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▼注目新人洋楽バンド:セレクト商品

From Under the Cork TreeFrom Under the Cork Tree (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)

「リズムとバランス、それとアイデア。」「たとえるならインテリパンク」「エモ/パンクの定義を越え、進化したバンド」「FALL OUT BOY!!」「歌詞が長いよ」


ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定) (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)

「重圧を撥ね退けた大傑作」「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!」「一発屋ではなかった」「VS オアシス」「さらに幅が広がりました。」


Three Cheers for Sweet RevengeThree Cheers for Sweet Revenge (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)

「これを機に」「これ聞かないと一生後悔するって!」「凄い!!!」「ハマりました」「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」


I Brought You My Bullets You Brought Me Your LoveI Brought You My Bullets You Brought Me Your Love (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)

「こちらの方が」「凄くいいじゃないか!!」「初期NYハードコアパンクを思い出す名盤!!」「MY CHEMICAL ROMANCE」「こちらのほうが」


スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「ミクスチャー・へヴィー・ロック」「爆音炸裂」「good!!」「見た目だけじゃない」「来日記念盤とはいえ・・・」


The All-American RejectsThe All-American Rejects (詳細)
The All-American Rejects(アーティスト)

「An Instant Favorite!」「なんともキレイなエモロック」「Great CD」「メロディーがものすごくきれいです」「アメリカ中西部のやさしい青春ロック。でもスタイリッシュ!」


Whatever People Say I Am, That's What I'm NotWhatever People Say I Am, That's What I'm Not (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)

「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」「衝撃的なデビューアルバム」「悪いことをしてしまった・・・」「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」


▼クチコミ情報

From Under the Cork Tree

・「リズムとバランス、それとアイデア。
惜しくも48th Grammy新人賞を逃したものの、このアルバムは素晴らしすぎる。基本的にはエモ/メロパンクのバンドのベーシック・スタイルな音だが、その珠玉の曲たちに散りばめられたアイデアのセンスは明らかに群を抜いてます。それを決定付けているのがVo.のリズムの取り方とバックコーラス。言葉の区切り方と選び方が、ただのポップパンクにおわらない複雑な曲構成の、独特な雰囲気の音楽になっています。モダンロックとしてのバンドサウンドの進化をみせつけつつも、パンクの弾けた疾走感を忘れないFOB、恐るべきセンスの持ち主達です。マストなロック名盤って、こういう作品のことを言うんだと思います。

・「たとえるならインテリパンク
メリハリのある歌声で練りに練られたメロディラインを綺麗に歌い上げるボーカルは聴いていてホントに気持ちがイイ。バラエティに富んだ多彩な楽曲とそれを裏づける演奏力。曲の構成は複雑で完成度が高く、捨て曲もないので聞き飽きないアルバム。前作はシャウトするコーラスが印象的だったけど、メジャーということでそこが抑えられてて控えめに。非常にキャッチーでメロディアスな頭のいい感じのパンクロックです。

・「エモ/パンクの定義を越え、進化したバンド
発売日に待ちに待ったFOBのこのアルバムを試聴した時、僕は正直ショックだった。「前作のほうが全然パンクじゃないか」と思っていたのだ。以前まではファストでメロディックな"王道"に近いスタイルだった、しかし近作ではVoの表現も幅を広げていたしサウンドが"普通"じゃなかったのだ。他のどのバンドにも似ない。

これを僕は間違った方向に進んだと考えたのが間違いだった。彼らはスリーコードなどの"定義"や、Verseでブリッジミュート、Chorusでかき鳴らすという王道パターンもものともせずにオリジナルとしか言いようのない楽曲揃いだった。彼らは他のPunkバンドを軽く飛び越えて、新しい形を作った。

その為に非常にヒットして、まだ若いバンドではあるが"Panic!At The Disco"などの数あるバンドに多大な影響を与えた。似たようなモノが多いエモ〜メロディックパンクの中、彼らの曲は頭から流しても全く飽きないと言っていいくらいの作品。個性や楽曲の面白さで言えば、圧倒的に前作を越えたアルバムかもしれない。

・「FALL OUT BOY!!
このCDを買ったきっかけはBillboardのランキングでPVを観たのがきっかけです。観たのは4番の゙Sugar We're Goin Down゙。‥‥結果。全部がイイ!!全ての曲がノリがよく、思わず口ずさんでしまうような曲ばっかです!!めっちゃイイのでまだ聴いたことない人是非オススメです!!次回作も期待大!!

・「歌詞が長いよ
前作から成長の片鱗を随所に見せ、ロックバンドにありがちな音楽性の方向転換はなく、FOBの音楽というものに磨きをかけた一級品のCD

曲調もバラエティに富んでいて飽きさせない。FOBの確かな実力、個性的な魅力を余す所なく発揮した、捨て曲なしの好盤Midtownの"Living well is best revenge"を思い出しました。

FOBの魅力のひとつは、決してありがちではないバックコーラスにあるんだろうなぁ、と思いました。ライブでオーディエンスが超盛り上がりそうです。メロディックでキャッチーでエモでロックでポップで演奏のレベルも高い、ドラムも巧くギターも十分歌っている。そしてヴォーカルの声も高めで魅力的。

最低限必要とされるものは全て持っている、その上でオンリーワンの個性が光るバンド。過去の魅力的はバンドは全てそうであり、FOBもまたそうであると感じました。

要するに、知らないと損ということです。

From Under the Cork Tree (詳細)

ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)

・「重圧を撥ね退けた大傑作
 正直、デビュー作の大成功で潰されてしまうかと思ったが、期待通りの2作目がリリースされた。ベースは代わってしまったが…。 プロデューサーは初期のクイーンの名盤を手がけたロイ・トーマス・ベイカーで、曲によってはクイーンを思い起こさせる重層コーラスやオーケストレーションを施している。ま、基本はAC/DCや初期デフ・レパード辺りに近いパワフルなロックンロールなんだけどね。そこにジャスティンの弾けたファルセット・ヴォイスが重なって独特のキャッチーで理屈抜きにカッコいいロックンロールに仕上がると言うわけ。 パンフルートによる牧歌的なイントロから始まり、アラビア音階も使用された軽快な1からして、聴いていて笑みがこぼれてしまうが、7は本気で大爆笑。「ハゲ」なんてタイトルの曲は初めて聴いたよ。

・「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!
 2003年に「パーミッション トゥ ランド」で衝撃的デビューしたザ ダークネス。そして彼らのそのデビューアルバムは英国チャートでは4週連続1位を記録し2年間で英国だけでも約160万枚を売りあげるという大ヒットを記録した。そんな彼らの待望のセカンドアルバムが本作の「ワン ウェイ チケット トゥ ヘル・・アンド バック」である。

 本作の曲調を一言で言えば正統的ブリテッシュロック風サウンドにBON JOVIなどといった王道ロックバンドには欠かせないポップな要素も取り入れている。本作のオープニングを飾る@はポップでノリがあるロックナンバーといった感じだ。また@のビデオクリップがユニークだったことでも話題になっている。また本作の代表曲の一つでもあるHはあのブリテッシュロックバンドの「クイーン」の影響が色濃く見えるがどちらかというと個人的に少々風代わりな印象を受けた。個人的に言うと本作はブリテッシュロックの名盤にふさわしいい出来栄えだと思うし、彼らの傑作アルバムともいえるだろう。

 本作は正統派ロックファンにはお勧めできる一枚といえよう。

・「一発屋ではなかった
待望のニューアルバム。どちらかというと、期待より不安の方が大きかったのですが、見事なアルバムです。

インパクトは前作の方があるでしょうが、楽曲は今回の方が良いと思います。聞けば聞くほど良さが染み出してきます。今の時代にふつーのハードロックでこれだけの曲を書けるのは、彼らとTHUNDERぐらいでしょう。

前作よりクイーン風味が増して、ややAC/DC風味は薄れました。

前作は4曲目ぐらいまで畳み掛けて、後はポップな緩やかな流れでしたが、本作のクライマックスは後半にあります。他の方も書かれていますが、9曲目のENGLISH COUNTRY GARDENは英国ロック史に残る名曲でしょう。クイーンのジャズの影響強いですが。

70年代英国ハードロック好きにはたまらん一枚。

・「VS オアシス
随分前に(2ndが出る前くらい)スマートかなんかのインタビューで、オアシスのスーパー眉毛君がインタビューアーの「もし一つだけ魔法が使えるなら?」という問いに対して「すぐさまダークネスをこの世から消してやりたい、HA,HA,HA!」と言っていた。

さすがは毒舌で有名なスーパー眉毛君、なかなか個性的な事を言うね。しかし、このダークネスは全身タイツとスーパーファルセットで闘う。

俺様はオアシスの良さはよく分からんので、とりあえず全身タイツでも着てみようと思う。

だっはっは!!

・「さらに幅が広がりました。
デビューアルバムでいきなり有名になった後、あやうく「1発屋」になりかけた彼らが、正念場といえるセカンドアルバムをようやく発表しました。メンバーチェンジなど様々な問題を乗り越えて、完成した作品はというと・・・さらにパワーアップしたんじゃないでしょうか?そのタイトル通り、「地獄への片道切符しか持っていなかったけど、ようやく戻れた。しかも天国に。」なのですが、底辺から戻ってきた感じはせず、飛びっきりの明るさと親しみやすさが前面に出ています。さらに前作よりも楽曲の幅広さが目立ちますし、内容としては前作を上回っていると思います。すでにQUEENやAC/DCからの影響をカミング・アウトしている彼らですが、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーの見事な手腕により、その本家の味に数え切れないほどのスパイスがきかせてあります。(確かに今回はQUEEN風味が増したかも・・・。)前作を気に入った方はもちろん、前作をまだ聴いていない方でも是非お聴きください。とにかく聴き始めるとアッという間に終わるくらい充実した内容だと思います。極上のポップセンスあふれる作品をお楽しみください。

ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定) (詳細)

Three Cheers for Sweet Revenge

・「これを機に
 元気一杯のエモコアを炸裂させるマイケミカルロマンス。スウィートリベンジにDVDがついたのがこの作品です。自分は通常版を持っていなかったし、ちょうどよかったです。

 CDのほうはスウィートリベンジ国内版と同じようです。スピード感のあるカッコいい音を聞かせてくれます。スクリーモらしいですが、自分がハードコアも聞くこともあってか、それほど激しくは感じませんでした。高くてイイ声です。エモ系ですが、時々入るデスメタっぽさが面白いと思います。

 では、特典のDVDについてです。収録曲は以下のとおり1、I'M NOT OKAY(DIALOGUE VERSION)2、I'M NOT OKAY (PERFORMANCE VERSION)3、THANK YOU FOR VENOM(以下全てライブ)4、HELENA5、GIVE'EM HELL, KID6、THE GHOST OF YOU7、YOU KNOW WHAT THEY DO TO GUYS LIKE US IN PRISON8、I'M NOT OKAY

 最初の二つはプロモです。ダイアローグの方はおそらくプロモのままで、パフォーマンスの方はライブ映像が使用されています。音は同じでCD版のまま。  ライブはサマーソニックのパフォーマンスが使用されています。映像もキレイでオーディエンスも映っているし、音もまずまずイイ感じです。映像は全部で約28分、日本語字幕なしです。

 持っていない人は是非こちらをオススメします。楽しそうな画像を見てライブに行きたくなりました。

・「これ聞かないと一生後悔するって!
すごすぎるって、このメロディー!!!いろんなロックバンド聞いてきたけど、こんなにハートにグサっときたのは初めてですね。一回聞いたら耳から離れないし、ほとんどハードめな曲なのに聞き心地がいいのはなんでだろう!?ヴォーカルの官能的な歌声に恋する女性たちも多く出てくるんではないでしょうか!ちなみに私もその一人です♪

・「凄い!!!
哀愁を撒き散らしながら若気の至りと言わんばかりに前のめりに疾走しまくる楽曲の数々に久々に衝撃をうけました。すっげースカッとする!全エネルギーを歌に放出しているのでは?と思ってしまうくらい強烈な勢いとつややかな色気までみせるボーカルと胸に突き刺さるようなメロディーが凄く合っていて個人的にほんとツボでした。是非ためしてみてください!

・「ハマりました
MTVで見かけてからずっと、ハマってます。

分かりやすくいうと、初期、中期のラルクのアメリカ版って感じでしょうか。

入りやすい洋楽ですね。

パフォーマンスとちょっとギャップを感じるほどの、メンバー同士の仲の良さもいい作用を生み出してて、中毒性を感じる楽曲はこういうとこから生まれるんだろうなーと。

ロックなんだけれど、クラッシック音楽のような旋律の美しさが、素敵です。

・「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!
日本語公式HPを見ると「キッズの心をわしづかみにするメロディックさと、過激なライヴ・パフォーマンスが売り」とある。ライブは知らんがそのメロディには私(30歳代後半)の心もわしづかみにされた。ChemicalとRomanceという相容れない感じの言葉を組み合わたバンド名、「パンドラの箱」の中を覗き見てしまうようなアルバムタイトル、幸せと不幸の両方を示すようなアルバムジャケットに興味をそそられ手にしたら、「大当たり!」。 ややポップでスピード感溢れる「5」を2005年になってから聴き、初めて彼らの存在を知った。本アルバムは2004年9月のリリースであるが、半年以上経過してもなおBillboard200にエントリーしており、ロングセンラーと言える。公式HPを見ると、New Jersey出身の5人による2002年のデビュー作に次ぐ2作目(メジャーデビュー作)。プロデューサーはHoobastank等を手掛けた”超売っ子”Howard Benson。近年稀に見る優れたコンセプトアルバムであろう。Gerard Way(Vocal)が言うところの「violent, unsafe pop music」が満載。曲の多くは人間の心に潜む悪魔との葛藤の話であり、Parental Advisoryはその猟奇的な内容への警告であろう。人間ならば愛する人への狂気にも似た強い感情を抱くこともあろうが、その衝動を抑制し切れなくなった状況を、ドロドロした重厚な、時にせつなく美しいメロディに乗せて表現している。「Marilyn Mansonが演ったらピッタり」という感じだが、曲を聴き、歌詞を解読していけば多くの人の理解を得られるのではないか?。東京事変(椎名林檎)あたりに通じる歌詞とサウンドだと思う。アルバムジャケットの裏にある「The story of a man, a woman, and the corpses of a thousand evil men…」という言葉で内容は概ね想像が可能。良いように解釈すれば、Kids向けと言うよりはむしろ人生の辛酸を舐めた大人向け。見られたくはない心の闇の部分を暴かれたようで、それでいて親しみを覚えるような1枚ではないか。

Three Cheers for Sweet Revenge (詳細)

I Brought You My Bullets You Brought Me Your Love

・「こちらの方が
個人的にはSweet Revengeよりこちらの方が好きです。メジャーデビューしよりポップになったSweet Revengeに比べて、こちらは攻撃的な感じになっています。Sweet Revengeも傑作であることに変わりはありませんが、ハードな感じの好きな人にはこちらの方が気に入るかもしれません。

・「凄くいいじゃないか!!
スイートリベンジをかれこれ数百回繰り返し聴いたので、NEWアルバムが出る前にと思い購入しました。!!!!!すげぇいい!!!やっぱりMy Chemical Romanceだ。彼等に出遭えてよかった・・・これもそんな1枚です。

・「初期NYハードコアパンクを思い出す名盤!!
もちろん、Three Cheers for sweet revengeも大好きですが、こっちのアルバムの荒削りなハードコアパンクぶりもすごい!! 熱い!!! 昔はまった、NYハードコアパンクの正当な後継者なんだと思います。NJ近辺でもMISFITS等のバンドが鳴らしていたので、その影響かな?? とにかく暴れまくりたいという人におすすめです! メロディもいいし。

・「MY CHEMICAL ROMANCE
僕はマイケミのアルバムの中でもこれが一番好きです。スクリームが最高にカッコいい。HONEY,〜.やVAMPIRES〜.やOUR〜.そしてSKYLINES〜.などマイケミの名曲がならびます。彼らの中のハードコア要素を感じるアルバムです。そういえば彼らはBLACK FLAGにも影響されてると言ってましたね。僕もBLACK FLAG大好きです。EARLY〜.の“激しさ”はかなり凄いです。それにしてもフランクさんカッコよすぎだな。

・「こちらのほうが
人によって様々ですが、私は新作『Three Cheers for Sweet Revenge 』よりもこちらの方が好きです。メロディーのインパクトなどを求めるのであれば新作でしょうが、今作のほうが若さゆえのアグレッションやパンクテイストが凝縮されているのではないでしょうか。演奏の荒さとボーカルの音程の不安定さが逆に、このアルバムを色付けているような気がします。

I Brought You My Bullets You Brought Me Your Love (詳細)

スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~

・「ミクスチャー・へヴィー・ロック
メンバー全員がグロテスクなマスク&つなぎという姿から、「どうせキワモノ系コミックバンドでしょ?」と勝手な想像をし、長い間全く興味も持たずに来ました。が、突然に「一度聴いてみようかな?」と買って聴いてみたところ、「もっと早くから聴いておくべきだった。」。

とにかくメンバー全員の演奏テクニックがすごいです。特にバンドの土台となるドラムがバカテクです。高速ヒッティングにもかかわらずテンポは完璧にキープしてるし、オカズの入れ方も絶妙だし。かなりハードコアサウンドなへヴィーミュージックにもかかわらず、意外にも聴き易いです。しかも、かっこいい。ノレます。

同じような曲がいくつかあるのが気になるところですが、へヴィー・ロックが好きな方なら一度聴いてみてはいかがでしょうか?人は見た目で判断してはいけません(笑)。

SLIPKNOTのアルバムを持っていない方であれば、このアルバムはDVD(PV)付なので結構お得だと思います。

・「爆音炸裂
個人的にはボーカルのデス声結構好き。ドラムもヤバイし、ギターもカッコイイ。ちなみに、SPIT IT OUTの2番目のサビの前に「姉ちゃんシー!上の方行った人てっぺん知ってるみたい!逃げられるわ!窓が開いてるこんなに開いてる!!」というワケの分からない長い空耳かましてくれるんで必聴!(笑

・「good!!
ピアノも弾くわたしですがslipknotは最高ですね。最初はノイズ聞けませんでしたが、slipknotのおかげでノイズ大好きに・・・このCDにはもちろんフレイルリムナーサリーとピューリティーは収録されていませんのでそのことをふまえて購入してください。私は上記2曲が収録されているCDとおもい購入したものがただの外国版で上記2曲収録されていない+局数が減っているという最悪の状況の中日本版購入しようかためらっているところこのCD見つけて即買いしましたが・・・全然無問題です!!CD+DVDでは買わないわけにはいかないでしょう。とりあえずおすすめです!ただ、国内版andDVD単体ですでに購入している方は買う必要はないとおもいます。来日記念CD+DVDに収録されているものがDVD単体のPVと一緒かどうかはDVDを持っていないのでわかりませんがまさかこのCDのために2曲のPVを収録するわけもないとおもうので・・・日本版CDをすでにお持ちの方はDVDを単体で購入したほうがいいかもしれませんね。

・「見た目だけじゃない
 1stアルバムにして完全に自分のスタイルを確立した1枚。

 ロス・ロビンソンの音というよりは、彼等がデビュー前に作りあげていたスタイルのほうが強く表れている。 コリー(Vo)のクリーンヴォーカルとデス声(というよりはメタルコアの絶叫)の使い分けがうまく、モダンへヴィの面々のヴォーカルを圧倒している。 全体的に速い曲が多いが、素晴らしいのはTr.14のスリリングな展開。そして嗚咽のようなヴォーカル。これは中途半端なメロデスよりも不気味だ。  DVDはホラーばりの「Spit It Out」とライブから映像をカットした「Wait And Bleed」だが、もう1曲ぐらいライブを入れないと買う意味があまりない気が...

 とにかく、これはパンク好きでも気に入ると思うので、ぜひ買うべきだ。

・「来日記念盤とはいえ・・・
日本でのライブを記念し、1stから3rdにDVDを付けての再発。だがこのアルバムにはピュリティはない。それぞれのアルバムもシングル曲のPVのみ。シングルCDのようにライブ音源もライブ映像もない。ファンとしては、というかこれからファンになる人にとっても買う価値ナシ。映像目当てならライブDVDのが全然良い。2ndアルバムまでのPVは全部付き、ピュリティもライブ&スタジオ音源両方聴ける。どうせならインディーズ盤を再発するべきだろう。いくら利益が欲しいとはいえ、浅はか過ぎる。

スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)

The All-American Rejects

・「An Instant Favorite!
One of the best albums from beginning to end that I've heard in a really long time. Completely addictive and an instant favorite since the first listen. The All-American Rejects' debut brings a perfect blend of indie-rock, mainstream pop and emo in 11 surprisingly refreshing tracks (all of which have hit potential) with catchy hooks and feel-good beats. The Rejects offer a something for everyone with their successful fusion of sounds reminiscent of bands ranging from Weezer to Jimmy Eat World to Dashboard Confessional to The Get Up Kids and to even The Cure! This album is amazing. Listen to the samples and guarantee you'll want to give it a try.

・「なんともキレイなエモロック
色々な楽器が絡み合って、ものすごい優しさを感じます。声も甘くて素敵で、全曲類まれなるセンスを感じます。聞き込まないと好きになれない自分でも、これはすんなりはいっていけました。JIMMY EAT WORLDとかすきなら気に入るのではないでしょうか!落ち着きたい人や、癒されたい人にはオススメです!

・「Great CD
One of my friend introduced the song "Swing, Swing" in April. I fell in love with the song and the lyric at that moment. Since then, I listen to the music everyday. If you love a rock music, this is for you especially when you are a teenager. In my opinion, all of the songs are great. But the best songs are "Swing, Swing" and "Last Song"....I love the "last song" since it fitted me well due to the fact that I had to leave United States and also leave my friends.

今年の4月ごろに、友達が教えてくれたバンドでした。ロックだけど、ポップスもまじっていると言うところが気に入りましたね。まず、地元のラジオ局でかかりだしSwing,Swing。。そして、その後MTVでかかったLastSongが特に気に入りました。LastSongは、当時アメリカ帰国予定の僕にピッタリだったのですごくきにいりました。Good Charlotte,American Hi-Fi、そしてSimple Planなどのバンドが好きな方にはすごくお勧めですよ。

・「メロディーがものすごくきれいです
最初に聞いたのは3曲目の"Swing, Swing"でした。始めはどこにでもありそうな気がしたのですが、よく聞いてみるとなんともきれいなメロディー。この曲のサビの音程の上がり方は異常です。ベースラインは普通ですが、コードCの部分にレ→シを入れてるところが他のパンクバンドがしてない所...聞きやすい+哀愁感がただようところがよいです。

ファルセットを使うのも好き。個人的には"The Last song""Time Stands Still"が大好き!Fountains of Wayneをちょっとパンクよりにした感じです。買って絶対損はありませんよ(^^)b

・「アメリカ中西部のやさしい青春ロック。でもスタイリッシュ!
なんといっても3曲目。名曲です!プロモーションビデオのストーリーや演出もまさに曲とぴったりで'must see'です。アメリカ中西部、Oklahoma出身の彼ら。いい意味で田舎の地方都市の味、アメリカらしさがにじみ出ていて、胸がきゅんとしてきます。西のLAや東のNYのcoolさもアメリカンロックのいいところですが、それとは一味もふた味も違うアメリカくささ...。それでいてギターやほかの楽器の音はいいし、メロディーもstylish。そして4人とも超nice guys。ありきたりなAmerican Rockに飽きが来ている人、ぜったい聞いてみるべき!!

The All-American Rejects (詳細)

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

・「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊
まず一言。素晴らしい!ほとんど完璧。かつ驚くべきは、この上なくストーレートなロックチューンでありながら、何度聴いても「○○っぽい」なんて陳腐な形容が脳裏に浮かばぬこの新鮮さ。絶妙な憂いを含んだ英国気質の甘いメロディーが、一方で米国的な土臭さを感じさせるバンドアンサンブルを伴って溢れ出す。

デモ版から一気に化けたのが、Tr.6"Stil Take You"茶目っ気たっぷりの悪ガキっぽいイントロのリフつんのめり、モンドリ打って驀進するドラミング甘いメロのヴォーカルは有無を言わさず畳みかけ酔狂なギターフレーズによるインタールードを挟み、、、

そして怒涛の如く爆ぜる終盤の展開!瀑布となって覆い被さるギターに乗り、全ての音が全力でぶつかって来るその昂揚感たるやもう最高。アルバム中盤のミドルテンポの楽曲群では、その類稀なメロディメーカーっぷりを如何なく見せつけ、ウォール・オブ・ギターと繊細でスウィートな旋律が双璧をなして打ち寄せる"A Certain Romance"で豪快に幕を引く。

不思議と「この音が世界を変える」なんて大仰な感覚はしない。そんなフレーズが馬鹿馬鹿しく感じられるほどに、純粋な輝きを放つ楽曲に圧倒・昂揚させられる。あまりにも有名過ぎて、、、なんて理由だけで敬遠してる人、その気持ちも何となく分かるけど、是が非でも一度聴いてもらいたい、そんな快作。

・「衝撃的なデビューアルバム
またイギリスにイキのいい新人が現れましたね。全体的にアッパーな曲が多くエネルギッシュで、聴いていて気持ちがいいアルバムです。青春の曲、といった感じでしょうか。1曲目の『the view from the afternoon』もつかみOKで、11曲目の『when the sun goes down』は本当にテンション上がります。個人的に特に素晴らしかったのは、ラストの『a certain romance』です。なんというか、「放課後の夕方、友達と別れて一人で自転車で家に帰っている時の曲」みたいな感じです。物思いにふけりつつも、何か希望を胸に抱えているというか。ごめんなさい、訳がわかりませんね・・・。とにかく、素晴らしいアルバムでした。

・「悪いことをしてしまった・・・
北極猿が出てきた時,聴いてもいないのに「過大評価しすぎではないのか?」と,いわゆる聴かず嫌いだったのだが・・・そんな自分が情けなくなるほど,彼らの楽曲はパワーに満ち満ちていて,もはや無視することはできない存在だ。アルバムの流れとしても文句のつけようがなく,フロントマンであるアレックスの楽曲センスは凄まじいものがある。個人的にはDrのマットが生み出すリズムがツボだ。

・「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議
ストロークスの1stを最後にここ4,5年ロック聴いてなかったんですが、最近自分内で再びロック熱が高まってきまして、とりあえずやたら騒がれてるんで聴いてみました。

自分的にはかなり好きだし、素晴らしいアルバムだと思います。でも何故そんなに売れてるのかかなり不思議。というのは、けっこう曲展開が複雑だし、オアシスみたいな王道で万人受けするメロディがあるわけでもないから。下のほうでも書いてる人いますけど、メロディ(歌)を求める人にとっては雑音にしか聞こえない音楽だと思いますね。(数曲除いて)

このバンドの良さってやっぱリズムと曲展開の複雑さでしょう。リズムとはいってもローゼスみたいなハウスとかファンク通った踊れるリズムではないし、とにかくゴチャゴチャした感じで何と表現したらいいのか判らないけれど、とにかく既存の概念にとらわれてない自由さを感じます。(5曲目の中盤あたりが最高!)

そういった点ではかなり個性的で今まで無かった音だなーと思います。だから好き嫌い分かれると思うし、そんなに売れる音楽とは思えないんですけどねー。個人的にはオアシス1stやクーラシェイカー1stの時より全然衝撃受けてます。

・「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!
デビューから少々時間が経過してしまったが、セカンドの良さもあり(一部では評価が低いが)改めてファーストに戻ったが、やはり良い。出身地であるシェフィールドには何度か行った事があるが、アルバムジャケットの写真とアルバム自身が非常に良くマッチしていて、インディー魂=等身大=媚を売らなさを感じる。ストーンローゼズの様に周囲に影響され自滅しないで欲しいと願うのは、私だけではないはず。

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (詳細)
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