新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 (詳細)
小林 よしのり(著)
「本土の者向けに書かれた沖縄の歴史と今、そして未来」「日本人が知るべき歴史」「よしりんは真剣だぞ」「沖縄から見た日本という国は」「初めて知った沖縄の戦後」
筑紫哲也の「世・世・世」 おきなわ版「多事争論」パート2 (詳細)
筑紫 哲也(著)
「とにかく迫力ある写真集です!」「買いです。」
ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄 (詳細)
三好 和義
「色が生きてます」「たくさんの人に知って欲しい自然美」「言う事なしです!」「沖縄周辺の島に残る美しい自然と独特の文化」
黄金の花 (詳細)
ネーネーズ(アーティスト), 岡本おさみ(その他), ビセ・カツ(その他), 佐原一哉(その他), カラオケ(演奏)
「名曲中の名曲、21世紀のスタンダード!」
ミルクムナリ (詳細)
日出克(アーティスト), 小浜島口説(その他), カラオケ(演奏)
「初めて好きになった、うちなーの曲です♪」「骨太 感動!!」「エイサ-太鼓の夏にぴったり!」「極上の音楽!!圧巻のド迫力!」
涙そうそう (詳細)
夏川りみ(アーティスト), 森山良子(その他), BEGIN(その他), 田久保真見(その他), 京田誠一(その他), 吉川忠英(その他)
「I am impressed and a tear comes out of me automatic」「一度は聴くべき」「本当にいい曲といい歌手」「この冬、忘れられない曲になりました。」「泣ける・・・」
BEGIN シングル大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ブレイクしたもんだ」「BEGIN」「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」「やさしい気持ちになりました。」「こころにじんわりやんわりしみます」
・「本土の者向けに書かれた沖縄の歴史と今、そして未来」
戦争論・台湾論などよりセンセーショナルな感じはありませんでしたが、(それは私が沖縄人だからなのかもしれませんが)読中・読後一貫して痛快さのようなものを感じたのは否めません。それは右だ左だとカテゴライズするくだらない風潮に楔をうったこと、イデオロギーを超える思想信条があるのだと、そういう事がわかるだけでも読むに値するものでしょう。ある種の人々(思想坊、とでもいいますか)は小林という名を見ただけで【何某翼】であるなどと思考停止され読みもせずにこれまたいずれの翼であるなどという古典的な、よもや老害ともいえる反応を見せてくれるものですが、はて。2005年度7月3日付『しんぶん赤旗』書評欄においてこの本が絶賛されてしまうという状況、ある種の人々がこれをどう解釈されるのかに興味が湧いて止まないところですね。
・「日本人が知るべき歴史」
本書を通して、小林よしのり氏は沖縄県民の苦悩を紹介してくれた。といっても沖縄の方が暗く沈んで惨めになっているということではない。 根っから沖縄の人は元気でパワフルであるから。 しかしながら、織田信長・豊臣秀吉といった同時代の歴史が沖縄にもしっかりあり、太平洋戦争後アメリカ軍に占領され、不快感を持っている事実を私達はしっかり受け止めなくてはなららいであろうと感じる。 本書は小中学校の図書館に入れていただきたい一冊である。そして大人も知るべきものである。
・「よしりんは真剣だぞ」
小林よしのりは昔のギャグ漫画しか読んだ事が無かった。政治を語りだしたり、オウムの事があったりして、なんか距離を置いてしまったのだ。
今回、この沖縄論は、僕が沖縄に旅行に行って、沖縄に更なる興味を持ったので、勉強しようと買った数冊の沖縄関連本のうちの1冊だ。賛否両論はあるだろうが、小林よしのりは超真剣に沖縄について考えている。読んでいてよしりんのプロ根性をを感じた。読み応え満点で、非常に考えさせられた。今後も更に本を読んだり、沖縄出身の人達から話を聞いたりしながら、自分なりに沖縄についての考えをまとめたい。
・「沖縄から見た日本という国は」
私が子供のとき沖縄はアメリカの領土と思っていたし、日本に返還されるとき母は「アメリカは人がいいから返してくれる」といった。何もわかってなかったし、その後もわからないままで、今回この本を読んで知ったことがたくさんある。戦後初の沖縄国政選挙で沖縄人民党という聞きなれない党から立候補して当選した瀬長亀次郎氏は、当選が決まって回りが万歳三唱に沸きたっても前をしっかり向いてだまって座っておられたのを記憶する。今回その人の生き様を初めて知って感動したと同時に、何かしら今の沖縄でいいのかと自問してしまう。
著者はいう「沖縄とは何か? 沖縄の過去と現在を紐解くと見えてくる日本という国は何なのか? どんな国であるべきか?」 それを考えるために描いたと。そして戦後、今日に至るまでアメリカの核と基地に守られ、自らの手を血で汚してない戦後の国民によって、日本は平和国家であり続けていると人々は胸を張るが、実はアメリカに依存しきって、沖縄県民に甘えきって、日米同盟が日本の生命線だと主張することに著者は疑問を投げかける。
太平洋戦争の沖縄戦では県民ごと戦いに参加させて多大な犠牲を強いた。それに対して海軍太田司令官は「沖縄県民斯く戦へり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」と最後の電文を送った。その沖縄を見捨てて本土から切り離してサンフランシスコ講和条約を結び本土だけが独立、20年後に返還が決まるまでアメリカの植民地同然の扱いを放置した。日本に復帰後も後に際限なく「思いやり予算」を払わせる根拠となる日米地位協定の拡大解釈をアメリカから要求され、「沖縄をカネで買いとった」と国民に思われるのを恐れた佐藤栄作はこの条件も極秘裏に受諾する。これが今の日本という国なのだ。
著者は沖縄戦を描く余裕がなかったという。次回を楽しみに待ちたい。
・「初めて知った沖縄の戦後」
沖縄が戦後、日本からしばらく切り離されていたという程度しか知識が無かったが、本書で初めて、沖縄を巡る真実の片鱗を知った。これだけでも価値があると思う。
・「とにかく迫力ある写真集です!」
ずっと捜してた本です。50年代から60年代の沖縄を岡本太郎の感性で激写されたものですモノクロの写真からは、返還前の貧しく、それでいて生き生きとした、又懸命に生きてきた沖縄人の深くて何とも言えない表情、生き様そのものが伝わってきます。やっぱり岡本太郎って天才なんですね。
・「買いです。」
九州に住む者として沖縄は身近な場所であり、「近くて、遠い」などとうそぶくつもりも、かと言って通ぶるつもりもありませんが、東北などよりずっと身近な旅行先というのが正直な実感です。この写真集は撮影された時期も今とはずいぶん時を隔てており、自分が知っている沖縄とは別物だとの身構えもできていたつもりですが、たとえば、氏に撮られた縄文土器が上野美術館に行けば氏が撮影した時と同じ状態で見れるはずなのに、氏の目の覗いたファインダーを通して見せられると、まったく別の表情を見せるのと同じように、これらの沖縄は時の隔て以外の異化を経ているように思われます。
・「色が生きてます」
こんなに色のきれいな写真集はないぐらいすばらしいです。沖縄の風景だけではなく、海岸でフルーツを並べきれいな構図で撮影している写真も目を引きました。色だけではなく計算づくで構図を作っているのにも感心させられます。こんなにすがすがしく、純粋に体に染み込む写真家も少ないと思います。お勧めの一冊です!
・「たくさんの人に知って欲しい自然美」
一番初めに平良とみさんと、著者が一緒に写っているので初めて三好和義さんのお顔を知りました。何度見ても、いつまで眺めていても心が癒される、素晴らしい写真集です!JTAのカレンダーや機内誌コーラルウェイにも掲載された写真も含まれています。この美しい沖縄の自然美を、たくさんの人に知って欲しいと思います!
・「言う事なしです!」
写真の美しさは言わずもがな。。。被写体もバラエティに富んでおり、キレイな写真の中からその匂い、空気さえも感じてしまうのは作者の被写体への愛情が成せる業だろうか?30年程前の土地と現代の土地の比較などもされており、沖縄の遍歴を知るのにも一役かっている。沖縄好き、海好きには必見の写真集でしょう。
・「沖縄周辺の島に残る美しい自然と独特の文化」
三好和義というユニークなカメラマンは、子供の頃、沖縄を訪れ、「楽園」というカメラマンとしてのテーマを発見したそうで、世界中の楽園の撮影を仕事にしている羨ましい人です。以前、店頭でモルディブやタヒチなどの写真集を見て、独特の色彩感に惹きつけられました。そして、今度はじめて三好さんの写真集「ニライカナイー神の住む楽園・沖縄」を購入。写真集のなかではやはり、海、花、など自然を撮ったものにより魅力を感じますが、いいところはやはり本島というより周辺の島になります。与那国島、粟国島、久高島、竹富島、小浜島、西表島などいつか行ってみたい、そんな気にさせてくれます。海に囲まれた小さな王国だった沖縄、海の向うに楽園があるという「ニライカナイ」の信仰がいま強く残っているようです。あちらこちらにたくさんの神様がいまも存在している多神教の島、多分、古代日本の社会に近いところがある、そんな気がします。写真集の最後に高倉教授(沖縄大学)が「神様を感じるフィーリング」という一文を寄せられていますが、聖域であるウタキや神様の通る道がいまもいたるところにあるそうで、島の人はいまも神の存在や祖先の霊を意識しながら生きているのだそうです。この写真集は、そんな沖縄の空気や世界を感じさせてくれます。私もいつの日かこうした島に行ってみたい。
●黄金の花
・「名曲中の名曲、21世紀のスタンダード!」
本土の使い捨てJ-Popにほとほとウンザリしていた私は沖縄の音楽が好きになりましたが、特にやられてしまったのが、このネーネーズの「黄金の花」です。
これほど心に染み入る、優しく暖かいメッセージ・ソングが他にあったでしょうか・・・。名盤「コザdabasa」とは別テイクの少しテンポの早いシングル・ヴァージョンですがオリジナル・カラオケも収録されています。
・「初めて好きになった、うちなーの曲です♪」
大好きなかでなんちゅーが、カラオケで上手だった曲です。時々有線で流れるのを聞くと、切なくなります…
私も内緒でカラオケで歌ってはみますが、うちなー語が難しい!でも、力強さを感じる曲調と、掛け声が大好きです。
・「骨太 感動!!」
ぐんぐん迫る骨太のすばらしい声。歯切れもいいね!。元気がもらえるよー
・「エイサ-太鼓の夏にぴったり!」
沖縄でミルクムナリのエイサ-太鼓を見て、湧き上がる力強さと神秘さに衝撃を受けました。それを感じたくてエイサ-太鼓を初め、この夏ミルクムナリで酔いしれます!
・「極上の音楽!!圧巻のド迫力!」
すっごいステキ☆超素敵過ぎる歌声が超最高!!あまりにカッコよ過ぎるあまりに美しい超最高過ぎる歌声ですね!圧巻のド迫力とカッコよ過ぎるサウンド!!まさしく天才にして極上の音楽家!!間違いなく惚れ惚れするセクシーで超美しい超素敵過ぎる歌声をお持ちでいらっしゃいます!!『ミルクナムリ』なんて超最高に超素敵過ぎます!!
・「I am impressed and a tear comes out of me automatic」
When I listen to this music for the first time, a tear is wet as a music name. The whole of this music blot out the mist of my heart. It is wished I have much more you listen to this music. It seems that it is often sung at the marriage ceremony in Okinawa. 「涙そうそう」is impression very.
・「一度は聴くべき」
とても良い曲。他に言いようが無い。どこか寂しさを感じる歌詞をあの綺麗な声で歌い上げられると、思わず涙が込み上げてくる。一度聴き出すと繰り返して聞き続けてしまう。是非とも持っておきたい一枚だ。
・「本当にいい曲といい歌手」
BEGINの曲のカバーです。
夏川さんがBEGINにこの曲を歌わせて欲しいと頼むと、BEGINは別の曲を夏川さん用に作ってくれたのですが、やはり夏川さんはこの「涙そうそう」がいいと懇願したというエピソードがあるそうです。それくらい、曲のもっているメーセージ、曲調、そして夏川さんの声と三拍子がそろっています。単に沖縄ブームでヒットした曲ではなく、日本人の心に染みとおるものが流れているからだと思います。中島みゆきさんのようにロングセラーを予感させる曲です。
・「この冬、忘れられない曲になりました。」
先日、母が亡くなり、この曲で送り出してあげました。良い曲です。一緒忘れないでしょう。この曲を聴く度に、涙そうそう。。。
・「泣ける・・・」
とにかく自然に涙がポロっとでてしまうんですよね。透明な風のような声。そして、素晴らしい楽曲!!まさにヒーリングミュージックです。超だいすき!!
・「ブレイクしたもんだ」
ライブには二回行きました。最初は3年前。丁度夏川りみの涙そうそうブレイクがきっかけに、一旦は低迷していたBEGINがようやく再注目され始めた時期。人間ってやっぱりいいものはいいって分かるように出来てるんやね。大阪の野外音楽堂は大入り! で、年齢層が広いのなんのって。おっちゃんから若いおねえちゃんまで、あれほど混ざってるのはじめてみましたよ。生涙そうそう、圧巻でした。音楽で泣いたのって、正直、初めて。
で、デビュー15周年か。親戚でもないのに、よくやったってぽんと肩を叩いてあげたいよ。順番に音楽を聴いていくと、自分達の音楽性が決定付けられていくのがよく分かる。同時に自信にも繋がっていく感じ。
お気に入りはボトル二本とチョコレート「皆仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きているだから意地はるなって 気使うなって それでも俺達頑張っていこうか」あー、そうやな、がんばろうという気になる。BEGINサイコー!
・「BEGIN」
BEGINのシングル大全集が出るということで非常にうれしく思います。彼らは非常に心優しい歌をつくってくれます。更にとても沖縄らしい歌であり沖縄を思い浮かべるような歌でもあると思います。さらに涙そうそうなども非常にいい曲で知られています。涙そうそうは夏川りみの曲なのですがもともとはBEGINの曲なのです。この曲が売れたのも夏川りみの歌唱力にもあると思いますがそれ以上にBEGINがこの曲をつくったということがなによりも大きいと思います。BEGINは沖縄のアーティストの誰よりも沖縄を愛し沖縄を大切にしているんでしょう。そのことがよくわかります。そのほかの曲も沖縄というイメージがあり曲を聞いているだけですごく伝わってきます。是非買って聞いてください。
・「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」
BEGINのシングルばかりをリリース順に並べた1枚です。島唄アルバム『オモトタケオ』『BEGINの一五一会』でファンになった方も多いでしょうから、ディスク2の方が馴染みがあるかもしれませんが、ディスク1の大ヒット曲「恋しくて」以降も、本当に色々と試行錯誤を繰り返し、でもその分、どんな音楽も食わず嫌いにならず頑張っている所に好感が持てます。あと、全曲に解説がついているところ(大半は本人たちによるもの)、そして初回盤にはDVDも付いているので、大変お得になっています。個人的には、疾走感あふれる「愛が走る」、偶然にもテロの時期と重なった為メディアに取りあげられなかった名曲「灯り」、命についてじーんと感じさせる「その時生まれたもの」が好きです。
・「やさしい気持ちになりました。」
BIGINの活動の歴史を知ることができました。初期の頃の曲はとても新鮮でした。彼らの音楽は、ポップスと沖縄音楽の混ざり具合がとても心地よく、故郷に対する愛情、人に対する優しさ・思いが温かく伝わってきます。気持ちがとても穏やかに、そして元気にもなれるアルバムです。
・「こころにじんわりやんわりしみます」
「恋しくて」に始まって、「島人の宝」、「涙そうそう」・・・、もうどれをとっても、心にそっとしみる歌詞で泣けてきます。このアルバムの中には、ビギン的時間の流れと人に対する大きな暖かさがたくさん詰まっていて、とーってもほっとしますね。オリオンビール片手に、金曜日の夜、聞きたいです。
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