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▼クラシック音楽とアニメと声優と:セレクト商品

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命> (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), フルトヴェングラー(ウィルヘルム)(指揮)

「”神の手”による歓喜の極み」「歴史に残る名盤」「至高の『運命』」「クラッシック知りませんが 魂が揺さぶられました」「苦悩から歓喜へ」


Beethoven: The Complete Symphonies and Piano ConcertosBeethoven: The Complete Symphonies and Piano Concertos (詳細)
Hans Hotter(Baritone), Ludwig van Beethoven(作曲), Otto Klemperer(指揮), Christa Ludwig(Mezzo Soprano), New Philharmonia Orchestra(オーケストラ), Philharmonia Orchestra(オーケストラ), Philharmonia Orchestra of London(オーケストラ), Daniel Barenboim(Piano), Aase Nordmo Lovberg(Soprano), Aase Nordmo-Løvberg(Soprano), Waldemar Kmentt(Tenor)

「EMIクリスマスボックスのお薦め品」「巨大なベートーヴェン」「名演揃い」「素晴らしいです!」「素晴らしいです!」


Brahms: 4 Symphonien; Haydn-Variationen; Alt-RhapsodieBrahms: 4 Symphonien; Haydn-Variationen; Alt-Rhapsodie (詳細)
Johannes Brahms(作曲), Kurt Sanderling(指揮), Sinfonie Orchester Berlin(オーケストラ)

「完璧なロマンチックなブラームス」


ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ (詳細)
R☆Sオーケストラ 千秋真一(アーティスト), ブラームス(作曲), ドヴォルザーク(作曲), 千秋真一(指揮), R☆Sオーケストラ(演奏)

「嬉しい驚き」「大失敗!!うっかり、感動してしまった(くやしい)!!」「面白いCDです。」「よくできてる」「ブラ1の名演☆誕生」


武満徹:エア,弦楽のためのレクイエム武満徹:エア,弦楽のためのレクイエム (詳細)
ニコレ(オーレル)(アーティスト), 遠野凪子(アーティスト), 武満徹(作曲), 小澤征爾(指揮), 横山勝也(演奏), サイトウ・キネン・オーケストラ(演奏), 鶴田錦史(演奏), 御喜美江(演奏)

「武満さんの美しい世界」「あらためて「系図」の美しさを感じる」「武満さんの美しい世界」「武満さんの美しい世界」


FAFNER in the azure -NO WHERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバムFAFNER in the azure -NO WHERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 石井真(アーティスト), 喜安浩平(アーティスト), 松本まりか(アーティスト), 斉藤恒芳(その他)

「色の見える音楽と、想うあまりにすれ違う心」「本編の深みが増す作品」「ワルシャワ!」「良質なクラシック音楽に酔いしれる」「わずかに不満はあれど、素晴らしい」


Górecki: Symphony No. 3 "Symphony of Sorrowful Songs"Górecki: Symphony No. 3 "Symphony of Sorrowful Songs" (詳細)
Henryk Gorecki(作曲), Kazimierz Kord(指揮), Warsaw Philharmonic Chamber Orchestra(オーケストラ), Joanna Kozlowska(Soprano)


ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》全曲ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》全曲 (詳細)
バレンボイム/バイロイト祝祭劇場管弦楽団(俳優), トムリンソン(ジョン)(俳優), バイロイト祝祭劇場合唱団(俳優), エヴァンス(アン)(俳優), イェルザレム(ジークフリート)(俳優)

「バレンボイム指揮の指輪」「バイロイトから始まる」「安心して楽しめる現代版指環」


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 (詳細)
福田己津央(監督), 鈴村健一(俳優), 石田彰(俳優), 池田秀一(俳優), 平井久司(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)

「空想平和だって誰かの・・・」「主人公が負けたはじめてのガンダム」「ファーストとの比較も何も…」「ガンダムSEED大好きだけど…」「面白かったです」


シンフォニーSEED 交響組曲 機動戦士ガンダムSEEDシンフォニーSEED 交響組曲 機動戦士ガンダムSEED (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ロンドン交響楽団(演奏)

「シードファン以外の方にも・・・」「さすがにロンドンシンフォニーオーケストラ」「言葉では言い表せないです」「ガンダムseedのオーケストラサウンド」「正義と自由」


交響組曲 機動戦士ガンダムSEED DESTINY交響組曲 機動戦士ガンダムSEED DESTINY (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 佐橋俊彦(その他), ロンドン・シンフォニー・オーケストラ(演奏)

「デスティニーを音楽で理解できる!」「今回も期待しています。」「オーケストラサウンド待ってました!!」「今回もいい!」「佐橋さんの音楽は、素晴らしい!」


Mozart: Symphony Nos. 40 & 41 "Jupiter"Mozart: Symphony Nos. 40 & 41 "Jupiter" (詳細)
Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Claudio Abbado(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ)

「味わい深く、渋いアバドの名演!」


シベリウス:交響曲第2番シベリウス:交響曲第2番 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シベリウス(作曲), モントゥー(ピエール)(指揮), シュタイン(ホルスト)(指揮), ロンドン交響楽団(演奏), スイス・ロマンド管弦楽団(演奏)

「ブリティッシュ・ブラスの響き!!」


Plain(期間限定盤)Plain(期間限定盤) (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), 恐山アンナ(林原めぐみ)(アーティスト)

「待望の…!」「カバー曲もあるけど春らしくて、めぐさんらしいアルバムです。」「収録曲に期待」「めぐさん最高です!!」「絶対“買い”です!!」


ふわりふわり (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), 木本慶子(その他), 李醒獅(その他), MEGUMI(その他), rom∧ntic high(その他), 岡崎律子(その他), マミー・D・リー(その他), 堀隆(その他), 岩本正樹(その他), 小林信吾(その他), 遠山淳(その他)

「おすすめの1枚」「あーあ」「あたらしい林原めぐみ」「林原ワールドをどうぞ。」


Iravati (初回限定盤・紙BOX仕様)Iravati (初回限定盤・紙BOX仕様) (詳細)
林原めぐみ(アーティスト)

「一番好きなアルバム」「めぐ姉最高」「人気の高さ」


おはようおはよう (詳細)
岡崎律子(アーティスト), 長谷川智樹(その他), 蓮沼健介(その他), 光宗信吉(その他)

「それはきっと力になる」「優しさ囁く あなたの存在」「やさしい気持ちになれます...」「幸せを運ぶ岡崎さん。」「「シンシア・愛する人」を聴け」


For RITZFor RITZ (詳細)
岡崎律子(アーティスト)

「岡崎律子さん 最終アルバム」「私たちに残してくれた曲」「三回忌が過ぎて」「遺言状ですね...」「今がすべてと そう思って生きてみるの」


ReBirthReBirth (詳細)
奥井雅美(アーティスト)

「あの熱かった頃の・・・」「おおおおおおお!!!!」「聞き応えバッチリ!」


Animelo Summer Live 2007 Generation-AAnimelo Summer Live 2007 Generation-A (詳細)
ALI PROJECT(俳優), 近江知永(俳優), 奥井雅美(俳優), 栗林みな実(俳優), サイキックラバー(俳優), Cy-Rim rev.(俳優), JAM Project(俳優), 樹海(俳優), Suara(俳優), 高橋直純(俳優)

「DVD化して生にはない魅力が」「盛り上がりました!!」「最高です!」「臨場感!」「ライブ完全収録かと思いきや」


NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×NanaNOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana (詳細)
水樹奈々(アーティスト)

「充実のミニアルバム」「イィ♪♪」「テルミドール」「名盤です。」


MAGIC ATTRACTIONMAGIC ATTRACTION (詳細)
水樹奈々(アーティスト)

「驚きました」「満足満足♪」「J-POP好きにぴったり。」「水樹奈々の音楽を知りたいのなら、まずここから」「うまいっ!!!」


DREAM SKIPPERDREAM SKIPPER (詳細)
水樹奈々(アーティスト)

「初めて歌で泣きました!」「歌唱力抜群。」「GREAT!」「良い良い」「祝・新作」


GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付)GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付) (詳細)
水樹奈々(アーティスト)

「CDの内容は通常版ページや他の方にお任せして…」「元気な水樹奈々最高!!」「声優という枠でとらえてはいけない」「飽きない一枚!!」「クオリティの高いアルバム」


ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(1)ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(1) (詳細)
赤夜萌香(水樹奈々)(アーティスト), 園田凌士(その他), 松本隆(その他), 菊田大介(その他), 藤田淳平(その他)

「今までで一番真っ向でキャラソンです」「買うべきです。」「おや、意外にも」「ジャケットが良過ぎる!」「名曲に挑戦!」


▼クチコミ情報

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>

・「”神の手”による歓喜の極み
この録音については、多くの人がレビューで述べているので、今更細かい説明は必要ないでしょう。恐らくレビューを書いた人は全員、言葉では表せない熱くて熱くて堪らない思いを、この録音について抱いているはずです。勿論、私も。

この録音を評するには、言葉はあまりに無力です。が、それでも私なりに、何とか言い表すとしたら、、、この録音を聴いた者は”神の手による耐え切れんばかりの歓喜の爆発”によって洗礼を受けることでしょう。魂で聴く魂の大河です。

1楽章冒頭から、フルトヴェングラーと楽員の爆発寸前の歓喜を懸命に堪えている様子が、極度の緊張感という空気になって伝わってきます。進むにつれ、歓喜はますます肥大し、、、しかし、フルトヴェングラーは終楽章の冒頭でもまだ我慢に我慢をし、遂にフィナーレを前にして爆発します。敗戦後2年のオ-ケストラは、遂に解き放たれ、その音楽は巨大で重く硬い、熱い歓喜の塊となり凄まじいスピードで聴衆にぶつかって来ます。脳は空白にされ、魂は突き貫かれ、心は喜びに満ち、目頭は熱くなる。。。これが、敗戦後のオケなのか!?ベルリン・フィルは一流のオケと言われるが、そんなもんじゃない!古今東西、史上最強のオーケストラだ!!多くの人が言うように、25日録音も本質はほとんど変りません。同様に人類の遺産です。

この録音が残っていることは、感謝と喜び以外の何ものでもありません。この録音が聴けるなんて至上の喜びです。但し、大戦が残した正の遺産であることも忘れてはいけません。間違いなく、戦争が無かったら、この録音はこの領域まで達してはいないでしょうから。

P.S.ちなみに、同指揮者の大戦直前、戦中の録音も凄まじい緊張感とエネルギーがあります。機会があれば是非聴いてみてください。

・「歴史に残る名盤
フルトヴェングラーの戦後復帰のベートベンの交響曲第5番「運命」です。有名で、良く聴く曲でありながら、フルトヴェングラーの手にかかると、まさしく運命への強い力強さを感じます。戦後のまだ復旧も進んでいないなかで、この曲を演奏したのは巨匠の力強い決意すら感じます。オケの演奏も比の打ちどことがありません。最終楽章では、爆発させるようなフィナーレを演じています。自らの運命とダブらせての演奏家もしれません。

モノラルという欠点がありますが、そんなことは気になりません。私はこの5番と、クライバーの5番が好きで良く聴いていますが、それぞれ個性的ですばらしいものです。第5番「運命」をすでに他の録音で聴いている方も、一度聴いてみてはいかがでしょうか?図書館等でおいてあると思います。指揮者によってこんなにも変わるときっと驚かれると思います。

・「至高の『運命』
このCDに収録されている『運命』は、1947年に、第2次世界大戦により廃墟と化したベルリン市で行なわれた、戦後復帰コンサートのライブ録音です。戦後の困窮・混乱にあえぐベルリン市民・ドイツ国民に向けてのフルトヴェングラーからの希望のメッセージとも言うべき演奏で、その音は繊細でありながら力強く、そして非常に生気に溢れています。指揮者、ベルリンフィルの楽員、聴衆らが一体となって創造した至高の『運命』と言えましょう。音符と静寂とでつくられた一つの生命の脈動を、ここに聞くことができます。

・「クラッシック知りませんが 魂が揺さぶられました
私はクラッシックは不案内なのですが、これは魂の演奏です。凄かった。出会えて本当にラッキーです。これを聴いたあと、有名どころの第五を二枚入手して聴きましたが(それぞれの良さはあると思うのですが)、このフルベンさんの演奏は別物だと感じました。特に第4楽章はもう圧巻! みんなに教えてあげたいと思いました。 

・「苦悩から歓喜へ
凄まじい演奏・・・。

聞き飽きたはずの陳腐にさえなった「運命の動機:ジャジャジャジャーン」が、ヒリヒリとする感動で叩き付けられる。全楽器が思いっ切り弾ききっている。ホルンは割れる寸前、ティンパニは破れんばかりだ。オケは揃っていない。だからこそ迫真性と緊張が生まれる。フルヴェンだけが成し得た芸術。

苦悩の第一楽章から歓喜の最終楽章へと、魂が浄化されるようだ。戦後のベルリン復帰の演奏会でよくぞ・・・、いや、復帰演奏会だからこそだったというべきか。指揮者にもオケにも喜びと力が漲っている。演奏後には聴衆の割れんばかりの拍手が延々と続いたそうだ。

ただ残念ながらこの盤は音質的にベストとは言えない。2004年8月リリースのUCCG-3696で改善され、音色・力強さが増している。

ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命> (詳細)

Beethoven: The Complete Symphonies and Piano Concertos

・「EMIクリスマスボックスのお薦め品
クレンペラーに批判的な方は大局を見失っている。実にパワフル、重厚、且つ感動的な録音じゃないですか。3番や5番は実にクレンペラーらしくいいですね。全交響曲+P協奏曲セットでこのリーズナブルな価格。こんな豪華ボックス、ベト全好きなら揃えていなければ嘘でしょ。

・「巨大なベートーヴェン
KlempererのBeethovenはCD最初期にいくらか購入、その偉大な演奏に感動した事を覚えている(確か4、5、7&8番の辺りだった)。この全集は現在国内盤でバラ売りされているが、第7だけは別物(国内盤は名高い60年録音、全集盤は55年のStereo版)。第5や第9などの大作はもちろん、第1や第8などの地味な作品まで巨大スケールで堂々と描いている!各曲の細かい特色などはまた後程…

・「名演揃い
EMIのクレンペラー(交響曲)とクレンペラー&バレンボイム(P協)の全集。音質もART処理されていることもあり、良録音質とは言えないまでも、不満はない。

二つ難を挙げるとするなら販売開始当時に半値以下で新品が売られていた事実を知ると、この価格で買うことに躊躇してしまう事。

名演に違いないが、全曲一貫してクレンペラーの長大なテンポで聴く事になること(クレンペラーを好かれる方なら、それが+なのだが)

ほぼ万人に薦められるベー交

協全、だが、ブリリアントのベー交全がある今、クレンペラー好き以外に積極的に薦める理由が、主立って思い浮かばない。

でも名演(英雄、田園は秀逸)買って損はない、がEMI・Box全集は安かった時がある事を許容できないと、買っても損した気分になる。

・「素晴らしいです!
ベートーヴェンは、他にカラヤン盤も持っていますが、カラヤンが軽快なテンポで演奏しているのに対して、このクレンペラー盤は、ゆっくりと、重厚に演奏しています。はっきりと名演と言い切ることが出来ます。

ですが、星4つにした理由は、ヨーロッパ盤ならこの半額程度で買えることです。解説を読まない方、またはヨーロッパ盤でも解説が読める方等には、そちらの方をお薦めします。

・「素晴らしいです!
ベートーヴェンは、他にカラヤン盤も持っていますが、カラヤンが軽快なテンポで演奏しているのに対して、このクレンペラー盤は、ゆっくりと、重厚に演奏しています。はっきりと名演と言い切ることが出来ます。

Beethoven: The Complete Symphonies and Piano Concertos (詳細)

Brahms: 4 Symphonien; Haydn-Variationen; Alt-Rhapsodie

・「完璧なロマンチックなブラームス
ある本で書かれていたので買いました。聴いてみてこれは一番好きになれるブラームスだと確信しました。今は入手してみて本当に満足感でいっぱいです。

Brahms: 4 Symphonien; Haydn-Variationen; Alt-Rhapsodie (詳細)

ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ

・「嬉しい驚き
娘が変な「ブラ1」を買ってきた。話には聞いていたが漫画のブラ1だそうだ。話の種にと聴いて驚いた。なかなか良いディスクなのである。特筆すべきは録音の良さ。ショルティ/CSO以上のクオリティが有って、かつ、音がきつくないのである。色々な過去の名盤と聴き比べてみて尚一層驚いた。極めて楽譜に忠実にしかし生き生きと演奏をしているのである。オン気味に録られている管楽器が特に秀演。ミュンシュの熱狂やバーンスタインの情熱的な演奏も良いが、一回聴いたら疲れてしまう。それに、楽譜にはそんな事は書かれていない演奏だと気付いてしまう。その点、この演奏は繰り返し聴きたいと思わせる魅力がある。その他のディスクは、このディスクを聴いた後では随分と聴き劣りを感じる。ブラ1のディスクは20枚以上保有し、アマチュアオーケストラ奏者として30年近くの間に数え切れないほど演奏している曲だが、今更、こんなディスクと出会えるとは、なんとも嬉しい驚きである。「のだめカンタービレ」と言う漫画は未読だが、漫画の為に随分と損をしているディスクではないか。実は、指揮者や何人かの奏者はその演奏の癖から誰が演奏しているか推察出来てしまうが、種明かしは野暮と言うものだろう。

・「大失敗!!うっかり、感動してしまった(くやしい)!!
大失敗である。「ひやかし」のつもりでCDショップのヘッドフォンで試聴して、鳥肌を立てて感動してしまった。即、お買い上げである。「クラオタ」かつ演奏者の私としては、まったく一笑の不覚。

『なんだ?このリクツっぽい冒頭の解釈は!!』

熱演も嫌いではないが、私はもともと盛り上がるところで、あえてクールに抑える演奏が好きなのである。世間あまたの「巨匠」が熱演しドロドロと咆哮するところをインテンポで、クールに駆け抜ける演奏が、もともと好みなのだ。溶け合う演奏よりも、分解され各楽器の動きが明確に分かる演奏が好きだ。

私のツボに、ハマってしまった。

最終章の解決もどうだろうか?そうだ、現代を生きる我々の苦悩と歓喜はブラームスの時代のものではない。この豊かな時代の日本人の学生が、この理知的な指揮者に率いられた想像すれば、まことに等身大の、フレッシュな解決ではないか!

・・・休日には朝から晩まで、ほとんどクラシックしか聴かない「クラオタ」の私が、こんな漫画の企画CDに感動して、5ツ星を付けるわけにはいかない!

いかないが・・・5ツ星付けてしまうのである(笑)。一笑の恥である。今度、ベートーベンの7番出したら・・・買うよ(くやしいけど、期待)。

・「面白いCDです。
指揮者コンクールの間違い探し版を収録したのはマンガ原作の企画ものならではで、非常に面白いと思います。ただ、肝心のブラ1があまりにあっさりした演奏なので、一度聞いたらもういいや、と思ってしまいます。ライナーノーツにある、「これでいいのか?と千秋真一に食ってかかるR☆Sオケのメンバー」というような印象が感じられません。もっと千秋真一のカリスマ性を感じさせる情熱的な演奏になってもよかったのではないかと思います。

・「よくできてる
このCDは、のだめを読み込んだ制作者により、この企画のためにわざわざ新たに録音されています。既存の演奏ではありません。のだめファンだけでなく、クラシックファン、ブラームスファンにも興味ある演奏だと思います。特に、「間違い探し」は、相当の音楽経験がないと見つけるのは難しいと思います。こんなCDがもっと増えれば楽しいと思います。

・「ブラ1の名演☆誕生
演奏家と録音スタッフの気迫がひしひしと感られる素晴らしい演奏でした。本当に正攻法の演奏。通常、慣例でホルンを追加してしまう個所なども楽譜に忠実に演奏されていました。オーボエの渾身の歌とティンパニの気迫の打ち込みは特筆です。日本が世界に誇る名演の誕生です。この演奏で初めて「ブラ1」に接する方も多い事でしょう。大変に幸せな事です。ようこそ変態の森へ(のだめファンなら何の事か分かりますよね)、もとい、クラシックの森へ。さて、普段他人には厳しい事を言う評論家諸氏、ドボ8のオーケストラの間違い探し、全部で10ヶ所(コミックでは8ヶ所でしたが)聴き当てられましたか?(相当難しいです)

ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ (詳細)

武満徹:エア,弦楽のためのレクイエム

・「武満さんの美しい世界
現代音楽と言えば難しく、不協和音が多いというイメージがやはり多いですが武満さんの音楽は非常に繊細で美しいオーケストレーションが魅力で耳に優しく響いてきます。代表作品の一つである「ノーヴェンバーステップス」と「エクリプス」は尺八と琵琶の特性を生かし、不思議な空間を作り上げています。「ファミリー・トゥリー」は無調のように感じない部分もあり、優しい場面や厳しい場面を非常に上手に作り上げています。「弦楽のためのレクイエム」も代表作の一つであり、この曲は非常に厳格な雰囲気の曲で嘆き悲しむ声が聞こえてきそうな曲です。少しでも武満さんの音楽を聴いてみたいと思っている方は是非聴いてみて下さい。繊細で美しい音楽の世界が貴方を感動させてくれると思います。

・「あらためて「系図」の美しさを感じる
現代音楽の作曲者だから、という理由で武満徹を聴かない人も多いだろう。そんな人も、せめて「系図」は死ぬまでに一度聴いてほしい。さぁ、聴いてやるぞ!と身構えるとあまりに幻想的な「やさしさ」に包まれて気がつけば「言葉と音の贅沢さ」の虜となるであろう。安っぽい「癒し」の音が氾濫する中で、これほどまでに贅沢で高級感のある「やすらぎ」を味わえる作品はそう耳にすることはない。

遠野凪子のナレーションは少々棒読みの感じになるのが残念だが終楽章の「遠く」では、どこか切なさを感じる雰囲気が良い。

・「武満さんの美しい世界
現代音楽と言えば難しく、不協和音が多いというイメージがやはり多いですが武満さんの音楽は非常に繊細で美しいオーケストレーションが魅力で耳に優しく響いてきます。代表作品の一つである「ノーヴェンバーステップス」と「エクリプス」は尺八と琵琶の特性を生かし、不思議な空間を作り上げています。「ファミリー・トゥリー」は無調のように感じない部分もあり、優しい場面や厳しい場面を非常に上手に作り上げています。「弦楽のためのレクイエム」も代表作の一つであり、この曲は非常に厳格な雰囲気の曲で嘆き悲しむ声が聞こえてきそうな曲です。少しでも武満さんの音楽を聴いてみたいと思っている方は是非聴いてみて下さい。繊細で美しい音楽の世界が貴方を感動させてくれると思います

・「武満さんの美しい世界
現代音楽と言えば難しく、不協和音が多いというイメージがやはり多いですが武満さんの音楽は非常に繊細で美しいオーケストレーションが魅力で耳に優しく響いてきます。代表作品の一つである「ノーヴェンバーステップス」と「エクリプス」は尺八と琵琶の特性を生かし、不思議な空間を作り上げています。「ファミリー・トゥリー」は無調のように感じない部分もあり、優しい場面や厳しい場面を非常に上手に作り上げています。「弦楽のためのレクイエム」も代表作の一つであり、この曲は非常に厳格な雰囲気の曲で嘆き悲しむ声が聞こえてきそうな曲です。少しでも武満さんの音楽を聴いてみたいと思っている方は是非聴いてみて下さい。繊細で美しい音楽の世界が貴方を感動させてくれると思います。

武満徹:エア,弦楽のためのレクイエム (詳細)

FAFNER in the azure -NO WHERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバム

・「色の見える音楽と、想うあまりにすれ違う心
遅まきながら購入したBGMとドラマの二枚組。BGM集は最初の音からぐいぐい引き込まれ、通して聴き終わった時には、演奏が終わっていることに気付かないほど茫然としていました。フルオーケストラであるとか、クラシックスタイルであるとか、勿論それも注目すべき素晴らしい美点なのですが、アニメで使われていた場面が色鮮やかに胸に迫る、本当に素敵なBGM集です。純粋なオリジナル音楽として楽しんでも全く違和感がありませんが、やはりアニメと合わせて楽しんでこそ真価が発揮されるアルバムだと思います。

また、二枚目のドラマCDは、アニメ本編でいささか唐突に思われた一騎の出奔、冷酷にも見えた総士の態度、そして島の誰よりも一番大切なことを見つめ続けた真矢の三人の、当時の心境がよく描かれた仕上がりになっています。互いや島のことを考え、すれ違い続ける心があまりに痛く哀しい。しかしそれも新たな関係を築き直すための陣痛だと思えば、希望に満ちた物語とも言えます。

二枚組でこのクオリティでこの値段、損はありません。まだ手にされていない方、是非聴いてみてください。

・「本編の深みが増す作品
DISC1は、アニメ本編のサントラ集。マイナーコードの曲が多いが決して暗すぎず、ドラマチックで心地よいBGM。オケ仕様ではあるが、軽く仕上がっている。本編ファンの人にはたまらない1枚。DISC2はドラマCD。これを聴くことによって、より、本編でのキャラクターの気持ちが理解しやすくなるように思う。「ならば本編でやれば良かった」という人もいるかもしれないが、本編で発表するには些か盛り上がりに欠けるかも。作品のテーマ上、声だけで表現した事に意義があるように感じられる1話。

・「ワルシャワ!
素晴らしいと思いました。ファフナーの音楽は前々から気になっていて、ぜひサントラを買おうと思っていました。今回、その夢がかなって嬉しい限りです。映像から離れて聞く音楽のすべてがフルオケで、単純に管弦楽としても十分楽しめるのではないかと思います。ワルシャワを起用しているのもまさに適役!というかんじで。全体的に暗い曲が多いですが、落ち込むような暗さではなく、切なさを感じるものばかり。

本当に買ってよかったです。アニメ本編ともあわせて楽しみたいと思います。

・「良質なクラシック音楽に酔いしれる
やっとでました!!蒼穹のファフナーサントラ第一弾。BGMとドラマCDがセットで\3300はお買い得。という事で早速購入。アニメ音楽と侮るなかれ!アニメ音楽といえば何となく安っぽいものもあるが、これはそれらと比べては余りにも失礼な気がするほどの物だ。趣としては映画サントラ。それに、ワルシャワフィルハーモニーオーケストラが演奏しているという贅沢も見逃せない。丁寧に作り上げられた音楽の音色はとても心地よい。堪能する喜びが味わえる。そんな一枚。

・「わずかに不満はあれど、素晴らしい
 斉藤恒芳さんは、クライズラー&カンパニー(K&K)解散後、朝霧の巫女、時空転抄ナスカ等、アニメの音楽も積極的にされていますが、本アルバムの音楽は、K&K時代、朝霧、ナスカ、いずれでも聴けなかった、重厚なオーケストラサウンドを披露しています。とても気に入ったのですが...なにしろアニメ本編の話が、毎回重たかった上、この重たい音楽、聴く方にも相応の心構えと気合いが必要です。 改めてアルバムで聴くと、私は、なんだかジャイアントロボの天野正道さんの音楽を想い出しました(ワルシャワ・フィルだから?)。

 逆に残念だったのは2点。ひとつはAngelaの素晴らしい歌が未収録なことと、もう一つはミニドラマとの抱き合わせによる2枚組であること。オーディオドラマの内容は決して悪くはないですし、サントラとドラマのセットを歓迎する向きもあるとは思いますが、個人的には分割販売して、値段を下げて欲しかったです。

FAFNER in the azure -NO WHERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバム (詳細)

ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》全曲

・「バレンボイム指揮の指輪
この長大なオペラを緊張感もとぎれず、演じきっているのにはすばらしいの一言です。価格はなかなか手が出にくいものでしたが、普通のオペラが4つあるのと同じですから、そう考えると妥当でしょう。最新の録音技術で、音響効果も今まで聞いた中でも抜群に良かったです。バイロイトへいって直に観てみたいものですが、そんな欲求を満足させるものでした。

・「バイロイトから始まる
やはりワーグナーはバイロイトを見なきゃ始まらない。シェロー盤は“観て分かりやすい”ものだったが、クプファー盤は想像力をかき立てられるので何度見ても新しい発見がある。バレンボイムの演奏も歌い手、演出効果に対して非常に上手く進められる。今まで観たリングの中でも上位にランクされるセットだ。

・「安心して楽しめる現代版指環
クプファーの指環。あのネルソンの「オランダ人」で世に知らしめた鬼才ぶりはこの指環でも遺憾なく発揮されている。アルベリヒとヴァータンを中心に現代社会を揶揄する演出は見ていてとても楽しい。キャストの動きが音楽と綺麗に連動している場面も多く、まるで創作ダンスのように感じることも。「ワルキューレ」第2幕、第3幕や「ジークフリート第3幕」では広大で奥行きを感じさせる舞台が指環の壮大な音楽とうまくマッチしていて見る者を惹きつける。「ジークフリート」第2幕で小鳥をヴォータンが操ってジークフリートを誘導する解釈も見事。「神々の黄昏」の最後のほうで現代の格好をした人たちが突如としてたくさん登場してくるが、その中で子供2名が演じる一連の行動には感動するので、ぜひ期待してほしい。この場面にクプファーのメッセージが凝縮されていると思う。キャストではローゲとミーメ役のクラークが特に素晴らしい。彼ならではの俊敏な動きと多彩な表情でただの役者としても驚異的な演技力を持っていることをここでも証明している。ジークフリート役のイェルザレムはシェンク&メトの頃と比べると幾分体重が増加しており、ファフナーとの対決の場面でも動きにややドタドタ感があり、行動に若さが感じられず残念。ブリュンヒルデ役のエヴァンスの歌唱力にはやや不満が残る。自己犠牲の場面も迫力不足。 指揮はバレンボイム。彼の名前を聞くとすぐフルヴェンの物真似だとあざ笑う人も少なくない。確かにそれも的確な批判かもしれないが、少なくともこの指環ではそういう批判もどこかへ消えてしまいそうなくらいケレン味を多分に含んで終始メリハリがあり、躍動感と緊迫感に満ち溢れ、オケと歌手を立派に統率していると思う。合唱団もバイロイトなので安心。神々第2幕の家臣たちの合唱は録音のよさも加わって物凄い迫力である。 歌手、演出、演奏、画質、音質など総合的にみて映像作品として大変お奨めできる一品である。

ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》全曲 (詳細)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

・「空想平和だって誰かの・・・
こんなこと書ける身分ではありませんが、この作品は展開を急ぎすぎましたね。色々と時間をかけて作れば良い作品になったんじゃないかな〜。自分は好きですけどこの作品。もう少し・・・てか大分キャラの想いを掘り下げて欲しかった。色んな正義や平和や思想や自由があるわけですから。一つの平和が正しいとはきっと言えないし、押し付けるとまたゴチャゴチャと・・・議長のあの案も争いを無くす為に考えた一つだったけどそれをボコボコに否定するのはちょっとな・・・。これは悪い作品だったかもしれないけど、いろんな考え方を教えてくれましたよ?まあ、否定することは誰にでも出来るってコトで(笑)。      好きですよ。僕は                         

・「主人公が負けたはじめてのガンダム
この作品,主人公が負けたはじめのガンダムとして,高く評価したいです.いろいろ失敗も多いけど,テーマはとてもいい作品だと思います.作品のテーマからすると,本当の主人公はシンだと思います.今求められているのは,正義の味方なんかじゃなくて,自分が間違っていることに気づけて泣ける子だと思うから.ルナマリアの膝の上でシンが弱弱しく泣くシーンにすごく感動しました.これで彼は強くなれる.キラを主人公にしたのはオモチャ会社対策のツジツマあわせにすぎないんじゃないかな.平和な,葛藤のない,定められた,天国みたいな,でも死の世界を望んで,いつのまにか混乱を呼んでいたシン(デュランダル)と,平和な世界を望んで,いつのまにか混乱した,葛藤ばかりの,定めのない,地上的な,でも生の世界を選んだキラと.2人は真逆なようですごく似ている.「2人なら終わらせることができる」.

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ファーストとの比較も何も、この作品はガンダムと呼ぶような作品ではありません。大体、厳密に言えばガンダムと呼べるのはファーストだけです。好きな作品も多いのですが、それ以外の作品は商業上の都合でガンダムの名が付いているだけです。この作品に至っては作品と呼ぶ事すら問題がありますけどね。私の評価は好きなキャラクターに免じての点数です。 懸命に弁護をしてらっしゃる方もいらっしゃいますが、理由は似たようなものでしょう。早めにこの作品の事は忘れた方が身のためです。

・「ガンダムSEED大好きだけど…
大好きだからこそ、続編を期待してた分だけ拍子抜けした感じかもしれない(‾_‾;)

ファイナルプラスで何とかまとめたという印象を受けます。53話的なものでまとめるくらいなら、本編で削っても良かったキャラ萌えシーンとかが多々あったのではないかと(笑)。最終話まで見た正直な感想は「描きたいテーマは悪くないのに、オタク萌えな部分を前に押し出しすぎてグダグダになった…」です。シンももうちょっといい扱いしてあげて欲しかったな…(+_+)キラ大好きな私でさえ、あそこまで無敵すぎるとどうかと思ったし(*_*;いっぱいキラ見れて嬉しかったのは事実だけど(笑)。

でも前作からガンダムSEED大好きなのは変わらないです!「戦争」に巻き込まれる少年少女達の揺れ動く心境を繊細に表現しててすごいと思う。(…前作に限るかも知れない。)ほんと!残念な気持ちはあるんだけど、気になってたキラ達のその後が見れたし。まぁいいか、て事で星5つで(^◇^)。映画も楽しみにしてるし、スペエディも買います♪

デスティニーは戦闘シーンがオマケとでも言うように少なかったので、映画はちゃんと戦闘シーン多くなってるといいなぁ。

・「面白かったです
今までSEED、その続きのDESTINYと見てきて、たまには酷いところもあったと思いますが全体的には好きです。なので、あまりにもこの作品が嫌いな方が多くて驚きました。 まだSEED、DESTINYと見てない方は、他の人の評価などあまり気にせず、一度見てみてはいかがでしょうか。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 (詳細)

シンフォニーSEED 交響組曲 機動戦士ガンダムSEED

・「シードファン以外の方にも・・・
偶然TVで目にしたガンダムSEEDでしたが、その後DVDを借りて見ることにした大きな要因は、その音楽でした。ダイナミックな曲調、繊細なメロディーラインは、物語を大いに盛り上げたと思います。このCDは、アニメの中で登場したBGMをアレンジし、一枚でSEEDの世界を作り上げていますが、SEEDを知らない方で、音楽好きの方、例えば、吹奏楽を体験したことのある方などにも楽しめるのではないかと思います。個人的には、作曲家ご本人も「大曲に仕上げた」とおっしゃっている、第10章が壮大な宇宙を感じさせ、好きです。この章の、ブラスによるアンサンブルは聴いていて興奮します。聞いてみてください。

・「さすがにロンドンシンフォニーオーケストラ
皆さんの知っている通り、ロンドンシンフォニーオーケストラが演奏した作品は最も質が高くて有名な曲も沢山です(例えば「BRAVEHEART」のサントラ…最高ですよ)。GUNDAM SEEDのTVサントラの中の曲をシンフォニーで演奏するのはやはりアニメのバックグランド音楽とは違って、壮大な感じ…かな?演奏はもちろん、スコアもとっても好い感じです。シンフォニーが好きな方は買っても絶対損しません。新しい曲はないけれど、知っている曲をシンフォニーで聴くととても違う感じです。まるでGUNDAM SEEDのストーリーが本当に宇宙中に広がっている…という感じかな?

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オーケストラで演奏されることの良さが旨く表現されていると思います。

「第二章 忍びくる風の波紋」と「第五章 正義という名の赤い河」は、流石オーケストラ!と思う出来です。サントラの方では絶対聞くことの出来ない人の演奏による音の響きが素晴らしかったです。「第八章 あんなに一緒だったのに」のアレンジはファンでなくとも聴く価値ありです。バロック風にアレンジされていて、オリジナルとはまた違う悲しみの旋律が涙を誘いました。他の曲も楽器を生かした素晴らしい出来栄えでした。

CDを企画した方は「おお!と言ってもらえるものを作りたい」と仰ってましたが、聴いた感想は正に「おお!」でした。

VOL2を是非お願いしたいところです。ガンダムSEEDファンには勿論ですが、一般の方にもお勧めしたい一品です。

・「ガンダムseedのオーケストラサウンド
ガンダムseedのオーケストラサウンドであります!!一番お勧めなのは「あんなに一緒だったのに・・」「クルーゼ戦」「フレイの死」「次回予告」「ストライク出撃」のオーケストラで流れてる部分です!!

最初敬遠気味でしたが、聴いてみると、seed世界に入りこめる位耳に残りました!!seed destinyのオーケストラサウンドもお勧めです!是非聴いてみてください!!

・「正義と自由
オリジナルサウンドトラック Disc3のトラック1「正義と自由」が好きでしたが、第十章はこの曲をいい感じでアレンジしてます。

鳥肌が立ちました。ゆえに、☆5つで。続編希望。

シンフォニーSEED 交響組曲 機動戦士ガンダムSEED (詳細)

交響組曲 機動戦士ガンダムSEED DESTINY

・「デスティニーを音楽で理解できる!
前回のSEEDシンフォニーの時は、劇伴で使われた曲がこんな風にシンフォニックにまとまるんだ!という感動があったが、今回は全曲通して聞き終えて、「デスティニーってこういう話だったんだ」との思いを強くした。放送中はテーマが重すぎたのか、時間が足りなかったのか、ただただ自分の理解力が足りなかったのか、SEEDのときほどに感情移入できずにぼんやり見ていたのだが、少し時間がたってこの作品を聴いて、主人公たちの思いをよそに深まる対立、その中で苦しんで模索するシンやアスラン、自国の理念を守りたいカガリ、戦争の犠牲者であり、加害者でもある少女の哀しさ、お互いがそれぞれの正義のために戦っていると理解しながら立場の違いから戦わざるを得なかった大人の指揮官たちなど、登場人物の想いが各章にちりばめられていることに感心し、そして納得できた。ストーリーや脚本でアニメという作品を作ることも一つの表現方法ならば、音楽という切り口で全体の世界観や登場人物たちの想いを伝えるということも一つの方法で、このシンフォニーSEED DESTINYはこの点で大成功していると思う。LSOの音は勿論すばらしいし、個々の楽曲自体も勇壮で繊細でSEEDを知らない人でも十分楽しめるものだと思うが、今回は特に組曲として聴いてさらに価値の上がる作品かな、と思った。まあ、そんな理屈はともかく、スターウォーズやホルストの惑星あたりが好きな方、ブラスの迫力を味わいたい方は是非どうぞ。個人的にはオーブを描く、その名も「ORB]という曲が好き。暖かく湿った海からの風が吹いて波が静かに打ち寄せる、そんな情景が目に浮かぶ前半から、カガリの結婚式のシーンではオルガン調シンセが使われていたフレーズが続いて、穏やかながらも意志の強さを思わせる理想のオーブを感じることができると思います。

・「今回も期待しています。
SEED DESTINYでも交響組曲版(シンフォニー版)が発売されます。引き続き、ロンドンシンフォニーオーケストラとのコラボレート!トラック数は12曲と、前回よりも増えています。

収録曲(予定)はこちら。1.Opening 第一章 運命の扉開かれる刻2.Brand New Days 第二章 示された世界と約束3.Battle in the Space 第三章 戦火散り咲く漆黒の空4.The Shadow of his mind 第四章 正義で塗られた罪の在処5.War 第五章 蒼天に揺れる剣と叫び6.SINN ASUKA 第六章 切り裂かれた想いと苦悩の瞳7.Spaceship MINERV 第七章 聡明なる女神の艦8.ORB 第八章 剣無き黄昏の大地9.Shyer Soldier 第九章 自由という名の孤独10.STELLAR 第十章 哀しみに沈む刹那の揺り籠11.After the glory 第十一章 迷える翼に選ばれし明日12.Finale 第十二章 新しき世界が知る混迷の未来

曲名だけで既にDESTINYの世界観が伺える上、キャラクターなど名前が目立つので、サウンドトラックを聴き入っている身としては「あの曲の編集版か?」と楽しみでなりませんが、それはさておき。前回の全体の完成度からして期待できる一枚だと、自信を持っておすすめいたします。初回版はスペシャルBOX仕様、レコーディングレポートや佐橋氏インタビュー、収録譜を含んだ豪華ブックレット付き。今回もジャケットは平井氏書き下ろしだそうで、耳で聴いて、目で見て楽しめそうですね。

・「オーケストラサウンド待ってました!!
ガンダムseed destinyのオーケストラサウンドです!!前回のseedのオーケストラサウンドも悪くなかったので、今回のseed destinyのオーケストラサウンド聴いてみたらかなり良かったです!!引き込まれるようなサウンドですので是非聴いてみてください!!

・「今回もいい!
期待以上でした。前作(シンフォニーSEED)は世界観の説明のような曲もいくつか入っていましたが、今作はアニメ自体も二作目ということもあり、よりテーマを絞った曲が多かったです。また勇壮な曲が増えたと思います。演奏も「さすがLSO!」と言わせんばかりです。「スターウォーズ」や「ハリーポッター」の楽曲を担当しているだけあります。サントラを聞いたことがない方も、「今までのサントラを編集しただけ」と思っている方も、是非買いです!何より音が違いますし、シンセで演奏されていた曲がオーケストラになったりしているので、一聴の価値ありです。

私は予約で買ったのですが、ブックレットはありましたが、前回入っていた楽譜は入っていませんでした。

・「佐橋さんの音楽は、素晴らしい!
前作と同じ、イギリスで収録された「交響組曲機動戦士ガンダムSEED-DESTINY2-運命ー」のCD。全曲とも最高!お気に入り!!☆佐橋さんの音楽は、素晴らしいかぎりです。イギリスは、「101匹わんちゃん」、「ハリーポッターシリーズ」などでお馴染みの街。ロンドン・レコーデイングレポートのブックレットもついて、豪華版です。3,150円とお買い得!

交響組曲 機動戦士ガンダムSEED DESTINY (詳細)

Mozart: Symphony Nos. 40 & 41 "Jupiter"

・「味わい深く、渋いアバドの名演!
交響曲第四十番は静かに、静かに始まる。それはとても美しい流れのように感じる。敢えて抑揚をつけないで各楽器を鳴らすアバドの指揮は、真に見事にオーケストラをピリッと引き締めて、張りのある演奏にしている。しかし、やはり私はロック畑出身者の定めなのか、分かりやすく聞きやすい四十番第三楽章が好きだ。円熟を増したモーツァルトがバロック趣味を取り入れたのであろうか、その旋律にはバロックの匂いがしないでもない。

Mozart: Symphony Nos. 40 & 41 "Jupiter" (詳細)

シベリウス:交響曲第2番

・「ブリティッシュ・ブラスの響き!!
先ず音質の良さに驚かされる。半世紀近く昔の音源にも拘らず実に鮮明。DECCAの録音とりマスタリングのお陰だ。ブリティッシュ・ブラスの朗々たる響きも素晴らしい。

シベリウス:交響曲第2番 (詳細)

Plain(期間限定盤)

・「待望の…!
本当に本当に待望のアルバムが発売、という事で、否が応でも期待は高まります!

10年以上聴き続けてきためぐさんの歌声。めぐさんの歌を聴くと、学生時代の気持ちが甦るし、何より落ち込んだとき、辛いときに、前に進むチカラと勇気をくれます。

母親となっためぐさんのこれからの更なる活躍に期待!ですね♪皆ゼッタイ買うべし!!

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確かに皆さんが仰るように聞いたことのある曲が随所に見受けられます。「trust you」や「KOIBUMI」はシングルの曲をそのまま入れたのではないだろうかと思うほどです。それでも何故か懐かしいと思ってしまうのです。「負けないで、負けないで」や「Breeze」「4月の雪」などは聞いていると懐かしいなぁとゆったりほのぼのとした気持ちになります。そして前向きにガンガン攻める曲の代表としてバラード版「Give a reason」も収録されています。全体的にカバー曲もあるけど春らしくて、めぐさんらしいアルバムに仕上がってると思います。

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自分は林原さんのアルバムは全て持っていますが、まだこれまでのアルバムに収録されていない曲をPlainに収録してほしいです。アルバム未収録曲が入ったシングルは入手が困難で、もはやこの先発売されるアルバムに願いを託すより他ありません。というわけで、Plainには期待大です。

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このplainにはアルバムオリジナル曲が5曲入っていて、さらに期間限定版に関してはdiscが二枚組で、過去に公開録音で結成された「胎教ズ」のライブ音源が丸ごと入ってます。是非買ってみてください。

・「絶対“買い”です!!
林原めぐみさんの3年ぶりのアルバムということで期待しておりましたが、期待以上の出来です。特に、Disc2のイベント音源は一見ならぬ一聴の価値ありです。購入をまよっている人は、是非購入をお勧めします。

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ふわり

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このアルバムはこれまでのものと違いアップテンポの曲が少なく落ち着いた感じの曲が多くなっています。そのため、聞いているととてもリラックスした気分にさせてくれます。また、シングルカットされた曲が2曲だけで残りはオリジナル曲という内容となっておりとてもおすすめな1枚です。

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いいっすね~~。思わず「あーあ」と一息入れてしまいます。始めの一曲から最後まで続く「いい歌」の数々。僕の癒し系決定版ですね。

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今までの林原さんとはうってかわって落ち着いた女性のアルバムですね。林原さんから母性さえ感じられました。最後の「inner heart」などは、林原さんの生き方がそのまま映し出されている楽曲です。是非聞いてみてください。

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どの歌も良いのですが、その中で私が特に印象に残ったのが、7センチの距離です。歌詞だけで物語になっているので、何度聞いてもあきません。他の曲もいい曲ばかりなので、オススメです。

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Iravati (初回限定盤・紙BOX仕様)

・「一番好きなアルバム
今までのアルバムが初回で再発売ということで。林原さんの歌手活動をあまり知らない方にもこのイラーヴァティは一押しの一枚です。特に心よ原始にもどれのアレンジヴァージョンはもう息を呑むほど完成度が高く曲の雰囲気に奥行きのある作品になっております。他のアルバムも同日発売ということでどれを買おうか迷っている方に私はこれをお勧めします。

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1曲1曲いい曲です。しかも、初回限定盤・紙BOX仕様ですし。

めぐさんの曲は元気になる系が多いですけど、しんみりした曲も、また最高に良いです。

母になり、これからの活躍も期待してます。

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声優・林原めぐみの人気が絶頂であった頃にリリースされたこのアルバムであるが、当時買って損は全く無かったと思う。むしろクルマのCDチェンジャーで繰り返し聴いたものだ。どの曲も素晴らしく、前年の「bertemu」に引き続き、実力の高さを思わせる。まさに感動ものだ。今このアルバムを引っ張り出して聴いてみても、10年経っているにもかかわらず、古さを全く感じさせないのは流石である。「bertemu」と並んで、林原のアルバムでは1・2位をつけ難い出来だ。

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おはよう

・「それはきっと力になる
私が岡崎律子さんを知ったのが、このアルバムの「おはよう」でした。たまたま聞いていたラジオから流れてきたこの曲に私は、ほれ込んでしまいました。やわらかい声に、ふっとその情景が浮かぶような、日常的な感覚の歌詞。何気ない場面や気持ちを、自然に歌詞にしているのが、印象的でした。その切り取り方はとても女性的で、共感したり、上手いなぁと感心したり。彼女の曲は、ただやさしかったり夢見がちなのではなくて、そこからしゃんと背筋を伸ばして、歩いていこうというような、前向きさが素敵だと思います。歌声ももちろんだけど、彼女の歌詞が特に好きでした。もっといろんな曲を聴きたかった。私の周りではやはり男性のファンの方が多いですが、もっと女性に聴いてほしいなと思います。

・「優しさ囁く あなたの存在
この方の歌声・歌詞・メロディはどれを取っても、どこから見ても、『優しさ』そのものであることに疑いはありません。私たちの日常の中で、今まで気づいていなかった感情を自分自身に悟らせてくれます。「シンシア・愛する人」は「人は誰もそうだよ 愛する人を どこまででも守りぬきたい その笑顔がなによりの幸せだから」

という歌詞で終わります。また、「Good Luck!」では「夢がある 今日より明日は近づいていたい」本当にそう思いますよね。彼女ほど心に素直な詩を書ける人は、いないでしょう。その彼女は、5月5日にこの世を去ってしまいました。残念でならないです。

・「やさしい気持ちになれます...
どの曲も素晴らしく,聴いているだけで気分のよくなるこのCDの中で,特に印象に残ったのが最後の曲「仲なおり」です。

ちょっと寂しげなメロディ・そのまま消えてしまいそうな,それでも芯のあるやさしい歌声・言葉では表すことが難しそうな恋心を見事に表現した歌詞・・・それらが絶妙のバランスを取り合って,素晴らしい一曲になっています。

特に「つめたい手と手を合わせて つめたいねって笑いたい」の歌詞には本当に心を打たれました。必要以上に飾らないことの素晴らしさを教えてくれました。

岡崎さんは良作を遺し,この世を去られてしまいました。末永く,聴き続けたく思います。

・「幸せを運ぶ岡崎さん。
岡崎さんの音楽は「詩」+「曲」+「声」そして心。自分を大切にしながら他人を(友人、恋人など)応援する歌が多いですね。

この中で「仲なおり」という曲があります。この曲の内容が自分の人生と重ねて聴いていた時期がありました。悲しく、切なく、その中のわずかな希望を信じて・・・

あれから何年もたち、今ではあまり聴きません。昔を思い出すのが辛いから・・

・・・・話題はかわりますがこのアルバムはPOPな曲が    前のアルバムより多いです。    「おはよう」「ひとりではつまらない」「電話をちょうだいね」    などです。

それにしてもこんなに心を楽にさせてくれるシンガーソングライターはなかなかいません!岡崎さんの音楽が僕の人生を助けてくれました。

一応全部アルバムを持っています。こんど2枚組のコンプリートBEST版とか出してほしいなぁ。絶対かうよ!

    

・「「シンシア・愛する人」を聴け
 この一曲だけで、岡崎律子という人の名は忘れ難いものとなった。 この一曲の記憶だけでも、岡崎律子というアーティストの早過ぎる死を悼む。 本当にちっぽけで、ガラス細工のように儚く、繊細で、そして胸をかきむしる愛の歌、「シンシア・愛する人」を聴け。

おはよう (詳細)

For RITZ

・「岡崎律子さん 最終アルバム
岡崎さんの最終アルバム『for RITZ』何度聴いても涙が出てきます。言って欲しい言葉を曲の中で全て言ってくれたような気がします。歌で、こんなに泣けたのは初めてです。先日、10年間一緒にいた友達が亡くなりました。その時も、岡崎さんの歌、I'm alwys close youの『ごめんねお別れが突然で今はちょっとね寂しいけど悲しみじゃないのいつかちゃんと想い出になる』が頭の中で何回も響いてきていました。このCDで生きる強さ、勇気をもらったような気がします。

岡崎さんは、もうこの世にはいないけれど、せめて皆さんの心の中で生きていてほしいと思います。

・「私たちに残してくれた曲
私は『RAINBOW』も買いましたが、もちろん、この『For RITZ』も買います。『RAINBOW』とほとんど重なりますが、絶対買います。それは、岡崎さんの『声』で私たちに残してくれたメッセージを聞きたいからです。

亡くなる前、どのような心情でこの歌を作ったのか、何を残そうとしたのか、我々は知るべきではないでしょうか。

それがきっと、彼女の願いですから…

・「三回忌が過ぎて
 先ごろNHKラジオの放送で知ったのですが。 岡崎律子さんは、突発的に亡くなったのではなく、数年前からガンで闘病していて、このアルバムを作った時には余命幾ばくもない事を知ってらしたんですね。 しかも、それを周りには隠し続け、アルバム録音中も内緒で病院から抜け出してきていたとか。

 岡崎律子さんの歌は、以前から一種宗教的だと思っていましたが。 死に臨んで、このアルバムの歌詞のような言葉を残せるというのは、一体どれほど強い人だったのかと思います。

 「ごめんね お別れが突然で  今は ちょっとね 寂しいけど  かなしみじゃないの  いつか ちゃんと想い出になる」 「私は ねえ つよかった?  いいえ いつも揺れていたのよ」 「だって 時間と 人も流れてくの  素直にうけとめて」

 あちこちにちょっとずつ混ぜてあるこういった言葉に、岡崎律子さんの残された人を気遣う強さを感じます。 本当に惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします。

・「遺言状ですね...
このCDは言わずと知れた、岡崎律子さん最後のアルバムです。この作品の次の新作はもう登場しません。本当に最後です。当作品はゲーム「シンフォニック・レイン」に提供された楽曲のセルフカバー版です。岡崎さんにとっては最初で最後のゲーム作品への出展です。本当に格好よく、それでいて煩くなく、聞いている人を歌詞の世界にひきつけます。さらには岡崎さんの誰にも真似できない、あのやさしい歌い方で聞き手を和ませます。ただ、今回の歌詞は本当に重い雰囲気ですので、聞いていると自然と目頭が熱くなってしまうでしょう。最後にForフルーツバスケットを持ってきたという選曲もいいと思います。“ごめんね お別れが突然で今は ちょっとね 寂しいけどかなしみじゃないの いつかちゃんと思い出になる”I'm always close to you   最期の言葉です。どうか受け止めてください。

・「今がすべてと そう思って生きてみるの
素敵な詞ばかりです、悲しいほどに・・・。特に、『I'm always close to you』は、彼女の遺書の様にも感じました。“行きつけない時は ゴールが欲しくて ただ もどかしく もがいて走ったゴールが見えると 今度は惜しくて もっともっといたい  まだ続けていたいって 思うのね”“ごめんね お別れが突然で 今は ちょっとね 寂しいけどかなしみじゃないの いつか ちゃんと想い出になる”“約束 お願いはひとつだけ 生きて 生きて”

彼女は、芯の強い方でした。どんなに苦しくても、悲しくても、穏やかな笑顔を浮かべていらっしゃいました。素敵な旋律に、優しい歌声をのせて…これからもずっと…。

この、for RITZはアルバムという形の、彼女の遺書です。どうか、どうか、一人でもいい。聴いてください。彼女の最期の歌声を…。

For RITZ (詳細)

ReBirth

・「あの熱かった頃の・・・
名盤光臨!と言った所でしょうか正直ココ最近のまっくんのALBUMは((超個人的に))イマイチ?なモノが多かったのですが(スミマセン)今回の「ReBirth」は本当に素晴らしいです

先行シングルの[SECOND IMPACT]を初めて聴いた時、[ああ、好きだった頃のまっくんが戻って来た!](いや、今でも好きですよ)(汗

などと感じてしまったので 今作は発売前から非常に楽しみにしていましたそしてその期待通り、むしろそれ以上の出来には大満足です。

勿論近年の作品の中にも大好きな曲は沢山ありますがやはりアニソンタイアップで勢いのある曲を歌われていた頃にファンになったせいでしょうか、原点回帰とも言える今作、デビュー10周年を経て見事に進化した まっくんの歌を堪能出来るのはとても嬉しく思います

[INTRODUCTION] [POISON] [I LOST] [冒険者] [PANDPRA~現代神話~] [Earth]などなど名曲揃い。セルフプロデュースなので ご自身が作詞&作曲されているモノが多いのも要チェックです

「Gyuu」「V-SIT」 「Ma-KING」辺りが好きな方は是非聴いてみてはいかがでしょうか歌声は今更言うまでもなく最高です。

・「おおおおおおお!!!!
最初に聞いたときに『かっこいい!!さすが、まっくん!!!!まっくんかっこいい!!!』と思いました!!『INTRODUCTION』『POISON』『冒険者』『放課後の天使』が特に大好きです!!1曲目からロック調の『INTRODUCTIN』!!このアルバムははまります☆まっくんのアルバムの中で一番好きですね~♪♪♪

・「聞き応えバッチリ!
1曲目の「INTRODUCTION」はアルバムだけに収録の曲だけど、詩に力を入れていると感じました。 3曲目の「SECOND IMPACT」と同様に、非常にメッセージ性が強い楽曲です。「SECOND IMPACT」は去年シングルでリリースされましたが、この楽曲を手がけているのは、あの矢吹俊郎さんなんです。 この人の手がける歌を歌うのは彼女にとっては久しぶり。 やっぱり奥井さんにはこの人の楽曲がぴったりだな、と思います。欲を言えば、「DEVOTION」みたいに初回限定版は特殊ケース試用にして欲しかったな。

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Animelo Summer Live 2007 Generation-A

・「DVD化して生にはない魅力が
 アニメロサマーライブ2007は生でも見ましたが、ステージ真横の見切れ席だったので衣装やアーティストの詳細などはほとんどが遠くて分からず、DVDで正面はもちろん、複数のアングルからの間近な画像を見ることができました。 それぞれのアーティストの詳細な感想はネット上に沢山の人がアップしているのでそちらを見ていただくとしまして、アニメロサマーライブの最大の魅力の一つが当日のみのスペシャルユニットであることに異論を挟む人はいないでしょう。 ライブのスタートを切った水樹奈々・奥井雅美の「-輪舞-revolution」は、可愛らしい衣装の水樹奈々とセクシー衣装で格好良く歌う奥井雅美が対称的で、ALI PROJECT・水樹奈々の「聖少女領域」は同じゴスロリでも白のキレイ系衣装の宝野アリカ様と可愛い黒のゴスロリ衣装の水樹奈々が一緒に並んで歌うとキャラクターも歌唱も違いが一層引き立ってALI PROJECT単独にはない甘みと華やかさを感じます。栗林みな実・桃井はるこの「うしろゆびさされ組」は原曲を知ってる方なら当時のメンバーが歌っているのでなくてもノスタルジーを感じずにいられません。 そして今回のDVDにはスペシャルユニットの部分をマルチユニットで(対応している機種が必要ですが)見ることが出来るのが嬉しいです。デフォルトではユニットのそれぞれを均等に、アングルを変えると一方を中心で見ることが出来るので、一粒で二度も三度も美味しいとはまさにこのこと。 あと今回のDVDは前回に比べて編集で特殊効果が随所に入っていて、生のライブの雰囲気が濁ると不満のある人もいるかも知れませんが、私的にはDVDならではの面白味が出ていいと思います。これらを含めて今回のDVDは前回よりも遙かに充実した出来だと思いました。

・「盛り上がりました!!
今年の夏に、日本武道館で開かれた「アニメロサマーライブ2007-Generation A-」。行ってきました!約5時間の長丁場でしたが、とても時間が短く感じました。特に、当日まで知らされていなかった、シークレットゲストの登場には、驚きを隠せませんでした。(その人の歌が会場に流れ始めたとたん、観客から驚きの歓声があがりました)それが誰なのかは、このDVDを買って見て下さい。そして、もう一つの見所は、やはり普段は見られないようなタッグを組んで、パフォーマンスをしていたということです。例えば、水樹奈々と「あのユニット」があの曲を・・・とか。ちなみに、私は買いました!!視覚効果が多用されていて、ライブを見に行った人でも十分に楽しめます。このDVDを見て、もう一度あの興奮を味わいましょう!!

・「最高です!
私の人生初ライヴであったこのアニサマ!とにかく、最高でした!実際に行った私が言うのですから間違いありません!何が凄いかといえば、まず出演しているアーティストです!ここまで豪華なメンツを揃えたライヴはもはや存在しないと言っても過言ではありません!次に演出です!アニサマ独自の演出が見ている人を興奮と感動の渦に包み込みます!ラストは、出演者と会場の一体感!出演者と会場の心が一つになって素晴らしいライヴに仕上がっています!正直、このボリュームでこの価格は安すぎるくらいです!興味がある方はコレを機会にお一ついかがでしょう?買って損はしませんよ!(b^ー°)

・「臨場感!
私はALI PROJECT目当てだったのですが、全ての方々が素晴らしくて凄く圧倒されました☆ALI PROJECTに話が偏ってしまいますが、生アリカ様の歌声と衣装が素敵すぎましたVVVアニソン好きにはたまらないDVDです

・「ライブ完全収録かと思いきや
サイキックラバーのデカレンジャーだけカットされてるのが惜しいですね。私は会場ではきれいに音が聞き取れなかったのですが、DVDでは当然しっかりと聞き取れますので、もし同じ思いをして購入を躊躇している人がいましたら問題なくオススメ出来る商品ですので安心してください。個人的にはもう少し客席側の音が入っていても良いんじゃないかと思いました。テレビの歌謡ショーではなくせっかくのライブなのだから、と。このへんの音のバランスとか選択出来ればいいんですけど、難しいんですかね。スペシャルユニットの時だけですが、アングルが選べるのは奈々ちゃんファンの私的にとても嬉しく思いました。

ボリュームに比例して値段も高いので、ライブに参加していない人にとってはお目当て対象が少ないと手を出しにくいかもしれませんが、新たな興味対象が見つかる可能性を秘めたサンプラーだと思って買ってみる事をオススメいたします。それぞれ個性的かつ実力や強運を持った方ばかりですので、そうそう損はしないかと。そして可能であれば2008年のアニサマライブで共に叫び、手を叩こうではありませんか。

Animelo Summer Live 2007 Generation-A (詳細)

NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana

・「充実のミニアルバム
ゲームのアルバムだが、水樹奈々のソロによる、ミニアルバムと言ってよい内容。楽曲のレベルが高く、歌唱力はさらに高い。

・「イィ♪♪
10代でこの歌唱力……やっぱ奈々さんは凄いです!買って損は無いですね♪♪一番好きな曲はテルミドール。武道館ライブでも歌っていましたが、私はこのCDの歌い方の方が好きですね。

いやぁ〜それにしても……奈々ちゃん若い!!奈々さんの新たな一面を見れた感じで嬉しいです。

・「テルミドール
LIVEでも披露された「テルミドール」目当ての購入です。1・8曲目は無音状態での1分間程度のコメントとなっています。アップからバラードまで揃っていますが、やはり「テルミドール」のインパクトは抜群。艶やかなこのタイプの楽曲は水樹奈々さんには珍しい!?また、コメントによると、収録曲中にゲームとリンクしている箇所があるようです。ゲームは未プレイですが、興味が湧きました。

・「名盤です。
友人にMP3で貰って聴いていたのですが、高音質で聴きたくなり購入しました。やっぱり高音質で聴くと良いですね、低音は迫力があり、高音は綺麗でボーカルもみずみずしいです。音質も良く、詩、曲、アレンジとも最高です。歌唱力は、今と比べると当然落ちるのですが、聴いていてとても幸せな気持ちにさせてくれます。今の奈々さんに同じアレンジで歌って、10年後の門倉千紗都として発売して欲しいぐらいです。

NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana (詳細)

MAGIC ATTRACTION

・「驚きました
私は、水樹奈々さんの歌を聞いたのはこのCDが初めてなのですがその歌唱力に驚かされました。声優ということでさして期待もしていなく、評判だけで買ったようなものでしたが、聴き終わって完全に考えを改めさせられました。

正直、そこらの適当な歌手よりもよっぽど、発声も表現も上だと思います。曲目も、ポップス系のものを中心に、バラード、ロック調等いろいろなジャンルの良い曲がそろっています。偏見を持たずに、もっと多くの人に聞いてもらいたいと思う一枚でした。

・「満足満足♪
私は「POWER GATE」と「suddenly ~巡り合えて~」しか聞いたことがなかったので、「<強くて元気>系の歌ばっかりだったら嫌だなぁ」という一抹の不安を胸に購入したのですが、そんなことはなかったです。水樹奈々さん、すごい!かわいい歌もかっこいい歌も、元気な歌も寂しげな歌も、見事に歌いこなしていらっしゃる。

感情もこめているのに、とても安定感のある歌声。何回も繰り返し聞けるアルバムです。買って損はありません。

ちなみに、「through the night」と「POWER GATE」がオススメです。

・「J-POP好きにぴったり。
声優兼歌手である水樹奈々の2ndアルバムがこちらです。

1stではまだまだ曲もどちらかと言えば地味な曲が多かったですし、(ボサノバ調のLOOK AWAYなど面白い試みもありましたけども)彼女自身の歌唱が下手ではないにしろ、曲に慣れきっていない印象を受けました。(ライブで1stの曲をやっていましたが、歌えていました。やっぱり当時はまだなれてなかったということの裏返しかと)

しかし、ヒットし知名度がアップしたからなのかこの2ndアルバムは明るくポップな曲が多く、『売る気』を感じさせるアルバムです。

まずアトラクションというように、色々なタイプの曲があります。彼女自身の歌唱力が、J-POP界ではめちゃくちゃ高いのでそれを唄いこなせているというのも重要箇所でしょう。

例えば、2などは多少激しいですが高音も綺麗に出ています。でも、9のようなバラードでは細かく聞かせるビブラートも披露。このレンジの広さはそうそうないと個人的に思います。

たまにビブラートが強すぎるきらいはありますが、強すぎず綺麗な細かさで表現した時は天下一品でしょう。(これほんとですよ。声優とか言ってバカにしちゃぁバチあたる笑)

----------楽曲はいかにもJ-POPという感じです。

代表的なところでは、4曲目はEVERY LITTLE THINGのNEVER STOP!あたりに似ています。ベースの使い方がELT風ですし、サビも似ています。悪い意味でなくて、そのよさを生かして彼女の素晴らしい歌唱で聴けるってことです。

8曲目の間奏などはいわゆる80年代の洋楽っぽい気もします。TOTOなどに繋がるイメージです。この曲は曲自体もすごくいいですね。

11曲目はBEINGっぽいというか、FIELD OF VIEWとかあの爽やかさに繋がるかもしれません。シンセが濃いところはそこまで似てませんが…イメージとしては渇いた叫び、ナチュラルあたりかな。これも爽やかさと恋愛の風景を混ぜた佳曲でしょう。

14曲目は人気曲でシングルですが、これはラルクでしょう。サビのベースの動きがtetsuさんみたいです。そのかっこよさが曲のよさに足されていて、人気になるのも解る。と言った感じです。

他にも切なく良い曲な6、シンガーソングライター色が強く他の曲とは一線を画してる千代丸さんの9、ギターのカッティングが冴える12なども結構高品質です。

長く書きましたが良い曲が良い歌唱で聴けるので素晴らしい。

3rdでは更にアレンジも生の楽器が多くなり良くなります。そちらにもご注目ください…

・「水樹奈々の音楽を知りたいのなら、まずここから
矢吹氏の曲の全盛期ともいえるアルバム。1stアルバムが悪いというわけではないのですが、やはりここまでの歌手としての水樹奈々を知るためにはとにもかくにもまずはこのアルバムから(5thアルバムはまた少し方向性が違いますが)。ジャンル的にもバリエーションに富んでいて、最もバランスのとれたアルバムだと思います。アルバム全体という流れで見ると決してまとまりがいいとは言えませんが、今後の奈々さんの歌に繋がる様々な要素が詰め込まれていて、聴き応えは十分です。3th、4thアルバムを聴いてファンになった方にはぜひ聴いてもらいたい1枚です。

・「うまいっ!!!
声優界の歌姫こと水樹奈々さん!!歌はさすが上手いです。曲もいろんな種類を歌いこなしていて退屈することもありません!!!初めて聞いたはずの曲にも何故だか心奪われてしまいます。これは聞いて損はないです!私が保証します!!!!!!!!!おすすめは「through the night」と「PROTECTION」ですノれる曲なので是非聞いてみてください。

もちろんシングルでも出ている「suddenly ~巡り合えて~」「LOVE & HISTORY」「Brilliant Star」「POWER GATE」もおすすめです。というか全部いいです!

MAGIC ATTRACTION (詳細)

DREAM SKIPPER

・「初めて歌で泣きました!
さすが水樹さん!もちまえの歌唱力は健在です!そして、初めて歌で泣かされました。最後に収録されているrefrain-classico-のサビを聴いた瞬間、涙が出てきちゃいました。すごく透き通っていて、遠くまで飛んでいくすっきりとした旋律…でも音の芯はきちんととらえられていて…。アルバム聴きおわってからは涙ボロボロ流してました。What cheer?ではすごく元気にさせてくれ、最後の曲では感動を与えてくれて…。私のなかではこのアルバムはけっこうお気に入りです!その他、すべての曲で高レベルの歌声を聴くことができました!とにかく、水樹さんの歌唱力は本物です!ぜひ聴いてみてください!

・「歌唱力抜群。
なかなかオリコンなどのランキングでも上位に来る水樹奈々。声優だと知らなければ普通に評価出来る歌手だと思います。

声優ってだけで『普通の歌手』として見られない。そんな感じで声優さんを見てる方にとてもお勧めしたい『名盤』です。

まず歌唱力はかなり高いものを持っています。前に演歌をやっていたり演歌好きという事で、

多少ビブラートが濃い曲もありますが、ツンツンせずに伸びる高音域、綺麗なファルセットなど他の歌手よりかなり上手いと思います。

また曲も聴き易くポップ。それでいて聞き捨てにならない曲が多いです。心地よいバラードの『宝物』を皮切りに、彼女らしい勢いのある『Still In TheGroove』ウエストコースト調でセンスもありつつ等身大の『恋してる…』

CMでお馴染みの『NewSensation』など、

曲も良ければ、それを表現する歌唱力も歌手に備わった、なかなかのポップな名盤だと思います。あまり女性歌手にはまったことなかったのですが、これは個人的にかなり好きですね。

ちなみに、1,5,12の作曲、1,5,8,10,11,12,15の編曲している(主に上品な曲?)大平勉はDEENのUTOPIAで編曲を何曲か行っています。

9,11の作曲、編曲の本間昭光は、初期の浜崎あゆみのアレンジや、ポルノグラフィティのヒット曲多数を、ak.Hommaとして作っています。

・「GREAT!
初めて水樹奈々さんを知ったのがこのアルバムでした。皆さんのレビューを見て購入したのですが凄くいいです。声優という事みたいですが色んなジャンルの曲を歌いこなせる歌唱力、曲によって歌声が変わるところには拍手。また、自身が作詞している「JET PARK」「恋してる」も優しい歌声で聞き入ってしまいました。個人的にはトランスの「what cheer?」がお勧めですよ。

・「良い良い
私がおすすめしたいのは「恋してる・・」ですねー。ななちゃん本人が作詞していて、恋をしている女の子の気持ちが良くでてるっていうか・・・。ななちゃんの曲にしてはめずらしいなんだかかわいい曲です! 別冊の写真集の写真も素敵・・・♪     ・・・満足度かなーり高めです!・・・

・「祝・新作
12月8日にニューアルバムをリリースする水樹奈々さんの前作のアルバムです。

まず、この中には2曲のシングルカットされた曲が入っています。「still in the groove」と「New Sensation」ですね。この2曲はCMのタイアップもついていたので、耳にされた方も多いのではないかと思います。

自分のお勧めは「White Lie」と「in a fix」。どちらの曲も水樹さんの歌唱力がすばらしく、とてもかっこいいです。

全体を通して。どれをとっても良曲ぞろいで、ゆっくりな曲あり、激しい曲ありととてもバラエティに富んでいます。

本当にすごい方ですよね。文句なしの星5つです。

DREAM SKIPPER (詳細)

GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付)

・「CDの内容は通常版ページや他の方にお任せして…
 折角、限定盤のページですので、特典に絞ってレビューさせて頂きます。

 限定盤にはDVDが付属し、内容は'07夏に開催されたナナフェスのダイジェストが付属…とよく説明にありますが、ダイジェストなんてシロモノではないです!

 ダイジェストとあるのは、ライブパートに関係ない箇所をカットしているだけで、「みんなが選んだナナソンBest50」は当日同様、50〜1位までを完全収録(50〜11位までは過去映像のダイジェスト)。いきなりのLevel Hi!から、10〜1位のライブもカット無しのフルサイズ。もはやライブDVDと変わりありません。収録されなかったのは昼公演のアコースティック「未来この星で」だけです。MASSIVE WONDERSはこのときが初お披露目で、会場では歌詞が聞き取れない箇所もありましたが、改めてみるとすごくカッコイイですね。

 流石に演奏は、アコースティックコーナー以外はカラオケでしたが、ライブ用に調整されたものが用いられていました。しかし、チームヨーダはしっかりと参戦!ライブを熱く盛り上げてくれました。第○位のイノスタでも是非踊って欲しかったのですが、ステージが狭かったせいか、イノスタには不参加。イノスタのバックダンスはとても美しいので、そこは悔やまれます。

 ちなみにカットされたライブパート以外には、Radioスマギャン特別版や、冬のツアー告知、奈々さんが選ぶキャラソン&演歌Best5がありました。

 ナナフェス開催決定が1か月前のうえに急遽昼夜2部公演に増演。今の奈々さんの集客力ではZeppは正直キツいんですが、'07夏の奈々さん単独イベントはナナフェスのみでしたので、開催自体に感謝です。

 ここまでの内容で通常版とたった500円しか違わない上に'07年限定製造なので、奈々さん好きは迷わずこちらを選びましょうv

・「元気な水樹奈々最高!!
2007年の12月22日の東京公演で初めて水樹奈々のコンサートに行きました。本当に元気な人棚と思いました。曲も元気がでるし、哀愁漂う曲もある。特にクロニクルオブスカイ、ノスタルジア、が個人的に好きな曲になりました。もちろんシングルになった、シークレットアンビション、マッシブワンダーも好きです。ファンクラブに入会したいと思いましたし、この人のライブにまた絶対に行きたい!!!!!!と思いました。

・「声優という枠でとらえてはいけない
水樹奈々さんは現役の声優さんです。しかし、彼女の歌唱力は他のアイドル声優とは段違いです。(見た目が・声が)可愛いからという理由で売れるのではなく、確かな実力があるから売れるのです。彼女が声優初のオリコン2位をとったのも、アニメが売れたから、彼女のファンが複数枚買いしたからなどではなく、彼女の実力が影響したものだと思います。

紅白に出れないのが残念ですが、きっと一般の方にも彼女の実力が近いうちに認められることを願っています。

・「飽きない一枚!!
個人的にはこのアルバムが1番すきです。前回発売されたベストよりも今回のほうがいいです。曲のバランスが非常にすばらしい!おそらく聴く人を選ばないと思いますレンタルでもいいので是非聴いてみて下さい!!声優のアルバムですがばかには出来ないですよ!

・「クオリティの高いアルバム
テレビのコマーシャルで『Orchestral Fantasia』を耳にして、すごくかっこいい!と思い、初めて奈々さんのCDを買いました。声優さんの曲をあまり聴いたことがない私にとっては勇気のいる行動でした。

コマーシャルでわかっていたことですが、歌の上手さに驚きました!一曲目から鳥肌が立っちゃいました。声量もすごい!かっこいい曲、せつない曲、やさしい曲など、いろんな曲調の曲がこのアルバムには詰まってます。落ち込んだ時に聴くと元気が出ます♪

ですが、これだけ歌が上手く聞こえるのはCDだからでは・・・と天邪鬼な私は思い、ライブの歌はどうなのかとても気になり、付属のDVDを観ました。疑ってすみません、ライブでもすごく歌がお上手です。おまけにぴょんぴょん跳ねながらのダンスとセットでも息が上がらず、まったく声の質が落ちないのにも驚きました。

奈々さんのほかの曲も聴いてみたいと思いました♪購入するならDVD付きをオススメします。

GREAT ACTIVITY(2007年限定製造盤)(DVD付) (詳細)

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(1)

・「今までで一番真っ向でキャラソンです
水樹さんといえばキャラソンらしくない歌がほぼ大多数ですがこれは本当にキャラソンです。迷宮バタフライのようなのを期待すると肩すかしを食らいます。キャラソンとしては非常に良いと思いますしカバー曲の赤いスイートピーも上手く歌い上げてます。今までの水樹さんのキャラソンの経緯から純粋にキャラソンを期待する人とそうでないような歌を期待する人とで評価は分かれると思いますがキャラソンとしては良いので星は5です。

・「買うべきです。
赤いスイートピー目当てで買いました。その当時の松田聖子ファンだっったので、水樹奈々が歌うとどうなるのだろう?と言うのがきっかけです。で聴いた感想ですが、すばらしいですね。歌唱力の有る歌手が、声優と言うキャラに、命を吹き込む仕事で、表現力や演技力を磨いた人が歌うと、歌だけ歌う歌手とこうも違うのかと、思い知らされました。歌を聴いていると、歌詞のシーンが頭の中で映像として浮かんできます。カテゴリーはキャラソンですが、そんなの関係ないです。音質も先に発売されたSTARCAMP EPと違い、奈々さんの歌の魅力を十分引き出せていると思います。店頭で購入するのが、恥ずかしければ、通販と言う手があります。ぜひ購入して聴くべきです。

・「おや、意外にも
今までの奈々さんの曲をイメージして購入したのですが、80年代初期のB級アイドルの曲のように感じました。それが、悪い意味ではなくポップでフワッとした感じ。「赤いスイトピー」に関しては、本家の唄と比べても全然ヒケをとらない、いや、それ以上?と個人的には感じました。今回の曲は通常のモカのキャラソンの様な雰囲気なので、次回は裏モカヴァージョンを期待したいですね。(エンディングの曲がそんな気もしますが・・・)

・「ジャケットが良過ぎる!
それだけでなく、収録内容もとても期待できます。表題曲はすっかりお馴染みの上松さんです。カップリングには「赤いスイートピー」。水樹奈々さんによるカバー曲は珍しいので、原曲とどう違うのか楽しみです。

今までキャラクターソングというものにはどうも消極的で手を出すことがなかったのですが、今回は単なるキャラクターソングではない気がして、発売日が待ち遠しいです!

・「名曲に挑戦!
赤い情熱もとても楽しみですが、僕はあの名曲赤いスイートピーのエレガの編曲が非常に楽しみです。 テルミドールで見せたような原曲とは一風変わった曲になることを期待しています。

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(1) (詳細)
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