面白いです
言うまでもないことですが、マーク・ピーターセン氏の本の最大の特徴は、本人が日本語で書いている点だと思います。同じ外国語を学ぶ者として、著者から読者への共感が随所に感じられます。

本書では、a、theの使い分け、可算名詞の単複の意味の変化、hear/listenなど似た意味の知覚動詞の区別などが解説されています。

とり上げられているトピックはあまり多くはありませんが、「日本人の英語(正)」と同様、英米文学・詩、川端康成などの日本文学・俳句、洋画・邦画のセリフが例文として引用され、その味わい、美点を保ったまま相互に訳す試みをとおして、文法的決まりだけでなく、語感・文感までひとつひとつ丁寧に解説されています。

さらに、アングロサクソン系英語・ラテン系英語のニュアンスの違い、「Toto, I have a feeling that we're not in Kansas anymore.」「He calls me Miss Spiritual Tramp of 1948.」など単なる日本語訳では日本人には分からない、英語の背景にある文化の解説が非常に興味深いです。

写真も加わり、前著に比べエッセイ的な親しみやすさ、読み易さが増した反面、英語学習書としての実用的な面は薄れたかもしれません。しかし、やはり良書だと思います。

・「Nativeに説明して欲しいことが書いてある本。
前著『日本人の英語』の続編である。冠詞の説明など前著の流れを汲みながら、「nativeにしか分からない感覚」を多く散りばめてくれているのが嬉しい。日本人英語学習者にとっては、まさにかゆい所に手が届く説明である。前著と比較すると、筆者の趣味や嗜好が文面にも表れた箇所もあり、面白い。

・「英語好きなら買うべきです
前作と同様、素晴らしい作品です。とにかく、読みやすく、英語に興味がある人にとって、また日本人にとって本当にわかりやすい本です。なぜ、日本人は英語ができないか(これはアジアの他の国と比較しても劣っていることからもわかりますが)、それはやはり「日本人」という国民性、文化と「日本語」の持つ特殊性(英語習得に対する特殊性という意味です)が関係あると私は思います。その日本のことと英語のこと、両方について深い知識をお持ちの著者でしか書き得ない文章、それがこの本の美点です。是非、一読をお勧めいたします。

・「本当の英語力が身に付く本
この本は「日本人の英語」の続編です。前編では扱われなかった文法事項について前編同様に分かり易くネイティブの論理や感覚を説明しているので、非常に有益な書です。前編と併せて読むことでより本物の英語力が身に付きます。英語力の向上を目指す方にお勧めです。

・「題名の通り「日本人の英語」の続編
「日本人の英語」の続編だが、別に前作を読んでおく必要はない。読んでおくと理解は深まると思うけれど。取り上げている文法の項目は前作とほぼ一緒〔冠詞(名詞の用法)、前置詞、副詞、時制、知覚動詞、使役動詞〕だが、やや構成を変えて著者の好きな映画(かなり古い?)の台詞や小説を引用して解り易く解説している。前作同様(以上に)、読み物風に書かれているので気軽に読める。高校生ないしは中学生から社会人までお薦めの書。

続・日本人の英語 (岩波新書) (詳細)

基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例

・「国際会議で
技術者なので、日常会話を英語で言えないことは恥ずかしいとは思っていない。しかし、技術的な議論で、数式を英語で言えないことによって、議論の時間がかかるのは、相手に申し訳ないと思う。そのため、本書は大変役に立っている。著者らの「基礎からわかる数量と単位の英語―豊富な文型と用例 」ブルーバックスの「数学版 これを英語で言えますか?―Let’s speak Mathematics!」工業英語のムックとともに利用している。

・「数式、図形を英語で読むには手ごろの本
私は以前通訳をしていましたが、現在米大学で数学を勉強しています。数式の読み方については、参考にしています。しかし残念ながら、所々でこのような書き方で良いのかと戸惑うことがあります。例えば2次方程式の解き方という所では、いろいろ説明がしてあるが、例えば79ページに肝心の2次方程式の解の公式の読み方は省略されている。いきなりここを見た人は、何て読むのか判らないではないかと私は心配します。

数式を使って、本の実例をここで説明しようと、数式エディターを使って文章を書いて、ここに挿入したら、うまく表現されなかったので、実例は省略しました。

手抜きをしないで、書いてあれば、この本に100点満点をあげたいところですけれど ….この類の本はほかにもあるが、その中では良い部類ではあると思う。

・「英語の表現を膨らませるには最適
 私は現在米国の通信会社でInternational Financeの一員として働いており、米国本社の担当者と定例的な電話会議があります。 Financeの仕事ですので内容は数字が中心ですが、日本語でも何と言えば良いかと悩む場面があります。難解な会計の内容でも数式で表現できれば論理自身は小学校レベルの足す・引く・掛ける・割る、分数、でほぼ網羅できるのですから、この本でその用法をマスターすることは大変有益であったと感じています。

基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例 (詳細)

American Accent Training (American Accent Training)

・「TOEFLのリスニング攻略にも!!!
自分の英語を自然なアメリカ英語のイントネーションにしたい人、Toeflのリスニングに苦労している人には、かなりオススメできます。ポイントとしては

1)ゆっくり綺麗な英語のみを聞くより、米語の自然なリズムを覚えさせることに主眼を置く

2)恥ずかしいくらい抑揚をつけたり、なるべくNativeに近いスピードで話すほうが、一つ一つの単語の発音を完璧にすることよりも「聞き取ってもらう近道」だと繰り返し指導3)日本人学生の陥りやすい間違いに対して、豊富な実例があがっていて、親しみやすい内容4)電話で発音カウンセリングを提供するなど、非常に親身な指導体制

(ただ本を売るだけと思っていない、本当に外人に自然な米語を身につけさせることに対する筆者の気合を感じ!ま!!す)

アメリカの語学学校の内容をそのまま本にしたようなので、「はずかしがっちゃだめ、大げさくらいのほうが通じる」など、外国語を学ぶものの立場にたったアドバイスが随所に見られ、本当に教室で学んでいるかのような臨場感を味わえます。

アメリカのニュース英語は聞き取れるけど、The Simpsons(アメリカの人気アニメ)は聞き取れない人、この本を練習してみてください。かならずや「そういうことだったのか!」と理解する日が来るでしょう。

最後に、この本は日本人が不得意な、個々の子音の発音などには力点を置いていません。なので、発音自体に関してはPronounce It Perfectly in English等のほかの教材を併用することをオススメします。

・「英語を流暢に話せるようになるために最適な教材です。
前々からどうにかしてうまく発音できるようになりたいと思い、発音に関する教材をいろいろ試してきましたが、今回やっと自分の疑問や欠点の克服に答えてくれるものに出会えたように思えます。価格は比較的高いですが、テキストの説明文は分かりやすく的確であるし、CDが5枚もついているので(なぜか鏡とペンもついている)、その価格以上の価値はあります。私は英語教育で有名な大学に通っており、そこで発音の授業も受講しましたが、イントネーションやリエゾンのポイントなどは全く教わりませんでした。一方この教材は、単に発音記号に沿って一つ一つの発音の仕方を教えるのではなく、流暢に聞こえる話し方のこつなども教えてくれるので、断然実用的です。

・「Thank you, Ann!
この本はamazon.comで探した本でした。買って良かったと思っています。アメリカ英語を理解する(聞き取る)上でリスニングのトレーニングも大事ですが、私はアメリカ人がどの様に発音しているのかをトレーニングした方が良いと思いリスニングではなくスピーキングの点からアプローチしました。CDが5枚もついているのでボリュームはあります。またテキストも大きいので場所をとるでしょう。最初は簡単すぎると思うかもしれませんが奥が深く、いっきに全部は当然出来ません。当然全て英語で書かれており、また著者が各レッスンの説明をCDの中でほとんどテキスト通りに、ナチュラルなスピードで話すので基本的な聞き取りが出来ないと理解するのは難しいでしょう。レッスンのテンポも早めです。ネイティブスピーカも!対象の内容です。CDの一枚一枚の内容が濃いです。私は何度も繰り返しトレーニングしています。その効果は例えばCNN、AFN、映画等で効果的でした。他のスピーキングの本と比べてかなり内容は異なります。イギリス英語を身につけたい人には向きません。

・「出会うのが遅すぎた!
読むのはある程度読めるのに、どうして英語が聞き取れないのか、どうすれば聞き取れるようになるのか、ずっーっと悩んできて今に至ります。まず活字から入って、適当なカタカナ発音を当てはめて読んできたため、実は、書かれているようには発音されていない、状況により音が脱落したり変化したりするのが当たり前という事実を受け入れるだけでも、物凄く苦労しました。そんなことを指摘してくれる人は少なくとも中学、高校、大学の先生にはいませんでした。アメリカに来て悩みが深刻化する中、日本で見かけなかった教材に目がいくようになって見つけたのがこれです。amazon.comでの評価の高さに後押しされて買いましたが、非常に満足しています。母音、子音を網羅的に扱うのみならず、フレーズにおけるイントネーションのルール、変化、脱落、などかなり体系的な説明があります。知らなかったカラクリがたくさんあってまさに目から鱗です。CD5枚で、指示に従って自分でも繰り返し練習する分まで考えると結構な量です。なんで日本の学校の英語の授業でこういう大事なことを教えてくれなかったんだろう、って思います。英語がしゃべれない、聴こえない、と悩む全ての人にお勧めしたい教材です。

・「リスニングが
海外ドラマや映画のような「生英語」を聞き取れるようになりたいと四苦八苦してる方におすすめ発音の教材ですが、なぜかリスニングに効果がでます。

1週間ほどの訓練で、英語との距離感が縮まり、「なんで聞けないんだろう」というストレスがかなり解消され、聞くことが楽しくなってきます。

やみくもにリスニングをくりかえすより断然効果的

洋書ですが、はじめての方でも大丈夫です。最初は内容が理解できなくてもただ発音練習するだけでも十分です。

この教材の最大の特徴は著者その人です。何度も聞くうちに著者のアンさんの愛情みたいなのが感じ取れればしめたものです。彼女の声はちょっとキンキンするときもありますが、私は好意がもてました(CDが5枚あるので、声の好みはかなり大事な要素でした)。文章と違って、人の声というものには、同じ内容でも人間味が感じられやすく、彼女はそういうことも意識した上でこの教材を作ったのではないかとも思えてきます。テキストの解説文がほぼそのまま聞けるので、いやがおうでもその言い回しや説明の仕方に「そのひとらしさ」を感じさせられます。よく聞き込めば、収録するとき彼女が座っていたであろう椅子の背もたれか何かがキイキイいう音や、ページをめくったりペンでチェックしたりしていると思われる音が聞こえてきて、さらにリアリティが増します。わたしは「陽気で若々しいおばちゃん?」の姿を勝手に思い浮かべながら、好きなアーティストの曲を聞きながら口ずさむような気分でやってます。とはいってもナチュラルなスピード(少し早め?)ですすむし、エクササイズはなかなかハードなので脇見している暇はありませんが・・・。

TOEFLその他の一般的な教材に少しうんざりしている方、教材に愛着を感じたい方、リスニングが伸び悩んでストレスがたまっている方初めて本格的に発音に取り組みたい方におすすめします。

上級者のひとや、システマティックに学習したいタイプの人には、おそらく不向きです。

American Accent Training (American Accent Training) (詳細)

英語発音美人 Vol.1 マイクセット付属

・「おすすめします
50歳を越して英会話に挑戦しています。英語でメールの簡単なやり取りができる程度の文章力はあるのですが、会話となるとまるでダメです。カタカナ英語がしっかり身に付いていて、なかなか羞恥心を払拭できません。

音声認識なら気楽に練習ができるとあったので始めてみました。使い始めの頃は別の単語ばかり反応して憮然としました。それでも2ヶ月ほど続けて最終章のBest&Worstで単語や文を聞き比べると、その差が歴然。当初のカタカナ発音が確実に英語になってきているとわかると自信に繋がります。大きな壁を越えた気がします。

今さらネイティブ並みの発音になることは無理でも、せめて恥かかないくらいの発音にはしたいので、がんばって続けるつもりです。

やっていて気づいたことですが、学習のプロセスが分りやすく、量もちょうどいいと思います。便利な機能もついています。私は文だと、どうしても単語を追いかけてローマ字読みになってしまいますが、Advance(上級)を選択すると文が表示されないので発音に集中できます。他にも、練習する単語以外を隠す“マスク”や、棒グラフはドラッグでも比較できて、リンキングや欠点を知るのに便利です。“マスク”は最初に知っておくと別の単語ばかり反応、という苦労がないです。取扱説明書は別の場所にPDFデータで40ページもあります。この中にボタンやグラフ、操作の説明などが細かく書かれています。説明不足という意見もあるようですが、私は逆に40ページは多すぎると感じました。たまに見て、じっくり取り組めば良いと思います。

・「学校の先生にも勧めました
取り合えず、噂で聞きつけ実際にやって見ましたが、なかなかのモノでした。思わず知り合いの(地元の)進学高校の校長先生に一つプレゼントしました。先日その先生からもお礼のお手紙を頂き、英語課を中心に取り組んでいるのですが、それが・・・学生向けにやらせるのではなく、先生達にまず訓練?!させていると事。なるほどって思いました。でも、実はこの会社CAIさんは、英単ワールドという無料の単語学習ソフトをHP上で誰でも出来るものを持っていて、ゲーム感覚で出来てそれがかなりいいです。是非、皆さんも試して見てください。しかし、英語(語学)は習慣です。一度やったら満足して止めてしまうようではいけないので、いいソフトがあっても最後は自分の問題です。

・「皆もやってみて!
スクールのアメリカ人講師の勧めで買ったが、”really”といっても”ready”になったり、”run”といったら”around”になったりするので、「やる気あんのか、ちゃんと仕事しろっ!!」なんて思ってしまった。次の日、講師にやってみてもらったらすんなり反応して、しかも100点が何度も出る。 てことは、私の発音はそんなにひどいってことか? 再生で聞き比べると確かに多少は違うようだが、ここまでとは・・ とヘコんだが、納得できない。 講師にそこまでひどいのかと聞いたら、講師は、母音も子音もほとんど日本語発音、英語の音ではないと追い討ちをかけてきた。 英語は口や舌の動きが大切だから、口を楽器に見たてて音を出す練習をしろとも。 講師からすれば、生徒に発音を教えるのに(お前の発音はこんなに悪いという問題提起に)これほど都合のいいものはないのだろう。やたらハイテンションな理由が分かった。英語は発音が悪ければ通じないのは分かる。”water”は、ウォーターではなく、ワラッ!の方が英語っぽく聞こえる。 チクショー! 気合入れて3日間集中したら何とか反応するようになった。vとbでは何度か合格ラインまでいったが、rとlは難しい。 しかし、やってみると面白いのも確かだ。もう少し説明すると、r・l・v・bの入った単語や類似語をいろいろ並べて、音の単位(音素、つまり発音記号の1つずつの単位らしい)で対比させて発音をチェックする。 その後、聞き取りテストをしたりもする。 類似語のところでは、例えば”read”と”lead”はクリックするだけで何度でも音を聞き比べることができるが、聞き取りテストは一発勝負なので聞きなおすことができず、真剣にやらないと聞き取れない。 これもためになる。 家でも練習がしやすいので、発音チェックしたい人はやってみるといいと思う。

・「手厳しいからいいと思います。
アメリカの語学学習用の音声認識とあり、ホームページで見るとスタンフォード大学で研究・開発されたもののようです。音声認識の精度は高いと思います。このソフトは発音矯正が目的なのでアメリカンのデータとそのまま対比させてその違いを教えています。だから日本語的な発音には対応しにくいのだと思います。正しい英語発音をすれば、正しく反応します。誤解を承知であえて言うなら、このソフトで跳ね返されるような発音では、ネイティブには通じないとうことではないでしょうか。そのために通じる英語発音になるまで訓練する、手厳しいけど、未熟な発音に対して妥協しないところもいいんじゃないかと思います。その位でないと頑張ってやる意味も無いです。

・「きれいになる、その言葉に弱い
単語や例文を発音すると、採点して、分析して、棒グラフで欠点を見せてくれます。ネイティブ発音と自分の声を聞き比べながら、正しい発音に近づけていく、分かりやすい学習方法です。欲を言えば、もう少しアドバイスがあればもっと良かったかな。でも、発音をキレイにするという、シンプルな視点はお見事。学習する内容もよく吟味されていているExcellentなソフトです。

それにしても、いいネーミングですね、発音美人。 がんばろう!という気になります。

英語発音美人 Vol.1 マイクセット付属 (詳細)

リスニング道場

・「これは素晴らしい! リスニングの難しい部分を集中特訓!
日本人が聞き取りにくい英語の発音部分(リエゾンしたり音が省略されたりする英語特有の発音)を集中して訓練することが出来る貴重なソフト。闇雲にディクテーションや乱聴を始める前に、まず英語発音の癖というかルールを整理しておきたいと思って購入しましたが、当たりでした。量的にも最速3日で終えられるということでちょうど良い。他のヒアリング練習と並行して繰り返しやると良いのではないでしょうか。 ワイラマウェイ(While I am away)とかユゥシュダブベン(You should have been)とか、一気につながって発音されてしまうパターン。こういうのは聞き取るというより、慣れでしかないですからね。

・「えいご道場ユーザーには絶対おすすめです
えいご道場のシリーズとの事なので前作にあたるえいご道場で黒帯挑戦にいくまでは購入を控えていたのですが、目標を達成したのでやっと購入しました。早速やってみたのですが、私の英語力が上がったのかどうかわかりませんがえいご道場よりはスムーズに進むことができました。リスニングに特化しているのでえいご道場と組み合わせればかなり総合的に鍛えられると思います。特にリンキングの部分に強くなれるのが秀逸です。また、センター試験のリスニング対策模試も機能に含まれており(私は社会人ですがこれがまたストイックで良い!!)、私が知っているリスニング対策の教材の中ではこれが最強だと思います。

・「3日で「マスター」まではいかないが・・・
「音法」「トピック」「模擬」は何度かやると文章を覚えてしまうので、得点があがってもリスニング能力の向上かどうかは分かりません。しかし数や時刻を聴き、即答するトレーニングは、効果的だったと実感しています。これにはレベルがなく、ランダムに出題されるので最初から13435000000や、65600030000等が出て、最初のうちは「分かるわけないよ〜」と腐っていたのですが、繰り返すうちに要領がわかり、答えられるようになります。継続は力なりだということを痛感したソフトです。3日で「マスター」まではさすがにいきませんが、効果的なことは実感できます。買ってからしばらく経つので、今では「曜日・月・数」しかやっていませんが、この値段ではそれだけでも買いだと思います。

・「悔しいけどはまる。
毎回のことですが、冬休みに海外旅行に行き、英語の聞き取れなさに、もやもやした気持ちで帰ってきました。とにかく少しでも聞けるようになりたいと思って、このソフトに挑戦!!けっこう難しくて、はじめはホント全然正解できなかったのですが、不思議と嫌にはならず、それどころか悔しいのもあって凄いはまってしまった。3日くらいするとかなり正解率もあがり、あっ聞けてるって実感が。海外旅行前に3・4日でもやっておけばよかったなーと。

・「優しいと侮っていたら
「英語道場」に引き続き優しいと侮っていたらとんでもないところに落とし穴が。「数」の連続百問がなかなかクリアできずに苦労しました。確かに思い当たるところはあり、米国の通信会社のFinance部門に勤務し日常的にUSの本社とCommunicationを取っているのですが、細かな数字のやり取りになると聞きづらくて何度か聞き返すことが多々あったからです。 あと表示の仕方もTrickyで英語の練習+反応時間のようなところもあり、なかなか熱くなれました。

リスニング道場 (詳細)

新えいご道場

・「会話がスムーズになってきたと思います。
 このソフトをはじめてから、私が通っている英会話スクールでの会話が楽しくなりました。徹底的に応答力を鍛えられたからだと思います。 質問に答えられなければ次に進めないので応答力が身につくのも当たり前かもしれない。。と思いながらも、今2回目に入っていて、1回目より随分楽になりました。それでも相変わらずスムーズに進める段階にはなっていません。 ただこの教材で苦労している分、英会話スクールで「スムーズに受け答えできない苦しみ」が楽しみに変わってきているのは、本当にうれしいと思っています。

・「新英語道場はすばらしい。
本ソフト「新英語道場」の他に、「新英語道場」と「iPodで新どこでも英会話」の2本が納められているiPodで新どこでも英会話 とことん編というソフトがあります。私は、このソフトで、「新英語道場」をやりました。「新英語道場」は、稽古編と実践編に分かれていますが、実践編は内容的にもやりごたえがあり、とても満足しています。英語で聞いて、英語で答える形式なので、英語を英語として捉える練習になると思います。また、実践編は、内容的にもレベルが高いのでTOEICで高得点を目指している方にもお勧めです。「iPodで新どこでも英会話」の方は、通勤電車でやっています。「新英語道場」と「iPodで新どこでも英会話」の2本を買おうと思っている方は、iPodで新どこでも英会話 とことん編を購入するとお得だと思います。

・「なかなか手ごたえがあります
なかなか秀作だと思います。私は半年前TOEIC800程度を取得した後、スコアが伸び悩み英語学習から遠ざかっていましたが、今回気分転換のつもりで買ってみました。自分の場合は、リーディングに比べてリスニングのスコアが非常に低いため、周囲からディクテーション学習が効果的だとは言われていたにも関わらず、面倒くさいためやらなかったのですが、本ソフトではタイピングで気軽にディクテーションができるのはすごい良いですね。内容についてですが、稽古(単語)編は非常にレベルが低いので、飛ばすことができないのが残念でした。TOEIC700以上の方は、稽古編が終わらなければ実践編に進めないことを、面倒に感じるのではないでしょうか。実践(文章)編は、なかなか手ごたえがあり、中級者以上(最低TOEIC600点以上)くらいの人でないと挫折するのではないかという印象を持ちました。私はリスニングが得意でないため、結構苦労しました(苦笑いずれにしても、楽しめて英語学習ができるのは良いですね。

・「新えいご道場
金額の割にかなりボリュームがあり、内容もかなり良い。ただし、小さなシステム上のミスが複数あったのが気になった。例えば入力する文章の単語間にスペースを2つ入れないとミス扱いとか。Yes.(ピリオド) he〜 と主語を小文字で入力しないとミスとか。また、ユーザーズマニュアルが簡略すぎだけれどもメールにてフォローしてもらえるので良いのかな・・?少々のイラっはあったけれど◎

新えいご道場 (詳細)

前置詞がわかれば英語がわかる

・「英語の謎解きツアーに出かけよう!!
前置詞を知るというのは、英語を学習する上でとっても有効だってこと、今まで知らなかったです。ただなんとなく、この語彙にこの前置詞あり、みたいな漠然とした学習しかしていなかったと思います。この本は、前置詞をひとつひとつ丁寧に紐解いていき、はっきりとした役割と使い方を学べます。前置詞なんて大して重要じゃないと思っていた私は、目からウロコでした。前置詞とは、その役割や本来の意味を知って初めて英文中で威力を発揮するものだということ・・・ただ名詞にくっ付くだけのやっかいな存在から、とても重要な存在へと見方が変わりました。前置詞を味方につけたら、たとえ知らない単語があっても、前置詞の意味だけで対処できるかもしれません。前置詞がわかれば英語がわかる・・・まさしくそうだと思いました。

・「前置詞の金字塔的解説
前置詞について納得のいく解説がなされています。私は体系的な書を求めていたのですが、これは講義のような形式です。for a long timeとresponsible for, blame forとforの関連性を説得力を持って解説しています。ネイティブの視点に立っての解説なので無理がなく、言語学的な観点から日本語との共通点にも触れ、読み物としても楽しめました。以来、前置詞を見る度に楽しくなりました。辞書に並べられた前置詞の意味が無機的に思える人は一読の価値があると思います。

・「英語教師必読の書
なぜ「服を着る」はput onとonを使うのに、「白い服の女」はa woman in whiteとinを使うのか。この本を読めばそういう疑問が一気に解決する。英語をマスターしたいすべての人にとって必読の書だ。英語は丸暗記ではなく、「わかる」ことなのだと実感できる。

・「英語前置詞はこれで納得
英語の前置詞の用法は、基本的な意味からの比喩的な派生によって説明できるということを解説した英語教育者・学習者への啓蒙の書。最もよく使う前置詞の多様な用法が、基本的な1つの意味から上手に導き出されていく。toとfrom、特にforとwithの部分などは、目からうろこが落ちる感じだ。著者自らの手になると思われるイラストも、理解を助けるのに大いに役立っている。教育者はもとより、受験勉強をしている人にもすすめられる本である。

・「前置詞をわかっているつもりでいたことを反省
今まで前置詞をわかっているつもりでいましたが,基本的な概念がちゃんと理解できていなかったのだなぁと反省しました。特に目からウロコだったのは,前置詞にもSVOのような関係が成り立つという理論です。今まで前置詞をそのような観点から説明している本は読んだことがなかったです。英文を書いていて,どのような前置詞を選択すべきか悩むとき,この本で読んだことを考えるようになりました。今まで闇雲に覚えていた熟語なども覚えやすくなりました。難しい本というわけではなく,イラストを用いて前置詞の感覚が説明されているので,イメージがとてもつかみやすいです。英語を書く仕事をしている人,英語が好きでマスターしたいと思っている人は,必携の本だと思います。

前置詞がわかれば英語がわかる (詳細)

わかりやすい英語冠詞講義

・「冠詞で困ったら本書
日本人にとり、冠詞を理解することは簡単ではない。ネイティブ同様に操る等至難の業。最難の品詞の一つと言えるだろう。これまで英語を母語とする学者の教本を読んでは見たが、多くは単に文例を並べ立て、既に聞いたことあるような説明を復唱しているだけ。ネイティブの説明とは所詮そのようなもの。彼等の冠詞の説明には限界がある。

何冊か日本人学者が著したものも読んだ。説明は詳しくなっている。ただ、どれも何故か隔靴掻痒という印象しか持てない。「それは知っている。でもこういう場合はどうなのか?それが知りたい。書かれていない。何故?」という複雑な思いで最終頁を迎えていた。

ある日、書店で見かけた本書。いつもの内容だろうと期待していなかった。パラパラ捲って見てみる。即違うと思った。所謂目から鱗本なのである。直ぐ購入して読み入った。キーとなる用語を用いて、非常に解り易い講義が展開されている。詳細でありながら、難しくなく、それでいて説得力満点の講義。正にストライクゾーンへの直球と言った所。

駄文が長くなるので、この本が素晴らしいことの詳しい理由を述べることは敢えて割愛するが、ネイティブの英語に触れる中で何故、何故、といった疑問が生まれるようであれば、本書は最良の解決になる。これこれの名詞には慣習的に冠詞を付ける、既知の事は定冠詞、そうでない場合は如何等等といったことは文法書を読めば誰でも解る。本書が狙う所はそんな内容ではない。多くの日本人が知りたかった正にそれについて言及している。私は今後も本書を最良の冠詞講義として、時ある毎に読み返すであろう。同著者による他の品詞についての著作が発刊されることを切に希望する。

・「冠詞本の中で一番分かり易い
冠詞を扱った本では分かりやすく一番のお勧めです。

冠詞は英語学習者の最後の難関と言われており私も長い間苦しめられてきました。例えば "for a long time"という表現は英語学習の初期段階から教えられましたが、どうしてtime(時間)が1個というように数えられるのだろうと疑問を持ちながらもネイティブがそのように話すという理由で暗記を強いられてきました。しかしこの本を読んでネイティブがどのような判断基準を元に冠詞を使いこなしているのかということが分かって上記の例も納得がいきました。

ネイティブがどのように物を認知するのかという非常に抽象的な事を扱っているので読者にはそれなりの日本語読解能力が求められると思いますが、冠詞というものに対して長い間疑問を持ち苦しみ続けてきた人ほど報われる、そんな良く出来た本だと思います。お奨めです。

・「冠詞の考え方がよくわかる
どんなに英語ができるつもりでも、どうしてもネイティブに直されるのが冠詞。慣れだけではいつまでたってもマスターできないのが冠詞だ。その大きな理由は、冠詞はもののとらえ方を示していることにある。そのため機械的な文法法則は見出せないのだ。本書は冠詞の「考え方」を詳しく説明した、画期的な文法書である。豊富な例文による詳しい説明によって、冠詞の「考え方」の大筋が、はっきりと理解できるように書かれている。例えば、著者が言うように、可算名詞・不可算名詞などという明確な区別などない。どんな名詞でも可算的にも不可算的にも使えるのであって、それは使用者のもののとらえ方によって決まる。この理屈がどれほど効果的かは、著者があげる、There was cat all over the driveway.(66頁)という例文を見れば一目瞭然である。これは学校英語では決して習うことのない衝撃的な一文である。猫でさえ、可哀想なケースでは、不可算化するのである…また、本書は冠詞の選択によってどのように意味が変わるかを豊富な例文でうまく対比させている。例えばthe/aの使い分けでは、This is the book I bought yesterday./ This is a book I bought yesterday.(165頁)が、それぞれ「これが昨日私が買った本です。/ これは昨日私が買った本です。」となり、the/aがまさに日本語の「が/は」の区別に意味的に相当していることが分かる。英語の冠詞が難しいのは、日本語の「てにをは」を説明するのが難しいのと、まさに文字通りの意味で同じなのである。この一点が腑に落ちたとき、私は積年のモヤモヤ感がかなりすっきりした。本書は「わかりやすい」のであるが、内容が豊富なため、読み物として通読するにはちょっとしんどいかもしれない。だが、豊富な具体例は、あくまでも冠詞の大きな考え方を説明するために使われており、手当たりしだいに例文を寄せ集めているような他の類書とは一線を画している。冠詞について学ぶうえで本書は非常に有益な文法書だと思う。

PS 例文There was cat all over the driveway.は決してこの本独自のものではなくて、例えば『ネイティブスピーカーの英文法』32頁なんかにも載っていて、冠詞の問題を語るときに広く使われるもののようです。ちなみに後者のこの本も、おすすめです。

・「わかりすぎる楽しい本
タイトルがちょっと堅苦しいが,内容は簡単,というか,読んでいて楽しい。aとかtheとかの使い方の本はたくさんあるが,この本1冊あればだいじょうぶ。他の本の間違いもよくわかる。暗記するのではなく,こういう腑に落ちるような解説書がもっと欲しいところです。

著者は大学の英語の先生だが,この本を書くきっかけが自分も英語が苦手だったからで,しかも,とくに冠詞の使い方がよくわからなかったかららしい。自分が納得の上で書いた物だけに,実に説得力がある。難しいことを単純化して簡単に説明してくれています。読み物としてもすばらしい。

・「何度も読んでみませう
知人に本格的な英語使いが沢山いる。大多数は帰国子女で、プロの通訳さんも多い。以前彼女たちにサンプル調査をしてみたことがある。「冠詞使用に不安はないか?」と。「ない」と答えたのは、幼児期から長期間英語圏で過ごした人たちだけ。中学生から十年近くを英語圏で過ごした友人などは(見事な英語使いだが)「私は冠詞はほとんど分かってないと思う」と堂々と答えていた。「不安はない」と答えた人に「どうやって冠詞を使っているか」と聞くと、口々に「勘」とだけ返された。私自身、英語は喋るが、冠詞の感覚は半ば曖昧なままになっている。文法や語彙などの面で英語学習に困難を感じたことはなかったが、冠詞だけは難しいと思った。世界観の相違にぶち当たるからだ。おそらく、喋る上では、完璧な使用は諦めた方がいいと今は思っている。最善を尽くしつつ、「日本人だもん。ムリよ」と心の奥でちょっと舌を出しておく。冠詞の本はいくつか持っているが、結局何度か見返したのが本書。詳細過ぎないので心が挫かれることもなく、説明も分かり易い。折にふれて何度か見返し、フムフムと思いつつ忘れ、忘れたらまた見返す、としていくうちに、「冠詞」の感覚が少しづつマシになってくるのでは…と願っている。しかしやはり、「喋る」となったら咄嗟のライブ経験だから、間違いは運命みたいなものなのだ(諦観)。それにしても英語学習者は恵まれている。他言語に「冠詞」だけをテーマにしてくれている参考書なんてなかなかないと思ふ。

わかりやすい英語冠詞講義 (詳細)

ここがおかしい日本人の英文法

・「英語学習・英語教育への確かな指針
 筆者は教育を受けたネイティブ・スピーカーということで、基本的に、英語における判断は、非常に信頼のおけるものであるといえる。ただし、イギリスの方ということで、必ずしもアメリカ英語を念頭において書かれたものではないことは注意する必要がある。 いわゆる未来形や、冠詞など、日本人がなんとなく学校で習って漠然とそのまま覚えていて、はっきりしない点、混乱しがちな点を、ネイティブとして明快に論じてくれている。いずれのトピックに示唆に富み、目からうろこの落ちる点が多い。最近の辞書や優秀な文法書(江川泰一郎など)であれば論じられていることも多いが、あくまで日本の教育現場にも通じたネイティブによるという点に意義がある。 訳はやや英語的ないいまわしの直訳が目立ち、やや趣旨がつかみにくいところもあるが、全体としては読みやすい訳であるといってよい。 大学生以上の英語学習者には薦められるし、英語教師であれば必携であるといってよい。

・「非常にためになります
日本語訳がとてもいいです。

マーク・ピーターセン著の「日本人の英語」と同テーマの本ですが、両書に共通しているトピックは少ないです。ピーターセン氏は、ネイテイブスピーカーであるとともに、筆者自ら外国語を学ぶ視点に立ち、笑いとポエム(各章の初めにシェイクスピアなどが引用されている)を添えた文学的な本にしていると思います。

一方本書は後発だけあり、実用的で、より読みやすく分かりやすい本になっている気がします。特に未来形・現在形の用法、完了形の用法についての説明は丁寧で分かりやすいです。また、「依頼・許可願いの丁寧度」「可能性」の表現、「must/have to」「have/get」の用法など、会話に役立つ表現が盛り込まれたことも、本書の特徴と思います。

・「分かりやすく書かれた英文法の副読本
 この本の優れているところは、説明や状況設定が適切で明解な点だと思います。

 ある大学で教鞭を執っていらっしゃる方に、この本を読んで「目から鱗」だったとお話ししたところ、何も目新しいことは書いていない、これぐらいのことは文法書に書いてあるので勉強する気のある人間なら知っているはずだと言われました。

 けど、現実の話、かなり熱心に英語を勉強されていらっしゃる方でも、未来を表す will, be going to do, be -ing の違いをはじめ、この本で触れられているような微妙なニュアンスをご存じない方はかなりいらっしゃいます。

 確かに定評のある文法書にそれらの点について記述はありますが、説明が難しく、用例もいまいちピンとこないもので、ニュアンスは伝わってきません。一方この本は、状況設定、例文とも誰もが身近に感じられるようなものである上、ユーモアもあって、一回読んだだけでもかなり記憶に残りますし、説得力もあります。

 国際社会での英語の必要性が高まる昨今、この本のように、英語の専門家でなくても気軽に読め、容易に理解できる内容のものが必要だと思います。

 ただ、ポイントがかなり絞り込まれていますし、何人かの方が既にご指摘の通り、個人的見解がかなり入っているようなので、「副読本」として使うのが妥当だと思います。 また、理解を深めるために、読後に Grammar in Use Intermediate With Answers(ISBN: 052162598X)を1冊仕上げることをお勧めします。

・「日本の英文法書の定番
著者はネイティブ・スピーカーですが、実に日本人の英語に対する心理をよくわかっているというか、教育現場(受験勉強も含めた)を通しての日本人の英語の弱点をとても細かく、また詳しく解説しているのがこの本の最も良い所だと言えます。一通り文法を勉強した人がざっと通読し、復習を兼ねて基礎を見直すのにも使えます。様々な文法書が出ている昨今、もはやこの本は古典的1冊になっていると言っても過言ではないでしょう。ただ、英語を英語で理解する勉強方法をしてきた人(海外の文法書などを使って基礎を固め直した人)には、あまりにこの詳しく細かい解説が感覚として入ってきにくいかもしれないな、とも感じました。また、これはイギリス英語でありアメリカの文法とはちがう、と言う方もいるようですが、私はむしろその違いがこの本を読むことでよりはっきりと理解できるので、両方を比較しながら読んで行くのも楽しいと思います。完璧に理解したいのであればⅡ、Ⅲも通読したほうが良いでしょう。

・「とてもわかりやすい英文法
will と be going toの違い 第一章ではっきりと未来形の違いが分かりました。海外に買い物に行く時、何故”I'll take this”というのか。 これはwillという言葉に「今決めた」という意味があるからだ~目から鱗の英文法書です。

ネイティプスピーカーと話す時、気になってしまうあいまいな部分がすごくクリアになる本です。ある程度英語を学習した方が更に学習する上で読んでおくといいと思います。おすすめです。

ここがおかしい日本人の英文法 (詳細)

ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)

・「基本動詞の持つイメージを自然にとらえる
これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、いずれも、今ひとつピンと来ない、あるいは、中途半端な習得で終わるものばかりだった。

しかし、本書は違う。ネイティブスピーカーが「基本動詞」に抱いているイメージを、簡単な図を用いて、非常に分かりやすく説明している。このイメージさえ押さえてしまえば、膨大な数の日本語訳を機械的に丸暗記するなどという非効率な作業が不要になる。実際に、本書を何度か眺めていくうちに、無理に暗記しようとせずとも、自然と基本動詞のイメージが脳に定着していった。

"目から鱗"の内容も満載だ。「getとtakeの感覚の違い」「reachとarriveの感覚の違い」「haveの使役とgetの使役の感覚の違い」など、本書を読めばいろんな謎が解明するだろう。

英語を習い始めの人から、日本の英語教育にどっぷり浸かった人まで幅広い層の方々におすすめしたい一冊である。

・「英語の試験に役に立った!!
大西&ポールの著書で一番最初に読んだのはこの本だった。

・「基本動詞征服が英語マスターの鍵
 英語ネイティブの発話をよく聞くか読むかすればわかるが、そのほとんどは基本動詞からなっている。 つまり、やたらむやみにこむつかしい動詞を暗記するより基本動詞をしっかりマスターするのがネイティブ英語にちかづく方法ということになる。 それも、ただ羅列式に暗記するのでなく、ネイティブの感覚的に動詞のイメージを押さえることである。 本書は以上のような点を踏まえて書かれていおり、広く英語学習者に勧められる。

・「日本の英語教育を斬る!
runは「走る」という意味ではありません。「流れる」という意味もあります。どうしてそんなことになるのか?ネイティブの感覚が分かる!!ようにしてくれるのがこの本です。ネイティブは、runなど、一つの感覚で覚えています。別々に覚えているわけではありません。一つの絵で覚えています。基本動詞の根本の意味を教えてくれるのがこの本です。

この本と、このシリーズの前置詞の本を読めば、熟語なんて覚えなくてもいいやと言う気になります。単語単語の本当の意味を知れば、熟語だって簡単に覚えられるのです。超おすすめ!ちなみに全国書店で売れているようです。

・「ネイティブの捉え方
本書で扱われている単語は、いわゆる基本単語で、難関な物はありません。しかし、一見我々日本人が簡単に扱いがちの基本単語を、ネイティブは、どう捉えているかということが、本書で理解できると思います。知ってはいるけど使いこなせない単語がある方は一読されることをオススメします。

ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series) (詳細)

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)

・「これは楽しい、どんどん先を読みたくなる文法の本
読んでいて楽しい。ひとつの章を読んだら次の章が読みたくなる。先をどんどん読みたくなる。実際短期間でこんなに楽しく全部読める文法書なんて他には無い。ひとつひとつの説明を徹底的にわかりやすくしてあり、読者に「なるほど!」と思わせる。だから、苦痛が少なく、英語に対する関心を高めてくれる。会話編となっている続編もよいので、合わせて読むことをお勧めする。

ただ、英語の習得には「知識」と共に「練習」も必要。何事も公式を覚えるだけでなく、それを練習して使えるようにする努力も必要になる。本書はあくまでも実践的な英文法の「知識」を得るための本だから、自分にあった「練習」のための教材を別に探して取り組む重要性についてはなんら変ることはない。

・「今が、また買い時です。
みなさんも書いていらっしゃるとおり、2005年に放送された番組のテキストを一冊にしたものです。今、2008年1月〜3月まで、再放送をしています。テキストを3月分買うより、こちらのほうが、安いんです。その上、紙質もいい、CDも売ってる。前回の番組を見逃した私は、今度こそと思って見始めました。この本と、テキストを書店で比べて、内容が全く一緒だったので、こちらを選びました。

・「やはり良かったです。
大西先生の本はほとんど持ってます。従ってその考え方は相当分かっている積もりですが、大西先生とて人の子ですから、書いている内に自身で進化してるんじゃないかと思います。説明や考え方が洗練されてきているように思えます。しかしこの本を読む前提条件としては通り一遍の文法を知っていることが必要だと思います。逆説的ですが、英文法を壊すには英文法を有る程度持っておかないと壊せない。持っている物を一旦でも壊せれば、一種の解脱ができるということなのでしょう。とにかく、お勧めです。

・「大切なのは、イメージ。
日本語で会話している時、人は頭の中でイメージしながら会話しているように英会話するときもイメージする事は、とても大切な事。

英語を聞いて、日本語として理解しようとして頭の中で、英語を日本語に変換しているようだと時間もかかるし、理解に苦しむ。

そんなイメージする事を重点において、このテキストは出来ています。番組自体も非常に見やすく、何度も英語に挫折したという人も楽しめながらチャレンジできます。

ただ単に暗記するという学習に疲れた人には最適な一冊だと言えます。

・「中学生も読んで納得!
 前置詞のイメージがつかみにくかった中学生。Disneylandの前は at なのか in なのか。Sibuya の前は at なのか in なのか。広いか狭いかで判断するように教わった中学生がこの本を読んで納得できました。

そうか イメージなんだ。使い分けるんだ。と理解できました。

本当にいい本です。映像で解説するこの本のDVDもとてもわかりやすいのでおすすめです。

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ) (詳細)
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