Celldweller (詳細)
Celldweller(アーティスト)
「21世紀型-ロックとデジタルの共存」「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか」「本当にカッコイイ!」「デジタルとロックの見事な融合」「素人ですが・・・」
Disengage (詳細)
Circle of Dust(アーティスト)
「尻すぼみ」
Neuromance (詳細)
Dope Stars Inc.(アーティスト)
Gigahearts (詳細)
Inc. Dope Stars(アーティスト)
Songs for the Sinners (詳細)
Charon(アーティスト)
Cycle of Zero (詳細)
Divercia(アーティスト)
「キラキラ疾走ゴシック」
Dieversity (詳細)
Entwine(アーティスト)
「極上ゴシック」「メランコリックでマイルド」
Fatal Design (詳細)
Entwine(アーティスト)
「過去最高作!」
「大好物」
The Angel and the Dark River (詳細)
My Dying Bride(アーティスト)
「美しく陰欝な世界」「ゴシック好きなら星5つ」「ゴシックの基本名盤」
Escapexstacy (詳細)
Poisonblack(アーティスト)
「デスでは・・・」
ラスト・ステインド・ディスペアー (詳細)
ポイズンブラック(アーティスト)
「ヴィレ・レイヒアラの凄味。」
フューネラル・アルバム (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「素晴らしいアルバムに、感謝」「ラスト」「素晴らしい出来!BUTボートラは不要」「メタル道とは死ぬことと見つけたり」「センテンストの最終形態」
ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「暗くて、美しくて・・・泣けます」「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「全音楽ファン必聴!!」
Love Is a Lie We Both Believed (詳細)
Soul Relic(アーティスト)
Angels (詳細)
The 69 Eyes(アーティスト)
「かっこいい!!」
Dead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)
「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」
Jaded (詳細)
To(アーティスト), Die(アーティスト), For(アーティスト)
「めちゃ良い!」
・「21世紀型-ロックとデジタルの共存」
PRONGなどのアルバム製作にも関わっていた元CIRCLE OF DUSTのKLAY SCOTT(KLAYTON)によるソロプロジェクト、CELLDWELLERの1stアルバム!インダストリアルメタルをベースにブレイクビーツ、トランス、ドラムンベースなどのさまざまな音楽を融合したサウンドでもの凄くカッコ良いです!!今年早くも超ヤバイ作品に出会いました!3曲目や6曲目、13曲目みたいにキャッチーかつメロディアスな曲もあれば、2曲目や4曲目のようにトランスやブレイクビーツなどを導入したデジタルかつダンサンブルな曲もあったりと、さまざまなタイプの楽曲があってバラエティ豊かな作品なので飽きないです!メロディセンスも抜群に良いし!!ORGYやMARILYN MANSON、METHODS OF MAYHEM、PRODIGYなどが好きな人に自身を持ってオススメします!4曲目のTHE LAST FIRST BORNは今までになかったタイプの楽曲だと思います!こういう素晴らしい作品こそ日本盤を出すべきです!!!!
・「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか」
プロジェクトの主導者クレイトンは(特にヴィジュアルや美意識に)なかなか貫禄・個性のあるミュージシャンであり、個人的に、停滞気味のこのジャンルに一石を投じてくれる事を期待しています。
で、音の方はまさに以下のレビューの通り、その手のファンを唸らせる高レベルのインダストリアルロックです。見事にテクノ界隈の音を消化し、更に細部まで非常に作り込まれてます。特に4曲目ではトランスまで導入した上で約8分間突っ走るという異常っぷり。しかもSE含んで70分全18曲。流石にミディアムテンポメインの中盤は少しフックが足りませんが、そんな点を考慮しても、この界隈では間違いなくトップクラスの音です。
基本はメロディアスな近未来型ヘヴィロックって趣なので、非常に聴きやすいのも好印象。LINKIN PARKやSPINESHANK、KMFDM、BUCK-TICK等のファンは是非。
・「本当にカッコイイ!」
ハードコア、ミクスチャー、トランスが中心だがしっとりとした曲もある。しかもどれも半端なく仕上がりが良い。欠点がない。今まで聞いてきたCDの中で10本の指に入ると言える。それぐらい素晴らしいアルバムなので是非、買うべきだ。Celldwellerが先だがDOPEなどのバンドが好きな人は気に入ると思う。インダストリアルが好きなら尚更買うべし。
・「デジタルとロックの見事な融合」
何度聴いても飽きず、聴くたびに新しい発見のある作品で、まさにデジタルとロックの見事な融合だ。同じフレーズが繰り返し出てくるが、アコースティック等の別アレンジで歌詞が変わってきたりして、アルバムの流れを盛り上げている。Celldwellerはバンドで演奏しているがNine Inch Nailsのようなソロプロジェクトだ。作詞作曲ボーカルはもちろん、ドラム以外は全てKlaytonが演奏している。KlaytonはBGMにかかわった仕事もしていたこともあり、今回の作品もさまざまなゲームやサントラで使用されている。ちなみにSwitchbackはサントラには入っていないが、Spiderman2の宣伝で使われている。ライブはもっとロック色が強く、ロングスカートをはいて回りながら演奏するメンバーの後ろで、曲にあったアートィスティックな映像を流しており、視覚と聴覚がフルに刺激される。KMFDMやNIN好きな人にもオススメ。
・「素人ですが・・・」
音楽は週一のラジオ以外全く聞かず音楽CDは一枚も持っていなかったのですが、1年前に初めてCDを衝動買い。ラジオでSwitchbackが流れ気になってアーティスト名に耳を傾けて、Celldwellerっていうんだ・・・という程度だったのですが、数日後にI believe youやFrozenも偶然流れ、全く行かないCDショップに行って全曲視聴し、そのままお会計。他のレビュアーの方たちのようにサウンドがどうとか分からないですが、一曲はまると全曲はまります。日本ではまだメジャーじゃないだろうけど、公式サイトに行けば視聴できるので是非。
・「尻すぼみ」
Celldwellerが大好きで、Klaytonの昔のソロプロジェクトCircle of Dustを買ってみた。今でも人気は根強く、CelldwellerのライブにもCODのTシャツ着たファンが大勢着ている。やはりエレクトロニクスを多用するバンドなので6年前の音がかなり古臭く安っぽく聞こえてしまうのは仕方ないが、メロディーはキャッチーで光るものがあり、さすがKlayton。ライブで聴いたら更に迫力があったろうと推測される。ただ別名がつけられているが、同じ曲のリミックスが後半続き、飽きがきてしまう。前半6曲までが良くて後は尻すぼみな感じが拭えない。Nine Inch NailsやKMFDM好きな人にはオススメ。
・「キラキラ疾走ゴシック」
・全編にわたってキラキラしたキーボード満載・ゴシックなのにやたら疾走、またそれが気持ちいい・クリーンとデス声の使い分けのタイミングがバツグン・ドラマーはTOCの人。センスのある手数がたまらない。
ので、星5つ。
・「極上ゴシック」
SENTENCEDあたりからどっぷりとゴシックメタルにはまってしまい、ゴシックのバンドに飢えていたところであったのがこのENTWINE。最初聞いたときは演奏陣の音がかなりヘヴィーに聞こえたので、あれっ、これってゴシック...?って感じたんですが、なんのなんの、ボーカルメロディやギターワークはゴシック特有の退廃的なメロディがプンプン漂っています。他にもENTWINEはいくつか購入しましたが、始めに買う1枚目はコレがいいかも。海外版この価格でこの品質はベリーグッド!
・「メランコリックでマイルド」
フィンランドのゴシックメタルバンド、エントワインの4th。2004作フィンランドといえば、SENTENCEDやTO/DIE/FORなど、今やメランコリックなゴシックメタルがさかんな国だが、このバンドもそのタイプの高品質なアルバムを作り続けている。叙情たっぷりの楽曲は、ピアノやシンセを効果的に使用し、マイルドな声の男Voの歌唱とあいまって耳に心地よく、冬に聴くにはぴったり。このバンドの場合、ゴシックといっても、暗さや絶望感などはなく、もの悲しい叙情美をゆるやかに描いていて、メランコリックロックとしても普通に聴けてしまう。ピアノの美しさ、そしてときにギターのメロウなフレージングが胸を打つ。
・「過去最高作!」
フィンランドのENTWINEの5th。
「北欧」「メランコリック」「男性Vo.のみのゴシックロック(メタル)」というキーワードで語られるバンドが出現した時、H.I.M、CHARON、TO/DIE/FOR、SENTENCEDなどとともに比較対象として必ずといって良いほど引き合いに出されるENTWINE。
この系統のバンドがかなり好みの私なのですが、これまではこのENTWINEはなぜか私と相性が悪いようでした。それほど「気に入った」と感じたことはありません。
さて本作品。過去作品と同じ流れにあるのは確かなのですが、雰囲気が変わったような気がします。
具体的には「メランコリック度」が減少して「骨太ロック度」が増したように思います。特に前半。力強さを感じる楽曲が多くちょっと予想外。驚きました。私としてはそれが「吉とでた」と思います。
彼らのこれまでの作品では断然、一番気に入ってます。
・「大好物」
お薦めしたいCDですね。
・「美しく陰欝な世界」
英国ゴシックメタルの重鎮、My Dying Brideの3rdアルバム。Vo.のアーロンは前作まで使用していたデスボイスを捨て去り、楽曲も彼らの美的側面がより強調されたものとなった。悲哀を帯びたマーティンのバイオリンとキーボードは更に楽曲アレンジの中で比重を強めている。しかしその美しさの深淵に在るのは絶望的な闇であり、決して光など見出す事は出来ない陰欝なる世界。 又、 #1「The Cry Of Mankind」は彼らの楽曲の中でも屈指の名曲。 ドゥームゴシックが好きであればお勧めします。
・「ゴシック好きなら星5つ」
この1枚を聴かずしてゴシックメタルは語れないでしょう。特に1曲目は名曲です。暗・哀・重・美スケールの大きい大作で流れるようなピアノが胸をうつ。曲終盤のクジラの声のようなサンプル音(たぶんバイオリン?)とか凝ってます。重く、暗く内向的な音。部屋にこもって憂鬱な気分を満喫(?)したい時にはこれ。
・「ゴシックの基本名盤」
イギリスのゴシックメタルバンド、マイ・ダイイング・ブライドの3rd。ゴシックの大御所と言われるこのバンドであるが、個人的には掴みづらくてアルバムによってはあまり好みではなかったのだが、このアルバムはいいですね。まず明快なリズムセクションとヘヴィなギターにより、しっかりと雰囲気が確立されている点、そして、そこに絡むシンセによるメランコリックなメロディも実に美しい。2nd「Turn Loose the Swans」よりも分かりやすく、重厚なゴシックサウンドを堪能できる。Voがデス声ではなくノーマル声メインなのも聴きやすく、リマスターで音にも迫力が増した。
・「デスでは・・・」
一言まず・・・コノバンドはデスメタルバンドではないのであしからず・・・
上質なメロディックゴシックメタルですヴィレ似のVoそしてなかなか聞かせるウマイヴィレのギター
なかなかおいしい出来ですしかし、センテンストほどの人をひきつけるものはありません。が、噛み締めれば味が出る「奥深さ」はあります
センテンストがすきな方は楽しめると思います
・「ヴィレ・レイヒアラの凄味。」
前作のダーク&ムーディな雰囲気が好きだったのだが、このアルバムをプレイヤーに入れたとたん、1曲目がいきなりアップテンポだったので面食らった。しかも、前奏から歌に入ったとたん、声が違う! ヴォーカリストが変わった? 誰だこれ? いや待て、この声……SENTENCEDで聴いたような気がする。そう、ヴィレがみずからヴォーカル兼任となったのだ。となれば、すでに埋葬されてしまったSENTENCEDの再生を期待する向きもあるかもしれないが、もちろん、まったくの別物バンドであることは間違いない。SENTENCEDがヴィレのある大きな一面だったことは事実だろうが、こちらはまた別の一面を見せ、ミュージシャンとしての懐の深さを感じさせてくれる。音楽的にも前作からの大幅な順正進化を遂げており、今後にも期待がふくらむ。とりわけ、SENTENCEDでついに実現されなかった来日公演を見てみたいと思わせてくれる内容だ。
・「素晴らしいアルバムに、感謝」
最後のアルバム、となると多少感慨深いモノがないでもないが、それを抜きにしても実に素晴らしいアルバムだ。方向性としては前作の延長上と言えるが、5曲目のようなデスメタル然としたブルータルな曲があるなど集大成的な部分も感じさせつつも、物悲しいハーモニカをフィーチャーしたここにきて新機軸の6曲目、より普遍的なロックを聴かせる11曲目、他児童コーラス(と言うのか?)を用いたりするなど、新しい彼等の要素も盛り込んでいる。何か吹っ切れたような勢いがある曲が多いのも特徴だが、逆を言えば絶望的なバラードに欠ける。
最後を演出する13曲目のスリリングな展開を聴いていると、これが最後かと名状しがたい気分になる・・・・・。(それに続くボーナストラックは蛇足の極み。)
道・・・全ての道は墓地に続いている、その"End of the road"まで来てしまった彼等に、冥福と、祝福を。素晴らしい音楽を有難う。一生聴き続けます。
・「ラスト」
これで最後かぁ、と思いつつ最後を飾るのにふさわしい出来でした、スピード、スロー、バラード系が散りばめられテンポ良く中だるみなど一切ありませんでした。ヴィレの歌最高です
・「素晴らしい出来!BUTボートラは不要」
内容は素晴らしい。バンドの最後を飾るにふさわしい集大成的な内容でもあります。お勧めは3曲目。ただ、日本盤を売るためでしょうが、ボーナストラックとして収録されたライブ2曲は不必要です。ビートルズのアビーロード(実質ラストアルバム)にボーナストラックを入れるでしょうか。曲解説や対訳を必要としないならボートラ抜きの輸入盤購入をお勧めします。(マーケットプレイスで安く出ています!)聴くとき(ダウンロードしたり、MDに落とすとき)にボートラを外せばいいのですがね。
・「メタル道とは死ぬことと見つけたり」
SENTENCEDのラスト・アルバムは実に彼ららしいアイデアと音楽性に満ちている。憂鬱で重苦しいが攻撃的で美しくカッコイイ作品だ。悲壮感を放つ美しいメロディが哭きBASSがドゥーミーに力強いフックを刻み様は、IRON MAIDENやBLACK SABATHへのリスペクトすら感じさせる。14年のキャリアを持つメタル・バンドが築き上げたものの集大成であり、自殺メタルとも呼ばれ特異な遍歴を辿ったSENTENCEDの音楽性を様々な表情で感じ取ることができる。『AMOK』~『LOVE&DEATH』の頃を思わせるギターソロも随所に見られ本当にカッコよく絶望的だ。『DOWN』のような殺気も満ちている。13曲目が終わるとき、SENTENCEDは自らの手で死ぬ。1991のデビューから14年、あのAMOKから10年、「北の殺し屋」が絶命した瞬間である。尚、日本盤特典は「Nepenthe」と「Brief Is The Light」のライヴ・テイク。
・「センテンストの最終形態」
フィンランドのゴシックメタルバンド、センテンストの8th。フィンランド発のメランコリックメタルとして君臨した彼らの8thにしてラスト作。のっけから、意外なまでのノリの良いゴシックロックスタイルの曲に少々面食らうがやはり彼ららしい、フィンランドからしか出て来ない、メロディアスかつもの悲しい倦怠と叙情がどの曲からも漂ってくる。ゴスロック調の曲は同郷のHIMやTO/DIE/FORあたりの雰囲気を匂わせながら、音には太いヘヴィな部分もしっかりと残っていて、その合間を縫うピアノの旋律も実に美しい。最後にクオリティの高い“葬送のアルバム”を残し、彼らは消えてしまうのだった。
・「暗くて、美しくて・・・泣けます」
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!
所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。
ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。
・「円熟。」
前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。
暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。
メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。
今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。
・「漢!」
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、
このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。
私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!
これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!
・「硬質なゴシックの名盤!!」
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。
・「全音楽ファン必聴!!」
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。
・「かっこいい!!」
ゴスのイメージが強い彼らですが今回はハリウッドアルバムと彼らが言っているとうりのガンズに通じる80年代テイストにあふれたロックアルバムになってます。ボーカルのユルキー69がかなりルックスが変化しています。(体でかくなってます)。
・「注意!」
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。
・「おぉぉ!?」
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!
「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!
・「これからとても楽しみなバンド」
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。
In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が
あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。
古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。
映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。
・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!
「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。
メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。
このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。
演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。
・「フィンランドあなどるべし」
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。
とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。
・「めちゃ良い!」
ゴスメタルとは思えないほどキャッチーなメロディー&パワフルかつタイトな演奏力。Voのクリーン&デスボイスの使い分けがカッコいい!
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