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▼ガールズ&ボーイズに聞いてほしいROCK!:セレクト商品

The Beatles 1962-1966The Beatles 1962-1966 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「名曲ばかり。」「お子様にもオススメするBeatlesの入門編」「入門への足がかり」「ザ・ビートルズ 『赤盤』」


ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「最高」「ノリノリになります!」「高レベル!」「スピーディー!」


ザ・リーズンザ・リーズン (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)

「前作よりスリリング!」「ラウドロックの進化形」「おおっ」「前作を超える出来!」「やられたーーーーー」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


スウィート・リベンジスウィート・リベンジ (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)

「usedが好きなら」


MFZBMFZB (詳細)
ゼブラヘッド(アーティスト)

「ハマれます!」「もう最高です☆ 」「WE'RE ZEBRAHEAD!!!」「良い意味で全く変わっていない。」「マザーファッキンゼブラヘッドビッチ!!」


ABSOLUTION (CCCD)ABSOLUTION (CCCD) (詳細)
ミューズ(アーティスト)

「Absolution買うなら迷わずコレ!」「鳥肌立ちっぱなし」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」


ホワット・イット・イズ・トゥ・バーンホワット・イット・イズ・トゥ・バーン (詳細)
フィンチ(アーティスト)

「飽きません」


スタート・サムシングスタート・サムシング (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)

「とりこ☆」「感動しました!」「はまりました!!」「Heavy but Happy」「中古で購入」


オーシャン・アヴェニュー(通常盤)オーシャン・アヴェニュー(通常盤) (詳細)
イエローカード(アーティスト)

「やっぱりハマった…(泣)」「ヴァイオリン・パンク! 」「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに」「聴きやすい洋楽」「アイラブイエローカード」


テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(限定盤)テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(限定盤) (詳細)
BLINK 182(アーティスト)

「うぉーーーっ!」


アメリカン・イディオットアメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)

「ケチのつけようがないすげーアルバム」「アーティストは時代を見つめる...」「間違いなく傑作」「すごーーーくいい!!!」「最高傑作故に不安も。」


エヴァー・パッシング・モーメントエヴァー・パッシング・モーメント (詳細)
MxPx(アーティスト)

「PUNK好きならこのCDかなりオススメ」「☆THE EVER PASSING MOMENT☆」「なかなか良いですよ。コレ」


VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「SLIPKNOT初心者にお勧め」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」「狂気の中に」「3rd」


イン・ラヴ・アンド・デス(通常盤)イン・ラヴ・アンド・デス(通常盤) (詳細)
ザ・ユーズド(アーティスト)

「いいねっ!」「良いかな?」「今後も期待できる」


ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダーゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー (詳細)
パパ・ローチ(アーティスト)

「飽きないアルバム」「男くさい!」「かっこいい!!」「ラップは消えたけど悪くないです。」「よく知りませんが、、、、」


プレゼント・フォー・エヴリワン スペシャル・エディション(初回)(DVD付)プレゼント・フォー・エヴリワン スペシャル・エディション(初回)(DVD付) (詳細)
バステッド(アーティスト)

「うーむ。なかなか…」「ルックスだけと誤解されやすいが・・・」「★BUSTED最高★」「2作目も変わらず・・・」「かなりイイ(.~0~)☆!!」


アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-アンダー・ザ・アイアン・シー -深海- (詳細)
キーン(アーティスト)

「更に進化した「美」サウンド」「今のロック好きの感性を育てる作品。先達の頬も緩む内容」「癒される」「美メロの宝庫」「エキサイティング!」


アイズ・オープンアイズ・オープン (詳細)
スノウ・パトロール(アーティスト), マーサ・ウェインライト(アーティスト)

「耐久性」「堂々たる立ち姿」「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」「自然体なスケールアップ」「COLD PLAYに続けるか?」


スティックス・アンド・ストーンズスティックス・アンド・ストーンズ (詳細)
ニュー・ファウンド・グローリー(アーティスト)

「いいじゃん 」


アンダー・マイ・スキンアンダー・マイ・スキン (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「一発屋ではなかった」「ロックだね!」「脅威の成長力」「前作よりも力強い」「すっごぃ良ぃ!!!!」


スティル・ノット・ゲッティング・エニイ(初回限定スペシャル・プライス)スティル・ノット・ゲッティング・エニイ(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
シンプル・プラン(アーティスト)

「最高!!!」「このCD即買い!!」「歌詞共感度100%!」「かなりいいです」「やるじゃん!」


ゲット・ボーン[最強版]ゲット・ボーン[最強版] (詳細)
ジェット(アーティスト)

「ハズレ無し」「買い」「最高!!!!」「久しぶりの大当たり」「男のこだわり」


パーミッション・トゥ・ランドパーミッション・トゥ・ランド (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)

「ライブも最高っす!!」「だから楽しんだものが勝ちだって!」「イギリスのすげー奴等」「久々に、キテマス(‘∇°)丿」「ロックスター!ロックバンド!」


ネヴァーマインドネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「We've broken our mirrors」「はじまり」


▼クチコミ情報

The Beatles 1962-1966

・「これがビートルズの最大公約数
このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。

・「名曲ばかり。
洋楽は聴かない、と言って避けていませんか?基本的に私も洋楽は聞きません。ビートルズという言葉に惹かれて購入しました。本当に名曲ばかりです。一度は耳にしたことある曲も多いはずです。この歌はビートルズの曲だったんだ、という曲もあると思います。

ビートルズの曲はCMに起用されていることがよくあるので、普段洋楽を聴かない人でも楽しんで聞くことが出来ると思います。また簡単な英語ばかりなので、覚えてしまえば歌うことも出来るハズ!!

本当に有名な曲ばかりなので、聞いても損はないです。

・「お子様にもオススメするBeatlesの入門編
 この赤盤と呼ばれるアルバムは、幼少の頃から家あり、よく聞きつづけてきた愛聴盤です。いやまったく、これが原因でRockにはまることになったのである。 ビートルズを全く知らない人には、ビートルズの魅力でもあるトゲがないので、あたり障りがなく楽しく聞けると思う。垣間見せる魔法のサウンドに魅せられた人は、オリジナルアルバムを買い漁ることになるだろう。ああ、このレビューを書くと久しぶりにこのアルバムを聞き、ビートルズというものをあまり知らなかった瑞々しさをもう一度体感したくなってきた!親御さんのみなさん。ビートルズを聴くなら、できればお子様のうちに体験させてやってください。

・「入門への足がかり
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思いますそんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれませんそんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことですこの初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できますまた、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです

・「ザ・ビートルズ 『赤盤』
黎明期のアイドル時代から、祖国イングランドでも認められ一躍スターダムにのし上った、若さ爆発のザ・ビートルズの頃の楽曲を集めた通称『赤盤』。今は亡き、ザ・ビートルズの一員であった、ジョージ・ハリスン選曲で名曲ぞろいである。

ジャケットのメンバーのアングルは『青盤』と同じ構図であり、同じEMIのビルディング(現在は跡地)からの撮影であると思うが、建物は変わっていないもののメンバーの風貌は変わってしまっていて面白い。

The Beatles 1962-1966 (詳細)

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?

・「最高
あらためて日本と世界のロックの違いをみせつけられた気分になった。音の重さが違う。スピディーなメロディーと声がとにかくカッコイイ。ぜひ!ぜひ聴いてみて!

・「ノリノリになります!
このバンドの中では一番のアルバムです!聞いていてスカッとしますし、ドライブには最適!盛り上がること間違いなしです!

・「高レベル!
前作(オール・キラー・ノー・フィラー)は正直イマイチと思ってこのアルバムを買うのをためらっていたが、実際聞いてみてこのバンドのレベルの高さを実感した。どの曲も全力を出している感じで、聴いているこっちもテンションがあがってくるような秀作ぞろいなので十分満足のできる作品といえよう。更なる活躍を期待する。

・「スピーディー!
自分がライブに来たような臨場感のある曲調ばかり!1人で聞いてても盛り上がれます。リズムがよく、恰好いいという言葉じゃ足りないくらいです。前回のアルバムからの進化が見て取れ、サムらしい社会を風刺したような曲も見所です。

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)

ザ・リーズン

・「前作よりスリリング!
フーバスタンクの魅力としては、やはりタイトなリズム・セクションの放つ躍動感に満ちたグルーヴにのせたラウドなギター・サウンド、そしてダグの甘く、躍動感溢れるヴォーカルでしょう。

前作もポップでロックで、とても聞きやすいアルバムでしたが、今作もキャッチーなメロディーとコーラスをふんだんに生かした曲調は、とても

聞きやすく、万人にお薦めできるアルバムだと思います。前作より多少、ロック色が強くなりとてもスリリングで、ますます先が楽しみなバンドだと思います。

・「ラウドロックの進化形
実は私はラウドロックと言われる分野のロックがあまり好きではない。ただMTVを見ていて彼らの『SAME DIRECTION』のPVのカッコよさと曲のインパクトに惹かれて購入してみた。つまり、その他の曲にはあまり期待していなかったわけですが、このアルバムには参った。見事にハマってしまった。ラウドロックというとどちらかというとミドルテンポで「ヘヴィであること」を重視したものが多いが、彼らにはヘヴィさに加えて「スピード感」がある。そこが彼らの持ち味だと思う。まさに『SAME DIRECTION』はこのアルバム全体を象徴するような曲としてシングルになっているわけだ。それに加えるとするならば「ラウド」というほど大声で怒鳴っているようにも思えないヴォーカルも個人的にかなり好印象だった。『SAME DIRECTION』を聴いて気になっている方なら聴いてみて損はないアルバムだと思う。捨て曲もほぼゼロというのが個人的な印象。星5つなアルバムだろう。

・「おおっ
1枚目と比べて格段に進化してます。いろんなジャンルの曲が入っていて、とても完成度の高いアルバムです。バラードが入っている、というのも1枚目の雰囲気からは考えられなかった。ストレートなギターサウンドとボーカルが気持ちいいですね。

・「前作を超える出来!
ヤラれた!2ndのJINXなんてものとは無縁な期待以上の出来!自分的には既に1stを超えてます。前作の聴き易いキャッチーさは健在で、ロックさは数倍増してます。聴き易いので誰からも愛されるロックだと思います。本当に素晴らしいアルバム、聴けば聴く程ハマります。買わなきゃ損!

・「やられたーーーーー
正直そんなに期待してませんでした。まぁライヴ行くし買っとこーみたいなノリで買いに行ってそこで視聴してみて・・・・心臓バクバク。目からうろこ?驚きました。1stの1,2,3曲目以上にレベルの高い曲なんて出てくるのかな?とか思ってた自分「何様だよ?」って反省しました。ホントす~っっっごいかっこいい!!ダグもいいけど今回ホント、ダンがいい!曲作りがうまい!!1stよりも全体の仕上がりが断然い~感じで、ますますフーバ気に入っちゃいました。好きな曲挙げたらほとんど(というか10曲目まで全部)になっちゃうくらいどの曲もすばらしい! 特にJustOneはライヴでかなり盛り上がった曲です。

ザ・リーズン (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

スウィート・リベンジ

・「usedが好きなら
usedやstory of the yearが好きなら間違いなく気に入ると思います。usedよりも少しポップな感じですが、メロディーの良さは聴いてて気持ち良いです。オフィシャルサイトで数曲が視聴出来ますよ。聴いてみて下さい。

スウィート・リベンジ (詳細)

MFZB

・「ハマれます!
いいもの創るなぁ、と。

アホさもウリの一つだった彼等ですが、今回は少し違うようで。『マジメ』に素晴らしい作品です!これまでのアルバムと比べると、サウンドは重めで全体的にざっくりした感じに思えます。アリのラップも迫力あり。ミクスチャーっぽさを控えめにした分、ロックな部分が冴えてます。真面目といえどこれが血なのか、ZebraHeadらしいノリは健在ですので御安心を!是非聴いてみて下さい!

・「もう最高です☆
ZEBRAHEAD最高です!一曲目からカッコいいです☆特に3番のSTRENGTHと8番のIN TO YOUのアリの高速ラップがテンションUPします(^O^)このアルバムは今までのアルバムと違いパンク色が強いのでパンク好きの人にもオススメですし、過去のアルバムでピンとこなかった人にもオススメします☆新しいアルバムを買う前にこのアルバムを買いましょう!

・「WE'RE ZEBRAHEAD!!!
自分はこのアルバムでZEBRAHEADを知ったんですが、このアルバムがなかったら洋楽は聴いてなかったかもしれません。少し大袈裟だけどホントです。このアルバムで洋楽っていいなって思ったし、いろいろな洋楽アーティストを聴きあさるようにもなりました。だけど、このアルバムを買って数年たった今でもこの「MFZB」を聴いています。突き抜ける疾走感、しかしメロディーはしっかりしていて、聴いていてうざくない、むしろ心地いいラップ。ZEBRAHEAD聴きたいけどラップがあるから・・・といってまだ聴いたことがない人。聴いたほうがいいです。以前自分もそうでした。メロディー重視の人も聴いてください。洋楽聴きたいけど何聴けばいいかわからないって人もこれを聴いてください。ZEBRAHEAD最高!!!!

・「良い意味で全く変わっていない。
 「良い意味で全く変わっていないなぁ」というのが最初に聴いた時の感想です。西海岸のカラッとした明るさはそのまま、独特のアホアホキャラも健在なのが嬉しい。西海岸特有の不良性(ヤンキー性)が全く感じられないのも◎。 ライナーノーツの「ゼブラヘッドはアホアホ・キャラで下ネタ全開、南カルフォルニアの海沿いのパーティ・アニマルのベタなキャラを全面に出していたバンドだ。でも本当のアホアホじゃない。音楽のセンスが抜群に良いのだ。」本当にその通りです。 タイトルの『MFZB』の意味は、「マザーファッキン・ゼブラヘッド・ビッチ!」の略。

・「マザーファッキンゼブラヘッドビッチ!!
 買うの遅ぇだろっ!!と自分で思うほど波に乗れていないのですが、今頃になって‘シマウマロック’のスゴサに衝撃を受けています・・。最新作の『ブロード〜』を聴いて、そのスゴサを体験したつもりだったのに、何ですか、この心地の良いショックは・・! ジャスティンがゼブラにいた頃の曲を聴いたことのなかった私は、CDをかけた瞬間からノックアウトでした。そして『ブロード〜』とは少し味の違いを感じました。ジャスティンの響くヴォーカルとアリのラップがよくマッチしてて、それはまさに‘シマウマロック’!!!そしてそこから生まれるのが、あのカッコいぃサウンド!! ベテランファンでもないので下手に語れませんが、この‘シマウマロック’は著作権付きだよ!誰にもマネできないよ!

MFZB (詳細)

ABSOLUTION (CCCD)

・「Absolution買うなら迷わずコレ!
 MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。

 DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。

 荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか? 

・「鳥肌立ちっぱなし
1stの『ショウãƒ"ス』、2ndの『オリジン・オãƒ-・シンメトリー』と続く軌跡ã‚'見てきて、もã-かã-ていつかã"うなっちゃうのでは、とå†-談交じりに考えてきたã'ど、3rdにã-てもうマジでやっちゃったの!?という感じ。2ndでも曲の節ã€...で異常にテンションが舞い上がっちゃうå '面というのがいくつもあったã'ど、今回は最初から最後までメーターは振り切れっぱなã-。

それã‚'、緩・急、静寂・爆音ã‚'複é›'にç¹"り成ã-つつやってるã"の人たちって、一ä½"何è€...なã‚"だろ。2ndで見せた曲の一つ一つのキャッチーさは減ったã'れど、異常なほどかっã"いいハードロックっぷりは健在どã"ろか激ã-さã‚'å¢-ã-て、オーケストラã‚'å-りå...¥ã‚ŒãŸæ›²ã®å¥¥è¡Œãã¯ã¾ã•に宇宙規模。遠æ...®ã£ã¦ã‚‚のがないã‚"ですか、マジで。

・・・何だか、もうæ!¬¡ã«ã‚„ã‚‹ã"と残ってないã‚"じゃないか、って心é...ã«ãªã‚Šã¾ã™ã€‚

・「祝来日
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。

・「ギターロックの可能性。
はっきり言って大好きなアルバム。

感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。

ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。

一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。

レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!

・「今年のNO.1アルバム間違いなし!
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。

ABSOLUTION (CCCD) (詳細)

ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン

・「飽きません
熱くて胸に染みるアルバムです。もう聞き始めた頃から三年位たちますが今でもよく聴く名盤で飽きません。

個人的にオススメの曲はベタな所ですが2.レターズ・トゥ・ユー始まり方とかサビ直前のタメとかが好きな5.パーフェクション・スルー・サイレンス、ノリノリの始まり方と僕の好きなウォーが多いサビがいい8.ステイ・ウィズ・ミー泣きの13.ホワット・イット・イズ・トゥ・バーンです。

ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン (詳細)

スタート・サムシング

・「とりこ☆
今更レビューを書くのも何だけどこのアルバムは凄い。1stから方向性を変えたことにより聞きやすくなった。1stも1stで好きだが、今作はそれをさらに超えてしまった。1stが似たような曲が多く感じたが今作はそんなことはない。さまざまな曲がちりばめられていて聞けば聞くほど味が出てくる。もはや説明不要のロスプロを代表する名曲Last train home普段洋楽を聞かない人でもすんなり聞けそうなGoodbye tonight,Last summerゴリゴリのハードコアStart something,We are godzilla you are japanメロディアスでヘヴィなA million milesライヴで盛り上がれそうなBurn burnなど上げればきりがない。マジで聞きやすい曲ばっかりだから「ラウドロックはちょっと…」って人や洋楽を全く聞かない人でもすんなり入れると思う。これ以上言葉で言ってもきりがない。とにかく聞いてほしい。聞けば分かる。このアルバムを聞き終わったあと僕はロスプロのとりこになっていた…。

・「感動しました!
好きな事をやりたいようにやってた一枚目の要素を全て混ぜ合ってます。音のバランスや曲の構成など細かいところまでガッチリ組み合ってます。飛びぬけた曲がないというより全ての曲が高いレベルでまとまってるという感じです。メタルより奥深く、HIPHOPより分厚く、パワーポップより激しい、、、そんな感じです。聞きやすいので、誰でも好きになれるバンドだと思います。

・「はまりました!!
雑誌などに、イギリス版リンキンパークってよく書いてあるの見ていましたが、私が初めて聴いたときインキュバスの方に似てるかなーって思いました。声とか曲の感じとかも・・・でも、lostprophetsのほうがねちっこくなくてあっさり聴ける感じです。それぞれの曲のさびもかっこよくてイギリス出身のバンドの見方が変わりました。国内盤では5トラック目のBurn Burnはプロモもかっこよく、ノリもよかったです。他のPVもすごく見てみたいです。個人的には8トラック目が歌詞やリズムもよくてお勧めです。あとジャケットがかっこよかったのでずっと気になってました。これは本当お勧めのCDです!!

・「Heavy but Happy
 1作目で独自の路線を展開し、賛否両論色々と言われていたLostprophetsですが、今作で大ヒット。特にシングル化された#3のLast Train Homeはラジオ等でヘビーローテーションでした。

 音像としては前作で見せた路線からは全く外れず、さらに押し進めた印象のアルバムとなりました。現在のミクスチャー路線の一つではあるものの、イギリス産という事もあるのか、どこか一線を画した感のあるサウンドは健在です。もちろん昨今のヘヴィロックバンドに影響を受けているのは分かるのですが、彼らにはあまり「Heavy」という言葉につきまとうダークな感じはありません。むしろ「Happy」という感じすらあります。全体として刺々しくないとも言えます。リンキンパークよりもインキュバスに近いというのは、確かに言い得て妙ですね。 あと、発音が綺麗で聞きやすいです。(イギリスだからかな?)歌詞まできちんと聞きたい人にはお勧めです。歌詞もいいですね。

・「中古で購入
混沌としているが道は真っ直ぐ続いている。このサウンドは非常におもしろい。全体的に演奏がメタリックだからメタルをベースとしてるとおもわれるけど、ヘヴィロック、パンク、な面も覗かせ、エモのようなテイストもある。それにミックスアレンジはシャウトコーラスやストリング、鍵盤、電子音、打ち込みなど何でもありで、メロディはなぜかポップというやりたい放題な仕上がり。楽曲の幅も広いので、さらにジャンル分けを困難にしている。でもヴォーカルはすべての楽曲を歌いこなしているので驚きもひとしおだ。いままで聴いていなかったのが悔やまれるアルバムだこれが好きであればアヴェンジドセブンフォールドなんかもおすすめである。

スタート・サムシング (詳細)

オーシャン・アヴェニュー(通常盤)

・「やっぱりハマった…(泣)
ラジオで彼らの曲を聴いてからずっと気になっていた私。いろんなレコード店で探しても、このオーシャン・アヴェニューだけは見つからなくて、「もしやアルバムはイマイチなのでは…」と不安になったことも。Amazonで先日、ようやく購入して、その不安も吹き飛ばされました。なにこれ…めちゃくちゃイイじゃんッ!正式にヴァイオリンのレッスンを受けた経験を持つメンバーがいるので、各曲にヴァイオリンの音色がちりばめられていますが、全く違和感なし。むしろ、パンクロックのハードな部分をうまく包み込んで、受け入れやすくしている感じがします。スピード感あるこのアルバムを聴きながら高速とか走ったらかなり気持ちイイかもっ!!

・「ヴァイオリン・パンク! 
唯一無二のヴァイオリン・パンクバンド。うまい。ヴァイオリンがハイスピードでメロディアスな激しいメロディにも見事にマッチ。激しくヘヴィなギターやドラムのパンクサウンドにうまくヴァイオリンのしなやかでなめらかなサウンドがかぶさって、へヴィサウンドのしつこさが消えて、えもいわれぬ味を出している。バラードナンバーOnly One は圧巻。壮大で力強くヴォーカルの声の伸びもいい。おとなしめの曲もまた軽やかなヴァイオリンのグルーヴが引き立って、ちがった感じでいい。全体的にすばらしい作品。あとアルバム収録のスタジオ・サウンドを聴く限りものすごく演奏がうまい。ヴァイオリン、ドラムは特にハイスピードで圧倒される。ヴォーカルの歌唱力もなかなかのもの。

・「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに
チャートの上位に入ってきて耳にした「3」が好みの聴きやすい今風のロックだったので手にした。フロリダ出身、1997年結成の彼らの2作目だが、メジャーからはデビュー作。2003年夏のリリースらしいが今まで名前すら知らなかった。しかし一発で病みつきに。Hoobastank風の「1」で「あれ?」、「5」「8」はBlink182風で「おや?」、よく見たらMixed by Tom Lord-Alge(超売れっ子らしい、もちろんBlinkも手掛け、兄弟のChris Lord-AlgeはHoobastankを手掛けている)。ProducerはNeal Avron(Everclear、New Found Gloryを手掛ける)。彼らが関わった作品はかなり持っており、気に入った理由が分かった。ということで概ね楽曲は想像できると思うが、流行りのメロコア、ポップなパンクロック路線。キラリと光るのがSean MackinのViolin。「1」のようなハードでノリノリのイントロにも自然に絡んでくるこの音色、時に悲しい音色で聴く者を圧倒、「6」のようなやや抑えた曲では心に響き渡り、「9」のようなカントリー風の曲ではまさにピッタリ、と味わい深い。ロックは古くからオーケストラと融合しているのでViolin自体は珍しくないが、メロコアとヴァイオリンという奇妙な組み合わせが、聴く者の心を掴んで放さない。もっともViolinが無くてもかなりイケたと思う。こんなご機嫌なアルバムがあると、リリース後1年近くも気付かなかったとは、少しもったいないことをしたかな。ところで、珍しく日本盤の方が少しお買い得みたい。

・「聴きやすい洋楽
私は洋楽をめったに聴かないんだけど、これはすごく聴きやすいし、好き!ボーカルの甘めな声と、カッコいいサウンドが合わさって、すごくいい感じをだしてます。あと、歌詞もいいですよ。ライフ・オブ・セールスマンは素敵な詞ですよ。微笑ましい。ビリーブ、ウェイアウェイ最高ですたい。

・「アイラブイエローカード
このイエローカードがきっかけで洋楽に興味を持ち始めた。初めての人でもとても聞きやすいメロディーだと思うしとにかく最高!!バイオリンが上手く噛み合ってる所にも感動。セカンドアルバムも出てるがセカンドはヘビィな曲調が多いため最初はファーストをオススメする。

オーシャン・アヴェニュー(通常盤) (詳細)

テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(限定盤)

・「うぉーーーっ!
ヒットした前作の良いところ(つい口ずさんでしまう覚えやすいメロディー・ふざけた歌詞など)を残しつつ、シリアスな歌も入ってるという、大人だけど、子供のような・・・とにかく、聴いたことのない人は聴いてみ。メッセージ性のある曲をじっくりと聴くのもよし、単純で楽しい曲を流しっぱなしにして聞くのもよしって感じで、マジいい。気分が悪い人も、元気になれます。たぶん。

テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(限定盤) (詳細)

アメリカン・イディオット

・「ケチのつけようがないすげーアルバム
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。

各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。

・「アーティストは時代を見つめる...
↑なんてたいそうな事を書いては見たみたのの私に至っては「CMで見て気になっていた」からという理由で購入しました.(今となっては,もうすでにCM放映は終了しているかもしれませんが...)

ともわれ,洋楽を聞く方の多くの方は,そのメッセージ性の強さに共感する,もしくはただ音として聞く(外国の言葉はわからないので)に大きく2分されると思います.

私の場合,当初は後者でしたが本アルバムに収録されている楽曲が好きになるにつれ,その歌詞の意味を調べるほどになりました.

ここでは,詳しくは述べませんが,英語にうとい方はとりあえず題名にもなっている「idiot」を辞書で引いてください.自国,または自国民を「idiot」と言うことができるのは言い過ぎかもしれないですが,今となっては彼らのようなアーティストだけなのかもしれません.

ここまで書いてしまうと,何か新しい「GREEN DAY」が誕生してしまったかのようですが,これまで(「warning」まで)聞いてこられた方は違和感なく,このアルバムを聞けると思います.

メッセージ性と楽曲の完成度から星5個を挙げたいと思います.おすすめの一枚です.

・「間違いなく傑作
loudなだけがパンクではない。

このアルバムを聴いているとそう深く思い知らされることになる。グリーンデイだからこそたどりつくことのできた新境地とでも言うべきだろうか。彼らの持つ多様な音楽性が違和感なく流れ、一つの作品として構成されている。これはすごいことだと思う。一回聴いてみてもどうということはないが、それだけアルバムの完成度が高いということに次第に気付くのではないか。全ての曲に味があり、それぞれがこのアルバムを傑作たらしめるひとつの要素なのだ。

一曲目のAMERICAN IDIOTはいかにもなポップパンクでつかみはよい。ただ、このアルバムで真に注目すべきは二曲目からの展開である。どの曲がいいとかつまみ食いするにはもったいない最高の一枚を、是非丸ごと聴いてみてほしい。

・「すごーーーくいい!!!
4年ぶりのアルバム。でも4年待ったかいがあった!って感じです。一曲目の"American Idiot"はまさにGreen Day的な曲調。でも今回のアルバムはそこでとどまらない。メッセージ色が非常に強い。歌詞を是非読んでほしい曲が盛りだくさん。アルバムの最初から最後までが、物語みたいにつながっていて、聞けば聞くほどどんどん引き込まれる。同じキャラクターが続けて出てくるところも特徴。そしてそのひとりひとりが、今の情勢の象徴ともとれる流れ。

そしてWake Me Up When September Ends。日記のような構成になっている歌詞カードには、9月10日とある。悲劇がおこった前日。言葉にならない感情がわきあがる感じです。

そしてこのアルバムのツアーも最高です。チャンスがあればぜひぜひ行ってみてください!

・「最高傑作故に不安も。
グリーンデイ、いや、ひいてはパンクロックの最高傑作。パンクを聞いて泣けるとは思わなかった。

レイチャールズのアルバムさえなけりゃグラミー賞総ナメだった筈なのに、くそう。

ところで、「前作よりも良い音楽を」を目標とし、いつも達成してきた彼等の音楽だが、次はどうするのだろう。次回作に期待する一方で、このまま解散してしまうのではないかという一抹の不安もよぎる今日この頃。

アメリカン・イディオット (詳細)

エヴァー・パッシング・モーメント

・「PUNK好きならこのCDかなりオススメ
MXPXのCDはどれも良いけど特にこのアルバムはMXPXのなかでも一番良いと思う。オススメ曲は1番の「マイライフストーリー」と3番の「レスポンシビリティ」かな。絶対に良いから皆、聞いてくれ!

・「☆THE EVER PASSING MOMENT☆
they’re my super hero!!

all songs....so cool!!!

・「なかなか良いですよ。コレ
実は数年前に弟の友人がアメリカから帰って来た時にお土産として持って帰ってくれたアメリカ産のプレステ(PS2じゃないよ)のゲームの(モトクロスのゲーム、名前は忘れました^^;)BGMとして入っていたのがこのアルバムの8曲目のネクスト・ビッグ・シングでした。これが私のMXPXとの始めての出会い。なかなかいいじゃな〜いと思って早速CDゲット。いや、なかなか全体的に若さがあっていいじゃないのコレ。他のアルバムは聴いてないから解らないけど、これはPOPなノリが好きな方ならオススメです。

エヴァー・パッシング・モーメント (詳細)

VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)

・「SLIPKNOT初心者にお勧め
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。

・「「歌」という普遍性と力強さ
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。

今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・

あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。

VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。

・「やはりSlipknot
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです

・「狂気の中に
非常にバランスが良く、狂気の中にも美しさを感じさせる。

一枚通して聴いてもとても奥が深く、心に染みる。へヴィーな部分はよりソリッドに。メロディアスな部分はより美しく。 凄まじい演奏力。 ただただ楽曲の良さに脱帽。 コリィの素晴らしい歌唱力。スリップノットの新たな魅力を感じられました。

今までのスリップノットも最高だけれど、このアルバムでまた一段と世界が広がり他のバンドとは格が違うことを見せ付けた。

光と闇が共存する傑作。

・「3rd
どれもスリップノットらしいけど、これを初めて買ったは9.0を買うといいかもなぁ。この一枚に名曲と言われる「Vermillion」や「Duality」、「Scream」等が入ってるから、次はLIVEの感じを掴んでスリップノットをもっともっと知って欲しいす。。。

VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)

イン・ラヴ・アンド・デス(通常盤)

・「いいねっ!
初めて聴いたときは、どうもスクリーモ、叫び声が聴いてて疲れるものだった。 しかし慣れてくると心地よいものになってくる。 それでもってメロディックなので、ふとした時に口ずさむくらいになってた。このバンドはあと引くすばらしいものを持っていた。 最近のありきたりロックに飽きたらまさにコイツらだな!! いまこそ叫べ!!

・「良いかな?
1stのような激しいスクリームは少なくなったような気がします。1曲ずつ聴くとあまり良いと思えないかもしれないけど、全曲聴くといがいに良いです。

・「今後も期待できる
とにかく一曲目、Take it a wayが素晴らしい。久しく聴いていない「これぞロック!」って感じの名曲で、聴覚経由で脳と心臓を撃たれたかのようなパワーがあります。

ただ、他の人も言うように、残念ながら収録曲のすべてが最高の出来とは言いがたい。

個人的に2~4曲ほど「そうじゃなくて…」と言いたくなるようなものがあり、減点1となった。人によってはもっと期待ハズレに感じていても不思議ではない。

落ち着いて作ることで聴きごたえのある名曲が生まれることもあれば、勢いが削がれてしまうこともある。ここら辺は若手バンドの通過儀礼のようなものだろう。

それでも、次回作へと繋げられる片鱗はアルバムのそこかしこにうかがえる。ザ・ユーズドがこのまま終わっていくはずがないし、それはファンやバンド自身が分かっているだろう。

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ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー

・「飽きないアルバム
PAPA ROACHってバンド自体は華がなく地味なんで残念です。本国では大人気のバンドなのに日本ではいまいちですね。アルバムは毎回とてつもなくよく練られ、決して飽きない永く愛聴できるもの出してくるんですが。メロディーがどの曲もいい意味でマイナー調で、知らないうちに口ずさんでしまうくらいめちゃくちゃ良いのでぜひ聴いてみてほしいと思います。

巷に氾濫するNU-METALとしてのイメージは捨てていただいてふつうの良質ロック・バンドとして接していただきたいと思います。

・「男くさい!
正統派へヴィロック!デビュー当時のミクスチャー色ははっきり言ってなくなりました。あんまりラップは上手くなかったんで・・・(それなりのアジはありましたけど)今のスタイルの方が僕は好きですね。ギターのリフも相変わらずカッコイイです。間違いなく進化してます。メロディアスでハードな1枚。

・「かっこいい!!
以前よりもメロディアスになり、路線変更したかなって思いました。その分、聞きやすくなっています。音程5度のコーラスが好きです。アルバムタイトル曲のGETTING AWAY WITH MURDERがお気に入りです。

・「ラップは消えたけど悪くないです。
1stアルバムはラップっぽいノリで良かったのですが、2stアルバムからラップ色が薄れ3stアルバム『GETTING AWAY WITH MURDER』から完全にラップを解除しました。正統派なメタルに近くなりました。誰でも聴きやすいアルバムになっていると思います。初期の作品を期待している方は肩透かしをくらうかもしれません。でも、悪くありませんよ。ニッケルバックのように男っぽいメロディを聴かせてくれます。ジャコビー・ジャディックス(Vo)も歌い方に成長しています。そーいう事で中々いい作品に出来上がっていると思っています。お勧めは2曲の“ノット・スリニング”です。

・「よく知りませんが、、、、
このバンドはっきりいってあまり知りませんが2曲目のノットリスニングはバイオハザード2のCMで使われており、かなりかっこいいのでそれだけでも価値があるとおもいます

ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー (詳細)

プレゼント・フォー・エヴリワン スペシャル・エディション(初回)(DVD付)

・「うーむ。なかなか…
今回のアルバムも前回同様とてもいい出来です。ポップで聞きやすいですし、歌詞も勿論思わず笑ってしまうものになっています。

全体としては最後まであきさせずに聞かせる出来になっていると思います。メンバーも言っているようにグッド・シャーロットのようなパンクな感じの曲も収録されて、どちらかというとリズミカルな曲が多いアルバムです。チャーリーおすすめのエア・ホステスがいいですね!一度は聞いて損のない一枚!

・「ルックスだけと誤解されやすいが・・・
実は凄く才能があるのだと感じる。曲は自分達で手がけているし、最近のUSやUKの歌手はプロデューサー色の強い作品が強い中彼らは頑張っているといえるだろう。何よりメロディセンスが抜群だと思う。上手くポップとパンクロックを融合させていて歌詞も10代や20代前半の考えだったり思っていることを率直に書いている。こういう自分達のスタイルをこれからも貫いて欲しい。

・「★BUSTED最高★
ファーストよりノリが良い曲が多い気がします♪私はどちらも大好きです!!!やっぱり3人の才能が光ってて良い作品だなぁ~と聴くたびに感じられます!!作られたバンドではなく自分たちで作りあげてるって感じがメッチャします!!収録されてる曲は全部いいのでホントに凄いと思います!!!

・「2作目も変わらず・・・
1.一目惚れしたスチュワーデスにかまってもらおうと頑張る奮闘記。2.ラジオでもよく流れていた、通算5枚目となるシングル。元彼女の結婚式をぶち壊す物語。3.自分以外の男の子とも付き合ってるなんて・・・もう大っ嫌い!と歌っています。4.自分になりたがる、困った彼女についての歌。どんどんエスカレートしていく様子が面白い。

9.マットの半分実話。10.バックはアコースティックギターとピアノ(ジェームス演奏)のみのとてもシンプルな曲。11.チャーリーのソロ。彼のお兄さんとの共同作。12.夢の中で女の子を想う歌。夢と現実のあまりの違いに注目。13.マットのソロ。マットの色々な思いが込められている1曲。

14.ジェームスのソロ。歌詞の中の、「青いメッシュも不評だったし・・・」(ジェームスは2回目の来日の直前までうしろの髪を青く染めていた)は現実的・・・。15.ダサイ子の書いた詩が皆に気に入られて、彼は学校中の人気者になる、という設定で作られたという曲。

前作から1年(日本では5ヶ月)ちょっと。ついに2ndアルバムがやってきました。英では初登場2位。

前作よりも歌やハモリが本当に上手になっていて驚きました。いくつか放送禁止用語が出てきますが、所々に見られるユーモアたっぷりの歌詞は変わらず笑わせてくれます。今回のアルバムは前作「BUSTED」が売れたこと、ツアーの大成功などから得た自信と共に、生き残っていくのがとても難しい音楽市場の中で、「絶対に終わらせないぞ」という挑戦のようなものが感じられました。曲を聴くだけでも、元気にさせてくれる曲だと思うので、ぜひ1度、機会があれば聞いてみてくださいね。

・「かなりイイ(.~0~)☆!!
個人的にはAIR HOSTESS、CRASHED THE WEDDING、WHO'S DAVIDがすごくすきです!DVDもプロモやインタビューがあって一日一回見てしまいます!気持ちが明るくなると思うのでまだ買ってない人はぜひ買ってみてください(>_<)☆☆

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アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-

・「更に進化した「美」サウンド
前作に比べメロディが重厚になり、ただ美しさを追求したという感じの前作より力強い音楽になってます。このアルバムを聴いてから前作を聴くと物足りなさを感じるほどです。1stがベストというアーティストは結構多いですが、キーンは確実に進化していると思います。メロディが重厚になった分、前作のような心地よさを求めている方には受け入れられない部分があるのかと思いますが、基本的には前作の延長線上にあるアルバムだと思うので、前作を聴いて良いと思った方はこのアルバムも気に入るのではないでしょうか。前作で物足りなさを感じた方はこちらの方がオススメです。

・「今のロック好きの感性を育てる作品。先達の頬も緩む内容
当方はオアシス世代ですが、過去のバンドのまね事の域から脱した感じがしなかったので、あまり同時代の音楽を聴かずにビートルズや60〜70年代のロックばかり聴いて育ちました。下のレビューでオアシスに手を出してはみたものの…と書いておられた方と世代は違えど、思う感想は似たようなものだったわけです。しかし世の中はそんなに狭くないようです。少し探せばいいバンドが表れてくるのですから。

本作はデビューから2作目。ビートルズ(というよりもジョージ・ハリスンやジェフ・リン)的なUKロック王道のギターと、2000年代に原点回帰したU2のようなエモーショナルな要素が巧みにブレンドされた、懐かしくも前を向く姿勢が感じられる小気味よいサウンドになっております。モロU2っぽい(2)もいいのですが、個人的にいいなと思ったのは(3)〜(5)の流れ。(3)はELOでジェフ・リンがやりそうなアップテンポのバラード。(4)は最初のコーラスがビージーズを彷彿とさせ、思わず胸が懐かしくなります。(5)は繊細なメロディと適度に歪んだ演奏のコントラストが綺麗です。

どの曲もつかみの部分はロックの遺産を踏襲していますが、盛り上がりの部分は普遍的に甘酸っぱく響く美メロばかり。歌詞も感傷的な段階で踏みとどまっていて、根暗すぎず陰鬱すぎずに聴きこめます(この点でColdplayはどうかと思います)。学生時代の揺れ動きやすい心にすーっと入っていきそうな曲ばかりですね。ロックに興味が出だした若い方にも、ビートルズ時代から聴いてきた方にも安心して聴けると思います。どちらかといえばビートルズ〜ソフトロックの流れが好きな方にお勧めです。

・「癒される
今までこんな不思議な感じの歌は あんまり聴いた事がありませんでした→ 普段はBritneyとかBSBとかそっち系を良く聴いてたんですけど… たまにはこうゆう感じの歌もものすごい心が癒されます。だから是非この歌で皆さんも癒されて下さい。 絶対オススメですよ!

・「美メロの宝庫
とても親しみやすく美しいメロディが特長の、抒情的なロック・アルバム。前作はキーボード主体のやや静かなアルバムでしたが、今回はキーンのよりエモーショナルな面が強調されています。今作で導入されたギターっぽい音はすべて、キーボードにエフェクターをかけて作られたものだそうです。キーンのバンド構成を知らなければ、ごく普通にギター、キーボード、ベース、ドラムで組み上げられた曲に聞こえるので、楽器のことに詳しくない私には、ギターが使われていないことの必然性がよく分からないなぁ…とも思いました。しかし、そんな疑問など実は大したことではなくて、このアルバムはとにかくメロディが素晴らしいです。美しさとポップさが非常に高い次元で両立されていて、自信を持ってオススメします。1人でも多くの人にぜひ聴いてもらいたいアルバムです!

・「エキサイティング!
 KEANEのメンバー本人も言っているように、前作よりもエキサイティングでエモーショナルな内容になっています。前作はひたすら繊細で静かなイメージでしたが、今作はサウンドにもヴォーカルのトムの歌声にもよりロックな要素が加わった感じです。特にヴォーカルは前作の不安定な感じはなくなり、安定しているなぁと感じました。 前作の感じもかなり好きでしたが、成功したからといって一つの場所に安住しない彼らのモチベーションの高さに感動!今後も応援したいバンドです。 それにしてもヴォーカルのトムの歌声って、繊細でありながらも雄々しくってセクシーですよねぇ・・・(*^^*)

アンダー・ザ・アイアン・シー -深海- (詳細)

アイズ・オープン

・「耐久性
若干地味か・・・?でも、何回もくり返し聞ける!!それは、・曲が良いから。・プロダクションが緻密だから。曲の流れもこれがベスト。すべてVo.ギャリーの声を生かす方向で発せられている。今作で完全に頭ひとつ抜けた印象。ジャックナイフ、良い仕事です。

・「堂々たる立ち姿
94年、UKのベルファストにて結成されてからもう早12年も経つ意外とベテラン。UK、USのフィーリングを上手く自分たちのサウンドに取り込み、ジャックナイフ・リーのエッジの聴いたサウンドプロダクションが見事に今回も結晶化し、”聴かせる”内容の4thアルバム。

サウンドの切れ味:★★★★★

メロディ    :★★★★★

ギャリーの声  :★★★★★

安定感     :★★★★★

曲の強度    :★★★★★

前作とのギャップ:★★☆☆☆

個人的ベストトラック・・・2、3、7、9、10

メンバー脱退などの騒ぎなどがあったけどU2の”ヴァーティゴツアー”にも参加し、さらには今年の始め頃には来日も果たし、非常に充実した近況がこの内容からも伺える。

tr−5等はU2だし所々フーファイみたいな所も見え隠れするが、多分本人達は意識などせずの結果がコレなのだろう。

前作から進化しているというより、良い曲を量産しているとでも言うか。ベテランの風格、新人君には出ません。

・「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。
スゴイです。全曲名曲。中でも“chasing cars”ね。これはもーね、伝説です。名曲過ぎて。どこら辺が伝説なのかって聞かれても、答えられないです。とにかく伝説。なんつーか、泣ける。そう。泣けて仕方ない。涙もボロボロこぼれ落ちちゃう。鼻水とか垂らし放題。それぐらい泣けます。前作の“RUN”を凌ぐよさ。ハンパない。

音楽的なことはよく分からんけど、とにかく良いです。感動します。音が生きてる。生命力に溢れていて、心揺さぶられる。そんで、繊細で、詩情的で、なおかつロック。泣けるのに、ロックしてるのがスゲー。

・「自然体なスケールアップ
 メンバーチェンジを経て更なる段階へと躍進した第4作。これまでになく力強いバンドサウンド、華を増したヴォーカル、曲の高揚感と深化が印象的。あらゆる面でスケールアップして、ぐっと大人っぽくなった。 とはいえ、今作においても、彼らは背伸びをしている様子はない。あくまで自然体に、素直な心情を音楽と言葉に乗せてゆく。その中からChasing Cars等の名曲が生まれ、また、アルバム全体からは、恋愛の諸相を中心としたひとつの物語が浮かび上がってくる。 バンド名を地で行くような、ひんやりとした質感を備えつつ、その中に体温と愛情を感じさせる。ロマンチックかつ頼もしい作品だ。

・「COLD PLAYに続けるか?
前作が、英国で大ヒットを記録したsnow patrolの新作だが、物凄くクオリティーの高い作品になっている。サウンドの方向性としては、COLD PLAYに近いものを感じさせるが、よりロック色が濃く、分厚い音作りとなっている。また、悪い意味ではなく、UKロックらしさが希薄で、アメリカンロックに近い感触がある。曲作りのセンスも抜群で、プロモーションの仕方によっては、アメリカでブレイクする可能性は十分にあると思う。ただ、難を言えば、彼らでないと、といえる個性が感じられないのが若干のマイナスポイントかもしれない。人によっては、産業ロックと評価する向きもあるだろう。しかしながら、そうした意見を凌駕するだけの良質な個々の作品群が、このアルバムには溢れている。世界レベルで成功し得る作品と言っていいであろうと、僕は思います。

アイズ・オープン (詳細)

スティックス・アンド・ストーンズ

・「いいじゃん
3rdを聴いた後に聴いたんですが、2番のMY FRIENDS OVER YOUしか良いと思った曲はなく物足りないと思ったんですが、何回も聴くと良さが分かりました(^O^)このアルバムは全体の流れがいいんだな〜と思いました!メンバー曰くライブに近いサウンドにしたかったとか…でも似たような曲があるのは否めませんf^_^;各曲のクオリティの高さを求めるなら3rdで全体の流れの良さを求めるならこのアルバムを買いましょう!

スティックス・アンド・ストーンズ (詳細)

アンダー・マイ・スキン

・「一発屋ではなかった
イイ!とにかく公式サイトに行って下さい!全曲試聴可能&「don't tell me」にいたってはまるまる試聴できます。CCCDではないのもよいポイント。ノリノリな中にもしっとりした感じが絶妙です洋楽って分からない、聴いてみたいけど…という人にもおすすめこれを買って良いと思ったら前作「レット・ゴー」も買ってみて下さいきっと気に入るはずです。

・「ロックだね!
待ちに待ったアヴリルのセカンド♪ファーストも文句なく良かったが、ややポップ系だったのに対し、こちらはかなりロック色が強くなっていて、全体的に力強い仕上がりで、どれもサビが耳に残る。「心の叫び」全開のTAKE ME AWAYから始まり、TOGETHER、DON'T TELL ME と、切ないラヴソングが続き、女性リスナーの共感を誘う。かと思えば、前作でいうSK8ER BOI並みの明るいパンクHE WASN'Tでライブでの盛り上がりを想像させる。正直、ファーストにはそれほど期待してなくて、初めて聴いた時は「意外と」はまりそうだな、という感想だったが、このUNDER MY SKIN は、彼女のミュージシャンとしての成長も見られ、「予想通り」はまりそうだ。

・「脅威の成長力
一曲目を聴いた瞬間に分かった。前作の時からはるかに成長しているのが。

前作では若さに任せて(?)力の限り歌っていて少し息苦しいくらいだったのが(それが逆に良かったけど)、今回はずいぶんと楽に、それも前作よりもはるかに強力な歌声になってる!素晴らしいの一言です!!そして歌そのものに深みが出ています。

前作の大ヒットも吹き飛ばすくらい素晴らしい楽曲と歌で完全にノックアウトされました。激しい曲はより激しくに、メロウな曲はよりメロウに、こりゃ~たまらん。歌心をともなったシャウトに切なくなったりして、My Happy Endingなんて泣いてしまいました。

ロックだとかポップスだとかそんな範疇は関係ない!

心の底から湧き出る感情を乗せた歌を聴きたい人は是非に!

・「前作よりも力強い
前作「Let go」が全世界で大ヒットしたということで、2枚目でコケたらこれで終わり…なんて皮肉られがちなアヴリルですが、今作も良かったです。相変わらずアルバムの構成が上手というか、1曲目で一気に惹きつけて、続きを全部聴きたいという気にさせます。続いて2曲目の「Together」ではアヴリルの声量が以前よりも抜群に増したことに驚き、継いで「Don't Tell Me」はこのアルバムの中だと一番キャッチーで聴きやすいです。

これから何度も聴きこんで、お気に入りの曲がたくさんできそうなアルバムです。

・「すっごぃ良ぃ!!!!
カナリ期待はしてました!!!でも正直、『ロック色が濃くなる』って聞ぃてたんで、どんなものになるのかなぁって不安もちょびっとだけ混ざってました。

昨日、全曲通して聴いてみてマヂAvrilの世界に入り込んだ気分です。余韻がまだ消えなくて…学校行ってる間も電車に乗ってる間も頭にUnder My Skinの曲のメロディやらヴォーカルやらが流れ込んできちゃってマヂはまっちゃいました♪「Let Go」とはまた違う魅力をもってます!!!!!!アルバム聴く前には『2ndも「Let Go」のよぅな雰囲気が良いなぁ~』って考えてたんですが、今では、『その雰囲気は「Let Go」で感じれれば良いな★』って思い直すくらい今回のアルバムでは新しい魅力の雰囲気を感じました。明るい曲からダークな曲まで色々あって、アヴリルの成長も感じました(こんなこと言うと偉そうですけど)「Let Go」のアルバムの雰囲気が好きな人でも満足できる雰囲気の変化が起こっていて、「Let Go」のアルバムの雰囲気があんまし良くなかったなぁって思ってる人は『2ndは良いかも★』って思うかもしれない位に雰囲気の変化が起こっていて、上手くいえないんですけど、、そんな感じです。

歌詞カードの写真や、特典のポスターやステッカーにも満足できたし、星5つじゃ足りないくらいもっと高い評価をつけたいです♪

早くライヴとかでアヴリルがこの曲達も歌って欲しいな(*≧∀≦*)ノ"

アンダー・マイ・スキン (詳細)

スティル・ノット・ゲッティング・エニイ(初回限定スペシャル・プライス)

・「最高!!!
sum41、goodcharlotteは前作のほうがいいという人は少なくないとおもいますが、このアルバムはちがう!!前作よりも成長し、演奏も厚みも増し、バリエーション豊かなものにしあがっています。バラードあり、たてのりあり、得意のポップチューンありと、たまりません。最後の曲のバラードは泣きです。ピエールの美声とメロディーにやられますよ!SUMの1st、GCの2nd、NFGの2ndあたり好きな人はたまらないとおもいます。そうでない方でも、聞いて損はないと思います。このアルバムは全曲いいですよ!おためしあれ!

・「このCD即買い!!
シンプルプランの音楽は初めて聴いて初めて買いました!だけど、何か心に響くものがあるのし、歌詞もすごくいいし、誰でも好きになれそうなリズムが多くて、ホント気に入りましたwww歌詞はすごく心に残るような歌詞が多くてほんと励まされます!!ぜひ皆さんも買ってみてはどうですか??

・「歌詞共感度100%!
前作ではティーンの身近な問題をリアルに綴っていて彼らを慕ってしまうほど好きになった。今作でもファンの話を基にして作ったというシングル「welcome to my life」を始め、僕を含めてティーンに絶大な支持を集めそうな曲がてんこ盛りになってる。今回では社会問題に対するティーンの見解やピアノでしっとりかつ力強く聴かせる名バラードも収録していて前作より濃い内容になってる。前作同様、「大人には分かってもらえないティーンの葛藤や悩み」を訴えてるのでティーンに絶大な共感をされそうなアルバム。

・「かなりいいです
前作とは路線が変わったアルバムって結構受け入れにくくなるかもしれないけど、このアルバムは違います。前作から成長したって感じ。デビューアルバムのほうはシングル曲はよくてもほかの曲は・・・というところがあったけど、今回はそれがないです。前作のような曲、ミドルテンポの曲、そしてバラード。うまく混ざり合っています。これはオススメです。全部いいですけど、特にオススメの曲は②,⑤,⑪です。Don't Wanna Think About Youが収録されてないのはすごく残念だけど、それでもこのアルバムはいいです。プロデューサーがボン・ジョヴィやエアロスミスを手がけた人らしくて、確かにバラードなんかはボン・ジョヴィを思わせます。⑪なんて、泣きそうになりました。オススメです。

・「やるじゃん!
グッドシャーロットでがっくりきた時に・・・シンプルプランはやってくれました!前作をはるかに凌ぐメロディー等・ポップからバラードまでまんべんなく素晴らしい(・∀・)これは絶対に買いです!

スティル・ノット・ゲッティング・エニイ(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)

ゲット・ボーン[最強版]

・「ハズレ無し
久々に聴いた瞬間ゾワゾワっとくるCDに出会えた。畳み込むようなハイテンションナンバーも良いが、バラードが極上。最近のiPodのCMにも使われていて、気になってた人がいたら即買いをお勧めします。amazonだと安く買えてお得。

・「買い
ザクザクギターとぶっきらぼうなボーカル。いいバンドが出てきたな。30代の私には、とても安心して聞けるし、すっと耳に入ってくるサウンドでございます。バックはAC/DC,KINKS,GEORGIA SATELLITESてな感じ。一本調子なロックかと思いきや、ビートルズ的なアプローチでひねりも十分効いてます。もろビートルズというか、オアシスやジェリーフィッシュなどの影響の方が強いのかな?とにかくそんなことはどうでもよく、こういうバンドが流行ってくれるのは、わたしの世代にとってはうれしい限りですな。ライブも観たい。買いです。

・「最高!!!!
ドイツにいる友達に勧められて聴いてみた。そしたら予想以上にはまった!!

おすすめは、2番の Are You Gonna Be My Girl と4番の Look What You've Done です。

Areyougonnabemygirlは良く流れているので聴いたことあると思います。超ロック!!曲者なのはその次。最高のバラードです。

ロックとバラードを完璧にこなす天才!ごちそうさまです!

ちなみに僕はどちらかと言えばバラードの方が好きです。

・「久しぶりの大当たり
この手のバンドの中ではピカイチだと思います。ザックリとして疾走感のあるギターリフ、タイトで粘っこくかっこいいドラム、グルーヴィなベース、リズミカルで魂のこもったボーカル。またバンド全体を支配するガレージ的な暗さと、とっーてもタイトで、シンプルでとにかくかっこいい音がミックスされたすばらしい音を出すバンドだと思います。特に最初の3曲は最高ですね。でも最初があまりに良すぎてしりすぼみ感じは確かに否めません。しかし決して捨て曲ではないので何回聞いても全く飽きない。「ストーンズ」や「ビートルズ」等70年代の音楽が好きで、「ザ・ミュージック」等のバンドが嫌いじゃない方でしたら、絶対おすすめの1枚。期待度◎100%の新人バンド。次回作ではバラードにこだわらないノリの良い楽曲ズラリのアルバムを期待したい。

・「男のこだわり
今、様々なジャンル、様々な楽器があります。ですがこの四人が使うのは基本の楽器のみです。そして、彼等が演るのはロックです。それ以上の説明は必要ありません。まさに「古きを訪ねて新しきを知る」、ロックの良さ再発見です。バラードからフル・パワーなナンバーまで、ロックファンは勿論、ロックファンじゃなくても、いやむしろそんな人にこそ聞いて欲しい、「古臭い」と感じるかもしれない、だが、「あ、いいかも」と思ったらもう止められない!そんな彼等のこだわりの一枚、GET BORN、まさにロック再誕。

ゲット・ボーン[最強版] (詳細)

パーミッション・トゥ・ランド

・「ライブも最高っす!!
80年代はハードロックと対をなしていたニューウェーブにはまっていた私ですが、なんとか、最近はハード、メタルロックの魅力も堪能できる一回り大きい大人のオンナ(笑)に成長しました。そんな折りに、息子(6歳)がダークネスの大ファンになり、ついでに私までもが息子の影響を受けて、、はまってしまいました。昔からのハードロックファンのだんなは「コミックバンド」だといって、なかなか彼らを認めようとしませんが、私にはわかっています。だって鼻歌がダークネスだったもんね。ライブにも行ってきました。鼻血もんでしたね。久しぶりに失神しそうなくらい圧倒されるライブでした。絶対お勧め。

・「だから楽しんだものが勝ちだって!
衝撃!笑劇?エンターテインメントですけど何か?楽しめない人は可哀想・・・。頭をコネクリまわすより素直に感じましょ!Hard!Rock!Hallelujah!!

・「イギリスのすげー奴等
初めて聞いたのはTVで。I Believe in a Thing Called Loveだった。まずPVがすごく衝撃的で、Vo.らしき人が全裸で出てきてモザイクがかかってて、わけわからんまま謎の物体と戦って・・と、かなーりくだらないものだった。しかし、曲を聞いて度肝を抜かれた。「この人男だよね?なにこの高音!!!!!!」

ジャスティンの声の高さはすさまじい。この曲を聞くだけでも得した気分になります。常にこの高音が出ていますが、次第にそれが病みつきになるんですよー不思議と。また、他の曲も完成度高いです。ほんとにいいですよ~久々にすごい奴等が出てきた事は間違いないです!  

・「久々に、キテマス(‘∇°)丿
ザ・ダークネスを初めて知ったのは某CD店のモニターに彼らのヴィデオ・クリップ集が流されていた時です。「なに?この時代錯誤のタイツ・キモキモ兄ちゃんは?!」最初はぱっと見の異色さに足を止めた私でしたが、次の段階では、モニターから流れるジャスティン(vo.)のファルセット・ヴォイスの虜になっていました。しばらく見入っていたら、70~80年代ハードロックにハマった頃のことを思い出し、次の瞬間にはモニターの横に並べられていたCDを手に取りレジに並んでいました。

とにかく、ぱっと見やパフォーマンスはかなりイっちゃってますが、純粋な"あの頃"のHRを聴きたい!って人にはめちゃめちゃオススメです。アルバム1枚、一気に聴けちゃいます。8月にはサマーソニックで2度目の来日公演、ほんまに楽しみです。

・「ロックスター!ロックバンド!
基礎的なレビューは他の方が書いているので省く事にして、ストレートに書くと、とにかくロック!彼らの発言やパフォーマンス、音、ルックス何もかもロックです。70'sなダサさが良いという意見もありますが、80年世代に生まれた私にとってはとっても新鮮なのです!そして最高のエンターティナーである、と私はお見受けしました。

観客を満足させて自分も楽しそうに演奏する。普通のことなんですが彼らのエネルギーの凄さが普通じゃなくさせるんです。

実はクレーバーな所も好かれる要因だと思います。ただのロックスターじゃない、本物のロックスターです。

パーミッション・トゥ・ランド (詳細)

ネヴァーマインド

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

・「はじまり
もう何年前か、ある中古屋さんでこのジャケットが目に入り何となく買った。それまでは洋楽には興味なく、少しぐらい聴いたことがあっても心に残らなかった。この1曲目を聴いた瞬間にものすごく衝撃をうけたのを覚えてる。何かに導かれるように手にし、あらゆる洋楽のロックに目覚め、今では日常に欠かせない存在となっている。後から前作など聴いた今ではニルヴァーナの中では綺麗過ぎるアルバムなのかもしれないけど、それが逆に私をロックに引き込んでくれたから感謝しています。アルバムの最後の曲のsomething~シークレットトラックにいたる純粋な陰鬱感は何とも言えないくらい好きです。

ネヴァーマインド (詳細)
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