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▼低音が魅力の男性ヴォーカル!リスト。:セレクト商品

「MONSTER」オリジナルサウンドトラック「MONSTER」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), David Sylvian(アーティスト), 配島邦明(アーティスト)

「助けて!僕はMONSTERに変身しそうだ!」「デヴィット」「本編をジャマしない静かなダーク・サウンド」「david sylvian が歌っている主題歌、シングルカット望む!」


禁じられた色彩禁じられた色彩 (詳細)
坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン(アーティスト)

「戦場のメリー・クリスマス、ヴォーカル・ヴァージョン。」「素晴らしい世界観」「東洋と西洋の出会い」「酔いしるびあ〜ん」「最高のコラボレート。」


果てしなき反抗果てしなき反抗 (詳細)
ジャパン(アーティスト)

「原題:Adolescent Sex。ニュー・ウェイヴなデビュー作。」「昔は綺麗な人だった。」「っていうかびっくり★」


ブラッディ・キッシズブラッディ・キッシズ (詳細)
タイプ・オー・ネガティブ(アーティスト)

「日本との違いを見せつけられたような」


オクトーバー・ラストオクトーバー・ラスト (詳細)
タイプ・オー・ネガティブ(アーティスト)

「感じる。そう、感じるんです。」「Type O Negative の代表作。」


God's Own MedicineGod's Own Medicine (詳細)
The Mission(アーティスト)


ChildrenChildren (詳細)
The Mission(アーティスト)

「1988年発表の2ndアルバムが 2007年5月14日リマスター+レア・トラック追加収録で再発売。」


アンソロジー~ザ・フォノグラム・イヤーズアンソロジー~ザ・フォノグラム・イヤーズ (詳細)
ザ・ミッション(アーティスト)

「New Wave/Gothic Punkの雄、THE MISSION UKのシングルス&レア。」


Carved in SandCarved in Sand (詳細)
The Mission UK(アーティスト)

「『Carved in Sand』+『Grains of Sand』+未発表曲。」


ワン・セカンドワン・セカンド (詳細)
パラダイス・ロスト(アーティスト)

「英パラダイス・ロストの最高傑作。[事情によりdog-faced_dog削除]」「英パラダイス・ロストの最高傑作。」「激変」


BTBT (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他), 樋口豊(その他), 中山努(その他)

「カップリング曲を知るにもbest!」「これぞBUCK-TICK」「変化を続けるBUCK-TICKの軌跡」「BEST」「私はバクチクファンではありません。」


狂った太陽 (デジタル・リマスター盤)狂った太陽 (デジタル・リマスター盤) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)

「最高傑作!」「歴史を知るための一枚。」「BUCK-TICKの大転機作」「最高。聞いてください(W」「マイベスト」


darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤)darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)

「キラメキの中で・・・」「特筆ドラミング」「一つの始まり、記念碑」「BUCK-TICKの最高傑作!」「驚異の一枚!」


ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌 (詳細)
ささきいさお(アーティスト), 佐々木功(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), ヤング・フレッシュ(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), ロイヤル・ナイツ(アーティスト), 森の木児童合唱団(アーティスト), ぞうさんコーラス(アーティスト), ジェームス三木(その他), 相吉志保(その他), 高取ヒデアキ(その他)

「この値段でこの内容。素晴らしい!」「大期待!」「低音の魅力」「最高!最高!」「いさおさんのアニメ名曲集」


FloodlandFloodland (詳細)
The Sisters of Mercy(アーティスト)


First and Last and AlwaysFirst and Last and Always (詳細)
The Sisters of Mercy(アーティスト)


Vision ThingVision Thing (詳細)
The Sisters of Mercy(アーティスト)

「買ってはダメ」


ワイルドハニーワイルドハニー (詳細)
ティアマット(アーティスト)


スケルトン・スケルトロンスケルトン・スケルトロン (詳細)
ティアマット(アーティスト)

「抑揚を抑えた、深淵なダーク・ロック。」「5th」


▼クチコミ情報

「MONSTER」オリジナルサウンドトラック

・「助けて!僕はMONSTERに変身しそうだ!
 初代エンディング・テーマ(第1話〜第32話まで) 1.「for the love of life」(David Sylvian)、オープニング・テーマ 2.「GRAIN」、次回予告で流れる 3.「Drift Mind」 のスタートから3曲が特に良い。ストーリー中心の「サスペンス」ということもあり、他の曲は静かなBGMに終始しているが、頭3曲は非常にクオリティが高い。物語の世界観を見事に表現したオープニング曲 2. は特に印象的。聖歌のように始まり、これに重く無機質なビートが加わる。カオスを感じさせる一種異様なメロディーだ。

 そして、当作品最大のセールス・ポイントは元JAPAN:デヴィッド・シルヴィアンの参加 1. であろう。漂うようなシンセのみのバッキングに、独特の「引っかかり」を持つ彼の低音が響く。シルヴィアンが実際に「MONSTER」見て書き下ろしており、主人公の苦悩を綴った秀逸な詞になっている。穏やかなメロディーが、逆に恐怖を引き立たせる…。 次回予告のバックで流れる 3. も良い。チェンバロ風のシンセがヨーロッパの沈んだ町並みに良く合っている。

 「助けて!僕はMONSTERに変身しそうだ!」とまでは行かないが、聴いていると深淵に引き込まれそうな、癖になるサウンドである。 物語を知ったのがごく最近であったため、既にサウンドトラック1(本作)は廃盤になっていた。しかしどうしても欲しかったので、ウィッシュリストに登録。ここAmazonにて出品された中古盤を8,200円(送料別)で購入したのである!

 ヨーロッパで生活していたこともある「国際派」配島邦明が、その飄々としたキャラクターで実現させた David Sylvian との共演だが、権利関係的には難しい面があったようで、プレスは初回分のみ。現在、バップは権利を保有していないそうである。追加プレスは極めて難しくなったと言わざるを得ない。どうにかならないのだろうか…。

・「デヴィット
デヴィット・シルヴィアンが聴きたいがために購入しました。デヴィット・シルヴィアンの歌声は、いつまでたっても色褪せませんね。

他の曲はアニメの質上、ダークでミステリアスな曲が多いです。BGMで聴いてると、なにやらアンニュイな気持ちになります。悪くはないです。

・「本編をジャマしない静かなダーク・サウンド
海の底に深く沈みこむようなOP・EDに加え、これから始まる惨劇を物語るかのようにBGMさえも極めて静かに鳴り響く。全体的にサスペンス・ホラー要素を含んだ曲が多い。逆を言えばかなり地味でインパクトのある曲は皆無と言ってもいい。アニメを深く観ていない人にとっては、このサントラはレンタルで十分かもしれない。

とは言ったものの、全70話を超える長編アニメーションのまだまだ“序章の音楽”。これからに期待したいところだ。

・「david sylvian が歌っている主題歌、シングルカット望む!
アニメ作品そのものに、関心はあまり無いのですが、david sylvian が歌っている主題歌、シングルカット望む!。レーベルの担当の方、その方がきっと「売れますよ~」。でも、きっと私は、これ買っちゃうな~。

「MONSTER」オリジナルサウンドトラック (詳細)

禁じられた色彩

・「戦場のメリー・クリスマス、ヴォーカル・ヴァージョン。
 友&愛など、レンタルCDが隆盛だった時代、坂本龍一の延長で、シルヴィアンのソロも聴いていました。しかし、アンビエントで微妙なラインを行くため、高校生の自分には早すぎた様。その後、もっと分かり易いポップ/ロックばかり聴くようになり、いつの間にか、触れることがなくなっていました。

 2004年になって、東ヨーロッパの暗部を描いた長編アニメ「MONSTER」の主題歌として、十数年ぶりにシルヴィアンと再会します。深い絶望に満ちたこの作品に、透明感と深淵性を持つシルヴィアンの低音はぴったりで、既に廃盤だったサウンドトラックを必死で探した覚えがあります。

 抑えた表現の中に、目を閉じると浮かんでくる情景。ソロ以降のシルヴィアンには、そうした統一した世界観がありますね。

 ♪レミレラレ・レミレミソミ・レミレラド(〜ドーシソミ) ♪レミレラレ…

 東洋的な坂本龍一の映画テーマが、印象的なキーボードを奏で、交代して出てくる深遠な別のメロディーがまたディープで良い。そして、独特の引っ掛かりを持つシルヴィアンが、それに応えるかのように、異質なようで見事に同調したヴォーカルを合わせていく。

 ブロンドで、西洋を象徴するような美青年のルックスも、また魅力です。東洋 meets 西洋が、奇跡を生んだ楽曲だと思いました。

 自分がかつて住んでいた、タイの森林地帯を思い出す「バンブー・ミュージック」も、弾むメロディーが良いです。

・「素晴らしい世界観
ピアノではじまるINTROは、まるで近代クラシックのC・A・DEBUSSYを思わせるような、ふしぎな不協和音です。そして、そこから続いていく悲しいメロディは、様々な表情を見せながら美しく重なっていきます。胸がつまるような旋律は間をおかずに間奏へと繋がれていき、知らない間に消えてしまいます。

悲しみと儚さをここまで壮大に表現している曲は他に見当たりません。きれい過ぎるほど美しく響く楽曲です。

・「東洋と西洋の出会い
 戦場のメリー・クリスマスの歌バージョン(禁じられた色彩)が入っていると聞き、興味があって聞いてみましたが、この曲かなり良いです!坂本龍一のアジアンテイストな美しいピアノの旋律にシルヴィアンの理性的かつ内省的なヴォーカルが合わさって、なんともいえない美しい音空間をつくりだしています。それと他の曲も(バンブーハウシズとバンブーミュージック)かなり秀逸な作品で、ジャパンの傑作「TIN DRUM」風なサウンドにしあがっています。とにかく教授かシルヴィアンのどちらかが好きな人は買って損をすることはないでしょう。ちなみに私は両者とも好きです。

・「酔いしるびあ〜ん
元YMOの坂本龍一と、元JAPANリーダァ〜のデヴィッド・シルヴィアン組みまくりで作り上げた傑作っす!「禁じられた色彩」は坂龍もホモチックゥ〜な色気ムンムンで好演の映画『戦場のメリークリスマス』のテーマソングに,デビシルが詞をLyricsってヴォ〜カルを付けたもんっす!そう聞くとHEY,二番煎じぃ?的感じしまくりっしょが、これが全く別モンな名曲になってるっす!愛を宗教的エリィアにまで高めて切なく歌いまくるデビシルのヴォ〜カルに酔いしるびあん状態にされること必定っす!前に坂龍が「シルヴィアンは宗教的なくらい聖人だった」的発言してたっすが、この曲聴くと頷けるっすえぇ〜ぇぇぃ・・・「Bamboo houses」「bamboo music」の2曲もサイコッす!「Bamboo Houses」の坂龍のちょっと怒ったboy!的呟きもいいっす!坂龍のイノセンッ感よく解りまっす!純粋に音楽に取り組む2人の天才の奇跡、これ奇跡!な名盤っす!坂龍&デビシル、サイコサイコッ!YEAH!!

・「最高のコラボレート。
凄く個人的な感想ですが、初めて聞いた時、鳥肌が立ちました。既存の曲ですが、メロディはまったくの別モノ・・・Davidならではの歌い回しが、美しい旋律を生んでいます。この2人ではないと生まれない曲の世界観が、ここにはあります。

他のアーティストと教授のコラボレートは数多くありますが、間違いなくNo.1トラックです。

FORBIDDEN COLOURSに染まってみてはいかがですか?

禁じられた色彩 (詳細)

果てしなき反抗

・「原題:Adolescent Sex。ニュー・ウェイヴなデビュー作。
 現在はアンビエントで幻想的な作風を歩むデヴィッド・シルヴィアン。しかしここで聴けるのは、1980年代を先取りした、極めてキャッチーな音である。原題「Adolescent Sex」。シルヴィアン本人は、「30秒以内で歌に入れ、などレコード会社に強制された」と語り、特に 1st. に対し、厳しい発言をしている。

 しかし、自分はキャッチーで良いメロディーがたくさんある、このアルバムが一番好きだ。とにかく分かり易いし、あっという間に覚えられる旋律は、ポップ・ミュージックに欠かせない要素である。

 メーターを見ると、実は30秒では歌に到達していない(笑)、オープニングの「Transmission/魅惑への招待」からして、並のバンドに作れる曲じゃない。低音ながら素晴らしく上手く、歯切れの良いヴォーカル。ヴォーカルが低い分、高音にキーボードを配置した演奏は、それまであまりなかったものだ。

 ブロンドでルックスも良く、後にアニメ「MONSTER」オリジナルサウンドトラックでエンディングを歌ったことから、「ヨハン」にも例えられる彼。「日本」というバンド名から、何度となく来日し、関係は今も深い。

 セクシーで魅力的な楽曲。メディアを思わせる近代的な言葉を効果的に使った歌詞。1970年代終わりの録音とは、とても信じられない素晴らしい音質のアルバムでもあり、今改めて愛聴している。たまにはこの頃の曲も演奏して欲しいな。

・「昔は綺麗な人だった。
その後、完成度を高めていくことになるJAPANの音楽性を語る時、問題外とばかりに扱われがちな初期の彼等、アリオラハンザ時代の作品です。でも、実は私はギラギラしてた頃のこのアルバムが一番好き。確かに「ブリキの太鼓」とか、彼等独自の世界を確立している名盤だとは思う。だけど、ああいった音楽性はその後フォロワーと思われるバンドが全然出てこない事もあるけど、なんか馴染めないと言うか、凄い良く出来てるのはわかるけど、聴いてて眠くなる。ロックファンとして聴いてて感覚的に面白いのは断然こっち。黒いリズムと妖しい電子音はクセになる味。特に"SuburbanLove"と"Television"はもう最高にcool!デビッドの声もセクシーでカッコよすぎる。デビシル、こんなにカッコ良かったのに、何であんなにこの頃の自分を否定するんだろうねー。どんどん、一人で別世界に行っちゃって、今じゃ仙人みたい。つまんないなー。そう思ってるジャパンのファンは、私だけじゃないはずなんだけどね。

・「っていうかびっくり★
 むかぁしのJAPANってこんなグラムロックだったんだぁ。。。今のデヴィドシルビアンからは想像つかないものです。彼及び彼のお友達,兄弟の反抗期の作品と乱暴に言ってしまってよいでしょうか。 今の彼の枯れっぷりを成熟と呼ぶならば,まさにこれはこれは反抗期のでびしるです。 

果てしなき反抗 (詳細)

ブラッディ・キッシズ

・「日本との違いを見せつけられたような
日本には日本なりのいいアーティストがいるが、なかなかこーいうアーティストが出ないのが残念だ。概して言えば、日本の音楽シーンはとてもちゃちい。例えて言うなら安かろうまずかろうの料理を本気でおいしいと思ってるような感じかな。さぁ、感受性を豊かに本物をステーキを堪能しようじゃないか。

ブラッディ・キッシズ (詳細)

オクトーバー・ラスト

・「感じる。そう、感じるんです。
暗い、憂鬱、死、ネガティブ、悪魔的、宗教的、暗黒系、どう形容しても結構ですが感じるんです。この音にやられましたって感じ。ある意味僕にとっては癒し系とも言えます。5曲目green man, 6曲目red waterなどはいいですね~。in praise of bacckusもいい。なんと言ってもlove you to deathは心が震えました。これぞ「作品」と言える力作!僕が日本の音楽界に望むのはアーティスト達から聞こえてくる「主張」です。その主張が全然聞こえてこないのが残念ながら日本の音楽シーンの現実です。かなし。。。

・「Type O Negative の代表作。
 「Slow, Deep And Hard」(1991)、「The Origin Of The Feces」(1992)、「Bloody Kisses」(1993) に続く、1996年・4作目。タイトルは、木々が色づき・枯れていく季節をイメージしており、「愛の終わり」も暗示しているそう。バンド名は、血液型:O 型Rhマイナスの意。

 美意識を持った欧州ゴシックとは異なり、アンダーグラウンド/ハードコアの要素を持つ他、セックスを連想させるエロティックな世界観を持つNY 産ゴシック・バンド。ヴォーカル/ベースであり、殆どの曲を手掛けるピーター・スティールは、身長196センチ。サイボーグのような巨体で、マッチョな肉体美を好む女性ファンから熱狂的に支持されている。ライヴともなれば、「Fxxkして〜」「血を吸わせて〜」という黄色い声が、ひっきりなしに飛ぶそうだ。

 1st.〜3rd.までは、アクの強い剥き出しのサウンドが何処かに存在していたが、本作ではそれが綺麗に抜け、「メジャーの音」になっている。THE MISSIONの名曲へのオマージュと思える曲名を持った、代表曲「Love You To Death」は、100本の蝋燭が燃える中で、肉体を交わらせる光景がディープに描かれる。そして、3P を歌ったと思われる「My Girlfriend's Girlfriend」は異性愛・同性愛も内包しながら、驚くほどキャッチーな曲に仕上がっている。ハイ・レベルな曲が並ぶこの作品でも、上記2曲の完成度は特別だ。

 バンドのイメージカラーである「緑」をタイトルに冠した「Green Man」、コンピにも提供された「Wolf Moon」、更にニール・ヤングのカヴァーでありながら、全く違った解釈で自分達のものにした「シナモン・ガール」等。「それに準ずる」曲も相当に良い。 100点満点の採点でも、90点代中盤が出るであろう。

 ヘヴィでスローなギター・リフが支配する一方、ジョッシュ・シルヴァのセンスの良いキーボードが乱舞し、決して「重い」だけではない、洗練されたサウンドが展開する。

 健全な音楽・楽しい音楽とは対極に位置するが、芸術としての完成度は半端じゃない。品質に拘るリスナーを必ず満足させるであろう傑作だ。

オクトーバー・ラスト (詳細)

Children

・「1988年発表の2ndアルバムが 2007年5月14日リマスター+レア・トラック追加収録で再発売。
英国ゴシック・ロックの雄、THE MISSION (U.K.)。1988年発表の2ndアルバム『チルドレン』が2007年、リマスター+レア曲追加収録で復活した。大ヒットしたデビュー作『青い審判』を更に内省化・深化させたかのようなサウンドである。♪冷たく澱んだ水が、深部を流れていく… という 1.「Beyond The Pale」の書き出しが、アルバムの世界観を物語る。

南方系のパーカッションを取り入れた、エキゾチックな 5.「Tower Of Strength」もいい。♪僕を想ってくれる人が一人も、一人もいなかったら惨めだよ、だから君は頼りになる人さ… と唄うこの歌は「二人だけの世界」へと墜ちていくようだ。

個人的には、「Wasteland(未墾の地)」を悲痛にしたような 3.「Fabienne」が気に入っているが、一般には 6.「Kingdom Come」あたりが次点だろうか? 自分の精神をも呑み込んでしまうような、己が王国がやってくる。宗教的な儀式性を感じさせる作風は、ギリギリまで焦(じ)らせておいて、最後で一気に絶頂を極めるような、原始的な高揚感を持つ。

旧・日本盤はAEROSMITHのカヴァー 11.も含めて 13曲を収録していたが、今回の輸入盤・リマスターは更に多い全17曲を収録。独特の世界観を持つ歌詞ゆえ、和訳付きの日本盤も望みたいところである。隅々まで計算し尽くした曲展開は、「ダラダラ」した感じの今のロックとは180度異なる、ある種の近付き難さ・気高さを持っていると思う。

Children (詳細)

アンソロジー~ザ・フォノグラム・イヤーズ

・「New Wave/Gothic Punkの雄、THE MISSION UKのシングルス&レア。
 Wayne Hussey率いるTHE MISSION。フォノグラム時代の2枚組アンソロジー。シングルのみに収められた 7" version を数多く収録する点が、それまでのベストと異なっている。また、未発表ヴァージョン、デモも数多く収録する。全曲リマスタリングされており、音質も良い。

 代表曲「Wasteland(未墾の地)」も今回はシングル・ヴァージョンでの収録。単に短縮してあるのではなく、ややヴォーカル重視で、音が綺麗になっている。ラジオ・フレンドリーな作りである。Wayne Hussey自身による曲解説の和訳・全曲の歌詞・和訳付きで、厚手ケースの豪華な作り。新作の日本盤リリースがない中、執念でリリースしてくれたユニバーサルに感謝。

 低音のディープなヴォーカルに、官能的な高音のギター。ロマンティックな歌詞。全盛期のミッションが、聴きやすいシングル・サイズで楽しめる。

アンソロジー~ザ・フォノグラム・イヤーズ (詳細)

Carved in Sand

・「『Carved in Sand』+『Grains of Sand』+未発表曲。
CD11. Amelia2. Into The Blue3. Butterfly On A Wheel4. Sea Of Love5. Deliverance6. Grapes Of Wrath7. Belief8. Paradise (Will Shine Like The Moon)9. Hungry As The Hunter10. Lovely

Bonus Material11. Hands Across The Ocean (Andy Partridge Mix) 未発表曲12. Divided We Fall (Demo) 未発表曲13. Sea Of Love (Demo) 未発表曲14. Hungry As The Hunter (Demo) 未発表曲15. Bird Of Passage (Demo) 未発表曲16. Butterfly On A Wheel (Hodown C&W Version) 未発表曲17. Hands Across The Ocean (White Elephant Mix) 未発表曲

CD21. Hands Across The Ocean2. The Grip Of Disease3. Divided We Fall4. Mercenary5. Mr. Pleasant6. Kingdom Come (Forever And Again)7. Heaven Sends You8. Sweet Smile Of A Mystery9. Tower Of Strength The Casbah Mix10. Butterfly On A Wheel11. Love12. Bird Of Passage13. Ballroom Blitz 未発表曲14. Cracked Actor 未発表曲15. Mama Weer All Crazee Now16. Get It On 未発表曲17. Caroline 未発表曲18. Virginia Plain19. Metal Guru20. Blockbuster21. Merry Xmas Everybody 未発表曲

Carved in Sand (詳細)

ワン・セカンド

・「英パラダイス・ロストの最高傑作。[事情によりdog-faced_dog削除]
 英国ゴシック・メタルの雄、PARADISE LOSTの1997年作品。デス・メタル系バンドとして出発し、徐々にポップなメロディーを導入しながらここまで来た彼ら。前作「Draconian Times」では初めて普通に歌うパートも導入。陰りのある美旋律とヘヴィなヴォーカルの組み合わせで大ヒットした。

 本作は、更にそれを延長し、遂に「咆哮する」デス声を捨て去った。ヴォーカル:ニック・ホルムズのディープな低音とラウドなコーラスの対比を以て、「歌」で聞かせる新路線である。ハードに歌うパートはたくさんあるが、いわゆるデス声は一ヶ所もない。コアなデスのファンは不満に感じるかも知れないが、これでリスナーの幅は大きく広がったと言える。

 ニルヴァーナも手掛けたスウェーデン人プロデューサー:サンクの元、非常にキャッチーかつダークなポップ・ソングを展開している。静かなピアノのイントロで始まる 1. One Second(「一瞬」の意) からハード・ナンバー 2. Say Just Words への流れは、あまりにも素晴らしく、まさしく鳥肌が立つ感覚。

 暗黒一色のアートワークとは対照的に、様々な色合いを見せる楽曲群はどれも良く、これまでのキャリアが一気に爆発した感じがする。それぐらい曲が揃っている。キーボードが結構使われているのも本作の際立った特徴で、広がりのある音空間が心地よい。後半の目玉はプログレッシヴな展開も見せる 9. Blood Of Another。静と動を表現し切った名曲だ。

 尚、日本の配給先が、ポニーキャニオン→東芝EMIに変更になったのが原因で、日本盤が廃盤になったままである。ただ再発売となると、例の、機械を痛めるCopy Control CDになりかねないため、オリジナルの輸入盤を買った方が良いかもしれない。ポニーキャニオンから出ていた日本盤が一番ボーナス曲の数が多く、お得だったのだが、残念である。

・「英パラダイス・ロストの最高傑作。
 英国ゴシック・メタルの雄、PARADISE LOSTの1997年作品。デス・メタル系バンドとして出発し、徐々にポップなメロディーを導入しながらここまで来た彼ら。前作「Draconian Times」では初めて普通に歌うパートも導入。陰りのある美旋律とヘヴィなヴォーカルの組み合わせで大ヒットした。 本作は、更にそれを延長し、遂に「咆哮する」デス声を捨て去った。ヴォーカル:ニック・ホルムズのディープな低音とラウドなコーラスの対比を以て、「歌」で聞かせる新路線である。ハードに歌うパートはたくさんあるが、いわゆるデス声は一ヶ所もない。コアなデスのファンは不満に感じるかも知れないが、これでリスナーの幅は大きく広がったと言える。

 ニルヴァーナも手掛けたスウェーデン人プロデューサー:サンクの元、非常にキャッチーかつダークなポップ・ソングを展開している。静かなピアノのイントロで始まる1.ワン・セカンド(「一瞬」の意)~ハード・ナンバー2.セイ・ジャスト・ワーズへの流れは、あまりにも素晴らしく、まさしく鳥肌が立つ感覚。 暗黒一色のアートワークとは対照的に、様々な色合いを見せる楽曲群はどれも良く、これまでのキャリアが一気に爆発した感じがする。それぐらい曲が揃っている。キーボードが結構使われているのも本作の際立った特徴で、広がりのある音空間が心地よい。後半の目玉はプログレッシヴな展開も見せる9.ブラッド・オブ・アナザー。静と動を表現し切った名曲だ。

 尚、日本の配給先が、ポニーキャニオン→東芝EMIに変更になったのが原因で、日本盤が廃盤になったままである。ただ再発売となると、例の、機械を痛めるCopy Control CDになりかねないため、オリジナルの輸入盤を買った方が良いかもしれない。ポニーキャニオンから出ていた日本盤が一番ボーナス曲の数が多く、お得だったのだが、残念である。

・「激変
ゴシックメタルの礎を築き、シーンにも多大な影響を与えて来たパラダイス・ロストの通算六枚目のフルアルバム。これまでも作品を重ねる度に進化してきた彼らだが、今作ではHMバンドで在る印象さえ払拭させるほど激変した。ヘヴィさを抑えシンセが大幅に導入した楽曲アレンジ、メランコリックで在りながらも普遍的な魅力を備えたメロディは、凍りつきそうに美しく冷たい。又、感情を抑えた様なニックのボーカルスタイルも魅力的。名曲揃いの今作の中でも#2の「Say just words」は彼らの楽曲の中でも屈指の名曲。今作は楽曲、アレンジ、空気感どれを取っても最高傑作。 ゴシックメタルが好きであれば絶対に聴いて頂きたい名盤です。

ワン・セカンド (詳細)

BT

・「カップリング曲を知るにもbest!
ベストとして名曲が多数収められているだけではなく、シングルのカップリング曲(『君へ』『六月の沖縄』『ナルシス』『UNDER THE MOON LIGHT』『TO SEARCH』)が多数おさめられているので、シングルを買っていない人には、C/W曲を一度に手に入れられるおすすめの一枚。歌詞カードとは別冊についているブックレットの写真も、BUCK-TICKの変遷を見られるので楽しい。

【C/W曲の参照】『君へ』  words:櫻井敦司 / music:星野英彦 (『唄』のc/w)『六月の沖縄』  words:櫻井敦司 / music:星野英彦 (『ドレス』のc/w)『ナルシス』   words:櫻井敦司 / music:星野英彦(『スピード』のc/w)『UNDER THE MOON LIGHT』 words:樋口豊 / music:今井寿 (『悪の華』のc/w)『TO SEARCH』words,music:今井寿 (『JUST ONE MORE KISS』のc/w)

・「これぞBUCK-TICK
BUCK-TICK待望のベストアルバムです。初期の頃の「世紀末的」と表現された独特のサウンドから、段々と精錬され、ロック、そして美しい旋律を奏でるバンドへ…という過程が、良く反映されているアルバムだと思います。私個人の好みかもしれませんが、これといって収録すべきだったのに…と思うことはありませんでした。

シングル全てに、アルバム曲を網羅したベストですが、ファンの人にも対応できるようにロマネスクの未発表バージョン、アルバムには収録されなかったシングルのカップリング曲等も収録されています。

・「変化を続けるBUCK-TICKの軌跡
 初期からアルバム「コスモス」までの楽曲で編成されたベスト盤。変化を続けるBUCK-TICKの足跡がよくわかるアルバム。バクチクとして重要な作品はすべて入っていると思います。なお、本盤に収録されている曲の中には発表済みのアルバムに収録されたテイクと異なるものがありました。単なるベスト盤に留まらないのはさすがですね。

・「BEST
いやー出ましたねベスト盤。これを聴くとBUCK-TICKの歴史がわかりますね。初期のころからヴォーカルの歌い方や曲が変わっていくのがよくわかるアルバムです。聞き比べると面白いですよ☆

・「私はバクチクファンではありません。
バクチクの存在はサワキ氏のインディーズレーベル太陽レコードから発売された音源を一度聴いた際、楽曲は素晴らしく良いと思ったものの唄い手、即ちボーカルの声が私には生理的には受け付ける事が出来ずに以来全く拝聴しておりませんでした。その後偶然バクチクを聴く機会があり改めてボーカル以外に神経を凝らして聴いたところやはり非常に楽曲は良いと思いました。ココを観ている方はバクチクファンなのでこんな事を書いてもあまり購入レビュー参考にはなりませんね。

BT (詳細)

狂った太陽 (デジタル・リマスター盤)

・「最高傑作!
B-Tの最高傑作であり、日本のロック史に永遠に名前を残す名盤。これまでの一ヴィジュアル系でしかなかったB-Tが、日本を代表するロック・バンドへと大化けした作品である。優れたバンドには必ずターニングポイントとなる作品があるが、まさしくこれである。

インダストリアルの要素を誰よりも早く取り入れ、生演奏との見事な調和、英語ではなく、日本語によって独自の暗黒世界を表現する歌詞、コンポーザーとしての圧倒的な成長・・・、すべてが素晴らしい。“スピード”“JUPITER”“M・A・D”“太陽ニ殺サレタ”といった代表曲をはじめ、充実の全曲である。

彼らの長い進化の流れを手っ取り早く知るにはベスト盤がお勧めだが、B-Tのすごさを知るにはこれが一番。星五つどころか十点満点の内容だ。

・「歴史を知るための一枚。
BUCK-TICKのいわゆる「分岐点」がどのアルバムかというのは、本当に賛否両論のようですが、個人的にはこの「狂った太陽」かな・・・と。まず先行でシングルカットされた一曲目の「スピード」はセンセーショナルで、彼らにとっての不朽の名作と言っても過言ではないでしょう。ビジュアル系バンド特有の辛気くささを一気に吹き飛ばし、明るい世界へ飛び出よう!!という意気込みが感じられ、そういう曲を一発目に持ってきたのは、彼らの策略且つその後に多大な影響を及ぼしたのだと思います。この頃から、ファッションやメイクなんかもかなり変化していますね。

ですが、他曲ではまだなんとも言えぬ、泥臭さみたいな物がありますが、「さくら」「ジュピター」「太陽ニ殺サレタ」については、前作「悪の華」のライブ中にVo櫻井敦司氏のお母様がお亡くなりになり、その死に目に会うことができずに、この曲(特に「さくら」)その思いを託したのだとか・・・。そんな逸話を踏まえて改めて聞いてみると、この3曲は泣ける・・・と思います。彼らが2005のベストの中で「さくら」を外さなかったのは、そういう訳で思い入れが強いのでしょうね。

私はこのアルバムを、発売当初からもう何千回と聞いていますが、何故か他のアルバムに比べて音が雑然としています。今井氏がこのアルバムから、かなり打ち込みを取り入れ始めているのですが、それが活きていないのが残念です。(きっとレコーティング手法によるものでしょうが、ノイズではないのですが、耳にあまり心地よくない)ですから、是非音質が向上した、デジタルリマスター版の購入をお勧めします。

・「BUCK-TICKの大転機作
91年発売、BUCK-TICKの新しい時代を告げる傑作アルバム。先行シングルの「スピード」で幕を開け、捨て曲無しの名曲揃い!!

櫻井敦司の世界が確立され、今井寿のコンポーザーとしての急成長が音楽のレベルを格段にあげている。

BUCK-TICKのベストと言えば、「darker than darkness」か「狂った太陽」のどちらかだと思うのですが、入門編としてはこちらのほうがポップで構成が格好良いので、オススメです。

・「最高。聞いてください(W
これは聞くしかありません。歴史に残る名盤と思います。JUPITER、さくら、太陽に殺サレタ、名曲です。おそらくそれまでの集大成的なアルバムじゃないでしょうか?(それ以降またドンドン進化してますが)いずれにしてもこのアルバム以降のものは完全に出来が違う気がします。オススメです。

・「マイベスト
間違いなく最高傑作でしょう。名曲「さくら」「ジュピター(オリジナルバージョン)」がはいっていることからも、それが窺えます。歌詞カードの写真(?)もイカしてますし。ただ、ホラーやグロテスクな描写が嫌いな人には薦められません。詞が全カタカナ表記の「地下室のメロディー」とかかなりヤバイです。

狂った太陽 (デジタル・リマスター盤) (詳細)

darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤)

・「キラメキの中で・・・
初めて聴いた時のゾクゾク感といったら・・・・。          イントロからのノイジーなギター うねるベースに絡みつくドラム。正直「まぁ いいんじゃない」程度だったB-Tの認識を覆されてしまいました。 

今井 寿にまんまとハメられてしまいました。笑 オープニングから漂うデカダンな世界観はさも「オペラ座の怪人」を演じる櫻井氏が目に浮かび、この世を飲込んでしまうかの様な音の渦。研ぎ澄まされた感性は聴く者の五感を奪い去ってしまう様な程攻撃的。

時代はインダストリアル グランジ ミクスチャー ・・・さまざまなジャンルが台頭する中B-Tのstyle93はカテゴライズさえ拒絶するかのような音作り。

ラヴソングでさえ安息は皆無。

「CHAOS」この言葉が似合う一枚。 名盤です。

・「特筆ドラミング
アニイのドラムスを堪能したいなら迷わずコレを。わが素人耳をも思わず傾聴させずにはいない「撥音」の妙。スコンと突き抜けるスネア、次元大介を想起させる平静にして正鵠を射るかのごときスマッシュ。本作では、稀なるカデンツァも聞ける。ドラムスがすてき、なんてふうにドラマーでない人間にも思わせるようなバンドは少なく、その中でもアニイは特筆すべき存在だと思う。ドラムスに限らず、本アルバムでは個々のパートがそれぞれ際立っていて、各パートごとのよさを十分堪能できる。細部まで聞き込まれるべきアルバムだと思う。

・「一つの始まり、記念碑
BUCK-TICKデビュー当初から、欧州のニューウェーヴ/インダストリアル的頽廃に対するオマージュは感じ取れました。しかし悪の華までは、支配する音像は同郷の先輩BOOWYのそれだったと思います。(そして、狂った太陽は今作以降に繋がる過渡期としての生々しい記録…)

重く歪んだ電子音が前面に出て、分かりやすさは陰を潜めるもここぞと言うときに入る今井氏とヤガミ氏の不意打ちが見事で勢いが失われることはありません。現在のBUCK-TICKの始まりとも言えると思います。

同時期から現在に繋がる音響に重きを置いたアプローチを始めるけれど、よりカジュアルな方向に向かったMAD CAPSULE MARKET'SのMIX-ISMと聞き比べると非常に面白いかも。

・「BUCK-TICKの最高傑作!
オープニングからON-U系の重いダブで幕を開け、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを彷彿させるノイジーなロック、変拍子の導入、ジャジーな曲調、などなど「狂った太陽」以降のBUCK-TICKの音楽的冒険が結実した大傑作。櫻井敦司の詞も自己否定美学をつきつめ、歌いまわしも表情を豊かにしている。

BUCK-TICK入門者から「BUCK-TICKってビジュアル系でしょ」と未だに思ってる洋楽ファンまで全ての人にオススメできる一枚。

・「驚異の一枚!
大傑作である「狂った太陽」とともに、その後のB-Tの方向性を決定付けた重要な一枚。

これまでのキャッチーさやポップさは排除され、ヘヴィーでノイジーなギターの音色がすさまじい。ダブ的なダークなオープニングに始まり、複雑なリズムを絡めた曲、ジャズの要素を含めた曲と様々な表情をみせながら進んでいく。

この急激な変化についていけるかどうかで聴き手を選ぶが、B-Tの実力と魅力を十分に知らしめた作品であろう。なにより当時のメジャー・シーンにいたバンドがこれだけ実験的なアルバムを作ってしまったことが驚きだ。

darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤) (詳細)

ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌

・「この値段でこの内容。素晴らしい!
有名どころの代表曲、ヤマト、999ばかり入っているのかな?と思いつつ、曲目を見てビックリ!充実しまくりです。

みんなの歌で流れていた「象だゾウ」もかわいらしくて。

本当は自分用にと思っていたのですが、相方の誕生日に近かったので、急遽プレゼントにしちゃいました。嬉しそうに聴いてくれて、少しは日ごろの感謝になったかな?

45年間も歌い続けているんですね。とても還暦を過ぎている人の声には聞こえないです。

最近のコロコロ変わる、タイアップ系のアニソンも見本にして欲しいです。「このアニメなら、この曲!」と言うのがなくなりつつあるので、淋しい限りです。

・「大期待!
宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999はヤマトザベスト等ここ数年で発売されたCDで聴くことができましたが、他曲の音源は幼少時に聴いて以来なのでかなり楽しみにしています。

どうやら、年末にかけて多数のベスト盤が発売されるようですが、密かに大本命です【笑

【収録曲】 (1)宇宙戦艦ヤマト (2)真赤なスカーフ (3)たたかえ!キャシャーン (4)ゲッターロボ! (5)戦え!ポリマー (6)進め!ゴレンジャー (7)秘密戦隊ゴレンジャー (8)とべ!グレンダイザー (9)大空魔竜ガイキング (10)宇宙鉄人キョーダイン (11)斗え!!超神ビビューン (12)すきだッ ダンガードA(エース) (13)ジャッカー電撃隊 (14)行け行け飛雄馬 (15)立て!闘将ダイモス (16)スタージンガーの歌 (17)われらガッチャマン (18)ザ・ウルトラマン (19)君の青春は輝いているか (20)ミッドナイト デカレンジャー (21)象だゾウ (22)銀河鉄道は遙かなり (23)銀河の煌(ひかり) (24)銀河鉄道999 (25)青い地球

・「低音の魅力
芸能界に於ける天国と地獄を、短期間の内に経験させられ、一から再スタートした努力の人、ささきいさお。そんな彼の歌声は、「なぜ戦うのか」「なぜ守るのか」というヒーロー達のメッセージを代弁している。

その昔、所謂アニメオタクの方々に対して「アニメだけじゃなくて、色んなものに興味を持ってほしい。映画を観て、本を読んで、スポーツを観戦して…その中でアニメが好きなものの一つ、と言ってくれた方が僕は嬉しい」と語った、ささきいさお。

本当に説得力があります。

・「最高!最高!
何が最高って声が最高です。ささきいさおさんの歌があるからこそ松本零士作品や戦隊シリーズもすばらしいものになると思います。最近は松本零士作品のパチンコが人気ですがこれを聞けばフィーバー気分が味わえます(^-^)それにしてもこれだけかっこいい曲が入ってこの価格は絶対「買い」です。「即買い」です!!!

・「いさおさんのアニメ名曲集
ささきさんの歌をいいなと思った人はこのCDから聞き始めているのがよいと思います。ヤマトから始まって999で終わるのがなかなかいいです。これだけ有名曲が入っているのでお買い得ではないでしょうか?

ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌 (詳細)

Vision Thing

・「買ってはダメ
ボーナストラックの13.Something Fast [Live]、今回の発売分全て音飛びする疑いあり。リマスターなのにありえないミスです。

Vision Thing (詳細)

スケルトン・スケルトロン

・「抑揚を抑えた、深淵なダーク・ロック。
 当初はデス・メタル系バンドとしてスタートした、スウェーデンの TIAMAT。しかし、咆哮するデス・ヴォイスからは早々に足を洗い、THE SISTERS OF MERCY 的な暗黒サウンドに移行する。抑揚を抑えた低音のヴォーカルは、日本のお経を思わせるものさえある。一方で、シンセサイザーや、女性コーラスを伴い、叙情性を持たせたメロディーは高く評価されており、ヨーロッパではカルト的な人気がある。現在はニュー・ウェイヴ/ゴシックに分類されることが多い。

 日本ではあまり馴染みのないサウンドだが、唯一、ソフト・バレエというバンドがある程度近い音楽性をしている。スキン・ヘッドに近い短髪のヘア・スタイルなど、ファッションにも共通点がある。

 さて、抑揚を抑えた中にも、高揚感のある演奏をしていた前作と異なり、本作はポップであるが、非常にシンプルな演奏となっている。マニアック度は更に増したかも知れない。しかし、なかなか高品質でもあり、深淵なダーク・ロックが嫌いでないなら、気に入るかも知れない。

 尚、中心人物のヨハン・エドルンドは、同時期、AYREON プロジェクトにも参加。美しいエレクトリック・サウンドの名曲「My House on Mars/火星の我が家」を残している。

・「5th
前作「a deeper kind〜」は非常に凝った楽曲作りで少々マニアックにはなったものの、独自の世界観を高い次元で完璧に築いていた。その前作に比べると今作に収められている楽曲はどれもストレート。アレンジもシンプルでメロディも解りやすくなっている。より普通のロック・バンドへ近ずいた感じ。マイナー調ではあるが、メロディがキャッチーな為、絶望的と言える程の暗さは無い。 普遍的な要素が増えた分、過去の作品に比べるとアルバム全体を通しての印象は薄い。又、どこか突き抜けない印象も。 尚、今作ではギタリスト脱退の為、エドランドがGuも兼任している。

スケルトン・スケルトロン (詳細)
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