JUICE (詳細)
OZROSAURUS(アーティスト), DABO(アーティスト), F.U.T.O.(アーティスト), CORN HEAD(アーティスト), MASTA SIMON(アーティスト), BIG RON(アーティスト), UZI(アーティスト)
「オジロ最強」「西好きにはたまらない」「今となって。。。」「麻超」「う~ん…」
DA-PONG (詳細)
餓鬼レンジャー(アーティスト), AGENT ORANGE(アーティスト), HIGH SWITCH(アーティスト), POCYOMKIN ANGELS(アーティスト), DISRUGRAT(アーティスト), 深川父素(アーティスト), BOMB044(アーティスト), KEN-1-RAW(アーティスト), WORD SWINGAZ(アーティスト), YOSHI(その他), POCYOMKIN(その他)
「やっぱ餓鬼レン」「良すぎ!!!」「よりyoshi!!」「餓鬼サイコーっす!」「ボリューム満点。」
おはよう日本 (CCCD) (詳細)
般若(アーティスト), KENTA 5 RAS(アーティスト), YOU THE ROCK★(アーティスト), 565(アーティスト), TWIGY(アーティスト), MACCHO(アーティスト)
「凄い」「やばいよ小沢さん」「マジいいよぉ~!」「買って損はしない!」「これは良いですね!」
MASSIVE (詳細)
MAGUMA MC’s(アーティスト), NOB(アーティスト), RYUZO(アーティスト), M.O.S.A.D.(アーティスト), RINO LATINA II(アーティスト), TOKONA-X(アーティスト), MISTA O.K.I.(アーティスト), DABO(アーティスト), MACCHO(アーティスト), DBK(アーティスト), BULLZ-EYE(アーティスト)
「かなりいい感じです☆」
イグジット (詳細)
NORIKIYO(アーティスト), GANGSTA TAKA(アーティスト), BES(アーティスト), SHIZOO(アーティスト), SEEDA(アーティスト), BRON-K(アーティスト), STICKY(アーティスト), WAX(アーティスト), TKC(アーティスト), DJ ISSO(演奏)
「新たな日本語ラップの担い手」
ボンクス・マーマレイド (詳細)
SWANKY SWIPE(アーティスト), 仙人掌(アーティスト), メシア THE フライ&漢(アーティスト), SIMON(アーティスト), SEEDA&A-Thug(アーティスト), BB・ザ・KO(アーティスト)
「Besはすごいと再確認」
LIFE SIZE (詳細)
GEEK(アーティスト), LUNA(アーティスト), SEEDA(アーティスト), gevill(アーティスト), NORIKIYO(アーティスト)
「普通にいいですよ」
フラッシュ・サウンズ・プリゼンツ・イル・ヴァイブ (詳細)
SEEDA(アーティスト), ISH-ONE(その他)
「かっこよかった。」「損しない一枚 買うべし」
ブルー・スクリーン (詳細)
KEMUI(アーティスト), RUMI(アーティスト), VAL(アーティスト), 漢(アーティスト)
「なかなか・・・」「何度も聴きたい」「率直な感想。」
FESTA E MERDA DI TORO (詳細)
随喜と真田2.0(アーティスト), 太華(アーティスト), 丑三時宗(アーティスト), SONOMI(アーティスト), ICE BAHN(アーティスト), TSUBOI(アーティスト), YOSHI(アーティスト)
「ジャパニーズ クール・キース スタイル」「ポチョムキンが復活!」「やってくれました。」「walk this way」
メルヘントリップス (詳細)
なのるなもない(アーティスト)
「圧倒的な世界観」「まさにトリップ」「益々のご活躍を期待しております」「既存のラップとは思わない方が良い」「夢見心地」
MUSIC IS EXPRESSION (詳細)
瘋癲(アーティスト), 野口裕希(その他), YVES-M’BANDJA(その他), 兒玉健司(その他)
「これぞ!HIPHOP!!!」「世界を狙える…ただし…」
BLACK SMOKER (詳細)
THINK TANK(アーティスト)
「煙まみれの快感」「HIPHOPとしてではなく」「とりあえず聞こう。」「高水準」
野良犬 (詳細)
刃頭feat.イル・ボスティーノ(アーティスト), 刃頭(アーティスト), 清水和之(その他), 川尻健司(その他), DJ YAS(演奏), ROCKIN’ SHIOTA(演奏)
「かっこいい!」「HIP HOP好きならこれを聴け!」
GREATEST HITS (詳細)
KICK THE CAN CREW(アーティスト), KREVA(その他), CMJK(その他)
「KICK最高!!」「KICKマジで、最高だー!!」
● scarsがでてきてから、日本のヒップホップよう聴くようになりました。
● 精神安定剤
● よく聴く音楽
● 楽しい毎日
● j-hiphop
● ヒップホップ命
● ミエるマキュウ
● 16の青春
● 雑食が聴く音
・「オジロ最強」
全体の評価が低いのはやはり1stのトラックと比べてアガれない流れっぽいからかな?僕はこれはこれでかなりイケてる作品だと思います。トモからサブゼロにタッチしたからかトラックもかなりドープな感じでマッチョの声やフロウにマッチしてて聞き入ってしまいます。4なんかは特に二人のスキルの高さが出てますね。その反面17なんかは車で流しながら聞くには最高と思います。間違いなくオススメです。
・「西好きにはたまらない」
待ちに待ったオジロの2NDです。前作、《ROLLIN’045》はかなりポップな感じで聞きやすい仕上がりでしたが、これはどちらかというとヒップホップを普段聞かない人的には聞きにくいのでは?といった感じです。
でも、今回もMACCHOの素敵なラップがかなり炸裂しております。特に個人的にはDABOとの絡みがいいですね~。
日本人ラッパーの中では、類のない西っぽさが魅力です。
西っぽいのはいいとして、若干エミネムのパクリ!?みたいに聞こえる感があるので星4つです。
・「今となって。。。」
最初これを聴いたときは何だこのカス作品は!!とCDをおりそうになりました。しかし、MACCHOのラップや数々のフューチャリングの仕事ぶりをきいて、改めて最近またチャックしなおしました。やっぱ1stとはだいぶ変わっていますが、声が落ちつきかっこいい、フローや言葉の1つ1つがベテラン?プロの凄さを見せつけています!とりあえず僕みたいに、このアルバムを投げ捨てた人、まだ知らない方は、シングルHey Girl、JUICE(カップリングMOBBSTERオススメ)を気に入ってから気分が落ち着いてる時にきいてみてください!最高です。最後にオススメは、1,2,3,4,8,10,12,14,15,17,19です。
・「麻超」
このアルバムはなんか評判悪いみたいですね。前作のインパクトが強すぎたんでしょうけど、ああいうのを作った後ってのは違う感じにしたくなるものですよ。ただ、この後に生死の境目を彷徨う事故を経験し、そして三枚目へと繋がる。そう考えればマッチョの新しい物への試みとして聞いてみればいいよ。
・「う~ん…」
正直、落胆の色は隠せない。もう横浜には足が着いてないな、と前作と比べると思ってしまうだろう。日本には足が着いているのだが、あきらかに目線は、向いている先は「むこう」だ。あの独特なフロウで魅了したマッチョのラップは…心置きなく頭は振れなくなった。あの横浜の雰囲気も面影もトラックからは感じられない。なんか横浜在住の自分としては、ちょっぴり悲しくなってしまう作品だった。
クオリティーは確かに高いと思う。だけど…
・「やっぱ餓鬼レン」
なんと全24曲(!)収録のこのアルバムは、前作の21曲に比べまた増えている。どうしても量に目が行くのは庶民の性ではあるが、質は?という考えになるのも、損したくないという気持ちからか?安心してくださいよ皆さん!餓鬼レンジャーは皆のヒーローですよ!期待に答えてます。
説明不要としか言えないこのアルバム、聴いてほしい。
・「良すぎ!!!」
2.9 Chorus12.バンドワゴン (アルバム・ヴァージョン) 18.風詩22.ラップ・グラップラー餓鬼 (アルバム・ヴァージョン)が特によかった!!!てかこのアルバムじたい良すぎ!!!!本当に満足できる!!!雷家族やNITROぐらいかそれ以上満足できた!!
・「よりyoshi!!」
和って感じっていうか、侍ってゆうか・・・前作より明らかにスキルアップしてる、彼らのキャラがいい味出しまくりです。祭り好きは若人からお年寄りまで聞かないと損!!
・「餓鬼サイコーっす!」
YOSHIの直球ラップとポチョムキンの変化球ラップ!すげーマッチしてます!エロティカルヒットって感じも餓鬼のウリ!24曲も入ってますが、どの曲もクオリティ高し!!いいっすよ~。買わなアカン♪聞かなアカン♪
・「ボリューム満点。」
とりあえず餓鬼レンジャー聴いとくれ。 オリコン入りとかMステとか出てるようなミーハーな奴らより全然いいから。 ポチョムキンとヨシ、タイプは全然違うのに絶妙に噛み合ってるんですよ。
エロラップ聞いてくれの巻〜。(ストレートなのもちゃんとあるよ(笑)
ウケは野郎限定かなぁ、やっぱり。ノリで男女で聴いても案外いいかも、危ない橋ですが。
・「凄い」
これはもう名盤。般若今日、ちょっとまってなど般若ノリノリでコミカルな一面もあれば、おはよう日本、タイムトライアル、それならいいなど純粋にかっこいい曲もある。バラエティーに富んでいるけどアルバム通してまとまっている。
捨て曲なし。何十回も聞き通せてしまう。とにかく飽きない。飽きれない。ここまでバラエティーに富んだアルバムは彼ならではだと思う。
・「やばいよ小沢さん」
これがデビューアルバムかと疑いたくなるような完成度の高さである。1曲目から般若のリリックのカッコよさが際立つし、全体を通して飽きない。発売から約2年になるが、いまだにヘビーローテである。妄走族よりも般若の個性が伝わるし、ほとんどの曲を1人でやっているが、featなしで十分なのである。変幻自在のフロウを駆使し、キャラに負けないリリック。般若はDISするラッパーとして有名だが、そんなこと関係なしにしても有名になれるアルバムだ。もっと多くのやつに聞いてもらいたいし、HIPHOP好きなら聴かずして通れない道だ。なぜならクラシックだからだ。
・「マジいいよぉ~!」
マジ最高!!ZEEBRAの『GOLDEN MIC』がよかったので買ってみたらマジに最高でした!奥が深いので聞けば聞くほど良さがわかります。これぞ不良RAPの代表作ってかんじです!ぜひ買ってみてください!
・「買って損はしない!」
バランスのとれたよいアルバム。曲調とか、かっこいいな~って思った。これを聞いて妄走族にハマる人も・・・妄走族のproject妄もオススメd(-。∂)
・「これは良いですね!」
メッセージがすごいし、フローも韻もしっかりしてるし。ここまではっきりdisってるのに驚きました。
・「かなりいい感じです☆」
マグマをしったキッカケはオジロザウルスのYounggunzで、その曲でのマグマがかっこよくて今回買ってみたのですが、期待を裏切らないデキのアルバムでした☆いい感じっす。系統としてはオジロよりは断然モサドに近い感じですが、モサドよりは真剣味が強いかなと。モサドは遊びゴコロがありますから☆
そうっすね、トラックも渋いですし、はずれ曲なし!これは買いです☆ちなみに客演としては、DABO、M.O.S.A.D、MACCHOなどなどが参加しております。
・「新たな日本語ラップの担い手」
かなり前から注目されていたノリキヨの1stアルバムノリキヨの素晴らしさはやはりラップだと思う古臭くて妙に渋い言葉選びでスムーズで新しいフロウ。文句なしですアルバムとしては客演やプロデューサなどとても安定していて安心して何度も聞けます
・「Besはすごいと再確認」
トラックとか,各曲の入り方とかがイマイチぱっとしない分,それでも聴けるのはBesの力量だと言える。Bes自身でもトラックを手がけているのにはびっくりした。Besがやばいと言われる所以は,日本語圏らしからぬ訛りにあるのだが,それに加えて言いたいように言ってる感が気持ちいい。客演では,A-THUGが一番かと思う。彼のラップは分かりやすいが,他では味わえない言葉遣いがやばい。マスターピースには到底及ばないが,SCARS周辺の勢いをプンプン匂わせてくれる作品だ。
・「普通にいいですよ」
普通にいいです。トラックもラップも普通に。値段もお手ごろで十分満足できる内容です。・・・普通にいいんですが、客演が光りすぎてますね。GEEKの良さも分かるので、もっとそれを出してほしい。
・「かっこよかった。」
99年の1st以来4年ぶりのアルバム。イントロ含め全10曲,ゲストラッパー1人のタイトな構成。トラックは前作同様全曲I-Deaプロデュース。あまり見かけないタイプのラップと等身大の目線からのシリアスな歌詞がかっこいい。値段も安くていい。
・「損しない一枚 買うべし」
こんなにラップをできるヤツが日本にいたとは!?今までの日本語ラップとはまったく違う。注目されてないのが不思議。スフィアとかリップスライムと違って、おちゃらけは一切ない硬派な一枚。歌詞カードつきだった(ないと英語がわかりづらい)。アイデアの渋目のビートがかっこいい。ゴッドファーザーの台詞サンプリングやばし(たぶん1?)。全曲おすすめ。中でも、哀愁ただよう9曲目が沁みる。
・「なかなか・・・」
新作チェックをしてて、何の気なく購入したのですが、なかなかいいかも・・・。妻と一緒に聞き入ってます。次作品、期待しています。
・「何度も聴きたい」
ラップって軽くてつまらないイメージだけど、コレは意味深なのでお勧め。楽しいです。阿佐ヶ谷のライブにも行きたくなったyo!
・「率直な感想。」
lyricsが(なにかの)説明のように聞こえました。批判されるのを覚悟で言うと、ミスチルの歌詞に近い印象です。「内容ではなく、言い方が」です。
・「ジャパニーズ クール・キース スタイル」
どこぞのレビューで「スキルの無駄使い」と評されたようです。正にその通り。フロウもリリックもトラックもすべてがうまい具合に混じり合い、バカバカしさの極点にまで達している。感動すら覚える。「TOBERA」が良くも悪くもこのアルバムのキモ。聴いて。
・「ポチョムキンが復活!」
ポチョムキンが遂に1stのポチョムキンをこの作品で越えたと思います。1曲目から真田とのマイクパスはテンション上がります!この勢いを餓鬼でも継続してもらいたいです。
・「やってくれました。」
発売前から今か今かと待ちに待ったアルバム。結果から言うと、僕の期待を180パーセント満足させてくれた。2007年日本語ラップアルバムの中でもかなり完成度高し。内容はご想像通り、大変お馬鹿なものに仕上がっているが、随喜と真田両氏のスキルに久々心が疼いた。これは必聴!名盤!否めないーーーーー
・「walk this way」
言う事無しにヤバイです。
マイカが好きで買ったんですが、もーヤヴァイです。
もーあれです
とにかくヤバイです。
お気に入りの、9曲目の、「未確認非行豚」では、真田さんが、かなり自虐的に豚としての誇りを歌っております。
遊び心満載です。
あと、このアルバムの顔とも言える12曲目の「walk this way」は、とにかく長すぎです、随喜akaポチョから始まり、最後に真田さんが締めてくれますが、そのあいだに56人のマイクリレーでつないでいます。時間にして約18分です。
これは買いです。
・「圧倒的な世界観」
圧倒的な世界観。独特な詩的センスもさることながらtempleATS陣の製作するトラック郡の質、雰囲気も申し分無し。1stで見せた攻撃的なrapは影を潜め今回はほぼ全面的に「詩」を意識した作りにシフトしています。音の方に関してですが、onimasの良くも悪くも平坦なトラックに次元、tarzanその他の製作人が積極的に加わることでアルバム全体が見事に統一感を持ちつつも不思議な彩りを放っています。志人が2曲のみ(新曲としては1曲)の参加という事には少し不満を持つ方がいるかもしれませんがそれを補うだけの物と質は備わっているかと思います。あくまでなのるという人物を存分に味わい尽す為のアルバムですね。帰り道の出来もやはり素晴らしいのですが個人的にはその他の音やゲスト、artworkにも目を向けて欲しい作品だなと思いました。
・「まさにトリップ」
非常に素晴らしいです。光と影のバランスが絶妙で、バラエティに富んだ内容となっております。
なのるなもないさんの世界観にどっぷりと浸る事ができます。参加ゲストも素晴らしい方々ばかりで、もう名盤決定ですね。名曲「帰り道」も収録されていますし、「Shermanship」「回らないで地球」「Life Traveler」などなど、素敵な曲ばかりです。
そしてなんといってもトラックが物凄い彼の世界にフィットしていて、まさに神がかり的だと思うんです。時には影を、時には光を与えられて、僕は単純にこの作品が大好きなんです。
・「益々のご活躍を期待しております」
名前だけでもうすでに、一筋縄じゃいかないだろうことは感じとれました。蓋を開ければ、詩趣ほとばしるリリックス、メロディアスに流れるフロウ。そのスタイルの目新しさがやはり一番の魅力ではありますが、しかしながら、ただ奇をてらうだけならば、こんなに惹かれることはなく、その異質さ加減を差し引いても、恐らく相当スキルフルなアーティストであろうことが一聴してわかるこのクォリティに感銘を受けました。とは言え、ジャンルというくくりで、窮屈なものにしてしまうには惜しい作品。ラップに抵抗を感じるというリスナーも手にとれるであろう、広い懐の名盤と信じます。
・「既存のラップとは思わない方が良い」
降神、またはテンプルATSのメンバーである“なのるなもない”のソロアルバム。まず、ジャケットがカッコイイ。降神のジャケットのデザインも担当したオントダ(?)の絵も既存にない。
そこら中に流れているであろう脱力感を思いっきり吸い込むように、それを言葉という形によって吐き出された「音楽」。これが自虐的であるのに美しい。時に激しく、時にメロディーにやさしく乗る彼のラップは、現代人が心から欲する「音楽」なはずだ。ノリノリの音楽を聴いた後の空虚感を、そのまま引きずり出したかのような「音楽」。嘘で塗り固めた心の真にあるそれが、必ずや共鳴してくれるはずだ。
・「夢見心地」
まさにメルヘン。まさにトリップ。なのるの綴るリリックは、例えばプラスとマイナス、太陽と月…など、決して相いれぬモノを同一の次元で語ることによって生まれる矛盾さややるせなさ(この辺りはまさにブルースですね)で溢れ、トラックは浮遊感に満ちつつもビートはしっかり鳴っているので地に足が着いた芯のあるようなモノになっています(とくにTempleのKORー1による「帰り道」や同じくTempleのonimasによる「Life Traveler」、MSCのOーKIによる「夜の太陽」など)。また、客演MCも豊富で、志人はもちろんのこと、YASURI、toto、Lunch Time Speax、taoと、有能かつくせ者揃い。「許されぬフルーツ」のtaoのリリックは高ぶる気持ちで人を殺す描写が恐ろしく、feat志人・L.T.Sの「breake boy blues」はガンジャの匂いの漂うような超ドープなモノに。そして志人との「帰り道」は言わずと知れた超名曲。志人のソロアルバム「Heaven's 恋文」が現実味のある構成力の高いモノであるのに対し、こちらは終止自由な、空間を漂うようななのるのリリックとフローが溢れています。しかし志人と同じ様に、既存のヒップホップとは明らかに違います。チャートに出るタイプではないし、キャラ立ちした薄いヒップホップとは次元が違いますしね。だからこその真の質の高いヒップホップ。なのるの不思議なメロディと自在なフロー、温かな声にはある種の安心感があり、このアルバムは多少異端ながら国内のヒップホップに於けるクラシックです。降神の2枚のアルバム、志人のソロアルバム、そしてこの「melhentrips」は、10年経っても聴き続けられるモノです。どうせ金払って聴くのなら、“本物”を買いましょう。
・「これぞ!HIPHOP!!!」
瘋癲を聞いたときに、今まで聞いてきたものとは違って、新しいタイプの音楽を聴いているように興奮しました、純粋にいい曲だと思いました。初めてヒップホップを聞く人にもオススメだし、よくヒップホップを聞く人にもオススメですっ!!
・「世界を狙える…ただし…」
Fu-tenのホームページには、「日本初の、世界を狙えるHIPHOP」と書かれている。
スタイリッシュなトラック、B-BANDJのクールなライミング。確かに、HIPHOPの生まれた国、米国でも通じるもののような気がする。
ただ、日本人ラッパーMILIのラップがどうも好きになれない。彼がHIPHOPを愛しているという態度は伝わってくるのだが音楽性がそれについていっていない。古臭い単語での押韻や、ボキャブラリーに乏しいリリックが足をひっぱっているような気がする。
それに、上品でキレのあるトラックを作っていたM.FUJITANI(トラックメイカー兼エンジニア)の交通事故での急逝も大きな痛手だ。世界を狙えるというのは確かだが、世界を射止めるには、もう一段の進化が必要な気がする。
・「煙まみれの快感」
のっけから身も蓋も無い事を言う様だが、はっきり言ってthink tankは何が凄いのか全く判らない。練り込まれたリリックで社会問題に言及している訳でも無ければ、作り込まれたギミック満載のトラックで魅了させてくれる訳でも無い。確かに現在の邦ヒップホップシーンを見渡してみて、彼等と似た様なグループは殆ど存在しないと言っても良いだろう。強いて挙げるならblue herbとの類似性がよく指摘されるが、むしろ全てをあざ笑うかの様なノンポリ感や脱力感を伴う彼等は、メッセージありきのユニットとは対極に位置するのではないかとすら思ってしまう。ただ、この人達の作る音楽には何故か聴き入ってしまう「何か」があり、何故か聴き終わった後もまた聴きたくなってしまう中毒性がある。全く意味不明の日本語になってしまうが、彼等は「何が凄いのかは判らないが、凄いと感じてしまう所が凄い」のである。
・「HIPHOPとしてではなく」
どの曲がどうこうではなく、ひとつのアルバムとして全曲通して聴ける作品!メンバーそれぞれのラップがトラックの一部分となっている気もする。とにかく聴けばトリップできること間違いなし!!
・「とりあえず聞こう。」
このアルバムはどっちかというと重たくどんよりとした感じではなくむしろ明るくて初心者でも聞きやすいと思う。ソロの曲が何曲か入っているがやっぱりこのアルバムの良さは4人参加している曲だったりする。パーティ感の強い曲が前半でTHINK TALK PT4から後半とすると、後半はTHINK TANK特有のどんよりした曲などが少々出てきたりする。 曲と曲の間のインストなども入って一曲一曲が良く聞こえてくる。 まあ買って損はないと思う。 歌詞カードはやはりない。
・「高水準」
「ビートが太けりゃHIPHOP RnBなんじゃないの?」みたいなミックスがひどい作品が垂れ流されている昨今ですが、このアルバムはそんな日本の現状からとびぬけてかなりの水準に達しているんじゃないでしょうか?Ultra Sound,Think Talk,のキックとスネアを聴いてください。「どう?このビート○○っぽくない?似てない?」といった次元を飛び越えたような、なんかすごい自信がビートからはうかがえるんです。本人たちは狂ってるようで音作りはかなり機材かちゃかちゃしながら真面目に作ってますよ。一度でもMPCなどで作曲したことのある人ならこのアルバムができるまでの製作の苦労なども理解できるんじゃないでしょうか。I Say You sayみたいなわりとキャッチャーなものから420、Chain ShotPotみたいな淡々とした表情で進む曲もあり、聴いて損は無いです
●野良犬
・「かっこいい!」
BOSSの詩は、ほんとかっこいい。今回も、「島は動かず、しっぽは振らず~」とBOSS節全開!!ライブでも直接この曲聴いたんですが、鳥肌たちました。マジでかっこいい。
・「HIP HOP好きならこれを聴け!」
こ〜れはホント、HIP HOP好きな方には是非とも聞いて欲しいナンバー。知名度は低いものの、これを聴けば刃頭ワールドにハマるのではないでしょうか?深くとめどないビートと掠れたような歌声・・・!もう文句無しですb
・「KICK最高!!」
KICKのベストアルバムを買って初めてKICK最高と思い、どんどんさかのぼってCDを買っていきこのCDにたどりつきました。このアルバムで特にいいのはGOOD TIME! エルニーニョです。KICKいいなと思っているかたは是非聞いてください!!!
・「KICKマジで、最高だー!!」
かりて、聴いてみたんだが。最高スグル!!イェーマジ、PEACE!!(^ヘ^)v
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