人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)
奥野 宣之(著)
「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「応用のきくシステムだと思います」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)
勝間 和代(著)
「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」「具体的でわかりやすいです☆」「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」「最後の章から読みましょう」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
部下の仕事はなぜ遅いのか (詳細)
日垣 隆(著)
「上司の指示はなぜあいまいなのか?」「著者の本はよく読むが」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ (詳細)
村中 剛志(著)
「やり方を変えれば全ての業務はうまくいく」「プロジェクト型の業務に関わる人は必読です。」「トラブル対応をがんばっているだけで働いた気になってしまっている人に」「自分のチームに導入してみました。」「「謎が解ける1冊」」
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)
「Deathly Hallowsを読む前に・・」「切ない愛、愛されない切なさ」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」「今後が少し寂しいかも・・・」「祭りの後の寂しさよ…」
英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) (詳細)
苫米地英人(著)
「素直に学ぶ」「ついに禁断の音源が手に入る時代に」「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」「英語難民の方は必見だと思います。」「なるほど・・・」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「B型って・・・」「説明書の作り方として読むこともできる。」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「くだらない!」
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022) (詳細)
勝間 和代(著)
「カッコいい!」「これぞ勝間さんの原点!」「勝間和代さんの入門書にお勧めです。」「自立していい男と付き合い、幸せを目指す提案」「男性も読んで欲しい」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
はじめての課長の教科書 (詳細)
酒井穣(著)
「わたしも『はじめての課長』」「ホントに初めての本」「快著である」「まさに教科書。部長も読もう。」「パラダイムの転換。」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
ツキを呼び込む 究極の成功思考 (詳細)
西田 文郎(著)
「感動する心が成功をもたらす」「読みやすいのが良い!」「携帯しています!」「必読です!」「夢実現のための必読書!」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)
田中ウルヴェ京(著)
「1時間で読めました」「日本人には必須のスキル」「あとがきだけでも感動です」「気持ちがスキッとするものだ」「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆」
ザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)
「今度こそ成功したい人は必読です!」「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「人間磁石のつくりかた★★★★★」
どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (詳細)
福島 正伸(著)
「とにかく感謝、感謝です」「もっとたくさんの人が、仕事を楽しむ生き方をして欲しい」「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」「心を打たれた一冊です」「タイトル通りです!!」
いい会社をつくりましょう。 (詳細)
塚越 寛(著)
「経営の真髄」「心に響く言葉がたくさんあります。」「いやー良かったです!!」「いい会社をつくりたい」「理想の会社」
ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ (詳細)
デヴィッド・ボーム(著), 金井真弓(翻訳)
「目からうろこが落ちる一冊です」「ダイアローグの真髄を語った本!」「必読の書」「あなたもダイアローグを避けて通れない」「待っていました!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
● 原因と結果の法則
● りすとりすと
● 参考書一覧
● 私のおすすめ
● 妄想先生
● 2008年度の新社会人が読んでおくべき12冊 小飼 弾編
● 社長の本
● 心が浄化される本
● 厳選ビジネス書
● 知的生産術
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
●情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。
・「応用のきくシステムだと思います」
A6の手帳で情報を時系列的に一元管理する。情報を分類してタグをつけテキストファイルに入力して検索をかけられるようにする。情報とはメモ、日記、記録、買い物、アイデア、書籍、映画、音楽、資料、新聞の切り抜き、手紙、写真、名刺等。A4の紙も余白をカットして4つ折りにして貼る。この方法で8週間分のスケジュール帳も作成し貼り付ける。あらゆる情報をA6ノートに集め、集めた情報を元に行動を起こす、創造する。さっそく明日からでも使える有効な方法だと思いました。ただ自分に集まってくる情報をすべてこの方法で集約できるかと言えば、人によっては難しいでしょう。あとメールの管理については触れられてませんが、これも別管理だと思われます。やはり「例外のない規則はない」のだと思います。しかし非常にシンプルで応用が効く方法なので、各人の工夫でベストなシステムに発展させていくことが出来る優れた情報管理法だと思いました。最後にシステムとは直接関係ない話ですが「1000円札を表紙にホチキス留めする」のは効率重視とは言えいかがなものでしょうか。良し悪しではありませんが違和感を感じる方も多いのでは。
・「すぐにはじめられる。」
あまり整理法などの実用書を読む機会はないのですが、具体的な手法が実はあまりはっきり書かれていない(その為何から始めればいいのかわからない)という本が多いような気がします。
結果、読みっぱなしで、実行しないで終わるパターンになってしまいがちですが、本書ならばシンプルでわかりやすく、少なくとも読み終えた時点から実践できるのは間違いないと思います。
すぐにはじめられる。(すぐにやろうと思える。)それが本書のいいところだと思いました。
・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。
そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。
ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。
野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。
最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。
・「シンプルなものほど使いやすい」
100円ショップのノートが、「情報管理ツール」になるなんて!要は情報を一元化して管理するということ。アナログ中心として、そして上手くデジタルを組み合わせることで、合理的に情報管理・整理することができるのです。シンプルで新鮮な方法に驚きでした。しかもこの方法、ローコストでお手軽というだけじゃなく、情報活用・発想法にまでつながっているので、すごく利にかなってます。
流行りの「ハック」的な感じで楽しく読めました。ネットからスケジュールシートをダウンロードして使えるのも便利です。早速、アレンジして「自分だけの」1冊をつくってみようと思います。
・「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」
勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。
ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。
実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。
よかった点−顧客獲得コストの重要性の強調−リピーターをとることの重要さ−リピーターをとることの限界−顧客単価を上げることの重要性−戦略ない値下げは悪であること
改善を望む点−よりB2Bの事例がほしい−氏の引用がたまに強引か−ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい
いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。
・「具体的でわかりやすいです☆」
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!
・「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、そういうわけではありません。利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、顧客原価、顧客数について説明しています。
各論についての意見は他の人に譲るとして、個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。
あと、興味を持ったのは薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」という言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。
他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も事例紹介も豊富に紹介されてます。今回は、ミシュランの本が売れた理由をミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。
マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。次に読んだらよいという本も紹介されていて、そのとおりにやると確実に詳しくなります。輪読会をやりたくなるような本です。
・「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」
経営に関しては素人同然である私でも,ある程度「利益」というものの考え方をわかりやすく教えてくれている。勝間式「万能利益の方程式」である利益=(単価−獲得コスト−原価)×顧客数という,この「単価」「獲得コスト」「原価」「顧客数」という4つの変数について,一つ一つを取り上げ詳しく解説している。特に後半の変数についての説明の章は,具体例なども多くとてもわかりやすい。そして,何より「利益を得ようとすることは,決して悪いことではない」という著者の訴えが,文章の節々からとてもよく伝わる。最終章にある「儲けというのは,顧客の感謝の表れなのです」という言葉が印象的だ。著者の意見としては,それぞれの企業が利益についてもっと詳細にリサーチをして,過剰投資をやめ,無駄をなくし,ワークライフバランスをよりよいものにしていこうということである。著者が何度も繰り返しているように,日本人の労働生産性は先進国の中で最下位である。日本の企業,とくにサービス業が利益を得られない状態になってしまっている。この現状を改善するためには,利益をもっと正確に読み解く必要があるのだ。つまり,この本で著者が訴えていることは,利益の向上方法の提示ではなく,それによりサラリーマンが効率よく時間を使い,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。著者はそのために方法論を提示しているのだ。私は,著者の具体的なアドバイスはもちろんだが,そのような著者の根底にある思想に深く共感する。 今の日本のサラリーマンがなぜ,こんなにも非効率になってしまったのか。それは日本人が「考えない」人種になってしまったことが原因であると考えている。なぜ「利益」について今考えなければならないのか。それこそが最も重要なテーマであるとも言える。
・「最後の章から読みましょう」
最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。
まずは第8章を読んで本の要点を把握↓分からない所や知りたいところをチェック↓目次でその個所を探しだして読んでみる
この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。
私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、この本はわりと分かりやすく読むことできました。
入門書として読むにはピッタリだと思います。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「上司の指示はなぜあいまいなのか?」
タイトルに対する答えが本の中に書いてあります。(当たり前か)一言で言うと、「上司の指示があいまいだから」。
相手がわかる言葉にしてつたえることが、仕事の効率化には必須だと。抽象論で終わりがちなこのテーマに、具体策もきちんと提示されて、良いです。その具体策は、マニュアル化。って聞くと拒否反応する方もいるかもしれませんが、既存イメージの「マニュアル」とは違いました。
で、部下に伝わらない場合はどーするか?の答えも明確で「(この仕事に限り)その部下、切っちゃえ!」人を育てるには時間と手間がかかるので飲み込みが悪い人材にはエネルギーを注がないってことですね。人材育成における選択と集中。その方がお互いハッピーであると、著者は言います。賛成。現実的対応としては、異動ってことになるんでしょう。
印象に残っているのは、95%の仕事はある一定のレベルの人材であればできちゃうってこと。読んだ後、いま自分がやってる仕事は95%の仕事か?と思ってしまいます。自分にしかできない、利益をあげてかつ楽しい、そんな5%の仕事に力を注がなくてはと反省しました。
・「著者の本はよく読むが」
著者の文章力、データ分析力にはいつも感心しているが、本書は「何をいまさら」という内容。期待外れだった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
・「やり方を変えれば全ての業務はうまくいく」
ビジネスマン必須の書。先を予測しながら効率よく仕事をするノウハウが体系的にここまで書かれている本はあまりない。この本を読んでしっかり実践すれば、仕事に対する視野が広がると思います。私は会社を経営しておりますが「先手必勝」は経営だけではなくあらゆる行動、特に学習、業務、会議、管理、運営、経営において極めて重要な要素であると考えます。その「先手必勝」を「プロアクティブ」を使って見事に表現しており読んで感動しました。基本的に私が考え実行を心がけて来たことを体系的に、説得力をもって説明してくれているからです。十数冊購入して全社員に読ませました。一度読んで終わりという本ではなく、1セクションを週単位や月単位で習慣にしていくのがベスト。1流の仕事人になりたい若い方は読めば仕事の効率がアップします。同じトラブルを何度も起こしてしまう人は事前に問題を回避するのに役立つでしょう。成長してもらいたい部下がいるリーダーの方はプレゼントにするのがいいと思います。
・「プロジェクト型の業務に関わる人は必読です。」
この書籍は、プロジェクト型の仕事に関わる人は一回は読むべきです。プロジェクトリーダ経験を数回経験していましたが、メンバーに求めるマインドが明確に書かれています。また、プロジェクトリーダとしてどのように行動することによって、メンバーが動くようになるのか明確に書かれています。自分がプロジェクトで実践していることが、明確に書かれているので驚きました。昨今は、「俺の言われたとおり動けばよ」といったアプローチではプロジェクトは回らないと思います。上記のようなアプローチでプロジェクトを回している人はぜひ新たな視点を得るためにも読んでみてください。
・「トラブル対応をがんばっているだけで働いた気になってしまっている人に」
『仕事ができない人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応してしまうために一生懸命働いているのです。新たな成果を上げているわけでもないのに、働いた気になってしまっているのです。』「はじめに」に書かれているこの文書を読んでいきなりグサリとやられてしまった。これを回避するためには「先を読み」「プロアクティブ」に行動せよと筆者は訴える。そのための具体的なメソッドが本書には多数書かれており、実際に簡単なところからすぐに行動に移すことができる。さらに筆者が推奨、実践するタイムマネジメントを実施するためのツールフォーマットのダウンロード特典もあり、さらにやる気にさせてくれる。方法論の中には手書きでのスケジュール管理など「自分にはちょっと」と思うところもあったが、そのコンセプトや考え方は大いに参考になった。サブタイトルに「リーダーのための」とは付いているが、タイムマネジメントやミーティングに関する話題などすべての人に関係することが多く書かれており、誰にでもお勧めできる本だと感じた。
・「自分のチームに導入してみました。」
若手の多いチームのリーダーをしています。ある時、チームのメンバーから「もっと効率よく仕事がしたいのにどうすればよいかわからない」「毎日毎日忙しくてモチベーションを維持するのが難しい」などの声があがり、何かよい対策はないかを考えているときにこの本に出会いました。
この本のタイムマネジメントとチームマネジメントの部分を、試しにチームメンバー全員でやってみないかとメンバーに提案したところ、おもしろそうだからやってみよう!ということになりました。
実際にやってみると全員にとても好評で、個人の効率やモチベーションはもちろんチームとしての結束力もあがったように思います。これからも継続的に実施し続けるつもりです。
・「「謎が解ける1冊」」
果たして自分は価値を生み出す仕事をしているのか、それとも価値を生み出さない仕事をそれとは知らずに長時間かけてやっているのか・・・。
この本を読んで、ようやく仕事で結果が出せなかった原因が分かり、自分なりにこれまで抱えてきた多くの謎が解けました。
読み始めるや、すぐに自分の仕事上での現在位置が分かり、読み終わる頃には今の自分に足りないものは何で、どうすれば成果を出せるのかが具体的に見えてくるので、あとは日々のビジネスシーンに適宜取り入れていくだけで済みます。
内容もシンプルな言葉で書かれているだけに、かなり潜在力もあります。
読みやすさがコミュニケーションにも通じるスキルなら、そういう心配りもビジネスに必要なもののように思えます。
著書には著者の人柄が出るといいますが、この本の著者が実際の現場でどのようにビジネスをリードしているのかを見てみたいという興味まで湧いてきます。 そういう面からも充分に読み応えがあり、得られることの多い1冊だと思います。
●「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
・「Deathly Hallowsを読む前に・・」
普通長いシリーズだと、ところどころに大きい矛盾とかがあるものですが、最後まで読んでみて本当に最初から最後まで良く考えてあるなぁと感じました。特にこの7巻の途中で前作であるHalfblood Princeでちりばめられている伏線を意識せずにはいられませんでした。そういう意味だと、前作をもう一度軽く流し読みしておくと良いかもしれません。
今作では作者がアナウンスしている通り、重要人物も何人か死にますが、そのうちの一人の覚悟は並大抵ではなく、このシリーズのキャラクターの中で、もっとも印象の強い死に方でした。
反対にヴォルテモートって結局、何にもわかってなかったんだなぁとかえって少し同情してしまいました。
何はともわれこれで終わりってのも少し寂しいものですが、来年の日本語版、映画とまだまだ続くのでそれらを楽しみにして行きたいと思います。作者さん。今まで、ありがとう。
・「切ない愛、愛されない切なさ」
最終巻で最も心揺さぶられた一言--"Look at me."今わの際で愛する人の面影を求めて搾り出した言葉。見つめ返す瞳を捉えてこの重要人物は最期を迎える。 今でも?という問いに対し、応える--「Always」。それも自らの守護霊が変えるほどの深さで。 両親から顧みられず、友人からも愛されることのなかったこの人物は、生涯受けた唯一の愛と唯一の信頼に殉死する覚悟で、極めて危険な役割を果たす--見事なまでに。愛する人の死に対する呵責からか、癒されることのなかった心の傷からか、"Best of you"を決して明かすことも許さず、報われ、理解されることを自分の方から拒んでいたようにさえ思われる。愛する人の死とともに、自ら心を葬ってしまったかのかもしれない。そう思わせる冷静さ、鎧の厚さ、冷酷さを貫いた。全巻でさまざまな形で愛の力が描かれているが、この人物の愛が最も深く心に刻まれた。 また「見かけは父親似だが、中は母親似。」と言わしめたリリーの、区別なく注がれた愛や思いやり、凛とした正義感は、ハリーを闇の魔術やその誘惑から守っただけでなく、多くのリリーへの愛を通した形でもハリーを守っており、その人柄が偲ばれた。
・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。
死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。
皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。
ローリングに乾杯。
・「今後が少し寂しいかも・・・」
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。
そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・
・「祭りの後の寂しさよ…」
発売前の情報の漏洩、ハリーを殺さないで運動、続編を求めるファンの運動…最終巻を巡っては、世界中で様々な大騒動が繰り広げられた。果たしてそれだけの価値はあったのかというと…絶対にある。
前回は、ハリー、ロン、ハーマイオーニがハグワードには戻らずに独自に活動をすることを決意するところで話が終わった。このことからも簡単に想像できると思うが、最終巻はハリー、ロン、ハーマイオーニの活躍で満ちている。恋愛や込み入った人間関係などで沸かせたシリーズとは異なり、全ての始まりの「賢者の石」を思わせる力強さだ。細部に注意を払った結果、いっきに読める物語ではなくなってしまったのは事実。しかし、それをよく取るか悪く取るかは読者の好みによるだろう。私個人としては、1項1項を大切にジックリ読めてよい仕上がりだと思う。
最後の1ページを読み終わった後、もうめくるページがないのだと気がついた時、誰もが寂しく思うだろう。楽しければ楽しいほど別れが惜しいものである。
●英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
・「素直に学ぶ」
英語は子供のように素直に学ぶのがよい。本書のタイトルは、それをさらに逆さにとって、逆から学べと行っている。内容は、いたって簡単至極。問題は英語が必要な人かどうかかもしれません。
自分ではコンピュータの仕事をしているため、コンピュータ関係の英語は利用できるがそれ以外はさっぱりです。必要が最大の母ではないでしょうか。
英語が生活または仕事で必要のない人は、本書を買わない方がよいかもしれません。
・「ついに禁断の音源が手に入る時代に」
苫米地博士の特集をディスカバリーチャンネルで見てから、「脳に作用する音源」の存在を始めて知りました。
その後、インターネットで調べても、どこにもなく、いろいろなところで探しましたが、遂に発売されたときき、さっそく購入。
聴いていると、頭が活性化しているかかどうかはわかりませんが、以前より確実に集中力は増したようです。
また、この音源を聴くたびに、脳がすっきりするというか、頭が冴えてくる感覚も味わっております。
実際、すぐに英語の勉強をしていても、今までは1時間程度で集中力がとぎれていましたが、音源のおかげで2〜3時間は軽く集中できるようになっています。
おすすめの1冊です。(いや一枚か)
・「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」
批判的なレビューも並んでいますが、見方によって全くその通りとも言えます。英語教育には一見無関係に信憑性を増すための事例も多く書かれていますし、実際の発音方法が記載されているわけでもなく、CDにも英語は登場しません。ただし私には最高に役立った1冊となりました。全てをこの本の通りには実践していませんし、オリジナルも加えていますが、大半はこの本の考え方をベースに1日1〜2時間実践してみたところ、効果が早く、ドラマなどは1カ月もすれば効果テキメン、かなり聞き取れるようになりましたので、不思議です。ここから先はやはり他の努力も必要だと思いますが、楽しみながら英語を学ぶ道を教えてもらえたように思え感謝しています。今から実践英語を!という方は是非一読してから開始された方が良いと思える本でした。英語学習を始めるに当たっての「脳医学的見地からの新しいレポート」と解釈して購入されるのが良いかと思います。分野は違いますがスポーツ医学でも最新の情報が現場に到達し更には理解されるまでに時間がかかることがあります。例えば今は常識化してるウェイトトレーニングの基礎理論が各スポーツの現場に伝わるのにもかなりの年数を要しました。実際にコーチングに携わる人にその経験が無かったことが大きかったように思いますが、この本も英語界で似たような感じになるかなとも感じました。この本をヒントに自分なりの英語トレーニング法を考案されれば実践英語にはかなりの近道になると思います。もしWEBに詳しければネットで動画をダウンロード収集する方法、音源をmp3変換する方法、ネット上の台本を検索する方法とあわせると、英語教材にかける費用は大きく軽減できます。新たな英語脳回路を作る方法と理論が私には新鮮な情報でしたが、もしcomputerプログラミングに関心がある方なら内容の理解も早いと思われます。あとは、自分たちがいかに日本語を覚えたかを考えるとこの本の内容が素直に理解できました。CDの効果は不明ですがピアノ好きな知人がそのキレイな曲は誰の作曲?と聞くので、仕事のBGMに時折かけています。
・「英語難民の方は必見だと思います。」
英語上達法のエッセンスが凝縮された本でした。
正直…なぜ、日本人は学校英語で何十年も勉強していたのか?そして、学校英語がいかに馬鹿げているかがわかる本でした。
私自身、『英語は絶対勉強するな!』を以前、読んで学生時代に日本語を介さずとも英語を英語のまま容易に理解できるようになったのですがそれは、英語を見るだけで理解できるというレベルでした。
しかし、今回の『英語は逆から学べ!』を読んで英語のネイティブスピーカーとして話すためのからくりが理解できました。
しかも、海外ドラマを楽しみながら、モーツアルトの持つ共感覚という方法で観るだけ、聴くだけというのがさらに楽で良かったです。
おそらく、1日2時間を目安に継続して「LOST」「24」などの海外ドラマを見続ければ、英語をマスターするのも夢ではないという確信が持てました。
あとは、この最先端の脳科学を駆使した英語遊学で楽しみながら海外ドラマを観るだけだと思います。
本当にありがたい一冊。簡単なのに画期的でした。早く日本の英語教育もこの方法論へシフトしてほしい…。
・「なるほど・・・」
確かに英語は「逆から学ぶ」べきだ。
従来、日本の教育では文法を学ばせ、発音させ、書かせ・・・・を繰り返していた。
しかし、それは人間の脳が理解しないと苫米地氏は言う。
人間はもともと、聞く、見るの能力が優れているため、それを刺激しなければどうしようもない。
8〜13歳までと言われる言語のクリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)を克服する勉強法でないと話せるようにならないらしい。
では、実際、この本についているCDなんかで英語が話せ、理解できるようになるのか、と
疑う人も多いだろう。このCDは30分程度なのだが、聞けば聞くほど英語が理解できる。
なぜ?といわれると口ではうまく言えないのだが、自然と英語が頭に入ってくるのである。
これは実践した人でないとわからない効果。英語関係の仕事についている方、英語に苦手意識を持っている方などには
かなりお勧めできる。ぜひ購入を。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「B型って・・・」
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。
・「説明書の作り方として読むこともできる。」
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。
家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。
・「B型の良さが良く判る本」
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。
買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。
・「日本人のみ大好き血液型分析」
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です
・「くだらない!」
B型の主人が買ってきました。
●勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
・「カッコいい!」
他のレビュアの方も仰っていますが、「インディで行こう!」のお色直し版なので、そちらを既読の方は購入の必要はいらないと思います。
この本は(「インディ〜」を含む)全女性必読の書です。 人生が変わる、と言っても過言ではありません。
本の中で「ウェインディかインディか」 つまり、人に頼って生きているか、 精神的にも経済的にも独立しているか?という問いがあり、 またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。
でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、 直視しなくちゃ何も始まらない。 本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん (特に女子)に読んでもらい、進路を決める 参考にしてほしいなあ。
そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、 という表現にも膝を叩きました! そうだったのか。
決してその存在を否定するわけではありませんが、 栗原はるみさんがもてはやされるのって もしかして、社会がそういう風に仕組んでる? なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。 (彼女自身はインディだと思われますが)
とにかく、今からでも遅くない。 年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。 読み始めたら止まらないほど、 面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない 素敵な本です。
・「これぞ勝間さんの原点!」
今をときめく勝間さんの「原点」とも呼べるこの本。
旧版の『インディで行こう!』は、いかにも女性的な装丁だったので男性の私は手に取りにくかったが、今回の新書化を機に購入。
読んでみると、この本、実は、男女関係なく得るところが大きい本だった。特に、メンタルな部分に触れた「じょうぶな心で土台をつくろう」は最近の本にはない部分(だと思う)。
そして、「6つの約束」も、グッと敷居が低くて、すぐできそう。勝間さん入門書として、この本から入ったほうがよかったかもしれない。
・「勝間和代さんの入門書にお勧めです。」
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、今一番輝いている女性のひとりです。ご本人は『私はキャリアウーマンじゃない』というようなことを仰っていますが、ばりばりのキャリアウーマンです。(公認会計士2次試験を史上最年少で合格など)彼女の本の魅力は、自身の経験(多数の失敗)と実践に裏打ちされた事柄が、計算に強い(計算高いという意味ではありません)能力によって、私でも『なるほど!やってみよう♪』と実践へと導いてくれることです。この本には、彼女のエッセンスが『今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています。(by勝間)』と言うくらい、ぎっしりと詰まっています。何となく今の生活に不満・不安をお持ちの皆さんに読んでいただきたい1冊です。内容は、インディのこと、じょうぶな心の作り方、スキルの作り方、インディになるための6つの約束、そして最も興味のある『いい男の見つけ方』まで、彼女が実践(ちなみにバツ2)してきた事柄がバーゲンセールのように公開されています。また、巻末に『勝間和代のお勧め本厳選20冊』のリストなど内緒のおまけ有りで、サービス満点の内容となっています。ちなみに、彼女が提唱するインディな女性とは、精神的にも、経済的にも周りに依存しない、自立した女性のことです。(自立してこそ、女性は自由が手に入るのではないでしょうか。)彼女が提唱している生き方全てをすぐに実践することは難しいかもしれませんが、あなたの生き方にきっと大きなヒントを与えてくれると想います。
1050円と2時間ほどの時間があれば、それがあなたのものにきっとなります・・・
・「自立していい男と付き合い、幸せを目指す提案」
20代後半から30代前半の女性におすすめ。
いい男と付き合うには↓いい女になる↓いい男に認められるいい女とは・・・
という入り方だと、分かりやすいと思う。
いい男と付き合いたいと考えてる女性は是非。
例え彼氏や旦那がいようとも、「いい男と付き合いたい」ともし思っているのなら、読んだ方がいいでしょう。
パートナーはいつでも変えられるのですから。
・「男性も読んで欲しい」
インディペンデントな生き方が必要であるのは、むしろ男性であるかも知れない。女性と違い経済的に相手にdependしなくても、会社にdependしてしまう可能性は男性こそ高い気がする(それも無意識に)。個人的には頑張りすぎないというsuggestionが非常に役にたった。頑張ることは誰にでも出来る。頑張らなくてはいけない原因のassessmentこそが重要であることを学べた。勝間氏の本はすべて読んでいるがessenceが確かに詰まっている。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「わたしも『はじめての課長』」
課長になって2年になる。
著書に書いてある、『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』という一節に深く共感した。
そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。
そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。
他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。
あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。
・「ホントに初めての本」
「はじめに」で書いてあった英語版ウィキペデイアを検索してみた。「中間管理職の主要な仕事とは、部下の活動を監視し、上位の管理職のためにレポートを作成することである」確かにそう書いてあった。
主な仕事は「監視とレポート作成」って、なんじゃそりゃ、である。欧米のミドルマネジメント観がこんなに貧困なものだとは知らなかった。
リーダーシップやマネジメント本をいくら勉強しても、「現場と理論は違うよな…」と矛盾を感じてしまうのも当然だ。目からウロコである。「世界初の中間管理職の入門書」という内容紹介も決しておおげさではないと思う。
特に、部下との接し方と、社内政治への積極的関わり方といった人間関係のスキルをここまでしっかり教えてくれた本はなかった。
考えてみれば、経営者と以外の会社員は、なんらかの意味で中間管理職的な役割をもっている。新入社員だって、派遣社員やアルバイト、あるいは外注先に対して、管理職的に振る舞う必要があるだろう。
「課長の」というタイトルがもったいない。「すべての組織人のための教科書」だ。
・「快著である」
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。
読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。
これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。
なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。
また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。
「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください」「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 ダーウィン」
教科書でもあるが、エールをも送ってもらえた気がする。
・「まさに教科書。部長も読もう。」
課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームとして、「企業の成長を阻害する予算管理」「部下のモチベーションを下げかねない人事評価」「限られたポストと予算をめぐる社内政治」が挙げられていますが、これとて新しいことではないですが、まさに課長が乗り越えるべき問題であり、本書は課長の教科書といえるでしょう。会社によっては、部長も該当すると思います。
多くのことは他のビジネス書でも読んだような気がしますが、中間管理職の視線に合わせて書かれている所が新鮮味を出しています。
<44歳、中間管理職>
・「パラダイムの転換。」
内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。ただし、その内容は大変深い。課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。
個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、結果的に面白い仕事(筆者の言葉を借りれば=「やるべき仕事」)をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「感動する心が成功をもたらす」
小さなことにも感動できる素直な心を持つこと。
この本は、社会的成功と人間的成功を掴むためのキーワードが各ページにちりばめられており、今どんな境遇にいる人でも1つは心に残るだろう。
その『気づき』こそ、この本が読者に与える成功への道標になるのではないかと思う。
・「読みやすいのが良い!」
最初、パラパラとページをめくって見たときは、あまりの文の少なさにびっくりしたんですけど(笑)でも、今はそれが心地よいです。言い切り口調で、完結で…。いつもこの手の本を読んでも、結局あまり頭に残っていなかったように思うのですが、この本は、文が短い分、心にストレートに伝わってきます。そして実感しました、やっぱり私はまだまだマイナス思考なんだ、と…。成功法則本を何冊読んでも成功していない、私のような者には最適の一冊だと思います。
・「携帯しています!」
この夢を必ずかなえる!私は、こう生きていく!信念をより強く思わせてくれる勇気を奮い立たせる力強い言葉であふれていて感謝と感動で胸がいっぱいになりました
・「必読です!」
すごく読みやすい本です。そして、内容も非常にわかりやすいです。
・「夢実現のための必読書!」
最強で最高の運命を開く72の言葉とその解説から成り立った本書は西田先生独特の語り口でギクッ!ときたりハッ!となったり、なるほど!!となったりする言葉や内容がギッシリ詰まった自分に気付き行動を変革していくためにも素晴らしい!まさに成功のバイブルと言っても良い内容です。夢を実現したい人!自己変革したい人必読の書です。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
・「1時間で読めました」
正直、あまり期待しないで読み始めましたが素晴らしい内容でした。【1日30秒】というフレーズに”うそっぽい”、”大げさ”と印象が良くなかっただけに良い意味で期待を裏切られました。
いかにメンタルの持ちよう一つで結果が大きく変わるというのが論理的に書かれていましたので、内容がスムースに理解できます。
個人的には難しい本は読後、自分も出来るぞと言う錯覚をさせられますが本書に関しては本当に単純で30秒というか一瞬でと言っても良い効果的な方法があり早速実践しています。
不思議なことに何か自分でも”出来るぞ!”と力を感じます。唯一の不安は、何事に関しても持続力が無く飽きっぽい自分の性格です。
簡単に読めますので、少しでも感心のある方は読まれても損はしないと思います。個人的には大当たりでした。自信を持てお勧めできます。星は5つです。
・「日本人には必須のスキル」
元オリンピック選手が書いた本なのですが、決して自伝的な本ではなく、現代人に必要な技術のしっかりした本でした。コーピングは認知行動療法がベースになっているものだそうで、宇宙飛行士のためのコーピングなどもあるそうです。この本では32個のコーピングが紹介してあるので、人それぞれだけど自分に合ったものがいくつかあると思います。いい本に巡り会えたなという思いですね。
田中さんのあとがきも感動的でした。
・「あとがきだけでも感動です」
以前同じ著者の『ストレスに負けない技術』という本を購入しました。ストレスパタンが分かるテストがついていて面白かったです。第二段を待っていたので、本書を見つけた時は小躍りして即購入しました。
先日朝日新聞のフロントランナーにも田中さんの記事が出ていましたがトップアスリートからメンタルの専門家への転進の道は、そこを知るだけでも人生の参考になりそうです。
本の内容的には、分かりやすい実践書という感じでしょうか。3時間もあれば読めてしまいますが、紹介されているスキルを実践してゆくために繰り返し読もうと思います。
あとがきは読んでいてウルウル来ました。この方、本当に気取らない。昔の自分に「ばかやろー」と叫びたいというクダリ。感動してしまいました。生き方に説得力がある方の書いた言葉は力強いものです。田中さんは机上の論理だけではない数少ない専門家です。
・「気持ちがスキッとするものだ」
私は田中さんを知っていたが、それはスポーツ選手としてだった。しかし、この本を読んでその意識が変わった。この、コーピングという心理療法をここまでわかりやすく書いた、というのは、「著者」としてのポジションを確立できた証でしょう。
・「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆」
仕事や人間関係でのストレスを感じることが多いので、カバーの「負けない心を作るコーピングの技術」という言葉に惹かれて買いました。そもそもコーピングという単語自体知らなかったのですが、中身を読んで「なるほど」と思いました。本で紹介されている、コーピングのテクニックを使えば、本当に簡単に自分の感情をコントロールできそうです。
また、心の4つのサイクルについての説明が分かりやすく、サイクルの一つの「評価」が、落ち込むなどといった負の感情の原因だということが分かりました。これが分かっただけでも十分、毎日を気持ちよくすごせそうです。
本で紹介されているコーピングのテクニックは、どれもとても簡単なので、さっそく実行しています。そのおかげか、ここ数日とても気分よくすごせています。即効性があるようです。
悩みや不安を抱える人や、毎日をイキイキ過ごしたい人に、かなりおススメの一冊です。
・「今度こそ成功したい人は必読です!」
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。
・「誤解を乗り越えてほしい」
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。
まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。
ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。
この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。
・「実現しました!」
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!
・「引き寄せ日記を書き出したら。。。」
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。
そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。
ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。
・「人間磁石のつくりかた★★★★★」
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。
「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。
ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。
ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。
例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。
結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」
「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。
要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。
才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。
最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。
・「とにかく感謝、感謝です」
涙までは出なくとも、全編に渡り素晴らしい内容です。どれだけ日頃、感謝が足りないか思い知らされました。最後のあとがきで、朝起きた時からあらゆる所で感謝できる部分があることについては、笑ってしまいました。これは、本書や著者のことをバカバカしいと思ったのではなく、あまりにも自分の思考レベルと本書の次元に差があり過ぎると感じたからです。すぐにはこの次元に到達できそうにありませんが、これからも何回も読み返し、できることから実践して少しずつでも近づきたいと思います。
・「もっとたくさんの人が、仕事を楽しむ生き方をして欲しい」
福島さんのお仕事は「自立型人材の育成」です。 最初に読んだ『メンタリング・マネジメント』は、 「他人をやる気にさせる究極のリーダーシップ」が主題で、そのためには自分を変えることが何より大切であることを示していました。「自分を変える」なんて、簡単そうでこれほど難しいことはないのに、福島さんの本を読んでいると、不思議に「やってみよう!」という気持ちにさせてくれます。
「夢しか実現しない」と題した講演会にも参加してみたところ、期待をはるかに上回る感動に包まれました。
「夢」の実現をサポートする福島さんの周囲は、いつも感動のドラマにあふれています。 聴いているだけで、だんだん元気が湧いてきて、自分にも無限の可能性があることに気づきます。ようし! やるぞ、やるぞ! と、何をやるんだか決めてもいないのに、ともかく元気になってしまう。 きっと福島さんの気迫がこちらにも浸透してくるのでしょう。
気迫という「気」の世界は、直接対面することによってしか伝わらないものかもしれません。 とはいえ、生身の福島さんに直接お会いできるチャンスは限られています。 もっと多くの人に、福島さんの励ましが届くといいのになあ……。
そんな思いが届いたのでしょうか。 福島さんは、講演のエッセンスを一冊の本にまとめることにし、本書が誕生しました。 福島さんは次のように語っています。
もっともっとたくさんの人に、さらに元気になって、 仕事を楽しむ生き方をして欲しい。
仕事が楽しくなる3つの物語と、仕事が感動に変わる5つの心構えが書かれています。 決して速読してはいけない、一つひとつの言葉を味わいながら、ゆっくり目を通したい種類の本です。
仕事に疲れたとき、自信を失いかけたとき、読み返したくなります。 きっと、あなたの宝ものになるに違いありません。
・「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」
優しくなれる本だと思います。内容は、コーチングや経営者・経営学的な本、色々なビジネス書には、違う表現で書かれていたりするとは思います。
しかし、この本は、読んだ人に、『ビジネスがどう』だとか、『手法がどう』だとかではなく、単純に人として楽しく、モチベーションをあげて自信を持てるための根本的な部分を、優しく、包むように、語り掛けてきます。
明日の仕事に直接役立つようなテクニック的な内容のものではありません。人生のベースとなる大きな考え方のお話です。
短く、気を張らずに読めます。だから、自宅の本棚にそっとしまっておいて、何かをやっていて、ふと心が折れそうなったりしたときには、読み返したくなります。そんな大事にしたい本です。
・「心を打たれた一冊です」
自分の仕事に対して、不満が全くない人は稀でしょう。仕事が楽しくないと、人生が楽しくない。でも、普通の人は、仕事に対して不満ばかり言ってしまう。
「仕事の本当の意味を理解した時、どんな仕事も楽しくなる。」自分も仕事の本当の意味を理解できているのだろうかと考えさせられます。
どんな仕事でも、本気で打ち込む姿は美しい。実話に基づいた3つの物語を読んで涙がでてきました。自分も見習いたい。
心に残る一冊です。
・「タイトル通りです!!」
私は今月から就職をしたのですが、初めて社会人として働くことにそれなりの希望を抱いて