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▼定期的に聴いちゃう私的ロック名盤:セレクト商品

ピンカートンピンカートン (詳細)
ウィーザー(アーティスト)

「もはや最高傑作とも言える作品がこの価格で!!!」「センチメンタリズムの究極」「大好き」「日本人が大好きなWEEZERのアルバム!!」「エモという言葉は何だか胡散臭い…が、weezer は別格」


ワース・フォー・ザ・ウェアワース・フォー・ザ・ウェア (詳細)
ニュー・アムステルダムス(アーティスト)

「奏でる音楽」


ウォー・オール・ザ・タイムウォー・オール・ザ・タイム (詳細)
サーズデイ(アーティスト)

「有り余る激情と感動の大作」「日本盤には!」


グランプリグランプリ (詳細)
ティーンエイジ・ファンクラブ(アーティスト), チャカ・カーン(アーティスト)

「王道です」「ロックアルバム最高峰」「グラスゴー三頭政治」


Welcome to Sky ValleyWelcome to Sky Valley (詳細)
Kyuss(アーティスト)

「最高!!」「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」


テル・オール・ユア・フレンズテル・オール・ユア・フレンズ (詳細)
テイキング・バック・サンデイ(アーティスト)

「他とはちょっとチガウ!!」「いいよ。」


PainkillerPainkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「最高のヴォーカル」「歴史に残る1枚」「名盤。最高のドラム。」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「Pain Killer!!」


アワー・イル・ウィルズアワー・イル・ウィルズ (詳細)
シャウト・アウト・ラウズ(アーティスト)


ホワット・イット・イズ・トゥ・バーンホワット・イット・イズ・トゥ・バーン (詳細)
フィンチ(アーティスト)

「出来の良い出来杉君な1st!」


Ben Folds FiveBen Folds Five (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)

「ピアノになごまされるステキな歌♪」「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」「最高!!」「底抜けに明るい!」「泣き虫ギターレスロック??」


So Long, AstoriaSo Long, Astoria (詳細)
The Ataris(アーティスト)

「すごいねAtarisは。」「Atarisの最高傑作かも・・・」「Ataris最高傑作」「最近のPOPパンクとは一線を画す」「The Ataris最高~!!!!」


Queens of the Stone AgeQueens of the Stone Age (詳細)
Queens of the Stone Age(アーティスト)

「QOTSAの最高傑作。(個人的に)」「最高傑作」「ストナーポップの始まり。」「ストナーポップの始まり。」


One Thing That Still Holds TrueOne Thing That Still Holds True (詳細)
Chain of Strength(アーティスト)

「一度ライブを観たかったバンド」


Something to Write Home AboutSomething to Write Home About (詳細)
The Get Up Kids(アーティスト)

「神」「今更」「ナンバー1」「最高!!」「一番最高!!」


DopesmokerDopesmoker (詳細)
Sleep(アーティスト)

「聖典」「長く付き合うことができる」「まっ、部屋の電気消して聞いてよ!」


Complete DiscographyComplete Discography (詳細)
Minor Threat(アーティスト)

「後半部分はハードコアに飽きた時に」「思想はそれぞれ、、。」「サッカー少年か、その短パン」「パンクって何」「USハードコア基本中の基本」


イヴン・イフ・イット・キルズ・ミーイヴン・イフ・イット・キルズ・ミー (詳細)
モーション・シティ・サウンドトラック(アーティスト)

「秀作」


Supershitty to the Max!Supershitty to the Max! (詳細)
The Hellacopters(アーティスト)

「爆走ロックンロール時代」「必聴盤」


Start TodayStart Today (詳細)
Gorilla Biscuits(アーティスト)

「80年代USハードコアパンクのマストアイテムのひとつ!」「このまんまだよ分かりやすいぜ」「衝撃!」「アメリケン」「エナジーを感じるぜ。」


A Mark, A Mission, A Brand, A ScarA Mark, A Mission, A Brand, A Scar (詳細)
Dashboard Confessional(アーティスト)

「落ち着いたコンテンポラリーフォーク」「バンド化、そして新たな可能性」


Shorter, Faster, LouderShorter, Faster, Louder (詳細)
Kid Dynamite(アーティスト)

「良」


▼クチコミ情報

ピンカートン

・「もはや最高傑作とも言える作品がこの価格で!!!
ウィーザーの2ndアルバム「ピンカートン」は短い期間でレコーディングでできたアルバムですが「マラドウワ」(こちらも短い期間でレコーディーングしたアルバム)とかよりいいです。聴けば聴くほどいいアルバムです。10曲捨て曲ないのでこの価格は買いでしょう。あとあんな素晴らしい作品がアメリカで人気が出なかったのが残念

・「センチメンタリズムの究極
"ウィーザー”といえば自分の中で横ノリでオシャレな感じのイメージでしたが、このアルバムは全く違いました。歪んだギターやベース、割れたドラム、ノイズの嵐・・・サウンドはこんな感じですが、本当に生々しいのは歌詞です。嫉妬や孤独、伝わらない気持ち・・・そんな感情がときに発狂したように、ときに優しく歌われています。日本のファンの女の子へ「君は僕のことを何でも知りたがっているけれど、僕は君に逢うことは出来ないんだろうな」と歌われる『アクロスザシー』は胸に迫るものがあります。「女々しい」という言葉はマイナスのイメージが強いですが、このアルバムではそれを何も隠すことなく歌っている姿に感動です。リヴァースが雑誌のインタビューで、あのアルバムのことは恥ずかしいからあんまり話したくないんだ、なんて言ってましたが、ここまでさらけ出していたからこそ、感動の嵐を呼んでこんなにファンに支持される一枚になったんだと思います。個人的にはギターロックの最高峰だとも思っているくらい、曲・サウンドの完成度も高いです。

・「大好き
聴けば聴くほど好きになれる素晴しいアルバムだと思う。全曲大好きだし、捨て曲なんて一曲もない!なかでも「Why bother?」がオススメです。メロディがすごく良い!切ないです。1回聴いただけでは印象に残るのはgetchooぐらいかもしれませんが何回か聴けばその良さが分かるはず。pinkertonを聴いたら、こんな素晴しい曲達や、それを作ったweezerというバンドを愛さずにはいられません。

・「日本人が大好きなWEEZERのアルバム!!
「weezer(ウィーザー)」の2ndアルバム。このアルバムが僕がはじめて聞いたweezerのアルバム。やっぱりメロディさえ良ければノイズギターだろうがアコースティックだろうが関係ないって事を実感した一枚。歌詞が判りやすいってもの良かった。日本ではこのアルバムで本格的なweezerブームが起こったが、本国アメリカでは不評(前作の300万枚に対して50万枚のセールス)だったらしい。前作に比べ歌詞がよりパーソナルになっている点が受けなかった理由とも言われているが真相はどうなのだろう。本国アメリカにおけるこのアルバムの失敗のショックからweezerは長期間(約5年)の活動休止に入る。そして伝説のバンドとなった。個人的には大好きなアルバムです。アルバムトータルというよりは曲単位で好きな曲が多い。例えば1曲目の「Tired Of Sex」なんかはこれぞパワーポップという感じの脱力していながらもしっかりロックをしている曲。そして一番好きなのは「The Good Life」。僕のブログの題名に引用しているほど好きです。後はラストを飾る「Butterfly」。この曲は何度ギターを弾きながら歌った事か。「I’m sorry」という一節は本当に涙が出ます。セールス面の事ばかりが言われるけど個人的には傑作アルバムの一つだと思います。

・「エモという言葉は何だか胡散臭い…が、weezer は別格
とにかくリヴァースの逆ギレっぷりが凄まじいアルバム。歌ってることはホント馬鹿馬鹿しいけど、表現力がハンパじゃないので泣けてしまう。これだけ感情をさらけ出して、あれだけのメロディーにのせられるリヴァースは只者ではない。

さあ!みんなも一緒に! ゲッチュー! ア~ハ~

ピンカートン (詳細)

ワース・フォー・ザ・ウェア

・「奏でる音楽
ファ-ストアルバムとセカンドアルバムにæ¯"べて、アコ-スティックギタ-が奏でる音が楽ã-く聞ã"えるアルバムです。ファ-ストアルバムとセカンドアルバムは、ã-っとり系路線でせめていたニュウ-アムステルダムスでã-たが、ã"のアルバムはすべてが吹っ切れたような明るさå...¨å¿«ã§ã™ã­ã€‚ï¼'曲目のオルã‚'-ルのような物ã‚'é-‹ã'て、そã"から奏でる音によって、ã"のアルバムの物語が始まります。ï¼'曲目から、まるでおとぎの国のä¸-界に連れて行かれます。ギタ-ã‚'持ったå°'å¹'・笛ã‚'持ったå°'女・太é¼"ã‚'持った老人・いろいろな楽器ã‚'持っているæ-...人合å"±å›£ãŒã€é"中ã‚'æ¼"奏ã-ながらæ-...ã‚'ã-ている。æ-...人合å"±å›£ãŒé€šã‚‹ãŸã³ã«ã€ãã‚Œã‚'眺めている人ã€...は拍手とå-é‡‡ã§ã„っぱいだ。æ-...人合å"±å›£ãŒé€šã‚‹ãŸã³ã«ã€å½¼ã‚‰ã®å¾Œã‚ã«ã¯ã„つもå!­ä¾›ã‚„動物é"が一ç·'についてくる。

æ-...人合å"±å›£ã®æ¼"奏ととも、子供は歌い・大人も歌い・なã‚"と小鳥や犬や猫も声ã‚'だã-て歌っている。そう音楽とはç"Ÿãã‚‹ã‚‚のすべて仲良くなるè¡"なのである。彼らはæ¼"奏するã"とによって、人ã€...にç"Ÿãã¦ã„る楽ã-さã‚'与えるのだ。そã-て、またæ¼"奏するã"とによって人ã€...からç"Ÿãã¦ã„る楽ã-さã‚'与えてもらっている。そのã"とã‚'彼らは知っているからæ¼"奏ã-ているのである。

ニュ-アムステルダムスもゲット アッãƒ- キッズも音楽ã‚'奏でる度に進åŒ-ã-ている。音楽は楽ã-くæ¼"奏するのは基本だã'れども、彼らは 楽ã-さ+何かã‚'伝える=æˆ'ã€...にè'かせる音楽ã‚'追求ã-ているのではないかと最è¿'思いまã-た。ゲット アッãƒ- キッズの最æ-°ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‚‚いろいろな意見があるでã-ょうが、あの変わ!りæ-¹ãŒå«Œã„な人もいるでã-ょうが、彼らはæˆ'ã€...にè'かせる音楽ã‚'追求ã-た結果なのです。ニュ-アムステルダムスでも、それã‚'追求ã-た結果ã"のæ-°ã-いアルバムができたわã'です。ã"のアルバムでは最後におとぎの国の話は終わっているã'れど、彼らもæ-...人合å"±å›£ã®ã‚ˆã†ã«ãŠã¨ãŽã®å›½ã§ã€éŸ³æ¥½ã‚'奏でるæ-...に今もでてるとだと思います。そのå '所で自分é"の音楽ã‚'追及ã-ているのです。

ワース・フォー・ザ・ウェア (詳細)

ウォー・オール・ザ・タイム

・「有り余る激情と感動の大作
このCDを聞いたときとても感動しました。激情の中にある切なさ…ボーカルのとても透き通った声どちらかと言えばコーラスの方がハードロックっぽい声です。でもその二つが混ざり合って出来る最高のメロディ。最近繰り返しの毎日に疲れた人デフトーンズ、ユーズドが好きな人に是非聞いて欲しい一枚です。

・「日本盤には!
ボーナストラックとしてシガーロスのカバーが入っています。ちょっと意外な気もしましたが、轟音ギターの中で漂うヴォーカルがオリジナルとは一味違って、なかなかよい感じです。

ウォー・オール・ザ・タイム (詳細)

グランプリ

・「王道です
ティーンエイジ・ファンクラブの4作目。(95年作)

前作「サーティーン」までは、どこかまだアメリカのグランジに対するイギリスからの解答みたいな初期のイメージをどこか引きずっていた感がありましたが、このアルバムでは、そういうノイジーなギターを完全に排除して、吹っ切れたかのごとく思い切り王道ギターポップをやっています。

グラスゴー出身の彼らですが、元々グラスゴー周辺のネオアコ勢とは、方向性が違っていて、繊細さが要だったネオアコの感じよりも、もっと大らかで、ダイナミックなサウンドを目指しているように思えました。そして、それが完全に開花したのが、このアルバムで、あの当時「みんな大好きティーンエイジファンクラブ」なんてレビューが多かったのも頷けるくらい、思わず微笑んでしまいそうな良いメロディで溢れかえっています。小細工はいらないといった一曲一曲の出来の良さと、その自信から来る生命力が直に伝わってくる感じが堪りません。

パワーポップというジャンルは、なかなか区分けの難しいものではありますが、これをパワーポップの名盤と呼ぶのなら、メロディの良さと躍動感に加えて、誰が聴いてもいいねと言える安定感がパワーポップには必須ということになるでしょう。ネオアコ的な脆さは、ここにはありません。プライマルやオアシス同様に、クリエイション後期を背負っていったにふさわしいバンドとしての強さが、このアルバムからはひしひしと感じ取れます。

・「ロックアルバム最高峰
「TFC、ついにギターロックの新境地!?」かどうかは知らないが、このアルバムは大傑作であることは間違いない。楽曲は勿論素晴らしい。前作たちと比較しても一曲一曲に無駄な贅肉が全くない。あるのはあの骨太なギターサウンドに、相変わらずの抜群のメロディとコーラスワーク、そしてこのバンド特有の自然なノリはまた僕の顔をとろけさせてしまった。この音源を初めて聴いた時、いつもと違う、何やらとても感慨ブカイものが胸を突き上げた。彼等はこのアルバムで何かを捨てたと僕は直感した。何をだ?それはロックへの思い入れ、執念、憧れ…そういった囚われから自分達を解放させ、昇華させることに成功したのだと…。そして彼等はロックを語らなくなった。是非、ファーストと聴きくらべてみて欲しい。そこにはもう一つの感動が隠されているはずだ。もしも誰かにこう聞かれたら…「彼等はロックか?」…僕はこう答えるに違いない。TFCはロックだ!!

・「グラスゴー三頭政治
このバンドってフロントマンが3人も居るんでしょ?(キングギドラみたいですね。)デビュー当初、グランジ扱いされてましたけど、それは単にルックスとラウドなギターサウンドのせいであって、今や(活動してるの?)珠玉のポップグループに大変貌を遂げました。アメリカン・フォーク、カントリー、サイケ、グラム、パンクと、様々なルーツの雑食ぶりからも解る様に、「良い物は良い」的な良い意味での拘りの無さ(ルックスも含め)や、極めてオーディエンスに近いフレンドリーな立ち振舞いが、彼らの最大の魅力ではないでしょうか。そんな彼らの(旬は過ぎてますが)所謂「グラスゴー一派」から、頭ひとつリードした名盤中の名盤です。 

グランプリ (詳細)

Welcome to Sky Valley

・「最高!!
KYUSSの3rd。前作をはるかに凌駕する圧迫感と緊迫感、KYUSSが具現化した最高のストナーロック。3部作で構成される内容は圧巻、得意の激と静のナイスな曲から宇宙的な趣がある曲まで幅広い。特に凄いのがストナー特有のミドルで炸裂するインストパートで、楽器そのものが渾然一体となり物凄い迫力と虚ろな幻想感をだしまくる!耳を越え、体を通り越し、感性を刺激する!!この圧迫感は心の底から全てを開放してくれる。これほどまでにすさまじい音楽を放っておくのはもったいない!!

・「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!
KYUSSの3rdアルバム。 これまでの作品とはうって変わって、個々の粒揃いの楽曲に合わせ、コンセプトアルバム的(大まかに3曲を一組とする、3部で構成されている)な作品に仕上げることで、砂漠の規模すら超えた、宇宙的なまでの広大な「緊張感」が醸し出され、これまで作品とは違ったスケールの大きい作品としてできている。

 随所に散りばめられたサイケデリックな感覚、埃っぽいヘヴィーなリフ、艶っぽいジョンのVo、執拗なまでの弛緩と緊張と、滲み出「Blues」がすべての要素を増幅させ、この作品を魅力的なものとしている。

 リー・ドリアンが「この作品からストーナー・ロックが始まった」と言うとおり、この作品が世界各地のアンダーグラウンドで多大な影響を与えた(特に、ヨーロッパ・北欧に)といわれる所以が理解できる。

Welcome to Sky Valley (詳細)

テル・オール・ユア・フレンズ

・「他とはちょっとチガウ!!
留学したときにこのTAKING BACK SUNDAYを知って、そのとき聞いた曲はCute whithout the E(Cut From the Team)でした!でそれからすっごく好きになりました!ちょっとセツナイ感じのプロモーションビデオも大好きです!

・「いいよ。
このバンドは友達の勧めで聴いてみたんだけど中々良品バンドだった。 新鮮な、本当にエモパンクって感じが印象強かった。とにかくエモ、エモ、エモの連発なのだが、嫌らしい印象は無く、聴いててスカッとする音楽でなかなか楽しめた。レーベルの関係か、どちらが先にデビューしたのかは良く分からないがFinchに似た印象を受けた。

上でも書いたが本当100%新鮮なエモパンクなのだが、何気にスクリ-モ的な要素も入っていたりと、なかなか色々な方向からも楽しめる一枚だと思った。

お勧めは「Cute Without E」辺り。

テル・オール・ユア・フレンズ (詳細)

Painkiller

・「最高のヴォーカル
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。

・「歴史に残る1枚
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。

まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。

それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。

これを聴かずに長生きしては勿体ない。

・「名盤。最高のドラム。
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の大名盤。ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビスに交替してリリースされましたが、それが大正解。RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい息吹と活力をもたらしました。1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブのボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退するという歴史的転換を迎えることとなります。(昨年復帰しましたが)

・「スピードメタルの最高・最強アルバム
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。

・「Pain Killer!!
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、どの曲からも伺えると思います。(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。

Painkiller (詳細)

ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン

・「出来の良い出来杉君な1st!
heavyrock+Punk+Scream+Emo=カッコよくて泣ける!ちゅうわけさ。彼らの凄い所は重低音の中に顕然と存在する泣き泣きの美しいメロディに、それを壊すことなくいやむしろ引き立てるかの様な、感情の高鳴りをそのままぶつける絶叫。そのコントラストは聴くものを虜にし魅了してやまない、そんな楽曲だらけの末恐ろしい強力盤。オススメ曲は①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑬!タイトル曲はまじ激情でドラマティック!

ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン (詳細)

Ben Folds Five

・「ピアノになごまされるステキな歌♪
Ben Folds Five のファーストアルバムにして傑作です。 ピアノの音が心地よくて聴けば聴くほどもっと聴きたくなります。大げさでなく全て名曲です。 ポップでカワイイ感じで大好きです。

解散してしまい、もったいなさすぎですが メンバーのソロにも注目していきたいと思います。

・「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌
誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。

ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。全12曲(日本盤は+1)、ポップで、パンクで、ロックンロール。そしてどうしようもない男の、社会へのどうする事もできないわだかまりを叫び続ける歌詞。及びセンチメンタリズム。つまりは、とてつもないリアリティがここにはある訳です。

この作品が、ただの良曲の寄せ集めではない所以はそこです。③や⑥で描かれる、情けない日常。その果てに歌われる⑨。

「Did I make me up  or make the face 'til it stuck I do the best imitation of myself」

90年代のベスト10に入る(というか決定でしょ)、超名盤です。絶対に聴いてください。

・「最高!!
久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。何年たってもいいと思えるCDです。

・「底抜けに明るい!
名前は前々から聞いたことはあったが、彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。もっと早く出会っていたかった!リアルタイムで彼らに会いたかった!

このアルバムは本当に衝撃。ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちがすべての楽曲から溢れているようだ。聴く人の気持ちまで明るくしてくれる、そんなアルバムだ。

最高!

・「泣き虫ギターレスロック??
いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴

Ben Folds Five (詳細)

So Long, Astoria

・「すごいねAtarisは。
今作から聞き始めたんですが、まずギターのメロディラインが秀逸ですね。掻き鳴らしてるように見えても、結構まとまった音になっているのが、まず彼らの一番のいいところだと思いますね。次に歌詞ですが、歌詞のほうもかなり好きなフレーズが多いですね、めちゃめちゃに共感できる代物ではないにしろ、好きになれますね、逆に少しくさいくらいが。

ヴォーカルはギターと共鳴するぐらいの音程で、ミドルなソウルフル程度で、マッチする曲調に仕立て上げてますね。それが分かるのが名曲「Boys Of Summer」。原曲はモノクロが似合うぐらいの、クールだが内なるものが燃える、的なものでした、Ataris版はというとギターが物凄い勢いで襲ってきます。

そこにヴォーカルの高音シャウトまで炸裂し、物凄いパワーとスピード感が感じられます。同じ楽譜使っててもこうなるものかと感心しました。ここまで良いバランスでギター掻き鳴らすバンドも最近は減っただけに、貴重にしたいですね。

・「Atarisの最高傑作かも・・・
ついにデター!って感じです^^予想通り前作よりもエモさに磨きがかかって全曲通して素晴らしい流れです。前作End is foreverの進化版みたいな感じかな(わかりにくい?w)。エモコア好きにはたまらない一枚でしょう。はっきり言って全曲名曲!切なさを感じたい!って人はとりあえず買っておいてね^^

・「Ataris最高傑作
何かの始まりを予感させる1曲目アルバムタイトル曲のイントロを聞いた瞬間、これは名盤だと確信した。Atarisはアルバムを出す度にスタイルが変わっていっているが、いい方向に進化してると思う。オススメ曲は1、4,7,8,9,11・・・というか全部名曲です!

・「最近のPOPパンクとは一線を画す
このアルバム、最近雨後の竹の子のようにデビューしているポップパンクバンドとはちょっと違う。Green Day以降のポップパンクバンドといえば、演奏はもう一つで勢いで突進というバンドが多かったが、このアタリスは演奏も曲の作りもしっかりしている。パンク好きだけではなく、アメリカンなポップロックが好きな人にも聞いて欲しい。

・「The Ataris最高~!!!!
こやつら最高です!!めちゃかっこいいです。ぜひ聞いてください。メロディーが印象的な曲ばかりで一度聞いただけで頭の中に残る感じです。こんなことを言うと、あきやすいアルバムかと思われるかもしれませんが全くそんなことはないです。メロディーラインの完成度もさることながら、さすがエモって感じで歌詞に泣かされます。彼らの歌を聴いて泣いてください。気合を入れたい時、落ち込んだとき、どんな場面においても彼らのやさしさがあなたを包んでくれるでしょう。一生付き合えるすばらしいアルバムです。

So Long, Astoria (詳細)

Queens of the Stone Age

・「QOTSAの最高傑作。(個人的に)
音は重いのにうるさくなく、すごく気持ちがいい。それがこのバンドの持ち味だと思います。時にか細く、時に挑発的な歌声。重く脳を揺さぶるリズム。サイケでダークなギター。脳は麻痺し、心は開かれ、体の力はぬけていく。このアルバムは、ある意味癒し系です。身をまかせて聞いてみてください。   最近QOTSA知った方は、このアルバム以外にもジョシュ(ギター&ボーカル、元KYUSS)のサイドバンド、DESERT SESSIONSも聞いてみてください。おすすめです。

・「最高傑作
Queens of the Stone Ageの作品を全て聴くとこの1stが一番で『R』が二番の位置づけになる。

アメリカ西海岸の砂漠が生み出した全米最高の天才ミュージシャン,ジョシュ・オムのポップなメロディセンスと大衆音楽を斜め下からあざ笑う皮肉なポップチューンは痛快でたちまちQOTSAの世界に聴く者を引き込む。

・「ストナーポップの始まり。
QOTSAの1st。KYUSS時代に比べると曲自体がシンプルなものになっている、確かにギターも重くこもった音だし、リズムもグルーヴを重視したものだと思う(実際「WAKIN ON THE SIDEWALKS」のインストパートなど実にKYUSSっぽい)だが明らかにKYUSSとは違う音楽であることもまた事実である。その違いはジョッシュのヴォーカルラインが実にPOPっぽい点だと思う、無気力であまり力強くない声で歌うメロディーラインは不思議なくらいキャッチャーなのだ!そしてかっこいい!!やはりここがKYUSSとの一番の違いじゃないだろうか?

・「ストナーポップの始まり。
QOTSAの1st。KYUSS時代に比べると曲自体がシンプルなものになっている、確かにギターも重くこもった音だし、リズムもグルーヴを重視したものだと思う(実際「WAKIN ON THE SIDEWALKS」のインストパートなど実にKYUSSっぽい)だが明らかにKYUSSとは違う音楽であることもまた事実である。その違いはジョッシュのヴォーカルラインが実にPOPっぽい点だと思う、無気力であまり力強くない声で歌うメロディーラインは不思議なくらいキャッチャーなのだ!そしてかっこいい!!やはりここがKYUSSとの一番の違いじゃないだろうか?

Queens of the Stone Age (詳細)

One Thing That Still Holds True

・「一度ライブを観たかったバンド
 いまさらレビューなど無用のバンドかもしれないが、念のため。80年代のストレート・エッジムーブメントを語るには、外せないバンドだ。サウンドはYOUTH OF TODAYにも引けを取らないものがある。全身全霊で叫ぶ、エモいボーカル。それを支えるパワフルな楽曲は、ひたすら力強く、ドラマチックな展開を見せ、加速する。ハイライトはなんといっても⑥であろう。他の曲も一切、捨て曲は無い。また、活動当時は発表されてなかった①も、希少価値だけでなく、純粋に一つの曲としてもなかなかである。 惜しむらくは、実際の彼らはストレート・エッジのフリをしていただけで、入金しても商品を送らなかったりと、悪行まみれだったという事。 しかしサウンドだけを聴くかぎり、はっきり言ってすごい。彼らがどんな人間だったかという事を知っていても、聴いていて体が動いてしまったら負けだ。音だけを考えればパーフェクト。11曲で30分に満たない中身も、定価で買っても損したと感じないほどの出来映えだ。

One Thing That Still Holds True (詳細)

Something to Write Home About

・「
音楽って楽しい

そんな単純なことを改めて思わせてくれる最高の1枚。ただただ自分のハートに直球で飛び込んでくるサウンドは変な能書きなんかぶっ飛ばしてしまうほど。「良い」と表現するにはなにかが違う。「好き」なんですね。きっとほとんどの人がそうなんじゃないかな。

これほどまでにずっと愛されてやまない、そして長く語られるアルバムは数えるほどかも。GUKを聴いて青春をすごした人はこれからも愛し続けるアルバムでしょう。引越し、結婚、大人になっていつかたくさんのCDを処分するときがくるかもしれない。それでもこれは捨てれないかな。出会えてよかったと思うアルバムです。

・「今更
もうこのアルバムを出してから何年も経つが当時も聴いた時は衝撃的だったけれど今聴いても飽きることは無い。最高の作品。

今までにSDRE・MINERAL・braid・CHRISTIE FRONT DRIVE・PROMISE RINGなど数多くのemoシーンを引っ張ってきたバンドがいたがGET up kidsもこれらのバンドと同等にemoシーンに衝撃を与えただろう。

こんなに解散が惜しいバンドはbraid以来初めてだ。

・「ナンバー1
初めて「HOLIDAY」のイントロを聴いた瞬間から大好きになった。

あれから、もう5年以上も時間が経っているが、数ある音楽の中で私にとって一番大好きなのが彼らの音楽。

ポップだけど不規則な部分もあるメロディー、甘く純粋なようで感情のままに歌うヴォーカルの声、優しく切なく胸を突いてくるキーボード、静かにしっかりと土台を築いてるベース、シンプルだけど遊び心一杯の面白いドラム、感情を盛りたてるツインギター、そしてその全てを伝える曲の良さ、どれをとっても最高としか思わない理想の形です。

・「最高!!
今までで、一番いいアルバムだと自負します。のりのりで少し昔を懐かしむ気持ちにさせて貰えます・・。車で聞いたらもうのりのりです・・。

・「一番最高!!
ゲットアップキッズのなかで一番アグレッシブでかっこいいアルバムでしょう!!普通の音楽とは違う歌もギターもリズムも一つも欠けてはいけない新しいエモーショナルな楽曲が最高!!是非聞いてみて下さい・・。

Something to Write Home About (詳細)

Dopesmoker

・「聖典
まさしくストーナーの頂点を極めた作品。63分にも及ぶ大作「Jerusalem」完全版が収められています。内容はその長さや前評判などに違わぬ傑出したものです。音圧は現在活躍しているバンドに比べて確かに劣るかもしれません。しかし音楽が生み出す濃密な空気、異様な迫力はまさに圧巻。ギターの単調なリフによる導入部分から、すぐに只ならぬ空気を感じるはずです。徹底して固定されたリズム、軍隊の行進のようなドラム。リズムは一定したものですが、ただ力任せにやってみたという感じはありません。曲の展開が非常に練られており、ドラマ性があります。恐らく普通のメタル曲に乗ればまあまあ、と感じるだろうボーカルの怒号も崇高な響きさえ感じさせてくれます。音楽によって描かれた文学作品と言ってもいいだろう作品。是非エルサレム巡礼の旅を体験していただきたいです。

・「長く付き合うことができる
 ダークサイド・オブ・ザ・ロックなどに掲載されている前評判から、このアルバムは、薬で頭がちょっと弱くなってしまったダメ人間達が、ただひたすら単調なギターノイズを垂れ流すのみのゴミアルバムだと思っていた。 しかしながら、実際に聴いてみると、ロックンロールの「グルーブ」をストイックに追い求めることによって産み出されたアルバムであり、この手のロックが好きな人達の評価に違わない大傑作である、と考えを改めさせられることとなった。 Voの雄雄しい引きずるような歌い方、分厚くノイジーでダイナミックに蠢くギター、若干音が小さいが、それでもしっかりリズムの根幹を成し、全体のグルーヴに貢献しているドラム、それらの中でも埋もれずしっかりと存在感を示しているベースと、これらのバンドアンサンブルによって構築される音像は、今日では広くそのフォロワー達が踏襲しているものであり、このアルバムに関して言えば、畏敬的ですらある。素晴らしい。

・「まっ、部屋の電気消して聞いてよ!
「Jerusalem」の完パケ盤に、ライヴ録音の未発表曲を追加したアルバム。先に「Jerusalem」を持ってる人も買ったほうがイイし、sleep入門にもオススメ!なんかのレヴューにもあったように「ストーナー曼荼羅」とは、この音を指すから。

部屋の電気を消して・・・「咳き込む」位の爆音で聴いてください。

Dopesmoker (詳細)

Complete Discography

・「後半部分はハードコアに飽きた時に
DC HARDCORE代表バンド

シンプルでキャッチーなハードコア・サウンドの前半はまさに傑作!!だけどなぜ後半部分の曲は評価が低いのだろう?たしかに前半のようなスピーディで荒々しくはないけど、後半部分は単調なハードコアにあきたと思ったときに聴いてみて下さい

絶対癖になりますよ

・「思想はそれぞれ、、。
 中心人物、イアン・マッケイはDischord labelを主催。現在はfugaziで活動中。現在でも生息するファッション志向punkの対極。ポスト・パンクに通じるのは間違いない系譜。 パステルズのスティーブン曰く「若い頃もっとusハードコア聴いていたら、人生変わっていたと思うよ」  らしいです。

 ポリティカルなメッセージ。

こんな姿勢って好きです。現在も攻め続けている姿勢も最高。

・「サッカー少年か、その短パン
通称「ジダンに似てるひと」のイアンマッケイが、階段で寝てる(泣いてるのかも)ジャケがまずカッコいいこの作品。内容もかなりカッコよすぎです。SxEの始祖と謳われる彼ら、実際その後の展開にとまどったってのは有名な話。そうしたNYHC的な彼らのマッチョイズムとは無縁の、知性的な面こそ彼らの最大の魅力であると信じて止みません。半ば爽やかですらあるイアンマッケイのスポーティーな短パン姿と絶叫スタイル、ベース人の知性的なメガネ、メロディックなメロディライン、何を取っても知性的であると言わざるを得ません。またワイヤーの12XUやピストルズのステッピングストーンのカバーもかっちょいい。HC聴くなら避けて通れないです。

・「パンクって何
パンクと聞いてまず連想するのは、モヒカン頭でもなく、それ、自分に刺さらないの?というようなトゲトゲがついた腕輪でもなく、恐らく、青春時代は教室の端っこの方で目立つ事もなく過ごしてたんだろうなと思わせるような風貌をした、Minor Threatの面々が浮かんでくる。

正直、個人的にSxE思想は、僕如きには汲み取りかねる部分も多々ある。けれど、ストレートなサウンドで猛烈と畳み掛けるさまは単純に格好良く、そこに乗せられる歌詞はとても文学的で、知性をひしひしと感じる。

活動期間は3年と短く、この1枚でリリースされている音源のすべてを網羅できているので、是非聴いてみてくださいな。

「桜桜会いたいよ」って桜全く関係ねーじゃん。もしかして彼女の名前が桜?なんて毒付く人間がいる限り、Minor Threatの音楽が色褪せる事はないんだな。

・「USハードコア基本中の基本
ワシントンDCを拠点に活動していたマイナースレットはUSハードコア黎明期のバンドの中でもとりわけ重要な存在だ。 それはサウンド、思想共に後のバンドへの影響が絶大であったからだ。UKハードコアと比べUSハードコアの特徴(とはいえ80年代の暫定的なものでしかなくその後の事態は複雑さを極める)は、スケードボードとの関係が示唆するように、相対的にダークさがなく、重さも控えめなところだと思うが、だからといってサウンドが軟弱なのではない。極端な反戦思想を掲げることだけが反骨精神の表明ではないのが自明なように、多くのUSハードコアバンドのモチーフである憤怒の対象は、日常に根ざしている分異なったフェイズでのリアルな迫力があるのだ。禁煙、禁ドラッグ、禁アルコール、禁フリーセックスといったストイックな思想である「ストレートエッジ」はそういったことの帰結でもあり、その発端はこのバンドの歌詞の一説にある。 サウンドは乱暴に言うと極限まで加速したシンプルなパンクロックといったところでメロディックな要素もある。必聴!!

Complete Discography (詳細)

イヴン・イフ・イット・キルズ・ミー

・「秀作
個人的には、3作で1番エモ色が強い。相変わらずのメロディセンスです。 温かみのあるメロディ。歌のないところでの楽器隊だけで盛り上げるテクニックも凄い。 ムーグがグイグイひっぱってくれるのは勿論、ムーグなしでのアレンジでも充分、歌ってます。

エピタフが配信してる「webisode」を見る(you tube視聴可)と、 レコーディング段階での制作過程も見れて、また一味違うアルバムの楽しみ方ができます。 買って損なし。

イヴン・イフ・イット・キルズ・ミー (詳細)

Supershitty to the Max!

・「爆走ロックンロール時代
衝撃のデビュー作。今の哀愁路線を微塵も感じさせない初期衝動の固まりをはき出した爆走ロックンロールが展開される。今の上品さを感じさせない、かき鳴らされるギターと荒くれボーカル。ちょっとダルイ曲もあるが、北欧ロックンロールマストアイテムであることは間違いない。

・「必聴盤
The Hellacoptersの1st。えげつない迫力と高すぎるテンション、どこをどう切ってもロックンロールな一枚!ロックは刺激的で、危なく、興奮するものだったと思い出させてくれる。

Supershitty to the Max! (詳細)

Start Today

・「80年代USハードコアパンクのマストアイテムのひとつ!
YOUTH OF TODAYなどがいたことで知られるレーベルの「REVELATION」からリリースのゴリビスのセカンドアルバム。ハードコアというよりメロコアといったほうがパッとくるのではないかなとすら思えるアルバムです。

捨て曲なんてもちろん全くなく、ファストチェーンが多く、曲の完成度も全体的に高いです。MINOR THREATやYOUTH OF TODAYとはまた違った良さがあります。

ちなみに[STAND STILL]や[START TODAY]と聞くとハイスタにもなんらかの影響を与えてるのではないかと勝手に考えてたりします。CD盤はLP盤と違って曲数が多いみたいです。LPは[CATS AND DOGS]までしか入ってないです。[FORGOTTEN]はREVELATIONからのV.A.の「THE WAY IT IS」のとはヴァージョン違いです。

・「このまんまだよ分かりやすいぜ
‘start today’この言葉になんか感じたら聴いてみて。

・「衝撃!
ハードコアを聞く人間ならゴリビスはマストアイテムです☆CIVのvoに確実にやられます。残念ながら解散して今はライブを見ることは出来ませんが、Youth of todayとスプリットビデオを出しているのでそっちもお薦めです。

・「アメリケン
彼らは子供です。80年代OLD SCHOOLのハードコアにとって大切なことは、イノセントであることです。90年代日本ではカルチャー化して紹介されてしまい、その表現はある意味屈折してわかりづらくなってしまいました。神経質は反応はやめましょう。80年代の冷戦続き、世紀末の予感あふれ、不景気続き、戦争の罪生々しい、アメリカが彼らのような人々を必要としていたのだと思います。アメリカは政策と理念を分離することに成功した国だそうです。そして、90年台は好景気。ドラッカーはテロリズムは止められないと言っていました。予感は当たり現実になりました。確かに時代は変わりました。ハードコアは現在リアルではありません。

アメリカには、リンカーンとかみたいな素朴な清教徒っぽい?理念が根強くあって、たまに社会をリセットしているのかなあと思います。少なくともこの時代のアメリカにはそれがまだあったということかもしれません。

私は、彼らにそのような幻想がありこのレコードを聞くと猛烈に感動します。すでに過去である彼らですが、その心意気は永遠だと思いたい。

しかし、この疾走感は最高です。ミュージシャンシップがある人たちでもあります。

・「エナジーを感じるぜ。
これは言うまでもなくかっこいいアルバムだよな。

最近、メロとかエモとかなんとか言ってるこのご時世、こういうのが必要なんだよ。もともとストレートエッジでエモってる奴もわんさかいるだろ、だからこそ必要なんだ。こんな音が。

今でも十分聞けるぜ。。。

Start Today (詳細)

A Mark, A Mission, A Brand, A Scar

・「落ち着いたコンテンポラリーフォーク
前作からそれほど長い時間は経っていないのに、歌い方や雰囲気の作り方がかなり成長しています。声を張り上げてもエモーショナルさを失わないのが彼の特徴ですが、今作ではアルバム前半は前作に通ずるアップ~ミディアムが並びライヴを聴いているよう。後半「Morning Calls」からはしっかりしたメロディのスローバラードでまとめられ、2枚のアルバムを聴いている感じが味わえます。それでいて統一感もあり、前作に比べバンドサウンドが強調されていて、聴き応えもばっちりです。

・「バンド化、そして新たな可能性
æ°-が付ã'ば前作「THE PLACED~」がã‚'ールドディスクã‚'獲å¾-するまでセールスã‚'伸ばã-ファン層が大å¹...に拡大。その結果、MTVアンãƒ-ラグドに出æ¼"ã‚'果たã-、CDåŒ-。飛ぶ鳥ã‚'落とす勢いとは、まさにã"のã"と。躍進するDCの2å¹'ぶりのæ-°ä½œã€‚FSF時代からの付き合いであったジェイムスと別れ、ギル=ノートンã‚'ãƒ-ロデューサに起ç"¨ã-て臨む。

いやいや、度肝ã‚'抜かれるというのか何というのか。とにかく驚かされた。DASHBOARD CONFESSIONALは、いつのé-"に"バンド"になってã-まったのだ、と。前作の時点でæ-¢ã«è‚©æ›¸ãã¯"バンド"になっていたのだが、実際には"バンド"であるã"と自ä½"がç-'わã-いというか、バンドであるã"との意å'³ã«ç-'問ã‚'抱いていたくらいであった。(勿è«-、私的に)

とã"ろが今作ではどうだろう。見事にバンドになってã-まったではないか!コンポにセットã-て、再ç"Ÿãƒœã‚¿ãƒ³ã‚'押ã-て、まず流れてきた出足のM-1「HANDS DOWN」ã‚'è'いてもう何というか、驚いて言è'‰ãŒå‡ºãªã‹ã£ãŸã€‚まさかの縦ノリナンバーの幕é-‹ã'だった。

あれだã'前作ではアコギ主ä½"(弾き語りと言っても過言ではなさそうなã"と)ã‚'貫いていたのに

まさかまさかの大変身。クドいようだが、驚いて圧å€'されてã-まった。ã"れはç"Ÿã¾ã‚Œå¤‰ã‚ã‚Šã¨å'¼ã‚"でも良いであろう。ついに"バンドとã-てのDC"が誕ç"Ÿã-たのだ。

…そã-て、æ-°ç"ŸDCの何とç' æ™'らã-いã"とか。ã"ã"で2度目の驚きに圧å€'されてã-まった。まずæ-°ãŸãªæŒ‡é‡ã§ã‚ã‚‹"エモーショナルロック"の存在。ç' æ™'らã-い完成度ながらも

いくらかワンãƒ'ターンな面もあった前作から一転、今作では大胆にロックの要ç' ã‚'å-り込むã"とでワンãƒ'ターンåŒ-ã‚'防いでいるような印象ã‚'å-ã'た。それが見事な消åŒ-å...·åˆã!§ã€ã¾ã•に脱帽だった。

また、ロック独特の溢れるエネルギーもã-っかりと感じるã"とができるのもè'き逃せない点だろう。

アコギ一本では再現ã-きれなかったã"のうã"めくエネルギー感ã‚'、ロックã‚'å-り込ã‚"だã"とによって見事に再現ã-てみせている。そã-て、ã"れまで通りの"アコースティックエモ"もã-っかりと健在。

過程ã‚'無駄にã-ない確実な進åŒ-ã‚'遂ã'たã"とによって、さらにDCはステッãƒ-アッãƒ-ã‚'果たã-たといえよう。

依然とã-てä»-の追随ã‚'許さぬ完ç'§ãªã¾ã§ã®ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ã‚»ãƒ³ã‚¹ã¨æ¥½æ›²æ§‹æˆã€ãã-て歌å"±æŠ€è¡"。クリス=キャラバ…もとい、DASHBOARD CONFESSIONAL。底が知れない。

A Mark, A Mission, A Brand, A Scar (詳細)

Shorter, Faster, Louder

・「
メロディックで良い具合にファストたまに変調したりして気が利いてる。良いバンド

Shorter, Faster, Louder (詳細)
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