シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼そうかもう君はいないのか:セレクト商品

そうか、もう君はいないのかそうか、もう君はいないのか (詳細)
城山三郎(著)

「「静かに行く者は健やかに行く 健やかに行く者は遠くまで行く」」「浄化された愛の物語」「こんな夫婦の娘だったら・・・・」「亡き奥様への深き愛と感謝の回想記」「本書が湛える底光り」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「すごく納得」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」


城山三郎 命の旅城山三郎 命の旅 (詳細)
城山 三郎(著)

「一時代を築いた作家の死に、厳粛な思いを禁じ得ない」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「人生負けない!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「元気をもらえます」


ホームレス中学生ホームレス中学生 (詳細)
麒麟・田村裕(著)

「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「やさしいこころ」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「文章が拙い?」


君と会えたから・・・君と会えたから・・・ (詳細)
喜多川 泰(著)

「お父様方も一読を」「なんとも言いがたい一冊です☆」「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」「人生で約束されていることは、たった一つしかない」「人生が変わりました。」


教授の恋教授の恋 (詳細)
飯田 史彦(著)

「ツインソウル続編」「ツインソウルをめぐるファンタジー」「副読本」「飯田先生のファン向けな一冊」「小説としてではなく、別の方法で。。。」


いのちのいろえんぴついのちのいろえんぴつ (詳細)
こやま 峰子(著), Michael Grejniec(原著)

「読むには覚悟がいります」「評価などできるだろうか」


坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) (詳細)
司馬 遼太郎(著)

「ある朝」「明治に生きた最後の武士達」「胸が熱くなります。久々の感覚!」「一番書き残しておきたかった本」「もっと早く読んでいれば…」


余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁 (詳細)
TBS「イブニング5」(著)

「私も生きる!!」「自分も「心を奪われた一人」です」「花嫁の決断に敬意を」「一期一会」「一日一日奇跡の日々を」


英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) (詳細)
苫米地英人(著)

「素直に学ぶ」「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」「ついに禁断の音源が手に入る時代に」「英語難民の方は必見だと思います。」「CDを聞くだけでも価値あり!」


どんな仕事も楽しくなる3つの物語どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (詳細)
福島 正伸(著)

「とにかく感謝、感謝です」「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」「タイトル通りです!!」「心を打たれた一冊です」「何のために」


祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~ (詳細)
グレッグ ブレーデン(著), 穴口 恵子(監修), 志賀 顯子(翻訳)

「引き寄せの更なる本質が書かれた本」「久々のどストライク本でした。」「あなたの感情が世界を創造する」「他の引き寄せの法則本との違いが不明瞭」「やっぱりひどい訳だった」


驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド (詳細)
ピート・エゴスキュー(著), 越山雅代(監修)

「日本人待望の健康書」「健康になるのは簡単!」「やっと出たペインフリー和訳」「まさに“驚異のエゴスキュー”です!」「この1冊で、簡単に痛みゼロに!!」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「今後が少し寂しいかも・・・」「読んでよかった。寝不足だけど。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「深い深い感動が待ってます」「完結編に乾杯! 子供たちに愛と正義の魔法を託したい!!」


日本人の背中日本人の背中 (詳細)
井形 慶子(著)

「日本人ダメ本が多い中、新鮮です!」「そんな風に見られていたのか、日本人」「考えるきっかけを与えてくれる本」「井形さんの新作に脱帽!」「大きな物語を背負わない主張」


ヒロシマ・ノート (岩波新書)ヒロシマ・ノート (岩波新書) (詳細)
大江 健三郎(著)

「人類の忘れてならない悲劇を重々しく綴る」「時代と国境を超えて」「改めて著者を見直す一冊。」「戦後、被爆者と被爆者に関わる人々がいかなる人生を歩んで来たかを知る為に」「今もなお...」


本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)
モーティマー・J. アドラー(著), C.V. ドーレン(著), Mortimer J. Adler(原著), Charles Van Doren(原著), 外山 滋比古(翻訳), 槇 未知子(翻訳)

「本質を読む・・欧米式読書技術」「これから読書を始めるなら先ずこの本!」「大変参考になる技術論」「今、出会えてよかった」「有能な読書家になるための指南書です。」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「本物の凄さ」「文句無しの名著」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。」「なんのために生きれば幸せか分からなくなったら」


ザ・シークレットザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)

「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「今度こそ成功したい人は必読です!」「人間磁石のつくりかた★★★★★」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)
奥野 宣之(著)

「応用のきくシステムだと思います」「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「かなり良い」「シンプルなものほど使いやすい」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


▼クチコミ情報

そうか、もう君はいないのか

・「「静かに行く者は健やかに行く 健やかに行く者は遠くまで行く」
「五十億の中でただ一人『おい』と呼べる妻へ」の愛惜の回想記、ラブストーリーです。二人は「喧嘩らしい喧嘩をした覚えがない」(87ページ)そうです。

・「浄化された愛の物語
私の人生は他人から見れば順風満帆にみえるであろうし、実際、世間で見聞する数々の不幸を思えば、私は自身を不幸だなどと言えるはずがない。それでもこの作品を読んで、なぜ私に幸福感が欠けているのかを考えざるを得なかった。私は自分の人生を悔いてはいない。やり直せるとしても、これ以上は望んではいけないと思う(もう沢山だとも思う)。それでも本書に描かれた人生には、些か羨望の念を抱く。

常に緊張を強いられた生活に慣れてしまい、安逸ということを知らずに長年を過ごすと、それが習い性になる。おかげで仕事は進むし、稼ぎは増えないまでも何とか食べていける。しかし、私はいつも何か「しなければならないこと」「考えなければならないこと」をしているのであり、たとえ娯楽といえる行為であっても、私にとってそれはノルマとなる。いつまでにこの本を読みたい、この曲を聴き覚えたい、この映画を今この2時間のうちに見ておきたい・・・。性分として自業自得でもあるが、安息を許されない緊張感がそうさせているともいえる。なぜなら、小さい時の私はそうではなかったから。

初恋の相手がソウルメイトだった、という奇跡のような出会いを経て結ばれた夫婦。幸福であったろう結婚生活。伴侶の死の哀切の中にも、おそらく幸福はある。先立つ者は愛する伴侶の死を見ずに済み、あとを追う者は自身の死を伴侶への再会の希望とすることができるからである。実際には決して平坦ではなかったはずの作者の人生。しかし、港をもつ人は幸いであると私は思う。

・「こんな夫婦の娘だったら・・・・
どれくらい幸せなのだろうかと深く考えました。こんなに奥さんが大好きなだんなさんも今の世の中珍しくなってしまったのではないかと思いました。でも、今からでもこんなだんなさんの永遠の心の支えになるような存在になれたらいいなと思いました。娘には、現実の私は慣れなかったけれども、こんな夫婦を目指すことはできるのではないかと思います。静かに単調にときどき笑ったり楽しいことを考えながら生きていくことがこんなに大切なことで、あれだけの人生を経済小説の中に描いた城山三郎が最後に見せた本音なのだろうと思いました。

・「亡き奥様への深き愛と感謝の回想記
肝臓癌を患い先立たれた奥様への城山さんの愛と感謝に溢れた回想記です。

父が64歳で癌で他界したこともあり、子の視点で城山さんの言葉を追い、奥様への深い愛と感謝、そして、先立たれた後の大きな喪失感を感じるにつけ、心を強く打たれました。

奥様を図書館で始めて見た時に「天から妖精が落ちてきた」と一目惚れするも、当時高校生の奥様の父の反対でその初恋が終わり、数年後、一橋大学卒業後に地元に教員として戻られてダンスホールで偶然の再会を果たすという運命の糸で結ばれていたお二人のご冥福を心からお祈り致します。

今後、自分の人生で行き詰まりを覚えた時には、その名著「落日燃ゆ」や「指揮官達の特攻」を読み返し、心の座標軸をあるべき所へリセットしていきたいと思います。

・「本書が湛える底光り
 休日に2時間程度で読みおえた。最後は泣いてしまって困りながら。

 この本は二部構成である。第一部は 城山三郎が書いた 奥様との出会いと死別であり 第二部は 城山三郎の娘さんが書いた 城山三郎の死だ。

 第一部を読んでいて 強く思い出したのは アラーキーの写真集「センチメンタルな旅、冬の旅」である。アラーキーの写真集は 奥様の陽子さんとの新婚旅行と 陽子さんの癌との闘病と其の死を扱った作品だ。 その写真集と この「そうか もう君はいないのか」は 驚くほど似ている。アラーキーの白黒の写真集が小説のようでもあるし 一方 城山が極めて抑制した文章で書き上げた本書が白黒の写真集のようでもあるのかもしれない。

 泣いてしまったのは 第二部の娘さんの井上紀子さんが書かれた部分だ。ここで見えてくる城山三郎は 彼自身が描いた淡々とした男ではない。最愛の妻を亡くして嗚咽しつづけた夫である。 そんな第二部を読んだ上で 改めて 第一部を読んでみると 淡々とした文章の底にかすかに見える激情が浮かび上がってくるかのような思いがする。 この二部の構成が 本書を比類の無い作品に仕上げている。

 死を哀しむのは 動物でも人間だけなのかもしれない。そんな「哀しみ」は時として耐えがたく その人を滅ぼしてしまうこともあろう。但し そんな「哀しみ」という感情を得たことで 僕らだけが感じうるものもあるのではないかと思う。本書が湛える一種の「底光り」は そんな「哀しみ」を感じうるものだけにしか見えないのではないか。 そんな事も思いながら 読了した。 

そうか、もう君はいないのか (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

幸せになる法則 (詳細)

城山三郎 命の旅

・「一時代を築いた作家の死に、厳粛な思いを禁じ得ない
 作家城山三郎の追悼集です。

 表紙からつづくカラー写真ページは、そのまま目次を経て「旅路にて」と題した第1章に続いています。 写っているのは、2004年に訪れたパラオ・コロール島とウィーン。 痩せて枯れ木のようになった晩年の城山氏が、一人で大自然に向かい、歴史を刻んだ石畳を歩んでいます。 続く「城山三郎が愛した街」のページには、仕事場のマンションの写真が載っていました。誰も座っていない椅子と散らかったままの机が帰らぬ主人を待っていて、城山三郎がこの世からいなくなってしまった淋しさを際だたせます。

 第2章冒頭で佐高信氏と内橋克人氏が城山文学について対談したあと、『小説日本銀行』『落日燃ゆ』『男子の本懐』等の主要11作品のあらすじを掲載しています。

 続く第3章の「座談の名手」では、いままで知らなかった名インタビュアーとしての城山氏が登場しました。 あの厳格そうな城山氏がタモリや阿木燿子と対談している。しかも、テレビで聞いたことのない私生活や仕事観をうまく引き出しているのは新鮮でした。 こんなに城山氏が柔軟な人だったとは驚きです。知らなかった私が不勉強でした。

 城山氏は2000年に、46年間も寄り添って生きてきた最愛の妻を亡くします。 第4章に収録された『「妻の死」を抱きしめて』を読むと、城山氏の喪失感の大きさが察せられます。

 経済小説という新分野を確立し、戦争を憎み、反権威・反体制を貫いた作家でした。 晩年の城山氏は、石原慎太郎に「小言幸兵衛」と言われるくらいの文句言いになりました。男はガンコジジイになり果ててやっと冥土のお迎えが来るのかもしれません。

 妻の死から7年後の2007年3月、城山氏は入院先の病院で亡くなりました。 ファンの一人として、一時代を築いた作家の死には厳粛な思いを禁じ得ませんでした。

 ご冥福をお祈りします。

城山三郎 命の旅 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

ホームレス中学生

・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。

本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。

生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。

書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。

文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。

他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。

・「やさしいこころ
「どうせタレント本でしょ」「不幸ネタは売れ筋だから」、と生意気にたかをくくっていたことを反省。単なる「不幸ネタ」ではなかった。作者はここまでされたお父さんに恨みごとひとつ描かない。作者は「恨む」ということを知らないかのようです。むじゃきに不幸を受け入れ、すこし羽振りが良くなると、これまたむじゃきに使ってしまう。その天真爛漫さにちょっぴり涙が出ました。

・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!

・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?

きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。

そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。

・「文章が拙い?
そう、その通り。この本には、その拙さこそが大事だと思う。

ホームレス中学生 (詳細)

君と会えたから・・・

・「お父様方も一読を
この本の素晴らしいさは、商品説明や、ここに書いてある皆さんの書評からもうかがえることだと思います。本書の著者喜多川さんは高校生など若い人に、いかに素晴らしい人生を送ってもらうかをテーマに本を書いているとありますが、私はあえて本書を世で働く中高年のお父様方に読んでもらいたいと思います。若いころは自分の夢を持ちそれを語り、追いかけ、「いつかきっと・・・」という思いで過ごしてきたと思いますが、社会に飛び立って忙しい日々に追われ現実の厳しさを知り、いつの間にか自分の「夢」を口にすることが無くなってしまった今現在。もう一度あの若かりし日に見た眩しい未来を、胸の高鳴りを思い出す意味で本書を読んでみてはどうでしょうか。夢を追うのに年齢は関係ないと思います。本書でうたわれている手法は自己啓発の中では確かなものです。本書の中に出てくる7つの教えの一つである「人生で確実なことは死ぬこと」が示しているように、それ以外のことはすべて不確実です。自分の夢が叶うことも不確実ですが、その逆に叶わないという事もないのです。いや、叶うことを諦めなければ、夢はいづれ自分の手の中に納められると思います。自分が「死」の床に就くその時、「わが人生に微塵の悔いなし」と思えるような人生を歩むきっかけに、本書はなると私は強く思います。

・「なんとも言いがたい一冊です☆
この本との出会いがきっかけで私の人生はかなり大きく変わったといっても過言ではありません。

年齢を問わず、絶対に人生のバイブルとなりうる本だと思います。男性が書いたとは思えないほど、やさしい語調。それでも、とても説得力のあるものです。特に、人生これからという中高生には絶対お勧めの一冊です。

・「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです
職業柄たくさんの本を読む方だと思うのですが、最近の中でも本当に特別感動しました。「○○の教え」とか「自己啓発書」なんて本の帯に書いてあると、それをみて敬遠したくなる人も多いのではないかと思うのですが、そんな風に肩肘張って読むものではないと思います。読み始めると普通に途中で止められなくなって一気に読み終えてしまうと思います。ちなみに私は渋滞の車中で読み切っちゃいました(笑)。読後ものすごいエネルギーが体の中に宿っている感覚を味わいました。今までこのようなレビューを書いたことはないのですが、なんだか一人でも多くの人にこの感覚を味わってほしくて書いてみました。興味があって迷っているなら私は本当にオススメします。筆者の喜多川泰さん本当にありがとうございます。少なくとも1360回はありがとうって言いたい気持ちです(笑)

・「人生で約束されていることは、たった一つしかない
 最初は、ある夏の男子高校生の前に現れた一人の少女との淡い初恋・・ みたいな感じだったのですが、

・「人生が変わりました。
中学生の私が読んでも、泣けました。切ないストーリーと、夢の実現方法・・・。勉強になることが、たくさんありました。

人生を変えてみようという気になりました。

この本を手にとって損はありません。

本当に、人生変わります。

君と会えたから・・・ (詳細)

教授の恋

・「ツインソウル続編
私が最も尊敬する人の一人、飯田先生の最新作です。

タイトルに反しあまり恋愛模様は描かれておらず、紀行文チックな描写で進行していきます。小説としては、まぁ可も無く不可も無いという感じですが、見所はやはり「ツインソウル」の続編ともいうべき光の存在達とのやりとり。地球上の次元間の繋ぎ目としての日本は非常に重要な位置にあるらしいのですが、これは「プレアデスかく語りき」や「日月神示」で語られる地球の次元上昇における日本の重要性に通ずるものがあるような気がしました。飯田先生はこれまで、次元上昇やアセンションっぽい話には否定的な立場を取られていたので、意外な感じがしました。

巻末の自己紹介欄に、飯田先生の今後について極めて重要な告白が掲載されています。

・「ツインソウルをめぐるファンタジー
この本には賛否両論好みが分かれるようです。

私はこの本から、自分の人生にはツインソウルと巡り合ってしなくちゃならない何かがあったはずだなのだと「思い出さされ」ました。

前半は紀行、お遍路の旅、後半はツインソウルにまつわるスピリチュアルな内容を綴ったファンタジーとしても楽しむことができました。

人生に閉塞感を感じていた私に、勇気を与えてくれる一冊となったことは間違いありません。

・「副読本
飯田氏の過去の著作の「副読本」といった位置づけの本です。自分は過去の著作を読んでいますのでその意味するところが分かりますが、氏の著作を初めて読む方には内容がぶっ飛びすぎていて何の事だかよく分からないでしょう。初めての方には別の著作をオススメします。また、純粋に小説としてみた場合、残念ながらとても評価出来る水準のものではありません。

飯田氏の著作が本当に好きな人だけに向けられた本です。

・「飯田先生のファン向けな一冊
主人公は湖南太郎、というあたりで、きっと飯田先生のファンならニヤリとしてしまうでしょうね。飯田先生の著作のファン向けな1冊です。

いままでの著作の中で紹介されているエピソードがそれこそドラマチックで心打つものなので、なぜ今回あえて小説にしたのか、の意図は計りかねます。

今まで心動かされてきたエピソードとどうしても比較をしてしまうからかもしれません。

他の方もかかれてありますが、小説としてはあまり成功しているとは言えないと思います。

飯田先生のファンでない方は、飯田先生の思想を知るという入口の意味では読みやすいのですが、是非他の著作も読んでいただけたらなあ、と思います。

・「小説としてではなく、別の方法で。。。
飯田先生の大ファンで先生の著書はほとんど読んでいますが、今回は少しがっかりです。小説としてではなく別の方法で、私たち読者に伝えていただけなかったであろうか?残念ながら、続編は期待しません。

教授の恋 (詳細)

いのちのいろえんぴつ

・「読むには覚悟がいります
レビューを書いている今は、2006年6月11日。本書には、加純ちゃんが生み出した詩が直筆のまま載っている。詩の終わりに、日時と名前が記されているのが印象的だ。

その中のひとつが、たまたま3年前の6月11日のものだったので、そのページに目が釘付けになってしまった。

それは、たどたどしく綴られた22文字。

たったこれだけだ。しかし、これだけで充分だった。

彼女については、本の紹介文以上のことは知りませんが、脳腫瘍という逆らえない運命の中で、生きぬいたという事実そのものが、たった数行の文からでも、溢れ出て胸に迫ってくるからです。

誤解を恐れずに言うと、この手の本はあまり出て欲しくない。もし、これがTV ドラマや漫画のような架空の世界の死であったらどんなに、気が楽かと思うのだ。

本書に出会ってしまったからには、今以上に命の重み受け止めて、生きていかねばならない。

・「評価などできるだろうか
心して買いました。そして読みました。

ただ、重たい岩を抱きかかえたような気がします。私も二人の子供の親として、そして一人の人間として、何を想って生きなければいけないか?大変な問いを、そして一番大切な問いをもらいました。

二冊買いました。二人の子供にそれぞれ与えるためです。人間の「いのち」は、皆どこかでつながっている、という恩師の言葉が思い出されました。

一本一本のいろえんぴつの線。必死で書いたひとつひとつの文字。全てが読むものに迫ってくる想いがします。

星をつけるのが非常につらい一冊でした。星などつけられない。人の命を、加純さんの命を星などであらわせたくない。そんな想いです。いい年をしてと思いつつも、いい年になったからこそ、生きることのつらさ、苦しさが分り、そしてそれだからこそ、生きていることが何よりも大事だということを、分らせてくれた本です。

加純さん きっと「あなたのいのち」が誰かの「いのち」とつながっていると思います。だから・・・あなたはまだ生きているんだよ・・・そう思いたい、そう願いたい「命(ほん)」です。

あれから、何度か読み返しました。そしてそのたびに・・・。ごめんね。あなたの「おとん」と「おかん」は、一生懸命がんばっているのにね。それなのに、全く関係のない「おじん」が泣き言を言っています。加純さん、あなたの数万分の一でも強い心を持ちたいと思っています。

いのちのいろえんぴつ (詳細)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

・「ある朝
 ある朝のことだった。通勤電車の中で中年のサラリーマン風の人が熱心に古びたハードカバーの本を読んでいた。カバーもせずに読んでおり、何を読んでいるのかなと覗き込んでしまった。それがこの本であった。司馬遼太郎の著作で評価の高いことも知っていたが、かなりの長編であるし、最近は歴史小説もあまり読んでいないこともあって、正直どうかなと思っていたがどうしたわけか読み始めてしまっていた。 新しい時代「明治」に生きる、好古、真之、子規ら松山出身の彼らの成長を読み進めるうちにいつの間にか引き込まれてしまった。新しい日本を作っていこう、国を良くしていこう、そのために自分自身で何を成し遂げようか、そういった驚くほど前向きで壮大な志しをそれぞれが持ち自分の道を進む。現代ではなんとなく抱き難い、そういった真っ直ぐな目標や夢を持ち、そのための努力をし、前に進んでいく。そんな姿に、「歴史小説」であるにもかかわらず、「オレもがんばろう!」という気にさせられてしまう。 この兄弟が特別な才能をもった特別な人間なのか?決してそうではなさそうである。著者のあとがきにもあるように、”かれらがいなければいないで、この時代の他の平均的時代人がその席をうずめていたにちがいない。” 長いこと時間をかけて全8巻を読み終えて、ようやく著者のあとがきを読んだとき、「坂の上の雲」という最高に素敵な題名をつけた司馬遼太郎にありがとうを言いたい気持ちになった。

・「明治に生きた最後の武士達
明治という時代は一体どういう時代であったのか?を多角的、多視点的に捉えた、司馬 遼太郎渾身の一大歴史巨編。

明治維新後、急激な速度で近代国家となりつつあった日本。しかし、日清戦争後の講和条約で世界の大国ロシアに日本領土を脅かされ、日本は国の未来、日本人の意地をかけてロシアと戦争をする。その勝ち目のない戦争で日本を鮮やかな勝利へと導いた、無名の男達の群像を描いた長編歴史小説。

日本陸軍騎兵隊隊長でロシアの世界最強と言われたコサック部隊を破った伊予松山生まれの「古武士」こと秋山 好古。

その弟で日本海軍第一艦隊の副参謀で、日本海海戦で勝利を収めた秋山 真之。同じく伊予松山出身の日本歌壇界、文学界、そして、俳句界に大きな足跡を残した夭折の文学人、正岡 子!規の三人を主人公にし、明治天皇に殉死した乃木 希典、日本と大国イギリスの間で日英同盟を締結させた外務大臣、小村 寿太郎他、明治に生きた無名の武士達を取り上げた、壮大かつ秀逸でいつまでも心に大きな礎を残す感動作。

単に歴史だけでなく、その時代の世界の人々の生き方、生活、背景なども公平かつ冷静な、愛情溢れる視点で描いた、歴史に残る作品。

・「胸が熱くなります。久々の感覚!
1973年生まれの私は、当然父でさえも戦争を知りません。

この本は、職場の支店長が強烈にすすめておられたので、思い切って読み始めました。感想は、、、『支店長!ありがとう!!!』です。聞いてみると、周囲には読んだ人がとても多かった。今更ながらではあるが、でも、出会えて本当によかった。

日本人の純粋さ、まっすぐさに強烈に感動しました。

現代に生きる私たち日本人の中にも、いまだ武士の魂というものが脈々と行き続けているのでしょうか?

愚直な、現代では信じがたいほど鈍臭く真っ直ぐすぎる主人公達に新鮮な感動を覚えました。引き込まれていくのであっと言う間に読み終わることができました。もっともっと若い人たちにもどんどん読んでいただきたい。

私自身、決して戦争を肯定するものでも、帝国主義を肯定するものでもありません。ただただこの時代の人たちの生き様を目に焼き付けて欲しいと強く感じました。

今は、これを読むのが楽しみです。素晴らしい作品です。

・「一番書き残しておきたかった本
司馬さんの小説はどれも面白い。読者のために娯楽性をしっかりと書き込んでくれているせいもあるだろう。そんな中にあって、その娯楽性がもっとも少ないのが『坂の上の雲』ではないだろうか。

なぜだろう。それは司馬さんがもっとも書きたかった、一番書いておかなければと思った小説だからではないだろうか。私は2回読みました。司馬さんが残してくれた小説の中にはもっと面白い、もっと好きな小説はいくつもあります。でも司馬さんの最高傑作は、この小説だと思います。

・「もっと早く読んでいれば…
私は学生のころから歴史などにはまったく興味がなく、自然と理系の学部に進学しました。学校の授業で教えられる歴史は断片的なものが多く"何年に何があったか?"(歴史)、"俳人の考えを類推しなさい"(国語)などジャンルを超えた繋がりがなく、どうしても興味がわかなかったことを覚えています。社会人になり多くのCEOが本書を推薦しているのを見て読み始めたのですが、司馬遼太郎の歴史描写は臨場感があり人々の思想や時代背景など一連の繋がりを持って描かれているので「その時代の感情」を共感することができ興味がそそられます。司馬遼太郎さんの言葉で「歴史上の事実を一つ一つ集め、脚色せず綴っていくことで、ひとつの小説が出来上がる」とありますが、それだけの情報の裏付けがあることで臨場感や親近感が生まれるのかもしれません。学生時代に本書を読んでいれば、もしかしたら今とは違った道に進んでいたかもしれませんね

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) (詳細)

余命1ヶ月の花嫁

・「私も生きる!!
私も乳癌なんです。病名を告げられた時は、他人の事を聞いているようなそんな気持でした。信じられない日々。受け入れられない事実。えっ?どうして?まさか、まさか、まさか私がそんなことないでしょと・・4月21日手術を行い、これから長い治療が始まります。落ち込んで笑顔も出なかった私です。そんな私に勇気をくれたのが、この本です。私も千恵さんのように頑張ろう。きっと前向きに頑張れる!テレビも見ました。苦しむ千恵さんの姿に未来の自分を重ねて涙が止まらなかったのも事実ですが、千恵さんの素敵な笑顔、可愛い言葉。光を見たような気がします。私も戦う!笑顔で頑張る!私も今日を生きる!久々に明るい気持です。千恵さんありがとう。

・「自分も「心を奪われた一人」です
テレビのドキュメンタリーを以前見たこともあり、ずっと気になっており先日購入しました。届いてからすでに何度も読み返し、そのたびに涙が溢れてしまいます。生前のとても可愛くて素敵な千恵さんの写真も掲載されており、まさかこの数年後には…と考えると、ますます涙が出てしまいます。自分も、支えてくれている皆も、あたり前のように生きていて、当たり前に普通の生活が送れているのはたまたまの偶然であること、いつかはこの「当たり前」も終わりがくること、この偶然に感謝する事…。

「泣かないで頑張る」という強さと、「生きたいよ…助けて、怖いよ」と愛する人に伝える辛さ…。千恵さんのがんと必死に戦う姿や周囲の皆さんの支える姿がとても心を打ちました。本当に、奇跡が起きてほしかった。 長島千恵さん、お会いしたこともないけれど、自分も千恵さんの一生懸命な姿に生きている事の素晴らしさ、ありがたさを改めて教えられました。ありがとう。。ずっと大切にしたい一冊です。

*本編215ページ、あとがき5ページ、写真が掲載されたカラーページ4ページ(生前の元気な千恵さんの写真や、闘病中の千恵さんの姿、教会での「結婚式」の写真が掲載されています)

・「花嫁の決断に敬意を
余命1ヶ月で、記事にしてもらおうと決断した花嫁に敬意を表したい。しかし、悲しくて、半分までも読めなかった。

あまりにも過酷な現実。どうしてもなんらかの形で自分の命の履歴を残そうという意志。

自分ではそういう決断はできないだろうと思う。決断をした花嫁に敬意を。

自分の命の履歴を残そうちう意志を、多くの人が読むことが供養になるのだと思う。それでも、自分は最後まで読めない。

・「一期一会
感受性も磨り減ってしまった、アイロニーに満ち溢れた30代男です。何かを見・読んで涙を流すなんてことは10年位ありませんでした。その私の心に届いたのです。何故なのか? 実は自分でもわかりません。只々真直ぐに心に突き刺さってくるのです。本の内容については触れる必要はないでしょう。とにかく本書を手に取って下さい。テレビを見てから本書を購入致しました。何気なくテレビを付けたら放送していたのですが、アイロニーに満ち溢れた私は‘人間いつか死ぬんだからいちいちドラマチックに装飾すんなよな’こんな気持ちで寝っ転がって見ていました。そんな過去の中傷を長島千恵さんと千恵さんを支え続けた周りの人達に謝罪したい気持ちで一杯です。周りの全てのことに感謝し、私も今を生きていこうと思います。長島千恵さん、あなたの輝きを表現する言葉が日本語にはありません。心よりご冥福をお祈り致します。

・「一日一日奇跡の日々を
この本の内容は、テレビで放送していた内容よりはるかにリアルに綴られているため、感動もはるかに大きいものでした。 いろいろ考えさせられましたね・・・。果たして自分はここまで人を愛することができるのか?、また愛されているのか?。人に誇れる生き方をしなければと思わされました。 生きたいと強く思いながらも若くして命を落とされた方に対し、恥ずかしくないように、また一日一日奇跡の日々を大切に生きていこうと強く思いました。生まれて初めて心を動かされる真実に出会いました。

余命1ヶ月の花嫁 (詳細)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

・「素直に学ぶ
英語は子供のように素直に学ぶのがよい。本書のタイトルは、それをさらに逆さにとって、逆から学べと行っている。内容は、いたって簡単至極。問題は英語が必要な人かどうかかもしれません。

自分ではコンピュータの仕事をしているため、コンピュータ関係の英語は利用できるがそれ以外はさっぱりです。必要が最大の母ではないでしょうか。

英語が生活または仕事で必要のない人は、本書を買わない方がよいかもしれません。

・「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書
批判的なレビューも並んでいますが、見方によって全くその通りとも言えます。英語教育には一見無関係に信憑性を増すための事例も多く書かれていますし、実際の発音方法が記載されているわけでもなく、CDにも英語は登場しません。ただし私には最高に役立った1冊となりました。全てをこの本の通りには実践していませんし、オリジナルも加えていますが、大半はこの本の考え方をベースに1日1〜2時間実践してみたところ、効果が早く、ドラマなどは1カ月もすれば効果テキメン、かなり聞き取れるようになりましたので、不思議です。ここから先はやはり他の努力も必要だと思いますが、楽しみながら英語を学ぶ道を教えてもらえたように思え感謝しています。今から実践英語を!という方は是非一読してから開始された方が良いと思える本でした。英語学習を始めるに当たっての「脳医学的見地からの新しいレポート」と解釈して購入されるのが良いかと思います。分野は違いますがスポーツ医学でも最新の情報が現場に到達し更には理解されるまでに時間がかかることがあります。例えば今は常識化してるウェイトトレーニングの基礎理論が各スポーツの現場に伝わるのにもかなりの年数を要しました。実際にコーチングに携わる人にその経験が無かったことが大きかったように思いますが、この本も英語界で似たような感じになるかなとも感じました。この本をヒントに自分なりの英語トレーニング法を考案されれば実践英語にはかなりの近道になると思います。もしWEBに詳しければネットで動画をダウンロード収集する方法、音源をmp3変換する方法、ネット上の台本を検索する方法とあわせると、英語教材にかける費用は大きく軽減できます。新たな英語脳回路を作る方法と理論が私には新鮮な情報でしたが、もしcomputerプログラミングに関心がある方なら内容の理解も早いと思われます。あとは、自分たちがいかに日本語を覚えたかを考えるとこの本の内容が素直に理解できました。CDの効果は不明ですがピアノ好きな知人がそのキレイな曲は誰の作曲?と聞くので、仕事のBGMに時折かけています。

・「ついに禁断の音源が手に入る時代に
苫米地博士の特集をディスカバリーチャンネルで見てから、「脳に作用する音源」の存在を始めて知りました。

その後、インターネットで調べても、どこにもなく、いろいろなところで探しましたが、遂に発売されたときき、さっそく購入。

聴いていると、頭が活性化しているかかどうかはわかりませんが、以前より確実に集中力は増したようです。

また、この音源を聴くたびに、脳がすっきりするというか、頭が冴えてくる感覚も味わっております。

実際、すぐに英語の勉強をしていても、今までは1時間程度で集中力がとぎれていましたが、音源のおかげで2〜3時間は軽く集中できるようになっています。

おすすめの1冊です。(いや一枚か)

・「英語難民の方は必見だと思います。
英語上達法のエッセンスが凝縮された本でした。

正直…なぜ、日本人は学校英語で何十年も勉強していたのか?そして、学校英語がいかに馬鹿げているかがわかる本でした。

私自身、『英語は絶対勉強するな!』を以前、読んで学生時代に日本語を介さずとも英語を英語のまま容易に理解できるようになったのですがそれは、英語を見るだけで理解できるというレベルでした。

しかし、今回の『英語は逆から学べ!』を読んで英語のネイティブスピーカーとして話すためのからくりが理解できました。

しかも、海外ドラマを楽しみながら、モーツアルトの持つ共感覚という方法で観るだけ、聴くだけというのがさらに楽で良かったです。

おそらく、1日2時間を目安に継続して「LOST」「24」などの海外ドラマを見続ければ、英語をマスターするのも夢ではないという確信が持てました。

あとは、この最先端の脳科学を駆使した英語遊学で楽しみながら海外ドラマを観るだけだと思います。

本当にありがたい一冊。簡単なのに画期的でした。早く日本の英語教育もこの方法論へシフトしてほしい…。

・「CDを聞くだけでも価値あり!
大変興味深い内容で、サクサクと読めました。そもそも購入した動機が特殊音源CDが欲しかったので、とても得をした気分です。これまでの一般的な英会話学習方法に疑問を持っていらっしゃる方の中には「目からウロコ」的気づきがあるのではないかと思います。3週間程、CDを聞いて本書の方法で学習を続けていますが、これから先も続けられそうです。言葉が聞き取れる事に気づかせてくれる学習方法なので、とてもポジシティヴな気持ちで学習を続けられます。

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) (詳細)

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

・「とにかく感謝、感謝です
涙までは出なくとも、全編に渡り素晴らしい内容です。どれだけ日頃、感謝が足りないか思い知らされました。最後のあとがきで、朝起きた時からあらゆる所で感謝できる部分があることについては、笑ってしまいました。これは、本書や著者のことをバカバカしいと思ったのではなく、あまりにも自分の思考レベルと本書の次元に差があり過ぎると感じたからです。すぐにはこの次元に到達できそうにありませんが、これからも何回も読み返し、できることから実践して少しずつでも近づきたいと思います。

・「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本
優しくなれる本だと思います。内容は、コーチングや経営者・経営学的な本、色々なビジネス書には、違う表現で書かれていたりするとは思います。

しかし、この本は、読んだ人に、『ビジネスがどう』だとか、『手法がどう』だとかではなく、単純に人として楽しく、モチベーションをあげて自信を持てるための根本的な部分を、優しく、包むように、語り掛けてきます。

明日の仕事に直接役立つようなテクニック的な内容のものではありません。人生のベースとなる大きな考え方のお話です。

短く、気を張らずに読めます。だから、自宅の本棚にそっとしまっておいて、何かをやっていて、ふと心が折れそうなったりしたときには、読み返したくなります。そんな大事にしたい本です。

・「タイトル通りです!!
私は今月から就職をしたのですが、初めて社会人として働くことにそれなりの希望を抱いていたのですが想像していたのとはかけ離れていて、雑務ばかりの日々にうんざりし、毎日転職のことばかり考えていました。そんな中、この本と出会い、タイトルに魅かれ購入したのですが本当に素晴らしいお話しばかりで、仕事とはそれ事体に意味があり、意味のないつまらない仕事などないと教えてくれました。コピー一枚とることさえにも意味があるのだと、誰かの役に立っているのだという、どの仕事にも共通する素晴らしい考え方を気付かせてくれた著者に感謝したいと思います。これからも自分も仕事に誇りを持って、社会の役に立てるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。

・「心を打たれた一冊です
自分の仕事に対して、不満が全くない人は稀でしょう。仕事が楽しくないと、人生が楽しくない。でも、普通の人は、仕事に対して不満ばかり言ってしまう。

「仕事の本当の意味を理解した時、どんな仕事も楽しくなる。」自分も仕事の本当の意味を理解できているのだろうかと考えさせられます。

どんな仕事でも、本気で打ち込む姿は美しい。実話に基づいた3つの物語を読んで涙がでてきました。自分も見習いたい。

心に残る一冊です。

・「何のために
何のために‥‥‥働くのか、生まれてきたのか人生、生きて行く上で、働く上で。自分に与えられた使命を果たすガイドラインを提示しています。私の業務においてありがたく、又関与先様にも教えて差し上げたい書籍です。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (詳細)

祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~

・「引き寄せの更なる本質が書かれた本
この本を読んで、一番関心であったことは、いかに自分が日常の中に埋もれてしまっていたか?そして、一日の出逢いや、出来事を自分の価値観や思い込みで判断してしまい、本当に何がおこっていたかという本質を見逃していたことに気づかされた。

自分の感性や直感的な感覚をもっと大切にすると良いことが分かった!この本は、祈りは宗教から来るもので宗教的な意味でなく、私たちの深い心の中にあるものだと伝えてくれていることが理解できる。また、そのシンプルな方法で実践できることも教えている。現代人の必読書だと思った。

そうするといとも簡単に自分の思った人生が得られるのだ。

・「久々のどストライク本でした。
めちゃくちゃ興味深い内容でした。引き寄せの法則を頭で知っていても、うまくいかないとは思っていたのですがこの本は具体的にどうしたらそうなるのかがよくわかりました。

そして、聖書からの引用部分がとてもわかりやすかったです。

4月に来日すると聞いたのですが、他の本も読んでみたいと思った一冊でした。

・「あなたの感情が世界を創造する
なぜ願望が実現したかのように感じるといいのかがこの本を読んですごく腑に落ちました。「引き寄せの法則」は、自分の願望実現が中心のところがありますが、「祈りの法則」はそれを超え、私たち個人の感情がいかに世界に影響を与えるか、そして、いかに一人一人が世界を変えていくことができるか、感情そのものが祈りであるということをわかりやすく説明してくれています。「全てはつながっている」ということに興味のある人にはお薦めの一冊です。

・「他の引き寄せの法則本との違いが不明瞭
本来はもっと素晴らしい本なのかもしれませんが翻訳の語訳が不自然に感じる箇所が多く、解りにくさが目立ちました。祈りは感情というのも、昔から様々な願望成就法の本に書かれていますし、個人的には目新しいものをこの本から感じることが出来ませんでした。

・「やっぱりひどい訳だった
『聖なるマトリックス』がよかったので買ってみた。訳文についてはほかの方がご指摘のとおり。そのため、いい点はつけられないが、それでも本書の美しさはかいま見えた。本書のテーマは、翻訳時に聖書から重要な情報が抜け落ちたという点にも表れているが、その本書が翻訳の過程で重要な情報と美しさが失われたのは皮肉と言えば皮肉。出版社がこういうことをしていると会社としての信頼にもかかわってくると思うが、いかが。

祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~ (詳細)

驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド

・「日本人待望の健康書
監修者である越山雅代さんは、自他共に認める健康研究の第一人者です。その彼女が長年悩まされていた身体の痛み・歪みを解消してくれた方法が、この「エゴスキュー・メソッド」。

本書は、誰でも即・簡単に自力で身体の歪み・痛みを直す方法が満載です。これからの時代一家に一冊は必要な健康の書です。

監修者は、講演会などで「エゴスキュー・メソッド」を紹介する時に

『「健康」の「健」をよくよく分析すると、「人の建(物)」と書きます。 そして、「康」は「問題がない」という意味。 実は、「健康」とは、「歪んでいない、問題のない人の建物」と書く のです。   真の健康を得るためには、この「エゴスキュー・メソッド」で身体の 歪みをなくすことが近道です』

とおっしゃっています。

監訳者自身の体験に基づくだけでなく、日米で起こっている数々の奇跡のような実例からも、「エゴスキュー・メソッド」の素晴らしさを垣間見ることができます。

これからの時代、自分の身体を自分でメンテナンスする知識を持っている必要があります。

本書は、図解でとてもわかりやすく書かれています。お子さんから、ご年配の方まで、誰でも簡単にできるよう丁寧に書かれています。

原書以上に見やすく・読みやすく・わかりやすく書かれていて、監訳者の読者に対する配慮を感じます。

ご家庭に1冊は必要な健康書です。ぜひ手元に置いて、日々実践しましょう。

・「健康になるのは簡単!
健康や痛みに対する捉え方が、この本でガラッと変わりました。健康になることは、とても簡単でシンプルなこと。誰でもなれるんだと嬉しくなりました。

運動音痴の私でも、楽しく毎日続けられます。多くの人の真の健康手引書になってほしいです。

・「やっと出たペインフリー和訳
「ペインフリー」の原書を読みエゴスキューメソッドをやって見ましたが本当によく効きました、肩こり、腰痛が感じなくなりました、和訳が発刊されるのが待ち遠しかったです!

・「まさに“驚異のエゴスキュー”です!
本当に信じられないのですが、ペインフリーの原書を読んで実践したら、諦めていた腰痛と肩こりが簡単に治り、悪い姿勢が取りにくくなりました。

・「この1冊で、簡単に痛みゼロに!!
私は、仕事がら1日10時間位コンピューターを使います。ですから、首・肩こり、腰痛、手首の痛み、かかと痛、視力もどんどん下がっていました。

「驚異のエゴスキュー」は、肩、首、腰、手首、足など、体の部位ごとに痛みに効果のある、お勧めの運動が掲載されています。自分の痛みのある箇所に適切な運動を写真と解説を見ながらやると、あっという間に痛みが無くなってしまうのです。(私の場合は、手首、肩こり、腰痛、かかとの痛みなどが無く、スンゴク姿勢が良くなりました。さらに、視力もアップしました。)

英語の原本を持っていましたので、こちらでずっとエゴスキューの運動をしていましたが、日本語の方が説明が丁寧で、分かり易いのと写真も新しくて綺麗です。

この本1冊さえあれば、「自分だけでなく、家族もまわりも、痛みや歪みが無くなり、仕事、勉強、趣味、スポーツなど、自分のやりたいことを限界なく、チャレンジできるようになる」と皆に勧めまくっています! 

驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド (詳細)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「今後が少し寂しいかも・・・
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。

そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・

・「読んでよかった。寝不足だけど。
ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。

一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。

第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。

登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。

本作、読んでよかったです。

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「深い深い感動が待ってます
ずっと楽しみにして待っていた最終巻。期待以上の感動でした。激しい争いの末、ハリーの身近な人たちや愛着のあるものたちが命を落としていきますが、死の悲しさよりいろんな愛の深さに心がうたれます。ハリーの母リリーの残した愛、それを自らも身をもって示したハリー、ダンブルドアの愛、そして何よりもスネイプの愛。勇気、優しさ、信じる心、冒険、忠誠心……様々なものがうまく合わさって息をもつかせぬ展開が待っています。懐かしいシーンの回想やなじみのあるキャラクターの再登場もファンにはたまりません。1巻から6巻までを織り交ぜて物語はすすみます。謎解きの方も期待を裏切りません。完璧なまでに考えられたすばらしい結末です。

最終章は意見のわかれるところかもしれませんが、私はあってよかったなと思います。ネビルの活躍、ドビーのところ、スネイプの回想といろんなところで悲しみや感動で泣きましたが、最終章で子供につけたミドルネームをみてさらに号泣の私でした。

・「完結編に乾杯! 子供たちに愛と正義の魔法を託したい!!
 ハリポタのワクワク、ドキドキの完結編に、まずは乾杯したい! スリリングで意外性に富んだストーリー。なるヘソと唸らせる伏線と謎解きの数々。魔法の魅力と神秘の世界。現代社会にも通じる悪の正体と、心の奥底に潜む魔性の恐ろしさ。ダンブルドアとスネイプに秘められた葛藤の歴史。正義と何か? 愛とは何か? そして、死への恐怖と狂騒の愚かさ! それを超越する勇気への壁の手強さ・・・。 本当に最終巻に達して、さらに考えさせられることが多かった。この世に生を受けた誰人も愛と正義の心と同時に、ヴォルデモートの醜い心と支配欲を持ち合わせいる。人は皆、ヒーローになる可能性もあれば、無差別の殺人鬼にも堕ちる危険性を持ち合わせているのではなかろうか・・・。 全編、おもしろいだけでなく、奥深い内容で大人もバカにできない名作である。J・K・ローリングに、ただ、ただ敬服してしまう。ハリーやロンやハーマイオニーをはじめとした登場人物の苦しんだり、怒ったり、騒いだり、喜んだりの場面に、知らずしらずのうちに感情移入している自分の姿がそこにはあった。かのレオナルド・ダビンチが「あの鐘の音を聞け!」と弟子たちに告げ、聞く人の心によって、さまざまに音は聞けることを教えた。本書もまさにそれと同じ、読者さまざまな感想と思いがあることであろう。 願わくば、若き読者の子供たちが大人になった時に、現実社会の悪徳と不正、自らの心の弱さと堕落に負けないように! ボクはそんな思いを子供たちに魔法として託したい!!

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

日本人の背中

・「日本人ダメ本が多い中、新鮮です!
白人コンプレックスで生きてきた日本人にとって、この切り口はちょっと驚く。欧米人が日本人に惹かれるところなんてあるの!?と。 よく「外国に行くと、日本の良いところが見える」いうが、この本は、まさにそんな「外側から見た日本人の性質」を冷静、かつ見事に書き当てている。忘れかけていた日本人の良いところ。日本文化の良いところ。そんな部分を再確認できた気がする。また、ただ褒めているのではなく、日本人ならではの誤解を招く態度、言葉についても、エピソードを交えて書かれているので、わかりやすく、読みながら反省したり、笑えたり……。読後は不思議な清涼感がある。

・「そんな風に見られていたのか、日本人
 本の帯に書かれた“なぜか気になる、「日本人」というブランド”という言葉が気になった。思えば、日本人である自分たちですら、日本の良さが見えなくなってきている。そういう意味でこの本は大変参考になった。まさに本のタイトル通り、自分たちでは見えない「背中」の部分を欧米人の視点を通して教えてもらった気がするのだ。ごく当たり前と感じていた健康保険の存在と、助け合う精神。そして平和な国、日本。平和ボケともいえるが、ネットカフェ難民を救済しようと税金を投じるのも日本の良さなのだろう。しかし、いつの間にかすり替えられてしまっている日本人の良さを、もう一度見直そう。もたれあうのではなくて…。そう思えて、海外旅行に行きたくなった。

・「考えるきっかけを与えてくれる本
井形さんの本は何冊か読み、そのたびに「視点」に驚かされてきた。でも、今回は「情報量」に驚かされた。直感と観察による記述の代わりに、統計や社会現象といった裏付けデータが多い。これまでの本は「なるほど」で終わっていたのが、今度は自分で考えるきっかけを与えてくれたような感じだった。この本を読んで、日本人の魅力についてずいぶん考えさせられた。生産的な読書ができてよかった。

・「井形さんの新作に脱帽!
久しぶりの井形さんの新作は、五つ星の面白さ!日本人にエールを送る一冊。現代の日本人に今年元気を与えてくれる一冊になること間違いなしです。「これからどうなる日本人」思わず北野たけしさんのテレビ番組を連想して笑ってしまいました。

・「大きな物語を背負わない主張
マッカーサーが日本人は12才と断じ、GHQが母子密着型社会・封建社会の要因として日本の産婆制度を解体しました。”成熟”を目指した戦後社会は今日、特化した分野に執着するオタク社会となり、反面「大きな物語」・ナショナリズムを望んでいると言われています。井形慶子の独自の視点による本著はナショナリズムを超えた所から日本の良さを教えてくれました。政治家が「中国や朝鮮半島で戦時、日本は良いこともした」と言って私達を困惑させたりしますが、アジアンハイウェイのエピソードは「大きな物語」を背景とせず井形慶子の視点で紹介されています。男性が「大きな物語」を語るときにはファシズムの影が忍び込んで来る様に思われます。著者はオタクに期待し、過疎化に目を向け、偽ブランドを嫌います。そこには静かで透明感があって、永遠性が感じられます。

日本人の背中 (詳細)

ヒロシマ・ノート (岩波新書)

・「人類の忘れてならない悲劇を重々しく綴る
 これは、原爆投下18年後の1963年8月、著者が初めて広島を訪れ、第九回原水禁世界大会を取材したときの見聞に始まり、1965年、原爆被災体験資料収集・出版事業に対し知識人の協力を呼びかけるに至るまでの、広島にかかわる重いエッセイである。第九回大会前日、原爆病院前で平和行進の人々に向かい、患者代表の小柄な男が蚊のなくような声で演説し、「世界大会の成功を信じます」と結んだ。しかし、大会は「いかなる国…」の問題等のため、開催の手続きが難航し、結局、日本原水協でなく、広島原水協の手で開催された。翌年の大会が分裂した形で開かれたとき、前年の患者代表は、すでに死亡者リストの中に入っていた。核兵器のもたらす暗闇が彼の望みに反して続いていることは、彼の死を償いがたいものにしたと著者は記す。「人間の威厳」をもって患者の治療に専心する原爆病院長。被爆した青年の2年間の白血病休止期間に彼と婚約し、彼の死後、後追い自殺をした戦後生れの娘。等々。著者は原爆をめぐる多数の人々の感動的な、あるいはまた、悲惨きわまりない実例を、彼独特の知性あふれる、いささか硬い文体で描く。読者は始めのうち、その硬さが本書を取りつきにくくしているように思うかもしれないが、読み進むにしたがい、人類が忘れてはならないヒロシマの悲劇の記述に、この荘重な文体はいかにもふさわしいと思えてくるであろう。著者は、原爆投下を決定したアメリカ人たちの心のどこかに、回復・復興への人間的な力を信頼するヒューマニズムがあったのではないか、ということを、修辞的にせよ述べている。確かに、被爆の苦しみと闘う人々には、極限状況での人間の力が見出されはするが、原爆投下の決定は、どのようなヒューマニズムとも相いれないであろう。しかし、これは本書の中のきわめて些細な疑問点にすぎず、本書が世界中のできるだけ多くの人々に読まれることを、評者は願わずにいられない。

・「時代と国境を超えて
戦後60年。戦争の記憶を持つものも少なくなり、もはや戦争は遠い歴史の一部と化している。そして憲法改正が声高らかに叫ばれている中この本を手にとって見た。当書が書かれたのは昭和33年、原爆投下から10年少しの時代である。その当時と今の広島、そして国民の考え方には大きな差がある。しかしここに書かれている記述は心を打つ。広島で被爆した人が当時どんな思いで生活をしていたか、被爆者がかかえた十字架とは、そして被爆者とは認定される事なく突然は発病し命を落とした沖縄の人たち、著者がこの本を書いた時代から今は大きく環境も変わっている。しかし、この本は当時の貴重な資料として多くの世代や国境を越えて読み次がれていくであろう。多くの人に読んで欲しいと思う。そして、戦争の悲しさの一片が胸にとげのように突き刺さってしばらくの間ぬけなかった・・・

・「改めて著者を見直す一冊。
著者の纏う「左翼的知識人の衣装を纏った権威主義者」等の不穏な噂は、過去の全盛期より枚挙に暇がない.車谷長吉氏もそのエッセイにて出版社勤務時代、著者に原稿依頼したところ「僕は大出版社としか仕事をしない」と門前払いを食らった、ノーベル文学賞授与の為、スエーデン大使館パーティへの妻同伴での日参等々...。確かに「文学者としての誠意と生活人のギャップ」はどんな芸術家であろうとも存在し、清濁併せ呑む現実は如何ともしがたいだろう。それらを大幅に差し引いても、本書にはキナ臭い現実に取り巻かれた今後の日本にまだ価値を持つ.本書の中で著者の愛情と優れた頭脳が示された被爆者への秀逸な洞察がある「政治力学の中で原爆が廃止されたとしても、いまだケロイドを恥じ、外出もできない被爆者の尊厳回復には一切の寄与はない.その道は、彼等の体の傷跡そのものが『原爆廃絶と戦争を止めるもの』としての機能を果たし、意義ある自分という存在になることで初めて回復可能となる」~湾岸戦争時,浅田彰氏の発言があった「非戦を唱える存在として日本には最大の説得力がある.それは唯一の核被爆国という事だ」~他人(国家)とは自分の利益の為に外交を行い、その際には軍事の利用も厭わない.それは歴史が証明する定理でもある.しかし、戦中派の方々が老齢を向え次々と亡くなる中、傷つけられた痛みの記憶を持たず、自分のナルシスティックなアイデンティティ担保として「戦争肯定」を雄々しく唱えている人々は国内外通した踏みにじられた者への想像力や感受性を充分持ちえているのか...?私は右派・左派いずれでもないが、そこだけは決して忘れたくない。

・「戦後、被爆者と被爆者に関わる人々がいかなる人生を歩んで来たかを知る為に
深い本である。私は、ノーベル賞受賞後の大江氏の発言には、多々批判したい点が有るし、「左翼」主導の「平和運動」や「反核運動」に無批判に共鳴する者でもない。だが、この本の深さには、感嘆する。広島に原爆が投下された時、キノコ雲の下で何が起きていゐたかを知る為に、そして、戦後、被爆者と被爆者に関わる人々が、いかなる人生を歩んで来たかを知る為に、この本が、多くの新しい読者に読まれる事を期待する。特に、この本の中で語られる多くの被爆者は、既にこの世に無い人々であり、彼らの無念さを知る為に、一人でも多くの人が、この本を読んでくれる事を、一人の医師として、願ふ。--被爆者の医療に関わった医師たちについての逸話が多く語られて居る事、占領下で、アメリカが、被爆者の医療を妨害した事が述べられて居る事も、この本の貴重な点である。(西岡昌紀・内科医/広島と長崎に原爆が投下されて60年目の夏に)

・「今もなお...
1950年、朝鮮戦争の始まった年、ひとりのアメリカ人新聞記者が広島を訪れて、盲目の被爆者にこう尋ねたという(本書より)。『いま朝鮮に、原爆を二,三発落とせば、戦争は終わると思うが、それについて被爆した君はどう思うかね?』盲目の被爆者はこう答えた。『その二,三発の原爆で戦争は終わり、アメリカは世界の支配者になるかもしれないが、その時はもう誰も、アメリカを信頼しはしなくなるでしょう』。50余年前の占領下、沈黙を強制された中での、被爆者の抵抗。そして今、「テロリストを倒すため」小型核兵器が開発されようとしている、現在のイラクに至る現実。我々は決して対岸の火事を見ているのではない。現在、全ての人の必読の一冊。

ヒロシマ・ノート (岩波新書) (詳細)

本を読む本 (講談社学術文庫)

・「本質を読む・・欧米式読書技術
欧米には、学校教育の中で読書技術を指導する伝統がある。物語を語り聞かせて自分の言葉で語らせるところから始め、要約、分析、解釈、批判の技術などが段階的に指導され、高校生ともなれば、全ての技術を駆使して難解な哲学論文や言語学関係の論文、高度な内容の文学作品を本当の意味で「読める」ようにカリキュラムが組まれている。さらには、歴史、社会学、経済学、政治学などあらゆる教科で必要な情報分析の技術にも応用される。芸術分野ですら読書技術教育の中で培われた技術が適用されるのである。欧米各国で名称は異なるが、読書のための技術はほぼ同じである。さらに欧米の読書技術教育では、ただ「読む」だけでなく、読後に必ず作文(小論文)を科せられ、最終的に自分自身で本に向き合い、自分の考えをまとめ上げることを要求される。アドラーの「本を読む本」は、日本の国語教育の中で実施されていない欧米式の読書技術教育の本質を、非常に分かりやすく説明している。本書は、教養人の必読書にとどめるべきではなく、日本の国語教育をどのような方向へ持って行くべきかについての、有効な資料として活用すべき本である。

・「これから読書を始めるなら先ずこの本!
もし今、読んでいる本があるのなら、また、活字を読んだり言葉を聞く機会がこれからもあるのなら、 直ちにそれを中断し、真っ先にこれを読むべきです。 世間には数多くの本がありますが、何万冊あろうともまず1冊目にこの本をおすすめします。

何故でしょうか?この本は速読術や暗記術のような、即物的合理主義に染まった単なるハウツー本ではありません。 読書とは何か?という原則と真髄を身に付けることが出来る本だからなのです。

1940年に刊行されたこの本は、欧米諸国のいくつかの国の義務教育課程で必修となっています。 ところが日本では大学卒業まで16年間も高等教育を受けながら、この本に書かれているような読書の原則を知らない人が大半です。

読書には初級読書、点検読書、分析読書、シントピカル読書の4つのレベルがあると本書は説きます。 日本人の大半は、せいぜいがレベル2の点検読書の段階で一生を終えてしまうのではないでしょうか。 読書を登山に例えれば、娯楽本は気軽で楽しいハイキング、教養本はちょっと大きな山、そして非常に難解な本はK2やエベレストと言えるでしょう。 この本を知らない多くの人が2合目3合目を頂上と勘違いしたり、難しい山で遭難してしまっているのが現状です。 しかしこの本を知れば、もはやどんな山も怖くないでしょう。 大きな山の頂へ自分の足で登り、素晴らしい景色を自分の目で見届けられるでしょう。 つまり、この世に本が何万冊、何百万冊あろうとも、もう読書で迷うことはなくなるのです。 この本は読書の本質、読書の原則を身に付けさせてくれる本だからです。 もしかしたらこの本を読んだ方は、今までの読書は何だったのかと、落ち込むかもしれません。 しかし、これからは本当に読書が出来る!という喜びのほうが絶対に勝るでしょう。 このワクワクするような気持ちを皆さんも早く味わってください!

・「大変参考になる技術論
 読書の「技術論」です。こんな本が1960年代に書かれてたことが純粋な驚きでした。 「楽しいからする」読書は、読み方も自由だ。しかし、効率的に書かれていることを読み取ったり、いろいろな意見や主張を比較しながら読み進める読書というのはそれなりに「技術論」を押さえておくというのは重要。 本書は、そんなニーズをお持ちの方に一読をお薦めします。この通りにやる必要は必ずしも必要ありませんが、本というのはすべからく1ページから順に読んでいくという読み方に何の疑問を持たずにきた人もぜひ一読を。 「フォトリーディング」の講座を受講した人は、講座の中で聞いたと思いますが、この本は何を隠そう「フォトリーディングホールマインドシステム」のネタ本なのです。

・「今、出会えてよかった
 まず、題名が面白い。『本を読む本』。原著は、”How to Read a Book”という名前である。 内容は、読書という行為を、4レベルに分け、字を読み始めた頃の幼い子がする浅いものから、研究者がすると考えられるような深いものまで説明している。 中でも、『点検読書』と『分析読書』については、とても参考になった。本が持っているポテンシャルを点検読書によって効率的に見きわめ、その中でも読むに値する良書については、分析読書によってポテンシャルを最大限に引き出す読書法が紹介されている。 「本を読んで効率的に知識などを得たい」「本を読んで人間力を高めたい」というような、成長のための読書を、これから本格的に行おうと考えている人、また、すでに行っている人は、一度読んでみるといいだろう。

・「有能な読書家になるための指南書です。
もっと早く出会いたかった本です。主にノンフィクション・良書といわれる本をいかに読み解くかの本を読む技術を初級か学究活動まで段階を追って理論整然と解説されていて、大変読みやすい本にまとまってます。 また、書かれているスキルが実践的で実用性が高いのも魅力です。 僕の場合、タイトルに曳かれて買ってはみたものの読んでみて失敗したと思ったことがありますが、本屋での短時間の立ち読みで本の良し悪しを判断するのに、点検読書のスキルがすぐに使えます。 欧米では、本書が学校教育に使われてそうですが、日本でも採用して欲しいと思いますし、自分の子供に対しての読書力を着けさせる上での指標になると考えます。非常にお勧めの本です。

本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「本物の凄さ
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

・「文句無しの名著
人生における実践哲学書の中で、ナポレオンヒルの『思考は現実化する』と双璧をなすのがこの書物だと思います。

この7つの習慣の中で、『思考は現実化する』にあまり書かれていないのが、第5の習慣で、その部分を読むだけでも、人間関係が劇的に改善されるのではないでしょうか。

英語版の原著を読むと、本書が『思考は現実化する』をかなり意識し、差別化を図るような意気込みで書かれているのが散見されますが、突き詰めるところ、両者の目標は、ともに「高い人格形成」であり、その目標へのアクセスの仕方や、置いている重点が異なるだけでしょう。

私にとっては、どちらの書物も宝です。どちらも購入され、じっくり読まれることを、忠心よりお薦めいたします。

・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..

→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..

→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..

→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..

・「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。
 500ページ程もあり、とても分厚くなかなか読む気になれなかった。しかし、一度読み始めると止まらなくなってしまった。人生を生きていく上でのポイントを7つに分けてあり,どれもとても納得がいく。コヴィー博士はまず「私的成功をしなさい」と説く。他人任せではなく、自分から動く事の大事さ、目標を立てて生きる事の重要さを懇切丁寧に解説していく。そこで、原則(自然の法則)に沿った生活の大切さが良く理解できる。その上で他人との関わりでの成功(公的成功)をすることを薦める。とにかく、例が豊富で説得力がある。人生において、自分にとって何が大切かを良く考えさせてくれる。仕事中毒で、ストレスがたまっている人に是非読んでいただきたい本。目からうろこが落ちるはず。また家庭と仕!事のバランスをうまく取れない方にも参考になることが多い。

・「なんのために生きれば幸せか分からなくなったら
幸せになりたいと願う人が疑問に思うことは「なんのために生きれば幸せか」「そのためにはどう生きるべきか」ということだと思います。この根本的な疑問に個人個人が答えを出せるよう、本書は手助けをしてくれます。

とは言っても、この本は「このノウハウであなたはウハウハ」式のテクニック集ではありません。著者は、人に好印象を与える方法、頭が良くなる方法異性に