奇人たちの晩餐会 リマスター版 (詳細)
フランシス・ヴェベール(監督), ジャック・ヴィルレ(俳優), フランシス・ユステール(俳優)
「フランスコメディ。」「笑えた!」「凄い!フランスの三谷幸喜か?ジャックビルレ」「ハリウッドの対極」「C'etait formidable」
ギャラクシー★クエスト (詳細)
ディーン・パリソット(監督), ティム・アレン(俳優), シガニー・ウィーバー(俳優), アラン・リックマン(俳優), トニー・シャローブ(俳優), サム・ロックウェル(俳優)
「B級SF映画なのに面白い!」「廉価版発売ありがとう」「大人になるにつれて失われるもの・・・」「この映画を観てないと、SFマニアとは言えず、」「「かぁ〜んちょ(艦長)、わたくし達サ〜ミアン星人は、、」」
スティング (詳細)
ジョージ・ロイ・ヒル(監督), ポール・ニューマン(俳優), ロバート・レッドフォード(俳優), ロバート・ショウ(俳優)
「粋で、洒落てて、面白い!」「ひさびさにいい映画を見たという感じ」「明日に向かって撃て の3人が再結集した傑作」「素直におもしろかった!」「愉快に騙す!」
デーヴ (詳細)
アイバン・ライトマン(監督), ケビン・クライン(俳優), シガニー・ウィーバー(俳優)
「アメリカ版「影武者」は、心暖まる感動的なストーリー」「そっちじゃなくて!」
生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 (詳細)
キャロル・ロンバード(俳優), エルンスト・ルビッチ(俳優), ジャック・ベニー(俳優)
「知的とドタバタを巧くミックスした傑作喜劇」「永遠に生涯最高の映画」「残念な字幕ではありますが・・・」「字幕ダメ」「日本語字幕がサイテー!」
デトロイト・ロック・シティ (詳細)
アダム・リフキン(監督), エドワード・ファーロング(俳優), ジュゼッペ・アンドリュース(俳優), サム・ハンティントン(俳優), キッス(俳優), カール・V・デュプレ(脚本)
ピンクパンサー2 (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ブレイク・エドワーズ(監督), ピーター・セラーズ.クリストファー・プラマー.カトリーヌ・シェル(俳優)
「待望の廉価版」「忘れられぬ喜劇のひとつ」「やっと」「やっぱり当時の日本語吹き替えがいい」
食神 (詳細)
チャウ・シンチー(監督), リー・リクチー(監督), カレン・モク(俳優), ン・マンタ(俳優)
「チャウ・シンチーの本領発揮」「よっしゃ!」「奇想天外料理バトル」「楽しかった!!」「香港の女優はスゴイよ」
ショーン・オブ・ザ・デッド (詳細)
エドガー・ライト(監督), サイモン・ペグ(俳優), ケイト・アシュフィールド(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」「最高だよ〜!!!」「名作です!」「万人にお勧めできる」「頑張る一般人!」
ブルース・ブラザース (詳細)
ジョン・ランディス(監督), ジョン・ベルーシ(俳優), ダン・エイクロイド(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), ジェイムズ・ブラウン(俳優), キャブ・キャロウェイ(俳優)
「おバカ映画の至高」「気付いた人います?」「One night only」「極上の歌とカーチェイス」「You, you, you !」
新・黄金の七人 7×7 (詳細)
マルコ・ヴィカリオ(監督), ガストーネ・モスキン(俳優), レイモンド・ピアネッロ(俳優), ゴードン・ミッチェル(俳優)
「最高傑作です」「とにかく観なきゃ損」「みどころは、奇抜な作戦とコミカルなメンバー。」「何故かビスタサイズ」
恋はデジャ・ブ (詳細)
ハロルド・ライミス(監督), リック・オヴァートン(俳優), マリス・ジェラティ(俳優), ブライアン・ドイル=マーレー(俳優), ビル・マーレー(俳優), ジョージ・フェントン(俳優), ロビン・デューク(俳優), クリス・エリオット(俳優), スティーヴン・トボロウスキー(俳優), アンディ・マクドウェル(俳優), リック・デュコムン(俳優), アンジェラ・ペイトン(俳優)
「愛が微笑む時」「良い意味で期待を裏切る作品」「2月2日は『GROUNDHOG DAY』」「んんん!」
3人の逃亡者 (詳細)
フランシス・ヴィベール(監督), ニック・ノルティ(俳優), マーティン・ショート(俳優), サラ・ローランド・ドロフ(俳優), フランシス・ベベール(脚本)
「心なごませる作品」「フランシス・ベベール本人によるリメーク」「何度見てもあきない」「私的にはアカデミー賞並みの作品」
Mr.レディ Mr.マダム (詳細)
エドアール・モリナロ(監督), ウーゴ・トニャッツィ(俳優), ミシェル・セロー(俳優)
ミステリー・メン (詳細)
キンカ・ユーシャー(監督), グレッグ・キニア(俳優), ベン・スティラー(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), レナ・オリン(俳優)
ラベンダー・ヒル・モブ (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
チャールズ・クライトン(監督), アレック・ギネス.スタンリー・ホロウェイ(俳優)
「名優アレック・ギネスの隠れた逸品。」「おいしい拾い物をした気分がする英国らしいコメディ」
黒猫白猫 (詳細)
エミール・クストリッツァ(監督), バイラム・セベルジャン(俳優), スルジャン・トドロヴィチ(俳優), ブランカ・カティチ(俳優)
「ケムに巻かれて心地よし」「☆何度も見たくなる大好きな映画☆」「何もかも、“そんなバナナ〜!!!”って感じです。」「いいっす。」「強烈にやかましい、ぶっとびコメディ」
愛が微笑む時 (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ロン・アンダーウッド(監督), ロバート・ダウニー・Jr..チャールズ・グローディン.キラ・セジウィック.トム・サイズモア(俳優)
「☆待望のDVD化☆」「待ちに待ったDVD化」「本当ハートウォーミング」「ようやく!!!(TT)」「全体的に良い『気』が溢れている感じ」
お熱いのがお好き 特別編 (詳細)
ビリー・ワイルダー(監督), マリリン・モンロー(俳優), トニー・カーティス(俳優), ジャック・レモン(俳優)
「SOME LIKE IT HOT」「これこそエンタテイメント」「史上最高のドタバタ喜劇」「思わず吹き出す、お洒落なワイルダー」
タラデガ・ナイト オーバルの狼 (詳細)
アダム・マッケイ(監督), ウィル・フェレル(俳優), ジョン・C・ライリー(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)
俺たちニュースキャスター (詳細)
アダム・マッケイ(監督), ウィル・フェレル(俳優), クリスティーナ・アップルゲイト(俳優), ポール・ラッド(俳優), スティーブ・カレル(俳優), ウィル・ファレル(脚本)
「私も機内で観ました」「みたみた」「余りにも馬鹿らしいギャグが素晴らしい傑作だぁ!」「最初から最後までバカで潔い」「アンカーマン」
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション (詳細)
ウィル・スペック;ジョシュ・ゴードン(監督), ウィル・フェレル(俳優), ジョン・ヘダー(俳優), ウィル・アーネット(俳優), エイミー・ポーラー(俳優), ジェナ・フィッシャー(俳優)
「ひさびさに本気で笑いました」「魅せられます!」「何度見ても笑える」「特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)」「オリンピックイヤーにこの作品が見れて、幸せ。」
・「フランスコメディ。」
「バカを集めてバカにする晩餐会」を主催する主人公が、ギックリ腰になって中止になった後、彼宅に招待されたバカ男との遣り取りを描いたドタバタコメディです。密室でのジャック・ヴィルレとティエリー・レルミットの掛け合いが面白い。特にジャック・ヴィルレのハゲっぷりがツボでした。もっとブラックでも良かった気がするけど、オチまでぶっ通すバカパワーには爽快感があります。雰囲気で想い出したのですが、「フォー・ルームス」よりもよっぽど面白かったなぁ、と思うかも。フランス人がこんな作品を創ったのはちょっと意外でしたけど。
・「笑えた!」
何度観ても笑える。主人公のジャック・ヴィルレはほんとに適役。パリの舞台でも観たことがあるけれど、やっぱり映画の方が快適なテンポでよい。パリではロングランなのも納得。特にブロシャン役のティエリー・レーミット、税務署のルシアン役共に、フランス人の微妙な嫌らしさ(!)をこれでもかって感じで表現していて、ジワジワと笑いがこみ上げられる。オリジナルバージョンでフランス語の意味を理解しないと、笑えないかも。しかし“奇人たちの晩餐会”という邦題ははっきり言って大げさではないかと...なんか全然違う内容を期待させられる。実際は、そこらへんにいる、チョッと笑える変わり者を集めて、ニンマリ笑って軽蔑するための夕食なんだから...観るたびに、細かな発見があるオススメ作品。
・「凄い!フランスの三谷幸喜か?ジャックビルレ」
富豪の邸宅で起こる主人公二人のやりとりが微妙にすれ違っていき、脇役数人がそれぞれの形で絡んでいく手法はまさに三谷幸喜氏の舞台そのもの。特に主役の冴えない男、ピニョンを演じるジャックビルレは演技、間、風貌すべてをこの役で演じきった強者。ある意味ではヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスの逆バージョン、巻き込み型コメディと名付けたい。
この夏、日本でもこの原作を明石屋サンマ、ジミー大西、温水洋一出演で舞台化決定、5つ星の上をいく作品間違いなし!
・「ハリウッドの対極」
ストーリーのほとんどが、マンションの一室でおこなわれます。純粋な話の面白さで魅せるので、ハリウッドのカーチェイスに食傷ぎみな方にはピッタリです。
・「C'etait formidable」
フランス語と日本語とで何回かじっくり比較しながら鑑賞しました。字幕が不適切な箇所が多く映画のディテールが十分伝わらないのが残念です。レビューを述べた何人かのほぼ全ての方がフランス語を勉強され10年後位にもう一度じっくり鑑賞されたし。この映画、この監督が何故、ヨーロッパで大いに評価されたかが、その時理解できるでしょう。Le chef-d'oeuvre incomparable.
・「B級SF映画なのに面白い!」
以前、まったく期待せずにレンタルDVDを借りて見たら、とんでもなく面白かった。 過去の栄光でサイン会のドサ廻りをしている人気SFテレビ番組の出演者たちが本当の宇宙人に勘違いされて宇宙戦争に巻き込まれてしまう。こんな馬鹿馬鹿しいB級SF映画なんですが、なんというかとてもキュートに仕上がっています。 「トイ・ストーリー」でバズの声を担当したティム・アレンを中心に、年齢を感じさせないシガーニー・ウィバー(グラマーで色っぽい)、「ダイ・ハード」や「ハリー・ポッター」の役からは考えられないキャラクターのアラン・リックマンなど、よくぞこの愛すべきB級映画に出てくれました! ついに再発売決定!長らく待ちました。
・「廉価版発売ありがとう」
あんまり大きな期待をせずにレンタルしてみたんですが、これが個人的には大当たりの作品でした。
最初、チラっとジャケットを見た時は気がつきませんでしたがエイリアンの主演女優S・ウィーバーがこれがまた美しいのです。彼女があたふたするシーンなどもありました。シナリオが秀逸、面白すぎ。
とりあえず地球人に化けて近づいてきたサーミアン星人挙動不審だがどこか謙虚な彼らたちのしぐさ個性的な顔立ちの役者をよく選んでいる(まずここで笑った)
旬が過ぎた役者たちの唯一の金稼ぎである手段のイベントイベント上で放映されている全盛時代の仰々しい芝居とくさ〜いセリフ
そのイベントに群がる熱狂的なオタクなファンたち見た目は冴えないけど、マニアックな知識はすごく豊富
観終わってからも(今もそうですが)いろいろなシーンがよみがえってきては思い出し笑いをしてしまうんです。今回期間限定の廉価版が出たので迷わず購入しました。笑えたし、あの謎の物体に何の意味があるのかと思っていたけどなるほど〜そうきたか!と終盤、妙に納得(感動・・・)スタートレックには全く関心のない私でも純粋に楽しめました。
・「大人になるにつれて失われるもの・・・」
何かを純粋に信じれることってすばらしいですよね.(皮肉ではない)それが真実かどうかなんて,どうでもいいのです.信じた人の数だけ真実は存在するのですから.
上に書いたこと↑↑の,意味は映画の内容を見れば分かります.そんな小難しい事抜きでも,単純に笑えて,前向きになれる映画です.おすすめ!!!
・「この映画を観てないと、SFマニアとは言えず、」
この映画を観て泣かない奴は、SFオタクとは言えない。
・「「かぁ〜んちょ(艦長)、わたくし達サ〜ミアン星人は、、」」
スタートレックのパロディだそうで、でも、スタートレックファンでない僕にも楽しめました。おバカSFって凄く好きなんです。サリス星人に侵略されているサーミアン星人が、宇宙の艦隊ヒーロー「ギャラクシークエスト」っていう連続TV番組を宇宙空間で見て、俳優達を救世主だと思って助けを求めに地球を訪れるんだけど、完全にオタク達に混じって登場するのも面白いし、サーミアン星には嘘とか芝居とかいう概念がないっていうのもなかなかイケル。吹き替え版もよく出来ていて、「かぁ〜んちょ(艦長)、わたくし達サ〜ミアン星人は、、」っていうイントネーションも笑えました。「ギャラクシークエスト」の役者達も売れない感じで、そんな役者達がホントの宇宙観戦争に出撃すんだけど、サーミアン星人がオタク真っ青な感じでTVのセットと全く同じ構造で、本物の高性能宇宙船を創ってくれているので、TVの役を演じることで、なんとか切り抜けることができるという、そして、人としての自信も取り戻すことができうという、まあ、いい話なんだけど、CGやセットに安っぽさがないのがいいです。安っぽいのは人間だったりして、そこがまたいい感じです。暇な時にでも観てみて。PS:英語のイントネーションが分からない人は吹き替えを観た方がいいよ。評価は4と5の間です。
・「粋で、洒落てて、面白い!」
殺された同志の仇を討つために、イカサマ師たちが集まる物語ですが、これがなんといっても面白い!みんなちょっと年季の入ったおじさんなのに、まるでいたずらっ子のように目を輝かせて大いなるイカサマ計画を進めていく様子は、本当にわくわくします。大きな計画の前に、チラッ、チラッと小さなイカサマを何度も見せてくれる当たりも、楽しいです。イカサマ計画を進めていくプロセスを一緒になって見ている「共犯者」であるはずの私たち観客も、いつの間にか騙される側になって彼らの手口に驚くことしかりでした。こういうからくりのある映画は、一度見てしまえば次から見ても面白さが半減してしまったりするのですが、この『スティング』はホントに別格!何度見ても新たな伏線を見つけてしまったり、作品の魅力にうっとりしたり、観る度にますます「面白い」と感じさせてくれる素敵な作品なのです。 全編に流れるラグタイムのBGMも、劇中のファッションも、仕事師同士たちの合図も、何もかもが一言でいえば「洒落て」います。彼らの粋な仕事っぷり、ぜひぜひご覧下さい!
・「ひさびさにいい映画を見たという感じ」
ストーリーのテンポが良く、みどころが次から次へと展開するするので、ついていくのがちょっと大変でした。その分、何度見ても新たな発見があり繰り返し見れる本当にいい作品だと思いました。古い作品は、どうしても年代や古さを感じてしまいますが、この作品は、その世界にどっぷりと引き込まれていくので古さはまったく感じませんでした。それどころかレトロな雰囲気に浸ってしまったという感じです。とにかくおしゃれな作品。ビジュアルも会話も登場自分物の生き方も。映画好きの人でもし見てない人がいたら、絶対に見ておくべ作品だと思いました。
・「明日に向かって撃て の3人が再結集した傑作」
ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが再結集。明日に向かって撃て も傑作だったが、この作品も傑作。
マービン・ハムリッシュ編曲の音楽に乗って、テンポ良く話が進んでいく。ポール・ニューマン演ずる老練な詐欺師とロバート・ショウとのやりとりが面白い。
何度見ても面白い作品です。
・「素直におもしろかった!」
ギャングの映画なのに銃撃戦が殆どないというところが面白かったです。最後のオチは必見です。クラシックな映画ですが、現代人でも十分楽しめるくらいストーリーが充実した作品だと思います。
・「愉快に騙す!」
46回アカデミー賞で監督,作品賞をはじめ7部門を獲得した名作。原題の「Sting」は「騙す、ぼったくる」等という意味。76年作品なので若き日のロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、そして故ロバート・ショーを観るのが楽しい。この映画のストーリーの面白さは格段だが、映画に大いに彩りを加えているのは全編に流れるスコット・ジョプリンの軽快な音楽。ストーリーにはネタバレがあるので1回観てしまうと2回目以降の楽しみはなくなるが、今ではよくある観客さえ騙す手法の映画は当時ではなかった。ラストに謎解きをもってくる映画の元祖といえる。因みに詐欺師達の手法は、言語学者であるデヴィッド・W・モラーの「詐欺師入門―騙しの天才たち:その華麗なる手口」を元にしているのでリアリティは抜群。
●デーヴ
・「アメリカ版「影武者」は、心暖まる感動的なストーリー」
題材といい、デーヴが始めて記者会見の真似をする場面でのそっくりぶりに感心する補佐官の表情といい、明らかに黒澤明の「影武者」に影響を受けているが、「影武者」の悲壮感漂う暗さとは180度異なりこちら心温まるファンタジーのような感動作。 デーヴが大統領を真似ていく過程で政治や福祉などに自然に目覚めていく展開も無理が無く、決してスーパーマン的にならず、感情論だけでなくきちんと手順を踏んで自分の政治を実現していくのが良かった。途中の予算の修正の部分はあまりにあっけなくホームレスのための予算を捻出してしまうが、本当はどこの国でも大企業とのしがらみや利権、政治家や役人の懐を潤すために無駄な予算が使われているのだろうから本気になれば弱者救済の予算なんていくらでも出せるのかもしれない。最後に上手く元のデーヴに戻った後に、小さい市議選から自分の理想を求めて再出発するラストは、最後が悲劇的だった「影武者」とは対照的に明るい未来を感じさせ、いかにもアメリカ映画的だが好感が持てる。 ケビン・クラインは適役だったし、珍しく大女優気取りでしゃしゃり出ないシゴニー・ウィバーも好演だった。途中のシュワルツェネッガーやオリバー・ストーンのゲスト出演も楽しい。
・「そっちじゃなくて!」
「デーブっていう映画」っていうと、「あぁ、あのブタの?」ってみんなに言われるのですが(つか、そりゃ「ベイブ」だ!)、こっちの話!「ゴーストバスターズ」「ツインズ」「ジュニア」等を監督したアイバン・ライトマン監督作品。きっと「ハッピーエンド」が大好きな監督なんでしょうね。
この作品は二回映画館に行き三回見ました。ストーリーはみなさんのおっしゃるとおりとってもハート・ウォーミングな素晴らしいものです。自分が一番しびれたのはなんと言ってもビング・レイムス演じるボディーガードのあの最後の台詞。
音楽は「世界まる見え!テレビ特捜部」でも多用されているとっても綺麗な旋律です。個人的には、「吹き替え」と「英語」だと全然別の迫力を感じます。見終わったあと、「こんな政治家が居てくれたら」と絶対想うはず。そして「続きが見たい」と。
「人に勧められたけど、自分は興味がない映画」って、なかなか見ないものですよね。でも、これだけは是非試してみて欲しい。少なくとも私が勧めた周りの人達は、みんな後日「良かったぁ!」って言ってくれて、この映画の話でお互い盛り上がるのです(笑)
●生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
・「知的とドタバタを巧くミックスした傑作喜劇」
K・ロンバートの軽快でテンポが良い演技と、有名なシェイクスピアの名セリフを見事にコメディにした巧みな演出が見事に適合した傑作喜劇で、知的とドタバタを巧くミックスしたような作品で古いながらも永遠の名作といえると思います。
・「永遠に生涯最高の映画」
数多ある映画で、これほどまでに完璧に楽しませてくれる映画が世に出ることはおよそ考えられない。作品の魅力を紹介しようにも、どう紹介するにしてもネタばれになってしまうので、あえてなにも書かないことが望ましい。こんな洒脱で呵呵大笑必至の素敵なスクリューボールコメディの大傑作が日本で劇場公開されるようになるまで何十年もかかったのに、こうして廉価で容易に入手できる恵みを享受しない手はない。これぞすべての映画ファンが観ておくべき名作中の名作。
・「残念な字幕ではありますが・・・」
字幕の悪さで定評のあるこのシリーズですが、他の方も書いている通り、あまりにお粗末です。字幕を出すタイミングが悪いのは勿論ですが、Lieutenant を中佐と訳したり、男の台詞なのに「〜ですわ」と女言葉になっていたり、途中で登場人物の名前の表記が変わっていたり、単純ミスが目立ちます。「天使」「青髭八人目の妻」「ニノチカ」など、この時期のルビッチ作品は粒揃いで、その中でも傑作である本作がこの状態では残念としか言いようがない!ただ、画質が良く、値段も安いことですし、買って損するということはありません。まだ見たことのない方なら廃盤にならないうちに購入することをお勧めします。優れた映画というのはたとえどんな状態であってもその真価を発揮するものです。映画が始まった途端にルビッチ・タッチに魅了されること間違いなしです!
・「字幕ダメ」
画質はとっても綺麗なのですが、字幕がダメです。さほどテンポが速いわけでもない会話でもいちいち二人の会話を2段で同時に出すので非常に見難く、作品に没頭できません。セリフのやりとりが中心の作品ですので会話のリズムが非常に重要なのです。つまり字幕のリズムも大事だと思うのです。せっかくの名作が台無しで非常に残念です。なぜこんなおかしなことをするんでしょうか?字幕を作り直して再発してほしいですね。
※私はどちらかというと神経質なタチですし人によってはまったく問題ないかもしれませんがご参考までに。昔のビデオ版も観ていますがそちらは問題ないです。わけのわからない改悪には首を傾げざるを得ません。
・「日本語字幕がサイテー!」
映画そのものの出来は文句なしの5つ星。
●ピンクパンサー2 (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】
・「待望の廉価版」
遂に発売です!待ちに待っていました。FOXから発売されたBOXには権利の関係で収録されておらず、その後ユニバーサルがDVD化し、ソニーから手抜きな装飾でBOX化された経緯があります。
吹き替えも新録。TV版とは吹き替えが異なりますが、羽佐間道夫さんのクルーゾーは健在で、小川真司さん・小原乃梨子さん・内海賢二さんという、大ベテランがガッチリ脇を固めているので全く問題なし。(TV版も同時収録していただければ、なお良かったですが)廉価版でバラ売りするのを待っていた者としては、本当に嬉しく、更に、こんなに安く買えるのは夢のようです。絶対買います!早く観たい。そして笑い転げたい。
・「忘れられぬ喜劇のひとつ」
[Return of the Pink Panther]の原題どおり、ピンクパンサーとともに主演のP.セラーズもスランプから脱して、トップスターに返り咲いた記念的作品で何か運命的なものを感じます。H.ロムとのかけあいも面白く、以降の原点が多く見られます。テーマ曲も作品中にふんだんに使われ忘れられない作品のひとつです。
・「やっと」
やっと単品で発売されることになりましたね。版権の問題でどこから発売されるか、と考えていましたが、ユニバーサルとは思いませんでした。ま、USJでもピンクパンサーがあるので妥当かもわかりません。
・「やっぱり当時の日本語吹き替えがいい」
声優は同じでも、皆さん声に張りがないですね。年老いてしまったのでしょうか。あと、セリフもだいぶん変わっています。
特に、クルーゾーが自らを「我輩」と称さないのは残念でなりません。
例えば・・・。
クルーゾーが登場してすぐに、猿と盲目の演奏家に、市条例を押し付けるシーンがあるのですが、そこでクルーゾーがそいつらにたれる説教の言い回しが実に面白いんです。(背後で銀行強盗が起こっているのに、それにまったく気付かないまま・・・)なのに、そこで語られるセリフが全部変わっていた!
あと、マンションでのケイトーとの格闘が、声までスローモーションの跳び蹴り〜〜社会の窓が開いていると言った隙を突いての汚い蹴り上げで幕を下ろして、その後、電話がなってドレフュスから復職することを伝えられ、スーツを着たりして準備しているところに呼び鈴!なんと、火のついたダイナマイトを手渡されるんですが、それが爆発するに至るまでの一連の自画自賛めいたセリフ(我輩には第六感があるとか何とかほざくシーンですけど・・・)も全く別物!!
最後にリットン婦人の宿泊している部屋に、わけあって全身びしょ濡れとなったクルーゾーが突入後、ドレフュスの神経がおかしくなるまでに語られるセリフの数々も、当時の吹き替えのほうが断然面白い!!
実に残念です!!
「なぜそこまでこだわるの」と思われるかしれないですが、深夜にテレビでやっていたものをビデオに録画して、セリフを覚えるくらい、そうねえ、優に100回は超えていると思うんですが、それぐらい見たもんですから、当時の吹き替えのセリフ一語一句に愛着がありまして、そこまでこだわってしまうんです。
この映画が本当に好きな人は、編集された部分が英語のままでもいいから、当時のテレビ吹き替えにしてくれ!と思うのではないでしょうか。私みたいに・・・。
●食神
・「チャウ・シンチーの本領発揮」
オープニングからやたらとテンションが高いです。食神として料理界に君臨している、性格がとんでもなく悪い主人公が罠にはめられ一気に転落。下町で屋台を営んでいるカレン・モクとその仲間たちと一緒に巻き返そうと企みます。 逆境に立たされると性格の悪さは直りそうなものですが、そんな事は全くありません。ご安心を(笑)。最後まで性格は大して変わらなかったりします。 チャウ・シンチー作品で名物となった「ブスメイク」もこの作品が最高傑作ではないでしょうか。カレン・モクの気合の入れ方も凄いです。本人がインタビューで「一番気に入っている役」と言っていただけのことはあります。 あかわらずエグイ暴力シーンやキツイ罵声罵倒も出てきます。チャウ・シンチー自身が「僕はけっこうバイオレンス志向なんだ」と言っていますので、本領発揮といえるでしょう。 他にも繰り返しのギャグ「少林寺十八銅人」はお勧めです。 女子高生役のレイ・ギンヤンもお忘れなく。
・「よっしゃ!」
ようやく再販された「食神 」中身については今更言うまでもないが、問題は「セリフ完全字幕」が収録されているのか?ということだが、結論から言えば収録されています。「セリフ完全字幕」の有無で購入を躊躇されているなら、これはもう無問題です。さあ、お楽しみあれ。
・「奇想天外料理バトル」
長らく品切れ状態だった周星馳映画が続々と再発売されるのは、大変にめでたい。だが、この再発売バージョンで一つ気になるのは「全台詞翻訳版日本語字幕」が収録されているかどうか。この全台詞翻訳版日本語字幕でないと分らないネタが、最後の料理対決には存在する。金庸小説をご存知の方なら、死ぬ程笑えるので付いている事を希望。
それはさておき。奇想天外の料理対決、純情高校生・シンチーの制服姿(若い(笑))、美味しく遊べる「牛肉+シャコ(中国語で瀬尿蝦/小便エビという意味。掴むと水を噴く様子からの命名)」の瀬尿牛丸(小便団子)、カレン・モク演ずる火鶏の姐御の侠気と熱い純情、屋台のおっちゃんの舞、何故か出て来る少林寺修行、そして料理の心とは何かを掴んだ主人公が見せる本当の姿…。とにかく笑えて、しまいに感動してしまう破天荒な映画。とことんやり尽すエネルギーは、後の少林サッカー等にも受け継がれている。
なお、火鶏姐が朗々と歌い上げているのは、香港のテレビ局・TVBで製作された、古龍原作の「陸小鳳」シリーズの主題歌。
・「楽しかった!!」
チャウ・シンチーを最近好きになったばかりで、「少林サッカー」以前の作品を見たいと思っていたのですが、近所のレンタルショップには「喜劇王」しか置いていなかったので、思い切って買ってしまいました。だけど、買って正解です。「少林サッカー」「カンフーハッスル」よりも笑えました。少林寺の金色のお坊さんのところなんか、きっと何回見ても笑ってしまうだろうと思います。こんなに笑える映画を作る人がいるということを知らなかったことが悔しいです。あと、びっくりしたのがカレン・モク。しばらく誰だか分からなかった・・・。
・「香港の女優はスゴイよ」
日本のグルメマンガやアニメが、香港で人気があった頃作られた作品。いつもの事ですが、シンチーの、これはOKなのか?大丈夫なのか?と、若干引き気味になるギャグ炸裂!でも、この作品のもう一人の立て役者は、女優カレン・モク。きれいな方なのに、良くもここまで…と、感涙にむせぶ程の変身ぶりです。香港の女優さんは、どんな役でもこなしてくれる所がスゴイ。カレンを見る為にも見て欲しい作品です。
・「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」
とても面白かったです。ここのレビューを読んで購入を決めましたが正解でした。コメディー6:ホラー2:感動2、といった所ですがシナリオがきっちりしていて手抜きはありません。悪ふざけはありますが。ゾンビが出てくるまでもコメディーとしては及第点だし何より、画面の横や奥で伏線をバリバリ張っていて、ある意味スゴイです。そうした伏線や韻を踏むような描写が多数あり、効果的に機能しているのがこの作品の一番の強みだと思いました。もちろんギャグは笑えるし、シリアスなシーンもジーンとくる。一応、グロもしっかりグロです。
これほどの映画が日本未公開だということが大作主義的な業界気質の問題点だなと思いつつ、そのおかげでこれほどの作品をこの価格で購入できるのは怪我の功名だなと思いました。(この作品に限って言えば、別に大画面にこだわる必要もないのでこれで正解かな)
・「最高だよ〜!!!」
ゾンビ映画であることを押さえつつ、ここまで笑える映画は初めてです。また、日本語で見た方が良いと思った映画はこれくらいだと思います。それぐらい、和訳をした関係者、声優の方が凄いと思いますよ。何度でも観たくなる作品なので絶対に、買いです!!! PS 主人公の男が、だんだん、たくましくなってくるのと、彼女(元彼女)も、だんだん綺麗になってくると思うのは私だけでしょうか?
・「名作です!」
はっきり言って、期待して無かったです。ロメロ以外の「○○オブザデッド」はひどい作品が多くこの作品もその一種だろうと思っていました。
しかし・・・ロメロ映画を見ているからこそ笑える!ゾンビの真似してゾンビの中を逃げるシーンには爆笑ずーと ニヤニヤしながら見てしまいました♪しかも グロイシーンもちゃんとありその辺の完成度もカナリいい!ゾンビファンなら 買いです!値段も安いし超お勧めです♪
・「万人にお勧めできる」
軽く見ても面白いし、オリジナルのロメロ版を知っているとより楽しめます。特に、オリジナルのサントラの曲を聞き込んでいると、最高のお笑い場面が訪れます。
エンディングが***なのも良し(ネタバレになるので書きません)
・「頑張る一般人!」
ごくごく普通の一般市民の登場人物たちが、銃ではなく身近にあるラケットやスコップなどを武器にゾンビに立ち向かう姿はどこか情けないですが、「銃」を持たない「普通」の人なのでこれは仕方ないです。むしろここが大事なのです。ゾンビと戦う=銃乱射派手アクションではないこの映画、きちんとゾンビと戦っています!しかも強いです!最近のビジュアル重視のアクションも良いですが、庶民派アクション?も素敵です。ストーリーももちろんホラー&ゾンビでスプラッタで大格闘(使える物で)。その中にちりばめられた親子愛や友人愛、恋愛から現在のありとあらゆる社会問題や現代社会へのアンチテーゼなど広くカバーしています。笑って泣いて突っ込みを入れてさぁもう一度観ましょう!3回くらい観ると伏線が大分解るようになってきます。軽くホラー大丈夫な友達と伏線の探しあいも楽しいかもしれません。
・「おバカ映画の至高」
超一流のミュージシャンに、おバカな役柄の演技をさせつつも最高のミュージックパフォーマンスをさせたらどうなるのか?この映画がまさにそれなのだが、それはもう凄まじくスゴいことになる。
超一流のミュージシャンであるから、普段通りに演奏しても十分感動的な音楽が聴ける。ところが徹底的に「おバカ」でありながら演奏が超一流だと、意外性もあってか、聴き手は完全にノックアウトされてしまうのだ。
ジェームス・ブラウンのプッツン牧師、アレサ・フランクリンの肝っ玉母ちゃん、レイ・チャールズの発砲楽器店主、これら「ゲスト」達の登場シーンは、何度見てもぞれが涙が出るくらいに笑え、そして感動できる。
ゲストにしてこれだから、主役のブルース・ブラザーズはもっとハチャメチャ。あらゆる行動がもう徹底的におバカなのだ。
なぜ行く先々で何度も「爆破」が起きるのだ?なぜクルマが走るたびに徹底的にモノをブチ壊すのだ?なぜたかだかクルマ1台捕まえるのにあれほどのパトカーがいるのか?そのあまりの徹底ぶりに、突っ込むどころかかえって清々しいくらいだ。
この映画は、私も含めた一部の人には圧倒的な人気を誇るカルト映画だが、「誰もが知る名画」と言うわけではない。この値段でDVDが買えるのもひょっとしたら今だけかもしれない。私のレビューを読んだあなた、ぐずぐずせずにすぐに注文したほうがよいですよ。
・「気付いた人います?」
実は隠れキャラが潜んでる事を!教会のシーンに出てくる女性の聖歌隊のリード・ヴォーカリストはチャカ・カーンだって事を。
・「One night only」
With Jake's release from Joliet the two brothers, Jake (John Belushi) and Elwood (Dan Aykroyd) Blues, are back together again. After visiting “The Penguin” (Kathleen Freeman), a nun at their old orphanage, they have a quest to save their old orphanage which requires the reformation of the Blues Band. We follow them on their quest, kibitzing when we can as they come across many of the musical greats from the past such as Ray Charles, Aretha Franklin, Cab Calloway, James Brown etc.
Toss in some Chicago neo-Nazis (Henry Gibson), Twiggy, Carry Fisher, and the entire Cook County police force in an intense chase scene.
Will the band get together? Will the escape the revenge of Carry Fisher? Will they be caught by the Real “Good Old Boys?” Will they be caught by the Cook County Police force? Will they be able to save the orphanage? Will we have fun and lots of good music? (YES)
・「極上の歌とカーチェイス」
自分たちが育った孤児院を救う為、バンドを再結成してお金を稼ぐ。と、話は簡単ですが、ここに超有名アーティスト(レイチャールズ、ジェームスブラウン、etc.)の歌とダンス、それにこれでもか!というほど派手なカーチェイスが加わって、極上のエンターテイメントムービーになってます。アメリカで伝説になったブルースバンドのハチャメチャコメディは現在でも色褪せてませんよ!
・「You, you, you !」
永遠の男の子の為の、おとぎ話・ミュージカル。バンドマンの楽屋ネタ的会話や、ドサ回り、背景の音の使い方など音楽関係者には「ニヤリ!」「あるある!」の連続だ。ブルーズの大御所達の名前は今更言うまでもなく、キャブキャロウェイ、アランルービン、トムマローンらジャズメンの迫力のある音は絶品。最後の最後の流れる字幕では、溢れ出る至福の涙を止める事が出来ない。
・「最高傑作です」
教授出てこないしお色気シーンゼロに等しい。けどシリーズ中、泥棒映画としての純粋な完成度が一番高いのはこれ。こういってはアレだが、ホントにあの二作目と同じ監督?と思ってしまう。脚本が別の人なのかな?まあそんな事情はどうでもいい。ハラハラドキドキ、おしまいまで粋に楽しませてくれる、最高の娯楽作品。
自分の一番好きな映画。星10個あげたいくらい。
・「とにかく観なきゃ損」
これは中学の頃テレビ放映で観て、あまりの面白さに腰を抜かした快作。奇想天外なアリバイ工作。綿密な計画。犯行の段取りがサクサクと進んでいく快感がたまらない。後半はスリル満点のハラハラドキドキ。筋を書くとネタ割れするので、とにかく一度観てほしい。ルパン3世に影響を与えたシリーズだそうだが、ウィットのセンスも素晴らしい。実は偶然チャンネルを合わせて観た作品だったので、題名を全く覚えておらず、DVDの粗筋を見て再会できた次第。恥ずかしながら『オーシャンと11人の仲間』と混同していたのだった。まあ、作品の傾向は似ているけれど・・・・。大いに反省。それで今回改めて傑作だということを再確認したのだ。『ルパン3世』や『オーシャンと11人の仲間』が楽しめた人なら損はないはず。
・「みどころは、奇抜な作戦とコミカルなメンバー。」
この作品は、最初はテレビ(たぶん東京12チャンネル)で、その後も何度も観ましたが、面白い。作品は「黄金の七人」シリーズの3作目ですが、前2作とは無関係です。同じ監督、メンバーの一人だったモスキンが出演、メンバーが7人の完全犯罪、アルマンド トロヴァヨーリのスキャット音楽という点が共通。イタリアのコメディ映画独特の雰囲気がありますが、前2作のようなキッチュでおしゃれな感じはありません。本作の魅力は、その作戦=「監獄に入りサッカー中継中に抜け出し、造幣局で本物の紙幣を印刷、また元に戻りアリバイは完璧」という奇抜な作戦と、その実行過程での、7人のメンバーのコミカルなやり取りにあり、楽しめます。特に、脱獄中のトリックはルパン三世(セカンドシリーズ)でも引用されていて、印象的。「スパイ大作戦」にも同様の方法がでてきます。
・「何故かビスタサイズ」
作品自体は大変面白く、全く不満は無いのですが、問題はこのDVDの仕様。元々シネマスコープサイズの作品なのに、なぜかビスタサイズで発売。画面端にいる俳優がハミ出して見えない等、無残なシーン続出です。作品は良し、でも商品としてはNG。
・「愛が微笑む時」
今まで、何百本と映画を観たと思うのですが「愛が微笑む時」と同じくらい大好きな映画です。
・「良い意味で期待を裏切る作品」
ちょっと古くさそうな雰囲気であるし、俳優も私としてはあまり・・・と思ったが、映画はとても好きな作品である。そして色々と考えさせられる。軽い気持ちで観始めて、心に何か残る作品である。
・「2月2日は『GROUNDHOG DAY』」
ワガママ傲慢うぬぼれ嫌われモノのお天気キャスター、ビル・マーレイは地方ロケをイヤイヤうけおい田舎町へ出向く。泊まった宿のシャワーはこわれていて水しか出ず、田舎なのでエスプレッソ・コーヒーも飲めないし、むかしの友人でいまは保険屋をやっているハゲ男とのうれしくない再会をはたし、溝にクツをつっこんで、つまらない取材を早々にすませてなんとか帰途につこうとする。しかし天気予報にはなかった雪の大あらしが道路を封鎖して、もう一泊しなくてはならなくなる。
2月2日は『GROUNDHOG DAY』♪♪
理由は分からないが、それからは毎日「2月2日」がつづく。どうせ毎日「2月2日」なら、なにをやってもいいのかと開き直ったビル・マーレイは健康を気にせず好き放題たべたり、車を暴走させたり、女性プロデューサーをオトそうとデートにさそい出すが、性格の悪さがタタって彼女に毎日フラレつづける。ついにはノイローゼになってビルから飛び降りてみるが、翌日にはやっぱり「2月2日」がやってきて、死ぬ事もできない。
しかし道端のホームレスの老人がその日に死ぬことを知り、なんとか彼を救おうと毎日、四苦八苦してみる。けれどもどうにもならず、無力感におそわれ涙にくれる。せめて温かいスープを毎日ごちそうし最期をみとる。そしてそれまでの自分を少しずつ反省しはじめたビル・マーレイはスタッフに今までの無礼をあやまり和解する。そしてピアノや氷の彫刻、詩の暗記などに凝りはじめて徐々に態度をあらためるようになる。そして彼の思いが通じて女性プロデューサーと一夜をともにする。
しかし翌日はやっぱり「2月2日」で、昨夜の愛も消滅してしまう。本作は「ブレヒト劇」の傑作である。
・「んんん!」
どうして同じ日が繰り返されるのか、どうしたらぬけだせたのか…。本人があることに気づいて変化していく。人生を楽しむエッセンスのようなものを感じる。私にとって大切な作品です。題名がわからずやっと手に入れたんですよ〜!
・「心なごませる作品」
この作品を知ったのはテレビで山城新伍が若山富三郎にこの作品を「おもしろいからぜひ見て」と勧めたという話を見たのがきっかけだった。見終わった若山富三郎は山城新伍に対し、「こんないい映画を教えないでよ」と涙ながらに言ったという。
本作品は基本的にコメディだ。
ど素人の銀行強盗犯がプロ中のプロの銀行犯を人質に取り、盗んだ金で母親を失ったショックからしゃべろうとしない愛する一人娘の治療にしたいという奇想天外な話だ。
ストーリーも笑いのエッセンスもすぐれていて、最後まであきさせない内容になっている。
結末がオリジナルのフランス版と異なっていて、アメリカチックにできているが、わたしはフランス版の壮大な自然の中を進んでいく3人のエンディングの方が好きだ。
フランス版とアメリカ版のストーリーは結末以外はほぼ同じで、どちらを見てもおもしろい。家族で楽しめるよい作品だ。
・「フランシス・ベベール本人によるリメーク」
大爆笑のフランス映画のリメーク。何度見ても冒頭の銀行のシーンは笑えます。通常ハリウッドでリメークをするとアクが抜けてつまらなくなりますが、この作品はオリジナルのフランシス・ベベールに脚本と監督を任せたことが勝因でしょう。作品のクオリティはオリジナルに負けておらず、見事にハリウッドスターを使ったフランス映画になっています。ジェラール・ドパルデューに負けていないニック・ノルティ見事!!! でも、オリジナルも見たくなっちゃった。「Le Fugitive」DVD発売して!!!!
・「何度見てもあきない」
リメイク前の作品を見ていないのだが、この作品はキャスティングの勝利でもあると思う。ガタイのいいニック・ノルティが人質?犯人がマーティン・ショート?誰だって信じない。そこに入り込んでくる少女の純真な愛らしさ。3人のバランスがよくて何度見ても飽きない。音楽もいい。
・「私的にはアカデミー賞並みの作品」
学生時代にレンタルで借りてとても感動した作品です。DVDで発売されてたとは・・・早速購入。久しぶりに観てみると・・・「そうそうバックに流れている音楽が素晴らしかったんだよ」「マーティン・ショートかっこいいしかわいい!!」そうなんです。レンタルで初めて観た感想と全く変わっていなかったことに自分でちょっと感動してしまいました。ハートフルコメディと銘打った映画は数あれど、「3人の逃亡者」は、まさしく私にとってナンバーワンのキング・オブ・ハートフルコメディ映画に間違いないです。ラストのオチの味付けもなかなかシャレてますしね。
●ラベンダー・ヒル・モブ (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】
・「名優アレック・ギネスの隠れた逸品。」
「スターウォーズ」のオビ=ワン・ケノービ、「アラビアのロレンス」のファイサル王子、「戦場にかける橋」の英軍将校ニコルソンなどなど、デビッド・リーン作品や、ディケンズ役者としても知られる名優アレック・ギネス。“千の顔を持つ”と形容されるカメレオン役者のフィルモグラフィから初期の重要作品がユニバーサルから低価格で出るとは!この作品はイギリスのイーリングスタジオ製作のコメディ、通称“イーリングコメディ”の中の1本ですね。日本でDVD化されているアレック・ギネス主演のイーリングコメディ作品は有名な「マダムと泥棒」のみで価格も決して安くはありません。他の作品はなかなか観れないと思っていたところ、ユニバーサルから低価格で出るという、その1点のみで4つ星献上です。大手映画会社が他社のフィルム買い付けで自社ソフトのラインナップ充実を図るのは最近よくある事ですが、大手から発売される最大のメリットはやはり低価格で出せるという事ですね。これでソフトのクオリティさえ良ければ言うことなしです。 ギネス主演作の内、「スターウォーズ」やリーン作品(英軍将校、アラブ人、ロシア人、インド人など多彩な役をこなしています。)は比較的容易にDVDが入手できますが、イーリングコメディは日本国内で黙殺されている状態なので、この調子で他のアレック・ギネス主演のイーリングコメディ作品「The Man in The White Suit」や「Kind Hearts and Coronets」もDVD化お願いします。特に後者は1人8役もこなしている事ですので...。
・「おいしい拾い物をした気分がする英国らしいコメディ」
P.セラーズを彷彿させるようなA・ギネスの軽妙な演技で、セラーズがギネスを目標にしたことも頷ける気がした、いかにも英国らしいブラックが効いたコメディ。作品的には小粒ですが、物語のテンポも良く楽しめるおいしい拾い物でした。A.ヘプバーンがわずかでしたが初々しく何処で登場かはすぐわかる存在感があり、これもおいしい拾い物をした気分でした。
●黒猫白猫
・「ケムに巻かれて心地よし」
エミール・クストリッツァ、引退宣言撤回後の復帰作が、こういう(良い意味で)気合の抜けた映画というのもおもしろい。 わさわさした画面のなかで、どーしようも無いがなぜか憎めないおやじが右往左往している様を「あー、あー。どーすんの?どーすんの?」 とはらはらしながら追っていたら、ラストでなんだか解からないけど全てうまく納まってしまいほっとした・・・・・・という感じ。 「ケムにまかれた」感高し。にしても東欧のマフィアはおっかなそうなイメージがあります。 この監督の映画って、ちょっとフェリーニっぽいところがあるような。
・「☆何度も見たくなる大好きな映画☆」
エミール・クストリッツア監督の『アンダーグラウンド』を観て以来、大好きになったこの監督の映像世界。この黒猫白猫もまた最高のストーリーと心に染みこんでいくジプシーミュージックで観るものを引き込ませます。猫やあひるやなど動物がいっぱい!登場人物もとっても魅力的で素敵です。観ているだけで明るく楽しい気持ちにさせてくれる「黒猫・白猫」、最高です!!
・「何もかも、“そんなバナナ〜!!!”って感じです。」
真面目に考えてはいけません。真面目に観ようとしたら、彼等に失礼です。
・「いいっす。」
オイラの映画トップ10に入ります。
動物たち、笑い、お花畑で愛し合うー。
サントラ買ったけど、無くした。またかわなきゃ。
いつかこの国に行きたいなー。
・「強烈にやかましい、ぶっとびコメディ」
ドリフがゴッドファーザーコントをやればこんな感じか?牧歌的といえるユーゴスラビアの背景、小者のならずもの達が、恐ろしいほどのハイ・テンションでドタバタを繰り広げます。簡単に実弾をぶっ放し、手榴弾を投げ、人殺しあり、拷問(水責め)あり。ドタバタ・コメディは終わってみると何も残らない場合があるのですが、孫を思う祖父、息子を思う父、恋人達が、金と面子オンリー組と対峙し、別に戦っているわけではないのですが、勝利をおさめます。気持ちを大切にする人たちが報われるので、案外ストーリー的な満足度は高いです。小ネタで笑う場面もありました。かなり賑やかな映画です。
●愛が微笑む時 (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】
・「☆待望のDVD化☆」
自分が今までの人生で観た数多くの映画の中の最高傑作が14年の時を経てようやくDVDに! ロバート・ダウニーJr.を始め俳優陣の名演、音響・特殊効果、笑って泣ける、疲れた現代人には必須と言うべき"イイ話のデパート"みたいな作品。 こういう良質な作品がDVDというメディアで半永久的に残るのは本当に喜ばしいことです。
・「待ちに待ったDVD化」
この作品は、本当に本当に、いつまでも残しておいて欲しい作品です。ようやくDVD化されて、凄く待ちましたけれど嬉しくてたまりません。これを機会に、多くの人に観て欲しい。
・「本当ハートウォーミング」
レンタルビデオで見て感動して、DVDが出たら買おうと決めてました。幼時の体験により友情や愛情に不信感を抱くようになった青年が、再び信じる心を取り戻していくという、見た後本当に心が暖かくなる映画です。ロバート・ダウニーJr.氏のだんだん素直になっていく過程の表現、切れ間なく誰にでもなってしまう演技に、「この役者さんすごいなあ」と尊敬して、氏にはまるきっかけになってしまいました。1993年の作品です。有り得ない話のタイプ、服装等で時代を感じてはしまいますが、子供さんと見ても楽しめるんじゃないかなと思います。まだ分からないかな?
・「ようやく!!!(TT)」
長らくDVD化されず諦めかていました。
祝!初DVD化&いきなり廉価版。良作なのに未DVD化/劇場未公開作品が結構ありますね。未公開では『恋人はゴースト』『ゴッドandモンスター』、未DVDでは『シリアル・ママ』『ベント〜堕ちた饗宴』等など・・・。『愛が微笑む時』は観る度に3回は温かい涙が溢れます。中古ビデオも持っていますが、ようやく・・・(涙)これはご覧にならないと損!他にも同じ想いの方が多くいらして嬉しいですね。内容は勿論、ロバート・ダウニー・Jrはじめ、俳優陣も素敵です。ロバートはドラッグ中毒→更生し『アリーmyラブ』で復帰するも降板。素晴らしい役者であるが故に残念でしたが、その後順調に復帰してくれました。新作は「ゾディアック」。
・「全体的に良い『気』が溢れている感じ」
☆5つじゃ足りない。
仕事人間のトーマスが、この世に未練を残した4人のゴーストたちから望みを叶えたいと頼まれ、嫌々手伝い始めるのだが・・
作品全体に優しさ、温かさが溢れ、それでいてハラハラドキドキ&笑いもある。古そうな映画だなぁと期待半分だったが、何度もウルウル&ポロポロしてしまった! 『チャーリー』『オンリーユー』などで見せた、ロバートダウニーJrの演技力も遺憾なく発揮されている。 ただ、原題の『HEART AND SOULS』の方がしっくりくる。っていうか、日本語タイトルはいかがなものかと・・・
たまたま見つけた翌日に発売ということで衝動買いをしてしまったが、話されてる英語はわかりやすく勉強用にもよさそうなので、買ってほんとによかった!これからもいっぱい見るつもり。
・「SOME LIKE IT HOT」
MGMの最高傑作のひとつであるこの映画で、マリリンとジャックはゴールデン・グローブ賞を受賞している。
・「これこそエンタテイメント」
本当にこの映画は誰にでもオススメできます。あまり映画を観ない人にも絶対面白い一本!
・「史上最高のドタバタ喜劇」
1929年、禁酒法時代のシカゴ。失業中のジャズマン、ジョーとジェリーは、偶然ギャングによるセントバレンタインの虐殺を目撃する。姿をギャングに見られて追われる身となった2人は、女装して女だけの楽団に潜り込んだ。ジョーはジョゼフィン、ジェリーはダフネと名前を変え、一行はフロリダへ向かう。2人は楽団のボーカル兼ウクレレ担当のシュガーと仲良くなるが、ジョーは女装しているにもかかわらずシュガーに一目ぼれしてしまう。・・・口が達者で機転の利くジョーと、愛敬たっぷりでお人好しのジェリーのデコボココンビが最高!ジョーを演じたトニー・カーティスは女装のジョゼフィンとシェル石油の御曹司という1人3役の変身の早業を見せてくれるし、ジェリーを演じたジャック・レモンは随所でコミカルな役柄で笑わせてくれます。ギャングからの逃亡などスリリングな場面もあるのですが、それが最高のコメディになっていてワイルダー監督の粋なセンスを堪能できます。セクシーで愛らしいシュガーを演じたマリリン・モンロー。彼女の歌の代表作といえば、この作品で歌われる「I Wanna Be Loved By You」です。鼻にかかった甘ったるい歌声で囁くように歌う姿が何ともチャーミングです。
・「思わず吹き出す、お洒落なワイルダー」
" Nobody 's perfect ! "、ジャック・レモンとトニー・カーティスの芸達者二人がひょんなことからギャングに追われ、女装して女ばかりの楽団に潜入、まさに旬のモンローが絡んで大騒動、最後の決め台詞に思わず吹き出す。
ジャック・レモンの女装がなんとも不気味で傑作、モンローも可愛い!そして、レモンとカーティスの名コンビ、まさにボケとつっこみ。ドタバタ喜劇であっても、そこにお洒落な品の良さが紛々としているのは、さすがにビリー・ワイルダー!もう、最高!
・「私も機内で観ました」
機内で爆笑していたのが、私たち夫婦だけだったのが不思議でなりませんでした。日本公開されなかったので、DVD化される事を心待ちにしていました。個人的には贔屓にしているジャック・ブラック(スクール・オブ・ロック)のカメオ出演シーンが最高に笑えました。
・「みたみた」
吹き替え版を機内でみました。あまりにもばかばかしく、面白いので3回続けて見てしまいました。小2の娘もお気に入り。最近はいつもこの映画のセリフを言いながら笑いあっています。評価は最高か最低、人によって両極端にわかれる映画でしょう。
・「余りにも馬鹿らしいギャグが素晴らしい傑作だぁ!」
American Joke満載のComedy映画は日本では毛嫌いされる傾向があるからか、配給会社が愚かなせいか、未公開となることが多い。この作品もその一本ではあるが、日本で放映されているクダラナイバラエティ番組より遥かに面白いのだから、困ったもんだ。兎に角、ウィル・フェレルが絶品である。全裸で夜道を疾走する事も平気な(この作品ではないよ)お馬鹿な役者だが、今作もまた、憂いを感じさせ、知性を全く感じさせない見事なComedianである。
Cameo出演の役者たちも傑作で、大乱闘SceneはComedy映画史上、爆笑Scene-Best5に挙げたいほどだぁ。Storyを語るのは愚かしい、否、とても語れない、是非とも皆さんに観ていただきたい作品であーる。
廉価版DVDは発売されないかなぁぁぁぁぁ...
・「最初から最後までバカで潔い」
ウィル・フェレルの主演作です。 SNLや「ズーランダー」のムガトゥ役でおなじみのおかしなおじさん。 この映画、最初から最後まで、ずーっとバカです。 息つく暇なくずっとバカ。 久しぶりに、こんなに潔くバカ一筋の映画を見ました。 「サボテンブラザーズ」のように、コメディ好きには伝説の作品になる予感すらします。 70年代のアンカーマンという役柄ゆえ、Beastie Boysの「Sabotage」by Spike Jonzeのデカ達のようなビジュアルもおかしい。 ヅラ風(っていうかヅラ)7:3頭に、たっぷりとたくわえた口ひげに、大橋巨泉のようなしっかりした生地のスーツ・・・・ モンティパイソンやらSNL、おばかな映画が好きな人には強力におすすめです!ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ティム・ロビンスなんかのカメオ出演もありです。
・「アンカーマン」
決闘のシーンの火達磨で横切るオッサンがいいわ。この部分はなんの映画のパロディ?40歳童貞男のお脳の足りなさぶりが徹底してます。予想を裏切る展開で楽しめるよ〜ん。
・「ひさびさに本気で笑いました」
アメリカ公開で話題になったときからずっと心待ちにしていたのですが、ひさびさの大当たりでした!個人的には、少林サッカー以来の衝撃です。
決め技がとにかくハンパなく笑えました。まさかあんなことしちゃわないよね…あ、やった!!と、心のどこかで期待していた技の数々を実現してくれるのが気持ちよかったです。
かといって、ただのおバカ映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて、グッとくるポイントがたくさんありました。スケート大好きな主人公2人が打ちのめされても這い上がっていくガッツ、勝つために一番のライバルと心を通いあわせいく過程や、男同士の約束にかける信頼に、たくさん元気をもらいました。
笑いたいときに何度でも観たい傑作です。
・「魅せられます!」
一年くらい前にNews23金曜特集の新作映画紹介で、この作品を取り上げていました。確かおすぎサンも推薦していましたが、その時から気になって上映を待ち望んでいました!そして待望のDVD発売!テンポよく話が進み、カメラワークも結構緻密に作られてるし、俳優さん達の演技も臨場感があり魅せてくれます!脇を固める役者さんも中々。ライバルの双子ペア役の俳優さんもいい表情しています(公私共にパートナーなんですね)コメディだけど、コメディだけにとどまらない、笑えてもしっかりジーンとくる作品です。(U.S.A特有の愛国心も打ち出された作りだけども。)個人的に買って損はなかったです♪映像もテンコ盛りで見応えあり◎楽しめました!
・「何度見ても笑える」
去年3月の封切りにカナダで見て以来日本で再び見ることを夢見て約一年。あの時の記憶が鮮明に残っていたのに笑える所は笑える。ただの爆笑映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて面白い。そして私はこのDVDを買い三回目の鑑賞をしようとしている。三回目はどれだけ笑わせてくれるのか楽しみだ。この映画は日本で放映できるか非常に疑問だったが問題にされる場面は逆に日本人にとっては非常に笑える所なのでよかったのだろう。
気になる方は是非見てください。最近の映画で一番のオススメです!!
・「特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)」
映画の内容はもう有名だと思います。特典映像がすごい。出演者の個性が大爆発です。チャズ役のウィル・フェレルの冷静さ、怜悧さ。イメージだけで本人を見ていると痛い目にあいますよね。役者さんて大変だなあ。ほんとに。映画館で大笑いして、家でも爆笑して、何回見てもよくできています。安っぽさがないのがまたいいですよね。何しろ「会社が倒産しかかるほど」衣装にはお金をかけたそうですし。おすすめです。
監督ふたり組は映画撮影は経験なし。そのかわりCM撮影は何万本となさったとか(特典映像では細かい数字をあげています)。なので「長いシーンになると不安になる」とかで、30秒単位で細かいカット割を行いスピーディな場面転換でつないでいったそうです。それが映画に躍動感と新鮮さを与えているんですね。実際、ひと目で「どんな場面か」わかる画面作りだったので、小学生と一緒に見たけど、随所で爆笑してちゃんと物語についてきていました。
有名スケーターがカメオ出演しているのも嬉しいし日本のペアに「SUGURI」の文字があるのがうれしい。が、「SUGURI&TOMITA」って、男子の名字は体操選手からとったのかな?
それから本編ではカットされていた、チャズがジミーを憎む理由、櫛にまつわる話など、これは残しておいたほうが良かったな、もったいないな、と思うシーンがたくさんありました。映画館では上映時間が短いほうが1日に上映できる回数を増やせますから、かねあいが難しいんですけどね。
配給もとの角川系列会社ではフィギュアスケートのムックも今年はじめて出版されたようですし、この勢いを大切にして「次」があれば(映画の関係者全員がノーって言うのも珍しいと思いますがw)ぜひお願いしたいと思います。
個人的にはジミーをつけねらうストーカーが、監督のひとりであるというのにひっくりかえりました。彼の最後の「USA・・・USA・・・」がたまりません。
よくできた映画です。小さい頃からフィギュアスケートの映画を作りたいと願っていた、という制作担当のあの青年の執念とバカっぷり(ほめ言葉)に乾杯です!
・「オリンピックイヤーにこの作品が見れて、幸せ。」
もしかして、もしかしてだが、この作品を見た人が、IOCに働きかけて男子ペアフィギュアスケートが公式種目になるかも。その位、良い作品で、笑って泣けた。
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