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▼きゅんとなるものたち4:セレクト商品

プリンセスナイトメアプリンセスナイトメア (詳細)
ヴューズ

「プリンスが攻略可能に!」「理想のエンディングが!」「新シナリオに期待です!」「独特の世界観です。」「色んな要素が満載!」


ソラユメソラユメ (詳細)
拓洋興業

「発売数日前に知って特攻。」「ハンカチのご準備を!」「さすがTAKUYOさん」「当たり♪な作品でした。」「良かったです!」


花より男子 -恋せよ女子-花より男子 -恋せよ女子- (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント

「私は楽しみです」「楽しめてます」「楽しみ☆」「楽しみ★」「迷ってるけど期待してます」


『っポイ!』ひと夏の経験!?(通常版)『っポイ!』ひと夏の経験!?(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー

「惜しい」「原作をしらないのですが・・・」


蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版)蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー

「全キャラ終了しましたが…」「私は好きです」「終了感想」「答えは3だああああ!」「拓磨ルートを終えて」


遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版)遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) (詳細)
コーエー

「のんびり遊べます」「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)」「時間がない人は、携帯型がいいのでは」「ファンディスクとしては…」「予想以上に良かったです。ただ…」


トゥルーフォーチュントゥルーフォーチュン (詳細)
エンターブレイン

「面白い!!」「お兄ちゃん(小野大輔さん)が可愛い(^^*)」「惜し過ぎるッ!!!」「買う価値アリ」「王道を突っ走ってます。」


ハートの国のアリスハートの国のアリス (詳細)
プロトタイプ

「前評判故のこの評価」「人を選ぶゲームですが、はまるとこの個性と刺激に病みつきになります」「予想以上に面白い!でも万人受けするかどうかは…?」「クインロゼが一番好き」「PS2で安心!」


drastic Killer(ドラスティック キラー)(通常版)drastic Killer(ドラスティック キラー)(通常版) (詳細)
バンプレスト

「面白かったです」「なかなか」「男性陣全員攻略しての感想」「私は好きです^^」「夜こっそりやりたいゲーム」


星空のコミックガーデン(通常版)星空のコミックガーデン(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER

「面白い」「萌〜(・∀・)モエッ かなり面白い」「ぐっと来ます。」「全然期待してなかったけど」「☆良かった点★悪かった点」


薄桜鬼(通常版)薄桜鬼(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー

「買って良かったと思える作品」「最高でした!」「気に入りました。」「買うか迷ってましたが…」「プレイ後の感想です」


▼クチコミ情報

プリンセスナイトメア

・「プリンスが攻略可能に!
プリンスが攻略可能になっただけでも買いかと。雑誌で見た吸血シーンのスチルも良かったですし!プリンセスナイトメアは唯一、固定の名前でボイス有りにしても萎えなかった(声優さんが良いです)ゲームでキャラも良く声優さんも良かったのでPS2版にも期待大です!欲を言えば何人かのちょっと悲しいハッピーエンドを幸せなハッピーエンドにして欲しいですね…

・「理想のエンディングが!
フランのハッピーエンドがプレイできるなんて!絶対買いです!

・「新シナリオに期待です!
以前のシナリオをノーカットし、新シナリオ+キャラ追加となり、軽喜雀躍です。PC版では、若干シナリオに無理矢理進行させてるような違和感をちらほら感じましたが、声優もよくギャグも面白かった。プリメアファンなら買いですね!

・「独特の世界観です。
 話の矛盾を感じる所も多少はありましたが、それぞれのキャラもたっていて、面白かったです。

 プリンスの歌っているオープニングがめちゃくちゃ格好よかったですし、エンディングの曲もいい感じでした。

 花梨さんの作られたゲームというものを初めてプレイしましたが、独特のゴシック調の世界観で段々引き込まれていき、私はとても楽しくプレイが出来ました。

 ゴシックが好きな方はなかなか楽しめるのではないかと思います。

 

・「色んな要素が満載!
ゴスロリヴァンパイアの主人公・リトルを筆頭にキャラ設定がとにかく濃い作品です。まずヴァンパイアのヒロインが学校に通いたい!とスクールライフが始まる展開からしてスゴイ(笑)攻略キャラもヴァンパイアの義兄に義父、狼男、訳アリ生徒会長、ハンター、幽霊、対魔物兵器、使い魔に魔界の王子まで…!物凄いメンツです。メインキャラの立ち絵パターンも豊富だし、チョイ役のモブキャラや妖魔にもかなりのイラストが用意されています。スチルによってキャラの顔が違ったりとバラツキはありますが、彩色はとても綺麗です。声は主人公含めてフルボイス仕様。主人公の名前は変更不可ですが、キャラボイスは個別にON・OFFが出来ます。システムはクイックロード&セーブとバックログやオート/既読スキップがありますが微妙に使いづらく、スチル閲覧とシーン回想もキャラや√別にまとまってないのが残念でした。シーン回想はEDやタイトルにキャラの名前が入ってないものはどの部分か分かりにくかったですし、スチルも差分は一つにまとめてボタン押しで変化が見たかったです。プリンセス・ナイトメアは主人公リトルの個性も作品の面白さの一つになっているので、主人公=自分でプレイしたい方やリトルのキャラが苦手な方はご注意を。立ち絵もスチルも主人公がバンバン出てきます。 シナリオはちょこちょこ矛盾が出たり、√によっては伏線を放置したままEDになってしまうのが残念でした。シリアスとギャグの落差も激しく、ギャグパートではキャラがとことん突き抜けてたりとあらゆる面で"濃い"ので主人公と同様好きな人はとことんハマれるけど…というプレイする人を選びそうなコアな作品だと思います。男性声優が全力でカマ声出したり、ヒロインが宝塚風ボイスで喋る作品は(一部分とはいえ)初めてでかなり笑いました(笑)戦うゴスロリヒロイン、吸血シーン、決め台詞付きの変身ムービー(笑)気になった方やピンと来た方は是非♪

プリンセスナイトメア (詳細)

ソラユメ

・「発売数日前に知って特攻。
良い意味で予想を裏切った作品でした。とにかくルーエンです。発売前では「悪魔」という触れ込みもあり、そういうキャラなんだろうなぁとプレイしたら…。(とあるBADエンドは彼への罪悪感に脳内から消去したほど。)ただ彼に関しては、個別ルートに加え他のルートでさらに良さが際立ってました。他のキャラにも言えることですが、別のルートであて馬扱いではないのが好印象。キャラ同士の掛け合いも大変楽しく、コンプリ目指しても作業にならないのはいいですね。シナリオに不満はなし。ただ、スチルが問題です。途中までは問題ありませんが、ラスト数枚、とくに重要なED関連のスチルでは別人と化してるキャラがいます。上手い下手以前に、別人 です。もし移植、リメイクがある際にはここは絶対に直してほしいところ。よく目にする立ち絵はくるくると表情が変わり、また綺麗です。

・「ハンカチのご準備を!
キャラクターによっては涙腺が崩壊します(;_;)

このメーカーさんの作品はこの作品で2作品目(この前には星色、後にパニックパレット、リトルエイドをプレイしました。)だったのですが、メーカーさんの特徴だと思われますが甘さよりも全体的な話を重視する方にオススメします。

キャラクターによってはベタ甘なシナリオもありますが(^_^;)

また、これからプレイする場合は攻略順には注意が必要です。 隠しキャラはいない(登場に条件がいるキャラはいますが)ので、最初から全キャラクター攻略可能ですが、最初にルーエン、朝峰、餘部は避けた方が良いと思います(-.-;)

オススメとしては 山瀬or水窪→御剣→餘部→ルーエンor朝峰 らへんでしょうか。

後沢山書かれていますが、ホラー要素があるので、本当に苦手な方は気をつけた方が良いと思います。

いきなり悲鳴が入ったり、画面が赤くなったり、文字が赤くなったりします。

レベル的には漫画のゴー〇トハントが読めれば大丈夫だと思いますが。私はお化け屋敷で号泣する程の怖がりですが大丈夫だったので(^_^;)

・「さすがTAKUYOさん
作品が発売される度に、前作よりも完成度の高い作品へと進化し続けるTAKUYOさん。素晴らしいの一言です。TAKUYOさん初期の、little aidなどで不満があった所が、次の作品へ確実に生かされ、リカバリーしていく…素晴らしいです。進化を続けて、ついにソラユメまで来ました。今回の作風は、今までのTAKUYOさんの作品には見られなかった、強めのシリアスさがブレンドされた作品でした。新しい試みにも関わらず、ふわふわとした和やかな世界観を消して抹消してしまうことなく、日常と非日常をうまく引き出し合ったと感じました。今回の作品で最も気に入ったのは、音楽でした。オープニングには、衝撃を受けました。強い力で、ソラユメという世界観に引き込まれました。TAKUYOさんの作品はどれも音楽が素敵ですが、ソラユメは1、2を争うほど素敵な音楽ばかりでした。その他、絵、声優さん、シナリオ、私の中では、非の打ち所がありません。糖度は低めですが、私はTAKUYOさんの作風にある純粋な恋愛が気に入っています。ホッと出来る幸せ感を与えてくれるゲームです。私は、文句無しでオススメです。

・「当たり♪な作品でした。
「ひめひび」が良かったので買ってみた作品です。

・「良かったです!
拓洋の乙女ゲーは前から好きで、ソラユメも予約購入しました。ただ今回のは何時ものギャグとはちょっと違います。

パッケージ裏にあるミスティックラブの文字…初めは意味がわからなかったのですが、プレイして納得です。ちょっとホラー要素が!今回のバッドは本当にバッドになる訳です。死亡してしまうルートなんかも…けれど私的にはメリハリがあって良いと思います。

もちろん、ギャグも面白い!(水窪と山瀬とかルーエンと暁とか)シナリオもどのルートでも安定して面白く、ただソラユメではスチルがちょっと崩れる?と言うか気になるのもありましたね…

後はオマケ。クリアする毎に色々と追加されていき、私的にはミニドラマが最高でした(笑)

総合的に見て、拓洋のゲームの中で一番のオススメです!

ソラユメ (詳細)

花より男子 -恋せよ女子-

・「私は楽しみです
私は個人的にオリジナルキャラが主人公のゲームが好きなので★5つです。主人公がつくしで司や類達と恋愛したんじゃ原作通りで面白くないと思うのですが……その時点で恋愛シミュレーションじゃなくなってるし。オリジナルキャラの主人公、名前も自由。それで自分の好きなキャラと擬似恋愛出来る。それが恋愛シミュレーションの醍醐味。つくしはつくしで好きだけど今回はゲームの内容を考えるとオリジナルキャラの主人公で正解だと思う。バカにしてんのか。なんて言い過ぎ。そこまでムキにならなくても……

・「楽しめてます
私は、原作からの花男ファンですので楽しめてます

・「楽しみ☆
かなり楽しみですo(^-^)o

やって見なきゃ分からないけど、バカにするような人はやらないんですよね?本当言い過ぎ。

F4と疑似恋愛なんて考えるだけで難しいのかなとか、期待大ですo(^▽^)o

早くやってみたい!

・「楽しみ★
F4と恋愛できるなんて、楽しみです!!!

・「迷ってるけど期待してます
まだ、やるかどうか迷ってるけど、原作が好きなのでかなり興味あります。 主人公に関しては、つくしでも新キャラでも私は楽しめそうです。ただ、きちんと力を入れてキャラ作りはしてほしいですね。原作が完成されてる分、主人公が中途半端な感じだと絶対おもしろくないです。その辺りへの期待も込めて★5つにしました。

花より男子 -恋せよ女子- (詳細)

『っポイ!』ひと夏の経験!?(通常版)

・「惜しい
原作大好きなので失敗覚悟で買いました。感想は…………オシイです。あちこちで酷評が目立つ乙女いとさんの作品。もしかしたらここじゃなければもっといいゲームになったのかなあと思ってしまいます………まずボリューム。八日間という期間は短いなりにまあそこそこ一日は長いんですが、値段が値段なだけにいただけない。2周目以降はスキップを使って2時間もかからずクリアできます。さくさく進められる点ではいいんですが、最近まで某有名タイトルの乙ゲーをプレイしていたため「同じ値段でこれですか?」という感じ更に攻略対象キャラが男女四人ずつの八人。この短さでこの値段で!あんなに魅力的なキャラがたくさんいる漫画なのに……しかも一部声優さんが合ってない。フリー会話システム?もフルキスのようなものを想像していましたが大間違いで、無理矢理ねじこんだ感じ。加えて内容にも無理を感じます。主人公の性格も定まっていない感じで、見た目はかわいいに!せっかくのやまざきさんのデザインが………(涙)以上をふまえて☆一つただスチルはそれなりに綺麗です。短期間なわりに多いとも思います。しかも原作でお馴染みの《平の女装やそれに大興奮する鷹岡》や《花島田VS鷹岡》などのやりとりが見れるのはファン的には良かったなと。設定的に難しそうな平役の下野さんが違和感なかったので合計で☆三つにしました(原作好きのひいき目も含め)エンディングは友情エンドですが漫画的には無難な展開だと思います。友情にしても恋にしてもこの短期間で芽生えるものなのかと思いますがね。若年層向けなわりに、お小遣で買わなければいけない小・中学生さんに対してほんとこれじゃああんまりですよね。皆さん言われていますが、値段を下げるかボリュームアップするか相応の物を望みます。原作好きの方は中古でなら買ってプレイするのも良いんじゃないかなという感じでした!

・「原作をしらないのですが・・・
原作をしらないのですがすごく豪華な声優さんだし期待していたんですが・・1キャラクリアしての感想なんですが・・・これって恋愛ゲーム??確かに全年齢対象とはいえ・・恋愛ゲームとはおもえないです友情ゲームにしても・・なんかいまいち・・・。8日間はたしかに短いから恋愛に持ち込むのは大変かもしれないけれどそれでも一目ぼれってあるだろうし・・・もう少し恋愛のどきどきを味わいたかった・・・。う〜〜ん。原作読んでる人には何気にところどころでこの人はこんな過去があるってわかるんだろうけれど原作読んでない人には何かあったなって思うことがシバシバ・・・。スチルもかわいいし声優さんも豪華だから、残念・・・。時間はかからないし、すぐにおわりそうだから、やりこみが苦手な人はいいかもしれないが・・恋愛要素を期待してる人には物足らないと思います。クリア後のストーリーもあるんですが、それさえも中途半端で・・なんか不完全燃焼でした。

『っポイ!』ひと夏の経験!?(通常版) (詳細)

蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版)

・「全キャラ終了しましたが…
蒼黒の楔〜緋色の欠片3〜、私としてはとても良い出来だと思います。どのキャラのシナリオも本当に素敵で、いつも通りの【緋色の欠片】を感じさせる、とても感動的なストーリーでした。

新・攻略キャラクターのケテルさんのストーリーも、守護者の6人に引けをとらないくらいに感動的で、私としては今作で1番気に入りました。もう1人の新・攻略キャラクターの凛くんについては、無理に攻略キャラにした感がありました。エンディングも、凛くんだけは他のキャラに比べて糖度がなさすぎた気もします。それにエンディングのスチルも他のキャラはみんな珠紀との2ショだったのに、凛くんのピンショだったり…。攻略キャラにする必要があったのかどうか、少し考え者でした。

それから、問題となっているイベントスチルの絵柄についてですが…確かに、緋色1に比べてスチル数は少なめでしたし、描く人も変わったかもしれません。ですが、本当に良く似せて描いてありますし、緋色1からのファンの私でもあまり気になりませんでした。それに、これはあくまで私個人の意見ですが…私としては、初期の緋色の絵よりも蒼黒の楔の絵の方が綺麗に、丁寧に書かれていると思います。どうやって言ったら良いのか良く分かりませんが、ゲームを進めていってイベントスチルが出たとき、ただなんとなく「前よりも絵が丁寧になったなぁ」と感じました。

人によって好みは違いますし、翡翠の雫のときの不安もまだ響いているのだとは思いますが、少なくとも私は、今までの緋色シリーズの中で今回の【蒼黒の楔】が一番よかったと思いました。

・「私は好きです
原画がカズキヨネさんじゃないとか色々あって買うか迷いましたが、サイトでPVを見て興奮したので購入しました。半分位終わった所で、私はかなり面白かったです。1に比べ仲間と仲良しで、キャラクターにも深みが増して、掛け合いも微笑ましかったです。映し鏡のシステムも本編では語られなかった切ないお話や笑える話もあって満足でした。原画は贅沢をいうならカズキヨネさんが良かったですが、嫌悪するほど嫌でもなく、私はそんなに違和感はありませんでした。でもまあ、贅沢をいうならカズキヨネさんがいいというのは本音ですね。

何はともあれ、またあのキャラクター達に会えて、お互い分かりあえてて、みんなで立ち向かうって所で満足です。私は緋色のキャラクター達が大好きで、3をやってもっと好きになったので、いつかまた彼らに会いたいですね!そう思えたので★4つで!!

・「終了感想
ようやく全員攻略しました。採点は星4あたりで。

1をやった方は買っても問題ないのではないでしょうか。心配していたほどスチルは気になりません。むしろよく似せましたね、ぐらいの評価です。個人的には1のストーリーとの食い違いのほうが気になりましたが…3のシナリオも涙を誘うものだったので目を瞑りましょう。緋色やった人には持ち味は残されているのでオススメできます。

初めて緋色シリーズをやる方も、いろいろと前作ストーリー解説があるので大丈夫だと思います。ただボリューム面で物足りないと思うかも…。やはり1からどうぞ、です。

・「答えは3だああああ!
本作は『緋色の欠片』の何処に重点を置いているかで楽しみ方が大きく変わってしまうと思う。 私の場合、世界観からキャラクターの設定に至るまで『緋色の欠片』が好きだった。これは、鬼崎拓磨に関してだが、前作と設定が微妙に変わってしまっていた。だからこそ今回の話の要である、『鏡』と前作の話の要『鬼斬丸』の関係が少々納得がいかない。拓磨という存在そのものに惹かれた私にとって、本作の設定は苦痛でしかなかった。これはパラレルなんだ、と思う他なかった。 ただ、真弘や祐一ルートは前作同様いやそれ以上に感動できるものだったし、新キャラ二人もとてもよかった。 相変わらず藤田麻衣子さんの切なく美しい歌声は、繰り返し聞きたくなる。実際、OPを見まくってゲーム開始が1時間遅れた。 惜しむべくは拓磨だが、劇中の真弘先輩様のお言葉『人生ってのは答えが常にひとつとは限らないんだぜ?』を甘んじて受け止めれば、これもある種答えのひとつなのかもしれない。 色々書いたが、本作は『緋色の欠片』の名に恥じない作品にはなっていると思う。名作と呼ぶには些か抵抗はあるが、やってみる価値はある。 駄作ではない。

・「拓磨ルートを終えて
とりあえず拓磨ルートのみ終了時点での感想ですが、前回(2での)あの悪評からは抜け出したのではないか…そう思います。1の雰囲気をそのまま受け継いだ雰囲気は、個人的にはとても嬉しかったですし、涙を零す場面もありました。最近のオトメイトさんには、その売り方・シナリオ等プレイヤーからしてみれば「裏切られた」そう思う事は多々ありましたが、今回の「蒼黒〜」は買ってよかったなと思います。

プレイ時間は約6時間、基本的な操作方法は変わってないですし、選択肢を選んでいくだけなのでやはり「ノベルゲー」としての意識は高いです。緋色1で何の抵抗もなかった方はすんなり入っていけると思いますが、「遙か」シリーズの様なものを求める方には少々物足りないかも知れません。イラストもヨネさんから変わりましたが、私はそんなに違和感を感じませんでした。スチルの枚数は九枚でしたが、クリアした後確認して「あ、九枚もあったんだ」って感じでした。攻略中、欲しいときにスチルがないのが少々悲しかったですが、みな丁寧に描かれていて満足でした。

なんだかんだ書いてしまいましたが、やはり1の守護者にもう一度会えた事が一番嬉しかったです。変わらないやり取りにくすりと笑ってしまうこともあったし、感動しました。

プレイして気になる点も幾つかありましたが、緋色1の守護者にもう一度会いたい方は買って損は無いと私は思います。全てのキャラを攻略しなければ分からない部分もまだまだありそうなので、全て攻略し終わった後まだレビューを書きたいと思います。なので★は敢えて4で。

蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (詳細)

遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版)

・「のんびり遊べます
他の方のレビューを読んで、迷いましたが「暇つぶし用ソフト」として購入。DSなのでいろいろ心配ではありましたが、予想外に良い作品でした。

・「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)
24葉がついにオフィシャル化しましたね。私はあかね神子至上主義なプレイヤーなので以前から皆あかねに24葉…なんて事を考えたりして遊んでました。それがついにオフィシャルで…!そのコンセプト嬉しさに購入を決めました。あかねで2・3八葉と恋愛出来ないのは大体解ってたので、友情EDがあるだけで嬉しい。

ビジュアル面・音声面で言えばやっぱり何故PSPでやらないのか…!と小一時間程問い正したい所ですが、携帯ゲームにしたのは私は良いと思っています。最近のネオロマからしてPS2の電源入れてまで…というやる気もないので(苦笑)夜寝る直前に、移動時に、待ち時間に、暇つぶしに…ちょっとした間で少しずつ出来るのが良いかなと。持ち運びしていつでもどこでも遙かが出来るのが素敵ですね。どんな体勢でも出来るし(笑)厭きるのが目に見えているなら尚更に、厭きてたまにやる気になってもPS2起動するまでに至らないと思うし、なら、DSの簡単スウィッチで思い出した時にダルいキャラゲーとして進める。…これで良いと思います。携帯ゲームで嬉しいのは時間の取れない「社会人な大人神子様」が少しずつ進められる、これではないでしょうか?

内容や設定の濃度を気にするなら同日発売の魔人學園をお勧めしますよ。遥かじゃないとというなら、最後まで面倒見てやるか…位でないと今のネオロマ商法とは付き合えないと思います。←3・4のやりすぎな売り方からして。

それでもやっぱり最近のネオロマは煮えきれないのでファンを見くびらないで欲しい、とも言いたいですが。遥かだから出たらなんでも買うでなく、遥かが良い作品という前提があるから買う…ファンは遥かだからなんでも良いな頭の軽い人間ではないのですよ、と。もうちょい内容練り込んでゆっくり出しても良いんですけどね(苦笑)

私は遥かシリーズやってきたのも有、面倒見てやるか側の人間なので☆5つです(笑)



□ プレイ後追記… □

プレイ始めました。◎ → システム、演出、ボイス、ヴィジュアル、音楽、股掛け復活(笑)○ → ストーリー性

総合 : PS2でこってりじっくりプレイしたい神子様達には向きませんが、DS遙かではクオリティ高め。

懸念していたボイスはボリュームを感じる。相変わらずなイベントのみの音声の様だが、それ聞きたさに何回もやりたくなる初期遙かを思い出させてくれる。イヤフォンでじっくり聴きましょう。それに、お迎え・タイトルボイスは勿論、音声オンオフ、円陣入れ替え時等細かい所でボイスが出たりして見つける楽しさもありますよ〜。円陣は隣が同じ四神だと掛け合いがあったり、好きな四神キャラで固めたいですねー!

ボイスとビジュアルを重視されているなら好きな本編作品をプレイすべし。

ヴィジュアルも然り、DSのドットっぽさが気になるかと思えば綺麗に見えるよう、工夫されている。ガビガビした感じは気にならない。というかDSなのに綺麗でびっくりした。紹介画像として出ているのは画質酷過ぎます、実際気にならないですよ。音楽に関しては、各シリーズのキャラと一対一となると対応シリーズのBGMがかかる。(統一されて「夢浮橋の恋愛BGM」と一緒にされると思っていたので)その辺の細かい演出に安心。

ストーリー性はやっぱり薄く、本編の様な濃さは見えない。楽しむべきは物語よりも、遙かのファンディスクとして遊び心を持って別時代の八葉との掛け合い、神子との会話を楽しむのがベスト。どんな風に話すのか、等くすぐられる部分は沢山あります。一人の神子に対し、別時代の八葉の他人行儀さが逆に清々しい!

嬉しいのは二つ。

応援システムと守られ神子という遙かのスタンス復活!守られてこそ神子!自分で戦うなら自分が八葉になればいーじゃない!遙かは2まで、3からは別物な私には嬉しかったです。DSならでは音声入力はともかく神子は応援に徹し、戦闘は八葉にお任せな1と2のスタンスが戻ってきてくれて本当に嬉しい!3・4の戦う神子が神子として許せない部分もありどこぞのRPGチックになってる事に3で裏切られたので、特に。懐かしい…これを待ってた!と思わずはしゃぎます。

更に、股掛け復活!(笑)遙かでなければ出来ない股掛けプレイ。今回も自分の八葉以外は友情EDとはいえ、腕が鳴るー!という所でしょうか。説明書を見る限り、シナリオの最後に誰とEDを迎えるかを選べるとあったのでさくさく攻略して最後に一人ずつEDが見れるみたいで、人数分やらなくても良さそうです。本編に絶対厭きるの意見はこれで少しは解消じゃないでしょうか?本編シナリオが一本に統一されているからこそ何周もして深読みしていけると思いますが、同じシナリオを何周もしたくない、厭きる!という方は一気に攻略するのが一番かなと。遙かだって乙女ゲームだし、所詮はキャラゲーなので「ダルい」「眠い」「作業的で厭きる」のは他のノベルゲーと同様、基本ですから。

段階も恋愛だと3段階、友情だと1段階なのでやりやすそうです。

もっとボイスは掛け声のみだとか、スチルがガビガビの汚いイメージが強かったので予想外にボリュームがあります。買ってよかったー!と思う遙かと2以来久々に出逢えました。手軽にやれるので、寝る前にちょこちょこと進めて行きます。あと物足りなかったら妄想補完が一番良いと思います。

それに、オマケも見てみましたが、スチルとイベント再生でした。スチルは枚数が結構多くある様で、EDとイベントスチルが数枚とかでなくてよかったー!イベント再生も結構な数がある様で!それに神子自信に愛を持っていると、同じキャラクターのEDを神子3人分で見たくなりますね!対応の差とか、楽しく見れる部分は多い筈!

最後に、DSだから出来る範囲が限られるけれどDSだからこその利点を生かしている筈!実際応援の音声入力は結構楽しい!私は某犬を育てるゲームで画面に犬の名前叫ぶ程度の恥だと思いますよー、乙女ゲーム自体一人でやるものだし。ふーふーはあまりやらない予感。あとはペンタッチ位ですし、いかに順応できるかです。なので本編以上のものや本編の質を求めない。DSならではの楽しさを見つけながらプレイしたら楽しいですよ。

・「時間がない人は、携帯型がいいのでは
プレステの遙か1しかやっていないのですが。プレイ時間の長さに正直、疲れてしまい、その後2、3と出ても買うのを躊躇ってしまいました。携帯ゲームは時間がとれない、飽きっぽいという人には向いているのではないかと思います。プレイにあたって、応援の声がけ、息を吹きかけるなど、大人の女性には恥ずかしくてできないわと思う方もいると思いますが。無理にそんなことしなくても、ちゃんとエンディングを迎えられます。沢山の人とエンディングを見たければ、複数を同時に攻略できるようで、この点は正直、楽でしたし、便利だと思いました。スチルもボイスも遜色ありませんし、私は買って良かったと思います。

・「ファンディスクとしては…
なかなか良い出来だったのではないかと思います。

はっきり言って3までシリーズをプレイしてきた人向けのソフトなので、遙か初心者の方には向きません。

仮に今まで攻略した事のないキャラ、プレイした事ないシリーズがある人は注意が必要です。

キャラによっては本編で核とも言える秘密のネタバレをしている人がいますので…

八葉の恋愛、友情イベント以外のシナリオはほぼ無いも同然なので、キャラのイベントを起こして、それを楽しむゲームです。

友情イベントは2人の神子どちらで起こしてもほぼ内容が同じなので、それが残念ですが、恋愛イベントは本編をやった人なら(あくまでこれが大事)楽しめる物が多いと思います。

後、ボイスが思っていたよりも多く、プロローグ(おそらく大きく分けて4種類?)、恋愛イベントの第3段階、EDと技やちょっとした所でもよく喋りますし、音質もDSとしては良いですし、スチルもわりと綺麗です。

内容は濃いとは言えませんが、キャラが好き!!と思える人であればオススメ出来る作品だと思います。

余談ですが、2が一番好きな私としては他シリーズの様に追加ディスクやファンディスクが出ていないので、2の八葉&花梨ちゃんにもう一度会えただけで嬉しかったりしました(笑)

・「予想以上に良かったです。ただ…
☆一回のプレイで8人攻略が簡単にできてしまいます。 ☆各主人公の台詞と各友情イベントは基本的に使い回し ☆アクラムなど知盛のイベントはありますがEDはなし 糖度も1〜3によってバラつきがありますし正直平等にしてほしかったですね…。 友情イベントの使い回しはまあ仕方ないかなぁと思いつつもアクラムや知盛のEDがなかったのはちょっとショックだったり…(笑)

肝心の恋愛イベントは1、2は結構萌えたのですが3は何人か「これって恋愛イベントじゃなくないか?」って感じの内容でした。(3の某キャラはちょっと可哀相だった) あとせっかくのスチル(貴重な2枚…)なのに「え…こんな場面で?」って言いたくなるほど微妙なシーンにorzでも最後は神子と八葉での萌えスチルもありますし、遙かシリーズが好きな人と何より長年2関連のFDを待ち続けた「遙か2ファン」の方々にはお勧めします。遙かがさほど好きじゃないor知らない人はあまり楽しめない内容かな、と思ったのが全クリアした感想です。

遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) (詳細)

トゥルーフォーチュン

・「面白い!!
最近の乙女ゲーは文章大目で、時に選択肢がでて好感度が上がるなど、そういったものが殆どでしたがこちらの作品は久々に、よくできていると関心してしまいました。まさにときメモGSDS版以来のヒット!!まず演出。キャラとの会話シーンは立ち絵がよく動き生き生きしてて良い感じです。スチルの魅せ方も時にアニメ的で面白い。内容は甘さが程よく、キャラ1人1人の魅力をカードの数だけ知ることができます。好感度レベルによって会話が変わったり、展開も変わったりで、イベントも幅広いです。マッチング会話は何気に難しい!!けど楽しい!!悩んで選んだ会話内容を受け入れてもらえた時の嬉しさは、思わずよっしゃと声がでちゃいます(笑)テンションを上げられればそのままデートに行けるなど、まさにコンボ的な嬉しさ&萌えを味わう事ができます!カードで選んだイベントだけでなく、好感度が一定を期すとストーリーイベントが起きるなどしてまさにプレイヤーを退屈させない配慮がちゃんとなされていると思います。1日がテンポ良く進んでいき、かといって内容の薄さも感じないのは素晴らしいです。

好感度は基本4段階。カードイベントパターンも1人キャラにつき1枚4パターン。カード数は22枚。キャラごとに、好感度〜レベル状態の時の〜カードのイベントは見ました的な事が、マークでちゃんと解るようになっていますのでイベントかぶりまくりでつまんねーって事も極力回避できます。それでも回避できないのは相当やりこむか、カード選びで運がないかです(笑)

難を言えば、少々好感度が簡単に上がりやすいって事で・・・。簡単すぎて物足りない!っていう方もぼちぼちいらっしゃるかもです。でも2ヶ月という期間でこの難易度は打倒だと私は思っています。

最近の乙女ゲーには色々致命的な所がありすぎて、正直レビュー見てからじゃないと不安で買えないってのが殆だったのですがこちらの商品は本当に買ってよかった。久々に良い乙女ゲーにめぐり会えました。もちろん人によっては完璧とは言えませんが、最近の乙女ゲーに比べたら素晴らしい出来だと思います!!ぜひ一度プレイを★ キャラ絵が好みじゃない!という方以外にはオススメです♪

・「お兄ちゃん(小野大輔さん)が可愛い(^^*)
ソフトの購入動機が小野大輔さんが出演なされる事だったので、お兄ちゃんがでるイベントは嬉しかったです(^^*)『あはは…(汗)』とかの笑い声の端々に、某風紀委員長の面影も(笑)占いの時の『兄パワーMAX!!!』は思わず笑ってしまいました(^∀^*)バッドエンドの時に主人公を慰めてくれるお兄ちゃんが一番好きになりました('∀`●) 肝心の主要キャラの方も面白いキャラばかりで、いい感じです。攻略難度も簡単過ぎるゲームに飽きていた自分には程良い感じで満足です。ただ、セーブシステムは、1日一回なので少し手間がかかります。その手間を経ても、やってみたいと思えました。 良作だなと、私は思います。 特に、下校時の会話システムは新しくて面白かったです。 好きな声優さんが出演なされていれば、購入されてはいかがでしょうか(^0^*)

・「惜し過ぎるッ!!!
久々に乙女ゲーをプレイしました。このゲームは、発売前からかなり期待していました。が、他の方々も書かれているように、大変惜しいです!!あともうちょっと! この言葉に尽きます。とりあえず、簡単にまとめてみました。

・「買う価値アリ
久し振りに乙女ゲームで時間を忘れてハマリました!キャラクターデザインがひびき先生というのもよかったです。女性向けという事でキミキスよりは簡単でしたが、マッチング会話が苦手な私には色分けでどの話題を選んだらよいか分かるようになってたのは嬉しかったです。

・「王道を突っ走ってます。
キャラクターの設定やストーリーがあまりに王道なので、何かあるかと思ったのですが何事もなく、王道そのままでした。かといって、「ありきたりでつまらない!」という事もなく、王道が王道たる理由を教えてくれます。最近の乙女ゲーが変化球にとんだお話のものが多い中、あえて王道少女漫画を貫いて萌えさせてくれました。逆に言うと何か裏があったり捻りがきいたものが好きな方は刺激があまりに少なくて楽しめないかもしれません。

良い点は・キャラ・ストーリーともに王道で逆に新鮮・立ち絵の豊富さ・やりこみ要素(カード・レベルによるイベントの違いがあるため)

あまり良くない点は・バックログ、既読スキップ、イベント鑑賞がない・セーブが一日の終わりしかできない

システム面はすごく悪いというわけでなく、かゆいところに手が届いてません。バックログがないのに強制スキップしかないのは痛いです。せめて既読スキップは欲しかったと思います。また、イラストの塗りが単調なアニメ塗りで、きらきらした塗りが特徴のキャラデザのひびきさんの雰囲気をまるっと無視しています。恋愛レベルによるカードイベントの違いももう少し変化が欲しかったところです。しかしながらプレイしていて投げたくなるほど酷いものではないですし、ここまで王道な学園もの作品は逆に今は珍しいと思います。立ち絵も沢山あり、表情が変わるだけでポーズはそのまま…なんて事はないですし、読み込みが遅いですとかいうこともありませんでした。王道が好きな方、学園ものが好きな方、甘酸っぱい恋愛を楽しみたい方は是非プレイしてみてソンはないと思います。

トゥルーフォーチュン (詳細)

ハートの国のアリス

・「前評判故のこの評価
私は予約時にここに書かれているレビューに散々脅されたオカゲでとても楽しんでプレイができました。曰く、PC版はバグが多い。曰く、アリスの性格が暗い。曰く、スチルが雜。曰く、作業ゲー。曰く、イベントが長い。発売以前のレビューは大体こんな感じの内容で埋め尽くされていました。しかし、PC版のバグはPS2版には影響ありませんし、アリスの性格なんて好み次第です。私はリアルにアリスの性格好きですし。アリスの暴力的な行動も人によっては不快かもしれませんが、読み取りようによってはただのギャグです。スチルが雜と言われ続けてから見れば、そうでもないじゃんと思います(笑)確かに立ち絵は手抜き感がありますが…作業ゲーは作業ゲーですが、ちまちまとした浮気ならクリアに影響はないので他のキャラに会いに行くのもありですし、友情イベントもあります。キャラ別のイベントは確かに長いですが、2回目からはスキップできるので苦痛は少ないです。ただ、難点をあげるとするなら2つ。時間帯と場所が違うと、同じ台詞でも未読扱いになること。それとエンディング以外のサブイベントを見るためにエンディングを捨てなくてはいけないことです。1つめの未読扱いは結構辛い。延々同じ台詞なのに背景が違うだけで飛ばせません。2つめに関してはCGコンプやイベントコンプ狙ってる人にはかなりのマイナス要素でしょう。誰かを攻略しながらその人に関係するサブイベントを見る、といった作業が殆どできません。1プレイをまるごとサブイベントに捧げる…何てことがしばしばです。とまぁ長く語ってきましたが、人によって好き嫌いが分かれるゲームなのは事実だと思います。そして、このレビューは普段乙女ゲーをやらない人間が書いたものですので他人とは基準が違うかもしれないことを前提として参考にしていただけたら幸いです。

・「人を選ぶゲームですが、はまるとこの個性と刺激に病みつきになります
漫画版を読んでなんとなく興味が湧いて購入したのですが、現在、あらゆる面で予想以上の出来と展開に中毒になりつつあります。多少破天荒すぎな面もあり、粗がないとはいえないものの、その粗を吹き飛ばすくらいの勢いと個性があります。ただ、・主人公が一風変わっています。人によってはかなりムカッとくるかもしれません。・キャラも世界観も、かなりぶっ飛んでいます。というか歪みまくっています。「まとも」なキャラを探すのが難しいくらいですね。相当毒と刺激が強いです。特にこの特異な世界観は刺激的な恋愛描写以上に危険かも…。・純愛とは言いがたい展開もあり、15歳未満にはとても勧めたくない刺激の強い展開も含まれます。このあたりを頭に入れた上で、覚悟を決めてからプレイした方がいいと思います。ちなみに世界観に関しては「銀魂」のぶっ飛び具合が抵抗なく読める人なら大丈夫かな、という感じですが…。まあその他諸々色々な面で個性と刺激が強すぎな感がある作品ですが、私はすっかり気に入ってしまいました。スチルの数も半端じゃないので大変楽しめますし、攻略キャラやイベントも豊富なので長く遊べます。あと、音楽が物凄く良い!特にOPテーマ曲がクオリティ高すぎ。とてもかっこいいロックです。BGMも曲数がとても多く、どの曲も美しさとかっこよさが際立っています。サントラが発売されていないのが非常に残念ですね…。ここまでサントラ未発売なのがもったいないゲームも珍しいくらいです。はっきり言って万人にお勧めはできないような作品ですが、時にはこのような少し危険な展開に浸ってみるのも悪くないかもしれません。ただ、繰り返しになりますが高校生未満はご遠慮ください、というのは強く忠告しておきます。「大人の女性のための恋愛エンタテイメント」と考えてください。この独特の個性と危険性を受け入れられるなら、手放せない中毒ゲームになると思います。

・「予想以上に面白い!でも万人受けするかどうかは…?
PS2版ではじめてプレイしました。発売前やPC版での酷評が目立っていたので購入を迷っていましたが購入してよかったです。

フルコンプしましたが、予想以上に面白かったです!個人的には嫉妬する男たちが好きなので糖度的にも大満足です。攻略キャラも個性的だしターン数がPC版より大幅に減ったのにイベントは増えているということでうまく攻略を進めればサクサクイベントが起こって飽きることなくプレイできます。 ただ、良くも悪くもひとつのイベントが結構長いものが多いので読む量は多い部類に入るかと。

比較的攻略対象を追いかけていればそのキャラとのEDは見れるので気に入ったキャラだけを攻略したい人にはやり込み甲斐はあまりないかも。 他のキャラが関わってくるサブイベントを起こすとか、CG・回想シーンを100%にしたい等フルコンプを目指すのだったら、攻略人数も10人いますし結構やり込めると思います。

主人公は「アラビアンズ・ロスト」同様とても冷めています。し、主人公の口から物騒なセリフもたくさん出てきますので、苦手な方はご注意を・・・。 描写はPC版に比べれば柔らかくなっているみたいですが。 スチル崩れもアラロスに比べれば全くましになっていると思います。「これ誰?」みたいなのはなかったと思います。

かなり嬉しいのはシステム面が本当に充実していることです。 スキップの速度に厳しい私でも賞賛してしまうくらい快適な速度ですし、さらに巻き戻し機能までついているのでいちいち細々とセーブしなくてもゲームを進めることができます。

自分も散々迷いましたが、気になっている人にはぜひプレイしてほしいゲームだと思います。 ただ絵の好みもありますし、主人公の性格にもなじめない人もいると思うので万人受けするかどうかは「?」な感じです。

・「クインロゼが一番好き
自分はアラビアンズ・ロストからのプレイ(全てPS2のみですが)なんですが、クインロゼはヤバい!もう好きすぎてどうしよう……っ!

まず、はっきり言えるのは正統派【乙女ゲーム】好きな方には“絶対”向きません。普通の乙女ゲー好きな方にもあまりオススメ出来ないかもしれません。特に二次元と三次元の区別が付かない方は論外です。

『今の時代にこんな内容はマズい』『人として』『言葉遣いが…』

落ち着いて下さい、これはあくまでも“ゲーム”です。割りきれないようならこのゲームはプレイせずに一般乙女ゲーをやりましょう。

ネ○ロ○系や他の乙女ゲームで『Σいやいや、それはないだろう!』とツっこんだ経験がある方はいらっしゃいませ☆

貴女様のそのツッコミをヒロインが代弁してくれます、まさに感動です!(爆)

話がダラダラと長かったり絵に慣れるまで少し時間が掛るかもしれませんが大丈夫ですv

ストーリーは早送り/巻き戻しで快適(巻き戻し機能は全乙女ゲーにつけて欲しいぐらい!)絵も見てる内に慣れます(愛)たまに崩れてもドンマイです!

全てのマイナス点をあげても自分的には十分買う価値はありました。

しかしPC版の不良の多さは頂けないですιけどこれはPS2版なので☆5で!早くクローバーもPS2(不良解消して)出てくれると嬉しいなぁ

・「PS2で安心!
声優陣は最高、ストーリーも好きだったので大変楽しめました。サブイベントが回想出来ないのでセーブポイントを作ると・・・足らないですね。私もクローバーPCでは痛い目見た口ですが、懲りない・・他のもPS2になったら買っちゃうんだろーな〜。

ハートの国のアリス (詳細)

drastic Killer(ドラスティック キラー)(通常版)

・「面白かったです
正直、売りのラブスティールは微妙でしたがストーリーはしっかりしていて、コンプしました。

絵は普通レベル、立ち絵は良いのですがスチルはやや手抜き感が…スチルの枚数も普通です

システムは問題なし。クイックセーブ、ロードもありますし全キャラ攻略すると眼鏡をかけさせたりも出来ます

〜中盤までは相手をひたすら追いかけて、ラブスティール。終盤はちゃんとしたストーリーがあり、エンディングですストーリーも個別で、繰り返しプレイも飽きません。

セインを攻略したかったなーとは思いましたが兄が攻略出来るので満足です。

最後に凪が一番良かったです

・「なかなか
公式サイトや漫画の存在など知らずに、店頭でなんとなーくな気持ちで購入。率直な感想としては、「思ったより良かった」です。ただ単に好きなキャラを追い掛け回して、ベストな選択肢を選んでおけばいいだろうと思いながらプレイ。それでは甘かったらしいです。3回目のプレイでようやく1人クリア出来ました。選択肢を選んでいくだけの割には難しかったような気がします。しかも、ラブスティールは結構重要なくせに面倒臭い。初めの頃はキャラの吐息ににやけるものの、スティックを回す行為に後半は飽きました。ストーリー自体は良かったです。自分だけかもしれないけど、泣けました。3回目のプレイでようやくクリア出来たものだから、その達成感のせいかも。

別世界に行ってからは、ほとんど選択肢無しで、あっても2、3回。しかも、その選択肢を間違ったらバットエンディングに…。ですので、クイックセーブより、きちんとセーブする事をオススメします。人間界の場合は、重要なイベントでの選択肢の間違いは結構後半にならないと分からないので、重要なイベントだなと思ったら、上書きセーブよりも、新しくセーブした方が良いかもしれません。クイックセーブやクイックロードは、通常選択肢で「その気」ゲージが下がった時や、会いたいキャラに会えなかった時に使用すればいいかと。

ストーリー、キャラの構成が良かったので高評価にしますが、ゲームの醍醐味であるラブスティールが面倒だったので、その辺りを少しだけマイナスと考えます。声優好きな方なら、キャラの吐息効果でラブスティールも頑張れるかと思います。微エロとか言って、中学生狙い?とかも思いましたが、20代の自分でも十分楽しめましたよ。

・「男性陣全員攻略しての感想
一応、全員の男性陣攻略済みました。

他の方も書かれてますが、ロードした時に日付の前まで戻るのが確かに面倒臭いですが、強制スキップかければ一瞬なんで、私はそんなにストレスになりませんでした。

ただ、このゲームの売りとなるであろう『ラブスティール』は本当に面倒臭いし、『これ、要らなんやろ!?』って思うので、マイナス☆1つ。

けど各キャラ全員魅力的だし、話も金太郎飴ではないし、私は好きなゲームです(*^^*)

ただやる事は『ラブスティール』と『小悪魔、天使、ナチュラル の演じ分け』と『選択肢による好感度上げ』のみなのでアドベンチャー系が嫌いな人は要検討だと思います。

だけど飽き性の私が飽きずに男性陣全員攻略出来た位、お話とキャラは魅力的です♪

興味がある方はやってみて大丈夫だと思います(^^)

・「私は好きです^^
皆さんの評価等を見て少し悩みましたがキャラクターやストーリーが好みで吸愛(ラブスティール)が気になったのでやってみました。

どちらかというと私はこのゲーム好きです^^今3人クリアして4人目突入中ですがストーリーは結構長くてやりこめます。キャラクターも好きなタイプが多く一筋縄ではクリアできないキャラもいておもしろいです。(ちなみにそのキャラクリアしました!達成感ハンパないです)

スチルはあまり良くは無かったかな?ずーっとスチルを眺めてると気になる所を発見しますが一瞬みる程度には自然です(笑)

微エロ(若干変態;)要素も攻めタイプの私にはおもしろかったです!

確かに家族にバレるのは嫌なのでPSPとかで出してくれるとよかったかなぁと思います。

私はこのゲーム買って良かったと思います★お悩み中の方はお金に余裕があるなら試しに買ってみてもいいんじゃないかなと思います^^

・「夜こっそりやりたいゲーム
この作品は、吸愛のシーンだけに力が注がれているわけではなくストーリーはしっかりしています。難易度が高めで1周でクリアは難しいですが、高速スキップ付きなので快適にプレイできました。まだ1人しかクリアできていませんが、一周が長いですが、時間が許す限り毎日コツコツやってみようと思います。正直、このゲームなんか変態みたいですよねだけど面白いよ☆家族の前で堂々とプレイは無理なので夜中にこっそりをオススメします♪

drastic Killer(ドラスティック キラー)(通常版) (詳細)

星空のコミックガーデン(通常版)

・「面白い
ストーリがいいです。内容がしっかりしていて、はまりました。絵もいいです。

・「萌〜(・∀・)モエッ かなり面白い
ストーリーがドラマチックで、ドッキっとさせる台詞や絵が満載で、久しぶりに夢中になった作品です。「ときめき・・・」もやりましたが、こちらのほうが、ストーリーが凝っていて、キャラクターの個性も濃いです。漫画には詳しくないですが、「コミックモード」で、漫画家の真似事見たいのができるのが、以外に楽しめました。ただちょっと残念なのは・・・フルヴォイスででないこと、クイックセーブができないこと、萌えな台詞が繰り返し聞けない事でしょうか。あとは満足です。乙ゲー好きな人はやってみる価値はあると思いますよ!

・「ぐっと来ます。
私はあまり恋愛系ゲームを買うことは無かったんですが個人的に星5つでした。 キャラクターはクールで世話焼きな幼なじみ、不思議系な主人公の漫画の先生、気ままなお兄系、小悪魔な人気アイドル、Sな敏腕編集者、王子様な親友など多種。

それぞれの声優さんも凄くキャラクターに合っていて◎だと思えました。

ストーリーは初めのうちはいきなりこんなハーレムな状況?ちょっとなぁ・・なんて思っていたのが中盤になるとそんな考えも払拭。大人な展開が多く、幼稚な(無意味に主人公が初めから愛される)恋愛ゲームだと思っていたのは間違いでした。

恋愛ゲームはあまり好きではありませんでしたがこのゲームはお勧めです。

ちなみに私は轟木先生と神崎さんがお気に入りです。

・「全然期待してなかったけど
買ったときは全然期待してなかったけど意外に面白かったです。やっぱり音声が少ないのは残念だったけど一人一人のストーリーはよくできると思います。コミックモードはちょっとなれるまで難しいですね(汗 声優さんで好きな人がいて漫画家という職業に興味がある人はやってそんはないとおもいます。次回作も期待します

・「☆良かった点★悪かった点
☆良かった点☆◎スチルが綺麗で萌えます ◎声優さん豪華 ◎一周して、キャラを攻略すると、声優さんがそのキャラを演じてみての感想ボイスが聞ける(声優さんの素の声が聞ける!)◎ストーリー構成が細かくて、かなりドラマチック

★悪かった点★ ●名前の漢字が異常な程少ない ●クイックセーブができない ●萌えるセリフがあってもストーリー回想がないのですぐ聞けない ●キャラを攻略し、エンディングが流れたあと、いきなり保存するフォルダを選ぶよう指示されるが、それは新しいゼロからのストーリーを保存するフォルダの為保存してしまうと、クリアデータが消える、という恐ろしい事態になる ●せっかくスチルが綺麗なのに、DSの2画面で出てくるので全体が見れない ●一周して発生するキャラクターボイスに、キャラの声がない(演じた声優さんの感想のみ。萌えたセリフ聞きたかった…)●一度見たストーリーでも見てないストーリーでもスキップボタン押すと、全てスキップになる

*総評* ストーリー自体は非常に細かくて面白いが、システム面で残念な点が多々見受けられる。 システム面関係なく純粋に声優さんの演技やストーリーを楽しみたい方にはオススメです。

星空のコミックガーデン(通常版) (詳細)

薄桜鬼(通常版)

・「買って良かったと思える作品
今日、フルコンプしたばかりですが…久々に、本当に買って良かったと思える作品です。歴史としては荒は有りますし、それぞれのルートによって色々異なりますが、大筋は掴めていると思います。賛否両論の羅刹化ですが、私としてはあって良かったかと。それがなければ、正直話が持ちません。晩年まで生きていた永倉さん、斎藤さん、はっきりとした記述がないけど新選組の中では長生きした原田さんはともかく、結核の沖田さんや油小路で亡くなった平助君なんかは話が持ちません。平助君に至っては三彰で終わってしまいます。表向き死亡した為名簿に名が残らない、という設定ならば歴史と繋げられますし。そう考えると、羅刹化は物語を自然に進行する上では必要かと。また後の吸血行動も、選択肢によって話が変わったり、手に入るスチルが有ったりと無駄はなかったと思います。 主人公は守られてばかりですが、前向きな姿勢には好感が持てました。選択肢によっては新選組の為に身体を張ったりもします。ただ、確かにもう少し自ら積極的に戦えたら、と思わないでもないですが護身術が使えると言っても、今まで江戸で平和に暮らしていた女の子ですから、あれが普通なんじゃないでしょうか。 キャラは申し分ない魅力。声優さんも豪華でピッタリと合っていましたし。絵も文句の着けようがない。ただやはり気になったのはBGMのブツ切りですね…糖度云々は幕末という時代背景と新選組という題材からしたらあれ位が打倒かと。暗い話や切ない話の中にふと垣間見る日常のほのぼのした空気が、当たり前の時間の尊さを感じさせて私は寧ろ好きですね。因みに私が一番泣いたのはノーマルEDです。最後の主人公と風間の会話と、エピローグの主人公の語り、スチルには本当に泣かされました。ノーマルEDにこそ新選組の魅力が語られていると思います。買って損はない作品ですよ。

・「最高でした!
絵と声優、あと世界観に魅せられて購入しましたが、すごくハマりました!絵や声優については文句なしです。気になるシナリオものめりこめました。新選組の史実をそのままに、羅刹(吸血鬼)の新しい要素がシナリオを盛り上げてくれます。全体的にシリアスで、コミカルな部分はほぼありませんが、切ないのが好きな人にオススメです。他メーカーの新選組ゲームもやりましたが、最後の最後まで史実に忠実すぎて少しつまらないと感じられたのですが、このゲームは各ルートに入ってから全くシナリオが違ってくるので何周しても楽しめました。(あとグッドEDなのがいいですね)このメーカーさんのゲームで、緋色の欠片と比べさせていただくなら、スチル数の多量増加、立ち絵の種類が多い、妙に長いシナリオのグダグダさの解消・・・など良くなった点は多いと思います。欲をいうならば、BGMがいま一つだったかなと。ぶつ切れもあいかわらずです。でも、それを差し引いても星5つでいいと思えるゲームでした!迷ってる方、いかがですか?

・「気に入りました。
個人差はあると思いますが、私はとても楽しくプレイ出来ました。

ノベルタイプで、序章と終章を除く各章ごとに何度か選択肢が出てきます。何を選んだかによってキャラクターの好感度に影響し、どのキャラの攻略ルートに入るかが決定します。スッキップ機能もあり、操作も簡単です。

まず、背景が幕末で、しかも新選組なんて暗そうだなぁ、と思ったのが第一印象です。ホントに乙女ゲームになるのかなぁと心配でした。本編では実際甘い要素は少なかったんではないかと思います。攻略キャラによりますが、やはりみんな武士なので、はい。でもたまにドキッとすることを言ってくれたりするんですけどね。そして終章でラブラブになったり、極甘になるキャラもいたりします。各々のキャラクターはとても魅力的です。主人公もちゃんと道理をわきまえたいい子です。

歴史についてですが、さほど無理もなく、うまくまとまっているんじゃないかと思います。これはないだろぉっていうのはみんなおそろしく美男子なところです。カズキヨネさんの完成度の高いCGや立ち絵はやっぱりステキでした。購入理由の半分はカズキヨネさんの原画というのもありました。

あと、バグ出ます。PS3でプレイしている方は大丈夫(?)なようですが、私はPS2でまんまとバグにやられました。でも強制スキップ機能で解決出来ます。ないに越したことはありませんが、一応対処しようのあるトラブルなので私の中でさほど気になっていません。

冷静にレビューしてみたつもりですが、実はもっともっとキャラなどについて叫びたいです。あ、ちなみにスプラッター系が苦手な人はちょっと怖いかもしれません。何枚か血みどろのCGがあったりするので。そして極甘な展開がスキな方には物足りないかもしれませんが、私は個人的に静かな愛、みたいなストーリーにはまりました。そして私のいちばんは「斉藤一」です。かっこよかったですよぉ。何度も言いますが、武士です。幕末志士っていうんですかね。

こんなレビューで役立ったかどうかわかりませんが、もし、乙女ゲーム好きで時間とお金に余裕があればお試し価値はあると思います。

・「買うか迷ってましたが…
レビューを見て賛否両論なので自分でやってみないとわからないと思い購入しました(笑) 全体の雰囲気は時代と羅刹の設定が上手く合わさって切なさあり、良さありでした! ストーリーも、好みはあっても中身がないことは決してないと思います。一人終われば次から同じなゲームではないです。 甘さはあるといえばあるんですが、愛されと言うより、キャラと寄り添って生きる感じ。人によってはもっとわかりやすい甘さがほしいと感じるかもしれません。が、わたしは問題なく楽しめました。 ヒロインは戦わず主に守られてますがウジウジしなくていい感じ。むしろ戦闘シーンで邪魔者扱いされ背中に隠される、というリアルっぷりが良かったです(笑) 熱中して楽しんでるんですが難点を言うと「引き込もう」として大事なとこから普通のとこまで文章が懲りすぎているから読みやすく(もっと上手く)してほしいのと、そんなに気になりませんが音楽のぶつ切りが勿体ない。 キャラデザについてはみなさんが言うように素晴らしいです。声優さんもかなり熱の入った演技をしてくれてるし、魅力たっぷりなキャラばかりで脇も含めハズレがいない。本命いがいにも全体的に惚れました。 「薄桜鬼」というタイトルの意味を知ったくだりなど気づけば感動してました。 もし続編か追加がでるなら永倉新八、山南敬助、山崎烝がほしいです。キャラ変更がなければ次は予約購入したいです!

・「プレイ後の感想です
個人的に発売前レビューはあまり参考にはならないかなと思うので、一通りクリアした感想を書かせていただきます。 最近のオトメイトさんの作品があまり良い評価とはいえず、この作品を買おうか迷っている方もいらっしゃると思います。 でも私は買って正解でした。

心配されてたシナリオも決して悪くはなかったと思いますし、全体的に切なくて思わずうるっときてしまいました。そしてカズキヨネさんの絵はやはり最高です!

内容は新選組が題材となっているので、はっきり言って甘々な展開は期待しない方がいいです。スチルも血の描写が多いんで。 EDも結構あっさりめかもしれません。 それでも私は十分萌えましたし十分楽しめました。

同じ新選組を題材にした乙女ゲーム「幕末恋華新選組」は史実に忠実(ごく一部だけフィクション)でしたが、こちらは半分フィクションです。なので史実に近い作品を求める方には幕末恋華をオススメします。

個人的に永倉も入っててほしかったんですが、攻略対象は5人+1人で、土方、沖田、斎藤、藤堂、原田の隊士5人とあと一人です。

みんなキャラが素敵でストーリーも違うので全員攻略の為の繰り返しプレイも苦になりません。 システムは問題なく快適。 途中で画面がフリーズするという話も耳にしましたが私は全くなかったです。 PS2の機種によるという話も聞きましたが、私はPS2の初期型SCPH-15000を8年以上全く掃除もせず(笑)使ってますが、全然問題なかったです。

もしこの作品の絵や声優さんが好きなら買って損はないと思います。

メインの攻略キャラ担当は三木眞一郎さん、森久保祥太郎さん、鳥海浩輔さん、吉野裕行さん、遊佐浩二さんです。 遊佐さんの原田役が意外でしたが、これまたカッコいいんです!沖田役の森久保さんも最初は原田と逆の方が合うかと思ったんですが、そんなことなかったです。すごく合ってました。といっても私は吉野さんのファンなんですが(笑)そして好きなキャラは斎藤だったりするんですが(笑)

私自身、久しぶりに全クリしたゲームなんで、迷っている方は是非プレイしてみて下さい。

ただ新選組を知らないと入りこみにくい部分はあるかも?わからない語句は覚書で見られるんで問題ないかもしれませんが。知ってる方がより楽しめるかと思います。でも、新選組にすごく思い入れがある方には逆にオススメできないかも。特に山南が好きな人にはオススメできません。 ある程度かじってる程度が一番楽しめるんじゃないかと思います。

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